最も信頼できる長寿サプリメント? – DoNotAge レビュー

食生活・サプリメント
この記事は約20分で読めます。

この動画は、長寿研究で注目されるサプリメントブランド「DoNotAge」の全製品について、科学的エビデンスに基づいた詳細なレビューを行ったものである。SIRT6活性化剤やNMN、コラーゲン、セノリティクスなど各成分の効果を臨床試験データと共に検証し、推奨用量や安全性についても解説している。

The Most Reliable Longevity Supplements? - DoNotAge Review
Timestamps:00:00 Intro00:31 SIRT6 Activator02:55 NMN and NR03:48 Hyaluronic Acid04:44 Collagen Peptides05:23 Creatine05:...

導入とSIRT6活性化剤について

DoNotAgeっちゅうのは、品質と信頼性でなかなか評判ええサプリメントブランドやねん。100%純粋な成分使てて、第三者機関でテストして純度高くて重金属含有量も少ないんや。それに長寿研究の資金提供もしとるから、この動画では全部のDoNotAgeのサプリメントについて、偏見なしの無償レビューをやらせてもらうで。各成分の研究データをその用量で見て、ほんまに効果あるかどうか調べてみるわ。これはちょっと長い動画やから、タイムスタンプは全部下の説明欄に載せとくで。特定の成分について知りたかったらそこをチェックしてや。

DoNotAgeの主力商品の一つがSIRT6活性化剤やねん。サーチュインっちゅうのは、人間の代謝、DNA修復、エネルギー生成、概日リズムを調節するタンパク質ファミリーなんや。サーチュインはSIRT1からSIRT7まで7つあるんやけど、よく長寿遺伝子って思われとるけど、その証拠はかなり限定的なんやで。SIRT1、SIRT2、SIRT3みたいな一般的なサーチュインは、動物実験でも寿命延長効果が見つかってへん。せやけど代謝の健康は改善するみたいやけどな。

SIRT6に関してやけど、これは2012年の研究で雄のマウスの寿命を10~15.8%延ばした唯一のサーチュインなんや。せやけど雌のマウスには効果なかったんやで。せやけどその研究では、マウスのIGF-1レベルも低かったから、寿命延長はIGF-1が低いせいかもしれんのや。同じ研究者が2021年に近親交配のマウスで別の研究やって、SIRT6の過剰発現で雄のマウスの平均寿命が27%、雌のマウスが15%延びたんや。せやけどこのマウスも最初からIGF-1レベルが低かったんやで。SIRT1だけでは寿命延長せんかったけど、SIRT6と組み合わせたら効果あったんや。やから、この寿命延長効果がSIRT6のせいなのか、低いIGF-1レベルのせいなのか、はっきりせんのやで。低いIGF-1は動物で一貫して繰り返し寿命延長することが示されとるから、この効果は低いIGF-1のせいやと思うで。

SIRT6がマウスで長寿をサポートするもう一つのメカニズムは、糖新生を維持することなんや。糖新生っちゅうのは、アミノ酸や脂肪酸からグルコースを作る過程やねん。マウスでは高血糖が長寿と関連しとるけど、霊長類と人間では逆なんやで。この研究グラフを見てみい。血糖値が最も高いグループと最も低いグループの死亡率を比較しとるんや。オレンジの線が血糖値の最高四分位を示してて、線が高いほど生存率が高いんや。マウスでは高齢期・後期に血糖値が高いほど生存率が高いけど、霊長類と人間では逆やねん。全年齢で高血糖は人間の生存率を下げるんや。

やからSIRT6を過剰発現させることは、低いIGF-1レベルが原因やなかったら長寿効果があるかもしれんけど、人間では結果が全く違うかもしれんのや。やから人間での具体的な研究がもっと必要なんやで。

DoNotAgeのSIRT6活性化剤はフコイダンで作られとる。これは褐藻類に含まれる多糖類なんや。海藻のフクス・ベシクロサスから抽出したフコイダン400mgがカプセル1個に入っとるけど、研究が少ないから、この用量が効果的かどうかは言いにくいねん。

