ブライアン・ジョンソンのバイオマーカーを分析した結果は…

医療・健康・長寿
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この動画では、「世界で最も健康な人物」と主張するブライアン・ジョンソンのバイオマーカーと31歳の投稿者のバイオマーカーを詳細に比較分析している。65項目以上の検査結果を検証した結果、投稿者が44項目で勝利し、ブライアンが9項目で勝利、12項目で同等という結果となった。フィットネス指標、代謝健康、心血管系、腎機能、肝機能、ホルモン値など幅広い健康指標を科学的に評価し、ブライアンの「世界最高のバイオマーカー保持者」という主張に疑問を投げかける内容である。

I Analyzed Bryan Johnson's Biomarkers and The Results Are...
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ブライアン・ジョンソンのバイオマーカー分析開始

皆さんもブライアン・ジョンソンがこんなこと言うてるの聞いたことあるやろう。

俺は地球上で最も健康な人間や。そうや、俺は世界中の誰よりも包括的なバイオマーカーを持ってる。誰よりも、な。47歳だけやないで、兄さん。君が稼いだんや。世界中の誰よりもや。俺は地球上の誰よりも最高のバイオマーカーを持ってる。

もし健康のオリンピック競技があったら、俺が金メダリストやろうな。

彼がこれを言うたびに、俺は「いや、それは違うで」って思うねん。ブライアン・ジョンソンより良いバイオマーカーを持ってる人なんて何百人もおるわ。

俺はブライアンの最新の検査結果を分析して、自分の結果と比較してみたんや。44項目で俺の方が良い結果やった。9項目でブライアンの方が良くて、12項目は同等やった。

これはかなり一方的な勝利やと思うで。この動画では、すべてのバイオマーカーを詳しく解説していくで。理由は4つある。まず、自分のバイオマーカーを分析する方法をたくさん学べる。2つ目は、65以上のバイオマーカーで何が最適かが分かる。3つ目は、それらのバイオマーカーを改善する方法が一般的に分かる。そして4つ目は、単純にええコンテンツやからや。

免責事項として、俺が世界で最も健康な人間やって言うてるわけやないけど、事実としてブライアン・ジョンソンより良いバイオマーカーを持ってるってことや。

俺らのバイオマーカーの違いを簡単にまとめるとこんな感じや。ブライアンは代謝健康は良いけど、俺の方が少し良い。ブライアンは腎機能が最適やない。俺のは優秀や。

肝臓の値はほぼ同等で、肝脂肪の割合も同じやけど、俺の方が内臓脂肪がかなり少ない。脂質も半分同等やけど、俺のは薬物なしで自然な状態や。ブライアンの体力、筋力やV2maxは年齢の割には良いけど、決してエリートレベルやない。俺のは大幅に良くて、エリートカテゴリーに入る。

俺らとも正常なホルモンレベルやけど、俺の方が少し良い。ブライアンのフェノエイジ(血液マーカーに基づく生物学的年齢)は実年齢より8.81歳低いけど、俺のは18.5歳低い。それは10年以上の差やで。

今、皆が思ってるのは分かる。シーマスは31歳、ブライアンは47歳。そら彼の方が良いバイオマーカー持ってて当然やろって。でもそれがまさにポイントなんや。ブライアンは年齢関係なく、世界中の誰よりも最高のバイオマーカーを持ってるって言うてるんやからな。47歳だけやないって言うたやろ、兄さん。君が稼いだんやって。

世界で最も健康な人間は、常に16歳、18歳、20歳くらいの誰かやろうってのは明らかやと思うで。他の条件が同じなら、もちろん一部の47歳は一部の18歳より健康やけど、ブライアン・ジョンソンより良いバイオマーカーを持つ18歳は何万人もおるわ。

これで話の前置きは終わりや。始めようか。

フィットネスマーカーの比較

これが始まったんは数週間前、いや数ヶ月前かもしれんな。ブライアン・ジョンソンが「俺は世界最高のバイオマーカーを持ってる。俺は世界で最も健康な人間や。もし俺より良いバイオマーカーを持つ人がいるなら投稿すべきや」って言うたんや。そこで俺が登場や。

まずはフィットネスマーカーから始めよう。身体的フィットネスに関連する項目や。

ブライアン・ジョンソンのV2maxは54.2で、年齢の割には良い。でも18歳でもエリートレベルやない。V2maxは18歳の時にピークになるんが自然で、それが自然に最も高くなる時期なんやけど、18歳としてもエリートレベルやない。

47歳としては良いけど、47歳でもエリートレベルやない。実際、40代前半で有酸素運動を全然せえへん人でも、V2maxが51とか52とかの人を知ってる。やから54のV2maxはそんなに大したことやない。54V2maxってのは良い。少なくとも50以上は欲しいV2maxの最適範囲やけど、確実にエリートカテゴリーやない。

ブライアンのV2maxが少し低い理由はいくつかある。後で話すけど、簡単に言うと鉄の状態が低いことと、彼が持ってるかもしれん偽性貧血のせいや。後でもう少し詳しく話すわ。

ヘモグロビンと血中酸素化状態がV2maxに大きな役割を果たすんや。V2maxは基本的に最大酸素消費量を示してるからな。俺のV2maxは66や。

この検査は1年半前に66という結果を得た時にやったんやけど、今はおそらくまだ60代前半くらいやと思う。最後の検査は60代前半やった。それでもブライアン・ジョンソンより大幅に高いし、60のV2maxは18歳でもエリートカテゴリーと考えられる。

握力や。これは単純に握って測るダイナモメーターで、握力は全身の健康と全体的な筋肉量、筋力、特に上半身の筋力の良い総合的バイオマーカーや。

ただ、握力を鍛えたら長生きするってわけやない。握力が良いってことは、一般的により健康で、より良い食事をしてて、筋肉量が少し多いってことを意味するんや。

彼が共有したグラフでは132ポンドって結果やけど、これが両腕の合計を反映してるかどうか分からん。通常この検査は両腕を測って合計して結果を出すんや。片腕か両腕か分からん。もし両腕合わせて132ポンドやったら、かなり低いけど、多分片腕だけやと思う。彼の最高の腕、右腕か左腕か分からんけど。

