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おう、テスラが今スケールアップしとる2つの巨大なビジネスがあんねん。ほとんどの投資家はそれがどれだけ重要で大きいもんかわかっとらへんのや。テスラが100億個の4680セルを生産したって発表したんやけど、そのペースやと12月から4月の間に合計2億個のセルに到達すると思われるんや。ウォール街が理解してへんのは、実際の生産ペースが1日100万個に近いってことやねん。これはサイバートラック約27万台分のバッテリーに相当するんや。もちろんこれらのバッテリーはロボット、ロボタクシー、そして車にも必要やねん。
次にテスラ・セミについても話すで。重要やと思われへんかもしれへんけど、実はこれが1兆ドルのビジネスになる可能性があんねん。ウォール街はこれを理解するんやろか?
今日のゲストはこの分析をしたセルン・バシャーや。セルンはCFA協会認定証券アナリストで、現在はブリリアント・アドバイスっちゅう自身の投資顧問会社を経営しとって、資産運用サービスを提供しとんねん。セルン、また来てくれてありがとう。
「ハーバート、いつもみたいにまた来れて嬉しいわ。今日は4680の重要性について、そしてそれがテスラのさまざまなビジネスにどう適用されるかについて話すんやけど、正直言うて知らんかったんや。テスラ・セミが1兆ドルのビジネスになり得るっちゅうこともな。それも無視してたわ。また1兆ドルのビジネスが出てきたんやな」
そやな、プレゼンテーション始めようか。
「ええで。4680バッテリーがどれだけ重要な基盤技術になるかっちゅうのを、正直言うて完全には理解してへんかったんや。先週末、全工場で1億個の4680セルを生産したって発表があったんやけどな。最初はね、もう2年ほど前の2022年2月にカリフォルニアのコト・ロード施設で100万個作ったんや。それ以来、技術の開発と生産の完成度を上げることに取り組んできて、いろんな節目を発表してきたんや。
2023年6月にはギガテキサスで1000万個、同年10月には2000万個に到達したんや。順調に進んどったんやけどな。それから今年の6月に5000万個に到達するまでにはかなり時間がかかったんや。いくつか問題があったみたいやな。そして最後に9月14日に1億個に到達したんや。これは全工場の合計やから、テキサスとコト・ロード施設やと思われるんやけどな。
ちょっと複雑になるんやけど、コト・ロードで全部でどれだけ作られたかわからんのやな。でもそれでも、かなり妥当な計算はできると思うで」
AJの提供によるこのグラフは、バッテリーセルの生産ランプと累積数を示しとるんや。先ほどの発表で見たものをグラフにしたもんやな。生産のランプアップがかなり印象的やっちゅうのがわかるで。
これらの数字を使って、各発表の間の期間に1日平均何個のバッテリーが生産されたかを計算できるんや。次のページに行ってみよか、ハーバート。これが私の計算や。最後の発表によると、101日間の2つの発表の間に1日平均約45万個のバッテリーが生産されたみたいやな。
ここにはちょっと推測が入っとるんやけど、ギガテキサスで正確に何個作られたかわからんからな。この計算では、コト・ロードで500万個のバッテリーが生産されたと仮定しとるんや。そやから5000万個から始まって101日後に9500万個になったっちゅうことは、ギガテキサスで1日平均約44万5000個のバッテリーが生産されたってことになるんや。
面白いのは、これらの小さな括弧で示そうとしとるんやけど、このランプは101日間の期間の始まりに44万5000個のバッテリーを生産し始めたわけやないってことや。徐々にランプアップしていって、これは全体の平均なんや。そやから、これらの平均の周りには、いわば開始数と終了数があるんやな。
我々が本当に興味があるのは、9月14日時点での終了数、つまり現在の生産ペースがどうなっとるかってことやな」
そやな、それについて話そか。次のページでは、累積バッテリー生産量を示しとるんや。ここでは、9500万個の4680バッテリーが生産されたっちゅうのを青い線で示しとるんや。緑の線は生産ペースの推定や。これは単純な平均を使っとるだけやけどな。この期間の終わり、9月14日時点での生産ペースは年間約1億6200万個の4680セルやな。
でもこれは実際の数字を過小評価しとると思うわ。後でもう一度話すけどな。
これは大量のバッテリーに聞こえるかもしれんな。もうちょっとわかりやすい言葉で説明してみよか。例えば、サイバートラックの数やな。
ギガテキサスで作られた9500万個のバッテリーは、ほぼ7万1000台のサイバートラックを作るのに十分な量やな。まだそんなに多くのサイバートラックは作ってへんのはわかっとるで。たぶん3万5000台か3万6000台くらいやと思うんやけど、この生産ペースで続けたら、来年くらいには12万1000台のサイバートラックを作れるくらいになるんやな。追加の生産ランプアップがないと仮定してもやで。
かなりの数やな。実際にはもっと高い生産ペースになっとると思うわ。後で説明するけどな。
もう一つの見方はエネルギー含有量やな。どれだけのギガワット時のエネルギーかって考えたらな。これまでに作られたバッテリーの総量を9500万個と仮定すると、4680バッテリーセルで約29ギガワット時のエネルギーを生産したことになるんや。かなりの量のエネルギーやな。でも現在の生産ペースは年間15ギガワット時以上やから、生産を大幅に拡大したのは明らかやな。
これは何台のメガパックに相当するんやろ?
