テスラのロボタクシー拡大が大幅に加速!

イーロンマスク・テスラ・xAI
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この動画は、テスラのロボタクシー事業の拡大状況と、サイバーキャブの製造技術について詳細に解説している。18都市における展開状況を整理した包括的な表を基に、許可申請から実際のサービス開始までのプロセスを追跡し、さらにテスラが取得した「アンボックス製造プロセス2.0」特許の技術的意義について専門家が分析を行っている。

Tesla’s Robotaxi Expansion Just Got Way Bigger!
From Robotaxi growth in 18 cities to Tesla’s patent on the Unboxed Process, Elon’s vision is becoming reality. Cybercabs...

テスラのロボタクシー事業が全方位で躍進

テスラの勢いは止まらんで、ほぼ全ての分野で勝ちまくっとるわ。せやけど投資家にとって一番大事なんは、テスラがロボタクシーとサイバーキャブの製造で進歩を見せなあかんことやな。今日はロボタクシーの現状と、次にどこに拡大していくんかを見ていくで。

18都市でロボタクシーが進歩しとる一番完全な表を見せたるわ。許可申請から許可取得、安全運転手の求人まで全部載っとるねん。テキサス州ダラスの40分外でロボタクシーの検証車両が目撃されとるし、さらにカリフォルニア州ベイエリア周辺の5つの新しい都市で自動運転オペレーターの新しい求人が出とるねん。空港への拡大が次やで。

次に、テスラが車両製造のアンボックスプロセスの特許を取得したんや。プロセスのほぼ全部が高度に自動化されとって、外装部品の取り付けも完璧な位置合わせができるようになっとる。ギガテキサスでこのアンボックスプロセスの部品らしきもんのスパイショットが撮られとるで。今のところサイバーキャブの製造進歩は順調みたいやな。

専門家ブライアン・ホワイトとの対談開始

ブライアン・ホワイトはわしらの最高のテスラ小売アナリストの一人やで。彼のYouTubeチャンネル「Future Aza」はめっちゃすごいねん。世界中を定期的に旅行して、独占的な工場見学やインタビューをしとる数少ない人の一人や。ようこそ、ブライアン。おはよう。これはカバーすることがぎょうさんあるから、楽しみにしとるで。

そうやな、アンボックスモデルの特許やな。それが何なんかは説明するけど、ロボタクシーでめっちゃ進歩があったわ。それがわしらみんなが追いかけとることやねん。この男が作った新しい表があるんや。レビューするで。テスラのロボタクシーがどこにあるかを正確にまとめた最高の表の一つやと思うわ。君に見せるのが待ちきれんで。

ダラス郊外でのロボタクシー検証テスト

テスラはダラスの40分外、テキサス州プラノでロボタクシーの検証テストをやっとるんや。将来のサービス拡大に備えてな。これらの車両が目撃されとるのが見えるやろ。上にグランドトゥルースLiDARカメラが付いとって、ビジョンカメラがそれぞれの都市で完璧に捉えられるようにしとるねん。新しい都市に拡大する前に、よくこういうのを走らせるんや。これが向かっとる拡大の方向やねん。

包括的なロボタクシー展開状況表の分析

それを加えるとな、わしが話しとる表がこれや。ジョナサン・ストークスが作ってくれたんで、これは素晴らしいと思ったわ。この表を見てみいや。それぞれの州が見えるやろ。アリゾナ、カリフォルニア、フロリダ、イリノイ、ネバダ、ニューヨーク、テキサス。せやけど、まだ開始されてへんねんな?開始を見ると、カリフォルニアのサンフランシスコとサンノゼだけや。テキサスのオースティンも見えるけど、それが今のところやねん。それが開始されとるところやろ?

せやけど、LiDARテストがフェニックスとテンピで見られとるのが分かるやろ。サンアントニオでも見られとって、今度は新しいのも追加したと思うで。9月23日にな。彼は追加したんや。つまりLiDARテストを見たら、すぐにでも開始される可能性があるっちゅうことやねん。もちろんこれは目撃された時やから、既に始まっとらんっちゅう意味やないけどな。

ここで見えるのは許可申請、許可取得、安全運転手の広告、これらの求人、それからLiDARテストが見えて、ある時点で開始されるっちゅうことや。この表についてどう思う、ブライアン?

