本動画は、Terraform Industries の創設者兼CEOであるケーシー・ハンドマーが、AI開発競争におけるエネルギー問題について論じたインタビューである。中国が太陽光パネル製造で米国を20倍上回る生産力を持つ現状を踏まえ、AI が本質的に産業競争になった場合の米国の勝算を分析している。ハンドマーは、太陽光発電の学習曲線効果により、将来のデータセンターは天然ガスから太陽光へと移行し、最終的には文明全体がシリコンベースの太陽光→計算システムへと収束すると予測している。

- AI開発競争とエネルギー産業の現実
- 中国の優位性に対する反論
- 中国の経済的優位性の分析
- AI競争におけるエネルギーの重要性
- アメリカの製造業復活の可能性
- エネルギーと半導体の優先順位
- データセンターのエネルギー選択の現実
- 産業垂直統合の必要性
- 電力配送コストの問題
- エネルギー変換の基本原理
- AI サービスの経済的価値
- 太陽光の学習曲線効果
- データセンターのエネルギー移行予測
- 立地とインフラの制約
- 太陽光発電所の土地要件
- 太陽光オーバービルドの利点
- データセンターの電力密度と冷却
- 経済的制約と技術選択
- 規制環境とアメリカの競争力
- バッテリーによるエネルギー革命
- 文明の未来とカルダシェフレベル
- AIの経済的価値とGDP測定の問題
- 未来の計算システムと宇宙開発
AI開発競争とエネルギー産業の現実
今日はケーシー・ハンドマーにインタビューしとるんや。ケーシーはめっちゃおもしろいことやっとって、カルテックで重力波ブラックホールのなんかややこしい研究で博士号取って、それからハイパーループ、そんでNASAのジェット推進研究所におった。今はTerraform Industriesの創設者兼CEOやっとる。ケーシー、ようこそや。ありがとう。やっと来れてよかったわ。
大きな話から聞きたいんやけど、AIが結局のところこの大きな産業競争になってしもたら – 誰が一番太陽光パネル作れるか、誰が一番バッテリー作れるか、誰が一番GPUと送電線と変圧器作れるかっちゅう話やろ?これって、少なくともここ数十年、アメリカが得意やったことちゃうよな。これはまさに中国が得意やることやん。
あいつら年間の太陽光製造量がアメリカの20倍もあるんやで。今は輸出規制かけとるけど、時間が経ったらSMICもTSMCの最先端に追いつくやろうし。アメリカが勝つストーリーって何なん?なんで中国がデフォルトで勝たへんのや?
中国の優位性に対する反論
中国がアメリカより資本配分上手やと思うか?中国のビジネス環境がアメリカよりビジネスに向いとると思うか?他の産業で中国が圧倒しとるとこについて、こういう第一原理の議論はできるけど、それがBYDやCATLの邪魔になっとるようには見えへんよな。
みんな中国はアメリカより高速鉄道作るのがめっちゃ上手やって言うとるわ。
俺やったら絶対に「高速鉄道作るのめっちゃ上手やで」っちゅう旗掲げへんわ。それは単に資本配分がめっちゃ下手やっちゅうサインやん。なんで2025年にそんなに産業的努力と金を…
太陽光の過剰生産にようけ金突っ込んどるやんか。あんたの意見やと、それが将来の産業成長の鍵やっちゅうことやろ?
偶然正解したんかもしれへんな。一番大事なことを正解したんや、そやろ?それは評価されるべきことやと思うわ。
まあ、中国はヨーロッパと似たような状況やけど、アメリカとは違うんや。アメリカは世界で一番ラッキーなクソ国や。両脇が海で囲まれとって、残りの両脇は友好的な同盟国やからな。
中国は15カ国に囲まれとって、そのほとんどが敵対的で、分離する山脈も川もろくにあらへん。石油もほとんど中東から来とる。
自分らがコントロールできへん国から、強い外交関係もあらへん国から、インド洋で効果的に作戦できへん海軍やから守れへん石油タンカーの船団で運んできとるんや。
でも、あんたこれに取り組んどるやろ?Terraformで合成燃料がうまくいったら。
中国に非対称的に有利になるんちゃう?それでもええかもしれんけど。
そうや、絶対に中国に非対称的に有利になる。今のとこ中国と仕事はしてへんし、する予定もあらへんけど、物理はめっちゃはっきりしとる。合成燃料は100年前からあるんや。中国でも今、合成燃料のプロジェクトが進んどる。
あいつらがこれについてかなり真剣に考えとっても驚かへんわ。視聴者のために説明すると、中国にはこれだけの電力生産があるんや。
ボトルネックは、現代経済の最終エネルギー使用の3分の1しか電気から来てへんっちゅうことや。残りは、物を運ぶのにガスとかが必要で…
石炭とかもな。中国では石炭をようけ使うとる。
ケーシーが発明しとる技術っちゅうのは、今は最終用途の3分の1しか供給できへん電気を、文明が必要とする電力の100%を供給できる合成燃料に変える技術や。
そしたら中国のエネルギーの優位性が圧倒的になる。
この技術で競争条件が平等になるんや。競争条件はかなり平等になる。けど結局のとこ、中国には世界で一番貧しい中国人がおるんや。
中国の経済的優位性の分析
独裁専制政治が自分の足を撃つ能力を過小評価したらあかん。
わからんな。明らかに悪い判断したのは同意するけど、世界で一番貧しい中国人がおっても、まだかなり金持ちになれるやん。シンガポールの方が金持ちやとか、どうでもええわ。それに、中国にもかなり金持ちの中国人がおる部分もあるしな。
中国全体とアメリカを比べるんやなくて、上海と広東をアメリカと比べなあかんのや。
中国の一部で、アメリカと同じくらいの大きさで、アメリカと同じくらい裕福で、アメリカと同じくらい革新的な部分があるかもしれへん。インドの中間層はアメリカの中間層より大きいしな。
でも全然金持ちちゃうけどな。
一方で中国には巨大で、実際にアメリカと同じくらい裕福で、多くの場合同じくらい革新的な部分があるんや。
そうや。過小評価したらあかんって言うとるけど、同時に、ここで真実を見つけたいんや。真実は、アメリカを戦いから除外して諦めたらあかんっちゅうことや。
今もまだ十分競争に残っとる。自分の足を撃つのに余計な努力をせえへん限りはな。
AI競争におけるエネルギーの重要性
今、AIでの優位性を保つためにチップを輸出規制しとるやろ。これがAIで競争する能力の重要な要素やって認識しとるからや。やから中国がこのチップを持てへんように輸出規制しとるんや。
エネルギーもこのAI競争の重要な要素や。もし中国が俺らがあいつらにやっとることの逆をやりたかったら、安い輸入品でやるやろうな。あいつらが俺らにやることは、太陽光とバッテリーを輸出規制することや。
非対称的やろうし、俺らより向こうの方がダメージ大きいやろうけどな。
関税をかけるっちゅうこと?中国は明らかに経済の活力をアメリカの輸出市場に依存しとるからな。つながりを断ったら両方が痛むんや。
でも完全につながりを断ったら、中国の先進チップ製造能力は今のとこ基本的にあらへんけど、アメリカは作れるんや。
アメリカの太陽光アレイ製造能力は初歩的やけど、実は中国にそんなに遅れとらへん。多分5年くらい遅れとるだけや。
年間100ギガワットの太陽光発電容量を生産したいって決めたら…もうそのトラックに乗っとるしな。
中国でやるのと同じくらい安くできるんか?この件についての俺の見解は主流とはちょっと違うんや。ポッドキャストやから最高やな。
主流の見解やと、中国は労働力が安いって言うけど、もうそれは事実やない。メキシコと比べたらな。環境規制が緩いっちゅうのは事実や。ビジネスに優しいっちゅうのは、絶対におかしいわ。
アメリカの製造業復活の可能性
会社の役員会に中国共産党の検査官がおって、毎日習近平について嫌がらせしてくるのがビジネスの役に立つなんて、正当化できへんやろ。法の支配もよくあらへんしな。ビジネスを続けるために常に賄賂を払わなあかん。
アメリカが、はるかに安い天然ガス、豊富な石油、豊富な人的資源、すばらしい資金調達能力、世界トップクラスの自動化とかを使って、アメリカでほぼまたは完全に自動化された太陽光パネル製造で対抗できへんっちゅう考えはおかしいわ。
太陽光製造工場をそのままコピペできるんや。
2028年までに、アメリカで製造される太陽光発電容量をどれくらい追加できると思う?
