この対談では、長寿研究で知られる起業家ブライアン・ジョンソンが、彼の人生の軌跡とDon’t Dieムーブメントの深層について語る。モルモン教の熱心な信者から一転してLA移住、そして現在のバイオハック界の先駆者へと至る劇的な変遷を辿りながら、AI時代における人類の存在意義について考察する。健康最適化プログラムBlueprintから次なるフェーズへの転換点に立つジョンソンが、なぜDon’t Dieを「新たな宗教」と位置づけるのか、そしてAGI/ASIの到来を前にした人類が必要とする新しい思想的枠組みとは何かを探る重要な対話である。

ペニスの話から始まる異色の対談
わしな、いつものルール破っとるんやけど、みんながあんたのペニスの話したがっとるからな。いや、みんなそんなん求めてへんって。わしペニスから始めるけど、ちょっと違うアプローチでいくで。
まあ、紹介なんか要らんやろな。ブライアン・ジョンソンさんと一緒におるわけやけど。うちの視聴者はもちろんやけど、ネットでは誰でもあんたのこと知っとるやろうしな。あんたがこの問題作ったんやからな。いや、違うか。まあ、うちらでタッグ組んでやったけど、あんたが断然頑張ったな。みなさん、もしブライアン・ジョンソンがあんたの人生に多すぎるくらい入り込んどるんやったら、それはアシュリー・ヴァンスのせいや。すんまへんな。
わし的にはそれでええんやけどな。そやけど、今日はその辺りから話に入ろうかなと思ってん。あんたな、これ嫌な意味で言うとるんやないで。インタビューアーの性やからな。あんたもう同じインタビューを1000回くらいやっとるやろ。みんな来て「なんやこいつ?歳を逆戻りさせたいって?変人やな?」って感じで始まって、だいたい似たような流れになるやろ。
そやけどうちらは、あんたを取材したレポーターの中でも一番ユニークな関係築いてきたと思うんや。そやからその辺で今日は話そうかなと。もしわしがあんまり踏み込みすぎたら言うてくれや。あんたの家族のことも知っとるし、あんたが育ったとこも行ったことあるからな。
アシュリー、あんたとわしはあちこち一緒に行ったからな。全部オープンでいこう、遠慮せんといてや。
よっしゃ、やったろうやん。そやけどわし、いつものルール破っとるんやけど、みんながあんたのペニスの話したがっとるからな。いや、みんなそんなん求めてへんって。わしペニスから始めるけど、ちょっと違うアプローチでいくで。
つまりな、わしらでこの映画「Don’t Die」作ったやん。わしが監督のクリス・スミスと一緒に作って、クリスはめちゃくちゃすごいやつでな。もちろんあんたとケイト・トロもおったしな、あんたのチームの。そやけどこの映画にシーンがあってな、わしがあんたについて大きな記事書く前に、ファクトチェックしとったんや。その中の一つが勃起モニタリング装置のことやってん。そんで覚えとるけど、あんた「それ記事に入れるんか?」って聞いてきたんや。わしは「そら当然やろ」って言うたわ。それが一番おかしなことでもないしな。
あんたはずっとけっこうオープンやったけど、そん時はちょっと躊躇しとるのがわかったんや。あんたはこのBlueprint プログラムやっとったけど、ほんまに初めて全部のカードをテーブルに出したって感じやった。そやからちょっと不安そうやったのがわかったんや。わしでも同じ立場やったら同じやったと思うで。レポーターに全部話してもうて、一体何が記事になるんかわからんからな。
映画でもこのこと少し話したけど、ペニスの件まで詳しくは入らんかったかな。記事が出ることの方が焦点やったと思うわ。そやけどここで質問や。あんたはわしがこの勃起モニタリング装置のこと書くのを躊躇しとったのに、次の日にはみんなの反応見て、わしがびっくりしたんは、あんたがそれを受け入れたってことやねん。それからもう2、3年経つけど、みんなしょっちゅうその話持ち出すやろ。そやけどあんたも色んなことをやっとることを投稿しとるしな。何が切り替わったんや?どうやってそんなに早く、ちょっと神経質やった状態から、それを受け入れる状態に変わったんや?
わしな、あんたがすぐにそれを受け入れて食いついたのにほんまにびっくりしたで。
ああ、そうやな。あんたがそう話すのを聞いとると、おもろい視点やな、ほんまに。今思い返すと、わしもう完全に慣れてしもうとるけど、あんたの言う通りや。うちらが最初に話し始めた時、わしインタビューがめちゃくちゃ不安やってん。
あんたがうちに来た時な、今みんながわしをバカにする時に使う写真、マシュマロみたいに膨れ上がったあの顔な。あんたの顔が施術で腫れとったんやな。そうや、そうや。あんたが来た時のわしの顔がそれやったんや。そやからわしらめちゃくちゃなことやっとったし、限界押し広げようとしとってん。その瞬間は何を言うてええんか悪いんかの直感がなかってん。
わしテック界とか他の分野にも社会的なつながりがあったから、特定のことを特定のやり方で話したらペナルティ受けるのわかっとってん。そやけどそれがどれくらい悪いことになるんか、キャンセルされるんか、信頼失うんか、その代償がわからんかってん。そやからその時は、頭の中で「もしこれを話したらどうなるか」をモデル化しようとしとったんや。それが回復不可能なことなんか、とかな。
そやけど直感が全然なかってん。そんであんたの記事でこれがバイラルになったから、世界がどう感じるかセンサーを出し始めることができたんや。何が人を興奮させるんか、何が人を縮こまらせるんか、とかな。
勃起のことでわかったんは、わしが誰かに「睡眠が大事やで」って言うても、全部の利益について話しても、みんな目を回すんや。そやけど「寝らんかったら君のちんちん壊れるで」って言うたら、みんな聞くんや。「もっと教えて」ってなるんや。
そやからほんまに、何かが自分のちんちんを壊すって人がつながった時に、初めて聞く耳持つんや。そうやって聞いてもらえたら、2番目、3番目、4番目のことも聞いてもらえるようになるんや。そやけどみんなの頭の中では「実際はそんなに重要やないし、無理してもなんとかなる、睡眠なんか贅沢品や」って思っとるからな。
そやけど確実にわかったんは、それが入り口になって、他の方法やったら絶対に無理やった会話ができるようになるってことやねん。
記事の反響とメディアの扱い
わしな、何ヶ月もというか、何年もあんたをフォローしとって、その特定の記事のためには長い間話し合うてて、5000語の記事書いたんや。そしたら次の日、ニューヨーク・ポストが「億万長者が勃起をモニタリング」とかいう500語くらいの記事出しよってん。
ニューヨーク・ポストな、あいつらは何書いても、そっからネタ拾うんや。
コアメモリーと Brex が手を組んだ大きなニュースでちょっと休憩や。Brex がこのポッドキャストと YouTube のビデオシリーズの公式プレミアスポンサーになってくれることになったんや。これ以上嬉しいことはあらへん。
彼らはたくさんの革新的で前向きな会社に金融的なバックボーンを提供しとって、まさにうちらが番組で書いたりプロフィールしたりする会社のタイプなんや。そしてうちら自身もコアメモリーを Brex で運営しとるから、このパートナーシップは完璧に理にかなっとる。詳しくは brex.com/cormemory を見てくれや。うちらの番組と会社を信じてくれて、これ全部を可能にしてくれた Brex にお礼を言いたいで。
カーネルから始まった出会い
こういうことが全部起こる前、わしはあんたにインタビューしに行く予定やったんや。あんたは Kernel やっとって、脳コンピューターインターフェース装置作っとったから、その時点でわしが興味を持っとったんや。それにペイメントの記事やっとって、あんたは明らかに Braintree 始めて売ったことがあったからな。PayPal が最終的に買収した決済会社やったから。
そやからわし、このブライアン・ジョンソンっちゅう人と話さなあかんなと思ったんや。彼はわしが興味持っとるようなことに関わっとるからな。あんたは知らんと思うけど、そこに向かう途中で、あんたのPRの人の一人やったと思うけど、誰かを問題に巻き込みたくないけど、「彼はちょっと敏感なところがあるから気をつけて。Wired が記事書いて、シャツに穴が開いとるとかそんなこと書かれたから」って言われてん。
そやからわし「ああ、そうなんか」って感じやったんや。そんでわしら素晴らしい会話をして、あんたはいつでも全てにオープンやったけど。あんたな、40代の人でこんな大きな人格の変化する人っておらんと思うわ。わしに紹介された時はすごく敏感な人やって言われとったのに、今はこんなオープンで率直になっとる。これは大義のためにやっとるんか、それとも何かスイッチが入ったんか?