めっちゃ気に入ったで。全ての情報が一箇所にまとまっとるのがええな。わしにとって本当にワクワクするのは、隣接する州があることやねん。ネバダとカリフォルニアや。これはLAからベガスへのシャトルがあるかもしれんっちゅうことか?たぶんな。それは非常に現実的な可能性やで。

州境を越えられへん理由がわからんねん。今まで考えたことなかったわ。明らかにカンザスシティみたいに、都市が2つの州にまたがっとる場所では、Uber、Lyft、タクシー運転手は定期的に橋を渡るやろ。そうやな、これは理にかなっとる。これを見るのはええことやで。

州間移動サービスの可能性

オースティンを見てみいや。君が言うとおり、明らかにオースティンからダラス、ヒューストン、サンアントニオに拡大するつもりやろうな。そうや。それで、なんで都市から都市へ行かれへんのや?みんなをぶっ飛ばすで。なぜなら、ほとんどのUber運転手は、オースティンからダラスまで必ずしも行きたがらんからな。

いや、いや、それは大きな要求やで。確実にやってる人もおるやろうけど、結局コストが法外になるねん。その時点で飛行機の方が安いやろうな。車を持ってへん人の多くは、「うーん、車をレンタルするべきか?旅行をキャンセルするべきか?うちの車が修理中やから。どうしたらええんや?」って考えるやろうな。答えは「ただ行けばええねん。考える必要もあらへん」や。

地理的拡大とオペレーター求人の動向

わしはジオフェンス拡大も追加したのがええと思うで。今のところ、わしらはカリフォルニアにあるって考えてるだけやけど、ライドシェアサービスやねん。オースティンにもあって、安全運転手、安全ライダーがおる。でもこの表を見ることで、全てが見通せるようになるねん。複数の都市で同時に動きと進歩があるんや。

それから今新しく出てきたのが、これらの新しい求人やねん。自動運転車オペレーターの自動運転が見えるやろ。これらは新しい都市で見つけられたもんや。今まで見たことなかった都市やねん。カリフォルニアではオークランド、ベーリンゲーム、クパチーノ、バークレー、ヘイワードやで。つまり、より多くの人を雇って、より多くのライドシェアができるようになって、最終的にはこの人たちを手放すっちゅうことやねん。

これがここの大きなリストで、カリフォルニアのこれらだけやなくて、シカゴもあるし、テキサス州のファーマーズブランチもある。これはダラスやと思うで。それからフロリダ州クレアモント、マイアミや。

拡大スピードと車両不足の課題

確実に批判者が思ってるよりも早く拡大しとるで。そうやけど、車両が足りんのや。でも明らかに車両は増えるやろ。Waymoがやったように、永遠に無限のテストとして実行するつもりはないやろうからな。Waymoは永遠にテストしとったからな。15年前、12、13年前にあのデモを見た時、わしは確実に2、3年以内、最高でも4年以内には実用化されると思ったんや。実際の一般人が乗車できるようになったのは、ここ1、2年だけやねん。

これを見るのはかなり興味深いで。

プロトタイプ車両オペレーターの役割

これらはその職務内容やねん。プロトタイプ車両オペレーターとして、長時間にわたってエンジニアリング車両を運転し、テストとトレーニング目的でダイナミックなオーディオとカメラのデータ収集を実施する責任があるんや。

これはほとんどLiDARテストのことみたいに聞こえるで。これらがライドシェアの人たちとは思えんねん。ライドシェアの人たちは、車を運転できれば路上から誰でも雇えるやろ。これを運転するわけやないからな。でも、これはエンジニアリング的なもんやと思うで。だからこのグループはライドシェアサービスやと思わん方がええと思うねん。

いや、これらは実際にその都市が完全にマッピングされるようにして、フルサービスができるようにするためのもんやねん。そうやな。これらはお守り役やない。これらはエンジニアリングポジションやねん。情報よりもエンジニアリング寄りやな。そうやな、これらは検証マップを埋めるためのもんで、人をお守りするためのもんやない。そうその通りやで。それは拡大を見るためのええシグナルやな。

ベイエリア空港への拡大計画

あの表をありがとう。それからテスラがベイエリアの空港に追加されることが分かっとるねん。Waymoが最近承認されたことは知っとるけど、カリフォルニアの空港からテスラもそこに来るっちゅう話がもっともっと続いとるねん。

