サム・アルトマンの衝撃的な「変革の触媒」インタビュー (今まで見たことのない映像)

AIに仕事を奪われたい
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Sam Altman SHOCKING "Catalysts of Change" Interview (never before seen footage)
The latest AI News. Learn about LLMs, Gen AI and get ready for the rollout of AGI. Wes Roth covers the latest happenings...

資本主義は世界が今まで見た中で最悪の経済システムや。でもほかのシステムより全然マシやねん。デグロースとかそういう思想は最近出てきた中でも一番アホで危険なもんの一つやと思うわ。
わいらはいろんな実験をしてきたし、これからもできることはようけあるんや。オープンAIの構造を革新したり、ベーシックインカムの研究に資金を出したりしてきた。でも、今まで持ってきたこの魔法のようなエンジンを失うわけにはいかんのや。
創業者が今まで聞いたことのないようなアイデアを持ってきて、それが大胆で野心的やけど、ジョンが言うてたみたいに具体的なもんやったら、そこに魔法が起こるんや。そういうアイデアを持っとったら、わいみたいな人間に助言を求めんといてな。
もう一度言うけど、今のこの瞬間がどれだけ特別かってことは強調しすぎることはないと思うわ。今こそ挑戦する時や。今こそ押せるとこまで押していく時なんや。これから2、3年の間に、世界中で素晴らしい会社が立ち上がっていくやろう。わいは、これが本物の技術革命の始まりやと思うとるんや。
サム・オルトマンとジョン・エルカン、変革の触媒や。
おっ、こんなセットアップ見たことないわ。回るんか。すごいな。
この24時間、めっちゃ大変やったな。オープンAIではよくあることやけど、今回はほんまに大変やった。
うちのトップのミラ、CTOやった人と、ボブ、研究部門の責任者やった人が会社を離れることにしたんや。二人がやってくれたことには本当に感謝しとるし、実際、二人ともわいよりも長くオープンAIでフルタイムで働いてくれとった。わいはまだYコンビネーターの仕事もしとったからな。
二人は本当によう頑張ってくれた。わいが好きなことの一つは、才能ある人を育てて、その人らが引退したり新しいことをしたいって言うたら、それを応援することなんや。それがシリコンバレーのエコシステムの重要な部分やと思うわ。
二人に感謝しとるのと同時に、新しい世代のリーダーを育てるのにわくわくしとるんや。ボブの後を継ぐマーク・チェンは本当に素晴らしい人物や。組織をフラットにして、ほかの技術リーダーともっと密接に仕事ができるのを楽しみにしとるわ。
最近はいろいろあって、技術的なことにあんまり関われてなかったんやけど、これからはもっと関われるようになるのを楽しみにしとるんや。
うちの移行期間はいつもそうやけど、これもみんなにとって良い移行になることを願っとるわ。
これが再編に関係しとるって噂を見たけど、全然違うで。ほとんどの噂は完全に間違っとる。でも、うちの取締役会は約1年前から、次の段階に進むのに何が必要かを独自に考えとったんや。
今回のことは、ただ人生の新しい章に進む準備ができた人がおるってことやと思うわ。新しい世代のリーダーシップの時代がやってきたんやな。
お前もいろんな変化を経験してきたやろ。お前がそれをどう乗り越えてきたかはいつも感心しとるわ。何かアドバイスあるか?
ほんま、この24時間お前と一緒におったけど、めっちゃ共感できたわ。組織が進化して変化していくのを見とると、生きとる組織やなって感じるわ。
結局のところ大事なんは、お前みたいに優秀な人らと一緒に仕事ができることやと思うわ。わいも幸運やったし、この部屋にもわいの元同僚で、今は別の会社で働いとったり、自分の会社を立ち上げとる人らがおるけど、そういう人らと仕事ができたってことは、ある意味安心できることやな。
結局のところ、優秀な人らと一緒に仕事して、その人らが最終的に素晴らしいものを作り上げていけるってことが大事やと思うわ。
オープンAIについて、わいが一番感謝しとるのは、そんな重要な技術に携われるってことやな。これが我々の生活を大きく変えるもんやと思うし、史上最速で成長してる技術企業を作るのは楽しいもんや。
でも、一番感謝しとるのは、こんな素晴らしい人らと一緒に仕事ができるってことや。オープンAIの人材の濃さは、わいが経験するとは思ってもみなかったもんや。
ほんまやな。お前らの会社は急速に大きくなって、いろんな意味で何十億ドルも生み出すような大企業になったんやからな。
ここにおる我々にも通じることやけど、会社がこんなに急速に大きくなるってことを、誰も準備できへんかったんやないかな。
Yコンビネーターでブライアン・チェスキーらが経験したのを見てきたから、ある程度わかっとると思うとったんやけど、結局のところ、こんな経験は誰も教えてくれへんのや。自分で経験するしかあらへん。
めちゃくちゃクレイジーで激しくて疲れるけど、同時にすごく素晴らしいもんや。めっちゃ感謝しとるし、ほんまに楽しい冒険やったわ。