ええ質問やな。LRIPでは40ギガワット時で約1万台のメガパックやから、半分くらいやな。約4000台くらいやな。
でもこの生産ペースについてもう一度考えてみよか。実際にはこれらの数字は状況を過小評価しとると思うんや。ちょっと掘り下げてみよか。
これらの計算を見る一つの方法は、単純な直線平均やな。101日間を取って、生産されたセルの数を見るんや。5000万個って言うてたけど、コト・ロードで年初めに生産されたものもあるから、101日間で4500万個やったと仮定しよか。そしたら1日平均約45万個のセルってことになるんや。
平均やけどな。この期間中にランプアップしとったから、これは実際の状況を正確に表してへんのや。
わかるな。
そやから、こんな感じになるかもしれんな。これは直線的なランプアップを仮定しとるんや。1日に数十万個のバッテリーから始まって、毎日同じ量ずつ増やしていったとしたらな。これも非常に可能性は低いんやけど、直線的なランプアップよりはましやな。これを使うと、期間の終わりには1日70万個のバッテリーを作っとることになるな。
わかるで。
でも私が思うに、もっと可能性が高いのはこんな曲線やな。新しいラインを1つか2つ導入して、短期間で生産が大幅に増加したんやないかな。そしたら1日90万個か100万個くらいの生産ペースになっとるかもしれんな。
この方法を使うとな。これらは私が出した数字で、純粋な推測やけどな。ただ単に直線法を使って、101日間毎日45万個のバッテリーやから、それが生産ペースやって言うよりは、もっと合理的やと思うんや。実際にはもっと高いと思うわ。
AJも分析しとって、AJは1日150万個やと思っとるんや。
1日150万個? あんたは100万個くらいやと思っとるのに、AJは150万個って言うとるんか?
そやな。私は1日90万から100万個くらいやと思っとるんやけど、AJは150万個くらいって言うとるんや。
ほんまやな。私のレベルでも、確実にAJのレベルでも、ウォール街の誰もこの数字を理解してへんと思うわ。
その通りや。これは素晴らしい考え方やな。我々はみんな、1億個のセルに到達して、5ヶ月前には5000万個やったから、何ヶ月後にはここまで行くやろうって考えるんやけど、あんたが言うように、平均じゃなくて、最初はゆっくりで、むしろ最初はちょっと下がったかもしれんし、問題を解決しながら、最後の方で急激に上がったんやないかな。それでやっとその数字に到達したんやろうな。これは次元が違う考え方やな、セルン。素晴らしいわ。
そやな、もっと理にかなっとるんや。あんたが言うたように、毎日同じ数で、何ヶ月もの間に改善がないっちゅうのは考えにくいしな。
ちょっと道路旅行に例えるとわかりやすいかもしれんな。平均時速35マイルで走っとったとして、最後に70マイルで走っとるとしたら、到着時間の計算が全然違ってくるやろ?
そやな。
それが今我々が話しとる生産のスピードなんや。平均は本当のスピードを示してへんのや。
そこで、どのくらいのペースになるかを見るために、ちょっとした方法を考えたんや。少し先のことを考えてみて、このチャートを作ったんや。右側から始めよか。9月14日時点での生産ペースが1日50万個のバッテリーだけやったとしたら、来年の4月上旬、イースターの前くらいには2億個くらいのバッテリー生産に到達するはずやな。また発表してくれることを願っとるけどな。
左側を見てみ。1日100万個のバッテリーやったら、クリスマスの2、3日前くらいに発表があるはずやな。AJが正しくて150万個やったら、もっと早くなるな。
わお。
11月くらいやと思うわ。今9月やから、10月、11月、12月…今から3ヶ月後くらいやな。いや、9月の中旬やから、3ヶ月半後くらいかな。もし100万個が正しかったら、2億個のセルの発表があるかもしれんな。もっと早くなる可能性もあるけど、あんたが言うように、もし我々が全員間違っとって平均だけやったとしても、遅くとも来年の3月には2億個に到達するやろうな。
それでもかなり良い数字やな。
そやな。その間のどの数字になっても、2025年の第1四半期のどこかになるやろうな。AJの150万個やったら、たしか11月19日くらいになると思うわ。
わお。早ければ2ヶ月後くらいやな。
どっちにしても、これはかなり大きな前進やな。バッテリーデーのプレゼンテーションに戻ってみると、テスラの目標は2022年までに4680セルを100ギガワット時生産することやったんや。
そやな。
まだそこまでは行ってへんな。かなり遅れとるわ。
その通りや。
多くの人がこれについてフラストレーションを感じとるんやけどな。4680バッテリーは新しい技術やからな。完成させるのはかなり難しいんや。大きな進歩を遂げたみたいやけど、まだ完全には到達してへんみたいやな。でも近づいてきとるんやないかな。彼らの目標は2030年までに3テラワット時を生産することやったんや。追いつけるかどうか興味深いところやな。