テスラはシリコンバレーの中心部の主要空港にライドサービスを拡大することを目的とした話し合いを続けとるんや。CPUCっちゅう州の主要ライドシェア規制機関では、個々の空港での運営には各空港の特別な許可が必要やねん。Waymoにはこの許可が与えられたんや。テスラはまだライドバージョンやから異なる許可やけど、それでもこういうことが起こっとるねん。サンフランシスコ、サンノゼ、オークランド空港の話をしとるんや。

大きな動きやけど、Waymoが先行しとるのは素晴らしいことやねん。Waymoが先に進めるのはいつでも素晴らしいことや。でも、これはテスラがWaymoがやっとることをやれない理由がないっちゅうことを意味しとって、そしてどーんと、さらに速く拡大できるっちゅうことやねん。

WaymoとTeslaの競争優位性比較

Waymoの美しさは、テスラが受ける種類の社会的反発がないように見えることやねん。彼らのCEOは王族や国家元首を除いて、地球上で最も裕福な人として有名やないからな。でも、これは他の誰かによって障壁が簡単に壊されて、テスラがスチームローラーでやってくるっちゅうことを意味しとるねん。

どう切り取っても、「でもWaymoが先行してる」って言う人を見たことあるからな。そうやな。レースをしてて、君はスチームローラーに乗っとるとしよう。何かいいもんで遅いやつ。君はトラクターに乗ってて、わしはスタートが遅いけど、わしは実際のレースカーに乗っとる。誰が勝つと思う?それがテスラが持ってる製造上の優位性やねん。

少なくとも西側では、車を運営することに加えて、自動運転にすることに加えて、車を作ってる人は他におらんねん。実際にコストを下げるために必要な量を正当化するラインのコストを実際に正当化するために必要な量を望まないZooxは除いてな。そうやから、テスラのアプローチには有利に働く要素がめっちゃようけあるねん。

ロボタクシー市場の将来展望

実はわしはWaymoがどうのっちゅうのはあんまり気にしてへんねん。大事やないっちゅうのとは違うけど。分かるか、わしが言うとることが?大事なのはテスラの進歩で、将来のある日、Waymoがずっと先行してるかどうかなんてどうでもええねん。仮に彼らがいつでもテスラより優れてるとしても、関係あらへんねん。わしにとって大事なのは、Waymoがそこにおっても、テスラのシェアが少なくなるか、市場が少なくなるか、収益が少なくなるかっちゅうことやねん。

わしの考えでは、ロボタクシー市場はめっちゃ巨大やねん。ヒューマノイドロボットにめっちゃ似てるねん。2つが共存できて、2つとも十分にうまくいって、それでも巨大な収益と巨大なマージンを作れるねん。

でも、それを言った上で、2年、3年、4年後にはまだWaymoのことを話してるのが面白いと思うで。彼らのアプローチは間違っとるねん。Waymoのアプローチは間違っとる。ドイツ人はアメリカより優れた戦車を作ったんや。パンツァー1台を倒すには4台のシャーマン戦車が必要やって言われとったねん。問題はアメリカ人が5台持ってくることやった。その結果、作ることができるなら、たとえサイバーキャブがジャガーI-PACEほど快適やないかもしれんけど、それは妥当な結論やと思うで。

でも、ジャガーI-PACEが1マイル当たり3倍のコストがかかって、彼らが損失を出してるとしたら、その戦略で勝てるとは思えんねん。理にかなってへん。ニッチなんや。

ロボタクシーの展開予測

めっちゃええな。あの表が気に入ったで。この展開がどうなると思う、ブライアン?どういう風に考えとる?

確実に。わしが見てることは、安全ヒッチハイカーを降ろしたら、すぐにサイバーキャブを使う機会があるっちゅうことやねん。テスラはこれがすぐそこにあると信じとる。でなければ、なんでキャスティングを作るんや?なんでサイバーキャブを作るためのパーツが組み合わさってるのを見るんや?

