ストレス、バーンアウト、そしてハッスル文化があなたの体に与える影響|ブライアン・ジョンソン・ポッドキャスト

睡眠
この記事は約31分で読めます。

この動画は、現代の働き方における健康犠牲文化の問題を取り上げ、成功のために健康を犠牲にするという考えが実際には逆効果であることを科学的証拠とともに解説している。元起業家のブライアン・ジョンソンと救急医のマイク・マリン博士、起業家のケイト・トロが、自身の体験を交えながら、バーンアウトや睡眠不足が心疾患リスクを78%増加させ、リーダーシップや意思決定能力を低下させることを示し、健康を最優先にすることが実際にはより良いパフォーマンスと成功をもたらすという論点を展開している。

What Stress, Burnout, And Hustle Culture Do To Your Body | Bryan Johnson Podcast
StudiesBurnout + Heart Attack Risk: Worked + Heart Disease:

現代社会の健康犠牲文化について

人々は現代文化に対して、以前の宗教文化の人々と同じか、それ以上に熱狂的やで。勝ち取らなあかん賞品、つまり地位、権力、富っちゅうもんがめっちゃ強く意識されとるから、その賞品を手に入れるためやったら、スローモーションで自分を自殺させるようなことでも平気でやってまうんや。まるでゾンビみたいに魅了されて、自分をコントロールできへん状態やねん。

こんにちは友達たち。今日は、我々がヒーロー文化やと見せかけてる殉教文化について話していこか。

分かるで、君は野心的や。頭もええし、才能もある。人生に大きな夢を持っとる。金持ちになって、権力を手に入れて、高い地位に就きたいと思っとる。そんなもん、みんなが欲しがるもんや。

でもな、健康を殉教する必要なしに、それを実現する方法があるんや。多くの人が間違った考えを持っとる。健康を犠牲にしたら、なんか成功しやすなるんちゃうかって思っとるんや。今日は、それが間違いやっちゅう証拠を示していくで。健康を優先することで、実際により良い成功、幸福、そして地位を手に入れられるんや。行こか。

不思議な夢と融合への恐怖

いつも思うんやけど、もし頭から枝が生えてきたらどないなるんやろな?2日前の夜に見た夢で、振り返ったら肌の真ん中のどこかから根っこが生えとったんや。めっちゃ恐ろしかったで。

ある時点で、小さな苗を作り始めて、小さなブライアンをあちこちに落として回るようになるんかな?庭に植えるみたいに。これが本当の融合や。AIとの融合について考えるとき、この煩わしい苗から逃げられへんっちゅう悪夢の状況になるんや。そして一晩中「ブライアン、ブライアン、黙れ。マジで切り倒すぞ。静かにしろ」って言い続けることになるんや。何が起こっとるんや?ああ、神さん。

準備はできたか?

現代生活最大の神話について

今日は現代生活の最大の神話の一つについて話していくで。それは、成功するためには健康を殉教せなあかんっちゅう考え方や。この考えは、職業的に大成功を収めたい人たちの精神に深く根付いてしもてる。

なんでこのバカげた殉教の神話が我々の文化の主流になってしもたんか、そしてなんでそれが間違いなんか、どうやって修正して最高の健康状態とパフォーマンスを取り戻すことができるんかを解明していこか。

君も反対側から来とるんやな。つまり、健康を大切にするっちゅう新しい波の改宗者やねん。多くの人は、君がBraintree Venmoを構築して、それをPayPal(eBay)に8億ドルで売却して、めっちゃ大金を稼いだっちゅうことを知らへん。

人々はその話を聞いて「わあ、ブライアン、君が今やっとることは、お金があったからできるんであって、そんな成功は無理や」って思うんや。最近、初めて君が「もしもっとよく眠れとったら、もっと稼げとったと思う」って言うのを聞いたんやけど、それは本当なん?

間違いなく、健康を最優先にしとったら、もっと稼いで、もっと成功しとったと思うで。

起業家の燃え尽き体験

話してもらえるか?多くの人はスタートアップの世界にいらへんし、ビジネスを構築しとるわけでもないから。君は特に、私の理解では、会社がある評価額に達した時点で売却したんやけど、それは主に君がもう続けられへんかったからなんやろ?

実際のところ、健康状態が悪い時に最高の成功を達成できる人なんておらへんのや。それは僕にとって真実やし、今日のポッドキャストには同じ経験をした人が二人いるんや。マイク先生も僕と同じような軌跡を辿ったと思うんやけど、そうやろ、マイク先生?

救急医療である程度はそうやな。ああ、つまりバーンアウトって言葉を使うんかってことやろ?ああ、確実にそうや。基本的にもそうやな。

君と僕は両方とも、何らかの職業的成功の理想のために健康を犠牲にする文化に紹介されたって言うのは正しいか?

そうやな、職業的理想、つまりその職業でどう振る舞うべきかっちゅう期待みたいなもんやな。君と僕は両方とも、しばらくの間は気づかへんかったかもしれへんけど、そういうもんに従わされとったと思う。

少なくとも僕個人としては、まさにそれが当てはまるんや。システムが「こうやって振る舞え。こうやって寝ろ、こうやって食べろ、こうやって見えろ、こうやって行動しろ」って言うんや。データがそれが君にとって最良やって言うからでも、最良の結果を出すからでもなく、誰が設計したかも分からへんシステムがそうしろって言うからそうするんや。

僕の場合、起業家文化では健康を犠牲にすることが期待されとる。どんだけ旅行してもやりすぎってことはない。どんだけ睡眠が少なくてもやりすぎってことはない。運動ルーティンを犠牲にしてもええ。売上が上がって、従業員数が増えて、資金調達が増えとる限り、ジャンクフードを食べてもええんや。

そやから、これは個人の健康、会社の健康、そして周りのみんなに極めて有害なことをさせる社会システムの壮大な失敗なんや。こんなバカげた概念を信じ込んでしもたなんて、ほんまにアホらしいと思うで。

医療界での同様の問題

僕が起業家としてこれをやって、マイクが医療界でこれをやったっちゅうのは関係あることやな。一つの業界だけの話やないんや。ケイト、君は恵まれた状況にいるんやな。つまり、29歳やから、君が世界で紹介されたシステムや、成功がどう君に説明されたんかについて経験を聞いてみたいねん。

でも、まずマイクに聞いてみよか。マイク、君の経験は、システムが君に何をしろって言って、何を報酬として与えたんかっちゅう点で、僕と似てたか?

