OpenAIの新モデル、MrBeastのリーク、WaymoがUberを愛してる、などなど! | E2009

AIに仕事を奪われたい
この記事は約45分で読めます。

26,386 文字

OpenAI's new models, the MrBeast leak, Waymo ♥’s Uber and more! | E2009
Timestamps:(0:00) Jason and Alex kick off the show.(3:57) Highlights from the All-In Summit(9:16) Tackling media critici...

ほな、ここにある非営利団体が、ソフトウェア資産を分離して営利企業に移し、従業員に100%の株式を与えたんやね。で、非営利団体は収益の一部を所有してるんかな。ライセンス料とかもよう分からんけど。
ソフトウェアやから、ちょっと曖昧な感じするかもしれんけど、金の延べ棒をドカンと渡すほどドラマチックには見えへんかもしれん。でも、結局のところ、非営利から営利に移った従業員らに金塊を渡したようなもんやと思うわ。
ほんで、世界中でコーディングに取り組む人が増えてるのは面白いよな。これには2つ理由があってな。世界のどこに価値があるかっちゅうことと、今のAIが何に長けてるかっちゅうことやねん。ビンゴや!
このウィーク・イン・スタートアップスは、ワシントン・ポストの提供でお送りしています。信頼できるジャーナリズムで最新情報をキャッチしましょう。TWISTのリスナーの皆さんは、washingtonpost.com/twistで最初の1年間は週50セントで購読できますよ。
Assembly AIもスポンサーやで。Assembly AIを使えば、音声データから最大限の価値を引き出せるんや。業界をリードする音声認識モデルで、エンドユーザー向けの強力な製品や機能を構築できるんよ。assembly.ai.com/twistで100時間無料で始められるからな。
そして、Brexも忘れんといてや。Brexはスタートアップの財務スタックとして信頼されとるんや。Brexは現金がスタートアップにとって命やって分かってるから、1ドルでも遠くまで届くバンキング体験を作ったんや。brex.com/twist4で、米国スタートアップの3社に1社が信頼する事業用口座を手に入れられるで。
ほな、みなさん、このウィーク・イン・スタートアップスへようこそ。私はジェイソン・カラカニスで、こっちはアレックス・ウィルヘルムや。お互い最近プロジェクトに取り組んでたから、しばらく休んでたんやけど、戻ってきたで。
私はAll-inサミットを終えたところやねん。たくさんの素晴らしいコンテンツを生み出したのを見てもらえたと思うわ。そのハイライトについても話すかもしれんな。でもアレックス、お前はもっと大事なもんを生み出したんやろ?
アレックス: いや、俺が生み出したわけやないで。ただ歩き回って、みんなにスナック持ってったりしてただけや。でも、そうや。2人目の子供が生まれてな。みんな元気で家に帰ってこれたんや。ほんで、新生児の生活にまた戻ってもうてん。新生児がどれだけすごくて大変かを忘れてたわ。
ジェイソン: おめでとう! 新生児はええよな。置いといても動かへんし。トドラーと違って。でも昼と夜の区別がつかへんのがアカンな。
アレックス: そうそう。お腹が空いたらママにくっついてミルク補給せなアカンって概念しかないんやわ。ほんでミルク飲んだらコマってしまうんや。
ジェイソン: せやな。ミルクが切れたら目覚めて泣き叫ぶんやろ。ミルク中毒みたいやな。
アレックス: そう言われたら、ほんまに小さな中毒者の世話してるみたいやな。一つのことしか欲しがらへん。でも、新しい娘はめっちゃ可愛くて完璧やねん。だから大変やけど、やりがいあるわ。
みんな、これからライブニュースに戻っていくから、YouTubeのチャンネル登録と通知設定忘れんといてな。いつも通りの調子に戻るからな。
ジェイソン、All-inサミットどうやった? ところで、奥さんの調子はどうや?
ジェイソン: みんな元気やで。健康で順調や。今、家のソファーでみんなくっついてるわ。俺は小屋で仕事してるけどな。
アレックス: ほんまやな。「すべてのシステム正常」みたいに言うてるわ。まるでロケット打ち上げみたいやな。SpaceXのYouTubeライブ、何回見たことあるんやろ。
ジェイソン: ほとんど見てるな。
All-inサミットの話をしたいんやけど、その前にアドバイスを2つ。いや、1つかな。「ナイトナース」や。お前の稼ぎを知ってるし、うまくいってるやろ。家族も元気やし。たまにはナイトナースを雇うてみ。めっちゃ高いけど、価値はあるで。
All-inサミットの話やけど、フリードバーグとの対談を少し見れたわ。ベノフも寄ったみたいやし、JDも来てたんちゃうかな。トラビスのJDな。
これで3年目になるんやけど、1年目は誰も乗り気じゃなかってん。俺が強引に引っ張って、800人ぐらい来てくれたんや。奨学金みたいなんで安く参加できる枠もあったし、フルで払う人は当時5000ドルくらいやったかな。
2年目はフリードバーグにコンテンツを任せて、みんなで自分の担当スピーカーに声かけたりしてん。俺はパーティーとかの担当やった。
今年は司会者としてのパフォーマンスに集中できたんや。昼飯とか夕飯のこととか考えんでよくなったから、ステージでいい感じにできたと思うわ。厳しい質問もできたし。
ちょっと変な感じやけど、今日も話すけど、俺はもともとジャーナリストやから、厳しい質問するのが好きなんや。フォローアップの質問っていう戦略的なテクニックがあってな、アレックス。ジェダイの技みたいなもんや。教えたろか。
アレックス: お願いします、マスター。
ジェイソン: 相手が答えへんかったら、もう一回聞くんや。ライトセーバーをしまわへんで、振り続けるんや。2回目、3回目で本当の答えが出てくることがあるんや。
イベントの雰囲気は対立的じゃなくて会話的なんやけど、観客が聞きたい質問とか、ちょっとしたドラマを作りたいから、厳しめの質問もするんや。
JDバンスは素晴らしかったわ。めっちゃ印象的やった。政治的な意見は違うけどな。1月6日のことや、女性の選択する権利を奪うことについては同意できへん。全国的な中絶禁止法の支持者やったしな。
でも、彼は若くてビジネスマンやから、政府に求めてるものの多くを満たしてるんや。彼のボスとは根本的な問題があるけど、そこまで行き着いたわ。
トラビスとのインタビューは、まるで家に帰ってきたみたいやった。Uberを追われてから、彼は地下に潜って、クラウドキッチンに全力投球してたんや。6、7年くらい話してへんかったな。
彼と話すときは、「話したくなったらプラットフォームは用意してるで」って言うてたんや。このウィーク・イン・スタートアップスでも、サミットでも、All-inでも、なんでもええって。