サイバーキャブが展開されて、人間が車から出たら、問題は本部での比率がどうなるかやねん。5対1か?3対1か?仮に3対1で、それを4対1に改善できれば、追加のオーバーヘッドなしに、その日にフリートに3分の1多く追加できるっちゅうことやねん。それはゲームチェンジャーやで。4対1、5対1、毎回数学がよくなるのを見ることができるねん。ある時点で10対1、100対1になるのは妥当やと思うで。その時が止められなくなる時やねん。10対1くらいから止められなくなり始めると思うけど、20以上のどこでも、どれだけ早く作れるかの問題になるねん。

サイバーキャブの展開時期と戦略

そうやな、君はサイバーキャブにすぐ飛ぶけど、それは2026年第1四半期以降やろ。でも今からその時まで、わしらが見るのは明らかにええことで、彼らが今やってることは、できるだけ多くの都市でライドシェアサービスをやることやねん。それはライドシェアサービスで、彼らは運営をテストしてる。何時間これができるかとか、アプリとか、これらの車のクリーニング、充電、そして誰かを雇って運転してもらうこと。Uberがやってることと同じやねん。

彼らは雇ってへんけど運転手に払ってるからな。それは些細なことで、できるだけ多くの都市でそれをやって、それからゆっくりと安全運転手を取り除くねん。いつサイバーキャブを追加すると思う?君は第1四半期って言ったけど、予測は何や?

トリッキーなのは、わしにはわからんっちゅうことやねん。安全ヒッチハイカーを降ろすことができるようになったらすぐに、サイバーキャブに移行するやろう。サイバーキャブにはお守り役を一緒に乗せることはできんからな。今度は君と見知らぬ人が肩を並べて座ることになるねん。ちょっと変やし、必要な時に彼らが掴むコントロールもあらへんからな。

でも、一度それが出たら、そうやな。でも、わしにはそのカーテンの向こうは見えんねん。どれくらいよく見えるかわからん。V14のスーパーバイズドFSDが株主総会の前に手に入ると期待しとるねん。つまり来月、今月か来月にV14が見えると期待してるねん。その時点で、君とわしは運転そのものが何が変わったかを見ることができるやろう。うるさい懐疑論者が言うかもしれんことにもかかわらず、もうあまり残ってへんねん。わしは介入があったけど、非常に稀やねん。

その部分がどれだけよくなるかわからん。欠けてるのは乗車の始まりと終わりやねん。食料品店に行く。着いたら駐車してくれ。いいよ、駐車する。または正面玄関で降ろして、君が駐車しに行ってくれ。いいよ、駐車しに行く。でも、そうしたら、わしらがどこにいるかのより明確な絵が見えるやろう。

だから第1四半期の可能性はあるけど、どちらの方向にも賭けをするのは快適やないねん。

サイバーキャブの初期展開戦略

そこは君に同意するで。わしの推測では、彼らがサイバーキャブを初めて路上で発売する時、これはめっちゃ再設計された車両で、君は誰よりもよく知ってるねん。エンジニアと話したことがあって、これらの車両の詳細なレビューをやったことがあるからな。

おそらく最初はステアリングホイールとペダルが付いてて、ライドシェアサービスじゃないけど、スーパーバイズドFSDが最初にあると思うねん。確実にするためにな。

そうは思わんなぁ。わしはその逆の方に賭けるで。本当に?絶対にや。絶対に。それ用に設計されてへんからな。もしテスト用に何かオンスクリーンコマンドがあるなら、彼らは…

いや、既にステアリングホイール付きのサイバーキャブのスパイショットがあるで。テスト用のホイールのやつがな。

そうやな、それは敷地内で移動させるためのもんや。そうやな、わしはその件については一日中逆の方に賭けるで。

フルセルフドライビングV14への期待

かっこええ。かっこええ。正直、君がテスラ投資家やとして、わしにとって一番大事なのは完全自動運転バージョン14やねん。今のところ、従業員が今日テストしてるっちゅう噂がある。11月6日の株主総会に向けて、少なくともオースティンのロボタクシーの準備ができるように狙ってるっちゅう噂もある。もう既にテストされてるかもしれんねん。

とにかく、バージョン14は順調に進んでるようで、今のところ聞いてることは全て、今あるもんよりも桁違いによくなるっちゅうことやねん。それからこのロボタクシーの拡大があるねん。人々はめっちゃ失望してるけど、こういうのを見る時に近視眼的になっとるねん。「でもライドシェアやん」。大丈夫や、大丈夫や。でも拡大が起こるのを見てみいや。

これら2つが大きなことやろ?そうやな。わしが見た中で興奮度が低い人たちは、批判者は決して満足させることができんから、なんで努力するんや?でもわしにとって、「車両が足りん、車両が足りん」って言ってる人たちやねん。