そうや、MIT のアントニオ・レガラードが書いた記事やったな。
ああ、そうそう。わしがカンファレンスで Kernel と BCI について、そして AI と脳を融合させることについて話したんや。これらの技術をペアリングすることが人間の進化にどう役立つかってな。そやけど彼はそのアイデアに2、3文しか割かんと、わしをめちゃくちゃ叩いたんや。わしの髪がどうやったとか。
わしが購入したシャツ着とったんや。見た目と服装を進化させようとしとってん。セーターを着とったんや。新しい存在の仕方を実験しようとしとったのに、彼はそれを批判してきたんや。わしめちゃくちゃ敏感やって、気持ちが傷ついたんや。今考えたらほんまにええ思い出やな。もうここ何年もそのことを考えてへんかった。
そやけど今やったら、わしそれ大好きやで。もし誰かがそんな感じで わしを攻撃しようとしたら、もうほんまに素晴らしいことやと思うわ。そやから確かにめちゃくちゃ変化したな。あの時の敏感やった気持ちと今を対比したら。そやけどこれはある意味理にかなっとる。わしのクリエーター友達と話しとっても、社会的なコメントをたくさんもらう人はみんなコメントに対してめちゃくちゃ敏感やからな。
実際、世界最大級のクリエーター100人くらいの大きなグループにわしがおるんやけど、ネガティブなコメントに対してどう感じるかって話題が出た時に、みんなが戦略を並べとったんや。「チームはこれこれをするだけ」とかな。そん時わしは「待てや、ここでネガティブなものを絶対に愛しとるのはわしだけなんか?わしめちゃくちゃ楽しんどるで」って感じやったわ。
そやからあんたがこのコントラストを指摘してくれたのはほんまにありがたいわ。これについてはよう考えとったからな。
初期の実験的治療への挑戦
そやけどあんたから見とったら、これは意識的な決断やったんやろうけど、あんたにとってはちょっと違ったかもしれんな。もしかしたら起こっとることに合わせて流れとったんかもしれんし。
そうやな。うちらが最初に会うた時、ベニスのあんたのオフィスやったんや。Kernel やっとって、そんでわしは決済と脳の話を聞きに行ったんや。そしたらあんた「ああ、あと体に関することもやっとるで。コロラドに幹細胞を鼻から吸引しに行くんや。あとメキシコにヒキガエルもおるし、シャーマンもな。興味ある?」みたいな感じで軽く触れただけやったんや。
インタビュー終わった瞬間、わし誰にでもテキストしまくっとったわ。「幹細胞吸引とメキシコのヒキガエル試してみたいなあ」って。
あの頃、あんたはまだ健康の旅の途中やったからな。精神的健康問題を抱えとって、それを解決しようとしとった。そやけどあれは実験を始めた感じやったな。そんであんたはケタミンとかもやっとること、オープンに話しとったし。
わしはずっと好奇心あったけど、ちょっとしか話してへんかったからな。あんたはヒキガエルにけっこうハマっとったな。質問が2つあるんや。金持ちの人はどうやってヒキガエルのシャーマン見つけるん?そのプロセスはどんなんや?
わしがやっとったのは基本的に最初の、幹細胞のやつは基本的に PRP を鼻腔内にやったんや。外傷性脳損傷に使われとった実験的治療やってん。血小板豊富血漿やな。血を抜いて、遠心分離して、血漿から成長因子を取り出すんや。そんで鼻腔内注射や。
これは初期のことやから、うちの Blueprint 基準やったら通らんかったやろうな。これはわしがチーム持つ前に、一人でやっとったことや。
そうやな、100%そうや。ワイルドやったで。わしもブライアンと一緒におったけど、彼から血を大量に抜かれるのを見とったんや。わし血見るのが苦手やって言うたのに。朝早くクリニックに来て、あんたは全然動じてへんかった。そんで彼らがバックルームに行って「これから遠心分離して幹細胞にするで」って言うてたんや。スペインの研究所から送られたマジックのテクニックがあったんや。
待っとる間に、わしらは異なる波長の光でvein(血管)をレーザー照射したんや。そんで医師があんたを普通の医療オフィスにあるようなテーブルに寝かせたんや。ただし頭の方が大きく下に傾くようになっとって、それで長い注射器で…象の鼻みたいな長いやつでな…そんであんたはそれを鼻から吸引したんや。わしも一緒について行ったけど、血は提供せんと、レーザーと全部はやったで。
そやからそれはもうやってへんのか?臨床的に証明されてへんからパスせえへんのか?
そうやな、証拠を見直してへんけど、多分わしらの「やる価値あるか?」っていうチェックを通らんくらい証拠が足らんのやと思うわ。リスクに見合うかってことやな。そやけど PRP やから、他人の幹細胞を体に入れとったわけやないからな。それでも、今はもっと厳格なプロセスがあるわ。そやからあれは「何ができるか、何が価値あるか」を模索しとった最初期のことやな。何が価値あるかの直感を築くのはほんまに難しいプロセスやから。
そんでヒキガエルな、これは有名やけど、ソノラ砂漠ヒキガエルから採れる 5-MeO-DMT やな。舐めることもできるし、燃やして吸うこともできるんや。分泌物を結晶化するか脱水させて、それを燃やして吸うんや。
ネットで動画見れるけど、これはめちゃくちゃ強烈に見えるで。そしてあんたは前にこれを人生を変える体験として話しとったな。なんで こういうことをやめたんや?結構ハマっとったのに、あんたの最も深い体験やったって言うとったやろ?
疑問の余地なく、それはわしの体に刺青として彫られとるからな。わしが持っとる唯一の刺青や。
そやけど、なんでそれから離れたんや?その数回だけで十分やったんか?いやいや、まずあんたがシャーマンをどう見つけたか教えてくれや。誰かを逮捕させたらあかんし。
わしは「意識はどれくらい大きいんか?」って疑問を持っとったんや。そやから調べに行きたかってん。
恋に落ちるのがどんなんか、悲しみ、嫉妬、喜び、達成感、恥じらいを感じるのがどんなんかわかっとる。そやから体験できる色んな感情状態のマッピングができとるわけや。睡眠不足の時と十分寝た時の感じもわかっとるし。
そんで「よし、今はこの場所を理解しとるけど、他には何があるんや?」って言いたかってん。酒飲んだら違う状態になるし、マリファナも違う状態を提供する。そやから一般的なマップを作ろうとしとったんや。Kernel の文脈で考えとったんやけど、もし実際に脳と AI をペアリングできるんやったら、AI が意識を探求する上で何ができるんか?そんで分子操作の追加レイヤーがあって、特定の物質を摂取できるんやったら、それらと組み合わせて本当に何を探求できるんか?
