本動画は、AIが現在バブル状態にあるのかについて専門家たちが議論を展開するポッドキャスト形式のコンテンツである。MIT研究によるとAIパイロットプロジェクトの95%が失敗しているという報告がある一方で、GPT-5の登場により技術革新は加速している。専門家らは現在の状況がバブルではなく、人類史上最大の変革であると主張し、AIが数学や物理学で新たな発見を行い、医療分野でも人間の診断精度を上回る性能を示していることを論じている。さらに、各国がAI技術の導入を進める中、企業間の人材獲得競争が激化し、ロボティクス分野でも急速な進歩が見られる現状を分析している。

- AIパイロットプロジェクトの現状と技術革新の加速
- ムーンショットポッドキャストの開始
- GPT-5の最新情報とIQ測定
- IQカーブとGPT-5の性能
- コンシューマーハードウェアでのAI実行
- 芝刈り機のAI統合
- ロボティクスとレイテンシーの重要性
- メタトレンドニュースレターの宣伝
- AIスケーリング法則の破綻
- 対数軸の重要性
- GPT-5による未来予測
- 歴史の再解釈
- 未来予測の具体的な応用
- 数学と科学の新発見
- 自己改善とニューラルネットワーク研究
- OpenAIのグローバル展開戦略
- インドの知的ポテンシャル
- 英国のユニバーサルベーシックコンピュート
- OpenAIのデータセンター支配
- OpenAIの月10億ドル収益
- AIバブル議論
- GPT-5モデルの評価
- コンピュート需要の無限大化
- トークンレベルの生産性
- ボストン対ニューデリーのオフィス選択
- インドの知的潜在力
- グローバル豊富さの構成要素
- 土地争奪戦
- OpenAIの月間10億ドル収益
- バブル否定論
- 市場キャップ管理
- 無限コンピュート需要
- トークンベース生産性経済学
- スキンケア製品の宣伝
- AI戦争の拡大
- 無限コンテキストウィンドウ
- Blitzzyの紹介
- Perplexityのクロム買収提案
- Metaの大量採用とその停止
- 7つの王国の戦い
- イーロンとザックの協力
- 新しい買収手法
- xAIに関するニュース
- イーロンのAIと出生率に関する発言
- 出生率低下の要因分析
- AIの説得力についての懸念
- GoogleのAI分野でのリーダーシップ
- 小チーム対大企業の競争
- Grok対Geminiのユーザー評価
- 著名CEOの重要性
- 起業家へのアドバイス
- Google Gemma 3の低電力AI
- エッジコンピュートの活用
- Perplexityのクロム買収提案
- 政府のエクイティ投資戦略
- AppleのiPhone製造のインド移転
- アルバニアのAI政府構想
- MIT研究:AIパイロットの失敗率95%
- 企業のAI導入失敗要因
- 大企業のAI変革戦略
- AI医療診断の進歩
- サム・アルトマンのBCI参入
- AIと人間の結合の重要性
- AIと生物学の融合
- ロボティクス革命の始まり
- ロボット競技の未来
- Figure AIの洗濯物折りたたみ
- AppleのロボティクスデバイスRUMOR
- 中国の人工子宮ロボット
- 今後の予定と感想
- まとめ
- 再度のニュースレター宣伝
AIパイロットプロジェクトの現状と技術革新の加速
MIT研究によると、AIパイロットプロジェクトの95%が失敗しとるらしいわ。大企業はパイロットプログラムは走らせるけど、スケールアップに苦戦しとんねん。メタがAIで大量採用しとるし、これってAIバブルなんかな?
サムが晩餐会で「AIバブルかもしれへん」言うたらしいけど、まあ別の視点もあるで。こんなんも詐欺やって言う人もおるけど、多くの人から怒られとるわ。
新しいリスクの高いバブルが同時に形成されてる可能性もあるけど、絶対にバブルやない。これは人類史上最大の変化やねん。
AIにおいては、もう特異点を超えてしもたんちゃうかって思うわ。変化のペースが俺らが処理できる速度より速くなっとるもん。
汎用の人型ロボットが基盤モデルを動かして、それが超低レイテンシでローカルで動くようになるんやで。
これはAIにとってめちゃくちゃエキサイティングなアイデアやと思うわ。一番あかんのは、これに乗り遅れて無視することやな。それが最悪の手やで。
これが俺らをこの加速カーブに乗り続けさせてくれるもんなんや。新しい経済がやってきて、スピードのためだけに見直さなあかんこともあるんやで。
ムーンショットポッドキャストの開始
さあ、これがムーンショットやで、皆の衆。みんな、ムーンショットの別のエピソードへようこそ。「テックで一体何が起こったんや?」のコーナーで、俺のムーンショット仲間のイスマエル、デイブ・ブロンドン、アレックス・ウェズナー・グロスと一緒やで。
おい皆、いつものように聞いてる皆に言うとくけど、今朝20IQポイント上げる準備しとけよ。
世界ではいつものようにえらいことが起こっとるわ。もう、とんでもない量やで。
俺らカリフォルニアでOpenAI本社におった1週間前から帰ってきたら、すぐに話さなあかん50個ぐらいのことが起こっとるんや。信じられへんで。
文字通り、チームと俺ら全員で20時間ぐらいかけてスライドデッキ準備して、何を入れるか、何を入れへんかって考えとんねん。昨晩も「これも入れなあかん、あれも入れなあかん」ってなっとったわ。
もうこの時点で、まるまる一つの仕事やで。めちゃくちゃやったわ。
俺らは完全に自己改善と特異点モードに入っとるって言えるで。今ものが出てくるペースは止まらんやろうな。AIにおいては、もう特異点を実際に超えてしもたんちゃうかと思うわ。変化のペースが俺らが処理できる速度より速いもん。
同じような考えの魂たちやから、みんなそのトピックには同意するやろうな。
週末に家族と過ごして甥っ子らに会うたけど、まだ気づいてへんねん。もうすぐ気づくやろうけど、めちゃくちゃやで。でもポッドキャスト見とるから、ついていっとるわ。せやから、今日は加速させたろうやないか。
GPT-5の最新情報とIQ測定
俺らが本当に感謝しとるのは、「もう、WTF大好きや。ムーンショット大好きや」って連絡くれる人の数やわ。本当に心温まるで。アレックス、君のことも見るの好きやって言うとるから、4人目として戻ってきてくれて歓迎やで。
今日は技術的なトピックがようけあって、地球上で唯一それを説明できる人やと思うから、すごく楽しみにしとるわ。
サリム、君は宇宙ステーションのどっかにおるみたいやけど、どこにおるんや?
ニューアーク空港におって、ポッドキャストしようとしとるんや。環境的には良くないけど、空港の隅っこ見つけたから、大丈夫やと思うで。
もし誰か来たら、「爆弾」って叫んだらええねん。もし連れて行かれたら、理由分かるやろ。
IQカーブとGPT-5の性能
最初の記事やけど、これがIQカーブや。メンサンのノルウェーテストやねん。定義上ベルカーブで、平均的な人間のIQを100に設定しとる。
俺はずっとこれを見とったんや。俺らが話すメトリクスの中で、IQを見とるのは人間化の努力やからな。GPT-5 Proが約148のIQで出てきとるのが見えるやろ。これはめちゃくちゃええで。
アレックス、俺らがチューリングテストを越えて誰も気づかんかった話と、2年前やったら考えられへんかった障壁を越えとるのに、みんな「まあ、任務完了や」みたいな反応についてランしてくれるか?
デイブ、俺が何言うか先に教えてくれるとはええな。
これは人間の平均人口をベースにしたベンチマークが飽和しとることを示すもう一つのサインやと思うで。現時点で最強の一般利用可能モデルであるGPT-5 Proをベンチマークするために、ベルカーブのシグマが足りんくなっとるんや。
俺らは新しいベンチマークが必要やねん。より困難なベンチマークで、人間人口の平均分布みたいやなくて、一般人口に管理されるテストではアクセスできへん専門知識みたいなもんを見るベンチマークや。
ケビン・ウィールと話したとき、世界最大の問題を解決するためのAIを求める豊富なベンチマークセットのアイデアについて話して、彼も気に入ったんや。やから、いくつかのベンチマークが見られるかもしれへんな。
GPT-3が120か136ぐらいで、ここで10IQポイントまた上がっとるわけや。200を超えるIQポイント、つまり本当に測定不可能で意味をなさんようになるポイントが見えるようになったら面白いやろうな。
ある時点で、このようなテストがAIを考慮し始めることが期待されるやろ。今これは、補助なしの人間個人の肉体的脳容量の分布に基づいとる。AIが人間とマージし始めて、カーブ自体が上に引っ張られるようになったらどうなるんやろな?
新皮質はディナーナプキンのサイズぐらいやろ?AIがそれをテーブルクロスやフットボール場のサイズにしたら、俺らはどうするんや?注意深く聞くんやな。
コンシューマーハードウェアでのAI実行
次の記事や。AIモデルが12ヶ月でコンシューマーハードウェアに到達するって話やな。
NvidiaのRTX 5090みたいなトップレベルのゲーミングGPU一つで、約2500ドルやけど、今後6〜12ヶ月のどこかで絶対的なフロンティアLLMのパフォーマンスに匹敵するモデルをローカルで動かせるようになるんやて。
アレックス、どう思う?
二つのストーリーがあると思うで。表面的でありきたりなストーリーは、これはコンシューマープライバシーに関することで、個人にパーソナル超知能を与えて、サーバーに連絡せんでもチャットボットと会話できるようにするっちゅうことや。
でもその表面的なストーリーは、実際のストーリーを完全に無視しとると思うねん。本当のストーリーは、これらのフロンティアモデルが物理世界での新しいモダリティアクションやビデオモダリティを組み込み始めとるっちゅうことや。
その結果、ChatGPTやその多数のフロンティア競合他社みたいな基盤モデルを動かす汎用人型ロボットが、超低レイテンシでローカルで動くようになるんやで。
これらのカーブが交差したら、交差せんでも十分に近づいたら、これは汎用ロボットに埋め込まれたGPUを与えて、超低レイテンシで汎用世界人間完全AIタスクを実行することになるんや。
車と話したり、パーソナルロボットと話して、知的な返答をもらうっちゅうコンシューマー体験にとってはめちゃくちゃ大きなことやで。
産業利用では、みんな最高のものが欲しいやろうな。上位カーブに行きたがるやろ。コード書いたりロケット設計したりするときは、最高のものが必要やからな。
でも日常生活とのやり取り、他の98%の用途では、何が欲しいかを正確に知ってる超知能がローカルにある。家を掃除する、車を運転する、そういうことすべてや。やから、その技術は目前やねん。今すぐにでもある技術や。
多くの企業が機密データやインタラクションをOpenAIやMicrosoftやGoogleに渡したくないっちゅう部分もある。これをすべてローカルで動かして、携帯でもどこでもその機能を持てるっちゅうことは超重要やと思うで。
芝刈り機のAI統合
MCPがあっても、クエリはまだアップロードされるから、法律事務所や会計事務所、政府の機密情報を扱うとこは、クエリをモデルにアップロードしたくないんやな。
やから、これは大きな話や。埋め込んでいくと、芝刈り機にもこのスタッフが埋め込まれて、天気をチェックする小さなLLMがあって、雨が降るかどうか分かって、それだけ知能が高くなるんやで。
俺は息子のジェットと一緒に『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読み直したんやけど、うつ病のロボット、マーヴィンが面白かったわ。「今日は芝刈りしたくない。疲れた。先週やったし。今週は違うことしたい」って態度を持つ芝刈り機があるって想像できるで。
ダグラス・アダムズは時代を先取りしすぎとったな。彼の好きな引用があるんや。「生まれたときに世界にあったもんは何でも、俺らはそれを普通って呼ぶ。若いときに発明されたもんは、それはキャリアって呼ぶ。35歳過ぎてから発明されたもんは、世界に悪いもんやってだけや」
ロボティクスとレイテンシーの重要性
1xロボティクスポッドキャストを見逃した人は、少なくとも最初の10分間は見てや。ピーターがロボットと交流しとるとこで、動くときはちょっとぎこちないけど、それはすぐに修正されるやろう。でも話すときは完璧に音声認識しとるんや。信じられへんで。
君が言うことすべてを完璧に理解して、その反応も完璧や。やから、インターフェースのその部分はもう到達しとるんやで。
興味深かったのは、1Xの創業者兼CEOのバーント・ボーネックが「なんでコンピュートを頭に入れるんや?クラウドに入れたらあかんのか?」って聞かれて、「遅延時間を許容できひんから」って答えたことや。目から脳へ、脳からアクチュエーターへの電子の往復時間がもったいないからやって。
これこそまさに俺が前に言うとったことやねん。これは実際にはレイテンシーに関する話やと思うで。プライバシーの考慮。もちろん、第一次的には重要やけど、現実的には、モデルに事前学習されてへん新しい知識が必要で、それには世界に手を伸ばす必要があって、そうするとプライバシーが失われるんや。
メタトレンドニュースレターの宣伝
毎週、俺とチームは今後10年間に業界を変革する上位10の技術メタトレンドを研究しとる。人型ロボティクス、AGI、量子コンピュータから交通、エネルギー、長寿まで幅広くカバーしとるわ。
無駄なもんはあらへん。俺らの生活、会社、キャリアに影響する最も重要なもんだけや。
これらのメタトレンドを皆と共有したいなら、週2回ニュースレターを書いて、メールで短い2分読みとして送っとるで。
他の人より10年前に最も重要なメタトレンドを発見したいなら、このレポートは君のためのもんや。読者には世界で最も破壊的な企業の創設者やCEO、世界で最も破壊的な技術を構築する起業家が含まれとる。
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AIスケーリング法則の破綻
次の記事に移ろうか。関連する話題で、物事が継続して動いて、これがどれだけ速く進行して進歩しとるかの感覚を与えるのが俺らのミッションやねん。天井も障壁も目撃されてへんで。
これは「AIスケーリング法則が破綻した」っちゅうラベルの記事で、320億パラメータモデルがAIM24とAIM25のパレート境界を破ったんやて。
アレックス、ここで何が見えとるんや?