今年、ウェイクボードしながら話してて、「今年はどうや?」って聞いたら、「そうかもな」って。それで決まったんや。サージも来るって発表せんかってん。彼も毎日仕事に行ってるんやで。
数週間前に夕飯食べたときも、仕事の話してて。ミーティングが長引いて遅刻してきたんや。「おい、遅刻すんなよ」って言うたけど。
でも、めっちゃ熱心に取り組んでるのは素晴らしいわ。二人とも発表せんかったから、出てきたときに観客が大歓声あげたんや。感動的やったわ。
最近のプレスは結構厳しかったからな。理由があることもあるし、ちょっとやりすぎのこともあるけど。二人とも、観客が話を聞きたがってるって感じたんやと思う。
個人的には、サージが驚いてたのが印象的やった。誰も覚えてへんと思ってたみたいやけど、観客は大歓声やったからな。トラビスのときも同じや。
人間やし、みんな愛されたいし、意見を大事にしてほしいと思ってるからな。いい時間やったわ。楽しかったし、いつもほど疲れへんかった。
アレックス: 大規模イベントで3つの仕事を一度にするのをやめたからやな。俺らも大きなイベントを企画した経験あるけど、仕事はいっぱいあるし、一度に複数の仕事をするのは難しいよな。
フォローアップの質問と対立的なジャーナリズムの話やけど、メディア批判のどれくらいが、ファンが崇拝する人に突っ込んだり反論したりするのを見て驚くことから来てるんやろか。
ジャーナリズムでは、「ジェイソン、ブラブラブラ」って言って、お前が答えへんかったらもう一回聞くのは普通のやり取りや。でも、ポップスターのファンとかやったら、失礼やとか、雰囲気壊すなとか思うかもしれんな。これが普通のやり取りなんやけどな。
ジェイソン: そうやな。俺らがうまくやれてるのは、ボールとストライクをはっきり言うし、古典的なジャーナリストみたいなとこあるからやと思う。
一方には主張するジャーナリズムがあるけど、それは意見って呼んだ方がええかもしれん。もう一方では、直接発信して厳しい質問に答えへん人らがおる。
俺らの立ち位置が理想的やと思うわ。誘導尋問したくないし、観客に俺の世界観を押し付けたくないんや。
JDに「選挙結果を認証するか?」って聞いたら、「いや」って言うたんや。「はい」か「いいえ」で答えられる質問やのに。それで3回目に「もう一回聞くで」って言うたんや。これは観客にも、3回目やって分かってもらうための工夫や。
結局、「署名せえへんかったと思う」って言うたな。これで多くの情報が得られるわけや。どっちの党に投票しろとは言わへん。ただ情報を持ってほしいだけや。
アレックス: All-inサミットの最初のクリップで見たのがそれやわ。Redditでみんながその発言について議論してたな。
重要なことについて誰かの考えを知るのは大事やな。特にその人が国を動かす立場になりたがってるんやったらな。よくやったと思うで。
サージのやつも見てみるわ。トラビスのは知らんかったから、それも見てみるで。
ジェイソン: 気に入ると思うで。最後のは感動的やったわ。彼が追い出されたときの話題になって、みんなPTSDみたいになってもうてん。初めて公の場で話したんや。
涙も出たし、心からの話やった。楽しんでもらえると思うで。
TWISTはニュースに力入れてるんや。俺とアレックスでニュースを読んで、みんなに伝えて、意見も言うてる。
俺らがシャープでいられるのは、ワシントン・ポストの素晴らしいジャーナリズムのおかげやで。全国ニュースの報道はもちろん、政治もな。ワシントンやからな。でも、テクノロジーやビジネスの報道もめっちゃ頑張ってる。
For Youニュースレターは、毎日個人向けに重要なストーリーをまとめてくれるんや。Drewハーウェルみたいな素晴らしい記者がAIについて深く掘り下げてるし。
ワシントン・ポストは視野を広げるのに役立つで。気になる技術やトピックについて詳しくなれるし、賢くなれるんや。
俺は音声好きやから、記事を読むだけじゃなくて聞けるのがええな。運転中とか、仕事しながら、トレッドミルで走りながらとかにぴったりや。
選挙が近づいてるから、今がワシントン・ポストに登録するチャンスやで。washingtonpost.com/twistで最初の1年は週50セントで購読できるんや。年間26ドルってめっちゃお得やろ。通常より80%もお得なんや。
若い人やテクノロジー好きの人に、ワシントン・ポストの報道がどれだけすごいか分かってほしいんや。washingtonpost.com/twistで登録して、このウィーク・イン・スタートアップスを応援してくれ。素晴らしいコンテンツがメールボックスやスマホに届くで。週50セントで購読できるから、washingtonpost.com/twistで登録してな。
さて、今日は話題がいっぱいあるから、最初の話題に入ろか。みんな俺らの考えが聞きたがってるやろうしな。
アレックス: そうやな。俺が森にこもってる間に起こった一番大きなことは、OpenAIが新しいモデルをようやく出したことやな。OpenAIのファンアカウントを読んでると、ストロベリーとかQプライムとか色々言われてたけど、俺らはこの新しい推論モデルを待ってたんや。
そして、ついに出たんや。O1や。色んな解説や分析を読んできたけど、全体的にはかなり感心したわ。後で詳しく話すけど、これがどう動くか。
ジェイソン、お前が読んだ限りでは、OpenAIは最先端を前進させたと思うか?
ジェイソン: そうやな。今はアナログゲームの真っ最中って感じやな。iPhoneやスマートフォンの初期みたいや。
3〜6ヶ月ごとにクリスマスが来るみたいな感じやで。新しいアプリが出てきて、Twitterやフォースクエア、懐中電灯、Spotify、YouTubeアプリとかな。テック好きにはクリスマスみたいなもんや。
サムが推論についてよく話してたんは知ってるな。もっと推論を進める必要があるって。
Googleも発表があってな。データの整合性ソリューションをオープンソースで出したんや。人の作業や経路、統計とかをチェックするもんらしい。幻覚を60%も減らせるって。
これは要するに、車は道路に出たけど、まだ安全じゃないって感じや。実験的な飛行機や車に乗ってる気分やな。
でも、会社全体をそれにかけて、みんなが飛行機に乗って、おばあちゃんおじいちゃんや新しい赤ちゃんに会いに行くようになるなら、その飛行機には特定の機能が必要やろ。
そういう時代に入ってきてるんや。より安全な移動手段、より安全な知識収集ってな。
今の目標は、この2年間遊んでた早期採用者から、真ん中の大多数の人らに広げることやと思う。大学生は大体早期採用者の部類やけど、一般の従業員と遅れてる人らの間くらいまで広げたい。
そのためには、もっと信頼性が高くならなあかんな。それに焦点を当ててるみたいやで。
お前はどう思った? 実際に使ってみた? オンラインでええ例見た?