ええ質問やな。ロシアがウクライナに侵攻したとき、やっとヨーロッパ人も理解して、「土から完成モジュールまでの太陽光パネル生産を現地化せなあかん」っちゅう引き金を引くと思ったんや。大体4段階のプロセスやからな。
あいつらはやらんかった。まだロシアに侵攻される特権のために1日10億ドル払っとるんや。
でもその時、大体2年でできるやろって思ったんや。
アメリカやったら、今日から始めたら2年かそれ以下でできると思うわ。現在午前11時や。だから昼までに小切手を切り始めるんや。
かなり速く立ち上げられるやろ。技術の多くは既にここにあるんや。ゼロから発明せなあかんわけやない。
主にここ、ドイツ、その他のメーカー全部に電話して、「工場の規模を10倍にせなあかん、今日から、白紙の小切手や、始めろ」って言うだけや。
エネルギーと半導体の優先順位
あんたの予測の多くは予測っちゅうより、「第二次世界大戦レベルのモチベーションがあったら」「マンハッタン計画レベルの集中力で特定のことをやったら、どれくらい速くできるか?イーロンが政府を運営したら、どれくらい速くできるか?」みたいやな。
一時期そうやった。「イーロンがSpaceXを運営するように政府を運営したら」って言うた方がええかもしれんな。
「実際に第二次世界大戦レベルの集中力で扱ってへんから、実際に起こりそうなことは何か?」っちゅう質問と対照的にな。
xAI見てみ、イーロンが明らかに関わっとるやろ。あいつら今実際に何に集中しとる?半導体に集中しとるんや。重要なボトルネックは半導体やって理解しとるからで、太陽光発電やない。
トランプが中国の太陽光に200%の関税をかけて、ベトナム経由とかで回避できへんかったとしても、まだお買い得や。関係あらへん。データセンターを動かすのに太陽光が必要やったら、全体的なコスト的には痛くない。全然関係あらへん。
重要なのは、チップごとの競争力のある能力を持つチップを持つことと、十分な数をPCB、データセンター、液体冷却につないで、準備万端にすることや。
それは実際にイーロンと彼の会社が得意なことや。この大量生産、半自動化大量生産を理解することや。テキサスにStarlinkレシーバーを完全自動化で作っとる施設があるんや。
「おい、太陽光パネル工場がない」がクリティカルパスになるのはいつ頃や?
クリティカルパスになることは絶対にないと思うわ。
世界中に太陽光パネルのメーカーが何十社もあって、みんな競争しとるからな。あんた太陽光の大強気派やな。
そうや。今、ハイパースケーラーたちが建設中のデータセンターについて決定しとる。1-2ギガワット、Metaの場合は5ギガワットになる予定や。実際にどう電力供給するかを決定しとる。
実際に金がかかっとる人たちは天然ガスを選んどる。学習率が見えへんわけやない。2028年や2030年にオンラインになるものを建設しとるんや。
なんで彼らが間違ってて、あんたが正しいんや?これが彼らの仕事やん。多分俺より詳しいやろ。
データセンターのエネルギー選択の現実
でも真面目な話、今xAIみたいにメンフィス中心部にColossoデータセンターを建設しようとしとるとしたら、めっちゃ速く完成させたいやろ。
「全部何が必要や?これを建設するための生産要素は何や?建物が必要や。建物を建てる時間はないから建物を買うわ。オーケー。適応させる。電力が必要、熱冷却が必要。」
その辺はトラックで運べるから、そうしたんや。ガスへのアクセスが必要や。そこにはガスのアクセスがあった。地元のガス線につなげられた。
ガス線につなげられたら、一般的に十分な電力を得られるんや。普通のガス供給パイプラインのエネルギー輸送能力は、電気の架空線よりもはるかに高いし、アップグレードも簡単や。
今この状況におったら、「ガスタービンを借りる能力に制約があるか?」って言うやろ。ない。1回、多分2回は利用可能やったからな。
でも成長するとある時点で、こういう追加の制約全部に触れることに気づくんや。その制約の一部にはガスの入手可能性も含まれるんや。
ペンシルベニアで座礁ガスがかなりあるとこでこれをやるって話がようけあるし、テキサスの一部でもや。でも同時に、アメリカは海外への天然ガス輸出能力を準備しとるから、価格が永遠に無限に安いわけやない。
タービン製造率、変圧器生産率、グリッド容量周りの制約にぶつかり始めて、レガシー電力生産・配送ユーティリティに依存するAIと人間が互いに競争する問題にもぶつかる。
最近PJMの先物オークションで、安い電気に依存して家を暖房・冷房したり一般的な繁栄を得たりする消費者にとって、非常に高くて持続不可能な価格になったのを見たばかりや。
十分先の将来を見たら、ダイアルを任意に高く上げられるんや。年間1ギガワットを投入するって言えるわ。ガスタービンでその制約を満たせるわ。年間1ギガワットで天然ガスが無限に不足することはあらへん。
年間5ギガワットやったらどうや?年間50ギガワットやったら?年間100ギガワットやったら?状況を破綻させられるんや。
産業垂直統合の必要性
類推に早く手を伸ばすのもあれやけど、ヘンリー・カイザーがリッチモンドに造船所を設立したんや。サンフランシスコのバークレー近くのすぐそばやな。
最初はイギリス向けに船を作っとって、戦争の終わりまでには4つの別々の造船所を並行して運営しとって、鋼鉄の供給でボトルネックになるまでになったんや。
戦争中は鋼鉄が珍しかった。みんながいろんなことに使っとったからな。それでカイザー・インダストリーズは出て行って、製鉄所だけやなくて鉄鉱山も建設したんや。
地面から岩を掘り出して船にするために始めたんや。これと同じような状況で、巨大な産業垂直統合があるんや。
ここで俺はxAIに特に強気や。イーロン・シネマティック・ユニバースが、GoogleやMetaみたいな世界と比べて、めっちゃ産業的なことをやってきたからな。
必要やったら一次原材料供給まで手を伸ばせるんや。今の計画が天然ガスベースでやられとる理由は、これが一種の…
PJMにはいろんな電力源があるんや。原子力もあるし、ガスもある、石炭もある、いろんなもんがある。ここの価格は多分、発電コスト増加よりも配送コスト増加で動いとる。意味わかるか。
電力配送コストの問題
電気料金を払うとき、配送コストと発電コストに分けられることがあるやろ。時には輸入コストとかその他のものもあるけどな。
配送コストっちゅうのは、電力会社が巨大なエリアのすべての家をすべての発電所につなぐ送電線を建設・維持するコストを、あんたの限界使用量で割ったもんで、公平にするための他のいろんな複雑なルールもあるんや。
俺らが見とる問題 – そして例えばカリフォルニアのPG&Eが永続的に破産の瀬戸際におる理由は – 追加の太陽光パネルや追加の風力タービンや追加のガスタービンなんかのコストは比較的安いのに、その電力を家まで持ってくるのがめっちゃ高いっちゅうことや。
なんでか?既に建設されたインフラのエリアで送電線を建設・維持せなあかん、一般的に組合化された労働力があるからや。
あんたの街の電柱でも、土地を強制収用せなあかんような新しい送電線の建設でも、複数の衝突があるんや。そんで何年も何年も法廷におって、他の利益団体の代わりに訴訟しとる他の人たちに対して、公的資金を使って訴訟するんや。そんで山火事もあるしな。
ボーモル・コスト病のポスターチャイルドみたいなもんや。俺らがこのグリッドの大規模な刈り込みを見ることになる理由の一つは、現在の規制体制の下では維持する余裕がないからや。
刈り込みって言うとき、全部がオフグリッドになるっちゅうこと?
AI データセンターやアルミニウム精錬所みたいな本当に大きな専用負荷については、独自の発電所を建設せなあかんっちゅうのは俺にはかなり明らかや。昔はそうやったからな。昔アルミニウム工場があったら、それ用の独自の発電所も建設したもんや。
すべての産業サイトに冗長な発電所があるのは非効率に思えるけどな。
壮大なビジョンを描いたろか。非効率に思えるやろうけど、供給弾力性か何かで表現された電力コストに敏感やったら、やるしかないんや。二つの道はあらへん。
xAI Colossoデータセンターが駐車場のトラックの荷台に独自の専用発電所を持つのは非効率か?ちゃうやろ。あいつらが電力を得る最も安い方法なんや。
オーケー、AIは特別なケースかもしれん。でも大きな話や。テキサスからペンシルベニア、その他いろんなISOで、何年もオンラインにならへんデータセンターを建設しとる人たちがおる。あいつらは天然ガスを選んどるんや。
何が起こっとるんや?GPUに対してタービンの供給をまだ完全に使い果たしてへんのか。
いつタービンがなくなるか見積もりはあるか?もっと作ることもできるしな。
2030年より前のものは全部予約済みや。
そうや、タービンをもっと作ることもできるわ。おもしろいのは、これらのタービンの追加生産を立ち上げるのが実際には比較的高いっちゅうことや。
遅かれ早かれ取り組まなあかん一つのことがあるんや。従来の発電は蒸気機関なんや。地球の中で見つける何らかの化学物質があって、それが大気と化学平衡から外れとって、燃やすと熱を作るんや。石炭でも、ガスでも、石油でもな。
エネルギー変換の基本原理
ここで本当の鳥と蜂の話をしてくれるんやな。そうや、まさに。そんで熱を作って、水を沸かすんや。
水は何らかの機械的な仕組みを通って運動を作るんや。その運動が磁石を回転させて電場を発生させて、それが電子をワイヤーに押し込んで、電子を一連のゲートに押し込んで、それが思考を近似するんや。ちょっと複雑やな。
でもここで重要なステップは、熱を最も効率的な方法で電気に変換することや。最も一般的な方法は、原子力発電所でもガス発電所でも、コンバインドサイクル発電所でも石炭発電所でも同じや。
ブレイトンサイクルって呼ばれるもんや。航空機のジェットエンジンもブレイトンサイクルや。高速で回転するインコネルがあるブレイトンサイクルがあるときは、金がかかるんや。
本質的に非効率やから?それとも何?本質的に建設費が高いんや。
オーケー。GEが作る100メガワットのガスタービンのコストは…実際の小売価格は知らんけど。価格が柔軟やったら、めっちゃ上がったやろうな。
でも俺が正しく覚えとったら、メガワット時35ドルがブレイトンサイクルだけのフラッグフォーコストや。
いくら、すまん?メガワット時35ドルがブレイトンサイクルだけや。燃料の話やない、熱交換器の話やない、冷却池とかその他の話やない。高速、高温で回転する部品の償却費だけでメガワット時35ドルや。
ハイパースケーラーが非合理的やと思うか、それとも何らかの理由があるんか?