まだまだ始まったばっかりやと思うわ。ええ製品は出せてきたけど、これからもっとすごい製品を出していくで。
科学的な部分を理解するのに時間がかかったし、まだまだ解明せなあかんこともあるけど、これからは本当に皆にとって役立つ製品やツールを発明していけると思うわ。
わいの経験から言うと、こういう変化の瞬間にあるときは、自分の核心がどこにあるのか、何に集中したいのかをしっかり知っとくことが大事やと思うわ。
ある意味、この1年は長い10年みたいなもんやったわ。でも別の意味では、こんなに学びの速度が速かったことはないし, こんなに確信と使命感を強く感じたことはないわ。
組織の中におるときは、特にリーダーの立場やったら、しっかりと立ち位置を保つことが大事やと思うわ。結局のところ、組織の方向性をしっかり保たんといかんからな。
1747年に中国であった重要な戦いがあってな。4000人ほどの軍勢が40万のフランス軍に勝ったんや。彼らは「ブジャン」って呼ばれとった。「動くな」って意味やな。
こういう時こそ、自分の信念から動かんことが大事やと思うわ。進む方向から逸れんことや。
お前らがやってきたことから生まれたのは、本当に素晴らしい製品で、どんどん使われるようになっとる。数週間前にアメリカで試した音声機能は、使いやすさを格段に向上させるもんやったな。ヨーロッパでもすぐに使えるようになることを願っとるわ。
音声モードについて、もっと詳しく教えてくれへんか?
めっちゃわくわくしとるわ。わいにとっては、最初のChatGPTと同じくらい魔法みたいに感じるんや。
コンピューターと話すっていうのが、なんかすごく自然で簡単で心地よく感じるんや。そのせいで、より頻繁に使うようになったし、より多くの価値を得られるようになった。でも、使い方も変わったんや。
気づいてなかったけど、声に出して言うことと、テキストで書くことって、ちょっと違うもんがあるんやな。今では、ChatGPTとより幅広い会話ができるようになったと感じとるわ。
ヨーロッパにも早く提供できるよう、精一杯頑張っとるで。もちろん、追加の規制対応もせなあかんけど、うまくいくと楽観視しとるわ。皆さんにも気に入ってもらえると思うわ。
ほかにもいろんな製品を出してきたし、これからも出していくけど、もう一つ言及しておきたいのが、数週間前に出したO1っていう新しいモデルや。これは推論能力に焦点を当てたもんなんやけど、人々が何を発見していくのかを見るのがめっちゃ楽しいんや。
オープンAIの一番ワクワクする部分の一つは、めっちゃ頑張って新しいモデルを作って、自分たちではええと思っとるんやけど、いつも「ほんまにこれで十分なんやろうか」「みんな気に入ってくれるんやろうか」「みんなの問題を解決できるんやろうか」って思うとることやな。
そんで、ツールを世に出して待つんや。人々が「おっ、これはすごいな」って言い始める期間があって、そんでもうちょっと待つ。そしたら、「見てよ、こんなことができた」とか「これを使ってこんなもん作ったで」っていうスクリーンショットが届き始めるんや。
推論能力が、人々ができることの大きな突破口になると思っとったんやけど、実際にそれを目にして、プログラミングにAIを使ったり、科学的発見を手伝ったりするのを見るのは、わいにとって一番ワクワクすることの一つやな。
実際にそれを見て、人々がお互いから学び合いながら、これをどう使うか、前の世代のモデルではできなかった複雑なタスクをどうやってこなすかを見るのは、めっちゃ面白いわ。
我々がそれを製品に組み込んだ方法、考えてる過程を見せる方法、その思考の流れを見られるようにした方法、それらが非常に報われとる感じがするわ。
O1にはめっちゃわくわくしとるし、検索GPTもアルファ版で出して、ChatGPTの製品にも組み込んで、リアルタイムの情報をより使いやすくするのも楽しみやわ。
でも何より、企業や個人がこれらのツールで何をしてるかに興味があるんや。今日は昼飯のときに、ここでうちのツールを使ってる起業家と話したし、昨日はフェラーリで彼らがツールをどう使っとるかを見てきたんや。
我々は好奇心の段階を超えて、AIを使って人々がお互いのために、世界のためにより多くの価値を生み出す段階に来とると思うわ。
我々はそれを中心に最高の製品、最高のAPI、最高の消費者向けツールを作ろうとしとるけど、結局のところ、価値を生み出すのは他の人々なんや。それを見るのがめっちゃ素晴らしいことやと思うわ。
ほんま、これらの異なるツールをこんなに早く使えるようになるなんて、めっちゃ驚きやわ。
わいの経験で言うと、子どもたちとの関係にも影響しとるんや。わいの息子の一人がここにおるんやけど、彼は今まさにChatGPTを使って、我々が使う言葉が実際に何を意味するのか、どう関連しとるのかを調べとるんや。おかげで我々の会話がずっと良くなったわ。
昨日言うとったように、フェラーリではな、実際の技術がどう考えられとるかを見れたわけや。エンジニアリングの一部の分野だけやなく、明日の体験をどう形作っていくかにも使われとる。
特に音声が、わいが目撃できたくらいええもんになったら、車の中でそれを使えるようになったら、車との対話の仕方を完全に変えられると思うんやけど、どう思う?