うちらは種として野心を持っとる。ASI を作りたいとか火星に行きたいとか言うとるのに、なんで意識を拡張したり探求したりすることに同じくらいの興奮を持たへんのやろうって思ったんや。意識以外に何を持っとるんや?それがうちらの存在の金鉱やんか。
そやから私はその疑問を持っとって、5-MeO がわしに最も拡張的なマップを与えてくれたんや。やる前に、一人で部屋に100年座って、その状態がどんなんか想像しようとしても、絶対に近づくことすらできんかったやろう。通常の意識状態とはあまりにも違いすぎて、頭がおかしくなるくらいやった。そやからわしの人生で最も拡張的で、最もクールな体験やった。
そやけどあんたはもう感じた、そこに行った、やった、もうやる必要ないって感じなんか?
その通りや。マップを手に入れたんや。そこに行った目的を達成したんや。
モルモン教徒からLAでの転換期へ
シャーマンのことは話せへんってことやな。多分そうやろうな。
そやけどこの段階でわしがあんたに会うた時、知らん人のために言うとくと、あんたとあんたの家族は末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の敬虔な信者やったんや。そんでかなり若くして結婚して、家族を作って、数十億ドルのビジネスを築いたんや。
そんであんたは離婚して、教会から離れて、会社売って、ロサンゼルスに移住して、精神的健康の問題に苦しんでそれを治そうとしとった時期があったんや。
そやけど、あんた若すぎて結婚してデートもろくにしたことなくて、今は教会からも家族からも離れてLA におって金もあるって状況で、この実験の境界線はどこやったんや?「若い時に結婚しすぎて思春期も味わえんかった男が今遊んどる」のと「健康探求をしとる男」の境界線はどこやったんか?
どっちがどっちかを知るのは難しいな。ニューヨークのブルックリンの倉庫パーティー、レイブを見つけた時に始まったんや。夜中の12時か1時から踊り始めて、朝の6時か7時まで踊り続けるんや。それが本当の始まりやった。全ての旅の始まりや。
知らん人のために言うとくと、あんたは教会にかなり敬虔やったからな。ビール数口飲んだことがあるくらいやったと思うけど、飲酒もせん、喫煙もせん、ドラッグもせんかった。このニューヨーク時代に初めて MDMA みたいなもんがあんたの体に入ったんやろうな?
その4年後やけど、それは再生の瞬間やった。全ての信念、全ての慣習、全ての規範を捨てて、自分をリメイクしたいって言う気持ちになったんや。本当に以前の自分だった全てを捨てて、全く新しい何かになろうと熱心に取り組んどったんや。
段階的にやる人もおるやろうけど、マリファナがゲートウェイドラッグって言われるみたいに、ステップバイステップがあるやん。しらふの人生から、ある日エクスタシーの錠剤を口に入れるってのは怖そうやけど。
マトリックスや。錠剤を選んどるんや。新しい現実を選んどるんや。
そういう風に考えとったんか、それとも単に…
もっと抑制すべきやったかもしれん。それが教訓かもしれんな。
計算されたリスクがあるからな。その年齢、34、35歳で自分をリメイクするのはかなり大変やと思うで。そやけどわしはそれをめちゃくちゃ欲しがっとった。
新たな転換期への予感
そして今でも、今日あんたと話しに来る時も、似たような衝動を感じとるんや。フェーズを完了して、今ここに来て、また自分を再構築する必要があるって感じとる。これは終わって、新しい何かが必要やって感じで、それが何かわからん。なんか内側で起こって、「終わった、次に行こう」って通知が来る感じや。そやけど何の理由かわからんけど、この数日は「フェーズ終了。行こう」って感じやねん。
その線で質問があったから、今あんたがそっち行ったから、他のこと聞く前にそれに行こうかな。
わしもあんたが同じインタビューを何百回もやらなあかんかったの見とったしな。Wired が最近あんたとインタビューしとったけど、あんまり新しい内容なかったから、正直がっかりしたわ。そやけどそこにニュースがあって、Blueprint を売りたい、Blueprint ビジネスから個人的に手を引きたいってことやったな。
あんたが言うとるのはそれなんか?Kernel からも身を引いて、今は他の人が運営しとるし、記事読んだ感じやと Blueprint でも同じようなことをしたいってことなんか?
Blueprint は続くけど、他の誰かがサプリとミールプランとかそういうのに集中するってことや。
そうやと思うわ。わし今分かれ道におるんやけど、もし次の3年で10億ドル作れるとしても、その10億ドルのために働くのはわしの時間の価値がない。Don’t Die に関することをする方がわしの時間の価値があるんや。どんだけ金があっても価値がない。
そして今は、どんな会社を作る時でも、ブラックホールになるんや。あんたを飲み込む。その重力から逃れられへん。そして今わしはブラックホールに囚われとって、動機があるんや。わしが出すプロトコル、作る食品、提供するテストに本当に依存しとる人がおるから、彼らに対して忠誠心を感じとるんや。この旅でパートナーシップを組んどるって感じやからな。
そやから会社を売るか、経営陣を連れてこなあかん。そやけど わしが経営し続ける中間地点はないんや。実際、今資金調達して経営会社を連れてくるのにめちゃくちゃ近いとこまで来とる。まだ決定してへんけど、もしそうなったら、目標は世界で最も有用な健康会社を作ることになるやろう。
実用的に言うと、誰かが「健康でいたい」って言うたら、世界の他の会社ではできひん方法で彼らを助けるんや。そやけどそれを、彼らのニーズの80%を扱うような包括的なアプローチでやるんや。「この一つのもんを飲め」とか「この一つのテストをしろ」とかの狭いもんやなくてな。包括的な取り組みでそれをやろうとするんや。そやけどそしたらわしの焦点と注意を違う道に向けることができるようになるんや。
そやけどリメイクに関して言うと、わしは過去数年、2022年から世界最高の若返りアスリートになろうとしてきたんや。一部は現実で一部はパフォーマンスアートや。なんでかって言うと、誰かが健康って言うても、二人の人がそれについて話しとっても、一人の健康レジメンと別の人の健康レジメンの違いが何を意味するんか誰もわからんからや。そやから基本的なポイントを作りたかったんや。健康は測定できるってな。
そやけどそれはもうやったと思うし、今わしは1日6時間若返りプロトコルのトレーニングをしとって、それがフルタイムの仕事になっとる。医者の予約とか全部含めてな。そやから今日の科学で利用可能なもんの境界を押し広げたと思うんや。そやからこのフェーズは終わったかもしれん。99%の最適化から80%の最適化に引き戻して、エネルギーを新しいことに向け直すんや。
ビジネスの裏側と真意
記録として言うとくけど、これはBSやないで。あんたがそこに座っとるからって言うとるんやないで。みんなそれを受け入れるか受け入れへんかは勝手やけど、ネットでは「これは全部最初からサプリを売るためやった」って言うて、あんたに延々と文句言う人がおるんや。
わしがこの人らに言えるのは、わしが最初にあんたの記事を書いた時、あんたは Blueprint を一人で18ヶ月くらいやっとったってことやねん。そして正直に言うと、あんたが欲しがっとった注目は得られてへんかったと思うわ。あんたはそれをやっとって、わしが記事を書いて、それがバズって、次の日にはみんな Amazon であんたがやっとることを買おうと探し回っとったんや。全部売り切れになって、みんなはあんたに大規模なメディア作戦があったと思っとる。