かなり大きな数字を目指しとるんやけど、今どこにおるんか知っとるか? 100ギガワット時の代わりにな。
そやな、たしか合計で29ギガワット時くらい生産したと思うわ。かなり遅れとるんやけど、それは4680の問題で大幅に遅れたからやな。でもあんたが今示唆しとるのは、何か解決策を見つけて、今はどんどんスケールアップしとるってことやな。つまり、十分に安定したから規模を拡大する投資をする気になったってことやな。
そやな、10倍も遅れとるんやな。かなりの差に聞こえるけど、新しい生産ラインを導入することで急速に追いつくことができるんや。これを見てみ。生産量に応じて、年間生産されるセルの数か、1日のバッテリー数を黄色で示しとるんやけど、それが一番わかりやすいかもしれんな。1日80万個のバッテリーを生産すると、年間約29ギガワット時のエネルギーになるんや。1年に10億個、つまり1日270万個まで上げられたら、約95ギガワット時になるんや。どれくらい早くランプアップできるかによって、年間のエネルギー出力がどうなるかがわかるやろ。
ここであんたが言うとったのは、2022年に100ギガワット時に到達しようとしてたってことやな。もう2024年やけど、あんたの考えでは既に1日110万個のバッテリーを生産しとるかもしれんし、AJは150万個まで行っとるかもしれんって言うとるんやな。これから数ヶ月、半年くらいで2倍3倍になったら、今年の終わりには100ギガワット時に到達するかもしれんな。
そやな。前のチャートでクリスマスからイースターの間にこれらのマイルストーンに到達する可能性があるって言うたけど、それはさらなるランプアップがないって仮定しとるんやな。
その通りや。
実際にはそれは正しくないんやろうな。さらにランプアップする計画があるって言うとったからな。
そやな、それは面白い質問を提起するな。この考え方が好きやわ。これが起こる可能性が高いと思うんやけど、ここからどうなるんやろな。また直線的に上がるんか、それともこんな感じでまた急上昇するんか、わからんな。
そやな、新しいラインを追加するか、問題があって苦戦しとって、それを解決したんかもしれんな。両方の組み合わせかもしれんし。たぶん問題を解決して、それから新しいラインを導入したんやないかな。問題があるのに新しいラインを導入するのは意味がないからな。問題を悪化させるだけや。でも問題を解決したら、新しいラインを導入して、すべてがスムーズに動き出すんや。
年間30億個のバッテリーっちゅうのはすごい数やな。1日820万個、295ギガワット時のバッテリーやで。めちゃくちゃな量やな。
1日何百万個って聞いただけでも興奮するわ。ルネファクトリーと上海工場がそれぞれ40ギガワット時の容量を持っとるって聞いて興奮したのに、ここではそれ以上の大幅なランプアップの話をしとるんやな。
ほんまやな。じゃあ、これらのバッテリーは何に使われるんやろ? 今日の2つの製品はサイバートラックとセミやな。各セミは約7.5台分のサイバートラックの4680を使うんや。
なるほど、ここで何をしたんかわかったわ。7.5台のサイバートラックか1台のセミか、どっちが重要かってことやな。
おお、もしサイバートラックが10万ドルくらい、あるいは8万ドルくらいやとしたら、それは25万ドルのセミよりもずっと高額やな。
その観点から見ると、制約があるなら、全部サイバートラックに使うやろうな。そっちの方が儲かるはずやからな。セミを75万ドルで売ることはできへんやろうからな。
そやな。まあ、セミはあんたが思っとる以上の価格で売れるかもしれんけどな。それについては後で話すわ。でも確かに、サイバートラックが優先されるやろうな。
じゃあ、4680がほかに何に使えるか、最終的にどれくらい必要になるかを見てみよか。サイバートラックは約1344個のセルを使うんや。これは私が見た中で一番良い数字やな。四半期ごとに25万台のサイバートラックを生産しようと思ったら、年間約3億3600万個の4680セルが必要になるんや。つまり1日92万個のバッテリーを生産せなあかんってことやな。
そして、もし今そこまで行っとるとしたら、四半期ごとに25万台のトラックを生産できるだけのバッテリーを作っとることになるな。
そやな。四半期ごとに25万台のサイバートラックに必要なエネルギーは32ギガワット時やな。
次に、セミを作る準備ができて、スパークスネバダの工場が稼働し始めて、そこで5万台のセミを作りたいとしよう。各セミには約1万個のバッテリーが必要やから、5億個のセル、つまり1日140万個が必要になるんや。そのエネルギー量は48ギガワット時やな。
工場はまだ建設中やから、今すぐにそのレベルの生産はできへんけどな。工場のランプアップには時間がかかるやろう。1年か1年半くらいでそこまで行けるかもしれんな。
そやな。来年にはヨーロッパでの販売を開始して、そこでスケールアップするって言うとったから、1年で達成できるように聞こえたんやけどな。
