ClueyがAndreessen Horowitzから1500万ドル調達 | 創業者兼CEO Roy Lee

スタートアップ・VC
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この動画は、AI業界のスタートアップClueyの創業者兼CEOであるRoy Leeが、a16zから1500万ドルの資金調達を発表した直後のインタビューである。Roy Leeは21歳の若き起業家として、コロンビア大学でカンニングツールを開発してバイラル化し、退学処分を受けながらもそれを機にシリコンバレーで会社を立ち上げた。Clueyは画面オーバーレイとして機能するデスクトップアプリで、AIが画面とオーディオを理解してリアルタイムでサポートを提供する。Roy Leeは過激なスタントマーケティングで注目を集め続け、バイラル性と持続的な成長を重視した経営戦略を展開している。会社は既に黒字化を達成し、エンタープライズ顧客も獲得している。

Cluely Raises Million From a16z | Roy Lee, Founder & CEO
Roy Lee, Founder & CEO of Cluely, announces their M from Andreessen Horowitz to build what they call the most viral A...
  1. Roy Lee、資金調達発表とバイラル戦略について語る
  2. 資金調達の詳細と投資家との関係性
  3. バイラル戦略の背景とメディアの反応
  4. 資金調達の考え方と投資家への提言
  5. 起業のきっかけとシリコンバレーへの道
  6. 若いファウンダー世代での競争意識
  7. Clueyの製品概要とビジョン
  8. なぜオーバーレイUIが未来なのか
  9. 「チート・オン・エブリシング」のメッセージ
  10. 人気の使用例と技術的実装
  11. 技術的な実装とセキュリティ
  12. セキュリティとユーザー層
  13. ビジネスモデルと収益性
  14. 驚異的な収益性の達成
  15. 支出管理と成長戦略
  16. スタントマーケティングの戦略と哲学
  17. バイラリティの一貫性の重要性
  18. 企業CEOとしてのリスク管理
  19. プロ意識の変化と未来への影響
  20. 支持派と反対派の二極化
  21. 持続可能性への懸念と市場の反応
  22. 会社を離れる確率と財務状況
  23. エンタープライズ顧客からの反応
  24. UGC戦略とプラットフォーム展開
  25. クリエイター戦略と組織構成
  26. チーム構成とハウス文化
  27. カルチャー管理と従業員のリスク
  28. 採用と企業文化の核心
  29. Clueyの壮大なビジョン
  30. マインドシェアとバイラリティの違い
  31. インターン戦略の実態
  32. クリエイター管理システムとスケーリング
  33. コンテンツ品質とスケーリングの課題
  34. マーケティング予算と ROI 測定
  35. AI生成ビデオの活用可能性
  36. 個人的な挑戦と対処法
  37. CEOとしての成長課題
  38. 尊敬する人物とロールモデル
  39. 予測セグメント:政治とテクノロジーの未来

Roy Lee、資金調達発表とバイラル戦略について語る

Roy Lee、ソーサリーへようこそ。この大きな資金調達発表、おめでとうございます。今は収益のタイムラインがめちゃくちゃ圧縮されてるから、もし自分で来年1億ドルのARR達成できへんと思うんやったら、そんなもん一生せんでええわ。次のラウンドのこと心配してる場合やないで。今の会社のこと考え、今すぐもっとお金いるんやから。兄弟、これらのラウンドは数時間で決まってまうねん。バイラル性はめちゃくちゃ重要やけど、それを継続的にできひんかったら意味ないで。ワークライフバランスなんて存在せえへん、お前の人生まるごとがClueyで、お前の仕事まるごとがClueyやねん。

まあジェットコースターみたいな答えやけど、そのファウンダーモードが好きやわ。俺とイーロンとサムで、宇宙征服者の称号を争うことになるんや。

資金調達の詳細と投資家との関係性

そやRoy、大きなニュースがあるらしいな。大きな次のラウンドを調達したって聞いたで。

そうや、調達したで。

誰から、いくら調達したんや?

Andreessen Horowitzが主導で1500万ドルや。

どうやってあいつらと一緒に仕事することになったんや?カリフォルニアに引っ越してから1、2週間でやつらがオフィスに現れたんや。金を持ってきて、たまたまそうなったんや。存在するってのが今唯一の参入方法やと思うで。

この会話でたくさん話すことがあるけど、まずはこれから始めるわ。お前みたいに常にスタントを仕掛ける会社に投資家が安心して投資する境界線がどこなのか理解したくてたまらんわ。

実際の賭けは俺らの貢献能力に対してやと思うし、みんなそれを疑ってへんと思う。本当にみんな、俺がcluey.comにたくさんの注目を集める能力があることを認識してる。みんなが心配してるのは、その下に持続可能な会社を実際に作り上げるのに十分なソースを構築できるかってことや。でも核となる賭けが「配信が最も重要なこと」やったら、明らかに俺らは今世界で最高の配信力を持つテック系スタートアップやで。少なくとも初期段階ではな。これが実際にされてる賭けやと思う。配信力が一つやけど、技術よりもずっと重要なことの最終的なもんや。配信力がなかったら持続可能なビジネスは持てへん。

バイラル戦略の背景とメディアの反応

投資家から今までのやり方に対して反発はもらったか?

ちょっとはあったけど、一般的にやつらは俺がクレイジーなことをするって知ってて俺に投資したんや。それを弁護したくないし、それを変換できる能力を信じてたんや。ソーサリーが俺のバイラル・ローンチを最初に破った奴やったと思う。それがメディア全体に数日後に流れてるのを見たけど、レガシーメディアがどんだけ遅いかマジで狂ってる。でも俺がソーサリーに投稿した次の日にClueyのメガバイラル・ローンチが投稿されて、その時点で700万回再生やった。それ以来倍か3倍になったやろな。

そうや、めちゃくちゃ狂ってるわ。そんなにバイラルになるとは思ってへんかった。正直200万から300万インプレッションぐらいを期待してたんや。文字通りローンチの1時間前まで、「おい、これローンチすんの?延期すんの?」って激しく議論してたんや。編集に満足してへんかったからな。でも全ては「くそくらえ、大きく振り切れ」っていう教訓やと思う。

資金調達の考え方と投資家への提言

資金調達に対するお前の一般的なフレームワークはどんなもんや?

