Codexにおいて開発したプラグインをチームメンバーやワークスペース全体で簡単に共有できる新機能を紹介する動画。作成したプラグインの共有手順から、共有されたプラグインの確認方法、URLを用いた直接アクセス機能までを分かりやすく解説している。

Codexにおけるプラグイン共有機能の提供開始
本日、Codexでプラグイン共有機能をリリースします。これにより、一緒に働く仲間と言い表せないほど簡単にプラグインを共有できるようになります。
一例として、最初の週のクエストプラグインを取り上げてみましょう。プラグインディレクトリから、私が作成したこのプラグインを実際に見つけることができます。中に入ると、利用可能なデフォルトのプロンプトを確認できます。
プラグインを共有する手順と設定
これをチームメイトの一人に送信してみましょう。共有ボタンをクリックします。するとこのようなモーダルウィンドウが表示され、ここで誰に共有したいかを指定できます。または、これをワークスペース内の全員に変更することも可能です。つまり、保存をクリックした後は、ワークスペースにいる全員にこのプラグインを共有した状態になります。このリンクをコピーしてチームに共有すれば、メンバーは自分のディレクトリでこのプラグインを見ることができるようになります。
あなたに共有されたプラグインの活用
プラグインの共有は逆のパターン、つまりあなたに共有されたタブでも機能します。プラグインディレクトリに戻ると、チームメイトから自分に共有されたすべてのプラグインを確認できます。ここにコード確定プラグインという例が表示されていますが、これはプルリクエストを完了する前にとても役立つものです。検証やコードのリファクタリングのためにこれを実行し、レビューの前にプルリクエストが素晴らしい状態であることを確認できます。
共有URLによる直接アクセスとワークフローの拡大
さらに、厳選されたディレクトリ向けの共有URLも追加しています。チームメンバーに検索させる手間を省き、正確なプラグインのページをそのまま送ることができます。Slackを例に説明しましょう。リンクをコピーします。これをChromeで開いてみましょう。このURLを貼り付けて共有すると、Codexに直接ディープリンクされます。
考え方はとてもシンプルです。チームのために構築したワークフローを、自分のマシンの中だけに留めておく必要はありません。あるプラグインが一人のチームメイトの役に立つなら、ぜひ共有してください。また、誰かがあなたに共有してくれたプラグインは、まさにあなたが必要とするその場所に表示されます。


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