わしは何ヶ月も何年もあんたと一緒におったけど、あんたとこの素敵な女性ケイト・トロだけやった。あんたら二人でソーシャルメディア全部やっとったんや。とにかく、ネットには特にアンドリューって言う奴がおって、他にも数人この件にめちゃくちゃこだわっとる奴がおるけど、わしがおったとこから見る限り、マスタープランなんかなかった。わしの記事が出た後、みんながわしに「どうやって買うんや?」って聞いてきたんや。あんたは選択を迫られたんや。売るか、個人的に百万通のメールに答えるかってな。そして あんたはクローゼットにそういうもん全部準備して待っとったわけやない。次の1年、1年半かけて、それ全部見つけて、パッケージして、テストして、全部やったんや。
そやからそれを記録に残しとくわ。そう言う人らは理解してへんし、それはそれでええねん。この商売の経済学を理解しとったら、わしが真実言うとるのがわかるで。きついで。ビジネスやからな。サプリや食品ビジネスで金儲けしようなんて思わんやろ。そこに金はないんや。
そやから本気で、自分の問題を解決しようとしとって、他の人の役に立とうとしとっただけやねん。絶対に金のためやなかった。
続く成功と孤立の代償
もう一つおもろいのは、この全部がどう進化してきたか見とることやな。あんたがエネルギー切れになるやろうなとか、みんな飽きるやろうなって思った時もあったんや。明らかに Vanity Fair と New York Times で何個か記事があって、あんたを終わらせようとしとったしな。この件は爆発するかもしれんって思ったこともあった。
そやけど わしが最初に予想しとったよりずっと息が長かったんや。そして わしも、ビジネスやっとる人とか、何か気にしとることやっとる人は、たとえわしがドキュメンタリー売ろうとしとるとしても、何度も何度もピッチせなあかんのはわかっとる。それが仕事の一部や。年間にわたって同じこと何度も何度も言わなあかん。
そやから完全にあんたを哀れんどるわけやないで。何か気にしとることやっとる人はみんなこれをせなあかんからな。そやけどあんたが転換について言うとる点で、あんたはかなり率直にこれは宗教や、カルトや、そういうもんやって言うとる。
普通カルトで起こることは、最高のカルトや宗教であるためには、ほぼ完璧でなければならんし、他のタイプの人より優れてなあかん。すごく孤立するんや。カルトの指導者にとっては普通うまく終わらへん。変な場所に行き着くからや。
あんたは一人でおって、もっと珍しくて、より特別でなければならへん。そやからわしが疑問に思っとるのは、これがあんたが話しとることの一部なんか?あんたはそういう風に回り続けることに疲れたんか、それともわしがこの転換について間違った方向に行っとるんか?あんたはまだ Don’t Die には全力なんやろ?
Don’t Die には全力や。そして あんたのコメント、ほんまにあんたと話すのは治療的やわ。あんたがそんなええ観察をしてくれるから、わしは自分からあまりにも離れすぎて、これらのことを覚えてへんからな。
今振り返ったら、2022年に始めた時から、有名になった人が社会で通る自然なプロセスがあるんや。必然的に社会の色んな力から攻撃される。そしてほとんどの人はその瞬間に埋もれてしまうんや。反撃するには深刻すぎるか、自分で諦めてしまうかでな。
そやけど主要な最初の打撃の大部分を乗り切ったって感じるわ。それを乗り越えて、今は安定しとる。今は人が わしに向かってきても、もう最高の一撃は与えられとるからな。そやから個人的には社会での自分の立場は安定しとると感じるし、これやあれで不意打ち食らうとは思わん。New York Times がでかい一撃を与えようとしても、なんともなかった。
そやから わしが推測してへんかった道を通ってきたけど、今はそれを通り抜けて嬉しいわ。初めて金作った時もそうやけど、誰かが来て「金持ちになる時に知っとかなあかん人生の原則5つ教えたろ」って言うてくれたらよかった。同じように有名になったり名声得たりする時も「これから何が起こるか教えたろ」って言うてもらえたらよかった。そしたら予想できとったやろうにな。
その経験を通る人のための5つのポイントを、頭の上から作らせるんか?書き留めてへんけど。
一般的に1番目は憎しみや。憎しみは人の心をめちゃくちゃにするんや。敬意とかステータスとか、世界との関係についての考えを損なうからな。有名な人がたくさんおる個人チャットグループにおるけど、彼らは受ける憎しみにほんまに悩まされとるんや。
そやから1つ目は、憎しみについて理解して、それを中性化するだけでは十分やない。本当にそれを受け入れて、そこからエネルギーを見つけなあかん。わしにとってはパワーソースや、エネルギーソースや。そやから まず憎しみとは何か、自分にとって何を意味するんか、どうやってそれを活用して、隠れるんやなくて力に変えるかを本当に調整せなあかん。隠れとったら弱い人間になるからや。前に進む自分のスクリプトやなくて、いつも彼らのスクリプトを頭で回すことになって、彼らに所有されてしまう。
そして2つ目は、わしが34歳で金作った時に学んでおきたかった教訓で、今また学んだことに当てはまるんやけど、金で権力格差ができると、周りのみんながその金を欲しがるようになるんや。意図がよくても関係ない。金は世界との関係を変えるんや。友達、家族、愛する人、みんなとの関係がな。そやからそれが変わったってことを意識しとかなあかん。時間が経つと、最高の関係でも悪くなるかもしれん。それが複雑化要因になるからや。自分自身でも変わるしな。
これは名声があると劇的に増幅される。そやから今わしには富と名声の両方があるから、ダブルパンチや。そやからそれがめちゃくちゃ増幅されて、社会的環境におるのがすごく困難になった。ちっちゃいことでも問題になるんや。わしがふざけて楽しもうとしてるつもりのコメントが、何らかの形で跳ね返ってくる。そやからほんまに孤立するんや。
その孤立の中で、自分でいられて、落ち着いて、オープンでいられる部族を見つけなあかん。そやけどなんで富と権力と名声が人をこういうクラスターに押し込むのか理解できるわ。本当に困難で、正直言ってくそやわ。そんなんであってほしくないからな。
そやけど今公の場に出ても、何十回も止められずにはどこにも行けへん。もちろんどの交流でも親切で思慮深くありたいし、アイコンタクト取って「元気?何してるん?」とか言いたいねん。そやけどすぐにめちゃくちゃ複雑になるんや。
そやから2つ目はその複雑さを理解すること、1つ目は憎しみと強力な関係を持つこと、3つ目は、名声は富より欲しいってことやな。
インフルエンサーグループでの生活
そやから あんたはインフルエンサーの WhatsApp グループか何かのグループにおるんか?
そうや、わしは…これが問題やねん。わし個人的なグループにおるんや、そこで全てが起こるんや。
全てって何を意味するんや?ビジネス取引とか人間関係とか、そういうことなんか、それともあんたらがより…
全てや。
テキストでやり取りしとるんか?
最高のやつらは、みんながお互いを信頼しとるグループや。一定期間にわたって信頼のレベルがあって、素晴らしい人を連れてくるんや。そやないと、誰がスクリーンショット撮っとるかわからんから怖いやろ?
