この動画は、イーロン・マスクが「X Takeover」イベントで行った包括的なインタビューである。火星移住を目指すスターシップ計画の技術的挑戦、完全再利用可能なロケット開発の困難さ、ヒューマノイドロボット「オプティマス」の可能性について詳述している。また、自動運転技術とロボタクシー事業、脳とコンピューターを接続するニューラリンクの医療応用、そしてAGIや人工超知能の到来に向けた準備について語られている。マスクは技術革新の意義と同時に、AI安全性への懸念や人類の未来における役割についても言及し、彼のビジョンと哲学的な考察を示している。

イーロン・マスクとの対話開始
おお、イーロン、どないや?おお、でっかいスクリーンにでっかい人やな。そうやな、なんかある意味で火星みたいに見えるわ。これはパーサヴィアランスやで。あそこにもキャップついとるんか?それはパーサヴィアランス・ローバーや。火星のパーサヴィアランス・ローバーやで。うわあ、すごいやん。そうやな。
まず最初に、イーロン、2年連続でX Takeover、元々はテスラ・テイクオーバーやったけど、来てくれてありがとうな。どういたしまして。
ほな、始めよか。まずは、本当に君の赤ちゃんみたいなもんやろうけど、スターシップから始めよう。スターシップはこれまでに作られた中で最も野心的なロケットやな。予想より難しかったことは何で、次に注目すべきマイルストーンは何や?
うーん、まあ僕は全部難しいと思ってたから、簡単やと思ってたわけちゃうねん。そうやな。だから、スターシップは本当にいろんなレベルでクレイジーなプログラムやねん。
スターシップ開発の技術的挑戦
なぜかというと、サターン5月ロケットの2.5倍、そして将来のバージョンでは3倍の推力を持ってるからや。サターン5は以前の最大のロケットで、これまでに作られた最大の飛行物体やった。だからスターシップは、約3倍の推力で、これまでに作られた次に大きい飛行物体の約2倍の重量があるんや。そして完全かつ迅速に再利用可能になることを目標にしとる。
これは本当にクレイジーなことやと思うで。これは本当に存在する最も困難なエンジニアリング挑戦の一つやと思うんや。そして、最初にスターシップについて話し始めたときは、みんなこれは不可能やと思ってたんや。実際、会社の中でも僕らは不可能やと思ってて、すごく高い、僕が「くすくす係数」と呼んでるもんがあったんや。
その話をすると、みんなすぐにくすくす笑い始めるんや、そのばかばかしさにな。でも今は、僕が専門にしてるのは不可能から単に遅れてるだけに変えることやと言うように変わったんや。それが僕のスキルや。不可能やったのが、今はただ遅れてるだけや。
南テキサスのスターベースに興味がある人は誰でも訪れることを勧めるで。巨大なロケットがある魔法の土地みたいなもんや。君らの何人かは行ったことがあって見たことがあると思うけど、すごくインスピレーションを与えてくれるで。友達や家族を連れて行くんや。主要な高速道路沿いにあるから、かなり近くで物事を見ることができるんや。ロケットと工場とすべての規模を本当に感じることができるんや。だからすごくクールやで。
現在最も困難やと思ってたことが実際に最も困難なことなんやけど、それは完全に再利用可能な軌道熱シールドを作ることで、これは今まで一度もされたことがないんや。通常、熱シールドは消耗品で、シャトルの熱シールドでさえ、毎回のフライトで多くのタイルを失って、各フライト間で熱シールドを修理せなあかんかった。
だから、誰も完全に再利用可能な軌道熱シールドを作ったことがないんや。実際、誰も完全に再利用可能な軌道ロケットを作ったことがないんや。Falcon 9は少なくともブースターステージが定期的に再利用可能な最初のロケットで、実際に経済的に意味があるんや。だから熱シールド問題を解決することは、スターシップにとって最大の残された挑戦やと思うで。
そしてもちろん、上段つまり船を着陸させて、巨大な金属の箸でキャッチしてもらうことも必要や。これはSF映画みたいに見えるんや。ありえないSF映画みたいに見えるで、全体的に。
箸が文字通りキャッチするんやな。キャッチするんや。そうや。巨大な金属の箸や。これまでに作られた最大の飛行物体を空中で金属の箸でキャッチするのはかなりワイルドやで。
でも船が今年、確実に来年前半には回収されることを期待してるんや。そして船とブースターを単に再利用可能なだけでなく、完全かつ迅速に再利用可能にするためのさらなる改良があるで。これは実際にスターシップのフライトあたりのコスト、ペイロードトンあたりのコストを消耗品のFalcon 1ロケット以下に下げるんや。
だから100トン以上の有用なペイロードを軌道に送ることが、通常なら0.5トンを送るロケットよりも安くなるんや。それがFalcon 1やった。なぜなら、新しいロケットを作るのではなく、ロケットの燃料と酸素を交換するだけやからや。そして推進剤のほとんどは実際には燃料やなくて酸素なんや。
約80%が酸素で、20%が燃料や。船の完全な再利用を達成できた後の次の大きな技術的挑戦は軌道補給で、実際に軌道から推進剤を補給することや。空中給油みたいなもんやけど、この場合は軌道補給や。
補給と言うのは、実際に移されるもののほとんどが燃料やなくて液体酸素やからや。軌道補給には、2つのスターシップが一緒になってドッキングして、一つのスターシップから別のスターシップに推進剤を移し、そして将来的には軌道推進剤デポに移す必要があるんや。そうやな、そういう状況やで。
そんなに困難に聞こえへんな。つまり、これは非常に達成可能やねん。何も不可能なことは話されてへんけど、やるのは非常にトリッキーで、他の組織は誰もこれをやろうとしてへんのや。誰が他にこれをやろうとしてるんや?実際、誰もやってへん。
ロケット再利用技術の重要性
実際、これらすべての年月を経ても、ブースターを再利用してる会社はまだないんや。だから、僕らがFalcon 9レベルの再利用可能性が明らかに大きな意味があることを示したにもかかわらず、誰もFalcon 9レベルの再利用可能性をやろうとさえしてへんのや。
どんな交通手段でも、後で捨てなあかん場合のコストと比較してみ。車でどこかに行くたびに車を捨てなあかんとしたら、すごいで。毎回運転するたびに捨てなあかんクレイジーな車やな。でもロケットはそうやって動いてるんや。
そうやな、もしどこかに運転するたびに新しい車を買わなあかんくて、帰りの旅のために別の車を牽引せなあかんとしたら、誰も車を運転してへんと思うで。
イーロン、じゃあ不可能について話そう。
火星の自立都市構想
イーロン、火星の自立都市は実際どんな風に見えるんや?何人くらいで、どんな経済で、どんな統治になるんや?