そやな、現在のセミ工場の計画では、年間5万台のセミを生産することになっとるんや。あんたが言うたように、ランプアップを始めるのに1年かかるかもしれんけど、サイバートラックとセミの最大生産量を達成するためには、1日220万個の生産ペースが必要になるんや。今は100万個やから、必要になる頃には間に合うと思うんやけどな。
私の推測では、バッテリーセル生産のラインが8本あって、そのうち4本が稼働しとるんやないかな。
4本やと思うんか。そしたら100万から200万に倍増できるってことやな。これは素晴らしいわ。正直、この視点で示してくれてありがたいわ。
そやな。じゃあ、これらのバッテリーがサイバートラックとセミに全部使われへんかったらどうなるか見てみよか。しばらくの間、構造用パックのモデルYを生産しとったんやけど、ある期間バッテリーの余剰があれば、また導入するかもしれんな。
これらの車両には828個のセルが必要やと思うんや。四半期ごとに25万台作るとしたら、さらに2億個のセル、つまり20ギガワット時のエネルギーが使われることになるな。まあ、25万台はこの特定の製品には多すぎるかもしれんけど、ただ数字を示しとるだけやな。
そして将来的には、コンパクトカーとロボタクシーがあるんや。これらの車両が使用するセルの数については完全な推測やけどな。年間生産量についても同じや。ただ、ページに数字を載せるためにな。年間50万台のコンパクトカーと100万台のロボタクシーを作るとしたら、かなりの数のバッテリーが必要になるのがわかるやろ。両方合わせて1日300万個が必要になるんや。
もしテスラが1日100万個のバッテリーを作っとるとしたら、これら全部で1日600万個になるんや。つまり、この生産量に到達するには生産を6倍にせなあかんってことやな。それは時間をかければ可能やと思うわ。テスラがこのページに載っとる数の車両を作る計画を持っとるのは明らかやと思うんや。問題は、どれくらい早くそこに到達できるかってことやな。
元の…元のやつに戻ってみよか。もし可能なら全部戻りたいんやけど。ここや、元の生産ペース…どれくらい早く到達したかを示すグラフあったやろ。どこやったかな…
ここやな。
ああ、そうや。もしこれを…ちょっと乱暴やけど…これは生産ペースがどれくらい早く100万まで上がったかを示しとるんやな。月単位で見たらどうなるやろ。この場合、50万から100万に上がるのに1ヶ月しかかかってへんように見えるけど…
そやな、20万から100万になるのに3ヶ月くらいかかったんやな。明らかにこんな風にはいかへんけど、4680プロセスの全体的なアイデアは、複雑さを減らして、大規模にスケールアップできるようにすることやったんや。
そやな。
そやから、その初期の兆候が見え始めとるんやないかな。どれくらい早く大規模にスケールアップできるかは未知数やけど、もし本当にこれを解決したんやったら、新しいバッテリー製造ラインを立ち上げることで、ほとんどの人が思っとる以上に早くスケールアップできるんやないかな。それが言いたいことなんや。
最初にスケールアップするのにどれくらいかかったんやろな。1日100万個に到達するのに…まあ、推測やけどな。
そやな、6倍か…これに到達するのに数年かかるやろうな。ここまで1、2年、そこからまた1、2年かかるやろうな。
そやな、気が楽になるな。ちなみに、このページの全部の合計は約200ギガワット時のエネルギーになるんや。
この次のチャートのために、その数字を覚えといてな。これはバッテリーデーのときのもので、世界の輸送システムを電動化するには約10テラワット時が必要やって言うとったんや。そやから、年間200ギガワット時のペースやと、10テラワット時に到達するのに50年かかるってことになるんや。
まだまだ大きくせなあかんな。
そやな。テスラが世界中のすべての車両を電動化するわけやないけど、全体として、集合的にそのレベルに到達せなあかんって言うとるだけやな。
このチャートの良いところは、さまざまな輸送市場の相対的な大きさを示しとるってことやな。トラック輸送は必要なエネルギーの観点から見ると大きいんや。そしてコンパクトカーと中型車が一番大きいな。テスラの製品ポートフォリオに穴があるとしたら、そこやな。
でもこれは、自動運転が実現せんで、市場が今のままやって仮定しとるんやな。自動運転が実現したら、市場は大きく変わるやろう。コンパクトカーや中型車を買おうと思っとる多くの人が、代わりにサービスとしての輸送を利用することになるかもしれんな。そしたらこの市場の一部が急速に縮小する可能性があるんや。
1台のロボタクシーで5台の車の代わりになるって言われとるからな。そんな感じやな。そやから、この10テラワット時っちゅう数字は必要以上に高いかもしれんな。
ええな。相対的な大きさやな。じゃあ、セミについて話そか。
これには驚いたわ。みんなセミは素晴らしいビジネスやって言うてたけど、テスラがこれをやる唯一の理由は環境のためやと思っとったんや。でも今あんたは、これが実際にはテスラにとって1兆ドルのビジネスになる可能性があるって言うとるんか?