そうやねん。そやから友達の中にはほんまにええ人間のキュレーターがおるんや。一定の信頼レベルと期間があって、ほんまにええ人を連れてくる。そやないと、まさにそれが問題になる。
わしが21歳の時、ユタ州議会でインターンしとった時のことを覚えとる。上院の院内総務のインターンやったんや。仕事に行く時にラジオ聞いとって、一般の人が何を議論しとって、何に怒っとって、何もかもを憎んどるかを聞いとった。そんで知事と院内総務と上院院内総務との会議に座って、彼らがビジネスやっとるのを聞くんや。その世界は報道で議論されとる世界とは全く違う世界やった。
これはクレイジーやと思った。わしが住んどると思っとった世界は、実際に世界を動かしとる世界やないんやって。そやから舞台裏でほとんどのことが起こるんや。
シリコンバレーでの立ち位置の変化
その線で質問があるんや。Blueprint や Don’t Die の前に、わしは あんたと Kernel について取材しとって、それからあんたがやっとる健康関連のことにも手を出し始めたんや。そしたら Bloomberg から「またブライアン・ジョンソンについて書いとるんか、あいつクレイジーやで」って文句言われるんや。
そやけど今はおもろいことに、地球上のみんながあんたについて記事書きたがっとる。そして あんたは Kernel で資金調達しようとしとった時は違う場所におったんや。シリコンバレーの誰も話を聞いてくれへんかった。起業家として成功はしとったけど、なんか別世界の人やった。シカゴでやっとって、LAに住んどって、シリコンバレーのインサイダーグループの一員やなかった。
ある程度あんたを悩ませとったと わしは知っとる。わしの感覚では、彼らがあんたを真剣に受け取ってへんかった。そして今、あんたはそのグループにおる。
わしは Blueprint と Don’t Die やっとったあんたを覚えとるで。わしら両方とも、この宇宙の支配者たちの週末リトリートの一つにおったんや。大きなディナーがあって、みんなテントにおって、億万長者とか科学者とか有名人とか知識人でいっぱいのテーブルがあったんや。あんたが入ってきた時に、みんながあんたと話したがっとるのを見て、わし「うわ、えらい変わったもんやな」って思ったんや。
そやから満足するし、しないってことやと思うけど、他の荷物も付いてくるからな。今はみんながあんたを呼びたがって、みんながあんたと話したがるのに、前はそうやなかったってことに、ちょっと恨みを抱いてへんのか?どうやって処理しとるんや?
わし毎秒愛しとるで。めちゃくちゃ感謝しとる。わしはコンピューター持たずに育ったし、ブルーカラーの労働者しか知らずに育った。物語を通して世界を理解することを教える宗教で育って、数字を通してやない。そやからわしは不利な状態で育ったと感じとるんや。
わし心は エンジニアやと思うんやけど、早い時期にその道が提示されとったら、そっちに行っとったやろうな。Braintree 作る前にも複数の会社を始めとったけど、Braintree 作る時は非技術系ファウンダーやった。ソフトウェアエンジニアやなかった。そやけどほんまにええビジネス作って、売って、VMO も買収したし、ええ結果やった。
それから Kernel 作ったんや。めちゃくちゃ技術的なことやっとった。そやけどわしにはずっと能力の限界があったんや。コードの書き方を知らん。学校で機械工学も物理学も勉強してへん。そやから起業家として本当に深刻な欠陥があったんや。
その欠陥をどうやって補うかを理解しようとしとったんや。たまたま Blueprint が、他の人が同じ専門知識を持ってへん分野で他の人に価値を創造できるくらい、世界で十分な価値を持つ道をくれたんや。
わしは深いテック、バイオテック、ソフトウェア、ハードウェアで作る人をほんまに尊敬しとる。そしていつも彼らと一緒に作りたかった。それが OS Fund 始めて、合成生物学とかゲノミクスとかコンピューテーショナル治療薬やっとるディープテック起業家に投資し始めた理由の一つや。
そやからこれで、わしが一番気にしとる世界に橋渡しできて、その活動に関わることができるようになったんや。本当に幸運やと思う。そこにおりたいし、そこで遊びたい。そやからそういうことに招待してもらえることに感謝しとるわ。
おもろいのは、変人からそういう風に変わったことやな。そういう人らの大部分は Blueprint やっとるのを知っとるし、あんたが歩いて行った時、変な人と話しに行きたいって感じやなくて、「ああ、ブライアンが来た」って感じやったんや。わしの立場から見とっても、どれだけ変わったかがわかって面白かったわ。
故郷ユタでの生い立ち
Don’t Die のドキュメンタリー撮っとる時に、わしはあんたが育ったユタに行けたんや。あんたも時々話すけど、人は完全には理解してへんと思うわ。あんたのお母さんは素晴らしい女性やし、いくつか本当に印象的なことがあった。
あんたはその時はかなり田舎的な小さな町で育った。あんたのおじいちゃんの農場みたいなとこに行って、あんたと一緒に育った子供らとも話したんや。本当に小さくて、密接な繋がりのあるコミュニティやった。シリコンバレーの多くの人は他のとこから来てそこに行き着くけど、あんたの旅は狂気やと思うわ。あんたは最先端に住む未来の男やのに、育ったとこはその正反対やった。
わしは人が完全には知らんと思うんやけど、あんたのお母さんは明らかに あんたを愛しとって、心から愛しとるのは明らかやけど、あんたが教会を離れた時、今でも数年前にお母さんに会った時、まだ「これは私にとってつらいことです」って言うて涙を流しとった。彼女はあんたを誇りに思うし愛しとるのは明らかやったけど、自分の中で葛藤があったんや。
わしは無神論者の家族で育ったから完全には理解してへんかったけど、あんたが育ったとこに行った時、町全体がその周りで回っとることがわかったんや。あんたとあんたのお父さんが言うたけど、あんたはモルモン教徒やっただけやなくて、ジョセフ・スミスになりたがったり、彼のように着飾ったりしとったってな。かなりハマっとったんやろ?
そうやな、あんたがわしの人生をわしより上手く表現しとるわ。本気や。その世界にどれだけ深くおったか、他の世界に橋渡しする時にどれだけの欠陥になるか、全ての精神的モデルを再構築せなあかんことを伝えるのは本当に難しいんや。移転できるスキルセットがないねん。とても困難な場所や。
そして若くして結婚して、たくさん子供ができて、そんなことしとったら、スキルセット作る時間がないんや。あんたはデートもほとんどしたことないしな。
ほとんどやな。そうや。とても新鮮な洞察やわ。
宗教の置き換えか、新たな探求か
ようけの人は「今あんたは宗教作っとるんやろ。モルモン教を置き換えとるだけやないの」って言うやろう。人は前にもその質問をしとるけど、わしはもうちょっとこの洞察があると思うんや。あんたがすることは何でも全力でやるやろう。
そやから わしの質問は同じように聞こえるかもしれんけど、ちょっと違うとこから来とるんや。あんたは昔あんなに献身的やったもんを新しいもんで置き換えとるだけやと思わへんのか?あんたはいつも何かに全力で投げ込む必要がある部分があるみたいやねん。
よし、これに取り組んでみるわ。あんたがどう思うか教えてくれや。
モルモン教が素晴らしいことの一つは、存在をどうするかを熟考することを求めることや。すべての宗教がそうやと思うけど、実際は同じ質問を提起しとる。
そしてあんたが無神論者の家庭で育ったんやったら、あんたの答えは何やった?あんたの両親は何て言うた?存在をどうするかについてのあんたの答えは何やった?
