この番組は、ウクライナ戦争の最新情勢を多角的に分析する日刊ポッドキャストである。イーロン・マスクが2022年秋の反攻作戦中にStarlinkを意図的に停止させたとする報道から始まり、前線での戦車戦の復活、ロシアに対するサイバー攻撃の効果、そして海軍作戦の動向まで幅広くカバーしている。また、マリウポリでの20日間を描いたオスカー受賞作品の監督による新作ドキュメンタリーについてのインタビューも収録されており、戦争の現実を多面的に捉えた内容となっている。

番組開始
わしはフランシス・スタンリーや、そしてこれが「ウクライナ:最新情勢」やで。今日は、夜空が比較的静かやった後、地上での戦車の動きの再開と海上での秘密作戦に焦点を当てて、その後オスカー受賞作品「マリウポリの20日間」の監督と座って、彼の新作映画「アンドリフカまで2000メートル」について話し合うで。
勇気っちゅうもんは、想像を絶する困難を乗り越えさせて、最終的に勝利で報いてくれるもんや。ロシア人は平和を望んでへん。わしが大統領やったら、あの戦争を1日、24時間で解決したるわ。我々は今日や明日だけやなく、100年間君らと共にあるで。誰も我々を打ち砕くことはできへん。我々は強いんや。我々はウクライナ人なんや。
軍事・政治情勢の最新更新
今日は7月30日水曜日、全面侵攻開始から3年と158日目や。そして今日は元戦車司令官のハミッシュ・ブレットン・ゴードンに参加してもろてる。後でアドリー・プマン・ポンテがムスティスラフ・チェルノフにインタビューした内容も聞いてもらうで。でもまずは、過去24時間の最新軍事・政治情勢からや。
昨日、ロストフ・オン・ドンの輸送拠点に対するウクライナの攻撃について話したけど、今日はロシアの攻撃がドニプロペトロフスク州パブログラードの駅を襲って、架線が損傷してその地域の列車が迂回を余儀なくされたことから始めるで。夜間、敵は再び鉄道インフラを標的にしたと公式筋が言うてる。幸い、乗客も鉄道職員も負傷者はおらんかった。みんな速やかに避難所に避難したからや。これは、モスクワが大都市への大規模爆撃を最も広範囲にやってるとはいえ、それだけやないということを強調してるんや。インフラも彼らの標的になってるっちゅうことやな。
昨日また民間人の大きな犠牲者が出た後、夜間の空襲は幸いにも前線全体で減少したで。過去48時間も比較的少なかった。もちろんやけど、ドローンやミサイルの数が少ないからといって、必ずしも犠牲者が少ないっちゅうことにはならへん。
最近の夜の民間人死者数は、がれきの中からもっと人が見つかったり、負傷者が怪我で亡くなったりして、最初に報告されたものから着実に増え続けてるんや。前線でもっと活動が見られてるで。
前線での戦況
ウクライナ軍はスムイで押し続けてて、情報筋によるとユニッカを前進したと主張してるけど、ロシアの軍事ブロガーはモロモロピリアとドリフカ・ユニッカ近く、そしてルハンスクのアレクサンドリフカの東で攻撃を行ったと言うてる。ISWによると、ロシア軍はクピャンスク近くで防御作戦を続けてるけど、確認された前進はしてへん。未確認やけど、ロシアの破壊工作・偵察グループがそれぞれラドカとモロフ近くで前進してるという報告があるが、クピャンスク自体には進出してへん。
ドネツクでは、セヴェルスクでプロスクの外で最も激しい戦闘の一部が続いてる。最近そこで戦車戦という珍しい光景について言及したが、ハミッシュが間もなくそれについてコメントしてくれるで。実際、そこで活動してるウクライナ旅団は、その地域での大規模機械化・自動車化攻撃の主張を繰り返してるが、ロシア軍が陽動攻撃を使ってるという追加の詳細があり、教訓を学んで戦略を適応させてることを示唆してる。
包括的に言うと、セヴェルスクの北、北東、東、南東、南で攻撃が報告されてるんや。つまり西の区画以外すべてやな。チャシフ・ヤルでも活動があって、ロシア軍が市の南部と中央部で小さな利得を得たという報告がある。トレツクでは、ウクライナ軍が最近ヤブロンリフカ北東部に前進し、ロシア軍がノボスパシ西部に前進したで。
CNNは昨日、テレツク北西のコンスタンティンの近くで活動してるウクライナ司令官が、ロシアからの新しいドローンチームが良く訓練されてて、ウクライナの相手のローターに絡みつくよう設計された糸を付けたドローンを飛ばすような対ドローン対策を実施してると報告したで。プロスクの重要区域でのことや。
ロシアはフォディムン・ギフカの南東を押してる。地図を見ると、彼らの軍隊が町を遮断しようとして、ほぼすべての軸で戦闘が行われてるんや。そこで活動してる1人のウクライナ将校は、ロシアの潜水士が小さな川を通ってウクライナの後方に浸透しようと試みてるとまで主張してる。
最後に、公開された映像では、ロシア軍がチーム・リフカで旗を掲げてる様子が映ってるとされてる。でも、昨日言及したガーディアンのルーク・ハーディングにあの兵士が言うたように、旗が掲げられたからといって、必ずしもロシアがしっかりと支配してるっちゅうことやない。実際、ウクライナ側は、あの旗揚げを利用してロシアの陣地を正確に狙い、隠れ場所から出てきた兵士らを殺害する手段として使ったと示唆してるようや。
Starlink停止の報道
海軍戦域の更新に移る前に、2日前に、Starlinkが停止を起こして、前線の多くの兵士に153分間影響を与えたと報告されたことを言及したな。関連する話として、ロイターはマスクが2022年秋の反攻作戦中にStarlinkの停止を命令したと報じてるで。
この件に詳しい3人によると、マスクはSpaceXの上級エンジニアにベリスラフ近くの地域での通信範囲を遮断するよう指示したんや。ウクライナ軍がロシア軍を包囲しようと試みてた場所やった。この動きにより、前線部隊が接続を失い、ドローンが使用不能になり、砲兵の調整が妨害されたと報告されてる。
1人のウクライナ軍情報筋は、この停止が包囲作戦の失敗に直接寄与したと主張してる。我々が知ってるように、ウクライナ軍は後に2022年11月にヘルソンとドニエプロ川西岸の他の居住地を解放したんや。でも停電の直接的な影響は、キエフとワシントン両方の軍事当局者の間で警鐘を鳴らしたで。
これは魅力的な話や。当時は知られてへんかったことやな。もし本当やとしたら、マスクの動機については推測するしかないけど、当時ロシアが複数の前線で非常に不安定な状況にあったことを考えると、行動を阻害するものはすべて非常に注意深く研究されるべきやな。
兵士の年齢制限と動員
兵士の話を続けると、ゼレンスキーはあまり話題にならんかったが、戒厳令下で60歳を超えるウクライナ市民が軍に自発的に入隊することを認める法案に署名したで。ジャーナリストらが議会のウェブサイトでこれを見つけたんや。
