この動画は、なぜ多くのスタートアップ企業がオープンソース戦略を採用するのかについて、PostHogの事例を中心に詳しく解説している。オープンソースが製品差別化、優秀な人材獲得、ユーザー信頼構築、フィードバック・貢献の促進にどのように寄与するかを実際の体験談とともに分析し、一方でマネタイゼーションの困難さやサポートコストなどの課題についても率直に議論している内容である。

なんでオープンソースのスタートアップがこんなに増えとるんや?
毎日のようにオープンソースの新しい会社が出てきとる感じやな。既存のもんのオープンソース版、今まで使ってたツールを置き換えるオープンソースツール、なんでもかんでもオープンソースや。どんどん増えとって、オープンソースに貢献しようとする会社もどんどん多くなっとる。
なんで急にこんなにようけの人がオープンソース界隈に手を出そうとしとるんや?ソフトウェアをタダで配る事で一体どんな得があるっちゅうねん?これにはようけの層があって、わいも自分の仕事のどの部分をシェアするかせんかを決める時にめっちゃ考えるわ。
T3 chatはオープンソースちゃうけど、どうやって作ったかのコードと秘訣はようけシェアしとるし、upload thingみたいなやつはクライアントサイドのコード、パッケージ、使う部分は全部オープンソースやけど、他の部分はちゃうねん。それで他のサービスのmarker thingは完全にオープンソースやし、Create T3 appも当然そうや。
何をオープンソースにすべきかそうでないかを決めるのに、めっちゃ難しいバランス取りをせなあかん。それか全部オープンソースにしてしまうっちゅう手もあるねん。PostHogがそれをやったんや。彼らは最近記事を投稿して、なんでそうしとるか、何年もかけて全製品をオープンソース化してどんな利益があったかについて書いとって、わいはそれを読むのがめっちゃ楽しみやねん。
当然、わいらはみんなオープンソースのファンやし、わいがPostHogをこんなに簡単におすすめできる理由の一つでもある。気に入らんかったらフォークして変更加えるか、自分でホストして金を節約できるかもしれん。まあ多分節約にはならんやろうけど。
ちなみにPostHogはこの動画のスポンサーちゃうで。金ももろてへんし、やれとも言われてへん。ただこの概念に興奮して読みたかっただけや。
オープンソーススタートアップの隠れた利益
PostHogはオープンソースでなかったら今ここにはおらんかっただろう。それは彼らの成功の核心であり、初日からずっとそうやった。しかし、オープンソースであることの意味は成長と共に変わってきたのは確かや。
最初は製品差別化要因として始まったんやけど、それ以上のもんに発展したんや。彼らの文化とビジネス戦略の核心部分になったんや。
PostHogとのわいの歴史についてはいろいろあるんやけど、わいのチームの貢献も途中で見せるようにするわ。そうせんとこの動画のポイントがある程度無駄になってしまうからな。
わいがPostHogがオープンソースであることにめっちゃ感謝しとるのは、わいらが修正せなあかんことがあったからや。それも多くの層の一つにすぎんのやけど。
PostHogの進化を通して、彼らはオープンソースであることの利益と欠点の両方についてようけ学んだんや。彼らはそれらをここで詳しく書いて、もっと多くの人がこの道を歩むことを期待しとる。
透明性のために、彼らのオープンソースの実績を紹介するで。PostHogのコードと作業はGitHubで公開されとって見ることができる。大部分はMITライセンスやけど、いくつかの部分は別個のエンタープライズライセンスになっとる。
製品の部品がようけあるんで自分でホストするのは難しいっちゅうことは注目に値するけど、絶対にできんことはない。DevXチームが開発環境と自己ホスティングを統一してもっと良くしようと取り組んどる。
オープンソースとか、一部の人が言うオープンコアの定義がちがうのは全然公平やと思うし、彼らが今おる立場から言うのは全く理にかなっとる。
まず第一に、競合他社から差別化してくれる
ソフトウェア製品が完全にオリジナルなことはめったにない。すべてがリミックスや。Remixが長い間オープンソースじゃなかったっちゅう話に脱線したくなる衝動を抑えとくわ。別の日の話や。
これがようけの競争を生み出すんやけど、オープンソースであることで、クローズドソースの競合他社から即座に差別化されるんや。多くの新製品がこの差別化要素に乗っかって成功した立ち上げを実現しとる。
