もうSlackから移行する時が来た…

経済・ビジネス・投資
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この動画は、非営利団体Hack ClubがSlackから年間19.5万ドルの料金値上げを突然通告された事件を詳細に分析している。動画制作者は、Slackの企業向け営業戦術の問題点、特にメッセージ履歴を人質にした強要的な値上げ手法を厳しく批判し、競合他社との比較やエンタープライズ営業の構造的問題について解説している。

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Slackが非営利団体に突然の大幅値上げを通告

Slackがワイらに年間19万5千ドルの料金値上げを強要してきよった。うわー、これはきついで。何万人もの従業員を抱える大企業やったらこんな金額払うのもそんなに大した問題やないかもしれんけど、Hack Clubみたいな小さな非営利団体がこんな大金払うなんて完全に受け入れられへんわ。

そやから、これに対する反応も凄まじかったんや。Hacker Newsの1面を飾って、CEOからの返答もあったし、みんながSlackをどんだけ嫌ってるか、どんだけ邪悪な会社やと思ってるかを語り合っとる。正直、ワイも言いたいことがいっぱいあるねん。

最近、他の企業との協業が増えて、ワイもSlackに縛られることが多なってきたんやけど、デフォルトのチャットアプリとしての役割がめちゃくちゃイライラさせるし、こんなとんでもないことができる立場に彼らを置いてもうてるんや。

エンタープライズ営業の闇について

一般的に言うて、ワイらはエンタープライズ営業のこういう側面について十分に語ってないと思うねん。ネットで人気の人の多くは従業員をたくさん抱える会社を経営してへんから、こういう問題に直面せえへんのや。

これはCloudflareの料金でも見られる現象で、それについて語ってる多くの人にとっては完全に安い、もしくは無料やけど、一旦上位ティアのユーザーになったら、エンタープライズ営業のパイプラインに入ってしまって、あっという間に事態が悲惨になるねん。

こういうことはあんまり見る機会がないから、今回はその珍しい機会の一つで、Slackみたいな会社が君からお金を巻き上げられると思った時にどんだけ恐ろしくなるかを示しとるわ。

めちゃくちゃ興味深いから詳しく見てみたいけど、これを話すことで確実に将来Slackでお得な取引は得られへんくなるから、来年のSlack料金を払えるように、ちょっとスポンサー広告を入れさせてもらうわ。

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ワイは最近あんまりリリースしてへんけど、チームは頑張っとる。最近彼らが出してるPRの数は異常やで。でもそれは同時に、待機してるビルド時間も異常やということでもあるねん。少なくとも今日のスポンサー、Depotを発見するまではそうやった。

DepotはCIを大幅に高速化してくれる。Dockerビルドの高速化からアクション実行の高速化まで、本当によく分かってるし、結果が全てを物語っとる。

PosttoはDepot上で従来のGitHub Actionsより19倍速くビルドされる。Mastodonは28倍速くなって、1時間かかってたビルドが2分11秒になった。これは本当に信じられへんけど、これらの企業が皆移行してる理由があるねん。正直、統計が全てを物語っとる。

彼らのGitHub Actionランナーは30%高速なCPUを搭載してて、ネットワークは10倍速いから、キャッシュが圧倒的にパフォーマンスが良いねん。だからキャッシュを使ってるなら、すぐに大幅な恩恵を受けられる。

最近彼らはキャッシュの力を活用して本当にクールなものを作ったんや。Cloud Codeを使ってDepot上でリモートエージェントサンドボックスを立ち上げる機能で、開発環境をキャッシュして持続させることができるねん。パッケージや環境変数やその他の面倒な設定も全部な。ほぼ瞬時にそのインスタンスを立ち上げることができて、クレイジーなサードパーティサービス必要なしにクラウドでCloud Codeを実行できるんや。

これは組み込み機能みたいなもんやけど、チームと同じ速度でビルドを動かす準備ができてるなら、もう探す必要ないで。今すぐswive.link/depoをチェックしてみてくれ。

Hack Clubの状況詳細

さあ、本題に入ろうか。ワイはこういう話が嫌いやねん、特にHack Clubみたいな重要なグループの場合は特にな。こんな問題を抱えるべきやないし、こういうことが起こると本当に、本当に腹が立つねん。

約11年間、世界中の十代に向けてプログラミング教育とコミュニティを提供する非営利団体Hack ClubはSlackをコミュニケーションツールとして使ってきた。ワイらはフリーローダーやなかった。