そやな、そうなる可能性があるんや。もっと大きくなる可能性すらあるんや。じゃあ、これを順番に説明していこか。
テスラの最初の顧客はペプシーや。今週彼らが公表したんやけど、86台のテスラ・セミを持っとるらしいんや。全部が稼働して配備されとるかどうかは完全に明確やなかったけど、そうみたいやな。私の理解では、ペプシーは100台のテスラ・セミを注文したんやと思うんや。そやからその数字に近づいとるんやな。そして、テスラは今年の終わりまでに別の顧客にセミを販売し始める、あるいは提供し始めると思うんや。
スライドの下に書いとるけど、ペプシーはかなり大きな車両群を持っとるんや。約1万2600台のトラクタートラック、つまりセミトラックか連結トラックって呼ばれるものを持っとるんや。つまり、あと1万2504台買わなあかんってことやな。
めっちゃ多いな。
そやな、めちゃくちゃ多いわ。このチャートに記録するのは大変やったんや。86台を載せるだけでも難しかったのに、これが1000台単位になったらどうなるんやろ。
多いけど、そんなに多くないな。1万2000台の車両っちゅう話やからな。
そやな。でも我々は年間5万台の生産ペースに到達しようとしとるんや。工場が稼働し始めたら、これらの会社は…パイロットプログラムの結果と、みんなが言うとることを基にすると、これは大ヒット商品になりそうやな。長距離の重量物輸送ができるとか、運転手に受け入れられるとか、都市部での操作が簡単やとか、充電時間が想定よりも短いとか、すべての面で素晴らしい成功を収めたみたいやな。
そやから、もっと買う可能性が高そうやな。
そう思うわ。経済性を見たら、その理由がわかると思うんや。
一つ完全には理解してへんかったのは、ペプシーの車両群の規模やな。どうやら、彼らはアメリカ最大の民間トラック車両群所有者らしいんや。トラクター(セミトラックや連結トラックのこと)とトラック(トレーラーのない直線型トラック)で構成されとるんや。
トラクターの数でいうと、約1万2590台やな。このリストには、みんなが知っとる大企業も載っとるんや。ウォルマートとか、食品流通会社のシスコとか、もう一つの食品流通会社のUSフーズとか、5番目はパフォーマンス・フード・グループやな。そやから、食品流通会社が多いんやな。アマゾンもリストに載っとるし、みんなが知っとる企業がたくさんあるんや。
これがビジネスの一つの側面や。もう一つの側面は、輸送業者や。まず、このリストをまとめてくれてありがとう。これはまさに私が見つけたかったデータやな。どの会社がどれくらいのトラックやセミを必要としとるかってな。ペプシーがたまたま1位やから、彼らと組んだんやな。
次はUPSやと思うんやけど、このリストにUPSが載ってへんのは、彼らがこれをやってへんからやな。
そやな、彼らは輸送業者やからな。フェデックスが国内最大の輸送業者で、3万8000台以上のトラクタートラックを持っとるんや。もっと多いかもな。これはめちゃくちゃ大きい数やな。誰も驚かへんやろうけど、高速道路を走るたびにたくさんのフェデックスのトラックを見るやろ。他の輸送会社もほとんど認識できると思うわ。
フェデックスはこのリストの5位で、約1万6500台のトラックを持っとるんや。でもアメリカの州間高速道路を走るたびに、ナイトとかJBハントとかRLキャリアーズとか、他の会社のトラックも見るやろうな。
驚いたのは次のページやな。これらの輸送会社を全部合わせても、全トラックのほんの一部にしかならへんのや。もちろん、これはペプシーやウォルマートなんかの内訳を示してへんけどな。これは輸送業者だけやな。フェデックスはたぶんトラックの1.3%くらいしか持ってへんのや。
ここでは登録されとるトラックの総数を1350万台って使っとるんやけど、これにはセミトラック(約300万台)と、残りの直線型トラックが含まれとるんや。これらは全部10,000ポンド以上の重量のトラックやな。そやからトラックの市場はめちゃくちゃ大きいんや。
そこで、これに数字をつけて、市場機会がどれくらい大きいのかを把握しようと思ったんや。
そやな、あんたが言うように、投資収益率次第やな。ペプシーみたいな大企業やったら、これらの電気自動車を買うのはわかるな。テストしとるし、重要やし、バランスシートにも大きな影響を与えるやろうけど、もし1台か2台しか持ってへん小さな会社やったら、切り替えるんやろうか?
その答えは間違いなく「はい」やな。すぐに説明するけど、かなり大きな違いがあるんや。
まず、市場の大きな絵を見てみよか。300万台のトラクタートラックがあるとして、1台20万ドルで売れば、6000億ドルの市場機会になるんや。これは1年当たりやなくて、トラックの寿命が15年やとしたら、15年間で6000億ドルの機会ってことやな。
テスラがスパークスネバダで作っとるようなセミ工場が何個必要になるんやろ?
