サム・アルトマン:豊富な知能ブログ投稿(狂気的)

OpenAI・サムアルトマン
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この動画は、OpenAIのサム・アルトマンが発表した「豊富な知能」というブログ投稿について解説している。サム・アルトマンは週ごとに1ギガワットの新しいAIインフラを生産する工場の建設を目指すと発表し、これは1000億ドル規模のNVIDIAデータセンター構築計画を正当化する内容である。解説者は、Google、Meta、OpenAI、xAIなどの大手テック企業がAIコンピュート投資で生き残りをかけた競争を繰り広げており、アメリカ全体がAIギガファクトリーに変貌しつつあると分析している。

Sam Altman: Abundant Intelligence Blog Post (INSANE)
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サム・アルトマンの豊富な知能ブログ投稿について

どうもみなさん、ニールや。チャンネルへようこそ戻ってきてくれてな。今回の動画では、サム・アルトマンの新しいブログ投稿について話すで。「豊富な知能」っちゅうブログ投稿を、さっき1時間前ぐらいに出したばっかりやねん。

このブログ投稿で一番大事なんは、AIインフラや。AIインフラっちゅう言葉が何回も何回も出てくるねん。これはNVIDIAとの取引を正当化するためのブログ投稿みたいなもんや。基本的には1000億ドルのNVIDIAデータセンター建設、10ギガワットのデータセンターになる予定やねんけど、それを正当化するためのもんやな。

彼は言うてるねん。「もしかしたら10ギガワットのコンピュートがあれば、AIががんを治す方法を見つけ出すかもしれへん。もしくはAIが地球上のすべての学生に個別指導を提供する方法を見つけ出すかもしれへん」ってな。それが彼が言うた主要なポイントやねん。

そして一番大きなことは、このブログ投稿はそんなに長くないから、それが最初に言うたことなんやけど、一番大きなことは「私たちのビジョンは単純や。毎週ギガワットの新しいAIインフラを生産できる工場を作りたいねん」っちゅうことや。毎週やで、毎週。

エネルギー技術とヘリオン・フュージョン

一部の人にとってはこれは狂気に聞こえるかもしれへん。不可能に聞こえるかもしれへん。覚えといてほしいんは、サム・アルトマンはヘリオン・フュージョンの取締役をやってるっちゅうことや。最近気づいてへんかもしれへんけど、エネルギー技術分野のニュースに注意を払ってたら、ヘリオン・フュージョンは今エネルギー技術界でみんなが話題にしてる会社やねん。なんでかって言うと、どうやら経済的に実行可能な核融合を近々グリッドに送電する予定やからや。

そしてサム・アルトマンはこの会社の取締役やねん。OpenAIとヘリオン・フュージョンの取引構造は、ヘリオンがOpenAIのデータセンターをサポートするっちゅうもんや。だから、もしこれを実現してそれをサポートするエネルギーを持てる会社があるとしたら、それはOpenAIやねん。

大手テック企業の競争

一つ言いたいんは、マーク・ザッカーバーグもおるし、Googleもおるし、イーロンとxAIもおるし、これらすべての他の会社も似たようなことをやろうとしてるっちゅうことや。

大きく一歩下がってみると、ラリー・ペイジは勝つためやったらGoogleを破産させてもええって言うてるねん。なんでかって言うと、もし勝つために必要なことを全部やらへんかったら、どうせ破産するからや。マーク・ザッカーバーグも最近言うてたで。「もし私たちが何千億ドルも使いすぎても、それは問題やない。なんでかって言うと、もし挑戦せえへんかったら、Metaは死ぬからや」ってな。

Googleやメタみたいな、地球上で最も資本力のある会社の二つが、もしすべてのキャペックスをAIコンピュートに投入せえへんかったら死ぬっちゅうところまで来たら、何かすごいもんが手に入るで。人類が今まで見たことのない世界最大のインフラ建設が手に入るねん。なんでかって言うと、もしやらへんかったら彼らは死ぬからや。