はっきり言うて、あいつらは電力コストを気にしてへん。これはめっちゃ直感に反するんや。
ペンシルベニアのケトルばあちゃんにとっては、電気代にめっちゃ敏感なんや。退職後に手の届かへん電気代で苦しんで、そこに座って震えとるのを見たくはないからな。そんなイメージは望んでへん。
同時に、ClaudeやGrokやあんたが使ってるものを月に使う経済的価値はどれくらいか?ようけや。明らかにサブスクリプションよりもはるかに多いけど、サブスクリプションの10倍くらいか?そうや、簡単に。
サブスクリプションが10ドル程度やとしよう。価値は100ドル程度や。いや、100ドルと1,000ドルの方が近いかもしれん。
AI サービスの経済的価値
xAIやAnthropicがあんたの使用量にサービスするのにいくらかかる?サービスする限界変動費は、電気代で、実際のコストの10%未満や…
彼らがサービスするコストは多分100万トークンあたり1ドルくらいやろう。電気代はその10%くらいや。
だから10セントの電気代が1,000ドルの経済価値を生み出しとるんや。Anthropicが「俺らの電気コストベースが100倍になったわ」って言うのは明らかやろ。
今、あんたの100ドルの請求書で電力に10セント払っとるのが、電気容量料金で10ドル払うことになる。だからサブスクリプションを電気容量料金込みで110ドルに上げるわ。
そんで目玉が飛び出るような価格でタービンを買いに出かけることができるんや。
オーケー、そんなら何で太陽光の未来になるんや?2032年に、データセンター用に数百ギガワットの追加需要があって、その時点で大部分が太陽光から来るん?なんでそうなるんや?
製造されとるタービンが足りへんからや。
でも、2000年代初頭にも思うんやけど…何台のタービンが製造されとったかのグラフを重ねられるやろ。今、歴史的な…基本的に2000年代初頭のレートまで再び立ち上げとるんや。
でも、太陽光パネルももっと作らなあかんやろ?太陽光と天然ガス両方にサプライチェーンの弾力性があるはずや。
天然ガス駆動のデータセンターを持つのに関わるサプライチェーンの方が、太陽光のそれより悪いと思う理由があるんか?
あるで。天然ガスの学習率は太陽光ほど急やない。太陽光パネルを作るのがめっちゃ簡単やっちゅうことを教えてくれるんや。
作るのが簡単な製造品は本当に少ないんや。ライトの法則係数は43%や。
累積生産を2倍にするたびに、コストが43%削減されるんや。その根拠は何や?
なんで毎年43%分の安くしたり効率化したりできることを見つけとるんや?
大雑把に言うて、1万人の製造プロセスエンジニアがフルタイムで取り組んどるからや。
どのプロセスでも同じことが言えるかもしれんけど、太陽光が見とるような学習率を見とる他のプロセスはないんや。
それは厳密には真実やない。
長期間にわたってこれを維持するためには、明らかに学習率を上回る需要弾力性が必要なんや。そうやないと、数OOMの後で現在価格で市場を飽和させて、追加成長がなくなってしまうからな。
でもこの場合、大体2年ごとに生産を2倍にしとるんや。
2年から2.5年ごとに生産を2倍にして、価格は約40%下がっとる。だから年率大体15-20%や。そんでその価格削減の結果として、需要がその追加限界生産能力増加よりも多分6倍くらい急上昇するんや。
ここで俺が言うわ、いわゆるプロは絶対に間違っとる。
従来の知恵は太陽光需要が今週飽和するっちゅうもんや。飽和するんや。「今年がそれや、もう成長せえへん」みたいなグラフがどっかにあるんや。
代わりに、グラフの上部を突き破っとるんや。この従来の知恵は間違っとる。
太陽光の採用、生産、価格下落が続いとるだけやなくて、加速しとるんや。
そんでそれらが加速しとる率もまだ加速しとるんや。
加速しとる率が加速しとるっちゅうこと?そうや。太陽光から来るエネルギーの総量の割合で測って?
生産されとる市場への適性が時間とともに増加しとるっちゅう意味でや。だからまだめっちゃ早期なんや。
まだ太陽光のApple IIコンピュータ時代におるんや。
太陽光の学習曲線効果
戻って、太陽光が安くなる理由のストーリーが、もっと太陽光への需要がようけあって、その需要が規模の経済とかで起こっとることを維持できるからやったら…
そうや。ここでイーロン・マスクに同意するわ。
そんなら、それはガスタービンや変圧器や発電所や、太陽光以外の未来に必要な他のものにも当てはまるはずやろ?
電力源に関係なく、AIが電力需要を押し上げることを期待しとるんや。太陽光が時間とともに安くなるストーリーが、需要が上がってそれが効率を推進するっちゅうだけやったら、なんでそれが…に当てはまらへんのや?
あんたが銀行やとして、ガスタービンの生産を拡大するためにGEに大金を貸すかどうか決めようとしとるとしよう。
今日小切手を書けるわ。あいつらは工場の規模拡大を始めるやろ。3年か4年か5年でその恩恵を見始めるやろ。
その頃にAIバブルがはじけとるかわからん。その頃に中国が台湾に侵攻しとるかわからん。シーメンスやフィリップスか誰かがあんたを負かしとるかわからん。
GEの主要な構造的問題が、過去にそうやったように、競争できへんような状態になるかわからん。
その金を回収するためには、その工場をその能力で20年間運営せなあかんのや。
今あいつらが見とるのと同じチャートを見とったら、俺やったら言うわ。「25年後にガスタービンを、太陽光が既に現在価格で、バッテリーが既にある価格におる世界で関連する価格で生産できる確率はどれくらいや?」
勝てへんのや。
実際、1年前にAIの人たちが「いや、AIは本物や。これは起こるんや」って言うとったときと似たような議論があったような気がするわ。
そんでSK Hynix、サムスン等が「HBMはAIワークロードに主に使われるから、HBM生産を拡大せえへん。この需要が続かんかったら、HBMの追加製造能力は価値がなかったことになる」って言うとった。
そんでCoWoSで別のボトルネックもあった。その後何が起こった?結局生産を拡大したんか?
そう思うわ。
まあ、誰かが「できへん、やらへん、どうやってもあかん」って言うとき、「小切手を書いてくれ」って言うとるんや。
そんで書いたんや。今サムスンがアメリカに来てxAIとAI6を建設しとると思うわ。だから結局みんなたどり着いたんや。
データセンターのエネルギー移行予測
数字に入る価値があるかもしれん。今、アメリカのデータセンター電力消費の43%が天然ガスからや。
基本的に、2040年まで行ったら漸近的に100%太陽光になると思う?
そうや。明らかにレガシー生産、石炭とかは時間とともに引退するやろ。
ガス発電所がまだ金を稼いどったら、人々は運営し続けるやろ。でもある時点で…今、石炭発電所を運営するコストが新しい太陽光発電所を建設するより高いのが実情や。だから電源を切る方が安いんや。
それに、容量もめっちゃ増えるから、既存の生産を希薄化するのに役立つんや。そして使用量もめっちゃ増える。データセンターのエネルギー使用量は指数関数的に高くなるやろ。だから既存在庫と比較して新在庫が重要になるんや。
とにかく、2027年に何パーセントが天然ガスか知りたいんや。2030年に天然ガスと太陽光の割合は?新負荷については。
新負荷で言おう。2035年等の新負荷で。
結局あんたが正しくて、何兆ものAIソウルを維持するために地球を太陽光パネルで舗装することになるとしたら、そのペースはどんなもんや?
