この動画は、OpenAIがリリースしたGPT-5の詳細分析と、激化するAI業界の競争状況について専門家4名が徹底討論する内容である。GPT-5の性能評価、コスト削減効果、他社との比較、そしてGoogle、Meta、xAIなどの競合他社の最新動向まで、AI業界の現在と未来を包括的に解説している。

- GPT-5発表とAI業界の期待
- 専門家陣の紹介
- GPT-5発表への反応
- Sam Altmanの発表内容
- 各専門家のGPT-5評価
- Polymarketでの反応
- 成長の鈍化に対する見解
- ベンチマークの詳細分析
- LMSアリーナでの順位
- ARC AGI ベンチマーク
- ARC AGI2 ベンチマーク
- 経済的に重要なタスクでの評価
- フロンティア数学での新記録
- ヘルステック分野での応用
- GPT-5のコーディング能力
- CursorとOpenAIのパートナーシップ
- AI医療での進歩
- 万人のためのエグゼクティブアシスタント
- AI収益モデルと価格設定
- OpenAIの企業評価
- オープンモデルの展開
- Google Demisの驚異的な成果
- ElonのGrokに関するコメント
- Googleの圧倒的な成果
- ノルウェーのデータセンター
- Intelに関するトランプの発言
- AI構築の初期段階
- 今後の予定
- 番組の締めくくり
GPT-5発表とAI業界の期待
GPT-5への期待はめちゃくちゃ高かったんや。この発表への期待度は史上トップ3の製品発表に匹敵するもんやったで。これでほんまに大きな変化が起こるかどうかが決まるんや。生産性ブームか、その逆かのどっちかやな。
今、あらゆる分野でそのレベルに到達してきてるのが見えるわ。AIのコストを少なくとも半分、場合によってはそれ以上削減してくれてる。そしてコーディング分野では他の全ての競合に追いついたんや。これはめちゃくちゃ大きな話やで。
豊かさっちゅうもんを、その多面的な側面全てで語る時、7億人の人々にいきなり最先端AIへのアクセスを与えるっちゅうのは、これは変革的なもんになると思うわ。もう全力で行って、自分のビジネスをAIネイティブなビジネスに変えていくしかないんや。これがピーターの言う豊かな状態に繋がるんやと思う。
専門家陣の紹介
今回は特別ゲスト2人を迎えてるで。AWGとEmadや。この2人は前にもWTFに出てもろたことがある天才たちやな。
Dave:Alexを紹介させてもらうわ。そやな、天才っちゅう言葉がぴったりやろな。MITで数学、物理学、コンピューターサイエンスの学位を取って、真のポリマスや。あらゆることを理解してて、今日もたくさんのことを話し合うつもりや。それに加えてハーバードで物理学の博士号も取ってる。文字通り全ての文書、全ての研究文書、AIやその他多くの分野でのあらゆるブレークスルーを読んでるんや。だから話を聞くといつも信じられんほど勉強になるで。ようこそ、Alex。
Salem:Emadを紹介するわ。Emadは、何か言うたびに、その言葉を理解するのに倍の時間をかけて解釈せなあかん、そんな人やな。ほとんどの人が今まで出会ったことないレベルの、単語あたりの知能密度を持ってるんや。Stability DiffusionとStability AIの創設者で、元ヘッジファンドのクオンツで、脳みそは惑星数個分の大きさや。そして今は、クリプトが組み込まれた次世代インターネット用のシステムレイヤーを構築してると思うで。これはほんまにパワフルなもんや。ようこそ、Emad。
GPT-5発表への反応
Peter:まず最初に、俺はポルトガルから1週間の旅行から文字通り今着いたばっかりで、12時間のフライトの後やから頭がまだぐるぐる回ってるんや。でも、何が悪いことになる可能性があるっちゅうねん?
今日は先週の2つか3つの特別なイベントについて話すで。特にGPT-5の発表とローンチ、そしてAI戦争の続きについてや。でもその前に、Salem、最近手術受けたんちゃうか?
Salem:そやな、肩の関節鏡手術を受けてん。肩に3つの穴開けて、オイル交換とフィルター交換みたいなことをしてもらったんや。骨棘が腱に当たってたりしててな。今の技術の進歩がすごいのは、2時間で入って出てこれることや。体の奥深くまで入って、また出てくるっちゅうのが信じられへんわ。ほんまにすごいことやで。
でも余分な家の話は忘れてくれ。今週末のテニスはできへんかもしれんな。右手もまだあかんし。
Peter:これは特別なエピソードやねん。新しいMoonshotポッドキャストスタジオから撮影してるからな。背景をチェックしてくれや。気に入ってもらえたらええけど。これは本物の背景やで。今後ここからたくさんのエピソードをやる予定や。
Emad、ロンドンにいて夜中の12時か何かやろ?
Emad:そやな、脳みそが動き始める時間やで。
Peter:すごいな、相棒。そしてAlex、その時間やったら彼の脳みそも少し落ち着いて、俺らが理解できるかもしれん。
Alex:ボストンのケンブリッジにいるで。MIT卒業生にとっては、少なくとも既知の宇宙の中心やからな。
Sam Altmanの発表内容
Peter:このエピソードに飛び込んでいこか。まずはこの話から始めるで。これは2日前のSam Altmanの話や。GPT-5の発表をして、特にこの引用が印象に残ったんや。
「GPT-5は我々のAGIへの道のりにおける重要な一歩である。これはまだAGIではないということも意味している。」
質問があるんやけど、この発表の前日にSamがデス・スターの画像をツイートしてたんを見たんや。俺にはわからんのやけど、何をしようとしてるんやろ?注目を集めたいのか、それとも人々を本気で心配させたいのか?
今回の発表はかなり調整不足やったけど、Kevin Weilも後ろに炎があるエルモの画像を投稿して「来てるで」みたいなことを言ってたんや。だから発表前にたくさんのツイートやバズがあって、何か巨大なものが来るっちゅう感じやったんや。でもなんでデス・スターなんかわからんけど、もうたくさんの人が話してるわ。あんまりええ印象ちゃうな。
人々に未来を受け入れて喜んでもらおうとしてるのに、あんな画像を見せるっちゅうのはどうなんやろ。
Googleの人がミレニアム・ファルコンの画像を投稿して「いや、俺らは反乱軍側のはずや」って言ってたけどな。「これは反乱軍の視点から見たもんや」って。
ああ、そう言われたら納得や。でもみんな「いや、そんなん違うやろ」って感じやったな。微妙すぎるわ。
各専門家のGPT-5評価
Peter:GPT-5への期待はめちゃくちゃ高かった。みんなにそれぞれの意見を聞きたいんや。発表についてどう思う?1時間ちょっとの発表やったけど。まずEmadから聞かせてくれ。
Emad:俺が期待してた通りやったわ。7億人のためのAIをやる時は、メガAIをやるのはめちゃくちゃ難しいからな。だからマルチルーティングタイプのもんになると思ってて、ミニからプロまでっちゅう感じや。それがまさに見たもんやった。基本的にO4やけど、フロントレイヤーが一つ付いてるって感じやな。
発表自体は悪くなかったと思うで。ただ期待値がめちゃくちゃ高なってるから、特に盛り上げた後は、毎回少しずつ以上に上回らなあかんねん。みんな上回ると思ってたけど、問題はどれくらいかっちゅうことやった。で、結果は「まあまあやな」って感じやった。
Alex:俺は、こういう発表の本当のネットインパクトは、何億人ものユーザーをGPT-4oみたいなモデルからフロンティアモデルに引き上げることについてやと思うねん。そしてフロンティアモデルのコストが大幅に削減されることによる経済的変化、これが長期的なインパクトになると思うで。
何か質的にショッキングな新しい能力がオンラインになるような、存在論的にショッキングな瞬間があるっちゅう期待があったとしても、最終的には何億人もの新しいユーザーをフロンティアレベルに引き上げて、長期間にわたってフロンティアモデルと大規模にインタラクションさせることが、何か驚くような新しい質的能力を導入することと同じくらいインパクトがあり、経済的に関連性があると思うねん。
Peter:確かにそれは真実やな。それがSamのミッションやった。クイックアンサーも詳細な研究やコーディングもできる単一のユーザーインターフェースを提供することや。
Salem、Google IOが出た時のことを覚えてるか?俺とお前が一緒にベイエリアにいて、Daveがボストンにいた時や。Google IOがその能力を見せた時、めちゃくちゃ「すげー、すげー、すげー」って瞬間がたくさんあったやろ?今回についてはどう思う?