わしが育つ時は、それについてちょっと探し回ったと思うわ。宗教的テキスト全部読み始めたからな。教会には行ったことなかったし、何もなかった。テキサスで育って、みんな日曜日に教会行っとったのに、わしはそれが何なのかわからんかった。
そやから10代の時、哲学者全部読み始めたわ。仏教やタオのテキストも読んだし、何らかのスピリチュアリティを探しとったんや。
両親から教わった存在をどうするかは、ほんまに正直で生産的な人生を生きることやったと思う。そしてそれがわしがいつも教わったことで、それ以上飛躍することはなかったと思うわ。
そうやな。わしがその過程を通った時、34歳で以前の世界から新しい世界に移行することを決めた時、その質問「存在をどうするか」を問うとったんや。そして新しい可能性で心を満たそうとしとった。
そやからディープテックに入って、科学にずっと時間を費やしたし、Kernel 作って、人間の脳と AI をペアリングして意識的存在を探求する方法を言うたんや。Braintree を売ったのも、人生を一つのことに捧げたいと知っとったからや。色んなことするのは大変やけど、一つのことはできるからな。
それをしたかったし、解放された後にそれを見つけるのに10年かかると思っとった。だいたい合っとったわ。それから約10年後に Don’t Die を見つけたんや。この過程全体を通して、まだその同じ質問を問い続けとったんや。わしは意識を持っとることに気づく、意識的存在をどうするかってな。
わしにとってそれは最も美しい質問やと思う。無限の数のことができるからや。富を追求できる。詩を書ける。僧侶になれる。戦士になれる。無限の道がある。
そして今の違いは、人間が今まで持っとった選択肢は全て、死が避けられないという条件の上に成り立っとったってことや。それが疑問視される時、死なない最初の世代になるかもしれんって知る時、わしはそれらの説明はどれももう意味をなさんって受け入れる用意があるんや。どれも。
それがわしがやっとること全てで伝えようとしとる根本的なことや。これがわしがこの転換を感じとるとこで、この新しい哲学の基本的なデモンストレーションをやった。今は持っとる全てでそれを作りに出かけなあかん。それが今内的に感じとる動きや。
それに戻りたいんや、重要やと思うから。そやけどこれが重要かどうかわからんけど、この強迫、この追求、この「一つのことに全力」ってのは、性格的欠陥って言うのが正しいかわからんけど、あんたはいつも何らかの空虚を埋めとるだけで、それがこの全ての真正性を何らかの形で損なうんか?あんたはそうすることを強いられとるだけなんか?公正な質問かもわからんけど、わしが言おうとしとることがわかるか?
わかるで。自分の心理状態についてコメントするのに最も不適格な人はわしやと思う。自分について洞察を提供できるかわからんわ。自分が変やなって気づく自己認識がある時もあるけど、ほんまに変やって。そやけど大抵の時はそれが見えんのや。
誰かと交流する時、わしは普通の交流やと感じとる。普通の会話しとって、笑いや興味みたいな普通の人間的特徴を示しとるって感じとる。そやけど時々自分を客観視できる瞬間があって「いや、わし本当に風変わりやな」って言うんや。そやから自分がこういう文脈で自分を見れへん自己認識の欠如があるっていう考えに対してオープンやわ。
AIに対する見方の変遷
Kernel を最初に始めた時、あんたは真実マシンを作るアイデアにめちゃくちゃハマっとった。お互いの心を読めるようになるから、お互いに嘘つけへんようになるマシンやった。あんたはその時点で人工知能、特に Facebook や Google みたいな会社のアルゴリズムをめちゃくちゃ恐れとった。常にあんたの気を散らして誘惑するアルゴリズムやな。
わしは覚えとるけど、AI が向かっとる方向と戦いたかったんやろ。AI が私たちを出し抜いて、魂を吸い取ってしまうって意味でな。そやけど今はそれが少し変わっとる。あんたはまだその多くに反対やと思うけど、同時に AI と調和しとる感じやな。バイオテクと同時に追求しとる強力な技術力として AI を見とるからや。
これは公正な評価か?2016年から今まででの あんたの AI に対する見方はどう変わったんか?
また当てたな。2016年に初めてこのことについて書いて公に話し始めた時、AI は実存的脅威やって言うたんや。AI が必然的に悪者になるからやない、人間が人類の最善の利益に沿わん目的のために AI を使う可能性があるからや。
その時は、人間を自分たちの技術に中毒にさせて健康の質を下げる技術の力を使う企業やった。この数年間で実際に起こっとることやな。ソーシャルメディアが提供した美徳はたくさんあると思うけど、精神的健康や社会的影響にとって破滅的な効果も生み出した。若い子供のデータを見ても明らかやしな。
そやから今でも前提は正しいと思うわ。そしてわしは AI について楽観的でも悲観的でもない。ただの事実や。避けられへんように思える。競争の動力学が激しすぎて止められへん。
そやから何らかのスピードで AI を進めへんっていう考えは、かなり非現実的に思えるんや。これが Don’t Die の意味するとこや。これは人類の歴史で最も重要な瞬間やという観察をしとる。そして誰もどこに向かっとるかわからへん。そやからこの状況にどう踏み込むか、深く慎重に考える価値があるってのが前提全体やねん。
科学的フレームワークとしてのDon’t Die
それについて Substack で記事書いたんや。ここでそれほど明確に表現できるかわからんし、何らかの形であんたについて絶賛しとるように聞こえてほしくないねん。そやからそれが前置きや。
Don’t Die について聞いて、あんたがカルトや宗教として話すのを聞いて、ある意味で人がそれを過小評価しとると思うんや。シンギュラリティは長年浮かび回っとるアイデアやったけど、シリコンバレーに本当に受け入れられた。シリコンバレーは大まかに言うと、それほど宗教的な場所やない。エンジニアでいっぱいで、無神論者の線に沿って流れる傾向がある。
わしはいつもシンギュラリティを、もし宗教があったとしたら、それがそのようなもんやったと思っとった。そしてレイ・カーツワイルが預言者みたいなもんやったかもしれん。本で一部を体系化して、それについて話すような人物やった。そやけど彼はカリスマ的すぎるかちょっと混ざっとったかで、それを完全にはやってへんかった。
そやからわしは、あんたがこの非常に奇妙な時代に何らかの構造、何らかの思考システムを構築し始めた最初の人やと思うんや。そしてあんたがそんなことを言う時、人は少しそれを誤解したり、どれほど深刻なことなのかを理解してへんと思うんや。
わしは、あんたが SF が現実になって世界が劇的に変わるこの中で生活しとることに対する最初の知的枠組みを構築しとると思うんや。以前持っとった信念体系はもうその任に堪えへん。そやからわしはこれ全部をかなり真剣に受け取っとるわ。
ああ、実際それはめちゃくちゃ明確で、わしはあんたにほんまに感謝しとる。あんたはわしよりずっと明確やわ。
そやけどわしは人がある意味であんたを過小評価してへんと思うんや。あんたはたくさん注目浴びとるし、人はあんたがやっとることにめちゃくちゃ興味持っとる。そしてたぶんこれ全部を理解しとる人もおると思うけど、まだあんたをある種のレンズを通して見とる人の大きな部分もあると思うんや。
わしが言いたいのは、人があんたを好きでも嫌いでも、「歳を逆戻りさせたい」って聞いて「これはただのクレイジーや」「これは金持ちが暴走しとるだけや」って思うても、わしには関係ないってことや。わしが思うのは、あんたが構築しとる知的枠組みが、人が注意を払うべきもんかもしれんってことやねん。
主要な仮説は、AI が何らかのスピードで進歩するし、今後数年でそうなるってことや。個人的に、ASI が2028年に起こるか2035年に起こるかは気にしてへん。わしには全部同じ時間枠や。
AI が進歩して、社会に混乱を作り出すんや。人は仕事を失う。物事を違うようにやるようになる。政府も違うことをするかもしれん。政府をもっと信頼するかもしれんし、しないかもしれん。制度が変わる。社会が理解できん方法で変わるんや。
そしてそれが起こった時、人間は「どうやって安全で安心を感じるか?どうやって世界を理解するか?何らかの大混乱や混沌の中で失わんように、つなぎ合わせる構造と枠組みは何か?」って言うようになるんや。
そやからわしが今賭けとるのは、その混乱が来る、めちゃくちゃ激しく早く来るってことや。現在はそれをキャッチするネットがない。そして資本主義自体や民主主義自体や社会主義自体、宗教自体でさえも、縛り合って「この瞬間をうまく扱える、めちゃくちゃ早く動いとる時でも」って言うのに十分やないと思うんや。
そやから今の視点から見ると、Don’t Die を見て「なんかちょっと変やな。よくわからん」って言えるかもしれん。そやけど個人的または集合的な危機が起こり始める瞬間に、その開口部が来るんや。そやからわしはただそれが来るって言っとるんや。混乱がある。それをキャッチする何かが必要や。
人が Don’t Die って言うのを聞いて、そうや、体を若返らせて長生きしようとしとる部分もある。そやけどそれは頭の中での切り替えやろ?哲学であって、この種の SF の未来を認めて、それについて考えさせるもんやねん。
そして実際にこれも手に入る。あんたはわしの Don’t Die ディナーに来たことないやろ?