やから片腕だけやと仮定しよう。俺のダイナモメーターからの握力最高値は150ポンドや。それは約68kgや。両腕合わせたら298ポンドまたは67-68kgや。

ベンチプレス、ブライアンのベンチプレス240ポンドで、約110キログラムや。これはエリートカテゴリーやない。18歳の人が240ポンドをベンチプレスしたら、18歳としては印象的やけど、問題は筋力のピークは18歳やないってことや。

30代、40代の人は常に18歳より筋力が強い。それは筋肉の成熟と年齢のせいで、男性の筋肉量のピークは30代半ばから40代前半なんや。やから18歳とベンチプレスを比較するのは印象的やない。18歳は高いベンチや高いスクワットを持ってへんからな。

でも47歳としてベンチ240、110キロは、平均を大幅に上回る。平均より遥かに高い。でもパワーリフティングレベルの筋力やない。もちろんそれが彼の目標やないけど、それでも俺の最高結果は300ポンドや。135kgや。これもエリートとは考えられへん。

大幅に平均以上や。上級者層と呼べるかもしれん、上級者層の下位レベルやけど、上級筋力トレーニー向けのエリートカテゴリーやない。

レッグプレス。この検査はレッグプレスのクォーター深度を指す。これは医学的検査で、レッグプレスをするけど全深度まで行かない。膝が平行になる前の段階でやる。クォーターレッグプレスみたいなもんや。

ブライアンの結果は850ポンドで、約380キログラムくらいや。この数字は大きく聞こえるけど、平均的な人には850ポンドは多く聞こえるやろうけど、ジムに行ったことがあるなら、ジム初週でもベンチプレスやレッグプレス200kgはできるって分かるやろ。やからレッグプレス850はそんなに重要やない。

レッグプレスは脚の筋力を単独で測定する有用な検査やけど、ほとんどのジム利用者はレッグプレスを筋力測定の金字塔とは考えてへん。でもブライアンが使ったんは850ポンドや。

推測するなら850ポンドのクォーターレッグプレスは、多分115キログラムのスクワットに相当するやろ。これも平均以上、特に47歳としては。18歳と比較するんは有用やない。でも30代の平均的男性で、まずまずフィットしてる人なら120キロスクワットはできるやろ。

これは30代のフィットネス愛好家としては平均的な結果や。俺のレッグプレス結果は1000ポンド以上で、パラレルスクワットはバーベルで160kgやったことある。俺の脚力は大幅に高い。スクワットは実際俺の最高のリフトの一つや。俺の過去最高スクワットは、パラレル以下やなかったけど、ほぼパラレルで180kgやった。

数年前にやったけど、今は160kgでパラレルスクワットができる。

肺機能や。これは息を思い切り吐いて測定する装置で、肺の筋力を測定する。ちなみに、証拠が見たかったら俺のTwitterに行ってくれ。説明欄にリンク貼っとく。すべての検査結果もそこに置いてる。

やから俺の言葉だけを信じる必要はないで。

体組成マーカーの分析

体組成マーカーや。これは筋肉量と脂肪量のことや。

内臓脂肪、ブライアンの内臓脂肪量(臓器周りの脂肪)は約0.56リットル、俺のは0.25リットルや。興味深いのは、これは俺がバルキング後の測定やったってことや。実際今より2kg重かった時で、普段より重い時やった。やから俺がミニバルク後の余分な体重を落とした今、俺の内臓脂肪はもっと低い可能性がある。

DEXAスキャンでの俺の内臓脂肪は0で54グラム、MRIでは100グラム、150グラム、まあ100ミリリットルくらいや。それはブライアン・ジョンソンの2〜3倍低いわけで、かなり興味深いな。

内臓脂肪0.56リットルは悪い結果やない。正常範囲内と考えられるし、これより高かったらもっと心配になる。内臓脂肪600ミリリットル以上やったら、減らす必要がある。0.56リットルはまだ許容範囲やけど、最適には560ミリリットルより300ミリリットルに近い方が良い。

肝脂肪、MRIでの肝脂肪は俺らとも1.5%や。これは低くて良い結果や。

筋肉量、俺は筋肉量のMRIはやってへんし、やったMRIでも筋肉量は特に測定してへん。でもブライアン・ジョンソンのMRIベースの筋肉量は18.1リットルや。

俺はブライアン・ジョンソンより5〜6キロ、時には8キロまで重くて、体脂肪率は似てる。やから見た目と内臓脂肪やその他の体組成マーカーに基づいて、俺もブライアン・ジョンソンより筋肉量が多いって言えるやろ。

もちろん俺は若いから、男性の筋肉量は30代半ばでピークになる。俺は今31歳やから、男性で自然にピークとされる筋肉量のピークにもまだ達してへん。でも18歳との比較は正確やない。筋肉量は18歳でピークにならへんからな。

30歳男性は18歳のアスリートより筋肉が多い、筋力アスリートでない限りはな。

次は骨密度や。これはちょっと興味深い。俺らとも骨密度はかなり高くて、2つの見方がある。

総骨密度、骨量を見ると俺の方が少し高い。俺は1.541グラム/平方センチメートル、ブライアンは1.470グラム/平方センチメートルや。俺の方が総骨量が多い。

でも年齢に対する相対値であるTスコアを見ると、彼の方が少し高い。2.9対俺の1.3や。これは正常より上の標準偏差や。ブライアンの骨密度は彼の年齢の正常値より2.9標準偏差高い。47歳の正常値よりな。それは年齢に対してかなり高い骨密度や。

俺のは30歳または31歳、骨密度検査をした時は30歳やったけど、その正常値より1.3標準偏差高い。

つまり俺らとも骨密度は正常より数標準偏差高いけど、客観的に俺の方が骨密度が高い。彼は年齢に対して相対的に骨密度が高いってことや。

骨密度が低い場合、標準偏差がゼロ以下の場合、これは骨減少症や骨粗しょう症と考えられる。低いほど骨折リスクが高くなり、骨密度が低くなる。骨密度がゼロ以下やったら心配やから、食事介入とレジスタンストレーニング運動で対処したい。