この措置により、高齢のボランティアは非戦闘や専門的な役割で勤務でき、医療委員会を通過して部隊司令官の承認を得た場合に1年契約で勤務できるで。新兵はそれぞれ2か月の見習い期間を受けるんや。不適格と判断された場合、契約は早期に終了される可能性がある。
勤務の最高年齢制限は設定してへんが、すべての契約は戒厳令が終了すると自動的に無効になるで。まさにその話題について、キエフ・インディペンデントは兵士の動員解除の問題について「なぜウクライナは兵士を動員解除する余裕がないのか」という魅力的な長文を発表したで。
ゼレンスキーが最近、侵攻の最初の日から戦ってるウクライナ兵士がいつ家に帰るのかと聞かれた時、彼は「敵を倒した時や」と答えたんや。それは、戦争が続いてる間に兵士を軍務から解放すべきかという繊細な問題に新たな注目をもたらしたで。
キエフ・インディペンデントが報じてるように、課題は法律の問題っちゅうより、継続的な任務についてる者を解放するのに十分な人数を採用することの問題なんや。簡単に言うと、ウクライナは兵士を動員解除させるのに十分な軍隊を毎月動員してへん。家族がいつ再会できるかわからん状態や。
5月に、ゼレンスキーはウクライナが現在月に約25,000から27,000人の軍隊を動員してるが、ロシアはその約2倍を動員してると言うたで。記事では、侵攻開始時に入隊して3年以上勤務し、もちろん脱走以外に軍を離れる道がない第63独立機械化旅団のアディトロを含む、この問題について数人の兵士を引用してる。
明確な勤務条件がないことは深刻な問題やと彼は言う。兵士の精神的健康に負担をかけてるからや。同時に、現在の状況下でこれがどう対処できるかは正直わからん。でも何も変わらんかったら、最終的に軍に害を与えることになるで。
3年間の勤務後に兵士が除隊できるようにする条項は、当初2024年の動員法案に含まれてたんや。しかし、シルスキー最高司令官の要請で第2読会前に削除されたで。戒厳令下では、ウクライナ兵士は深刻な健康問題、子供を育てる必要性、重篤な病気や障害を持つ近親者の世話などの狭い条件の下でのみ除隊できるんや。
徴兵対象でない18歳から24歳のボランティアは、1824契約に署名した場合、1年間の勤務後に除隊できるで。これは国防省がより多くの若者の参加を奨励するための取り組みやった。でも他のほとんどの場合、軍人は基本的な年次休暇30日の権利を持って任務に留まることが求められてる。
でも、利用可能な代替者がいない場合、その休暇さえも拒否される可能性があるんや。これはもちろん戦争でよくある問題や。歴史を通じて、多くの兵士が短期間の作戦を期待して入隊したが、戦争が長引くにつれて何年もの継続勤務に縛られることになったで。
第一次世界大戦では、最も有名なことに、1914年に数百万人がボランティアとして参加し、クリスマスまでにはすべて終わると信じてたんや。より最近では、ベトナムのアメリカ兵は1年間の任務を務めることが多かったが、紛争がエスカレートするにつれて、再配備されたり軍服での時間を延長するよう圧力をかけられたりしたで。
ソビエト・アフガン戦争では、徴集兵は友好的な政権を迅速に安定化させると告げられてたんや。しかし、我々が皆知ってるように、紛争はゲリラ戦に変わったで。さらに早い時期、南北戦争について読んだことがあるが、双方の兵士が当初1年程度の戦闘にのみ署名してたのに、最後まで留まることを強制されたんや。
多くの人が、興味深いことに、部隊や仲間を見捨てたくないので、そうすることにかなり満足してたで。でもそれは普遍的な感情やなかった。いつ、どこで勤務してるかに本当に依存してたんや。とにかく、重要な話題や。そのエピソードの説明にその記事をリンクするで。
海軍作戦の動向
次に海軍作戦に簡単に目を向けようか。こういうのはしばらく見てへんかった。
ウクライナ特殊部隊は、占領されたヘルソン近くの黒海沖の島であるテンドラ・スピットでの戦闘作戦中にロシアの兵器を破壊したと報告されてる。これはウクライナの軍事諜報機関からきてる情報や。彼らは作戦には大胆な上陸が必要やったが、犠牲者は出なかったと主張してる。ある工作員が「ウクライナ人が帰ってきて、彼らのものを取り戻してる」と言うビデオが公開されたで。彼らが留まったかどうかは明らかやない。
以前、8月にウクライナによってその居住地への襲撃があり、装甲車両、電子戦システム、要塞を破壊したんや。また、クリミア沖での作戦中に9月に撮影されたウクライナ初の公海でのFPVドローン配備の映像も初めて公開されたで。
ウクライナのレイヴン・グループは、開水域でボートから発射されたドローンを配備して、ガス生産プラットフォームに立てこもってるロシア軍を標的にしたんや。昨日見逃した人のために、我々はウクライナ海軍について詳しく掘り下げ、今回は文字通りの意味で、ドムが海兵隊の募集担当者にインタビューしたで。
チャタム・ハウスも今週、ロシアの黒海戦略と、ロボットシステム、軍艦、追加航空機でその存在を強化する彼らの意図についての報告書を発表したで。それもリンクするわ。
地震とサイバー攻撃
今朝、ロシア極東に影響を与え、日本とハワイで避難を促す津波を引き起こした非常に大きなマグニチュード8.8の地震があったのを見た人もいるやろう。ロシアの地域非常事態大臣は、これが数十年で最も強い津波の1つやったと言うたが、重大な被害の兆候はないことを強調しておくで。
最後に、技術関連の非常に簡単な話をいくつか。戦闘システムのコードと核兵器のソフトウェアが盗まれたとされるフランス史上最大の国防ハッキングの詳細が公開されたで。攻撃は潜水艦と軍艦を製造するフランスの国防会社ナバル・グループを標的にしたんや。
ハッカーは機密データにアクセスし、米海軍の潜水艦とフリゲート艦の戦闘制御システムのデータも含まれてると言うてる。誰が責任者かについてはこれ以上何もわからんが、大陸でのモスクワのハイブリッド戦争を考えると、多くの人が当然ロシアの関与を推測してるで。
最後に、ロシア最大の航空会社アエロフロートへのハッキングによる被害も続いてて、親ウクライナハッカーグループが責任を主張した後、2日連続でフライトのキャンセルを余儀なくされてるで。
同社はモスクワ空港発の22便と到着131便をキャンセルしたで。インターファクスによると、ロシアの薬局に影響を与えるサイバー攻撃もあったとのことで、ハミッシュがすぐにそれをカバーするで。でもまず、セヴェルスクで見てる戦車攻撃の再開について聞きたいんや。
戦車戦の分析
ハミッシュ、お帰りなさい。ドムなしでは、君が我々の戦車担当や。言うたように、ロシアとウクライナの装甲攻撃が最近報告されてて、より珍しい光景やな。映像から、ロシアのものは対ドローン構造を装備してるように見える。それやったらドローンの影響を無効化するんか?その映像を見た君の反応はどうや?