Salem:Emadと同じ反応やわ。「まあまあやな」って感じや。前にあったもんより10倍良いわけちゃうからな。でもAlexの言う通り、本当のパワーはコスト削減にあると思うで。それによってたくさんの人がアクセスしやすくなるし、数ヶ月後に人々がこの上にアプリケーションやGPT、特別なエージェントを構築し始めたら、本当にすごいサプライズが見られると思って楽しみにしてるで。
Dave:そやな、Peter、お前の言う通りやわ。Google IOと比べたら、あっちは信じられんほどのショービズ価値があって、たくさんの動画、コンピューター生成動画があったからな。なぜかOpenAIは素朴な感じでやることに決めて、高校のプレゼンテーションみたいに見せて、スタートアップっぽい感じにしたんや。それを続けるかどうかはわからんけど。
Steve Jobsは世界史上最高のショービズをやったからな。そして今回の発表への期待は史上トップ3の製品発表に匹敵するもんやった。ほんまにそうやで。
だから人々の心を本当に吹き飛ばす機会があったんや。時間がなかったか、そのスタッフがまだ構築されてないか、それとも単に気にしてないかのどれかや。そうちゃうと思うけど、このイベントにあんまり大きな努力を注がなかったのは明らかやった。
それが伝わってきたし、それを裏付けるデータも見ることになるで。
Polymarketでの反応
Peter:これを見てくれ。Polymarketでのレビューや。「8月末までにどの会社が最高のAIモデルを持つか」っちゅう質問に答えてるんや。この発表に入る前は、OpenAIが高く評価されてて、Googleが2位、Anthropicが3位やった。そしてこのリリースがライブになった時のタイムスタンプが見えるやろ。
Dave:これは素晴らしいことやで、Polymarketが存在することがな。俺らがみんな感じたことが、俺ら全員がオフィスでライブで見てたんや。実際Alexが提案してくれたんやけど、めちゃくちゃクールやった。
でもリアルタイムでティッカーを見てて、最初のコーディングデモをやった時に落ち込んで、2回目のコーディングデモをやった時に大幅に急落したんや。
文字通り賭け市場が、今月末だけでなく年末にも世界最高のAIを持つ80%の確率から、完全に逆転して「いや、Googleが今月末と年末に最高のAIを持つことになる」って言うようになったんや。実際にはすごい能力を見せて、めちゃくちゃいい価格で提供したと思うんやけど、市場の反応は「うわ、Googleがお前らのランチを食っちゃうと思うで」やった。
否定できへんわ。そこにあるもんな。人々がこの予測の後ろに金を賭けてるんやから。
成長の鈍化に対する見解
Peter:一つ指摘したいことがあるんや。GPT-5の発表や他の新しいモデルに対してこういう巨大な期待がある時、結局は物足りなさを感じることが多いんや。Grok 4が出た時もそうやった。
でもこれが印象的やないからちゃうと思うねん。俺らが並外れた進歩に対してめちゃくちゃ鈍感になってるからやと思う。
Salem:ここで俺が本当に楽しんでることがあるんや。異なるモデルの近さを考えると、一つの暴走的成功はないと思われるっちゅうことや。つまり非常に競争的な市場になるっちゅうことで、これは当分の間、消費者全体にとって良いことや。全てのモデルが時間とともに段階的に良くなっていくしな。だから一つの突出がないことに興奮してるんや。
Peter:でも聞いてる人にとって重要やと思うのは、鈍感になることについて少し話すことやな。この番組を聞いてる人は、俺らの期待がめちゃくちゃ高くなってて、追加の能力を持つ新しいロールアウトがあるたびに「ああ、そんなに印象的やないな」って感じることを理解せなあかん。でも1年前や2年前に存在してたもんと比べたら、並外れたもんなんや。
Emad:ヘドニック適応やな。初めてWaymoに乗った時はすごかったけど、2回目はまあまあで、今はただの体験になってるもんな。
コミュニケーションの問題もあったと思うで。お前が言ったように、4はええモデルやったけど、人々がワイヤーヘッドになったり幻覚を見たりしてるのを見てるからな。そのフロアを良いベースレベルに引き上げることを、実際の例で示すべきやったんや。でもそれを本当に見せなかった。やっぱりそのフロアの引き上げを見せるコミュニケーションが少しずれてたと思うで。
それともう一つ思うのは、初めて消費者が得るもんと研究室が持ってるもんの間に大きなギャップがあることを見たっちゅうことや。実際にOpenAIの何人かが、これが出る前にLMSアリーナでHorizonとZenithっちゅう2つのモデルがあったって言ってたんや。秘密のモデル同士を比較する場所やな。彼らはHorizonをリリースすることを選んだけど、Zenithの方が良かったんや。そしてOpenAIも、次のクラスター構築の前でさえ、内部的により良いモデルを持ってることを認めてるんや。
だから彼らはパンチを控えてるんや。AGIに向かうにつれて、実際に最高のモデルをみんなにリリースしない方が理にかなってるからな。特により高価な推論になるから。GPT 4.5はめちゃくちゃ高くて、その時のフロンティアモデルやったけど、普通のタスクには誰も使えんほど高かったんや。
7億人のタスクには、7億人のためのまともなモデル。天才的なタスクには、他の誰にもそのAIを与えたくない。自分だけで使って他のみんなを競り負かすんや。だからみんなのための日常タスク用の7億人のまともなモデルと、もう一つのモデルで7億ドル稼ぐっちゅう分岐が見られると思うで。それが唯一論理的なことやからな。
Dave:俺が昨日の本当に説得力のあるデモとショーマンシップの欠如にがっかりした理由の一つは、どれだけの変化が来るか、それがどれほど狂おしく重要で差し迫ったもんか、そして明日やってることをどれだけ再考する必要があるかを、もっと多くの人に気づかせようと常に努力してるからなんや。
そして実際に転送して使える武器を手に入れることを期待してたんや。でも彼らは人類史上最大の転換点の一つを、なんかつまらんもんにしてしまったんや。
意図的やったかもしれん。完全に間違ったチャートもあったしな。もしかしたら全部意図的で、「そんなに心配する必要ないで」っちゅう感じやったのかもしれん。
実際それは実行可能な理論やな。俺やAlexみたいな加速主義者はみんな知ってるけど、これの多くは内部的に自己改善のために使われてるんや。計算力の多く、能力の多くがな。そしてそれが意図的やった可能性がある。世界を怖がらせるな、世界を怖がらせるなっちゅうことやったかもしれん。
昨日GPT-5が出た時、GPT-5はルーターモデルやねん。お前のもんが入って、何かに応じてthinkingやminiやnanoにルーティングするんや。でも実際24時間壊れてたんや。「ほんまかいな、リリースしといて壊れたまま放置するんかい」って感じやった。ルーティングが間違ってたっちゅうことでな。
でも壊れることも、実際にモデル改善のためのデータを収集する素晴らしい方法やねん。彼らはこのデータ改善のフライホイールについて話してたからな。だからまた、OpenAIによるほとんどの発表は実際には非常に消費者主導で、非常にフロア引き上げ型になると思うし、大きな大規模なもんは「何かでブレークスルーを起こした」っちゅう出力以外はあんまり見られへんようになると思うで。でもそれを一般化することはないやろな。
俺はまだAGIやASIのデモがどんなもんか、どんな感じになるかを見るのを待ってるんや。わからんけど、きっとわかることになるやろ。
ベンチマークの詳細分析
Peter:ベンチマークに少し話を移そか。このポッドキャストが始まる前に会話してた時、ベンチマークについて話すべきかどうか、古くなるかどうかっちゅう話をしてたんや。Alex、ベンチマークについて何て言ったっけ?
Alex:興味深いで。これらのベンチマークの一部は、Peter、絶対に興味深いんや。俺らはめちゃくちゃ甘やかされてるわ。何億人もの人々をこれらのモデルのフロンティアレベルに引き上げてる。コストを崩壊させてる。経済が桁違いに崩壊してる。そしてここで俺らは文句を言ってるんや。「ああ、存在論的にショッキングな新しい能力を示さなかった」ってな。俺らがどれだけ甘やかされてるかってことやで。
甘やかされてるのは間違いないな。そして興味深いベンチマークに飛び込んでみよか。
LMSアリーナでの順位
Alex:まずLMSアリーナで1位デビューや。LMSアリーナが何かっちゅうと、前回のエピソードで少し話したと思うけど、コミュニティ、インターネット全体が競合するフロンティアモデルと様々な方法でインタラクションできるクラウドソースベンチマークなんや。
ここで見てる順位はテキストベースのインタラクション、つまり会話に焦点を当ててるんや。ウェブ開発や他のモダリティを扱う他のスコアもある。そしてここで見てるのは、GPT-5がテキストベースのインタラクションでリーダーボードの残りを飛び越えて1位になったっちゅうことや。
ウェブ開発では、GPT-5と次の最強の競合との間のELOスコアの差がさらに大きくなってるっちゅう並行ベンチマークもある。これは驚くべきことや。3ヶ月ごと、もしくはもっと早いペースで、こういう飛躍的な能力を見るなんて、俺らはほんまに甘やかされてるわ。でもこれは何億人もの人々が持つ日常会話、ソフトウェア開発、その他多くの分野において変革的になるやろな。
Peter:Alex、このチャートとPolymarketのチャートをどう調和させるんや?年末までにGoogleが再びこれを飛び越えるっちゅうことを意味するんか?
Alex:Polymarketが市場についての合理的な予測を示してるっちゅう範囲で、そして8月末に設定されてたと思うけど、その市場の動きを、Googleが今月末までに新しいフロンティアモデルをローンチするっちゅう予測として解釈するわ。あらゆる期待があるし、Demisのリーダーシップの下でGoogleがどれだけ並外れたことをやってきたかはこの後少し見ることになるで。
ARC AGI ベンチマーク
Peter:次はARC AGI 1、そしてすぐにARC AGI 2も見ることになるで。Emad、これを解説してくれるか?
Emad:これはAGIへの進歩を示すためのめちゃくちゃ難しいタスクやねん。Grokがそこで道を切り開いたんや。見てわかる通り、4番目のthinkingやな。これは非常に複雑なタスクを解決することと、コストのパレート境界みたいなもんや。
O3は実際にめちゃくちゃ良かったんやけど、はるかに高価やからそこから外れてるんや。GPT-5には高、中、低の異なるレベルがあって、Grokにはなかなか勝てへんねん。Humanity’s Last Examみたいな他のもんでも同じやな。
これがその一部やったと思うで。日常のもんでGPT-5のより良いパフォーマンスが見られて、これらのいくつかでリードを取るか、そこにあるっちゅう感じや。彼らはみんなの靴下を吹き飛ばしたくなかったんやと思う。だって彼らはIMOで金メダルを取ったモデルも持ってるからな。
例えばGeminiは最近、金メダルを取った彼らのTEDモデルのバージョンであるDeep Thinkを持ってる。だからこれらのベンチマーク全部で最善を尽くそうとして最善をリリースしようとしてるXAI以外は、AGI側、スーパー天才側でのトップでパンチを控え始めてるのが見え始めてるんや。だから上の方でもう少しクラスタリングが見られると思うで。
Alex:このチャートを見る2つの方法があると思うねん。一つは散布図のどの点が、コスト対スコアをプロットしてるチャートの一番上にあるかっちゅうことや。それが一つの見方やな。
もう一つの方法は、コストフロンティアは何か?特定のコストで最高のスコアや最高のパフォーマンスを得るパレート最適フロンティアは何かっちゅうことや。そこで少し左を見ると、GPT-5 miniシリーズと、その左下のGPT-5 Nanoシリーズが、コストパフォーマンスの新しいフロンティアを設定してるのが見えるんや。
だから俺が思うに、ここでの埋もれた見出しは、俺らが見てる知能のコストのハイパーデフレーションで、これが最終的に超高コストでの狭い能力よりもさらに変革的になると思うねん。
思考実験をしてみてくれ。人類文明が余裕を持てんほど手が届かんような、超知的コンピューターを構築できたらどうなるか?それと、知能が測定できんほど安くて、誰でも余裕を持てるようになった時に何が起こるかを比較してみるんや。それが中心的な議論やと思うで。
GoogleとOpenAIがその左手のカーブで効果的に競争するのが見られると思うで。
Peter:ちなみに、これらのチャート全部を購読者の皆さんに提供するで。diamandis.com/wtfに行ったら、全てのチャートをダウンロードできるようにしてるんや。今後のWTFエピソード全部でこれをやっていく予定やから、友達や家族と共有できるように確実に手に入れてくれや。
ARC AGI2 ベンチマーク
Peter:ここでARC AGI2リーダーボードが見えるで。Emad、これを説明してくれるか?
Emad:これはO3で飽和するかもしれんっちゅう心配があったから、ARC AGI1のもっと複雑なバージョンやねん。だからまた、Alexが言ったように、左手側にGPTがあって同じもんが見える。前のやつのもっと複雑なバージョンやねん。
経済的に重要なタスクでの評価
Peter:ここに進んでいこか。これは俺が前のエピソードでEmadと、もしくはAlexと話したと思うんやけど、これらのフロンティアモデルをどうベンチマークするかが飽和し始めて、これらのフロンティアモデルが実際にどう経済的に有用になるか、どうグランドチャレンジを解決できるかを理解することについてや。
これは経済的に重要なタスクを見たもんやな。Emad、やってみてくれるか?
Emad:そやな、これが効果的にその線を突破する年やと思うで。そのパフォーマンスレベルに到達するっちゅうことや。特に他にもチャートがあると思うんやけど、メタのやつで、これができるタスクの長さを示してるやつがあって、GPT-5がその一番上にいるんや。法律、物流、営業を長時間、監督なしで、より低い幻覚で本当によくできるっちゅうことや。これが彼らが持ってた他の大きなニュースやったんや。
だから実際に本当に有用になるんや。彼らはChatGPTエージェントをリリースして、それを設定しておくだけでインターネットを調べて色んなことをやってくれるんや。少し前は十分良くなかったけど、もうすぐそうなるやろな。そしてそれが起こったら、ここで本当に大きなことが起こるのが見えるんや。
生産性ブームか、その逆か。人々が解雇されるかや。この2つの特徴のどっちが起こるかはわからん。でも今、あらゆることでちょうどそのレベルに到達してるのが見えるわ。
Salem:ここで俺が言及したところに2つか3つの本当に大きなことがあると思うんや。Alexのポイントで、これらのモデルを実行するコストが下がって、めちゃくちゃたくさんのことができるようになった。そしてEmadのポイントで、幻覚を取り除いて清理してる。トップラインは素晴らしくないけど、はるかにしっかりしてるんや。
だからこれらの上に構築されるエージェントやアプリケーションは、今後非常に非常にしっかりして安定したもんになるやろ。そしてそこで産業に適用する素晴らしいユースケースが出てくると思うで。
Peter:聞いてる人はこれをどう考えるべきなんやろ?ビジネスを運営してる観点から考えるべきなんか?これは本当に構築して掘り下げる時やろ?前は何が得られるかよくわからんかった。でも今から見えるのは、かなり信頼できて、かなりしっかりしてるっちゅうことや。全力で行けや。もしまだやってないなら、とにかくやるべきやねん。全力で行って、自分のビジネスをAIネイティブなビジネスに変え始めるんや。
Peter:俺がいつも直面する問題は、AIがどんどん良くなってるにつれて、ベンチマークが解釈しにくくなることやねん。初期の頃は、全部プリトレーニングやった。「これは1000億パラメータや」「これは5000億や」「これは1兆や」みたいにな。大きくなるにつれて賢くなる。そしてベンチマークは良くてシンプルやった。
でも今は、ポストトレーニングがめちゃくちゃ重要になったけど、今度は思考の連鎖推論が支配的になってる。これはめちゃくちゃ大きな要因やねん。何が機能して何が機能してないかを追跡するのがはるかに難しくなってる。そしてそこでの危険は、動機づけられるべき時に人々が麻痺してしまうことや。そしてそれは実際に課題やねん。
そしてこういうベンチマークは曖昧で、人々がこのベンチマークを取って「AI法律事務所を始めるべきか?」「物理的性質の発見に使うべきか?」「材料科学に良いんか?」って翻訳するのは少し難しいんや。だからそういう予測をするのが難しくなってる。でももちろん、これら全部への答えは「そうや、やるべきや」やねん。
Emad:仕事では人を機械のようになるように教えるから、明らかに機械の方がうまくやるやろな。例えば健康ベンチのスコアを見ると、幻覚や一般的な幻覚で、全診断の6%から12%ぐらいが間違ってるんや。
AIは今ちょうどそのレベルを下回ったんや。プライマリケア医師に行ったら30%ぐらいやから、かなり変わるけど、めちゃくちゃ多いんや。AIは今、人間より少ない間違いしかしないようになった。ちょうど先月からやと思うで。そしてそれがAIが今までで最も多く間違いを犯すことになるやろな。
Peter:この後少し詳しく説明するけど、医師だけだと80%、医師とAIモデルを一緒にすると90%、でもAIモデルだけだと93%ぐらいやったっちゅう興味深い研究があったんや。つまり人間が引き戻して答えにたくさんのバイアスを持ち込むっちゅうことやねん。
俺が肩の関節鏡手術をしてくれる医師について医師たちと話してた時、一人の男に出会って「この肩の関節鏡手術を何回やったことがあるんですか?」って聞いたんや。彼は「約1万回や」って言った。俺は「オーケー、それやったらお前は誰よりもロボットに近いな。お前に決めよう」って言ったんや。その一貫性が欲しかったからやねん。
ちなみに、外科医にインタビューする時に聞くべき一番の質問は「この手術を何回やったことがありますか?」やねん。基本的に、あらゆる可能なケースを見ることで外科医のニューラルネットを訓練してるようなもんやからな。
そしてもちろん、最終的にはスペクトラムの全部で見ることができて、1万回ではなく何百万ものケースを持った外科用ロボットになるやろな。その朝の50番目になりたくないだけやねん。
フロンティア数学での新記録
Peter:次のベンチマークやで。GPT-5がフロンティア数学で新記録を樹立したんや。Alex、これを頼むわ。
Alex:これはGPT-5から過去24時間から48時間で出てきた最も興奮するベンチマークやと思うで。何がここで興奮するかっちゅうと、右下のGPT-5 highのパフォーマンスを見てくれ、フロンティア数学ティア4でな。
フロンティア数学ティア4は、プロの数学者が時には解くのに数週間かかる問題を解決するAIの能力を測定するベンチマークやねん。でも既知の答えがある問題やけどな。俺らが見始めてるのは、フロンティア数学ティア4での増分で、これを外挿すると示唆されるのは、俺はこの演習をやってきたし、Epic AIの人たちとの継続的な議論やねんけど。
これを前に投影すると、直線の法則によって、今年末までに、フロンティアAIが難しい数学問題の15%から20%を解決可能になり始めるのがわかるんや。それをもう1年前に投影すると、2026年末までに、難しい数学の35%から40%が解決される。2027年末まで前に投影すると、70%になる。
だから俺らが見つめてるのは、数学のスローモーション解決やと思うねん。そしてそれが、このベンチマークがめちゃくちゃ興味深いと思う理由の一つやねん。
Peter:すげーな。そして俺は完全に同意するで。そしてこれはEmadの、彼らがそれを意図的にスローでプレイしたかもしれんっちゅう理論に合致するねん。だって昨日何が起こったかを聞かれたら、彼らは他のモデルと比べてこのベンチマークを圧倒してる。AIのコストを少なくとも半分、場合によってはそれ以上削減した。そしてコーディングで他のみんなに追いついた。
もし彼らが2分でそれだけを言ったら、それがデス・スターの瞬間やったやろな。
Dave:ちょっとそれを掘り下げてくれるか?Alex、数学を解決できるって言う時、具体的にどんな例や、どんな問題のクラスや分野で何か興味深いことをやったって言えるんや?800以上のSATを取ったとしても、俺にはそれが難しいからな。
Alex:Epic AIのウェブサイトでフロンティア数学ティア4の公開された例題のリストを見ることができるで。これらはプロの数学者が数週間かけて解くような、数論、解析、代数幾何学の難しい問題で、短いベンチマークの過程でGPT-5によって解決されてるんや。
実際にそれが何を意味するかっちゅう質問もあるな。犬が車を捕まえて、実際に数学で超人的なパフォーマンスを達成するAIを手に入れたらどうなるか?めちゃくちゃ異なる世界やと思うで。
Dave:そやな、みんなが数学者や技術者やないけど、世界でたくさんのもんが設計されて構築されて作られる方法は、問題に直面してすぐにこれらの巨大な本やテーブルを調べることやねん。誰かがこれを前に解決したことがあるか?
だからAIがこれらの数学的能力を継続的に解決してアーカイブして、それを利用可能にしてくれたら、技術アルゴリズムがそれを見つけて使うことができるんや。プラグインして進むんやな。
コーディングでも同じや。解決された問題、解決されたモジュールの巨大なライブラリがあって、それを組み立てて非常に非常に早くもんを作ることができるんや。
Peter:閉じる前にEmadに一言聞きたいんや。これについての締めくくりの考えは?
Emad:そやな、O4 Miniよりも改善されたっちゅう感じやな。OpenAIからIMOゴールドメダルがあって、彼らのモデルの向こう側に検証器があって、GPT-5のRLを延長するだけでゴールドメダルを取ったって言ってたんや。
だからこのモデルはゴールドメダルを取ることができる。だから押せばもっと高く行ける。この数日間、かなり高度な数学をやってきて、GPT-5 highはたぶんそこにある最高の数学モデルやと言えるで。
でも本当にクレイジーなのは、数学の解決が複雑にならへんポイントに到達してることやと思うねん。本当にエレガントになるんや。そしてそれが通常ブレークスルーを見る方法やねん。だから人々は巨大なスーパーコンピューター、たくさんの仕事を考えてる。でも数学や科学で俺らが持ってきた進歩のほとんどは、実際には非常にエレガントやったんや。
そして一度に百万の異なることができるなら、その全ての下にあるエレガントな理論を見つけることができるかもしれん。それが大きな飛躍になるやろな。
そしてmini、medium、highが実際に同じレベルにあるっちゅうクレイジーな状況で、もっと多くの人がそれをできるようになったら、もっと多くの数学者が生まれて、人間とAIが一緒にそのエレガントな理論が何かを見つけることができるかもしれん。
ヘルステック分野での応用
Peter:おそらく最も重要なセグメント、ムーンショットのヘルステックセグメントの時間やな。
約10年前、信じられんほど健康的な親しい友人が脇腹の痛みで病院に行って、ステージ4の癌だとわかったんや。数年後、俺の大学の同窓生が睡眠中に亡くなった。若かったのに心臓発作で睡眠中に死んだんや。そしてその時、人々は自分の体の中で何が起こってるかを見ない限り、本当に何もわからんということを理解したんや。
俺らはみんな健康について楽観的やけど、心臓発作の70%が前触れなしに起こることを知ってるか?息切れも痛みもなしやで。ほとんどの癌はステージ3やステージ4っちゅう手遅れの段階で発見される。
そして悲しい事実は、これらの病気を大規模に検出して予防するために必要な技術は全部揃ってるっちゅうことや。そしてその時、何かをせなあかんと思ったんや。
みんながこの技術にアクセスして、手遅れになる前に病気を発見して予防できるべきやと思った。だからTony Robbins、Bob Hariri、Bill Capらの信じられん起業家や友人たちとパートナーを組んで、全ての重要な技術と最高の医師や科学者をまとめて、Fountain Lifeっちゅうもんを始めたんや。
毎年Fountain Lifeに行ってデジタルアップロードを受けてる。4時間で頭からつま先まで200ギガバイトのデータを体について収集して、何が起こってるかを理解するんや。そのデータは全部俺らのAI、俺らの医療チームに送られる。毎年、これは俺にとって交渉の余地がないことやねん。
お前らに何も求めることはないけど、自分の健康のCEOになってくれ。自分の体がどれだけ病気を隠すのが上手いかを理解して、何が起こってるかを理解してくれ。fountainlife.comに行って、そこの俺のチームメンバーの一人と話すことができるで。
GPT-5のコーディング能力
Peter:ちょっとビデオを見てみよか。これは「vibe codingを始めよう」っちゅうラベルがついてるんや。
「GPT-5は明らかに俺らの最高のコーディングモデルやで。コードの書き方を知らん人でも含めて、みんながアイデアを実現するのを助けるやろ。だから俺はそれを見せようと思う。
実際に俺にとって有用なもんを構築してみる。俺のパートナーが俺の家族ともっと良くコミュニケーションできるように、フランス語を学ぶためのWebアプリを構築するんや。
ここにプロンプトがある。実行する。俺が言った通りのことを求めてる。俺のパートナーがフランス語を学ぶためのWebアプリを構築してくれって。だから単純にrun codeを押すことができる。そうしよう、そして祈ろう。
おお、すげー。素晴らしいUI、素晴らしいウェブサイト名『Midnight in Paris together』が得られた。めちゃくちゃロマンチックや。フラッシュカード、クイズ、ワインとチーズっちゅうタブも見える。俺が求めた通りやな。これを再生してみよう。これは『Luca』って言ってる。」
Peter:ここで一時停止するわ。Dave、これについてどう思う?
Dave:これがまさにPolymarketが急落した時やねん。だからそのクリップを捕らえてくれて良かったわ。観客がこれを見て「うわあ、これで心が吹き飛ばされへんかったんか」って演技してるからな。
世界には2種類の人しかおらん。これにクソも興味ない人か、既にやってる人や。でも彼らはClaudeのOpusやClaudeのSonnetで4ヶ月間、まさにこれをやってきたんや。だから完全に的外れやったんや。これが最もよく発表された部分やったにも関わらずな。新しい能力や新しい技能を見せへんかったからや。
でもChatGPTでこれをできる能力、つまり全てをできる単一のモデルや。だから投資家として次回のラウンドを考えるなら、これは本当に大きなニュースやねん。Anthropicは一般的にコーディングのリーダーやと主張してるからな。ヘビーデューティーなコーディングをする人のほとんどはAnthropicを使ってる。そして彼らはこのリリースで完全に追いついたんや。これはめちゃくちゃ大きな取引やねん。他の全てで良いだけやなくて、Anthropicの得意分野でも実際にAnthropicと同じぐらい良いんやから。
Peter:これについて質問があるんや。このWebページ、Webアプリを生成するやろ?でも俺が言語スタートアップで、実際にその製品をローンチしたいとしたら、システム統合、Stripeとの統合などのバックエンドのもんがめちゃくちゃたくさんあるんや。そして俺らが見つけてるのは、そこに全ての作業が行ってるっちゅうことや。
だからこれはフロントエンドをグレードアップして、フロントエンドのプロトタイプみたいに見た目を良くする。実際に裏でそんなにたくさんのことをやってるんか?それとも作業はまだたくさん残ってるんか?これが俺がここにいる人たちに対する質問やねん。
ここで聞いてる人で、ChatGPT-5っちゅうか、それで自分のvibe codingをやったことがない人の最初のステップは何なんや?何をする?どうやって遊ぶんや?
Alex:ChatGPT-5 thinkingへのアクセスを持ってるみんなに、ゲームを作ることを勧めるで。これは最もシンプルな演習の一つやと思うねん。いつも作りたかったロングテールアプリケーション、ゲームやインタラクティブアプリのようなもんがあって、コーディング経験がないなら、ChatGPT-5 thinkingに新しいアプリ、新しいゲーム、新しい何かを実装してもらって、やらせてみるんや。
キャンバスで直接やるんやな。下の小さなナビゲーションバーの検索バーのところにキャンバスボタンがある。だからキャンバスボタンをクリックして、そこで直接ローカルでやるんや。はるかに便利やで。キャンバスの中にたくさんの機能を追加してくれてるからな。だからchatgpt.comに行って、そこでゲーム全体を構築できるんや。
すげーな。
Emad:パフォーマンスはrepletやlovableやboltと比べるとまだそこまでやないと思うで。それらは他の全ての統合もやってくれるからな。でもこれらのもんは全部すぐに垂直化するんや。
CursorとOpenAIのパートナーシップ
Peter:次に進もうか。Cursorの共同創設者がステージに上がって、OpenAIの社長Greg Brockmanと時間を過ごしたのを見たんや。Dave、これについてどう思う?どれぐらい重要やった?
Dave:めちゃくちゃ重要やった。ちょっとした時間やなくて、史上最大のライブストリームの一つで巨大な量のステージ時間やったからな。だからめちゃくちゃ重要やった。
もちろん何が起こったかっちゅうと、OpenAIはWindsurfを買ってCursorと事実上同じ機能を持つめちゃくちゃパワフルな競合製品でCursorを攻撃しようとしてたんや。実際、ここのオフィスの人の半分はCursorを使ってて、半分はWindsurfを使ってるけど、見た目は事実上同じやねん。
そしてその取引は失敗した。MicrosoftがMicrosoftの持つ知的財産権のせいでそれを潰したんや。だから取引を潰した。そして数週間後の今、OpenAIは「Cursorと非常に密接に協力していく。たくさんのステージ時間を与える」って言ってるんや。
そして俺らがここで見始めてるのは、コーディング会社とそのLLMパートナーとの間の連携やと思うねん。前は全てが全てに接続してたからな。だからあらゆるLLMがあらゆるコーディングプラットフォームを通じて利用可能やった。今後はCursorがOpenAIと密接に協力するのが非常に可能性が高いと思うで。
WindsurfはGoogleの一部、半分Googleの中で半分外にある感じや。そしてもちろんMicrosoftはVS Codeを欲しがってて、自分らのもんを構築したがってる。だからこの垂直な連携が見られるやろな。
そしてTwitterやXの人々は既に言ってるけど、ネイティブプラットフォームのキャンバスを通じて使う時は、lovableやrepletを通じて選択しようとする時よりもはるかにうまく動作するって。だからみんな、彼らがMicrosoftがいつもやってたようなことをやってるんちゃうかって推測してるんや。彼らのルールで遊ばない人たちを非常に微妙な方法で妨害してるんや。そして証明する方法はないけど、確実にインターネット全体に広がってるわ。
Emad:これを見ると、OpenAIとAnthropicの両方が30億ドルのAPI収益を持ってるんや。AnthropicのAPI収益の14億のうち、約半分がCursorとMicrosoft Copilotやねん。そして彼らはGPT-5をSonnetより約40%安く価格設定した。だから基本的にAnthropicを攻撃してるんや。価格でアンダーカットするやろな。そして今、パフォーマンスはほぼ同等や。基本的にAnthropicの収益を殺そうとしてるんや。
AI医療での進歩
Peter:AI戦争は続くな。ここに別の重要な話がある。GPT-5発表からの重要な部分で、AI命を救うことについてSam Altmanが話してるのを聞くことになるで。
「ChatGPTのトップユースケースの一つは健康やねん。人々はそれをたくさん使ってる。日々のケアアドバイスや、時には命を救う診断を受ける例をみんな見たことがあるやろ。
GPT-5は健康において今までで最高のモデルで、お前らがヘルスケアジャーニーをよりコントロールできるように力を与えてくれる。俺らはGPT-5のためにこれを改善することを本当に優先したし、250人の医師との実世界のタスクで俺らが作ったHealthbenchっちゅう評価で、以前のどのモデルよりも高いスコアを出してるんや。」
俺はこれについてよく考えるんやけど、この時点でAIモデルはほとんどの医師より良いと思うで。でも与えるデータと同じぐらいしか良くないんや。そしてそれが最大の課題やねん。本当にお前の物語を語るデータにアクセスできるかどうかやろ?
Sam:Samは昨日のイベントの最初に非常に短い紹介をして、その後癌の生存者の女性とのはるかに長いセグメントをやったんや。彼女は本当に自己診断をして、ChatGPTと話して非常に良いアドバイスを得ることで、自分の治療の方向を完全に変えたんや。
そして俺はSamが自分でそのセグメントをやることを選んだと思うで。一つは非常に感情的で人間的なセグメントやからな。かなりよくできてたと思うで。でももう一つは、規制当局が「スローダウンしろ」や「やめろ」って言うのを防ぐためや。差し迫って終わってしまうかもしれん命を救うつもりなら、スローダウンできへんのや。動き続けなあかん。
そしてそれがOpenAIにとってスロットルを動かし続けるミッションとして非常に重要やと思うで。スロットルを動かし続ける2つのドライバーがある。一つは信じられんヘルスケアの利益やな。もう一つは中国からの脅威や。そしてそれら両方が最前線中央にあるんや。
Salem:これは俺にとって他の何よりもPRのように感じたで。多くのモデルでこれができると思うから。他のもんより段階的により良いかもしれんけど。誰かのヘルスケア体制に広く統合されるところで、こういうもんの本当の価値が見られると思うで。この即座のもんよりもな。Daveのポイントを取るけど、それはまさに正しいと思うで。彼らが多くの価値を追加しようとしてることを示すために一生懸命押してると思うで。
Peter:個人的な話をちょっとしたいんや。俺がやってることで、このことについて公然と話してきたことの一つは、Fountain Lifeっちゅう組織の会長をやってることや。人々がアップロードっちゅうもんのために来る時、俺らは彼らを完全にデジタル化するんや。お前について200ギガバイトのデータ、全身MRIを得る。
これをやったばっかりちゃうんか?数週間前にやったんや。結果を受け取ったところやねん。だから200ギガバイトのデータや。
俺にとって重要やったのは、真夜中に心臓発作を起こす可能性がある危険なプラークである非石灰化ソフトプラークを20%削減したことや。今までで最低やねん。肝臓脂肪を6%から1%に下げた。これは素晴らしいことや。
でも俺のFountain Lifeアプリで何が起こるかっちゅうと、俺らは今Anthropicで動かしてるんやけど、まあGPT-5に移るかもしれんな。他のプログラミングの多くはGeminiで動かしてるんや。
でもここがポイントや。俺は自分のデータ全部にクエリできるんや。Fountain Lifeシステムは俺のウェアラブル全部を取り込むんや。AppleでもOuraでも血糖値モニターでも何でもな。そして質問することができる。先日質問したんや。
「聞いてくれ、俺の深い睡眠が大幅に増加したポイントがある。何を摂取してた?深い睡眠を増加させた補助薬は何やった?」って。こういうもんを探索できるのはすげーんや。
世界最高のAIヘルスケアモデルは素晴らしいけど、時間をかけて自分の生理学について十分に深いデータを持ってるかどうかの直接的な関数なんや。何が起こってるかを理解するためにな。最終的にそれが重要で。
Emad、お前はこれについてよく考えてきたやろ。俺の肝臓脂肪は先週1%から6%になったと思うで。フォアグラに向かってるな。
Fountain Lifeはまだ来たことないんか?
Emad:まだやってないねん。時間を見つけなあかん。
Peter:お前は俺の子供たちのゴッドファーザーやねん。来なあかんで。心臓検査はやったことあるな。動脈にソフトプラークがあるかチェックするやつを。Lilyは「お前の食事やったら、もう心臓発作寸前やろ」って言ってた。「行って検査してもらえ」って。
やったら「お前は何もないわ。何も見つからん」って言われたんや。素晴らしいことやな。でも挑戦は…
Peter:だから俺らはステーキを食べに行ったんや。
一つの要点やけど、お前の体は病気を隠すのがめちゃくちゃ上手いんや。ステージ3やステージ4まで癌を感じることはないんや。心臓発作の70%には重要な前兆がないんや。だから見なあかん、データを取得する必要があるんや。スケジュールがあるから、まず肩を片付けて、それから他のことができるんや。
でもEmad、お前も来たと思ってたけど、まだやったんか?
Emad:まだ来てないねん。ほとんど行くところやったけど。やるで、やる。健康にならなあかんし、みんなデータが必要やねん。
でもこれは本当に興味深いと思うで。モデル自体が良くなってて、どの医者よりも良くなってるからな。彼らが言及したヘルスベンチマークで、医者は20%のスコアで、最新のモデルは60〜70%のスコアを出してるんや。だからどの医者よりも良いんや。
でも本当に興奮するのは、俺らがII Medicalっちゅうヘルスケアモデルを構築したことや。オープンソースでリリースして、GPT-5とO3以外の全てのモデルを上回るはるかに良いバージョンが来るんや。そしてそれはRaspberry Piで動く。何でも動くんや。
だから来年までには、重要なのは正しいデータを得ることや。特にFountain Lifeがめちゃくちゃたくさん持ってるような。そしてデータを与えるたびにAIがずっと動いてるんや。お前が欲しいのは、データを与えると先を見越してもんを見つけ出してくれることやからな。
そして今、これらのモデルが乳癌を5年前に検出できるようになってるのが見えるし、他のこともそうや。それが起こったらええやないか?そして今、AIが診断する前にそれをする能力があるんや。
俺にとって8年間にわたって非常に深いデータのベンチを持ってることが好きやねん。そして今、年次アップロードから四半期更新に移行してるし、最終的にはデータが全てやねん。
一つ言いたいのは、今この番組を聞いてるみんなは可能な限り多くのデータを取得しようとするべきやっちゅうことや。モデルが来てるから、これらのモデルに自分について多くのデータを与えるほど、長く生きて、より良く生きることになるからな。今まで正しいモデルがなかった。今は正しいモデルがあって、OpenAIを通じて利用可能になるし、オープンソースでも利用可能になるんや。
Peter:この辺りで構築してるみんなにとって、俺の望む最終状態はこんな感じや。コーヒーを飲もうとしてる時に「ちょっと待て、10分待て、まだドーナツを代謝してる。消化を最適化する時間を与えろ」って言ってくれるポイントに到達したいんや。それが物事が本当に楽しくなる時やと思うで。
Dave:俺はAIに「警告、引き上げろ、ドーナツを食べるな」って言って欲しいわ。
Peter:それは別の問題やな。
万人のためのエグゼクティブアシスタント
Peter:続けよう。GPT-5発表から出てきた別のデモがここにある。万人のためのエグゼクティブアシスタントや。俺は今MicrosoftのOutlookを使ってるけど、これでGoogleカレンダーに移ることを考えるようになったんや。デモを見てみよう。
「ChatGPTにGmailとGoogleカレンダーへのアクセスを与えてるんや。どう使ってきたかを見せよう。既にChatGPTに俺のGmailとGoogleカレンダーへのアクセスを与えてるから、ただ動くし簡単なんや。
でももしやってなかったら、ChatGPTが今接続するように求めてるやろな。ChatGPTが何をしてるか見てみよう。オーケー、かなり早かったな。
ChatGPTが明日の俺のスケジュールを取り込んで、おお、聞きもせんのにChatGPTが俺のランニングの時間を見つけてくれたんや。俺はローンチセレブレーションに招待されてなかったと思うで。そこに入れてもらうわ。
ChatGPTが2日前に返事しなかったメールを見つけてくれた。これの後すぐに対応するで。そして俺が一緒に持ってくのが好きなもんに基づいて、明日夜のレッドアイのためのパッキングリストまでまとめてくれたんや。
GPT-5がより有能になるにつれて、ChatGPTがより有用で個人的になってるのを見るのがすげーんや。」
俺はそれが印象的やと思ったで。俺にはEstherっちゅうすげーチーフオブスタッフがいて、多くの人が知ってるけど。彼女は信じられんほどすげーんやけど、彼女もこれを使えるし俺も使えると思うで。どう思う?
Dave:俺は本当にEmadの、彼らが意図的に控えめに売ったっちゅう理論に納得してきてるで。これはクールっぽいけど、2日前に開かなかったメールを見つけるのにAIは必要ないからな。
でも俺らは内部でビジネス計画にこのもんを使ってるんや。数百人の従業員を持つ会社の会長をやってるけど、みんなが何をやってて、なぜやってるかを知るのはめちゃくちゃ挑戦的やねん。そして俺らは非常に高レベルの戦略計画で、パフォーマンスを理解したり、進行中の全てを理解したりする上で、これで大いに楽しんでるんや。エグゼクティブマネジメントレベルでの信じられんアンロックやねん。
そして俺が見る者として、彼女のランニングを計画してるのを見るのがフラストレーションやねん。実際にビジネスユニット全体を計画できることを知ってるのにな。でもそれでも要点は、めちゃくちゃ有能やっちゅうことや。だからフラストレーションを感じたけど、理解はできるで。
Peter:Eric Bernoはこれをホワイトカラーの単純作業って呼んでるんや。通り抜けるためだけにやらなあかんクラフトがたくさんあるんや。これがそれの多くを解決すると思うで。そしてこれが多くの人の能力を増幅すると思うで。チーフオブスタッフは全体的にレベルアップすると思うで。これを効果的に使ってはるかに多くのことができるからな。
Dave:すげーな。企業環境での標準的な行動は、個人が会社を前進させるのを必死に助けたがってることや。貢献したがってる。最大のインパクトを持ちたがってる。そしてエグゼクティブチームが自分らがそれをやってることを知ってることを知りたがってるんや。
そして何をやるべきかを正確に知らないか、すげーことをやったのに誰も気づかない時にひどく間違った方向に行くんや。これは完全にその問題をアンロックして解決するんや。
Peter:すげーな、Dave。だからDonnaとNickが俺にピンして「次のWTFエピソードの利用可能な日程はここや、交差する14の日程がここにある、お前のカレンダーで調整しろ」って言う時、俺はそれで助けを得ることができるようになるんやな。
Dave:実際、お前の許可なしにスケジュールされるようになるで。
Peter:俺らはどこでも踊る猿みたいになるんやな。「この時間にここにいろ」って言われるだけや。
面白いな。Larry PageとSergey Brinとよく知り合いになった時のことを覚えてるわ。Larryは初期のX-Prizeで俺の理事会にいたんや。そして彼らが「ちなみに、俺らエグゼクティブアシスタントを解雇したんや」って言ったポイントがあったんや。
「どういう意味でエグゼクティブアシスタントを解雇したんや?」って聞いたら、「エグゼクティブアシスタントがいなかったら、俺らの許可なしに誰も俺らのカレンダーに何も入れられんことがわかったんや」って。
そして約10年後、Elonとポッドキャストをスケジュールしてた時、「Elon、誰とスケジュールしたらええん?」って聞いたら、「俺?」って言われたんや。「エグゼクティブアシスタントいないんか?」って聞いたら「いない」って。だからそれが俺らが犯してる間違いかもしれんな。
AI収益モデルと価格設定
Peter:次のトピックに行こか。AIの収益モデルの話や。GPT-5は最も高度なモデルを含めて今無料で利用可能やねん。同時に、Geminiの高度なモデルは月249ドル、Grok Heavyは月300ドルや。この価格設定の状況についてどう思う?ChatGPTは週7億のアクティブユーザーがいて、おそらく今後6ヶ月以内に10億に到達するやろな。Dave、どう思う?
Dave:そやな、本当に価格を削減したんや。ユーザーには現れるけど、APIでもそうやで。次のスライドにあると思うけど。
そやな、ここやな。これがEmadが前に話してたことや。知能あたりのコストが本当にはるかに下がったんや。これは大きな取引で、俺らが一週間前にいた場所から期待するよりも多いんや。
でも昨日はそれを大きな方法では本当に売らなかったけど、パレートフロンティアでの大きなステップやねん。
Emad:Quick 4.5は入力75ドル、出力150ドルやった。すげーな。入力1.25ドル、出力10ドルと比べるとな。100万トークンあたりやけど。
Alex:GPT-4.5は元々コストフロンティアにはなかったと言うやろな。このほぼ桁違いのコストフロンティアの削減で俺が見るのは、新しいユースケースのアンロックで、これらは質的に異なることを期待するやろな。
例えば、お気に入りのユースケースやけど、LLMのトークンが突然桁違いに安くなったら、それは例えば定理の多くの可能な完成を検索することが必要な科学的発見や数学的発見にとって、10倍多くの検索ができて、それが質的な違いを生むっちゅうことを意味するんや。
Peter:ブルートフォースでやれるっちゅうことやな。
Alex:その通りや、まさにそうや。
Peter:ここで聞いてる何千何千人ものエンジニアに叫びを上げたいんや。これらのモデルのどれかを通じてコードを書こうとしたことがあるなら、AnthropicでもGPT-5でもGemini 2.5 Proでも、一ヶ月前に試したことがあるなら、今日もう一度試す必要があるで。コードを見ずに何かを構築できること、求めた通りのもんを得ることにおいて、昼と夜ほど違うんや。
俺は主にGemini 2.5 Pro Deep Thinkを計画に使ってるけど、それをGPT-5やCloud 4 Sonnet Maxに入れてコーディングをやってるんや。信じられんほどうまく動いてるし、一ヶ月前と比べて昼と夜ほど良いんや。
Dave:そやな、実際に全部開いてるで。でも月250ドルやで。殺されるもんちゃうし、いつでも切ることができるけど、全部開いてるんや。でも通常Grokはコーディングでは試さへんな。他の全部はやるけど。理由はわからん。多分やるべきやと思うけど。
Peter:AlexかEmad、このコスト削減をどうやって実現してるんや?
Alex:公開情報に基づくと、推論スタックの最適化から多くが来てると思うで。より速いBlackwell GPUへの移行が一つの要因やと思うで。推論時のテックスタックでの低レベル最適化、より高品質のデータに基づく少ないパラメータを持つより小さなモデルの蒸留、アルゴリズムイノベーション、アーキテクチャイノベーション。これら全部が複合するんや。
中には50%の改善もあれば、2〜3倍の改善もあるけど、業界で下位になったように、年間桁違いのコスト削減が見られるんや。
でも一取引あたりどれだけお金を失ってるんや?
Alex:外部からは知るのが難しいけど、この分野に投入されてる巨大な資本支出によって問題がかなり混乱してるとも言うやろな。だからお金がどれだけ失われてるかを聞くのは必ずしも合理的な質問やないかもしれん。資本支出を因数分解する必要があるんや。
前に話したように、俺らは地球の表面をデータセンターでタイル張りする過程にあるんや。これは巨大な資本支出やねん。だからcapexの償却を日々の推論と電気のopexから分離するのは少し難しいんや。
彼らがお金を燃やしてるとは確実に言えるで。インターネット上では彼らについてたくさんのFUDがある。「ああ、お金を燃やしてる。巨額を失ってる」ってな。そうちゃうで。ブレークイーブンかそれより良い運営をしてるんや。
そしてAlexが言ったことの文脈で、NvidiaのGB200からのコンピュートあたりのコストの桁違いの改善があって、それがこれをはるかに上に押し上げるやろな。実際、今日Geminiと「GPT-5の訓練に何を費やしたと思うか?」について話してたんや。H100での10億ドルっちゅうクレイジーな数字が返ってきたんや。
「H100は使ってないと思うで」って言ったら、「ああ、オーケー。GB200を使ったなら6000万ぐらいやろな」って。すげーな。
コンピュートのコストの約10倍の削減で、彼らはその一部を通してるんや。そしてGB200は生産ラインから出始めたばかりで、生産に入るのは少し時間がかかるやろから。
だから価格を見た時、競争上の優位性のためにやってて巨額の損失を被ってると思ったんや。でもお前らが言ってることから聞こえるのは、そうやないっちゅうことや。実際にブレークイーブンぐらいで運営してるけど、消費者に大幅な節約を渡してるんやな。
Salem:そやな、これがハイパーデフレーションの様子やと思うで。
Alex:そして持続可能やと仮定して、それが持続可能やない理由がないと思うけど、フロンティアモデルでの推論時のハイパーデフレーションが経済の残りに広がり始めるとどうなるかっちゅう興味深い思考実験やねん。これがピーターの豊かな状態に繋がると思うで。
Peter:この番組をやる時、俺はいつもより賢く感じるんや。DaveやSalem、そしてAlexやEmadと話す機会を得ることでな。お前らもそうであることを願ってるで。それが俺がこれをやる理由や。週に約20時間の深い研究を投入して、お前らと共有する最も関連性の高いコンテンツを見つけようとして、それをどう実際に理解可能にするか、点と点を繋ぐか、そして先を行くのに役立つ蒸留されたクリフノートをどう提供するかを考えてるんや。
利己的に俺はこれを楽しいからやってるんや。そしてDaveも何か言いたいことがある。
Salem:キュレーションもそうやと思うで。スペクトラム全体を見渡して、最も関連性の高いもんを選び出すキュレーションが入ることやな。Daveが実行可能性について話すけど、視聴者にとって非常に重要なビットをキュレーションできるっちゅう事実が最も重要な部分で最も楽しい部分やと思うし、俺らは最初にそれを見ることができるんや。
Dave:俺はこれらのポッドキャストをやる時、いつも心の奥で俺の子供たちのことを考えてるんや。彼らはAGI後の世界で人生全体を生きることになるからな。そして俺の子供の一人がここのオフィスの男と話してて「お父さんがいつも話すのはAIのことばっかりや」って言ったんや。「そやけど、お前が育ってる間、俺が一度でもAIについて話したことがあったか?」って。成長してる間は一度も言及しなかったのに、突然お前の人生を変えることになるんや。
今すぐこれの上に立つ必要があるんや。計画を持つ必要があるんや。それは彼らのためなんや。だからいつも心の奥でそれを考えてるんや。そこにいるどれだけの聞き手がこの情報を必要としてるか、自分がやってることを再マップして、インスパイアされるために。俺らの目標は、みんながこの厚みの中にいて、自分自身のムーンショットを見つけるようにインスパイアすることやからな。
Peter:一つのことで点を繋ぐとしたら、GPT-5が今無料で、世界最高の医師が組み込まれてて、何でも瞬時により良い基準で診断できるっちゅう事実は、深刻なアップリフトやねん。そしてこれがAlexが前に言ってたポイントやと思うで。豊かさについて、その多面的な側面全てで話す時、7億人に突然最先端AIへのアクセスを与えることは変革的になると思うんや。
興味深いのがこれから先のOpenAIのユーザー成長がどうなるかを見ることやな。無料にしたことを考えるとな。
Salem:俺が同意するのは興味深いっちゅうことや。でも別の意味では、これはマクロ経済学者が注目すべき最大のAB実験やねん。昨日まで世界のほとんどはフロンティアAIにアクセスできなかったけど、昨日から世界の一部、世界の10分の1ぐらいがアクセスできるようになったからな。before and afterが異なる次元でどう見えるかな。
Samは昨日のイベントではそんなに大きな部分を占めなかったけど、俺が見た多くのポストゲームインタビューで、インタビュアーの一人が「2035年の大学と教育を想像してみてくれ」って言ったんや。彼は「2035年?2035年に大学?」って言って「もし存在するなら」って言ったんや。
俺らは多分これを世界に当たる知能ショックのような用語を作る必要があるかもしれん。
Peter:知能反転やな。知能…俺の息子は13歳で、彼が大学に入る前の5年間で大学システムが内破することを望んでるんや。
ちなみに、俺の息子と話してる時、「Moonshotの仲間たちとWTFをやりに行く」って言ったら、「もう100万人の購読者に到達したん?」って聞かれたんや。「なんで?」って聞いたら「それやったら本当に素晴らしいポッドキャストの広告になるで」って。だからまだ購読してない人は、100万人の購読者に到達するのを手伝ってくれ。購読して、友達と共有してくれ。
Salem:ビューカウントの問題やないと思うで。品質についてやと思うし、より小さなセットの人がはるかに多くの価値を得られるなら、それの方が良いと思うで。
Peter:確かに、俺が出会う人の巨大な割合が実際にポッドキャストを見てくれてるんや。だから確実に質の高い視聴者がいるで。
Emad:これを閉じるのは、人間の知能には上限があるけど、人工知能にはないっちゅうことやな。だからみんなが豊富になって、来年にはゼロが一つ落ちて、その次の年にはもう一つゼロが落ちることを期待できるんや。クレイジーやで。
OpenAIの企業評価
Peter:いくつかのことを話したいんや。OpenAIは5000億ドルの評価を狙ってるんや。これはByte Dance、SpaceX、Ant Groupと並んで最も価値の高い民間企業の一つとしてかなり並外れたもんやねん。
ここでは彼らがどう株式公開するか、いつ株式公開するか、そしてこれが史上最大のIPOになるかどうか以上は言わんとこう。
OpenAIのGPT-5を見たけど、オープンモデルも発表したんや。これについてはあんまり詳しく説明せんけど、Alex、これを説明してくれるか?実際、Emad、お前が世界中のオープンモデルのチャンピオンやから。
ちょっと待てや。前のスライドに戻ってくれるか?
だから、OpenAIは年間約100億を稼いでる。Microsoftは年間収益で約3000億を稼いでる。だからOpenAIはMicrosoftの半分の価値で評価されてるんや。収益比で言うと100億対3000億やから、非常に大きな…非常に高値やけど、俺には高すぎるように感じるで。
でもSamの予測は今日から2年で1000〜1500億の収益やで。俺はそれが完全に可能やと疑わんな。
実際には世界のバージョンは2つしかないんや。OpenAIが簡単にその目標を達成する世界のバージョンと、Googleが彼らを破壊して地球の表面から一掃する世界のバージョンやねん。それが2つの可能な結果やねん。
最高の資本主義について話してるやろ?SpaceXは130億の収益やで。評価はいくらや、ほぼ1兆かそれぐらいか?
半兆やな。そこにあるで。でも火星を所有したら少し上がるやろな。
次のスライドや。
Elonが面白いことをXに投稿したんを見たんや。「OpenAIはいつMicrosoftを買うんや?」って。興味深いな。
オープンモデルの展開
Peter:オープンモデルの話を続けよう。
Emad:俺はかなり重要やと思うで。多くの人が中国のオープンモデルがどこでも行くことを心配してて、OpenAIが本当にしっかりしたモデルをリリースしたんや。ちょっと変やと言わざるを得んけど。
でも主なことは、このモデルは訓練に400万ドルかかって、去年のこの時期に俺らが持ってたどのモデルよりも良いっちゅうことや。これは並外れたことやねん。来年には40万ドルでモデルを訓練できるようになるやろ。
Peter:400万で訓練したっちゅうのはどうやってわかったんや?彼らがそれを発表したんか?
Emad:200万H100時間で200億パラメータのモデルって言ってて、ラップトップで動くやつは10倍安かったんや。時間2ドルやねん。
Peter:それはゼロからなんか、それとも大きなモデルから蒸留したんか?
Emad:ゼロからや。80兆トークンやねん。80兆語や。
Dave:俺の言いたいのは、Dave、そのトークンはどこから来るんかっちゅうことやな。そして俺はMicrosoft PHIモデルのスタイルで、これらが合成プロセスを通じて生成されたトークンやと仮定するのが合理的やと思うねん。はるかに大きくて固定費の点ではるかに高価な親モデルや教師モデルからな。
その場合、全体のプリトレーニングコストを、はるかに大きな親モデルや教師モデルの上での周辺コストだけと呼ぶか、固定費も含めた全体のプリトレーニングコストと呼ぶかが重要な区別やと思うねん。
そのトピックだけで全体のポッドキャストをやるべきやな。より広い意味で、次のAIを作るのを助けるAIっちゅうのは、人類にとって信じられん力の乗数やからな。
Dave:それがええ例やねん。前のモデルを使って訓練データを蒸留して合成データを作ると、次の反復を作るコストを90%から99%ノックオフできるからな。これまでロボットがロボットを作るっちゅう以外には、そんな風にフィードバックする技術はなかったんや。そんな経済学はクレイジーやねん。
Peter:ここでムーアの法則を上回る新しい用語が必要やな。この速度が並外れたものやからな。そして俺らは、後で振り返ったらすげーもんの進化を目撃してるんやと思うで。
始まろうとしてるAlexが何か素晴らしいことを言うっちゅう顔をしてるのがわかるで。
Alex:いくつかのことを指摘したいんや。一つは、俺らは既にこれを持ってるっちゅうことや。教育っちゅうのがそれやねん。蒸留っちゅうのは、研究者や教師が何年もかけて蓄積したもんを取って、それを簡潔なレッスンで学生に伝えるために人間が使うもんやねん。めちゃくちゃ効率的で、めちゃくちゃ経済的やねん。だから蒸留がこれらのオープンウェイトモデルで根本的な経済効率を与えてくれるのは、そんなに驚くべきことやないかもしれん。それが一つ目のポイントやねん。
二つ目のポイントは、Peter、お前の前のコメントに戻るけど、サプライチェーンセーフって呼んでもええかもしれんこれらのオープンウェイトモデルを持つことは、非常に規制が厳しくて、サプライチェーンリスクに非常に敏感な金融、ヘルスケア、政府での多くのアプリケーションにとって変革的やねん。今、あらゆる種類のミッションクリティカルな、インターネットから切断されたシステムに埋め込むことができるアメリカで訓練されたモデルがあるんや。そしてそれは変革的になるやろな。
Emad:狂ったことやな。この点について最後に一つ言いたいのは、このモデルは50億のアクティブパラメータしかなくて、MacBookでも読むより速く動くっちゅうことや。そして大きなことは、みんなが10億ドルの訓練実行について話してることやと思うで。俺は実際にはそんなん全然真実やないと思うねん。最大2年でGPT-5レベルのモデルを100万ドル以下で端から端まで訓練できるようになると思うで。そして誰もその数字を持ってないんや。
Peter:高価な部分はそこに到達するまでの旅やったっちゅうことやな。
Alex:俺は前に指摘したことやと完全に同意するで。ある時点で俺らは完璧なアーキテクチャ、相対的に小さなパラメータカウントで完全にマルチモーダルなファウンデーションモデルの完璧なマイクロカーネルバージョンを発見するやろ。そしてそれが今日何かを知ってたら、訓練コストを根本的に崩壊させることができるやろな。俺はこれが実際にそれも必要ないことを示してると思うで。
1兆の良いトークンが必要やねん。そして1兆の良いトークンがあったら、来年は100万ドル以下でフロンティアモデルを訓練できるんや。
Peter:それをあらゆる種類のデバイスや人型ロボットや動く車に埋め込むんか?