そうやな、僕が医療で接したのは、医師は自分をボロボロにすることが期待される世界やった。医学部からすぐに始まるんや。学部が大変やと思っとった。化学工学をやってめっちゃ頑張ったんやけど、医学部に入ったら、医学生に課せられる期待にびっくりしたんや。どんだけ勉強せなあかんかっちゅう点でな。それが研修医になって、職業生活になって、どんどん期待が段階的に高くなっていくんや。個人の健康への焦点が欠けとる。

健康でありながら医療のプロフェッショナルでもあるっちゅう方法を教えてもらえへん。そんなもん当たり前やと思われとった。会話もなかった。医学部の面接で座って「この職業のために健康と寿命を犠牲にする準備はできとるか?」なんて誰も聞いてくれへん。ただ「医者になるのはええな。人を助けたい」って思っとったら、次に気づいたときには「人を助けるために自分の健康を犠牲にしたい」ってなっとった。そんなこと明確に言われたことなんてなかった。起業家の場合も同じやと思う。

医療従事者の深刻な健康問題

僕が見た統計で、間違ってたら訂正してほしいんやけど、医療従事者の平均寿命で、救急医が最も低くて59歳ぐらいやったと思うんや。めっちゃ低いな。

ほんまに低いで。もしそれを知ってたら、救急医療には絶対行かんかったわ。「ところで、平均的な人間より15年ぐらい早く死ぬ可能性が高いで」って言われて職業を勧められても、「ええ、そうなん?いや、結構です」ってなるわな。

マイク、君は他にも言ってたな。これは医療界や起業家の世界だけやなくて…

そうや、これは医療や起業家の世界だけの話やないと思う。ほぼすべての職業、ほぼ社会レベルの期待として、我々は自分をボロボロにすることが期待されとるんや。何のためかもよう分からへんけど、理論的には自分をボロボロにせなあかんっちゅう理論的利益があるんや。人生で成功するため、もしくは人類のために良いことをするためにな。でも、それは見当違いやと思う。

システムの奴隷としての現代人

君に完全に同意するで。僕は、グローバルなシステムの中で我々は駒であり、システムの進歩のために使い捨て可能な存在やと思う。でも、この瞬間の狂気は、システムが種の優先事項で、我々は使い捨て可能やっちゅうことや。

我々は、成功のトロフィー、つまり権力、富、地位を自分に与えることで、その状況を補償しようとしとる。でも、それは我々が自分より大きなシステムの殉教者やっちゅう事実に対する巨大な逃避なんや。

ここでの機会は、もうシフトすることやと思う。死が避けられへんときは、それに対処する唯一の方法やし、来世を特定して「実際にはもっと大きなシステムが働いてて、我々はシステムに勝利するんや」って言うこともできる。

でも実際的な観点から、僕らがやってる「死ぬな」っちゅうのが正しいと思う理由はここにあるんや。存在そのものが優先事項になったとき、我々はもはや駒やなくなって、システムが勝つために裁定取引されることもなくなる。でも、それはめっちゃ大きな概念やから、我々は現代のミクロゲームをプレイして、自分の地位、権力、尊敬を稼ごうとするんや。

若い世代の視点

ケイト、君の人生経験はどうや?29歳として、プロフェッショナルとして歩み入った文化や、どんなプレッシャーを感じとるか?

ニューヨークのスタートアップコミュニティにいると、確実にプレッシャーを感じるで。「めっちゃ頑張ってる。このプロジェクトで徹夜で作業しとる」って言うプレッシャーや。面白いことに、ファッション業界では、出かけて飲みに行って、人とつながるっちゅう社会的プレッシャーがもうちょっとある。そのコミュニティでは喫煙もちょっと多い。やから、ファッションコミュニティにはクールな放蕩的行動がもうちょっとある。

昔、スタートアップとファッションの両方の世界にいたから面白かったで。でも、本当に冷静に一歩下がって見てみると、ええ状況やないな。

起業家との対話と抵抗

主に創業者と話をするんやけど、彼らがこのプロセスを経ている時に、この会話に入って説得しようとする時が分かる。「基本的な観察から始めよか。君は非効率なコードを書きたないやろ?効率的なコードを書くのが目標やろ。効率的なハードウェアを動かすのが目標で、だらしないハードウェアもだらしないソフトウェアも要らんやろ。効率的なシステムが欲しいんやろ。君はソフトウェアでありハードウェアや。自分にだらしないソフトウェア・ハードウェアを走らせたないやろ。健康を最優先にせんかったら、そうなってまうんや」

そんな基本的な言葉で言うと理解してくれるんやけど、自分を殉教させることを喜んでやる他の人と競争してる自分を見ると、そうせんかったら遅れをとってまう気がするんや。

同じ数の国際出張をせんかったら、夜3、4時間しか寝んかったら、生産的やなくても一日にそんだけ時間働かんかったら、遅れをとってるっちゅう認識があるんや。

でも、健康を優先しても遅れをとらへんって安心してもらうのはめっちゃ難しいことが分かった。そのイデオロギーに執着して離さへん。うんていにぶら下がってるみたいなもんや。手を離したら安全網がない、受け止めてもらえへんって感じるんや。

ハッスル文化の定義と影響

君らはどう思う?そもそも彼らは、これが自分にとって悪いことやって信じとるんやろか?つまり、最初の質問やろ?彼らは我々を信じとるんやろか?