人々が自分の死を見るとき、彼らは必死になるねん。いろんなことをするで。そして俺は、ラリーが本気やっちゅうことを非常に確信してるねん。彼が「私たちは破産寸前まで、このインフラに投資する用意がある」って言う時、彼は本気やねん。なんでかって言うと、もしやらへんかったら、どうせ破産するからや。

だからMeta、Google、OpenAI、xAI、彼らはテーブルに置かれた賭け金を見てるねん。そして俺は2030年までに、コンピュートチップだけで数兆ドルが展開される過程にあると予想してるで。おそらくすでに展開されてるやろな。3兆から5兆ドルは妥当に思えるで。

エネルギー問題の解決

エネルギーが制約やっちゅうのは分かってるけど、それは解決されつつあるねん。原子炉が今、国中で建設されてるで。ヘリオン・フュージョンは正味のエネルギー収支がプラスになろうとしてるねん。イーロン・マスクはソーラーシティを持ってるから、もし本気でやりたいんやったら、お金はあるねん。本気でやりたいんやったら、データセンターに電力を供給することができるねん。

そして、世界中でたくさんのエネルギー取引が今起こってるで。ドナルド・トランプが望んでる一つのことは、この国でより多くのコンピュートに電力を供給するための、より多くのエネルギーやねん。私たちは文字通りアメリカをAIギガファクトリーに変えてるねん。国全体がAIギガファクトリーに変えられてるで。エネルギーとコンピュートが未来の通貨やねん。そしてそれは単純なことやねん。

グレッグ・ブロックマンとジェンスン・フアンの発言

グレッグ・ブロックマンのクリップを再生するで。このポイントを固めるもんやねん。最初にサムが出て、次にグレッグ、そしてジェンスン・フアンやな。

このプロジェクトの規模は、1000億ドルはその小さな一部やねん。そして数字も、このインフラの量が何をできるかっちゅう話を見落としてるねん。

10ギガワットのコンピュート、またそんな数字を簡単に言うてるけどな。でもそれを構築するのに必要な作業量、何平方マイルもある巨大なもんの大きさと規模、そしてサプライチェーンのあらゆるレベルでの複雑さ、そして今日存在せえへんその量の頭脳が何をできるか、すでに今日でも。

モデルがよくなるにつれて何をするかは、これが本物やねん。これが人々が待ってたもんやねん。AIがこれをする時、あれをする時って話してるけど、このスーパーブレインから出てくるもんは、まだ私たちがどう考えたらええか分からへんような方法で、素晴らしいもんになるで。

1000億ドルは小さな賭けやねん。今、あんたはトランプ大統領みたいに聞こえるな。そして私たちが話してる規模を文脈化する一つの方法と、私たちが向かってる世界のコンピュート不足を理解するには。

今日のChatGPTは、話しかけたら答えをくれるけど、明らかにあんたが欲しいんは、あんたが寝てる間に積極的にあんたのために働きをしてくれるエージェントやねん。あんたのカレンダーを整理したり、あんたのためのプロジェクトに取り組んだりしてくれるもんや。

だから本当にすべての人が自分専用のGPUを持てるようになってほしいねん。だから約100億個のGPUの話をしてるねん。私たちはこの取引が必要やねん。私たちが話してるんは何百万個のGPUのためやねん。私たちはまだ必要な場所から3桁分足りてへんねん。だから私たちはコンピュート可用性を提供するために最善を尽くしてるけど、経済全体がコンピュートで動く世界に向かってるねん。そしてそれはコンピュート不足の世界になるで。

だからサム、この新しいプロジェクトを覚えといて。私たちが話してる10ギガワットは、およそ400万から500万個のGPU、それは一つのプロジェクトで、私たちが今年一年間で出荷したものとほぼ同じやねん。そして去年の2倍、その前の年の2倍やねん。だからそれで見えてくるで。これは巨大なプロジェクトやねん。

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