この動画では、新たに発表されたGoogle Pixel 10シリーズの全ラインナップについて、実機を用いたハンズオンレビューが展開されている。Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL、Pixel 10 Pro Foldの4機種に加え、MagSafeに相当するPixelsnap機能やTensor G5チップ、Magic CuesやConversational Editingといった新しいAI機能についても詳細に検証される。特にワイヤレス充電のマグネット対応や、会話形式で写真編集が可能な革新的機能に注目が集まっている。

Google Pixel 10シリーズついに登場
ついにきたで!新しい第10世代のGoogle Pixelシリーズや。全部のモデルの初回ハンズオンレビューをお届けするで。
ちなみに、飛行機から降りたばっかりなんや。中国の成都から約20時間の旅を終えて、この動画を撮っとる。World Gamesのアルティメット・フリスビーでTeam USAと一緒に金メダル取ってきたんや。めちゃくちゃええ大会やったし、チームも最高やった。せやから、今後数ヶ月間、このパンダの形した巨大な金メダルを小道具として使うかもしれんけど、先に謝っとくわ。どうしても使いたなるねん。
今回のシリーズには大きな期待と注目が集まっとった。Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL、そしてPixel 10 Pro Foldや。デザインについてはもう何週間も前からソーシャルメディアで見せてもろてたけど、中身こそがゲームチェンジャーになる可能性を秘めとるねん。
デザインとハードウェアの進化
でも正直言うと、Pixel 10のデザインは結構気に入っとる。この時点で、カメラバーはもうかなり象徴的なデザインになっとるから、それは残してある。それにこのビルドクオリティは、これまで以上にフラッグシップらしくて高品質になっとる。
まだIP68の防水性能は維持されとるし、今度はGorilla Glass Victus 2を採用しとる。カラーは4色展開で、オブシディアン、フロスト、インディゴ、レモングラスや。トップスピーカーもアップグレードされて、ディスプレイも3,000nitとより明るくなった。スピーカーグリルも金属の色に合わせてあるのもええ感じや。
そして技術的にはスマホの内部に当たる、最も大きな2つの変更点がある。トリプルカメラとPixelsnapや。
トリプルカメラの実装
トリプルカメラについてやけど、実はこれをやるかどうか確信が持てへんかった。リークは見とったけど、Proモデルだけかもしれんと思っとったんや。でも結果的に、ベースのPixelでもついにトリプルカメラを実装してきた。
48メガピクセルのメインカメラ、13メガピクセルの超広角、そして10メガピクセルの5倍望遠カメラが搭載されとる。これは素晴らしいことで、Proのカメラについては後で触れるで。
でもこれらのスマホ全部に、Pixelsnapっちゅうものが付いとる。これは基本的に、ついにマグネット内蔵のQi2ワイヤレス充電を搭載したことに対するGoogleのブランディング用語や。うわ!これは正直予想してへんかったけど、めちゃくちゃ興奮しとる。
Pixelsnap:Google版MagSafe
これは文字通り、俺が手に取ったことがあるスマホの中で、完全なQi2を内蔵した2台目のスマホや。もう1台は、ほとんどの人が聞いたことがないHMD Skylineっちゅうやつや。でもここで見られるのはめちゃくちゃ嬉しい。これでスマホを15ワットでワイヤレス充電できるからな。
それに、スマホの背面にぺちっと付けられる、マグネット式アクセサリーの全く新しいエコシステムも登場した。ワイヤレス充電器やスタンドはもちろん、このPixel Ringスタンドみたいな充電機能のないアクセサリーまであるねん。
そして、スマホの背面にしっかりと固定されるのがすごいわ。そうそう、iPhoneのMagSafeアクセサリーも、このQi2マグネットにちゃんと対応しとる。基本的に、iPhoneの背面に装着できるアクセサリーは、このスマホの背面にも装着できるっちゅうことや。
Googleはもちろん、この40ドルのPixelsnap充電器を販売する予定や。ただの金属製のパックで、動作原理はもう分かるやろ。Pixelsnap Ringは30ドルで、スマホをいろんな角度で支えたり、PopSocketとして使ったりするには、実際かなり頑丈やで。
要するに、Pixelsnapは基本的にMagSafeと同じや。素晴らしいことやし、喜んで受け入れるわ。
ProモデルとXLの差別化
「マーカス、ベースのPixelがこんなに良くて、トリプルカメラも付いて、Pixelsnapもあって、これだけアップグレードされてるなら、Proの新機能は何なん?Proの方で何かいいことあるん?」って思うかもしれへん。
これはPixelの特徴やねんけど、ベースのPixelとProのPixelの間にはそんなに大きな違いがなくて、価格差を正当化できへん。それは今回もある程度当てはまっとる。せやから違いを探してみよか。
両方のスマホは同じサイズや。ベースが6.3インチ、Proも6.3インチ。でもProのディスプレイは解像度がちょっと高くて、ちょっと明るい。それにLTPOで、ベースの60-120Hzに対して、完全な1-120Hzの可変リフレッシュレートになっとる。RAMと最大ストレージ容量も多い。それに実際、バッテリーがちょっと小さくなっとる。これはおそらく、ちょっと大きいトリプルカメラのためのスペースを作るためやろな。
同じ焦点距離やけど、今度は50メガピクセルのメインカメラ、48メガピクセルの超広角、そして48メガピクセルの5倍望遠や。Proの望遠カメラの解像度が高いおかげで、さらにズームできるようになって、最大100倍まで可能になった。Pro Res Zoomが最善を尽くして、AIを使って何を撮影しようとしてるかを処理して鮮明にしようとしてくれる。非ProモデルではX倍までしかできへん。
Proはムーンストーン、ジェード、ポーセリンのカラーで展開される。
Proのトリプルカメラがベースモデルのトリプルカメラよりどれくらい良くなるかは、実際に見てみなあかんな。それに、追加RAMが大きな違いを生むんか?より良いセルフィーカメラが大きな違いを生むんか?これらは俺の完全レビューでテストせなあかん項目や。
せやから、それが公開されたときに一番最初に見られるように、絶対にチャンネル登録しといてな。でもこの時点では、ベースのPixel 10とPixel 10 Proの間に大きな違いはないように思える。
Pixel 10 Pro XLの特徴
10 Pro XLはちょっと面白い。より大きなディスプレイが付いてくるのはもちろんやけど、バッテリーも大きい。5,200mAhで、開始ストレージ容量も2倍や。
それに実際、充電速度もちょっと速くなっとる。熱的な余裕がもうちょっとあるから、30ワットじゃなくて45ワットまで対応しとる。それにQi2.2が付いとるから、15ワットじゃなくて25ワットでワイヤレス充電できる。でも基本的にはそれだけや。
Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XLは、3機種とも去年と同じ価格や。799ドル、999ドル、1,199ドルな。
Pixel 10 Pro Fold:折りたたみの進化
そして折りたたみモデルがある。Pixel 10 Pro Foldや。これは楽しみやねん。Googleがこの過程で学んだ教訓が何かを見られるからな。初代の折りたたみスマホを作った。よし、今度は何を改良するんか?本当に重要で維持すべきことと、変更して進化させることを、何に落ち着かせるんか?
これも間違いなく去年よりフラッグシップらしくなっとるけど、誰かをぶっ飛ばすような方法ではない。ただ、確実に全体的に堅実な改良や。
最も重要な部分であるヒンジが、最も手を加えられた部分や。新しいギアレスヒンジで、はるかに小型化されたおかげで、左側のベゼルがかなりスリムになって、外側画面が去年のようにちょっとオフセットされてる感じじゃなくて、普通の通常のスマホのような感じになっとる。
せやから今は閉じた状態でも使いやすいスマホになっとる。外側ディスプレイがちょっと大きい6.4インチで、同じ20対9のアスペクト比や。60-120Hzのリフレッシュレートで、ピーク輝度は再び3,000nitまで対応しとる。これは間違いなく素晴らしい閉じた状態の折りたたみスマホって感じや。
それに今度はIP68の防塵・防水性能を持っとる。これは折りたたみスマホが完全に防塵・防水性能を持つのを見たのは初めてやと思う。これを実現したヒンジエンジニア、ヒンジニアたちに拍手を送りたい。
内部ディスプレイと全体的な印象
それで開くと、また大きな正方形に近い8インチの内部ディスプレイになる。ここでは劇的に違うことは特にない。真ん中にはまだそれなりに目立つクリーズがある。ひどくはないけど、存在はしとる。
バッテリーはちょっと大きくなって、5,000mAhになった。これは嬉しいことや。そうそう、Pixelsnapも付いとるから、マグネット配列付きのQi2 15ワットワイヤレス充電や。これは最高や。
Tensor G5、16GBのRAM、最大1TBのストレージ。そして去年とほぼ同じトリプルカメラや。48メガピクセルのメインセンサーは新しいけど、5倍望遠の10メガピクセルとマクロ付き超広角の10メガピクセルは同じや。
これ全部が去年よりちょっとだけ厚いパッケージに収まっとる。価格も同じで1,799ドルや。ジェードとムーンストーンっちゅう、なかなかええ退屈な色で展開される。
面白いし、気に入っとる。でも他の折りたたみスマホがやってへんことを、これが実際にやってるかっちゅうと、正直認めなあかん。何か大規模で劇的な改良を提供してるわけではない。
ハードウェアが信じられないほど薄いとか、クリーズが全くないとか、そういうことはない。超高速充電もないし、信じられないようなカメラもない。本当に特別なことは何もやってへん。つまり、IP68は結構新しいし、Pixelsnapはええ感じやけどな。でも本当に、これはPixelや。そして、それが重要なことなんや。
PixelらしいAIと賢い機能
ちょっとフラッグシップらしいハードウェアは、Googleが長年にわたってゆっくりと上達してきたことや。でも紙の上での大きな数値は、彼らの得意分野ではなかった。100メガピクセルのカメラや100ワット充電を持ったことはない。
その代わりに、Pixelは本当に有用なソフトウェア機能をたくさん搭載することで、部屋の中で最も「賢い」スマホであるという伝統を続けとる。
今年は、Googleだけが実現できるようなものを追加してきた。それはGoogleのものをとにかくたくさん使ってるからや。特に俺の印象に残ったのは、Magic CuesとConversational Editingの2つや。
Magic Cuesは非常に巧妙で、基本的にGoogleアカウントの様々なサービスからヒントを得て、必要な場所で情報を表示してくれる。
例えば、誰かとメッセージをやり取りしてて、相手がニューヨークの夕食予約がどこかを聞いてきたとする。Google Messagesがそれを検知すると、虹色の小さなヒントが表示されて、Gmailから答えを引っ張ってくる。予約した時に情報が入ったメールがあるからな。その質問に答えるためにな。
せやからそれをタップするだけで、Google Messagesで答えを送れるんや。めちゃくちゃ便利やで。もしくは、友達が何らかの理由で自分でできへんから、ユナイテッド航空に電話してフライトを変更してくれって頼んできたとする。よし、ユナイテッドの電話番号は知っとる。せやからそれを表示してくれる。そして電話をかけると、変更する予定のフライト情報、確認番号、すべてが入った素敵なMagic Cueを表示してくれるから、それについて話せるねん。
これは信じられないほど便利や。これはGoogleがやってのけることができるタイプのことや。君のことをめちゃくちゃよく知ってるからな。すべてのメール、すべてのフライト、夕食予約、カレンダーイベント、すべてを知っとる。これは新しいことではない。ただ、役に立つように小さくて便利な方法で表示してくれてるだけや。
Conversational Editing:革命的な写真編集
それからもう一つのこと、会話型編集、これはかなりクレイジーやった。いずれこうなることは分かってたけど、いつ、誰が最初にそこに到達するかは分からへんかった。でもアイデアは、スマホの写真編集ツールの使い方を本当に知らなくてもええっちゅうことや。スマホに話しかけて、何をしたいかを伝えるだけでええねん。
例えば、両親の素敵な写真があるとして、うーん、もし彼がそのプラスチック袋を持ってへんかったら完璧な写真やのになって思ったとする。よし、下のボックスに入力するか、ただ話すか、文字通りプラスチック袋を削除するように頼むねん。それから数秒待つ。AIベースのコマンドでクラウドと往復するからな。でも遅かれ早かれ、プラスチック袋が削除された新しい写真が表示される。
これが実際に動作するのは、ちょっと狂ってるで。俺が何を求めてるかを理解してるみたいやねん。プラスチック袋が何かを知ってる。「削除」が何を意味するかも知ってる。中に入って、生成的な塗りつぶしを使って、すべてを実行してくれる。
君らの中で、何人が家族のテクサポートをやってて、誰かに何かをPhotoshopしてもらう必要があって、それを君に送って頼んでくることがあるやろか?今度はその家族がスマホに話しかけるだけで、自分でやってもらえるかもしれへん。
めちゃくちゃ調子に乗ることもできる。曇った空を青くするとか、もっとランダムな編集を頼んでみたけど、驚くほどうまくやってくれた。写真に何かを追加することも頼んでみたけど、それも問題なくやってくれるみたいやった。制限は基本的に、これまでのMagic Editorと同じみたいや。
顔をいじるのはあんまり好まへん。でもそれ以外は、基本的に何でもありみたいや。そしてこれはGoogle Photos全般に導入される。これはPixel 10だけの機能ではなくて、スマホにGoogle Photosを持ってる人なら誰でも使えるようになるねん。これはかなりすごいことや。めちゃくちゃGoogleらしい。
その他の新機能とTensor G5
Pixel 10には他にも面白い機能がある。Pixel Journalアプリや、電話での通話中のライブ音声翻訳機能とかな。これは俺の実際の声にめちゃくちゃ似てるけど、AI生成で違う言語を話すねん。
こういうものすべてが、今年人々がPixelに惹かれて、そして使い続ける理由になる決定的な機能になる可能性がある。過去の通話スクリーニング機能がそうやったようにな。そしてそれがPixelの物語や。残忍で超高馬力の生の数値ではない。ただ賢いソフトウェアなんや。再び部屋で最も賢いスマホや。
せやから、これがどこに向かってるかはおそらく分かると思うけど、Tensorについてちょっと話そか。Tensor G5は、これらすべてのスマホに搭載された最新のプロセッサや。3ナノメートルチップや。そしてこの1世代のアップで、Snapdragon 8 Eliteレベルのパフォーマンスに魔法のように飛躍するとは思ってへん。
ベンチマークは実行できへんかったから、完全レビューでは実行して、どれくらい良くなったかを正確に見せるで。去年よりもCPUとGPUのパフォーマンスが向上してほしいという感じはある。でもスマホの他の部分と同様に、それがメインフォーカスではない。TPU、AI関連、オンデバイスモデル、画像信号プロセッサなどに焦点を当てるやろな。
これはちょっと残念か?オタクの俺にとっては、そうや、ちょっとな。でも同時に、これらのスマホを初回印象で使ってる限り、結構スムーズでキビキビ動いてる感じや。どう経年劣化するかは疑問やけどな。でもPixel 10でMaterial 3 ExpressiveとAndroid 16を使って、ちょっとマルチタスクして、いろんなランダムに開いたアプリを移動するだけでも、結構うまく動作してた。
様子を見てみよか。ちなみに、Googleは今日、新しいPixel Watch 4も発表しとる。さらに明るく、大きく、はるかにドーム状のディスプレイが付いてて、めちゃくちゃかっこいい見た目や。それに、この新しい充電ドックでずっと高速充電できて、バッテリー寿命も25%長くなっとる。これはめちゃくちゃ面白いな。それにアクティブノイズキャンセリング付きの新しいPixel Buds 2Aもある。
コメントで、完全レビューで何を見たいか教えてくれ。でも絶対にそれらの動画に注目しておいてな。これらのスマホを手に入れ次第、すぐに作るからな。めちゃくちゃ面白そうやで。見てくれてありがとう。
スポンサーセグメント:dbrand Prism 2.0チャレンジ
よし、ちょっと変わったスポンサーセグメントや。見ての通り、俺の前には10台のPixelがある。それとチャンネルスポンサーのdbrandのPrism 2.0スクリーンプロテクター10個もある。
俺は普段はそんなにスクリーンプロテクターを使う人間ではないんやけど、これをちょっと使ってみて、気に入ったから、取り付け方法は知っとる。で、取引はこうや。もし俺が1分間で10個のスクリーンプロテクターを取り付けられたら、君らはかなりクレイジーな取引を得られるねん。
せやから、アンドリュー、タイマーが必要や。いつ始めるか教えてくれ。カウントダウンするで。よし、準備はええか?3、2、1、スタート!
1分で10台のスマホっちゅうことは、1台につき約6秒や。ええペースを保てば、問題ないはずや。明らかに、これらはめちゃくちゃ取り付けやすいから、1分で全部付けられへんかったら、かなり恥ずかしいことやな。
泡も全く入らずに完璧や。完了!簡単やった!
かなりすごかったな。これで下にちょっとしたコードツリーが解放されたと思うし、今俺は10台の完璧にスキンされたPixelを持っとる。
せやから取引はこうや。dbrandが、Ghost ケースとバンドルした時にPrismを42%オフにしてくれる。これもPixel 10シリーズで利用可能で、現在出荷中や。下のリンクで任意のPrismとGhostをカートに追加して、チェックアウト時にコードMKBHDを使えば、Prismが42%オフになるで。


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