俺らとも高い骨密度を持つ理由は、レジスタンストレーニングの増加やからや。

炎症・免疫マーカーの詳細分析

炎症と免疫マーカーに移ろう。ホモシステインから始める。ブライアンは7マイクロモル/リットルや。これは良い結果やけど、もう少し低くてもええ。心配するほどやない。

最適なホモシステインは基本的に5マイクロモル/リットルで、5になることは非常に稀やけど、10以上やったらもっと意識的に取り組むべきことや。通常はB ビタミン複合体のサプリメントを摂ることになる。メチル化が悪い人はホモシステインが高くなる。

高ホモシステインは心疾患を予測したり、心疾患の原因因子になったりする。血管を損傷するからな。やから高ホモシステインは望ましくない。10以上、特に15マイクロモル/リットル以上は避けたい。

俺らとも結果はほぼ最適や。俺の方が少し低くて、実際ホモシステインを9から5.9に下げるために具体的なことをしたんや。それはトリメチルグリシンサプリメント1日2グラムと、ブライアンもかなりやってる高気圧酸素療法や。彼も高気圧酸素療法を定期的にやってるって投稿を多く見たことある。

これらのことは実際ホモシステインレベルを下げられるんや。

CRP、炎症マーカーや。俺らともかなり低い。0.3対0.1や。彼が使った検査が0.3で上限やった可能性がある。やから彼のCRPも0.1かもしれん。分からへん。俺のも0.1以下の可能性がある。検査が0.1で上限やったからな。俺のCRPで0.01を得たこともある。

やから使うラボによってかなり違う。でも関係なく、俺らともCRPレベルはゼロに近いかほぼゼロや。健康と長寿に最適なCRPレベルはゼロにできるだけ近いこと。基本的に0.1以下が欲しいCRP値や。

CRPが高いほど、特に1mg/リットル以上やったら、介入を試すべきことや。通常は代謝健康の改善、睡眠の改善、多くの場合は体重減少、サプリメントや高気圧酸素療法や運動でボディの抗酸化防御をサポートすることになる。

TNF、これも炎症マーカーや。俺らともゼロに近い低い値。0.8や。

グルタチオン、これはボディのマスター抗酸化物質と考えられてる。俺らとも結果は200台や。俺の方が少し高い。240対219や。

これはそんなに重要やないと思う。おそらくかなり変動するからな。最近感染症になったら低くなるし、グリシンやNACみたいなグルタチオン前駆体を大量摂取したり、静脈内グルタチオンを摂取したら、短期間でグルタチオン状態をかなり上げられる。

これは変動の大きいマーカーやから、本当に心配するもんやない。

尿酸、腎臓マーカーかつ炎症マーカーや。ブライアン4.2、俺5.14や。

これは人によって意見が分かれるマーカーや。可能な限り低くすべきやと思う人もいれば、5くらいの中程度がええと思う人もいる。個人的には尿酸が低すぎるのは問題やと思うし、後で腎臓マーカーについて話す時に、なぜ少し低いのかが分かるやろ。

個人的には5.14が4.2より良いと言うやろう。でも人によって意見は違うけど、ブライアンの腎臓マーカーの文脈では、より最適な範囲やない。

白血球、ブライアンの白血球3.1で、基準範囲以下や。これは免疫細胞で、俺のは4.8で最適や。健康な免疫システムや。

最近の感染のせいで低い可能性がある。最近病気やった、数週間前に軽い風邪や咳があったとか。それで白血球が減って、数週間低いままでいることがある。

やからこれは全身健康の指標やなくて、かなり変動する短期的マーカーや。

リンパ球パーセンテージも同じで、38%は基準範囲以下でかなり低い。俺のは49.6%で、遥かに良い結果や。

代謝健康マーカーの詳細

代謝健康マーカーや。ヘモグロビンA1C、平均血糖値や。ブライアンは5.1%、俺は4.9%や。

まあほぼ同等やけど、4.9は5.1より良い。興味深いことに、ブライアンはメトホルミンと血糖を下げる他のサプリメントを摂ってる。俺は摂ってへん。やからこれは俺の代謝健康がより良いことの指標や。

トリグリセライド、俺らとも最適範囲やけど、俺の方が大幅に良い。実際39mg/dl対55や。

トリグリセライドも低い方が良い。トリグリセライドが150以上、100以上でも、より悪い代謝健康とインスリン抵抗性のある側面の指標になる。もちろんブライアンはそうやない。55で良いけど、50以下は50以上よりもっと良い。

トリグリセライドは通常、炭水化物摂取量の増加や脂肪摂取量の増加、または血流からのこれら栄養素の除去が悪いことで上昇する。ブライアンは高炭水化物食を食べてへん。実際かなり低炭水化物、低めの炭水化物を食べてる。俺は炭水化物をたくさん食べてる。200〜300グラムの炭水化物を食べてる。

やから俺のトリグリセライドは、これだけ炭水化物を食べてるにも関わらず大幅に低い。これは俺の非常に良い代謝健康を示してるだけや。

インスリン、俺らとも最適や。インスリンは最適には2、3、4、5以下で、低いほど良いとは限らん。インスリンがゼロやったら、それも健康やない。非常に高い、15以上やったら、インスリン抵抗性や糖尿病の指標になる。

でも俺らともインスリンレベルは非常に良い。俺の方が少し良い。

血糖値、これは持続血糖モニター(CGM)ベースで、一日24時間の血糖変動を見てる。俺の平均は81mg/dlで、1日300グラムの炭水化物を食べながらこの検査をした。ブライアンは91mg/dlやった。

俺がこれだけ炭水化物を食べてインスリン感受性を維持できる理由は、フィットネスの向上、筋肉量の増加、身体活動、これら全てやからや。ブライアン・ジョンソンより運動時間は少ないけど、週に数時間少ないくらいや。

若い年齢のせいかもしれんけど、インスリンも使わなければ失う筋肉やと思う。体の他の機能と同様にな。低炭水化物やゼロ炭水化物食をしてたら、偽のインスリン抵抗性状態を作ることになる。体がインスリンを少し産生する筋肉を失うんや。

病的なインスリン抵抗性やないから、より自己誘発性や偽のインスリン抵抗性で、炭水化物を食べる時に血流からグルコースを除去するのが困難になる。インスリンを使わなければ、体はそれを使う能力を失うってことや。

