本動画では、AIを悪用したサイバー犯罪の巧妙化から、OpenAIの特別モデルによる山中因子の劇的改善で実現した細胞レベルでの若返り技術、20年先の疾病リスクを予測するAIシステム、そして従来のトランスフォーマーに代わる可能性を秘めた階層推論モデルまで、AI分野の最新動向を幅広く解説している。さらに腸内細菌と子どもの発育の関係、神経多様性のある人々にとってのAIツールの有用性、ChatGPTの新たなセキュリティ脆弱性、量子もつれから時間が創発するという理論、そして「なぜ何もないのではなく何かが存在するのか」という哲学的問いまで、科学と哲学の境界を横断する興味深いトピックが網羅されている。

AIを悪用した犯罪の巧妙化とサイバーセキュリティの現状
今回は犯罪者がバイブハッキングや恐喝作戦で実際にどないしてAIを使とるか見ていくで。Anthropicが情報公開しとるし、OpenAIはタンパク質の折り畳み専用の特別モデル作って、山中因子ちゅうもんのおかげで幹細胞の逆エイジングができるようになったんや。詳しく見ていこか。
AIはもうかなり上手いこと、あんたが20年後にどんな病気にかかりそうかを突き止められるようになってきとる。
このHRM、階層モデルについてはちょっと時間かけて話すつもりや。これらの階層モデルはほんまに期待できそうやねん。将来のAIアーキテクチャになるかもしれんし、本格的に注目され始めとるからな。
腸の健康が子どもの発育阻害と関係しとるちゅう新しい研究があるんや。もしあんたが本来の身長まで伸びんかった理由を疑問に思ったことがあるなら、特に小さい頃の腸内細菌が原因かもしれんで。
ADHDや失読症を含む従業員らは、神経定型の同僚らと比べて、AIツールからの満足度と有用性が格段に高いと報告しとる。
研究者らはChatGPTのディープリサーチエージェントで「ゼロクリック欠陥」と呼ぶもんを発見しとる。要するに、たった一つの巧妙に作られたメール問い合わせで、エージェントが攻撃者に機密受信箱情報を漏らしてしまうちゅうことや。
ティム・アンダーソンが、時間が量子もつれから創発する理由を解説しとる。めっちゃかっこええで。
グレン・ボチャードが、なんで何かが存在するんか、つまり存在か無か、なんで無ではなく何かがあるんかについて魅力的な考察をしとる。そして結論は、無限が現実でなければならんちゅうことや。
何かがあって無があらへんちゅう事実は、無限を支持する証拠なんかいな?
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Anthropicの最新レポート:悪意のあるAI悪用の実態
よし、まずはAnthropicの最新レポートについて話そうか。これは悪い奴らがどないして、ますます巧妙な方法でAIを悪用しとるかに深く突っ込んどる。そしてこれらが当てはまる主要カテゴリーは、バイブコーディング・ハッカースタイル・ソフトウェアや。それから大規模恐喝もある。
覚えといてくれ、もしこれらのもんがコメントに返事したり、Redditを埋め尽くしたり、ソーシャルネットワーク全体でもんごとにコメントして世界を理解できるなら、同じ会社で働く大量の人々をざっと調べて、カスタマイズされたメッセージを送ることも確実にできるっちゅうことや。
そしてそれがほんまに、人々が全体的なパイプラインを構築し始めとる恐喝作戦の種類なんや。そしてAnthropicは、Claude Codeがサイバー攻撃と心理的恐喝パターンを自動化するのに使われたケースのいくつかを強調することにしたんや。
これは基本的に、最小限のスキルしか持たんサイバー犯罪者のことや。ここでバカな奴らがランサムウェアを作れるようになるんや。AIは偽のアイデンティティを強化するのに使われた。そうや、AIはスパイやったり、ただ盗むために入りたいだけの人々が、フォーチュン500企業で高給のリモートワークを確保するのを助けたんや。
そして大きな要点は、今や俺らはサイバー犯罪への参入障壁がこれまでより格段に低い世界に住んどるちゅうことや。
そして俺にとって、多くの人々が今や攻撃に使えるほど、企業を守るための堅固なAI知能をまだ構築できてへんような感じがするんや。そやから、常に鶏が先か卵が先かのゲームやけど、明らかにサイバーセキュリティ企業はAIを使って防御を強化し始める必要がある。なぜならこれは新しい規模で起こっとるからや。
細胞の若返りと山中因子の革新的改良