この市場を獲得するには、年間5万台のトラックを作る工場が4つ必要で、15年間稼働せなあかんな。これは競合がおらへん場合の話やけどな。ただ可能性としての機会の限界を示しとるだけやな。
それに必要な生産能力を持つには、1日550万個の4680バッテリーを生産せなあかんな。
直線型トラックについても、テスラがいずれこの市場に参入することは明らかやと思うんや。これが約1050万台おって、15年間で2兆1000億ドルの市場機会になるんや。
この需要を満たすには14のセミ工場が必要になるな。合計18の工場で、平均的なトラックが20万ドルで売れるとしたら、2兆7000億ドルの機会やな。そのためには1日2450万個のバッテリーを生産せなあかんのや。今1日100万個やとしたら、まだまだ道のりは長いな。
そやな。工場は年間5万台のセミ生産能力を基準にしとるけど、5万台に限定される理由はないんや。100万台の車を生産できる工場もあるんやから、1つの工場でできへん理由はないんやな。工場の数っちゅうより、今と比べてどれくらいのスケールになるかを示したかっただけやな。
そやな。スパークスネバダで建設されとる工場の規模がわかるからな。そのスケールでいうと、18倍になるってことやな。
実際、普通の車と比べてセミを作るのはかなり簡単やって聞いたことあるわ。部品の数が少ないとか…詳しくは覚えてへんけど、誰かが説明してくれたんや。
そやな。これは大きな機会やな。もちろん、これはテスラが100%のシェアを取るって仮定しとるんやけどな。そんなことはありえへんやろうし、そんなこと示唆するつもりもないんや。ただ、機会の規模に数字をつけたかっただけやな。
じゃあ、市場の話をしよか。今日、既存のEVトラックメーカーがいくつかあって、既存のトラック製造会社も2、3社あるんや。ボルボ・トラックスとフレイトライナーやな。
ボルボはVNRトラクターを持っとって、いくつか種類があるんや。これが一番大きいやつで、6×4トラクターっちゅうんやけど、バッテリーサイズが565キロワット時で、航続距離が約275マイルやな。このトラックのエネルギー効率は、1マイル当たり約2.05キロワット時で、これはまあまあええな。購入価格は、わかる限りでは20万ドルくらいやな。これで275マイルくらいの航続距離が得られるんや。
フレイトライナーのeCascadiaトラックは、バッテリーサイズがもうちょっと小さいんや。右上の写真を見てみ。普通のトラックとほとんど同じに見えるやろ。実際、どっちも普通のトラックみたいに見えるな。でも、EVトラックは緑色にせなあかんみたいやな。
このトラックの航続距離は230マイルで、1マイル当たり1.9キロワット時の効率やな。これもかなりええな。価格はわかる限りでは21万ドルくらいやな。
テスラ・セミのバッテリーパックは約900キロワット時やと思われとって、ペプシーが今週公表した情報によると、航続距離は約560マイルやな。効率は1マイル当たり1.61キロワット時やな。
ダン・プリースリーがドイツでプレゼンテーションをした直後に、イーロンがツイートを出したんやけど、効率を1.2まで上げられると思うって言うとったな。
これがあんたが最初のプレゼンテーションで話しとった4680バッテリーの話につながるんやな。スケールで製造できるようになれば、バッテリーを一から作り直すことになるし、スケールで作れば、より少ないコストでより長い航続距離が得られるし、重量も減るし、すべてが良くなるんやな。そしてもちろん、性能もさらに良くなる。
確かに競合はおるけど、これらの競合はバッテリーを作ってへんのやな。BYDか他の誰かがテスラをコピーしたバッテリーを買わなあかんとしても、それは数年遅れることになるし、そしたらそれらの会社にマージンを払わなあかんことになるんや。
そして、彼らは普通のトラックと同じように見えるトラックを作っとるみたいやな。たぶん既存のプラットフォームを使っとるんやろうな。でもダン・プリースリーは今週のプレゼンテーションで、実際には一から新しいプラットフォームを設計することが重要やって言うとったな。なんでやろ? テスラがやっとるみたいにな。
そやな、EVトラックを作るだけやったら、やらへんような設計上の工夫がいくつかあるんやな。全く違う設計をせなあかんのや。具体的に何なのかはわからんけど、電気自動車と同じように考えられるんやないかな。ガソリン車の中身を全部取り出してバッテリーを詰め込むんやなくて、最初から違う設計をするんや。そうすることで、はるかに効率的な車両ができるんやな。
これが、これらの会社の足かせになるかもしれんな。でも価格の面では、妥当な価値を提供しとる可能性はあるな。
テスラについてまだわからんのは、セミをいくらで売るかってことやな。
一つわかっとることがあって、これはちょっと面白いんやけど、テスラが自社でバッテリーを作ってセミに使うと、1台あたり約44万500ドルのIRA税額控除が受けられるんや。そやから、セミやサイバートラック、他の車両に自社製バッテリーを使うっていう素晴らしいインセンティブがテスラにはあるんやな。これはかなりの額やな。
他のトラック会社にはこの利点がないんやな。
そやな。じゃあ、EVトラックとディーゼルトラックのメリットを比較してみよか。ここではテスラ・セミを例に使うで。
トラックが年間15万マイル走るって仮定しよか。こういう車両にとってはそれほど無理な距離やないな。ディーゼルトラックの燃費が1ガロン当たり7マイルやとすると、年間約2,429ガロンの燃料が必要になるんや。これらのトラックが1年で燃やす燃料の量は驚くべきもんやな。
ディーゼル燃料の価格が1ガロン3.5ドルやとしたら(これは今の全国平均くらいやと思うんやけど)、年間の燃料費は約7万5000ドルになるんや。
これをテスラ・セミと比べてみよか。まず、ペプシーが報告しとる満載時の効率1.61を見てみよう。これは空っぽのトラックやなくて、飲料を積んだ重いトラックの効率やからな。年間のエネルギー消費量は24万1000キロワット時になるんや。アメリカの商業企業の平均電気料金は1キロワット時当たり約12セントやから、エネルギーコストは約2万9000ドルになるんや。
もしイーロンが示唆したように効率1.2に到達できたら、年間のエネルギーコストは約2万2000ドルまで下がるかもしれんな。さらに下げることもできるやろうな。
燃料の節約額を見てみ。年間の燃料節約額は約4万6000ドルから5万3000ドルになるんや。これはディーゼル燃料コストの60%から70%の節約やな。
年間5万ドル節約できるんやったら、ガソリン代の代わりにそれを払うことで、4年で20万ドルのトラックの費用を回収できるってことやな。
そやな。これは燃料の節約だけの話やで。トラックの所有コストには他のメリットもあるんや。オイル交換が要らんし、エンジンの部品が壊れる可能性も低いんや。年間15万マイル走るんやから、ディーゼルトラックやと常に修理が必要になるんやけどな。
そして、修理が必要ないってことは、トラックの稼働時間も長くなるやろうな。だから、このページの数字以外にもメリットがあるんや。
かなりすごい数字やな。そしたら、テスラ・セミにどれくらいの金額を払う価値があるんやろか?
それを少し探ってみよか。次のスライドを見てみ。
普通のセミが20万ドルで売れるとして、テスラが25万ドルで価格設定したとしよう。つまり5万ドル多く払わなあかんってことやな。これが左側の赤いバーや。EVセミに乗るために最初に多く払わなあかん金額やな。
でも年間5万ドルの燃料費が節約できるんやったら、最初の1年でその余分に払った金額を取り戻せるんやで。
そうやな!
内部収益率(IRR)でいうと、99.9%やな。めちゃくちゃ高いんや。
これを10年間で計算してみたんやけど、実際にはこれらのトラックは15年くらい走れるかもしれんな。
なんで全部のディーゼルトラックを電気自動車に切り替えへんのやろな。もちろん、キャッシュフローの問題はあるかもしれんけどな。既にディーゼル車を買ってしもうてて、それを使い続けるっちゅう選択肢もあるしな。
でも、既にディーゼル車を買ってても、切り替えるんやないかな? 年間5万ドルも節約できるんやったら、「もう車を買ってもうたから」っちゅう理由では済まへんやろ。年間5万ドル払い続けるよりはマシやろ。
そやな。古い車両で修理がもっと多くなるんやったら、絶対に切り替えた方がええな。新しいのに切り替えた方が得やで。
次の例を見てみ。テスラが30万ドルで価格設定した場合や。この場合、回収期間は2年で、IRRは49%や。それでもめちゃくちゃええな。
そやから、30万ドルでも正当化できるんやな。
次は35万ドル、つまり15万ドル高い場合や。IRRは31%で、それでもすごくええな。
最後に、テスラが40万ドルでトラックを売った場合…あんた何を言いたいんや? 好きな価格で売れるってことか?
まあ、そこまでええわけやないんやけどな。ここに反映されてへんのは、インフラコストがかかるってことやな。
例えば、あんたがトラック運送会社で、1つのデポから別のデポに走らせたり、トラックが数カ所のデポを日中走り回って戻ってきたりするとしよう。500万ドルくらいのインフラ投資が必要になるかもしれんな。
何のことや? メガチャージャーのこと?
そやな、メガチャージャーとか、メガパックを数台(1台100万ドルくらいやな)、それに充電に必要なインフラや。500万ドルの投資を50台のトラック向けにするとしたら、1台当たり10万ドルのインフラコストがかかるってことになるんや。
それでも、さっき見せたチャートは使えるんや。テスラが1台30万ドルで売って、インフラに1台10万ドルかかるとしても、さっきの最後のチャートを見ると、500万ドルのインフラ投資があっても、まだIRRは21%あるんや。
これらのメガチャージャーやバッテリーパックって、それ自体で元が取れるんやないの? 既にそれだけでROIがあるって証明されとるやろ。
工場の屋根にソーラーパネルを置いたら、どれくらい発電できるんやろ。キロワット時当たり12セントの電気代をどれくらい削減できるんやろな。
そやな。インフラへの投資は実際には問題にならへんって納得したわ。問題になるのは、既存の電力会社とかとの接続の問題とかそういうことやろうな。でも経済的な観点から見ると、テスラがトラックを30万ドルで売っても、数字は成り立つみたいやな。
まだテスラの価格設定はわからへんけど、ダン・プリースリーのプレゼンテーションでは、できるだけ同等のディーゼルトラックに近い価格にしたいって言うとったな。
おお、実際はもっと安くなるかもしれんな。
そやな、どういう意味なんかわからんけどな。初期の頃はそうするかもしれんな。だってIRA税額控除で1台当たり44万ドルも得られるからな。顧客から取らんでも、政府からその分をもらえるんや。だから初期の頃は非常に競争力のある価格設定ができるかもしれんな。
IRA税額控除がなくなったら、価格は少し上がるかもしれんけど、そのころにはテスラがある程度のスケールを達成して、それでも非常に低い価格を提供できるかもしれんな。
どっちにしても、このビジネスはテスラにとって非常に魅力的な機会に見えるし、特に顧客にとってはそうやな。トラック運送会社やったら、これは絶対に理にかなうはずや。
個人のトラック所有者にとっても、充電インフラがあれば理にかなうはずやな。500万ドルも払って充電インフラを設置せんでもええからな。でもそのうち全国的にインフラは整備されるやろうな。
ほとんどの運行は実際には短距離で、運転手は毎晩家に帰るんやって聞いたことあるな。それが大多数やと思うんやけど。
工場やオフィスにメガチャージャーが必要かどうか知りたいな。1台のトラックやったらスーパーチャージャーで済むかもしれんな。それとも我々みたいにプラグを差し込むだけでええんかな。それやとたぶん時間がかかりすぎるやろうな。
隣の家全部からプラグを引っ張ってこなあかんかもしれんな。
どんなもんが設置できるんか気になるな。たぶんスーパーチャージャーかメガチャージャーやろうけど、その違いがよくわからんな。
モデルYを10台同時に充電するようなもんやな。
そやったら、かなり大規模な充電インフラが必要になるな。
そやな、メガチャージャーが必要になるな。
最後に、経済的な面以外のことも考えてみよう。
アメリカでは、これらの連結トラック(セミトラック)は車両の1%を占めとるんやけど、車両からの排出ガスの20%、粒子状物質の排出の36%を占めとるんや。ディーゼルトラックは致命的なんや。これらを1日でも早く道路から排除できたら、健康の観点からみんなにとってええことやな。
でもええニュースは、これを進める大きな経済的インセンティブがあるってことやな。これは美しいことやし、今後10年、15年、20年の間に、この業界は大きく変わるやろうな。
そやな。あんたが示した数字を見ると、間違いないな。一番大事なのは、環境ももちろん重要やけど、それ以上に重要なのは、お金が変化を促すってことやな。だから小さな会社でも、これを選択するかもしれんな。払わなあかんガソリン代の量が半端ないからな。
それをなくせて、他にもメリットがあるんやったら…これは素晴らしいな。4680セルとセミを組み合わせた話、ほんまによかったわ。4680セルは今まさに使われ始めとって、あんたの考えでは1日100万個近く生産されとるかもしれんのやな。あんたの論理からすると、もっと多い可能性もあるな。
我々は1日600万個まで到達せなあかんのやな。あんたが示してくれた素晴らしい指標で、どれくらい進んどるかがわかるな。でも、セルン、めっちゃワクワクしてきたわ。4680セルがどれだけ重要かわかってへんかったんやけど、今ランプアップしとるし、セミが実際にめっちゃでかいビジネスになり得るってことも知らんかったんや。
このデータを全部共有してくれてありがとう。
4680の道のりは長かったけど、ようやくそこに到達しつつあるんやないかな。何か素晴らしいことの一歩手前におるんやと思うわ。私もこれにはワクワクしとるんや。
そやな。スケールアップして、それで終わりやないんや。ドライカソードの問題も解決して、約束したすべてのことを徐々に改善していくんやろうな。でも、それはどうでもええんや。既に非常に価値があるからな。
ほんまにありがとう、セルン。Xで@CernBasherをフォローしてな。こういうデータを毎週公開しとるんや。サブスクリプションもあるんやろ、セルン?
「Xにサブスクリプションを申請しとるんやけど、1ドルのサブスクリプションやから、承認されても大したことないんやけどな」
あんた、自分を過小評価しすぎや。あんたは最高のアナリストの一人やで。オリジナルのデータを作って、素晴らしい分析をしとるんやから。
いつもありがとうな。我々はもう何回も番組をやってきたな。ロボットのこととか、Airbnbとテスラの比較とか、いろんなことをやってきたな。本当にありがとう。フォローしてな。
「こちらこそ、ハーバート。ありがとう」
みんな、ありがとう。テスラ投資家のための最も包括的なリソースとなるウェブサイトを作ったんや。チェックしてみてな。単に私のウェブサイト、herbert.comに行ってみてな。


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