Hacker Newsで「オープンソース代替」って調べたら、これがどんなに成功しとるかわかるで。DocsはNotionのオープンソース代替や。BrunoはPostmanのオープンソース代替や。LibreTaxiはUberとLyftのオープンソース代替や。SuperbaseはFirebaseのオープンソース代替や、っちゅう具合にな。
PostHogも同じことをやったから知っとるねん。彼らはオープンソース製品分析として立ち上げて、最初の1000ユーザーを獲得するのに役立ったんや。
Hacker Newsに投稿してから数日で、300近いデプロイメントに到達して、Twitter広告にちょっと金かけたら、彼らのリポジトリがGitHubでトレンドに上がり始めたんや。この関心の高まりは全てオープンソースのおかげやった。
これが2020年の話で、今のPostHogがどんなに大きくて重要かを知っとると、めっちゃクレイジーに見えるわ。ワイルドやで。
これは2つのグループによって推進された。最初のグループはオープンソースの支持者たちで、オープンソースの成功を見ることに専念しとる人たちや。彼らは可能な限りオープンソース製品を使って、他の人に勧めて、それについて投稿するんや。彼らから大きく恩恵を受けとる。ブランドメンション チャンネルには「オープンソース」っちゅう言葉を含むメッセージが700以上あるんや。これは大きな部分やで。
TylerがYC向けにやったセールスについての講演があって、わいはこの動画のこのスライドについてようけ考えるんや。テクノロジー採用曲線や。この曲線は、オーディエンスのちがう部分がものを採用する時点や。
わいがそれを引っ張ってきてExcalidrawに飛ぼう。新しいもんが作られた時、業界の深いところにおる人たちはそれを採用せえへん。わいがよく見る失敗例は、誰かがRailsユーザーの束が使うやろうと思って新しいツールを作ることや。
Railsユーザーは多分オペレーティングシステム以外、15年ぐらいスタックについて何も変えてへん。彼らはRails開発者や。もん作りの良いターゲットちゃうねん。採用の曲線に焦点を当てる必要があるんや。
新しいもんを最初に試す人は、新しいもんを試すのが好きな人や。それがイノベーターや。もんを作ろうとしとるなら、特に開発者の世界では、実際に新しいもんを最初に試す人たちに焦点を当てる必要があるんや。それがこのイノベーターグループやで。
こいつらは新しいもんを試すのが大好きやから、新しいもんがこいつらにアピールするようにする必要がある。だから、この人たちが好きな他の特徴を見つけるべきなんや。その一つがオープンソースや。
この人たちはオープンソースのもんをいじるのが大好きなんや。なぜなら彼らはイノベーターやから。新しいもんを試すのが好きで、実験して、壊して、変えて、いろいろやりたがるねん。オープンソースは彼らにいじり回すためのもっと自由と興奮を与えてくれるんや。
基本的に、初期にこいつらに製品を使ってもらうためにできることは何でもやる価値があると思うわ。なぜなら、この人たちが曲線を下っていってくれる人たちやからな。
T3 chatを例に使うと、イノベーターたちは全てのモデルにアクセスしたがった。新しいモデルが出た時にすぐ試したがったんや。だから、新しいモデルが出てから1時間以内にT3 Chatで対応するのがめっちゃ重要なことになったんや。それを維持しとるから、ようけのイノベーターがT3 Chatに新しいモデルを試しに来て、それで気づくねん。「あ、これは実際にめっちゃ良いサービスやな。今まで使った中で最高のAIチャットアプリや」ってな。
そのせいで、彼らは友達に勧め始めるねん。そうしたら、しばしばこのイノベーター セクションの人たちの友達である早期採用者を見始めることになる。イノベーターが早期採用者に、なんでそのもんを使うべきかを教えて、コンテンツを作るんや。
用語が気に入らんかもしれんけど、認めたくないかもしれんが、わいはイノベーターのセクションにバッチリ当てはまるねん。新しいもんを試すのが好きやから。ただ単に興味があるっちゅうだけじゃなく、実際にこんなYouTubeチャンネルを持っとるおかげで、新しいもんを試すのが好きっちゅうことでキャリアを作れとるから幸運やねん。
普通、この辺のチャートは金があるところじゃない。これは盛り上がりがあるところや。これは最初に採用されるところや。これは最初のユーザーを得る方法や。金はこっち側にあるねん。これは本当に金を印刷し始める時やで。