NMNとNRについて

次はNMNとNRやけど、これは最も人気のあるNAD+サプリメントの一つやねん。NMNとNRの人間での研究を比較した動画を作ったことあるから、ここで全部の研究を詳しく説明せんけど、簡単にまとめるとこんな感じや。

NMNもNRも用量依存的にNADレベルを上げるんや。1000mgまでの用量は安全でNADを増加させることが確認されとる。NRもNMNも動物実験では一貫した寿命延長効果はないねん。NRは人間での複数の臨床試験で抗炎症効果があることが示されとる。NMNはインスリン感受性と運動に役立つかもしれんっちゅう証拠があるけど、それほど強くないねん。全体的に、健康アウトカムについてはNMNとNRの証拠はあんまりないけど、用量依存的にNADは上げるんやで。

DoNotAgeはNMNをカプセル1個当たり500mg、NRを350mg含んどる。これはNMNとNRの臨床試験で使われた用量の低い方やねん。両方とも最大1000mgまで使われたことがあるからな。

肌のアンチエイジング成分

次は肌のアンチエイジングサプリメントのヒアルロン酸やねん。これは肌の水分保持を助けるんや。肌のヒアルロン酸は25歳以降減少し始めて、75歳の人は19歳の人の4分の1しかヒアルロン酸がないんやで。

2021年のランダム化比較試験では、35歳から64歳の健康なアジア人40人に、ヒアルロン酸120mgを12週間毎日摂取してもらったら、肌の状態が改善してシワが減ったんや。2017年の別のランダム化比較試験では、分子量2キロダルトンと300キロダルトンの経口ヒアルロン酸120mgを毎日摂取すると、両方とも肌の状態とシワを改善したけど、分子量300キロダルトンの方がシワ改善により大きな効果を示したんやで。

やから、ヒアルロン酸120mgの毎日摂取は肌のアンチエイジングに効果があるみたいやねん。DoNotAgeはカプセル1個当たりヒアルロン酸200mg含んどるから、十分すぎるくらいやで。

DoNotAgeには通常のコラーゲンペプチドも入っとる。20歳からすでに、10年ごとに肌のコラーゲン含有量の10%弱を失うんや。70歳になるまでに肌のコラーゲン含有量の最大50%を失う可能性があるねん。コラーゲンサプリメントの摂取はシワを減らすことが一貫して示されとるんやで。26のランダム化比較試験の2023年メタアナリシスを含む多くの人間臨床試験があって、コラーゲンペプチドが肌の水分を改善し、シワを減らし、肌の老化の兆候を逆転させることが示されとる。これらの臨床試験での用量は、1日2.5gの低用量から12gまで幅があるねん。DoNotAgeはスプーン1杯当たり10gの加水分解コラーゲンペプチドが入ってて、これは最適な用量やで。

クレアチン

次のサプリメントは、このチャンネルの常連のクレアチンやねん。多くの人がクレアチンを筋肉成長の効果で知っとるけど、記憶と認知機能を改善する研究もあるんや。特に高齢者でな。クレアチンについての詳しい動画は他にもあるから見てみてや。DoNotAgeはスプーン1杯当たりクレアチン5g入ってて、これはええ量やねん。せやけど体重が軽い人やったら3gで十分かもしれんけどな。

アルファケトグルタル酸カルシウム(AKG)

アルファケトグルタル酸カルシウム(AKG)は、もう一つの人気の長寿サプリメントやねん。AKGは代謝、特にエネルギーを生成するクレブス回路に関わっとるんや。AKGレベルは年齢とともに減少して、40歳以降約10倍減少するから、サプリメントで補うことが健康に良い影響があるかもしれんのや。

寿命延長に関してやけど、AKGが寿命を最大20%、健康寿命を40%延長するっちゅう研究が多いねん。人間に関しては、2022年のAKGレビューで、1980年代と1990年代に人間で発表された少数の研究で、筋肉成長、創傷治癒、手術後の回復促進におけるAKGの潜在的効果が示唆されたと述べられとる。今のところ、老化や加齢関連疾患の治療におけるAKGの役割を実証する最近発表された研究はないから、人間におけるAKGの役割をよりよく理解するために、さらなる臨床研究が必要やねん。