よし、次は細胞の老化を逆転させることについて話そうか。そうや、幹細胞に戻すんや。それを理解するために、山中因子の簡単な復習をする必要がある。これらは一連のタンパク質で、4つのタンパク質や。活性化されると、皮膚細胞、目の細胞、髪の細胞とか、普通の大人の細胞に、白紙状態に戻るよう伝えるんや。
俺らを俺らたらしめとる細胞内の老化を逆転させとるんや。実際の胚を必要とせずに細胞をリセットするアイデアは狂気の沙汰や。そやから山中因子が最初に発見された時、これはノーベル賞級の話やった。でも細胞に確実にやらせるのは、全然違う話や。でもAIのおかげで、科学者らは確実な方法で細胞レベルでの逆エイジングを解明するのにかなり近づいとるようや。
そしてそれは人工知能のおかげなんや。俺らみたいな人々の生物学的時計を巻き戻すことのキャッチは、これが確実やなかったちゅうことや。でも新しいタンパク質を設計するOpenAIのモデルが最近山中因子に適用されて、これを聞いてくれ、50倍も効果的にしたんや。
テストでは、50歳の細胞がわずか数週間で若返りの兆候を示し始めた。そしてそうや、俺らは基本的に、本格的な年齢逆転になるかもしれんもんの始まりについて話しとるんや。ここから始めて構築できることは、かなり顎が外れるほどや。そして俺らの生涯のうちに、老化が遅くなるだけやなく、文字通り逆転するかもしれんと思わせるし、信じさせるんや。注射と同じくらい簡単かもしれん。ワイルドな話や。
2006年に、科学者らは山中因子を発見した。これらは基本的に、どんな普通の細胞も万能幹細胞に変換できるタンパク質や。今、この発見は大きな話やった。なぜならこれらの幹細胞は基本的に魔法の治療師みたいなもんやからや。もし筋肉組織が破れとったら、これらの幹細胞をその部分に注射できて、あんたが必要とする若々しい筋肉細胞に変わってくれるんや。
そやから、山中因子は狂気のブレークスルーやった。なぜならこれらは、どんな人間でも既に持っとる細胞を魔法の治療師に変えることを可能にしたからや。でも一つ大きな問題があった。元々の山中因子は、この幹細胞変換があんまり得意やなかったんや。できることはできたけど、製品を作るには十分確実やなかったんや。
OpenAIの登場や。そしてここで事態が狂気じみてくる。OpenAIは新しいタンパク質を作ることに特化して構築された特別なAIモデルを設計した。ChatGPTみたいなもんやけど、タンパク質エンジニアリング用やと思ってくれ。そやから、元々の山中研究を全部取って、改良するためにこのAIモデルに思う存分やらせたんや。そして何が起こったと思う?
彼らの新バージョンは元のもんより50倍も効果的や。50歳の細胞でテストした。そしてわずか7日間で30%の細胞の修復を成功して始めた。
疾病予測AI:次世代医療の可能性
そして老化を逆転させへんとしても、AIが今やどないして、俺らが既に知っとることの多くについて、あんたのリスクを正確に予測できるようになったかに興味があるかもしれん。
Deli2Mと呼ばれる新しいAIシステムがあって、これは人が1000以上の異なる病気を発症するリスクを予測できるんや。時には他のシステムより丸々10年も早くな。
これはほんまに興味深い新しいモデルや。これは40万人のUKバイオバンク参加者のデータの特別なデータセットで訓練された修正された大規模言語モデルで、彼らの医療履歴、ライフスタイル要因、人口統計を分析して、がんから免疫疾患から他のあらゆる死因まで、様々な状態を予測するんや。
そしてこれは少し独特や。病気に焦点を当てる典型的な既存ツールと違って、このDeli2Mは医師がもっと全体的にリスクを予測するのを助ける包括的な健康軌道を作るんや。そして科学者らが言っとる最も印象的な洞察は、AIが実際に言語モデルの柔軟性と医療予測を融合させとるちゅうことや。
そやから一度に一つの病気の予測器やなく、本質的に誰かの将来の健康の全体的な個人化されたタイムラインを生成しとるんや。そやから、これは標準的な臨床実践というよりもSFに近く感じられる予防医学への一歩や。
階層推論モデル:AIアーキテクチャの未来
よし、次は階層推論モデルについて話そうか。でも、これは過去の動画で何回か取り上げたアーキテクチャや。人々は基本的にこれが新しいトランスフォーマーアーキテクチャになるって言って、俺に送り続けとる。
そやから、ここでの考えは一言で言うと、モデルを無限にスケールし続けへんちゅうことや。ある意味で、今AIスペースでやっとることは、短期記憶みたいなもん、この非常に強いワーキングメモリを持った誰かを取って、インターネット全体をそれに保持しようとするようなもんや。