アレックス: 今日の準備で、色んな指標を見てきたんや。他のものと比べてどれくらいええかとかな。
俺はいつも、根本的な技術に興味あるんや。今回の場合は、推論トークンと強化学習を使ってるって話やけど、後で詳しく話すわ。
実際にどれくらい改善したんか気になってな。指標はめっちゃ印象的やで。
みんなにも進歩の具合を知ってもらいたいんやけど、3〜6ヶ月ごとのクリスマスかハヌカみたいなもんやで。
ここに、コードフォースELOっていう、OpenAIモデルのプログラミング能力を示す画像があるんや。ジェイソン、見てみ。
左側のGPT-4.0は悪くない成績で、11パーセンタイルまで行ったんや。でも、O1プレビューとO1の別バージョンを見てみ。劇的で大幅な改善があるやろ。
今のところ、主にO1プレビューとO1ミニを見てるんや。O1ミニは小さくて速くて、特にコーディング用に設計されてるんやけどな。
ジェイソン、この例を選んだのは、最新のAIモデルで一番早く解決されてるのがコード生成みたいやからや。他のどの分野よりも、コード生成の方が速く良くなってるみたいなんや。
だから、本当の使い道、画期的な瞬間は、ただ人々がもっと速くたくさんのコードを書けるようになることかもしれん。どんどん良くなってって、最終的には十分良くなるんやろな。
推論もかなり理解してるみたいやで。簡単なテストをしてみたんや。
1970年生まれの俺が、「1970年以降の16の最も重要な技術は何か」って聞いてみたんや。12秒考えて、ここに示してるように、重要な発展を特定したって。
下向き矢印をクリックすると、何をしたか説明してくれるんや。これが面白いんよ。推論を見られるんや。技術の重要性を評価したり、技術プロジェクトを追跡したり、技術の進歩を追跡したり、技術の歴史をたどったりしてるんや。
そして、パソコン、インターネット、ワールドワイドウェブ、携帯電話、スマートフォン、GPS、MRI、DNA解析、再生可能エネルギーなんかを挙げてくれたんや。
それで、「これらをブラケットに入れて、最初のラウンドを実行して」って言うたんや。13秒考えて、ブラケットを設計して、次のラウンドに技術を割り当てて、選択を比較したんや。
でも、実際には実行せんかったから、実行させたんや。そしたら、パソコン対ブロックチェーンと暗号通貨で、パソコンが勝った。インターネット対CRISPR、インターネットが勝った。ここまでは同意やな。
ワールドワイドウェブ対3Dプリント、簡単やな。ワールドワイドウェブが勝った。携帯電話対Wi-Fi、簡単や。携帯電話が勝った。スマートフォン対ソーシャルメディア、スマートフォンが勝った。
その理由づけがこうや。「スマートフォンは携帯電話の機能と高度なコンピューター機能を組み合わせてて、ソーシャルメディアを含む多くのアプリケーションを可能にした。人々のコミュニケーション方法を変えた」ってな。
基本的に、このAIは、スマートフォンなしではソーシャルメディアは存在できないって結論に至ったんや、アレックス。これをどうやって導き出したのか、正確には分からんけどな。
ここで俺らが見てるのは、何かすごいものかもしれん。10年前にTechCrunchの誰かがブログで書いたことを取り込んだのか、それともRedditやTwitter、Facebookで誰かが「スマートフォンとソーシャルメディアは比較できへんけど、確かにそうなった」って言うたのを学習したのか。
これから見られるようになるのは、「マーケティングプランを作ってくれてありがとう」とか「ブログ記事の書き方を教えてくれてありがとう」とか「今日のポッドキャストで何を話すべきか教えてくれてありがとう」みたいなことやと思う。
でも、もっと推論して答えにたどり着くのは、いつでも歓迎やな。時間とともに、どれくらい正確になるか見てみよう。
アレックス: そうやな。これらは強化学習プロセスの一部である推論トークンって呼ばれてるんや。今朝いくつか論文を読んで、できるだけ理解しようとしたんやけど、一番わかりやすい説明は、変な YouTube 動画で見つけたんや。
要するに、これは基本的にGPT-4やけど、推論を進めながら自己プロンプトして考えを洗練させていくことができるんや。複雑な問い合わせにも対応できて、正直言うて、結果も良くなってる。お前が今見せてくれたのはめっちゃ印象的やったで。
欠点は、ジェイソン、実行するのに高くつくし、計算能力もたくさん使うってことや。より多くの計算が必要やから、今のところ実際に遅くて高価なんや。
でも、技術におけるこの2つの課題は、常に一つの方向に向かうと思うんや。つまり、より速く、より安くなるってことや。だから、本当の欠点はないと思うわ。ただ、次の6〜12ヶ月は、安くて速くなるまでは、使うのが少し難しいかもしれんけどな。でも、誰が気にするんや。なんてすごい進歩やねん。
これを想像してみ。異なる言語モデルが互いに自己修正し合って、その上にエージェントがいる。俺らがエージェントにこれをやってって頼んで、第3の司会者がここにいるみたいな感じやな。「超音速飛行の歴史を教えてくれ」とか「重要な出来事をタイムラインで示してくれ」って言うたら、ゲストを呼ぶ代わりにやってくれるんや。
みんなのZoom通話に第3の人がいるみたいで、ちょっと奇妩な感じになるかもしれんな。ブレードランナーみたいに、生活のあらゆる面にレプリカントがいるようになるんや。最初は物理的にはおらへんかもしれんけど、オプティマスと人間は後からくるやろ。でも、まずは呼び出せる状態から始まるんやろな。
このZoom通話やSlackルームで、あるいはグルーがやってるようなSaasの競合他社のチャットで、AIが互いにやり取りし始めたら、めっちゃ面白くなるで。
それと、彼らの企業構造について、ちょっと奇妙なニュースがあったな。資金調達の話もあったし。ちょっとその辺りを手短に話してくれへんか。
ジェイソン: そうやな。OpenAIに関することを最新情報として皆に伝えるのは大事やな。まだある意味スタートアップとして数えられるからな。
フォーチュン誌が最近報じたんやけど、サム・アルトマン – みんな知ってるやろ – が来年OpenAIのモデルを変えることについて話し合ってるらしいんや。
なんで財団があって、非営利団体を所有して、それが営利企業を所有してるのか、俺らはずっとこの議論をしてきたよな。アレックス、めちゃくちゃややこしいんや。このめちゃくちゃな企業構造で、会社が資金調達して成長できたのは本当にすごいと思う。
スタートアップに投資するなら、普通はデラウェア州のC法人か、テキサス州のC法人を見たいやろ。財団が非営利団体を所有して、それが営利企業を所有するなんて構造は誰も望まへんやろ。
アレックス: そうやな。創業者が「どのコーポレートカードを使うべきか」って聞いてきたら、俺は自動的にBrexを思い浮かべるわ。俺が使ってるのもBrexやしな。
創業者が「現金をどこに保管すべきか」って聞いてきても、もちろんBrexやと思うわ。
なんでBrexのことをそんなに考えるかって? それは、お金のことを全部知ってるのが絶対必要やからや。失敗するスタートアップの40%近くは現金不足で失敗するんや。そして、全てのスタートアップが金銭的な間違いを犯す余裕はないんや。
そやから、Brexはスタートアップのために、お金を最大限に活用できるバンキング体験を作ったんや。現金を守りながら、スタートアップの資金繰りを延ばすのを助けてくれるんや。
どうやってそんなことができるんやって? 当座預金、財務管理、FDIC保険なんかの最高の部分を、一つのパワフルなアカウントに詰め込んでるんや。
もし、大きなことを成し遂げようとしてて、最高のものが必要なら、Brexのバンキングソリューションなら、提携銀行を通じて標準のFDIC保護の20倍も提供してくれるんや。業界トップクラスの利回りと、世界中に瞬時に送金できる能力もあるで。今はグローバル化してるから、これはめっちゃ重要やな。
アメリカのスタートアップの3社に1社がBrexを使ってるんや。他の創業者と食事に行ったりしたら、みんな話してるの聞くと分かるで。
ほな、創業者が信頼する金融スタックを手に入れるには、brex.com/twist4に行ってな。Brex、B-R-E-X.com/twist4やで。
ジェイソン: 今の状況は、もっと訴訟が起こって、最終的にはIRSと政府が何が起こったのか徹底的に調査することになるんちゃうかな。
プライベートチャットで有名人らと話してたんやけど、こう思ったんや。「物理的な資産があったらどうなるんやろ」って。
ここに非営利団体があって、ソフトウェア資産を分離して営利企業にして、従業員に100%の株式を与えたんや。多分大部分をな。そして非営利団体は収益の一部を所有してる。ライセンス料かもしれんけど、詳細は分からん。
もう一回やってみよう。お前と俺がスタートアップを始めるとするやろ。不動産関係で、仮にAirbnbみたいな小さな家をたくさん牧場に建てるとするんや。
そして、みんなに寄付してもらって、税控除を受けられるようにする。お前と俺にも利益があるかもしれん。寄付して税控除を受ける。
それから分離して、お前と俺がその分離した会社の従業員になって、株式をもらうんや。価値が上がった後にな。でもリスクは取ってへん。
これ、ベンチャーにとってめっちゃええプレイブックみたいやな。この場合、実際の物理的資産を寄付したら、どうやって正当化するんやろ。
ここではソフトウェアやから、ちょっと曖昧かもしれんし、金の延べ棒を渡すほどドラマチックには見えへんかもしれん。でも、結局のところ、非営利から営利に移った従業員らに金塊を渡したようなもんやと思うわ。
非営利団体が何を得たのか気になるな。非営利団体が90%の所有権と90%の利益を持ってるかもしれんし、この営利部分は一時的なもんかもしれん。でも、外から見たら逆のように見えるんやけどな。
アレックス: 非営利団体に大部分の利益を与える動機って何やろな。この会社に投資してる人がたくさんおるし、ロイターによると、OpenAIは65億ドルをさらに調達しようとしてて、最大1500億ドルの評価額やって。
みんな、ワラントや財団、変な構造にちょっと飽きてきてるみたいやな。中国企業がアメリカで上場するときのF1申請書見たことあるか? 所有構造の図があって、74の事業体があるみたいな。OpenAIもそんな感じやな。自分で自分の首を絞めてる感じや。
OpenAIが初期のビジョンやマニフェストを裏切ったかどうかについては深入りしたくないわ。それは過去のことやし、そこにいた人らが争えばええ。
でも、ジェイソン、これは皮肉やないけど、OpenAIが普通の会社になった方が、このフランケンシュタインみたいなハイブリッドよりずっとええんちゃうかなって思うわ。背景にある良い意図は分かるけど、本当に役立ってるんかな。
ジェイソン: そうやな。詐欺みたいに見えるし、こんな状況やしな。もう話すの疲れたわ。資本主義者として、このプレイブックを理解したいんや。誰かがプレイブックを書いてくれたらええのに。
実際、OpenAIの法務担当の弁護士が誰か知りたいわ。もし誰か知ってたら、DM送ってくれへんか。メールアドレスはjason@calacanis.comや。OpenAIの弁護士が誰で、何を考えてるのか知りたいんや。
専門分野も知りたいな。IPの弁護士なら、それだけでも多くのことが分かるし、M&Aの弁護士なら、それもまた別の意味があるからな。特別な専門分野があれば、何に集中してるか分かるかもしれん。
でも、この1500億ドルって数字について考えてたんや。The Informationが報じたところによると、OpenAIは月額2000ドルまでのサブスクリプションを検討してるらしい。
会社が新しいモデルにアクセスしたいなら、年間25000ドル払うことになりそうや。そこまで高くはないと思う。
でも、アレックス、お前の純資産が全部流動的やとして、明日OpenAIに150億ドルの時価総額で投資するとしたら、どれくらい投資する?