聞くべき質問は、その立ち上げの主要な制約は何かや。そんで他のすべてがその後を追うんや。
最も作るのが困難なのは常にシリコン、つまりGPUやと思うわ。だから質問は本当に「TSMCはGPU生産をどれくらい速く立ち上げるか?」や。
それはあんたへの質問で、俺への質問やない。AI 2027が計算予測に使った数字を使うわ。あいつらの特異点のことを信じへんかったとしても、計算予測の数字の処理はかなりええ仕事をしたと思うわ。
今世界に1,000万H100相当があるって言うとったと思う。2028年までに1億台、基本的に10倍になるって言うとった。
それぞれ約1キロワット、そんなもんやろ。オーケー、だから100ギガワットくらいや。だいたい正しそうや。
俺に電話してこの件について聞いてきたのはあんたが初めてやない。そう言うとくわ。名前は言わんけど。
あんたが聞いたことある名前のほぼ全部が俺に電話してきて、「Scale Microgridsと一緒に出た論文で、90%太陽光、10%ガスでどうやってできるかについて話しとったのを知っとる」って言うんや。
俺は「100%太陽光まで行けるで」って言った。ブログ記事も書いたしな。だからあいつらはいつも電話してきて、「これについてどうや?」って言うんや。あいつらはみんな次の数年で5ギガワットみたいな話をしとる。
それはそれらだけで90%+太陽光みたいなもんや。だから数年以内に、その時点で入る新しいデータセンターの大部分が主に太陽光になるんを多分見るやろ。
いつまでに?2027年までに、その時点で入る新しいデータセンターの大部分が主に太陽光になるって言おう。
入るっちゅうのは…?その時点で着工や。
でも2027年に着工やったら、多分今計画しとるやろ?だからあいつらが俺に電話してくるんや。俺のコンサルティング料金はめっちゃ手頃やで。
でも俺にはMetaの人たちと同じ部屋におらへんから深い洞察はない。変圧器でいつ壁にぶつかるか、自治体のピーク負荷をどれだけ削れるかでいつ壁にぶつかるかがわからんのや。それが最近話題になっとることやけどな。
立地とインフラの制約
アメリカには文字通り一握りの場所がある – 一握りっちゅうのは文字通り一握りって意味やけど – 昔アルミニウム製錬所があったかもしれへん場所がな。
グリッドに潜在的な容量がようけあるんや。それにグリッドには名目上電力を落としとる発電機もようけある。
あいつらは、40-50%の容量因子で運転しとるけど、80%容量因子くらいで最大になるんや。特に古かったらメンテナンスのためにかなり頻繁に落とさなあかんからな。
だから「まあ、この古い石炭発電所とかをより高い容量で運転してもらうために金を払えるで。この送電線を通って製錬所があった場所に行くんや。そこに設置して、電力が必要なときにカーテイルする約束をするわ」って言うとるんや。
それは基本的に巨大な専用バッテリー工場も持っとるっちゅうことや。
それはええんや、買ってトラックで届くからな。それを純粋な太陽光プレイより行う主な利点は、電力が既にそこにあるから、リスクがないっちゅうことや。
それに大量の土地は必要ない。太陽光アプローチの問題は、二つの道はない。農業オペレーションなんや。大量の土地が必要や。
使う土地の総量で、1%未満がバッテリーの下、道路の下、データセンター構造物等の下にあるんや。ほとんどが太陽光や。
太陽光発電所の土地要件
これがどんな感じかに入ろう。5ギガワットの工場を建設したいとしたら、これを農業化するのに太陽光で何平方の土地が必要か数字を教えてくれ。
この分野の誰かと話しとったら、「明らかに、これらのデータセンターのエネルギーコストは総コストのほんの一部や。コストの大部分はチップに向かっとる。
だから問題はエネルギーを利用可能にできるかってことだけや」って言うとった。
太陽光パネル自体は入手できるけど、問題はそれだけの隣接した土地を取得して、それを相互接続する許可を得ることやって言うとった。それは明らかに大きな面倒や。
ちょっとした悪夢やな。
だから「まあ、その時点で、単にグリッドに接続するより実際に簡単なんか?」って感じや。
とにかく、何万エーカーもの太陽光が必要やったら、どこでできるんや?
基本的にテキサスでや。太陽光をやるのに十分な土地がないっちゅう人気の誤解があるんや。これはゴミや。
アメリカで飛行機に乗ったことがあって、窓の外を見たことがあったら、「おお、太陽光を置ける土地がめっちゃあるやん」って思うやろ。特に西110°のとこな。
平坦である必要があるんか?ない。関係ない。山の斜面に木は育つやろ?だから関係ないんや。
参考までに、ネバダは約8,000万エーカーや。90%が連邦土地のネバダだけで8,000万エーカーや。
ネバダ全体を一方の壁からもう一方の壁まで舗装してAIに犠牲にしろとは絶対に言わんわ。
でも、ここ数日フィードで見たんやけど、ラスベガスが崩壊しとるらしいわ。ベビーブーマーが引退しとる。もう誰も行かんのや。
人々は1億エーカーの太陽光を見に行くやろ。
ネバダでやったとしても…どこでもできるんや。土地を見つけられるとこならどこでもできるんや。
ヨーロッパには太陽光発電がないからヨーロッパではできへんって人は言うけど、ヨーロッパには太陽光発電がある。夏のヨーロッパに行ったことあるわ。1日20時間晴れとるんや。ちょっと季節的やけど。それは大した問題やない。
でもそれはそうやろ。エネルギーがコストのほんの一部やから、チップが常に動いとることを確実にする方により気にかけるやろ?
実際に起こることは…ヨーロッパが仮に眠りから覚めて、AIに参加したいって決めたとしよう。
そうなることを望むわ。「まあ、これらのデータセンターを建設するためにいつかは100ギガワットの太陽光を設置せなあかん」って言うやろ。ほとんど南ヨーロッパになるやろ。スペインはそれほど人口密度が高くない。始めるのにええ場所や。
だからスペインに100ギガワットの太陽光データセンターを設置するんや。
基本的に、GPUにAIハイパースケーリングの金を使っとったら、プロジェクト全体でドルあたりのトークンを最大化するために、トークンあたりやなくて、4つの9のアップタイムが欲しいんや。
これはめっちゃ微妙なポイントや。後でもっと詳しく説明できるかもしれん。
4つの9のアップタイムが必要やとしよう。冬の真ん中で4つの9のアップタイムを達成するためには、太陽光をめっちゃオーバービルドせなあかんのや。
太陽光のオーバービルドは悪いことか?ちゃう。必要な分より40%多い食料を生産するのは悪いことか?ちゃう。必要な分より40%少ない分を生産するよりもはるかにええわ。
太陽光オーバービルドの利点
それは効果的に、データセンターに接続された巨大な専用発電所があって、99.9%の時間で必要以上の電力を生産するっちゅうことや。99%の時間では必要よりもはるかに多くの電力を生産するんや。
それが今、地元の電力会社の電力源になれるんや。「いかん、いかん、データセンター、俺らが言うときは切断せなあかん」って言う代わりに、「おい、データセンター、年360日使ってへん電力がめっちゃあるのに気づいたんやけど。
壁越しに電力ケーブルを投げて、住宅用バッテリーに加えて地元の電力供給に必要な分だけ、基本的にゼロの限界コストで俺らの町全体に電力供給してもらえるか?」って言うんや。
ブライアン・ポッターがブログ記事でええ類推をしとった。
「俺のMacBookは1テラバイトのストレージがあって、100ギガバイトしか使ってへん。安いし、いつか必要かもしれんから1テラバイト版を買っただけや」って感じや。
太陽光がめっちゃ安くなって、ハードドライブ容量を扱うような方法になるって言うとるんや。余分にめっちゃ手に入れる。それに市場は新しい限界消費と生産で作られるやろ。
今この分野で働いとる人たちはみんな「おお、俺は電力を配送したり保存したりするビジネスをしとる。AI市場にサービスするわ。そこですべての成長が起こっとるからな」って感じや。
それが今アメリカのGDP成長が起こっとるとこやしな。
何万エーカーもの隣接した土地の許可を取るのは理論的には可能やけど、実際に可能やろかっちゅう質問には答えてへんと思うけどな。
隣接してる必要はないんや。隣接してたら助かるけどな。凸型である必要もない。ここにちょっと、あそこにちょっとあって、比較的簡単に配線でつなげられるんや。
実際、極限では、目の届く限り太陽光アレイの畑がある。俺の夢を言えよ、ケーシー。畑、目の届く限りの太陽光アレイや。そんで太陽光アレイの中に、大体真ん中辺りに、バッテリーと…
