北京の爆発的権力闘争の内幕

中国
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この動画では、中国の習近平主席を巡る激しい権力闘争の最新動向が詳細に分析されている。習近平の健康危機説、張又侠将軍による北京軍事制圧、李建超国際連絡部長の逮捕、そしてオーストラリアで高級車事故を起こした謎の23歳中国人女性楊蘭蘭の正体について、様々な情報源を基に考察を展開している。特に9月3日の軍事パレードを控えた緊迫した政治情勢の中で、軍部が実質的に北京を掌握している状況や、習近平派の相次ぐ失脚が詳しく報告されている。

Inside Beijing’s explosive power struggles
Whispers of Xi Jinping being rushed to hospital come as Beijing’s power struggle turns deadly serious. General Zhang You...

習近平主席の健康危機と北京の緊迫情勢

皆さん、お疲れさまです。レイのリアルトークへようこそや。戻ってきましたで。一週間空いてもうて、すごく長く感じたわ。火曜と木曜のライブ配信が恋しかったって言うてくれた人もおったし。そやから、戻ってこれて嬉しいわ。しっかり休めたで、ありがとうな。

さあ、この一週間で山ほどいろんなことが起こったんや。習近平の健康危機の話、張又侠の軍事作戦と習近平派との対立、習近平の事務局長の逮捕疑惑、次期外相になるはずやった大臣の失脚、それから23歳の謎の若い女性の話もあるで。この女性の財産と正体がネットを炎上させとるんや。

まず最初に、北京から出てきた最新の爆弾ニュースや。習近平が入院したって報告があるんや。これは2日前に起こったとされとる話やで。

上海の反体制派で、その市の医療関係者とつながりのある人物がおるんや。ジュリーって名前の人なんやけど、昨日の番組で、木曜の夜に情報を得たって明かしたんや。上海のトップクラスの医療専門家3人が緊急に北京に呼ばれたってことやった。

その目的地は301軍事病院の中核病棟、中国のトップ指導者専用の医療施設や。彼らの任務は、これ以上ないくらいデリケートな患者の診察やったんや。ジュリー氏によると、その患者は他でもない習近平その人で、突然の健康危機に陥って、医療チームが夜中に各省から急遽かけつけなアカンほど深刻やったらしいんや。でも、どんな病気にかかったかは明かされてへん。

この噂は中国語メディア、特に本土以外のメディアで急速に広まったんや。もしかしたら本土でも広まっとるかもしれへん。独自に検証はできへんけど、タイミングが絶妙なんや。秘密の北戴河会議の直後で、9月3日の軍事パレードの前やからな。

もしこれが本当やったら、中国のトップ指導者はよっぽど重い病気か、珍しい病気にかかっとるってことになる。明らかに北京の医者では治療できへんから、上海から専門家を飛行機で呼んだってことやもんな。でも、これが真実やないかもしれへん。なんでかって、これで3回目なんや。3か月の間に習近平が301病院に送られたって話がな。

でも今回は、より信頼できる情報源から出てきてるし、詳細も多いんや。たとえこれが嘘やったとしても、この話は中共政権が習近平の脆弱な健康以上に強くないかもしれへんってことを思い出させてくれるわ。人々は彼が入院してほしいって思っとるんや。彼は病気なんかもしれへん、体じゃなくて政治的にな。

中共内部の権力闘争と軍部の動き

中共内部の権力闘争を理解したら、なんで習近平がこんなにも精神的にも肉体的にも大きなプレッシャーを受けて、本当に病気になるかもしれへんってことが分かるで。そやから、習近平と反習近平派の間の戦いについて、最新の情報を教えたるわ。この一週間でめちゃくちゃアップデートがあったからな。

先週の土曜日に言うたように、闘争は膠着状態に陥っとって、4つの対立する派閥が分裂しとった。改革派と軍事派は習近平を追い出そうとしとる。習近平派と江沢民の古い派閥は党を救うことに重点を置いとった。でも今、一つの派閥が寝返って、バランスが変わったんや。

少なくとも3つの独立した勢力が、今年の北戴河会議が最後に劇的な転換を迎えたって言うとるんや。最近まで、先週土曜の番組で言うたように、曾慶紅みたいな江沢民派の長老たちは習近平を支持してて、次の第4回党大会で少なくとも役職の一部、例えば中国の国家主席の座は維持させようとしとった。でも突然、彼らは立場を逆転させて、習近平に完全に辞任するよう要求したんや。