来てへん、これはクレイジーや。あんたは招待してくれたけど、これはひどいな。
5つの思考実験をシェアして、10人から15人のグループでそれらを通していくんや。そのプロセスで、他の人の視点を聞くことで自分の視点を固めることができるし、集合的にパズルを解こうとするんや。90分座ってそれをやったら、反対側に着陸した時に「正直、これはめちゃくちゃ理にかなっとる」って感じになる。とても実用的やし、大きなジャンプをする必要がない。ただめちゃくちゃ理にかなっとって、実用的やねん。
そやけどそれを90分間みんなを集めて行うのは難しいからな。人をトレーニングしてこれをやらせ始めとるけど、かなり難しいわ。そやけどあんたに来てもらいたいで。ニュアンスを理解して最後に到達したら「正直、これはめちゃくちゃ理にかなっとる」ってなるから。
世界規模の思想運動への転換
そやからこれを全部結びつけると、今感じとる転換は、本当に毎秒毎日を Don’t Die の構築に費やしたいってことやねん。2030年までに世界で10億人が Don’t Die を自認する可能性があると思うからや。
その認識は「わしはホットでいたい、それが Don’t Die や」みたいなもんから、「これはわしらの存在の新しいイデオロギーやと信じる」まで、そのスペクトラムのどこでもええんや。
多くの人はそれはクレイジーで不可能やって言う。そやけどコロナのことを考えてみいや。コロナは誰も可能やと思わんかったことを世界に対してやった。あんたが誰であろうと、どんな権力を持っとろうと、みんなの計画が保留になったんや。
そして世界は少数の単純な意見に分かれた。ロックダウンを支持するかしないか?マスクを支持するかしないか?ワクチンを支持するかしないか?世界中で6つくらいの違う意見があっただけや。
そして AI も似たような分岐を提示するかもしれんと思う。スピードを上げるか、安全なことをしようとするか、みたいにな。加速主義者と減速主義者で立場を取ろうとしとる。わしはスピードの問題やないと思うねん。
ただ体系的にアプローチする方法や。存在を保持しようと最善を尽くすことをするだけやねん。もちろん他の複雑さに分かれるけどな。そやからこれが本当に世界で最も早く成長するイデオロギーになれると思うんや。次の数年で起こり得るし、人が想像する不可能性を乗り越えられるんや。
そやからわしは存在で持っとる全ての瞬間をこれに追いかける価値があると思うんや。
あんたが転換を作っとるって言う時、ビジネス面から離れるって話したけど、この数日もそれについて考えとるって言うたな。この転換が何なのかを考え抜いとるんか、それとも転換はあんたが説明しとることなんか?
あんたが説明しとることやな。そやから Don’t Die でいくつか違うアプローチを試してきたんや。例えば、サミットをやった。1500人を集めて、丸一日一緒に過ごして物理的なコミュニティを築いた。
世界中で Don’t Die イベントを始めた。Don’t Die ファムっていうバージョンもやって、毎週実際に Los Angeles で Don’t Die ファムを作って集まって、儀式をやるんや。オリーブオイルのショットから始めて、それが儀式やねん。
そして円になって、体に害をなすことをしたことについて体に謝るんや。それから週にあった心にあることをシェアする。アルコール依存症匿名会みたいなもんと YPO みたいなもんの組み合わせやな。集まって感情的に結びついて、正直でオープンになる。全部機密やしな。
そやからそういうフォーマットで遊んだんや。表面的なもんやなくて、高いタッチ、高い接続性の友情の親密な集まりをスピンアップできるかってな。
そやから今は、そういうことが重要なんかを理解しようとしとる。次の4年で5000万人が週単位で集まることが重要なんか、それとも少数の企業が技術スタックを構築することに比べたら無関係なんか?
本当の問題は権力の震源地がどこで、それにどう影響を与えるかやねん。個人、個人はもう重要やないのかもしれん。個人を通してその権力を獲得することはできんくて、企業に行って「企業よ、Don’t Die に資本を配分する方法を作る必要がある」って言うか、もしくは独立したファンドを始めて1兆ドル調達を試みて、その金を Don’t Die に投資するかもしれん。
そやから金の配分を追いかけるかもしれん。どこに努力を向けるかを理解しようとしとる。1億人や5億人が定期的に集まって、実際に重要な権力を持たへんのに、年月を費やして構築するのを見逃したくないからや。
そやから問題は種として生き残って、人間としてこの新しい拡張された可能性に移れる確率に意味のある影響を与える権力をどう効果的に実現するかやねん。
未来への謙虚な姿勢
時間を気にしたいから、あんたが今日走り回っとるのは知っとるからな。あんたは今たくさんのことを提示したと思うわ。
Don’t Die の最大の部分で、わしが認識して前に表現しようとしとったのは、これは時代のための宗教とイデオロギーの創造で、前に来たもんとは違うってことやねん。わしが理解しとる部分があるんや。世界がちょっと制御不能になっとるから、人生をコントロールして、この絶えず変化する世界に追いついて適応しようとするってことやな。その部分は全部理解できる。
時々わしが感じるのは、これが全部めちゃくちゃ独我論的に感じることがあるってことや。常に自分のことばかり考えることになって、1億人や10億人が常に自分のことを考えても、それはどこに行き着くんやろう?
あんたが言うとることを正しく解釈しとったら、あんたはこの物事に他のレイヤーとメカニズムを置くことを考えとるってことやな?