そうやな、いつかは車に乗り込んで、ただ話しかけるだけ、っていうのが完全に新しいインターフェースになるかもしれんな。めっちゃわくわくするわ。そんなに時間かからんかもしれんな。昨日の会話でも出てきたけど、今すぐにでもできるかもしれんしな。
音声モードの話やフェラーリの人らがめっちゃ量のデータや文書を処理するのにうちのツールを使うっていう話は予想しとったんやけど、一番感動したんは、デザイナーらがDALL-Eみたいなツールをどう使っとるか、Soraみたいな3Dモデリングツールをどう楽しみにしとるかを聞いたことやったわ。
クリエイティブなプロセスを本当に強化するもんなんやな。いろんな業界のデザイナーらから、これらのツールを使ってより良く、より広く考えられるようになったって話を聞くのは、めっちゃわくわくするわ。
科学的発見の次に、これが二番目に期待しとる分野やな。
そやな、昨日の夕食で、デザイン部門の責任者と話したんやったな。科学者やエンジニアとの会話の方が自然やったかもしれんけど、デザイナーが今あるツールを、今まで考えもしなかったことをするための方法として見とるっていうのは、めっちゃ面白かったわ。
これはイタリアの能力、つまり技術と美学を組み合わせる能力にも深く関係しとると思うわ。デザイナーらも、技術やエンジニアリングが自分らの仕事にどう合うかに本当に興味を持っとるんやな。昨日、それを感じ取ったんやないか?
フェラーリを訪問できたのは、わいにとってめっちゃ特別なことやったわ。理由はいろいろあるけど、その中でも、あの会社があのやり方で働いとるのを、イタリア以外では想像できへんかったってことやな。
エンジニアリングとデザインと情熱と自動車の歴史が組み合わさって、それがどう一緒になっとるかを見て、本当に感動したわ。フェラーリで働いとる人らの仕事ぶりを誰かに説明しようとしても、わいには伝わらへんかったやろうな。
でも、全体の体験のことを考えて、一つ一つのことに汗を流しとる人らと話して、すごい技術とすごいデザインが隣り合わせになっとるのを見るのは、本当に特別なことやったわ。
そやな。それについてもう一つ言うとしたら、工場の現場でお前が質問しとったのを見てて、教訓になったと思うわ。
お前は普段、わいらが参加しとるよりも物理的じゃない世界で仕事しとるけど、工場の現場がどう組織されとるか、違う技術をエンジンの製造にどう適用できるかを見て、人間としてわいらがどうやって仕事を上手くやっていくかが、本当に目に見える形で示されとったと思うわ。
エンジンを作るのに車体を作るより時間がかかるっていうのは、大きな驚きやったな。
技術の進化や、人間としてわいらがどうやって仕事をより良くしていくかが、現実の世界でどう表れとるかを示すのに、本当に教育的やったと思うわ。
ツアーの中でも一番印象に残ったことの一つは、エンジンの組み立ての職人技について話してくれた人との会話やったな。
フェラーリがなんでこのやり方でやっとるのか、それがどういう意味を持つのか、なんでそれがええのか、エンジンの見た目や音にどれだけこだわっとるか、もちろんパフォーマンスのことも、エンツォ・フェラーリがエンジンは車の魂やって言うたことなんかを話してくれて。
そんで次の瞬間、「ところでChatGPTにこんなバグがあって、それがわいのCRAにめっちゃ影響しとるんやけど、早く直してくれへんか」って言うてきたんや。最高やったわ。
わいら長年の付き合いやけど、2013年か2014年に、ミッション・パイオニア・ビルディングでAIの話をしとった頃を覚えとるか?あの頃はまだAIは概念的な会話やったな。オープンAIもまだ存在してへんかった。
でも、あの頃からわいにとって大事やったのは、シリコンバレーで起こっとったようなイノベーションの速度を、イタリアでも刺激できへんかってことやった。
お前のYコンビネーターでの貴重な経験を真似て、今ではヴェントというプログラムをイタリアで立ち上げて、アーリーステージの最大の投資家になっとるんや。ここイタリアン・テック・ウィークで、そういった会話から発展したことをたくさん見られて嬉しいわ。
わいがいつも感じとるのは、お前の興味の幅広さやな。でも最近の数年間は、オープンAIでの出来事の激しさのせいで、お前の他の興味が少し押さえつけられたんと違うかって思うんやけど、お前はどう感じとる?