これは3つの独立した情報源によって報告されとるから、本当やと思うで。そのうち2つの情報源は過去に信頼できた実績があるからな。そやからこの展開には重みがあるんや。

なんで急に変わったんか?最初、曾慶紅は汪洋と王陽率いる改革派に対して習近平側についとった。理由は簡単や。改革派は政治改革を求めとって、これは中共の基盤を揺るがして、既得権益層の特権を脅かす可能性があったからや。習近平と曾慶紅の利害は一致しとった。どちらも自分たちの特権と党を守ることに関心があったからな。

でも今、曾慶紅は寝返ったんや。理由は張又侠の動きや。そう、画面に映っとるむっつりした老人や。彼の行動が原因なんや。

短い答えは、人民解放軍が北京に入ったってことや。前の番組で言うたように、銃を支配する者が権力を握るんや。この時、銃がバランスを変えたんや。

中共の歴史で、野戦軍が首都に入るってのは大ごとなんや。私の知る限りでは、これまでに2回しか起こってへん。一回目は1989年、天安門の学生デモを弾圧するために軍隊が入った時や。皆知っとるやろ。二回目は2012年の3月18日事件の時や。薄熙来がクーデターを企てた時、薄熙来の武装警察と胡錦濤が送った軍隊が衝突したんや。

そやから軍隊が市内に入ったんは、その2回だけやった。今年、また起こったんや。人民解放軍のエリート第82集団軍、以前の第38軍が北京と北戴河の両方に配置されたんや。

伝統的に、警備は中央警備局が担当しとったんやけど、今年は張又侠が第82集団軍の中の一つの旅団、響箭特殊作戦旅団を送り込んだんや。目撃者は北戴河地区でその部隊のエンブレムを付けた兵士を見かけたって報告しとる。これがそのエンブレムや。

よく見てみ、このエンブレムには弓のデザインが含まれとるんや。分かるか?中央にあるやろ?弓みたいに見えるけど、逆さまになっとるんや。横向きやない。習近平は古い予言のせいで弓を恐れとるって言われとるんや。有名な唐の時代の文書の予言やで。

その予言はこうや。「弓を持った兵士がおって、公然と『私は東門で金の剣を持って待ち伏せしとる白頭の男や』と言うた。戦士は裏口から宮殿に入る。」習近平はこれを自分に対するクーデターや暗殺の警告として解釈しとるんや。

彼は自分が白頭の男やと信じとる。なんでかっていうと、彼の名前の「習」は中国語で白い羽根と関係があるからや。そやから白頭の男、白い羽根の男は習近平なんや。多くの人は、弓を持った兵士ってのは張又侠を指しとるって信じとる。彼の名前は戦士と弓の両方を組み合わせたもんやからな。

そして今、張又侠が派遣した部隊が最高指導者を警備しとって、弓のマークが付いたエンブレムを身に着けとるんや。習近平みたいに疑い深い指導者にとって、これは神経をすり減らすもんやろな。心理的な負担だけでも壊滅的やし、彼がこんなに追い詰められとる理由を説明しとるかもしれへん。

北京の軍事制圧と治安掌握

一方、第82集団軍の別の部隊が7月に北京に入って、首都の警備を掌握したんや。同時に、遼寧に拠点を置いとった第39軍が、元の瀋陽軍区の下で配置転換されて、通常は張家口に駐屯しとる第81集団軍が配置転換で出されたんや。

前に言うたと思うけど、第81軍は背景と複雑な政治的つながりのせいで、人民解放軍の中でも最も複雑な部隊の一つなんや。そやから彼らを瀋陽軍区出身の張又侠の母体部隊である第39軍と交代させたんは偶然やない。張又侠は第39軍をもっと信頼しとるから、彼らを張家口みたいな北京外の重要な場所に配置して、第82軍が首都内の指揮を取るようにしたんや。一つは外側、一つは内側や。

一緒になって、北京は今、しっかりと張又侠将軍の掌握下に入っとるんや。言い換えれば、北京は静かに秘密の軍事統制下に滑り込んだってことや。

8月9日の北京異常事態

一般市民が目撃したことを教えたるわ。8月9日、市は突然、天安門広場と長安街周辺で交通と空域の管制を行った。長安街は天安門広場に通じる主要な大通りや。王府井沿いの店は早めに閉店して、王府井は繁華街の中心部やで。地下鉄のサービスは停止されて、数十台の救急車が天安門広場に向かって急行しとるのが目撃されたんや。

これが全部救急車の写真や。北京の繁華街で、9日に高速で天安門広場に向かって群れをなして走っとったんや。この異常な光景がネット上で憶測の嵐を巻き起こしたんや。なんでこんなに救急車がたくさんあるんやって人々は言うとった。

そして翌日、8月10日には、天安門広場は人々が「警察広場」と呼ぶような状態になっとった。警察があちこちにおって、検査をしとったんや。軍人がバスで運ばれてきとるのも目撃されて、鉄の障壁が地域を封鎖して、チェックポイントが数歩おきにあちこちに現れたんや。

通過する人は誰でもIDチェックと荷物検査で止められた。下着まで調べられたって苦情を言う人もおったで。新華社通信は、これは9月3日の軍事パレードの初回大規模リハーサルで、22,000人が参加したって説明しようとしたんや。

でも人々は納得してへん。なんでかって、パレードの一か月近く前に大規模なリハーサルを行うんか?過去はパレードの数日前だけやったのに。そして、これが訓練だけやったら、なんで救急車をこんなにたくさん派遣するんか?負傷者を予想しとったんか?救急車を派遣するにしても、市内に散らばっとるべきやのに、一か所に集中させる理由がないやろ。

そやから噂が爆発したんや。張又侠の第82集団軍と習近平の中央警備局の間で衝突があったって主張する人もおった。3つの異なる情報源によると、第82軍の兵士が習近平の指導者住居である中南海に乗り込んだんや。習近平だけやなくて、多数の指導者が住んどるから、一般的に指導者住居って言うべきやな。

張又侠将軍の第82軍の兵士が救急車に偽装して中南海に乗り込んで、その警備を掌握したんや。習近平の警備員との間で短い銃撃戦があったと報告されとるけど、彼らはすぐに武装解除されて、習近平の大統領府事務局長の韓雲民が拘束されたんや。

これは全部、中国の最高指導者たちが北戴河の夏季リゾートにおった間に起こったことや。張又侠将軍は中南海がほぼ空っぽで、助手、秘書、警備員だけしかおらんかった隙を突いたんや。そやから皆の鼻の下で警備部隊を入れ替えたってわけや。

この主張が本当かどうかは分からへんけど、3人がこの話をしとるのを見たで。一方では、こんな主張には慎重になるべきやと思う。でも一方で、一か所に救急車をこんなにたくさん派遣する理由として、これが唯一の論理的説明なんや。

もしこの主張が本当やなかったら、天安門広場に向かって救急車が群れをなして急行した他の可能性は、大規模な負傷者や死傷者があったか、天安門広場近くで銃撃戦が起こったかってことになるわな。そやから軍人と武装警察の間で銃撃戦があったって主張が本当やったってことになる。この救急車の大群は非常に疑わしいんや。

インターネット障害と通信遮断

そしてその数日後、8月12日と13日に、北京で大規模なインターネット障害が発生したんや。人々はオンラインにアクセスできへん、電話もかけられへん、GPSも動かへん、携帯電話で決済もできへんって苦情を言うとった。ナビゲーションアプリがひどく故障して、北京のユーザーが自分の位置が承德として表示されるのを発見したんや。

中国移動と中国聯通、2つの最大手通信会社の両方が影響を受けたって報告されとる。そやから人々は「北京で何が起こっとるんや?」って聞いとった。

明らかに、この権力闘争で、戦場は軍隊と銃だけやない。インフラ、電力、通信、インターネットの操縦桿を誰が支配するかでもあるんや。政権が劇的な出来事に備えて大規模なインターネット遮断の準備をしとるって言う人もおる。張又侠がインターネットの支配をテストしとるって言う人もおる。

分からへんけど、これは非常に奇妙や。12日と13日に起こったんや。そして中央北京が丸2週間封鎖されるかもしれへんって話が出てきた。通常、パレードの封鎖は2~3日しか続かへん。半月の封鎖は、これがリハーサルだけやないことを示唆しとる。

党指導部に圧力をかけて譲歩を強制するために設計された軍事作戦のように見えたんや。そやからこの夏全体、この2か月間、習近平が9月3日のパレードに現れて軍を視察するかどうかが注目の的になっとった。最終的に、習近平と彼のライバル両方が、団結のイメージを投影するために彼がそれを行うことに合意したんや。

習近平は自分がまだ軍を支配しとることを証明するためにパレードを利用したいんや。でも張又侠は安全やと感じてへん。彼の立場は明確やった。「もし俺が将来の安全を確保できるなら、他の誰も今安全やと感じるべきやない。」

そやから張又侠は対抗戦略を思いついたんや。パレード準備の名目で北京の警備を掌握することや。この背後にある首謀者は、彼のパートナー、政治的パートナーの李尚福将軍や。李尚福は戦略家で、張又侠は軍事力を提供する。一緒に彼らは恐るべきペアを作るんや。

李尚福将軍の論理は冷酷やった。「軍を視察したいんか?ええで。視察させたるわ。でもその間にお前の警備を取り上げたるで。」この分業、張又侠が力で、李尚福が戦略でってのが破壊的やった。

習近平と彼の同盟者は公然と抵抗できへん。なんでかって、軍事パレードやし、プロトコルによって、中央軍事委員会副主席の張又侠自身が軍を配置して、全てをテストし、警備をテストし、必要なら市を閉鎖する権限があるからや。巧妙な罠やろ?

習近平派の相次ぐ失脚

一方、習近平は優柔不断で、辞任に同意したかと思えば撤回したりして、党長老と上級将軍たちの忍耐の限界に達してるんや。そやから曾慶紅みたいな支持者でさえ、江沢民派の古い指導者でさえ距離を置き始めたんや。彼らは今、張又侠と李尚福の恐るべきペアを見て、自分たちを守るために、習近平のために自分たちが持ってるもんをリスクに晒したくないから引き下がり始めとるんや。

前に説明したように、4つの派閥がこの戦いに絡んどるけど、最終的に決定要因は軍やねん。そして彼らの中で、張又侠だけが後退する道がないんや。負けたら終わりや。権力もない。そして張又侠だけやなくて、今では張又侠と李尚福将軍、そして張又侠の命令に従った全ての軍指導者も同じ立場におるんや。彼らに後退する道はないんや。

負けたら終わりや。権力もない、安全もない、墓さえもないんや。そやから彼らにとって、生き残ることは一つのことだけを意味する。習近平が去らなアカンってことや。

他の情報筋は、パレードが終盤の始まりを示すって示唆しとる。それが終わったら、軍が動く。習近平が自発的に辞任せへんかったら、辞任を強制されるんや。計算としては、その後の方が安全やってことや。世界の注目が薄れて、政権が面目を保つイベントを終えた後、世界が気を散らされた状態で、本当の戦いが始まるんや。

これで話が元に戻るんや。なんで習近平の突然の入院の噂がこんなに重要なんか?この脆弱で高い賭けの瞬間に、弱さのほのめかし、それが肉体的であれ政治的であれ、この致命的な権力闘争でバランスを変える可能性があるんや。

李建超外相の失脚と謎の女性

張又侠の作戦だけで習近平を病気にするのに十分やと思うなら、考え直してや。彼にとっては悪いニュースがまだ積み重なっとるんや。次は、李建超の失脚と、オーストラリアにおる23歳の謎の若い女性の話や。この女性の正体がネットを炎上させとるんや。

失脚した大臣について話そか。8月9日、ウォール・ストリート・ジャーナルが、中共の強力な国際連絡部の責任者である李建超が解任されて調査を受けとるって記事を載せたんや。でも興味深いことに、彼の拘束の噂は2日前からネット上で既に流れとった。

これもまた、中国の噂の工場がどれだけ早く正しい情報を得るかを証明しとるわ。中国の噂工場の力を決して侮ったらアカンで。他の多くの官僚が静かに左遷されるのと違って、李大臣は物理的に自宅から連行されたんや。中央規律検査委員会は正式な捜査令状まで発行したで。

この詳細は重要なんや。調査官は彼だけを狙ったんやなくて、重大犯罪の証拠を求めとったってことやから。タイミングも示唆的やった。彼の逮捕は北戴河での静養中に起こったんや。上司たちが海辺におる間にな。これが通常の汚職事件以上のもんやってことを全て示しとる。

彼の逮捕は習近平陣営への別の打撃や。李大臣のキャリア全体が習近平の下で押し上げられたことを覚えとかなアカン。2013年、習近平が権力を握った年に、彼は外務次官になった。2015年、習近平の反腐敗キャンペーンの最盛期に、李は中央規律検査委員会に移されて、海外逃亡者、主に隠し金を持って中国から逃げた腐敗官僚を追跡するキツネ狩り作戦の責任者になったんや。

彼の実績は習近平を感動させた。そやから履歴書を充実させるために、習近平は彼を習近平の地元で地方での研修のために送って、それから中央政府に戻したんや。そして2022年、習近平は彼を国際連絡部の責任者に昇格させた。

この部門について少し話すけど、当時、李建超と秦剛は習近平の外交政策の新星と考えられとった。楊潔篪と王毅の後継者になるはずやったんや。秦剛が謎の失踪をした後、多くの人は彼が死んだと信じとるけど、彼が拘束中に尋問を受けとる間に死んだんや。なんでかっていうと、彼らはこれらの官僚を拷問するけど、秦剛が死んだんや。精神的にも肉体的にも拷問して、彼は強い男やなかったし、健康状態も良くなかったから、気を失って死んだんや。そやから誰も彼が死ぬとは予想してへんかったけど、死んでしもたんや。

秦剛が消えた後、李は彼の代わりになると信じられとった。この写真は昨年撮られたもんで、ワシントンを訪問してアンソニー・ブリンケンやレイ・ダリオみたいな大物投資家と会った時のもんや。当時、アメリカのメディアは公然と、李建超が70代の王毅に代わって次の外務大臣になるって言うとった。李はまだ61歳やからな。

でも李の突然の解任で、習近平は別の壊滅的な挫折を受けたんや。つまり、外交分野での彼の新星2人がいなくなったってことや。人々は彼の逮捕の背景にある理由を知りたがっとる。意見は様々や。国家機密を漏らしたかもしれへんって言う人もおるし、富裕な大物実業家が海外に金を移すのを手助けしたって疑う人もおる。

この国際連絡部について話そか。この部門は技術的には党の外交部門やねん。外務省が国の外交部門として機能する一方でな。これは中共の外交部門で、主に社会主義・共産主義国との関係、それから第三世界諸国との関係を扱うんや。

でも実際には、表面的な部門の目的はそうやけど、実際には国際連絡部は長い間、党の陰湿な影響力と諜報機関として二重の役割を果たしてきたんや。敵対的な外国政府を標的とした大規模な抗議行動の組織と結び付けられとって、海外での扇動の調整が疑われとる。

反戦集会から反ユダヤ暴動、ICEみたいなアメリカの機関を狙った妨害活動まで、全てやで。そやからアメリカで見てきた暴動や抗議の多くが、この国際連絡部、李大臣の部門と関係があるって言われとるんや。李の逮捕がこれらのネットワーク、つまりこれらの暴動の背後にあるアメリカでの中共のネットワークを暴露するなら、ワシントンは非常に注意深く見守るやろな。

そやから宙に浮いとる疑問はこれや。李大臣は単に情報を漏らしただけなんか、それとも実際に裏切ったんか?そして金の問題もある。国際連絡部は何千億、何十億ドルもの価値があるプロジェクトを持つ一帯一路構想で大きな役割を果たしとるんや。その地位は李大臣に、官僚が静かに海外に資産を移すのを手助けする巨大な影響力を与えたんや。ここで話しとるのは数百万ドルやなくて、数億ドル、さらには数十億ドルや。

その規模の金の移転を実行するには、国家レベルの隠れ蓑が必要なんや。そやから国際連絡部は完璧な隠れ蓑やったんや。一部の報告では、李が外国の銀行と共謀して高位官僚が中国から富を持ち出すのを手助けしたとさえ主張されとる。

いずれにせよ、李の失脚は習近平の外交政策機構の仮面を引き剥がしたんや。彼がかつて信頼する新しい顔として掲げとったもんが、今や彼の最新の悪夢と負債になったんや。

オーストラリアの謎の23歳女性

私にとって興味深いのは、李大臣の拘束が漏れた日に、百万ドルのロールス・ロイスでメルセデスに激突した23歳の謎の中国人女性がバイラルになったことや。おそらく皆、中国内外の中国系コミュニティ全体で話題になっとるこの女性の写真を見たことがあるやろ。

念のため、彼女の話を簡単におさらいしとこか。7月27日の早朝、シドニーの富裕な地区ローズ・ベイで、ティファニー・ブルーの限定版ロールス・ロイス・カリナンが起こした事故や。この色、私の好きなブルーなんや。とても綺麗な色やで。

ティファニー・ブルーの限定版ロールス・ロイス、価値140万オーストラリアドル以上が、メルセデスに正面衝突したんや。ハンドルを握っとったのは23歳の中国人女性、楊蘭蘭って名前や。この写真の女性やで。ちなみに、この写真は事故直後に撮られたもんや。その日の彼女や。

彼女は無傷で歩いて去ったけど、メルセデスの運転手は骨が粉々になって生涯にわたる負傷で重篤な状態に陥ったんや。彼は一生不具になるかもしれへん。最初、この事故はほとんど注目されへんかった。でも10日後、楊の保釈金が7000万オーストラリアドルに設定されて、銀行口座に数億ドル持っとるって噂がネット上で爆発したんや。

そやからこの話は中国のソーシャルメディア空間で即座にバイラルになって、微博のホット検索に押し上げられて、彼女の富と背景について激しい憶測を呼んだんや。こんなことが起こると、中国では、これは仕組まれたもんみたいな匂いがするんや。誰かがこの話を微博の検索リストのトップに押し上げたんや。自然発生的やなかった。仕組まれたもんやった。

オーストラリア当局は空高い保釈金額を素早く否定したけど、ダメージは既に与えられとった。中国のネットユーザーはもっと深く掘り下げたんや。楊はシドニーのエリート高層ビルに住んどるって言われとったけど、一時的にしか住んでへん。複数の家を持っとるんや。

ガレージには別の限定版ロールス・ロイスを含むスーパーカーがぎっしり詰まっとる。でも問題はここや。記録がない、会社の書類もない、彼女名義の不動産もない、ソーシャルメディアのプロフィールもない、ソーシャルメディアでの存在感が全くないんや。

彼女のペントハウスは海外企業を通じて所有されとって、車は信託を通じて所有されとる。今日のデジタル時代に、楊嬢はほぼ見えない存在に見えるんや。それが彼女を特別にしとるところや。普通の赤い貴族には見えへん。まるで幽霊みたいや。金持ちで、保護されて、手の届かないところにおる。

そやから彼女は誰なんや?それがインターネット全体が解明しようとしとることや。いくつかの理論がある。人民解放軍の建国元帥の子孫、第4世代か第5世代の赤い貴族やって言う人もおる。習近平の兄弟の習遠平の娘で、その最初の妻の姓がたまたま楊やって主張する人もおる。

この女性は習近平自身の秘密の娘で、浙江時代に生まれて、母親は地元の芸術家やったって言う人もおる。

真実は誰も確実には知らへんけど、人々はまだ掘り下げとる。私も偽りの主張はせへん。なんでかっていうと私も知らへんから。でもここに一つ、非常に明確なことがあるんや。これが一番重要な手がかりかもしれへん。

楊蘭蘭を巡る秘密のレベルは異常なんや。たとえ彼女が中共の建国の父の一人の単なるひ孫やったとしても、今日のインターネット時代に、23年の人生で痕跡を残してるはずや。誰も自分の足跡をそこまで完全に消すことはできへん。

唯一の比較対象は習近平自身の娘、中国で最も謎めいた女性や。私の他のチャンネル、レイス・ルッキング・グラスで彼女についての動画を作ったんや。クリスが既にリンクを説明欄にコピーしてくれとるし、クリス、ここにもコピーしてくれたら、人々は後で見られるで。

同じ鉄壁の保護が両方の女性を守っとる。それだけで多くを物語っとる。そして最後のひねりがここや。楊蘭蘭のこの若い女性の話は中国でトレンドになっとる。部分的に検閲されて、部分的に許可されとる。これは非常に興味深いんや。

実際に中国のメディア記事が、彼女が誰なのかを掘り下げて見つけようとしとるのを発見したんや。非常に興味深いで。そやから彼女の話の背後には2つの勢力があるようや。一つの勢力はそれをバイラルにしたいと思って、バイラルになるように押し上げた。もう一つはそれを削除しようと急いどる。

彼女の衝突と突然の名声は、李建超の逮捕の漏洩と正確に一致したんや。偶然か?そうかもしれへんし、そうやないかもしれへん。いずれにせよ、タイミングは疑わしいんや。権力闘争が劇的になった北戴河会議の終わりで、軍事パレードの数週間前や。

そやから私は、この若い女性の話が、彼女が誰であれ、中共の権力闘争の別の延長やと思うんや。

習近平の行方不明と今後の展望

私の話を終えるために、習近平の健康危機に戻ろか。彼は7月24日以来、姿を見せてへん。それは彼が北京でEUの指導者フォン・デア・ライエンと会った最後に公の場で見られた時や。8月12日にブラジルの指導者と電話をした。それ以外は彼を見てへん。

そやから我々は今後の彼の公の場での登場に目を配って、状況を判断し、彼が実際に病気なのか入院してるのかどうかを見極めるべきや。

さあ、今夜の話はこれで終わりや。楊蘭蘭の別の写真がここにあるで。これは事故の夜にオーストラリアの記者が撮ったもので、マスクを着けてへんかった時や。その後、彼女は公の場でマスクを着けて現れた。

別人のように見えるって言う人もおる。同じ人には見えへんって。それから8月15日、シドニーの法廷の外で彼女を一目見ようと大勢の人が待っとったけど、彼女は現れへんかった。

彼女の弁護士と彼女は書記官とのオンラインでの審理に参加した。裁判官でさえなかった。そやから彼女は数秒間だけオンラインで簡単に現れただけや。でもその日の早い時間に、15,000ドルのジャケットと3,000ドルのシャネルの帽子を身に着けて公の場に現れたんや。

でも一部の人は、彼女が違って見えたってコメントしとる。この女性とこの女性、そして8月15日に現れた女性は同じ女性や。分かるやろ、まるで彼女が公の場に現れたかったみたいや。弁護士と一緒に法廷には現れへんかったけど、ボディガードと一緒に公の場に現れて、ATMに行って現金を引き出したんや。

まるで公の場で見せたかったみたいやけど、違う人や。私も同感や。同じ人やとは感じへん。そやから彼女は影武者なんか?可能性はあるで。

とにかく、インターネット全体、中国語を話す世界全体がこの若い女性が誰なのかを掘り下げて見つけようとしとるけど、ネット上で何も見つけられへんかった。それ自体が多くを物語っとる、皆さん。

よし、それで全部や。皆のコメントを見てみよか。水を一口飲ませてもらうわ。

スーパーステッカーがいくつか見えるな。別のYouTubeチャンネル。ありがとう、月についてのエピソードをありがとう。私と妻は、あれは本物やないって意見で一致しとる。多くの人が私に失望したって言うてきたんや。

あの動画で一番多くの低評価をもらったで。分からへん。私も月が本物やないなんて思ってへんかったんや。科学的証拠を見るまではな。驚愕やった。そして最近の発見だけやなかった。1950年代から何十年も前からその証拠はあったんや。

それでも皆黙っとる。誰もそれについて話してへん。そやから私の興味をそそって、あの動画を作ったんや。次の番組を待つべきや。次の番組はもっと興味深いで。なんでかっていうと、私も皆が同意するかどうか分からへんけど、SF映画として扱ってくれたらええわ。

実際には瞑想者によって書かれたもんで、月の歴史について何が起こったか、どんな歴史やったかについて、ビジョンを受け取ったか記憶から思い出したんや。でもSF映画みたいに感じるけど、私には魅力的やった。そやから動画を作らざるを得んかったんや。

皆が私に同意するわけやないのは知っとるけど、とても興味深いんや。話さざるを得へんかったんや。

ありがとう、スーパーステッカーをありがとう。ブライアン、おかえり。ありがとう、支援をありがとう。マシュー・モーガン、ありがとう。JBエドガー、ありがとう。レイが休んだのが分かるな。休養したから元気やで。

体調が悪い時でもあなたの懸命な仕事に感謝するって言うてくれて、寛大さに感謝するで。気分は良くなったわ。火曜、木曜は何もせんかった。いや、何もせんかったって言うべきやないな。いくつかの動画は見直したけど、番組のことは何も考えてへんかった。でもありがとう、気分は良くなったわ。

エネルギーが戻ってきた気がするで。長い間屋内におりすぎたと思う。太陽が必要やった。良い日光浴と屋外活動が私には良かったんや。キンバリー・コストナー、ありがとう。素晴らしい分析、一貫して優れてるって。ありがとう。

皆、スーパーステッカーをありがとう。質問を見てみよか。別の秦剛サーガやって。まさにその通りや。秦剛は死んだって人は言うとる。拘束中、尋問を受けとる間に予想外に死んだんや。なんでかっていうと、彼らはこれらの官僚を拷問するんやけど、秦剛は死んだ。

精神的にも肉体的にも拷問して、彼は強い男やなかったし、健康状態も良くなかった。そやから気を失って死んだんや。誰も彼が死ぬとは思ってへんかったけど、死んでしもたんや。

質問をいくつか拾ってみよか。あなたは中国出身かって聞かれた。もちろん、中国出身や。「レイ、あなたは一番のクズ女や」って言う人もおった。それを褒め言葉として受け取ったで。ユーモアのセンスがあるって思ったわ。

「ありがとう、あなたのしてることに感謝する」って言うてくれた人もおる。ありがとう。心がクズで満たされとったら、見るものもクズに見える。心が金で満たされとったら、見るものも金に見える。それは古い中国の信念やで。

なんで彼女はオーストラリアに住んどるんかって質問があった。ポール・デファブルから、「中国での政権交代の間、アメリカを混乱させる一環として、中共はアメリカのスリーパーセルを起動させるか?」って質問や。

政権交代の間にアメリカを混乱させる一環としてのスリーパーセル。彼らが何をしたいかによるな。これらのスリーパーセルは既に起動されとる。アメリカでの多くの暴動や抗議の背後におるって明らかにされとるからな。そやから既に起動されとるんや。

でも彼らには異なるレベルがあるんや。中共のスリーパーセルや細胞は今、アメリカで非常に活発やと思う。でも資金が止まったら、中共が金を使い果たして、これらの人々が適切に資金提供されへんくなったら、働くのをやめるかもしれへん。

マイケル・ラン・レイ、皆彼女のボディガードについてしっかり調べるべきやって。もし彼女の両親がその娘をそのボディガードに託すなら、そのボディガードを何年も使っとるはずやからって。そのボディガードの背景は既に明らかにされとる。

彼は中国の武装警察部隊出身のトップ格闘家で、受賞歴のある兵士なんや。そやから人々は彼の名前、出身地、戦闘能力で中共から受けた栄誉を特定しとる。それも別の証拠やで。

彼女が特別やなかったら、何百、何千もの海外に住む赤い貴族の一人やったら、中国から最も優秀で最も熟練したボディガードを彼らを守るために要求できるやろか?彼女は非常に特別な人でなければならへん。今権力を握ってる誰かの娘でなければならへんのや。

そやからそんな特権を持つために。人々はそう言うとる。彼女が誰なのかについての動画を作りたいと思う。別の番組でな。なんでかっていうと、人々が見つけた彼女が誰なのかについて多くの情報があるからや。別の20分間の話になるやろな。

そやから別の番組でそれをするわ。質問はないな、コメントや。17歳永遠64歳レイ、もし中共が崩壊したら、台湾が介入して国を再統一する可能性はあるかって。絶対にある。

台湾政府が本土に戻る可能性があるって話があったんや。もし中国の次の発展段階が総選挙やったら、台湾の政党が本土に戻って選挙に参加できるし、中国の人々は彼らにチャンスを与えると思う。絶対にや。

事故について、でもアクセントは本物や。ティファニー・ブルーは美しい。同感や。23歳で誰かがそれを買う余裕があるなんて信じがたいって。彼女が買ったんやない。彼女の家族やで。

人々はメルセデスの運転手が実際にはオーストラリアのメディア関係者の運転手やって言うとる。名前は忘れたけど。そのニュースキャスターかメディア関係者は筋金入りの反中共の人物や。そやから彼らはこの件の真相を突き止めようとしとる。

彼の運転手がこの交通事故で不具になったんや。今のところ聞いたのは、彼はその女性が誰なのかを突き止める決意を固めとるってことや。そやから興味深くなるやろな。

ドリセラ、別の素晴らしいショーをありがとう、おかえりなさい、気分が良くなって嬉しいって。ありがとう、ドリセラ。気分は良くなったで。そこにいてくれてありがとう。

ゴードン・チャンについて知っとるか、中国について信頼できるかって質問があった。私は彼が誰なのか知らへん。中国経済の脅威と現実について意識を高めてきた最初の人物の一人なのは知っとる。過去15年、もしかしたら20年間、長い間やっとるからな。

でも中共は崩壊するって言い続けてきて、一部の人は「過去20年間中共は崩壊するって言い続けてきたのに、見てみ、彼らはまだ前より強いか、まだそこにおる」って議論してきた。

そやから彼は謎の半分を解いて、中国経済の真の現実を暴露したと思うけど、中共がそれをどう隠蔽しとるかは示してへん。中共が崩壊するって言うとる時、人々はそれが起こることを期待するけど、起こらへんかった。それが彼の信頼性を傷つけたんや。

中共がどう隠蔽しとるかについて話すべきやと思う。中共の欺瞞的な性質にもっと焦点を当てるべきや。そしたら人々がもっと理解できるやろ。それが私のその件に対する見解や。でも主題に取り組むのは簡単やない。

台湾での次の立法院リコールについて聞いたことがあるか、何かアップデートがあるかって。8月23日や。民進党はより積極的で関与的になるようにアプローチを変えとるかって。そう思う。でも勢いは彼らの側にない。

その件について番組をしようかと思ったけど、多くの人がその主題に興味がないから。でもまだその番組をするかもしれへん。来週かな。なんでかっていうと近づいとるからな。8月23日。一週間後やもんな。来週その話をするかも。取り上げてくれてありがとう。

今夜はこれで全部や。来週また会おう。週末の残りを楽しんで。バイバイ。

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