ファウンダー側から言うと、今もしダウンラウンドとか将来もっと調達できひんとか心配してたり、今回あんまり調達できへんから次回もっと調達できるかもって心配してるんやったら、間違った決断してると思う。今は収益のタイムラインがめちゃくちゃ圧縮されてるから、来年自分で1億ドルのARRに到達できへんと思うんやったら、会社なんか作らんほうがええ。そんな度胸もないってことやから。毎瞬間大きく振り切らなあかん。自分の会社が3ヶ月後どこにあるかなんてわからへんし、もし成功する運命にあって、プロダクトがええもんやったら、3ヶ月後にはとんでもないとこにいるはずや。次のラウンドのこと心配してる場合やない。今のラウンド、今の会社のこと考えろ。今すぐもっとお金がいるんやから、大きく振り切れ。

投資家側については、俺を最もイラつかせるのは、ある投資家が俺と話したがって「よお、話したいねん」ってメール送ってきて、それから助手に連絡させて時間調整させようとすることや。これらのラウンドは数時間で決まってまうねん。2週間かけて時間調整してる場合やない。一番ホットな奴や一番ホットなスタートアップと話したいんやったら、すぐに時間を確保せなあかん。そして直接やらなあかん。もしこんなことしたら、たぶん配分もらえへんで。俺を怒らせたからな。俺がお前にとってそんなに重要やないから、フィリピンの助手に時間調整させなあかんってことやろ?お前の優先順位リストでそんなに高くないってことや。よし、勝負や。配分はもらえへん。ラウンドは2時間前に終わったで。

投資家はもっと速く動く必要がある。ホットなラウンドに入れへんことに不満を表明してる人もいるけど、もっと速く動くべきやった。これが資金調達に対する俺の考えや。

起業のきっかけとシリコンバレーへの道

ジェットコースターみたいな答えやけど、そのファウンダーモードが好きやわ。資金調達全般について、お前はコロンビアで会社を始めたよな。シリコンバレーに来てフルタイムでこれをやろうと思ったきっかけは?

他の橋を全部燃やして、会社を作る以外の道がなくなったんや。全てはコロンビアに行って会社を作ると決めたことから始まった。オリエンテーション週間の初日から、頭良さそうな奴を見つけては「俺と一緒に会社作らへん?」って聞いて回ってたんや。50人ぐらいに聞いて、文字通りイエスって言ったのはたった一人。それが俺の現在の共同創業者のNeilや。いろんなものをハックし始めたけど、何もうまくいかへんかった。数ヶ月前にFounders Incにおったとき、酒類ディストリビューター向けのAIセールスエージェントを作ってたんや。もうめちゃくちゃYCのB2B「顧客と話せ」的なアイデアで、バカすぎた。俺にはまったく関係なかったし、ファウンダーとしての俺とも関係なくて、うまくいかへんかった。

唯一うまくいったのは、ある日作っためちゃくちゃしょぼいLinkedInデモで、それが60万回再生されたんや。Interview Coderっていうツール用のもんやった。それがバイラルになった瞬間、俺の心を掴んだんや。でもそれはめちゃくちゃ危険なカンニングツールやった。マーケティングのビジョンが見えて、これをAmazonとかFANG系の面接で使って内定もらったら超バイラルになるって分かってたんや。でも度胸がなかった。

全部がうまくいかなくなって、ある時点で2.3のGPAで座ってて、カウンセラーに怒られてる状況になったんや。そこで「よし、俺を興奮させた唯一のもの、Interview Coderを見直そう」ってなった。全力投入して、計画してたマーケティングを全部やって、それが超バイラルになった。ある時点で、このカンニングツールを作って、学校から退学になって、Amazonからブラックリストに載せられて、ラウンド調達してカリフォルニアに行く以外何ができる?他の橋は全部燃やしてもうたから、これが唯一残された道やったんや。

夢やろ。世界で一番クールな道や。会社作るのが嫌いな奴なんておるか?

もしお前が時間を取っておいて、買収されるかもとか、いつかビッグテックで働くかもとか期待してるんやったら、もうやめろ。やめてまえ。

若いファウンダー世代での競争意識

ビッグテックで働くことを考えたことはあったか?

過去1年半はないな。

今何歳や?

21歳。21歳と9ヶ月やから、Mark Zuckerbergの連中と同じ年齢になるまであと3ヶ月や。

AI成長を解き放ってる若いファウンダーのこの世代でプレッシャーを感じるか?資金調達の経験で、すごい需要があるから、なんで人々がもっと早く反応せえへんのやって話してるやろ?この若いAI企業の一つとして実際の現場体験はどんなもんや?