だから目標はここにおることや。ようけの人がステップを飛ばしてそこから始めたがるけど、めったにうまくいかへん。ビジネスとして成功するためには、特に開発者分野では、ここから始めて、これらの異なるユーザーセクションを通り抜けるための異なるステップを本当に戦略的に考え抜くのがベストな方法や。
イノベーターは早期採用者まで運んでくれるけど、早期多数派を取り込みやすくするために何を与える必要があるんやろか?わいらにとって、これはT3 chatのギフト購読を可能にするようなもんやろな。
最初の2つのグループ、イノベーターか早期採用者におったら、お母さんにT3 Chatを使うよう説得したいかもしれん。彼女にリンクを送って、クリックしたら彼女がユーザーになる方が楽やからな。モバイルアプリもそうやろう。モバイルアプリなしにはこのラインを合理的に越えられへんと思う。
わいらがめっちゃ考えとることやし、なんでそのモバイルアプリを一生懸命作っとるかっちゅう理由でもあるねん。この道を押し続けて、Chat GPTが今勝っとるこのエリアに到達できるまでな。
わいがおる世界で言うたら、T3 chatで言うと、Chat GPTがこのセクションを押さえとる。Claudeがこのセクションを押さえとる。そしてわいらはまだこの初期セクションで他と戦って突破しようとしとるねん。
だから自分の製品を作っとるなら、イノベーターから遅れる人までの通常の曲線のどこにおるかを本当に認識して、ある段階から別の段階に行く方法を戦略的にするべきやで。
記事に戻ると、彼らは初期の成功が2つの異なるグループによって推進されたと言うとった。最初は明らかにイノベーターグループにバッチリ当てはまるオープンソース支持者やったけど、それからバイヤーがおるねん。
彼らはクローズドソースのオプションで痛い目に遭ったことがあって、オープンソース製品の利益を見たことがあるんや。試しやすい、透明性がある、ロックインから自由、コスト削減も実際にあるっちゅうのも含めてな。
ロックインの点については異議があるわ。ロックインについては後でたっぷり議論するから心配せんでええよ。
この両方のグループがオープンソーススタートアップのローンチとその後を後押ししてくれるんや。口コミとようけのボトムアップ成長を生み出してくれる。PostHogでもこれを見続けとる。PostHogを選ぶ理由はようけあるけど、オープンソースであることが最も重要な理由の一つっちゅうサインアップをまだようけもらっとる。
めっちゃリアルやわ。わいがPostHogを売ろうとする時のピッチの大きな部分やっちゅうのは知っとる。彼らはスポンサーでもあるし、結構な頻度でやっとるわ。それが最高のオープンソース製品分析ツールスイートやっちゅう事実をほぼ必ず押し出すわ。実際そうやからな。コードを読んでPRまで作れるっちゅうのがめっちゃクールで、ちょっと後で絶対話すつもりや。
ポイント2:優秀な人材の雇用に役立つ
わいは変な立場におるねん。雇える以上に人生でようけの開発者がおるから。今もっと雇う必要がないのが残念なぐらいやで。即座に雇いたいクールな人がめっちゃおるから。
だから、T3 Chatで働かせてくれって頼むのはやめてくれ。あんたより前に500人が列に並んどって、その中の誰もわいにDMでそんなこと聞いてきてへんから。
真面目な話、わいやわいみたいな人に、明らかに採用してへん会社での仕事をDMで頼むってことは、わいの中でのあんたの地位をめっちゃ下げることやで。わいがあんたを雇う可能性が大幅に低くなるだけじゃなく、紹介する可能性も低くなるねん。判断が悪いからや。
そうは言うても、オープンソースは雇用で役立ったわ。upload thingの現状の大部分を作って、今T3 chatの総見直しを手伝ってくれとるスーパースターエンジニアのJuliusは、create T3 appから来たねん。
Create T3 appは元々Nexelが作ったんやけど、JuliusとCJの両方が積極的に貢献し始めて、二人ともそれとTRPCや他の多くのプロジェクトへの貢献から、めっちゃクレイジーなキャリアチャンスを得たんや。
Juliusは傑出したエンジニアで、わいらにオープンソースプロジェクトがあったおかげで、彼が貢献する機会があって、わいらが気づく機会があったんや。それがみんなのためになったわ。
だから理論的には無限のエンジニアにアクセスできるのに、優秀な人材を雇うためにオープンソースの恩恵をまだ受けとるねん。