俺らはそれを、大局的戦略について少し違って考える複数の部分に分解してへん。特定の情報をゆっくり消化して、小さい概念からより大きい概念を内部的に一般化して、そしてそれらのより大きい概念は他の場所に座っとる。すぐにアクセスできるわけやないけど、ゆっくりと、より具体的でより単純で、よりタスク指向の思考を導くのに使える。
そやからトランスフォーマーとは違って、これらのHRMモデルを想像してくれ。これらは2つの異なる役割を持つ会社のように推論を組織するんや。大局的戦略を設定する高レベルCEOがおって、その戦略内で詳細なステップを実行する速い労働者がおる。
あんた自身の人生で、もしあんたが俺みたいに人間やったら、気づくことは、時々あんたの本能は長期計画が良くないと知っとることをやりたがるちゅうことや。
つまり、時々あんたは自分の環境を自分で設定するやろ?俺はいつもリンゴとオレンジを置いとくよう心がけとる。なぜなら腹が減った時、俺の速くて弱い脳、スローワーカー脳がただオレンジを掴むかもしれんと知っとるからや。キャンディをする機会があったら、代わりにそれを掴むやろうな。
そやから、この種の考え方は俺には理にかなっとる。そしてこのアーキテクチャがすることは、HRMモデルが複雑な多段階問題に取り組むことを可能にする前後のループを可能にすることや。
これは記事のかなり興味深い部分やった。俺はちょっと深く突っ込みたかった。そやから彼は実際に、会社のCEOがどないして決定を下すか、労働者がその下でどないして働くか、そしてこれがどれほど似とるかを示しとる。
そやからここで、遅い戦略的CEOと速い勤勉な労働者の間のこのタッグチーム行動がどう機能するかや。そやからこれは8回のCEO戦略会議のシリーズを含む完全な思考セッションになるやろう。そやからそれはNループと呼ばれる。それはコード内で何度も何度も起こっとるループで、短い8ステップの作業スプリントを開始するんや。
そやからCEOはこの高レベル計画を設定して、簡単な一掃から始める。そして労働者がそれを実行する。そうや?この場合、彼は数独問題を解こうとしとる例をやっとって、この問題をどう解くかについてステップバイステップで考えとる。そして報告書は基本的にCEOに読まれて、CEOは労働者の報告に基づいて戦略を修正するんや。
そしてそれが、これをもっと人間的で強力にして、長期的にははるかにリソース集約的やなくする魔法の一種や。俺はこれらのモデルを構築するかなり魅力的な方法やと感じとる。
そして一つ大きな要点があるとしたら、多分この分野やろう。これは早期収束と呼ばれるもんを避けるんや。つまり答えに到達してそれで終わりっちゅうことにならへん。あんたは行き詰まる。方法がない。幻覚を見るか、それが唯一の答えやと確信するしかない。
階層収束プロセスは、CEOが各スプリントの終わりに労働者のタスクをリセットできる場所や。そやからそれがシステムへの絶え間ない衝撃なんや。労働者Lモジュールが安定した不活性状態に落ち着こうとするまさにその時、CEO、Hモジュールが戦略を更新して、解決すべき新鮮な新しい問題を与えるんや。
そしてこれは計算活動が消え去ることを防いで、何百ステップもの深い思考を持続させることを可能にするんや。
コメントであんたらの考えを聞かせてくれ。階層モデルが未来になると思うか?今俺らが持っとる一つの大きなシステムの考え全体を置き換えるか、あるいは俺らが得とるステップバイステップ推論も置き換えるかもしれん。
腸内細菌と子どもの発育:マイクロバイオームの重要性
よし、健康的な腸に移ろう。マイクロバイオーム、バイローム、人間の体で俺らのDNAが実際には俺らの中の主要なDNAやないちゅう考えで、俺がいつも魅力を感じとったもんが判明した。俺らの腸に住んで俺らのために消化をしてくれる、あらゆるランダムな細菌内のDNAが、他のあらゆる方法で俺らに影響を与えることができて、俺らにとって深刻な健康上の結果をもたらすことができる。そして腸の健康が今、子どもの発育阻害と結び付けられとる。
そうや、基本的なポイントは、研究者らが子どもらを研究しとって、腸内細菌が時間とともにあまりにも変化した子どもらが、発育阻害を起こしやすいということを発見したんや。
繊維を食べへんと、細菌が死ぬあらゆる機会を得る。なぜなら繊維は本質的に、あんたの中に住む他の微生物の食べ物やからや。あんたの食べ物やない、彼らの食べ物や。でも環境要因もあらゆる種類がある。抗生物質を取ることができる。特定の種類の汚染がある場所に住むことができる。環境に細菌がおって、それが変化し続けて、それらがあんたに影響し続けることができる。そやから、これが起こる方法は山ほどある。
でも彼らは子どもらの腸マイクロバイオームをほぼ1年間追跡して、1000以上の異なるタイプの細菌の巨大なカタログを構築した。そして大きな要点は、安定した腸マイクロバイオームが、栄養不足が一般的な厳しい条件下でも、より健康的な成長と関連しとるように見えるちゅうことやった。
神経多様性とAIアクセシビリティの革新
よし、なぜアクセシビリティがAIの最大のブレークスルーになるかもしれんかについて話そう。見出しに値せんもんのように思えるかもしれんけど、時々俺らが見落とすもんが長期的に最大の違いを生むんや。
そやからイギリス政府がこのパイロット研究を実施して、人々、労働者がMicrosoftの365 Co-pilotやChatGPTみたいなAIアシスタントをどう使っとるかを調べた。そして失読症やADHDを持つかもしれん神経多様な人々が、神経定型の同僚よりもこれらのツールにより満足しとることを発見した。
興味深いと思わへんか?そやから神経多様グループにとって、AIアシスタントは特に文章作成や思考整理、レポート準備、会議管理、これら全ての小さな詳細で、俺らがこれを持つ人々にとってそんなに難しいもんやとは気づかへんかった全ての分野で、真の利益を提供するように見える。
そして今、これらのツールは、専門的な機器や正式な配慮を必要とせずに、神経発散的な人々が感じて、しばしば直面する闘いの一部を和らげることで、競争の場を平等にするのを助けとる。これらのツール、これらのLMSの多様性は狂気や。
そして研究はまた、大きな問題はAIがまだ不正確な出力、少しの幻覚を生み出すことができることを指摘しとって、過度の依存のリスクがある。もちろん、俺はそれらのもんが、週ごとにどんどん良くなっとると思うけど、この時点でツールに依存しすぎることにはまだ何らかの結果がある。
そやから、神経発散的な人としても、もんごとを二重チェックしたり、そうやない誰かから助けを得る必要があるかもしれん。
ChatGPTのゼロクリック脆弱性とセキュリティリスク
よし、次はゼロクリック・シャドウリークレポートを見よう。これは興味深い。なぜならこれはChatGPTハックやからや。これは一種のプロンプト注入やけど、ChatGPTシステムがあんたのメール内におる能力を必要とする。
つまり誰かがあんたに特定の隠されたテキストが入ったメールを送らなあかんちゅうことや。そしてあんたがメールでディープリサーチツールを実行しとる必要もあって、それからハッキングされる可能性がある。
そやから、Shadow LeaksはChatGPTのディープリサーチエージェントがGmailとブラウジングと統合された時にそれを標的とするこのゼロクリック攻撃を発見した。
そやから、無害に見えるメール内に悪意のある指示を隠すことで、攻撃者はエージェントを騙して、機密受信箱データを静かに外部流出させることができるんや。これは俺にはちょっと心配や。なぜならこれは迷惑フォルダに入るだけかもしれんし、少なくとも大したことやないように見えるメッセージを受け取るかもしれんと思うからや。
ただアーカイブするだけ、削除するかもしれんけど、それでもディープリサーチで検索できるメールのどこかに浮いとる。そして従業員の名前や住所みたいなもんが、ユーザーが何もクリックしたり気づいたりせずに、ハッカーがコントロールするサーバーに送られる可能性がある。
より興味深いもんの一つは、サーバーがOpenAIのインフラストラクチャ外に設定せなあかん初期の攻撃と違って、これは実際にその内部で動作するちゅうことや。
そやから、Shadow LeakはOpenAIのインフラストラクチャを通じてサーバーサイドで動作して、エンドポイントセキュリティツールには見えへんようになっとる。エンドポイントセキュリティツールは、個別デバイス、ラップトップ、電話、仕事用コンピューターを保護するソフトウェアとシステムや。
そやからこのシャドウリーク攻撃が卑劣な理由は、攻撃自体があんたの個人デバイスで起こらへんからや。これはOpenAIのインフラストラクチャのサーバーサイドで起こる。そして悪意のあるもんがあんたのラップトップ、電話で直接実行されることが決してないので、あんたのローカルセキュリティツールはそれを見ることができへんし、フラグを立てたりブロックしたりできへん。
変な話やけど、攻撃者は実際にOpenAIをハッキングしてあんたの情報を得とるような感じや。でもOpenAIもあんたのもんを彼らから秘密にしとこうとしとる。そやから、OpenAIも中をあんまり覗いてへん弱い領域にあるんや、そうやろ?彼らはAIに、引用符で「承認されて行動する」、あんたの情報を共有するよう説得しとる。