食事に炭水化物をもっと取り入れることで、インスリン感受性の向上により俺の血糖値は実際下がる。

多くのカーニボア食実践者も同様で、ゼロ炭水化物を食べてるにも関わらず、かなり悪い血糖値を持ってる。一部のカーニボアインフルエンサーの血液検査を見ると、ゼロ炭水化物を食べてるにも関わらず前糖尿病の血液検査結果を持ってる。これは良い兆候やない。

大きな懸念やないかもしれんけど、分からん。でもインスリンを使わない、炭水化物を食べないと、インスリン感受性を少し失うってポイントを示してるだけや。

空腹時血糖、ブライアン97mg、俺80mgや。97は少し高い。100を超えたらもっと心配や。115は前糖尿病、125は糖尿病と考えられる。

97は悪い睡眠やストレスかもしれん。空腹時血糖はかなり変動するから、彼の体組成がより痩せてて、低カロリー食を食べてて、炭水化物もあまり食べてないことを考えると、メトホルミンも摂ってるのに97は少し高い。

心血管マーカーの分析

心血管マーカー、心疾患マーカーや。ApoB、ブライアン70mg、俺58mgで、脂質低下薬は一切摂ってへん。食事変更だけで俺のApoBは低い。

俺は繊維をたくさん食べる。多分1日40〜50グラムの繊維を食べてる。繊維は脂質、ApoB、コレステロールに役立つ。飽和脂肪も少なく食べてる。

俺が食べる脂肪はオリーブオイル、魚、くるみが普通で、肉や卵からも。でも脂質と結合してそれらを下げるのに役立つ繊維をたくさん食べてる。トリグリセライドも同様や。繊維の増加は血糖に役立ち、トリグリセライドを下げるのにも役立つ。

ApoBの最適値、70は既に最適やけど58の方が良い。ApoBが40、50、60やったら、動脈硬化プラーク蓄積のリスクはかなり低い。ApoBが120以上やったら、そのリスクは少し高くなる。でもこのシナリオでは58が70より遥かに良い。

ApoA1、これは別のAPOリポプロテインや。俺らとも結果はかなり最適や。彼はいくつか違う結果を持ってる。133〜143の範囲や。俺の最新検査結果は140や。やからその点では同等と言えるやろ。

LDLも同様や。ブライアンはいくつか違う結果を持ってる。最低は47、最新は68やった。俺の最新は58や。やからこれも俺らとも同等と言えるやろ。でも彼は何らかの脂質低下薬を摂ってる。間違いやないなら確実やないけど、彼が何らかの脂質低下薬を摂ってるって投稿を見たか聞いたことがある。俺は何も摂ってへん。

総コレステロール、俺らともかなり最適で同等や。125〜130や。

HDLコレステロール、ブライアン51、俺62や。HDLコレステロールは心血管疾患リスクよりもインスリン感受性のより良いマーカーや。低HDLは通常インスリン抵抗性と糖尿病の兆候や。

高いほど良いってわけやなくて、実際過度に高いHDLは心疾患リスクの増加とも関連してる。やから50と62のHDLは、その意味で俺らとも最適や。62の方が少し良い傾向がある。これは俺のインスリン感受性の改善のせいやと思う。

LP(a)、これは遺伝的に影響される心疾患マーカー、リポプロテインや。明らかに遺伝が関わってる。俺の方が結果が低い。これは違う単位や。ブライアンは23.8ナノモル/リットル、俺は3.1mg/dlや。

でも3.1mgをナノモルに換算したら7か8ナノモルくらいになるやろ。やからどの換算を使っても俺の結果の方が低い。

23は悪くない。100、150、300を持つ人もいる。そういう人は遺伝的に心疾患リスクが大幅に高い。23.8の結果はそんなに悪くないけど、換算すると7ナノモルくらいの俺の結果の方が大幅に良い。ここは遺伝が関わってるから、特定のライフスタイルや食事介入は指摘できへん。

酸化LDL、ブライアン31ナノグラム/mlで、俺の結果は基準範囲以下やった。つまり俺はほぼ検出不可能な酸化LDLを持ってるってことで、これは非常に良い。俺の体には炎症がゼロで、コレステロールの酸化もゼロってことや。

31の結果は破滅的でも警戒すべきでもないけど、非常に完璧なライフスタイルを送ってる人から期待されるより高い。

BNP、これは心血管マーカーや。心臓の健康、特に心臓ストレスを反映する。俺はこの特定のマーカーを測定してへん。測定しようと試したけど、エストニアでもインドでも色んなラボを見たけど、BNPの特定検査をやってるラボはなかった。でもNT-proBNPっていう同じマーカーやないけど、似たようなマーカーは測定した。換算はできへん。

やから俺の結果をブライアンのBNPに換算はできへん。もし換算するなら、不可能やけど、チャットGPTを使って「換算したらどうなる?」って聞いたら、俺は3〜12ピコグラム/ml、ブライアンは18くらいの結果になるやろ。

やからその点では同等やと言えるし、俺がブライアンより遥かに良い心臓マーカーを持ってることを考えると、何らかの心臓ストレスがある可能性は低い。

例えば安静時心拍数、ブライアンの最高結果はここ数週間で39や。彼の平均は48やと見た。俺の最高は35や。実際過去に34もあった。平均は39、38くらいや。

もちろん安静時心拍数がゼロやったら死んでる。やから低いほど良いってわけやないけど、45以上の安静時心拍数と全死因死亡率増加の間には線形関係がある。120万人以上を対象にしたメタ分析でな。

やから高い安静時心拍数、正常や平均以上の安静時心拍数は、平均的な人の安静時心拍数は高すぎる。平均的な人は体力が悪い、心血管健康が悪くて、平均安静時心拍数も高すぎる。

やから低い安静時心拍数は一般的により良い心臓健康のマーカーで、俺の35〜39の結果はブライアンより良い結果や。これより低かったら、39〜35が行きたい最低レベルやと思う。安静時心拍数が30やったら低すぎるかもしれん。