そやな、わいはキャリアのどの段階、人生のどの段階にあっても、それを楽しんできたと思うわ。
Yコンビネーターを運営しとった時の一番ええところは、あらゆるものに触れられることやったな。成功するスタートアップのエコシステムの重要な要素の一つは、人々がいろんなことに一緒に取り組んで、そこでの衝突や知識の移転が起こることやと思うわ。これについてもっと話せたらええな。
世界で何が起こっとるか、どんな新しい技術が出てきて、最終的にオープンAIを可能にするテクノロジーツリーのどこに落ち着くのか、について非常に役立つ視点を得られたと思うわ。
チップからエネルギー、AIのアルゴリズムの進歩自体、インターネット企業の作り方について学んだことなど、そのすべての背景やすべての世界観がなかったら、オープンAIを作るのはずっと難しかったと思うわ。
でも、広く探索した後に、エネルギーのすべてを注ぎ込みたいと思うものを一つ見つけるのも楽しいもんやで。わいはこの部分も好きやわ。
世界では素晴らしいことがたくさん起こっとるし、投資家として多くのことに少しずつ関わるのは楽しかったけど、今は自分が本当に好きなことに大きく関わるのも楽しいわ。
確かに他のことも恋しいけどな。特に、これから10年か20年の間で最も期待しとる二つのトレンドは、豊富な知能と豊富なエネルギーや。これら二つのことから得られる繁栄は本当に素晴らしいもんになると思うわ。
これら二つのことが、ほぼ同時に解放されることで、世界の成長、生活の質の向上、より良い持続可能性、より良い教育、より良いヘルスケア、より良いすべてのものが得られるんやないかな。わいらはみんな、お互いのためにずっと良いツールや体験、製品を作れるようになるわ。
これら二つのことが、わいの二つの焦点分野になったんやけど、それは他のことが好きじゃないからやのうて、ある時点で本当に夢中になるには、他のことをあんまりできんようになるからなんや。
わいも自分自身を常に刺激し続けるのは難しいと感じるわ。たくさんの面白いことが起こっとるからな。
お前が言うたように、結局のところ、自分の時間を使う核心的なところが、自分の責任のあるところやってことを確認せなあかんのやろうな。
一方で、多様な経験を持つことで、自分の仕事がより上手くなると思うわ。自分の会社がやっとることが、もっと広い文脈の一部やって考えることも大事やし、未来がどこに向かっとるかを知ることも同じく大事やと思うわ。
エネルギーの要素は、必ずしも理解されてへんかもしれんけど、もし大規模で安価な脱炭素エネルギーを手に入れられへんかったら、特にAIでやっとることを含めて、たくさんのことが制限されてまうんやないかな。
AIだけやなくて、AIで生まれたアイデアを実現しようとしたら、世界でいろんなことをせなあかんからな。
わいは、人々はもっと多くのもの、より良いものを欲しがると信じとるし、良いものをより多く可能にすることに焦点を当てるべきやと思うわ。
もちろん、悪いものを軽減することも大事やけど、それだけやと長期的な戦略としては説得力がないと思うわ。人々は世界がより良くなることを望んでるし、エネルギーは世界で何かを実現する、つまり原子を動かして何かを起こすっていう能力にとって非常に重要なんや。
みんながエアコンを切って、VRゴーグルをつけたまま家に引きこもるような世界には興味ないわ。確かにエネルギーは使わへんかもしれんけど、めっちゃ憂鬱やろ?
わいは世界が劇的に良くなって、みんながその恩恵を受けられるようになってほしいんや。どうやってこれを続けていけるか見つけたいわ。
デグロースとかそういう思想は、最近出てきた中でも一番アホで危険なもんの一つやと思うわ。その代わりに、わいらが目指すべきは大規模やけど持続可能な成長や。技術こそがそれを実現する唯一の方法なんや。
もし豊富で安価なエネルギーを手に入れられて、めっちゃ高品質なAIを誰もが使えるようになったら、それこそが物事を本当に良くする方法やと思うわ。
技術は人類の歴史のほとんどの期間で、これを実現してきたわけや。でも今、「すべてを止めて、ベッドに寝そべって、あんまり動かんようにしよう」って言うてる人らがおるんや。
わいは世界がもっと良くなり続けるのを見たいわ。
エネルギーの話に戻るけど、我々は何度も議論してきたな。核融合や核分裂について、これが現実のものになるタイムラインについて、お前はどう考えとる?この部屋にもエンジニアがたくさんおるし、トリノでもこの問題に取り組む工学的な活動がたくさんあるやろ?