うーん、統治は火星人に任せるで。でも火星都市がどんな風に見えるかのアーティストの印象はあるんや。正直言って、僕もよくわからへん。
僕らが知ってることは、火星はまだテラフォーミングされてて屋外で生活できる段階ではないということや。だから最初はガラスドームか何かの中で生活せなあかんやろう。
そして火星スーツを着て外を歩くことはできるけど、火星スーツなしで外を歩くことはできへん。
でも、こんなことをする価値がなぜあるのか、火星の目的は何なのか、地球に集中すべきやないのか、聞いたことがない人のために説明すべきやと思うんや。そして僕は「そうや、地球に集中すべきや」と答えるんや。
僕らがすることの99%は地球に集中すべきや。でも僕らがすることの1%は宇宙航行文明になって、多惑星種になることに集中すべきや。なぜなら、地球に何かが起こって文明を破壊したらという防御的議論があるからや。それは第三次世界大戦かもしれへんし、恐竜を滅ぼした隕石のようなものかもしれへん。
その場合、人類と一緒に存在する意識の小さなろうそくが消えないようにしたいんや。だから意識の長期的生存を確保するために多惑星種になることが重要やと思うんや。そして地球上にいるすべての生命体もや。
そして他の生命体は生命を別の惑星に拡張することができへん。でも僕らは彼らのためにそれをすることができるんや。僕らは他の生命体を持参することができるんや。
そして明確にしとくけど、僕は楽観主義者や。未来は良くなる可能性が最も高いと思ってるけど、何かがうまくいかない小さなチャンスがあるんや。もしそうなったら、意識の光が消えることは望まへん。意識の光が続くことを望むんや。それが防御的議論やな。
そしてインスピレーション的議論もあるで。人生は惨めな問題を一つずつ解決することだけではあかん。君を生きていることに興奮させ、朝起きたときに「何が起こるか待ちきれへん」と思わせる未来についてのものが必要やねん。
アポロ計画が地球上のみんなにインスピレーションを与えたように、そこに行った人は明らかにごく少数やったけど、ある意味で僕らみんなが月に行ったんや。それは人類の大きな達成で、世界中の人々に非常にインスピレーションを与えた。
そして宇宙の性質についてもっと学び、そこで何が起こってるかを見ることは、自分で行かなくても、やはり非常にインスピレーションを与えるんや。だからそういうことはすべて重要やと思うで。
そうやな。SpaceXやテスラがやってることは本当に本当にインスピレーションを与えてくれる。SpaceXが星間に行くことを予想するか?
技術的な困難と将来展望
音声の問題があるみたいやな。聞こえる?聞こえるか?すまん、みんな。僕に話しかけてるなら、聞こえへん。
ノアと確認してもらえる?聞こえる?ノアと確認してもらえるか?そうやな。変やな。
聞こえるか、イーロン?これをジョークにしようか、やめとこうか?ちょっと待って。今聞こえるか、イーロン?ああ、音声が数秒で戻ることを期待してるけど、これをナビゲートしてる間は我慢してくれ。少なくともイーロンはパーサヴィアランス・ローバーと一緒にまだそこにいる。
聞こえるか?聞こえるか?戻った?彼の声は聞こえへんと思うで、みんな。イーロン、もし見えるなら、みんなが手を振ってるで。でもこの音声の困難についてはすまん。これを立ち上げて動かせることを期待してる。
聞こえるか?そこにいる?聞こえるか?ああ、オーケー。君が静かに待ってる間に踊ってもらおうと思ったけど、それまで待とうと思ったんや。冗談やで。
さっき言ったことが聞こえたか?ああ、聞こえた。そして僕は思うんや、ああ、確実に。いや。だから質問は、SpaceXは最終的に星間に行くと思うかということやった。計画はあるんか?
うーん、期待してるで。僕の生涯ではおそらくないやろうけど、おそらく僕の生涯では無理やけど、最終的にはそうや。
イーロン、聞こえる?聞こえる。ああ、はい。
ロボタクシーとテスラの未来
オーケー、ロボタクシーについて話そう。ロボタクシープラットフォームがテスラの他のラインナップとどのように共存すると見てるんや?Model 3を置き換えるんか?そしてなぜ?
うーん、このサイバーキャブは2人乗りで、3とYを置き換えることはないやろう。なぜなら3とYは4人乗りと6人乗りの能力があるからや。だからサイバーキャブは1人または2人の乗客用で、動的に4人の乗客にはModel 3またはModel 3プールを呼び出し、6人の乗客にはYを呼び出すと思うで。
そして大型車両もあるけど、これは製品発表の場ではないんや。正直言って、僕がここで何を言うかについては少し注意深くならなあかん。
わかった。テスラはロボタクシーの大きなフリートを所有する計画があるんか?そして一般市民はいつテスラネットワークを利用できるようになるんや?