スタートアップにとって雇用はめっちゃ重要やで。最高の人が欲しいねん。大企業での10点満点中8点と10点のエンジニアの差はそんなに大きくないけど、スタートアップでの8点と10点の差は、ほとんどの場合会社が生き残るかどうかの違いやで。最高の人材が必要で、オープンソースがどちらが良いかそうでないかを見極めるのをめっちゃ楽にしてくれるねん。
これはPostHogの最初からずっと本当やった。最初期の従業員の一人、ClickHouseの王様、フリップフロップと口ひげの、James Greenhill、通称jamsに、オープンソースであることを感謝できるねん。
jamsがオープンソースコミュニティから来たっちゅうのは知らんかったわ。どうやらJamesはGitHubリポジトリに誰がスターをつけたかを常にチェックしとって、Uberのデータエンジニアがスターをつけとるのを見つけたらしいねん。
彼らは電話して、Jamesが説明したのは、Uberがデータ管理の理由でPostHogみたいな内部ツールをようけ作っとったっちゅうことや。彼はそのプロジェクトが面白いと思って、取り組みたがって、スーパーデイをやって、それ以来わいらのデータインフラを担当しとる。
それ以来、オープンソースであることは雇用プロセスに欠かせんものになったんや。エンジニアは始める前に何に巻き込まれるかを知っとる。コードベース、どれぐらい頻繁に出荷するか、PRプロセスが見えるねん。めっちゃ良いわ。
職場で良い文化を持つのは大きなことやで。それをGitHubで文字通り見ることができるなら、それはめっちゃクールやわ。わいはこれらのPRをようけスパイしとるのは確実やで。
これはまた、彼らのコードが日の目を見ることを知ってることも意味するねん。ユーザーがそれを使って、GitHubプロフィールにタンブルウィードが転がることはないねん。
それもめっちゃ楽しいことやで。認めたくないかもしれんけど、わいらのほとんどは、作業しとることを示すあの小さな緑の箱が全部GitHubプロフィールに表示されるのが好きやねん。オープンソースの会社で働いとったら、そこにあるで。
それはまた将来ちがう仕事を得たい時に、これ全部を履歴書に載せるのがめっちゃ楽やっちゅうことも意味するねん。だから、作った貢献を見に行けるねん。
それは、オープンソースの仕事をやっとる会社として、ある種のフライトリスクを与えることになるねん。でも十分良い文化を与える限り、将来雇用されるためのもっと良いポートフォリオを持っとるから、従業員としてあんたを維持するためにもっと頑張らなあかんっちゅうインセンティブバランスみたいなもんや。それもめっちゃクールなポイントやで。
彼らは始める前に貢献できるねん。Twitch以外、わいが今まで持った全ての仕事で、わいは最初の日より前に貢献しとった。一部はオープンソースやったから、一部は早期アクセスを得たからや。ポイントは変わらん。優秀な人は、最初のコード行を書くことになっとる日みたいな任意のもんを待たへんねん。
彼らはただ取り組みたいだけや。オープンソースが彼らがそれをするのを助けてくれるねん。これはPostHogだけの場合じゃないねん。多くの会社が長い間、オープンソースプロジェクトに貢献する人を雇っとって、両方の当事者にとって有益やねん。
会社はコードベースにもっと慣れ親しんだ人を探して見つけることができるし、候補者は実際に会社で働くのがどんな感じかをプレビューできるねん。
会社は仕事が公開されとる時に嘘をつくことができへん。これは期待が仕事の現実と合わんリスクを下げてくれるねん。
ポイント3:信頼を作り出す
これは最大のもんの一つやで。PostHogと他の多くのオープンソーススタートアップは開発者向けに作られとる。開発者の特徴的な機能は、彼らの強力なBS検出器や。幸い、オープンソースであることは、そのBS検出器を無力化する重要な方法やねん。
彼らが言うように、コードは嘘をつかへん。AIがそれをめっちゃ早く変えとる気がするけどな。でも、JavaScriptも嘘をつくのが大好きやし。
オープンソースは複数の方法で信頼を築くねん。「信じてくれ、ブラザー。作業しとるから」って言う代わりに、実際に何をやっとるかを示すイシューや、もっと良いのはプルリクエストにリンクできるねん。
そうしたらユーザーは実際に問題を解決するソリューションをより早く出荷するために、これらについて直接フィードバックをくれるねん。
同様に、わいらの意思決定プロセスも公開されとる。これは、わいが思うに、GitHubのイシューちゃうで。これは彼らのニュースレターや。PostHogでは考え方ややり方について、めっちゃ透明性があるねん。わいは一般的に彼らととても良いコミュニケーションを取っとるけど、他の人が持ってへん情報にわいがどれぐらいアクセスできるかに定期的に驚かされるわ。