AKGカルシウムが人気の主な理由の一つは、生物学的年齢を下げたっちゅうこの研究やねん。2021年の人間での研究で、AKGカルシウム1000mgを7カ月間摂取すると、42人のDNAメチル化年齢が8歳若返ったんや。せやけどこの研究の問題は、これらのDNAメチル化年齢テストはそれほど信頼性がなくて、しばしば誤解を招くことやねん。生物学的年齢が低いっちゅうことが何を意味するのか、それが実際に長寿と相関するのかどうか、必ずしも分からんのや。それに、この研究は会社がリジュベナントっちゅう特許製剤で行ったものやから、眉唾で見んとあかんねん。

現在、ABLEっちゅうこれらの発見を再現しようとする別の臨床試験が行われとる。40歳から60歳の120人にAKGカルシウム1000mgを6カ月間使って、握力、有酸素能力、動脈硬化、炎症マーカーなどの機能的アウトカムも測定するねん。私の意見では、これらの二次的アウトカムの方がずっと実用的やと思うで。VO2マックスや握力の改善を見る方が、生物学的年齢テストよりも長寿との相関がずっと高いはずやからな。

現在、DoNotAgeのAKGカルシウムはカプセル1個当たり400mg含まれてるから、最適用量の800~1200mgにするには2~3カプセル摂取せんとあかんねん。せやけどそうすると約300~400mgのカルシウムも摂取することになるんや。カルシウムサプリメントは血中高カルシウム血症を引き起こす可能性があって、これはランダム化比較試験で心血管イベントと関連してるねん。せやけどそれは主に1日1000mgみたいな大量のカルシウムの話やけどな。アルギニンAKGを使う方が余分なカルシウムを避けられるからええかもしれんけど、今のところアルギニンAKGについての特定の研究はまだないねん。

トリメチルグリシン(ベタイン)

次はトリメチルグリシン、別名ベタインやねん。TMGの主な長寿効果の一つは、ホモシステインを下げることなんや。ホモシステインは、上昇すると認知症、心疾患、脳卒中のリスクファクターになるアミノ酸なんやで。トリメチルグリシンはメチル基が付いたメチル供与体で、ホモシステインレベルを下げるのに役立つメチル化をサポートするんや。

メタアナリシスで、TMGを1日4gまで6週間摂取すると、健康な成人の血中ホモシステインを下げることができることが示されとる。4g以上の用量はコレステロールを上げる可能性があるけど、4g以下の用量なら脂質を上げることなくホモシステインを下げるんやで。

TMGは運動にも効果があるとされとるけど、一貫してへんねん。TMGが除脂肪体重を増やして脂肪量を少し減らすっちゅう研究もあるけど、そういう研究は通常12人だけの小規模なものなんや。2017年のTMGサプリメントに関するランダム化比較試験のレビューでは、7つの試験のうち筋力とパワーの改善を示したのは2つだけで、残り5つは効果なしやったんや。2022年の大学生アスリートの研究では、TMG5gを6週間毎日摂取した結果、ベンチプレス、オーバーヘッドプレス、相撲デッドリフト、ハーフスクワットの1RM(1回最大挙上重量)に改善が見られたんや。せやけどこの研究も非常に小規模で、TMGグループが7人、プラセボグループが7人だけやったんやで。

全体的に、トリメチルグリシンはホモシステインを下げるのには確実に有用やけど、運動パフォーマンスに関する結果はもっと曖昧やねん。DoNotAgeはカプセル1個当たりTMG500mg含まれてるから、ホモシステインに最適な2~4gのTMGを摂取するには4~8カプセル摂らんとあかんねん。

CoQ10

次はCoQ10やねん。CoQ10はエネルギーと心機能をサポートするミトコンドリアサプリメントと考えられとる。2022年のランダム化比較試験のメタアナリシスでは、CoQ10が疲労を減らす可能性があるという証拠があると結論づけられたんや。別の2022年の臨床試験のメタアナリシスでは、100~200mgのCoQ10が血糖コントロールを改善できることが分かったんや。特に糖尿病でな。2024年のスポーツパフォーマンスのメタアナリシスでは、CoQ10が筋肉の損傷と酸化ストレスを減らすけど、1日100mg以上の用量依存的効果があることが分かったんや。やからCoQ10にはエネルギーに関してある程度の証拠があるねん。