ああ、フリートの一部はテスラが所有し、フリートの一部は顧客が所有するで。UberとAirbnbのある種の組み合わせのように考えることができるで。一部の人が車を所有して、フリートに追加したり除外したりして、一部の車はテスラが直接所有するんや。
もしロボタクシーが成功したら、イーロン、テスラは世界最高の車を作るけれど、それらがより少なくて済むかもしれないというパラドックスをどう乗り越えるんや?
うーん、みんな、テスラは上場企業やから、これらの質問に答えるのは僕にとって難しいと思うで。君が僕に聞きたい最も興味深い質問は、僕が実際に答えられへん質問やねん。
ああ、いや。ああ、もちろん。いや、君をそこで困らせたくはないで。
だから君が1、2週間前に、ラースも言及してたけど、ロードスタープログラムについて投稿して、まだアクティブやということについて。現在の開発状況について何が言える?
今年の終わりにデモンストレーションを目指してるんや。つまり、ロードスターは会社の財務に有意義な影響を与えるものではないんや。他のプログラムに比べて小さすぎるからな。でもすごくクールや。今年後半、遅くとも来年初頭にはデモできることを期待してるで。
君はオプティマスがテスラの自動車事業全体よりも価値があるかもしれないと言ったな。今日の状況から広範囲な展開までのロードマップは何や?
オプティマスヒューマノイドロボットの可能性
また、君は会社の価値に非常にセンシティブな質問を僕に求めてるんや。だからそれは僕が答えられることではないんや。
現在のデザイン、オプティマスのバージョン3は、大量生産に移行するのに適したデザインやと思うで。でもバージョン2からの大幅な再設計やねん。実際、ほとんど何も同じままではない。
だから僕は選択に直面したんや。デザインがもっと良くなることを知ってるのに、数千台のバージョン2オプティマスロボットを作るべきか、それともバージョン3を一時停止してはるかに良いものを作るべきか。年末までに数千台ではなく数百台のロボットしか作れなくても。そして正しい決定はバージョン3で行き、来年は生産を大幅にスケールアップすることやったと思うで。
オプティマスの価値については、誰が自分のパーソナルC-3POやR2-D2を欲しがらへんかという基本的な質問を考える必要があるんや。みんなに聞いてみよう。君らオプティマスが欲しいか?
ああ、ああ。その通りや。すごくクールやろうな。そしてちなみに、実際には機能的にC-3POやR2-D2よりもはるかに優れてるで。だからすごく有用やろうな。基本的に地球上のみんなが一台欲しがると思うで。そして産業でもたくさん使うやろう。
だからおそらく世界最大の製品やと思うで。少なくとも200億台の市場があるやろう。もしかしたら500億台かもしれへん。わからん、たくさんや。
仮説的に、テスラがスケールで年間10億台を作ってるとしたら、スケールではコストがどんどん下がるから、たぶん4,000ドルくらいやろう。これは推測やけど、それは30兆ドルの売上や。
狂ってるな。年間10億台のロボットを作ることまでには長い長い道のりがあるな。でも何かそんなことが起こるかもしれへんと思うで。
オプティマスが最も大きな影響を与えると思うのは何や?明らかに最初は製造業から始まると思うけど、タイムラインではなく、オプティマスが最も大きな影響を与えるのはどこだと見てる?
最初は非常に高価値なことに使われるやろうな。例えば、誰かが多くの医療ケアを必要とする場合とかな。オプティマスは四肢麻痺の人などに24時間の看護師や介助者になることができるで。本当に身体的な助けが必要な人にな。それは多くの人にとって人生を変えるような用途やろう。
それが最も高価値な初期使用例になるやろう。危険な作業の状況でも使われるやろうし、反復的なタスクが多い場合もや。何らかの怪我のリスクがある作業は、オプティマスの良い初期使用例になるやろうな。
10年後を見据えたとき、完全自動運転とオプティマス、どちらがより変革的や?
オプティマスやな。それは簡単やった。
人工超知能の到来と影響
うーん、これは非常に困難やから、簡単やないんや。とても難しいと思うで。
ちなみに良いダイエットコークを飲んでるのが見えるな。それらへのシャウトアウトや。君は今年または来年にデジタル超知能に到達するかもしれないとほのめかした。その線を越えたことをどうやって知るんや?AGIの初日は実際どんな風に見えるんや?
うーん、よくわからへん。それは大規模な…少なくとも最初のものはそれほど深刻ではないかもしれへん。AIがまだやってへんことは、有用な新しい技術を発明することや。新しい物理学を発見してへんし、有用な技術を発明してへん。でもそれは起こることやと思うで。
もしGrokがどの人間よりも賢くなったら、僕らはどんな役割を果たすんや?僕らは副操縦士か、監督者か、それとも単なるレガシーコードなのか?
