この動画は、統合失調感情障害を患う女性が、ケトジェニック療法により約1年半にわたって症状が寛解していたにもかかわらず、サプリメントの摂取を怠ったことをきっかけに精神病症状が再発した経験を率直に語った内容である。彼女は症状の詳細な経過、パートナーとの関係への影響、治療法への考察を包み隠さず共有し、代謝療法の有効性を認めながらも継続的な管理の重要性を強調している。

症状再発への率直な告白
これはちょっと作るのが辛い動画やなあ、どっから始めたらええのかよう分からんわ。統合失調感情障害の症状をまた体験するっちゅうのは、いつかは起こりうる可能性やと頭では分かってたんやけどな。でも正直、もうこんなことは二度と経験せんですむんちゃうかって、希望を持ってたっちゅうか、ほぼそう思い込んでたところがあったんや。
もうちょっと詳しく話したるわ。わしは統合失調感情障害と一緒に生きとるんやけど、2023年の終わりにケトジェニック療法と代謝療法を始めて、この病気を治療しようと思ったんや。それがめちゃくちゃうまくいってん。1か月前、いや数週間前まで、ほぼ1年半の間、精神病症状とかこの病気の症状を全然経験せんかったんや。
精神科の薬も全部やめることができて、もうちょうど1年ぐらい完全に精神科の薬なしで過ごしてる。やから本当に、本当に安定してる感じやったんや。この治療法がどんだけ効果的やったか、自分でもびっくりするぐらいやった。今でもそう思ってるで。これがまだめっちゃ助けになってるっちゅうのは分かってるし、知ってるんや。でもまた症状と向き合わなあかんようになったのは、ちょっと不安定になったし、気持ちが落ち込んだし、混乱してるんや。
最近の状況と今後への透明性
それで、何が起こってたかもうちょっと詳しく話したいと思うんや。最近コンテンツがちょっと薄くなってたのは申し訳なかったんやけど、これがわしが通ってきたことやねん。もうちょっと透明に話したいと思うんや。まだちょっと続いてる状況やけどな。でも確実によくなってきてるで。ケトコーチのニコールと一緒に、どうやってこれを解決していくか、どうやって乗り越えていくか考えてもらってるんや。でもまだ完全には乗り越えてへん。
まだケトン体が低めやし、ベストな状態にはなってへんのや。でもまた、わしが今直面してるこの挑戦について、できるだけ透明でありたいと思ってる。
ケトジェニック療法と代謝療法を使い始めてもう1年半ぐらいになって、どうやってやるかっちゅうのにはかなり自信を持ってたんや。もう当たり前のこと、普通の生活の一部みたいな感じになってたんやな。でも正直に言うと、ちょっと手抜きになってたかもしれへん。この「手抜き」っちゅう言葉はあんまり好きやないけど、ちょっと真剣に取り組まんようになってたかもしれん。
正常への憧れと油断の落とし穴
多分後でもうちょっと深く話すと思うけど、普通になりたい、定型発達になりたい、それが何を意味するかは分からんけど、こういうことをあんまり考えんと普通に生活したいっちゅう気持ちがあったんや。振り返って考えてみると、それが多分この1か月間でちょっとうまくいかんようになった原因やったんやろうな。
これは後から気づいたことやけど、2か月前ぐらい、2か月半か3か月前ぐらいかな、サプリメントをちゃんと飲むのをやめ始めたんや。ケトジェニック食事をしてる時に飲んでたサプリメントについては全部説明した動画があるんやけど、ちょっとは調整したから、もし興味があるんやったら後でアップデート動画も作れるかもしれん。
でもサプリメントを飲むのをやめたんは、正直めっちゃしんどかったからなんや。1日3回、めちゃくちゃたくさんあって、もうあんまり必要ないんちゃうかなって思ったんや。ケトジェニック食事を続けて、他の代謝療法も続けてたら、サプリメントはそんなに必要ないんちゃうかって思って。しばらくは大丈夫やったんや。
でも後から振り返って気づいたんは、それが多分、体と脳を枯渇させ始めて、何かが起こった時、何かがわしを狂わせる時に、もうちょっと弱くしてたんやと思う。そして実際にそうなったんや。
7月からの体調不良の始まり
7月の初めぐらいやったかな、わしの誕生日があるから覚えてるんや。その頃から体調がよくない感じがし始めたんや。
お誕生日おめでとう。
このチャンネルでももう話したことあるけど、わしはPCOS、多嚢胞性卵巣症候群って診断されてて、それももう長い間やねん。それもケトジェニック療法を始めてから調子よくなってきてたんや。生理も規則的になってきてたしな。でもわしにとってはめっちゃ大変なことやったんや。
この件については9月の初めに医者に診てもらう予定やから、まだ待ってる状態なんやけど、生理周期がいろんな問題を持ってきて、それを理解して解決しようとするのがめっちゃ大変やったんや。
やから体調が悪いのもホルモンとか生理周期のせいやと思ってたんや。でもそれが1か月ぐらい続いて、あんまりよくならんかった。ホルモンのせいやろうなって思い続けてたから、そんなに深く考えんかったんや。ホルモンの調子が悪いんやろうって。9月の初めに医者に診てもらって、もうちょっとはっきりさせよう思ってた。
その1か月の間、ロブにもずっと言ってたんや「なんか病気になりそうな気がする、病気になりそうな気がする」って。脳に圧迫感があるような感じがしてたんや。風邪をひきそうな時とか、頭が重い時みたいな感じでな。それがずっと続いてて変やった。イライラとか疲労感とかも一緒にあって、それもまたホルモンのせいやって思ってたんや。
家族旅行での異変
でも7月の終わりに、ちょっとした家族旅行に行ったんや。恐竜博物館みたいなところで、ドラムヘラーっていうところ。めっちゃかっこいいところやった。でもそこにいる間、3日間だけやったんやけど、そこにいる間にほんまに調子悪くなって、自分らしくない感じがし始めたんや。
博物館にいる時も、ほんまに具合悪かった。ロブがもうちょっと詳しく教えてって聞いてきたんやけど、まだうまく言葉にするのが難しいんやけど、脳の中でめっちゃ disconnect してる感じがしたんや。あんまり present やない感じっちゅうか、現実におらん感じっちゅうか、ほんまにしんどかった。
それでエアビーアンドビーに戻って、外因性ケトンショットを飲んで、その日の残りを乗り切ろうって決めたんや。
うわ、神様。うわあ、まずい。オッケー。
それでちょっとはよくなったんやけど、やっぱりしんどい状態が続いた。この話をするのはほんまに複雑やな。いろんな要素が絡み合ってるからな。
ロブとの関係にもストレスをかけてしもたことについても後で話すかもしれん。何が起こってるかを理解しようとするのが、またでかいストレスになったんや。多分後でもうちょっと詳しく話すと思う。
でも次の日の朝、家に帰る日やったんやけど、頭が割れるような頭痛で起きたんや。目を開けるのも痛い。眼球を動かすのも痛い。多分これが偏頭痛やと思うんやけど、光も痛いしな。こんなん今まで経験したことなかったけど、めちゃくちゃ激しかったんや。
やからアドビルとタイレノールと外因性ケトンで家まで帰らなあかんかった。家には着いたんやけど、それがきっかけになって、ほんまにほんまに激しい期間が始まったんや。精神病症状を経験してるっちゅうのを実感した時期でな。それがいろんなレベルで大変やったんや。
精神病症状への洞察の困難さ
自分がそれを経験してるとか直面してるっちゅうことに洞察を持つのがほんまに難しかった。わしの場合、妄想的な考えとか、パラノイアとか、幻覚とか現実の歪みとかがどう現れるかっちゅうのは、いつもけっこう微妙なもんやったからな。
ほんまに怖くなって、周りの人、特にロブを信用できんようになるんや。やから何が起こってるか分からん状況で、わしら二人の間に問題とかストレスが生まれたんや。二人とも何が起こってるか分からんかったからな。
でもドラムヘラーにいる間に、「ああ、これが精神病の感じやったんか」って気づくことができたんや。それは怖かった。その経験をまだ処理しようとしてるところやと思う。
とにかく、それがもう2週間前のことやねん。この2週間は、どうやってこれを解決したらええか分からん、何をしたらええか分からん、ほんまにストレスフルな期間やった。毎日毎日、わしの能力がどんなもんか、どんな気分か、何ができそうかを判断せなあかんかった。
治療への再取り組み
それが動画作ったり、仕事したり、子どもらのこと、生活のことなんかを続けるのにもストレスになったんや。旅行から帰ってきてから、ニコールに連絡取って、どうやってこれに対処したらええか助けを求めたんや。
それでサプリメントをもう一回見直してもらった。もちろんまた飲み始めた。NAC とグリシンを高用量で。ケトン体が低かったから、アセチル L-カルニチンのサプリメントも増やして、脂肪を使ってケトンを作るのを助けようとしてる。
最近また食べ物を全部追跡して測定し始めたんや。マクロをどう組み立てるかほんまに意識的にやって、軌道に戻って脳と体の調子をよくしようと思ってる。
効果は出てきてる。まだ100%やないし、前の状態には戻ってへん。もう精神病症状は経験してへんと思うけど、1週間前とか、1週間もたってへんかな、5日前ぐらいの週末にはまだあったんや。
治療法への信頼と継続管理の重要性
やからこれを話すのはいろんな理由で大事やと思うんや。これがケトジェニック療法とか代謝療法が効果的やないとか、何らかの治癒効果がないとかっちゅう意味やとは全然思ってへん。
わしが真剣に取り組むのをやめてしもたんは理解してる。それは多分、わしがずっと注意深く管理せなあかん病気を持ってへんと思いたい気持ちから来てたんやと思う。それは共感してもらえるかもしれんけど、同時に注意喚起としても受け取ってもらいたい。これはしっかりやり続けなあかんことなんや。
これは深刻な医療的介入やし、長期的にこれを実施しようとしてる多くの人にとって、多分こういうことが起こってくるんやと思う。わしはこれを全部公開して記録してるから、多分普通の人よりも責任感があると思うんや。インターネット上の人たちに対して責任を負ってない人は、長い間ほんまに安定してる時に、もうちょっと手綱を緩めてもええかなって思いやすいんやないかと想像する。
もう一つのレベルとして、精神病がどんな感じかっちゅうのを直接経験して思い出したっちゅうこと、それを乗り越えて、怖くて混乱して、こういう精神病症状みたいな重篤な精神的病気の症状をどうやって軽減したらええか分からんでいること。それがどんな感じかを思い出して、それがどんだけ大変で困難かっちゅうのを思い出したんや。状況がよくなる希望を持ったり、どうやって状況を改善するかを見つけ出すのがどんだけ大変か。
治療への柔軟性と個人的成長
それがまだそういうことを経験してる人たちに対する共感を築くために大事やったと思う。この動画に対して「ほら見ろ、ケトや代謝療法は効かへんやんか、また症状が出たやんか、治ってへんやんか、回復してへんやんか、治癒してへんやんか、寛解でもなんでもええけど」って反応する人がおらんことを願ってるわ。
そんなに白黒はっきりさせる必要はないと思うんや。この治療法は、これらの治療法はわしの人生を大きく変えて、改善してくれた。統合失調感情障害の症状がほぼなかった1年半を無視したくないんや。わしにとってはそれまで聞いたこともないことやったから。毎日向き合わなあかんことやったからな。
やからそこにはまだめちゃくちゃ価値があるっちゅうことを理解してるし、またベストな状態を感じるために、どうやって調整したらええかを見つけ出さなあかんだけやねん。
正直に言うと、必要に応じて治療計画を調整したり柔軟になったり変更したりすることに対して、わしがどんだけオープンかを探る個人的なテストとか挑戦みたいなもんでもあった。精神病症状があんまりよくなかった期間、精神科の薬に戻ること、PRN の抗精神病薬を服用することを考えてたんや。そしたら、それに対してけっこう嫌悪感があるっちゅうことに気づいたんや。やからそれを解きほぐして、自分でもっと探求することが、多分これの重要な要素やったと思う。
結局は、まだ十分な洞察があったから、そこに頼る必要はなかったんや。衰弱するほどやなかったし、そんなに辛くもなかったし、他のやり方でまだ解決していくことができた。でもそれを考え抜くのも興味深いことやったかもしれん。
パートナーシップへの影響
さっき言った、ロブとこれをどう乗り越えるかを理解することによる追加のストレスについて話すわ。わしが症状や精神病の始まりを見極める方法を忘れてしもたのと同じように、ロブも忘れてしもたと思うんや。それはめっちゃ大変やった。
わしの症状で、ロブがわしの変な行動とか違う行動を、わしが経験してるパラノイアとか不信感を、敵対行為とか読み取ってしまうっちゅうのは、いつもわしらの問題やったんや。ほんまにいつも対立に発展してしもうんや。
わしらの関係の最初の6年間でちょっとずつ身につけたスキルから完全に離れてしもてたから、そこに戻ってきて、自分たちを信頼して「オッケー、ここで何が起こってるんや?」って言うことができるようになるのを理解するのは難しかった。それは成長痛みたいなもんで、パートナーシップとして、カップルとして解決していくのは確実に大変やった。
やからそれも、これをもう一回乗り越える時のストレスと挑戦の別のレイヤーやったんや。
自己受容と能力の変動への理解
正直に言うと、これによって、15年間重篤な精神的病気と向き合ってきた過程で身につけた、自分の欠点を認めることに対する嫌悪感とか、病気がわしに与える影響とか、わしの能力に与える影響を認めることに対する嫌悪感を、もっと意識するようになったし、振り返るようになった。
最近これが現れてるのは、わしの能力が二度と損なわれることはないとか、もうそんなことと向き合う必要はないから、そんな可能性はないふりをすればいいとか、そんなふうに自分に言い聞かせることかもしれん。