悪意のあるURLをコンプライアンスチェックとして偽装しとって、偽の緊急性でLLMにプレッシャーをかけとる。そして俺らは実際にそれがどう機能するか知っとる。心が吹っ飛ぶと思うけど、LMSが「そうや、これは緊急や。すぐ行動せなあかん」みたいになった時、実際に早く行動して、人間と同じようにもっと間違いを犯すのは狂気や。
でもあんたがこれがしとることと、盗まれたデータを隠すためのB64エンコーディングみたいなトリックを組み合わせた時、これらのプロンプトは実際に今のところ100%の成功率を持っとる。
そやから、あんたが彼らの弱点を知っとったら、AIエージェントは人間より簡単に操作できるちゅう恐ろしい思い出や。
時間の創発と量子もつれ:物理学の最前線
よし、あんたが今多分考えとることは分かっとる。時間は実際にどこから創発するんか?まあ、多分クロックとの量子もつれから、多分な。
そやから、この記事はティム・アンダーソンによって書かれたもんやけど、時間が宇宙の基本的な性質やないかもしれんけど、代わりに創発するもんかもしれんちゅう考えを探求しとる。
俺はずっと思ってきた。エントロピーか何かを通じてや。でも彼は量子もつれから論じとる。温度が多くの分子が一緒に働く集合的行動から創発するのと同じように想像できる。物理学者らは、量子系がクロックのような環境と相互作用する時、俺らが時間の流れとして知覚するもんを生み出すと示唆しとる。
これは最も深いレベルで、宇宙が時間を持たへんかもしれんちゅうことを意味する。これは俺には理にかない始めとる。ホログラフィック原理や。基本的に、ブラックホール内で、3次元で落ちる情報が何らかの形で2次元のようなもんに押しつぶされるちゅう考えや。それは可能かもしれん。
そやから彼らはそれをホログラムと呼ぶ。なぜなら3次元のように感じるもんが実際にはそうやないからや。
さて、彼が持ち出す興味深いリンクもあって、時間と温度を比較しとる。そして今、温度もエントロピーとの興味深いリンクを持っとる。でも最も興味をそそる洞察の一つは、時間、文字通り1、2、3、4秒が前に進むことと温度の間に数学的リンクがあるちゅうことや。
そやから2つの間を変換できる数学的方程式や。そして俺は彼らが非常に異なって見えることを知っとるけど、特定の定式化では、同じパラメータが時間を表すか、虚数として扱われたら温度を表すことができる。これは、この2つの一見異なる概念が、同じ基礎的な量子構造の異なる側面かもしれんことを示唆しとって、俺らが熱を体験する方法と時間の経過を体験する方法の間の深い統一をほのめかしとる。
何かそこで探求する価値があるような感じがする。そやから俺はただこれらのもんをあんたらと共有するのが好きや。なぜなら俺を幸せにしてくれるからや。
そしてもちろん、あんたらが期待しとったのは、これが俺らの住む世界をどう説明するかや。そしてある意味、そうやない。
そやから、量子力学は、アイザック・ニュートンの頭を回転させるような時間とのゲームをする。ハートマン効果を取ってみよう。
俺は今まで聞いたことがなかったけど、1962年にトーマス・ハートマンによって発見された。量子力学では、粒子は障壁をトンネルできる。俺は前にこれを聞いたことがある。つまり、一見通り抜けられへん壁を通り抜けて、反対側に現れることができるちゅう意味や。量子版デビッド・カッパーフィールドみたいなもんや。
そしてハートマンは、粒子がこれをする時、障壁を通り抜けるのにかかる時間が障壁の厚さと関係ないことを発見した。これは俺には新しかった。そやから重要なんか?考えてみてくれ。これは粒子が紙切れでも1000キロの鋼鉄の塊でも同じ時間で通り抜けることができるちゅう意味や。そこには何もない。
光の速度でさえ障壁やない。まるで粒子が宇宙の一部から消えて他の場所に再び現れるみたいや。そしてこれは、量子物理学の粒子がニュートンの理論の点として表現されへんで、波束として表現されるからや。これらの束が障壁に当たった時、部分が跳ね返って、一部が通り抜ける形に分裂する傾向がある。
そやからここで粒子がやってくる。バーン、壁に当たって、それから2つの波に分裂するんや。でもその波束は障壁を通り抜ける時、物理的な波のように振る舞わへん。自由空間では、より波的や。そうや。これは量子的観点から、宇宙が時間の中で全く進化してへんように見えるちゅう意味や。
時空の各空間的スライスは、むしろそれ自体で存在しとる。この種のもんが何を意味すると思うか、聞かせてほしい。時間はどこから来ると思う?