そうやな、次の2、3年で、次世代の核分裂と核融合の非常に有望なデモを見ることになると思うわ。
規制プロセスを乗り越えて、システムのバグを取り除いて、特に非常に安価にするのには時間がかかるやろうけどな。でも、これが我々の未来の大きな部分になると信じとるわ。
2050年までには、世界中でカーボンをあんまり燃やさんようになっとることを願っとるわ。これは大きな約束やけどな。
もしそれが今お前が描いたように実現したら、2050年までに我々は脱炭素化された無料のエネルギーを手に入れて、AIが可能にする進化と相まって、前例のない成長軌道に乗ることになるってことやな?
はっきり言うとるけど、わいらはもうそういう軌道に乗っとると思うで。
200年前と比べて今の生活がどんなもんか考えてみ。わいらが何をできるようになったか、昔やったら日常的に人を殺してた軽い感染症が、今ではほとんど気にもせんようになったことを考えてみ。
昔の人が気にしとったことの多くを、今のわいらはほとんど気にせんようになっとるんや。
わいは、わいらがすでにかなり驚異的な時代に生きとると思うわ。でも、それが人間の経験の一部なんやろうな。人間の精神は常により多くを、より良いものを求めて、「次は何や?次の10年、20年はどうなるんや?」って考えるもんなんや。
わいは、次の20年で、過去200年よりもさらに大きな進歩を遂げて、より良い世界を作れることを願っとるわ。でも、これは根本的に新しいことやないんや。技術は実際、長い間これを実現し続けてきたんやからな。
アメリカ人にとっては200年って長い時間に聞こえるかもしれんけど、わいは技術の歴史が大好きなんや。イタリアの特別なところは、街に行ったら必ず技術の歴史に関係するもんがあるってことやな。わいはめっちゃオタクやから、そういうもんを見るのが他の何よりも好きなんや。
ChatGPTにトリノで起こったことや発明されたものについて聞いてみた?
まだやけど、この後すぐにやってみるわ。
でも、今年の初めにヴェネツィアにおったときはそうしたんや。うちの共通の友達のダイアン・フォン・ファステンバーグと一緒やったんやけど、彼女もヴェネツィアが大好きやろ?
歩き回っとるときに、彼女がいろいろ教えてくれてな。わいもヴェネツィアで起こった驚くべき技術的、社会的な発明について勉強しとったから、彼女が話すのを聞いとったんやけど、彼女が疲れてほかのことをしたくなったときに、ChatGPTを技術の歴史ツアーガイドとして使ったんや。これがめっちゃ良かったわ。
ローマでも同じことをしたけど、そこにあるものを見るのはほんまにすごいな。
でも、これは新しいトレンドやないんや。技術を発明して生活の質や社会を向上させるっていう考えはな。技術を「より少ないもので多くのことをする」とか「今までできへんかったことをできるようにする」とか「人々が使える新しいツールを作る」って定義したら、これはめっちゃ長い間続いとることなんや。
ある意味、我々が観察してきたのは、この進歩を止める他の要因があるってことやな。ある意味、資本主義と、それが生み出した自由が多くの発展を可能にしてきたけど、同時に格差も生み出してきたってことや。
ビジネスにとって良いことが人々にとっても良いこと、っていうようなより大きな調和をどう作り出すかについて、我々はよく話してきたな。
我々は深くそう信じとるし、それを実現するためのいろんなメカニズムがあると思うわ。うちの会社の中でも、従業員がより広く会社の活動や価値に調和できるようにする方法を常に探してきたんや。
みんなが発展に参加すればするほど、みんながその一部になりたいと思うようになるからな。
ある意味、消費者の視点から見ると、生産されるものがより多く、より安くなるってことやけど、それが必ずしも最適な形で再分配されるわけやないんや。
お前もこのことについてよく考えとるし、我々もよく議論してきたけど、今のお前の考えはどうなんや?