何百平方マイルをカバーするなら、少なくとも50台、100台の車があるべきや。サービスが薄すぎるんや。それは正当な苦情やと思うけど、正当な批判やないねん。わしはゆっくりと着実に勝つレースが好きやねん。慎重すぎるくらいが好きやねん。なぜなら、違いはテスラがやることや。仮に10台20台だけやって、「なんで10台20台だけなんや?50台100台であるべきやないか?」って言っても、テスラがその気になれば、10台20台から200台、そして1000台にできるねん。検証されて全てがめっちゃよく見える時には、オンオフのスイッチみたいなもんやからな。車もあるし、ソフトウェアもある。

アンボックス製造プロセス2.0特許の詳細

とにかく。それで、ロボタクシーのアップデートをありがとう。サイバーキャブの話をしとるねん。これは新しい特許で、なんでこれがそんなに重要なことなんかを説明してもらえるか?特許申請から何を新しく学んだか教えてや。

テスラはこれを受け取ったんや。彼らはそれを「真のアンボックスプロセス2.0」って呼んでるねん。最初の申請から16ヶ月後に昨日特許が認められて公開されたんや。それからジョーがこれらのスパイショットを見つけてるねん。ギガパーツ、サイバーキャブ用のギガキャスティングに見えるやつをな。どう動くかは知らんけど、この特許をめっちゃ詳しく見ていくで。

ギガキャスティングの専門家のルーク・グレコが簡単にまとめてくれたねん。彼が言うには、外装車両部品をメインのボディ・イン・ホワイトに組み立てる自動システムを記述してるっちゅうことや。つまり、自動化されてるんや。部品を掴んで、それを接着するねん。

精度のためにグローバルデータムに合わせて調整された各部品に合わせたフィクスチャを持つアセンブリセルを使用するねん。部品は真空クランプやその他の手段でフィクスチャに固定されて、構造接着剤が部品またはその車両構造上の指定された場所に適用されて、ロボットポジショナーが差し込むねん。

まず第一に、わしがここで聞いたことは全て自動化されとるっちゅうことやと思うで。掴んで接続して、ホットメルト接着剤なんかでな。これについて話してる間にこれを再生するから、この特許について何を学んだか教えてや。

アンボックス製造法が革新的な理由

確実に。アンボックス方法を最初に見た時、自動車製造のエンジニアに聞いたんや。「これはめっちゃシンプルやのに、なんで今まで誰もやらなかったんや?」答えは「不可能やから。できんねん。今日の車の作り方やとな」やった。

問題の一つは、配線ハーネスが車の全長を走る必要があることやねん。ブレーキなど全ての油圧システムが車の全長を走る必要がある。全てを差し込むシステムがあっても利点がないねん。始める前に車全体が必要やったら、何も節約できんからな。

48ボルトの導入によって、配線ハーネスが車の全長を走る必要がなくなったんや。ブレーキがバイワイヤになるっちゅう兆候は見てへんけど、全然可能やねん。もしそうやとしたら、車の長さを走る油圧ラインもないねん。それで、これらの2つの大きなステップが除去されるねん。

それから、なんで今まで誰もプロセスを完全に自動化してへんかったんかっちゅう話になるねん。テスラは2018年にModel 3で試したんや。「人間なし。100%全部ロボットでやる」って言ったんや。

でもうまくいかなかったんは、まだ古いやり方で設計されとったからやねん。今回は人間がやることをロボットにやらせるんやなくて、人間を必要としない車を設計しようって言ったんや。ロボットができることの全てのステップにしようってな。それが彼らがやったことやねん。

このアンボックス方法でな、わしは接着剤は嫌やねん。溶接がええ。ファスナーがええ。でも見てみいや、君の車は既に約25ポンドの接着剤が入っとるねん。君のテスラって意味やない。君が買う どの車でも既に約25ポンドの接着剤が入っとるねん。接着剤は効くねん。接着剤は航空機をまとめて保持しとるねん。望むだけ強くすることができるねん。

使う材料によっては、文字通り君が言ったように材料に結合して、接着された2つの部品っちゅうより、何らかの形で文字通り融合した1つの部品にすることができるねん。電子が両側の間を移動するねん。1つのものになるんや。コールド溶接みたいなもんや。溶かしたらな。

この特許によって、コミカルに速く動く組立ラインが可能になるねん。ニック・クルス・パタネ(発音がわからんけど)が言うとったのを見たけど、従来のテスラ組立より6~7倍速くなるべきやって言うとったねん。上海では35秒ごとに車が出てくるねん。わしは「そうやけど、それは2つのラインや」って思ったけど、これも2つのラインにすることもできるやろ。必要やったら2つ目のラインを入れればええねん。

5秒ごと、6秒ごとのステーションしかないってことを考えたら、そうやな、確実にそうやな。なんでアカンのや?ステーションがやることが両側から2つの部品を取って接着することだけやったら、なんでアカンのや?期待される速度で動けば、ゲームチェンジャーやねん。

めっちゃ非効率で期待通りに動かんくても、おそらく従来の車の組み立てよりは速いやろうな。

アンボックス製造の技術的詳細

すごいな。それを全部説明してくれてありがとう。そのビデオをもう一度再生するけど、アンボックスについてのわしの理解は君が説明した通りで、車の長さを通る必要があるもん、配線なんかがないっちゅうことやねん。それで車を4つの部品に分けることができるねん。

そうやな。2つの部品、3つの部品やろ。サブアセンブリやねん。サブアセンブリやねん。彼らは既にダッシュボード全体を車に入れる前に組み立てとるねん。座席をベルリンでやったように、またはベルリンで一時期やっとったようにバッテリーに載せたらどうや?それをやればええねん。

でも、フルボディができたら、車の中にものを入れる能力が制限されるから、車の中に入らなあかんねん。ここの開口部を通ってな。3つか4つの部品に分けて、この部品をグループの人が作業して、あの部品を別のグループの人が作業する。それから4つの部品を取って、後で一緒に差し込むねん。

それが大きな利点やねん。でもこの特許でわしが見たのは、ドアが追加される方法、ガラスが追加される方法、全ての外装部品が自動化されとるっちゅう部分やねん。掴んで差し込むみたいにな。

そうやな。車のエンジンをエンジンベイに入れる前にエンジンを作るっちゅう視点から考えてみいや。代わりにエンジンベイの中でエンジンを作ったらどうやって想像してみいや。「それはおかしい。めっちゃ非効率やろ」って思うやろ?それが彼らが車を作る方法やねん。人間を車の中に詰め込んで作業させるねん。

なんでそんなことするんや?部品をまとめる前に車の外でやればええやないか。でも入らないからな。じゃあ違う設計にしたらええやないか。それがテスlaがアンボックス2.0でやったことやねん。

接着剤を使った組み立て方法

君が話してた異なる接着剤の使い方についてやけど、特許で見せてたのはこれやと思うねん。従来のヘムド外縁クリッピング、離散クリッピング、離散クリッピングと接着剤って読んでるんやけど合ってる?でもコストはめっちゃ安いねん。これが何かは知らんけど。

わからんな、わからん。

そうやな。でも、それは溶接を使わずにものを組み合わせるさまざまな方法やねん。

そうやな。だから今使ってる異なる方法かもしれんな。

特許取得とスパイショット

これは素晴らしいねん。特許を取得したし、めっちゃうまくいってるみたいやねん。特にこれらのスパイショットを見始めた時はな。ジョー・テクミーアと一緒にそれを追ってる?何を学んだ?期待は?

わしが見たのは、部品が既に量産されとるっちゅうことやねん。知っての通り、ギガキャスティングはめっちゃたくさん作る予定やないと使わんねん。サンディ・モンローの推定では、キャスティングは20万台を超えてから意味があるねん。最初の20万台は損失やねん。

だからModel S、Model Xはまだキャスティングを使ってへんねん。コスト効率が悪いからな。それなら、なんで今キャスティングを作り始めるんや?マシンを調整する必要があるからやねん。今まで一度もやったことがないことをやってるわけやないから。Cybertruckで使ってるような大きさのキャスティングはな。早く始めよう。これが本当に動くか確認しようってな。これまでやったことがないからな。

これらはもっと小さなキャスティングやねん。テスラが作った中で最も小さなギガキャスティングやねん。作り方は知ってる。魔法は関係あらへん。今それを作ってるっちゅう事実が、数ヶ月以内に展開されるっちゅう自信を与えてくれるねん。1年も2年もそこに放置しといたくないやろ。それは狂っとるからな。

サイバーキャブは現実やねん。起こってるし、すぐに起こるねん。ここで何が見える?君らはこれらのキャスティングが何かわかったんか、それとも全然わからん?