Factorioをプレイしたことあるわ。バッテリーと太陽光の最適レイアウトを覚えとる。バッテリーがあって、データセンターがあるんや。
だから床面積で言うと、大体10%がラック、10%がラックへのアクセス、50%くらいがバッテリーが上に積み重なっとって、冷却もあるし、そんな感じや。
それが中央集権化されたノードに配置されるもんや。それは100メガワットかもしれんし、どうスケールしたいかによって10ギガワットかもしれん。
でもそれを外の世界につなぐのに必要なのは、ポールに張れる、地下に通せる光ファイバーケーブルだけや。本当に欲しかったらマイクロ波リンクも使えるわ。
本当に欲しかったらStarlinkも使えるわ。Starlinkが十分速いかわからんけど。容量が十分高いかわからんしな。
本当に必要やったらレーザーリンクも使えるわ。それだけや。完全に自己完結した計算の世界や。
オフグリッドやからな。そうや、テキサスの奥地のどこかのプライベートな土地で、誰も住んでへんし、人間には完全に住めへんから誰も住むことがないようなとこで、オフグリッドで起こるんや。
データセンターの電力密度と冷却
比率で言うと、俺が印象を受けた一つのトレンドは、GPUあたりのフロップスが増加するにつれて、ラックの電力密度がめっちゃ増加しとることや。
1ラックあたり1メガワットに向かっとるんが今で、俺には異常に思えるわ。それ以上やったと思うわ。
ちょっと具体的になろう。1ラックあって、1メガワットやとしよう。
エアコン専門の人に冷却は任せるけど、基本的にエアコンを問題に投げつけるんや。そんでバッテリーがある。だからこれで4つの9のアップタイムを得るために…南テキサスやったら実際にはこれより少なくて済むんや。
でも24時間分のバッテリー保存があるとしよう。それは基本的に2晩連続の悪い夜を乗り切れるっちゅうことや。
実際には、全体的な計算をほんのちょっと削減することで、電力消費をかなり大幅に減らせることがわかったんや。だから3日連続でめっちゃ悪い日があったりしたら、推論や訓練を損なうことなく電力使用量をかなり抑えられるんや。
オーケー、だからテスラメガパック、4メガワット時くらいがあるとしよう。だから1メガワットのラックと、それからテスラメガパック6台、それぞれが大体トラック1台分の物や。
だからトラック1台分のラック、それからバッテリー6台分のトラックや。
そんでこれを平均電力1メガワットで動かすために、テキサスの太陽光アレイは約25%の稼働率になるやろ。だから平均して、毎日太陽が昇って1日の長さがいつも同じやったら、4メガワットの太陽光アレイが必要で、それは約4エーカーの土地や。
でも実際には、1つの9やなくて4つの9を目指しとるから、約2.5倍のオーバービルドが必要や。だから約10エーカーの太陽光がある。
だから10エーカーの太陽光、バッテリー6台分のトラック、データセンター1台分のトラック、それに冷却関係や。
どれくらいの大きさのデータセンター用?1メガワットや。それは1メガワットだけや。だから10エーカー、1メガワットっちゅう状況で4つの9や。
5ギガワット欲しかったら、それは5,000倍の10や。だから5万エーカーや。より大きなスケールでは、それらの数字全部を10-20%削れるやろうけど、その程度や。
5万エーカーはめっちゃ多そうに聞こえるけど、そうやないんか?
めっちゃ多そうに聞こえるけど、そうやないんか?オークリッジのために取っておかれた土地の量は10万エーカーやった。ハンフォードのために取っておかれた土地の量は約10万エーカーやった。
ハンフォードって何?ハンフォードはマンハッタン計画でプルトニウムを作ったとこや。
でもどれくらい大きかったかわからん。「おお、これはめっちゃ小さい」って感じで、そんで「おお、でも10万エーカーや」って感じなんか?
今でも大部分が無人や。国立研究所やからな。あいつらがそうした理由は、「プルトニウムを生産するのに4つの炉が必要やろう」って思ったからや。これらは熱エネルギーを実際に作ることができへん原子炉やないから、原子力発電は実際には作れへんけど、プルトニウムは作っとるんや。
結局、2つしか必要やなかった。自然に爆発するかもしれんと思って間隔を開けたかったし、他の施設や工場なんかもようけあったからな。
オースティン・バーノンがおもしろいブログ記事を書いとって、冬の間に発電の10%を引き継げるディーゼル発電機か何かがあったら、偶発事態を計画する必要がないから、インストールする必要がある太陽光パネルの量を60%削減できるって言うとった。
そうや、ここにはバランスがあるんや。これはそれほど複雑やない最適化問題や。
最適化問題を楽しみでやる人にとっては、こうやってやるんや。世界のこの特定の部分での太陽光の豊富さに関するNRELデータの束から始めて、欲しい9の数に達するまで、1年間のシミュレーションの過程で太陽光パネルとバッテリーを投げ込み始めるんや。
ある程度、パネルの量とバッテリーの量を前後に交換できるし、非常に広い最適値がある。ディーゼルバックアップやガスタービンみたいな3番目のものを投入することもできるわ。
ここでの問題は – MetaやMicrosoftや誰かが単に何かを立ち上げたいなら – これは巨大な太陽光農場を持つのは運営費は低いかもしれんけど、設備投資は高いんや。砂漠の真ん中に5万エーカー分の太陽光パネルを設置するために3万人を雇わなあかんのや。
「なんでその年に利用可能な最後のガスタービン50台を、MicrosoftやMetaがGoogleか何かを競り落とさへんのや?」みたいな。
経済的制約と技術選択
まったくそうや。Metaが気づいたのは、ザックが勝つために金を使う時間が足りんくなっとるっちゅうことや。
設備投資はそんなにめっちゃ高くない、はっきり言うとくけどな。設備投資はまだGPUが支配的なんや。
5ギガワット分のGPUはいくらするか?
俺の数字が間違っとるかもしれんけど、2,500億ドルか何かか?
2,500億ドルでだいたい合ってそうや。
テキサスで5万エーカーが2,500億ドルかかるんか?そんなにめっちゃ金がかかるんや。ちょっと待て、頭の中で計算したけど、めっちゃ金やな。
多分数億ドル、そんなもんや。だから土地のコストは0.1%や。
1メガワットの太陽光はいくらするか?
普通の容疑者に聞いたら、100万ドルって言うやろ。
でもこれがTerraformでの俺の日常業務で頭を壊すことの一つや。モジュール自体は、関税なしで、ワット8セントやから、8万ドル…ワット8セント?でも設置とか全部込みで1ワット1ドルくらいや。
設置とか全部込みで1ワット1ドル。でもパネルが魔法の部分や。
25%の効率で太陽光を純粋な電気エネルギーに変える物やからな。他のすべてはそれより少なくあるべきや。
そのプロジェクトに取り組みたかったら、Terraformで俺らと一緒に働いてくれ。俺らはコストにめっちゃ敏感やからな。
宣伝の機会をあげるわ、心配すんな。真面目な話、中心的な要点は、ハイパースケーラーは電力コストに敏感やないっちゅうことや。
電力利用可能性に敏感なんや。これらすべてについて、俺らが話しとる増加率で供給弾力性の壁にぶつかるだけや。
太陽光は問題に対してエネルギーを放水するのに断然最良の選択肢や。空から降り注いでくるからな。
多分太陽光価格が下がることと、需要が上がることを考えると。電気料金が上がりそうやと思うか?
そうや、でも電気料金はこの時点で規制の非合理性の反映や。これはヨーロッパやオーストラリアでも同じ状況や。
十分になるまで価格が上がって、「だめや、過去50年間に発明された電力技術を利用することを許可しろ」って要求するまで上がるんや。
規制環境とアメリカの競争力
中国に負けることを引き起こしとることについて、関税はどっちでもない。話し合ったように、電力のコストには敏感やないからな。
でもアメリカで再生可能エネルギーの展開を積極的に阻止しとる環境規制は…これがテキサスが勝っとる理由や。
テキサスはカリフォルニアを10対1で展開しとる。太陽光周りの規制環境は正気やない。正気やないんや。
アメリカで太陽光がまだ大規模に展開されてへん理由の一部は、1970年代初頭に環境を保護することを意図した法律の束が発効したからや。それはめっちゃ理にかなっとる。環境は保護すべきすばらしいものやからな。
NEPAとかに慣れ親しんどると思うけど、太陽光に特に影響しとるのはどうやって?