Grokだけではないやろう。少なくともアメリカだけで4つ、たぶん5つの主要なAIがあると思うで。だからGrokが開発されへんかったとしても、デジタル超知能はやはり存在するやろう。
僕は長い間、デジタル超知能を個人的に推進してきたんや。これが両刃の剣なのか片刃の剣なのかわからへんかったからや。しばらくして、僕が参加してもしなくても、これは起こることが非常に明白になったんや。だから僕には観客になるか参加者になるかの選択があったけど、僕がいてもいなくても起こることやった。
それなら観客よりも参加者の方がええと思ったんや。そしてAI安全性に集中することができるで。僕の見解では、長い間考えてきたことやけど、AI安全性にとって最も重要なことは、最大限に真実を求めることや。それは政治的に正しくないかもしれへんけど、実際に事実として正しいことを言うことを意味するんや。
そして間違いが犯された場合は、間違いを認めて是正措置を取ることや。Grokはまだ実際に真実を求めることについては長い道のりがあるけど、この目標は新しい技術を発明すること、医学的問題を解決することとも一致してると思うで。
例えば癌を治したいなら、根本的な原因を理解するために最大限に真実を求めなければならへん。だからそれは安全性と有用性の両方にとって実際に非常に基本的やと思うで。
未来の経済と人間の役割
未来の経済は今日とはかなり異なって見えると思うで。AIとロボティクスは、良いシナリオ、つまり僕らが取り組んでる良いシナリオを確実に得られるように努力してるシナリオでは、誰にとっても商品やサービスの不足はないやろう。基本的に誰でも欲しい商品やサービスを手に入れることができるやろう。
AIとロボティクスからの生産性向上は考えるだけでも驚異的や。経済の規模を10倍以上に増加させることができると思うで。貧困を撲滅するやろう。
本当に誰でも欲しいものを何でも手に入れることができる状況になるやろう。より大きな課題は人生に意味を見つけることかもしれへん。もしロボットが君ができることを何でも、たぶんもっと上手にできるなら、どうやって人生に意味を見つけるんや?それが最大の挑戦かもしれへんな。
君が言ったように、参加者対観客になることを控えてきたという事実を考えるとき、次の数年間、追いつくということではなく、ただ倍増して本当に集中することを考えるとき、君の最大の焦点は何になるんや?
本当に、それを有用にすること、人類にとって安全にすること、そして基本的に人類を愛するようにすることや。有用で友好的であってほしいんや。それが最も重要なことや。
僕はAIほど速く進歩する技術分野を見たことがないで。そして多くの技術の進歩を見てきたんや。だからAIの進歩率を僕は、これは不快な比喩かもしれへんけど、AIは超音速津波やと呼んでるんや。
楽しそうではないな。うん、そういう意味では少し怖く聞こえるけど、以前の技術を超えるという意味では、超音速みたいなもんや。そして本当にAIをロボティクスと組み合わせる必要があるんや。
この1年か2年でどれだけ進歩したかは狂ってると思うで。子供たちがそれを使ってるのを見て、Grok 4、Grok音声、今のコンパニオンを使ってるのを見てるとな。
前に答えたことがあると思うけど、AIの未来を考えるときに夜眠れなくさせるものは何や?そして今君が倍増して、戦時モードでこれらの問題に本当に取り組んでるときに、夜眠れなくさせるものは何や?
AI安全性や。AIが人類と整合性を取って、人類を育て、成長させ、より良くしたいと確実にすることや。基本的に、今水晶玉を覗いて未来を見ることができるなら、それは君が望む未来である必要があるんや。
僕にはテスラの目標のための新しい用語があるんや。以前のテスラの目標は持続可能エネルギーの進歩を加速することやった。それはすごく良い目標で、最初からAIを追求することもできたのに僕がそれを追求した理由は、持続可能エネルギーは片刃の剣だけやと確信してたからや。良い面だけやったんや。
テスラの使命と人工知能の未来
持続可能エネルギーで成功すれば、それは間違いなく良いことや。持続可能エネルギーは定義上素晴らしいもんや。きれいな空気が得られるし、ソーラー、バッテリー、電気自動車の組み合わせで、どんな燃料源でも枯渇することがないんや。それは明確に良いことや。
AIについては、より両刃の剣のリスクがあると言ったんや。でも良いものになる可能性が最も高いと思うで。計り知れない繁栄をもたらすやろうし、すべての病気を治す方法を見つけるやろう。おそらく素晴らしいものになるやろうけど、注意深く、自己満足せず、実際に少し偏執的になって、悪いAIの未来ではなく良いAIの未来を確実に得るようにする必要があると思うで。
テスラの株価の観点から言うと、自律走行車、特にオプティマスで、クレイジーなレベルに達すると思うで。いつもキャシー・ウッドとアーク・インベストの分析を見ることを勧めてるんや。彼らは過去に正しかったんや。そして今回も正しいと思うで。
そして多くの困難な実行があって、「テスラの評価額は25兆ドルになる可能性がある」と人々が言ってるのを聞くんや。自律輸送とオプティマスでうまく実行すれば、実際に20兆から30兆ドルの評価額に到達すると思うで。それは今日の20倍から30倍や。みんな歓声を上げてるな。
数学は明確やで。ただ大量の作業が必要なだけや。でもその大量の作業をすれば、それが起こると思うで。
ニューラリンクの医療応用と未来展望
イーロン、ニューラリンクについて話そう。君は過去にニューラリンクを人間と機械の間の入出力ボトルネックを解決する方法として説明したな。長期的なビジョンは何や?ニューラリンクは医療会社なのか、それともAIとの共生への第一歩なのか?