まず第一に、それはばかげてる。重篤な精神的病気と診断されてるかどうかに関係なく、みんなの能力は変動するもんや。でももちろんわしも経験するやろうし、実際に経験してきた。この1年半、精神的病気の症状がなくても、能力の困難は経験してきた。
薬を減らしてる時の離脱症状を経験してる時、めちゃくちゃ能力に困難があった。さっきちょっと触れた生理周期の調整の挑戦を乗り越える時も能力に困難があった。
わしが学び始めてることは、いつそれが起こってるかを効果的に見極めて、もっと健康的なやり方でそれを乗り越えていくっちゅうことが何を意味するかについて、自分自身ともっと正直になる必要があるし、だから周りの人たちともっと正直になる必要があるっちゅうことや。
まとめと今後への展望
とにかく、これはちょっと回りくどかったかもしれんけど、アップデートを提供したかったし、この1か月、1か月半ぐらいわしが直面してきた挑戦について透明性を提供したかったんや。
まだちょっと続いてる状況やけど、上向きになってきてる。ケトン体もまた高くなってきてるし、また自分らしさを感じ始めてるし、よくなってきてる。それはサプリメントを軌道に戻したこととか、マクロについてもっと意図的になって、ケトジェニック食事をどう組み立てるかについてもっと意図的になったことと、めっちゃ関係があると思う。
これがどうなっていくかを共有し続けるし、わしが直面してる現実、そして他の人も直面するかもしれない現実について、できるだけ透明であり続けようと思ってることを知っておいてほしい。
わしが精神病とか精神病症状を経験してるって言うのは何を意味してるかについても、もうちょっと文脈を提供するのが大事かもしれん。
知覚の幻覚を経験してたんや。前にも話したことあるけど、どう説明したらええか分からんけど、知覚の幻覚、周りがまったく現実じゃない感じがするとか、現実と一致してない感じとか。それとパラノイアも経験したし、なんて言ったらええか難しいけど、妄想的な感情から来る不信感とか、敵対視されてるような感じとかやと思う。
症状の詳細と身体的な実感
どうやってこれを理解したらええか分からんけど、現実から、そして普段のわしから、普段わしが世界を経験したり世界を動き回ったりする方法から、ほんまに切り離された感じがしたんや。それは辛かったけど、同時に、ケトジェニック療法と代謝療法を始める前に精神病エピソードを経験した時とは、やっぱりまったく違う経験やったと思う。
その状態に入ったり出たりすることがもっと多かった、その状態から出てることの方がずっと多かった。やから洞察を築いて、何が起こってるかを理解して、それについてもっと話そうとすることができて助かった。でもこういうことについてどう伝えるかは、まだ学習中やねん。
一番能力を奪われたのは、ほんまに疲労を感じてたことやと思う。ずっと「わしの脳が壊れてる感じがする」って言ってた。頭痛と圧迫感も続いてたしな。
この1週間で風邪をひいたみたいで、サプリメントを数か月飲まんかったから体が弱ってて、それで何かのウィルス性の病気にかかって、それが脳と体に炎症反応を引き起こしたんかなって思ってる。一番ひどかった時、精神病症状を経験してた時は、ずっと「脳が腫れてる感じがする」って言ってた。脳の炎症を感じることができたんや。
それもわし個人的には、精神的病気の症状っていう心理的な経験と、身体的なレベルでどう感じてたかを、ほんまにはっきりと結びつけて関連付けることができて興味深かった。
それはかっこよくて、かっこよくなくて、助かって、ひどかった。楽しい経験やないし、面白い経験でもなかったから、その意味でひどかったけど、この1年半の間にわしが探求して学んできたことを本当に証明できたっちゅう意味でかっこよかった。精神的病気は脳だけの別の問題やないんや。
より広い健康、代謝の健康、そして体全体がどう機能するかと、めちゃくちゃ繋がってるんや。
とにかく、これは多分長くなりすぎたな。また、これがどう発展していくか一緒について来てもらうつもりやけど、もう一回、コンテンツがちょっと薄くなってたのは申し訳なかった。
これを乗り越えて、どうやってこれを解決するかをうまく把握しようとしてた。上向きになってきてる。でもまた共有し続けるわ。ここにいてくれて本当にありがとう。いつものように、あなたとあなたの愛する人たちの健康を願ってる。また次回会おうな。バイバイ。


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