この引用を間違えとるかもしれんし、誰が言うたかも覚えてへんけど、「資本主義は世界が今まで見た中で最悪の経済システムや。でもほかのシステムより全然マシやねん」っていうのがあるんや。
わいは、資本主義をどう改善していくかを考え続けるのが我々の義務やと思うけど、良い部分を軽視してはいかんし、資本主義が生み出した奇跡を当たり前のように思ってはいかんと思うわ。
もちろん、それは改善する必要がないってことやないし、重要な部分で壊れてへんってことでもないけどな。
実際、お前が触れたのは、少なくともわいがよく知っとるアメリカでは、国民のかなりの割合が資本主義に参加してへん、つまり株を持ってへんし、この長期的な上昇トレンドに乗れてへんっていう、最も重要なことやと思うわ。
資本主義について変えるべきことはほかにもようけあるけど、子供の頃、わいは産業革命について勉強して、この発明が一番重要やとか、あの発明が重要やとか思っとったんや。ほんまにオタクな技術好きの子供らしい見方やったな。
大人になってから、ある時本を手に取って、もう一度それについて読んだんや。覚えとった話は全部あったし、知っとることも全部あったんやけど、わいは変わってて、違う視点を持つようになっとったんや。
ある意味、株式会社制度が産業革命の中で最も重要な発明やったんやないかって。たくさんの人々の努力を調整する能力、何かを発明して市場に出すのに必要な資本、それらが我々を小さな家族中心のビジネスから、この建物や、最終的にはそのテレビやこのマイク、皆さんが作っとる素晴らしいものすべてをもたらした種類の発明へと導いたんや。
これはめっちゃ重要な変化やったと思うわ。だから、技術の歴史について語るときは、それを可能にした社会の構造や制度についても語らんといかんのやと思うわ。どっちも同じくらい重要で、両方が起こらんといかんのやからな。
だから、システムを進化させていこう。お前も言うたように、わいはそのことに長い間情熱を持ってきたし、我々はたくさんの実験をしてきた。これからもできることはようけあるんや。
オープンAIの構造を革新したり、ベーシックインカムの研究に資金を出したりしてきた。でも、今まで持ってきたこの魔法のようなエンジンを失うわけにはいかんのや。
魔法のエンジンについて考えるとき、つまり革新を促進して、その革新を通じて見通しが改善されるようなエンジンについて考えるとき、ある意味、どこに重点を置くかについての見方があるよな。
「物事をより悪くならんようにする」ことに力を入れるんと、「物事を本当に良くする」ことに力を入れるんと、どっちが大事かって話や。
ビジネスリーダーとしての我々の責任は、結局のところ顧客のためにサービスを提供し、一緒に働く人々と協力して、「より悪くならん」っていう罠に陥らんようにして、本当に良いもの、素晴らしいものを作ることやと思うんやけど、どう思う?
昨日、お前はそういうことを本当に追求しとる会社の例を見たよな。
わいの見方はめっちゃ偏っとるのは明らかやから、許してくれな。わいが信じとることを言うけど、それはまるで「こいつ、自分の本のことばっかり話しとるな」って聞こえるかもしれんけど。
「より悪くならんようにする」んより「より良くする」ことに力を入れるのが重要やと思うわ。人間の本性として、今すぐに段階的に直せることに、つまり「より悪くならんようにする」ことに、あまりにも焦点を当てすぎる傾向があると思うんや。
その代わりに、人類の進歩や能力の次のレベルに我々を飛躍させるようなことを夢見ることが大切やと思うわ。
オープンAIは最初の製品を出すまでに4年半かかったんや。そして、最初の製品は…正直、GPT-3を覚えとる人がおったら申し訳ないけど、あんまり良くなかったんや。
それからGPT-3.5を出すのにもっと時間がかかって、そんでChatGPTを立ち上げて、そんでGPT-4を出して…O1のプレビューでも、まだ深刻な欠陥があるし、正式版のO1が出たときは我々にとってはめっちゃ良く感じるやろうけど、2、3年後に振り返ったら、まだ恥ずかしいもんに感じるやろうな。
こういうことには時間がかかるんや。
難しいスタートアップをやるのには時間がかかる。原子力エネルギーのスタートアップをやるのには10年かかる。でも、これが本当に重要なんやと思うわ。
「うん、難しいし、時間もかかるけど、やる価値がある」って確信と献身を持つことが大切やと思うわ。
他の人らがもっと早く成功するのを見るのは、ちょっと意気消沈するし気が散るかもしれんけど、リスクは高いけど報酬も大きくて、時間と個人のエネルギーを大量に必要とするこういう本当に大きな突破口を目指すことが、世界をより良くする重要な部分やと思うわ。
たとえすぐには結果が出んくても、深い技術的進歩に投資することが、世界がより良くなる重要な部分やと思うんや。
もちろん、他の人らは他のアイデアを持っとるし、他のやり方でやっとる。それも全部素晴らしいと思うわ。人類の繁栄を増やすものなら何でも賛成や。
でも、リスクがあって、時間がかかって、うまくいけば人類のツールチェーンに新しいツールを追加するようなスタートアップには、わいの心の中で特別な場所があるんや。
ありがとう。ちなみに、これはヨーロッパが大きな役割を果たせる分野やと思うわ。
ここにはいろんな業界で信じられないほどの才能と歴史があるんや。この旅や他の旅で、こういう難しいことに挑戦しとる人らにたくさん会うてきたわ。
スタートアップのエコシステムにはもうちょっと資源が必要やと思うけど、その精神はここにあるんや。
これは、我々がトリノでやろうとしとることや、ヴェントというイニシアチブとも深く関係しとると思うわ。まさにお前が言うたような、大きなことを成し遂げようとしとる優秀な創業者らに機会を与えようとしとるんや。
同時に、ここのOGRでやっとるベンチャービルディングの活動や、今日のようにアイデアを交換する機会も大切やと思うわ。
でも、わいにとって重要やと思うのは、これがわいの個人的な偏見かもしれんけど、3世紀以上にわたる家族の起業家精神の歴史の続きなんやってことや。
この街で自動車産業が始まって、1899年にフィアットが設立されたときから、いろんな更新と変化の波を経験してきたわけや。
わいが本当に重要やと思うのは、特にお前が好きで何度も来とるイタリアのような国にとって、我々は歴史だけやない、文化だけやない、ヴェネツィアでChatGPTがお前に教えてくれたような信じられないようなことだけやないってことを理解することなんや。
お前の視点から見て、どうやったら、過去のことを誇りに思うんやなくて、それを前に進むための力にできるんやろう?この聴衆の皆さんにも、どうやったら怠惰になったり、すでに起こったことに不安を感じたりするんやなくて、逆に「やることはまだまだようけある」って感じてもらえるんやろう?