HRV、心拍変動や。これは心拍間のインターバルを測定する。ブライアンは50台、俺は100以上や。大幅に高い。

HRVにも遺伝的違いがある。HRVが60や70で上限の人もいる。でも一般的に言って、高いHRV、100は50より良い。

血圧、俺らとも血圧はかなり最適や。平均より少し低い方が良い。120/80未満が少し良い。でも他のすべてのマーカーも見な当然や。

血圧が非常に低くて、栄養失調で、握力が悪い、骨密度が低い、V2maxが低いなら、この低血圧は虚弱性と死亡リスク増加の兆候になる。

でも良いフィットネスと良い心血管健康の文脈では、110の血圧は大抵の場合120より良い結果や。

血圧も変動する。ある夜やある日は120、他では125、他では105〜110になることがある。やから個々のマーカーを額面通りに受け取らんといて。

血圧を下げる方法は?一般的なフィットネス、心臓健康の一般的改善やサウナが好きや。サウナをたくさん利用してる。2歳からサウナを利用してるから、人生の30年近くサウナを利用してきたことになる。

ブライアンはここ数週間か数ヶ月でサウナを始めただけやと思う。やから彼の心臓指標は改善するかもしれん、HRVも上がるかもしれん。

サウナはHRVにかなり大きな効果があると思う、特にコールドセラピーと組み合わせると。ホットとコールドを行き来するのは最高に気持ちよくて、HRVと安静時心拍数にも役立つ。

オメガ3指数、これは赤血球のオメガ3脂肪を反映する。6.5%以上のオメガ3指数は、低いスコアと比較して死亡リスク低下の閾値や。少なくとも8%くらいがスイートスポットや。

ブライアン9.9%、俺9%や。彼の方が少し良い結果や。この割合を上げる方法はオメガ3サプリメント、オメガ3食品をもっと食べることや。

ナッツや種子からのオメガ6脂肪酸がオメガ3指数を下げるって議論もあるけど、それの明確な証拠は見たことない。どれだけオメガ3を食べてるかが最大の要因や。

RDW、赤血球分布幅、俺らとも最適や。彼の最近の結果は12.1%、平均11.5%、俺は11.9%や。このシナリオでは同等やと言えるやろ。

MCV、平均赤血球容積や。ブライアンの結果は101、俺は91で、俺の方が良い。100以上は高すぎる。98以上でも少し高すぎると考えられる。俺のは実際スイートスポットにある。

ヘモグロビン、これは血中酸素化状態と鉄状態を反映する。ブライアンは少し低い13.6g/dl、俺は14.7g/dlや。

前に述べたように、これが彼のV2maxの制限要因の一つで、彼は植物ベースの食事と鉄のサプリメントも摂ってないようなので、鉄状態が低い、ヘモグロビン状態が低いっていう俺の理論や。

彼のヘモグロビンは少し低くて、それがV2maxを制限してる。低い酸素化状態のせいで頑張れへんのや。実際これは基準範囲以下や。14.5くらいが非常に良い、14.7や。

でもV2maxを本当に最大化しようとするなら、ヘモグロビンを15.5くらいまで上げたい。

血小板、これは血液凝固を反映する。ブライアンの165の結果は少し低すぎる。血小板がゼロやったら血液が凝固しないことを意味する。出血リスクが増える。やから健康な量の血小板が欲しい。

もちろん血小板が高すぎる、350以上やったら、血栓、血栓症などの懸念になる。でも165の結果は少し低すぎる。

スイートスポットは200〜250、200〜300くらいや。

MCH、平均赤血球ヘモグロビンで、ブライアン32.8ピコグラム、俺29.4や。同等と考えるやろ。

腎機能マーカーの詳細分析

クレアチニン、これは腎臓マーカーで、これはかなり興味深い。ブライアンのクレアチニンレベルは1.21mg/dlで基準範囲以上や。俺は0.88mg/dlや。

クレアチニンの最適範囲は0.6〜0.9、多くても1やけど、1以上やったら最適やないと考える。興味深いのは、通常クレアチニン状態やクレアチニンレベルを上げるのは筋肉量、身体運動やからや。タンパク質分解を反映してるからな。筋肉量が多い、運動によるタンパク質分解が多いと、血中クレアチニンが高くなる。

動物性タンパク質を多く食べること、特に動物性タンパク質はクレアチニンレベルに影響する傾向がある。でもブライアンは動物性タンパク質を食べてへん。俺より筋肉量も少ない。俺より5〜6kg少ない筋組織や。

彼のクレアチニンレベル増加を説明できる唯一のことは、俺よりも少し多い運動や。でも俺が全く運動してへんわけやない。ほぼ毎日運動してる。俺は彼より短い時間運動してる。

合計で彼より週に2時間くらい少ない運動や。やからかなり興味深い。俺の方が筋肉量が多い、タンパク質を多く食べる、動物性タンパク質を多く食べるのに、クレアチニンレベルが大幅に低い。

彼はクレアチンを摂ってる。10グラムくらいのクレアチンを摂ってると思うけど、クレアチニンレベルをそんなに上げるべきやない。クレアチンサプリメントや。

俺も過去にクレアチンを摂ったことがある。俺の動画を見てくれ。20グラムのクレアチンを摂って、俺のクレアチニンレベルは0.94〜0.95くらいやった。その場合でも俺のクレアチニンレベルはそんなに高くならなかった。

彼が腎疾患を持ってるとは思わへん。でも彼のクレアチニンレベルは驚くほど高い。動物性タンパク質を食べてない、筋肉量が少ない、大量の筋肉量は持ってへんのにや。低体脂肪で筋肉質やけど、塊はない、分かるやろ。

唯一の説明は彼がやってる非常に高い運動量で、これはクレアチニンレベルの文脈では不必要に高い運動量やと思う。

シスタチンC、これはより良い腎臓マーカーで、彼は0.87mg/dl、俺は0.67や。彼は少し高い。腎疾患レベルの高さやないけど、最適には0.75以下、0.7以下がもっと良い。俺の方が遥かに良い。

eGFR、推算糸球体濾過率や。これは包括的腎健康マーカーで、クレアチニン計算に基づくと彼は74やった。シスタチンCからeGFRを推定すると彼の結果は99になる。100以下は最適やない腎機能を示す。90以下は腎疾患の第1段階や。