ちなみにワイは彼らがコミュニケーションにSlackを使ってることが好きやねん。Slackが素晴らしいとかそういうことやなくて、人生の早い段階でコードやコミュニティについて学んでる十代の子らにとって、Slackは将来の仕事で使うツールになる可能性が高いからや。

だからそこから始めるのは実際とても良いことで、早い段階でツールに慣れ親しんで、仕事で使うことに慣れさせてくれる。Hack ClubみたいなコミュニティがSlackを使うのは良いアイデアやと思うし、Slackもこれを好きなはずやねん。だって生涯にわたって買い続けてくれる顧客を獲得できるからな。でも明らかに彼らのプロセスは十分にケアしてへんかったようやな。

彼らはフリーローダーやなかった。数年前、Slackが彼らを無料の非営利プランから年間5千ドルの契約に移行させた時、具体的に電話をかけてきたんや。ワイらは喜んで支払った。

間違いその1:何でも料金を請求させたこと。もし君が彼らに与えてる価値の方が、彼らが君に与えてる価値より大きいなら、料金を請求させたらアカン。一旦そんなことを許したら、どこででも値上げしようとする死のスパイラルが必然的に始まるねん。

当時、彼らはコミュニティに提供するサービスを価値あるものやと感じてたから、年間5千ドルは妥当やと思ったんや。だから喜んで支払った。

ところが2日前、Slackが連絡してきて、今週中に追加で5万ドル、年間20万ドル支払うことに合意せんかったら、Slackワークスペースを無効化して全てのメッセージ履歴を削除すると言ってきたんや。

Slackの問題点

これがSlackの問題やねん。チャット履歴がめちゃくちゃ重要で、ビジネスと深く結びついてるから、それを人質にすることができるんや。これはCloudflareみたいなサービスに似てて、もし彼らが君のところに来て「この法外な料金を払わへんかったらウェブサイトの配信をやめる」と言ったら、選択肢は払うか、顧客を失うか、データを失うか、ユーザーを失うか、その他諸々やねん。

こういうサービスのロックインが本当に悪質になるのはここで、何でも料金を請求するか、ビジネスを潰すかができる時やねん。恐ろしいで。本当に、本当に怖い。そしてSlackは特にこういうことをすることで有名やねん。

ちなみに彼らには2営業日しか与えられへんかった。これは水曜の夜やったから、木曜と金曜にこれを解決せなアカンかったんや。

Slackが非営利オファーの提供をいつでもやめる自由があると言う人もおるかもしれへん。でもワイの意見では、これほど大幅な値上げには最低でも6か月の猶予期間が必要で、もっと長くてもええくらいや。

完全に同意やな。この短さは異常やで。本質的には、2300億ドルの企業であるSalesforceが、十代向けの小さな非営利団体を脅迫して、1週間未満で大金を用意するか、全てのコミュニケーションを切断されるリスクを負わせてるんや。これは異常やで。

ワイも完全に同意やし、ここに付け加えることは何もないな。特にSlackの歴史を考えるとそうやな。元々はビデオゲームの一部として作られたんやからな。MMOを作ってるスタジオで、開発者がするように、彼らは物事をオーバーエンジニアリングして、ゲーム用に非常に複雑なチャットソリューションを構築したんや。

彼らはゲーム用に構築したチャットを内部でも使い始めて、それ用のWebアプリを作った。それからElectronアプリを作って、全ての内部コミュニケーションに使って、最終的にはゲームよりも良かったからそれを売り始めて、今ワイらが知ってるSlackになったんや。

少ない通知期間の影響も、ワイらが運営してるプログラムにとって破滅的やった。数十人のスタッフとボランティアが今、システムの更新、統合の再構築、何年もの組織的知識の移行に奔走しとる。この強制移行の機会コストは単純に驚異的やねん。

Siegeが遅延する理由について言及しとる。だからtlをよく見るんやけど、Athena awardを現在のSlack中心のシステムから移行するのに多くのことが起こる必要があるねん。

リンクスレッドを見ててくれ。もしニュースを聞いてへんかったら、HQでSlackから離れる作業が現在大量に進行中や。Summer of Makingについては、解決策を見つけるまでメールベースのログインに移行する予定や。