今我々の話を聞いてる人は、ハッスル文化の一部で、自分がハッスル文化の一部やっちゅうことも、それが健康に影響してるっちゅうことも気づいてへん可能性があると仮定したいんや。

システムの駒になったとき、個人に何が起こるかを見ていきたい。十分な睡眠を取らんかったら何が起こるか、バーンアウトしたら何が起こるか。そして、みんながそれらの条件に合意したら、ブライアン、その時にすべての不安が湧き上がってくるんや。自分と会社の間で決断を下さなあかんのかって直面するからや。それも解きほぐすことができる。

証拠を見ていこか。証拠をたくさん用意してある。ハッスル文化の影響を見ていこう。ハッスル文化って呼びたくないねん。だって、ハッスルするのはええことやから。破壊的なことを表現する言葉が必要やねん。

ただの仕事文化やな。現在の仕事文化や。でも、「仕事」はポジティブな言葉やしな。錯覚やっちゅうことを表現する何かが必要やな。現代文化やけど、ヒーロー文化やと見せかけてるんや。

科学的証拠の提示

証拠を見ていこか。ミメティクスの話に戻ってくるで。来るで。

マイク、このトピックを評価した時に集めた証拠から始めてもらえるか?

この文化について、まだ何て呼ぶか決めてへんけど、3つか4つの発言ができると思う。1つ目、過労は君を殺す。2つ目、働きすぎは人間関係を破壊する。3つ目、徹夜と睡眠不足は心臓病と糖尿病を引き起こす。4つ目、睡眠不足と過労は君を悪いリーダーにする。

分解していこか。過労は君を殺す。これはよく研究されとる。2022年のメタ分析で、バーンアウトは心臓発作のリスクを78%増加させるっちゅう結論に達した。ちょっと考えてみてくれ。バーンアウトは心臓発作のリスクを78%増加させるんや。めっちゃ大きいで。

特定のサプリメントを取ったり運動したりっちゅう話をする時に話題になることのほとんどより大きい。それらはかなり最小限の変化しかもたらさへん。78%はめっちゃ大きいんや。

そして、労働量、つまり週55時間を超えて働くことが、2016年に脳卒中と心臓病で約80万人の死亡につながったっちゅう別の研究もあった。週55時間以上働いた人は、脳卒中のリスクが35%高く、心臓発作による死亡リスクが17%高かった。

働きすぎることが、バーンアウトの感覚でも、週に入れる時間数でも、実際に生存能力と寿命に直接的な影響を与えるっちゅうことは疑いの余地がない。

反論への対応

マイク、悪魔の代弁者になってみるで。君の言うことは分かった。でも、80年の人生を送ることにはそんなに興味がない。人生の最後の10年を諦めて、20代で活躍して大金を稼いで、20代でやった損害は30代、40代で元に戻せるっちゅう賭けをしたいと思う。このトレードオフをする意思があるんや。君の反論は何や?

まず、元に戻すことと、現在持ってる年数の間の実際の生活の質や生存能力が悪くなることには違いがある。君が今提案したことへの反論は、実際にはより一生懸命働くほど、パフォーマンスが低くなるっちゅうことや。

自分を追い込んでるときは、おそらく睡眠が足りてへん。家族や友人と過ごす時間も足りてへん。社会的関係を傷つけてる。眠れてない、適切に食べてない、運動してない。そういうことすべてが、実際に可能な限り最高レベルで実行する可能性を減らすんや。

これは、ブライアン、君が話してたことにつながると思う。自分の世話をもっとよくしてたら、今までより成功してたかもしれへんっちゅうことや。研究は実際にその発言を支持してる。

人間関係への影響

例えば、人間関係を見てみよか。働きすぎは人間関係を破壊する。これが我々が出した2番目の発言やった。ベルギーで興味深い試験が行われて、従業員が週30時間労働にシフトしたら、実際により高い幸福感を得られることが分かった。それは主に仕事と家族の対立が少なくなったことで生まれた全体的な幸福感やった。

もっと働く人は家庭生活でもっと問題を抱え、人間関係でもっと問題を抱え、基本的に仕事で自分をボロボロにするせいで人生から得られる一般的な幸福感が少なくなるっちゅう研究結果を何度も見てきた。

複雑な影響の理解

最初の膝蒸し反応は、このプロセスを始めて、ある程度の健康悪化があったとしても、それは人生の終わりにだけ影響して、30代、40代で取り戻せるって認識が不足してるっちゅうことや。

でも、君が最初に示した他のポイントの2次、3次、4次の結果を考慮してへん。人間関係への破滅的な影響が始まり、リーダーとしての能力が低下し始め、他のすべての後続の結果が出てくる。やから、最初の反応は完全に不正確や。想定してるよりもはるかに複雑な結果のカスケードで、それが本当に何を意味するかを完全に理解してへんのや。それは正しいか?