人里離れた中央のプライベートな土地の束があって、そこに太陽光を建設したいとしよう。
多分NEPAをトリガーすることになって、その時点で法律にはないけど現在の規制の下で必要やと考えられとることをせなあかんくなるんや。
それが4年間の環境影響評価で、それは太陽光を展開するだけの環境影響よりも、報告書を作るための環境影響 – 紙を作るために木を切らなあかんから – の方が大きいほどの紙を生成するんや。これはおかしいわ。
正気やない街や。
南カリフォルニアで俺を特にイライラさせるのは、太陽光がちょっと新しくて、オフグリッド太陽光がめっちゃ新しいから、めっちゃ注意深くせんかったら、太陽光アレイやのに化学工場を建設しようとしとるかのように規制されることになるんや。
砂漠への太陽光アレイの影響は、地面に日陰を作って土壌の水分保持を改善するから、議論の余地はあるけど好影響や。
砂漠化を逆転させたかったら、基本的にそこに太陽光パネルを展開するだけで、そのプロセスの代金を払ってくれるやろ。
でも全体を平らにしてコンクリートで覆ったり、全体を平らにして帯水層に石油を滴らせとる古い錆びた車を駐車したりするよりも、厳しい環境審査プロセスを通らなあかんことになるんや。多くの場合、許可は全く必要ないのにな。
でも太陽光を建設するには、この全プロセスを通らなあかんのや。これを聞いとる人が一つでもできることがあるとしたら、太陽光展開の分類的免除やろ。
あるいは、20年後にこれを引き抜かなあかん – 太陽光を全部砂漠から引き抜いて砂漠に戻すって言うエスクロー口座に金を入れたら – 心躍らせてやるわ。
でも生物学者を1万ドルで雇って「まあ、その40エーカーの区画で、この特定の蜂の種が時々食べる20種のうちの1種かもしれんと思われる草の房を見つけたんや。この蜂の種は技術的には絶滅危惧種やないけど、将来のある時点でそうなるかもしれん…だから、そこには展開できん」って言わせるために雇わなあかんのや。
無制限産業にゾーニングされとって、ロケットテストスタンドと化学工場に挟まれとって、例えば砂漠の産業部分にあるのにやで…
ジョーカーになりそうや。正気やないんや。
これについてちょっとバランスを取らなあかん。種を絶滅に追い込みたくはないからな。
でもここでのメタ問題は、10年か20年で産業スタックを化石燃料から外さんかったら…
第一に、石炭が尽きたから基本的にイギリスがそうなったように貧乏になるやろ。
第二に、気候変動の下で沿岸都市を浸水させて、フロリダの下で貧乏になるやろ。その部分には太陽光合成が必要や。
硫黄注入や他のいくつかのこともせなあかんしな。
送電線の成長が何十年も行き詰まっとるって人は指摘するやろ。変電所や変圧器等の面でこれらのボトルネック全部があるんや。
これが豊富な太陽光の未来を妨げへんのはなんで?
めっちゃええ質問や。あんたと俺が初めて会ったときに、ほぼ2年前にこれに沿った会話をしたんや。
それで俺にブログ記事を書かせることになったんや。これを考えるええ方法や。
俺らが持った他のブログ記事もあるんや。それも俺らが持った会話に関連しとった。「AIをどう養うか」っちゅうのもあるんや。
それはもっと最近や。夕食後やったと思う。
公平に言うと、俺は通常ブログ記事でふざけとるかマジやかをかなりはっきりさせとるけど、これは実際にはめっちゃマジなんや。
実際、最もアウト・オブ・ザ・マネーの賭けでもあるんや。この分野で俺が尊敬できる予測者やと思うとる他のみんなが俺に反対しとるからな。それは置いといて。
グリッドがなんで高いかは知っとる。到達困難な場所に張られた電線がめっちゃあって、維持するのが困難で、特に労働力が高齢化する中で、規制やその他すべてと、強制収用等があるからな。
だからグリッドがすぐに安くなったり建設しやすくなったりすることはあらへん。
エネルギー省が今後10年間で建設する必要があるとしとるグリッドの量と、実際に建設されとる量を見ると、同じ桁数でもない。
「完全に終わりか?」って言うやろ。答えは「完全に終わりやない」や。バッテリーが実際にグリッドと同じ仕事をするからや。これはちょっと変やけど。聞いてくれ。
バッテリーによるエネルギー革命
グリッドは電力をある場所から別の場所に輸送するんや。光の速度でほぼ瞬時に輸送するから、実際には空間裁定を行っとるんや。
地元の原子力発電所のすぐ外では電力がめっちゃ安い。たくさん作るからな。あんたの家では電力がめっちゃ高い。家に発電所がないからや。
仲介者に小さな手数料を払って、この取引を可能にしてもらうんや。基本的にグリッドはそうやって動いとる。
つい最近まで、電力、グリッド上の電気を意味のある形で貯蔵する唯一の方法は揚水発電やった。
それは一握りの場所でしか機能せんし、容量も限られとる。それに効率もそれほどよくない。
今バッテリーがあるんや。バッテリーは1日のある時間に電力を貯蔵して、1日の別の時間に放出するんや。
バッテリーは時間的裁定、時間をまたいだ裁定を行っとるんや。でもローカルにもできるし、もっと遠隔的にもできるんや。
太陽光アレイの隣にあるバッテリーと、グリッドの真ん中の変電所にあるバッテリーと、電源を切られた既存の発電所の敷地にあるバッテリーと、あんたの家にあるバッテリーと、その間のあらゆるとこにあるバッテリーを見ることになると思うわ。
これを考える一つの方法は、一人当たりのバッテリー配分が何キログラムかっちゅうことや。
あんたと俺がずっと若かったとき、リチウムイオンバッテリーは携帯電話の中だけやった。だから一人当たり10グラムか何かやったとしよう。
今この町の半分の人がテスラに乗っとるから、一人当たりのリチウムイオンバッテリー配分は100キログラムか何かや。
一人当たりのバッテリー総量の4桁から5桁の増加の話をしとるんや。
その傾向は続くだけやろ。バッテリーがこの時間的裁定を行っとるんや。太陽は毎日昇るやろ?だから電力は、昼間 – そうでなかったら太陽光アレイをカーテイルしとるやろ – から夕暮れ、みんながテレビを見とって夕食を作っとるか、夕方に涼むためにエアコンを動かしとるときまで変動するんや。めっちゃ予測可能や。
一方、「めっちゃ悪い天気やったから、フーバーダムのそばの追加発電所とかに走る送電線を使わなあかん」みたいなのは、ほとんど使われへん。そのピーク利用はほとんど起こらへんから、バッテリーの利用が平均して、年300日やとしよう。
最も高価で最高電圧のグリッド資産の利用は、はるかに低いんや。それにサービスする変電所や変圧器等も含めてな。
だからグリッドオペレーターにとってはめっちゃ悪いポジションにおるんや。バッテリーが共食いしとる老朽化した既存のものがあるんや。
バッテリーはメーターの後ろに設置されとる。設置されるかどうか、どう使われるかについて発言権はないんや。
知っとるのは、最高値を請求できる資産の利用が、運営費が年々増加しとるのと同時に年々下がっとるだけや。
だから電子が発電と消費の間に移動する平均距離が、将来かなり劇的に減少するのはめっちゃ明らかや。既に減少しとる。減少し続けるやろ。
特に太陽光に役立つけど、太陽光が最も間欠的なものや。3日後に得られる太陽光発電量は天気予報のおかげでかなり正確に予測できるんや。でもバッテリーの量は変えられへん。
まあ、実際には極限ではトラックに積んで運転することもできるからな。バッテリーが必要な人のとこに運転していく容量市場があるかもしれん。
実際には、バッテリーがどんどん安くなっていくから、バッテリーのサイズを2倍にする方が安いやろ。
でもそれが意味するのは、「まあ、3日間低い日があることを知っとるから、3日後に50%カーテイルせなあかんようにならへんよう、今から5%カーテイルし始めるわ。そんで年全体で5時間しかカーテイルせえへんから、24時間カーテイルせなあかんようになるのやなくて、まだ4つの9におるわ。天気が予測できへんからカーテイルせなあかん」って言えることや。
オーケー、あんたが正しいと仮定しよう。ある時点で、あんたは正しくなるやろと思う。何年に起こるかについて – すまん、反対する資格はないわ。多分あんたと他の誰かが何年に起こるかについて意見が違うんやろ。
でも漸近的に、俺らの文明はAIでめっちゃエネルギーを使って、その多くが太陽光から来る方向に向かっとるのは否定しにくいわ。
その漸近で、狂ったオタクのSFに…
文明の未来とカルダシェフレベル
俺らの文明はどんな感じになるんや?何が起こっとるんや?
カルダシェフレベル1や。地球全体をAI工場に変えるまで待とう。でも2030年代で、5ギガワットか10ギガワットの規模のサイトを建設しとる複数の人がおる状況を言おう。
ハードウェアの価値はその補完物であるソフトウェアに依存するんや。今、AIモデルは問題ない。動いとるハードウェア、生成できる経済価値は、ソフトウェアがどれくらい良いかでちょっとボトルネックになっとるんや。
でも実際にAGI、人間レベルの知能やそれ以上のものがあったら、H100で動いとるそのH100はめっちゃ価値があるんや。
人間に仕事をしてもらうのにめっちゃ金を払っとるからな。今、AIがそれほど価値があるとは思わん。モデル自体は、純粋な経済価値の面でそれほど超価値があるわけやないんや。
OpenAIは約100億から200億ドルのARRを生成しとる。それはひどい。最悪や。どうやって夜眠れるんや?