せやけど、2014年のコクラン臨床試験レビューが示すように、心疾患予防について主張するには十分な証拠がないねん。CoQ10は血圧、コレステロール、中性脂肪に効果がないことが分かったんや。2021年の別のコクラン臨床試験レビューでは、心不全に対するCoQ10の使用を支持または否定する証拠はないけど、CoQ10が心不全患者の全死因死亡率と心不全による入院を減らすことを示唆する中程度の品質の証拠があるとされたんや。2023年の28の臨床試験のメタアナリシスでは、CoQ10サプリメントが心不全患者の心疾患死を減らすように見えることが分かったんやで。

DoNotAgeはカプセル1個当たりCoQ10を100mg含んでて、これは最適用量やねん。せやけどCoQ10は脂溶性やから、脂肪と一緒に摂取する必要があるんや。DoNotAgeのカプセルは粉末カプセルで、脂肪でカプセル化されてへんねん。

スペルミジン

スペルミジンは、もう一つの人気サプリメントやねん。観察研究では、1日11.6mg以上のスペルミジン摂取が、1日9.1mg以下に比べて最大30%低い死亡率と関連してるねん。スペルミジンは、きのこ、小麦胚芽、野菜、チーズ、大豆、豆類、納豆などの食品から摂取できるんや。これは食事性スペルミジンのことで、健康な食品にスペルミジンが多く含まれてるだけで、スペルミジン自体がその効果を引き起こしてるんやなくて、これらの健康な食品が死亡リスクを減らしてるのかもしれんねん。

問題は、サプリメントのスペルミジンについてはそれほど証拠がないことやねん。2023年の健康な成人でのランダム化プラセボ対照研究では、スペルミジン15mgを5日間摂取しても血液や唾液のスペルミジンレベルは上がらんかったんや。2022年のランダム化比較試験では、主観的認知機能低下のある人での長期スペルミジンサプリメントは、プラセボと比較して記憶とバイオマーカーを改善せんかったんや。

2019年の一つの研究では、スペルミジンが男性参加者の83%でコルチゾールを減らし、女性参加者の37%で減らしたんや。また、DHEAとテストステロンの適度な増加も見られたんや。せやけど、これは15人だけの研究で、みんなにその効果が見られたわけやないねん。やから今のところ、スペルミジンサプリメントの証拠はそれほどないと思うけど、スペルミジンを含む食品は絶対食べたい方がええで。

DoNotAgeはカプセル1個当たりスペルミジン8mg含んでて、これは11mgの閾値より低いねん。せやけど、それに関係なく、今のところサプリメントのスペルミジンが効果あるとは思えんのや。

セノリティクス(老化細胞除去薬)

次は、DoNotAgeが持ってるセノリティクスについて説明するで。これらは年齢とともに蓄積する老化細胞を除去することになってるんや。老化細胞は老化の主要な特徴の一つやねん。DoNotAgeにはフィセチン、クエルセチン、アピゲニンがあるで。

まずフィセチンから始めよか。これはポリフェノール群に属するフラボノイドなんや。老化細胞の除去に関しては、この2018年の研究で示されたように、フィセチンはクエルセチンより優れてるみたいやねん。同じ研究でフィセチンはマウスの寿命も延ばしたんやで。せやけど、フィセチンは2023年の国立老化研究所の介入試験プログラムでは寿命を延ばさんかったんや。介入試験プログラムは、3つの異なる研究室で雑種マウスを使うから、様々な分子の長寿テストのゴールドスタンダードと考えられとるねん。今のところ、フィセチンが寿命延長に効果があるとは言えんけど、老化細胞の除去には確実に役立つねん。