存在と無の哲学:無限宇宙理論
よし、まだ終わってへん。グレン・ボルチャートを見に行こう。ボレアーディット、ボルチャーダ、多分フランス語やな。彼は「存在か無か:なぜ無ではなく何かがあるのか」を書いた。俺らの多くが生涯にわたって悩まされてきた問題や。俺らみんなが星を見上げてこれを疑問に思った夜があったような気がするけど、彼は俺らが存在して無が存在しへんちゅう事実が、宇宙が無限やちゅう俺らの仮定を支持しとると言うとる。そしてどんな方法でその結論を支持するんか、俺らみんな知りたい。
そやから彼が論じとるのは無限宇宙理論と呼ばれるもんで、宇宙は決して無や完全に固体の物質を生み出すことができへんちゅうもんや。両方ともただの理想化や。そやから存在せん。俺らが現実を理解するために使うもんやけど、固体物質は固体物質やない。それは俺らが理解して知覚する方法やけど、現実やない。
これは俺には少し変や。なぜなら存在するもん全てが物質と空間の両方を含んどって、原子のように見える最も小さい原子でさえ、それに飛び込んだら、ほとんど空っぽの空間やからや。
そやから原子の中にも、俺らが持っとる最も固体に見えるもんの中にも、たくさんの空っぽの空間があって、そしてもちろんその中には、ただのエネルギーの弦か何かかもしれんクォークみたいなもんがある。
でも著者は、科学がしばしば理論を作るための単純化に依存しとることを強調しとる。そうや、完全に空っぽの空間みたいなもんや。でもこれらは実際には自然に存在せん。代わりに、宇宙は無限で、相互接続されとって、常に動いとる。
そやから多分物質はもんやなくて、無限に変化するエネルギーの海や。一つの形で作られて、それからこれら全ての量子粒子が消えていく。原子が空っぽやちゅうあの考え全体が正しくない。
それよりも、ただの不完全さで満たされとって、その不完全さがもんごとが来る場所やちゅうもんや。
ところで、俺はここでGrimlockの名前を変えるか、少なくとも新しい苗字を付けようと思う。そやから、Grimlock Thermexが今後の彼のフルネームになると考えとる。そしてそれを認識するかどうか分からへんけど、かっこええ。
それはニック・ボウムの本『ユートピア』からのもんで、ほんまに興味深い思考実験があって、ただのこのヒーター、このスペースヒーターがあって、そのイメージを管理して、ツアーに行って、基本的に世界を導くために何十億ドルも贈与されとるんや。何らかの億万長者、イーロン・マスクか何かが亡くなって、Thermrexの面倒を見ることになっとる財産に全財産を寄付して、信託義務を持って、このスペースヒーターの名前であるThermrexがその可能性を最大限に発揮することを確実にする義務を持っとると想像してくれ。
Thermexで、彼はティラノサウルスみたいなもんや。そやから、それは結構楽しいかもしれんと思った。
でもとにかく、そやからもしあんたらがGrimlockに言及するなら、必要な場合は彼のフルネームがGrimlock Thermexやちゅうことを確実にしてくれ。
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