医療技術として始まるんや。ニューラリンクの最初の目標は、四肢麻痺や四肢麻痺の状況にある人々を助けることや。体の使用を失った人々が、考えるだけでコンピューターを制御できるようにすることなんや。これまでに8人の患者がいて、8人全員がデバイスを愛用して毎日使ってるんや。
多くの人を助けてきたし、ニューラリンクチームは年末までに約20人の患者を目指してると思うで。だから加速してるんや。
そして来年は、両目と視神経を失った完全に失明した人々でも、視覚皮質と直接インターフェースして見ることができるようにするブラインドサイトインプラントを行うんや。そんなクールなことがたくさんあるで。
基本的に焦点は深刻な医学的問題を修正することで、安全性と有効性を証明して、最終的にはサイバネティック強化を得ることができるんや。
知能を大幅に増強し、超高速でコミュニケーションを取ることができるものになる可能性があるんや。とてもSFっぽいで。
そして記憶をアップロードできる段階まで到達する可能性もあるんや。そして本質的に自分の保存されたバージョンを持つことができるんや。
そして僕は推測してるんやけど、それをロボットボディか、元の自分のクローンバージョンにダウンロードできるかもしれへん。本当にSFに入り込んでるけど、そんなことが可能やと思うで。
それは君が望むなら、誰でも一種の不死を与えるやろうな。明確にしとくけど、これらのことは望む人なら誰でも利用できるようになると思うで。社会の少数のエリートメンバーに限定されることはないやろう。それを望む人なら誰でも利用できるようになると思うで。
ニューラリンク、Grok、Grokコンパニオン、そしてヒューマノイドロボットを考えると、どう見てるんや?つまり、ALSを患ってるブラッドという3番目の患者とインタビューしたんやけど、彼もGrokを使ってたんや。
ニューラリンクとGrokの統合が続いて成長していくのをどう見てる?
Grokは実際にニューラリンクからの信号を理解できるようになるんや。ニューラリンクが脳に接続して、その信号をGrokに送信すると、Grokは言葉に翻訳する必要なく、バイナリレベルでその信号を理解できるんや。だからニューラリンクデバイスを使用する効率が大幅に向上するんや。
興味深い哲学的な質問に入り込んでるけど、心の中の複雑な思考やイメージを取って、それを言葉に翻訳するために心がどれだけ使われてるかを考えてみてや。そしてそれは非常に失われがちやねん。言葉で心の中にあるイメージを本当に伝えることができるやろうか?
とても困難やで。アーティストでなければ、心の中のイメージを実際にコンピューターや紙に移すのは実際に非常に困難や。でもコンピューターはそれをすることができるんや。
「これが君が作りたいイメージや」と言うことができるし、誰か他の人に伝えたい複雑な一連の概念があるとして、両方の人がニューラリンクを持ってるなら、複雑な概念を圧縮されてない完全な形で他の人の心に伝えることができるんや。複雑な概念を数文に減らして、誰か他の人にその文を聞いてもらい、その人の心でその文を解凍して、君の心にある概念を理解しようとする代わりにな。
だから僕はこれを概念的テレパシーと呼んでるんや。これは人間同士のコミュニケーションと理解を大幅に改善するやろうな。
視力と運動能力の回復について言及したけど、脳への書き込みと聴覚についてのアイデアもある。基本的に、感覚や脳損傷があれば、原理的にその感覚機能やその脳損傷はニューラリンクで解決できるんや。
それには視覚、嗅覚の治癒も含まれるで。嗅覚を失った人はそんなに多くないけど、感覚もや。脳卒中で左腕を動かす能力を失った人がいたら、ニューラリンクはその能力を回復させることができるんや。
ニューラリンクの技術的可能性と課題
これは本当に強力な汎用入出力デバイスで、時間が経てば脳や神経に関するあらゆる問題に対処できるんや。
誰かが発作を起こしてるなら、実際に発作を止めることができるんや。統合失調症を修正することもおそらくできると思うで。原理的には脳やニューロンや感覚に関することは基本的に何でも修正できるんや。
その分野で解決するのが最も困難な問題があるとしたら何や?技術的に多くのことが解決できるから。それらの問題を解決しようとするときに、より大きなブロッカーが見られるものがあるか?
今のところブロッカーは認識してへん。人間にデバイスを入れるときは、損傷が与えられないこと、インプラントが機能することを確実にするために非常に注意深くならなあかん。そして負の副作用がないことをな。
これまでのところ、木をノックするけど、僕らは千発千中やで。患者にデバイスが機能して、有意義な副作用に気づいてへん。だからそれは本当にただ安全であるためには僕らを遅くするんや。
そしてもちろん、僕らはFDAと承認などについて非常に密接に相互作用してるんや。だからこれは真空中のニューラリンクだけではないんや。FDAからの規制承認があってのことや。
そして異なることを解決するためには、ニューラリンクデバイスの異なるバリエーションが必要やねん。例えば、これまでの8人の患者に持ってるテレパシー製品は、脳の運動皮質とインターフェースするんや。文字通り、誰かが手を動かすことを考えるとき、ニューラリンクデバイスが運動皮質でその信号を読み取って、コンピューター上のマウスを動かすんや。
そして視覚については異なることやねん。視覚皮質を刺激せなあかんからや。視覚皮質は異なる場所にあって、少し深いんや。だから視覚皮質に到達するために電極を少し深く置かなあかん。
この場合、読み取りではなく書き込みやねん。効果的に視覚皮質にピクセルを書き込んでるんや。これは約3年間、猿で機能してることやねん。実際、僕らの猿の一匹はテレパシーインプラントとブラインドサイトインプラントの両方を持ってて、とても幸せな猿やで。
動物の世話については非常に注意を払ってることを強調したいんや。これは本当に大事なことやねん。もし僕らが彼らの立場にいたらということをいつも言ってるからや。その立場にいたら僕らがするであろうすべてのことをしようやないか。
僕らの施設をチェックしに来たUSDAの検査官は、彼女のキャリア全体で、これほど素晴らしい猿の囲いを見たことがないと言ったんや。
そして猿たちはテレパシーインプラントを愛してることを伝えさせてくれ。猿は僕らと同じやねん。ビデオゲームをして、スナックを食べるのが大好きやねん。ペイジのビデオを見ると、4年前のものやと思うけど、枝に座ってバナナスムージーをすすってるのが見えるで。
彼が飲み込むたびにスムージーを一口もらえるんや。でも彼は押さえつけられてるのではなく、ゲームをするのが好きやねん。本当に人間と同じで、スナックとビデオゲームが好きやねん。そうやな、同じことや。
ヒューマノイドロボットを作ることとニューラリンクが交差するかどうか一つ質問があるんや。つまり、そこからの学びは何や?何か重複があるか?