フィセチンは抗炎症効果もあって、コラーゲンを分解するマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)を阻害するんや。2018年のランダム化比較試験では、フィセチンが大腸がん患者のCRPやMMPなどの炎症マーカーを減らすことが示されたんや。やから全体的に、フィセチンは老化細胞を特にターゲットにしたい場合はええ追加やけど、寿命延長の証拠はそれほどないねん。DoNotAgeはカプセル1個当たりフィセチン400mg含んでるけど、老化細胞に対する効果的な用量を確立する臨床試験がまだないから、最適用量かどうかは言いにくいねん。

クエルセチンは抗炎症効果のある別のフラボノイドやねん。2018年の高齢マウスの研究で、クエルセチンと別のセノリティクス薬ダサチニブで治療すると寿命が36%延びたんや。セノリティクス薬が人間で老化細胞を減らす証拠はあるけど、まだそういう研究がされてへんから最適用量や最適頻度は分からんのや。他の臨床試験では、クエルセチンは炎症を減らすけど、上気道感染症、内皮機能、うつレベルには効果がないことが分かっとる。DoNotAgeはカプセル1個当たりクエルセチン400mg含んでるけど、これもまた臨床試験の不足で最適用量かどうか言いにくいねん。

アピゲニンは別のセノリティクスで、ほぼ同じ話が当てはまるねん。せやけどアピゲニンの追加効果の一つは、CD38を阻害することなんや。CD38はNADを消費する糖タンパクで、年齢とともにNADレベルが低下する主な理由なんや。CD38レベルは老化中に2~3倍増加して、NADとミトコンドリア機能の低下と並行してるんや。アピゲニンとクエルセチンの両方がCD38を阻害するから、NADを増やす効果があるかもしれんねん。クエルセチンとアピゲニンの両方に抗炎症効果もあって、これがCD38を下げるんや。炎症はCD38を増やす最大の要因の一つやからな。DoNotAgeはカプセル1個当たりアピゲニン250mg含んでるけど、これもまた最適用量かどうか言いにくいねん。

ビタミンD3 + K2 + マグネシウム

次のサプリメントはビタミンD3 K2プラスマグネシウムやねん。ビタミンD3は日光ビタミンとよく呼ばれるけど、実際は皮膚が日光のUVB放射線にさらされたときに生成されるホルモンなんや。ビタミンDは体内の多くの機能に不可欠やから、私はこれをマスターホルモンって呼んでるねん。

血中ビタミンDレベルが高いことと、死亡率、心血管疾患、多発性硬化症、1型糖尿病、骨粗鬆症、関節炎のリスクが低いことの間には確実に関連があるねん。ビタミンDレベルが高い人は全死因死亡率のリスクが低いけど、血中ビタミンDレベルは日光への露出、ビタミンDを含む食品(これも健康な食品になりがち)を食べるかどうか、太り過ぎかどうかなど多くのことに影響されるんや。なぜなら余分な体脂肪が血中ビタミンDレベルを下げるからな。

ビタミンDサプリメント自体を見た研究では、実際にビタミンDレベルを上げて健康アウトカムを改善することが分かっとる。80のランダム化比較試験の2023年メタアナリシスでは、ビタミンDサプリメントが全死因死亡率のリスク減少と関連してるけど、心血管疾患の罹患率と心血管死亡率とは関連してへんと結論づけられたんや。

個人的には、ビタミンDレベルが低い場合、ビタミンDサプリメントは非常に有用やと思うで。ビタミンDレベルを上げるけど、日光には他にもサプリメントでは得られん多くの効果があるから、やっぱり日光にあたりたいねん。冬で日光がない時は、サプリメントしか選択肢がないけどな。

DoNotAgeはカプセル1個当たりビタミンD3を125マイクログラム含んでて、これは5000IUに相当するねん。ビタミンDだけ摂るのはあんまりええアイデアやないねん。なぜならカルシウムを血中に動員してしまって、知っての通りこれが心血管イベントのリスクを増やすからや。やからビタミンDはK2と一緒に摂る必要があるんや。K2は実際に石灰化のリスクを減らすことができるからな。14のランダム化比較試験の2023年メタアナリシスでは、ビタミンK補給が冠動脈石灰化を遅らせることができると結論づけられたんや。研究では約100~2000マイクログラムのビタミンK2 MK7が使われたんやで。DoNotAgeはカプセル1個当たりK2 MK7を120マイクログラム含んでて、これはなかなかええ用量やねん。

このサプリメントはマグネシウムも含んでて、これはええねん。マグネシウムがビタミンDを活性化して、カルシウムのバランスも取るからな。マグネシウムは確かに多くの人が十分摂取できてへんミネラルの一つで、マグネシウム不足は多くの慢性炎症性疾患のリスクを増やすんや。マグネシウム不足は老化のすべての特徴の中心にもあるねん。マグネシウムについてはもうそんなに詳しく話す必要ないと思うから、最近の動画をチェックしてみてや。

DoNotAgeはマグネシウムL-トレオネートを使ってて、これは脳にとって最も生体利用率が高い形の一つで、最高品質のマグネシウムタイプの一つでもあるねん。カプセル1個にはマグネシウムL-トレオネート250mgが含まれてて、これはかなり大量でええ用量やで。カプセル2個摂取すると、ビタミンD3 10000IU、K2 MK7 240マイクログラム、マグネシウムトレオネート500mgが摂取できて、これは素晴らしいねん。

ベルベリン

次はベルベリンで、よく「天然のメトホルミン」や「天然のオゼンピック」って呼ばれるねん。2021年と2022年のランダム化比較試験の2つのメタアナリシスで、ベルベリンが糖尿病の血糖値を効果的に下げることが示されとるんや。補助療法としてな。せやけど、血糖値を下げることに関しては、ベルベリンはメトホルミンより効果的やないことが分かっとる。脂質とコレステロールに関しては、ベルベリンはメトホルミンより効果的やけど、血糖値に関してはそうやないねん。

体重管理については、2020年のランダム化比較試験のメタアナリシスで、ベルベリンサプリメントが体重、BMI、ウエスト周囲径、炎症レベルを有意に減少させることが分かったんや。せやけどまた、ベルベリンは体重減少についてはオゼンピックほど効果的やないねん。役立つけど、それほど効果的やないんやで。

DoNotAgeはカプセル1個当たりベルベリン500mg含んでて、これはええ量やねん。適切な用量で摂取できるからな。効果的な用量は1日約500~1000mgやで。

グリシンとNAC

次の組み合わせはグリシンとNAC(またはGlyNAC)やねん。グリシンとNACの両方が、強力な抗酸化物質であるグルタチオンの前駆体なんや。高齢者でのいくつかの臨床試験で、グリシンとNACサプリメントが握力、歩行速度、炎症、体組成、その他の老化の特徴など、老化に関連する機能的アウトカムを改善することが示されとるねん。

グリシンは、介入試験プログラムでマウスの寿命を4~6%延長することが確認されとる。老化の特徴に関しては、グリシンはかなり多くの効果があるねん。グリシンはオートファジーを誘導するっちゅうのも一つの特徴やし、炎症も下げるし、動物で寿命延長が見られたメチオニン制限を模倣するんやで。

NACも特に炎症に関してかなり興味深い人間研究があるねん。2020年のランダム化比較試験のメタアナリシスでは、NACがホモシステインやMDAなどの酸化ストレスマーカーを有意に減少させたけど、CRPやTNF-αなどの他の炎症マーカーには効果がなかったと結論づけられたんや。これらの研究での平均用量は1日500~2000mgやったねん。

DoNotAgeはカプセル1個当たりグリシン300mgとNAC 300mg含んでるけど、研究で示された量と比べるとかなり少ない量やねん。GlyNACの研究に基づくと、グリシンとNACをそれぞれ少なくとも2.5g必要やから、DoNotAgeでその量に達するには8カプセル摂らんとあかんねん。

オメガ3

次はオメガ3やねん。オメガ3が心疾患に効果があるっちゅう長い歴史があるねん。2021年の2つのランダム化比較試験のメタアナリシスで、1日0.4~6gのEPAとDHAサプリメントが心血管疾患イベントと心筋梗塞のリスクを有意に減少させることが用量依存的に関連してることが分かったんや。つまり、用量が高いほど結果がよかったっちゅうことやねん。1日1g追加するごとに心筋梗塞のリスクが9%追加で減少することと関連してたんや。これは20万人以上を対象とした研究のかなり大きな効果やで。

せやけどそれだけやないねん。2024年の臨床試験のメタアナリシスで、オメガ3サプリメントが心不全患者の心機能を改善し、炎症を減らし、心血管疾患のリスクを減少させることが分かったんや。それに加えて、26のランダム化比較試験の2020年メタアナリシスでは、オメガ3が2型糖尿病患者のインスリン感受性と脂質代謝を改善する可能性があると結論づけられたんや。

全体的に、十分なオメガ3を摂取することは心の健康と脳の健康に効果があることを証拠が示唆してるねん。オメガ3では、オメガ3指数も測定できるんや。8%のオメガ3指数が最適ゾーンやで。これを説明した最近の動画をチェックしてみてや。

DoNotAgeはソフトジェル1個当たりオメガ3を750mg含んでて、EPA 400mg、DHA 300mg、その他のオメガ3を100mg含んでるねん。推奨される1.5g量に達するにはソフトジェル2個摂る必要があるで。それに加えて、DoNotAgeのオメガ3はトリグリセリド形で、これはより生体利用率の高い形やねん。

レスベラトロール

次はレスベラトロールで、これは最も古い長寿サプリメントの一つやねん。せやけど、レスベラトロールは今では動物でも寿命を延ばさんことが知られとる。2013年のITP研究では、レスベラトロールは糖尿病と肥満の人のコレステロールと血糖値を下げる効果があることが示されたけど、レスベラトロールは運動の一部の正の効果を鈍らせる可能性もあるから、健康な人には適さんかもしれんねん。

DoNotAgeはスプーン1杯当たりトランスレスベラトロール500mg含んでるで。

サルファブースト

次はDoNotAgeのもう一つの商標サプリメント、サルファブーストやねん。サルファブーストには、ブロッコリー種子抽出物からのスルフォラファングルコシノレートと、スルフォラファンレベルを上げることになってるミロシナーゼ酵素が含まれとる。アブラナ科野菜、マスタード、その他の青菜を食べると、グルコラファニンを摂取して、これがミロシナーゼ酵素を通してスルフォラファンに変換されるんや。

スルフォラファンは、Nrf2抗酸化防御経路を活性化することでグルタチオン合成を促進するねん。研究では、スルフォラファンが糖尿病、血圧、アルツハイマー病、炎症、肝機能、感染症、脂質の管理に効果があることが分かっとる。スルフォラファンについてこれらの効果を確認するもっと多くの臨床試験が必要やけど、今のところかなり興味深いねん。

DoNotAgeはカプセル1個当たりサルファブースト230mg含んでるけど、今のところ最適用量かどうかは言いにくいねん。

シュアスリープ

最後に取り上げるサプリメントはシュアスリープで、これももう一つの商標サプリメントやねん。シュアスリープ4g分には、マグネシウムグリシネート1g、マグネシウムシトレート1g、トリプトファン1g、プルナス・セラサス(サワーチェリー)500mg、テアニン400mg、天然チェリーフレーバー100mgが含まれとるねん。

かなり大量のマグネシウムとテアニンやで。シュアスリープっちゅう名前は適切やと思うわ。おそらくノックアウトするやろからな。成分自体は素晴らしいと思うけど、同時にトリプトファンなんかは人によって悪い反応する場合があるから、自分で試してみる必要があるねん。

総合評価

よし、これでDoNotAgeが現在持ってるすべてのサプリメントを見終わったで。これらのサプリメントに対する私の総合評価は5点満点中4.5点やねん。何を摂取してるかが正確に分かるし、成分は高品質でテストされてるし、ほとんどのサプリメントは臨床試験からの確固たる証拠があるけど、一部は動物実験からの推測や限られた人間での証拠に基づいとるねん。

ブライアン・ジョンソンのサプリメントデックをレビューしてほしかったら、次のこの動画をチェックしてや。それ以外は、この動画を見てくれてありがとう。より長く生きて、より健康でいることについての将来の動画のために、いいねとチャンネル登録を忘れずにな。私の名前はSE、最適でいて、力強くいてや。

コメント

タイトルとURLをコピーしました