エプスタイン文書を隠し続ける秘密、そして両党がそれを望む理由

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この動画では、エプスタイン関連文書の公開が進まない理由について分析している。トランプをはじめとする政治家たちがエプスタイン事件に関与している可能性があり、左右両陣営の多くの人物がこの文書に名前が載っているため、誰も公開を望んでいないという構造的な問題を指摘している。また、現代の情報社会において政治家が全てを隠し通すことは困難になっているものの、情報の量と速度を利用してナラティブをコントロールしようとする傾向についても言及している。

The Secret That’s Keeping Epstein’s Files Buried, and Why Both Parties Want It That Way | Tom Bilyeu
The Wall Street Journal says Trump is in the Epstein files.And somehow… no one is talking about it.In this episode, we b...

エプスタイン文書公開への障壁

ウォールストリート・ジャーナルはトランプが確かにエプスタイン・リストに載っとると主張しとるんや。ドリューがここにおらん間に彼の代弁をするとしたら、俺らはエプスタイン文書を絶対に手に入れることはないやろうな。

記事自体の中に、司法省の職員らが今年初めにパム・ボンディ司法長官が「トラック一台分の文書」と呼んだジェフリー・エプスタインに関連する書類を検討した際、ドナルド・トランプの名前が政権高官によると複数回登場したという部分があるんや。

何が起こっとるかを頭の中で整理しようとすると、唯一納得のいく説明は、左も右もみんながこの文書に載っとるということなんや。せやから誰もこれが表に出ることを望んどらん。ケビン・スペイシーも「文書を公開せえ」って言うとるし、トランプも「ああ、関連する文書を公開せえ」って言うとる。バイデンは4年間沈黙を保っとった。

どうしてこんな状況になったんかを理解しようとすると、寄付者もリストに載っとるし、左派の人間もリストに載っとるし、右派の人間もリストに載っとる。トランプにとっても最低限、これは間違いなく都合の悪いことになるやろうな。寄付者であろうと、彼が約束した相手であろうと、何であろうと、あるいは彼自身であろうと。これが誰にとってもいい見た目になるわけがないんや。

エプスタインと一緒におる映像は全部ひどい印象を与えるし、トランプが自分の娘について奇妙なコメントをしたのもいい印象やないし、「あそこを掴む」発言もいい印象やない。トランプはそもそも道徳的純粋性を求めて頼るような人間やないんや。もし誰かがそのためにトランプを支持しとるなら、ひどく失望することになるで。

でも本当の問題は、現在世界を動かしとる政治家たちがどれほど醜悪なんかということなんや。それがみんなが本当に気にしとることやと思うんや。

現代世界が自分に弱みを握られた人間によってコントロールされとる世界で生きたいと思う人間はおらんやろう。その弱みが何であろうとな。もしその弱みがPDF文書やったら、千倍も悪いことになる。何であれ悪いんや。そこがこの話の全てが奇妙になる部分やな。

俺らは情報の量と速度がとてつもない時代を生きとるんや。政治家はもうすべてを隠し通すことはできんやろう。まだかなりのことは隠せるけど、すべては隠せん。せやからこれはナラティブをコントロールし、情報の量と速度を人々に対して使い、非常に早いニュースサイクルを利用してこういうことを乗り越えようとするゲームになるんや。

最終的には、これを俺らが執着し続けたいことなんかどうかは俺ら次第になるんや。そして驚くべきことに、俺でさえそれを感じることができるんや。ある時点で観客は疲れてしまって「もうどうでもええわ」ってなるんや。そう、これは極めて危険で絶対的にひどいことやけど、俺はもうこれについて考えるべき面白い思考は全部考えてしもうたし、今はただ退屈なだけなんや。

政治家は人々が新しいことについて話したがることを知っとるんや。政治家ができることとそれでも逃れられることが俺には信じられんのや。彼らの行動には結果が伴うから、「もう彼らのことなんてどうでもええ」とは決して言えんからな。

政治にいつでも注目する一定の、そして非常に大きな層の人々がその理由でおるんや。彼らはただ次へ、次へ、次へと進む能力を持っとるんや。

俺はトランプがその文書を使って「捕食者を捕まえる」ゲームをしとる可能性が高いと今でも思っとる。それらをブラックメールとして使うか、人々を安心させるために軽視しとるかのどちらかや。大統領としてそれらをブラックメールとして使うというアイデアは、何のためやろう?それは俺にとって興味深い考えやな。

現実世界の道徳的複雑さ

現実世界で俺らが対処せなあかんことがこれなんや。現実世界では、人は殺し合い、奴隷にし合う。それが俺らが今実際におる世界なんや、2025年にな。5000年前にそうしとったということやなくて、今日現在俺らがしとることなんや。それが人間という動物なんや。

それを理解すると、人々の安全を守るためにどこまでやるんかということになるんや。アンドリュー・バモンテが道徳的柔軟性について話すのを聞くと、それがCIAで求められるもので、もしヒトラーを殺せるとしたら、赤ん坊を殺しに行くかって感じなんや。で、人々は「ああ、彼は何百万人もの人を殺すことになるから」って言うんや。そう、俺はその赤ん坊を殺すやろうって。

よし。もし100人を性的虐待する小児性愛者を止められると分かっとったら、何をするか?100万人の子供を救うために千人の子供を犠牲にするか?しんかったらお前は怪物なんか?これらが世界の指導者に突きつけられる問題なんや。

そして俺はみんなにチャーチルを指摘するで。これは各人が自分でチャーチルが怪物なんか英雄なんかを決めなあかん問題の一つなんや。俺にとっては本当にそうなんや。彼はライオンとして知られとった。ライオンが生き延びるためにガゼルを食べるとき、それは怪物なんか、それとも世界の摂理なんか?

俺はヒトラーに立ち向かったことを嬉しく思う側やけど、彼がしたことの一部は怪物的やった。俺にはできんかった。だからこそお前らは俺を大統領に選んだらあかんのや。俺はただ無理なんや。

「ア・フュー・グッドメン」を見たことがあるなら、その中にジェサップ大佐というキャラクターがおって、まさにこのことについて話しとるんや。彼は「お前が夜安らかに眠れるのは俺が言葉にできん悪事を喜んでするからや。俺が言葉にできん悪事を喜んでしんかったら、お前は安らかに眠ることはできんやろう。なぜなら言葉にできん悪事をする男たちがそこにおって、反対方向の等しい力に当たるまで止まらんからや」って言うとるんや。

トランプ陣営への疑惑の拡大

新しいウェブ記事や。トランプの商務長官候補ハワード・ルトニックはエプスタインの隣に住んどった。彼の宇宙・データ関連事業はエプスタイン関連の人物とつながっとる。それがエプスタインのブラックメール・ネットワークからトランプ内閣への本当のパイプラインなんや。

俺は隣人がしとることに責任を持たされたくないわ。隣人が児童性愛リングを運営しとる完全なサイコパスである可能性もあるし、俺は全然知らんかもしれん。せやから後で誰かが「まあ、トムはその男の隣に住んどった」って言うたら、俺は「ちょっと待てよ。彼が俺の隣人やからって俺が彼を知っとる、付き合うとる、そんなことは全然意味せえへん」って言うで。

今度は、彼も完全に巻き込まれとる可能性もあるけどな。人はネットワークを作るんや。ネットワークは極めて強力なんや。人は自分のネットワークの人に好意を示すんや、それが回って来ることを期待してな。

人々がお前のネットワークにしっかりと織り込まれとるなら、グループ内で何らかのつながりや互恵関係がある可能性が高くなるんや。それがネットワークを強力にする正にその要素なんや。でも再び、それは確実に保証されるもんやない。隣同士に住んどるからって彼らがつながっとるという意味やないし、同じ金融分野におるからってつながっとるという意味やない。

でもそういう相互関係がものすごく多いんや。俺も政治分野のYouTuberとしてそれについて考えるわ。専門やないけど、確実に俺らの分野の一つや。他の人により多く番組に出てもらい、彼らの番組に俺が出るほど、成長する可能性が高くなるんや。

もしトランプとエプスタインの文書での関係が有罪を示すもんやったら、オバマはロシア疑惑をでっち上げる代わりにそれを使わんかったんか?違う。

自分の側にもそれに関わった人がおることを知っとったらな。ワシントンDCの半分がこれに関わっとるなら、みんなが知っとる一つのことは「ああ、これは絶対に表に出ることはない」や。せやからここは俺が安全な唯一の場所なんや。

そうすると、それがエスカレート、エスカレート、エスカレートしていくのが分かるやろう。「ああ、俺は通路を挟んで向こうを見とる。お前がここにおって彼らにお前の弱みを握られとって、俺がここにおるなら、俺らはお互いを見とる」って感じで、そうすると今度は評判の相互確証破壊になるんや。

それが俺らが長い間互いに核兵器を発射することを止めてきたのと同じように、人々がそれを表面化することを止めるんや。これは人間という動物、特に男性の魅力的な側面なんや。

本当に誰かを困らせたかったら、性的なことに巻き込むんや。いやあ、これは凄いことやで。

経済成長と政治的免疫

俺が見るもう一つのことは、お前が言うように、何回の「いい印象やない」ことがあったらトランプにとって本当に決定的なダメージになるんかということや。もうダメージは決定的や。でもここが重要なんや。人々は何を気にするんか?お前は俺を金持ちにしてくれるんか?

もし経済が4、5パーセントで成長し始めたら、彼がどこまで行けるか、どれだけのことが表に出てもいいんかを考えると、俺は本当にぞっとするわ。

兄弟よ、ホワイトハウスで死体が見つかっても、人々は「ああ、でも俺のポートフォリオを見てみい」って言うやろうな。

つまり、4、5パーセント上がってもより多くのリークが出続けたら、お前はそれについて話すのを止めるんか?俺が話すのを止めるんか?いや。でも俺には自尊心の引き金があるんや。

個人レベルまで下がると、ほとんど興味深くなくなるんや。人間全体のパターンを見てみいや。人々はただ知りたいんや、俺の人生は来年今年より良くなるんか?俺の子供たちの人生は来年今年より良くなるんか?それが人々が気にすることなんや。

ホワイトハウスで死体が見つかってもいいって俺が少し冗談を言うとるのは、常に十分な数の人が反対側を敵やと感じとって、彼らが彼を攻撃しようとするからや。

物事がうまく行っとったら、はるかに大きな余裕があるんや。物事がうまく行かんかったら、お前は終わりや。

ウォールストリート・ジャーナルは、トランプがエプスタインに誕生日の手紙を書いて、引用すると「誕生日おめでとう、そして毎日が別の素晴らしい秘密でありますように」と言うたという別の記事を出したんや。そして女性の絵があって、彼女の膣の周りに彼が自分の名前にサインしたんや。

これも、もし本当やったら、それはクレイジーなことや。でもこの点で、そしてこれは今お前の最高の価値である言論の自由に圧力をかけることになるんやが、トランプはウォールストリート・ジャーナルの手紙についてルパート・マードックを訴えとるんや。

もし彼らが正当な理由で人を訴えとるなら、俺らには法律があるからな。言論の自由は完全に無制限やないし、俺は現在ある法律で完全に満足しとるんや。

せやからもしその手紙が偽物で、お前がとにかくそれを出版するなら、マクローン事件と同じように、そう、お前はその結果に苦しまなあかん。でもコルベアの件のように言論の自由の範囲内やったら、より多くの情報が出てくると、これが直接トランプが「できん」と言うたようには見えんのや。年間4000万ドルを永遠に失い続けるわけにはいかんからな。それはかなり凄いことや。

もし彼らがサウスパークを攻撃したら、その時俺らは分かるんや、「よし、これは本当にこれは言論の自由の問題や」って。もしサウスパークが逃れたら、俺はこれがトランプがコルベアを攻撃したことやとは本気で疑うで。

でもそう、もしそれが本当に言論の自由への攻撃やったら、そりゃ明らかに俺はそれに対して激しい不満を持つで。もしそれがただ既に存在する法律に従わん人々やったら、つまり法律は既に存在するんや。誰でもそういうことでお前を攻撃できるんやからな。

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