昨日の夜、AIについてどう思うか聞いてきたやろ?わいはAIについて、まだ知らん、これから来るであろう信じられないようなことがあるって答えたんや。
まず、そうやな。わいはお前の言うとることに感謝するわ。こんなに豊かな歴史のある場所では、過去を振り返って誇りに思いたくなるもんや。
でも、わいがお前や、この部屋におる知っとる多くの人らに対して好きなのは、前を向いて「我々は次にやることでしか評価されへん」「前に進み続けて、進歩を推し進め続けんといかん」って考える、その止まることのない推進力なんや。
わいは、今がそれをするのにめっちゃ特別な時期やと思うわ。わいらが今、幸運にも目撃しとるAIのような技術革命は、そうそう起こらへんのや。多分数十年に一度くらいのもんやろう。
これは、最も新しい創造的なエネルギーが可能になる時期なんや。新しい産業や素晴らしい新しい会社が生まれる時期なんや。
キャリアの中で、こういう瞬間に出会えるのは数回くらいしかないかもしれんのや。
わいはいつもスタートアップのエネルギーが好きやけど、今こそ本当に挑戦する時やと思うわ。ある意味、地球が揺れとるような感じで、誰が何で成功できるかっていう普通のルールが停止しとる感じやな。
こういうレベルのダイナミズムがある時は、スタートアップはめっちゃ有利やと思うわ。より早く動けるし、より早く改善できるからな。
ヨーロッパ、特にイタリアがこれを受け入れるのを見たいわ。簡単やないのはわかっとる。経済的な変化、規制の変化、社会的な変化が必要やろうな。シリコンバレーではうまくいっとることがようけあるけど、これらの変化がなくても、すべてのことに関係なく、人々には信じられないほどの能力があって、すごいことをやってのけるって思うか?
そやな、人間の本質として、人々はどんな状況でも信じられないようなことをやってのけるもんや。でも、成功の度合いは環境次第やと思うわ。
でも、これはええ兆候やな。10年前にはこんなことなかったし、こういう変化こそがコミュニティを形成するのに必要なもんやと思うわ。
わいの人生でも、最も重要なことの一つは、初期のYコンビネーターのスタートアップスクールと、こういう部屋にいることやったんや。スピーカーは関係なかったけど、他の人々に会えたことが大切やったんや。
そこで作った20年近く前のつながりは、今でも定期的にメッセージをやり取りする仲やし、めっちゃ親しくて、直接一緒に仕事しとる人らもおるんや。
コミュニティを作ることで、個々のスタートアップが単独でできることよりもずっと多くのことができると思うわ。だから、こういうイベントはめっちゃ重要やと思うんや。
そやな、サム。大事なのは、言い訳せんことやと思うわ。なんで違うようにできへんかった理由はいつでもあるもんや。
規制や政策の面で何が変わり得るかを考えようとしても、待っとれへんのや。わいらが自分自身に、そして聴衆の皆さんにも伝えたいのは、結局のところ、できるところから押し進めていくってことや。そうすれば、ええ結果が出てくるはずやと思うわ。
もう一度言うけど、この瞬間がどれだけ特別かってことは強調しすぎることはないと思うわ。今こそ挑戦する時や。今こそ押せるとこまで押していく時なんや。これから2、3年の間に、世界中で素晴らしい会社が立ち上がっていくやろう。その多くがここで起こるのを見たいわ。
わいは、これが本物の技術革命の始まりやと思うとるんや。
わいのキャリアは、ちょっと変わった順番で進んできたんや。普通はシリコンバレーやったら、しばらく会社で働いて、それからスタートアップをやって、それから投資家になって、最後に引退後の仕事として何か情熱的なプロジェクトをやるもんなんや。
わいは技術的には最初に会社を経営したけど、あんまりうまくいかへんかった。そこでいろんな痛い教訓を学んだけど、失敗から間違ったことを学ぶこともあるんやな。
それから投資家になって、それはそこそこうまくいって、ずっとそれを続けると思っとった。そんで、AIの研究所を運営するっていう情熱的なプロジェクトを始めて、結局大きな会社を経営することになったんや。
今までの経過にはめっちゃ感謝しとるし、うれしく思っとるけど、時々「今テック投資家やったら最高に楽しいやろうな」って思うことがあるわ。だって、これからようけの素晴らしいもんが生み出されていくからな。
だから、「できることをやる」だけやなくて、できる限り野心的に挑戦してほしいんや。これは狂おしいくらいめずらしいチャンスやって認識して、次の巨大なテック企業を作るんやって気持ちで頑張ってほしいわ。
最後に、野心と妄想の違いについて、お前はどう考えとる?