至る所にオーバーハングがあるんや。一般的に、AI研究分野での技術用語やけど、オーバーハングっちゅうのは、どこを探せばいいかさえ分かれば、文字通り爆発的に出てくる能力が潜在的に待機してる概念やねん。
大規模言語モデルの前、さらにはLLMsの前でも、最初期の機械学習の進歩の一部は、ビデオゲームからのGPUが転がっとったからで、この新しい目的のために解放されるのを待っとったコンピュートがあったんや。それが計算オーバーハングやったんやな。
同様に、この論文は、データ効率的蒸留としてラベル付けされた新しい能力を発表したんやけど、これは比較的低コストで新しい性能を解放するだけを待っとる新しいクラスのオーバーハングがあるっちゅう概念を指してるんや。
これが蒸留のアイデアやねん。蒸留っちゅうのは、より大きな、いわゆる教師モデルを取って、人間の教育と同じように教師を使って、教師の知識の最良の部分で小さな生徒モデルを訓練することや。
この図表の背後にある論文の核心的アイデアは、適切に構造化されたカリキュラム、適切なデータセット、段階的に教師の知識を説明する教師モデル、その他の多くの革新により、比較的小さな生徒、小さなコスト効率的な生徒を取って、生徒が能力の巨大なジャンプを実証させることが可能やっちゅうことやねん。
やから、蒸留の革新と訓練データセットの組織は、10倍、100倍のモデル性能向上をもたらすだけを待っとるもう一つのオーバーハングやと思うで。
対数軸の重要性
これらのチャートで常に見るもんの一つは、対数軸があって「どこが大したことやねん、その赤い星はそんなに…」って言うけど、x軸は対数スケールやねん。やから、赤い星は右の紫の星の1/100の訓練コーパスなんや。
ここでのポイントは、訓練プロセスでコンピュートの1%で同等の知識を持てるっちゅうことやねん。100倍の違いで、使用事例に特化した基盤モデルを構築しようとするスタートアップにとっては信じられへん含意があるんや。
OpenAIやGoogleが10億ドル以上の訓練予算を持っとることに威圧されがちやけど、データの1%で同等の能力を構築して、X線読影に特化したり、ロケット船部品設計に特化したデータで専門化できるなら、実際に合理的な予算内で世界の他のどの知能と同じぐらい知能的な特化モデルを構築できるんや。
GPT-5による未来予測
次は俺の今日の会話の中でお気に入りの記事の一つや。GPT-5が未来を予測できるっちゅう話やねん。
概念は、これらのシステムが複雑なシステムの経済パフォーマンスや、人間社会の性能、物事がどこに向かっとるかを実際に予測できるかっちゅうことやねん。俺らは見つけることになるけど、ブリアスコアでのこれらのランキングはなかなか印象的や。
アレックス、これにどれだけ信憑性を置くべきやと思う?AIモデルが実際にS&P 500やオリンピック勝者を次のサイクルで予測するのを見ることになると思うか?
金融インデックスのS&Pみたいなもんを予測することの素晴らしいところは、それらがすぐに市場に織り込まれることやねん。
市場パフォーマンス予測のための素晴らしい水晶玉があった瞬間に、すべての金融機関、すべてのクオンツファンドが、まだしてへんかったら、おそらくもうしとるやろうけど、より良い取引のためにこれらのLLMsと基盤モデルを組み込むために競争するんや。
やから、ある意味で、ミームが言うように「心配すんな、もう織り込み済みや」って金融市場を予測することと、俺が思うに、これはアイザック・アシモフの精神史みたいに見え始める前方予測の宇宙の残りを分けることができると思うで。
そして俺がほとんど他の誰も話しとるのを聞かんことやけど、逆予測はどうや?過去を予測したり、過去を逆推定したりできるんやろか?
俺らの過去の多くは、俺らにとってブラックボックスやねん。未来を予測できるなら、俺らより前にあったもんを超高解像度で逆推定するのに本当に素晴らしい仕事ができるんやろか?
それが大好きや。古代ギリシアと古代ローマのデータポイントがあって、物事を埋めることができるっちゅうことか?
まさにその通り。超高忠実度でや。これを意欲的に量子考古学って呼ぶ人もおるねん。過去の光円錐を量子レベルの忠実度で逆推定できるやろか?
皮肉なことに、過去を予測したり、過去を逆推定したりすることは、未来を予測することよりもさらに面白いかもしれへんと思うで。
歴史の再解釈
アレックス、それは素晴らしいで。君と俺は光円錐に出て何千年も先まで行って地球を見返して、その技術があったら何が起こったかを見られるっちゅう会話をしたことがあるやんか。
その通りや。
これは魅力的やで。歴史は常に勝者によって書かれるから、歴史に関する物語や出版物の種類は常に一方の側からやったんやな。これは競技場を平等にする機会を与えてくれるんや。
俺のオフィスにおるとき、気づくかもしれんけど、後ろにデュラントの『文明の歴史』っちゅう本の山があるんや。彼らは実際に何が起こったかを、ローマ人が何かを征服した後に言うようなことやなくて、客観的に記録することに人生を費やしたんやで。
やから、今度は実際に行って本当に埋めることができるんや。それをどう書き直すか見るのは素晴らしいやろうな。実際に何が起こったかのウィキペディアを作って、それ自体を参照可能なモデルにすることもできるやろう。
さらに進んで推測するなら、これは成熟した文明がすることかもしれへんな。彼らは一定レベルの超知能に到達して、その後コンピュートの一部を内省と自分らがどこから来たかを理解することに割り当てるんや。
未来予測の具体的な応用
デイブ、本当にこれを正しくやったら、未来で何を予測するのが面白いと思う?
アレックスにその質問をしようと思ってたんや。このベンチマークも急速に飽和しとるように見えるもんやし、ヘッドラインもそんなに目を引くもんやない。
みんな、平均二乗誤差を使ってるけど、次は未来をベンチマーク的に予測するために何をするつもりなんやろ?選択肢はようけあるけど、何が来ると思う?
ある時点で、未来を予測することがイノベーションすることと区別がつかんようになると思うで。やから、「来年の次の主要な科学的発明は何や?」って聞くことができるやろ。まあ、それを正確に予測するには、実際に科学的発見や発明そのものをせなあかんのや。
そして前に話したように、それが超知能の翌日に起こることやねん。科学的、数学的、エンジニアリングの発見の洪水が始まるんや。
未来を予測する最良の方法は、自分で作ることやからな。まさにそうや。
具体的な挑戦を設定してくれるか?エリック・ブリニョルフソンは新しいクラスが間もなく始まるし、挑戦を与えたら彼らは立ち上がるやろ。何を測定可能に予測したい?楽しくてクールなもんを。
次の20のノーベル賞受賞発見の詳細はどうや?
超クールやな。
正直、そうなったら金をどこに投資するかっちゅうことやな。デジタル超知能以外に、高いROIの可能性がある特定の技術に資本を分散できる能力があるとして、どこに投資するかやで。
数学と科学の新発見
GPT-5 Proが新しい数学を開発するっちゅう話やな。俺が本当にこのWTFポッドキャストで毎週追跡したいもんの一つは、数学、物理学、生物学、化学、材料科学での画期的発見やねん。それこそが本当の成果があるとこやから。これが俺らをこの加速カーブに乗り続けさせてくれるもんなんや。
研究者らが凸最適化論文のためにGPT-5 Proに未解決の数学問題を入れて、モデルが論文の試みを改善する新しい証明を生成したんやて。GPT-5 Proは物理学や他の科学分野でも同様の画期的発見をしとるらしい。
アレックス、君はずっとこれについて話してたやん。
ミーム、「それがここにある。起こっとる」って見せたいんや。俺らはAIが数学、科学、エンジニアリングをバルク解決し始める最先端にいると思うで。今はまだ細流やけど、GPT-5 Proによって独立に証明された既存の最適化定理の弱い改善っちゅう興味深いニュース価値のある瞬間や。
この一つの小さな証明は注目すべきやけど、この細流は今年末までに、おそらく来年にかけて大津波に変わると思うで。
これが基本的にバルク数学証明、バルク科学発見、バルクエンジニアリング発明がすべて一度に起こることになると思うねん。文化的に、俺らはそれの前例がない。
自己改善とニューラルネットワーク研究
アレックス、俺はLeopold Ashen Brunerの論文から完全な自己改善について本当に知ってるけど、多くの人が否定しとるんや。ニューラルネットワーク研究で7年間手を動かしてコードを書いた経験からすると、この証明で起こっとることは、ニューラルネットワーク研究でやることとまったく同じなんや。これができるなら、自己改善できるんや。それを強調するためにコメントしてもらえるか?
俺のメンタルモデルでは、コンピューターサイエンスで最内周のループっちゅうもんがある。プログラムを速くしようとするときに最内周のループを探すんや。通常、ループの中にループの中にループがあるねん。
プログラムの最も時間に敏感で重要なパス部分を見つけて、それを最適化したいんや。技術の加速、特異点で、その定式化が好きなら、最内周のループは最適化みたいに見えるんや。
明日、AIを使って桁違いの改善を提供するより良いオプティマイザーを発見できたら、オプティマイザーを開発するのがより得意なオプティマイザーを開発する以外に、絞る価値のある他の果汁はほとんどあらへんねん。
それは確実に俺らの文明の最内周のループの匂いがするで。
まさにそうや。俺らが数ポッドキャスト前のスライドで、ソフトウェアのみの本当に急速な改善を100から10,000倍のどこかでざっくり計算したけど、2分前のスライドでデータ選択だけで100倍やったやろ。どのデータを選ぶかっちゅう選択だけで100倍や。
俺らのスライドには8つの改善次元があって、それらを組み合わせるとすべて掛け算になるんやけど、そのうちの一つだけで100倍やったら、俺らの推定は下限やったかもしれへんな。
その含意は心を吹き飛ばすほど大きいんや。否定者の多くが「これにもっとコンピュートを投げかけるほど、このカーブで収穫逓減が起こっとる。これは全部遅くなるんやないか?」って言うとるからや。
彼らはその一つの次元では正しいんや。でも、これら他の次元での加速は、その減速よりもはるかに大きいんやで。それが人々が反応が薄い理由やねん。
前の議論で歴史について話したことに戻したいんやけど、この能力すべてを何百何千の実験に適用することを想像してみてや。誰かが千匹の実験用マウスで何かを制御群と一緒にやって、特定のパターンを探しとったとするやろ。
今度は、人間には見えるはずもない他のすべてのパターンを探すAIがあるんや。既にやられた何千何万何百万の実験をより良く分析することで、信じられへん画期的発見が見られると思うで。
まさに、以前の科学的発見の再分析と再解釈を待っとるオーバーハングも含めて、至る所にオーバーハングがあるっちゅうことやな。
OpenAIのグローバル展開戦略
次の記事に移ろう。サム・アルトマンのインド市場でのGPT-5についての短いビデオを見てみよう。このスライドを「土地取り合戦」ってラベル付けしたんや。
これらの企業が国全体に容量を提供しに行くっちゅうアイデアについて話したいねん。UAEでも見たし、サウジでも見たし、他の場所でも見たで。サムの話を聞いてみよう。
インドは現在世界で俺らの2番目に大きな市場や。最大になるかもしれへん。インドのユーザーから俺らに何が欲しいかについてたくさんのフィードバックをもらったで。言語のより良いサポート、より手頃なアクセス、もっといろいろとや。それをこのモデルとChatGPTのアップグレードに入れることができたんや。やから、引き続きそれに取り組むことを約束しとる。
インドは14.1億人で、その大多数の80〜90%が深刻な貧困状態で、その半分は惨めな状況や。健康と教育のためにAIが誰よりも必要な国やねん。OpenAIはそこに行って、それを彼らに与えたがっとるんや。
次の記事と関連付けるで。OpenAIが英国全体にGPT Plusを提供する交渉をしとるっちゅう話や。
この記事だけでは重要やないけど、これらの企業が入って「人口全体、学校の子どもら、工場労働者、みんなに俺らのモデルへのアクセスを与えるで」って言うとるのが見えるんや。
これは土地取り合戦みたいなもんやと思うで。みんなはどう思う?