そうやな。AI について最も強気な想像を持っとる人でも、ポジティブでもネガティブでも、わしらみんなが近い将来に起こることを過小評価しとると思うわ。5年、10年、15年、どんな期間でもな。本当に過小評価しとると思うんや。
Louis Theroux のポッドキャストであんたが聞いたやろ。彼が「未来がどんなんか教えて」って言うて、あんたは「誰にもできんと思う」って答えたんや。彼が「おい、携帯電話がどんなんか教えてくれや」って言うても、あんたは「あんたわかってへんと思う」って感じやった。
そうやな、あんたに同意するわ。わしらが何十年もの SF を書いてきて、未来をかなりよく予測できることを証明してきた優秀な人がおるのに、わしは AI のことで、AI ランドにおって世界最高の人たちみんなと話しとっても、まだ完全に確信してへん。部分的に確信しとるけどな。
もしあんたらが言うとることが本当やったら、誰もこれがどんなんか見当もつかんと思うわ。あんたらが話しとるのは世界に狂気を解き放つようなもんやからな。
100万年前のホモエレクトスと一緒におったとして、彼らと対話できて、「種の未来に本当に興味がある。未来が何をもたらすか教えて。世界について興奮できる理由を教えて」って言えたとしたら、彼らは精神的モデルを展開して「あっちで採集して、これこれをする」って言うやろう。
量子力学、スマートフォン、インターネット、抗生物質の精神的モデルは持ってへんやろう。そしてわしのほぼ唯一の洞察として提示したいのは、わしらがホモエレクトスかもしれんってことやねん。
もしそうやったら、種としてできる最善の動きは謙虚になることや。そして今わしらは知性の頂点におる。謙虚になるのはめちゃくちゃ難しい。わしらは全てを知っとる。全てを予言したり、モデル化したり、予測したりしたがる。
そやから Don’t Die は存在について可能な最も謙虚な観察やねん。わしらは知らん。次に何が来るかわからん。そしてわしらが知っとる唯一のことは、今死にたくないってことや。
そやからこの瞬間で人間的に可能な限り冷静で明晰になろうとしとるんや。全てのノイズを静めて、これを葬式のような冷静さで見ることができるか?可能な限り最も冷静な感覚でこの瞬間に本当に何が起こっとるかを感じることができるか?
修道士のようなもんやな。ほぼ瞑想的な一つのことに焦点を当てて考えることやな。
そうやな。
わかった。わしはもう行かせてやるわ、どこかに行かなあかんのは知っとるから。わしはもう前にテキストしたけど、ポーランドでこの闇のリトリート見つけたんや。あんたの意見を聞きたいし、あんたをポーランドに連れて行こうと決意しとる。3日間か7日間の闇やねん。
そやからあんたは選択肢がある。このホビットホールを作った紳士がおるんや。かなりファンシーなホビットホールやで。1週間のリトリートをやっとるけど、ずっと闇におるわけやない。
初回は、みんなに会って、ディナーして、午後入って、出てきて、瞑想する。そして次の日は一晩中一人でやって、それから3日間連続で完全な闇でやるんや。食事はスロットを通して運ばれて、食事持ってくる時に光が入らんようになっとる。
そやけど前にこれをやったことある人もおるで。わしがそこにおった時、49日間完全にやっとる人がおった。わしはあんたにそこまでは強要せえへん。そやけどわしはこれができるかもわからんねん。10分間やっただけでもうちょっとストレスフルやった。
あんたは3日間闇でできると思う?まず実験として興味を惹かれるわ。何でも測定したいしな。睡眠不足の時に何が起こるかみたいにな。
そうや、そうや、クールな実験やと思うわ。彼らの売り文句は何なん?瞑想的な体験のリセットとして宣伝しとるんか、それとも別の何かなんか?
ある意味で瞑想的やないんや。色んな瞑想の形があるけど、それを始めた男はこの本当にクールで風変わりなポーランド人やねん。彼はたくさんの瞑想をやって、Wim Hof とも友達で、呼吸法もたくさんやった。そういうこと全部やって、最終的にこれに落ち着いたんや。あんたは心をクリアにしようとしてさえおらんのや。
瞑想しとる時でさえ、心をクリアにしようとしとる時でさえ、ある意味でプロセスを通っとるやろう。これはもっと、デバイスから切り離されたことをすぐに感じる、何かやることがあっても何もできひん状態やねん。そやからほぼ何にも影響を与えられへん不在みたいなもんやな。
剥奪タンクのようなもんやけど、複数日間やな。
そうや、そうや。そして彼はこの部屋を作ったんや。めちゃくちゃいい部屋やで。全部丸くて全部丸みがあるから、暗闇でトイレを探そうとしてよろめき回っとる時に怪我せえへんのや。
そしてポーランドの田舎にあって、後でことを話し合うセッションもあるんや。そやけどこの男 AJ は、色んなこと試して、今は闇だけが道やって言うとるねん。
それは新しい形の若返りなんかもしれんな。調べ始めたら、わしは実際にこれをあんまり聞いたことなかったけど、今はけっこうあるみたいやな。現代世界とデバイスへの反応やと思うわ。
そうやな、ハードコアに接続を切るんやな。
そやから本当やと思うわ。わしが知っとるほとんどの人は、あんたはどうか知らんけど、かなり惨めに感じとる。デバイスに かなり縛られとると感じて、絶え間ない仕事と絶え間ないメッセージと絶え間ない仕事。リラックスする時間がない。絶対に休めない。見逃すことへの恐怖がある。
めちゃくちゃエスカレートしとって、わしが知っとるほとんどの人がその状況についてかなり神経質に感じとる。わしが知っとるみんなが週7日働いとる。以前存在しとった曖昧な朝9時から夕方5時みたいな規範はどんなもんでも。朝起きた瞬間から、世界中から「これに焦点を当てろ、あれに焦点を当てろ」ってメモが来るんや。
ここで新しい地平を切り開いとるわけやないけど、結婚式にいてバーに座っとったんや。5人の知らん人がおって、みんなただ携帯見とるんや。それほど昔のことやないけど、人はお互いに話しとったやろう。今はどこにいても、誰かと関わるより携帯見とる方がええって感じやねん。何が待っとるかわかるからな。
これはカンファレンス。朝起きた瞬間からでさえ夢の中でも、あんたはどれくらい基本的に社会があんたに演じろって言うたスクリプトを演じとって、どれくらいがオリジナルなんか?書くこと、やること、考えること、憧れることで、それぞれの人が NPC なとこと、オリジナルなとこを見つけることができるんか?
34歳の時みたいに、わしはその同じ場所にまた行こうとしとるような気がする。自分を分離して、これら全部の皮を脱ぎたいねん。社会がわしに演じろって言うゲーム、権力、富、地位はどうでもええわ。全部洗い流されると思うからや。
そやから闇のリトリートは、ほんの瞬間でも思考の明晰さを持つわずかな望みを与えるために、自分をリセットするオリジナルなアプローチのように聞こえるな。
それがアイデアやな。どうやって撮影するかわからんけど、完全に暗いからな。そやけどあんたがやってくれるんやったら、試してみるで。
赤外線カメラを置けるから、光は見えんくて、思考を捉えることができるやろう。
そうやな。よし、これを追求しよう。ブライアン・ジョンソン、来てくれてありがとう。
ありがとう。
エンディング
Core Memory ポッドキャストは、わしアシュリー・ヴァンスがホストしとる。プロデューサーはデビッド・ニコルソンとわしや。テーマソングはジェームス・マーサーとジョン・ソートランド。編集はジョン・ソートランドがしとる。
これを可能にしてくれた Brex と A1 Ventures にはいつものように感謝や。Core Memory が作るものをもっと見るには、Substack、YouTube、ポッドキャストチャンネルを見てくれや。ありがとう。


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