フランシス、呼んでもろてありがとう、そして皆さんこんにちは。まず、ヘリコプターの音で聞こえんくなったら申し訳ない。前に言うたかもしれんが、わしはこの国最大の軍事訓練場であるソールズベリー平原の端に住んでるんや。OP インターフレックスでウクライナ人全員が訓練を受ける場所や。でも今大規模な演習が行われてるに違いない。わしの家がワイルドキャット、チヌーク、アパッチヘリコプターに繰り返し低空飛行されてるからな。
でも戦車の問題に移るが、これは魅力的やな。前に言うたかもしれんが、わしは現在戦車についての本を書いてるんや。1943年のクルスクの戦いの章を終えたところやった。まさに今、ノルマンディー上陸作戦、シャーマンとタイガーとパンターの間の戦いについて書いてるんや。
この特別な映像で本当に興味深かったのは、実際に地面がバッグと似てへんことやなかった。バッグは最初のノルマンディー上陸後、連合軍がドイツ軍と戦って突破しようとしなあかんかったフランス北部の地域やからな。ウクライナのこの部分とさらに東の田園地帯は、理想的な戦車地形のようなもんやからや。
だからもっと多くの戦車戦が見られると思うてたけど、ウクライナ人は1万台のロシア戦車を殺したと主張してると思う。他の数字では5千から6千台としてるが。でも何が起こってるにせよ、それは途方もない数やな。イギリス軍が現在約148台の戦車を持ってることを考えると、ちょっと戻るが。
ロシアから出てくる報告から明らかなのは、実際にロシア兵は戦車への信頼をかなり失ってるっちゅうことや。破壊されたもののうち、大部分がドローンによるものやからな。だから、フランシス、我々がこれらの対ドローン能力を見てて、昨年はタートル戦車について話してたし、開発された他のものも見たで。
ドムとわしが話してるホバートの変わり種について聞いたことがあるかもしれん。これは第二次世界大戦やった。パーシー・ホバート将軍、もう1人の王立戦車連隊の将校が、さまざまな用途のためにこれらの戦車すべてを設計したんや。彼らは火炎放射器戦車、前進しながら地雷を爆破するフレイル戦車を持ってた。泳ぐことができる戦車もあった。
だから戦場でしなあかんことは、生き残って作戦する方法を見つけることや。それが我々がこれらの信じられない車両戦車を巨大な檻と見てる理由やな。そして実際、このビデオでは小さな建物が動いてるように見えるが、戦車の能力は火力、防護、機動性のバランスやと前に議論したで。
そのバランスを正しく取ることができれば、戦車は過去117年間そうであったように、戦場で非常に実行可能な戦闘プラットフォームのままや。そして、このビデオは本当に多くのことを示してると思う。
見てへん人のために、これはウクライナの戦車、おそらくT-72や。西側戦車、レオパルト2やチャレンジャー2、エイブラムスの1つやとは思わんが、そうかもしれん。
最初に気づくのは、それが1台で機動してることや。我々戦車兵が戦車を単独で運用することは決してないと話してるのを聞いたことがあるやろう。それは我々が学んだやり方やないからや。動き回る時に相互支援と防護が必要やからな。でもこのウクライナ戦車は1台で活動してる。
わしの考えでは、実際には相互支援、我々が防護と呼んでるものが、おそらく多くのドローンという他の何かによって提供されてるんや。そしてそれがわしが言及したバッグ、フランス北部の多くの生垣のすべてであるという事実により、生垣の向こう側に何があるかを見るのが非常に困難になり、それが1944年に非常に多くの連合軍戦車が失われた理由やな。
でも実際に戦車戦が現在実施されてる方法は、ドローンとの強化なんや。各戦車にはドローンがテザーされ、ビデオでは見えんが、機動してるこのウクライナ戦車が実際に標的を探してるいくつかのドローンを持ってる可能性が高い。そしてこの巨大なロシアのタートル戦車のようなもん。これは非常に簡単な標的や。
そして生垣の周りを動いて約100メートルで発砲するのを見るで。これは信じられないほど接近してる。一般的に戦車の火力部分では、その能力を活用したいと思うからな。チャレンジャー2は約3キロでロシア戦車をノックアウトできる。
だから一体なぜ100メートル、100メートルの射程距離に近づくんや?そしてもちろん、そのロシア戦車はドローンから守られてるかもしれんが、これらの戦車が発射してる125mm固体タングステン矢弾からは守られてへん。そこで非常に効果的やな。
ロシア人が抱えてる課題の1つは訓練やと思う。前に説明したが、わしが第1王立戦車連隊の指揮官やった時、連隊が機動型作戦をできるように訓練するのに約1年かかったんや。だからそれが見られへん理由や。防護面を見ると、戦車のドローンに対する現在の防護は、これらの巨大な檻とほぼ波板鉄板で、ドローンから守ってくれるかもしれんが、他のすべてに対して簡単な標的にしてしまう。
多くの人がわしに、ウクライナで起こってることの教訓を学んでるかと尋ねる。そして前に言及したが、すべての許可が通ったら、陸軍の土地教訓学習チームを「ウクライナ:最新情勢」にいつかは参加させることを望んでるんや。だから実際に馬の口からウクライナから何を学んでるか、どのように我々の軍事能力、戦術を現在の戦闘を反映するように適応させてるかを聞くことができる。
機密性を漏らさないよう非常に注意せなあかんが、確実に現在チャレンジャー3チームにいる人々と話してる。チャレンジャー3は現在製造されてる次世代イギリス戦車で、想像力豊かに1、2、3と呼ばれ、わしは25年間1と2で過ごしたんや。
だから他の名前で呼ばれることを望んでたが、実際に詳細を議論すると、彼らは本当に正しくやったと思う。そして元の質問に戻ると、フランシス、わしのいつものまわりくどい方法でそこに到達しようとしてるのはドローンのことや。他のものに対して脆弱にする防護を持ってるなら、それは本当の防護やない。
先日、トルコ人が新しい、彼らが戦車と呼んでるものを発表したビデオを投稿したで。一種のレーザー戦車で、実際には他の戦車を破壊するためのものやなく、実際にはドローンの能力、複数のレーザーを発射する能力用に設計されてて、それが本当に答えの種類なんや。そしてチャレンジャー3が似たようなものを持ってて、ポートンの防衛科学研究所がドローン用の防御支援スイートに取り組んでるのはオープンソース情報や。戦車のような装甲車両に搭載でき、数千とは言わんまでも複数のレーザーを発射して数千のドローンを撃退するで。
そしてそれを我々がECM、電子対抗手段と呼ぶもの、言い換えればドローンが制御ステーションとの電子リンクを破壊する能力と組み合わせると、本当に効果的な防御支援スイープを提供できるが、戦車をより脆弱にすることはない。
そしてそれが我々が向かってる方向や。だから、それは本当に本当にポジティブやと思う。そうや、君の質問に対する本当に長い答えやったな、フランシス。十分詳しくカバーできたと思う。
十分な詳細やった。ハミッシュ、その件についての非常に貴重な考察をありがとう。
サイバー攻撃の意義
さっき言及してた別の話があって、それはもちろん最近のロシアに対するサイバー攻撃や。そしてもちろん、それらは他のグループよりもいくつかのグループにはるかに大きな影響を与えてるが、これを過大評価してはあかん。君がそれらの重要性について考察を持ってることを知ってる。
絶対にや。そして戦車からサイバーへの移行の並置を皆が理解してくれることを望む。でもこれが現代戦場の現実なんや。GCHQの一部である英国の国家サイバーセキュリティセンターが、皆に本当に警告するレポートを作成したのを見た人もいるかもしれん。ロシア人はサイバーの観点から本当に我々を攻撃しようとしてる。マークス・アンド・スペンサーやコープを定期的に利用する人は誰でも、彼らが抱えてる問題を知ってるやろうし、サイバーセキュリティセンターによると、これはすべてロシアや。
ウクライナ人は、第二次世界大戦で特殊作戦執行部と呼ばれるものを理解してることを本当に示したで。これは敵の戦線の背後で物理的に、そして電子的に活動することや。我々が深い戦闘と呼ぶものを可能な限り行って、我々が近接戦闘と呼ぶもの、または戦術的戦闘で見るものに影響を与えようとするんや。ウクライナはまだ不均衡や。ロシアはより多くの戦車、より多くの弾薬などを持ってる。
だからどうやって優位を得るんや?深い戦闘をコントロールしようとし、予期しないことをすることで優位を得るんや。そしてこれにもっと興味がある人は、中国の哲学者孫子が間接的アプローチや必ずしも正面からやないことについて素晴らしいことを書いてる。そしてそれが本当にサイバーが入ってくるところなんや。
そして、フランシス、君が最初に言及した事実、アエロフロートがサイバー攻撃を受けたという事実。信じられない仕事をしてる2つのウクライナサイバーグループがあるようや。さて、わしにとって、アエロフロートへの攻撃は素晴らしいし、薬局にも関連してる。
我々が理解してるところでは、モスクワ地域の主要薬局ネットワーク、900の薬局がハッキングされたんや。だから、これで本当に巧妙やったと思うのは、実際に動かし屋と震わし屋に焦点を当てたことや。あまりにも陳腐に聞こえたくないが、実際にクレムリン外で国を支配し運営し、影響力を持ってるのはモスクワとサンクトペテルブルクの人々なんや。
だから彼らに焦点を当てるのはおそらく正しいことや。前線で100万人の兵士が殺されたり負傷したりしたことをそれほど気にしてないようやからな。でも彼らの日常生活が影響を受け始めたら、絶対に。ロシア人はソーシャルメディアを信じられないほどうまく管理してるようや。
でも薬局が開けないことはコントロールできへん。電子的に攻撃されたためにアエロフロートが飛べないことはコントロールできへんのや。これについてのわしの最後の部分や。我々は電子機器によって可能になった本当に深い戦闘である「オペレーション・スパイダーズ・ウェブ」について何度も話したが、それはまた、特殊作戦執行部が活動してた時のヨーロッパと同様に、ロシアにはこれらのことを支援し助ける準備ができてる人がかなりいることを示してる。
だから、この種の包括的アプローチはまさにウクライナ人がすべきことやと思う。そして、トランプが制裁と関税が当たるまでの期間を50日から10日に短縮したことを昨日カバーしたように願ってるが、彼はエアフォース・ワンで米国への帰路で、それが違いを生むと絶対に確信してるわけやないと言うたけどな。
でもこれらすべてをまとめると、うまくいけば違いを生むやろう。そして我々皆が望んでるのは、できるだけ早くウクライナのための正義ある平和や。
ドキュメンタリー監督インタビュー
今日の事前録音インタビューの時間や。多くの人が2022年のその都市の悲惨な包囲の中で撮影されたオスカーとBAFTA受賞映画「マリウポリの20日間」を覚えてるやろう。その監督、ムスティスラフ・チェルノフが2月に、英国では8月1日に公開される新作映画を持ってる。
「アンドリフカまで2000メートル」と呼ばれ、ロシア軍からその戦略的な村を解放する2キロメートルの森を通る小隊を追ってるんや。アドリーが彼とプロジェクトについて話すために座ったで。
参加してもろてありがとう。ムスティスラフ、侵攻の最初にマリウポリでの最初の映画の後、どのようにしてその部隊に埋め込まれることを決めて、そのような重要やが非常に特定的な目標を持つ紛争の非常に特定的な地域にズームインすることを決めたか教えてもらえますか。
これは2023年の夏、非常に特別な時期やった。我々はキャンペーンをしてた。アメリカ、ヨーロッパ、英国で「マリウポリの20日間」を上映してて、それは上映でのレッドカーペットからウクライナの前線への移行、ある世界から別の世界への移行の経験やった。
反攻作戦中に獲得されたすべての土地についての犠牲者数についてのかなり抽象的な会話、その数字と名前から。世界のすべての見出しがこの数字と名前で満たされてた。
そしてそれらの男たち、前線の兵士を見て、展開してる非常に具体的な出来事、解放された都市を見て、そして彼らがその土地の各メートルに対して自分たちの命でどれだけ支払ったかを見て、そのストーリーを語ろうとするインスピレーションを得たんや。2つの世界の間にそのような断絶を感じたからな。
もちろん、わしはまだそれを感じてるし、正当な理由がある。戦争は自然やないし恐ろしく、起こるべきやない。だから現在ヨーロッパの最前線にいるウクライナ兵士の経験を、ヨーロッパの観客、アメリカの観客、英国の観客に近づけたいという願いが映画にインスピレーションを与えたんや。
そして複数の小隊を追い始めた。そしてわしらの主人公、フェディアと彼のチームに出会ったんや。その時彼らは友人を失った戦闘から回復してて、彼らが記録したボディカメラ映像を見てたんや。その戦場映像の一部は映画にも入ってる。
そして彼らの経験、反応を見て、地図上のドリフカのその小さな森の帯、最後にあるその小さな村を見て、これがその瞬間にすべてのウクライナ兵士が経験してることのシンボルになりうるという結論に至ったんや。それは語るべき非常に重要なストーリーに思えた。
そしてこの土地の区間について本当に印象的なのは、それが2000メートル、つまり2キロメートルやということや。映画で言うように、10分で走れるで。映画自体はほぼ2時間の長さや。そして映画でそう言うてるが、彼らがアンドリフカに到達するのにどれくらい時間がかかったんや?
約3か月やと思う。そうや。全体の作戦やろ?そうや。3か月や。
距離感、それは本当に非常に物理的な測定を作り出す。そして映画はそのように構成されてる。でも本当に印象的やったのは、君と兵士らがこれらの2000メートルを進むにつれて、映画のトーンが本当に変わって、最初は最後と視界と勝利への鍵がアンドリフカやった何かから始まるで。
最後までには、実際には非常に憂鬱になってる。戦闘を記録する映像の層があって、その上に、君が話してる兵士のほとんどがその戦闘中やなくても、その後の数か月で実際に死んだことを追跡する君のナレーションがあるからや。
始めた時に何を念頭に置いてて、その新しい層がどのようにそれに加わったか、そしてそれが君の映画制作プロセスをどのように変えたか?
君が今言うたことはかなり文字通り、我々が編集してる間に来てた知識をどのように適用したかや。わしらの主人公の何人かの死の悲しいニュースが我々に届き、我々は彼らの葬儀に行った。
我々は彼らの家族と話し、彼らの悲しみを経験し、もちろんわしは彼らのその記憶、その悲しみ、そして生き残った人々が倒れた人々に与えたその名誉が映画に残ることを望んだんや。だから我々の編集の始まり、彼らが他の戦闘で死ぬことをまだ知らんかった時の映画の始まりは希望に満ちてる。
でもその知識を得ると、それも我々のストーリーに影響するんや。だから、映画のアークは、我々が編集してて、そのストーリーを語ろうとしてた1年間に我々が経験したことをかなりよく表してると思う。
そして映画の最後までに、ナレーターとしてのわしがかなり憂鬱になり、戦争に疲れてるのが見えるで。でも同時に、わしはそれらの男性一人一人の強さと勇気を称賛し続けてる。そしてそれは適切なバランスを保つことやった。わしがどれほど絶望してても、フェディアと彼のチームがその最前線にいる限り、わしの故郷ヘルソンとわしの地域は占領されないことを知ってるからや。
彼らは今、わし数週間前にウクライナで彼らに会ったが、彼らは今わしの故郷地域であるハルキウ地域にいる。そして彼らが倒れたら、わしの街が占領されることを知ってる。だからわしの家がまだ存在してることについて、わしは彼らに永遠に感謝してるんや。
そうや。そして君のナレーションの声と兵士らの間にほぼ断絶があって、ある時点で、後に映画の後、君が撮影してる瞬間の後に死ぬと我々が後で学ぶ兵士の1人が、戦争について最高のことは一から始められることやと思うと言う。
わしにとってそれは、兵士らがどれほど力強く楽観的で決意を持ってたかが非常に印象的やった。
そうや、それがウクライナが倒れてない理由や。それがまさにその理由で、それが映画の非常に重要な部分やと思う理由や。自発的にこれに署名して武器を手に取って自分たちの家を守りに行ったそれらの男性の動機を見ることや。
彼らの動機を見るだけで、すべての国際的支援が失敗しても、皆がウクライナを忘れてウクライナに背を向けても、フィジャと彼の小隊と彼の旅団のような男性のおかげでウクライナは国として、国家として生き残ることがなぜできるかがわかるんや。
そしてそれがわしが示したかったことや。この戦いは政治的にも非常に重要やが、すべては地上で彼らが信じるもののために戦ってるこれらの男性に帰結するんや。それは非常に非常に現実的で、それは我々皆が子供として育った地面で、今我々はその地面とその都市が破壊されてるのを見てるんや。
映画を編集してて、それがまとまってきた時までに、映画が多少記念碑になったと感じたか?