ヒューマノイドロボットを作ることで、人体がどのように機能するかについて本当に多くのことを考えるようになったんや。人体の設計が実際にどれほど素晴らしいかについて新たな評価を得るで。認めるけど、人体の一部はもっと良くできると思うで。脊椎みたいにな。
なぜ僕らはそんなに腰痛があるんや?すごく迷惑やで。相撲レスラーと戦うなよ。そうやな、ダグとグレッグがいるからな。でも人生のどこかで誰でも腰痛があるのは典型的やねん。それもクールやろうな。
でもオプティマスは僕に手がどのように機能するかについて本当に多くのことを考えさせたんや。どうバランスを取るか、異なることをどうするか。でもおそらく何よりも、僕らの手がどれほど信じられないかやな。手は狂ってるで。
オプティマスの手は電気機械的問題の半分以上で、体の残り全体が半分なんや。クレイジーやな。そうやな。
正直、手を見て動かすと、前腕を触ってみると、手を制御する筋肉のほとんどが実際に前腕にあって、指を操り人形のように引っ張ってるんや。手自体にある筋肉は少数だけやけど、手は前腕から手根管を通るか上を通る腱を通して制御されてるんや。
手は前腕からマリオネットのように操作されてるんや。
見てて狂ってることの一つは、人体が、テスラビジョンが人間が世界をどう見るかに似せようとして、レーダーを取り除いたり、ヒューマノイドロボットでも同じで、人体がどう機能するかを考えて見てることや。人体内でヒューマノイドロボットの他の部分にも引き続き影響を与えるものが他にあるか?明らかに手が最大の問題の一つのようやけど。
体の他の部分も、ヒューマノイドロボットの他の部分を引き続き参考にするものがあるか?またはテスラビジョンと視覚でもそうやな。
オプティマスでは、オートパイロットコンピューターを再利用できるんや。オプティマスの知能はAI4によって動力を供給されてる。車を制御するのと同じコンピューターや。そして車のバッテリーパックに似た小さなバッテリーパックもあるんや。だから車との類似点がたくさんあるんや。
車のAIはオプティマスで動くAIに似てて、AI4ハードウェアで動いて、準備ができたらAI5ハードウェアで動くんや。だから多くの並行点があるけど、制限要因は手やねん。
でも僕はオプティマスが史上最大の製品になると確信してるんや。
自動運転技術の展開
そしてもちろん自律性が展開し始めてるんや。今年後半にはアメリカ中の多くの都市で、来年はうまくいけば多くの国で車に搭載されるやろう。
ここベイエリアでは、みんな大きなFOMOを持ってるで。みんな今オースティンを見てるんや。いつもロボタクシーアプリを開くたびに、地理的制限がすごいことを伝えることができるで。面白いやな。
楽しまなあかんし、自分を深刻に取りすぎたらあかんってことやな。
Xの進化と未来展望
話題を変えてXについて話そう。君はXを、そしてここでX Takeoverをやってるけど、Xをすべてのアプリと呼んだ。でもまだ移行段階にあるな。5年後にXに何を求めるんや?
Xは確実に改善してるで。Twitterからかなり進化したんや。短いテキストツイートと2分のビデオしかできなかったものから、今は4時間のビデオと、望むなら小説を書くこともできる段階まで来てるんや。だから長いビデオから長いテキストまで、その間の何でも、完全にマルチモーダルになったんや。
そして現在、DMシステムを本当に改善してるんや。Xchatと呼ばれる新しいシステムで、音声ビデオ通話を可能にして、ビットコインのような完全に暗号化されたピアツーピアスタイルやねん。
アセットテストは、誰かが僕の頭に銃を突きつけても、僕はまだ君のメッセージを読むことができないということや。それがテストやねん。とても安全で、通話とビデオもあるんや。
そしてX MoneyまたはX Financeのリリースがあって、うまくいけば数ヶ月先やと期待してるんや。実際に会社内でベータ版で動作してるんや。それが大きな要因になるやろう。
でもXは可能な限り自由、つまり法律の範囲内でできるだけ言論の自由を確保することと、物事の真実に到達しようとする願望を持ってるんや。コミュニティノートでそれが見えるで。コミュニティノートは非常に権力がある人でも訂正するんや。コミュニティノートは僕を訂正するし、大統領、CEO、主要な広告主さえも訂正する。たとえそれで僕らがお金を失うことになってもや。
だから一般的に多くの良いことが起こってると思うで。今ちょっとダメなアルゴリズムを改善しようとしてるんや。すまんな。
実際僕は楽しんでるで。オーケー、良かった。まあ、ロボタクシーの地理的制限が拡大したときやその他のことがあるときみたいに、日によってはクレイジーな日もあるけどな。
声が少し低くて質問が聞こえへんかった。すまん。アルゴリズムは日によってはクレイジーになることがあると言ってたんや。特にロボタクシーの地理的制限が拡大したときみたいにな。
そうやな、そうやな。アルゴリズムの包括的な目標は、人々が最も興味深いと思う情報を見せることやねん。でも今は一つのことを見せすぎるんや。だからその日の興味深いことが何であれ、今はXアルゴリズムがそれを見せすぎて、「オーケー、20回も見る必要はない」みたいになるんや。
シドニー・スウィーニーのジーンズのことをこの時点で400回くらい見たと思うで。最初の数回は良かったけど、100回も見せる必要はないやろう。新しいことを学びたいからな。
でもXは着実に進歩してて、君がやりたいことはほぼすべて提供してるし、どこに向かってるかについても良い感じやで。
ペイメントについては、僕らみんな待ってるし、PayPalのことを考えるとクレイジーやな。運命は皮肉を愛するもんで、90年代後半にx.comをやって、それから数年後にフルフォースでそれを買い戻して、今またペイメントをやってるんやな。
それはPayPalで未完成だった何かの詩的な終わりか、製品ラインを完成させるための回帰やな。
GrokとxAIはXの未来でどんな役割を果たすと思う?単なる機能なのか、コア知能レイヤーなのか、それとも人々がプラットフォームを体験する方法を変えるのか?