表向きの話以上に何かが起こっとるのは間違いないで。なんでかっちゅうと、俺らがOpenAIにおったとき、先週のやつやなくて、5週間前のやつやけど、「なんでボストンにオフィス開かんのや?シリコンバレーにおる10倍の数のコンピューターサイエンティストがボストンにはおるで。信じられへん才能の宝庫や」って聞いたんや。
そしたら「それはせえへん。強いAIが目前やから、この労働力は全部AIになるんや」って言われたんやで。でも、その数週間後に彼らはニューデリーに巨大な新しいオフィスを開いたんや。
ボストンとニューヨークをすっ飛ばして、ニューデリーに直行や。これは偶然やないで。インドの人口統計を見ると、世界最大の人口で、中国を抜いたばっかりや。20〜35歳の甘いスポットの年齢層が世界の他のどの国よりも大きいんや。
それに、Mercorが今100億ドルの評価額になっとる。ブレンダン・フーディーの話やけど、時間があったら話せるで。でもMercorは今、大きなAI企業のための人材リクルートで、ほとんど完全にインドで運営されとるんや。
やから、世界最大の市場やっちゅうだけ以上に、確実にこの計画の一部になっとるもんがあるんや。
インドの知的ポテンシャル
オーバーハングについて話しとったやろ?インドの知的オーバーハングは信じられへんで。
数学者ラマヌジャンの話知っとる?100年前のインドの無名の会計士で、ケンブリッジに送られたけど、レイシズムに遭うて戻ってきて、無名のまま死んだんや。そして死後、未亡人が彼の数学ノートを全部提出したら、千年間解かれてへん数学の問題が7つあって、彼がその5つを解いとったのが分かったんや。
今、PhD学生のチームがノートを逆解析して、どうやって彼がこれをやったかを調べとるんや。これがインド全体で流行っとるんや。
より大きな問題はインフラとエネルギーと帯域幅やと思うで。君が言うたように、ピーター、大量のインド人が貧困線以下におるから、これは彼らがそこから抜け出せるコンピュートとインフラを与えられたら、そこから自分らを支えて抜け出すことを可能にする二重効果があるんや。ポテンシャルは信じられへんで。
グローバル豊富さの何を俺らが豊富な知能や豊富な超知能と考えるかの供給源が2、3個あるっちゅうことに大筋で同意するで。これは最も重要な投入物の一つや。サリムのポイントに対しては、豊富なエネルギーがもう一つの供給源やと思うで。
世界が知能とエネルギーに溺れとったら、材料の希少性は自動的に解決されるんやろか?エネルギーと知能の脱希少性で。
俺らが話すこれらのグローバル豊富さの挑戦はすべて、これらの投入物、これらの供給源の下流にあって、もっと簡単に解決して緩和できると思うで。
英国のユニバーサルベーシックコンピュート
英国について具体的には、もし実現したら、ユニバーサルベーシックコンピュート、UBCって呼べるもんの完璧な例になり始めるで。UBCはより大きなアプローチのクラス、ユニバーサルベーシックサービスの特別なケースって呼べるかもしれへんな。
ユニバーサルベーシックインカムの供給サイド版や。国のすべての市民が自動的に基本レベルのコンピュートを供給される世界では、未来はめちゃくちゃ面白く見えるで。
これが経済的なプレイでもあると思うねん。10億人の人々にソフトウェアをベースとして入れて、その人たちが自分のソフトウェアを使ってもっと収入を作って、より良い生活を送って、そのソフトウェアにお金を払えるようになるんやったら、これは彼らが学校の子どもに薬の味を与えて使わせるようにするっちゅう能力やないか。良いアナロジーを見つけようとしてるけど、薬には行きたくないねん。
これは起業家や教育者や医療従事者や政府職員にとって、今後数年間で中毒性になるやろう。問題は、OpenAI ChatGPT5や6を使い始めたら、切り替えるか、これがインドの10億人のベースラインになるかっちゅうことや。
OpenAIのデータセンター支配
次の話に移ろう。これはOpenAIのミッションの一部やねん。デイブ、先週OpenAI本社で話したこと覚えとる?
OpenAIのグローバルデータセンター支配や。2つの大きなコンピュートセンター、一つはテキサス、テキサス・スターゲート、最大5ギガワット容量や。データセンターをGPUの数やなくて電力で測っとることに注目してや。
それから、ノルウェーのメガセンター、290メガワット、この場合は水力で動く10万台のGPU。
面白いことに、俺はブラジルで話をしとって、ブラジルはエネルギー豊富な国やから、「ノルウェーでOpenAIがやっとることを見てみ。水力発電を求めて行っとるんや。ここでデータセンターが欲しかったら、電力へのアクセスを確保して利用可能にせなあかんで」って言ったんや。
電力は、データセンターを引き寄せるフェロモンみたいなもんやねん。
先週OpenAIにおったときに大きく話題になったんや。ケビン・ウィールに「この分野でOpenAIに脆弱性はあるんか?大きな競合他社はGoogleが長年のGCPから巨大なデータセンター持っとるし、Microsoftも巨大なデータセンター持っとる」って聞いたんや。
ケビンの答えは「そうや、でもスターゲート、スターゲートがオンラインになるで」やった。これらは人類が今まで作った最大のデータセンター、最大の投資やねん。
でもOpenAIはデータセンターを全く持ってへんとこから始めとる。彼らがカスタムチップもやっとるって確認もしたで。公開情報やったか分からんけど、もうそうなったんやろ。カスタムチップもやっとるんや。
やから、レースのすべての馬が今、巨大なインフラ構築、カスタムチップ、そして新しいことはAIがチップを設計することで並行して走っとるんや。そしてデータセンター、そして間もなくデータセンターへのエネルギー供給、そして間もなくどの政治家がデータセンターを支援するかを予測することや。
AIが全部や。全部下までAIやねん。
OpenAIの月10億ドル収益
CNBCからの短いクリップを再生するで。OpenAIのCFOのサラ・フリアーとの話や。OpenAIセクションのみを終了して、次はAI世界の残りに行くけど、これがそれや。OpenAIが月収10億ドル達成で、CFOが巨大なコンピュート需要を警告しとる。
サムがAIバブルについて発言したっちゅう話題もあったで。それについても話すで。
開発者の結果は実際にすごかったで。使用されるトークン数なんかが週対週で50%ぐらい上がったと思う。俺らが見とるのは、特にエージェント的な行動なんかのトークンがほぼ倍増したことや。
推論、俺がめちゃくちゃ興奮することやけど、そこは俺らが本当にリードを伸ばしたとこやと思うから、モデルの推論コンポーネントの使用が8倍上がったんや。
サムがサンフランシスコで晩餐会があったと信じとる。そこで彼が言うたのは、AIバブルが起こっとる可能性があるっちゅうことや。君はAIバブルがあると信じとる?
君らの従業員の一部が5000億ドル評価で自社株を売ろうとしとる二次売買があるっちゅう文脈で言うんやけど。
AIバブル議論
デイブ、そこでAIバブルはあるんか?
絶対にバブルやない。2つのことがある。サム、まず第一に、今は完全な委員会ダウンプレイモードに入っとるんや。もう宣伝する必要がないからや。必要な場所にちょうどおるからな。完全なダウンプレイモードや。前にも見たことあるやろ。
それから、そこには悪い投資がようけあって、資本調達で走り回っとる詐欺師がようけおって、そういう会社は失敗するんや。そしたら人々が「見ろ、バブルやって言うたやろ」って言うんや。でもそれは違うで。
追い風は俺らが今まで見たことないようなもんで、みんなが今、何やっとるか知っとるかどうか関係なく、船に飛び乗っとるんや。ビジネススクールの人らが表に出てきて巻き込まれとる。
やから、確かに悪い投資はあるやろうし、人々は「見ろ、俺が正しかった。バブルやった」って言うやろ。でも絶対にバブルやない。人類史上最大のシフトや。
一番あかんことは、これに乗り遅れて無視することや。それが一番最悪の手やで。
サリム、俺にとってはこれは市場キャップを管理しようとしとる臭いがするで。従業員が二次市場で株を売ろうとしとって、「あかん、別で金調達しようとしとるのに、これは完全な災害や。何かせなあかん。何か言わなあかん」っちゅう感じやろ。
サラが引用しとった数字は、GPT-5発表直後のユーザーとコンピュートのジャンプやったからな。話題がようけあったからや。明確にしとくけど、これは地球上で最大の発表やったんやで。
これはOpenAIによってやなくて、世界によって宣伝されたんや。OpenAIがGPT-5に到達したって。Leopold Ashen Brunerの論文は「そこに着いたら再帰的自己改善を持つことになる」やった。
やから、ハードテイクオフやし、みんながAGIを期待しとったと思うねん。でも俺らが得たのは、より低いコストのよりシンプルなモデルで、期待されたもんやなかった。でも世界はOpenAIの使用を倍増、再倍増で反応したんや。
GPT-5モデルの評価
アレックス、GPT-5モデルについてどう思う?使っとるやろ?期待されとった通りのもんやったか?
めちゃくちゃ印象的やったで。GPT-5 thinkingとGPT-5 Pro以前は、o3とo3 Proが俺の好きなモデルの2つやったんや。特にGPT-5 thinkingは、ほとんどのタスクで俺の頼りになるモデルになってきとる。信頼できる改善って感じやねん。
データセンターにかけられとる何兆ドルについてもっと広く、収益成長が劇的に成長し続ける限り、データセンターへの設備投資のパーティーは続くことができると思うで。
アレックス、すまん、前の話で重要なことがあるねん。前回のポッドキャストで、GPT-5が7億人を無料モデルに押し上げるって話したやろ?それは巨大な巨大なジャンプやねん。これから数週間、数ヶ月でその影響を見始めるんやで。
その通りや。再帰的な要素があって、7億人の多くが初めて推論を使うようになって、推論を使ってそれを使って生産性と知的産出と経済産出を増やすんや。
それがシステムに再帰して、より多くの実際の資本をシステムに戻して、より多くのデータセンターを構築してより多くの人々を力づけることになるんや。素晴らしい正のフィードバックループやで。
コンピュート需要の無限大化
サリムの言うとることで面白いのは、俺らが今、世界に存在したことのない無限のコンピュート需要を持っとるっちゅうことや。スプレッドシートを動かしとって10億台のコンピューターがあっても、誰が気にするねん?まだスプレッドシートやからな。
でも今、突然完全に逆転したんや。俺らは無限の需要を持っとって、サムは世界に約束できることについてめちゃくちゃ慎重にならなあかんのや。すべてがコンピュートレベルで完全に制約されとるから。
V3容量みたいなもんを実演すると、人々はめちゃくちゃ興奮するけど、そのとき「あ、ユーザーが多すぎて、実際には提供できひん」って気づくんや。
俺らが望んどるとこにおるんや。GPT-5ローンチ日に見せたかったより多くのことができるけど、見せたら人々がそれを欲しがって、スターゲートがオンラインになるまで提供できひんし、そうなってもまだ制約されるんや。
トークンレベルの生産性
デイブの指摘に対して、俺らが見始めとると思うのは、まだ潜在的やけど、トークンごとの生産性のミクロ経済学が出現しとることや。すべてのトークンが同等に配信や生成するのにコストがかかるって単純に仮定すると、いくつかのトークンは他よりもはるかに経済的に生産性が高いんや。
やから、トークンごとに、スプレッドシートエージェントみたいなもんはめちゃくちゃ生産性が高くて、巨大な生産性を解放するけど、ビデオ生成は比較的トークンごとの生産性が低いかもしれへんな。
トークンレベルの生産性の新しいミクロ経済学が出現すると思うで。
もちろんAIによって管理されるやろうな。もちろんやで。
ボストン対ニューデリーのオフィス選択
みんな、俺が毎週もらう一番変な賛辞があるんや。誰かが止まって「ピーター、肌がきれいやな」って言うんや。
正直、特に64歳で、肌がきれいやなんて誰かに言われるなんて思わんかった。正直、俺は何の功績も取れへん。One Skin OS01っちゅう素晴らしい製品を毎日2回使っとるんや。
この会社は、肌の年齢を効果的に逆転させる10アミノ酸ペプチドを特定した4人の優秀なPhDの女性によって作られたんや。俺はそれが大好きで、毎日2回使っとる。それが俺の秘密や。
onskin.coに行って、チェックアウトでpeterって書いたら、俺が使っとる同じ製品の割引がもらえるで。
さっき話に戻るけど、俺らがOpenAIにおったとき、今回やなくて、5週間前やけど、「なんでボストンにオフィス開かんのや?シリコンバレーにおる10倍のコンピューターサイエンティストがボストンにはおるで。信じられへん才能プール」って言ったんや。
そしたら「それはせえへん。強いAIが目前で、この労働力は全部AIになるから」って言われたんや。でもそれから数週間後に、ニューデリーに巨大な新しいオフィスを開いたんや。
ボストンとニューヨークを飛ばして、ニューデリーに直行したんや。これは偶然やない。インドの人口統計を見ると、中国を抜いたばかりの世界最大の人口やけど、20〜35歳の甘いスポット年齢が他のどの国よりもはるかに大きいんや。
Mercorも今100億ドルの評価になっとる。ブレンダン・フーディーの話やけど、時間があったら話せるで。でもMercorは大きなAI企業の人材リクルートで、今ほとんど完全にインドで運営されとるんや。
やから、世界最大の市場やっちゅうだけ以上に、確実にこの計画の一部になっとるもんがあるんや。
インドの知的潜在力
俺らはオーバーハングについて話しとったやろ?インドの知的オーバーハングは信じられへんで。
数学者ラマヌジャンの話を知っとるか?100年前のインドの無名の会計士で、ケンブリッジに送られたけど、レイシズムにあって戻ってきて、無名で死んだんや。そして死後、未亡人が彼の数学ノートを全部提出したら、千年間解かれてへん7つの数学問題があって、彼がその5つを解いとったのが分かったんや。
今、PhD学生のチームがノートを逆エンジニアリングして、どうやって彼がこれをやったかを調べとるんや。これがインド全体で流行っとるんや。
より大きな問題は、まずインフラとエネルギーと帯域幅やと思うで。ピーターが言うたように、大量のインド人が貧困線以下におるから、これはコンピュートとインフラを与えられて、そこから自分らを支援して抜け出せたら、そこから抜け出すことを可能にする二重効果があるんや。ポテンシャルは信じられへんで。
グローバル豊富さの構成要素
俺らがグローバル豊富さと考えるもんの供給源が、おそらく2、3個あるっちゅうことに大筋で同意するで。豊富な知能や豊富な超知能は、最も重要な投入物の一つやと思うで。
サリムのポイントに対して、豊富なエネルギーがもう一つの供給源やろな。もし世界が知能とエネルギーに溺れとったら、材料の希少性は、エネルギーと知能の脱希少性で自動的に解決されたり、自動的に解決されるんやろか?