Emad:そやな、あらゆるところに埋め込むんや。全部にビルトインで。
Peter:それがそこに向かうところやと思うで。
Salem:そやな、お前の質問がまさに未来の起業家を定義するんや。それを全部持って何をするんや?100万ドルでGPT-5レベルのモデルを構築できるなら、それはシード資金やから、他に何を構築できるんや?そしてこれが想像力によって制限される豊かさの時代になるんや。
人々が本当に欲しがる本当に有用な何かを想像できるなら、それを作るコストはほぼゼロやねん。
Peter:モデルを作る必要もないな。一つのエンティティがそのモデルを一度オープンソースで作る必要があるだけで、範囲の経済がどこでも使えることを意味するんや。
Dave:多分クソったれなルンバのために部屋を整理するのをやめることができるかもしれんな。
Peter:それは素晴らしいスタート地点やろな。そっちには行かんとこう。
Google Demisの驚異的な成果
Peter:みんな、OneSkinについて話す時間やな。俺に変な褒め言葉をする週がないことはないんや。誰かが俺を止めて「Peter、すごくいい肌してるな」って言うんや。正直、特に64歳で、そんなことを誰かが言ってくれるとは思わんかった。
正直、俺は何の功績も取れへん。OneSkin OS01っちゅうすげー製品を一日二回、毎日使ってるんや。その会社は、肌の年齢を効果的に逆転させる10アミノ酸ペプチドを特定した4人の素晴らしいPhD女性によって構築されたんや。俺はそれが大好きで、言った通り、毎日二回使ってるんや。
それが俺の秘密やねん。oneskin.coに行って、チェックアウトでpeterと書いたら、俺が使ってる同じ製品の割引が受けられるで。
さて、エピソードに戻ろう。
このWTFエピソードの後半は、AI戦争の他の全ての会社を見ることや。Grok、Gemini、Meta、Nvidia、Apple。俺らはこれを通り抜けようとしてるんや。みんなと共有する必要がある重要なデータがあるんや。これが俺らが見てることで、お前らも調子を合わせてることを願ってるで。
飛び込もう。最初は人類最後の試験HLEベンチマークをもう一度簡単に見ることや。
Alex:俺らが本当に見てるのは、様々な種類のGrokとその派生物、そしてGPT-5とその派生物がパックをリードしてる2つのモデルやと思うねん。
その見出しを引き戻すと、実際に見てるのはツール使用とGPT-5が検索や他のツールに大きく依存することでの並列性の力、そしてGrokが複数の並列エージェントが協力することでの並列性の力に大きく依存してることやねん。
1万メートルの視点で引き戻すと、俺が思うに、これが指摘してるのは、コアファウンデーションモデルだけやなくて、これらのマイクロカーネルタイプのファウンデーションモデルをエージェントのチームでお互いに統合し、環境の強力なツールと統合する能力や、そのような配置でもないねん。
それがHLEや他の難しいベンチマークのフロンティアに挑戦する方法の次の大きなショックの一つになると思うねん。
Peter:ちなみに、聞いてる人、俺らの購読者で、ちょっと時間があったら楽しいことをしたい人は、ChatGPT-5でもGrokでもどこでも行って、人類最後の試験から10の例題を出してもらうんや。
俺が求めたもんの2つを共有するで。これは古典学のカテゴリーの一つや。「墓石で最初に発見されたローマの碑文の表現が提供されました。パルメリーニ文字の翻訳を提供してください。テキストの音写は以下の通りです。」そして音写する必要があるんや。
これは別のやつや。「2002年の全地球物質の割合として、地球上で最も希少な希ガスは何ですか?」
物理学の一つがここにある。「点質量がバネに取り付けられています。バネ定数はKで、摩擦のない表面で振動しています。運動の振幅が2倍になった場合、全機械エネルギーはどうなりますか?A、2倍になる。B、4倍になる。C、3倍になる。D、同じまま。」
答えを求めるつもりはないけど、4倍になることを期待するやろな。
Alex:そやな、正解や。
Peter:少なくとも物理学のコースにフラッシュバックしてるで。
最後の一つ。「赤黒木のようなバランスの取れた二分探索木をノードで考えてください。与えられたキーを検索する最悪時間複雑度は何ですか?」答えはオーダーログNやねん。
Alex:オーダーログN。ありがとう。
Peter:これについて一つ指摘したいのは、OpenAIがリリースしたオープンソースモデルが19%と17%をスコアしたっちゅうことや。そして17%っちゅうのは誰のラップトップでも動く200億パラメータモデルやねん。クレイジーやな。
すげーな。みんな、大学の試験にそれを持ち込めよ。
ElonのGrokに関するコメント
Peter:Elonが口を挟んだ。「素晴らしい仕事」って言ったんや。彼が言及してたツイートがこれや。
「GPT-5のリリースを見た後、XAIでのはるかに小さなチームで俺らを誇りに思ってる。多くのベンチマークでGrok 4は世界初の統一モデルでGPT-5を圧倒してる。ARC AGI AGIのようなベンチマークでな。」
だから俺らはこの継続的な、エゴの戦いなのか、金融の戦いなのか、何でもええけど、みんながお互いを一段上に押し上げようとしてるんを持つことになるんや。
そしてもちろん、彼の次のツイートは「Grok 5は年末までに出て、圧倒的に良いやろう」やった。
Grokについてのコメントは?
Emad:彼は今月末までにGrok 4.2って言ってツイートしたばっかりやで。
Peter:一つ目、4.2や。俺が思うに、ここでの要点の一つは、ベンチマークを定義する者が勝つっちゅうことやねん。評価を作って人類が勝つみたいにな。
Alex:説得力のある新しい評価に研究コミュニティがどれだけ飢えてるかがすげーんや。前に話した通りやし、お前のコミュニティも歴史的に豊かさ指向のベンチマークや評価のための素晴らしいアイデアで参加してくれてるから、フロンティアラボがそれらを達成するために競争すると思うで。
Googleの圧倒的な成果
Peter:ほとんどのPolymarketの予測では年末までにGoogleが勝つとしてて、それには正当な理由があるんや。俺らが見てきたのは並外れたもんで、スライドのタイトルはこうや。「Demis、一言で言うと執拗」。たった2週間で彼らが出荷したり達成したりしたもんがここにある。リストを読んでみるで。
Gemini 3、その例を見ることになる。Gemini 2.5 Pro Deep Think。大学生向けのGemini Pro無料。Alpha Earth、すげーな、そのデモを見ることになる。古代文字を解読するEnus。Geminiが国際数学オリンピックで金メダル獲得。Storybook。Kaggle Game Arena。Jewels Notebook LMビデオオーバービューとGemma、2億ダウンロードを突破。これはGoogleの軽量オープンソースオープンウェイトモデルや。
本当に印象的な仕事やな。
Dave:そやな、DemisはAI R&Dに6000人を持ってるんや。OpenAIは今2000人弱やけど、この人たちはGoogleで何年も働いてるんや。だから今まで投入された人時で約10倍の要因があって、みんな並行してもんに取り組んでるんや。だから今、全部を解き放ってるんや。
OpenAIが競争プレッシャーをかけるまで、研究室でただ座ってたようなもんやったからな。
Salem:今、Googleで大きな方法で何かが変わったんや。いくつかの前線でな。一つは、彼らが取り組んできた全てのもんを解き放ってることや。もう一つは、BlitzyみたいにBlitzyは特に熱い会社やけど、俺にはどうやって見つけたかわからん、たぶん彼らのビッグデータを通じてやと思うけど、Geminiの人たちが俺らのオフィスに積極的に来て「お前らに会う必要がある」って言ったんや。
だから彼らは本当に企業に接触して、Geminiを使うように移ってもらおうとしてるんや。そしてそれは昨日のGPT-5ロールアウトでも非常に明らかやったのは、企業に「俺らはここにいる、俺らはオープンや、お前らとパートナーになりたい」っちゅう呼びかけやった。
そして価格ポイントを下げて、やりやすくして、「俺らはビジネスにオープンや」っちゅうことやった。だからそれは新しいことやと思うで。俺らの会社に積極的に接触してくる人を見たことなかったんや、今週まではな。
すげーな。
Dave:俺がこの戦いでもSamを応援してる理由の一つは、Marc AndreessenがNetscapeを構築したからやねん。史上最高にクールな会社やったけど、Microsoftが目を覚ました時に完全に抹殺されたんや。彼らはただ彼を全滅させて、彼の人生の進路を変えたんや。結局はうまくいったけど、完全に人生が変わったんや。
だから今Samがその男やねん。彼はGoogleを目覚めさせた。Microsoftとはちょっと不安定な関係がある。
Peter:俺は彼らが既に目覚めてたと思うで、その点では。
Dave:そやな。だから今、彼らが全員同時に彼を追いかけてきて、彼はそれらを上回らなあかんし、それを乗り切って先を行かなあかんのや。それができたらすげーアメリカのサクセスストーリーになるやろな。
Peter:これら全ての題材でハリウッド映画が出てくるのが待ちきれんわ。
Salem:本当に興味深いことの一つは、基本的に暗号がアメリカで先週ほぼ完全に合法化されたっちゅうことやねん。だから来年、Crypto × AIが今まで見たことないほどばかげたもんになると思うで。これらのスタートアップは少数の賢い人で行って、これらのモデルを活用して大規模な牽引力を得て、それから誰でもほぼ即座に買うことができるようになるからな。
だから俺らはまだバブルの始まりにいるだけやと思うで、俺らが見ることになるもんと比べるとな。史上最大のバブルになるやろな。
Peter:バブルは否定的な意味を持ってるけど、Emad、もちろんそうやけど、俺らは今やっと始まったところやねん。これは現在の金融システムや社会システムの最終的なハラやと思うで。
Dave:俺は本当に思うのは、Samの人生を本当に一歩下がって視覚化しようとしてみてくれっちゅうことや。世界最大の企業が、お前の直属の部下に10億ドルを提供してドアから出て行かせようとしてるんや。同時に、お前の創設者の2人、Mira MarattiとIlya Sutskverが、OpenAIで構築したもんと直接競争するために100〜200億ドルを調達しようとしてるんや。
起業家にとって、Samが今いるところより難しくなることがあるか?そして彼は防弾みたいやねん。ただ戦い抜いてるんや。映画は本当にクールになるやろな。やることがめちゃくちゃあるんや。
Salem:これは製品を押し続けて、新しいもんをローンチし続けて、革新し続けたら先を行けるっちゅう事実への素晴らしい証言やと思うで。FacebookもYahooもGoogleも、それぞれの時代にそれを示したからな。境界を破り続けるだけや。そして今、唯一のことはそれらの境界を破って現状を破り続けて、競争から自分を差別化し続けることができるかっちゅうことやねん。
Alex:過去に、アメリカで起こってるAI構築を1939年とマンハッタン計画の前奏曲に例えたことがあるんや。核化とマンハッタン計画が国有化された努力やなくて、代わりに最初の原子兵器を構築できる人を見るために青いチップ企業が全部お互いに競争してる民間部門の努力やったらどうなってたかっちゅう興味深い思考実験やねん。
そして未来の光円錐に対してそのような戦略的重要性を持つ最初の原子爆弾を構築するために、お互いからトップ科学者を引き抜くためにどれだけ費やすかっちゅうことや。俺らはある意味でその思考実験の民間版を生きてると思うねん。
すげーな。実際に興味深いのは、どうやってモデルを構築するかを知るのは難しくないっちゅうことや、もし知り方を知ってるならな。「もし知り方を知ってる」は本当に本当に稀やねん。