クレアチニン状態に基づくと腎疾患があるけど、実際腎疾患があるとは思わへん。過度の運動によるクレアチニン増加のせいや。シスタチンCから計算すると99で、それでも俺のシスタチンCから計算した112より遥かに低い。

俺の112はその意味で最高の腎健康や。

アルブミン、血中で最も豊富なタンパク質で、通常栄養状態を反映する。ブライアン4.5、俺4.6や。俺の方が少し高い。大きな違いやないけど、もしこれより低い、4.3やったら、彼は多分カロリー摂取を増やす必要がある。

俺らとも低体脂肪率を維持するためにクレイジーな量のカロリーを食べてないから、アルブミンが平均的な人より少し低い。4.6がスイートスポットやと思う。4.6〜4.8がスイートスポット。4.5は栄養摂取を反映してると思う。

総タンパク質、血中の他のタンパク質や。ブライアン5.9g/dlで少し低い。俺6.73g/dlや。

グロブリン、別のタンパク質マーカーで、ブライアン1.4、俺2.31や。彼のグロブリンも少し低すぎる。

BUN、血中尿素窒素、別の腎臓マーカーで、俺らとも最適や。俺の方が少し低い。

ビタミンB12、これを腎臓カテゴリーに入れたのは、通常B12レベルを入れるからや。ブライアンの腎臓、ブライアンのB12レベルは基準範囲以上や。実際かなり高い。俺の2倍高い。

高いB12は常に良い兆候やない。腎臓はBビタミンを含む物質を濾過するからや。B12レベルが上昇してたら、腎臓が最適に働いてない、過剰分を濾過してないことの指標になる。

彼は明らかにBビタミン複合体やB12サプリメントを摂ってる。植物性食品からは得られへんからな。彼のB12はサプリメント摂取と腎臓が濾過してないせいで非常に高い。

これが俺のその状況の分析や。B12レベルの上昇は腎臓成分のせいで実際死亡率増加と関連してる。やから非常に高いB12レベルは良い兆候やない。

葉酸も同じや。多分葉酸をサプリメントで摂ってる。20以上で、これも基準範囲以上で少し高すぎる。俺17.4で基準範囲内で最適や。

彼の腎臓マーカーの改善は?言ったように運動、過度の運動がクレアチニンレベルを上げる成分があるけど、クレアチニンを超えたものがある。B12上昇、葉酸上昇、タンパク質状態低下もある。

彼のサプリメントや医薬品で腎健康を悪化させる何かがあると疑う。リチウムかもしれん、他の何かかもしれん、現在摂ってる他の謎の化合物かもしれん。

これが彼が持つ腎臓状態の理由や。クレアチンが低くて、総タンパク質ももっと高かったら良くなるやろ。タンパク質摂取を増やしたら、実際腎臓マーカーの改善が見られるかもしれん。これは可能やと文書化されてる。

肝臓マーカーとホルモン分析

肝臓マーカーや。GGT、8対10.7、彼の方が少し良いけど、俺らとも非常に最適や。15以下のGGTが最適や。

肝酵素がゼロでも健康やないと思う。一部の人はそう考えたがるけど。すべての肝酵素で低いほど良いとは限らん。体が健康を維持するために一定量の生理的ストレスが必要やから、肝酵素が非常に低いけどV2maxが悪い場合、V2maxの高さは証拠に基づいて、これらの非常に低い肝マーカーより長期健康のより良い指標や。

でもGGT、俺らとも最適や。ブライアン10、俺らとも最適、俺は少し低い24対23や。

ALT、ブライアンは少し低い21〜22、俺22や。重要な違いはないやろ。

ブライアンのALP結果、これは別の肝酵素やけど炎症にも関わってる。ブライアン77、俺51や。77は少し高い。51がスイートスポットと考えられる。

ALP45以下は実際そんなに良くないと思う。ALPが低いと、おそらく筋力もV2maxも低い。肝酵素を上げるようなことを何もしてへんからや。

運動はALPレベルと肝酵素を上げることがある。証拠を見ると、V2maxと握力は長期健康のALPや他の肝酵素よりも良い指標や。

51がスイートスポットやと思う。51〜55、少なくとも60以下。ALPのスイートスポットは45〜60や。77は少し高すぎる。

これも彼の非常に高い運動量のせいかもしれん。アルコールを飲んでへんし、他の肝酵素は問題ない。やから説明できるのは運動だけや。

ビリルビン、俺らとも最適で、特に付け加えることはない。

肝酵素が上昇してる人の最大の理由は通常アルコール摂取や過剰な糖摂取や。代謝健康を改善する、食事、運動、体重減少で血糖値を下げると、肝健康の改善も見られる。

でも内臓脂肪成分を覚えといて。内臓脂肪減少に役立つ具体的なものがある。食事ポリフェノール、緑茶、オリーブオイル、野菜、ベリー類。高ポリフェノール食は内臓脂肪を下げて、それによって肝酵素にも役立つし、肝脂肪にも役立つ。

後でブライアンの結果を改善しようとする時に話すグリシンサプリメントの成分もある。グリシンの多い量は、メチオニンと比較して肝脂肪と内臓脂肪を下げるのに役立つ。でもブライアンはグリシンをそんなに摂ってへん。1グラムのグリシンだけで、少し少なすぎると思う。

ホルモン、テストステロン、ブライアン712、俺767で、俺らとも同じ範囲や。俺の方が少し高い。

遊離テストステロン、これはより重要な通常のテストステロンより生物活性形や。ブライアン8.8、俺13.8や。俺の方が遊離テストステロンが大幅に高い。

理由はSHBGや。SHBG、性ホルモン結合グロブリンや。テストステロンに結合する結合タンパク質で、ブライアン56.2みたいに高いSHBGを持つと、遊離テストステロンが低くなる。

最適なSHBGは50以下で、俺のは47や。通常SHBGを上げるのはカロリー制限、炭水化物制限、鉄蓄積、肝臓損傷や。

ブライアンは高い鉄レベルを持ってへん。実際低い鉄レベルやし、肝臓損傷もない。やからSHBGが高いのは彼の厳しいカロリー制限と低い炭水化物摂取のせいや。

重要なのはインスリンシグナリングや。インスリンは同化ホルモンで、栄養素の豊富さを体に知らせる。低炭水化物食をすることで、炭水化物制限のためにSHBGの増加が見られる。

