コーディングの終焉?AIエージェントがわずか数分で完全なSaaSを設計・構築

AIコーディング・Vibe-Coding
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この動画では、Abacus AIのDeep Agentを使用して、たった一つのプロンプトから完全なSaaSアプリケーションを構築する過程を実演している。具体的には、ATS対応の履歴書作成ツールを約30分で開発し、ユーザー認証、データベース連携、レスポンシブデザインなど本格的な機能を実装する様子が紹介されている。従来のコーディングと異なり、AIが自動でテストやデプロイまで行い、個人でも本格的なマイクロSaaSを立ち上げることができる革新的なツールの可能性を示している。

The End of Coding? AI AGENT Designs and Builds FULL SaaS in just Minutes
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AIエージェントによる自動SaaS構築の実演

10分足らずで、簡単なプロンプトをこんな風にちゃんとしたビジネス目的を持った本格的なフルスタックウェブサイトに変える方法を見せるで。この動画では、Abacus AIのDeep Agentを使うて自分が欲しいマイクロSaaSを作って、今日から副収入を稼ぐ方法を紹介するんや。

この動画はDeep Agent Abacus AIとのコラボレーションで作っとる。Deep Agentは月額たった10ドルのプランの一部やねん。

まずはDeep Agentにアクセスして、めちゃくちゃシンプルなアイデアから始めるんや。そのアイデアをできるだけ詳しく定義できれば、それだけ有効になるで。わしの場合は、ATS対応の履歴書を作れる履歴書ビルダーを作りたかってん。

これは未だに検索キーワードとしては需要が高いし、単発販売ができるから売りやすいねん。そやからこれを作りたいと思ったんや。もうちょっと詳しく、どんな機能が欲しいかを書いたプロンプトを出したんやけど、画面で見える通り詳細なプロンプトを出してん。

プロンプトを出した瞬間に、エージェントがいくつか確認の質問をしてくるねん。そこで何が欲しいか、どの機能が最優先かを決めなあかん。ここではプロダクトマネージャーの帽子をかぶって、何が欲しいかを決めてその回答を返すんや。

機能選択とプランニングフェーズ

例えば今回の場合、ユーザー認証から始めたいって言うたんは、それがわしにとって重要な機能やからや。でも他の機能はそんなにいらんねん。そやからAbacus AIのDeep Agentに、このマイクロSaaSに必要やと思う機能を選んでもらうことにしたんや。「ユーザー認証から始めよか、でも自分で選択してな」って言うたら、プランニングモードに入ったで。

考えてからプランニングモードに入って、コーディングを始めるねん。まず最初に、Next.js、PostgreSQL、その他のフルスタックアプリケーションのコーディングに役立つライブラリなど、使いたいスタックをもう決めてしもうてる。画面の右下を見たら分かるけど、これがタスク1で、その下にたくさんのサブタスクがあるやろ。

これがプランニングの一部で、フルスタックアプリケーションを最終的に使える状態にするために達成せなあかんタスクを決めてるんや。そしてここで見える通り、コーディングを始めるで。

ビルド作業のモンタージュを見せるから、最初のプロンプトから最終結果まで、どんな風に構築していくかが分かるで。これはスピードアップ版や。最終的にしっかりした製品ができるまで30分くらいかかる。でもここで見える通り、この時点で全部完了してるねん。

自動テストと品質保証

一番良いと思ったのは、アプリケーションを動かしてくれて、アプリケーションの各エンドポイントをチェックして、ちゃんと動いてるか確認してくれることや。Cursorでコーディングするときみたいに、未完成の製品をポンと渡されることはないねん。これは大きな問題やったからな。

でもここでは製品を実行して、完成してるか確認してから最終結果をくれるんや。これがわしらのATS対応履歴書ビルダーの最初のバージョンや。わしがやるより良いコピーも追加してくれてる。

色もテーマも悪くないけど、もうちょっといいのが欲しいかもしれんな。でもちょうど数日前に似たような製品で似たようなテーマのも見たから、ユーザーには馴染みがあるかもしれん。今一番大事なのは機能をチェックすることや。ランディングページは良いとして、ちゃんと動くかどうか確認せなあかん。

実際の機能テスト

そやからここでアカウントを作ってみるで。これがアカウント作成ページや。遊びでアカウントを作ってみる。ミスター・ジョン・ウィックで行こう。ジョン・ウィックのメールアドレスは、頭に浮かんだ適当なメールアドレスにして、パスワードは「dog is dead」にするで。

これはめちゃくちゃシンプルなプロンプトや。ジョン・ウィックの映画を見たことがある人なら、この裏話が分かるやろう。ネタバレしてへんことを祈るで。

アカウントを作った。これでPostgreSQLデータベースに追加される。新しい履歴書を作成するって言うて、他の機能もあるけど、メインは新しい履歴書を作ることやった。付けた名前が個人情報にもう追加されてるし、いつでも戻れるで。

ここで見える通り、常にメモリに残ってるから常に保存されてる。ログインしたユーザー用に履歴書を作る永続ストレージがあるんや。エクスポートできるけど、今はエクスポート機能は使えへん。PDF出力は次のバージョンで使えるようになる。これは反復して確認するのにええ方法やで。

機能の詳細確認

それでもPDFが欲しかったら、ここに行って印刷すればええねん。でも基本バージョンはある。わしが追加したミスター・ジョン・ウィックとジョン・ウィックのメールアドレスがちゃんと入ってる。ウェブサイト、LinkedIn、要約を追加できるで。「わしはプロの殺し屋や」って書いてみよか。

全然知らん人のために、要約のコツみたいなのもあるねん。そやから人はここに行って、追加したいことを追加できる。更新されへんな。もう一回編集モードに行ってみよう。ここに戻ってプレビューや。更新に少し時間がかかるみたいやな。

あ、プロフェッショナルサマリーができた。「ババ・ヤガとしても知られている」も追加されたで。欲しかった機能は基本的に全部あるし、テンプレート参照は近日公開予定や。これが一番簡単な方法で、立ち上げたいマイクロSaaSの最初のバージョンを始められるねん。

でももしこれがいやで、ゲストとして続けたいって言うても大丈夫や。それもちゃんと動いてる。

デザインの改良

インターフェースは素晴らしいけど、ちょっと退屈やな。インターネットでよく見る一般的なウェブサイトみたいや。もうちょっと良いバージョンが欲しいから、「フレームワークテンプレートにインスパイアされた現代的な見た目にしてくれ」って言うてみよう。

すぐにビルドに入って、数分後にアイコンがいくつか欠けてる感じがしたから、修正してくれって言うた。ここで見える通り、ウェブバージョンを作って、ウェブブラウザで開いて、自分でテストしてるねん。ユーザー受入テストをやってくれてるんや。

そして最終的に、欠けてるアイコンを修正したと信じてる新しいバージョンを作ってくれた。ここで見える通り、今度はずっと良くなったで。タグライン、ブランド名、アイコン、ちゃんとしたランディングページがある。

カーソルを合わせたらアイコンが見えるで。全部にちょっとしたアニメーションがある。ちょっとしたグラデーションもある。偽の推薦文も追加してるけど、理想的にはこれはやったらあかんことやな。フッターもある。「今すぐ作成開始」をクリックしても、ちゃんと動くで。

完成した機能の最終確認

同じプロンプト、同じユーザー名とパスワードでチェックしてみる。ジョン・ウィックと「dog is dead」で、完璧に動いてるで。13分前に作った履歴書がまだそこにある。欲しかったら履歴書を編集できるし、欲しかったらサインアウトもできる。

全部揃ってる。ランディングページに行ってから何かを追加するまでの完全なユーザージャーニーが完成してる。スキルを追加したかったら追加できるし、例えばジョン・ウィックとしてのわしの専門「鉛筆攻撃」を追加できるで。それを追加してプレビューに戻って確認したら、スキルがアップデートされてる。

ここには履歴書を作る色んな方法がある。色んな色のデザイン、色んなトーン、アクセントカラーもあるし、フォントサイズも追加できる。フォントサイズも大きくできるで。将来的には色んなテンプレートを持てるけど、覚えといて、これは全部たった一つのプロンプト、シンプルなプロンプトから始まったんやで。

追加機能の発見

そのプロンプトでは、例えば重要な機能として履歴書を職務経歴書と照合してチェックする機能が欲しいって真面目に指定してなかったんや。職務経歴書をここに入れたら、見える通り職務経歴書を見て、わしらの履歴書がマッチしてるかどうかをチェックして、履歴書を変更するためのクイックアクションを提案してくれるねん。

全体的に、基本的なことをする履歴書ビルダーの構築に成功したで。人が欲しいことを何でも手伝ってくれる。すぐにデプロイしたかったらデプロイもできる。

デプロイメントオプション

プログラミングスキルがなくてもできるプラットフォームでのデプロイが嫌やったら、ファイルをダウンロードもできるねん。ファイルをダウンロードしたら、将来的に編集してローカルで実行を始めることもできる。もう料金を払ってるお気に入りのサーバーにデプロイを始めることもできるし、いくつかのアプリケーションをすでにホストしてる自分のVPSがあったら、このアプリケーションもホストできるで。

全体的に、この製品はコードをダウンロードして自分でホストできない「Lovable」みたいなのを使うより、ずっと良い使用例やと思う。

最終評価と今後の可能性

これは一人でチーム全体を持たずにマイクロSaasの道のりを副収入と一緒に始めるのが、めちゃくちゃ簡単やねん。ソフトウェア開発者の仕事もできるし、テスターの仕事もできるし、デプロイメントも手伝ってくれる。プログラマーやったらコードをダウンロードして自分でデプロイもできるで。

いつもわしの使用例は本当にプロダクションレベルじゃないって言われるから、この動画では難しいことを試してみたかってん。この使用例についてどう思うか、または Deep Agentで作って欲しい他の使用例があったら教えてくれ。それを作る別の動画を作れるで。

言うた通り、月額たった10ドルで ChatGPT Plusのサブスクリプションより安いねん。リンクは説明にある。リンクをクリックして作り始めて、何を作ったか教えてくれや。また別の動画で会おうな。ハッピーコーディング!

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