アレックス: ゼロや。
ジェイソン: なんでや?
アレックス: 下振れリスクが大きすぎるんや。下振れリスクのない他の投資方法がたくさんあるからな。
彼らは確かにカテゴリーリーダーやし、カテゴリーリーダーとして価格がついてる。でも、例えば1兆ドルの会社になったとしても、6倍か7倍くらいの利益しか出えへん。
Google、Amazon、Apple、Facebookとかに投資した方が、同じ結果が得られて、下振れリスクも少ないと思うわ。
もし年間20億か30億ドルの売上があるとして、今年は15億ドルくらいやとすると、売上の100倍くらいの評価額やな。来年30億ドルの売上があれば50倍くらいか。
真ん中をとって75倍くらいかな。今日の状況には悪い例えかもしれんけど、赤ちゃんを半分に切るみたいなもんやな。
この会社が赤字なのは分かってるけど、どれくらいの赤字か分からんのがな。年間10億ドルの赤字なのか、50億ドルの赤字なのか。
H100チップの減価償却はどうするんやろ。5年で捨てて新しいのに替えるんかな。新しいのはそれだけ性能がええんやろうけど。
めっちゃ投機的な賭けやと思うわ。虚栄心のために投資する人もおるやろうな。
みんな気づいてへんかもしれんけど、「Uberに投資した」って言えるだけで信頼性が上がるんや。Robinhoodとかな。「OpenAIに投資した」って言えば、ちょっと信頼されるかもしれん。
次の人に会ったときに「ああ、もちろんOpenAIの株主やで」とか「SpaceXの株主や」とか言えるわけや。
でも、流通市場で買うこともできるんや。1億ドルや10億ドルの会社のときに投資したわけやないし、1500億ドルのときに投資したってことやからな。
今はこういうのが上場企業みたいに取引されてるし、人々はこれを使って運用手数料を得たりしてるんや。10億か20億ドルを投資する場所があんまりないからな。
例えば、Thrive Capitalとかが大金を持ってて、どこに使うか分からんとするやろ。Josh Kushnerの会社やな。前にも投資してたと思う。
20億ドル投資したら、運用手数料をもらえるし、キャリーも得られる。10億ドル投資して、2倍になるだけでも20%のキャリーで2億ドルや。
資本配分者にとっては、デメリットがほとんどないんや。10億ドルの10%の手数料で1億ドル稼げる。それを差し引いても、今すぐ手に入る。2倍か3倍になれば、3億か4億ドルのキャリーが得られる。
LPがFacebookに投資して10年間流動性を持ってた方がよかったかもしれんけどな。
虚栄心の部分はめっちゃ大きいと思うわ。最高の会社や最高のラウンドに参加してるって見られたがる人が多いんや。ベンチャーキャピタル会社のブランド作りにもなるしな。
アレックス、もし俺がLPで、Thrive Capitalにお金を渡して、OpenAIに投資されて、期待してたリターンが得られへんかったとしても、「IBMを買って誰も首にならない」っていう古い格言みたいなもんやと思うんや。
OpenAIに投資しようとしたことで、LPにそんなに責められへんやろ。だって、OpenAIに投資しようとするのは当然やからな。
だから、パフォーマンスの悪いファンドの評判への打撃を軽減する効果もあるんちゃうかな。みんながMicrosoftになると期待してる次の大物に資金の大部分を投資するわけやからな。
でも、お前が言うように、別の賭けをした方がいいって意見には納得できるわ。
SuperAGI Techっていう新しい会社があってな。TechCrunchが取り上げてて、1200万ドルの資金調達をしたんや。BessemerがリードしてOPENAIの共同創業者のJohnも出資したらしい。
これもまた、人々のコーディングを助けるスタートアップの一つやな。
俺らのノートを見てみ。「競合」ってトグルをクリックしたら、この分野の名前がたくさん出てくるで。すごいやろ。
30匹の馬の中から1匹を選んで、明らかに大きな賞金を狙うのがいいのか、それともモデル会社自体に賭けるのがいいのか。正直、どこに金を使うべきか分からんわ。
AIの機能を使ってないのが、お前のスタートアップだけやって心配してる? もし会社が音声データを記録したり収集したりしてるなら、秘密兵器があるで。
Assembly AIには、そのデータを新機能に変えるのに必要なAIモデルがあるんや。ユーザーが大好きになる新機能をな。
遅れを取らんようにしよう。この素晴らしい技術を活用しよう。
ポッドキャストやオーディオブック、会議(特にバーチャルなやつ)、人々が常にアップロードしてる動画なんかで、これまで以上に音声データを生成して消費してるんや。
スタートアップが音声データを使う製品を作ってるなら、Assembly AIをチェックせなアカン。
Assembly AIは音声をテキストに変換するAIモデルを構築してて、音声データを新しい製品機能に変えられるんや。必要なのは音声データと数行のコードだけや。
例えば、Descript社は動画編集ツールを作ってて、字幕を生成してるんや。TWISTのクリップに字幕がついてるのを見たことあるやろ。Assembly AIが音声データを処理せんかったら、これは不可能やったんや。
Assembly AIの音声認識モデルは、シンプルで正確で速いんや。業界最低の単語エラー率で、幻覚も30%少ないんや。
音声データを活用して、顧客のために強力なAI体験を構築したいなら、assembly.ai.com/twistに行って、100時間無料でスタートしよう。
20万人以上の開発者が音声データで素晴らしいアプリを作ってるんや。今すぐassembly.ai.com/twistに行ってな。
ジェイソン: 10億ドル投資するなら、この20社に5000万ドルずつ投資する方が大変やけど、結果は出るかもしれんな。インデックスに投資するみたいなもんや。
でも、めっちゃ大変やし、ここでファームのゼネラルパートナーが活躍するんや。一つの賭けをして、マリブに戻って、創業者と毎月1時間ミーティングするだけで終わり。10億ドルを投資して終了や。
Y CombinatorやTechStarsみたいに、俺らが年間100社に新規投資するのとは違うな。統計的に見て、最初の3年で80%は苦戦して潰れるやろ。
毎年やってると、人生がメールに追われることになるわ。「何とかせなアカン、うまくいってへん、会社を救わなあかん」みたいなな。常にポートフォリオの80%がホスピス状態みたいなもんや。
一方で、他のゼネラルパートナーは別の大変さがあるわ。毎日株式市場の上下を見て、LPから「アップルはどうなってん?」「NVIDIAはなんで2倍になってへんの?」「なんでこれに投資してんの?」って電話がかかってくるんや。
西海岸なら毎朝6時に、東海岸なら5時に起きて市場に対応せなアカンしな。
好きな方を選ぶしかないわな。
コーディングに取り組む人が増えてるのは面白いよな。二つ理由があってな。世界のどこに価値があるのかっていうのと、今のAIが何に長けてるかっていうことやねん。ビンゴや!
