PerplexityのCometブラウザの紹介と、独自開発の電気的ニューラルネットワークに関する研究について関西弁で解説する動画である。Cometブラウザでは音声でのナビゲーションが可能で、AIアシスタントと対話しながらウェブサイトにアクセスできる。また、従来の2次元的なニューラルネットワークに対し、物理学のクーロンの法則を応用した3次元的なアプローチを提案し、概念実証を行っている。

PerplexityのCometブラウザと音声機能の紹介
みなさん、今日はPerplexityのCometっていうブラウザについて話すで。このブラウザには人工知能が統合されてて、ブラウザから直接なんでもできるから、いちいちサイトに入ったりせんでもええねん。
それと、わしが作ってる人工知能のプロジェクトも見せるで。研究者になりたい人とか、今世界が人工知能開発で盛り上がってるこの時代にどうやって参加したらええかを理解したい人には、めっちゃ面白いと思うわ。
ほな一緒に見てこか。いつものように、いいねしてくれた人、チャンネル登録してくれた人、ほんまにおおきに。特にこの人工知能チャンネルをスポンサーしてくれてるメンバーのみなさん、いつもありがとうな。メンバーは限定動画が見れるで。賢いエージェントの作り方とか、WhatsApp連携、PDF読み込み、文書処理、MCP連携とか、いろんなことを教えてるねん。先行公開動画も見れるしな。
Cometブラウザの基本機能
今日のニュースはこれや。PerplexityのCometブラウザ。「思考の速度でナビゲート」って言うとるで。このブラウザはまだ正式リリースされてないねんけど、実はもうしばらく前から使えるようになってるねん。
わしはウェイトリストに入ってたんやけど、まだ招待もらってなかったんや。せやけどチャンネルのメンバーを通じて招待もらえてん。もし招待余ってる人おったら、コメントに残しといて。アクセスしたい人がぎょうさんおるのに、できへん人も多いからな。
基本的な考え方はこんな感じや。下に見えてるのがCometっていうブラウザで、この中でいろんなことができるねん。
Perplexityによると、食べる場所を探したり、どっか行って食べ物買いたいときも、このブラウザから直接検索できるねん。普通のナビゲーションもできるし、サイトにアクセスしたり、アシスタントを起動したり、メール送ったり、検索したり、会話したり、買い物したり、動画見たり、旅行の予約もできるねん。クリック一つでアシスタントにアクセスできるで。
サイトにアクセスして「Comet入手」をクリックすると、まだ招待もらってない場合は「Cometには招待が必要です」って出て、ウェイトリストに参加するリンクが表示される。せっかちな人で、Max会員やったら、すぐ使えるようになるけどな。
でもそんなに急がんでもええと思うで。もうちょい待てばすぐ解放されるやろうしな。一方で、すでに解放されて招待もらった人には、こんな感じで表示される。「Cometへようこそ。ダウンロードが自動的に開始されます。手動で再試行するには下をクリックしてください」。Windows 10以降用のCometダウンロードボタンもあるで。
実際の使用体験
想像通り、わしはもうダウンロード済みや。ここにブラウザがあって、右側にアシスタントもある。「おい、元気か?」って送ってみると、Perplexityのアシスタントがすぐ答えてくれる。「おい、元気か? はい、今日は何をお手伝いしましょうか?」って感じでな。もうちゃんと動いとるわ。
下を見ると、わしはPro会員でログインしとる。ちなみにVivoの契約者は1年間無料でPro会員になれるから、Vivo使ってる人はネットで調べてみ。ここにはいくつかオプションがある。試す、アシスタント、ウィジェット、招待なんかがあって、招待では2つの招待を生成できる。
新しいタブを開くと、普通のPerplexityの画面に落ちる。いつものように、使うモデルを選択できるねん。特別なことは何もない、ただのPerplexityや。
実際の検索と情報収集
Perplexityの良いところは、ニュース検索とか、情報収集に使えることやな。例えば「今日ブラジルでAIについて何が話されてるか?」って聞いてみるわ。
ここで一連のニュースを見つけて、何が話されてるかを答えてくれる。「2025年のブラジルでの人工知能の議論は激しく、進歩、懸念、機会が組み合わさってる」って感じで、ブラジルの人工知能計画、公共部門、企業家について話して、いろんなことを教えてくれて、何が起こってるかのリンクも提供してくれる。
例えばこのCarta Capitalのリンクをアクセスしてみると、「人工知能が優先事項に」っていう記事に飛ぶ。「2025年にブラジル企業の67%が人工知能を優先事項にする」っていう内容や。
ここでこのボタンをクリックすると、この記事の要約を作ってくれる。「この記事は、人工知能(AI)が67%の企業にとって戦略的優先事項になったことを強調してる」って感じで、記事を読まんでも、ワンクリックでちゃんとした要約を作ってくれるねん。結構長い記事やから、こんなナビゲーションは価値あるで。
音声機能の活用
何かにアクセスするよう頼むこともできる。「Googleにアクセスして、ブラジルで検索して」って言うと、いくつかテストしたことがあるねんけど、Googleにアクセスして検索結果をここに表示してくれる。なんでこれがあんまり好きやないかっていうと、ソースはまあまあええねんけど、クリックせなあかんから、あのリンクと会話形式でやり取りできへんねん。ウィンドウを変えなあかんし。
それで気づいたのは、こうするのがええってことや。まず「Googleにアクセスして」って言う。そしたらGoogle内に入る。今度は「GoogleでブラジルのAIを検索して」って言うと、ちゃんと「ブラジルのAI」って入れて検索してくれて、検索結果がメインサイトに表示される。
なんでこっちの方が面白いかっていうと、ここの方がスペースが広いし、内容が詰まってないから、ニュースとかも好きなように読めるし、同じ答えがここのソースにも出るから、クリックもできるねん。
でもここで検索したり、会話したりして、検索結果を左側に表示させる利点は何かっていうと、わしが一番気に入ってるのはこれやねん。
新しいタブを開くと、新しいアシスタントができて、音声で話せるようになるねん。これはめっちゃ気に入ったわ。
「おい、アシスタント、元気か?YouTubeに入って、Inteligência 1000 Grauチャンネルを検索してくれる?」
「Inteligência 1000 GrauチャンネルをYouTubeで見つけました。開きますね」
「はい、チャンネルを開きました」
どうや、面白いやろ?チャンネルに入って、全部ちゃんとアクセスして、動画タブに直接行ってくれた。これはめっちゃ面白いし、かなり価値があるで。今度はモデルと話して、いろんなことをやってもらえるようになったからな。
正直言うと、何か頼んでもやってくれへんかったり、間違ったことしたり、本当はできるのに「できません」って言うことがある。そういうのはまだ改善の余地があると思うで。
でも例えば、インターネットで神経系について検索してみよか。
「アシスタント、Googleに行って、オンラインでの脳の3D可視化について検索して」
「オンラインで脳の3D可視化を提供してるプラットフォームがいくつかあります。Brain Tutor 3D、EbrainsプラットフォームのThe Virtual Brain、Brain Factsの3D Brainなどがあります。どの特定のツールを開きたいですか?」
「Googleでの検索を見せてもらいたい」
「はい、確認できるように検索を開きました」
面白いやろ?頼んだらGoogle検索すると言ったのに、実際は内部で検索して、今わしが頼んで初めてここに検索を表示してくれた。なんでこれが面白いかっていうと、ここの方が自分が何やってるか、よりコントロールできるからや。画面で見てることから会話を続けられるねん。
3D Brainのことも言うてたけど、Brain Factsの3D Brainをクリックしてみよか。
「Brain Factsの3D Brainを開きました」
今度はめっちゃ面白いで。脳の3Dシミュレーターの中におる。マウスでコントロールしてるねん。一番すごいのは、今度は脳について会話できることや。
例えば、ここのサイトで脳の左半球が見える。今度は脳の右半球が見える。下に小脳も見えるで。質問もできる。
「人間の脳にはニューロンがいくつある?」
「人間の脳には約860億個のニューロンがあります」
今度は、この脳である人間の脳に860億個のニューロンがあることがわかった。予想では、この脳全体に大体同じ数のニューロンが分布してると思うやろうけど、もっと質問してみよか。
「質問させて。脳のどの部分により多くのニューロンがある?小脳か大脳皮質か?」
「小脳の方が大脳皮質よりもずっと多くのニューロンがあります。小さいにもかかわらず、小脳は人間の脳のニューロンの大部分を占めてます」
「小脳の機能は何?」
「小脳は主にバランス制御、運動協調、動作の精密さを担当してます。動作をより滑らかで正確にするための調整を助けてます」
脳の構造について
どうや、面白いやろ。脳を見てて、小脳がこの小さい部分やってことがわかる。小さい部分やのに、80%のニューロンがここにあるって言うてる。860億個のニューロンのうち、約700億個がこの小さい部分だけにあるねん。
こっちの全体は1000倍大きいのに、実際は騙されるで。ここにニューロンがいっぱいあって、ここには少ないって思うやろうけど、この部分の機能を見ると、ここは複雑な推論をする部分やないねん。推論は前の方でやる。後ろは視覚や。だいたい真ん中あたりが運動部分で、他にもいろいろある。
このサイトでは全部見れるで。中も見れるし、特定のものも見れる。例えば視床下部とか、脳のいろんな小さい部分、嗅神経とか。神経系について学びたいことは何でも、ここで3次元で見れて、脳の全部の部分がちゃんと表示されて、アシスタントと会話もできるねん。
Cometの可能性と研究について
なんでこれが重要かっていうと、Cometの素晴らしさを示してるからや。検索できるし、アシスタントにサイトにアクセスしてもらえるし、サイトの内容について質問できて、音声でアシスタントと会話しながら勉強も続けられる。
完璧で素晴らしい、ほぼJarvisができあがってる。ちょっとした改善でもう完璧なJarvisになるって言えるわ。
でも言うたように、研究について話そか。今やってるのは概念実証(PoC)っていうやつやねん。英語やとproof of conceptで、簡単なアイデアを取って、それが機能するかどうか見るっていうことや。
わしが試してる概念実証はこんな感じや。従来のニューラルネットワークには入力(input)と出力(output)がある。例えば、温度センサーを測定してて、そのセンサーが20度を測定したら、入力に20っていう数字が入る。それが重み(普通はWって文字で表す)を通って、何かの数字Nで掛け算されて、この20がニューロンまで到達する。ニューロンの中で数学的計算をして、出力にどんな信号が行くか決める。
生物学に基づいてやるなら、こんな感じになる。これがニューロンで、後ろがあって、出力がここから出る。これがニューロンや、わかるか?重みは樹状突起みたいなもんで、ニューロンの触手みたいなもんや。
でも脳について考えてて、脳は3Dで動いてる、3次元にある。そこで考えたんや。固定された入力を使う代わりに、なんでXY座標を置かへんのか?重みをWにする代わりに、なんでそれにもXY座標を置かへんのか?物理法則を活用するんや。例えば、クーロンの法則で、一つの電荷が別の電荷に与える電磁場を計算する。
一つの電荷Qがここにあって、もう一つの電荷qがここにあるとする。この電荷には周りに電磁場があって、距離が遠いほど電磁場は弱くなる。つまり、この電荷がここの遠いところにあったら、電磁場は弱い。すぐ近くにあったら、電磁場は強い。これらの電荷はクーロンの法則で計算する。
そこで考えたんや。このXYを入力として使って、重みを出力として使ったらどうか?Wの代わりに、クーロンの法則の結果、実際はこの点での電磁場の力を使う。
新しいニューラルネットワークの実装
正直言うと、わしはちょっとオタクで、この方法で実際に動かすことを考えてた。これが概念実証や。この古い技術を、今は2Dやけど、将来はXYZでできて3D技術に変えられる可能性のある新しい技術に置き換えられるかどうか。
めっちゃ興味があった。実際にこれを実装してみて、どうなったか見せるで。
たくさんのニューロンとたくさんの層で働く代わりに、これが意味あるかどうか見るために、一つのニューロンだけで作業する。一つのニューロンだけで普通のニューラルネットワークがどう動くか説明した動画も作ってて、みんなが結構気に入ってる。それを見てからこの動画を見た方が理解しやすいで。
基本的に、入力は温度センサーになれるって言うてたけど、入力を10にしてる。入力が10のときに出力が0になるように人工知能に教えたい。この場合、0は何かを切る、1は何かを付けるってことや。例えば、温度が10度のときはヒーターを切る、20度でもヒーターを切るみたいな感じや。
入力の位置を作って、重みの位置(接続の位置って呼んでる)も作った。入力が座標(0,0)にあって、接続が座標平面の(4,3)にあるって感じや。
簡単に言うと、(0,0)がここで、4がX軸の1,2,3,4でここ。3がY軸の1,2,3でここ。入力がここにあって、重みがここにあるってことや。入力が10のとき、切りたいから距離をどう計算するかを知りたい。これが重要なポイントや。
ちゃんと理解してたら、切るには入力から遠くにある必要がある。距離が遠いほど電磁場が小さくなるからや。付けたいなら入力に近くにある必要がある。そうすればエネルギーが多くなって、そのニューロンが活性化される。これが基本的なアイデアや。
何が起こるかをアニメーション化するクラスを作った。このアニメーション部分は実際に絵を動かすためだけで、近づくか遠ざかるか、何が起こるかを見るためや。
RNE(電気的ニューラルネット)っていう別のクラスも作った。これがクーロンの法則の話や。二つの点の間の距離を計算する関数(ユークリッド距離って呼ぶ)がある。活性化関数もある。接続位置調整っていう関数もあって、基本的に近づけるか遠ざけるかを決める。学習に応じて遠ざけるか近づけるかを決める。この関数が一番重要や。
基本的に何をするかっていうと、二つの点の距離を計算して、遠ざけるか近づけるかを決めて新しい位置を更新する。
クーロンの法則で言うてたように、定数があるけど、計算を簡単にするために8.98の代わりに1にしてる。二つの点の距離を計算して、二つの電荷(電荷1と電荷2)を取って、距離を二乗してエネルギー量を返す。
これで訓練をする。訓練は基本的にその点でのエネルギー計算をして、活性化関数に基づいて活性化したかどうかを計算する。出力が0.1より大きいときは出力が入力と等しくなり、小さいときは出力が0になる。
そして出力が望んでた通りかどうかを確認する。今の例では0や。望んでた出力と違ったら、エラーがあったってことや。このエラーから、前に行くか後ろに行くか新しいポイントを計算する。エラーがなかったら訓練終了や。訓練が終わったらアニメーションをする。
初めて見る人には少し複雑かもしれんけど、実際これはとても簡単や。今度は超高速学習が見れて、アニメーション動画が作られる。このアニメーションでは遠ざかるか近づくかを見る必要がある。(0,0)が入力の座標で、(4,3)がニューロンの元の座標やってことを覚えとけ。
実行して何が起こるか見てみよか。見とけ見とけ見とけ見とけ。遠ざかってる遠ざかってる遠ざかってる遠ざかってる。
完璧や!下を見て、エラーゼロになってる。エラーゼロになったら動作が止まる。エラーが下がっていくのが見える。ここで0.1になってる。続けて上がっていくと、ステップ151でエラーが0.14やった。もっと上がると、ステップ120でエラーが0.16やった。
エネルギーはどんどん下がっていって、遠ざかったから最後は0.09っていう低いエネルギーになった。かなり遠ざかったからや。座標は(4,3)、つまりXが4、Yが3から始まって、最終座標はXが8、Yが6になった。これが今見えてることや。
最初はこの点にあって、基本的に距離を倍にした。出力を0にしたいなら、ニューロンにエネルギーを送れない。だから遠ざかったんや。
一方で、出力を1にしたいなら、状況が面白く変わる。出力を1にするには、たくさんのエネルギーが必要や。たくさんのエネルギーがあるなら、近づく必要がある。
面白いなあ。最終的な出力は0.99になって、ほぼ1や。望んでた出力が1やったからな。ニューロンの位置は入力により近くなった。
何が起こったかはっきりさせるために、ニューロンがここから始まって、ここがニューロンで、後ろに行って前に信号を送る。ここに細胞体がある。ここから始まって、学習に応じて、この触手が伸びて、最終的にそこに到達した。そこが活性化されて、10の値の入力から10ユニットの刺激を受けるのに必要な点や。
めっちゃおかしいやろ?今度は2次元でこの世界を考えられる。Zを追加したら3次元で考えられる。わしが開発したこの方法で作業すれば、人間の脳を考えられて、これらのニューロンの樹状突起をあらゆる方向に作れる。
これは単純に素晴らしい。もし他の電荷がここにあったとしよう。例えば入力5があったら、この入力の力も計算できて、この入力の力も計算できて、この二つの力からこの電荷がどう振る舞うか、ニューロンの触手を遠ざけるか近づけるかがわかる。
どう思う?これは正直言って、めっちゃオタクな話や。見てる人でこのアイデアに興奮して、この簡単なプログラム(一つのニューロンしかなくて2次元でしか動かない)を3次元で複数層のニューラルネットワークに変えることに興味がある人は、コメントして。みんなでグループを作るかも、Discordでもどこでもええから、この発想を発展させる人たちのためにな。
このアイデアはめっちゃええ、将来を革命する可能性がある。ゆっくり考えてみて、これは理にかなってるで。どう思う?
研究への参加呼びかけ
なんでこれを見せてるかっていうと、まずこのアイデアがめっちゃおかしいからや。投資する価値がある。でも二番目に、見てる人に研究者になってもらって、自分のアイデアを動かし始めてもらいたいからや。
Googleが論文を出すのを待ってたらあかん。自分の研究を始めて、頭の中でアイデアを沸騰させ始めろ。これはめっちゃええアイデアや。いくつかデメリットもあるけど、動画が長すぎるから今は話さへん。簡単に言うと、数学的には現在の解決法より計算量が多いけど、いくつかの利点がある。ニューロン更新時のバックプロパゲーションの必要性を解放できるからや。
ニューラルネットワークの経験がある人は、わしが言ってることがもうわかってるやろう。このプロジェクトに興奮して、この働いてるアイデアから3次元の多層ネットワークを作ることに興味があるなら、コメントして。知りたいねん。
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