まず最初に思い浮かんだのは、具体性と非具体性の違い、あるいは明確な計画と曖昧な計画の違いやな。
めっちゃ難しいことをやろうとしてて、それが証明されてへん場合、つまり成功するかどうかわからん場合でも、「これこれの理由でこれが成功すると信じとる」「こういうテストをしたい」「こういうデータポイントを得たい」「これこれのことがあれば、もっと確信を持てる(あるいは持てなくなる)」「これが次のステップで、その次はこれ」みたいに、一歩一歩前に進んでいくような感じやったら、それは野心やと思うわ。それが成功するかどうかに関係なくな。
逆に、「こんな素晴らしい未来が来て、こんなことが起こるんや」って言うてて、「じゃあ明日は何をするん?」とか「次は何をするん?」とか「この仮説を確認したり否定したりするために、何を学ぶ必要があるん?」って聞かれて、手振り身振りはようけあるけど答えがない場合、それは妄想の部類に入ると思うわ。
そういうのは避けた方がええな。
そやな、わいのキャリアの中で何度も何度も学んできたことの一つが、一歩一歩前に進むことの価値や。小さな一歩を踏み出して、素早く学んで、間違いを犯しても小さな一歩で軌道修正していく。
この一つのレシピが、わいが見てきた中で成功への最短の道やと思うわ。
やあ、ジョン。元気か?
サムも元気そうやな。
ありがとう。めっちゃ洞察に富んだ話やった。
時間が少し足りんくなってもうたな。聴衆やファウンダーからの質問があるんやけど。
まず最初に、ジョンから始めよう。AIは今後数年で多くの伝統的な産業に影響を与えたり、混乱を起こしたりすると言われとるけど、もう始まっとるよな。企業はどうやって今から新しい戦略を採用して、数年後に遅れをとらんようにできるんやろう?
そうやな、わいが思うに、最も重要なのは意識やと思うわ。意識が高ければ高いほど、適応する準備ができとると思うわ。
わいが最も重要やと思うのは、さっき議論しとったように、組織として、これらの新しい技術やAIが可能にすることの多くは、今はまだ知らんってことを認識することや。
今は知らんけど、それは問題やない。むしろ、今は想像もつかんようなことを発明したり創造したりできる可能性に対して、オープンでいることが大切やと思うわ。
ありがとうございます。チームを作る上で、何か特別なスキルセットが必要やと思いますか?企業が今すぐに取り入れるべき才能はありますか?
才能はどこにでもあると思うわ。本当に大切なのは、これらの新しい技術が可能にすることに対して、自分自身を制限せんことやと思うわ。
なるほど、ありがとうございます。
サム、この会場にはたくさんの起業家がおるんやけど、その多くがアプリケーション層で何かを作っとるんや。お前が最も期待しとるのは何や?今、彼らは何に焦点を当てるべきなんやろう?彼らに解決してほしい最大の問題は何や?
わいはいつもその質問を起業家に投げ返すんや。Yコンビネーターでめっちゃびっくりしたのは、最高の起業家らが他の誰も思いつかんようなアイデアを持っとることやったんや。
もし誰かに「何を作るべきか」って聞いとったら、お前自身の直感を失うことになってまうんや。
人々が作っとる素晴らしいもんはようけあるけど、我々はお前からそれが必要なんや。
また自分の本のことを話すみたいになってまうけど、わいはスタートアップにめっちゃ期待しすぎとるかもしれん。スタートアップは世界にとって重要な要素やと信じとるんや。
でも、わいらが何度も何度も見てきたのは、創業者が今まで聞いたことのないようなアイデアを持ってきて、それが大胆で野心的やけど、ジョンが言うてたみたいに具体的なもんやったら、そこに魔法が起こるんや。
そういうアイデアを持っとったら、わいみたいな人間に助言を求めんといてな。
ありがとうございます。ありがとうございました。

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