つまり、ログインからAPIの追跡、誰が何をしてるかの把握、問題システム、全てがSlackをベースに構築されてるように見えるねん。Hack Clubがやってることの中核的な部分になってるのに、間違った営業担当者にチャンスを渡されただけで燃やされてしもたんや。

とにかく、ワイらはMattermostに移行する。この経験で、データを所有することがいかに重要かを学んだし、特に小規模ビジネスなら、君も移行することをアドバイスするわ。

この投稿は急いで出したもんや。まあ、ショックやったからな。もし追加の詳細があったら、メールを送ってくれ。

Slackの問題について詳しく見てみよう

Slackの問題は比較的シンプルなところから始まった。企業向けのライブチャットがクソやったんや。Slack以前は、企業コミュニケーションの大部分はメールと会議で行われとった。

インスタントメッセージングは本当に強力なもんやけど、個人的な生活でやるもんやと見られてたんや。AIMからFacebook Messengerまで、全てが個人利用のケースに偏ってた。そして企業向けのインスタントメッセージプラットフォームのアイデアは本当に存在してへんかった。

それを探求しようとする試みはあったけど、誰もチャンネル、スレッド、インライン返信、通知、タグ付け、良いチャット体験の全ての要素みたいな、今ワイらが期待する核となる概念セットを持ってへんかった。

そういうものはビジネス世界よりもゲーム世界にずっと多く存在してたんや。だからそもそもSlackが存在できたのは、Slackがゲーム会社として始まったからやねん。MMOには様々な機能を持つ良いライブチャットが非常に必要やった。だから結果として、不必要なほど複雑なチャットを構築したんや。

それと、MMOが失敗したことで、彼らは既に内部で使ってたから、チャットを分離することにしたんや。その内部チャットを今ワイらが知ってるSlackに変えたんや。

これは彼らにとって驚くほどうまくいった。採用が早く進んで、大規模に成長した。なぜなら、これらの特徴を持つ良いインスタントメッセージングが、動きの速いビジネスには有用やということが判明したからやな。

以前の似たような試みは非同期コミュニケーションに重点を置きすぎてて、Slackは本当にタグ付け機能のあるチャットインターフェースでの同期的なライブのやり取りを求めてたんや。そして多くの人もそれを求めてることが判明した。だから彼らは素早く勝利した。

考えてみると面白いのは、これらのビジネスコミュニティ向けインスタントメッセージチャットソリューションの2大プレイヤーがSlackとDiscordやということで、両方とも血筋的には非常にゲーム会社やねん。

DiscordはSlackほどゲーム会社として始まってへんかったのが面白いところで、ワイらはDiscordをゲーマー向け、Slackを企業向けやと思ってるのに、どちらもゲームに深いルーツがあるんや。ゲームが他の分野よりもコミュニケーションの即時性を必要としてたからやな。でも良いインスタントメッセージングは色んなことに有用やということが判明した。

だからSlackとDiscordはゲーマー向けの良いインスタントメッセージングを構築しようとする2つの試みやった。Slackはビジネス世界により深く入り込んで、最終的にSalesforceに売却された。そしてDiscordはビジネスから離れてゲーマーに特化する大きな方向転換をして、今はお金を稼ぐことができずに、方向転換するか敗北を受け入れるかせなアカン状況や。

これは悲しいことやな。ワイは今でもDiscordの人間工学の多くをSlackより好んでるから。どちらも理想的やないけど、どちらもビジネス対応のインスタントメッセージソリューションがないよりはずっと良いねん。

そしてもちろん、業界が反応した。こういう分野でゲーマーに全ての金を勝ち取らせるわけにはいかんやろ?そして最終的に、みんなのお気に入り、Microsoft Teamsが登場した。

そやな。Slackの利点は、みんなが使ってることや。あらゆるところに統合されてるし、最も重要なのは、共有チャンネル機能が超強力やということやな。ワイの会社のSlackにチャンネルを作って、君の会社が持ってるチャンネルと共有すると、今度は両方の会社の人が一つの空間で一緒に話せるようになるんや。

ワイのSlackチャンネルの大部分は、コラボレーションツールとして一緒に働いてる他の会社との共有チャンネルやねん。Slackはそれに素晴らしいし、採用を構築する中で早期にそれを組み込んだ事実が、彼らを捨てることを本当に、本当に難しくしとるんや。

