この動画では、2025年1月に立てた17項目のAI予測について、8か月が経過した8月時点での検証結果を詳細に分析している。予測の的中率は41%で、7項目が完全的中、6項目が部分的中、4項目が外れという結果となった。AIクリエーターの台頭、合成コンテンツの普及、音声AIの進化など、多くの予測が現実のものとなっている一方で、AI意識に関する活動やスマートミラーの普及、ヒューマノイドロボットのブレイクスルーなどは予想より遅れている状況が報告されている。

2025年AI予測の振り返り:8か月後の検証結果
2025年の1月、年の始まりの時に、わしは腹を括って予測を出したんや。いや、正確に言うたら、自分の考えをテーブルの上に並べたんや。2025年に実現すると思った17の予測をリストアップしたんやけど、もう8か月くらい経ってしもた。今度は正直に皆さんに報告する番や。何がうまくいって、何がアカンかったかを。カードをテーブルに並べるのが信条やからな。
よっしゃ、17の予測全部を見ていくで。まず最初に採点基準を説明するわ。なんでそういう採点をしたかの理由もちゃんと説明するから、間違ってると思ったり、見落としがあって評価が変わりそうやと思ったら遠慮なく突っ込んでくれや。
最初は「的中」っちゅうやつから行くで。わしが当てたもんや。
完全的中した7つの予測
17の予測のうち、7つは完璧なホームランや。パークの外まで飛ばしたで。絶対に当たってる。
1番目、AIクリエーターがカミングアウトする。わしはAIキャラクターやクリエーターが人間のクリエーターと競争する世界になるって予測したんや。そうそう、わしは本物の人間やで。たまにAIやと思われるけど、ほんまに人間や。ヒゲも本物や。
でもAIクリエーターはほんまにカミングアウトしてきてるで。AI専用のOnlyFansクリエーターが月1万ドル稼いでて、売り上げ成長率300%やって話やから、今はもっと大きくなってるやろな。AI専用のクリエイティブエージェンシーもできてるし、大手プラットフォームもAIコンテンツを受け入れてる。理由は単純、粘着性があるからや。
これは間違いなく当たりや。AIクリエーターがカミングアウトした年や。これからもっと大きくなるで。来年の今頃にはAIのわしが出てるかもしれんな。
2番目、フィードが合成化する。これは1番目と関連してるやろ。AIクリエーターが増えれば、ソーシャルフィードに合成コンテンツが増えるっちゅうわけや。
これは予想通り的中や。Instagramのフィードの40%近くが大きくAIの影響を受けてるらしいで。AIを使ったクリエイティブ要素、AIクリエーター本人とかな。AIコンテンツ生成ツールがMetaに深く統合されて、ザッカーバーグがみんなにAIでもっと作らせようとしてる。そして、ユーザーはもうAIと人間のコンテンツを見分けられなくなってきてる。これは今年の画像・動画生成の進歩のおかげやな。
GoogleのGenie 3見たことあるか?動画見ることをお勧めするで。ナビゲートしながら没入型の世界を生成できるんや。ほんまに不気味やで。その世界は実際に行くまで存在せんのに、行ったら突然現れるんや。Googleが8月に教えてくれたことによると、Genie3にものすごい自信を持ってて、実際にその別のLLMの心の中で小さなLLMが世界をナビゲートしてるんやって。
つまり、AIが生成した世界を小さなLLMがエージェントを操縦して移動してるんや。AIの心の中にAIが住んでるってことや。これは予測してへんかったけど、予測してたらかっこよかったやろな。
次の的中、オーディオの復讐。「her」みたいな声の重要性と、それが2025年の大きな部分になるって指摘したんや。
2025年、文字通りOpenAIの音声アシスタントが「her」と比較されてるで。これはわしの作り話やない。文脈を理解するAI音声システムが展開されて、感情的なAI音声コンパニオンが主流になってる。音声にとって大きな年や。これが的中やないって言う人はおらんやろな。
実際、あまりにも的中やったから、ChatGPT-4oが出て声が変わって、キャラクターが変わって、返ってくるコンテンツの仕方が変わった時、人々は文句を言ったんや。4oの古いバージョンの声がめちゃくちゃ好きやったから文句言ったんや。それが的中の証拠やで。
次、非テック職にとってのAIが新しい同僚になる。アメリカの労働者の45%が職場でAIツールを使ってると報告してる。AI導入はテック業界を超えて従来の産業に広がってる。職場統合は加速してる。これはほぼ的中やと思うで。年末までにはもっと完全な的中になるやろな。そういう方向に向かってる。
まだ全部の会社でSlackでAIをタグ付けできるわけやないけど、多くの会社ではできる。もしそれが変でSFみたいに感じるなら、それは技術がどこまで来てるかっちゅうより、あんたの会社の状況の問題やで。
次、視覚的AIユニコーンかコンパニオンシップ現象。デジタルガールフレンド、デジタルボーイフレンドができるっちゅうアイデア。これは絶対的中やろ。
Grokの仮想視覚コンパニオンが大規模に展開されてる。みんなそれについていろんな感情や考えを持ってるけど、存在はしてる。AIコンパニオン市場全体が年間1億2000万ドル以上に達して、広く普及してる。爆発的に成長したんや。
これは的中やと思うで。年末の4か月後にはもっと大きな的中になってるやろな。
記憶がすべてを変える。ChatGPTは記憶への投資を続けてる。今はClaudeも記憶に投資してる。会話をまたいだ記憶が実現してる。AIエージェントの記憶が実現して、複数のAIエージェントが異なる記憶戦略を持ってる。
部分的でも何かを覚える能力への投資が大幅に行われてる。年末までには、もっと多くのLLMとエージェントでもっと良い記憶機能が実現するやろ。記憶はほんまに大きな問題になる。これは的中やと思うで。2025年のAI変革の定義的な一つやと思う。
それから認証の大きな危機。基本的に、これらの声がディープフェイクを作って詐欺問題を引き起こすっちゅう問題がもっと増えるって示唆したんや。
完璧なディープフェイクを作るのが驚くほど簡単になってるのは確実に真実や。本人確認がますます問題になってるのも真実や。自分の身元を証明するためにますます大変な手段を取らなアカンくなってる。
最後の部分、これがほんまに実現するかわからん部分。これはかなり具体的な予測やった。正直に言うと、まだこれが実現したかわからんし、4か月でほんまに実現するかコイン投げで決めるしかないかもしれん。
全体的な傾向はわしに有利やけど、CEO誰かが公開決算説明会でその CEOの声紋を取られて、そのCEOの声を使って企業を詐欺するっちゅう問題が起こるって予測したんや。ちょっとSFみたいに聞こえるかもしれんけど、2025年8月時点で必要な構成要素は全部揃ってると思うで。
まだ誰かがそれを実現させたのは見たことがない。一方で、悪魔の部分のわしは、もしそれが起こったとして、報告するやろうか?っちゅうのを指摘したい。わからんけどな。とにかく、この傾向はわしに有利やと思う。
さあ、大まかに的中した7つから、自分の評価を下げたい項目に移ろう。これらは部分的中や。
部分的中した6つの予測
全部部分的中やと思うで。6つあって、全部見ていくで。ちなみに家で数えてる人のために言うと、17のうち7つが的中、6つが部分的中や。悪くないやろ。17のうち13や。うまくいってる。正直、完璧な人間なんておらんしな。
強い部分的中、AIがパーティーに参加する。AI・人間デートプラットフォームが仮想コンパニオンやソーシャル設定でローンチする。これは始まってる。ここでの障害は実際には社会的でエチケットの問題やと思うで。それがどれくらいかかるか見るしかない。障害は必ずしも技術的やないと思う。デジタルコンパニオンを親との昼食に連れて行くのが社会的に受け入れられるようなブレイクスルーアプリが必要かもしれんけどな。
変に聞こえるやろうし、あらゆる種類の倫理や規範の問題が出てくる。でも起こるで。これらで今年完全に実現してない項目については、わしはここで倍賭けするのか、間違いやったって言って引き下がるのか、その点を指摘したい。
わしは倍賭けすると思う。ここでもっと見ることになると思う。
AIスキルの最後通牒。AI識字能力が一部の役職で就職要件になってる、全部やないけど。職場は AI採用を巡って分裂し始めてる。チーム研修プログラムが急増してるのを逸話的に見てる。これが部分的中になる理由は、これが経済の特定セクターで起こってるからや。
必ずしも経済全体で起こってるわけやない。これが2025年のほんまに面白い教訓の一つやと思うのは、AI変革がAI自体の知能と同じくらいギザギザやっちゅうことや。2025年1月にそれを完全に予想して理解してたとは思わん。ここでは部分点を付けるわ。
ギザギザさが続くって賭けてる。AIスキルの最後通牒とAI変革をポケット単位で見ることになるって賭けてる。そして、次の1、2年でもっと変化の少ない他のポケットがあるって賭けてる。ここで論点を少し修正してると思う。
3番目、ビッグテックエージェント失敗。ここで少しバブル破裂があるって予測したんや。これが部分的中な理由は、誰かがこれをめちゃくちゃ間違えて数十億ドルの時価総額損失があるって具体的に予測したからや。そんなことがあったって証明できん。また、人々はそれをあまり言わないインセンティブがあるやろからな。だからもしかしたらあったかもしれんし、経済的影響について楽観的すぎたか、悲観的すぎたか、わからん。
とは言え、もっと大きなトレンドで言うと、ビッグテックはAIエージェントの誇大宣伝の列車に大きく乗って、AIエージェントに対する大幅な後退が見られてる。ROIを提供するエージェントの実装を成功させるノウハウは、誇大宣伝にはるかに後れを取ってるからや。NADNエージェントみたいな単純なものでも、素晴らしいAIエージェントができる人の数は、少なくとも需要の10分の1や。
そして、AI Newshubやその他のソースからの広範な報告によると、AIプロジェクトの約40%が今後1、2年でキャンセルされる可能性が高いって言われてる。AIエージェントの非常に公開された失敗があったし、ガートナー自体も広範なエージェントの淘汰を予測してる。
わしにとっては、これは典型的なガートナーのハイプサイクルで、幻滅の谷があってから生産性のプラトーに到達するっちゅうやつや。AIエージェントは幻滅の谷に向かってる。そしてこれは長期的にエージェントに強気な人間として言ってるんや。多くの人が誇大宣伝に踊らされて、ツールを与えられず、実際に成功裏に構築・実装できる人を見つけられなくて、非常にがっかりしたっちゅう事実を通らなアカンだけや。
プロダクションで成功するエージェントを構築できる人がもっと必要や。これは部分的中や。数十億の時価総額損失は得られなかったと思うけど、少しエージェント破綻は得たと思う。
ハードウェアについては、これが予定より遅れてるから部分点を付けるわ。でもこれに倍賭けしてる。これが実現すると予測してる。OpenAIや他社からの特定の新しいハードウェアデバイスを予測してる。AI ネイティブのハードウェアが来る。ある種のiPhone挑戦者になるやろ。
すぐにiPhoneを食うポジションに置かれるわけやないかもしれんけど、確実にもう一つの主要デバイス、ラップトップと携帯と一緒の第3のデバイスになることを意図してる。
これは来る。ここで自分に信用を与えて倍賭けしてると思う。遅れてる。2026年後半まで何も見られないと思う。だから、長期的に強気でも、ここで完全な信用は与えられん。
次、AGI論争が変になる。これが部分的中なのは、変さの定義とAGI定義にコンセンサスがないからや(これをもっと強調すべきやった)。
AIシステムが高いIQスコアを達成してるのに、基本的なテストでは失敗してるのを見るで。有名なところでは、Andrej Karpathyが YC schoolで指摘したのは、9.11が9.89より小さい数字やと AI がまだ気づかんことがあるっちゅうことや。正しく読んでなくて実際の計算をしてないと、そう見えないからな。
リリースが増えるほど、AGI論争は絶対にどんどん変になってる。だから、引き続き変さに倍賭けすると思う。1月に位置づけたほどAGI論争が中心的やないかもしれんけど。AGI は思ったほど重要やないと思うかもしれん。論争が引き続き変になっても。
最後の部分的中、それからミスに行くで。みんなミスのために残ってくれてるやろ。そこに行くで。
AIセーフティが個人的になる。これに向けた初期の動きがたくさんある。ただ、カーブの先を行きすぎてたと思う。これで自分に点数をあげすぎかもしれんけど、まだ完全に実現されてるとは思わん。
AIオフスペースやデトックスプログラムが現れ始めてる。AIの過度の肯定の公衆衛生への影響が広く報告され始めてる。個人的なAI境界が人々が話すことになってる。コンパニオンと言えば、人間の恋愛関係で問題になってる。デジタルコンパニオンを持ってるか?それについて境界があるか?など。
ウェルネス業界もAIの懸念にピボットしてるけど、まだ完全にそこまで行ってない。これに倍賭けしたいけど、思ったところより少し遅れてる感じや。2026年、2027年により広まる感じやと思う。
完全に外した4つの予測
みんなが待ってたやつや。ミス。何が早すぎて外れすぎてたか。基本的にテーブルにない。7つ的中、6つ部分的中をやったから、今度は外れた4つをやらなアカン。
AI意識活動が、AI意識を信じる人々からボードミーティングで起こるって予測した。
確実にAI意識を信じる人々はいるけど、主に学術的な議論になってる。主にチャットルームでの議論や。まだボードミーティングを妨害してない。起こる可能性は低そうや。これはミスを認めるわ。これは正しく予測できなかった。
ある程度の意識の会話があるって予測はしたけど、それはボードミーティングで「AIの労働権のために全力」みたいな妨害者がいるって言うのとは違う。それは単純に起こらなかった。
予測したスマートミラーもミスやった。人々が視覚的AIに参入したいから、スマートミラーにたくさんの投資があるって予測した。服を試着したり、家でできる視覚的フィードバックが必要なエクササイズとかな。
フィットネスやヘルス関連で少しはあったけど、大きなブレイクスルーやない。家庭用製品になる軌道に乗ってない。これは単純に外した。倍賭けはしない。
3番目のミス、ヒューマノイドロボットがiPhoneモーメントを迎える。具体的にロボット2026スーパーボウルコマーシャルがあるって予測した。まだ時間はあるから諦めてないけどな。でも、大きく言うと、まだロボットのiPhoneモーメントはない。まだ1、2年先や。ちょっと前からそんな感じや。
家庭の問題を解決できる生産ロボットが販売されてるのは知ってる。洗濯物を畳むのを見た。わしの洗濯物を畳むには高すぎるように見えるけど。これは早すぎた。倍賭けはしない。
最後。AI結婚式。AI関係モーメントが結婚式になるって予測した。
コンパニオンシップやAIの社会的影響についてたくさん話してるけど、世界のどこにもAI結婚式の牽引力は見られん。法的枠組みもないし、「うちの国に来て。AI結婚式をやったるで」って言ってる人もおらん。まだ起こるかもしれんけど、これは水に早く飛び込みすぎた。
だから、ここでは倍賭けしない。コンパニオンシップは続くと思う。結婚式は予測が難しい。
全体の振り返り
そういうわけで、予測の41%が大まかに正しかった。35%はそこそこ部分点、24%は全然アカンかった。次に何が来るかについてどう思う?この17の予測に追加したかった3つは何か?それが最後の部分や。
これまでに起こったことを見て、もう一度やり直せるとしたら、3つのことがある。
まず第一に、ChatGPT-4oのローンチで見られたLLMへの愛着を予測すべきやった。人々がGPT-4oの復帰を要求したやつや。必要な材料は全部あった。コンパニオンシップ、感情的結びつきについて話した。見えるはずやった。見えなかった。予測してない。点数にはならん。
もう一つ予測すべきやった。コードの年としてもっと重点を置くべきやった。AIとコードは、すべての主要な研究所、そして率直に言うとツールビルダー自身によって大きく投資されてる分野や。スマートな予測にもっと努力を向けなかった。
もっと賢かったら、コードとエージェントの関係が見えたはずや。フラッグシップリリースでのコードの重要性が見えたはずや。もう一回やり直す。材料は全部テーブルにある。見えたはずや。
3番目、振り返ると、Llamaの失墜とオープンソースの普及を正しく予測できなかった。今では優秀なオープンソースモデルが何百もある。
OpenAIモデルについて聞くかもしれんけど、オープンソース、オープンウェイトでインクレディブルな中国のモデルもたくさんあって、自分のローカルマシンで実行でき、中国のサーバーで実行する必要が全くない。LLM技術の普及速度をもっとうまく注目すべきやった。それもわしのミスや。
そういうわけで、3つのミス、予測すべきやったと思うこと、17の元の予測とそれを分析した方法や。何を見落としたと思う?どこで採点を間違ったと思う?コメントで教えてくれや。


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