開発者、弁護士、会計士よりええカテゴリーあるやろか。俺らのプログラムを通過してY Combinatorに行った Tax GPT っていう素晴らしい会社があってな。めっちゃ注目されてるで。
法律系AIのスタートアップもたくさんあるし。これらは制約のあるデータセットやから、他の分野より早くAIがマスターできて、幻覚も少ないんや。
そういう職業は時給50ドルから1000ドルくらいもらえるからな。だから10%効率が上がるだけでも大きな違いが出るんや。
アレックス: 10%効率が上がるっていうより、開発者が50%少なくて済むようになったらどうなるかって考えてるわ。
ソフトウェアを作る会社の最大の経費って何やろ。人件費やろ。クラウドのクレジットもあるけどな。
この技術が開発者の数にどんな影響を与えるか、めっちゃ気になるわ。二つの可能性があるんや。
一つは、必要な開発者の数が減ること。もう一つは、開発者の数が10倍に増えること。誰もが開発システムを自分で動かせるようになるからな。
後者やと思うわ。理由は、タイピングや表計算ソフトのことを考えてみたらわかるで。
表計算ソフトが物理的に行われてた頃は、製図台みたいなとこで一人が作業してたんや。セルのある紙があって、そこに書き込んでた。会計士らがミスしたら「やり直しや!」って紙を破って最初からやり直してたんや。
90年代に俺がランドシステムズで働き始めた頃、法律事務所に行くと、タイピングプールがあったんや。まだ電動タイプライターもあったし、ワープロもあった。
最終的には弁護士自身がキーボードを使い始めたけど、最初のうちはその弁護士らが「俺は秘書やないぞ、キーボードなんか触らん」って言うてたんや。
今は「コード書くのは開発者の仕事や、俺はせえへん」って言うてる人らが、「ああ、コード書くわ」って感じになるかもしれんな。そんなに難しくないし。
でも、お前の例で言うと、コードを書くことが最終的には、タイピングみたいに単調で低スキルな仕事になるってことやな。
タイプライターの時代は確かにスキルが必要やったけど、今の俺みたいにタイプミスだらけでもええようになったからな。
この新興企業の中から、どれが勝者になるか見るのがめっちゃ楽しみやわ。TWIST 500で「AIと開発」っていうカテゴリーを作らなアカンな。追跡する価値があるで。
「チーム規模一定」と「AIが現実社会と出会う」の下に入れようと思ってたんやけど。
数ヶ月前に話したように、全ての企業向けの生成AIソフトウェアサービスがうまくいってるわけやないし、期待に応えられてないところもあるけど、ここでは「チーム規模一定」とAIがより前向きな意味で出会ってる感じがするわ。
人々がインパクトを与えてる場所やし、開発者らもこれを愛してるから、GitHub Copilotがめっちゃうまくいってるんやと思う。GitLabにも似たようなのがあるし、Amazonにもある。他にもたくさんのスタートアップがあるしな。
これに合わせて新しいテーマを作るわ。
Michael Seibel のツイートがあってな、数日前から気になってたんやけど。
元Y Combinatorの代表で、今はパートナーの一人やけど、俺もよく話す仲やし、好きな人物なんや。
彼が言うには、「LLMのB2Bの機会を探ってる新興企業や投資家が多すぎて、消費者向けの機会を探ってる人が少なすぎる。これは消費者向け創業者が待ち望んでた瞬間や」ってことやな。
みんな長い間SaaSをやってきたのは、うまくいったからや。SaaS企業はめっちゃ儲かるしな。
でも、生成AIの時代は、長い間見てなかったような新しい波の消費者向けサービスのきっかけになるんやろうか。お前、そういう方向の案件見てるか?
FacebookやTwitterがグロックを導入して、Twitter内で画像を作って投稿する人を見かけるし、Facebookでも似たようなことが起きてる。
大手企業がどんどん機能を追加していくと思うけど、もっと多くの人がYelpやGoogleのローカル検索みたいなサービスをAIでやり直そうとしてほしいな。
何でもAIでやり直せばいいんや。既存のサービスとAI機能の追加を競争することになるけど、AIファーストのYelpバージョンはめっちゃ面白そうやと思わへん?
ブール検索や絞り込みボタンをクリックするんやなくて、「月曜の夜にオープンしてて、お造りメニューがある、オースティンの寿司屋を探してる。いい写真も見せて」って言うだけで、パッと出てくるんや。
アレックス: お前の説明を聞いてると、めっちゃパーソナルな感じがするな。
俺は寿司もオースティンも興味ないわ。魚は気持ち悪いし食べるべきやないし、テキサスに住んでへんしな。
でも、俺の興味のあることについて、俺のコンテキストを全部知ってる何かと話せたらええなって思う。
消費者向けのキラーアプリは、個人用エージェントみたいなもんかもしれんな。誰がそれに取り組んでるか知りたいわ。
でも、AIの話はもう十分やな。ジェイソンの大好きな会社Uberと、俺の大好きな会社Waymoの話をしよう。この二つが新しい形で提携するんや。
金曜日に提携を拡大して、「2025年初頭から、Waymo Oneの体験をオースティンとアトランタで、Uberアプリ内だけで提供する」って発表したんや。これはめっちゃ大きなニュースや。
この独占性が俺の首筋の毛を逆立たせたわ。軽い提携やなくて、めっちゃ深い統合みたいやな。
ジェイソン: ここで重要な免責事項を言わなあかんな。俺は内部情報は持ってへん。ダラは知ってるけど、定期的に話すわけやないし。
トラビスはいつもこう考えてたんや。これが起こったとき、Uberは何らかの形で技術に参加すると。自社の自動運転部門があって、他の人が自動運転車を作ったら、Uberがフリートマネージャーになるか、フリートマネージャーと協力すると。
なんでフリートマネージャーが必要かって? 車はメンテナンスが必要やからな。
土曜の夜に人が車の後ろで吐いたりしたら掃除せなアカンし、タイヤの空気圧をチェックしたり、洗車したりせなアカン。
ガソリン車なら給油もせなアカンし、ブレーキとか普通のメンテナンスもあるやろ。
いろんな提供者がいて、週に2億5000万回も乗車があるネットワークがあって、誰かがいい車を作ったら、その人はいい車を作ることに集中したいだけかもしれんな。
メルセデスやBMWはタクシー会社を経営してへんし、レンタカー会社も経営してへん。メルセデスやBMW、スプリンターバンを作るだけでも大変なんや。スプリンターバンのフリートを運営してへん。
試してみたことはあると思うけど、Hertzのビジネスに参入しようとは思ってへんやろ。
結局のところ、製造、ソフトウェア開発、フリート運営、ネットワーク運営の4つの円があるんや。
これらを重ね合わせていくと、Uberはネットワークを持ってるけど、技術は作ってへん。いくつかの会社に投資はしてるけどな。
BYDは技術を作ってるけど、ネットワークはない。
Waymoはサンフランシスコとロサンゼルスでネットワークをテストしてるけど、車は作ってへん。ソフトウェアは作ってるけどな。
テスラは車とソフトウェアを作ってるけど、ネットワークはない。フリート管理もしてへん。
こういう風に見ていくと、一つの会社が全部やるのは難しそうやな。
Uberがこの技術を作るのは難しかったし、Waymoが世界中の1000都市にこれを展開するのも難しいやろ。テスラにとっても難しいと思う。
テスラのオーナーにとっても難しいわ。俺はテスラのオーナーやけど、自分の車をネットワークに入れて、誰かに後ろで吐かれたりするのを望むやろか。
プライムタイムに自分の車が必要やのに、プライムタイムにネットワークに入れたいか? 休暇中とか、いつ使えるか分からんときしか入れられへんやろ。