ああ、そうや。そうや。そしてそれはある意味、記念奉仕で終わりもする。でもその終わりについて、ただの記念やない記念奉仕について特別なことは何や?それは行って「まあ、それらの人々は死んだ」と言うだけの場所や瞬間やない。
倒れた友人を追悼してるこれらの男性が言ってることを聞くと、彼らは我々と共にいるんや。だから彼らは彼らの間にいる。彼らが倒れて去ったのやない。彼らはまだそこにいるんや。だから記念を非常に特別にするのは、何も失われてないということで、彼らの名前が生きてる限り、彼らは家族や友人にとって生きてるんや。
そして映画はヘミングウェイの名前の重要性についての引用で始まり、最後には名前だけが重要やったという100年前の引用や。映画が開いた時、わしはその引用を本当に理解してへんかったけど、最後までにはわかったんや。
だから君がアンドリフカという名前について言うことは、その場所は本当には存在してへん。がれきと廃墟だけや。誰もそこに住んでへん。それは再び生き返ることができるか?そしてこれらの人々は死んだが、彼らの名前は残ってる。
映画が本当に体現してると思うことの1つは、君が持ってるすべての異なる帽子や。君は戦闘をカバーするジャーナリストやが、結局は生き残ろうとする個人でもある。その交差点と、一方が他方を引き継ぐ時について話してもらえるか?
わしの主な帽子は、その最前線にいることがどのようなものかを観客に理解してもらいたいという願いやと思う。ただ観察するだけやなく、少なくとも数時間、映画館を歩いたりコンピューターをつけたりして、その経験を生きることや。
だから我々が編集してる間や、わしが兵士らと一緒にいる間にわしがすることはすべて、観客を兵士の経験に連れて行くという目的に役立ってる。そしてそれを正しく行うため、適切に行うためには、距離を置いてそれを行うことはできへん。どれほど怖くても、どれほど危険でも、彼らと一緒にいなければならないんや。
そして、わしが自分の経験について話す時、ボイスオーバーを通して自分の視点からこのストーリーを語る時、わしの経験は彼らの経験と似てて、時にはわしは彼らのために話すことさえできる。もちろん、彼らの声が映画で最も重要な声やけどな。
だから他の誰かの痛みについて話すのは倫理的に間違ってるし、我々自身がその経験を経験してへんかったら、戦争の恐ろしい現実を描こうとする我々の試みでその痛みに深く入り込むのは倫理的に間違ってるやろう。そしてそれがわしがしようとしてることや。
映画の美学的側面についてもっと話してもらえるか?映画はボディカメラ映像を混ぜてるからや。それは非常に生々しい。戦闘が展開するにつれて、君は走り回る。我々がきれいな映像と呼ぶものではいつもないが、一方で、掩蔽壕にいる時の兵士のクローズアップや、墓地やウクライナとすべての破壊のオーバーヘッドショットなど、非常に美しいショットもある。この映画の制作に戦争の描写に関してどのような霊感を持ち込んだか?
そうや、挑戦は戦争をできるだけ現実的に描くことで、それを美化することなくや。それが我々が最もしたくないことやからな。戦争を美しくして受け入れられるものにすることや。
戦争は受け入れられへん。だから我々は可能な限り現実に近く描くためにできることをすべてしなければならない。同時に、もちろん我々は観客を尊重することを確実にしなあかん。我々が語ってる男性を尊重するんや。
そして恐怖と美しさの境界でのこのバランス、戦争の性質への興奮と拒絶の境界でのバランス。そしてそれらの逆説、それらは映画の核心にあるんや。
そしてそれが時に1つのシーンが最も血まみれで恐ろしい経験に君を落とし込み、次のシーンは君が戦場で見たばかりのもの、起こった損失について反省する時間を与える目的を持つ理由や。だから我々はズームアウトして観客にその時間を与え、そのスペースを与えるんや。
そしてここでミシェル・マイスターに叫び声を上げなあかん。「マリウポリの20日間」でわしと一緒やった素晴らしい編集者で、「アンドリフカまで2000メートル」でもここにいる。彼女は恐怖と美しさの間の適切なリズムと適切なバランスを見つけて、そのストーリーを語ることができ、観客が目を逸らすことなく。
物事がわずかにより穏やかな瞬間で兵士らを間近で撮影してる美しさの瞬間は、シャヴァのように彼らとのつながりを作るものでもある。
そうそう、そうやな。ボディカメラ映像の編集中に我々が発見した興味深い発見は、文字通り兵士の目に君を連れて行く視点、それは文字通り他の誰かの経験で、君は彼らの目の中にいるから、最も関連性があると期待してたんや。でもそうやなかった。
そしてそれらの塹壕や狐穴や掩蔽壕で人々との親密なつながりの瞬間なしでは、君はただ座って話し、大きなアイデアや愛国的なビジョンについて話すのやない。家族や大学やタバコ、妻が言うたこと、家に帰った時に欲しいもの、我々を人間にするより小さなことについて話すんや。実際には小さなことやないが、我々を人間にする主なことやな。
それらの瞬間が、その後に来たボディカメラ映像と観客のつながりを作ったんや。だから我々が編集してた時、それが映画でバランスを取ろうとしてたことや。彼ら一人一人との親密なつながりの瞬間、そしてボディカメラ映像を通して彼らの経験を示すことや。
シャヴァの妻についての会話は絶対に素敵や。彼女に会ったことがあるか?
そうや。そうや、我々は彼の家族に会った。彼には素晴らしい愛らしい家族がいて、映画に出てくるすべての他の兵士のすべての他の家族、彼らはキエフでの映画の上映に来て、愛する人を初めてスクリーンで見て、何百人もの観客全体が泣いて息を呑んで愛する人の人生を追悼してるのを聞いたんや。
そしてそれは心が張り裂けるような瞬間やったが、重要な瞬間やった。後でフェラの妻が我々のところに来て、今わしは彼の孫に祖父が誰やったかを見せることができると言うたからや。そしてそれがこの映画が存在する理由や。我々は彼らが忘れられないことを望んでるんや。
ビデオゲームを通して非常に慣れてる戦争の描写であるボディカメラ映像に戻ると。明らかに、これは非常にビデオゲームやない。映画を作って編集してる時、これが人々がコンピューターで遊んでることやと人々に思ってほしくないということも念頭に置いてたか?