創設者とようけ話すし、Ianと結構話すし、この人たちと友達やのに、わいが他の人と得られへん特別な情報をそんなにもらってへん。なぜなら彼らが作業しとることは全部結構公開されとるからや。秘密にしとることが何もない。
これについて秘密主義になることは、わいらの優位性の源泉じゃないねん。絶対同意するわ。やっとることについて話すことがあんたを不利にするなら、本当の優位性を持ってへんっちゅうことや。
開発者が実装の詳細を知る必要があったら、自分で見ることができるねん。わいは、彼らのVercel SDK用のAIラッパーに関する変なエッジケースのために、これを結構やらなあかんかった。後でもうちょっと話すけど。
彼らはバグや潜在的な問題についてわいらのコードを監査できるねん。これで開発者が問題に対する答えを自分でセルフサービスできるねん。
めっちゃ、めっちゃわいらには必須やで。バイヤーとして、わいらの価格設定と販売プロセス全体を見ることができるねん。「デモをリクエスト」ボタンやホワイトペーパー、クイックコールの後ろに何もないねん。中古車のセールスマンみたいに値切り交渉する必要もなしに、どんな割引を提供するかまで見ることができるねん。
従業員としても、報酬から福利厚生、働き方まで、全部ハンドブックで透明に詳しく書かれとって、それは公開ページやねん。
会社の経営方法、PostHogでどんなふうに働くことになるかが全部、公開の会社ハンドブックで詳しく書かれとる。それはめっちゃ、めっちゃクールやわ。
こんなことをして作り出す信頼は真剣に受け取るべきやねん。オープンソースであることは、会社とコミュニティの間の暗黙の合意を作り出すねん。会社は透明で一貫性があることを期待されて、コミュニティは見返りに支援と貢献を提供するんや。
彼らがこのタイプのもんをどれぐらい気にかけとるかを強調するために言うと、わいはPostHogが行った最初のインフルエンサーキャンペーンやったんや。彼らがわいにアプローチしたんじゃなくて、わいがアプローチしたんやで。彼らはまだプロセスを持ってへんかったんや。
わいが彼らに連絡して言ったんや。「あのな、あんたらのこと大好きやねん。自分が作った全てのもんでずっと使っとるし、ピッチはめっちゃ簡単やと思うし、わいのオーディエンスはあんたらがやっとることにめっちゃバイブすると思うねん。コラボできる?金払ってくれたら、分析と関係ない動画にも入れられるようにもうちょっと強くプッシュできるで」
彼らは「いいよ、試してみよう。どうなるか見てみよう」って言うたんや。めっちゃうまくいったわ。今では、わいみたいに有機的に好きで信頼してくれる人がおるから、インフルエンサーマーケティングをもっと真剣に取り組もうとしとるねん。わいは他の分析会社と仕事したくないねん。この人たちがわかってくれとるから。わいが使いたい人たちやし、わいがすでに使っとった人たちやねん。
スポンサーやる前に3年間使っとったんや。わいが思うに最高のソリューションやからな。わいと仕事したがったのも、そのせいだけやった。PostHogを使ってへん、製品を出荷せん、ただのランダムなインフルエンサーやったら、もっと懐疑的やったやろう。
でも彼らは信頼への投資を本当にやりたがっとったから、わいはこのタイプのことを始めるのに良いスタート地点やったんや。この信頼とそれに伴う合意が破られた時、人は早く怒り始めるねん。
最初からクローズドソースやった場合よりも、しばしばもっと怒るんや。そうやな、それもめっちゃ大きな問題や。もしオープンソースから始めて、もんを閉じ始めたら、最初から何もやってなかった場合よりも、人はもっと怒るやろうな。
彼らはこれを認識しとって、以下のことをして防ごうとしとるねん。会社として生き続けて持続可能でおること。PostHogでオープンソースがどう機能するかの明確な期待を設定すること。成長してもライセンスを全く同じに保つことやな。
ポイント4:オープンソースはもっと多くのフィードバックと貢献を生み出す
みんなに例を見せたいねん。彼らはオープンソースで透明やから、スレッドを見せるわ。ここにT3 Chatのetc.のJuliusがおって、彼らの分析でAI SDK バージョン5のサポートがいつ頃になるかETAを聞いとるねん。
PostHogにはAI SDKのモデルプロバイダーの周りにラップできるラッパーがあって、追加作業なしでもっと詳細なトレーシングが得られるんや。
わいは最初、これを使うのを拒否しとった。チームがわいに押してきたんや。もっと多くの人にこれを使ってもらって、もっと学べるようになりたがっとったから。それで実際にわいが自分で起こしとった多くの問題を解決してくれたんや。
だから作業を入れて、PostHog/AIラッパーを使うように移行したんやけど、Vercel Edge Computeでどう動くかについてようけの問題に遭遇して、生成を結構壊すクラッシュを引き起こしとった。
完全に透明に言うと、このせいでバグがプロダクションで起こって、すでに集めとったより多くのデータを集めることもなく、AI SDK v5をブロックしとったから、この移行を後悔した時期があったんや。だからめっちゃ不満やった。
幸い、オープンソースやった。だから彼らに文句言った時、コードを見て、これらの特定の問題を見つけることができたんや。めっちゃ簡単にpatch-packageできたし、彼らは時間をかけて、わいが遭遇した全ての問題のためのイシューを切って、わいにリンクして、修正しとる間の異なるPRを全部リンクしてくれたんや。
それらの全てのバグを修正する方法を考えるために、ずっと行ったり来たりできたんや。彼らが修正してくれて、素晴らしかったわ。3、4日かかったと思うけど、そのやりとりは最高やった。
でも今度はAI SDK 5の問題があって、彼らがV5のアップデートを優先してへんかったんや。わいらは待ちたくなかったから、「わいら」って言うのは主にJuliusとYashのことやけど、YashがPRをファイルしたんや。わいらが頼んだわけでもないのに、突然わいらのSlackで彼がリンクして「これ作ったで」って言うたんや。
これが彼がSDKのV5を動作させたPRや。全てのエッジケースをテストしたわけやないけど、「T3 chatでイベントが取れて動いとる」って感じやった。これがその後すぐに彼らがやった公式PRの参照点になったんや。
このコードが使えたかどうかはそんなに重要じゃなかったんや。Yashのコードがどれぐらい使われたかは見てへんけど、重要やったのは、チームメンバーがPRをファイルすることで、わいらがどれぐらいこれを欲しがってるかを示したことで、それが彼らのケツに火をつけて修正させたっちゅうことや。
YashのベースとなるPRに感謝やな。そうや、彼はそれをベースとして使ったんや。結構クールやで。
でも、ここでポイントを理解してもらえたやろ。コードのオープンソース性質が、「これが欲しい」「いずれ追加するよ」って言って、それからSlackが2週間死んで、それからまた連絡して「何かこれに取り組んだ?」って聞くような、そんな行ったり来たりを大幅に増加させるねん。
その全部がここではなくなって、代わりに「ここにわいらが気にかけとるGitHubのイシューがある」って感じになるねん。彼らが「この時点でこれをやる予定や」って言って、わいらの回答が「もうできとるで、PRはここや」になるねん。
その反復ループは、問題をより良く理解してもらえるビジネスとしての彼らにとっても、ビジネスの消費者として、もっと効果的に彼らを必要な方向に押せるわいらにとっても、もっと効果的になるねん。
ちょっと前に作らなあかんルールがあったんや。会社のCEOに連絡取れへんかったら、わいらがそれを採用するのは悪い選択かもしれんっちゅうことや。わいらの製品に必要な方向に彼らを操縦できへんかったら、わいらはただ立ち往生するかもしれんからな。
いろんなベンダーで十分問題を抱えてきたから、正しい方向に物事を押す能力が必要やねん。これは大きなレバーやで。Jamesと友達やから、CEOに連絡して変化を起こすことができるねん。実際にやったこともあるで。でもそうする必要がないねん。
イシューにコメントして、PRをファイルして、Slackでチャットして、変化を起こすことができるねん。それがオープンソースの大きな利益やで。わい個人の顧客として幸せになるだけじゃなく、製品のこの部分を維持しとるあんたとして幸せになるからじゃないねん。
これがわいを支持者に変えるからや。今やわいらはPostHogにもっと買い込んだ気分になっとる。彼らのプロジェクトにわいらが書いたコードがあるっちゅう事実は、わいらがもっと気にかけることを意味するねん。もっと投資してると感じるねん。他の人に話す可能性が高くなるし、こんなストリームで話す可能性も高くなるねん。
その投資と信頼のレベルは、めっちゃ、めっちゃ早く複合するねん。多くのスタートアップの失敗モードは、気にかけてくれる人が不足することや。オープンソーススタートアップは、しばしば反対の挑戦に直面するねん。フィードバックと貢献の形で圧倒的な量のサポートやな。
これに対する解決策は、貢献をチャンネル化することや。例えば、PostHogは他のほとんどのオープンソースプロジェクトよりもコード貢献が難しいことに気づいたんや。
だから、ロードマップを開放して人がコメントできるようにして、機能リクエストを作ったりするような、他の方法で貢献を促す必要があるねん。また、潜在的なユーザーインタビューやベータテスターの特定にも役立つねん。
彼らはまた、ウェブサイトに貢献するのを簡単にしとる。posthog.comリポジトリのPRの約10%は、PostHog外部の貢献者からやねん。
完全に新しいドキュメントページを書いてくれる人まで見たことがあるねん。めっちゃクールやわ。実際、わいらもupload thingでこれがあって、誰かがめっちゃ素晴らしいカスタマイゼーションPRを書いてくれたんや。
ユーザーがわいらが提供するボタンやコンポーネントのスタイルをカスタマイズできるようにして、そのための巨大なドキュメントページも書いてくれたんや。
Violが1700行のコードPRを作って、わいらが作った全てのUIコンポーネントにカスタマイゼーションを追加してくれたんや。結局これをマージすることはなかったけど、それからようけ学んで、わいらがやったデザイン作業の多くのベースとして使ったんや。
PostHogで見たのと同じように、それがわいらを本当にカスタマイゼーションをどうやってやるかを考えさせるきっかけになったんや。
最後の部分やけど、クールなグッズを持っとって、貢献者に気前よく配ることや。これも大きなことやねん。わいらは実際に彼らと一緒にやったグッズがあるねん。多分今は売り切れやと思うけど。
そうや、upload thingのTシャツやな。これは実際にめっちゃ面白かったんや。このTシャツについて最初にチャットしたのは、わいがT3 chatをローンチする直前やったから、わいは「これはT3 chatでやるべきちゃう?」って感じやったけど、彼らは本当にupload thingが気に入っとって、それでやりたがったんや。結果にはめっちゃ満足しとるけど。
「Merch Them」が彼らが人がクールなことをした時にグッズを与えるために使うフレーズやねん。「Merch Them」やで。ディープなエコー声で。「Merch Them」。連絡取っとるで。彼らをMerchせなあかんな。
コード以外でユーザーが貢献できる方法を提供することで、開発に追いつくために重い投資をするよう人に求めることなく、オープンソースのコミュニティ精神を維持しとるねん。わいらは代わりにそれをやるために人に金を払っとる。もしくはわいがYoshに金を払っとる。いずれにしても、わいらが得るような種類はめっちゃ役に立つけどな。
わいらの実際のユースケースにもっと合うように調整された、よりpolishedな製品を出荷するのに役立ってくれるねん。
オーケー、これ全部素晴らしそうに聞こえるけど、欠点は何や?
何か問題があるはずやろ?まあ、マネタイゼーションが大きなもんや。他にも何があるか見てみよう。自分の作品が判断されることへの恐怖のような、感じられる欠点は現実にはめったに起こらへん。
ほとんどの人はあんたの作品を見ることはないし、同僚はほぼ常にコミュニティよりも厳しい批評家やからな。そうや、誰もソースコードを読んで文句を言ったりしてへん。わいが一回やったことがあって後悔したけど。だからそんなに問題ちゃうねん。
最初のものはマネタイゼーションや。全てのオープンソーススタートアップは、どうやって最もうまくマネタイズするかで苦労しとる。エンタープライズプラン、有料セルフホスティングプラン、クラウド。わいらはこれらの組み合わせを試したけど、クラウドホスティングに落ち着いたんや。
これで無料製品を提供し続けながら、持続可能なビジネスを構築できたんや。大多数の人がクラウドを通してPostHogを使っとって、90%以上の人が無料でやっとる。無料制限がめっちゃ寛大やからな。
PostHogの幅広さが決定を簡単にしてくれたんや。ユーザーはより多くの製品があることを愛しとるけど、PostHogをホストすることをより複雑にしたんや。わいらはクラウドの全製品に対して寛大な無料ティアを提供することで、これを補っとるねん。
ほとんどの人がセルフホスティングを欲しがる理由は、無料か本当に安くホストできるからやで。無料ティアをめっちゃ寛大にすることで、それをそんなに悪く欲しがらなくなるねん。
でもポイント2の方が重要や。サポートは無料ちゃうねん。オープンソースプロジェクトはコードを無料で提供しとるから、人はサポートも無料やと期待するねん。メンテナーはしばしば、対応するリソースなしにサポートリクエストの洪水を扱うことで燃え尽きてしまうねん。
わいらも元の有料Kubernetesデプロイメントでこれを感じたんや。それらがあまりに複雑で、遠隔からデバッグするのが困難になっとったんや。エンジニアリングリソースがかなりサポートに取られとった。サポートの人だけではできひんくて、エンジニアがせなあかんからな。ユーザーにとってもええ体験ちゃうかった。
最終的に、彼らはKubernetesデプロイメントのオファーを停止することに決めて、デプロイメント管理を手伝うやつな、エンジニアリングリソースを元の有料Kubernetesの顧客がSOC 2コンプライアンスなどでクラウドバージョンが使えるようにすることにリダイレクトしたんや。
そして一番恐ろしい部分、自分自身と競争することになるかもしれん。無料でオープンソースの製品と有料のホスト オプションのバランスを取るのは難しいねん。何をやっても、意図的にオープンソースバージョンを悪くしとるっちゅう非難に直面するやろう。
絶対に前にカバーしたことのない話ちゃうで。絶対に前にスポンサーと別れる羽目になったことがないねん。聞いたこともないわ。
正直に言うと、5年経った今でも、わいらはまだこれを理解しようとしとるところや。PostHogはホストするのがより複雑になったんや。彼らにとってさえ、インフラチームは今5人やねん。
PostHogほど大きい会社がまだインフラに5人しかおらんのはちょっと面白いな。各個別チームがどんなに小さいかに驚くやろう。彼らは本当に物事をタイトに保って速く提供することに集中しとるねん。
多くの会社は無限に成長するポジションを取るけど、彼らは戦略的で慎重やねん。わいらは寛大な無料ティアを提供し続けとるけど、多くの人がまだセルフホストしたがっとって、それが難しいと感じとるねん。
繰り返すけど、彼らは取り組んでおる。実際に、みんながわいがあまりに好きすぎて知っとる別のスポンサーを宣伝するために、Convexがオープンソース化されたと思うねん。去年の初めから中頃やったと思うけど、いつやったかは知らんが、完全にオープンソース化したんや。
オープンソース化したってだけじゃなく、全コードがそこにあるっちゅう意味で、CEOが個人的に数週間ごとに楽しみでConvexを他のクラウドにデプロイしようと試すねん。
数週間前、週末にrailwayにデプロイしようと試して、いくつかの問題を見つけて、デプロイが簡単になるようにチームに修正させたんや。Convexの創設者たちが積極的に、Convexを使ってConvexと競争するのを簡単にしとるねん。現実には、これをやってスケールしたかったら、彼らを使う方がめっちゃ簡単やからな。
わいらはT3 chatのためにConvexを自己ホストしてへん。そのまま彼らを使っとる。そういうことを扱いたくないからや。ほとんどの他の人もそうちゃうやろうから、彼らにとっては安全な賭けやねん。
セルフホスト可能な度合いのスペクトラムが絶対にあるねん。セルフホスティングのもののライセンスのスペクトラムもあるけど、わかるやろ。
変わってないのは、オープンソースが会社の核心的価値であることや。わいらは多くの人より幅広いオープンソースの定義を持っとるねん。書くコードだけじゃなく、全体的な文化やと思っとる。
ハンドブックとロードマップ、さらにはニュースレターまで、全部これの証やけど、できる限り全ての方法でオープンソースであろうと努力しとる。コードだけじゃなく、オープンソースにするもんが他にもあると、一貫してオープンでいるのがめっちゃ簡単になるから、これがより良い解決策やと思っとるねん。これはめっちゃ好きやわ。
これはカナダ人らしさを入れて立ち往生したIanの言葉や。これは実際にめっちゃクールやわ。次に何について書くべきかを投票する底にポールがあるねん。めっちゃ、めっちゃクールやで。
これは素晴らしい読み物やったし、PostHogがなぜどうやってオープンソース化したか、わいら自身のもののためにオープンソースについてどう考えるかをよりよく理解するのに絶対に役立ったわ。
でもあんたらはどう思う?わいらがT3 chatをオープンソース化する時が来たんかな?わいがそれを言った今、このコメント欄について悪い予感がするわ。
ああ、やばい。また次回まで、じゃあなオタクども。


コメント