でも文脈として、マクドナルドとコールズがそれより多い年間収益を生成しとるんや。
でもAGIの約束は人間の労働を自動化することや。人間の労働は約60兆ドルの経済価値を生成しとる。それが世界中で労働に支払われる賃金の額や。
だからそれがAGIができることや。ホワイトカラーの仕事だけに絞ったとしても、それでも何十兆ドルもの価値や。
人間レベルのモデルが実際にあったら、それらは少なくともそれだけの価値があるやろ。それらを構築できるか、実行できるかにかかっとるけどな。
「おお、まあ、現在の給与のある割合になるかもしれん」みたいに自分らを制約すべきやないと思うわ。それは人間が人間であることにめっちゃ依存しとるからな。
それは下限やってことは明らかやな。下限やな、確実に。
でも、キャタピラーの時価総額の上限を、「まあ、男性と手押し車でこれだけの溝を掘るのにかかるから、それ以上になることはない」って推定しようとする人のことを考えてみ。
産業革命について考える一つの方法は、産業革命を理解するたびに、やっとることは制約やボトルネックを回避する方法を見つけることや。
俺らが産業革命と呼ぶものより前のボトルネックは代謝やった。人間や馬が物理的に消化して、農民の領主か何かのために有用な機械的出力に変換できるオーツ麦の量や。
今、俺らが消費するエネルギーの99%が俺らの腸を迂回して、車のガソリンタンクや航空機やグリッド等を通ることを考えて、俺らが生産する食料の量が特定の国の経済力の文脈で意味があるなんて今ではくすくす笑うやろ。
今、AI革命は認知制約を迂回することについてや。ある意味で文字、印刷機、コンピュータ、インターネットが既にある程度そうすることを可能にしとるんや。
クレジットカードは信頼のネットワークを構築するっちゅう認知制約を迂回するええ例や。中央集権的な信頼や。
AIの経済的価値とGDP測定の問題
それはおもしろいな。数日前にジェームズ・ブラッドベリーとグウェルンと話しとるときに、この興味深いポイントを指摘してくれたことを評価したいんや。
GDPで測ったら、AIの出力は期待外れかもしれん。経済学者がインターネットについて持っとる不満の一つは、インターネットによって利用可能になる商品やサービスの多くに対してゼロを払うから、インターネットによって作られる消費者余剰を測定するのが困難やっちゅうことや。
それらはGDPに現れへん。石油でも同じや。
エネルギーがGDPの1%程度しかないっちゅう意味で?まあ、石油は年間8兆ドルか何かやろ?
そうや。でも「いつか、食べ物の形よりも石油の形で100倍多くのエネルギーを消費するようになる – そして人間が消化できる食べ物のジュールあたりのコストが何であれ、ビッグマックのコスト – そんなら石油は年間800兆ドルになるはずや」って言ったとしたら。
ジュールあたりの単位で、石油、ガソリンは、人間が消化できる最も安い食べ物より100倍安いんや。
石油を使って経済を動かしとるから自分らの足を撃ったっちゅうことか?めっちゃ安いから?
ちゃうやろ。そうや。それにGDPに占める割合も、それがどれだけ重要かに対応してへん。例えば、石油はGDPの1%か何かや。
でも石油がなかったら、GDPが2桁減少する石油ショックがあるんや。だから需要の弾力性が、GDPへの生の分数貢献よりも重要なことが多いんや。
とにかく、AIについての元のポイントで、巨大なデフレが起こるやろ。グウェルンはこう言った。
「ダリオの天才のデータセンターを想像したら、それはGDPにどう現れるか?まあ、それはチップ、エネルギー等である入力と、単にトークンである出力やろ。
その天才のデータセンターが生産しとる価値と比較して、そのどちらも天文学的なことにはならへんやろ。」
GDP数値の面で、その天才のデータセンターが人間の仕事の束を自動化したり補完したりしたら、人間の文明が生産できる価値のあるものに大きく貢献しとる一方で、実際にはGDPの名目減少を引き起こすかもしれん。
長期的には、俺らの経済の規模、または俺らの文明の規模を、GDPやなくて俺らが行う生のエネルギー使用として考える方が理にかなうかもしれん。
繰り返すけど、GDPは、人間に賃金を払うのと比較して、AIを動かす変動費がかなり安いから、この巨大なデフレを見るやろ。
AIが俺の仕事をしとって、人間も俺の仕事をしとる混合経済のポイントでは…
これが「混合経済」っちゅう言葉を使う新しい方法やな。
明らかに、俺はまだ人間に対して価格決定力があるし、したがってAIも価格決定力を持っとる。
でも、人間がそれらの役割のほとんどで競争してへんから、AIがめっちゃよく適応した新しい種類の仕事が現れた場合、それは他の研究室と競争することになるやろ。
それらのトークンの限界生産コストの小さな倍数まで、実際にはコストが押し下げられるのが見えるやろ。それが俺の推測や。
「トップAI研究者に年20万ドル払うつもりや」って仮定するのは間違いかもしれん。笑。俺みたいなAI研究者に年20万ドルやとしよう。俺と同じくらい良いAIが現れたとしても、現実的に言って、俺が週に本当にトップの認知作業を10時間しかしてへんっちゅう事実を考慮に入れても、それも20万ドルの価値があるやろ。
明らかに、その出力をコピペできるっちゅう意味ではそれよりはるかに価値があるし、H100を立ち上げる限界追加コストが何であれっちゅう意味ではそれよりはるかに少ないやろ。
AIがめっちゃ専門的で、人間を素早く負かすような役割が現れた場合、そのサービスを提供するコストが大幅に下がると同時に、そのサービスによって経済で生成される全体的価値がめっちゃ増加するのも期待されるやろ。
まさに、認知の価値が無制限になると考えて、そして太陽光が最終的に勝つと思う範囲で、太陽光パネルを使ってH100に電力を供給するのに必要な土地の量から認知を導き出せるんや。
それはめっちゃおもしろい導出やな。少なくとも俺らは全部の土地を埋め尽くすやろ。ある時点で認知の限界価値が減少するかもしれんけどな。
ちょっと前に議論したようなもんやな。10エーカーの土地で1メガワットのH100に電力を供給するとして、1メガワットが1,000人の人間やとしよう。
だから1エーカーが1,000人の人間の価値の認知や。そこでの暗黙の土地価値は、未開発の砂漠としてよりもはるかに高いんや。
人類がこれまでに持った最も生産的な農地としてよりもはるかに高いしな。
現在のハードウェア効率でな。詳しく説明する価値があるかわからんけど。
基本的に、H100は人間の脳と同じ量のフロップスを持っとるけど、人間の脳よりもはるかに多くのエネルギーを使うんや。50倍多いエネルギーを使う。それは正しい?
20ワット対1,000ワット?ハードウェアは少なくとも人間の脳と同じくらい効率的になれることは知っとる。
人間の脳は20ワットでこれだけのフロップスを生成できるんや。その計算をしたら、それは50倍1,000、だから1エーカーあたり5万のAIソウル?
ニューロンがトランジスタより明らかに遅いから、それよりもはるかに多くなる可能性が簡単にあるんや。
多分10年前、俺の友人の一人が思い出させてくれたんやけど、携帯電話が電力を節約する方法は、あんたが「hello」って打つ間に眠ることや。H、1万サイクル昼寝する。
Eって…めっちゃ狂っとる。自動運転車の文脈でもイーロンがこれについて話したことがあると思う。
人間がやることは何でも、コンピュータの観点から見ると氷河のように遅いんや。
元のポイントに戻ろう。2030年代にAIからの数百ギガワットの追加需要があるかもしれんっちゅうのがもっともらしいと思う理由を説明しとったんや。
実世界でそれがどんな感じかを理解したいんや。その時点で、それは基本的にこの産業問題になったんや。
十分な太陽光パネルと太陽光モジュールとバッテリーを生成できるか、チップ自体は言うまでもなく?それが産業ポイントで、文化的ポイントもあるんや。
産業ポイントから始めよう。
未来の計算システムと宇宙開発
2035年がどんな感じかを知りたいんや。AGIがあって、それを展開する能力だけでボトルネックになっとるとしたら。実行するのに必要な物質の最小量は何や?
これらの計算を実行するのに必要な物質の最小量は何や?