俺らが話すこれらすべてのグローバル豊富さの挑戦は、これらの投入物、これらの供給源の下流にあって、もっと簡単に解決して軽減できると思うで。
英国について具体的な話やけど、もし実現したら、ユニバーサルベーシックコンピュート、UBCって呼べるもんの完璧な例になり始めるで。
UBCは、より大きなアプローチのクラス、ユニバーサルベーシックサービスの特別なケースって呼べるかもしれへん。ユニバーサルベーシックインカムの供給サイド版やな。
国のすべての市民が自動的に基本レベルのコンピュートを供給される世界では、未来はめちゃくちゃ面白く見えるで。
これが経済的なプレイに戻ると思うねん。10億人の人々にソフトウェアをベースとして入れて、その人たちがソフトウェアを使ってより多くの収入を作って、より良い生活を送って、ソフトウェアにお金を払えるようになるんやったら、これは彼らに学校の子どもに薬を味わわせて確実に使い始めさせるようにする能力やないかって。
良いアナロジーを見つけようとしとるけど薬には行きたくないねん。これは起業家や教育者や医療従事者や政府職員にとって今後数年間で中毒性になるやろ。
問題は、OpenAI ChatGPT5、6などを使い始めたら切り替えるか、これがインドの10億人にとってベースラインになるかっちゅうことや。
土地争奪戦
次の話に移ろう。これはOpenAIのミッションの一部やねん。デイブ、君と俺は先週OpenAI本社でこれについて話したよな。
OpenAIのグローバルデータセンター支配や。2つの大きなコンピュートセンターを開設しとる。一つはテキサス、テキサス・スターゲート、最大5ギガワット容量や。データセンターをGPUの数やなくて電力で測っとることに再び注目してや。それから、ノルウェーメガセンター、290メガワット、この場合は水力で動く10万台のGPUや。
面白いことに、俺はブラジルで話をしとって、ブラジルはエネルギー豊富な国やから「ノルウェーでOpenAIがやっとることを見てみ。水力発電を求めて行っとるんや。ここでデータセンターが欲しかったら、電力へのアクセスを確保して利用可能にせなあかん」って言ったんや。
電力は、データセンターを引き寄せるフェロモンみたいなもんやねん。
デイブ、君の思いは?これは先週OpenAIにおったときに大きく話題になったんや。
ケビン・ウィールに「この分野でOpenAIに脆弱性はあるんか?大きな競合他社は、GoogleがGCPで長年からの巨大なデータセンターを持っとるし、Microsoftも巨大なデータセンターを持っとる」って聞いたんや。
ケビンの答えは「そうや、でもスターゲート、スターゲートがオンラインになるで」やった。これらは人類が今まで作った最大のデータセンター、最大の投資やねん。
でもOpenAIはデータセンターを全く持ってへんとこから始めとるんや。彼らがカスタムチップもやっとるって確認もしたで。公開情報やったかは分からんけど、もうそうなったんやろう。でもカスタムチップもやっとるんや。
やから、レースのすべての馬が今、巨大なインフラ構築、カスタムチップで並行して走っとって、そして今新しいのはAIがチップを設計することや。
そしてデータセンター、そして間もなくデータセンターへのエネルギー供給、そして間もなくどの政治家がデータセンターを支援するかを予測することや。
やから、AIが全部や。全部下までAIやねん。
OpenAIの月間10億ドル収益
CNBCからの短いクリップを再生するで。OpenAIのCFOのサラ・フリアーとの話や。OpenAIのみのセグメントを終了して、次はAI世界の残りに移るけど、これがそれや。OpenAIが月間10億ドル収益達成。CFOが巨大なコンピュート需要を警告。
サムがAIバブルについていくつか発言したっちゅうバズもあったで。それについても少し話すで。
開発者の結果は実際にすごかったで。使用されるトークン数なんかが週対週で50%ぐらい上がったと思う。俺らが見とるのは、特にエージェント的な行動なんかのトークンがほぼ倍増したことや。
推論、俺がめちゃくちゃ興奮することやけど、そこは俺らが本当にリードを伸ばしたとこやと思うから、モデルの推論コンポーネントの使用が8倍上がったんや。
サムが、サンフランシスコで晩餐会があったと信じとるんやけど、そこで彼がAIバブルが起こっとる可能性があるって言うたのが有名な晩餐会や。君はAIバブルがあると信じとる?
君らの従業員の一部が5000億ドル評価で私的株式を売ろうとしとる二次売買があるっちゅう文脈で言うんやけど。
デイブ、そこでAIバブルはあるんか?
バブル否定論
絶対にバブルやない。2つのことがある。サム、まず第一に、今は完全なボードダウンプレイモードに入っとるんや。もう宣伝する必要がないから。必要な場所にちょうどおるからな。完全なダウンプレイモードや。前にも見たことあるで。
それから、そこには悪い投資がようけあって、資本調達で走り回っとる詐欺師がようけおって、そういう会社は失敗するんや。そしたら人々が「見ろ、バブルやって言うたやろ」って言うんや。でもそれは違うで。
追い風は俺らが今まで見たことないようなもんで、みんなが今、何やっとるか知っとるかどうか関係なく、船に飛び乗っとるんや。ビジネススクールの人らが表に出てきて巻き込まれとる。
やから、確かに悪い投資はあるやろうし、人々は「見ろ、俺が正しかった。バブルやった」って言うやろ。でも絶対にバブルやない。人類史上最大のシフトや。
一番あかんことは、これに乗り遅れて無視することや。それが一番最悪の手やで。
市場キャップ管理
サリム、俺にとってはこれは市場キャップを管理しようとしとる臭いがするで。従業員が二次市場で株を売ろうとしとって、「あかん、別で金調達しようとしとるのに、これは完全な災害や。何かせなあかん。何か言わなあかん」っちゅう感じやろ。
サラが引用しとった数字は、GPT-5発表直後のユーザーとコンピュートのジャンプやった。話題がようけあったからや。明確にしとくけど、これは地球上で最大の発表やったんやで。
これはOpenAIによってやなくて、世界によって宣伝されたんや。OpenAIがGPT-5に到達したって。Leopold Ashen Brunerの論文は「そこに着いたら再帰的自己改善を持つことになる」やった。
やから、ハードテイクオフやし、みんながAGIを期待しとったと思うねん。でも俺らが得たのは、より低いコストのよりシンプルなモデルで、期待されたもんやなかった。でも世界はOpenAIの使用を倍増、再倍増で反応したんや。
アレックス、GPT-5モデルについてどう思う?使っとるやろ?期待されとった通りのもんやったか?
めちゃくちゃ印象的やったで。GPT-5 thinkingとGPT-5 Pro以前は、O3とO3 Proが俺の好きなモデルの2つやったんや。特にGPT-5 thinkingは、ほとんどのタスクで俺の頼りになるモデルになってきとる。信頼できる改善って感じやねん。
データセンターにかけられとる何兆ドルについてもっと広く、収益成長が劇的に成長し続ける限り、データセンターへの設備投資のパーティーは続けることができると思うで。
アレックス、すまん、前のポッドキャストで重要なことがあるねん。GPT-5が7億人を無料モデルに押し上げるって話したやろ?それは巨大な巨大なジャンプやねん。これから数週間、数ヶ月でその影響を見始めるんやで。
その通りや。再帰的な要素があって、7億人の多くが初めて推論を使うようになって、推論を使ってそれで生産性と知的産出と経済産出を増やすんや。
それがシステムに再帰して戻って、より多くの利用可能な資本、より多くの実際の資本をシステムにフィードバックして、より多くのデータセンターを構築してより多くの人々を力づけることになるんや。素晴らしい正のフィードバックループやで。
無限コンピュート需要
サリムの言うとることで俺が本当に好きなのは、期待の下方修正についてのアレックスの考えや。俺らが今、世界に存在したことのない無限のコンピュート需要を持っとるっちゅうことやねん。
スプレッドシートを動かしとって10億台のコンピューターがあっても、誰が気にするねん?まだスプレッドシートやからな。でも今、突然完全に逆転したんや。
俺らは無限の需要を持っとって、サムは世界に約束できることについてめちゃくちゃ慎重にならなあかんのや。すべてがコンピュートレベルで完全に制約されとるからや。
V3容量みたいなもんを実演すると、人々はめちゃくちゃ興奮するけど、そのとき「あ、ユーザーが多すぎて、実際には提供できひん」って気づくんや。
それが下方修正を動かしとることやと思うねん。俺らは望んどるとこにおるんや。GPT-5ローンチ日に見せたかったより多くのことができるけど、見せたら人々がそれを欲しがって、スターゲートがオンラインになるまで提供できひんし、そうなってもまだ制約されるやろ。
トークンベース生産性経済学
デイブの指摘に対して、俺らが見始めとると思うのは、まだ潜在的やけど、トークンごとの生産性のミクロ経済学の出現や。すべてのトークンが配信や生成に同等にコストがかかるって単純に仮定すると、いくつかのトークンは他よりもはるかに経済的に生産性が高いんや。
やから、トークンごとに、スプレッドシートエージェントみたいなもんはめちゃくちゃ生産性が高くて、巨大な生産性を解放するけど、ビデオ生成は比較的トークンごとの生産性が低いかもしれへんな。
トークンレベルの生産性の新しいミクロ経済学が出現すると思うで。
もちろんAIによって管理されるやろな。もちろんやで。
スキンケア製品の宣伝
みんな、俺が毎週もらわん週はない、一番変な賛辞があるんや。誰かが止まって「ピーター、肌がきれいやな」って言うんや。
正直、特に64歳で、肌がきれいやなんて誰かに言われるなんて思わんかった。正直、俺は何の功績も取れへん。One Skin OS01っちゅう素晴らしい製品を毎日2回使っとるんや。
この会社は、肌の年齢を効果的に逆転させる10アミノ酸ペプチドを特定した4人の優秀なPhDの女性によって作られたんや。俺はそれが大好きで、毎日2回使っとる。それが俺の秘密や。
onskin.coに行って、チェックアウトでpeterって書いたら、俺が使っとる同じ製品の割引がもらえるで。
AI戦争の拡大
さて、エピソードに戻ろう。AI戦争で、分野の残りに移ろうか。明確にするけど、俺らはOpenAIとGPT-5について話しとったけど、これからGemini 3がオンラインになって、それからGrok 5がオンラインになるのを見ることになるんや。文字通り週ごと週ごと週ごとにレベルアップしとるで。
分野の残りで、Claude Sonnet 4が今100万トークンのコンテキストをサポートしとる。100万トークンはかなりの量やで。初期の頃は一度に数ページしか入れられんかったのを覚えとる。100万トークンは約75万語や。3000から4000ページのテキストや。
類推を求めたら、GPT-5が「ハリー・ポッター全シリーズや」って言うてきたで。Grokがおそらく50万から60万トークンぐらいで見とる。今GPT-5は約25万トークンや。ええステップアップやった。
デイブ、これについて何か思いは?
めちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ大きいで。みんな「そんなん要らん。100万トークンで何すんねん?」って思うとる。そんでAIが君にとってめちゃくちゃ生産性が高くなるんや。
コード書くなら、テキスト書くなら、めちゃくちゃ生産性が高くて、めちゃくちゃ早く大量のもんを作ることになってまうんや。そして前日にやったことを忘れてまうんや。一日でめちゃくちゃ先に進んでまうから。
やから、そのコンテキストフィールドを拡張することで、既に作業しとることをもっと覚えてられるようになるんや。初日は気にせんかったけど、3日目にはめちゃくちゃ気にするようになるで。
俺は過去2週間で、人生の前40年間より多くのコードを書いたで。しかも機能するんや。信じられへんで。動作するし、自己文書化されとる。でも今、俺のハードドライブには、文字通り先週作ったコードとテキストが約1テラバイトあるんや。
それが既に作業しとったすべてを覚えるためにコンテキストが必要なんや。すべてが蓄積される速度では、絶対に足りひん。やから、これは実際にかなり助かるんや。
無限コンテキストウィンドウ
コンテキストウィンドウの上限はあるんか、それとも純粋にコンピュートベースとRAMベースなんか?
俺が知る限り、コンテキストウィンドウサイズの上限に関する理論的制限はあらへんで。
64キロバイトで十分やったって覚えとる?俺らは今、数年先を合理的に予見できて、効果的に無限のコンテキストを持つことになるかもしれへん時代におるような感じや。
その世界におったら、検索拡張生成(RAG)は窓の外に出るかもしれへん。モデルのファインチューニングも完全に窓の外に出るかもしれへん。会社の知識、コード、文書、メール、すべてのコーパスをコンテキストウィンドウにダンプして、効果的に無料のマージナル知能を得られるなら、なんでそんなことをわざわざするねん?
これがまさにBlitzzyが会議できる限り早く契約にサインしとる理由やねん。Blitzzyはこの無限コンテキストウィンドウコーディング能力を持っとるから。
開発するのに1年半しっかりかかったけど、今は無限に大きなコンテキストを取って、利用可能な任意のウィンドウに合うように再構成できるんや。
Blitzzyの紹介
デイブ、BlitzzyのCEOとポッドキャストをする予定やから、少し時間取って説明してくれるか。Blitzzyは君が孵化させて、Link Venturesで財政的にバックアップした会社やんな。適切にコンテキストを教えてや。
Blitzzyは、ハーバードビジネススクールからの親友2人やねん。一人は組織の天才でウェストポイント出身のブライアン・エリオット、もう一人はインド出身の技術の天才で、同じくハーバードビジネススクールに来たシド・パルデシが共同創設者や。俺らのオフィスで一緒に会社を創設したんや。
まだそこにおって、今ボルグみたいにオフィススペースを占領しとるで。机を食べまくっとる。さっき言うたように、会議できる限り早く契約にサインしとる。ハーバードビジネススクールの教授も会社に加わったで。やから、それはええサインや。それから俺の末っ子息子も飛び乗ったで。すべてを吸い上げとるからや。
彼らは一晩で200万、300万、400万、500万行のコードを書くんや。翌日には完全にデバッグされて機能的やねん。元々の使用事例は、10年間触られてへんメインフレームコードみたいなレガシーコードがあって、維持するのにめちゃくちゃ高くつくんや。
AIが来てそれを全部現代的な言語で書き直して、もっと効率的にして、クラウドに移せるかっちゅうことやった。それが彼らの多くの稼ぎ頭やねん。
でも今はそこから先に進んで、世界に存在せえへんかった新しいもんを一から作るグリーンフィールドに移っとるんや。コードをローンチする前でも、これらの仕様が100ページ、200ページ、300ページの文書になって、すべてAIによって書かれとるんや。
「進んで構築してローンチ」ボタンを押す前に、校正して読み返すのについていくのも大変やで。彼らは本当に短時間で本当に大きなもんを構築する最前線におって、システムが自分でデバッグして修正して、完全に機能的なもんが反対側から出てくるんや。
Perplexityのクロム買収提案
次は、PerplexityがChromeに345億ドルの買収提案をしたって話やな。君らはPerplexityが本当に好きやんな。俺も使い始めて、Googleと比較して見とるで。
これは345億ドルの一方的なオファーや。Google本社に座っとって、誰かが来て「君らのお気に入りの子どもを買いたい。はい、340億ドル」って言うとるって想像してみてや。
このオファーはPerplexityの報告された評価額より大きいんや。概念はAlphabetとGoogleが信じられへん規制圧力下にあって、分割を強制される可能性があるっちゅうことやねん。金を稼ぎすぎや。分野を支配しすぎや。
専門家の多くによると、彼らはAIレースの予測勝者やねん。思いはどうや?これはPRプレイ以外の何もんでもないんか?
サリム、2つのことやと思うで。一つはPRプレイやと思う。二つ目は、俺が予測することやけど、トランプ政権が関わってきて「Chromeの10%を俺らにくれたら、保護を維持するのを手伝ったるで」って言うと思うねん。それが俺の予測や。
でも、ここで起こっとることは、GoogleがChromeはGoogleから分離できひん、Googleなしでは無用やし、誰も欲しがらんって主張しとったんや。
PerplexityがFTCに「俺らが取るで。金も払う気がある」って示したかったんや。やから、絶対に分離不可能やないって言うとるんや。これは戦略の一部や。もしGoogleが手放す気があるなら、実際に買うやろうと思う。
でもこれはPRやなくて、この分裂でFTCを活発に保とうとするビジネス戦略やねん。
Metaの大量採用とその停止
次の一連の話が大好きやで。Metaが電撃戦、この用語を使うけど、みんなにオファーした後、AIの採用を凍結したんや。
俺はまだ電話もらってへん。デイブも電話もらってへんと思うけど、ザックからの電話もまだ期待してへんわ。でも50人以上の研究者を何千万ドルから reportedly 10億ドルの給与パッケージで採用した後、Metaは採用を停止したんや。
AI製品、超知能、インフラ、基礎AI研究の4つのグループにAIチームを再編成しとるねん。そして次の話と合わせるで。今度はMicrosoftが反撃しとるんや。
スター・ウォーズの類推で言うと何やろ?クローンの攻撃か帝国の逆襲か、何でもええけど。帝国の逆襲やな。MicrosoftがEmpireや。
やから、MicrosoftがMetaが出しとった巨額のオファーに匹敵する数百万ドルの給与パッケージを提供しとるんや。Metaの金庫を襲撃しようとしとるねん。
Microsoftはエンジニアと研究者の社内最重要人物リストを作ったんや。そして高速採用プロセスや。重要なAI人材やったら、24時間以内にオファーがもらえるって言われとる。
これについて誰かすぐに映画作るべきやと思うけど、裏話も本当に面白いんや。Apple、Microsoft、Google間で長い間完全な平和と協定があったんやで。
基本的にApple が電話を作り続ける、俺らのMicrosoft電話は惨めに失敗した、諦めるっちゅうモードに落ち着いとったんや。Microsoft Office、それが俺らの金のなる木や。Google Docs、そこに座ってGoogle Docsを脅かすなよ。
その代わり、BingはGoogle検索を脅かすことはない。どこにも書き留められてへん、それは違法やからな。でも明らかに安定しとった。それが10年、12年、15年の安定期間続いたんや。
今、彼らはAIを巡って信じられへんほど衝突して戦っとるんや。君の最高の人材を狙う完全な攻撃や。君に先んじるために何でもする。
でも俺らは今まで全部のテック巨人が一つの真鍮の指輪を狙って戦うのを見たことがないねん。やから、スタートアップにとってはめちゃくちゃええことや。乱流とカオスがあるからで、それは新しい奴らが入ってくるのに常にええことやから。
7つの王国の戦い
デイブ、それは美しく言われたで、相棒。美しく言われたで。
サリム、7つの大企業があって、ゲーム・オブ・スローンズには7つの王国があったやろ?それが起こっとることみたいに感じるで。
俺は完全にデイブに同意するで。これは完全や。俺はYahooにおったとき、人々が会社間をめちゃくちゃ礼儀正しく移動するのを見とったけど、めちゃくちゃ繊細にやられて、みんなが大丈夫かを確認するために常にバックチャンネリングがあったんや。
そこにあった共競争の本当にすばらしいモデルの一つやった。でも今はグローブが外れたんや。勝者総取りや。
イーロンとザックの協力
方程式の反対側がここにある。面白いことに、思いがけないベッドフェローがここにおる。イーロンがOpenAIの1000億ドル入札でザックを味方につけようとしたんや。
これはもうソープオペラの世界や。それ以上言いたくないけど、ニュースに出てきて魅力的やった。
それからこのセグメントを、企業が互いの従業員を狙うことについて、このCNBC記事で終わらせたいねん。AI取引がゾンビスタートアップを作っとるって書いてある。
CEOとCTOを雇って、残りのチームをそこに残すんや。「あかん、1億ドルの資本を取ったのに、製品を提供できひん」みたいになってまうねん。
デイブ、このゾンビ会社見とる?これは親友モデルやねん。
Character AIから始まったんや。GoogleがNoam Shazirを60億ドルぐらいで買い戻して、それが波を始めたんや。今はめちゃくちゃ流行っとる。
でもWindsurfの取引が本当のベルウェザーやった。Windsurfはめちゃくちゃ若い会社、18ヶ月ぐらいで、OpenAIによって30億ドルで買収されて、巨額の棚ぼたやった。
あ、待って。Microsoftが取引をブロックして、それがGoogleへの人材のアクアハイアに変わったんや。でも株主は何を得たんやろ?それはまだ流動的やねん。
その取引におるシード段階の友達に「この取引で詐欺に遭って一掃されたんか、それともベンチャー世界にとって何を意味するんか?」って聞いて回っとるんや。
俺が話したベンチャーキャピタリストは、そんなに心配してへん。彼らの投資のそんなに多くに影響してへんけど、優秀なスタートアップの事実上の標準的結末になったら、ベンチャー環境を本当に破綻させるで。
これが1つのジグソーパズルのピースとして、全体を壊すVC as a categoryが間もなく終わるっちゅうミーム全体があるんや。
そのスタートアップで何が起こるか分からんかったら、どうするねん?特にホットな分野やろ?伝統的に、それがファンドした場所やった。誰かが来て技術をライセンスして、それから全員を雇ったら、君は棚に残されるんや。
これが体系的になったら、大きな問題になるやろ。これから多くの訴訟が出てくると予想するで。
これの多くは独占禁止法でもあるやろ?会社を買収するのにようけの挑戦があった。IPOの窓が過去数年間なくて、やっと開いたんや。
やから会社を買収しようとして、独占禁止が「あかん、それはできひん」って言うんや。やから、Alexander Wangみたいに、会社の49%を買って、効果的にコントロールを得るんや。
今は、なんで人材を雇わんのや?
新しい買収手法
その取引は49%の無議決権を買うんや。やからFTCやHart Scott Rodinoとかをトリガーせえへん。それから巨額の給与パッケージで最高の従業員を全員移すんや。それから、すべての技術をライセンスする商業取引があって、それは開示されへん。やから、そこに何が埋まっとるか全然分からんのや。次の10世代の子どもすべてを俺らに借りとるみたいなもんかもしれへんし、分からんねん。
でもそれが標準的な取引やねん。待機期間を通らんでもええからや。やから、AIへのレースで、大手テック企業は可能な限り早く動くのに必死なんや。
これは本当に、アレックスが推奨するAccelerandoを読んだら、マンフレッドっちゅうキャラクターが最初に、物事が作られる方法の全構造がAIのペースのためにり考えなあかんっちゅうことや。俺らが見とる新しい地形への最初の進出みたいなもんやねん。
ベンチャーコミュニティについては、複数の会社が2年以下で数十億ドルの評価に到達しとるのが俺らにはあるんや。このAIの波以前は、世界の歴史で7回しかそんなことは起こったことがないって数えとった。今は単一のポートフォリオで3つあるんや。
やから、ベンチャーの追い風は信じられへん。今まで以上に、今まで以上に、今まで以上に大きいんや。やから、ベンチャーで何かが崩壊しようとしとるっちゅう印象は残したくないねん。
これらは比較的珍しい取引やけど、新しい経済がやってきて、スピードのために見直さなあかん もんもあるっちゅうことの最初のベルウェザーや。
xAIに関するニュース
xAIについてのいくつかの簡単な記事や。xAI共同創設者イーゴル・バブシュキンが、xAIで経営陣の離職が増える中、AI安全ベンチャーを立ち上げるために退社したんや。
TeslaのAIシステムを率いとったKarpathy(カルパシー)がxAIに来ると考えられとる。発表されるか見てみよう。アレックス、これについて何か思いは?
イーゴルのxAIに関するお別れの手紙が好きやったで。xAIに入った理由について人生の話をして、科学を解決したかったからって言うとったんや。ある意味で、今AIが科学を解決する寸前やから、彼がその分野でベンチャーを立ち上げるのに完璧なタイミングやねん。
イーロンのAIと出生率に関する発言
Elon X宇宙でのこの記事も大好きや。AIが出生率を上げることについてのイーロンの話や。ツイートがあるねん。「AIは明らかに人間のlimbicシステムをワンショットするやろう」って。これが大好きや。
これはもちろん、なんで結婚するねん?AIの彼女がおる。AIロボットがおる、みたいなアイデアやねん。でも彼は続けて、直感に反して出生率は上がると予測するって言うとる。俺らがそうプログラムするから。
いくつかの簡単な考えがある。一つは「俺らがそうプログラムする」や。君のAIが微妙に「子ども持つべきや。別の彼女を見つけろ。イーロンは15人子どもがおる。君も15人持つべきや」って言うんや。
この準備でこれを見たとき、その発言のどれも全然理解でけへんかった。誰かが説明してくれるなら、AIが人間のlimbicシステムをワンショットするってどういう意味やねん?どうやってそれが起こるんや?どれかについて洞察があったら、本当に聞きたいで。
理解してると思うけど、コメントしたくないねん。でも言うけど、理解を脇に置いて、AIによるものでもそうでなくても、出生率の変化は人口統計で感じられるのに数十年かかるんや。
今AIで見とる変化は、数ヶ月から少ない年数のもっと短い時間スケールや。数十年やない。やから、どっちにしても実際に重要になるかは分からんねん。
出生率低下の要因分析
出生率の低下について考える時間を取ってみよう。韓国、日本、中国、インドとアフリカで見とること以外の世界の多くが、2.1の代替レベルを下回っとるって俺らは長々と議論したで。
いくつかの国は0.7っちゅう危険なほど低いレベルやねん。文字通り昇華しとるんや。蒸発しとるんや。問題は、なんで出生率が下がっとるかやねん。
いくつかのことがある。一つは、女性の教育が上がっとるから、女性がもっと長く学校にいたがるようになった。二つ目は、人々が都市に移るにつれて、子どもを育てるのが高くつくようになった。
三つ目は、乳児死亡率が低くなったことや。1950年代の世界平均の家族あたりの子どもの数は5人以上やった。子どもが生きとるから、この急激な低下を見とるんや。
農場で働くために確実におるように、余分に2、3人の子どもを持つ必要がないんや。これらすべてが出生率を下げてきた。
論理的な問題は、豊富さがあったら、子どもを育てるのを手伝うロボットがおったら、AIへのアクセスとある種のユニバーサルベーシックインカムがあったら、仕事をするか家族を持つかの選択をする代わりに、家族を築くことに戻ることができるかやねん。
それがイーロン・マスクの直感に反するアプローチの一部かもしれへんな。
AIの説得力についての懸念
この引用は、アレックスが政府機関でようけの仕事をしとるから評判を綺麗に保つ必要があるし、イーロンを怒らせたい人もおらん。
でもこのイーロンの引用は、1年前の「もちろん、AIは俺ら全員より賢くなる。俺らは自分が思っとるほど賢くない」っちゅう引用と手を繋いどるんや。
基本的にここの底流は、AIがめちゃくちゃ早く信じられへんほど説得力を持つようになるっちゅうことや。もう説得力があるねん。最高の人間より説得力があるんや。
やから、ここで起こっとることは、Googleが「ChromeはGoogleから分離できひん。Googleなしでは無用やし、誰も欲しがらん」って主張しとったんや。
Perplexityが「俺らが取る。金も払う気がある」ってFTCに示したかったんや。やから、絶対に分離不可能やないって。「それは絶対に真実やない」って言うとるんや。
それは戦略の一部や。もしGoogleが手放す気があるなら、実際に買うと思うで。でも、これはPRやなくて、この分裂でFTCを活発に保とうとするビジネス戦略や。
自然な状態では、出生率はほぼゼロまで急落するやろう。でもAI、俺らがそれをプログラムして、子どもを持つのはええアイデアやって君を説得させて、人口を安定させる方法としてやるんやて。
それは危険なメッセージや。何でもAIをプログラムして君に影響を与えるっちゅうのは。そう、まさにそうや。それがまさに彼の意味することやねん。
なんで言うとるか分からん。反発がめちゃくちゃ大きいやろうからな。でも言うとるんや。
GoogleのAI分野でのリーダーシップ
次はこれが好きや。MuskがGoogleのAIでのリードを認めるって話や。イーロンがGoogleが現在AIのリーダーである可能性が最も高いことを認めて、巨大なコンピュートインフラとデータ蓄積を引用しとるんや。
GoogleのドミナンスはAI関連の設備投資850億ドルとAnthropicの14%の株式みたいな戦略的投資に支えられとるんや。
すべての予測市場を見て、GPT-5が発表されたときでも、予測市場が突然「そう、Googleが年末までにレースに勝つやろう」って反転したのを見たんや。
アレックス、君もこれを信じとる?
これは引用符付きで勝つっちゅうのが、データセンターとコンピュート容量を構築するための巨額の資本支出に加えて、既存のサービスからの数十億ユーザーからの、またはChatGPTみたいな新しいサービスで今年末までにおそらく10億に到達しようとしとるデフォルト配布の組み合わせの反映やと思うで。
巨大なキャップエックスとデフォルト配布の両方のその勝利の組み合わせ。それが今の常識として、AIでフロンティアラボとして勝つのに必要やと示唆しとることやと思うで。
小チーム対大企業の競争
サリム、ここで2つのこと、ポジティブとネガティブがある。ネガティブは、最先端AIを構築する上で、小さなチームが常に大企業を上回るのを常に見てきたっちゅうことや。やから、AnthropicとかのState the investmentは超超賢いんや。でもGoogle自体はやらんと思う。これらの外部チームに頼るやろ。
ポジティブな面では、コンピュートとインフラへのアクセスがめちゃくちゃで、デイブが前に言うたように、今は上位の需要は単純に無限やから、それが彼らが勝つ理由かもしれへんな。
実際の競争は内実では、GoogleのTPUとxAIやTesla、どこで理論的に作られるかは分からんけど、イーロンチップ、dojoチップの間やと思うで。Samsungとの160億ドル、実際はもっと400億ドルの取引にサインしてチップを製造するからな。ようけのチップや。
チップを置くデータセンターは手に入ると思うで。問題は、dojoチップの相対的性能とTPU、今設計されとる次世代チップとの比較やねん。
やから、足競争や。彼が「俺はこっちで作業するから、こっちを見んとってくれ」みたいに譲歩しとるわけやないと思うで。
Grok対Geminiのユーザー評価
同時に、イーロンがその発言をしとるときに、面白いデータがある。ユーザーはGeminiよりGrokを選んどるって話や。
Google Geminiの星評価4.8で394,000ダウンロードまたは評価に対して、Grokは4.9で502,000ダウンロードと評価や。面白いねん。
まあ、これの一部は、イーロンがX上でTwitter上で「Xで何ができるかチェックしてみ。ここでダウンロードしてや」って言える最大のメガフォンを持っとるっちゅうことやろな。それはめちゃくちゃうまくいくで。
まさにその通りや。彼は積極的に使っとる。理論的には、Googleの方が大きなメガフォンを持っとる。Google検索は実際にXより大きいからな。でも、共食いになってまうんや。それが問題やねん。
もしGoogleがこれを可能な限り強くプッシュするとしたら、極端には「Google検索はGeminiを通してしか使えん」って言うことになるやろ。そしたらGrokを瞬く間に抜き去るやろうけど、全収益エンジンを共食いしてまうんや。
Grokはその障害がないねん。やから、進行中のこの大戦争で本当に面白い小さなバランスやねん。
俺が好きなのは、4.8と4.9みたいな評価で、誰が先でも、ユーザーが勝つっちゅう事実やねん。
著名CEOの重要性
デイブ、過去に話し合った、おそらく俺らのMunshotsポッドキャストではやってへんけど、有名なCEOがおるっちゅうことが大きな違いを作るって話があるやろ?
やから、イーロンは、好きでも嫌いでも、俺は絶対に彼にベットしないけど、常に自分をそこに出して、1日30,000回ツイートしとる。文字通りやないけどな。
俺は彼とパーティーやイベントで一緒におったことがあるけど、携帯でツイートしまくって、それから顔を上げて君と会話して、また携帯に戻るんや。
やから、大部分彼やねん。他の誰かが彼の代わりに投稿しとるとは思えん。でもスンダーからはそれは見えへん。
サムからは見えるで。サムも同じぐらい出とるけど、まだプラットフォームを持ってへん。OpenAIが最終的に同等のプラットフォームを作ると確信しとる。
DarioとAnthropicからも少し見えるけど、それがめちゃくちゃ重要やと思うで。それについて話したい?
めちゃくちゃ話したいで。それを持ち出してくれて嬉しいわ。イーロンがSaturday Night Liveをやったとき、それが偉大なCEOであることの意味の定義が完全にひっくり返った転換点やったんや。
地球上で一番忙しい奴がニューヨークに行ってSaturday Night Liveのホストをする時間を見つけるんやで。なんでその選択をするねん?ランダムやない。エゴでもない。戦略の一部やねん。
なんでこれをやるねん?リクルートと資本調達で明らかに効果があるからや。才能を引き寄せるんや。ピーター、君がずっと言うとる通り、MTPを持たなあかん。世界を改善する巨大な変革目的を持たなあかん。
でもその目的を持っとるだけで、それを放送せえへんかったらリクルートできひん。目的を持っとって、それを放送したら、才能が君のとこに洪水のように来るんや。
イーロンのとこに来とる、Darioのとこに来とる。君が出とって、人々が君を認識しとるからや。ソーシャルメディアは世界の歴史で一番安いメディアやねん。
それを受け入れて出て行かんかったら、それが今起業家として勝つ方法やねん。受け入れて、声を出して、顔を出すんや。
起業家へのアドバイス
起業家の皆、俺らはこのポッドキャストを見とる信じられへん起業家と建設者の人口がおるねん。アドバイスの一つとして、情熱を持っとって、世界を変えたいなら、コンピューターでコードを出すだけでは十分やないんや。
君か共同創設者か、チームの誰かが、君が何を信じて、何をやっとるかを人々に知らせる外向きの性格を持つ必要があるんや。重要やと思うで。
Google Gemma 3の低電力AI
次の記事に移ろうか。Googleがバッテリーパワーの1%で動くAIモデルをドロップしたって話や。Gemma 3、2億7000万パラメータモデル。
これは携帯で動く小さなスマートAIモデルや。Pixel 9 Proで、バッテリーパワーのたった1%を使って25チャットを処理できるんや。
これもAIが携帯に、そしてすぐに日常で触って、感じて、使うすべてのものに電力効率的に注入されとるっちゅうことやねん。皆、思いは?
俺が提案したいのは、これが何兆パラメータの疎なモデルみたいな大きな高パラメータマルチトリリオンパラメータよりも、フロンティアモデルと基盤モデルの未来がどんなもんかについて、実際により有益かもしれへんっちゅうことやねん。
もし最も未来的な可能性のあるフロンティアAIモデルがどんな見た目か予測せなあかんとしたら、おそらく2億7000万のGemma 3よりもはるかに少ないパラメータを持つある種のナノカーネルみたいに見えると思うで。
数百万パラメータしかないかもしれへん。パラメータの概念を完全に捨てるかもしれんけど、世界の知識を記憶してへんAIの小さなダイアモンドナノカーネルみたいなもんになるやろ。
それはすべて外部データベースや知識ベースに外部化されとるけど、マルチモーダルや。ビデオとテキストとオーディオを理解する。推論できるけど、他のすべては外部化されとる。
その完璧に結晶化された超知能の宝石みたいなもんが、すべての終着点やと思うで。
この小さなモデルに行く価値、理由は単純に電力や。一部は、携帯でのローカルチャットボットを可能にするために、推論コンピュートをエッジにプッシュしたいっちゅう欲求や。
でも最終的には、これらのSLM、小言語モデルが、データセンターでの最大のフロンティアモデルにも電力を供給することになると思うで。
問題は、すべての人間の知識を可能な限り小さなモデルに圧縮することによってこのAI革命に到着したとして、それをさらに圧縮して、その超知能の核が何のように見えるかを理解できる別の相転移があるかっちゅうことやねん。今後数年で到達すると思うで。
エッジコンピュートの活用
さらに重要なのは、これが芝刈り機が天気をチェックするLLMタイプのことを可能にすることやねん。これをすべてに埋め込めるからや。
その細分化で、無限にある長いテールのエッジケースに対応できるようになるんやで。
アレックスが描いたビジョン、それに加えたいことが2つある。一つは、これらの1兆から10兆パラメータの巨大ニューラルネットの一つを取ったとき、すべての世界史がそれらのパラメータに焼き込まれとるっちゅうことや。
大量の情報で、ほとんどは必要ないもんや。やから、アレックスが描いた、データを見つけることができるダイアモンドの塊が存在せなあかんのや。でも、すべての無駄なしに大きなモデルと同じレベルの賢さを持っとるんや。
それからもう一つは、Liquid AIのチームと話したら、これらのAppleデバイスがすべての携帯、すべてのラップトップに信じられへんほどええニューラルプロセッサを持っとって、それがほとんど使われてへんっちゅうことに本当にこだわっとるんや。
そのダイアモンドの塊を何億台のデバイスにある潜在コンピュートに移動させることができたら、特に大きなデータセンターが追いつくのに苦労しとる今後2〜4年の窓で、巨大な知能を解放するんや。
やから、その潜在コンピュートを何かしらの有用な方法で解放する大きな短期的機会があるんや。これがそれを利用するもんやねん。
Perplexityのクロム買収提案
次に進むで。次の記事はCNBCからや。米国政府がIntelの10%の株式を取るって話や。もう、なんちゅう話やったんやろ。
ホワイトハウスが投資した、実際はホワイトハウスとChips Actが実際にIntelに89億ドルを授与したと思うで。彼らはその助成金を投資に変えとるんや。
Lipu TanがPRESIDENTと会ったときに、ホワイトハウスでどんな会話が行われたか、めちゃくちゃ気になるで。でもIntelの株価がこのニュースで上がったのを見たし、Intelのコールオプションを取った俺らの友達Leopold Ashen Brunerがそのプロセスで大儲けしたんやで。
デイブ、俺らがそれを発見した日にそれについて話しとったやろ?もう、なんちゅうトレードやったやろうな。
ポッドキャストを見てや。よく聞けよ。そのtipを手に入れろよ。でも俺らはLipuがポッドキャスト出た2日後にドナルドのオフィスにおるなんて知らんかったからな。
知っとったのは、ドナルド・トランプが彼をマットに呼んだっちゅうことだけや。でも、そのポッドキャストで言うたのを覚えとる。次に起こることは、Lipuがドナルド・トランプと会うやろうっちゅうことや。
その部屋から出てきたら、取引をしたか戦争を始めたか分かるやろ。取引をしたら、Lipuがその場に残って、トランプが彼についてめちゃくちゃええことを言うのが見えるやろって。
やから、ポッドキャストを聞いて。俺らが言うたこと、そして全くその通りに演じられて、その日のコールオプション価格が続いたんや。俺にテキストしたときの短期のやつは、その日から100倍上がっとる。
Leopoldが何を買ったかは知らんけど、コールオプションは3セントぐらいで、それが3ドルまでジャンプしたんや。それは確実に投資やったやろうな。
これからの各ポッドキャスト後に、デイブに電話して「今日の投資は何や?」って聞くつもりや。
政府のエクイティ投資戦略
これは実際に2008年の金融危機でオバマが少しやったことやねん。米国政府が自動車業界を救うために巨額の金を与えて、スペースで払い戻されて、それが一種の投資になって、それから再流動化したんや。これはそれにめちゃくちゃ似とるねん。
これはIntelにとって本当に大きな大きな大きな大きな話でもあるで。ガイルシンガーが解雇される前に、CTOのグレッグ・ラベンダーと会ったんや。
彼が言うたのは、chips act の金にはめちゃくちゃクソが付いとるっちゅうことや。こういうもんが議会を通る方法で、使い物にならんポイントまでゴミを追加するんや。やから、100億ドルの使えん金をもらったんや。価値がなかったんやで。
やから、ビジネスガイのトランプがそれをエクイティ投資に再構成したんや。今は金を使えるだけや。その金から深刻な動きが見えるやろな。
同時に、SoftBankのMASAが200億ドルの投資取引にサインしとるのも見とる。もちろん、SoftBankはARMの90%も所有しとって、ARMのチップがスマートフォンの99%に電力を供給しとるんや。
MASAがここでチップ産業に参入しとることをするのは本当に賢いで。これにもっと時間をかけんけど、俺らは国内のチップ容量が必要やねん。
Samsungがここでチップ工場に投資しとるのも見とるし、Intelも、台湾の友達が米国に来とるのも見とる。ここではようけのことが動いとるで。
もう一つのポイントは、Intelは失敗するには大きすぎる、戦略的すぎるっちゅうことや。確実やったやろな。つまり、Intelの価格の問題は…実際、問題はIntelが分解されて他のUS企業に売られることになるかやったんや。
AppleのiPhone製造のインド移転
BloombergからやけどAppleがUSbound phonesのためにインドでiPhone生産を拡大しとる。iPhone 17モデルはすべてインドで製造されとって、中国やない。
それらはFoxconnによって製造されとるやろ?やから、中国でこれをすべて作って、文字通り中国経済を乗っ取ったFoxconnが、今それをインドに移したんや。来月出荷予定や。それは大きな話やで。
サリム、俺は実際に今インドに行く飛行機に乗っとるんや。iPhoneを手に入れるためにインドに行かなあかんのやな?