いや、その参照はもちろん我々の心にあったが、我々が達成したい何かのためやなかった。ボディカメラ映像自体は現在かなり一般的なメディアや。戦場目的のために記録されてるんや。YouTubeやTelegramチャンネル、インスタグラムで映画としてやなく断片的にかなり頻繁に見るものや。
だから多くの人がすでに慣れてるメディアで、それが現実やという事実から距離を置けばビデオゲームのように見えることもあるという事実を追加するんや。
だからそれらすべてをまとめると、ビデオゲームのように感じないことをどう確実にするかという挑戦をもたらしたんや?観客が各瞬間で、彼らが見てるものが現実で、戦場だけやなく、家族、社会、世界にもそれを超えた影響があることを覚えてることをどう確実にするか?
そして映画の上映後に人々がわしのところに来て、「ああ、最初はただのビデオゲームのように感じたが、それがすべて現実やと気づいて、さらに強く打たれた」と言うことを覚えてる。そして、もしそうやとしたら、それがドキュメンタリーのメディアの力やな。
我々は新しい形のドキュメンタリーを発見する。我々はメディアを前進させようとし、観客をまだ行ったことのない場所に連れて行くんや。
観客の反応に関して、特に死後に愛する人をスクリーンで見る家族の反応を聞くのは非常に感動的や。ウクライナのウクライナ人、ウクライナ外のウクライナ人、ウクライナと全く関係のない外国人など、異なるタイプの観客の間でこれまでに見た、または見ることを望んでる、または期待してる、または失望してる反応の種類は何か?
君が作ってる映画の影響に期待を持つことは、必然的に失望をもたらすことを知ってる。そしてそれは「20日間」の経験やない。それは非常に成功した映画で、何百万人もの人がそれを見て、国際レベルで影響を与え、ウクライナで影響を与えた。でも、それにもかかわらず、我々は戦争が続いて、状況がさらに悪化し、ますます多くの都市が破壊されてるのを見てる。
だからズームアウトしてこの仕事の影響について考えると、必然的に失望することになる。だからわしは本当にそれらの目標を設定してへんが、観客の反応を観察してて、もちろんわしの目標は質問をして、人々が映画を見る時に文脈を持つことを確実にすることで、彼らが本当に何が起こってるかについてより多くの文脈を持つことや。
でも兵士、特に映画に出てる兵士、また彼らの友人や彼らの旅団から、他の旅団からの兵士の反応を覚えてる。そして興味深いのは、彼らが映画館から出てきたのを覚えてて、上映の1つは複合映画館やった。だから他の映画があって、それらすべて素晴らしいんや。
だから「アンドリフカまで2000メートル」の経験から出てきた兵士が、そこで上映されてるフィクション映画の観客と衝突するのを観察するのはかなり興味深かった。そして彼らが我々に言うたのは、これらのフィクション映画を見に行った人々が代わりに「アンドリフカまで2000メートル」を見に行って、彼らを守ってる兵士により近く感じてほしいということやった。そしてわしは、それがおそらくこの映画を作る動機にもなってたことに気づいたんや。
距離のテーマや。だから戦争から距離を置いてるウクライナ社会のその部分、小さな部分やが、まだウクライナ社会の重要な部分、戦争から距離を置いてるヨーロッパ社会の間の距離を縮めることや。だからこれらの観客をヨーロッパの文字通りの最前線に近づけることで、民主主義に対する、我々皆が何年も持ってた生活に対する差し迫った危険があるんや。
そしてカルロヴィ・ヴァリやチェコ共和国の若者が映画館から出てきて、彼らがスクリーンで見たこれらの男性が彼らと同じ男性やということ、彼らがその立場にいる可能性があることに気づくのを見ることができる時を覚えてる。それが距離を縮めることやな。
だからそれは今のところその仕事をしてると思うし、今それをできる唯一の方法は映画を通してや。真実を積極的に損なう人々のせいでジャーナリズムが信頼を失ってるからな。だから映画が世界で起こってる現実の出来事に人々を近づける任務を引き受けるんや。
ジャーナリズムに関して、小隊での撮影に向けてどのように準備したか?身体的、軍事的、またジャーナリズムの観点から何らかの準備を経る必要があったか?
軍事的準備はもちろんなかったが、地上の状況を知らなあかん。前線がどこにあって、状況がどうかを認識しなあかん。医療訓練。もちろん、戦場で起こってる生存の最も重要な部分は、君の隣にいる人や。
わしは一人やなかった。共同プロデューサーで第2カメラのアレックス・バベンコと一緒やった。そして戦場で君の命を信頼する人を持つことは、生存にとって絶対に不可欠や。
だから君は自分の命よりも彼の命を恐れる。でも彼が自分の命よりも君の命を恐れてることを知ってる。それが相互生存や。そしてそれが準備の方法や。君は一人では行かん。信頼する人々の中にいなあかん。友人の中にいなあかん。そうでなければ生き残る方法がないんや。
だからこの映画が公開される。制作中の他の映画はあるか?この段階で話せるプロジェクトはあるか?
詳細については本当に話せない。いくつかのプロジェクトが進行中や。その中にはフィクションもあればドキュメンタリーもある。わしの夢はこの戦争の終わりについての映画を作ることや。わしが成功するかどうかは、わし次第やない。
でもそれがわしの希望や。それまでは、映画を作り続けるで。非常に多くの視点があるからな。戦争は非常に複雑な話題で、この特別な戦争は非常に個人的なもので、その各側面を示すことができるだけでも多くの映画が必要やろうし、わしは一人で働いてへんことを嬉しく思う。それをしてる他の多くの才能あるウクライナのドキュメンタリー映画制作者がいるからな。
君は映画が今日真実を語るのにより強力やと言うた。特に人々がジャーナリズムを本当に信頼してへんからで、明らかに君がしてる仕事は映画とジャーナリズムの交差点にある。非常に長い時間後、戦争が終わった時、君自身がそしてウクライナとこの戦争のストーリーを語ることが関連性があると思うか、でもフィクションを通して?