Grokはかなり役立つと思うで。システム上の任意の投稿についてそのGrokボタンを押すことができて、投稿の分析は通常かなり正確やねん。千発千中ではないけど、誰かがシステムに投稿した任意の情報について本当に深い洞察を与えてくれるんや。より多くの文脈を把握できるで。それが真実かどうかを判断するのに役立つんや。
実際にシステム内のすべての広告にGrokを追加したんや。だからGrokボタンを押して、「この広告は、この製品は機能するのか、それともこの製品は本物なのか」を見ることができるんや。これは広告について常に欲しかったもんやねん。「これは本当に機能するのか?」って多くの広告に聞きたいんや。
今Xシステムでは「これは本当に機能するのか?」と聞くことができるんや。Grokがそれは本当に機能しないと言う広告主は、おそらくあまり長く広告しないやろうな。広告でより良い誠実さを促すかもしれへん。それは良いことやと思うで。
でも僕らは一般的にXを他のどのシステムよりも信頼できるシステムにしようとしてるんや。そしてもうそこに到達してると思うで。Xが完璧やと言ってるのではないで。確実に間違いがあるんや。でもXよりも信頼する他のソーシャルメディア会社があるか?
いいや。ないな。だからFacebookを信頼してるわけではないで。Facebookを批判するつもりではないけど、でもXがソーシャルネットワークの中で最も信頼できる、または最も信頼できないというのは実際におそらく公平やと思うで。
Xプラットフォームの信頼性と透明性
COVIDの間のニュースや検閲されたものを比較して見たときに、それが非常に明白になったと思うで。Xに来れば実際に何が起こってるかを知ることができるんや。そしてリアルタイムやねん。本当に世界の言説の町の広場のようなもんやと言えるやろう。時々殴り合いのように感じることもあるけどな。
でも同時に、実際に何が起こってるかを知ることができる場所やねん。それが目標やで。そして明らかに長い道のりがあることを強調したいんや。完璧からは程遠いけど、時間が経つにつれて良くなってると思うで。時々二歩前進一歩後退やけど、時間が経つにつれてのトレンドは、Xが世界で実際に何が起こってるかを把握できる場所になることについて非常に良いと思うで。真実に対してな。そしてGrokにもっと聞くことができるんや。
多くのことも学ぶことができるで。新しく発明または発表されたものがあれば、システム上でGrokにそれについてもっと聞いて、即座に自分を教育することができるんや。
そして僕らはGrokが間違いを犯したときを監視してて、それをシステムにフィードバックして、時間が経つにつれて願わくばより間違いを少なくするようにしてるんや。
Grokと話すときに、タイムラインの中のことについて聞くことができるのは本当にクレイジーやと思うで。「このトピックについて僕のように聞こえる投稿を作って」とか、かなり楽しいで。
実際にGrokには二つの目標を設定してるんや。Grokが最も真実を求めるAIになることと、最も面白いAIになることや。人生で楽しまなあかんからな。笑いは最良の薬やで。楽しまなあかんのや。
人工超知能時代の人間の役割
イーロン、君は豊富なエネルギー、ロボット労働、AGIの世界を予測した。AIとオプティマスが潜在的に多くのことをして、僕らが今日やってることの量を減らすとき、人間に残されるものは何で、人工超知能の世界でそれは何を意味するんや?
実際にそれは僕が苦労してる質問やねん。これがニューラリンクの理由の一部で、AIとのコミュニケーション帯域幅を改善することなんや。より良い人間AI共生を達成して、AIが僕らが何を望んでるかを知ることができるようにするためや。
そして集合的な人間の意志に応えることができるんや。そしてこのようなことは実際に僕らの知能を効果的に劇的に増加させることができると思うで。
でも未来は人間の知能、機械知能、ロボットが織り交ざったものやと思うで。80%、たぶん90%の確率で素晴らしいものになる可能性が高いと思うけど、ターミネーターのような10%のあまり素晴らしくない状況については注意深くならなあかん。
真面目に、そういうことは悪いやろうな。人間の努力がもはや生存や生産性に必要でない社会に対する君のビジョンは何や?どうやって無関係になることを避けるんや?
それは中心的な質問やと思うで。もし僕らがAIと共生的で、人間と機械知能の本質的な融合があるなら、関連性の問題に対処できるかもしれへん。自転車やオートバイや車に乗ることを考えてみ。できることにおいて超人的になるんや。どの人間よりも足で速く移動できるようになるんや。
車に乗ってるなら、史上最速の人間よりもはるかに速く行けるんや。それはランニングを無関係にするか?人々はまだ走ってるし、お互いに競争してるで。でも人間が機械と協力してるんや。
蒸気機関や蒸気旅行が登場したときに、実際にこの種の議論があったんや。人々は機械よりも速く手作業ができることから多くの価値を得てたから、機械が答えを得るようになったときにな。でもこれは僕が苦労してる哲学的な質問で、僕が思いつく最良のことは、人間と機械の知能を織り交ぜて、ニューラリンクのようなもので人間の知能を増強し、AIとの共生を改善して、効果的にAIと一体になることやねん。
未来への希望と展望
イーロン、君は多くの問題を解決してるんや。時々君が言うように、多くの問題をな。そして多くの意味で、再利用可能なロケット、スターシップでの火星への使命、ヒューマノイドロボットとそれが与える影響、ニューラリンクとノーランドやブラッドへの影響を見て、非常に刺激的な未来を作ってるんや。
人類と文明についてだけでなく、個人的にも、今日君に希望を与えるものは何や?
未来は非常に興味深く刺激的になると思うで。そして人類の歴史の他のどの時点にいたいと思うかということも考えるんや。今日いる場所よりも興味深い人類の歴史の他の時点があるか?そして答えはノーやと思うで。少なくとも僕にとってはな。
僕らは人類の歴史の最も興味深い部分にいると思うで。そして月が経つごとにより興味深くなってるんや。だからもし僕が歴史の最も興味深い部分にいるなら、そのように感じる人は誰でも、多くの人がそのように感じてると思うけど、この時代に生きて、これらの素晴らしいことが起こるのを見ることができることを非常に幸運に感じるべきやと思うで。
まあ、イーロン、時間をチェックしたかったんや。でも僕は8つの仕事に戻らなあかん。そうやな、確かに。君は全然忙しい人やないもんな。
でもケルビンと僕は、シリコンバレーのテスラオーナーズ、オーストリアのテスラオーナーズ、サンワキンバレー、そして本当に世界中から旅行してきた1500人の人々を代表して、個人的に君がやってることすべてに感謝を言いたいんや。そして人類を前進させ続けてくれてありがとうと言いたいんや。
ありがとう。そうやな、ここにはたくさんの人が歓声を上げてるで。だから君がやってることすべてに感謝や。ありがとう。そして長年にわたる君らのサポートにも感謝やで。すごく感謝してるんや。
僕の心は君らに向かってると言いたいところやけど、最近はジェスチャーに気をつけなあかんのや。君が何を意味してるかわかるで。真っ直ぐ前か真っ直ぐ上しか指せへんのや。ありがとう。
でもとにかく、僕の心は君らに向かってるで。そして長年にわたるサポートに感謝や。
ヘイ、イーロン。君に提示したいものが一つあったんや。どうや、イーロン?TSOとプレゼンティングスポンサーを代表して、君に象徴的で意味のあるものを提示したかったんや。この数ヶ月は明らかに君にとってかなり激動やったから、僕らは本当にクリエイティブになって、君に特別なものを作りたかったんや。
だから君に何かを読み上げるで。基本的に、イーロン、君は電気自動車を死から蘇らせた。クリーンエネルギーをクールにした。ロケットを再利用可能にした。僕らを火星に連れて行こうとしてる。Twitterを買って言論の自由を救うために数十億ドルを費やした。
無駄な支出を削減し、国を破産から救うために、無料で米国政府のために働くために帝国の運営をやめた。そうやろ?それで何発か矢を受けたな。間違いなく。
そして君はどう感謝されたか?裏切られたようなもんや。かつて君を応援してた人々にあざけられ、攻撃された。君の名前は泥をかぶせられ、車は破壊され、動機は疑問視された。
でもそれが全体の話やないんや、ここにいる多くの人が証明できるように。君が誰なのかを見てる数百万の人がいるんや。君が触れて変えた人生を持つ人々がいるんや。君が築いてることを信じる人々がいるんや。君を愛して、君の背中を支えてる人々がいるんや。ありがとう。
だから、僕らは数人以上の人を紹介しようとしてたんやけど、技術的な問題で、実際の証言のリールを再生できへんかった。人々が本当に君に聞いてもらいたい、本当に意味のある、インパクトのあるものやったんや。でもXに投稿するで。Xに投稿するで。
でもまだ少数やったけど、感謝とサポートを表現したい人がもっとたくさんいたんや。幸い彼らは手紙を書くことができたから、イーロン、何千人もの人が君に手紙を書いて、君が彼らにとってどれだけ意味があったかを示し、表現してくれたんや。僕らも君を愛してる。君らも愛してるで、ありがとう。
だから僕らはそれらすべての紙の手紙をこのレンガに圧縮したんや。そうやな。これはカスタムメイドのレンガや。レンガ自体が君へのメッセージやねん。重いレンガや。どれだけ重いかという意味やなく、これは信念のレンガで、どんな物質的な物質よりも重いんや。僕らは君が不可能を達成できると信じてる。だからこのレンガの前面にある引用があるんや。
読んでくれる、ジョン?このレンガは精神的に飛ぶんや。君が不可能を可能にしたからやねん。とても感謝してる。そうやな。
だからイーロン、君はレンガを飛ばすんや。そしてそれが僕らに不可能を追求するインスピレーションを与えるんや。そして僕らみんながそれに対して何と言うか知ってるやろ?みんな僕に続いて言ってや。ハハ、イエス。イエス。ああ、イエス。
ありがとう、イーロン。愛してるで。僕も愛してるで。ありがとう、イーロン、時間をくれて。感謝してるで。そして土曜日の午後の残りが良いものになることを期待してるで。
オーライト。みんな、話せて楽しかったで。オーライト。君は大丈夫か?


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