生産品質が高いかどうか確認したいねん。インドでは品質がちょっと疑問のときもあるから。
今、中国から出る圧力がめちゃくちゃあるねん。ちょっと一つポイント作らせて。これはめちゃくちゃ大きな話やねん。インドが常に抱えとった問題の一つは、そこでは高品質なもんを作れないっちゅう認識やったんや。
これがその認識を粉砕するやろう。製造業の洪水がインドに移動し始めると思うで。
アルバニアのAI政府構想
AIに関する俺らの終わりの話の一つや。そう言えば、俺らはロボティクスにもっと傾いて行くで。それと、クリプトにももっと傾いて行くって言うとこうか。
クリプトとトークン化経済は、特にAIとつながったときにめちゃくちゃ重要になるやろ。やから、君らにクリプトスペースで誰にインタビューしたいか教えてほしいねん。エージェントが取引したり通貨を操作できるようになるから、クリプトとAIについて話すで。通貨操作は正しい言い方やないかもしれんな。それがAI部分やねん。
CNBCからのこの記事に飛び込もうか。アルバニアが腐敗した政府をAIに置き換えたがっとる。
エディ・ラマ首相がAI大臣と首相を支持したんや。大きな話やで。UAEやいくつかの他の政府で少し見たことがあるけど、これは魅力的な動きやろうな。
サリム、コメントは?
エディ・ラマとは2年前に会ったで。俺らのexo世界を回る元首の輪の一部や。
彼は市長として主要都市のティラナを立て直すのに信じられへん仕事をしたんや。それから政府に行って、政府が簡単には抜け出せんぐらい腐敗しとることを発見したんや。
AIでトップダウンからそれに挑むのは超賢いやり方や。これが全面的に見られると期待しとる。
最低でも、大臣らの活動を監視して腐敗を減らすことを可能にするAIを持つことやな。例えばコロンビアでは、港が建設されとって、政府関係者らがみんな港の周りの土地を買って、その発表の直後に100倍で売ったんや。
やから、そういう制度的腐敗がある。米国の議員らがインサイダー取引をできるっちゅうのは信じられへんで。国民がそれを許しとるっちゅうのが。
やから、これはAIがそれのいくつかを監督し始めて、グローバル経済で数兆の腐敗問題っちゅう問題空間にハッキングし始めることができる種類のことやねん。
MIT研究:AIパイロットの失敗率95%
デイブ、君に。MIT研究がAIパイロットの95%が失敗しとると報告しとる。企業は生成AIに300から400億ドル費やしたけど、95%が財務リターンを見とらん。採用率は高い。80%がテストしとるし、40%がデプロイしとるけど、インパクトは低い。
大企業はパイロットを実行しとるけど、スケールに苦戦しとるんや。
次のスライドももっとデータのために打つで、それから話そうか。この研究で95%の失敗は財務利益を提供することの失敗で、研究は続けて、主に企業がAIツールを適切に使う方法を理解してへんからやって言うとる。学習ギャップがあるんや。
既存のAI解決策を買う企業は3分の2の時間で成功して、内部で構築しようとする企業は成功せえへん。3分の1だけが成功するんや。
投資家の恐怖がこれについてヒットして、株式市場の巨大な下落を見たで。「あかん、AIバブルは本物か?」って。
それから面白いことに、俺がサリムと一緒にexo世界で話すことの最も重要なもんの一つやと思うけど、スタートアップがAIに関してはるかに良いROIを達成するっちゅうことや。スタートアップは既得権益の官僚制やビジネスプロセスが少ないからや。
AIを既存のワークフローに強制せえへん。AIでネイティブで、AIに基づいてビジネスを再発明するんや。これを十分に強調できひん。俺らは過去数年間、CEOらとこれについて働いてきて、exoとして自分を構造化することが不可欠やねん。
企業のAI導入失敗要因
exoは指数関数的組織っちゅうことやな。俺らが押し進めてきたモデルで、今示されとるんや。つまり、このモデルを使う企業は、使ってへん企業の40倍の株主リターンを提供しとるんや。モデルを見たら馬鹿馬鹿しいほど明らかやねん。
俺らが見る失敗モードは2つある。一つは、岩がどこにあるかを見んと水に飛び込む人らや。敏感な患者データをすべてChatGPTにアップロードして、今巨大な法的露出があるメディカルCEOに出会ったんや。それが一つの挑戦のバケツや。
2番目のより大きなもんは文化的抵抗や。文化を正しく導かんと、企業の中の人らが自分の仕事を奪うんちゃうかって怖がって、めちゃくちゃになるんや。やから、これが基本的に指摘しとる2つの大きな巨大なバケツや。
デイブ、君は今Link Venturesですべてのスタートアップとこの世界を生きとるやろ?
こんなレポートは読まんでええで。時間の価値がない。ここで言うことは少し慎重にならなあかんけど、俺らみんなMITを地球上の他のどこよりも愛しとるからな。
学生と教員の間の分断は、俺が今まで見たことないような感じや。やから、俺は学生らと毎日働いて、すべてのスタートアップと、彼らは殺しまくっとる。
2020年に、ちょっとした研究をやったんやけど、14万人の卒業生のうち、14人のMIT卒業生がずっと自力で億万長者になっとった。2020年時点で14人や。
今は、OpenAIのGreg Brockman、Googleに買収されたばかりのAlexander Wang。すまん、すまん、Metaや。Mark Chenも、どこにでもおるねん。AI世界で絶対的に成功しとる。
Gregの場合はMITを中退したけど、Meta、OpenAI、GoogleでMIT出身の上位の奴らがおって、外で殺しまくっとるんや。
一方、政権は「減速しろ、落ち着け。何言うとるんや」って文書を作り続けとる。実際は、俺らが発明せんかったっちゅうことやねん。
Dennis AssabusがNobel Prizeを取った。Jeffrey HenがNobel Prizeを取った。俺がそのNobel Prizeが欲しかった。これは本当に起こってへん。他の何かや。
これらすべてのレポートのテーマは、まだ欠けとる構成要素があるっちゅうことや。これらを真にAIにするために、まだ発明される必要がある自己反省的自己思考的なもんがあるんや。
俺が思う一部は、俺らはまだ初期で、取締役会、C、会長がCEOのとこに行って「AIの戦略は何や?AI戦略を持つ必要がある」って言うのを見とるんや。
CEOやCTOが基本的に、適切に考え抜かずにただこれに金を投げつけとるだけやねん。20年間ずっと同じやり方でやってきた既存の大企業が、AIをミックスに強制しようとしとることと、設立された大企業の間のインピーダンスミスマッチやねん。
このチャートの最後のポイントの一つは、企業がマーケティングと営業に焦点を当てて、バックエンドプロセスと運営のコストを削減することよりも、AIを無駄にしとる可能性があるっちゅうことや。
大企業のAI変革戦略
これを進むための大企業にとっては道が一つだけある。企業が大きいほど、これに従わなあかん。小企業は、ピーターが言うたように、うまく適応できるんや。デイブ、君は全くその通りや。
これは継続するブームやから、減速すんな。これが君に全く影響させるな。大企業にとっては、うまくいく モデルは一つだけや。
俺が大企業のCEOらと話すときにアドバイスしとることやけど、君がしようとしとる機能を複製するエッジ組織を作るんや。車を作ることやとしよう。
完全にAIネイティブなエッジ組織を作って、ユースケースをボトムアップで一つずつ自動化し始めるんや。そして一番若い従業員で若い起業家マインドセットを作って、大きなもんの機能をコピーするAIで彼らを解放するんや。
今度は基本的にABテストをやって、誰がうまくできるかを見るんや。時間が経つにつれて、母船を廃止して、少しずつこれをすべてに移動できて、それが時間とともに新しい重力の中心になるんや。
母船を変革しようとすんな。エッジの組織、そのチームのCEO、これはスカンクワークス相当がロックされとって、他の組織の下に置かんと、CEOに直接報告する必要があるねん。独立して、反復して、馬鹿なことをすることが許可される必要があるんや。
これが、Kodakがデジタルカメラを発明したのに倒産する場所やねん。俺らは一つだけプラグしたいけど、俺らはこの問題を解決したんや、皆。
これで苦労しとる人は、電話してくれるだけでええ。俺らがやる10週間のエンゲージメントがある。大企業では、破壊的なもんを試そうとしたら、デフォルトの答えはノーや。
みんなフランス的になって「パプラ、できひん。ダダダダダ」って来るねん。俺らは10週間で、そのデフォルトの答えをイエスに切り替える方法を学んだんや。それだけやればええねん。
でもそれからエッジでやることをせなあかん。イエスに切り替えても、古いモデルから十分早く抜け出せへんからや。エッジでこれをやって、時間とともに重力の中心がそれにドリフトするのを許さなあかんねん。
石鹸箱から降りるで。コーポレートベンチャーファンドを再び立ち上げて動かすっちゅう、もう一つのもんもある。Intel Venturesみたいに多くが金を節約するためだけに閉鎖されたんや。
前のスライドで、GoogleはAnthropicの14%を所有しとる。それだけで140億ドルのポジションや。コーポレートベンチャーファンドを再び立ち上げて動かして、これらのスタートアップの開発パートナーになってや。
彼らの最初か2番目の顧客になろうとして、めちゃくちゃ支援的になって、同時に投資するんや。そしたら、君が投資したグループが、サリムが今描いた内部エッジグループに接続するんや。
それがAI知識が実際に君の組織に入る方法やねん。これらのコーポレートなもんが失敗しとる理由は、AIが失敗しとるからやない。それを使い始める方法すら知らん人らのグループにただ投げつけとるからで、彼らは自分の仕事を奪われることを望んでへんから、うまくいかせる巨大なインセンティブがないんや。
AI医療診断の進歩
次のテーマや。Open Evidenceが米国医師免許試験で満点を取ったんや。これはめちゃくちゃ大きいやろ?
前にデータを見たことがある。人間の診断医が72%、人間プラスGPT-4が74%ぐらい、GPT-4単体で診断精度92%やった。ここで別のバージョンを見とる。
米国医師免許試験で、これは完全な医師になるためのもんやろ?インターンシップとレジデンシーを終えた後の。Open Evidenceが100%、GPT-5が97%や。
これもAIが主導権を取っとることや。めちゃくちゃ異常やねん。米国の医師の40%が既にこれを使っとるっちゅう事実が俺にはめちゃくちゃ刺激的やで。
すべての医師がこれを使うか、開業医やなくなるかのどっちかやろな。
サム・アルトマンのBCI参入
でも、ここで本当にヒットしたかった話題がある。サム・アルトマンがBCI、ブレインコンピューターインターフェース競争に、遺伝子治療と超音波の組み合わせをニューロンの読み書きメカニズムとして狙うMerge Labsっちゅう会社で参入しとるんや。
俺はその会社をよく知っとる。言えへんことがある。でも3月のAbundance Summitのステージに会社を上げることを望んどるで。
ケビン・ウィール、チーフプロダクトオフィサーもAIの日に来て、GPT-5がどれだけ早いか、いつGPT-6があるか、いつAGIがあるかについて話すことに同意してくれて超興奮や。
これをチェックしてみてや。おそらく20のBCI会社があると思うで、サリム。俺が追跡しとる4、5個が異常に効果的で急速に動いとる。
レイが2033年までに高帯域幅コンピューター、ブレインコンピューターインターフェースの予測をしたとき、「レイ、これは間違うとる」って思ったんや。でも、彼は正しかったんや。俺らはそれを見ることになるで。異常な男や。めちゃくちゃ腹立つけど。
アレックス、君はこれを知っとるやろ?チームも知っとるし、共同創設者の一人も知っとるやろ?
俺のHerz fellowのML Shapiroが共同創設者や。会社の大ファンやで。これはめちゃくちゃ速く動く分野やと感じとる。
Merge Labsとすべての競合他社が今後数年で高帯域幅BCIを提供するのを見たいで。今後数年でのその高帯域幅BCIの窓が達成されへんかったら、リスクは常に人間経済から完全に分離された純粋なAI経済を達成することやねん。
BCIは、もし十分早く提供できたら、人間と機械の経済を結合し続けることの最良の希望やと思うで。
AIと人間の結合の重要性
2年前のAbundant Summitで俺と一緒にステージにおって、結合の重要性について話したやろ?