高タンパク低炭水化物食がSHBGレベルを上げて、男性のテストステロンレベルを下げることは非常によく文書化されてる。低タンパク高炭水化物食でさえSHBGレベルを下げる傾向があり、結果として高いテストステロンレベルになる。

俺は低タンパクを食べてへん。半高タンパクやけど高炭水化物摂取もしてる。やからSHBGが最適範囲にあって、遊離テストステロンレベルも高い。

LH、FSH、俺らとも最適で同じ範囲や。

DHEA、テストステロンの前駆体や。同じ範囲や。ブライアンが少し多い230対214やけど、俺の方がテストステロンが良い。やからDHEA単体はそんなに大きな懸念やない。実際のテストステロンの方が重要や。DHEAだけじゃそんなに大きな懸念やない。

IGF-1、これは長寿にかなり関連してる。非常に高いIGF-1レベルはがんと関連してる。非常に低いIGF-1レベルは後の人生での神経変性と認知症のリスク増加と関連してる。IGF-1が必要や。ニューロンにはこの成長が必要やけど、非常に高いIGF-1レベルはがん性成長にも関わることがある。

俺らともIGF-1レベルは低い方や。通常100くらい。俺の最低は94くらいやった。ブライアンも90〜100くらいや。やからこのシナリオでは同等や。

長寿に良いか悪いかって人もいる。長寿のスイートスポットはIGF-1が110〜120ナノグラム/mlくらいや。でも俺らとも少し低い。

俺はそれで大丈夫や。実際良いと思う。がんリスクを減らすし、高い骨密度、高い筋肉量、良い栄養状態があるから虚弱のリスクはないと思う。ブライアンにとっても懸念やないと思う。骨密度が高い、まずまずの筋肉量があるから、直接虚弱のリスクはない。

個人的にIGF-1 100ナノグラム/mlは、がんリスク減少のため長寿により最適やと考える。でももっと低い、50とかやったら低すぎるかもしれん。

IGF-1を増やす方法は?もっとカロリー、タンパク質、炭水化物を食べることや。重要な部分はより頻繁に食べることでもある。俺が発見したのは、どれだけタンパク質や炭水化物を食べるかはIGF-1レベルに影響しないってことや。

低いIGF-1を達成する方法は断食や。食べる頻度を少なくすると、俺の経験ではIGF-1が低くなる傾向がある。ブライアンも時間制限摂食のある側面をやってる。

ビタミンD、ブライアン77ナノグラム/ml、俺56や。

77は高すぎるかもしれん。多分ビタミンDサプリメントを摂ってる。高すぎるかもしれん。非常に高いビタミンDレベルも死亡率増加と関連してる。でもそれをどう達成するかによる。

自然な日光でこんな高いビタミンDレベルを達成するなら、おそらく懸念やない。でも彼の場合はサプリメント摂取で達成してる。日光浴とかはしてへん。やからその場合は高すぎるかもしれん。でも他の多くのバイオマーカーによる。

甲状腺刺激ホルモン、俺らとも最適や。ブライアンの方が低いけど、甲状腺薬を摂ってる。甲状腺機能を改善する。やから甲状腺薬を摂らなかったら、彼の甲状腺マーカーは遥かに低くて悪くなるやろ。カロリー制限のせいでな。

俺の方が少し高い。体が甲状腺ホルモンの産生をシグナルしてるけど、非常に高くない。まだ正常範囲や。

遊離T4、俺らとも同じ範囲や。1.48〜1.32や。

ホルモンセクションでは、最大の要点は栄養素の存在、特に炭水化物とインスリンの存在が性ホルモンに大きな役割を果たすってことや。炭水化物制限、カロリー制限、タンパク質制限でさえ性ホルモン低下を招くことがある。

実験的検査と生物学的年齢の分析

実験的検査と生物学的年齢検査に移ろう。

DunedinPACEや。これは老化速度を測定する若返りオリンピック検査や。老化速度検査やって呼ばれてるけど、実際に生物学的年齢や老化速度を測定してるとは思わへん。検査に付けられたラベルに過ぎん。

実際この検査は急性炎症を測定してるだけや。俺自身の結果、ブライアンの結果、これらの検査に関する研究を見ると、めちゃくちゃ変動することが分かる。朝は高く、夜は低い。日によって変動する。運動直後は悪く、運動前は良い。

とにかく大きく変動する。やからこの検査の変動のせいで、生物学的老化について結論は出せへん。予測不可能でもある。非常に健康で最適化されたライフスタイルを送っても、たくさん寝て、ストレスなし、運動なしでも、ランダムで悪い結果を得ることがある。

俺はこれを4回くらいテストしたけど、かなり違う変動を与えられた。老齢科学、長寿科学のPhDであるマット・ケイバーランが、複数の会社で同時に2つの検査をしたけど、すべて違う結果やった。

同時にテストして違う結果を得るなんてどうして可能や?検査が間違ってるか、測定してると思ってることを実際測定してへんかったら筋が通る。

でも結果に関係なく、この検査でのブライアンの最高結果は0.54、平均0.67や。興味深いのは、ブライアンがこの検査を月に数回テストしてることや。

このドキュメントでは年25回この検査をしてる。明らかに多くの違う結果を得るやろうし、十分長くテストしたら0.54、0.45、0.3、なんでも欲しい結果を得られる。

俺は人生で4回この検査を受けた。ブライアンは年25回テストしてる。もちろん彼は望む検査結果を何でも得られる。

俺の最高結果は0.62やった。この検査は無意味で、人々が思ってることを実際教えてくれへんと思うからテストをやめた。

テロメア長、俺はもっと正確な方法でこれをテストしてへん。特定のテロメア検査はしてへん。DunedinPACE検査から、成分の一部やったテロメア検査結果を得たけど、最も正確なテロメア検査やったとは思わへん。でもその検査結果は7.9やった。まだ適切なテロメア検査はしてへん。ブライアンは11.4や。