ああ、そうや、絶対に。そうや、明らかに時間が経つ必要がある。何が起こったか、どう終わったかについて反省する時間が必要や。でもわしは絶対にそれをするで。
アンドリフカにウクライナの旗を掲げる兵士を見ることができる映画の最後で、その映画が非常に憂鬱で、君の多くの疑いを聞くことができるから。この勝利とこの廃墟に飛ぶウクライナの旗が非常に遠いのか、それとも可能で手の届くところにあるという感覚を持ってたか、今も持ってるか?
それはもちろん手の届くところにある。シリアに何が起こったかを見てみろ。誰もそのストーリーが結論に至ることを期待してへんかった。そしてバシャール・アサドの政権が倒れることを。しかし誰も期待してへん瞬間に、それは起こったんや。
だから希望は不可能なものやない。そして戦争の終わりはいつもそこにある。でも何も当然与えられてへんことを覚えてることは良いことや。
自由、独立、国家のアイデンティティ、攻撃されて生存のために戦ってる時の君自身の命でさえ。何も君に与えられへん。すべてのために戦わなあかん。そしてそれを覚えてる限り、わしは君は大丈夫やと思う。悲しいやろう。前進することが不可能に見えるやろう。それから我々皆がすべてが失われたように見える場所にいたことがある。
でも「アンドリフカまで2000メートル」の背後にある核心的なアイデアと、これらの年を通してわしが学んだことは、誰も一人では生き残れないということや。そして君の隣に立ってる誰かがいる時、それが君が最も強い時で、これらの恐ろしい時代を生き抜くために君のコミュニティに、君の家族に頼ることができるんや。
君にとって正義はどのように見えるか?
正義は犯罪を犯した人々を罰する非常に特定のシステムや。だからウクライナと現代世界にとって非常に特定の正義のイメージがある。
人道に対する大きな犯罪であろうと地上レベルでの犯罪であろうと、それが殺人や盗み、レイプ、子供の盗みと再教育、民間人の拷問であろうと、犯罪を犯した人々。
これらのことはすべて犯罪で、正義はそれらの犯罪を犯した人々を罰する時にのみ現実になる。だから正義は犯罪者の名前や。正義はそれらの犯罪者に対する処罰で、正義はその処罰についての公的知識や。
最終的な考察
我々の最終的な考察に移ろう。少し軽いものや。
わしは今朝ウォータールー駅で同僚と一緒にテレグラフパズルの100周年を宣伝してたんや。信じられへんかもしれんが、我々はイギリスで毎日のクロスワードを持つ最初の新聞やったんで、第二次世界大戦との興味深いつながりがある。
まず、よく知られた話や。1942年、MI6はテレグラフと協力してブレッチリー・パークの潜在的なコードブレーカーを特定したんや。我々は読者に12分以内に暗号クロスワードパズルを完成させることに挑戦する公開クロスワード競技を主催した。
参加者の知らんところで、最も速い解答者は政府当局者にアプローチされ、戦争努力に参加するよう招かれたんや。その中の何人かはドイツの通信を解読する主要な役割を果たすことになった。
2番目のあまり知られてへん話は1944年、連合軍のノルマンディー侵攻の直前で、イギリス諜報部が当然のことながら警戒したのは、オーバーロードやネプチューンなどのいくつかの主要なD-Dayコードネームがテレグラフのクロスワードパズルの答えに現れてるのを発見した時やった。
セキュリティ侵害を恐れて、MI5は我々のかわいそうなクロスワード編集者、しばしば学生を手がかりの生成に参加させてた学校教師を尋問したんや。調査の後、重複は地元の兵士の間での軍事的なおしゃべりを聞いた子供たちによって無邪気に拾われたように見えた。
そのかわいそうな事件は軍事計画の最高レベル内でかなりのパニックを引き起こした。非常に並外れたストーリーや。そしてショーノートで、1925年の我々の最初のクロスワードを試すことができる特別な100周年パズルページにリンクするで。
わしは今朝挑戦したんや。最初の手がかりは「チャイルド・ハロルドの作者」で、わしはそれに飛びついた。ナポレオン戦争後の世代の幻滅を説明する詩やからな。ヘミングウェイは失われた世代のそのアイデアを思いついてへん。もちろんバイロン卿がしたんや。
とにかく、ハミッシュ、どこでリスナーを残したい?
そうや、フランシス、ありがとう。今日わしが言いたいことと人々に方向を示したいのは、フランス政府が秋から16歳から25歳のすべての人が軍事ブリーフィングデーに参加することが義務になると発表したことや。そこで彼らは軍事について、そして良い市民権についてブリーフィングを受け、実際に予備軍に参加するよう奨励されるで。
フランス人は彼らの予備軍を正確な数字は覚えてへんが、10万から20万まで増やしたいと思ってる。でもそれはわしには本当に厄介な問題を攻撃する、引用符付きで、本当に良い方法に思えたんや。軍事に家族がいなかった我々の多くの若者にとって、10年20年前とは非常に違うからや。我々の祖父母のほとんどが第二次世界大戦や朝鮮戦争でさえ戦ったことがあった時とは。軍事奉仕が何であるか、なぜそれが必要かを理解するためやな。
そして軍事に関わることに本当に反対やったら、他の市民プロジェクト、君ができる種類のことに関わることや。そしてわしはもちろんわしの中にいくらかのフランスのDNAを持ってるにもかかわらず、フランス人をよく褒めることはないが、これは本当に良いアイデアやと思ったし、確実に我々が考慮すべきことで、実際に我々がすべきように軍事を再びスポットライトに当てるかもしれん。
そしてその流れで少し、わしは週末にリチャード・ウィリアムズと記事を書いたんや。彼は22 SASの元指揮官で、我々の軍事をどう扱うかについて我々自身とアメリカ人の間の全体的なバランスについてや。
アメリカでは、わし自身も何度も経験したが、軍事にいる場合、ビジネスクラスラウンジに入ることができ、飛行機に最初に搭乗し、皆が君の奉仕に感謝してくれる。この国では少し違うが、一般的にほとんどの人はかなり支持的や。
これらの特別な時代に、我々の軍事への能力と支援を増やすことができる方法を考慮することは価値があると思う。今以上に彼らを使う必要がないことを願うが、一般大衆のより良い教育はおそらく良いことやと思う。
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