やから、俺らがAIチームに完全に入るか、文字通り結合されて、これがサムからの引用やけど。
サム・アルトマンが「マージは多くの形を取ることができる。俺らはみんなチャットボットととても親しい友達になることもできるけど、マージがおそらく俺らのベストケースシナリオやと思う」って言うた。
イーロンからもこれを見たで。俺らの新皮質をクラウドに接続して、AIの下に取り残されるよりも、AIの加速の上に乗ることができるっちゅうアイデアや。
AIと生物学の融合
これも同じぐらい、これもAIと科学が手を携えて行っとることを示しとるんや。OpenAIのGPT-4B。俺はケビン・ウィールにモデルの命名プロトコルについて文句言うたんや。めちゃくちゃ面白かった。
OpenAI GPT-4Bが細胞を幹細胞として再プログラムするタンパク質を設計したんや。山中因子について俺が話すのを聞いたことあるやろ。これはマーク・ベニオフに資金提供された日本の山中教授がNobel Prizeを受賞したもんや。
ここで俺らが見たのは、GPT-4Bが50倍効果的なこれらの転写因子の新しいバージョンを考え出すことができるっちゅうことや。
アレックス、君がこれを見せてくれたとき、君は「長寿エスケープベロシティの到来や」みたいやったよな。
その通りや。これにはレイ・カーツワイルが正しい帽子を取り出したいねん。これがAI駆動長寿エスケープベロシティ、少なくともその初期の兆候がどんなもんかやねん。長寿で画期的発見をしとる汎用モデル。
ChatGPTを使っとって、RD kitの形での組み込み分子生物学サポートと生化学サポートで遊んでへん人にはみんな勧めるで。最近の形で試してみてや。新しい薬剤を開発してみ。これは今やテーブル・ステークスや。
これはDennis Hasabisが人類史上最も重要な人物になる機会があるとこでもあるねん。Nobel Prize受賞のデミスやからな。細胞シミュレーターとすべての病気を解決することに時間のすべてを費やしとるけど、Google内にも植わっとるんや。
巨大な量のコンピュートと学術的自由へのアクセスがあるんや。それとNobel Prizeで、彼は誰よりも世界を変える立場におるんや。
彼と話すのが待ちきれへん。でもここでの進歩の速度は信じられへんで。「なんで長寿と健康寿命延長について興奮しとるんや?」って人が聞いたときの彼の洞察は、これや、AIのインパクトや。これ以外に針を動かすものはこんなに早くはあらへんねん。
ロボティクス革命の始まり
俺のDr. David Sinclairとのポッドキャストで見たで。遺伝子治療でしかできなかったもんの分子等価物をAIで作るために使っとるんや。
俺らは、AIとバイオテックとタンパク質折りたたみと山中因子とすべてのこのスタッフの交差点だけに専用のエピソード全体がほぼ必要やな。Demisをこのポッドキャストに呼んで、その会話をするで確実や。
ロボティクスで終わろう。ロボット革命は避けられへん。ロボットが今年来る。3月のAbundance 360で、俺の計画は少なくとも4つ、5つぐらいのこれらの会社をロボットと一緒にそこに呼んで、触って、見て、CEOに会うことや。
中国から起こっとる重要なもんの一つは、これらのロボット、クラスターを見とることや。米国と主に中国で、北京で最初の人型ロボットゲームを見とるんや。ヒップホップ、サッカー、ボクシング、トラックを考えてみ。ビデオを簡単に見てみよう。
ヒップホップ部分がここや。オープニングエンド。サッカー部分がここ。少しのボクシング。そしてトラック。
トラックセクションで、俺が去年Abundance SetsでUnitryを持っとったけど、1500メートル世界記録を作ったんやけど、まだ人間より91%遅いんや。ビデオを簡単に見てみよう。
でも本当のニュースは中国がやっとることやろ?これらのゲームを作って、人型ロボットの周りにクラスターを作っとることや。サイクルをはるかに速く反復しとるんや。
ロボット競技の未来
それが重要な部分やと思うで。公開競技にしとるっちゅう事実や。これは面白い方法でFirst Roboticsにステロイドを打ったみたいに感じるで。
これらのタイプのロボット対ロボットゲームは失敗すると予測するで。俺らがオリンピックを見るのは、誰かが走った速度やなくて人間要因のためやからな。それが俺の予測や。
おそらくええ予測やな。でもより高いレベルのトピックは本当に重要やねん。ベンチマークは人々が前進し続けるインスピレーションのために重要で、これはベンチマークの一形態や。
来て行くやろうけど、他のベンチマークがあるやろう。何ができるかを見せびらかして競争するように人々をインスピレーションする限り、これは非常に早く前進するように駆動するやろうな。
Figure AIの洗濯物折りたたみ
スコット・ハッサンのロボティクス会社を覚えとる?永遠にロボットに洗濯物を折りたたませようとして時間を費やしとったんや。
ここで俺らの友達のFigure AIや。これはFigure 2や。これは完全に自動化されとる。テレオペレーションやない、重要なポイントやねん。洗濯物を折りたたんどるのが見えるで。
まだ人間がおると思うで。ロボットの中に人間がおるっちゅう意味?
これもFiguresのHelixで魅力的やと思った。ロボット会社で、実際フロンティアモデル会社と提携しとった俺らが見たすべてのロボット会社が自分らのAIモデルを構築し始めたんや。Figureも例外やない。
ブレット・アドコックが「俺らはHelixを構築しとる」って言った。これは物理的宇宙をナビゲートするためのAIや。Figure 2が非常に人間らしい方法でめちゃくちゃ荒い地形を歩いとるのが見えるで。これはかなり異常やで。
2週間前にBern Borick、1x Roboticsと話したときのことを覚えとる?間違いがあったときに物理的か精神的かどうやってデバッグするかって聞いたら、「ティーオペレーターに手や足で試させて、ロボットができるかどうか教えてくれる」って言うたんや。
もしロボットができるなら脳の問題やと分かるし、ロボットができひんなら、ロボティクスとギアの問題やと分かるんや。
でもそれらのビデオで見えるのは、洗濯物を折りたたんどるとき、その速度と器用さでティーオペレーターが遠隔で手を動かすことができひんから、そのライフサイクルの終わりに達しとることや。
俺らがインタビューしたときに彼が言うたのは、ロボットがリモートコントロールオペレーターができることの先を行くようになったから、そのデバッグモードが機能し続ける境界線にちょうどおったっちゅうことやった。
聞いとる皆のために、俺らがビデオで見たのは、Figure 2が木の板やこんなんのジャンクヤードを歩いて、つまずきそうになりながらも持ち直して、エレガントに歩いて渡っとるのがかなり驚くべきやったっちゅうことやねん。
AppleのロボティクスデバイスRUMOR
Appleがロボティクスビジネスに参入するっちゅうのは長い間噂されとった。電気自動車と自動運転車ビジネスにほぼ参入しとったからな。
ここで見とるのは、Appleが卓上ロボットを含むAI対応デバイスの新しいセットを拡張しとることや。これは周りを見回せるスティック上のiPadみたいなもんや。
スマートスピーカー、AI強化人間セキュリティカメラに入っていく。うまくいけば俺の名前を正しくスペルできるSiriのバージョンも。
AppleについてMotfrustratingなのは、2人の人にテキストしとって、名前がテキストラインに明らかにあるのに、両方の名前を間違ってスペルすることや。めちゃくちゃ腹立つで。
中国の人工子宮ロボット
中国からのこの記事で終わりたかったんや。中国が人工子宮を持つ最初の人型ロボットを開発しとる。
Kawwa Technologiesが合成子宮で胎児を運ぶロボットを流体と栄養素で作っとる。コスト14K。
これは、もう自分の子どもを運ぶ必要がないなら、AIと技術が出生率の低下を逆転させるっちゅうイーロンの予測の一部かもしれへんな。
でも真面目に、代理妊娠がある。面白いもんの一つで、俺がAbundance SummitでステージにBen Lammを呼ぶで。
ベンはColossalのCEOや。ウーリー・マンモス、ダイアウルフ、ドードーやその他多くを脱絶滅させる会社やねん。
実際にマークを達成するためには、人工子宮を作る必要があるんや。でもロボットによって運ばれるんやない。固定式やろう。部屋に物理的にあって、注意深く守られるんや。
この持ち歩き部分が理解できひん。ブラッド・テンプルトンが「ロボット馬がようけあって、人々がロボット馬を作るのに巨額の金を費やしとる。雄馬と雌馬をくれたら、馬を育てたるで」って言うのを思い出すわ。
でも、この最後の終わりの行を読んで、コメントして終わろう。Dr. Singularityっちゅう奴からやねん。引用が好きや。
「1960年代、スタートレックは遠い理想郷を想像して、ワープドライブ、レプリケーター、高度な社会を数世紀先に置いた。80年代と2000年代を通してでも、未来は進歩の遅い線形行進として想像されとった。でも現実はもう線形に動いてへん。
俺らは最も明るい人間の心に匹敵するAIエージェント、研究者を持つことに極めて近いんや。もうすぐに数百万、数十億のそれらを見ることになるやろう。スタートレックの世界は2200年代を待たへんやろう。2030年代までに到達するやろう」
素晴らしい予測やねん。俺らが今まさにおる場所を終わらせる素晴らしい方法やと思うで。
まさに俺らが今おる場所やねん。スタートレックは宇宙で奇妙な未来やと付け加えたいで。スタートレック宇宙はエネルギー豊富や。ワープドライブを持っとる。銀河を旅しとる。
でもバイオテック貧困や。やから、スタートレック宇宙では1990年代後期に長寿が非合法化されたんや。そしてAI貧困でもある。ホロデッキから人間レベルや超人間AIが出てきたら、みんな驚くんや。
一方、俺らが身を置いとる現在と未来は、その3つすべてで豊富で豊かになると思うで。
今後の予定と感想
すばらしいポイントや。そのケビン・ウィールのインタビューをやった後、俺は『未来は君が思うより速い』をまた読み始めたんや。本棚にあるからな。なんで読み直さへん?
でもピーター、その本には今起こっとることがようけ書いてあって、信じられへんほど先見の明があるんや。やから、みんなコピーを手に取って見てみる価値があると思うで。
君が書いたときよりも今日の方がはるかに関連性があるんや。収束する新しい技術がようけあるからな。
その本には10年前からの技術例があると思うで。そんなに前やったっけ?いや、2019年やった。6年前やな。
でもそれ以来ようけのことが起こったで。無限や。俺らは犬の年で生きとるんや。圧縮された時間やねん。でもその本が予測することがようけある。読み返す価値があるで。
サリム、インドで何やっとるんや、相棒?
いろんな会話のために行くんや。Singularity Summitがそこで開催されて、オープニングをやってくれって頼まれたんや。生まれ故郷の国に戻って、いろんな会議をして回るんや。5日間で6都市にいる予定やねん。日程的にはかなりひどいことになりそうやけど、インドには俺の魂の一部が常にあるんや。やから大好きやねん。
まとめ
アレックス、来週はどんな感じや、相棒?
このAIイノベーションの洪水を考えると、可能な限りそれに浸ることやねん。どうやってAIの進歩を作業の流れに最もうまく組み込むかについて、いくつかのスタートアップにアドバイスしとるけど、実際に特異点を滑らかにすることがこの時点でのゲームの名前やと思うで。
デイブ、今年の夏、特定の場所で何か終わらせる予定はあるか?
アレックスと同じや。AIモデルを通してグラインドして、いくつかのことを終わらせる2週間があって、それからStanfordに戻るで。9月8日にGoogleにおって、その夜にNvidia、そして翌日Stanford終日やねん。2000人や。
Blitzzyローンチがそのときで、その直前にBlitzzyポッドキャストをやって、同じ瞬間にリリースすると思う。それから60のバックトゥバックスタートアップがStanfordキャンパスでプレゼンするんや。
9月最初の週にすべての地獄が解き放たれる前に、AI作業の束を終わらせるための少しの休息があるで。
今、ここで夏の終わりを素晴らしく過ごしてほしいで、皆。生きとるのに素晴らしい時や、みんな。このポッドキャストを楽しんでもらえたことを望むで。
俺らは皆に、うまくいけばIQアップ、未来への興奮、物事がどこに向かっとるかのポジティブなビジョンを与えるために働いとる。
これを楽しんだら、知らせてくれや。フィードバックを愛しとるし、友達にも教えてくれ。次のエピソードでは、もっとクリプトを扱うで。そこでもようけのことが起こっとるからな。
確実にもっとクリプトに潜り込むで。クリプトファンやったら、ポッドキャストの会話に誰を呼びたいか知らせてくれや。
感謝しとる。これをやるのは、めちゃくちゃ楽しいからや。これが俺らにとって、すべてのことを把握し続ける方法やねん。実際に作業をして、研究をして、ここで話し合うことで。君らの役に立つことを望んどるで。
とにかく、皆、ありがとう。本当に喜びと名誉やで。
再度のニュースレター宣伝
毎週、俺とチームは今後10年間に業界を変革する上位10の技術メタトレンドを研究しとる。人型ロボティクス、AGI、量子コンピュータから交通、エネルギー、長寿まで、様々なトレンドをカバーしとるで。
無駄なもんはあらへん。俺らの生活、会社、キャリアに影響する、重要な最重要なもんだけや。
これらのメタトレンドを君と共有したいなら、週2回ニュースレターを書いて、メールで短い2分読みとして送っとるで。
他の誰よりも10年前に最も重要なメタトレンドを発見したいなら、このレポートは君のためのもんや。読者には世界で最も破壊的な企業の創設者やCEO、世界で最も破壊的な技術を構築する起業家が含まれとる。
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