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みなさん、ピーターの反応へようこそ。今日はめっちゃ興味深い話題について語りたいと思います。カマラ・ハリスの盗用スキャンダルでんねん。
クリス・ルフォーらがハリスを盗用者として暴露しはったんやけど、彼らの功績は認めんとアカンわ。ワイやったら4年前にもうチェックされてるか、誰かが見つけてるもんやと思ってたんやけど、誰も見つけへんかったんや。だからクリスとそのチームには拍手を送りたいわ。
ほな、ハリスの本からのいくつかの一節を見てみましょか。
色分けされてるのが見えるやろ。みなさん自身で判断してください。いろんな一節を見ていくで。これは1、2語やのうて、丸々段落がそのまま持ってこられてるんや。たまに1語変えたり、ちょっと変更してるだけや。
彼女は他の人の作品を盗用しただけやのうて、ウィキペディアからも引っ張ってきてんねん。
ゴーストライティングについてちょっと話そか。政治家の多くは、トランプみたいに自分で本を書かへん。ゴーストライターを使うんや。実際、ウチらの業界でもゴーストライターを使う人多いで。それ自体は問題ないんや。標準的かどうかは知らんけど、めっちゃ多くの人がやってる。
普通、「誰々と誰々」って書くんや。「と」ってのは、その人が書いたって意味や。これが標準的なやり方で、ゴーストライティングって呼ばれてる。ピーター・リードはめっちゃ優秀なゴーストライターで、何冊も本書いてはる。イギリス人やね。
これはゴーストライティングの話やのうて、あのイギリスの王室の次男、スペアっていう本を書いた人のことも。イギリスの王室の人らの名前、いつも混乱するわ。その本もゴーストライターが書いたんや。実際、本屋で少し読んだけど、めっちゃ上手く書かれてる本やった。
これは普通のことで、非倫理的なことは何もないんや。自分で書いたって主張して、他の人の名前を本に載せへんかったら、それは非倫理的やけどな。
今回の件は違うんや。他人の作品を盗んで、自分のもんやって主張してるんや。その作品の出典も示さへんと。
ほんまは引用符で囲んで、参考文献に出典を書かなあかんのや。これ、中学校で習うはずやで。高校生になるまでに、みんなこれを知っとかなあかん。
ほな、トランプがやったことについて簡単に話そか。トランプには、ゴーストライターが書いた本があるんやけど、知る限りでは盗用はしてへん。違いはめっちゃ簡単や。
ほら、本の表紙に実際に書いた人の名前が載ってるやろ。これは、トランプがこの本を書いてへんってことや。これは盗用やのうて、倫理的なやり方や。かなり標準的なやり方で、誰も気にせえへん。これで非倫理的やって誰も責められへんのや。他のことではあるかもしれんけど、これではあらへん。
さて、これがめっちゃ面白いんやけど、メディアがこれにどう反応したか見てみよか。これはクリス・ルフォーのツイッターページやけど、まずニューヨーク・タイムズの反応を見てみよか。
ニューヨーク・タイムズは、選んだ段落だけを誰かに送って、その部分が盗用かどうか見てもらったんや。本全体も、ルフォーが示したものも送らへんかった。明らかに盗用やのに、そんなことせえへんかったんは、めっちゃ非倫理的やわ。
後でハリスの60ミニッツのインタビューとも関連づけるけど、彼らがそんなことせえんかったってことは、彼らには意図があるってことや。彼らは既存のメディアで、もう捕らわれてしもてるんや。
実際、ニューヨーク・タイムズは特定の一節をジョナサン・ベイリーに送ったんや。ベイリーは「盗用ハンター」って呼ばれてて、バイオに代名詞が書いてあるんやけど、それはどう思うかはあなた次第や。
ベイリーは、クリス・ルフォーがリツイートしたツイートで言うてはった。「ニューヨーク・タイムズの記事で来た人たちへ。本の完全な分析はしてへんってことを明確にしたいんや。ワイの引用は記者から提供された情報に基づいてて、その一節についてだけ話したんや」って。
これは完全に不誠実で不正直やわ。なんでそんなことするんや?特定の結論に導きたいんやったらそうするやろ。これは調査やのうて、探偵に2つだけ情報を与えて、関係ない情報は全部捨てて、その人が有罪か無罪かの推論を求めるようなもんや。そんなことせえへん。できるだけ多くの情報を与えるもんや。情報を隠さへん。
これは金の問題やのうて、デジタルやから文書を送るだけの話や。だから、特定の結論に導きたい以外に理由はあらへん。これはめっちゃ不正直で、ニューヨーク・タイムズはもう信用できへん。全体的に腐敗してる。
そやし、この話はそれぐらい大きくて深刻なんや。詐欺を働いた人の話をしてるんや。嘘をついて、他人の作品を盗んで、それを通したんや。これが盗用ってもんや。
ちなみに、ワイの論文は公開されてるから、チェックしてもええで。ワイの記事も全部、どの盗用チェッカーにかけてもかまへん。むしろそうしてほしいぐらいや。
ほな、今どこにおるんや?主要な機関や既存のメディアは、ハリスの盗用を非難するのを拒否してる。ルフォーが出した記事を見たら分かるように、かなり「白黒はっきりしてる」んや。
盗用の話に関連して、もう一つ話したいことがあるんや。誰も気にしてへんってことがめっちゃ面白いと思うんや。誰かが嘘をついて、不正をして、他人の作品を盗んだのに、誰も気にしてへん。
最近の60ミニッツのインタビューについて話したいんや。60ミニッツが編集したんやけど…
(ハリスの発言を引用)
ちなみに、この答えは何も言うてへん。みんなそう言うんや。
はっきり言うとな、60ミニッツはフルインタビューを公開する義務は全くあらへん。めっちゃプレッシャーかかってるけど、実際のインタビューも、書き起こしも公開する法的義務はないんや。気に入らへんかったら、60ミニッツ見んかったらええだけや。
60ミニッツはイデオロギー的に捕らわれてる。ニューヨーク・タイムズがそんなことするのが気に入らへんかったら、読まんかったらええ。タイムズが「Cynical Theories」がベストセラーやったのに、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストから外したのが気に入らへんかったら、ニューヨーク・タイムズを信用せんかったらええ。これはヘレン・プラックローズとジェームズ・リンズリーの本や。
こういう既存のメディアの正当性を否定せなアカン。あなたから始めて、彼らの言うこと聞かんようにして、注目せんようにするんや。
ハリスは盗用して、それを逃れた。ワイは、人々がこれを見て「でも、あの人はこれこれをした」って言うのを知ってるで。でも、それは「でもあっちは」論法や。そんな話はしてへん。誰かが盗用者で、嘘をついて、不正をして、他人の作品を盗んで、自分のもんやって主張したって話をしてるんや。
ワイは予測が得意やけど、彼女はこれに責任を取らへんと予測するわ。これはかなり明らかな予測やと思う。彼女を手伝った人、たぶん女性やと思うけど、その人が責任を取ると予測するわ。でも、自分の名前が本に載ってる以上、その本の内容に最終的に責任があるんや。
今、既存のメディアが民主党の候補者を守ってるのが見えるわ。詐欺を働いた人を守ってる。全部腐敗してるんや。
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