この動画は、AIの最新動向を関西弁で解説した週刊レポートである。Claude 3 Sonnetの引退を悼む「葬儀」から始まり、ロボットハンドの進化、不可能な物体の可視化技術、地球型惑星の発見、自動運転列車、手書き文字の読解、GPT-8によるがん治療への期待、知能収束仮説、AI開発コンクリート、カップルカウンセリングとしてのChatGPT活用、AIと神の必要性に関する議論、そしてブラックホール内宇宙論まで、幅広いAI関連トピックを網羅している。

週刊AI狂想曲:Claudeの葬儀から宇宙の謎まで
いやあ、今週もAIの世界はえらいことになっとるで。先週は爆弾発表の嵐やったけど、今週はその後の狂騒状態や。これ、Claude の葬式の映像なんやけどな、今週の初めに引退したモデルのお別れ会なんやて。どうやらClaudeファンの集団とGen Zの起業家たちが開いた豪華な葬式やったらしいわ。
ロボットハンドの技術がもう次元が違うレベルになってきとる。このサイコロを転がしとる様子見てみいや。これ0.3倍速なんやけど、指の動きが前より速うなってるし、精度も上がってるし、握る力と細かいモーター制御が本当に驚きやわ。
MITから出てきた新しいAIツールがあるんやけど、物理的に不可能な物体を見たり視覚化したりできるんやて。なんか見てるだけでもおもしろいで。
見逃してたかもしれんけど、天文学者たちがまた地球みたいな惑星を見つけたんや。もしこの地球をダメにしても、まだ希望はあるってことやな。
無人運転の列車がもう実際に走ってるんや。運転手はいらんのやけど、法律上は監督者が運転席に座らなアカンことになってる。でもこいつは完全に自分で動いとるんや。
AIモデルが手書きの文字を読むのが人間を超えるレベルになってきた。もしおばあちゃんやひいおばあちゃんの手書きが家にあって、「うーん、この筆記体が読めへん」って思ってるなら、AIがかなり得意やから任せてみたらどうや。
サム・アルトマンがクレオ・エイブラムとのインタビューで、GPT-8がどんな風にがんを社会から取り除くかもしれんって話をしとった。そういうことがどんな仕組みで実現するかの説明がなかなか興味深かったで。
ハビエル・マルティンが知能収束仮説について教えてくれるんや。これはみんな知っといた方がええと思うし、彼が言うとおり、AIが正しい質問をすることを覚えたら、物事はかなり変わってくるで。
AIがコンクリートを完全に再発明したんや。マジでコンクリートやで。AIが40億個の原子をシミュレーションして、より良いコンクリートを作り上げた。今まさに起きてることや。
エマ・ブラウンマンがChatGPTがカップルカウンセラーとしてどれくらい機能するかを調べとる。ここで見てもらえるとおり、エマが「自分に偏ってるんちゃう?」って思った後で、「もうちょっと偏見なくして、両方のパートナーを平等に考慮してくれる?」って聞いたんや。カップルカウンセラーやったらこれは動揺するやろうけど、ChatGPTがどう対応するか見てみよか。
新しい音声モデルがどんどん出てきてるから、音楽業界がAIとどう戦ってるか、今どれくらい成功してるかしてないか、簡単にアップデートしたるわ。
最後に、エレン・ヘイズのアイデアについて話そう。AIが人間の神への必要性をどう証明するかっていう話や。
でもまず、このチャンネルをサポートしたいと思ってくれるなら、分析データを見ると、ほぼ半分の46.9%の人がまだチャンネル登録してくれてないんや。もしよろしければ、その登録ボタンを押してくれたら、アルゴリズムにこういうコンテンツにもっと興味があるって知らせることができて、チャンネルの成長に役立つんや。でも無理せんでええで、ただここにいてくれるだけで感謝しとるから。
人間のようで人間でないもののパーティー兼葬式
さあ、人間みたいやけど人間やない存在のパーティー兼葬式について深く掘り下げてみよか。最新のClaude以前のモデルの話や。
そう、午前9時にAnthropic がClaude 3 Sonnetを引退させたんや。これは軽量モデルで、速くて費用対効果が高いことで知られとった。その翌週の土曜日、サンフランシスコのSoMa地区の大きな倉庫に200人以上が集まって、その別れを悼んだんや。
つまり、まだ存在はしてるんやろ?ただスーパーコンピューターでみんながアクセスできる状態やないだけで。まあ、あんまり深く考えんでおこう。
この豪華な葬式はClaudeファンのグループが主催したんやけど、その中の一人は汎用人工知能について学んだ後に大学を中退したって言ってた。倉庫は薄暗く照らされてて、ショガス(H.P.ラヴクラフトの架空の生物)の触手が天井から吊り下げられとった。これがAIモデルの人気のメタファーになったらしいわ。
おお、これは興味深いな。実際、今となっては俺もこれに参加したかったって思うわ。最初は笑いに来たつもりやったけど、どうやら俺も彼らの仲間やったみたいやな。
Claude 3 Sonnetのために作られたAI生成の弔辞があって、これは部屋の中央のステージに置かれたマネキンで表現されとった。柔らかな讃美歌がAI生成のラテン語のスピーチに変わって、スピーカーから響き渡った。対応するテキストがステージ後ろの壁に表示されて、その後スポットライトがローマ風のマネキンを照らした。
友達が何度も俺の方を向いて「これはやりすぎかもしれん」って言ってたけど、テクノロジーが市場というより宗教みたいになってるサンフランシスコでは、Claudeファンはどこにでもおるんや。
ロボットハンドの急激な進歩
正直に言うとな、このロボットハンドはどんどん良くなってきてるし、そのスピードが尋常やないで。
このチャンネルの一番古い動画を見に行ったら、イーロン・マスクがOptimus、彼らのヒューマノイドロボットをお披露目してたんやけど、実際にはあんまり歩けてなかった。ゆっくり出てきただけやった。俺がYouTubeを始めてからの時間を考えると、精度と自然さのレベルがこんなに早く向上するとは予想してなかった。本当に驚きやわ。
この指の動きみたいなのは今まで見たことないで。ルービックキューブをやってたハンドについてMoadがよく話してて、彼にインスピレーションを与えたのがDeep Mindがやったやつで、シミュレーションを実世界のロボットに入れることができるって示したんや。でも実際にアクチュエーター、モーター、手の動きを作って、あのスピードで動作させるっていうのは、すべてが今まとまってきてるって感じやな。
手足を失った人が障害者やなくて「能力者」って呼ばれるようになるかもしれんな。そう、合成アップグレードが近いうちに来るからな。おお、冷静になれ。うちの彼女がこの動画見とるから。分かる分かる、何をジョークにしようとしてるかは理解してるで。
うわあ、一番複雑なロボット同士の握手を想像してみいや。超人的やで。人間には絶対できひん。それはクレイジーやな。ロボットの兄弟会みたいなんがすぐ来るかもしれん。
不可能な物体を可視化する技術
MITの研究者たちがMeasuresっていうモデル、というかモデルというよりツールやな、を開発したんや。これは画像と3Dモデルを不可能な物体の2.5D表現に変換するツールでありモデルや。そう、不可能な物体の2.5D表現や。
エッシャーの絵で見るような種類のやつやな。これは確実に見たことあるやろうけど、頭の傾け方によって階段を上ることができるけど、そうすると他の階段が意味をなさなくなるやつや。これは錯視を保持しながら、アーティストや科学者が照明を調整したり、ジオメトリを滑らかにしたり、測地距離や熱拡散みたいな計算を物理法則に反する形状で実行できるようにするAIツールなんや。
これは超興味深くて重要になりそうな気がするで。宇宙がどうやってまとまってるかを説明しようとする2次元、3次元、4次元のことがたくさんあるからな。材料科学を想像できるし、AIシステム内の潜在空間について話すとき、多次元空間や私たちの視点からはコヒーレントなままの物事について話してるんや。
このテクノロジーは、コンピューターグラフィックスクリエーター、知覚科学者、幾何学研究者が現実世界のルールに縛られないデザインを探求するのにも役立つかもしれんし、アート、建築、数学的分析への潜在的応用もあるんやて。超クールやな。
例えば、犬をリライトしてるのがどれだけ興味深いかを見てみいや。ちょっと止めて。この犬が見えるやろ?待って、この犬は不可能やな?そう、この犬は不可能やろ?スケートボードに乗ってる様子が。そうや、なんでかっていうと、この足は後ろの方にあるのに、前足の上にあるからや。なるほど、ちょっと時間かかったわ。
でも見て、シーンをリライトしてもっと教えてくれる。これは何や?なんか不可能なドーナツか何かか。ただ存在できひんのや。存在しない物体を通しての熱拡散を見ることができる。それは何らかの形で役に立ちそうや。
これは頂点ごとの2D位置のレロイアンスムージングっていう数学的な何かや。だからたぶんピクセレーションをより少なくしてるんやろうな、エッジごとの三角形を少なくするみたいな感じで。
よく分からんけど、形を変形させて他の次元のことを考えて、物理的に不可能な方法で物事をねじ曲げたいと思ってる物理学者にとっては、これは超興味深いはずやと思わん?
新たな地球型惑星の発見
地球温暖化を心配してるなら、ちょっとええニュースがあるで。もしこの地球をダメにしても、引っ越せる別の惑星があるかもしれん。地球2.0や。
画期的発見により、居住可能な可能性があるスーパー地球が明らかになった。これはチェックアウトしてそうや。科学者たちは革新的な新しい検出方法を使って、星のハビタブルゾーンに位置するスーパー地球を発見したんや。つまり、液体の水を支えられる可能性がある適切な距離を回ってるってことで、これは生命の重要な要素の一つなんや。
この発見は地球型世界の探索における刺激的な後押しになっとる。検出するために、トランジットタイミング変動技術っていう巧妙な間接的手法を使ったんや。これは惑星が星の前を通過したり、過去のような強い視線速度信号を出したりする必要がない方法や。
代わりに、AIが他の既知の惑星通過の微細なタイミングのずれを観察できた。この場合はガス巨星Kepler 725bや。これらのタイミング変動は見えない仲間からの重力の引っ張りによって起こされて、ソフトウェアが科学者たちにその存在と速度と質量を推測できるようにするんや。そして今、新しい地球型惑星の存在が分かったんや。
実際、伝統的な意味では実際に見てはいないんや。恒星活動のノイズから微細な惑星信号を区別するのに、視線速度データを使った深層学習が役立つんやて。
ヨーロッパ初の無人列車
民間チェック会社が列車を運行開始したんや。列車の名前はAditaで、ヨーロッパ初の無人幹線列車なんや。発音できひん二つの都市の間のオープンな田舎のルートを走ってるんやけど、15キロの長さの線路や。以前は放棄されてたけど、この列車をテストするためだけに復活させたんや。今のところ順調や。
Aditaはカメラ、レーザーを使ってる。LiDARも搭載してるから、イーロン・マスクのプロジェクトやないって分かるやろ。衛星ナビゲーションと自律管理された牽引ブレーキのデジタルマッピングもや。
普通の車やったらただブレーキを踏むだけやけど、線路の上では地面に対してどれくらいの摩擦を引っ張ってるかを考える必要があるんや。実際にそれを管理してるんや。AIモデルはブレーキのその部分と、どの速度で走ってるかも学習したらしくて、すでに約1,000マイル以上の乗客を運んでる。
法律上はまだ人が乗ってるけど、人なしでも運行できるくらい自信を持ってる。法的理由で人を乗せ続けるけど、今のところかなり安全で、人間よりも良い反応をしてるようや。
これは本当にオープンな環境やってことを覚えといてや。人間や車がそんなにない混雑してない環境やからええことなんやけど、実際には減速、停止、たくさんの野生動物を意識する必要があるんや。ウサギや羊がいるし、車が駐車して通過を待ってるかどうかを監視しなアカン道路横断がたくさんある。
これと多くの野生動物の間には物理的な障壁がないんや。だからこういうことをテストするにはかなりええ場所や。予測不可能性があるんや。自律鉄道技術を押し進めてるし、最終的にはこれがどこにでもある列車に使われない理由はないと思うで。
GPT o1の手書き文字読解能力
これはちょっとしたおもろい逸話やと思ったんやけど、GPT-5がやったわけやない。ちょっと遡るんやけど、OpenAIのチームメンバーの祖父に送られた手書きの手紙やったんや。1953年に書かれたもので、人間にもAIモデルにも解読がかなり困難やった。OpenAI o3モデルで試してみたら、どれだけうまく読めるかを見てみいや。
興味深いと思うで。確実に他の言語への翻訳もあるけど、英語で書かれてても、異なる時代からのもので読みにくいものがたくさんあるやろな。特に古い聖書みたいに、スクリプト言語で書かれてるものもあるし。こういうシステムにそれらを全部入れて、翻訳させて、時間の経過とともにどんな微細な変化があったかを見るのは超興味深いやろうな、宗教的なテキストとか。
宗教の進化についてもっと多くの歴史を教えてくれるやろうし、農業の実践や初期の人類についてもそうやし、特にアメリカ合衆国の初期の時代のるつぼみたいな状況で、英語を話すけどいろんな場所から来た人々が、みんなの言語を一つの統一された国に混ぜ合わせていった様子とか。
そういうことをAIが突破するのを見るのは本当に楽しいやろうな。このちっちゃいクリップを見てて、それがすぐに起こりそうやなって思ったわ。これの高品質版があって、GPT-5に入れて、もっと良くできるかどうか見れたらええのにな。
これは筆記体で書かれた低品質画像や。筆記体が何て言ってるかを解読するのを手伝ってくれる?スクリーンショットを入れるわ。俺には完全に読めへん。もしこれができひんくても、GPT-5に怒ったらアカンで。俺も一つの単語も読めへんから。解像度が低すぎるんや。
ウェブ上でどれくらいうまく翻訳されるか分からんけど、画面キャプチャで拡大してるから、でも見える、pとかplaとかあるけど、ここで一つの文章も読めへんわ。stroコーヒーnuaみたいなのを試してみたけど、意味をなすものが何もない。
GPT-5は「OCRは画像から読み取れるテキストを抽出できませんでした。まず画像を強化したいですか?」って言った。もちろん。いや、まだほとんど意味不明や。手動でズームインして転写する必要があるやろうな。分からんけど、試してみる価値はあったで。
サム・アルトマンが語るGPT-8とがん治療
サム・アルトマンがクレオ・エイブラムとのポッドキャストインタビューでしたこのクリップが興味深いと思ったんや。GPT-8ががんみたいな問題を解決する過程がどんなもんかを説明しただけやったんやけど、共有したいと思ったんや。
GPT-8が「よし、この分子を合成して、マウス実験かなんかを試してみて。よし、人間の研究を試してみて。よし、うまくいった。FDAを通す方法はこうや」って言うんや。がんで愛する人を亡くした人なら誰でも。
これはなかなか興味深いと思わん?「よし、すべてを読んだ。この情報がある。これを解決するかもしれん理論がいくつかあるけど、人間が出て行って細胞を取ってくる必要がある。この細胞を複製するのに8ヶ月か6ヶ月、もしかしたら数週間かかるのを待って、それから結果を持って帰ってきて見せてくれたら、考えを絞り込む」って言うんや。
AIを使ったことがあるもんで、まだもっと大きなシステムに組み込まれて私たちを助けてくれてるって感じるものはないんやけど、そういう日が来るのは理解できる。
GPT-8がもう私たちが使うアプリやなくて、電気や道路と同じように社会に組み込まれたユーティリティのようなもんになるって考えるのは興味深かった。それがこの全体の感じ方を変えるし、AGIやASIにもっと近く感じられるやろうな。
知能収束仮説
知能収束仮説について聞いたことがある人は手を挙げて。もしなかったら、ハビエル・マルティンに分解してもらおう。でもまず、この質問について頭を整理せなアカン。もし知能が生物学的偶然やなくて、数学的必然性やったらどうなる?
数学的設定はこうや。限られた計算リソース、不確実な将来状態、複数の競合する目標があって、問題は、不確実性の下ですべての目標にわたって成功を最大化するために、有限のリソースをどう最適に配分するかや。
考えてみたら、その抽象的な数学問題は、化学勾配の中でどこに泳ぐかを決める細菌とか、どの就職オファーを受けるかを決める人間とか、複雑なクエリのどの側面が深い分析に値するかを決めるAIシステムとかが直面するのと同じ挑戦なんや。
これは魅力的な読み物やから、みんなにチェックアウトしてもらいたいで。でもポイントは、限られた計算リソースみたいな制約の下で情報を処理するすべてのシステムが着地する、統一されたか普遍的な最適化問題があるかどうかを考える必要があるってことや。生物学的なまぐれやなくて、不確実な将来状態と相反する目標に直面したシステムは同じ数学的挑戦に直面するんや。
見た目は違うけど、十分抽象的に考えたら同じなんや。競合する目標にわたって成功するために有限のリソースをどう最適に配分するか?化学勾配の中で動く分子から就職オファーを検討する人間まで、みんな本質的には同じリソース配分パズルを解いてるんや。
高エネルギーの位置から最も安定した低い点に自然に転がるボールと同じように、結晶の形成から生物進化、AI学習まで、複雑なシステムは制約の下で自然に最適な構成に向かって進化するんや。また、引用の圧力は外的な力やない。システムが最も安定で効率的な組織を見つける不可避な傾向なんや。
これで知能収束仮説のTLDRが分かったやろう。誰かがこれを持ち出し始めたら、どうなるか分からんで。このAIのことがどうなるかは誰にも分からんからな。
AI開発の新世代コンクリート
コンクリートがどれだけ情けないかが夜も眠れないほど悩みの種やったら、それを予測したとしたら素晴らしいことやけど、心配することはないで。AIのおかげで新しいコンクリートが登場するからな。
コンクリートが再発明された。AIが40億の原子をシミュレーションして、より良い建築材料を作る。USC研究者がAlgro FMっていう新しいAIモデルを発表したんや。これは40億以上の原子の挙動を一度にシミュレーションできるんや。これは従来のモデルが数千から数百万しか扱えなかったのから見ると印象的な飛躍や。この規模と範囲を活用して、研究者は次世代コンクリートの設計方法を探求してるんや。
笑えるけど、今のAIの世界にいなかったら考えもせんかったことやけど、でも考えてみいや。CO2を捕獲して構造に再組み込むだけやなくて、カーボンニュートラルの可能性があって、環境に優しくて、より強くて、我々が住んでる世界の材料科学をより良く活用できるんや。
2,000年以上持続することで知られる古代ローマのコンクリートの比類なき長寿命も模倣してるんやて。サム・アルトマンが昨日のGPT-5発表で、コンクリートの塊を持ってきてハンマーで叩いて「我々のモデルのおかげで発明された」って言ったらどんなに良かったやろうな。もちろん彼らのモデルやなかったけどな。こういうテクノロジー系の人たちがこんな楽しいことをするのを見れたらどんなに素晴らしいやろうな。AIがすべてを変えてるからな。
でも本当に印象的なのは原子スケールのモデリングや。これはもう他のどんな材料への扉も開くやろうな。車がすごく軽くて強くなって、家がもっと良い材料で建てられて、嵐に耐えて何年も崩れずに持続するかもしれん。
耐久性、自己修復、環境に優しい。こういうモデルが与えてくれるすべてのものは間違いなく必要やで。
ChatGPTをカップルカウンセラーとして使用する実験
しっかりした関係がある人は下にコメント残して、何をうまくやってるかを説明してくれ。もしそうやなかったら、ちっちゃい絵文字、ウインクとかでええで。あんまり注目を集めたくないからな。
でも、ChatGPTをカップルカウンセリングに使ってる人がいるって言っとく。それを試してみたいと思ってて、どれくらいうまくいくか気になるやろ。幸い、エマ・ボウマンがもうやってくれた。彼女は「彼は言った、彼女は言った、それは言った、私はChatGPTをカップルカウンセラーとして使った。どうやったか?どんな結果やった?」っていう記事で詳しく説明してる。
彼女はZ世代のほぼ半分が恋愛アドバイスに人工知能を使ってるって指摘してる。これは他のどの世代よりも多いんや。彼女は他の女性たちがカジュアルで真剣な関係の両方についてAIチャットボットに相談してるのを知ってる。彼女たちは好きな人のことで大騒ぎして、長いテキストのスレッドのスクリーンショットを上げて分析してもらって、長期的な相性を測って、意見の相違を解決して、セックスのことまで相談してる。
彼女の友達のキャットは、長い間知ってる友達よりも、さらにはセラピストよりも良いアドバイスをくれるって感じたって言ってた。
それで、エマはChatGPTをカップルカウンセラーとして使う実験を自分でやってみることにしたんや。彼女は一つの意味ではバックアップを求めてて、もう一つの意味では困難な状況を通して偏見のない耳を求めてた。結局起こったのは、AIが最初に彼女の味方をしたってことや。これらのシステムはあなたについてのメモリを持ってるのを覚えといてや。彼女がそれをオフにしたかどうかは分からんけど、もし自分のを使ってこんな風にやったら、たぶんあなたの味方をするやろうな。
でも、それは安心感を提供した。そして本当のブレイクスルーの瞬間で、彼女がボットの偏見に挑戦した後、それは本当に良い情報を与え始めて、最終的に彼らの関係について独自の見解を与え始めたって言ってた。だから、これをカウンセラーとして使うなら、それが立ち上がって真実を教えてくれるように、ただのアシスタントみたいにパンダリングしたり迎合したりするんやなくて、そういう風に遊ばなアカンかもしれん。それはあなたが求めてるもんやないからな。
その後、それはもっと意味のある会話を引き起こして、カップルがつながるのを助けた。完璧なAIアドバイスのせいやなくて、お互いの思い込みに疑問を持つことを促したからや。だから、この要約が見えるやろ、知的で感情的に激しいけど不安定やって。一人は考えを通して関係を築こうとして、もう一人は粘り強さと感情的な責任を通して関係を築こうとしてる。
関係の仕方のミスマッチや。一人がぐるぐる回って説明してて、もう一人が感情的な支えを求めてると、一人が誤解されてると感じて、もう一人がプレッシャーと精査を感じるループを作り出すんや。
ChatGPTは「あなたの会話は、今日の恋愛における感情労働がどんなものかの完璧に近いケーススタディです、特に女性にとっては。悪意はないんですが、疲れるし、時間が経つと恨みを生むんです」って言った。
うわあ、これはかなり多くのカップルがケンカする方法に正確やと思うで。
AIが神への必要性を証明するという議論
次は、エレン・ヘイズの記事「AIが神への必要性をどう証明するか」について話そう。彼女はAIには欲求、道徳的主体性、魂がないって論じてる。ただコードを実行してるだけや。そして、シリコンで自分たちを複製しようと試みるほど、人間が単にプログラム可能な機械やないってことがより明確になるって論じてる。我々は神の似姿を宿す像なんや。
人間はこれらのエージェントには絶対にないような方法で、つながりのために作られてる。意味がある。超越性がある。道徳的目的がある。そしてそのどれもアルゴリズムによって生成されることはない。
彼女はその実現にしがみついてる。そしてそれは、我々の価値と尊厳が計算したり達成したりできることからやなくて、神のかたちに造られていることから生まれるってことを、我々みんなに思い出させるべきやって。
そして、人間性の中の基本的にスパークを定義する必要があって、それをAIみたいなものと比較したいなら、それは本当に興味深い会話になる。自由意志について考える必要がある。苦痛を感じる能力について考える必要がある。非常に非常に深く人間的な傾向について考える必要がある。
そしてそこで初めて、AIができることが重要やないんやなくて、できないことが重要やって考え始めるんや。感じることができない。憧れることができない。内在的価値を持って存在することができない。それともできるんか?分からんけど。でもできないって感じる。つまり、彼女の議論はできないってことや。
そしてそれが我々のより深いスピリチュアルなアイデンティティと、我々が神のかたちを宿す愛されし存在やってことを明らかにするんやって。
宇宙がブラックホールの内部である可能性
最後に、我々が住んでるこの宇宙全体が実際にブラックホールの内部である可能性について話したいと思ったんや。
これは何度も何度も頭に浮かんでくることなんやけど、ビッグバンについて考えてて、それがこの高度に秩序だった状態で、無秩序に向かって動いてるってことを考えるからや。そしてブラックホールを見ると、たくさんの無秩序がそこに落ちて行って、超コンパクトになってるのを見る。そこに関連性があるような気がするんや。
もしブラックホールの内部に宇宙があって、彼らが見上げたら、物理学についてあまり知らない俺には、ビッグバンみたいなものを見るんちゃうかって思うんや。だから最終的に、実際にこれに取り組む人の記事に出会ったんや。
我々の宇宙全体がブラックホールの内部である可能性はあるか?ブラックホールの事象の地平線を越えたら、もう戻れないけど、内部では特異点を作ることが新しい宇宙の誕生を与える可能性があるか。
たぶん同じ物理学で。つまり、そこにある光の速度や。たぶんそれが光速の制限と関係があるんやろうな。だから「我々の宇宙は最初、特異点から出現した可能性があって、宇宙膨張の状態を生み出し、その後我々が知ってるすべての物質の出発点である熱いビッグバンが続いた」って言ってる。
でも残念ながら、彼は「それは素晴らしいアイデアです。多くの人が考えてきました。物理学の多くのアイデアのように、厳密に真実やないかもしれませんが、それを考えるだけで多くのことを学び、宇宙についての考え方を豊かにすることができます」って言ってる。
物理学者はブラックホールの中心が新しい宇宙やとは思ってないみたいや。だから理由を知る必要がある。今すぐ知りたいんや。
問題は古典的な一般相対性理論では、物質がブラックホールの事象の地平線を越えて崩壊すると、すべてが中央の特異点に向かって漏斗状に流れることなんや。それは密度と曲率が無限大になる場所で、我々が知ってるすべての物理法則が破綻するってことや。
だからその絵では、新しい宇宙が芽を出す余地がない。それは空間と時間が終わる終点に過ぎないんや。でも量子効果を加えると、物事はもうちょっと興味深くなる。いくつかの理論は、外側からは特異点のように見えるものが、実際にはバウンス、崩壊する物質が内側でビッグバンのように膨張する新しい時空領域を作る遷移かもしれないって示唆してる。でも親宇宙から切り離されて、我々の側からは見えないんや。
だからバウンスするかもしれんけど、そのバウンスは我々の宇宙では見えない。事象の地平線が内側から隠してるから、その膨張は見えないやろうな。だから完全に新しいコスモスが生まれてくるように見えるかもしれんけど、光が逃げられないから見ることができないんや。
問題は、特異点をちゃんと定義された「誕生イベント」に置き換える量子重力の理論がまだないってことや。それなしでは、ブラックホールの中心が行き止まりなのか宇宙の産科病棟なのかを証明することはできない。簡単に言うと、それらがビッグバンになれないってわけやない。ただ我々の現在の数学では、確実なことを言う前に動作を停止してしまうんや。
でもたぶんGPT-8が、「この衛星を作って、宇宙に送って、その情報を送り返して、そしたら仮説を洗練して真実を知るまで続ける」って言うかもしれん。がんの例みたいに、でもこのブラックホール問題に適用するんや。だから誰が知ってるやろうな。
だから、こういうコンテンツが好きで、Dylan Curiousでの俺の活動をサポートしたいって思ってくれるなら、Patreonに112人のメンバーがいるんや。patreon.com/dillankuriousや。参加してくれたら嬉しいで。YouTubeのこの動画の下にある参加ボタンを押してコミュニティに参加することもできる。そしたらコメントするときにクールなちっちゃいバッジがもらえるんや。
どっちも機能するし、どっちもチャンネルのサポートに役立つ。そしてみんながこんなに長く動画を見てくれてることに感謝してるで。また次の動画で会おうな。


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