ワイと一緒に働いてるMicrosoftの友達でさえ、話すための共有Slackチャンネルを持ってるねん。なぜならMicrosoft Teamsにはその能力がないからや。そして、Slackがこのように不可欠になったため、一旦人にアラートを送る方法、人と話す方法、知識を共有する方法、ビジネスが運営される方法になるインスタントメッセージングアプリを持つと、ビジネスが持ってないものから、ビジネスにとって不可欠なものに本当に素早く変わるんや。これはまた、彼らがますます多くの金を請求できることをも意味するねん。

参考までに、Discordは無料やで。Slackはスタンダードビジネスプラスプランで、ユーザー1人当たり月18ドルかかる。どうやら大部分はAI改善らしいけど、SAML シングルサインオンとSEIM ユーザー管理も得られる。サインインとオフの機能を諦めても良いなら、ユーザー1人当たり月9ドルやけどな。

さあ、100人の従業員がいて、それぞれ月87.5ドル支払ってると想像してみてくれ。100人の会社で年間最低1万ドルをSlackに支払って、メッセージ履歴を失わないようにしとるんや。何かを見逃した瞬間に、大量の履歴が削除されることになる。彼らには他にもハードキャップがあるねん。

Levelsが言及してたのを知ってるけど、彼はNomad Listの一機能やったチャットアプリに年間12万ドル払ってたんや。ユーザー毎に請求されるからやな。

これは彼の求人サイト用で、多くの会社が彼とSlack経由でコミュニケーションを取りたがってたんや。だから彼はそれ用のSlackを持ってたけど、とんでもない金額がかかってたんや。そして払わへんかったら、履歴には1万件のメッセージしか残らへんかった。これが彼らが持ってるもう一つのハードキャップやからな。

日に600件のメッセージで、毎日全てのメッセージを失うことになる。これは結構クレイジーやで。そしてSlack Connectでさえ、これは他の会社のSlackのチャンネルと自分のチャンネルを結合できる機能やけど、お金を払わへんかったら2人しかできへんねん。

だからもし会社が共有Slackを求めてワイに連絡してきて、本当に遅いメールでのやり取りではなく、この会社とインスタントメッセージングで話したいと思ったら、今度はこの他の会社と話すためだけに法外な金額を払うことを強制されるんや。

面白いことに、Microsoftと話したいならMicrosoftやなくてSlackに金を払わなアカンねん。Googleと話したいならGoogleやなくてSlackに金を払わなアカン。これらの会社とのコミュニケーションでメールから移行しようと思ったら、実質的にこの身代金を払うハメになるねん。

比較のため、Microsoft Teamsはユーザー1人当たり月4ドルやけど、Microsoft 365 Businessを既に持ってるなら(つまりOutlook、Excel、全てのOfficeプログラムを持ってるなら)、ユーザー1人当たり月6ドルやねん。

そしてめちゃくちゃたくさんの会社が既にこれに金を払ってる。なぜならMicrosoft suiteが必要で、結果としてチャットツールが組み込みで手に入るからやねん。Teamsがなぜこんなに急成長してるのか疑問に思ってるなら、これが理由やで。会社がMicrosoft 365に金を払って、結果としてTeamsが組み込みで手に入るからやねん。

エンタープライズ営業の恐ろしさ

価格も悪いけど、さらに悪いのはエンタープライズ営業や。今まで説明したのは全て、時間と金がある場合にビジネスがより多くの金を稼ぐのに役立つもんやな。これらは全て、採用が成長し続けるにつれて時間とともに徐々により多くの金を得られる、本当に良い、わずかに湾曲した半線形成長行動やけど、最終的にはみんなが君のクソを使ってる地点に到達して、成長があんまりできへんから平行線になるねん。

そして誰も求めてないAI機能のために、これらのより高い、より高価なティアを導入してる。SlackでのAI日次レポートやAIファイル要約なんて誰が欲しがるねん?AIファイル要約が欲しいからって、ビジネスのSlackコストを倍にする人なんておらへんで。

だから、こういう新機能を追加して顧客に請求する金額を増やして収益を伸ばそうとする彼らの試みは、それほど多くの金を稼ぐ結果にはなってへんと推測するねん。

でも営業チームはそんなことでは止まらへん。営業チームの仕事は、より多くの金を稼ぐことやからな。彼らはビジネスにもたらすことができる追加収益の額に基づいて巨額のボーナスを支払われるんや。

さあ、Slackの営業担当やと想像してみてくれ。君にこれらの既存契約20件が渡されて、ボーナスが欲しいなら、これらの契約からできるだけ多くの収益を出現させろと言われたんや。