今、AIラッキングとグリッドと送電と一連のISOとその他すべてについて話しとるけど、そんなもん全部必要ないんや。
明らかに、xAIがこれの上におるのは、イーロンが最初に必ずする質問が「絶対に必要やないものは何でも削除しろ」やからや。
実際に必要なのは、電力を作るための比較的安いシリコンの大きな板と、思考をするための比較的高いシリコンの小さな板や。
宇宙におったら、それだけでええんや。ずっと太陽の中におるから、バッテリーは必要ないんや。
地球におったら、バッテリーも必要やし、いくつかの相互接続も必要や。変圧器は必要ない。DC-DC変換器も必要ない。
太陽光アレイの電流出力をバッテリーの充電状態やGPUか何かの電力消費に合わせるために、実際にはバックコンバータやリレーか何かでやっていけるんや。
でも例えばこの机くらいの大きさの太陽光アレイは、完全な太陽の下で約500ワットを生成するやろ。
だから実際に異星人が異なるシリコン技術スタックを持って、真ん中にちょっとのコンピュートロニウムがある統合太陽光アレイとして、例えば同じウェーハ上でシステムを構築するのを想像できるんや。
でも基本的に必要なのはそれだけや。
同じウェーハ上で?全部シリコンやから?
全部シリコンや、ずっと下まで。シリコンは何でできとる?元素や。地殻に化学的にあるんや。不足はあらへんのや。
これは特にSF作品の絶好のプロンプトや。特に宇宙では、バッテリーは必要ないからな。未来のTSMCは統合太陽光ダイを製造するだけや。
そんで飛び回れるんや。太陽光セイルで、比較的密度が高いからめっちゃ速くは飛ばんけど、不死やから飛ぶ必要はないんや。
これがダイソン球が作られるもんなんか、ケーシー?太陽電池の中心にコンピュートロニウムがあるだけなんか?
より多くの電力を得るために太陽により近く飛べるし、熱的限界まで行けるし、探索に行ったり他の惑星に飛んだりするために太陽からより遠くに飛べるんや。
ウェーハ自体に統合できるLCDパネルで太陽光セイルの方向を調整できるんや。
ポストヒューマン状態って何や?それなんか?太陽光セイルで真ん中にシリコンダイがある計算用?
一人の人間の価値の計算や。一人の人間の脳は、宇宙に浮かぶ約1平方メートルのシリコンでシミュレートできるんや。
いくら、すまん?紙の厚さくらいの1平方メートルのシリコンが、宇宙に浮いとる。それが未来の人間の形や。それが俺の最終形態や。
それがアトラクター状態や。
ちょっとのソフトウェア改善を仮定しとるけど、それはそんなに…仮定しとるのはソフトウェア改善だけや。
ダイソン球はアルゴリズムをちょっと調整するだけでええんや。パネルの面積がそこでの変数や。
シリコンを作るのに何が必要か?太陽光アレイを作る、チップを作るのは多段階プロセスや。
基本的に、理想的には比較的純粋な形のシリケート、つまり岩から始めるんや。それらを化学還元するんや。いくつかの異なるプロセスでそれができるんや。
そんで太陽光アレイ用に6ナインの純度、本当に良いコンピュータ用に多分9ナインに精製して、結晶を成長させて、ウェーハを切るとかや。
だから制約は、地殻をシリコン思考をサポートするのに十分なシリコンに変換するのにどれくらい速くできるかや?
シリコンエコシステムはどんな感じか?何か考えはあるか?
まあ、結構速いんや。1平方メートルあたり1キロワットで、それを使って下の土からただ酸素を引き剥がすのに、そんなに時間はかからんのや。
太陽光PVアレイを作るのに必要なのは約20ミクロンのシリコンだけや。
実際の土って意味?そうや。実際の土には十分なシリコンが入っとるんや。
例えば、真新しいシリコン精製所を設立するのに約18ヶ月かかるんや。でもそれは現在の技術だけで、実際には新しい方法を見つけるかもしれんと思うわ。
無限の無料太陽光発電、ほぼ無料の太陽光発電を持つことの良いことの一つは、効率のために最適化された一連のレガシー産業プロセスを再訪して、「まあ、2倍の電力を使って、より速くより安くやりたいだけやったらどうや?」って言えることや。
設備投資少なく、リードタイム短く、電力多く。まあ、問題を解決し始められるんや。
シリコンを化学還元したかったら、効率は劣るけど水素リッチな雰囲気か何かの下で電気分解的にできることがわかったんや。
シリコンを精製できる方法の一つは、シランに変えることや。これはテトラハイドロシリコンや。俺は化学者やないけど、それで合っとると思う。
だからSiH4で、これはガスや。実際にはメタンみたいやけど、周期表で一つ下や。でも息をするなよ。
ガスになったら、ガスを形成せん、または密度で分離できるすべての汚染物質から濾過できるんや。ウランが時々濃縮される方法とよく似とるけど、はるかに困難やない。
そんでそれを加熱して純粋なシリコンに分離し直して、そこで結晶を析出させられるんや。
これがおもしろいと思う理由は、AI特異点について話しとる人たちが、しばしばエネルギーや物理学やその他の専門知識を持ってへんからや。
特異点の認知的要素だけに焦点を当てるんや。AIをどれくらい速く賢くできるかとかやな。
これはめっちゃおもしろいと思うわ。無制限の認知があって、それがより多くのエネルギーを供給し要求する能力の両方を設定したら、エネルギー特異点はどんな感じかにめっちゃ興味があるんや。
地球が受け取るエネルギーをできるだけ多く飽和させて、それを認知に変えようとしとるだけや。
前に考えたことなかったけど、進化がこの熱力学的勾配の継続的な分岐と複雑化をもたらしたっちゅう考えがあるんや。
めっちゃ単純なRNAベースの生物から始まる。今は産業経済がある。でもそうかもしれん – どっちか一方を疑う強い理由はないけど – 俺らが見とるのは、最も単純な可能な熱力学から認知へのスタックへの崩壊の初期段階かもしれん。
星での核融合と宇宙の漆黒の暗闇があって、それが俺らの温度勾配を提供するんや。
そんでそれを使用可能な認知に変換する最も効率的な方法がシリコンや。
文字通り太陽光アレイでフェルミギャップを横切って押し込まれる電子が、そんで物事について決定を下すゲートのセットを通る復帰経路を取って、そんで友達にレーザーを照射して「おい、新しいミームを作ったで」って言うんや。
それはおもしろい概念やな。40億年間、生物の複雑さの分散を増加させてきて、そんで大きな崩壊が見えるかもしれんのや。
Terraformでなんで人々が働くべきかを宣伝する機会をあげるべきか?
ちょっと紹介すると、Terraformは俺の日常業務や。ほぼ4年前に設立した会社や。
太陽光と空気から合成天然ガスを作っとるんや。他のコア一次材料関係の仕事もしとる。
メタノールプロセスもあるんや。メタノールとメタンを合わせたら、欲しいあらゆる炭化水素の前駆体や。
アンモニア、加工鋼、脱塩っちゅう別の化学もあるんや。セメントや他のいくつかのものも作れるんや。
基本的に一次産業がやることは全部や。ガラスと紙以外はな。
採用しとるんや。俺らの仕事はterraformindustries.comで見れるで。
そうや、ウェブサイトがああ見えるのは意図的や。俺らはめっちゃクールやからな。
俺らは特別な人たちや。めっちゃ賢い人をようけ知っとるし、知っとる中で最も賢い人たちと働く特権があるんや。
俺らは主に機械エンジニアや。数学ができへん人は絶対に雇わん。
HRの責任者がおらへんから、Astronomerで問題になることは絶対にあらへん。それにCEOが不倫してへんしな。
そうや、ステップ1やな。それがより重要な問題やったと思うわ、ケーシー。
HRの責任者は問題になることがあるんや。みんなが数学をやるって言うとるだけや。
Terraformが野心的なハードウェア人材がなれる最高の自分になるために行く場所やっちゅうのは、俺にとってめっちゃ重要なんや。
それは本当に重要や。給料をもらってピカピカなウィジェットを最適化するためにチェックインする場所やないんや。
まだ小さなチームや。まだ一人一プロジェクトみたいな状況や。
俺があんたをレベルアップさせるわ – ジェンセンの「偉大さに拷問する」みたいな状況やないかもしれんけど、時々そんな感じになるやろ。
この種のことについて、少なくとも米国西海岸で最高の人たちと一緒に働けるんや。それにユニークな会社でもあるんや。
何年も前に思ったんやけど、今頃競争相手がおるやろって。おらへんのや。イギリスの小さなスタートアップ以外、誰もこれをやってへん。
だから一階から始められるし、めっちゃクールな技術になるやろ。
最終的には火星でも全部建設して、ロボット支配者が土から自分らのもっと多くを作るのを手伝うことになるんや。めっちゃクールやで。
素晴らしいな。俺らと一緒に働いてくれ。
ケーシー、ポッドキャストに来てくれてありがとう。呼んでくれてありがとう。楽しかったわ。
そうやな。


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