全くその通りや。そして、具体的には他にもいくつかの統計がある。睡眠制限されたCEOは、ラボシミュレーションで29%多くリスクの高い間違いを犯す。やから、すぐに悪いリーダーになってまう。

短期対長期のトレードオフは、悪いCEO、リーダー、ビルダー、医師になったときに破綻する。そして、体調の良い労働者は週に2時間多く生産的な時間を記録する。やから、即座に、より良い健康上の決定でチームや自分の生産性も向上する。より良い決断もする。

判断力への影響

イスラエルの裁判官を調べたあの研究があるやろ。めっちゃ印象的やと思う。イスラエルの裁判官で、誰かが仮釈放すべきかどうかを決める裁判官や。朝の最も休息が取れてる時間帯には65%の人が仮釈放になったけど、昼食直前には0%が仮釈放になったんや。

一日の時間が実際に…これはCEOでも示されてて、悪い決断を下すだけやなく、疲れてるときは実際により悲観的で魅力が少なくなる。

睡眠不足のリーダーを調べた研究があって、その睡眠不足のリーダーでは、人々は彼らの魅力が少ないと感じ、悪い決断を下し、チームをうまく率いることができんかった。考えてみたら当たり前やろ。睡眠不足でエネルギーが少ないと感じたことが何回あるか。人々はそれを、無意識であってもキャッチするんや。魅力がない、理解力がない、親切やないってことを察知するんや。それは完全に理にかなってる。

個人的な経験談

ここでちょっと脱線するけど、僕の個人的な生活の本当に親しい人間関係で、午後5時前に難しい会話をするようになったのがめっちゃ明らかになった。午後5時やったら、難しい会話がうまくいかん可能性がめっちゃ高いんや。やから、今は避けてる。みんなで物事を解決するっちゅう目標があるなら、午後5時以降に難しいことをするのは意味がないんや。

妻のブリトニーと僕には、僕が夜勤をやってた時の「ナイトシフト」っちゅう用語があった。ナイトシフト明けの後は、特に難しい会話を避けるんや。

100%そうや。僕もそれに気づいてたけど、僕が十分な睡眠を取れんかったせいで、彼女を素早く切り捨てたり、ネガティブなことを言ったり、悲観的になったり、攻撃的になったりするっちゅうことを彼女が察知してたんや。文字通りそれに名前をつけて、それに応じて行動を変えた。

極端な睡眠不足の体験

研修医の時のことを覚えてる。ICUシフト明けやった。36時間シフトの一つや。一晩中起きてるだけやなく、36時間連続で働くんや。犬を散歩させてた。実際は犬と走ってた。

そしたら他の犬が来て、一緒に走り始めた。追い払おうとしても離れてくれへん。ただ僕と僕の犬が走りたいだけやったのに、この犬が邪魔してくる。そいつは道路を行ったり来たりして、車の前に飛び出した。

親切な老婦人が止まって何か言ってきた。よく聞こえんかったけど、何か失礼なことを言ってるって推測した。そして僕は彼女に悪態をつき始めた。ああ、神さん。彼女は僕を世界最悪の人間みたいに見て、そのまま走り去った。彼女が去った後で、もしかしたら親切なことを言おうとしてたのかもしれへんって思った。僕はめっちゃ反応的やった。ナイトシフトやったんや。それだけのことやった。

でも、睡眠不足の時に起こる悲観主義と共感の欠如の話を物語ってる。多くの人はそれに気づいてすらいない。

マイク、もし本当に彼女を火傷させたかったら、「ERに来んことを祈ってるで」って言えばよかったのに。

僕は「くそったれ、この野郎」って感じやった。悪かった。僕らしくなかった。でも、それが起こることなんや。

夜のコミュニケーション問題

僕の以前の関係では、午後6時か7時のブライアンが現れたら、ほとんど何にとってもええ状況やないっちゅうことに気づいて、子供を風呂に入れて、食事を与えて、寝かしつけるだけが精一杯やった。

やから、この概念を導入しようとしたんやけど、当時のパートナーは感情的な和解が必要やった。彼女の存在にとって必要なことやと感じてたんや。やから、彼女はプロトコルを破って、僕は「できへん。これをやったら脱線するだけや。事態を悪化させるだけや」って懇願するんやけど、彼女は続けるんや。

そしたら、僕がルールを設定しようとしても、彼女にもニーズがあったから、完全に悪夢の状況になった。

そうやな。僕もその反対側にいたことがある。今この会話をせなあかん、絶対にって感じで。でも、狂ったことは、意識が今この瞬間の君が君やって感じさせることなんや。

それから分離できるまでは、ただ気づかへんのや。やから、今その反対側にいて「よし、午後5時以降のケイトは感情的安定が悪い、終わり。感情的な、チームメンバーとでも、難しい会話をするときは、スケジュールを組む時に気をつけるんや。最高の自分である必要があるって分かってるから」って言えるのがめっちゃ解放的やと感じる。

その状況に共感するで。この会話は、異なる時期の自分が誰であるかを解きほぐして、睡眠不足の時を認識することやと思う。マイクの状況で、誰かが怒りを爆発させるのを見たら「最近眠れてるか?」って考えることができる。そういう状況に共感を持つことや。人々は自分にとって何がええかを理解してへんからや。

証拠のまとめ

証拠に戻ろか。これまでに、心血管リスクプロファイルの劇的な増加をカバーした。心臓発作の可能性が78%増加。魅力が少なくなる。個人的な関係が破滅的になる。ケイト、睡眠の質の低下について言及したと思うけど。

他にどんな証拠があるか?この英雄文化やと見せかけた殉教文化が誰かにとって悪いっちゅうことを示す証拠は?