今度はワイが境界線上のクソ強要と呼ぶ世界に入ることになる。その営業担当者は、Slackという自然な状況と、人々がそれにどれだけ依存してるかをレバーとして使って、相手側からより多くの金を搾り取ろうとしてるんや。

SlackはSalesforce買収前からこの点で悪かった。でもSalesforceは、ビジネスの性質上、世界で最高の営業担当者の一部やから、営業をかなり強く押し進めてるんや。だからこのレベルの法外な強要みたいなことが見られるんやな。

もしビジネスストーリーで「強要」という言葉が使われるべき時があるとしたら、この件やと言いたいねん。これは本当にクソみたいに法外やからな。

代替案の難しさ

これらのプラットフォームの利点、機能、否定的な側面、全てについてあまり時間を費やしたくないねん。ここではあまり重要やないと思うからや。なぜなら、Slackは単純に、ビジネスが持ってる履歴の量とconnect機能の能力のために、非常に強力なツールやからな。

Discordにconnectの同等機能がないのはうっとうしいし、Teamsは良くない。だからSlackは何となくデフォルトの勝者で、connect機能だけでSlackがこれほど定着してるから、新しいプレイヤーが入ってくる簡単な道はないねん。

たとえSlackの代替品を作ったとしても、君の会社はconnectがいかに重要かのために、おそらくSlackに金を払い続けなアカンやろうな。

ワイらはT3チャットとワイの全ビジネスで内部コミュニケーションにはSlackをあまり使ってへんけど、他の会社とのコミュニケーション全てでSlackにかなり頼ることになるねん。

Slackに金を払わへんかったら、ワイの全ビジネスで多くの収益を失うやろうな。他の会社と協業する方法としてそれを使ってるからやねん。

そして、ボットが魔法のようにこれを解決することはできへん。やめろ。ダメや。当たり前やけど、ボットが仮想的に別のアプリの反対側にいる他の全ての人の連絡先になって、ボットが人の名前を前に置くことは可能やけど、connectで反対側にいる人にとってはひどい体験になるやろうし、Slackのサービス悪用で完全にバンされる可能性が高いねん。

だから、良いボットでこれを解決することはできへん。何もそんな風には動かへんねん。現実的になってくれ。

事件の解決

さて、これはどう解決されたんやろうか?これはHack Clubの共同創設者Christinaからのコメントやな。

ワイらはこのニュースをコミュニティに発表したばかりで、この投稿はHack Clubの十代の一人からのもんや。起こったことの正確な説明で、彼らが投稿してくれたことに感謝してる。

Slackは去年ワイらに与えられた特別取引の条件を変更して、グループの一部である全ての十代やなく、スタッフとボランティアに対してワイらに請求するようになった。ワイらはその特別料金を中心にプログラムを構築した。

それから今春、彼らはワイらに言わずに新しい契約も送らずに、条件を全ての単一ユーザーに変更して、ワイらの働きかけを無視し、ワイらを遅らせ、8月29日の時点でも請求書を無視して支払うなと言ったんや。

それから突然2日前に電話をかけてきて、すぐに5万ドル、年間20万ドルを支払わへんかったら、11年間の全メッセージ履歴を含むHack Club Slackを無効化すると言ってきたんや。これはおかしいで。

これを読んでる誰でも、移行する時間について話し合うためにSalesforceの人たちに連絡する方法があったら、本当にありがたいねん。5日で無効化するのは、何千人ものHack Clubのティーンコーダーとその卒業生の全ての作業を不必要に破壊することになるからな。

ワイらは何も無料で求めてるわけやない。これは教育を受けた501c3慈善団体として若い開発者にサービスを提供してるワイらの料金を法外に上げるか、彼らのプロジェクトやDMや作業を永遠に破壊するかという、営業チームによる卑劣なプロセスやった。

もしSalesforceの目標が変わったんなら、わかった、移行するための合理的な時間をくれ。こんな風に頭を殴るようなことはせんといてくれ。ワイらはSlackと11年間素晴らしい関係を築いてきて、多くの将来のエンジニアや創設者を会社に紹介してきたんや。

助けてもらえるなら、ワイのメールはChristina@hackclub.comや。

皆さん、こんにちは。SlackのCEO、Denise Dresserです。Robが共有したように、これはワイらの間違いでした。請求プロセスの見落としが問題を引き起こしました。そして心配をおかけしたことを心から申し訳なく思います。

チームがそれを知った途端に修正し、Hack Clubの非営利価格を復活させました。非営利価格であるべきやない。非営利の価格免除であるべきや。料金を免除してくれ。クソ、無料で提供したれや。非営利団体やで。キリストよ。

Christina、ワイらは直接連絡を取り、君のワークスペースが完全にアクセス可能なままで、次世代のコーダーにインスピレーションを与え続けるために必要な全てを確実に持てるよう、Hack Clubと協力することをお約束します。このようなことが再び起こらないよう、請求とコミュニケーションのプロセスを見直します。

ここの読者の多くは、この見せかけの謝罪に騙されることなく、それが何であるかを信じるやろうな。ワイらが申し訳なく思ってるのは、日常的な圧迫戦術と収益最大化の慣行が公に暴露されたことや。アカウントを削除する前に発覚して実際に感謝してる。その後始末の方がワイらにとってずっと不便で片付けるのにコストがかかったやろうからな。

これが引いた限定的な注目のおかげで、慣行自体を見直すふりをする必要がなく、ただ親指ネジを少し緩めるだけで済む。それでも謝罪と同様に見せかけで短命やったやろうけどな。

請求プロセスの見落としでは、なぜ君の代表者が長期顧客に対して、このクレイジーな料金を支払わへんかったら、ワークスペース全体と全チャット履歴を削除すると要求したのかが説明できへん。

要求は9/16に行われたと報告されている。それを詳述した投稿は9/18や。HN投稿は9/18や。「チームがそれを知った途端に」というのは、HN投稿が作成されてこれほど注目を集めた時として定義されるのが君の立場か?だって確実にそう見えるからな。

そやな。ワイも同意や。11年間の顧客が非営利団体としてバイラルにならなければSlackを維持できないという事実は、本当にクソみたいに法外やで。

これはSlackに対するワイの信頼をほとんど失わせるレベルで、比較的確信を持って言えるのは、もし君のビジネスにSlackが必要やないなら、Slackから離れろということや。そしてもし君のビジネスにSlackが必要なら、申し訳ないけど、最小ティアで、できるだけ少ない人数をSlackに入れて、代わりに使える他の何かを見つけてくれ。

これは本当に情けなくて、真に信じられへんことや。このビジネスが存在することすら理解できへんし、ましてやこれほど悪質なことをするなんて。

ワイは彼らに寄付するつもりやで。君らも寄付することを強く勧める。Hack Clubを通じてコーディングを学ぶ十代をサポートしたいなら、リンクを説明に入れとくで。ワイは1000ドル投げるつもりや。

ワイの寄付に合わせる必要はないけど、もし金を投げることができるなら、する価値があるで。この人らはそれに値するねん。

メールを隠すためにぼかしを入れてるけど、寄付を確認したで。Hack Clubから公式アップデートをもらったんやけど、5年分のSlack Enterprise Plusを寄付することになったらしい。クールやな。

なんで金を寄付せえへんのやろう?CEOが11月にニューヨークでのイベントに参加するらしい。それはクールやな。クソ金をやれよ。

ワイは今、彼らがHack Clubに支払った以上の金をHack Clubに支払った。何やって?これはワイには狂気やで。ワイは今、2600億ドル企業であるSlackよりもHack Clubに経済的に多く貢献してるんや。

もし君もSlackよりもHack Clubに多く貢献したいなら、リンクを説明に入れてる。5ドル送ったらSlackがやったことより多いで。クソ Slack。

本当に、これはこんなにも見せかけのクソで、Hot Clubの人らがなぜ彼らにそんなに親切で礼儀正しくしてるのかがワイには理解できるねん。だって代わりはクソされることやからな。でもそれがワイがここにいる理由や。

ワイはSlackがいかに邪悪か、支払われた5000ドルはもちろん、5万ドル以上を小さな謝罪として寄付してへんことがいかに情けないかを説明するためにここにいるねん。

Hack Clubのために大金を集めて、Slackが強要主義のクソ野郎やという事実を補えるか見てみようや。クソ これに関しては。ワイは怒ってる。これは好きやなかった。

Slackは好きやない。こういうものに依存する時は、慎重に立ち回ってくれ。君らに伝えることは他にないで。これが有用やったことを望むで。どう思うか教えてくれ。

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