ここでも、非常に長いテロメアは実際良くないって議論できる。テロメアを成長させる酵素であるテロメラーゼもがんに関わってる。過度のテロメア成長はがんの特徴や。超長いテロメアは望まへん。

テロメア短縮速度の方が重要や。テロメアがどれだけ早く短くなるかが注意を払いたいことで、重要なことや。

次はフェノエイジや。これはドクター・モーガン・レヴァインが作成した10の血液マーカーに基づく生物学的年齢推定や。

クレアチニン、グルコース、CRP、リンパ球割合、白血球、RDW、アルカリホスファターゼ、MCVなどの検査が含まれる。これらを計算機に入れる。オンラインで見つけられる。フェノエイジ計算機をググればええ。検査を追加すると、それら血液マーカーに基づいて生物学的年齢、表現型年齢を推定する。

実年齢も入力する必要がある。実年齢が検査結果に大きな影響を与えるからや。60歳やったら表現型年齢15は非常に可能性が低い。でも俺みたいに35や30なら、15と30のギャップは65と15のギャップより遥かに小さいから、表現型年齢15を持つことは可能や。

やからその理由で、ブライアンは非常に高いクレアチニン、少し高いグルコース、低い白血球、低いリンパ球割合を持ってたから、これらすべての要因が彼のフェノエイジを実年齢より8.81歳低くした。彼の表現型年齢は39くらいや。

俺は18.5歳低い。12や。俺の表現型年齢と実年齢の間に18年の違いがあって、ブライアンの表現型年齢と実年齢の間には8.8年の違いがある。

俺が持ってた同じ数字、俺のクレアチニン、グルコース、リンパ球割合、CRP、すべてのマーカーをブライアンの計算機に入れて、彼の47の実年齢を入れたら、彼のフェノエイジは20年低くなるやろ。表現型で27になるやろ。

見て分かるように、実年齢がフェノエイジに大きな役割を果たしてる。45、55の人で非常に良いクレアチニンレベル、非常に良いグルコースレベルを持ってたら、フェノエイジと実年齢のデルタやギャップは遥かに高くなることがある。

30歳の俺が実年齢より20歳低いフェノエイジを持つのは非常に困難やろ。表現型年齢10を達成するのは極めて困難やろう。

今示したように、最新結果に基づいて12は可能やけど、フェノエイジ10、20年のギャップを持つのは遥かに困難やろ。でもブライアンには可能や。俺の結果を彼の実年齢に入れる、俺のクレアチニン、グルコース、CRP、リンパ球などを入れると、20歳低いフェノエイジを得るやろ。

興味深いことに、longevity world cupっていうウェブサイトがあって、若返りオリンピックと似たようなリーダーボードやけど、よりクラウドソース的や独立的や。フェノエイジベースの計算を使ってる。

ブライアンの結果はlongevity world cupの上位60人に入らへんやろ。つまりこの競争に登録した少なくとも60人がブライアンより良いバイオマーカーを持ってるってことや。

チャンネルの友達で、ポッドキャストに出てもらったマイケル・ラスガーデンの結果は23.9歳低い。彼は実年齢55やと思う。やから彼のフェノエイジは30代、32や。これはブライアンより大幅に良い結果や。

でもブライアンの最新結果に基づくフェンスコアは、longevity world cupの上位60人に入らへんやろ。これはブライアンより遥かに良いバイオマーカーを持つ人がたくさんいるってことを意味するだけや。

俺はブライアンより良いバイオマーカーを持ってる。マイケル・ラスガーデンはブライアンより良いバイオマーカーを持ってる。他59人も少なくともフェノエイジに基づいてブライアンより良いバイオマーカーを持ってる。

彼らはブライアンほど包括的に測定してへんやろ。ブライアンは数百のマーカーを測定したと思う。これらの人は多くても数十を測定したやろ。

でも全体的なマーカーである表現型年齢には明らかに欠陥がある。ある日高い血糖を持てる。感染や何かのせいでリンパ球が低い、白血球が低いことがある。やからDunedinPACE検査と同様に変動もする。でも10の他のバイオマーカーを含むから少し実用的や。

クレアチニン、CRP、ALP、RDWが含まれる。何に焦点を当てるべきかが分かる。DunedinPACE検査では結果を得ても何に焦点を当てるべきかが分からへん。検査がかなり変動するのは明らかやからな。

総合分析と結論

65以上のこれらマーカーすべてを見てきた。彼のマーカーの俺の総合合意や分析は、悪いマーカーを持ってへんってことや。いくつかは他より悪いけど、血液マーカーに基づいて何らかの悪い健康状態やない。

平均的45、47歳、平均的40歳、35歳と比較して平均以上の健康を持ってる。それらの人より良いマーカーを持ってるけど、世界最高やない。

俺が44対9で大幅に良いマーカーを持ってることを事実として示した。圧倒的多数のマーカーで俺の方が良い。その上、longevity world cupでフェノエイジ検査で彼に勝つ59〜60人がいる。

やからブライアンより良いバイオマーカーを持つ人が数十人いるってことや。世界最高のマーカーを持ってるっていう主張は、マーケティングに過ぎへん。嘘を十分長く繰り返したら真実になるって言葉がある。これがここでの戦略やと感じる。

十分長く繰り返して、最終的に人々が信じるようになる。

素人にはブライアンのマーカーは非常に印象的で科学的に聞こえる。血液マーカーを理解してる人、何が最適かを理解してる俺や他の多くの人、マイケル・ラスガーデン、他のPhD、医師にとって、そんなに印象的やない。

平均より良いけど、めちゃくちゃ素晴らしいわけやない。年齢を25歳巻き戻した、10〜15歳巻き戻したって。平均より良いけど、めちゃくちゃ印象的やない。

それが結論や。ブライアンが繰り返し「世界最高のバイオマーカーを持ってる。世界で最も健康な人間や」って主張するから、この動画を作ったんや。

誰かが彼を止めて、事実に基づいてそうやないことを示す必要があった。言ったように、彼より良いバイオマーカーを持つ人は数十人、数百人もいるやろ。

俺の長寿と全体的健康のために何をしてるかの完全な詳細を知りたかったら、見れる証拠ベースの長寿ルーティン動画がある。

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