複雑なことがたくさんあって、重労働もあると思う。
深い提携で独占的なものは、よくM&Aにつながるんや。
アレックス: そうやな。Uberは歴史的に自分の車を持ってる人と働いてきたし、Waymoは自前の技術を一から作らなあかんかったからな。
最先端にいたら、ウォルマートで買えるもんやないからな。
でも、Waymoがもっと多くの都市でデータを集めて、もっと多くのことを解決したら、他の人にハードウェアのライセンスを与えるのが見えるわ。
メルセデスが車を作って、需要の集約はUber側に残るかもしれんけど。
その分業の中で、Uberがフリートの提供者になると思うんや。今はほとんどそうやないけどな。
新しい能力か費用の中心になるかもしれんけど、節約にもなるしな。
最終的に同じ会社にはならへんと思う。違う形になると思うわ。どこで勝負するか決めなあかんからな。
でも、俺が気にしてるのは、これが加速してるように感じることやな。
もっと多くの都市で、もっと多くの提携が行われて、もっと多くの自動運転車が走るってことは、もっと多くのデータが集まって、モデルが良くなって、安全性が上がって、スピードも上がるってことやからな。
5年後が見たいわ。進歩が遅すぎて、俺はイライラしてるんや。
でも、いいことやと思う。
ジェイソン: ティードラCEOが先週のAll-inサミットで話してたわ。
彼女に「技術を広く展開するのが一番の目標なら、なんでAndroidみたいにオープンソースにせえへんの?」って聞いたんや。彼女は「オープンソースは選択肢にないわ」って言うたんや。
そこで「じゃあ、広く展開したいなら、なんで自動車メーカーに売らへんの?」って聞いたら、「それは選択肢にあるわ」って。
「配車ネットワークと提携するのは?」って聞いたら、「それも選択肢にあるわ」って言うて。
そしたら金曜日の後半に、この発表が出てきて、株価が5%か10%上がったんや。
俺が思うに、これからはUberがプラットフォームとして立ち位置を固めていくんちゃうかな。
BYDから10万台の車を買って配備したり、先週はWaymo AIに投資したり、Cruiseを再開したり(GMはUberにその部分の運営を任せるやろ)、Zooxやこの新しいWaymoとの提携もあるし。
他にもいくつか提携があって、Auroraみたいな自社の自動運転部門のスピンアウト企業にも投資してるしな。
ライブ視聴者から質問が来てるわ。YouTubeでライブ配信してる時は、このウィーク・イン・スタートアップスって検索して、チャンネル登録と通知設定してくれたら、ライブ配信の通知が行くで。
「なんでUberは自動運転プログラムを止めたん?」って質問やな。
やることが多すぎたんや。デーラが引き継いだ時、「少数のことに集中して、それをめっちゃうまくやる」って言うたんや。
文化の問題もあったし、規制の問題もあったし、請負業者の法的問題もあったし、ロンドンでの営業再開の問題もあったし、競争しない地域での株式売却もあったしな。
彼には山のような仕事があったんや。
金を生み出す機械になることを選んだのは正しい判断やったと思うわ。
一人でやれるのはイーロンとテスラだけやと思う。内部情報はないけどな。
でも、彼はアプリを共有してるし、独特の能力があるからな。
10月8日に発表があるって噂やけど、2人乗りの専用車を発表して、数年以内に生産に入るんちゃうかな。これは俺の予想や。
2人乗りで2万5000ドルくらいの車をたくさん市場に出すけど、ロボタクシー専用にして、一般には売らへんかもしれん。
そうすれば、既存のビジネスの粗利益を守れるからな。
Model YやModel 3は普通に買えるけど、この2人乗りは買えへん。需要があるかもしれんけど、トランクにちょっと荷物を積んで、ベアボーンの2人乗りを作るんや。
4人連れの時は2台使えばいいしな。電気自動車で安いし、最高やと思わへん?
アレックス: ほんまやな。俺はスマートカーを持ってるんやけど、隣人もスマートカー持ってて、その子供らも同じスマートカーを持ってるんや。
よく2台のスマートカーを後ろ合わせで駐車してるんやけど、めっちゃおもろいで。2つのジョークがくっついたみたいやな。
ジェイソン: ミニクーパーの方が好きやな。俺が人生で初めて買った新車がミニクーパーやったわ。2年目に出た時やな。
アレックス: へぇ、何年やったん?
ジェイソン: 2004年か2005年くらいやったと思う。
アレックス: 元祖ミニに乗ったことある? 昔のイギリスの。
ジェイソン: ロンドンやパリの街で見たことあるわ。駐車スペースが少ない所でな。あれはめっちゃ小さいで。
ミニが小さいと思ってても、あれと並べたら全然違うわ。
アレックス: そうやな。小さくなってるものと言えば、今週は金利が下がるかもしれんな。ジェイソン、ついに利下げの週が来たで。
ちょっと予想を聞かせてくれへんか。今週のFRBの利下げ、25ベーシスポイントか50ベーシスポイントか、どっちやと思う?
ジェイソン: 予想市場を見ると、50〜70%の確率で25ベーシスポイントの利下げって言ってるな。
50ベーシスポイントにすると、ちょっと焦ってるように見えるかもしれん。待ちすぎたんちゃうかって。
俺は25、25、25ってコンスタントにやって、もっと情報を得ながら進めるのが好きやな。
つまり、利上げが遅れて、ちょっと混乱を招いたからな。シリコンバレー銀行や債券、国債の問題とかな。
市場をひっくり返して、慌ててるように見せたくないと思う。毎月25ベーシスポイントで、雇用状況とか見ながら進めるんがええと思うわ。
政治家、特にカマラは50か75ベーシスポイントを望んでるやろうな。利下げすると株価が上がるからな。
でも、俺はもうこういうことは気にせえへん。市場や金融政策に予測可能性と落ち着きがあることが大事やと思う。
政治家や行政から独立して、予測可能であることが大切やって分かってると思う。
みんな「これは全部陰謀や」って言うけど、そうは思わへん。
シリコンバレー銀行の問題みたいな急激な変化は望んでへんかったはずや。
正直に言うと、カマラとバイデンがFRBを裏で操ってたら、もう金利は下がってるはずやで。
2四半期目にそれをやって、デベートに向かう頃には株式市場が絶好調になって、3四半期目に入って、11月には「ほら、6ヶ月間ずっと上がってるやん」って言えるはずやからな。
その代わりに、一世代で最高の金利を扱ってきたんや。
俺は50ベーシスポイント派や。もう時期が来たと思うし、労働市場も十分弱くなったから、今は景気刺激の方が見た目より大事やと思う。
でも、最初の利下げが何ポイントであれ、これからは一貫性を持って進めていくべきやと思う。
来年は3%か3.5%くらいまで下がると良さそうやな。
出口戦略にもいいし、IPOにもいいし、株価にもいいし、スタートアップの評価額にもいいやろ。
これは全体的にいいことで、来年はお前の仕事、投資業界にとって今年よりずっと楽しい年になるかもしれんな。
ジェイソン: 俺は仕事が好きやし、こういう心配事や向かい風があっても関係なくやってるわ。
ちょっと大変で逆風があっても、それはパイロットとして、この席に座らせてもらってる一部やと思ってるわ。
クォーターバックがたまにサックされて、ちょっと土を食らうこともあるけど、クォーターバックとしてタッチダウンパスを投げる機会ももらえるわけやからな。
良いことも悪いことも受け入れるしかないわ。
この3年間は本当に厳しかったな。ファンドからのIPOもなければ、M&Aもほとんどなくて。ここでも何度も話してきたやろ。
そして、このクレイジーな政治サイクルもな。