身体的フィットネスの証拠もある。身体的に健康であればあるほど、病気が少なくなる。運動するかどうか、どのフィットネスパーセンタイルにいるかと、年間何日仕事を休むかには密接な関係がある。

どれだけうまく実行するかだけやなく、そもそも仕事にいるかどうかの問題でもある。身体的フィットネスの上位25パーセンタイルは年間平均約2日休むのに対し、下位25パーセンタイルは年間約6日休む。やから、身体的に健康であることで、実際に働くことができる量に投資してることになる。

睡眠を超えて、フィットネス、そして食事にも関わってくる。食事の領域に入ると、何を食べるかについての決定があって、多くの場合、この殉教文化は便宜上、食事について悪い決定を下す。

食事が認知機能に与える影響

認知パフォーマンスは食事とほぼ直接的に関連してることが分かった。便利な食べ物を食べれば食べるほどや。便利っちゅうのは、超加工ジャンクフード、手軽な食べ物、ファストフードのことや。

基本的に、この種の食べ物、超加工食品を1日1食摂取するごとに、認知症のリスクが約13%増加する。認知症の長期的なリスク増加が見られるだけやなく、日々の実際のパフォーマンスや実際の決定の変化も見られる。

睡眠や運動だけやなく、食事においても、こういう状況での実行能力に直接的な影響を与えてることがかなり明らかや。

説得の困難さ

彼らを説得できたと思うか?

おそらく無理やろな。体験せなあかん。それは、人々が本当に信じる前に経験せなあかんことの一つや。文化に深く根ざしてて、みんながやってるのを見てるから、これもその一つやと感じる。

それも真実やけど、ほとんどの人にとって、しばらくの間、宗教がめっちゃ動機となる力やった場合もある。人々は来世の報酬を受けるために宗教的義務に従うためなら何でもやった。

人々は以前の宗教文化の人々と同じか、それ以上にこの殉教文化に熱狂的やねん。勝ち取らなあかん賞品、つまり地位、権力、富がめっちゃ強く特定されてるから、その賞品を達成するためにスローモーションの自殺でも文字通り喜んでやる。

まるでゾンビのように魅了されてる。自分をコントロールできへん。誰かと話してる時、心臓発作のリスク、パフォーマンスについてのこういう統計を聞くことはできるけど、それはただの背景雑音で、アリーナの男の勝利の凱旋的な賛美歌を聞いてるようなもんや。

自己制御の喪失

僕は11日間の国際旅行で、自分の自己制御が劇的に減少して、基本的に自分の決定を下すことが無力に感じられたことについてめっちゃ反省した。体が破壊されて、原始的な脳の世界にいるからや。

多くの意味で、これをやってる人々はある種の知恵の欠乏状態にあって、自分のためによい決定を下すことができへん。ほんまに奇妙な心理現象や。それを認識したがらへん。それと向き合いたがらへん。もしくは見えてるけど、合理的にトレードオフは価値があるって言ってる。現代文化をプレイして、そこにないふりをしたいんや。

未来志向の弊害

ある程度、人間の本質やと思う。この未来志向、遅延満足の感覚。子供にも教えることやろ。遅延満足と未来志向とかを教える。でも、それは彼らを現在から引き離してる。今この瞬間に生きることから引き離してる。

それはスピリチュアルなことである必要はない。最高の自分でありながら、この未来の瞬間でも成功できるかっちゅう考えでもええんや。犠牲にするほど極端にいく必要があるんか?問題はやりすぎなんや。

未来志向や遅延満足に何も問題はない。ただ、それについて狂ったようになる必要がないってことや。

新しい宗教としての健康

過去に何らかの宗教に焦点を当ててたのが、今は地位/富/お金を宗教やフレームワークとして交換したって言うなら、この電話で我々が言おうとしてる議論は、健康を宗教として交換することや。マイクが話してる未来思考のために、それを人生の最優先事項にすることや。

この移行段階で、1つ目は、健康を最優先にしながらも、社会で地位、お金、富を稼ぐことができる。我々はそう主張してる。

2つ目は、この移行状態で、ほんまに痛くて不快や。この会話を聞いて内的な不安を感じてる人がいるなら、「お前ら、そんなの不可能に聞こえる」って思ってるかもしれへんけど、方法がある。そんなに怖がる必要はない。

アスリートとの比較

いくつかの簡単な橋がある。例えば、オリンピック選手やプロのアスリートを見ると、アスリートが睡眠不足で、良い栄養を取らず、旅行しすぎるのがええって議論する人はほとんどいない。

体が主要な資産で、体の世話をせんかったらコートで実行できず、負けてまうっちゅうのは当然の期待や。でも、起業家や専門家が一般的に心と感情と判断で競争してるっちゅう事実を、なぜか同じ身体的要件の対象やと見なさへん。

理想的なパフォーマンスが欲しいときは、唯一の資産をこの種の厳格な健康アプローチで扱う必要があるっちゅう認識の断絶や。

文化の変化

時間が経てば、戦争に勝ってると思う。文化は変化してる。人々はこの殉教文化が本当に悪いことを増々見るようになってる。悪い結果を生むってことを。

多くの友人や特に投資家が、投資をする時に創業者の健康を本当に気にかけて評価してるのを見た。創業者が健康志向やなかったら、彼らの決定を疑問視する。それがすべてを損なうって知ってるからや。戦争に勝ってると思う。

実践的な移行方法

ケイト、人々が「よし、みんな、分かった。でも簡単な導入方法をくれ。1日5時間も費やせへん」って言ってるから、これがほんまに激しいスケジュールでも実際に実行可能やっちゅう議論をしてくれ。

まず、これは今日の世界の2つの競技場の間を移行した方法やけど、クソみたいに聞こえるかもしれへんけど、以前のマインドセットに洗脳された僕みたいな人には効果があると思う。睡眠を仕事のように扱う。

それ自体がハッスルやと扱う。午後12時になって、起きて物事をしたいっちゅう欲求があるとき、その時間帯にめっちゃクリエイティブになるから、その時間を起きて過ごすのが大好きやねん。その瞬間に遅延満足をして、「ケイト、君は働いてるんや。寝なあかん」って言わなあかん。それも仕事の一部や。

実際、少なくとも僕が感じてた方法では、人々は睡眠を贅沢で、正直に言うとサボりやと感じてる。それが僕の見方やった。寝ることでリラックスしてるって感じてた。やから、24時間365日働く僕みたいな人なら、今は睡眠を仕事として扱う。

実際に「今日はこの会議をせなあかん。今日はこの電話をせなあかん。同時に今日は寝なあかん」っちゅう感じで考慮されるんや。寝たくない時でも、寝るのが僕の仕事やから寝なあかん。それが僕が自分を騙すために使った橋や。

異なるアプローチ

マイク、そのフレームはどう響く?ケイトが「睡眠を仕事のように扱え」って言うフレーム、それで不安が改善されるか?

あんまりやな。僕個人的には響かへん。ケイトにとって効果があるのは素晴らしいと思うけど、僕個人的にはそんなに響かへん。睡眠について慎重にならなあかんねん。

必要な睡眠を取れてへんときは、睡眠について少し不安になる。それがより多くの睡眠不足、より多くの不眠症につながる。それは僕の個人的な不安の問題で、解決せなあかんことや。でも、それを仕事って呼ぶと、もう一つのレベルの要求が加わるって感じるんや。

僕にとって実際に効果があるのは、より慈悲深いアプローチや。僕は非個人化するんや。自分のキャリアや成功に関する個人的な期待に多くの自己判断が組み込まれてるから、睡眠や運動や食事で自分の世話をするために本当に必要なものに対して、慈悲なしに自分を扱ってしまう。

自分慈悲やねん。僕がそれをする方法は、自分のために決定を下すのやなく、自分の子供や愛する人や、簡単に慈悲を見つけることができる誰かのために決定を下してるって想像することや。

ERで働いてた医師として、僕の医者に自分の世話をどうしてほしいかみたいな感じで。今寝るべきかどうかやなく、明日の患者は自分の医者に今寝てほしいと思うかって感じで。それは僕にとって非個人化して、そうでなければ見つけられへん共感と慈悲を見つけることができる。

ブライアンのアプローチ

それは大好きや。24時間365日働く必要があるっちゅうこの残酷なメンタリティを睡眠メンタリティに変えるケイトがいて、マイクは親として自分の世話をする共感ルートがある。ブライアン、君はどうやる?君のメンタルモデルは?

まず第一に、現代文化の痛みと不快感を本当に感じて、出口の道を望んでるけど、他人の期待に縛られてると感じてる人々のグループがあると思う。それがおそらく最大のセグメントや。

先週僕らがいた会議で、オーストラリアから来た2人の創業者がいた。ケイト、申し訳ないけど、オーストラリアは世界の真ん中の何もないところやからな。真実や。

彼らは、オーストラリアがどこからも遠いせいで、アジア、アメリカ、中東に30日ごとに1回ぐらい国際出張をしてるって話してた。僕は国際旅行の破滅的な健康への影響について説明して、ヨーロッパで僕が経験してたことを話した。

創業者の一人が僕に「ブライアン・ジョンソンが月に1回しか国際出張をしてはいけないって僕の取締役会に言うつもりや」って言った。

僕は「その通りや。投資家はもっと旅行してほしくないって取締役会に言え。そうしたら、パフォーマンスが低下し、不安と鬱が増加し、人間関係が傷つき、生物学的システム全体が混乱する。国際旅行の限定予算を作ることができれば、もっと良い会社を築くことができる。90日間で2回の出張をするような突発的なことが必要なら、大丈夫や。でも、予算があることを理解しろ。これをする無限の時間はない」って言った。

彼はその会話で本当に勇気づけられたと思う。投資家が彼にその種の制限を望んでる、国際出張をしてほしくないって言ってくれるカバーがあれば、もっと力を感じることができると思う。

社会的許可の重要性

僕にとって、ほとんどの人は知ってることをやりたいっちゅう社会的許可を望んでる。今、みんながある程度現代社会に奴隷化されてる感じがする。

今朝考えてたんやけど、今の最高の存在は実際には代理人や。さまざまなものの罠から自由である能力や。世界の力は中毒的なアルゴリズム、中毒的な食べ物、中毒的なソーシャルフィード、中毒的なポルノなどで我々を罠にかけるのがめっちゃうまい。

世界はこれらのロックインされたドーパミン中毒サイクルに我々を入れるのがめっちゃうまい。それは罠や。睡眠を逃して意志力を失うと、その罠がより強くなる。絞殺のようなものや。

人々は直感的にそれを感じてて、止めるべきやって言われたら怒る。できへんねん。意志力が残ってへんし、中毒が強すぎる。やから理解できる。

「君にこれをしてる人たちは止めなあかん。君をダメにしてる。これは君にとって悪いし、社会にとっても悪い」って許可を与えるのが楔のようなもんや。それを個人に押し付けて「君は意志力を持たなあかん」って言うのはほんまに難しい方程式や。「君を支持する」って言ってくれる他の人たちからのカバーがあれば、めっちゃ簡単になる。

実践的な実装方法

「よし、メンタルモデルを考える」って誰かが言うなら、いつものように同じことを言う。実践的には睡眠、食事、運動や。僕の人生でこれをやる方法をいくつか話そか。

これを聞いてる誰かが「どうやって実際に実装し始めるか」って思ってるなら、1つは朝のルーティンをブロックして物事を成し遂げることや。この時間前にXYZをやらないって言うことや。例えば、ブライアンのカレンダーのすべてが午前10時以降にスケジュールされてるように。僕も同じや。

そして最後の部分でも同じ。睡眠についても同じ。計画してた社交イベントが来た時、その時間配分は心の中でデフォルトで既に取られてる。そして、それに応じて計画を立てる必要があるなら、そうするしかない。睡眠がカレンダーが許す限り起こるっちゅう逆の方法やなく。

その2つのことを言うで。そして旅行については、それが影響を与えるっちゅう事実について本当に本当に冷静になって、そのレベルのコミットメントで扱うことや。

旅行に対する新しい見方

ブライアンと僕がこのヨーロッパ旅行を計画してた時、2ヶ月前から「準備せなあかん、準備せなあかん。精神的に正しい空間にいなあかん」って考えてて、それに応じてカレンダーを計画してた。

以前は、ニューヨークとLAを頻繁に行き来してた時、徹夜便を使ってた。旅行の時間を邪魔にならへん時間帯に済ませて、一日中物事をする時間があるのが最良やと思ってたからや。今振り返ると、一晩中旅行することで時間を節約してると思ってたなんてワイルドや。

旅行についても同じで、できるだけ睡眠と朝のルーティンスケジュールに合わせた飛行機の旅行を予約することや。僕にとってほんまに効果があったいくつかのことや。ブライアンはこれをほんまにうまくやってると思う。

非交渉事項の重要性

非交渉事項を持つことやろ?40ステップの朝のルーティンに3時間半、もしくは今は何時間かかるクレイジーなことでも、非交渉事項やっちゅうことや。ごめん、5時間半や。そして1時間半かかる就寝ルーティンも。

でも、冗談はさておき、その非交渉事項はめっちゃ重要や。我々が自分に対してほんまにうまくやることの一つは、自分を説得することやから。受け入れ可能な代替案があると自分を納得させる余地を少しでも与えたら、毎回それを取ってまう。

これは人生で非常に成功してるタイプAの人々に特に当てはまる。彼らは何かを議論して説得するのがめっちゃうまいから。それは自分自身を何かで説得するのもうまいっちゅうことや。

複雑な生活状況への対応

多くの人がこれを聞いて「朝のルーティンの贅沢はない。アジアと夜のこの時間に電話してる。中東とこの時間に電話してる」って言うやろ。朝起きる子供がいる。世話をしてる両親がいる。人々は本当に深刻な生活の制限がある。やから理解できる。

人々の生活は実際に非常に複雑で、すべてに合うサイズはないのに、どうやって健康の文化を作ろうとするんか?

我々が話したことを見直すと、これが僕が就寝前の安静時心拍数をめっちゃ好きな理由や。誰であっても、それは生活システムを構築できる一つのことやから。

マイクが言ってたように、僕は自分に決定をさせないようにしてる。その瞬間に決定を下したら、その場のブライアンの気分次第の決定やったら、間違った決定をする可能性が高いって知ってるから。

意志力が高い朝のブライアンが、自分にとってええことを望んでるシステム決定を下すことを望んでる。疲れ果てて意志力がなくなって、何でも自分をなだめたい午後7時のブライアンやなく。

安静時心拍数については、以前のエpisodeで詳しく説明したから聞き返してほしいけど、心拍数を下げることに焦点を当てる方法があるけど、非常に簡単なことで、多くの人が反芻が最大の問題やって報告してる。

反芻の問題

昨日、家に男性が来た。大勢の人にクリニックのツアーをしてた時や。彼は「健康を最適化するためにすべてをやった。赤外線ライトもやる。就寝の4時間前に最後の食事を取る。いろいろやってるけど、眠れへん」って言った。僕は「これはパズルやな」って思った。

ちょっと探ってみたら、彼の反芻やった。彼はめっちゃ野心的で、毎晩寝る前に「どうやって世界をこの方法やあの方法で変えようか」って考えるんや。

僕は「その反芻は1分間に5から25拍のコストがかかる。まず第一に、それは世界の問題を解決しようとする瞬間やないって和解せなあかん」って言った。反芻とは何か、どう対処するか、どう最小限に抑えるかっちゅう全体のルーティンを説明した。彼は僕に報告してくれる予定や。

実例の必要性

僕らがすべきことは、何人かのゲストをここに連れてきて、人々がこの対話を聞けるようにすることやと思う。彼らが何を経験してるかを。彼らの心の中では、すべて正しくやってるつもりやけど、この1つか2つのことが抜け落ちて、他のすべてを台無しにしてる。悪い睡眠が意志力の低下につながり、他のカスケードを引き起こす。

僕らが何を言っても、おそらくいくつかの実際の例が必要やと思う。

いいポイントやな。同意するで。ところで、マイク、君のTVシリーズ「The Pit」はどう?

休憩してる。長期休憩を取ってるんや。最後のポッドキャストの後にもう一つやったんやけど、それが僕をボロボロにした。今は休憩を取ってる。

土曜日の朝とかに戻ってみたら?

土曜日に時間があって、番組を見ようと思って「the pit」を検索したんやけど、どのプラットフォームなん?

Maxや。

マイクの体験をシミュレートしてThe Pitを見ようと思った。やったか?

いや。今度の週末にやる。エピソードを見るで。

それは僕がガードレールが必要なもんや。午後6時以降にThe Pitを見ないっちゅうガードレールが必要やねん。君が最も重要やと感じる上位3つか5つのことを特定して、その周りにガードレールを作ることや。非交渉事項や。そこから始めることや。

ジャンクフードは食べへん。午後10時には寝る。子供より1時間早く起きて瞑想と日記を書く。君にとって何であれ、最も重要やと感じることや。おそらくみんな違う。そこから始めるのがほんまに簡単な場所やと思う。

権力と代理権の重要性

この会話をまとめると、こう言いたいねん。君の力を諦めるな。本当にそうや。君は自分の力を集中させたい。人間として可能な限り強力でありたい。

最も強力である方法は、自分の代理権を主張することや。君の力や代理権を踏みにじるものは何でも君にとって悪いんや。やから、文化が殉教をしろって言ってるなら、それは君の力を台無しにする。君の選択やない、君の作ったもんやないシステムで君を奴隷化する。君をより劣った人間にする。意志力を破壊する。

心血管リスクを増加させる。魅力の少ないリーダーにする。インスリン感受性を破壊する。太らせる。とにかく悪いんや。リストを見てみろ。世界に君の力を奪わせるな。

それは僕にとってめっちゃ明確な声明や。人々は権力、地位、富を理解してる。やから、権力を失うな。

社会的変化の促進

2番目に言いたいことは、これらのことになることや。これらのことになったとき、これらのことであるとき、他の人々はこれを見て、それに応じて反応する。そうしたら、社会的許可がもっと得られる。

みんなが時間通りに寝たら、誰も考えへん。でも、「素晴らしい、成功への唯一の方法は夜3時間しか寝ないことや」ってめっちゃ声高に言う外れ値がいるから、それが必要やっちゅう文化的錯覚を作り出すんや。

やから、時代精神がこっちにシフトすればするほど、誰かがカバーを得られるようになる。

3番目は、これを経験したら、自分で感じるやろう。より良いリーダーになる。より良い起業家、より良い専門家、より良い親、子供、友人、同僚になる。これをすることで成功を犠牲にする必要はない。ただその閾値を越えなあかん。

そしたら、それを実感して経験する。その後、自信を持ってそれについて語ることができる。

近況報告

終わるにあたって、ケイト、先週病気やったな。マイクと僕は君がいなくて寂しかった。戻ってきてくれて嬉しいで。調子はどう?

もっと良くなった。まだちょっと詰まってるけど、確実に良くなってる。病気になったときはいつも、健康の世話をしろっていうええリマインダーや。病気のときに、それがどれだけ悪いかを実感するからな。戻ってこれて嬉しいで。

ケイトはクロアチアに行く予定で、我々は国際旅行についてもっと心配してる。ケイト、そのことについて話してくれる?

ああ、これについてどうしたらええ?いとこの結婚式でクロアチアに行くんや。大きなことなんや。ボスニアの家族と祝うことなんて滅多にないから。めっちゃ大きなことや。ちょっと恐れてる。病気になるのは嫌や。先週ブライアンとマイクが録音したポッドキャストを聞くから病気にならないようにする。どうしたらええ?

幸運を祈るで。

でも、ケイト、ええニュースは君がめっちゃよく準備できてるっちゅうことや。状況を最大限に活用するためにできることについて、すべての証拠を知ってる。

本当やな。

マイク、人生はどう?

かなりええで。今はあんまり旅行してなくて、それが睡眠にとってめっちゃええ。The Pitも見てなくて、それも睡眠にとってめっちゃええ。やから、物事はええ感じや。

ええ安定したルーティンに入ってるんやな。調子がええと感じてる?

そうや。これは必然的にそんなに長く続かんやろうけど、ある間は楽しもうと思う。

家でルーティンの一貫性がある期間は最高やな。最高やろ?

そうやな。

ブライアンの健康実験

ブライアン、最近健康について何か観察はあるか?就寝前の赤外線療法実験みたいなことを言いたいことはあるか?

いくつか簡単なこと。僕の顔を見たら分かるけど、顔がかなりボロボロや。金曜日に1927ナノメートルレーザーをやった。これはLutronicや。非アブレーティブレーザーや。基本的にコラーゲン、エラスチンを再構築して、シワを減らそうとしてる。

これで顔の約30%を削り取った感じや。麻酔クリームを塗ったけど、まだかなりスパイシーやった。そして就寝前の赤外線療法を始めた。これが計算や。

近似として、ライトは1分間に4ジュール毎平方センチメートルや。時間を8分に増やした。就寝前に32ジュール毎平方センチメートルの赤と近赤外線露光を得てる。実験の最初の夜、睡眠時間が1時間増えた。めっちゃ大きなブーストや。時間が経ったらどうなるか見てみよう。

まだ旅行から回復してるって言いたい。まだ睡眠アーキテクチャを正常に戻そうとしてる。まだすべての身体システムをオンラインに戻そうとしてる。

これについて話すと、人々は「そんなに繊細やな」って言う。でも、クソみたいに感じてるときは、そんなにクソさを感じへん。例外的に感じてるときに悪い状態になったら、めっちゃ痛い。

やから僕は国際旅行がどれだけ健康にとって悪くて破壊的かっちゅうことの反動期にいるねん。中国にいくつかクリニックを開く予定で、中国チームは今年秋に中国にいてほしがってる。でも、どうやったらええか分からん。国際的な面でどうしたらええか考えようとしてる。中東旅行もする予定やった。

やから、それを考えようとしてるんや。

終わりの挨拶

みんな、一緒に過ごせて最高やった。また会えてよかった。

みんな、元気でな。バイバイ。

これはブライアン・ジョンソン・ポッドキャストや。共同ホストのケイト・トロとマイク・マリン博士に特別感謝。科学的分析とプロトコルについてもっと知りたかったら、僕のYouTubeチャンネルを購読するか、好きなプラットフォームでポッドキャストをフォローするか、InstagramやXでブライアンをフォローしてくれ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました