この動画では、イーロン・マスクが最近発表した一連のテスラ関連の重要な発表について、3名のテスラ投資専門家が詳しく議論している。マスクはロボタクシーサービスがすでに競合他社を上回る規模になっていること、FSD version 14が来月リリースされ「生きているような感覚」になることを発表した。さらに、Model Y Lの米国での生産開始は来年末になる可能性があり、自動運転の進歩次第では製造されない可能性まで示唆している。また、Grok 5が真のAGIになる可能性についても言及している。専門家らは、これらの発表がテスラの自動車メーカーからロボタクシーサービス会社への転換を象徴するものであり、自律走行技術の実現が最も重要な要素であると分析している。

- イーロン・マスクの連続発表とその意味
- テスラの転換期における重要性
- 複数の列車が同時に進行中
- 3つの列車の収束
- FSDとGrokのタイムライン
- アナリストの評価と投資家の重要度
- セミトラックの自律走行の価値
- 製品開発のタイムライン予測の難しさ
- 既存テスラの体験価値
- 自律性への確信を示す発表
- Model Y Lの生産に関する考察
- 運用面からの分析
- 在庫管理と製品戦略
- 生産ラインの実験
- 販売戦略の根本的転換
- ビジネスモデルの根本的変化
- リース戦略の変化
- 中古車市場とリマニュファクチャリング
- セミトラックとフリートネットワーク
- TAMの変化とアナリストの分析
- OEMとのパートナーシップの可能性
- テスラの0.5次サプライヤーとしての役割
- 自律性実現までの道のり
- 規制当局との課題
- 法的ケースと規制の現状
- 司法制度の予測困難性
- 新製品の可能性について
- 質問コーナー:FSD version 14について
- Grok 5の統合がテスラのAIに与える影響
- 番組の総括
イーロン・マスクの連続発表とその意味
イーロン・マスクがこの数日間で多くの新しい発表をしたで。まず、テスラのロボタクシーサービスがオースティンとベイエリアですでに競合他社より大きくなってるって言うた後に、テスラのFSD version 14が来月リリースされて、それが生きてるみたいで意識があるように感じられるって約束したんや。
驚くことに、Model Y Lはアメリカで来年の終わりまで生産開始せえへんし、実際にはアメリカでの自動運転を考えると永遠に作られへんかもしれへんって言うたんや。そして、来月リリースされるGrok 5は真のAGIになる可能性があるって言うて、最後には、すべての車両にStarlinkを含めるっていう新しい可能性のある製品や、冗談で空飛ぶ車についても匂わせたんや。
これらのうちどれがテスラの投資家にとって最も重要なんやろか?今日はテスラの強気派に聞いてみよう。テスラブーマーママ・ザ・クイーンのアレクサンドラ・メルツ、ミスター・インクレディブルのジェフ・ルッツ、そしてゴールデンブルのラリー・ゴールドバーグや。皆さん、ようこそ。
テスラの転換期における重要性
最初の質問から始めよう。彼は毎日燃え上がってるな。テスラやxAIなどについて次々と発表してる。これらのうちテスラの投資家にとって最も重要なのはどれやろか?
ラリー: 数を選べって言われても、これ全部すごい重要やで。テスラが過去10年のテスラから新しい10年のテスラへの転換が進行中なんや。皆、もっと早く起こることを期待してたし、FSDが前のリリースで意識を持つようになることや、ロボタクシーが先週か先月、去年にはもう展開されることを期待してた。そして一夜にして20都市に展開されることをな。
こういうことは全部、限界を押し広げようとする我々の姿勢が狂ってるくらいや。俺の判断では、これはものすごく速く進んでる。そして我々は新しい世界に入ろうとしてるんや。どれがより重要かって言うのは、自分の子供のうちどの子が生き残るかを選ぶようなもんやで。
我々は転換点にいる。この転換にはあと1年か2年かかるやろう。セミがオンラインになるし、リチウム工場もオンラインになる。バッテリー工場もオンラインになる。これは古いテスラの話や。ロボットももうすぐ来るし、サイバートラックやサイバーキャブももうすぐ来る。
ロボタクシーネットワーク・フリートの拡張もある。そしてロボタクシーが完全に無人運転になる。だから、これが最初やとかあれが最初やとか言うのは不可能や。ちょっと一息ついて、すべてが実現するのを見てればええんや。それは来てるからな。
ハーバート: 現実的な強気派として、特定の決定を疑問視してる。合理的な強気派として、我々は弱気派の意見も聞く。赤旗を探してるんや。前四半期は1株当たり50セントしかなかった。おい、勘弁してくれよ。
一息つくっていうのには同意せえへんな。俺は準備できてる。そしてそれは速く来てる。今日話すのは、燃え上がってるイーロンについてや。彼の発表を全部見ていくで。ロボタクシーの未来は近いって話もするし、アナリストが方向転換した話、そして質問コーナーもやる。
複数の列車が同時に進行中
ジェフ: ラリーの言うてることにちょっと乗っかって言うと、イーロンとテスラと彼の会社が管理してる複数の列車があって、これらを駅を出発したいろんな路線として見る必要があるんや。
まず、物理的な現実世界のAIハードウェアを構築してる。自動車のことや。テスラが製造してるもののことを考えてみ。それが一つの列車や。二つ目の列車は、駅を出発した自律性の列車や。そして三つ目は、超知能のGrokなどが走ってる。
4つ目の列車として、製造へのアプローチ、工場の設計、ローカライゼーションなどもあるって言えるかもしれへんが、簡単にするために3つの路線に絞ろう。
彼らはハードウェアを作ってる。彼らが作ることを選んだハードウェアは純粋にAIを動かすためのもんや。そして彼らは、世界を移動する物理的な現実世界のマシンの最初の例になって、その上に超知能の脳を持つことになるんや。これが我々がリアルタイムで見てる収束や。
ラリーの言う通り、人々は時計を見てる。「この日にこれが起こるって言うたやないか」って。でも駅を出発したこれらの列車は今まで作られたことがないんや。エンジンの中身も分からへんし、線路も分からへん。駅にいつ着くかも分からへん。答えは、正確には分からへんってことや。
でも1年前のカレンダーを巻き戻して見てみると、1年前はどこにいたか?FSD version 12があって、俺は運転の50%から70%くらいで使ってた。今は100%の時間でFSDをオンにせずには運転でけへん。俺にとってそれをしないのは例外や。
1年前に作ってた車を見てみ。1年前のOptimusの状態を見てみ。
3つの列車の収束
だから、駅を出発した3つの列車があると考えてくれ。車両、Optimus、AIだけを動かすマシンがある。彼らが自律性でやってることを考えてみ。それがテスラのAIチーム全体で、その収束が起こってる。
そしてこれらの線路は全部、脳からの超知能と、超知能で物理的現実世界を移動する超能力の両方に収束してる。だから俺は、駅を出発した3つの列車として見てるんや。
人々は秒単位や分単位で測定するのをやめて、相対的な進歩を見て、プラスマイナス合理的な期間内にこれらの列車が駅に到着して、次の駅に向かって動き続けることを知ってればええんや。
ハーバート: すごくよく言うてくれた。君の言うたこと全部気に入った。特に1年前に俺が何をしてたか思い起こしてくれたのがよかった。最近俺はロボタクシーは今生きてるって言うてるんやが、6か月前に俺らが言うてたことは、「いつかそれがここに来たら」やった。君は俺の言うたことが全部間違ってて、ジェフが正しいことを全部言うって言うたが、彼は俺が言うたのと全く同じことを言うた。
俺は一息つけ、ゆっくりしろって君が言うたが、俺はゆっくりしたくない。すべてが速く指数関数的に進歩してるのを見てて、もうすぐ来ることに興奮してるんや。
FSDとGrokのタイムライン
ジェフ: 来月って言う時は、彼らが実際に4つの壁の中にそれを持ってて、品質保証をして、生産に出せるようにしようとしてる時なんや。
来年来るとか言う時は、数か月の大きなばらつきがあるかもしれへん。でも9月末に来るって言う時は、プラスマイナス30日、45日くらいやろうが、差し迫ってるってことや。
3つの列車の出発を考えて、これらの列車は今まで作られたことがないってことを考えてくれ。だから「なんで遅れてるんや?」って言われても、何に遅れてるんや?正確に何と比較してるんや?って質問になるんや。
アナリストの評価と投資家の重要度
アレクサンドラ: 投資家にとって多分一番重要なのは、アナリストが方向転換して、機関投資家の購入が見られることや。300ドルあたりに堅固な下値がありそうやからな。これは短期的な人には重要やが、長期投資家の俺には重要やない。
でも質問に答えたから、今度は本当に言いたいことを言わせてもらうで。ジェフの3つの列車とラリーは良い例やが、俺が付け加えたいのは、これらの列車が作られたことがないだけやなくて、駅も作られてないってことや。
我々がどこに向かってるか、これがどうやって本当のAGI、完全自動運転、工場や家庭でのボットになるかってことや。だから列車だけやなくて、ビジョンとそれがどうまとまるかってことなんや。そこにイーロンの卓越性が本当にあるんや。それを見て、20年前に早期に投資して、それを構築してきた。
20年前にすべてを見てたわけやないかもしれへんが、新しい機会を見た時はいつでもそれを受け入れて取り組んだ。投資家として、アナリストの方向転換と機関投資家の大量購入は確かに安心感を与えてくれる。なぜなら、毎日戦ってるFUDがすごいからな。政治的なもの、活動家、何でもあるが、常に何かがある。それでも株価は300を下回らへん。
セミトラックの自律走行の価値
ラリー: みんなが忘れてるテスラセミを考えてみ。セミの自律走行についての重要な投稿があった。セミでの自律走行の価値を考えると、車両での自律走行を上回るかもしれへん。
潜在的に数億台の車が最終的に自律走行で動くって話してるが、もし10万台のトラックだけが自律走行で動いたとしても、その価値は多分1億台の車両に匹敵する。計算はしてないが、驚くほど高い。
だからこれらの重要性を予想するのはちょっと狂ってる。重要なのは、実際の装置、実際の車両、実際のロボットでの現実世界AIの実装っていう彼のビジョンや。それはテスラの夢を何年も前倒ししてる。
彼らは可能な限り最速のスピードで動いてるって信じなあかん。イーロンの日程や時間の予測は少し割り引いて考えなあかん。その部門での彼のトラックレコードはそんなによくないからな。でも我々はそのパッシングショーを楽しむべきや。それは通り過ぎるし、すぐに我々の元にやって来るからな。
製品開発のタイムライン予測の難しさ
ジェフ: スマートフォンを作る時、1年に20の異なるモデルを作るとしたら、その中で今まで業界で行われたことがない新しいものが全部入ってる2つのモデルは、日程のばらつきが一番大きかった。今まで行われたことがない入力があるからや。
そういうものは最もスケジュールを立てにくい。以前の製品の再利用をするプログラム、反復の反復をする時は、iPhone 15から16みたいな感じで、それらは数日以内で日程とボリュームを予測できた。
全く新しいことをやる時は、彼らが取り組んでる規模、彼らが追いかけてる問題のタイプでは分からへん。これらすべてのことを一人の人の下で、すべてのことを指揮してる会社を俺は他に知らん。
3つの列車路線に戻ると、彼がやってることをxAIからOpenAIと比較しても、彼らはxAIの部分をやろうとしてる。ハードウェアをやろうとしてるが、規模では何もない。生産規模では何もない。彼は既に年間1000億ドルのエネルギーと車両を生産するビジネスを持ってて、それが現在生産中の新しい車両タイプも全部生産することになる。セミなどをラリーが言及してた通りや。
そういうものは他にない。だから人々がこれとかあれとか比較しようとしても、これらすべてのことが一つのエンティティの下にあって、垂直統合されてて、垂直統合されてるからこそそれぞれがより良くなるってことに戻らなあかん。市場には実際の具現化されたAI製品は今日何もない。
既存テスラの体験価値
ラリー: 具現化されたAIに最も近いのは既存のテスラや。過去2週間、イスラエルからの訪問者が家族イベントでいっぱい来てた。テスラに乗った人は皆、1分以内にFSDで運転してた。完了や。
3台のテスラが全部あって、まだ街中を異なる運転者と走り回ってる。魔法的やが、経験してへん人、知らん人には信じられへんやろう。でもそれは我々が話してる間にも起こってる。
実際、これらのことが現実になったら、我々は「ああ、また別のテスラか」「ああ、またFSDの別バージョンか」「ああ、また別のボットか」って思うようになる。突然現実になって、当たり前に思うようになる。それが今後2年間の進歩の仕方や。ずっといろんなことが起こり続けるんや。
ハーバート: 君の質問に答えるわ。答えは自律性や。そしてそれを手に入れたら、それは彼らがするハードウェア製品を変える。工場で製造するものを変える。すべてを変えるんや。だから自律性の取得が優先事項や。
自律性への確信を示す発表
完璧な導入やな。俺の巧妙な質問に誰も引っかからへんかったって言おうとしてたんや。彼の3つの発表を全部見ると、すべてが自律性が解決されたっていう彼の確信を指してる。
ロボタクシーがオースティンとベイエリアで既に競合他社より大きいって言うた。それがどんどん大きくなっていくって確信してる。FSD 14は生きてて意識があるようになって来月リリースされる。
そして議論になってるやつ、ジェフ、これについて君の答えを聞きたい。Model Yが自動運転が順調に進んでるから作られへんかもしれへんっていう彼のコメントは、我々がどこに向かってるかの彼の確信を示してる。
すべてを合わせると、これが最大の発表や。自律性。
Model Y Lの生産に関する考察
アレクサンドラ: 思い出させてもらうが、2年前、イーロンは管理者がステアリングホイールとコントロールとペダルのある車両を作る要求を拒否した。最後には彼らの要求に同意したが、実際には起こらせへんかった。
ステアリングホイール付きの小さい車、ロボタクシーは結局作られへんかった。それが彼のやり方や。未来に集中しすぎてる。だから拡大した車両は現在の状態では作られへんと思う。
発展するかもしれへんし、バンに発展するロボタクシーになるかもしれへん。ロボバンになるだけかもしれへん。分からん。
ハーバート: これは興味深い。このパネルは他の皆が俺に言うてることとは違うことを言うかもしれへん。多くの人がこれを受けて非常に動揺してる。彼の言うてることを信じへんし、俺がこれが彼の言うてることやって言う時に俺と戦う。
「彼の言うこと全部信じるな」って言う。イーロンがModel Y Lは来年末まで米国で生産に入らへんって言うてる。多くの人が「それは馬鹿げてる。絶対馬鹿げてる。既に同じ生産ラインにある。中国とヨーロッパで既に作ってるから、ここでリリースできひん理由はない」って言う。
「永遠に作られへんかもしれへん」なんて馬鹿げてる。絶対にこの製品が必要や。両方できる。ロボタクシーを作ってもっと切り替える必要はない。これが俺が話した人の90%や。俺と戦い続けてる。
視聴者も、俺がこういうショーをした後で、「ブライアン・ホワイトが正しくて君が間違ってる」って言い続けてる。俺はただ彼の言うてることを読んでるだけやのに、イーロンが言うてるのに皆「いや」って言う。ラリーは彼がここでコミットしてると信じてるみたいやな。
ラリー: 人々はイーロンを知らん。イーロンはイーロンや。彼は自分の心を理解してるし、未来を見た。これが彼が向かってる未来や。見てみよう。
運用面からの分析
ジェフ: 運用の帽子をかぶって言うと、いくつかのことをする。テスラはもうグローバルなサプライチェーンやない。数年前はそうやったが、ローカライズされたサプライチェーンモデルに移行してる。
上海で設計・生産されてるModel Y Lのパーツは、特に関税制度を考えると、もう米国に送ることができへん。だからそのサプライチェーンを米国で立ち上げてローカライズする必要がある。
今やってるのは、中国でこのバリアントをリリースして、価格をつけて、現在のModel Yとの粗利益パリティを持たせることや。どう売れるかを見る。全部売り切れて棚に置けへんなら、価格感度が分かるし、これがヒットやって分かる。それがパート1や。
彼らは少し評価をしてる。カニバライゼーションを理解したい。これらすべてのことを理解したい。各地域でバンバンとリリースするつもりはない。
彼は投稿でそう言わなあかんかった。なぜなら週に約100億ドルの在庫を調達して、週に250億ドル相当の既存のModel Yを生産してるからや。もし何かがその100億ドルの材料の流れを中断して、人々の心に「この長いやつを待とうか?長いのが好きや。待とう」っていう疑問を抱かせたら、それは会社にとってキャッシュの観点から企業リスクや。
現在の製品をオズボーン効果で潰すことはでけへん。続けなあかん。だから彼は出てきて「この製品はずっと先や。これらの地域にいる人は考えるな」って言う。中国からデータを得て「ああ、これは成功してる。本当に良い」って分かったら、バックグラウンドで米国のサプライチェーンを準備してリリースに取り組める。
在庫管理と製品戦略
最後に、この長さを決定する部品の多く、7インチくらい長さを追加した部品の多くは、工場で行う垂直統合されたものや。だから米国市場向けにその長さを変更しなあかん場合、何らかの修正をする必要がある場合でも、まだ大きな再利用ができる。
彼が「このバリアント」っていう言葉を使った時、それは重要や。なぜなら中国向けの正確な製品とは少し違うことをするかもしれへんからや。だから2つのことを覚えておいてくれ。週に80~100億ドルの在庫が動いてて、それを中断することはでけへん。そして「このバリアント」というコメントをもう少し考えてくれ。
ハーバート: ついていってたが、今ちょっと混乱してきた。君は彼が嘘をついてるって言うてるのか、嘘をついてへんって言うてるのか?カニバライズを注意深く避けなあかんって君が言うたから、人々は「じゃあ彼は来年って言うてるが、実際は来四半期に来るが今は言いたくないだけや」って言うんや。
ジェフ: 彼は知らんと思う。確実には知らんと思う。その製品が大成功かどうかは知ってるが、もう一つ来てる列車は米国での自律性で、それが人々の求めるものを変える可能性がある。6人を本当にロボタクシーに詰め込むんか?そんな風にはならへんかもしれへん。
彼は自律性のための大型乗用車に対して異なる見方を持ってるかもしれへん。入り口がもっと楽な場所や。6人乗りのModel Yに入るのは楽やない。Model Xの方が正直楽や。Model Yは楽やない。
だから彼は嘘をついてるんやない。選択肢を開けておいて、現在動いてる製品と80~100億ドルの在庫の流れを中断されることなく流したくないだけや。オースティンは他のモデルの構築でとても忙しくなるし、これは多分優先事項やない。
生産ラインの実験
ラリー: 話してる間にも、サイバーキャブのために生産ライン全体が実験されてるってことを理解せなあかん。これは大きな、大きな話や。これが会社の未来や。
ハーバート: 人々の答えは、両方できるって言うことや。Model Y Lができる。同じ生産ラインや。新しいJuniperモデルの一部として既にリツールしてるし、カニバライズしないように言うてるだけや。
「永遠に作らへんかもしれへん」なんて不可能や。Model Yの代わりにロボタクシーバージョンを作るなんて、何が不可能か分からへんが、俺は彼が選択肢を開けておいてるだけって言うてる。時間が教えてくれる。でも俺の経験では、イーロンが話す時、彼はそう信じてるんや。
ジェフ: 彼はフィルターを持ってへん。
アレクサンドラ: その通り。普通、彼はそういう風にパッケージしたくないって言ってパッケージするようなことはせえへん。いや、普通はそのまま額面通りに受け取れる。
販売戦略の根本的転換
ハーバート: とにかく、皆で意見が違うことに同意しよう。俺はこの議論をずっとしてる。他の議論では皆が別の側にいることが多いんやが。
人々は彼が実際に言うてることを誤解して、結論に飛びつく。彼らはこう言う。「テスラが運転できる車の販売を止めるはずがない。運転できる車が必要やし、郊外でロボタクシーをするのに運転できる車が必要やから」って。
いや、彼の言うてることはそうやない。来年、Model 3やModel Yの販売を完全に止めるって言うてるんやない。Model 3とModel Yは売り続ける。Model Y Lをラインナップに追加するか、代わりにロボタクシー車両に集中するかってことや。
彼らは両方できるって言うし、Model Y Lは既によく進んでる、これは嘘やって言う。
ラリー: 知る方法はない。彼らが正しいかもしれへんし、我々が正しいかもしれへん。でも確率のバランスと、その男の歴史に基づいて、俺は彼が本気やと思う。
今、彼の管理陣は本気やないかもしれへん。製品に責任を持つ人々は本気やないかもしれへん。彼らは頭の中でまだ「いや、これをやるし、すぐやる」って思ってるかもしれへん。でも彼がボスや。だから彼がそう言う時、大体そうなる。
ジェフ: みんなにも思い出してもらいたいが、ラリーとアレクサンドラの言う通りや。この新しい関税制度でのリリースの取り組みには時間がかかるやろう。
米国でModel Yをやった時、多分Model 3もやが、我々はまだ中国から輸入してた。中国のバッテリー材料やセルを使ってたし、実際多くの部品がグローバルソースから来てた。テスラはサプライチェーンにグローバルソースとローカライズされたソースを持ってて、グローバライズされたサプライチェーンの割合は縮小してて、ローカライズされたサプライチェーンの割合が増えなあかんかった。
より大きなローカライズされたサプライチェーンを持つ時、これらすべての取り組みを同時にリリースしてへん限り、それらは時間がかかる可能性がある。もうグローバライズされたサプライヤーに「ここに出荷しろ、ここに出荷しろ、関税はない、ここに出荷しろ」って言えへん。今は25%の関税があって、それがこれらの車両の経済性を変える。
ビジネスモデルの根本的変化
アレクサンドラ: 俺が思う最も重要な側面は、ビジネスモデルや。イーロンが自分に言うてるのが見える。「俺は自動車メーカーになりたくない。ロボタクシーサービスになりたいし、ロボタクシーサービス用に車を製造したい」って。
みんなまだ車の販売にすごく集中してる。来る未来では車を売らへんかもしれへん。もうそれだけって言うかもしれへん。なぜならロボタクシーの需要が年間200万台、250万台、300万台を超える可能性があるからや。それが我々の最大キャパシティやから。
だから彼はこれがどう発展するかをすごく注意深く見てると思う。俺は先日、顧客の世話、ウォールストリートの世話、小売株主の世話のうちどれが一番迷惑かってポーリングをした。イーロンがそのポーリングを気に入ったのが面白かった。確実に言えることの一つは、顧客志向の自動車メーカーを経営するのは尻の痛みってことや。
自分のフリートを運営して同じ金額を稼げるなら、もう自分のフリートを選ぶやろう。でも自分のフリートを運営して5倍の金額を稼げるなら、なんで顧客に車を売るんや?なんでや?尻の痛みやで。
ハーバート: アレクサンドラ、君が間違ってる、俺が間違ってるって言う多くのコメントをもらうで。
アレクサンドラ: それがエンゲージメントで、Xから金をもらって、もっとテスラのものを買える。俺には全部良いことや。続けてくれ。
ハーバート: 90%の人が君に言うのは、テスラは顧客への車の販売を絶対に止めへんってことや。明確にしておくと、我々のうち誰も来年車の販売を止めるって言うてるんやない。
5年、10年、もっと長いかもしれへんが、時間が経つにつれて、ゆっくりもっとロボタクシーを作って、そのサービスに倍投していくんや。俺は日付を付けてへん。君は早いと思ってるか?5年と10年。
アレクサンドラ: 俺は日付を付けてへん。規制が整備されて、採用されて、その時が来た時、君は見るやろう。
ラリー: カーブが互いに接触する場所で、ロボタクシーを作ってそれらからサービス収益を得ることが、個々の四輪車(もう車とは呼ばへんから)から得るのと同じくらい高くなる。そしてその時決定を下さなあかん。6か月後、1年後になるかもしれへんが、決定はある。
セミトラックでもや。車でもセミでもロボットでもヒューマノイドロボットでも関係ない。マシニックや。セミもサイバーキャブも、上記すべてがテスラコーポレーションの所有のためだけに製造される可能性がある。
我々はこれを知らんし、この転換がどれくらい速く起こるかも知らん。我々はそれについて予言しようとしてるんやない。我々が言うてるのは、テスラがヒューマノイドボットのリース業者になる可能性が非常に高いってことや。四輪でも16輪でも二本足でもな。
リース戦略の変化
その方向の一つの指標は、彼らが今在庫車で1年と2年の短期間のリースを受け入れてることや。俺にとってそれは、まず第一に彼らがそれらのリースを財務的にどう構造化してるかがすごく賢いからや。それらを再パッケージして市場に出して、AAA条件を得るから、我々にとってウィンウィンや。会社にとってもウィンウィンや。
二番目のポイントは、彼らが今より短いリースと在庫でのリースを検討してるという事実が、ラリーが言うたポイントを正確に示してるってことや。リース業者になってきてる。車の販売業者としてはずっと少なくなってる。
それらの車は戻ってくることができる。統合できる。実際に購入できる。リースしてる人は最後に購入するオプションを持てる。でも持たへんなら、テスラはそれらをどうするか知ってる。
中古車市場とリマニュファクチャリング
ジェフ: 月曜日に俺とハーバートがした素晴らしいショーで、テスラが人々をこのリース・サブスクリプション・月額料金に移行させるためにした多くのことがあった。それから彼らはすべてをバンドルし始める。スーパーチャージャーとFSDを一部にしたり、今Model Yを買うと、このバンドルも買うことを強制されたり。
そして古い中古車が戻ってきて、超超低い月143ドルのリース価格で販売される。彼らはすべてをバンドルして、君はフィードリースリースする。
消費者デバイスの生産の経済学には全世界がある。スマートフォンがその一例で、君が返却して新しいのにトレードアップした時に君の電話がどうなるかってことや。それらの電話が特定の価格で再製造されて、この高い価格で販売される全く別の世界がある。そのビジネスのマージンには君は驚くやろうし、ショックを受けるで。ちなみにそれは世界の異なる地域にも出て行く。多くの点でよりグローバルなことでもある。
セミトラックとフリートネットワーク
ラリーがセミについて言い続けてるポイントがある。それはすごく関連してる。第一に、テスラがセミを生産するって話をする。それが一つ。貨物を運ぶし、freight を運ぶ。そしてセミは自律的になって、運転手がより長時間働けるようになる可能性がある。
でも何が起こった?Uberization全体、freight ネットワークのサプライチェーンへの結び付けはどうや?俺は米国でこれだけのテスラトラックのキャパシティを持ってる。各ベッドがどう積まれてるかを正確に知ってる。米国のどこにあるかを知ってて、ルート最適化ができる。ほぼUberize して、トラックをどう手に入れるかを考え出せる。
俺は材料を持ってる。A地点からB地点に持って行かなあかん。どうやってするか?そしてそのネットワーク全体をどう計画して、より速くするか?そのアンロックとそれは、サプライチェーンの多くを鉄道からトラック輸送に引き込む。そのアンロックは何兆も価値がある。
ハーバート: 俺はそれについて今度の土曜日にCERNとショー全体をする。CERNとブライアン・ワンがこれについて多くの研究をした。テスラセミとロボトラッキングと、CERNが数字を出してる。CERNは年40万ドルみたいな数字を出してる。ブライアン・ワンはテスラセミがロボタクシーより大きいって事実を出してる。彼の研究をもっと深く掘り下げなあかんが、それが今度の土曜日にするショーや。
TAMの変化とアナリストの分析
ジェフ: 可能性はある。ほとんどのアナリストが破綻するTAMシフトがある。彼らはUberとLyftの経済学を取って、テスラのロボタクシーに適用しようとする時に破綻する。なぜなら彼らの経済学、テスラのロボタクシー経済学は、彼らが想像できるよりもはるかに多くのTAMを開いて持ち込むからや。
セミでも同じことが起こる。そう設計されてる。彼らがやってることのユニット経済学、システム設計は、既存のTAMを吸収するだけやなく、大幅に成長させるように設計されてる。
アレクサンドラ: セミを見る時の一つのポイントは、自動運転トラック世界には実際かなりの競争があるってことや。小さい会社やが、彼らが成功するって言うてるんやない。全然。でもそれは、その市場を掘り下げた人々が、それがどれくらい巨大かを知ってるってことを示してる。
規模の経済がどれだけ勝てるかを知ってる。もちろんテスラがその市場も勝つやろう。俺の心には疑いがない。でも俺の見解では、現在OEMから見てるよりも良いプレイヤーがいくらかいるやろう。
OEMとのパートナーシップの可能性
ハーバート: ちなみに、ホンダが今、テスラのパートナーを見つけたって言うてへんかった?カーブボールをもう一度投げてる。ソフトボール。俺は君より先にいる。俺は文字通り今画面をめくってるところや。
5分前から、君がこれをするって知ってたから、アレクサンドラに聞こうとしてた。君がHyundai、Hondaが可能性としてテスラとパートナーって言うたが、ここでHondaはテスラの代わりにHelm AIとのパートナーシップを発表してる。
テスラから来た4人の従業員のHelm AIやが、また自分を少しプラグして、俺はFord、GM、Stellantisの元ソフトウェア担当のエイドリアン・バルフォアとショーをしたばかりや。彼は今、これらのOEMのソフトウェアスタックについてコンサルティングする自分のコンサルティング会社を持ってる。
彼は俺に、OEMがなぜテスラとパートナーシップを組まへんのかを正確に説明してくれた。素晴らしいショーやから、君らも見てくれ。
アレクサンドラ: ラインを教えてくれ。ショーを見るわ。ちなみに、何回自分をプラグするつもりや?
ハーバート: 知ってる、知ってる。ごめん。俺はただ、物事の上にいるんや。
アレクサンドラ: 要約をくれたら見るわ。なんで君のビデオの隅っこを指すChironを下で流さへんのか?「これを見て」って。今Cyberbullsで持ってるより重要なんか?
ハーバート: なんで彼らはテスラに行かへんのか教えてくれ。
それは、金の卵を渡したら、君はただのコモディティになって、箱を作ってるだけっていう話や。ウクライナのレンガな。彼らはそれを所有したい。そして彼は彼らがそこに到達する道筋を持ってる。Fordが180のパートナーを持ってる時、どうやって同じモジュール、同じ…名前を思い出せへんが、すべてのソフトウェアと通信するのに使わなあかんパックに入るんか?
彼は彼らがそこに到達する戦略を持ってるが、パートナーシップが必要で、この時点ではテスラよりもHelm AIのような会社とパートナーしたいんや。
アレクサンドラ: 俺は君に同意するで。それは良いポイントやが、俺は君に同意するが、多くの自動車メーカーがこれをできへんくて、テスラと組むだけやっていうことに同意する。でも今のところ彼らは抵抗してる。だから君に同意するが、彼らは抵抗してる。そこに行きたくないんや。
俺は彼らがレンガの建設業者になるっていうポイントに同意する。結局、他のすべてはテスラによって内部に入るからや。でもそれが彼らにとってどれだけ厳しいかを理解してる。そして実際、サプライチェーンと、彼らにぶら下がってるすべてのサプライヤーとすべてのことを理解してる。
1年か2年前に話したが、フォルクスワーゲンには4万のサプライヤーがある。もし突然これらすべての人に調整しろって言わなあかんなら、幸運を祈る。もしくはテスラと組むことで彼らを置き換えるなら、それはこれらの大きなOEMから生きてる多くの中小企業の終わりや。
テスラの0.5次サプライヤーとしての役割
ハーバート: それは聞いてる。でも俺は別のショーをピッチする。ラリーと俺は素晴らしいショーをした。ラリーは優秀や。彼はテスラがOEMに対して0.5次サプライヤーになることについて話してる。
このエイドリアン・バルフォアって男は反対側を指摘した。当ててみ?すべてのOEMは既にスーパーチャージャーでテスラとパートナーシップを組んでる。人々は気づいてへんが、彼らが車に挿入せなあかんものを買わなあかんって彼は言うた。テスラは既に彼らのサプライヤーや。
そして彼らは最終的には自分たちの車により多くのテスラのものを統合していく必要があるやろう。
アレクサンドラ: ラリーのビデオのリンクはどこに置くんや?
ハーバート: ここや。ラリーを指すわ。
アレクサンドラ: 分からへん。
自律性実現までの道のり
ハーバート: 今年と来年にテスラがパートナーシップを発表するって何回言うたかな?何も起こってない。
ジェフ: それについて考え直すほど、テスラは自分たちで自律性に到達せなあかん。だからそれが彼らの焦点や。やり遂げなあかん。もっと早く起こると思ってたが、起こってない。だから自律性に到達して、それからこれらの他の会社は、君の気づきが正しいと思う。
はるかに大きな評価を持つ誰かとパートナーシップを組んで、それをやってもらって返してもらうだけなら、彼らの前向きな評価は下がる。市場での評価のされ方にはそんなに役立たへん。だから本当に不安定な時期やが、多くの人がただ信じてへんと思う。多くの人がちょっと後退してると思う。
ちなみに、彼らは皆テスラを持ってる。皆、研究室で分解したやつを持ってる。トラックに車両を置いてる。自律性チーム全体を持ってる。皆テスラを持ってる。だから皆情報を持ってる。
彼らの会社にとって適切なタイミングの問題やと思う。テスラにとって、イーロンが言うた通り、パートナーシップについてはすごく選択的や。
今、自動車業界全体は君が信じられへんくらい細かく刻まれてる。大きなモデル構築を持つ会社はほとんどない。すべてが細かく刻まれてる。だからテスラにとっても、誰かと働き始めるのは実際すごく非効率やろう。
でも俺がテスラなら、車両、ロボタクシーネットワークを立ち上げて、それからこれをライセンスアウトすることを考えるかもしれへん。ちなみに、そうせなあかんと思う。なぜならイーロンが今週初めに言うたことは、彼らをバカにしてなんで機能せえへんかから、なんで不公平やかに変わるからや。
規制当局との課題
ラリー: それが本当にこのことの歴史や。カリフォルニア州かNITSAがテスラについて事故報告に関する新しい苦情を出してるのを見たか?だからまた一回の苦痛を通り抜けなあかんし、イーロンに対して自律性を過大販売してるっていう新しい法廷ケースもある。
だからこれは我々が前進する中で続くんや。でもドライバー、安全ドライバーが車から出て、自分で運転し始める瞬間がある。その時点ですべてが変わる。
Waymoの場合、車から出る前にほぼ2年間安全監視ドライバーがいた。彼らが車に安全監視員がいるからってテスラを餌にしてるのはちょっと狂ってる。それは監視員が車から出た時に、彼らが優位性を失うって認めてるってことやからな。
だから次の6か月から9か月はすごく興味深い乗り物になるやろう。すごく興味深い乗り物や。
法的ケースと規制の現状
アレクサンドラ: 君が言及した2つのケースと3つ目について説明させてもらう。NITSAの話は、実際発表された時には、NITSAは既に「我々はテスラとそれについて既に取り組んでる」って言うてた。これは報告の問題やった。テスラは2つの異なる手段で報告してて、適切な場所に届いてなかった。
今、2番目の手段がその場所に行かなあかんってことを知ってる。何でもすごくバカなことやったが、解決された。だからそれはコントロール下にある。
Forbesがすごく宣伝したケースは、少数株主のグループについてや。名前を覚えてへんが、pornなんとかって本当に変な名前や。テキサスの法律事務所で集団訴訟専門やが、他のソーシャルメディアでも走り回ってる。実際、FacebookとInstagramの両方で見たことがある。
2016年にイーロンが車が自分で運転するっていう最初の主張をした時に株式にいた小売株主を探してる。だから彼らは数か月間この話全体を構築して、2016年にいてそれを信じることを証明できる数人の小売株主を見つけた。
でもこれは典型的な金儲けの集団訴訟や。俺は彼らがまだテスラと会ってないと思う。テスラはただ入って支払うつもりはないと思うからや。
そして今朝出てきた3つ目は法的ケースやない。明確にしたい。SOCインベストメントなんとかっていう機関によるものや。彼らは投資家でもない。彼らは俺が知ってるのはDCで働く1人の女性だけで、4つか5つの組合を代表するか一緒に働いてて、組合化されてない大企業を定期的にターゲットにしてる。
彼女が何かをして、主なトピックが普通DEIや差別関連の感じることをした時に前に出てくる。でも今、彼女の新しい主題は以下や。ちょっと技術的になる。簡単にしようとする。
イーロンは2018年の報酬パッケージを2018年に得た。そして2019年にテスラは2億株の従業員インセンティブプランを通して、これらの株式がイーロンのためやないって明確に示した。他の従業員のためやった。
そして2018年の株主総会でそれが承認された。それからKathaleen McCormickが来た。2019年に我々は2018年のプランに2回目の投票をした。今、最高裁判決に近づいてる。10月中旬に聞き取りがある時までにそれについて話さなあかんかもしれへんが、今やない。
とにかく、我々はKathaleen McCormickについて2回目の投票をして、それがデラウェア州の大法官によって却下された。だから2週間前にテスラはこの2018年パッケージの代替を設置した。
2018年パッケージは3億株以上や。でも2019年の従業員プランには96百万株がまだ未配布やった。2019年に我々は2018年に彼が他のパッケージを得たからイーロンのためやないって言うたのを覚えてるか?
でも今、彼が2018年パッケージを得ないから、テスラは理由付けして「96百万株が利用可能や。これをイーロンに与えよう」って言う。そしてそれは我々が勝った時にリンクされた希望的な付与で、彼はそれを返すとかそういうことや。二重取りやない。
でもとにかく、それが機能するなら、FDCとDOJの4週間の精査を通らなあかん。我々はその真っ只中にいる。だから2週間でそれが通るかどうか分かる。
だからこのSOCの女性は何をするか?「俺は株式を持ってへんから、君に対してケースはでけへん。法廷に行けへん。これは13Fファイリングに十分大きくないから、それもでけへん。何をしよう?
ああ、NASDAQを見つけた。NASDAQにはすべての株主を保護せなあかん規則がある」って。だから彼女はNASDAQに手紙を書いて、「2019年に彼らはマスクのためやないって言うたのに、今その配分をマスクに与えてる」って言うた。
彼女は明らかにこれを考え抜いてないが、考え抜いたのは、手紙が実際にNASDAQに届くよりずっと早く報道に出たってことや。だから明らかに昨日の夕方からそれを持って走ってる。それだけや。
とにかく、これがどう終わっても、最悪のシナリオは、イーロンがこの96百万株を得ないってことや。FDCが反対するか、DOJが反対するか、NASDAQが今突然これを考え抜きたくないとかで起こる可能性がある。それなら彼は得ない。ただそれだけや。
我々は3週間前より悪くはない。最良のシナリオは、明らかに利害関係を持つこの女性よりも皆がもう少し理解するってことで、それから我々はそれから抜け出る。だからこれらの3つのケースのどれも俺を心配させへん。
司法制度の予測困難性
ラリー: この国で法廷ケースや規制ケースの結果を予測しようとするのは、未来を予測しようとするようなもんで、本当に難しい。本当に本当に難しい。
アレクサンドラ: その情報をシェアしてくれてありがとう、アレクサンドラ。信じられへん情報やった。俺は知らんかった。でも刃が向けられてて、長い間向けられてたが、ロボタクシーの解決に近づくにつれて、ますます多くがテスラとイーロンを攻撃してる。彼の信用を失墜させようとしてる。
ハーバート: 2017年よりそんなに悪いとは思わへん。どう思う?
アレクサンドラ: 俺は2017年にはここにいてなかった。
ラリー: 2017年は420、資金確保とかやった。すごく悪かった。だから俺は…ただの別の日や。ただの別の日や。
新製品の可能性について
ハーバート: 俺らは新製品について少し話さなあかん。イーロンが今週した他の発表をいくつか匂わせたからや。その一つはこれやった。
Toby Lek、多分Shopifyの創設者やと思うが、Shopifyの一部や。彼は「乗客用のStarlinkホットスポット付きの船が本当に必要や」って言うて、テスラ車両、特にロボタクシーを参照してるが、Model Y Lについて話してる場合、後ろの乗客がWi-Fiホットスポットを持てるってすごくないかって。
イーロンは「良いアイデアや」って言う。俺はラリーとこれについて話したし、彼は見せてくれた。これは彼のビデオやないが、彼はこういうことをする。彼のサイバートラックと一緒に旅行するミニを持ってて、その車両でアクセスを得る。
そしてイーロンが冗談を言う。この男はGrokを使った。想像してみ、ここにサイバートラックと飛行機があって、飛んでる。彼は「多分テスラはこれを作るべきや」って言う。冗談やろか?冗談やないんやろか?
これらの新しい潜在的製品について何を思う?
ラリー: 冗談や。ハーバート、勘弁してくれ。
ハーバート: 知ってる、知ってる。冗談やって分かってる。出てくる。
ラリー: 空飛ぶ車は冗談や。空飛ぶ車は良い冗談や。
でも俺は推測した。彼らはテキサスのオースティン外で、アンテナ、Starlinkアンテナを作る巨大な巨大な工場を持ってる。巨大で高度に自動化されてる。俺の推測では、これらのアンテナは今テスラに100ドル未満のコストや。だから車両に組み込むのは、確実にやるべきことやと思う。
だからすごい機会が追加されると思う。分散推論について話した。セルへの直接接続。ここにはあらゆる種類の機会がある。俺は間違ってるかもしれへんが、可能性があると思う。
ジェフ: この2つの会社がイーロンの下にあって、それから吸盤でアンテナを車に付けてる人々を見るのは、本当にぎこちない実装や。
今日の車両にあるもの、この4Gモデムは、多分AT&Tネットワークにあると思うが、それはすごく安価な解決策や。車両のすごく小さなPCVAとすごく安価なアンテナ構造に出て行くと考えてくれ。それはすごく安価な接続解決策や。
この時点まで、車が必要とする帯域幅にとってはそれで十分やった。でも分かれ道がある。はるかに低いレイテンシ、はるかに高い帯域幅を持つ5Gネットワークに行くか、モデムがより高価になるか、または君はこの会社を持ってる、この地上の衛星ネットワークを作って、これらのアンテナを作ってる。
ラリーが言うた通り、彼らはコスト構造を下げてる。車両のStarlink実装は実際にはるかに安価やろう。すべてのハウジングを取り除いてる。すべてのパッケージングを取り除いて、コア電子機器と車両のアンテナルーティングシステムを本当に置いてるだけや。論理的に見える。
次のステップのように見えるし、テスラにとって巨大な価値増加やと思う。その価値増加は何や?世界のどこに車を持って行っても、本当のブロードバンド能力を持つってことや。それにどう値段を付ける?今日持ってる低帯域幅接続を超えて取るんや。
でもこのもの全部が一緒に働かなあかん。理由がなあかん。その量の帯域幅が必要で、何百万何百万の人々にそれが必要なコンテンツを何を持ち込むんや?これらのサービスの利用率について考えなあかん。
今、4Gモデムは過去10年間、車両に入ってくる帯域幅の量を考えると意味があった。それは意味のあるコスト機能価値方程式や。
でも将来、この高帯域幅接続、推論はどこで起こるんや?より多くネットワークで起こるんか?より多く実際の車両側で起こるんか?これらが彼らが考え抜かなあかんことすべてや。
ジェフ: 車はガレージに駐車せなあかん。どうやってStarlinkシグナルをガレージに入れるんや?だから4Gや5Gアンテナを完全に置き換えることができるかどうか確信がない。一緒に働けるかもしれへん。
ジェフ: それはすごく安価や。
ラリー: そのモデムは俺の意見では10ドル以下や。
ジェフ: そう、モデムチップ自体だけや。
ハーバート: 君の知識を持ってるのはすごく幸運や。テスラは君を今すぐコンサルタントとして雇う必要がある。
ジェフ: テスラは俺を必要としてへん。彼らは素晴らしい。うまくやってる。
ハーバート: それなら俺を雇ってくれたらどうや?
質問コーナー:FSD version 14について
残り10分あるから、急ぐ必要はない。マスクがFSD version 14が生きてるように感じられて意識があるって主張の信憑性はどれくらいや?
アレクサンドラ: FSD version 13を搭載した新しいModel Yが生きてて意識があるように感じられることを考えると、それはすごく信憑性があると思う。
ハーバート: 生きてて意識があるって言う時、何を意味してると思う?
アレクサンドラ: もっとスムーズってことや。俺は既にそれについてすごく確信してる。ゼロミステイクをするか?いや、ゼロミステイクはしない。でもどのレーンにするか、前もって決めるのがすごく賢いと思う。
先日LAまで運転したが、俺の20マイル先に明らかに事故があった。だから彼は俺を他の場所に連れて行った。俺は何も考える必要がなかった。前に見たことのない小さい道で。車も前に行ったことがなかった。多分他の車は行ったことがあるが、それは関係ない。完全にやってくれた。
だからこの高いレベルから更に高いレベルにどう行けるか、俺にはほとんど理解できへん。でも彼は前にもやったし、また やるやろう。だからversion 14が待ちきれへん。
ハーバート: 彼って言うたな。彼って誰や?
アレクサンドラ: 実際、車に乗る度に「OK、イーロン、そこまで運転してくれ」って言う。その感覚を与えてくれる。
ハーバート: 了解した。完全に狂ってるな。これは既に事前の次元や。
ラリー: 生きてて意識があるって意味の良い例は、料金所に行って、カメラを使って実際に何が起こってる取引を認識する時や。人が「ありがとう、お疲れ様でした、終わりです」って言って、それから運転して行くべきって知る時や。
ドライブスルーに行く時、窓により近づくべきって知ってて、それからまた、いつ運転して行くべきかを知る。駐車、そうやろ?駐車場に着いた時、君の意図が何かを知って、Uberドライバーがいて、私道の前で降ろすべきか、実際に私道に入るべきかを決めようとするみたいな感じや。多分それが彼の話してることや。
ジェフ: 生きてて意識があるっていうのは、時々今の車で感じる感覚やと思う。俺はアレクサンドラと一致してて、車の動きがどれくらいスムーズで人間らしいかを見ると思うが、改善できると思うし、大幅な改善を見ると思う。
俺は駐車場の状況が大幅に改善すること、乗車の終わりと始まりの状況が大幅に改善することを期待してる。それが俺の期待してることや。
車でGrokがすごく価値があるって言うわ。ドライブで多くのテープブックを聞いてて、それから質問が浮かぶ。これらは全部比較的技術的やビジネス書で、俺はそれらを止めて、本が提起した問題について、多分間違ってるか、俺が必要とする説明があるかもしれへん問題についてGrokに聞く。すごく有用や。
すごく有用で、Grokが車両のコントロールにもっと統合される時を楽しみにしてる。それが俺の期待してることや。
ジェフ: 今のFSDにはすごくノイズがあるシステムがある。正直、人々は本当にそれをどう測定するか、定量化するかを理解してへん。俺はテスラがデータと情報を持ってるって知ってる。
これは定性的な発言やって理解してくれ。生きてて意識があるっていうのは定性的や。俺にとって定量的になるのは、まず第一に、これらすべての使用ケースが解決された時や。まず、すべての運転使用ケースが解決される必要がある。
建設に関連するすべて、人が手を振って車を誘導することに関連すること、緊急車両に関連すること、ラリーが通り抜けた駐車場に関連することに関連すること。これらの状況すべてが解決される必要がある。ちょっと批判的な帽子をかぶらなあかん。俺にとって、機能完全にする必要がある。
俺が思うにイーロンがここで言及してるのは、モデルサイズ、パラメータサイズ、利用可能な調整量や。それは既にどれくらい自然に感じるかや。人々は既にロボタクシーに乗る時とWaymoに乗る時の違いについて話してる。どれくらいスムーズかについて、コーヒーカップテスト、それらすべてのことで、テスラは美しく進歩してる。俺はそこで大きなジャンプを見ると思う。
FSD14がまだ開いてるすべての使用ケースも解決してくれることを望む。無監督にするために解決されなあかん。そうでなければ無監督を持てへん。
最後に俺について、ラリーのポイントのいくつかは、生きてて意識があるのは、車両の脳と運転コンピュータの脳が何らかの形で一緒に働ける時や。俺が「遅れてるから、もうちょっと速く着きたい。もうちょっと速く運転できる?建設エリアに入ってる。ここを迂回できる?」って言えて、それが俺を聞いて理解して、車両のコントロールとアクションに変える時や。
それが俺にとって巨大なステップになるやろう。これらは他の会社が決してできへんかもしれへん分野に入ってる。
ラリー: ジェフ、GrokがFSDと統合する能力が、エッジケースでの報告を大幅に改善して、エッジケースに対する訓練を大幅に改善する、またはエッジケースに対する訓練材料を提供するって点を作りたかった。
今、ボタンを押して何が間違ったかを言う全体のことは壊れてる。本当に機能してへん。もう誰も本当に注意を払ってへんが、Grokで劇的に改善される可能性がある。
ちなみに、人間のドライバーがすべてを解決してるわけやないから、彼らは引用符付きですべてのエッジケースを解決することは決してないと思う。
ジェフ: 正しい。公正や。両方のポイントが本当に的を射てると思う。
Grok 5の統合がテスラのAIに与える影響
ハーバート: Grok 5の統合がテスラのAIモードを車両を超えてどう変えるかって答え始めてた質問や。
ジェフ: これは駅を出発する3つの列車全体に戻る。これは全体のショーになり得る、ハーバート。でもこれは、テスラの物理的現実世界の具現化されたAI製品で動作するAI脳や。
ラリーが言うた通り、そこにある他の現実世界のAI製品は本当にない。それらは何や?スマートフォン業界はこの分野で間違いなく停滞してるって言える。俺は偏見があるちなみに、でもGoogleがスマートフォンと製品で現実世界のAIを使う最も近いバージョンを持ってるって言うが、AIを介して動く他のマシンは本当にそこにない。
スマートフォンは将来どう生き残れるんや?俺はもうスマートフォンの役割を理解してへん。
君はコンポーネントのバケツを取る場合、1500のコンポーネントくらいがあるが、スマートフォン内のコンポーネントのバケツの大規模な再配布を見るやろう。より多くの高帯域幅操作とデバイスでのローカル推論ができるように変わって、全体のアプリ、全体のAppleエコシステム。
俺はイーロンに同意する。基本的に電話に入ってくる情報のストリームがあるだけで、1日でやる必要があるすべてのことを得るのに100のアプリは必要やないはずや。
ユナイテッドから搭乗券が欲しいなら、電話に「搭乗券を見せて」って言うだけで、現れるはずや。でも電話は適切なフォームファクターや適切なデバイスの組み合わせのように見えへん。それは議論の余地がある。そこにある。
だからポケットの中のこの長方形なのか、それは全体の電力消費の問題があるから、それとも頭に付けるものなのか、それとも何かなのか?だからその議論はそこにある。その議論はそこにある。
ラリー: 先週出席した孫娘のBat Mitzvahのために、スマートフォンを取り上げて写真を撮らなくてもよいように、欲しい写真をクリックできるようにmetaグラスを着けた。
それは写真を拡大してコンポーズできへんことを除いて、素晴らしい体験やった。メガネにあるものをただ受け入れなあかん。この時点ではすごくぎこちない。でもそれは電話がこのデバイスの集合体で、必ずしも最高のフォームファクターやないってことを俺に思い知らせた。必ずしも最高の解決策やない。
ハーバート: ラリー、月曜日に俺とジェフがした ショーを知ってたか?火曜日に話した。正確にこれについて話したんや。イーロンが最後にはエッジデバイスが必要なだけって言うたからや。
だから計算パワーを持つスラブ、多分ただの。オペレーティングシステムはもう必要ない。アプリももう必要ない。そのスラブが君が持つものの形でも、時計でも、メガネでも、計算が必要や。帯域幅転送をできるデバイスがまだ必要やって彼は言うた。まだニューラルリンクをやってないから、まだ逃れられへんって言うた。
ラリー: レンガやスラブや何でも呼びたいものが何かは確信がない。ベルトかもしれへん。人々はジュエリーを作る。ベルトができる。俺は何年にもわたってこれらの会話すべてに入ってて、いつかアレクサンドラのメガネと君のメガネが何かを見つけるって君に言える数のことがある。彼らがそれを着けて俺の写真を撮ってる理由があるからや。
ハーバート: すべて俺についてや。
ラリー: シャツの布でもいい。分からん。すべてを変えようとしてるように見える。とにかく、見てみよう。
番組の総括
ハーバート: 素晴らしい。皆さん、ありがとう。何て素晴らしいショーやったんや。ラリー・ゴールドバーグみたいな人を俺は知らん。この男はメタグラスを使ってる。俺らより先にすべてのAIを勉強してて、ただの優秀な頭脳や。起業家精神を持ち込む。
彼がやったことがあるから、イーロンとテスラがやってることを説明してくれる。この男はやったことがあるんや。何社売ったんや、ラリー?
ラリー: 最近売った会社が2倍の価格で転売されたって発見したばかりや。だから今日はそんなに優秀に感じへん。
ハーバート: 2年後。それは君が築いた会社がすごく成功してたってことや。
ラリー: 俺はもう2年間株を保有できたのに。とにかく、俺はそんなに優秀やない。
ハーバート: ハーバートより優秀や。
みんなが俺の持ち込むパネルのおかげで少しでも良くなったことを願う。皆さん、ありがとう。いつものように素晴らしいショーやった。大好きや。
俺はテスラ投資家にとって最も包括的なリソースであるウェブサイトを作った。ぜひチェックしてくれ。俺のウェブサイト、herbalm.comに行くだけや。


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