政治サイクルを終わらせて、この行ったり来たりを終わらせてほしいわ。車を激しく操縦したり、急ブレーキをかけたり、急加速したりするのはもうやめてほしい。
俺に言わせれば、もうゼロ金利なんて戻る必要はないと思う。
貯金で少しでも稼げるようにして、貯金は美徳やって理解してもらうのは健全なことやと思う。
もちろん、俺の仕事や他の人の仕事にもちょっと圧力をかけるけどな。その数字以上のパフォーマンスを出さなあかんからな。
ゼロ金利の時は「他にお金を置く場所がない。不動産か株式か未公開株かベンチャーに入れるしかない」って感じやったからな。
3.5%くらいで維持して、みんながちょっとでも利息を稼げるようにして、その投資を獲得するために競争させた方がええと思う。
アレックス: 俺が毎月もらう一番好きなメールは、マネーマーケット口座からのただのお金や。「ただでお金くれてありがとう」って感じやな。
緊急用の資金を本格的に貯め始めた時は金利ゼロやったから、どれだけ入れても年末に25セントくれるだけで、「感謝しろよ」みたいな感じやったからな。
ジェイソン: そうやな。俺、ビバリーヒルズホテルに泊まったんやけど、友達のフリードバーグがサミットのために手配してくれてん。ちょっと高いけどな。
プールサイドにいて、ピニャコラーダが50ドル、チキンフィンガーが42ドル、コーヒーのフラペチーノが25ドルやってん。アルコール入ってへんのにな。
それでシャッターズに移ったんや。サンタモニカの俺のお気に入りのホテルやねん。会議の分じゃなくて自腹やから移ったんやけど、それでもまあまあの値段やで。でもビバリーヒルズホテルの3分の1くらいやな。ビーチにあるし、最高や。
で、何したと思う? 全ての食事をUber Eatsで注文したんや。ルームサービス一回も使わへんかってん。
ルームサービスの料金は同じものの2倍か3倍するし、Uber Eatsの方が美味しいしな。
これが初めて、ホテルが嫌味を言わずに部屋まで持ってきてくれたんや。他のホテルは罰として必ず自分で取りに行かせるんやけどな。
「部屋まで持ってきてもらえますか?」って聞いたら「無理です、取りに来てください」って。でも歯ブラシは部屋まで持ってこれるのにな。
中級ホテルに泊まると、Uber EatsやDoorDashの配達員を部屋まで上げへんのは分かるけど、バレーパーキングの人がいるのに、5ドル渡しても結局自分で取りに行かなあかんのはおかしいと思う。
それでも安いし、街の素晴らしいレストランを試せるし、最高やったわ。
Uber EatsとDoorDashに感謝やな。
アレックス: めっちゃ高い金額を請求されそうな時は、なんか腕をねじ曲げられてる感じがするわ。
コンサートで水を買わなあかん時とかな。7ドルくらい取られるけど、喉が渇いてるから仕方ないって感じや。
でも他に選択肢があるなら、50ドルも出して、せいぜい普通くらいの冷たいコーヒーは買わへんわ。
ジェイソン: トラビスがAll-inサミットで動画を公開してたんやけど、元Uberの自動運転チームのメンバーの何人かがCloud Kitchensに応募して入社したらしいんや。
彼らが新しい機械を作ってて、トマトやレタス、チキン、バーベキューチキン、ステーキなんかを機械に入れると、ボウルが通過して、全部をボウルに入れて、最後にソースをかけるんや。
そしたらボウルが袋に入って、最後にラベルが付いて、運転手がそのまま受け取れるようになってる。人の手を介さへんのや。
オーストラリアで人気のボウル料理みたいなもんやな。
ほら、All-inサミットの映像や。自分たちでハードウェアを作ってるのが分かるやろ。専用のコンテナとかな。
これは24時間新鮮で健康的な食事を提供できるってことや。
注文の半分くらいの時間を削減できるかもしれんな。この機械がどんどん作り続けられるからな。
ベイがいくつあるか見てみ。なんか凄い3Dプリンターみたいやな。食べ物をプリントしてるわけやないけど、これらのパーツは全部3Dプリントで作ったんやで。
ほら、段ボールが機械を通って、コンベアベルトで袋に入るところが見えるやろ。これがすぐにUber Eatsで使えるようになるんや。朝食用のボウル、昼食用のボウル、夕食用のボウル、サラダとか、なんでも作れるようになる。これで完成や。
Sweet Greensの人らも同じような技術に取り組んでるらしいな。CEOをポッドキャストに呼んだことあるやろ。
新しい世界がやってくるな。自動化の終盤戦って呼んでもええかもしれん。「みんな開発者になる」と「自動化の終盤戦」、このテーマで行こう。メモっとかなあかんな。忘れんようにな。
俺ら、ここでめっちゃコンテンツ作ってるからな。メモ取っとかんと、後で自分の動画見直すのも大変やで。
アレックス: お前がメモ取るの好きなんは、お前のええとこの一つやな。だからお前はええジャーナリストなんや。
特に今は新生児がおるから、頭の中がスイスチーズみたいになってるしな。
お前が俺に最初の日に宿題出してくれたな。Mr.Beastのリークされた制作資料、37ページあるやつを要約しろって。
それで読んでみたんやけど、ジミーのことがようわかったわ。
ジェイソン: 正直、お前みたいなとこもあるわ。どんな人材が欲しいか、どうコミュニケーションを取りたいか、何に執着すべきかをはっきり言うてるとこな。
目標もはっきりしてる。これを読んで、YouTubeの動画の作り方を学びたい人がおったら、めっちゃ勉強になるで。
でも、それ以上に、定期的に締め切りがある中規模企業をどう運営するかって感じやった。
定義上、消費されたらすぐに価値がなくなるものを作り続けなあかん会社やからな。
気に入ったとこがいくつかあるんやけど、いくつか挙げてみるわ。
まず、Mr.Beastの制作組織に入る人の目標。めっちゃシンプルな一文や。「お前らの目標は、最高のYouTube動画を作ることや」
続けて説明してるけど、「俺らはハリウッドやないし、ハリウッドになろうとしてへん。YouTubeで最高になることが目標や」って。そこで終わりや。
目標の明確さがこの資料全体を通して際立ってたな。
もう一つ、コンテンツの目標は何かって聞かれたら、一言で「俺をワクワクさせること」やって。
ジェイソン: そうそう、みんなのために作ろうとしたら、誰のためにもならへんからな。
ジミーのために作って、彼の感性に合わせる。ワクワクするもの、20分か10分くらいで食べられるようなもの、YouTubeっぽいものを作る。そういう考え方やな。
YouTubeのええところは、Googleから来てて、早い段階で買収されたから、めっちゃデータ重視のプラットフォームなんや。
動画公開後24時間でどれだけ見られたか、どこで視聴者が離脱したかとか、全部見れるんや。
彼と話したことあるし、ポーカーも一緒にやったことあるんやけど、彼はAll-in Podの大ファンで、俺の友達何人かが彼のビジネスに関わってるんや。
彼は「最初の1分が大事や」って信じてる。最初の1分に編集をたくさん入れて、視聴者を引き込む。そしたら次の数分でセットアップして、みたいな。
ハリウッドの3幕構成の脚本みたいなもんやな。
俺らの世代向けに、サイレンス・オブ・ザ・ラムズとかスター・ウォーズとか、有名な映画の構造を分析して、科学的にアプローチしたんや。
1幕、2幕、3幕があって、解決があって、旅があって、真ん中の幕で問題解決があって、みたいな感じやな。
彼はYouTube向けのプレイブックを作ったんやと思う。これは彼にはうまく機能してる。
でも、スタント系のリアリティTVをやってへんなら、全てのジャンルに当てはまるかは分からんけどな。でも、そこから学べることはあると思う。
アレックス、他に学んだことある?