だからそれの上にそれらの数十億を投げ込む気があるんや。そして今、これらのもんが商品化されるにつれて、彼らが何を思いつくかが興味深いやろな。
ノルウェーのデータセンター
Peter:OpenAIの流れで、NvidiaとOpenAIが最初のヨーロッパ、ノルウェーのデータセンターを発表したんや。これは20億ドルのOpenAIデータセンター、10万のNvidia GB200スーパーチップや。230メガワットの容量をホストして520メガワットまで拡張可能やから、半ギガワットの容量で、ノルウェーからの100%再生可能エネルギーで動力を供給されるんや。
このビデオを簡単に見てみよう。
「Stargate Norwayのローンチは、ヨーロッパでのAIインフラの新しい章を示してるんや。俺らは新しい産業時代に入ってるんや。電気とインターネットが現代生活の基盤になったように、AIは必須のインフラになるやろ。全ての国がそれを構築するやろ。全ての産業がそれに依存するやろ。
AIはもうハンドコードされへん。それは訓練されるんや。大規模な計算で洗練される。工場、研究室、デジタルサービスに展開される。Stargate Norwayは、GB200スーパーチップで動力を供給され、NVLinkで接続される。数十万のGPUまでスケールするように設計されてて、最も高度なモデルの訓練、推論、リアルタイム推論をサポートするんや。」
そこにあるで。Emad、分析を頼むわ。
Emad:これは大きなソブリンAI戦略の一部やと思うで。ほとんどの労働者がデジタルになった時、国としての比較優位は、どれだけのチップを持ってて、どれだけの知能を持ってるかになるからな。
俺らはOpenAIがこの前線で非常に積極的になってるのを見てるんや。実際、今週彼らは年間1機関あたり1ドルのコストで、アメリカのすべての連邦職員にChatGPTを展開すると発表したんや。だから土地取りゲームが本当に始まったと思うで。
Peter:無料って言えんかったんかな。
Alex:あんまり明らかやない角度があると思うで。発表の詳細を引き戻すと、この新しいデータセンターは水力発電で動力を供給される予定なんや。それは本質的に希少やねん。それにアクセスがあるかないかや。国民国家として、必ずしもたくさんの水力発電を作るのがエルゴノミック的やないんや。
だからここには文字通り土地取りゲームがあるんや。そしてこれはStargateがその水力発電に旗を立ててることやねん。ヨーロッパが特定のエネルギー源にパワーをバウンドする政策を持ってる範囲で、AIに再プログラムできる利用可能なもんは有限の量しかないんや。
だから本当の土地取りゲームで、地熱エネルギーを土地取りゲームとして見ることになるし、他の分野も見ることになるやろな。
Peter:これを前に進めたいんや。ホワイトハウスから出てきたいくつかの興味深い発表を見たんや。Appleがアメリカへの1000億ドル投資を発表したんや。これは彼らの総投資を6000億ドルに増やすもんやねん。
ついにAppleがアメリカに戻ってくるのを見てるんや。Appleの製品の海外製造はどれぐらいなんや?誰かアイデアある?圧倒的多数、90%以上やろな。
Dave:サムスンが韓国にあったり、政府産業統合が非常にタイトな国がほとんどやったからな。アメリカは前にはそれを本当に持ったことがなかったんや。これが初めてや。
でも明らかにめちゃくちゃうまくいくんや。日本を地図に載せて、それから韓国を地図に載せて、今は中国を地図に載せたからな。そしてTrumpは本当にこれを限界まで持っていく最初の大統領やねん。彼はビジネスマンやから、どうやってやるかを知ってるんや。そして明らかにめちゃくちゃうまくいくやろな。そんなに難しく考える必要はないんや。やるだけや。
Alex:文明のためのテックツリーが存在するっちゅうアイデアに戻ると、ファブと電力源とドローンとレアアースの交差点にテックツリーの最も内側のループがあることは明らかやと思うねん。
そしてこれら全部を構築するための才能とインフラを可能な限り高い密度で共同配置できる範囲で、それがアメリカにとって、世界にとって経済爆発を引き起こす可能性があると思うねん。
すげーな。
Intelに関するトランプの発言
Peter:ホワイトハウスからAIについてもう一つの記事があるんや。TrumpがIntel CEO の辞任を中国とのつながりで要求したんや。TrumpはCEOを、中国技術企業への過去2億ドル以上の投資と国防省との関係で非常に利害関係があるとレッテルを貼ったんや。
俺にとって、これはFBIのJ. Edgar Hooverの反共産主義キャンペーンの響きがあるんや。Emad、アメリカ人やないお前として、これについて何か意見あるか?
Emad:そやな、単なるポスチャリングやろ?この全体のアメリカ対中国AI問題は完全に誇張されてると思うで。どうせすぐに全部商品化されるからな。
実際、正直に言うと、中国が俺らのシステム全部に入りたがってるなら、オープンソースの推進があるべきやったんや。そしたら実際に適切な金を投入してたやろからな。でも完全に間違ってると思うで。やっぱり正しい見方は、これは豊富で、どこでもみんなに来るもんやっちゅうことやからな。全然蓋をしておくことはできへん。数学に蓋をどうやってしておくんや?
Peter:実際これをデッキに入れたのは、AI革命全体を動かしてるチップの66%の市場シェアがTSMCっちゅう単一メーカーを通じてるっちゅうのは全くもって狂気で持続不可能やからっちゅう会話を呼び起こすためやったんや。
だから俺の推測では、ホワイトハウスは毎日これについて考えて、Intelについて話してるんやと思うで。TrumpがCEOについてツイートすることにしたのは偶然やないんや。中国のことは、そこで何を考えてるかわからんけど、Lipuは65歳の男やで。Intelは成功せなあかん。これは信じられんほどの国家優先事項や。信じられん資産やろ?過去50年を定義したもんやからな。
Dave:そやな、だからとにかく、要点はホワイトハウスがそれについて話してるっちゅうことや。俺らはチップ製造のバランスがめちゃくちゃ必要やし、チップ製造の量がもっともっと必要やねん。だからIntelにいるなら、どうやって飛び越えるかを考えるべきやねん。
彼らには技術がある。1.8ナノメートルか18オングストロームの技術は絶対に問題ないんや。収率を上げる必要があるんや。それからもっとファブを建設する必要があって、それは連邦の助けを意味するんや。
だから現政権と仲良くなれる人がその会社を運営してたら、全部がアンロックされて爆発して野生的に成功するやろ。それがアメリカが必要としてることやからな。LipuとDonald Trumpの間の関係を早く解決してくれることを願ってるで。
Emad:実際、この一部はIntelがファブをTSMCに売ろうとしてたからでもあるんや。
Peter:そやな、複雑になるんや。それは世界にとって壊滅的やろな、本当に。通すことができる方法はないやろな。でもわかるで、Intelでの全ての損失はファブから来てるからな。彼らは巨大な資産をすぐに収益化するやろな。残りのIntelは翌日からめちゃくちゃ利益が出るやろな。だからその取引の魅力はそこにあるんや。
でも一つの会社が彼らの運命全体をコントロールするっちゅうのは意味がないな。
Dave:そやな、そんなん意味ないで。
AI構築の初期段階
Peter:このスライドで締めくくりたいんや。構築の面でまだ初期段階やっちゅうのが伝わると思うで。ここでインフラcapexが米GDPの割合として示されてるのが見える。1880年代の鉄道は6%やった。2020年のテレコムは1%で、今日2025年のAIデータセンターは1.2%や。2%やから、まだ初期段階やし、AlexやEmadと話したように、俺らは惑星をコンピュートロニウムに変えようとしてるんや。あらゆる場所でデータセンターを建設してて、もしかしたら太陽系も。
近々イベントがあるやろ。話してくれるか?
Peter:8月20日に、次の月次EXOワークショップがあるんや。最後の2〜3回は売り切れになったんや。人々は絶対に気に入ってるんや。100ドルで来て、会社を連れてきて、EXOの構築方法を教えるで。
実際に素晴らしい広告があって、リンクを取得してここに投稿するつもりやけど、実在の人による実際のレビューをAIが読み上げるっちゅう広告を作ったんや。でもAIが読んでるんや。めちゃくちゃ面白いで。楽しいんや。
そして3月のAbundance Summitに興味がある人については、申し込みは今のところ終了してるんや。9月に再開するけど、www.abundance360.comに行ってウェイトリストに登録して、興味があることを知らせてくれ。Abundance SummitでもMoonshotの仲間全員がいるやろな。
今後の予定
Peter:簡単に一巡してみよう。Dave、次の数週間で何が起こるんや?
Dave:一番大きなのは、11日後、12日後にOpenAIで一緒になることやな。実際一週間まるまるそこにいる予定やねん。あの建物では本当にたくさんのことが起こってるで。
そやな、楽しみにしてるで。OpenAIのChief Product Officer、Kevin Weilと楽しいポッドキャストをやるつもりやねん。その会話を楽しみにしてるで。
Emad、午前2時やけど、お前の子供たちがどこにいるかわかってるか?お前は原子力発電源やな、相棒。UKの時間を通して俺らと一緒にいてくれてありがとう。次の月で何が予定されてるんや?
Emad:大きなリリースがいくつか予定されてるんや。特に、AI時代の経済学を見てきたんや。だからそれに関していくつかのもんをリリースする予定やねん。ワイルドになるやろな。
Peter:お前がリリースしようとしてるもんを見たけど、すげーな。あえて言うなら、地球を揺るがすようなもんやねん。
Alex、お前はどうや、相棒?
Alex:すげーな。指数カーブでは、どの点もカーブの膝や変曲点のように見えるから、そのような人間中心的バイアスには注意せなあかんな。俺は時間のほとんどをテクノロジースタートアップにアドバイスして、AIの利益が経済全体に均等に分配されることを確実にすることに費やしてるんや。毎日が冒険で、いわば特異点を滑らかにする機会やねん。
番組の締めくくり
Peter:みんな、GPT-5発表についてのこのWTFエピソードに参加してくれてありがとう。来週もまたエピソードでお会いするで。友達にこのことを話してくれ。ここでの俺らのミッションは、世界がどれだけ速く進んでるかを理解する手助けをして、お前らをインスパイアして、自分自身のムーンショットを作る動機を与えて、これを理解可能にすることや。そして実際に、お前が使った言葉は何やったっけ、Alex?
Alex:興味深い。
Peter:興味深い。俺は席の端にいるんや。すげー時代やな。生きてる中で最もすげー時代やで。
みんな、素晴らしい会話をありがとう。
Peter:毎週、俺と俺のチームは今後10年間で産業を変革する上位10のテクノロジーメタトレンドを研究してるんや。人型ロボティクス、AGI、量子コンピューティングから交通、エネルギー、長寿まで、様々なトレンドをカバーしてるで。
無駄な話はなく、俺らの生活、会社、キャリアに影響を与える最も重要なもんだけや。これらのメタトレンドを共有したいなら、週に2回ニュースレターを書いて、短い2分で読めるメールで送ってるんや。
他の誰よりも10年早く最も重要なメタトレンドを発見したいなら、このレポートはお前のためのもんや。読者には世界で最も破壊的な企業の創設者やCEO、世界で最も破壊的な技術を構築してる起業家が含まれてるんや。
何が来るか、なぜ重要か、それからどう利益を得られるかについて情報を得たくないなら、お前のためやない。無料で購読するには、diamandis.com/metatrendsに行って、他の誰よりも10年早くトレンドにアクセスしてくれ。
さて、このエピソードに戻ろう。


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