イーロンの400億ドルAI投資がウォール街を震撼させる

イーロンマスク・テスラ・xAI
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本動画では、イーロン・マスクのxAIが400億ドルという巨額投資でColossusサイトでのGrok訓練に注力する様子を詳細に解説している。世界最大のAIスーパーコンピューターColossus 1の運用状況、さらなる規模拡大が予定されるColossus 2の計画、テスラのGiga TexasにおけるCortex 2建設の進捗、そしてソーラーファームとメガパック活用によるエネルギー供給戦略まで、マスク氏のAI分野での野心的な取り組みを包括的に分析している。また、AI業界専門家による投資判断やOpenAI、Google、中国企業との競争状況についても議論されている。

Elon’s B AI Bet Shocks Wall Street
Elon’s pushing harder than ever. xAI is investing B at its Colossus site, powered by 208 Tesla megapacks with more on...

イーロン・マスクの野心的なAI投資戦略

イーロン・マスクはその野心と目標においてペースを緩めることなく、むしろ支配への歩みを加速させて、この競争に確実に勝利するために超充電しとるんや。新しい報告によると、イーロンのxAIはColossusサイトでGrokを訓練するために400億ドルもの投資をしとるらしいで。

コンピューターに電力を供給するために1億9000万ドル相当のテスラメガパック28基を使うてるだけやない。Colossus 2にはもっと必要になってくるやろうな。サイト近くに500エーカーのソーラーファームも建設しとるんや。建設は9月、つまり来月から始まるんやで。

テスラも置いてけぼりにはされてへん。スパイショットでは、テスラのGiga Texas Cortex 2建設サイトに10基の大型変圧器が配送されとるのが発見されとる。Cortex 2は非常に、非常に大規模になりそうやな。

今、一部のAI創設者や専門家らは、OpenAIに対してイーロンとxAIに大きく賭けるって言うとる。最も急成長しとるAI企業Lovableの創設者がその理由を説明してくれとる。その動画も見てみよう。

最後に、イーロンは再び大きく考えて発言しとる。スペインの一部分だけでもソーラーとバッテリーでヨーロッパ全体に電力を供給できるって言うとるんや。

専門家ハンス・ネルソンとの詳細分析

今日はハンス・ネルソンに参加してもろうとる。彼のYouTubeチャンネルをチェックしてみてや、テスラのAIについてより深く掘り下げた解説をしとるから。もしテスラを買うんやったら、彼の紹介コードを使ったら3か月無料になるで。説明欄に載せとくわ。ようこそ、ハンス。

ハンス:ありがとう、ハーバート。また戻ってこれて嬉しいわ。

これはほんまに君にアドバイスをもらいたい話題なんや。xAI、Colossus、OpenAI、AI関連、ロボタクシー、ボット、何でも君は説明がめちゃくちゃ上手いからな。今、競争が起こっとる。新しい報告によると、xAIはColossusサイトで400億ドルもの投資をしとる。Grokを訓練するためにな。1億9000万ドル相当のテスラメガパック28基、これはスーパーコンピューターColossus 1に電力を供給するのに必要で、Colossus 2にはもっと必要になってくる。

サイト近くに58エーカーのソーラーファームを建設しとる。見てみいや、建設は9月に始まるんやで。これは地元のニュース会社のレポートや。見てみよう。

Memphis現地レポートからの詳細情報

初めて、我々はサウスメンフィスのxAIのColossus One施設の内部に入った。地域住民の多くが心配しとった施設やな。Action News 5のジョー・バーチがツアーに参加して、内外で見たものを共有してくれる。

イーロン・マスクがメンフィスに来て以来初めて、我々はxAI、Colossus、世界最大のスーパーコンピューターの内部に入ることができたんや。カメラの持ち込みは許可されへんかったけど、コンピューターオタクなら最高に喜ぶようなツアーを受けることができた。

ただ、xAI、Colossusの外側の要素の一部は見せることができる。あれは現在建設中の冷却塔や。MLG&Wから来る水を冷却する構造の一部で、下水を再処理してColossus内部のコンピューターを冷却するのに使われるんや。

こっちにはMLG&W用の変電所の一つがある。xAIによって建設されたもんで、最終的にはメンフィスで論争を呼んどるタービンを撤去するように設計されとる。

人が見とるかどうかに関係なく、正しいことをやるつもりや。それを実行してきたし、それを証明してきた。北側に建設したグレーウォータープラントにしても、需要応答イベント中に自立して運用できるレジリエンス追加のためにテスラメガパックを導入したことにしても、この数か月間続けてきた学校への還元にしても、地域のクリーンアップにしても。良きパートナーでありたいだけなんや。

xAIによると、現在208基のテスラメガパックがxAIのColossusスーパーコンピューターサイトで使用されとって、スーパーコンピューター自体、Colossusへの電力伝送をスムーズにするために使われとる。世界最大のスーパーコンピューター内部への魅力的な旅やった。

ハンスによる技術的解説

ハンス:うん、明らかにこれを密接に追っとる我々にとっては新しい情報はそんなになかったけど、彼が言ったことは全部かなり正確やった。最初のホストが地域の多くの人が心配しとるって言うたフレーミングには笑ってしまうわ。確かに心配しとる地域の人もおるやろうけど、興奮しとる地域の人もおるはずや。特に建設の仕事とかいろんなことが起こっとるからな。

これは我々がこれまで着手した最も重要な建設プロジェクトで、野心的なコンピュートクラスタープロジェクトの一つや。Colossus 1スーパーコンピューターが稼働した時、存在するAI用の最大のコヒーレントコンピュートクラスターというタイトルを獲得した。まだそのタイトルを保持しとると思う。そしてもちろん、彼らは止まらへん。

さらに大きなColossus 2が予定されとる。現在Colossus 1は20万個以上のGPUが一つの大きな統合されたAIブレインとして連携しとる。Colossus 2では、イーロンは100万個のGPUを接続したいって言うとる。それはColossus 1よりもはるかに大きなコヒーレントコンピュートになる。より多くのGPUで、それらはより強力なGPUでもあるからや。

xAIが地域の良きパートナーになろうとしとるのを見るのは素晴らしいことや。こういうプロジェクトで多くの人が心配するのは、これらのAIコンピュートクラスターは電力をたくさん消費するから、自分の家で電力を得る能力や電気料金に影響するんちゃうかってことや。

巨大なメガパックのバンクがあることで、コンピューターが必要とする応答時間での高品質な電力を提供するだけやなく、技術的にスーパーコンピュートクラスター自体が動作するために必要なもんでもある。

さらに、メガパックに十分な追加ストレージがあれば、ロードスムージングやピークのロードシェービングと呼ばれることができる。メンフィスで熱波みたいな需要イベントが発生した時、クラスターは実際にグリッドから切り離されて、グリッド全体が受けとる負荷を減らすことができるんや。

地域住民はこの高電力アプリケーションのリスクにさらされる必要がなくなる。グリッドがストレス下にある時でもな。これで皆にとって簡単なことになる。

ソーラーファームとエネルギー戦略

彼らはあの天然ガス可搬式発電機から可能な限り早く脱却するために変電所を設置しようとしとった。通常こういうものの設置と運用開始にかかる時間としては非常に短期間で導入した。これは常に計画されとったことや。

Colossus 2をオンラインにする時にはおそらく一部を戻すことになるやろう。現在オンラインになっとる変電所は全て既存のColossus 1に電力を供給するためのもんやと思う。より強力なColossus 2クラスターに電力を供給するのに必要な変電所はまだ初期段階にあると思う。

これは継続的な段階的インフラ構築になるやろうな。これは全て、xAIがOpenAIとGoogle、その他のフロンティアラボからの主要モデルに追いつけるようにするためや。

彼らは既に他の誰よりもはるかに大きなクラスターを持っとって、マーク・ザッカーバーグやOpenAI、他の人たちは「我々はColossus 1より大きなクラスターを構築して、2026年にオンラインにする」って言うとる。でも彼らが完成させる頃には、Colossus 2が既に稼働しとって、それらのプロジェクトよりもはるかに大きなコヒーレントクラスターになっとるってことは誰も言及してへん。

テスラ、いやxAIとイーロンは既にクラスターサイズで競合他社より先行しとる。そのリードを維持することができる。アルゴリズムとモデル自体では後れを取っとるけど、既に最前線に追いついとる。

この追加コンピュートという追加リソースによって、実際に加速して持続可能な方法で決定的にリードに移ることができるはずや。今は皆が一進一退で、一つが出てきて他のものより少し良くなって、数週間後に別のものが出てきてそれを打ち負かすっていう状況や。

でもこれらのリソースがあることで、xAIが最終的にそこから抜け出すことができるかもしれへん。

ハンス、君の知識は信じられへんわ。君が今教えてくれたことを本当に感謝しとる。ソーラーファームについて聞きたいんやけど。サイト近くに500エーカーのソーラーファームを建設しとる。これは概念実証になるかもしれへんな。

ハンス:そうかもしれへん。これは将来的にこれらの大規模データセンターがどう電力供給されるかの重要な部分になってくるやろう。500エーカーのサイズはColossus 1とColossus 2に供給される電力全体の比較的小さな割合になるけど、良い第一歩や。

今の市場構造では、天然ガスがアメリカでこれらのAIデータセンターからくる電力需要の増分の大部分を捕獲する位置にあると思う。でも天然ガスタービン発電機でその増分需要を満たす能力は、この10年の後半、2027年、2028年、2029年あたりのどこかで不足し始めるやろう。

その後のギャップを埋める次の大きなものはおそらくソーラーになる。バッテリーは既にこれらの展開の重要な部分になると思う。xAIがColossus 1でテスラメガパックを設置した理由と全く同じ理由でな。

全てのコンピュートクラスターがそれから恩恵を受けることができる。それらのクラスターに電力を提供する技術的な助けになるし、利用するユーティリティプロバイダーとの関係をスムーズにする。これは多くの異なるプレイヤーにとって真実であり続ける動的や。

テスラはこの一つの使用例だけでかなり多くのメガパックを売ることになる。xAIだけやなく、他の多くの人にもな。メガパックがあることで、段階的にソーラーを追加することが簡単になる。

Tesla Cortex 2の開発状況

これはすべてのデータセンターが作られる時に必要なものを世界に示すような使用例になりそうやな。君もそれに同意しとるみたいやね。

ハンス:そうや、それが大きな部分を占めるやろう。全てが競合する。大きな原子力発電所がミックスの一部になる。願わくば、いつかは核融合発電所もミックスに入ってほしい。

願わくば石炭はないけど、ソーラーとバッテリー、天然ガス、原子力が全体のパイの一部になると思う。皆が独自の投資、戦略、これらのものに電力を供給するための取り組みを持つやろう。

長期的な未来は本当にソーラーとバッテリーのものやと思う。ソーラーセル自体とバッテリーの両方で価格が下がるスピードが速いからや。メガパックの大きな需要使用例を解放すれば、これらのLFPセルの価格をライトの法則のコスト曲線で積極的に押し下げることになる。

バッテリーが安くなればなるほど、ソーラーを設置する全体的なコストがどれだけ安くなるかっていうダブルパンチになる。バッテリーは必要やけど、ソーラー電力を平準化するだけよりもはるかに多くの用途に使える。

今君が教えてくれたことで分かったのは、データセンター用のメガパックには複数の利点があるってことや。一つは地元のユーティリティからのロードバランシング。でもソーラーファームも接続できる。そうすると一つの使用例だけやなく、複数の使用例で使う明らかなことになるんや。

テスラについて話そう。テスラのGiga Texas Cortex 2も置いてけぼりにされてへん。これはまたジョー・テックマイアや。彼はいつもこういうビデオやスパイショットを撮っとる。Giga Texas Cortex 2施設を発見した。現在建設中で、10基の大型緑色に塗装された変圧器がサイトに配送されて、カソード工場の東側に一時的に設置されとる。

この施設の運用には大量の電気が必要になることを示唆しとるようや。10基の変圧器がサイトに配送されとる。このサイトは急速に発展しとる。これがGiga Texas Cortex 2や。

Cortex 2がColossus 2よりも大きいのかどうか知っとる?どっちが大きいか分かる?

ハンス:確実にColossus 2より大きくはないし、Colossus 2より大きくなる予定もないと理解しとるけど、Colossus 1よりは大きい。イーロンがxAIへの投資に続いて、テスラにもこんな大規模な投資をするのはかなり印象的や。

ここには35万個以上のGPUを設置する予定や。その一部は車に搭載されるのではなく、データセンターラックで連携するAI4、AI5、AI6のコンピューターになる。それは彼らの全体的な検証プロセスの大きな部分で、現在行っとる全体的なトレーニングプロセスの大きな部分でもある。車レベルのAI4、AI5、AI6コンピューターによってデータセンターで生成されたデータでますます多くのトレーニングを行っとる。

でも35万個の大部分はNVIDIA GPUになる。ジェンセンはイーロンが望む数量を、イーロンが喜んで支払う価格で製造することができる。Dojoをより速く、より強くスケールアップするよりも、それらを使う方が簡単で速い。

Dojoも使い続けるけど、DojoとNVIDIA GPUの全体的なトレードオフでは、確実にNVIDIAでスケールアップする大きな場所がある。それがCortex 2の大部分になる。

それだけで統合されたトレーニングコンピュートの面で、他の最大のハイパースケーラーやAIラボの多くと肩を並べるやろう。確実にトップ5のクラスターになる。全てテスラだけに、FSD、ロボタクシー、Optimusロボットのトレーニングだけに専用や。

AI6がActual Dojoアーキテクチャの一部になる収束でイーロンが話しとる検証部分が、ますます重要になってくると思う。この検証部分は現在既にロボタクシーの大きなボトルネックの一つやと思うし、Optimusロボットトレーニングを非常に真剣に始めたら、さらに大きなボトルネックになると思う。

Cortex 2はOptimus ロボット問題を解決する信じられないほど重要な部分になる。トレーニングボトルネックの排除におけるその役割は、ヒューマノイドロボットにおいてテスラが他の誰に対しても持つ戦略的競争優位になるやろう。

業界競合他社との比較分析

2つ質問がある。一つは君がトップ5って言ったことや。テスラのCortex 2は xAIのColossusに次ぐ2番目に大きなスーパーコンピューターになる可能性があるって言う人もおるけど、君はそうは言いたがらへん。トップって言うとるだけや。

ハンス:確実にその可能性はある。それは完成のタイムラインによる。現在OpenAI用に作業されとる大きなStargateデータセンターは非常に大規模になる予定やし、そのスケジュールされたタイムラインを全部よく知っとるわけやないから。そう言うた人は正しいかもしれへん。まだ全部を密接に追跡しとらんのや。

Cortex 2は今年建設完了の予定なんか覚えとる?それを見守っとるからな。

ハンス:確実に今年データセンターの一部をオンラインにすることを期待しとる。メンフィスのxAIのColossus 1みたいに、これらの追加GPUのグループを一緒に立ち上げる。現在20万個以上がオンラインになっとるけど、最初の展開は10万個だけやったと思う。それすらも同じ夜に全部オンラインになったわけやない。

Cortex 2もそういう風にオンラインになることを期待しとる。見た感じでは建物は比較的すぐに完成する。建物の建設が完了する前でも、GPU自体の設置を開始するためのものを持ち込み始める。段階的な構築で、おそらく10万個のGPUから始まって、その後数か月かけて成長していく。

AI投資とスタートアップ創設者の見解

次のセグメントでは、xAI対OpenAIについて、創設者やAI専門家が何を考えとるかについて話そう。一人目は、急成長するAI企業Lovableの創設者や。君も彼らをよく知っとるやろう。最速成長のAI企業で、非コーダーがソフトウェアアプリなどを構築するのを助けるAIを持っとって、めちゃくちゃ成長しとる。

彼は非常に興味深いコメントをしとって、もし投資できるんやったらGrokに実際に投資して、OpenAIをショートするって考えとる。彼が何を考えとるか聞いてみよう。

OpenAIには380で、Anthropicには180で、Grokには100で投資できるとしたら、どれに投資してどれをショートする?

Lovable創設者:Grokに投資して、OpenAIをショートする。いや、Anthropicをショートするかな。数字は何やった?380と180?100?おそらくAnthropicをショートする。いや、OpenAIをショートするわ。

なんでGrokを買ってOpenAIをショートするんや?

Lovable創設者:Grokチームの成長率やと思う。彼らは僕がすごく尊敬することをしとって、データキュレーション部分にミッショナリーを雇っとる。彼らはそれをAIチューターリングって呼んどる。そのチームのモラルは他の2つのチームより遥かに高いと思う。モラルがめちゃくちゃ高い。OpenAIはいろんなゴタゴタを経験しとるやろ?Anthropicもモラルは良いけどな。

企業側では彼らの方が速く成長しとるって聞いとる。OpenAIが次世代Googleで消費者向けに勝って、Anthropicが開発者と企業向けに勝つと思う?

Lovable創設者:いや、分からへんと思う。まだ知らない何かが起こるやろう。

まだ作られてへん主要なモデルがあると思う?

Lovable創設者:そう思う。

すごいな。彼がOpenAIに投資するかxAIに投資するって言うて、でもOpenAIをショートするって言うた時の君の反応はどうや?

ハンス:イーロンのフォロワーとして、それは我々が同意しやすい観点やと思う。彼が挙げた理由は非常に明確で、xAIは明らかにより速く進歩を遂げとる。現在はまだGrok 4とGPT-4o5が性能的に互角やけど、GPT-4o5の方が一部の分野で良いかもしれへんし、Grokの方が他の分野で良いかもしれへん。

でもxAIが2年前にできた会社でありながら、その会話に入っとるだけでもどれだけ速く動いとるかが分かる。彼が勾配について話しとる時、OpenAIの進歩の勾配はこんな感じで、xAIの進歩の勾配はこんな感じや。この傾向が続けば、相当な期間でどちらがずっと良くなるかは明らかや。

今は変わる可能性もある。その勾配が維持されへんかもしれへんけど、今のところそう見える。

モラルについての彼のポイントも明らかや。OpenAIでのドラマや退職、動揺、非営利対営利、その他諸々の後で、サムが経営する会社の混沌とした性質がある。イーロンも会社をある程度混沌とした方法で経営しとるけど、サムのやり方とは確実に違う。

イーロンが極めて技術的な人々のコアチームでそのミッションを推進する能力、xAIのチームがこんな短期間でこれだけのことを成し遂げたことを考えると、現在なぜそのチームのモラルがずっと高いのかが理解できる。彼らは自分たちの技術力と期待を裏切って不可能を成し遂げる能力に大きな信頼を持っとるはずや。それに賭けるのは難しい。

消費者市場での競争とブランド力

ハンス、OpenAIの議論について君の考えを聞きたい。彼らはxAIと互角やけど、xAI Grokがいずれより良くなることは明らかや。スーパーコンピューターについて全部カバーしたからな。でもOpenAIは消費者を持っとる。ブランドを持っとる。世界中のユーザー、消費者の85%以上がChatGPTを使っとる。Grokの存在すら知らん人が多い。

Grokは現在使用率が5%未満やと思う。それがすぐにひっくり返ると思う?これは大きな挑戦になりそうか?

ハンス:それは大きな挑戦になるし、OpenAIとサムが築いた大きなアドバンテージや。彼らには大きな評価を与えるべきやと思う。

彼らはChatGPTのユーザーエクスペリエンスを磨くのにxAIがGrokでやったよりもずっと多くの時間を費やしとる。モデルの性能でも、実際により使いやすくて一般消費者にとってより高品質な体験にするようなモデルの動作方法の調整にかなりやっとるかもしれへん。

OpenAIブランドとChatGPTブランドは確立されて、もう消えることはないレベルまで来とる。問題はそのブランド存在感の後ろにおるのが誰かや。今日のOpenAIのままなのか、それとも買収されるのか?サムはイーロンや基本的に無制限のフリーキャッシュフローをこの問題に投入できるGoogleのような会社に対して、プライベート資金調達でドルをドルで、それ以上に合わせられるだけの資金を調達し続けることができるのか?

それがOpenAIブランドが消え去るかどうかよりも答えにくい質問や。それを誰が所有して配布メカニズムとして使うかの問題や。

でもGoogleの能力も全く軽視してへん。彼らにもかなり多くの囲い込まれた配布がある。長期的にOpenAIよりもその消費者グループを本当にロックインできるかもしれん。彼らは手の届く範囲にAIの全領域にわたって非常に多くのリソースを持っとるからや。

GoogleがxAIにはないがxAIが持っとる唯一のものは、必要に応じて原材料レベルまでサプライチェーン全体のボトルネックを取り除くイーロンの能力や。進歩を加速するためにな。

でもそれ以外のほとんど全てをGoogleは持っとる。彼らはジェンセンとNVIDIAのGPUに対する唯一の本当に成功した競合者であるTPUアーキテクチャを持っとる。チップ自体だけやなく、TPU上で動作するソフトウェア、内部使用例でCUDAに匹敵する内部ソフトウェアもある。だから彼らは完全に依存してへん。

Google DeepMindチームは技術的にOpenAIやxAIと同じくらい洗練されとる。明らかにデータ、コンピュート、エネルギー、アルゴリズムを持っとって、彼らは文字通りTransformerを発明した。

デミス・ハサビスはAGIを開発するためだけにこの地球に送られてきたと思う。彼はDeepMindグループの信じられないリーダーや。やっと彼が本来の力を発揮することを許されとるようや。

スンダー・ピチャイの時代は終わりに近づいて、デミスの上昇する星が実際にGoogle全体のビジネスの意味のある変革になると思う。1年前はデミスが隅に追いやられて、全体のビジネスに意味のある影響を与えることが許されてへんように見えたから、私はGoogleに対してかなり悲観的やった。

それが劇的に変わった。少なくともそれの公的な認識は。多分それ以前から始まっとったのかもしれへんけど、我々にはそれが見えへんかった。この1年で彼らには非常に感銘を受けとる。

それがもう一つの大きなプレイヤーや。すごい競争になるやろうな。OpenAI、Google DeepMind、Metaでさえ、そしてもちろんxAI、イーロン。でも君と僕は、僕たちの金をイーロンに賭けるで。

彼の信念は、君がこのチャンネルでこれまで何度も話してきた苦い教訓や。より多くのコンピュートが結局最もスマートなAI、AGIを手に入れることが証明される。イーロンはリソースを持っとる。イーロンはスキルを持っとる。彼は最大のものを作るやろう。我々はColossusについて話した。Cortexについて話した。彼はより速く、より大きく構築するやろう。

彼はサムのマンハッタンサイズのスーパーコンピューターをピーナッツって呼んどる。もっと大きなものを頭に描いとるからや。それが最大のAIを手に入れさせるやろうし、本当に分離された最もスマートなAIを手に入れたら、そのAIが消費者の採用を得る方法を教えてくれる。消費者採用を得る方法はたくさんある。どうなるか見てみよう。

中国の競争力に関する分析

もう一つのビデオを見よう。Lovable創設者のアントン・オスカの別の発言や。

中国について心配しとる?

Lovable創設者:中国企業はユーザーを理解するのがそんなに上手やないと思う。だからそんなに心配してへん。でも50-50の確率で彼らが最高のモデルを持つと思う。いずれ中国のモデルを使うことになるやろう。

それが少し心配や。もしLovableが中国のモデルを使うことになったら、詳細を調べて何が悪いのかを見る必要がある。我々が渡したくないデータを彼らに渡すことになるのか?でも顧客にとって最善のことをしたいだけや。それが中国のモデルに行くことで、ネガティブがないなら、そうや。

中国を抜きにしてこの会話を終えるわけにはいかへん。彼は50-50の確率を与えとる。この時点で彼らを無視することはできへん。

ハンス:彼らは確実に既にオープンソースモデルの一部で最高のものを持っとる。OpenAIの新しいオープンソースモデルの方が良いかもしれへんけど、中国が確実にリードしとる分野や。我々のクローズドソースモデルと同じくらい良いか?まだやない。

個人的にはその50-50の確率は中国に少し寛大すぎると思う。彼らのオープンソースモデルが我々のクローズドソースモデルを上回る可能性やけど。でも0%とも言わへん。25-75くらいで評価するかな。

それでも、それが起こる可能性はかなりある。確実に中国が我々と積極的に競争しようとしとる分野で、素晴らしいエコシステムを作っとる。

これは中国が得意とすることや。一つの技術で特に競争して、その周りに国内競争の全エコシステムを作る。それが国内全体の進歩を押し進める。中国独特のモデルで、これまで見たことがないものや。EVでは非常に成功が証明されとる。

AIレースにもその種の戦略を向けとる。大量の電気を使える。チップが最も効率的やなくても、電力生成量のおかげで問題に投げつけることができるコンピュートパワーをたくさん持てる。

アメリカ企業やヨーロッパ企業、世界中の他の企業がそれらのオープンソースモデルを使わへん理由はないって彼は正しい。モデルを検査できて、中国の外でホストできて、機密データを彼らに渡してもそれがCCPに戻ってこないことが分かれば。

安全、セキュリティ、データプライバシー、国家安全保障、これら全てを確保する堅牢なシステムとフレームワークを持てるなら。彼らは公開でオープンソースの方法で構築しとるから、今言ったことの多くは構築される必要があるインフラやと思う。

それらのオープンソースモデルが十分に良ければ、データプライバシーと国家安全保障の周りにそのインフラを構築する大きなインセンティブがあるやろう。

イーロンのエネルギー戦略と将来展望

最後のポイントは、イーロンがピーター・ディアマンディスに返信したことや。北アフリカの砂漠での太陽光発電は世界の電力需要の40倍を供給するのに十分やって言うたんに対して、イーロンは「本当や、簡単な数学で、スペインの一部だけでもソーラーでヨーロッパ全体に電力を供給できる」って言うた。

その後「明確にしとくけど、ソーラーだけやなくてソーラーとバッテリーのことや」って返信して、「7000個以上の衛星からなるStarlink全体が1日に何度も地球の影を通るけど、ソーラーとバッテリーだけで動いとる。地球はただの巨大な衛星やろ?」って言うた。

だから太陽が小さなパッチで巨大な量を電力供給できるって大きく考えとる。ColossusとxAIのメンフィスで今ソーラーファームを建設しとる。もっとソーラーファームを建設するやろう。これや。イーロンがかなりの量をカバーするソーラーファームを建設せへんはずがないと思う。

ハンス:問題はテスラがソーラーセルの製造に参入するかどうかや。大きな関税があっても、中国からの輸入は全体のプロジェクトコストでは本当に微々たるもんや。バッテリーが多くて、土地や建設などのコストもある。

実際のソーラーセルの価格はそんなに高くないから、セルにかなりの関税をかけても全体のプロジェクトコストに大きな影響はない。それがイーロンにとって「テスラがそれをやる必要がある」と感じるほどボトルネックスタックの上位に上がってくるかどうかが問題や。

でもメガパックの余剰能力があって、いずれこれが大きなことになるなら、大規模ソーラーファームを建設して、アメリカだけやなく世界中で全体的な電力生成能力の拡大を本当に優先し始めるインセンティブは非常に大きくなる。

メガパック技術での本当のリードを通して、テスラはその建設の巨大な参加者になれるはずや。

今日は君は絶好調やったな。この分野の知識がすごい。これが君の輝く分野や、ハンス。AI、競争、今日話した全てについてのその知識に感謝するわ。

ハンス・C・ネルソンのYouTubeチャンネルをチェックしてくれ。テスラを買う場合は彼の紹介コードを使ってくれ。3か月無料になるし、リンクに載せとく。彼の紹介コードを使うんがええやろう。ありがとう、ハンス。また話そう。

ハンス:ありがとう。

テスラ投資家にとって最も包括的なリソースであるウェブサイトを作った。チェックしてくれ。僕のウェブサイト herdomm.com に行ってくれ。

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