アレックス: うん、彼から上手くなる方法について、はっきりした指示があったな。
例えば「NetflixとHuluを捨てて、YouTubeをめっちゃ見ろ」って。池の水を飲むんやなくて、俺らが釣りしてる場所だけに集中しろって感じやな。
組織内でのコミュニケーションの取り方についても書いてあった。上から下、そして横って順番で連絡しろって。そうすれば、チームを持ってる人がどうすればいいか分かるんや。
創造性を活かして節約する方法についても大きく取り上げられてた。これは、制約が解決策を生むってことやと思う。
例えば、ドリトスの例があってな。「動画の勝者に22万ドルあげます」って言うても誰も気にせえへんけど、「10年分のドリトスをあげます」って言うたら、実際の金額は少なくても、めっちゃワクワクするんや。
最後の方に、「PRの観点から悪く見えることは絶対にするな」っていうのがあった。これは悪くない注意やと思う。
YouTuberは全員、スタントとかコンテストとかでチャレンジに直面してるからな。フィアファクターもこの問題があったし、リアリティTV番組は全部そうや。彼もリアリティTVっぽいイベントをやってるから、いろんな問題が出てくるんや。
組織を恥ずかしめるようなことはするなってのは、めっちゃ賢明やと思う。
もう一つ付け加えたいことがあるんやけど、今思いついたんや。
これは洗練された文書やないんや。タイポもあるし、「ハハ」って書いてる部分もある。まるで彼が座って、文字通り手紙を書いてるみたいな感じなんや。
だからこそ効果的やと思う。もしマッキンゼーやBCGが作ったら、理解不可能なもんになってたやろうけど、ここでは創業者モードの文書があって、自分の組織に何を求めてて、これまでどうやって成功してきたかを知ってる人のものなんや。
人は文章の洗練さを質と勘違いしがちやけど、ここではその逆や。洗練さはクソやけど、文章と実際の情報伝達は素晴らしいんや、ジェイソン。
これには感心したわ。彼が頭ええのは知ってたけど、ここまでとは思わんかったな。
ジェイソン: この引用が一番重要やと思うわ。ちょっと画面に映すな。
「お前らの目標はここで最高のYouTube動画を作ることや。これがこの制作会社の一番の目標や。
最高の制作の動画を作ることやない。最も面白い動画を作ることやない。最高のクオリティの動画を作ることやない。最高のYouTube動画を作ることや。
俺らが望むものは全て、そこを目指せば手に入る。
これは当たり前のことに聞こえるかもしれんけど、6ヶ月仕事してると、何を目指してたのか忘れがちなんや。」
これはまるで誰かが会議で彼の話を書き起こしたみたいやな。仕事終わりに一杯飲みながら話してるみたいな感じや。
これ重要やと思うわ。組織が大きくなると、人々が何かを指し示せるものが必要になるからな。
俺も投資会社の人らにそう言うてる。「俺らはシードかプレシードラウンドに参加して、シリーズAまで到達するのを手伝うのが目標や」って。
最高の会社を見つけて、技術系の共同創業者、できれば複数の技術系の共同創業者がいて、製品開発のスピードが速い会社を探すんや。
そういう人らが製品をリリースして、牽引力を得て、フォローオン投資を得るのを手伝う。業界では「プルスルー」って呼んでるな。
プルスルーを追跡してて、大体、最初の1年で33%の会社が次のラウンドに進むんや。
もし俺らから投資した会社が、より高い評価額で他の人から投資を受けられへんかったら、「俺らが何を間違えたんや」って自問せなあかんのや。
間違った人を選んだんか、間違ったアイデアを選んだんか。このチームは製品市場フィットを達成できんかったんか。次の投資を得るために何が必要か分かってたんか。適切な人を紹介できんかったんか。
VCが投資したがらんようなカテゴリーに投資してないか。例えばイベント企画アプリとか、週末何するかみたいなアプリ、割り勘アプリとかな。大きなビジネスにならんもんな。
なんで人が投資せえへんのか分かってる。チームに技術者がおらん、製品がない、製品市場フィットがない、市場が小さすぎる、とかな。
これらの質問を早い段階で聞いて、創業者らに伝えるべきなんや。
「アクセラレーターに来てもらうけど、次のステージの投資家らはTAMが小さすぎると思うかもしれん。そこをどう戦略的に考えてる?」って聞くんや。
そしたら彼らの答えを聞く。「これが最初のビーチヘッドで、そこからこの大きなビーチヘッドに拡大して、海外展開もして、年間10億ドルの売上になります」とか言うかもしれん。
「ほな、ええやん。行こか」って感じやな。
アレックス: ビジョンの明確さやな。お前の立ち上げ提案を一言で言うと、「次の100億ドル規模のテクノロジー企業がシリーズAに到達するのを手伝う」みたいな感じかな。
もっと絞り込めると思うけど、自分が何をしてるか知ってることが大事やな。
大企業の腐敗が見られるのはここやと思う。Googleが会社として何をしてるか考えると、55個くらいのことをしてるんや。
その中で、みんな組織内での自分の進歩を求めてるから、10万人や5万人が同じ目標を共有するのは難しいんや。そんな大人数じゃ仕事を調整できへんからな。
大企業がみんな同じように見えて、同じように感じて、同じように行動する理由について、もっと経営やシステム理論について学びたいわ。
きっと創業者モードに関係する何かがあるんやろうな。
ジェイソン: でも、今子供がおるんやから、創業者モードに入るのはおすすめせえへんで。
アレックス: そうやな。うちには二人の創業者がおるけど、俺はその対象になってるだけやわ。
ちょっと話すとな、子供が座れるプラスチックの車、後ろに取っ手があって押して回れるやつ知ってる?
ジェイソン: ああ、ストローラーみたいなやつやな。
アレックス: そうそう。うちになかったんやけど、今はあるんや。うちのナニーの前の家族が大きくなって要らんくなったから、おさがりでもらったんや。
おさがりって親にとってめっちゃありがたいよな。みんないいもんくれるし。
でもな、この車がクソなんや。プラスチックの車輪で、2歳の子に近所中押して回らされるんや。めっちゃうるさいし、最悪や。
2歳の子に脅されて、そんなことさせられてるんや。
ジェイソン: 2人乗りのやつもあるで。すぐにお前もそうなるで。前に一人、後ろに一人乗るやつや。
俺ら双子やったから、横並びの二人乗りベビーカー使ってたわ。前後やなくてな。
めっちゃ色んなもん買ったけど、全部使うの2年くらいで終わりやからな。結局、全部玄関先に置いて、「子供がおる友達は全部持っていっていいで。日曜までに取りに来んかったら寄付に出すわ」って言うたんや。みんな来てくれて助かったわ。その家族らも買わんでよかったし。
アレックス: そうやな。うちの隣人が朝ごはんに呼んでくれて、「寄付しようと思ってる物がある部屋があるんやけど、うちには二人の娘がいて、お前らも娘が生まれるから、欲しいもの持っていっていいで」って言われてん。
めっちゃたくさんもらって帰ってきたわ。新生児用の服なんて2年も着るわけやないからな。2ヶ月くらいしか着えへんやろ。
ジェイソン: ええアイデアやな。うちの14歳の娘が大きくなるにつれて、服をプラスチックの箱に入れて、ガレージに置いとくんや。
そしたら8歳の子らが同じ年齢になった時に、その箱を出して中身を漁るんや。「これかっこええやん」みたいな。
そうせんと、全部の金が子育ての物に消えてまうからな。
でも、アレックス、俺らライブニュースに戻ってきたから、来週は2本にしよう。素晴らしい戻り方やったな。
TWIST 500も成長してるし、お前もあの短いインタビューをやってるやろ。あれをもっとやっていこう。
みんな、また来週な。バイバイ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました