OpenAIとNVIDIAが発表した10ギガワットのAIデータセンター構築プロジェクトについて詳しく解説する動画である。この規模は700万から900万世帯分の電力に相当し、約10基の原子力発電所に匹敵する巨大なものとなっている。NVIDIAが最大1000億ドルの投資を段階的に行う計画で、2026年後半から第1ギガワットの展開が開始される予定である。現在最大のXAIコロッサス2を大幅に上回る規模であり、AI業界におけるスケーリング法則への賭けが継続していることを示している。

OpenAIとNVIDIAの歴史的提携発表
シールマンが新しい計算集約的なサービスをローンチするって言うとったけど、今やそのサービスが何なんかだいたい分かったで。誰も予想してへんかったのがこれや。OpenAIとNvidiaが戦略的パートナーシップを発表して、10ギガワットのNvidiaシステムを展開するんやて。ギガワットなんかジガワットなんか、どっちの発音が正しいんやろな?
バック・トゥ・ザ・フューチャーを覚えとる人おるやろ、あれではタイムトラベルするデロリアンのフラックスキャパシターを動かすのに1.21ジガワットの電力が必要やったんや。ちなみに、ギガっていう接頭語はジガって発音するのが本来の古代ギリシャ語の発音らしいで。つまり、ドク・ブラウンが未来に行くのに必要やったのはたった1.21ジガワットやったんに、サム・アルトマンは10ジガワット必要やねんて。これは絶対ツイートせなあかんな。
プロジェクトの詳細と規模
さあ、詳しく見ていこか。OpenAIとNvidiaや。NvidiaはGPUの最大手サプライヤーやな。Nvidiaの株をもっと早く買うとけばよかったって後悔しとる人、どんだけおるんやろな?
この戦略的パートナーシップによって、OpenAIは少なくとも10ジガワットのAIデータセンターを構築・展開できるようになる。これはNVIDIAシステムを使って、OpenAIの次世代AI基盤として数百万のGPUを表すもんや。
このパートナーシップをサポートするために、Nvidiaは各ギガワットが展開されるごとに段階的に最大1000億ドルをOpenAIに投資する予定やねん。第1ギガワットのNvidiaシステムは2026年後半にNvidiaのVera Rubinプラットフォームで展開される予定や。
まず最初に、このプロジェクトの規模について話そうや。めちゃくちゃでかいからな。電力を使ったり生産したりするもんを調べてみたんやけど、規模感を掴むためにな。
このシステムは700万から900万世帯に電力を供給できるんや。エネルギー生産で言うたらフーバーダム5つ分に相当するで。それか大型原子力発電所約10基分やな。典型的な原子力発電所が約1ギガワットの電力を生産するから、10ギガワットは原子力発電所10基分っちゅうことや。
現在最大の単一クラスターはXAIコロッサス・メンフィス・フェーズ2や。ここの数字はNvidiaのGPU H100相当数を表しとる。つまり、これは西側のAI研究所が公表した中で最大の単一計算クラスター構築プロジェクトっちゅうことや。中国には匿名化されたシステムがいろいろあるから、誰のもんかはっきりせえへんけどな。もっと大きいのがあるかもしれんけど、詳細は分からへん。
他のプロジェクトとの比較
OpenAIとMicrosoftも今年の初めにスターゲートプロジェクトを発表しとった。これは約5ギガワットを目指すもんで、今回のプロジェクトの半分や。これも1000億ドルの設備投資、つまり即座に投入される総資金があって、その後4年間で5000億ドルやった。
これがどうなるんかはっきりせえへんな。このプロジェクトが実現するかどうかについて、いろんな噂や憶測や疑問があるからな。
それからAmazon AWSのプロジェクト・レイニアもある。発音はレイニアなんかリニアなんか分からんけど、地元の人はレイニアって言うて、他の人はリニアって言うらしい。
これは興味深いことにAnthropicとTransiumチップでやっとるんや。これは別物やから、GPUとは比較しにくいな。それからGoogle CloudのTPU、テンソル処理ユニットもある。
ちなみに、この異なるチップ間でサイズを比較するええ方法を知っとる人おったら教えてや。一番ええアプローチは何やろ?TPUとTransiumとGPUなんかを、これらの異なる会社がどこにおるんかを視覚化できる方法はあるんかな?
プロジェクトの今後の展望
これは発表された中では最大のプロジェクトみたいやな。もちろん、これはまだ始まってへん。稼働してへんから、話半分で聞いといてや。まだ構築して展開して運用せなあかんからな。でも確実に、Nvidiaがこの資金を投資するっちゅうのは興味深いで。チップを作っとるのは彼らやからな。
つまり、これらのデータセンターを構築するのは彼らの努力っちゅうことや。まだ分からんことがぎょうさんある。パートナーシップがどう構成されとるんか、NvidiaがOpenAIに投資するって言うけど、それは具体的にはどういう意味なんか?
この辺りを解明するために、いくつかインタビューを予定しとる。このプロジェクトがどう構成されとるんか、どう機能するんかを正確に把握しようとしとるんや。
NvidiaはOpenAIの所有権を持つことになるんやろか?OpenAIが営利企業への移行を試みとることが、これにどう関わってくるんやろか?まだまだ動いとる部分がぎょうさんあって、理解でけへんことも多いけど、サム・アルトマンが言うとるように、すべては計算から始まるんや。
計算インフラが未来の経済の基盤になる。そして我々がNvidiaと構築しとるものを使って、新しいAIブレークスルーを創出し、それを規模に応じて人々と企業に提供するんや。
グレッグ・ブロックマンは言うとる。「我々はOpenAIの初期からNvidiaと協業してきた。実際、ジェンスン・フアンがGPUの入った最初のクレートを直接OpenAIの本社まで手渡しで届けてくれた写真もあるんや。」
めちゃくちゃ早い段階でサインしたんやな。正確な年は覚えてへんけど、OpenAI設立のすぐ後やったと思う。ここで注目してほしいのは、NvidiaとOpenAIがこの戦略的パートナーシップの新段階の取引を今後数週間で最終化することを楽しみにしとるって言うとることや。つまり、まだ詳細は全部分かってへんのかもしれん。
イーロン・マスクとの比較
詳細を最終化してへんけど、これは大きな取引みたいやな。数日前、イーロン・マスクがこんなこと投稿しとった。「1.21ジガワットのトレーニング計算、コロッサス・ステージ2について」って。これはGrok 4、Grok 4 fast、そして全てのGrokモデルを動かしとるもんや。「バック・トゥ・ザ・フューチャーの車が必要やった電力と同じ量やろか?」って。そうや、その通りや。
この新しく提案されたOpenAIとNvidiaのパートナーシップは、現在のものより8倍多いんや。正確な数字は分からんけど、この規模の大きさを示すためのもんや。
これらの会社、Nvidia、Microsoft、OpenAI、XAI、そして関わっとる全ての会社は、まだスケーリング法則に賭けとるんや。考え方としては、計算の規模を増やせば、これらのモデルの能力は予測可能な形で向上するっちゅうもんや。一対一の関係やないで。必要な計算量は指数関数的やけど、モデルの能力は予測可能な形でスケールするんや。
プーシュ・アダーパイが言うとるように、「ジェンスンもついに人工超知能を信じるようになった。我々は角を曲がったんや。」
これは興味深い見方やな。考えてみてや、みんながずっと言うとったのは、Nvidiaが勝者やっちゅうことやった。なぜなら彼らは「シャベル」を売っとるからや。みんながAGIを追いかけて、モデルを改善しようとしとる中、Nvidiaは実際にはそれをしてへん。彼らはただAIを構築するのに必要な道具、シャベルを売っとるだけや。
何が起こっても彼らは金を受け取る。フロンティアAI研究所が金脈を掘り当てようが掘り当てまいが関係ない。Nvidiaはハードウェアを売って、きちんと利益を上げる。利益率はかなり大きいけど、彼らはこれらの賭けが報われる必要はない。ただハードウェアを送っとるだけやからな。
これはちょっとした方向転換や。ジェンスンとNvidiaはもはやただシャベルを売っとるだけやない。これはOpenAIへのかなり大きな投資みたいやな。モデルが良くならへんかったら、投資リターンがなかったら、経済的に価値のある仕事ができへんくて、OpenAIがROIの見込みもなく何十億も燃やしとるだけやったら、もちろんその投資の価値はゼロに近くなるかもしれん。
XAIコロッサス2の成功事例
そのナラティブは少し変わるかもしれんな。もはやただシャベルを売っとるだけとは言えへんようになった。これはAI競争、AGI競争、なんと呼ぼうと、その中により統合されたもんになりつつあるんや。
これはセミ・アナリシスからの情報や。彼らは特にAIデータセンター、チップ、その他のことについての素晴らしい出版物や。この分野では恐らくナンバーワンのリソースやな。これは数日前に公開されたもんや。
「XAIのコロッサス2、世界初のギガワットデータセンター。独自の強化学習手法、資金調達、現地タービン、ミシシッピ拡張、ソラリスエネルギー、XAIは資金を賄えるか、中東資金調達、テスラ人材流出、API収益、消費者成長、強化学習環境」
ブログ投稿のタイトルにキーワードを全部入れるようになるかもな。それは天才的やな。試してみよう。
このチャートは前に見たことがあるで。青い線がOpenAIや。これはこの発表前のもんで、2025年第3四半期までや。注目すべきはこの黒い線、これがXAIや。見てのとおり、ある時点では彼らにはモデルがなかった。他のフロンティア研究所が既にモデルを開発しとる間、XAIは存在してへんかった。
だから本当に遅いスタートから追い上げて、あっという間にスケールアップして、自分たちとOpenAIとの差を縮めて、AnthropicとMetaという他の研究所を打ち負かしたんや。
コロッサス2は6ヶ月でゼロから200メガワットまで構築されたんや。これはメンフィスでのことやった。この新しいOpenAIプロジェクトがどこで構築されるかは興味深いところやな。アメリカ国内になるんやろか?そして、イーロンが作ったのと同じくらい速く展開・構築できるんやろか?XAIは6ヶ月で構築したからな。
Oracle、Crusoe、OpenAIが15ヶ月かかったことを、XAIはなぜ6ヶ月でできたんやろか?また、どうやって電力を賄うつもりなんやろ?XAIの場合、天才的な手だったのは、サウスヘイブン、ミシシッピ州の国境のすぐ向こう側にギガワット規模のエネルギーハブを開発したことや。
つまり、テネシー州メンフィスでコロッサス2を稼働させて、国境を挟んだ向こう側のミシシッピ州サウスヘイブンに電力プラントを取得したってわけや。テスラのメガパック、つまりバッテリーエネルギーストレージシステムもある。
このブログ投稿全体を読むつもりはないけど、下にリンクを貼っとくから見てや。素晴らしいニュースレターでもあるで。要点は、これを構築して必要なエネルギーを提供するのは極めて困難っちゅうことや。
今後の展開と新サービス
中東での拡張や中東からの資金調達について多くの話があった。だから、このプロジェクトをどこで構築するんか、さらなる資金調達が必要になるんかは興味深いところやな。
サムが数日前に言うたとおり、今後数週間で新しい計算集約的なサービスをローンチする予定やねんて。もちろん、これはこのセンターが完成するずっと前の話や。稼働開始は2026年後半からみたいやからな。
この新しい計算集約的サービスはSora 2、何らかの動画生成機能みたいやな。これはオンラインでの憶測やけど、TBRがおる。彼は公に発表される前に情報をリークしたり発表したりする傾向があるんや。
Soraウェブアプリで何らかの動きがあって、NF2と呼ばれるものがあるらしい。フィードページにはウェブコンポーザー記録、招待承認、ファストパスなどのサブドメインや言及があるみたいや。だから、何らかの新しい動画生成機能が見られるかもしれんな。
GoogleのNano BananaやOpenAIのローンチで画像生成機能が公開された時のことを見てきたけど、あの時は全てがパンクしたんを覚えとるやろ。あれは両社にとってユーザーを呼び込む上で大きな瞬間やった。これらのAI画像生成機能を手に入れたいと思った大量の人々がサインアップして試してみたんや。
だから、ユーザーを呼び込みたいなら、何らかの視覚的な媒体、この2つのケースでは特に画像を通じてやるのがいい方法みたいやな。
しかし、OpenAIとGoogleのエンジニアの両方が投稿しとったのは、みんなが利用可能なGPUを溶かしとるっちゅうことや。基本的に使われとるインフラは大規模な需要のためにアップグレードする必要があったんや。
だから、オンラインになる計算の多くは、大規模言語モデルの訓練と実行だけに使われるんやなくて、恐らくもっと多くの視覚的なものが見られるようになるやろ。新しいユーザーを呼び込んで、プラットフォームをテストしてもらうのに本当に効果的みたいやからな。
ここにJubileeアニメのバイラル性、Nano Bananaのバイラル性のスパイクがある。動画は画像ほど大きなバイラルスパイクを持ってへんみたいやけど、画像は持っとる。
AI業界への影響
これは絶対的に巨大な取引や。これらの企業が今後どう運営していくかについて、ちょっとした方向転換みたいやな。Nvidiaは2025年に全員に販売したチップの量よりも多い量を提供することを約束しとる。それ以上の量をOpenAIに販売する計画で、その多くに資金提供もするみたいや。
詳細については引き続き注目や。取引がどう構成されとるかを見て、どこで構築される予定なんかを知って、この巨大なシステムを動かすのに必要な電力をどう調達する計画なんかを見ていこう。
引き続き注目やけど、このAGI競争が減速しとるようには見えへんな。全然や。ここまで見てくれた人、本当にありがとう。コメントで意見を聞かせてや。また次の動画で会おう。


コメント