この特定の写真については確実やないけど、ドローン映像では前後両方のキャスティングを見たことがあるで。

サイバーキャブの製造進捗

サイバーキャブかどうかはわからんけど、今のところ順調に進んでるみたいやねん。遅れがあることをどうやって知ることができるんや?

うーん、わからんな。わからん。わしが期待してるのは、敷地内でテストしてるのをめっちゃたくさん見ることやねん。でも過去にジョーが「この特定の日は飛ばんといて」って言われたことがあることは知ってるねん。逆に「この特定の日は飛んでくれ」って言われたこともある。

駐車場構造の1階にはまだプライバシーフェンスが設置されとることも知ってるねん。なんで?何を隠しとるんや?君に聞くで。

そうやな。その構造の1階はどれくらいなんや?でも中に何があるかはわからんねん。より手頃な車両かもしれん。もっとサイバーキャブかもしれん。目に見えるところに置くには貴重すぎる部品かもしれん。

何でもないかもしれん。わしらが読み込みすぎてて、請負業者がフェンスを取りに来てへんだけかもしれん。文字通り何でもないかもしれんねん。でも、おそらく理由があってそこにあって、何かを隠してるねん。そして何百台もそこに駐車させるのはめっちゃ簡単で、わしらは決して知ることができんやろうな。

誰も中に入る必要がない時に、どれだけ近くに駐車できるか考えてみいや。めっちゃうまくいくやろうな。だから12月の終わりまで、12月前半までに、めっちゃたくさんがテストと検証をしてるのを見られへんかったら、おそらく早くても2月まで見られへんかもしれんって思うねん。

でも全部をテストする必要はなくて、数台だけでええねん。それはショッキングやろうな。

2026年までのサイバーキャブ生産予測

2026年末までにどれくらいのサイバーキャブが完全生産されると思う?

本部での比率次第やねん。比率が、それは作れる数の制限やない。安全に展開できる数の制限で、彼らが生産したい数やねん。

なるほど、それはええ角度やな。気に入ったで。

速度制限と設計哲学

よし、ここからやねん。特許からわしが得たことは、既に言った通り、全てが自動化されてて、それは期待してたことやけど、今どうやってやるかが理解できるねん。外装部品も接着剤で追加されるねん。それが彼らのやり方やねん。

コストは低く抑えられるけど、それでも効果的やろうし、それが彼らに必要なことやねん。君が既に言ったように、サイバーキャブは速く走るように設計されてへんからな。速度制限はどれくらいなんや?

アメリカで最高速度制限は85mphで、これらの車両の最高速度もそうやと信じてるねん。エンジニアと話した時に「85以上に行く必要はない、サンアントニオ高速道路は確か85やろ」って言ったら、「85や」って言われたねん。「君はテキサスに住んでへんのに、それをすぐに知ってるのはカリフォルニア人にとってはかなり珍しい道路の速度制限を知ってることやな」って思ったねん。

そうやな、彼らはサイバーキャブを個人用車両として設計してへんねん。いつか100マイルとかで走りたいかもしれんけどな。これはマックスで、速度を低く抑えるだけやねん。基本的に短距離用やねん。

速度制限が85より低かったらテスラはもっと喜ぶやろうな。追加の効率が得られるからな。ライダーと運転手が車両を操作してる間に給料の時間を無駄にしてるわけやないからな。

とにかく高速道路はめっちゃ簡単やし、速度と共に死亡事故が増加するねん。サイバーキャブがどれだけ安全でも、他の運転手がどこからともなく突っ込んできたら関係あらへん。低速では他の車両の行動を緩和するのも簡単やからな。そうやな、85を超えてギアが入ってないのは確実やと思うで。

総括とブライアンへの感謝

そうやな。ありがとう。感謝するで、ブライアン。サイバーキャブについて聞く完璧な人やったし、もちろんロボタクシーのアップデートもやったからな。みんなありがとう。ブライアンのYouTubeチャンネル「Future Aza」をフォローしてや。Xでも彼をフォローして。登録もして、そういうのを全部やってくれや。彼はそれに値するで。この男はわしらが持ってる最高の人の一人やねん。時間をありがとう。バイバイ。

わしはテスラ投資家にとって最も包括的なリソースであるウェブサイトを作ったんや。チェックしてくれや。わしのウェブサイト herbalm.com に行ってくれるだけでええねん。

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