もちろんCursorの奴らを見て「Michael、こいつやってるわ」って思うし、Perplexityの奴ら、Brendanもやってる。俺はめちゃくちゃ負けず嫌いや。それが会社作ってる理由やし、俺と同じ年齢か少し上で俺よりでかいことやってる奴らを見ると、俺の中の闘争心が燃え上がる。自分がトップにいるのを見る必要がある。

俺の究極の夢で、これはほぼ確実に起こると思うけど、全ての会社は1つ、2つ、せいぜい3つのスーパー企業に収束する。50年後には俺とイーロンとサムで、宇宙征服者の称号を争うことになるんや。そこに到達したら、それは今同世代の他の奴らに勝つことから始まるんや。もちろん競争心は感じてる。

Clueyの製品概要とビジョン

Clueyについて深く掘り下げたい。プロダクトと作ってるものについて教えてくれ。

Clueyは半透明のスクリーンオーバーレイとして表示されるデスクトップアプリや。画面を見て音声も聞くから、ChatGPT.comよりもずっと多くのコンテキストを与えられる。いつかモデルがマルチモーダルになるという論点で作られてて、スーパーインテリジェンスをチャットボットの中に閉じ込めると、根本的にめちゃくちゃ制限されるんや。

何回スクリーンショット撮ってChatGPTに貼り付けて質問してる?めちゃくちゃやってるやろ?実際にはそんなことせんでもええはずや。チャットボットは明らかに間違ったインターフェースなんや。

正しいインターフェースは何や?Appleとか全てのスマートグラス企業が、生活にAIを統合するアイデアを探求してる。彼らにとってそれはリキッドグラス、半透明のオーバーレイみたいなもんや。みんながこれにアプローチしてて、これが未来のUXやって理解してる。誰が最初にそれを捉えるかの土地取り合戦や。

なぜオーバーレイUIが未来なのか

なんでそれが未来のUXなんや?

AIは別のアプリみたいに感じるべきやないから、別のアプリは要らんのや。別のウィンドウやない。やってることへのシームレスな統合みたいに感じるべきや。オーバーレイみたいに感じるべきなんや。ワークフローに行って、別のAIアプリに行って、またワークフローに戻るっていうことをする必要がないねん。

これはCursorが解決した全く同じ問題で、結局数十億ドル稼いでる。やりたいのは、一つのワークフローやなくて全てのワークフローにAIを統合することや。モデルがこれをできるほど賢くなるのは避けられへん。そうなったとき、シームレスに統合されたAIが実際にどんな風に見えるか?今の俺らが一番近いUXやと思う。

「チート・オン・エブリシング」のメッセージ

最初にローンチしたとき「Cheat on Everything」としてローンチしたけど、メッセージは今も同じか?

そうや。これは究極のカンニングツールや。カンニングに感じるほどの大きな生産性の解放なんや。誰にも知られることなくAIを使えるツールやしな。スクリーンシェアに対しても見えへんし、全ての検出不可能機能も持ってる。これは俺らが推進してる社会的変化や。

AIを使ってる人がカンニングしてるって、みんな感じるようになる。すでに教師たちは「エッセイにAI使ったらあかん、課題にAI使ったらあかん」って言ってる。カンニングやと思ってるからや。実際には、以前できなかったことをずっと多くできるようにしてくれるからやねん。結果として、全ての課題、試験、クイズの仕組みが基本的に時代遅れになって、「カンニングやから禁止しよう」ってなる。明らかに未来では、みんな時代に合わせて、それを受け入れる必要があるんや。

「Cheat on Everything」はマーケティングのスタントみたいなもんやけど、現実でもある。世界がそう見るまでは、俺らをカンニングツールとして見るのが避けられへんから、それを受け入れて、マーケティング効果のために使うべきやねん。

人気の使用例と技術的実装

一番人気の使用例は?

明らかに多くの人が面接で使ってるけど、実際の能力は市場の他のツールではほぼできないことや。面接やミーティング中にAIを動かして、Command+Enterを押すと、この時点で知っておくべき情報を教えてくれる。核となる技術は、ミーティングのトランスクリプトを渡して、「この人が今必要としてる情報は何か」をAIに聞くのとほぼ同じや。これは市場の他のツールではほぼできないことやねん。

もし俺がお前とセールスコールしてて、プロダクトを売ろうとしてて、お前が何か聞いたとして、俺が技術系やないセールス担当やから「レート制限って何やねん」って全然わからへんときに、Command+Enterを押すだけで、知っておく必要がある全ての技術概念を教えてくれる。

デザインは実際にかなり良い。さっき褒めたけど、リキッドグラスは実際めちゃくちゃ面白い。そのデザインのインスピレーションはどこから得たんや?

今のものは全て、Interview Coderの見た目とかなり似てる。文字通り2ヶ月間、面接官にAIを使ってることがバレないような最高のオーバーレイを考えることに没頭してたんや。不透明度を下げることから始まる。Interview Coderは技術的な答えを出してくれて、コードエディターの上にそのコードを表示して、コードを書きながら答えを見れるようにしたいんや。だから半透明である必要がある。不透明やったら何を書いてるか見えへんからな。

でもこのコンセプトは他の全てのワークフローにも一対一で適用される。AIがやってることを完全に覆い隠すんやなくて、シームレスに統合したいんや。だから半透明なんや。

技術的な実装とセキュリティ

技術的にはプロダクトをどう構築したんや?

Interview Coderには他の似たようなツールがあるって知ってて構築した。ただ、UXで間違ってる部分があるし、マーケティングは明らかに間違ってたと思ってた。Reactフロントエンドのデスクトップアプリで、バックエンドはCloudflare Workers、エッジに展開されたサーバーレス・ワーカーや。

今は俺らのAPIでChatGPTを使ってるけど、持ってる情報で独自モデルをファインチューニングするかもしれん。エンタープライズクライアントには、完全にプライベートで、彼らがデータを所有するオープンソースモデルをホストするかもしれん。

音声認識にはDeepgramを使ってる。俺が理解する限り最先端の音声認識で超高速や。画面を見るためにはいくつか試したけど、AIに何かをプロンプトするたびにスクリーンショットを撮るのが最も正確やと思う。これが使用例の8割をカバーする。最終的にはモデルが、30分のスクリーン録画や2時間の長いスクリーン録画を渡すだけで、全てを推論して、最後の秒で必要な情報を正確に教えてくれるレベルに到達するやろう。でも実際はモデルがまだそこまで到達してないから、これは回避策や。

一番大きな技術的チャレンジはコンテキストの縫合や。スクリーン録画と音声とシステムプロンプトをどうやって縫い合わせて、高速で正確な回答を得るか。これが俺らの最大の技術的チャレンジやけど、今はこうやって回避してる。

セキュリティとユーザー層

セキュリティについてはどう考えてる?

セキュリティは…もちろん大きな賭けというか、みんなが注目してる大きな問題は「クレイジーな評判のRoyに人々が信頼し始めるかどうか」や。もしできたら、俺のマーケティングが世界で最も素晴らしいものになるし、できひんかったら、また過去の遺物になるバイラルスタントってことになる。

だからセキュリティはかなり真剣に取り組んでる。SOC 2、ISOの監査中で、データを超安全に保つために厳格な監査をする人たちを雇ってる。一度でも物語が変わったら、俺らの勝ちや。

現在の顧客は具体的に誰や?

セールスやコールセンターで使ってる人が多い。これが最も興味深い使用例やと思うし、最も明白な使用例や。コールセンターには、カスタマーサービス担当者が聞かれるかもしれない全ての異議申し立ての決定木を理解して、答えを教えてくれるツールが本当にない。現状、スタンドアロンのAIエージェントはカスタマーサポート担当者の全ての仕事はできひんから、まだヒューマン・イン・ザ・ループが必要や。でも人間には答えを教えてもらいたいし、今は他の誰にも知られることなく人間に答えを教えてくれるものは俺ら以外ない。これが実際に最も粘着性のある使用例やと思う。

ビジネスモデルと収益性

好奇心と会議で使ってる人も多いけど、お前が誰で何をしてるかのコンテキストを与えてパーソナライズするまではそんなにうまく機能せえへん。それを回避する方法もあるけど、カスタマーサポートとセールスコールが最も粘着性のある使用例や。

企業顧客のタイプについて、エンタープライズ顧客もいるって聞いたけど、大部分はコンシューマーか?典型的な人口統計は?

今はエンタープライズからコンシューマーより多く稼いでる。これはかなりクレイジーや。コンシューマー向けマーケティングをまだ温めてる最中やからやと思う。エンタープライズの方が大きな顧客やからな。契約は7桁レベルや。

コンシューマー側の価格は?

コンシューマー側は月額20ドルサブスクリプションと年額100ドル。エンタープライズはセールスと話して決める必要がある。

ビジネスモデルをもう少し詳しく説明してくれ。今日は何で、どう進化すると思う?

サブスクリプションベースモデルが明らかに俺らの方向性や。ライフタイムサブスクリプションがあるかもしれんし、どれが最も粘着性があるか価格をABテストするかもしれん。でも一般的に、このような便利なツールの現状は月額20ドル、年額100ドルって感じやから、しばらくはこれを続けるやろう。

価格が変わることは想像できへん。10倍計算効率の悪い新しいものを発見するかもしれんけど、それでもモデルは変えへんと思う。もっと資金調達して、今より利益率低くするだけや。

驚異的な収益性の達成

お前ら収益性あるんか?

めちゃくちゃある。これよく投稿してる。

それはどういう意味や?どうやってそんなに早く収益性を達成したんや?

従来のSaaS マージンがある。Interview Coderを始めたとき、俺とNeilだけで、従業員もおらんし、給料も払ってへんかった。最初に稼いだ1ドルが1ドルの利益やった。従来のSaaSマージンで、コストの1%ぐらいが使ってるAPIに行くだけやねん。ホスティングも少しあるけど、ローカルで動作するElectronアプリやから、大きなホスティング費用も払ってへん。

払わなあかんのは無料のバックエンドクラウドプロバイダーと実際に使うAPIだけや。ユーザー1人当たり3セントぐらいやねん。だから初日から収益性があって、成長がめちゃくちゃ早い。Interview Coderは誰も雇う前に300万ドル達成して、それから人を雇い始めた。300万ドルあるから、エンジニア10人雇っても収益性は保てる。雇うスピードより稼ぐスピードの方が早い状況やから、めちゃくちゃ払ってるで。

支出管理と成長戦略

バーンとスケールはどう管理してる?

バーンなんてどうでもええわ。もっと稼げばええやん。収益のタイムラインがめちゃくちゃクレイジーやから、ファウンダーがバーンのことを考えて、コスト削減に10時間使うとしたら、それはプロダクト作りとプロダクト決定とプロダクト改善と会社成長に使わへんかった10時間や。今は文字通り月5万ドルをフードデリバリーのランダムな食べ物に使ってる。料理する時間を減らして、みんながもっと効率的になって、プロダクトをもっと早く成長させられるからや。金なんてどうでもええ。

ソーサリーのスポンサーであるBrexは、お前がスーパーファンやって知ってるけど、Clueyも大ファンや。彼らは賢く使ってもっと早く動くことについてや。それがお前のプレイブックか?

賢く使う必要があるとは思わん。大きく使え。大きく使って、大きく動いて、大きく動け。毎回リスクを取れ。

リワードを最大化してるってことか?

もちろんや。Brexは全てに使ってる。リワードも可能な限り使ってる。Brexは命の恩人や。月5万ドルも食べ物に使わせてくれる他の会社なんてない。

従業員の一人が1万ドルのスーツを買ったのも見たで。

その具体的な数字の多くは嘘やけど、Brexでめちゃくちゃ金使ってるのは本当や。

何かプレゼントしたくて、ゴールドカードを用意したで。

うわあ、すげえ。これ俺のもんか?もうすぐゴールドカードになるって言われてたけど、まだこの小さい黒いプラスチックを持ってるんや。これがまだ使ってるカードで、たぶん50万ドル近く使ってる。

それはシードカードやな。

そういうことや。まだアップグレードされてへん。すぐなるけどな。

ソーサリーはBrexによって提供されてます。アメリカのベンチャー支援スタートアップの3社に1社を含む3万社以上に信頼される金融スタックです。スタートアップの40%近くが現金不足で失敗するので、Brexは文字通りファウンダーがそれを避けるのを助けるために作られました。手数料であなたのお金を削り取る従来の銀行とは違い、Brexはより賢く使って、より速く動けるよう設計されています。

スタントマーケティングの戦略と哲学

ホットな話題に移りたい。Roy、このスタントマーケティングの仕組みを説明してくれ。どうやってこのアイデアを得て、戦略は何なんや?

どのスタントマーケティングのことや?今までやってきた全般的なことか?

うまくいったバイラルローンチビデオから始まって、最近はストリッパーがいたやろ。このストリッパーをどうやって見つけて、この動画や写真をどうやって一緒に作ったんや?なんでストリッパーまで行ったんや?

ピラミッドの最初の段階は、TwitterかX上の人々は、InstagramやTikTokの人々と比べてユーモアで2年遅れてるってことや。俺がTwitterでやることは何でも、InstagramやTikTokではバイラルにならへんと思う。十分クレイジーやないからや。でもTwitterの人々は遅れてるから、俺がやることは全てクレイジーに感じる。

ここには巨大な、巨大な、巨大なデルタがある。Instagramの人々は極端にクレイジーである必要があることに気付いてて、結果としてInstagramのFor Youページで見るものは文字通り狂ってる。でもTwitter、Xで見るものは全然クレイジーやない。ここに巨大なデルタがある。

これを最初に証明したのはlaunchfriend.comのAvi Schiffmanや。1年以上前に、論争的でシネマティックなデモビデオを作れば数千万回再生されることを見せてくれた。なぜか誰もそれを拾わへんかった、俺まで。

バイラリティの一貫性の重要性

質問に完全に戻ると、バイラリティは本当に重要やけど、一貫してできひんかったら意味がない。でも一貫してできるなら、世界で最も強力なもので、無敵になれる。ここでのトリックは一貫してやることで、一貫してバイラルになる唯一の方法は、一貫して面白いことをやることや。

50人のインターンを雇うとか、クレイジーなことをやるとか、面白いことを続けることを約束する。俺がユニークなのは、面白いことをやるだけやなくて、テック企業も作ってることや。面白いことをしてバイラルになる意志があって、同時にテック企業も作ってる人の交差点は、ほぼ一人やねん。

企業CEOとしてのリスク管理

ここで解き明かすことがたくさんある。一つは、YouTuberやソーシャルメディアの人々が追いかけるバイラリティのタイプは、彼らが基本的に一人でやってるから、それほど責任のあるリスクやない。お前の場合、会社のCEOで、本当に評判の良い名前からベンチャー支援を受けてる。そこに違いがある。投資家や職業的評判でこういうスタントをすることに何のリスクも見いへんのか?

過去30年から40年で、職場でのプロ意識が急激に落ちてるのを見てきた。エンジニアがパーカーやスウェットパンツで歩き回ってて、今はそれが普通や。20年前、30年前やったら普通やなかったし、めちゃくちゃ眉をひそめられてた。プロやったらスーツとネクタイを着なあかん。

プロ意識の低下が進んでるのは、ショートフォームコンテンツの台頭がみんなを最もクレイジーなことに鈍感にさせたからや。もうテレビや洗練されたコマーシャルを見るんやなくて、タイムラインをスクロールして、タイムラインアルゴリズムは最も論争的なものを報酬として与える。結果として、みんな極端に論争的なものを見て、それに鈍感になってる。

これが「精子レース」みたいなスポーツが出てくる理由や。20年前やったらテレビで放送されることはなかったけど、今はもちろんできる。論争的なことが起こってるのをみんな知ってて、それで大丈夫やねん。

プロ意識の変化と未来への影響

プロ意識でも同じことが起こると思うし、俺がここで成功する世界を想像してみろ。スタートアップのプロ意識の文化と、ブランドリスクとか、そういうクソ全部に何が起こると思う?人々は「このクソは関係ない、みんな今はこれでクールや」って気付くようになると強く思う。もし俺が成功したら、プロ意識の死になるやろな。

支持派と反対派の二極化

お前の論点には二つの側面がある。一つはお前をマーケティングの天才やと言う側で、オンラインでそれについて投稿してる人がいる。「やったな」って。お前はめちゃくちゃ分極化してて、超支持的なキャンプもあれば、「これは本当にまずい、品がない、関わりたくない、ベンチャーキャピタル業界とテクノロジー全体の恥や」って言うキャンプもある。

この二つのキャンプがあるなかで、リスクはどこにあると思う?誰かを怒らせることを心配してるか、それとももっとバイラリティ、もっとスタントをやるほど、みんな鈍感になっていくと思うか?

二つの回答がある。世界で最も論争的な人はイーロン・マスクかもしれんし、イーロン・マスクはみんなが尊敬するファウンダーや。彼は間違いなく成功してて、おそらく最大の…

これが俺の二つ目のポイントに結びつく。十分大きくなると無敵になって、論争のリスクはゼロ、できるだけゼロに近くなる。今のイーロンはほぼ何でも言えるし、何でもできる。地球上で最も金持ちでもある。

まさにその通りや。そして彼を守る数十億ドルの複数の企業を持ってる。一度成功すれば守られるけど、論争的であることで成功したんやなくて、めちゃくちゃ働いて成功したんや。

彼が論争的であることで成功しなかったって反論したい。今の彼はおそらく20歳の時の彼とよく似てて、今やってる論争的で人々がクレイジーやと思う賭けは、20年前にもしてた全く同じ賭けやと保証する。ただそれを公にマーケティングしてへんかっただけや。

違いは俺がそれを極端に公にマーケティングしてることで、それが俺を燃やすかもしれんし、俺を勝たせるかもしれん。でも論争的であることを公にしてへんかったら、今ここにはおらへんかったって分かってる。今までの収益数字、資金調達、全てが起こったのは、99%のファウンダーが人生で見ることのない場所やねん。

持続可能性への懸念と市場の反応

最大の反発の一つは、これが持続可能やないってことに加えて、お前がクラッシュして燃え尽きると思ってることや。実際にClueyのCEOが今年会社を去るかどうかのカウチマーケットが出てる。クラッシュして燃え尽きるか、クビになるか、押し出されるか、刑務所に行くかもしれん。お前のスタントでどこまでやるかわからんからな。どう思う?

世界の全ての偉大な人は、人生で極端な論争に直面した時期があったと思う。世界で最も金持ちで最も成功した会社を持つ人々の写真をInstagramに投稿すると、「これは邪悪な億万長者や、この人は文字通り道徳的に破綻してる」って言う100万人にぼろくそに言われる。

失敗するとSam Bankman-Friedになって、勝つとイーロン・マスクになる。Sam Altmanが悪魔を作ってて、知ってる限りの人類の終わりを加速させてるって言う人もいれば、彼を聖人やと思ってる人もいる。最終的に最も注目を集める人は、50%の人が応援して、50%の人が反対する。避けられへんことや。人々に嫌われるのは避けられへんし、俺は動じひん。

みんなが心配する必要がある唯一のことは、十分な人を怒らせる前に、無敵になるのに十分な速度で脱出速度に到達できるかどうかや。今は脱出速度と大勢の人を怒らせることの両方に向かって加速してるけど、そこに到達できるかどうかは分からん。

会社を離れる確率と財務状況

今年会社を離れる確率は?

ゼロや。文字通り収益性があって、できるだけ金を使ってる。俺らが承認しない費用はほぼゼロや。大きく使って、大きく振って、大きく勝つ必要があることを理解してるからや。

全てのマーケティングスタント、10着のファースーツを買って、それぞれ1万ドルで、オフィスのみんなをファーリーの格好させてビデオを作るとか、クソくらえ、やったるわ。それでも収益性がある。めちゃくちゃ稼いでるからな。脱出速度に向かって加速してるし、燃え尽きることにも向かって加速してる。

まだ収益性があるんか?

まだ収益性がある。

それはクレイジーやな。

まだ収益性がある。

エンタープライズ顧客からの反応

もっと真剣に、今エンタープライズ顧客がいるやろ。そのエンタープライズ顧客とのカスタマーサービスで反発はあったか?

ほぼない。今持ってる契約の唯一の理由は、これらのエンタープライズ企業の意思決定者が俺のTwitterを見て、面白いと思って、俺を応援してて、俺を応援してる50%の人の一部やからや。

もし俺が単に「ランダムなHUD半透明リキッドグラススクリーンオーバーレイ」とか「AIセールスコール」みたいなつまらない投稿をしてる奴やったら、これらの契約は絶対になかった。でも俺がリスクを取って分極化する意志があるから、一部の人が俺を支援してるから、これらの契約があるんや。

UGC戦略とプラットフォーム展開

会社アカウントが昨日ツイートしてたな。「2週間で2000万UGC再生、XとLinkedInは俺らのターゲットオーディエンスやない。俺らのメッセージに激怒してるなら、間もなく歴史の間違った側にいることに気付くやろう。注意を一貫してキャプチャする方法を理解すれば勝利は避けられない。」深いな。

お前ら言葉がうまいな。でもX以外で、どこでこの注意をキャプチャしてるんや?戦略は?

XとLinkedInは極端に小さくて、特にテックTwitterは超小さい。学んだことは、テックTwitterで4万インプレッション超える投稿があれば、テックの関連する意思決定者にはほぼ全員リーチしてるってことや。極端に小さな世界やねん。

現実的に、俺がサンフランシスコの外に出て、「Cluey Guy」って書いた巨大なシャツを着て10時間歩き回っても、誰も俺を認識せえへん。せいぜい数人が認識するぐらいや。この世界は超ニッチで、「Clueyが過去2ヶ月間俺のタイムラインにある、それしか聞こえへん」って感じるけど、実際は外に出たら誰もこのクソを聞いたことがない。普通の人はTwitterやLinkedInやXにおらんからや。

普通の人はInstagramやTikTokにいる。普通の人は、InstagramやTikTokにTwitterやXよりもはるかに多くいる。全ての大企業は普通の人に知られてる。完全なコンシューマーマインドシェアを達成する方法は二つあると思う。最初にマインドシェアを得るか、プロダクトにマインドシェアへと導いてもらうかや。

俺らはプロダクトがそんなに早く、そんなに大きく成長する時間はないけど、IGやTikTokで超バイラルになる時間はある。これを正しくフレームしてるかわからんけど、会社作りに例えると、IGやTikTokのTAMの方がはるかに大きくて、Xの TAMをキャプチャしたとしても、会社が脱出速度に到達するには十分大きくない。テックTwitterで一番でかいものになるだけやなくて、IGやTikTokで一番でかいものになる必要がある。

クリエイター戦略と組織構成

ツイートでチームのKatie Sueが1日100万再生を達成する方法を分析して、これが10人のクリエイター内製化採用に繋がってる。このアイデアはどうやって得たんや?

これは全てのコンシューマーアプリが使うプレイブックや。マーケティングチームは全てこれにシフトしなあかんと思うか?成長は今クリエイターの手にあるんか?

もちろんや。マーケティングチームは試せるけど、Calyxファウンダーが18歳、Twitterファウンダーが19歳、これらの大きなコンシューマーアプリの奴らが皆若い理由は、何が面白いかを理解するために若い文化にタップインしてる必要があるからや。

なぜか35歳のマーケターがどんなにスクロールしても、1000万再生を生み出せるフックを思いつくバイラルセンスを持てへん。今アルゴプルを持ってる奴を特定できる能力がある奴がおらんかったら、このプロセスはできひん。

このプロセスに必要な唯一のもの、実際にはかなり簡単やけど、バイラルセンスや。バイラルセンスは極端に希少なもんやねん。

チーム構成とハウス文化

今日時点でチームはどれぐらいの大きさや?インターン抜きで。

フルタイム11人。

11人のフルタイムか。みんな家で一緒に住んでるんか?

俺らの大部分は家に住んでるけど、一部は1ブロック先のアパートに住んでる。

ハウスのアイデアはどう考えたんや?ハッカーハウスはサンフランシスコでは昔からの定番やけど、お前らはめちゃくちゃ良い家、めちゃくちゃ大きい家を得たよな。

会社作るのに本気やったら、住んでるとこで働く必要がある。ワークライフバランスなんて考えるべきもんやない。仕事が人生で、その逆でもあるべきや。それやったら、これを実現する最良の方法は文字通り働いてるとこに住むことや。起きて、すぐ仕事に行って、基本的にソファで寝る。これが俺らがここで推進しようとしてる文化や。

ワークライフバランスなんてない。お前の人生まるごとがClueyで、お前の仕事まるごとがClueyやねん。

チーム構成は?

4人と7人の成長チーム。俺らは二つのタイプの人しか雇わへん。世界クラスのエンジニアか、インフルエンサーで高いアルゴプルを持つ世界クラスのインフルエンサーや。優秀なエンジニアやなくて、10万フォロワー未満の奴は誰もおらん。

すごい。みんなどうやって見つけるんや?リクルーティングプロセスは?どうやってフィルターしてるんや?

俺にはバイラルセンスがあると思う。めちゃくちゃスクロールしてて、今文化で何がトレンドになってるか理解してる。結果として、この金の注入を突然得たとき、雇いたいトップ10の人をすぐに知ってたんや。今そのうち7人が家で俺と一緒に住んでる。

十分スクロールしてたら、同じ人たちが繰り返し現れることがわかる。今ホットなシリーズがわかるし、どのクリエイターがホットかもわかる。もう1000万フォロワーの有名人やない。文字通り10万フォロワーの大学生、時には1万フォロワーの奴もいる。そういう奴らをリクルートしてきたんや。

カルチャー管理と従業員のリスク

ハウス内のカルチャーについて、これらのスタント、スタントマーケティングが従業員に間違った印象を与えたり、何かが行き過ぎて管理できなくなったり、お前がクレイジーで真剣やないと思うだけの本当に悪い人材を引き寄せるリスクを心配してへんか?どう管理してる?

多くの人は俺のXのせいで俺が全てのクレイジーなスタントを思いつく奴やと思ってるけど、実際にはほぼ毎日、近い将来にできる最もクレイジーなことは何かについてブレインストーミングセッションをしてる。また注目をキャプチャするためにな。

今日までやったことがクレイジーやと思うなら、次の1、2ヶ月に起こることを見たらパンツ汚すで。Twitterの領域で今まで試されたことのない、文字通り狂気のコンテンツのストーリーボードがある。

従業員のことは心配する必要がない。従業員がこれらのアイデアを思いついてるんや。みんなクレイジーさに賛成してて、これが会社の生命線やって理解してる。成功するのに十分クレイジーか、クレイジーすぎて死ぬかのどっちかやねん。

採用と企業文化の核心

Clueyで働こうと思ってる人に何を知ってもらいたい?

将来の従業員に知ってもらいたいこと…おそらく会社の頂点は、ここには二つの役割しかないってことや。プロダクトを構築するか、プロダクトをバイラルにするかや。この二つのうち一つに優れてなかったら、たぶん雇われへん。

この一つか二つに優れてなかったら、俺らがやってることに完全に賛成するほどクレイジーやろうし、そうやなかったら最初から応募してこないやろな。だからここにいる理由がない。

世界クラスのエンジニアは文化に惹かれてClueyのような会社にしか応募せえへん。文化に惹かれてるなら、なんで文化が広がるのを止めようとするんや?もしインフルエンサーやったら、インフルエンサーの性質上、バイラルになるのに何が必要かを理解してるやろうし、俺らがやってることがクールやって理解して、貢献するか、文化が合わないと思って辞めるかや。

Clueyの壮大なビジョン

Clueyの壮大なビジョンは何や?

2、3年後には、マルチモーダルで大きなコンテキストウィンドウを持つモデルが出てきて、3時間のスクリーン録画を推論できるようになるのは避けられないと思う。その世界では、そのリリースが出た瞬間、そのAPIが出た瞬間、世界中の全てのテクノロジストが基本的にJarvisを構築する能力を持つことになる。

でもその世界で誰が勝つか?実際にJarvisの主要ディストリビューターになるのは誰か?俺の意見では、GmailでYahoo Mailを殺したときのGoogleと同じもの、検索を出してBingに勝ったときのGoogleと同じものを持ってる奴や。根本的により良いプロダクトやない。マインドシェアのキャプチャやねん。

マインドシェアは一般的にテクノロジー配信の最も重要なレバーやと思う。人々がよくこれをバイラリティと間違えるけど、バイラリティは持続可能やないと思ってる。でも持続可能なのはマインドシェアで、違いはこうや。

マインドシェアとバイラリティの違い

毎月UGCコンテンツで月10億回再生されるプロダクトがあっても、誰もランチテーブルに座ってお前のプロダクトについて話し始めることはない。見たことがあるかもしれんし、聞いたことがあるかもしれんけど、実際には気にしてへん。人々を気にさせるには、分極化した何か、俺らのローンチビデオみたいなクレイジーな何かをする必要がある。

マインドシェアをキャプチャする唯一の方法は、この世界で毎日何百万人もの人がランチで話題にすることやと思う。本当にこれをする唯一の方法は論争的でバイラルで、それを一貫してやることや。これができたら、同じような…人々がDiscordを常に使う理由がある。他のソーシャルアプリは使わへん。クールやったからや。

ただビューを得るだけではクールにならへん。ランチテーブルの話題になることでクールになるんや。そこに到達するには、俺がやってることとほぼ同じことをやる。Mr. Beastがそこに到達した方法、Jake Paulブラザーズがそこに到達した方法、CharlieとAmelioがそこに到達した方法や。みんなクレイジーなことをして、何度も何度も話題になることで到達してる。

インターン戦略の実態

実際に50人のインターンがいるんか?

50人のインターンって、今日考えてるような50人の実際のインターンを意味したことはない。5人のインターンと45人のUGCクリエイターって感じや。実際にはこれをもっと大規模にスケールする予定やけど、これが現代のインターンシップの姿やし、これがおそらくAIの未来での労働全般の姿やと思う。

UGCクリエイターは座って電話でプロダクトについてのTikTokを作る。これは20年前には存在しなかった仕事や。インターンシップと呼ぶのは奇妙に感じるかもしれんけど、実際にはインターンシップやねん。将来フルタイムに変わるかもしれんパートタイムの仕事をここでしてて、会社に価値を提供してる。これは全ての意味でグロースインターンシップや。

だからインターンがたくさんいて、今はUGCクリエイターも含めると50人に近づいてる。

クリエイター管理システムとスケーリング

内部的にどう管理してるんや?ビュー、分析を管理するための独自プラットフォームを作るつもりか?バイラリティ対グロースハッキングでどんなメトリクスを測定してるんや?これはビジネスにとって重要な要素やから、どう管理してる?

これは史上初のクリエイター専用CRMになりそうなものを作ってる。でも今は社内や。現実には人を管理する必要やなくて、彼らが作るコンテンツを管理する必要がある。作ったコンテンツに対して報酬を得るから、怠けてたら報酬もらえへん。それだけや。

大きなオペレーション上のオーバーヘッドはないし、これを2000人のクリエイターにスケールするシステムもある。だからこれについてはかなり自信がある。

コンテンツ品質とスケーリングの課題

でもそのシステムをどう管理するんや?2000人のクリエイターにスケールするとして、ビューがリアルか偽物か、ボット化されてるかどうかをどう判断するんや?品質でスケーリングするのは本当に難しくて、どうやってるか分からん。品質の高いビューが全てのビューに値するわけやないから、どうやって品質の高いビューをスケールアップするかを深く理解したいんや。

俺らが出すコンテンツには主に二つのタイプがある。一つは変換するコンテンツ。プロダクトを視覚的に見せて、プロダクトの使用例の一つを説明するフックがあって、変換して収益性があることを期待するもんや。もう一つはハイブマインドをキャプチャすることを意図したもんで、これの収益性は全く気にしてへん。人々が一貫してClueyを見て、Clueyについて聞くことを望んでるだけや。「また別のクソClueyビデオが俺のタイムラインに、これをフィードから消せへん、クレイジーや」みたいに。彼らがcluey.comに行くことはなくても、彼らの心の奥深くに植え付けるんや。

ビューやその他のクソの変換を追跡するのは最もバカなことやと思う。実際には一つのビューの金額は存在せえへん。俺のローンチビデオの金額を本当に計算することはできへん。これはテック界で文化的に重要な瞬間やったから、みんなが話題にしてたんや。結果として、最大の部屋でClueyローンチビデオについて話し回ってる人がいる。それにどう金銭的価値をつけるんや?変換みたいなもんか?そんなもん気にせえへん。文化的な瞬間を作ったんや。

そういうものを追跡するのは意味がないと思う。最終的に月1000億ビューまでスケールアップできると仮定して、それはかなり極端やけど、もしできたら…1000億ビューを一貫して取れるのに、Googleはいくら払うと思う?めちゃくちゃ金払うで。

マーケティング予算と ROI 測定

ビューにいくら使ったんや?

おそらく2万ドルぐらい。

バイラルビデオにいくら使ったんや?

どのバイラルビデオや?

Clueyローンチビデオ。

Clueyローンチビデオは14万ドルやった。資金調達前やったから、当時は俺らの人生の貯金全部やった。

これ全部の予算はあるんか?どう管理してるんや?

予算は基本的に投資家の金全部や。たぶん80%ぐらいで、こういうものは追跡できへん。追跡するべきやないと思うし、めちゃくちゃビジュアルなプロダクトデモがあれば変換するのは明らかや。心配する必要があるのは、ビデオを見て、これが高変換やと思うか、実際にプロダクトの実証可能な使用例のビジュアルを見せてるか、実際に必要性のある人に買わせるようなもんかってことだけや。そうやったら変換なんて気にせえへん。分析は何の意味もないから追跡せえへん。

ソーサリーはFourthWallと同じようにプレミアムマーチを愛してる。Marques BrownleeのようなクリエイターからAcquiredのようなポッドキャスト、スミソニアン博物館のような組織まで、みんなFourthWallを使ってる。細かいことでストレスを感じることなく、プレミアム商品を作って販売できる。生産、発送、カスタマーサポート、税金、プレゼントまで全て彼らが処理してくれる。

レベルアップして、人々が実際に誇りを持って着れるギアを作る時が来たら、それがFourthWallを使う時やし、だからソーサリーでは初日からブランドウェア全てにFourthWallを信頼してきたんや。

AI生成ビデオの活用可能性

VO3が出たばかりのAI生成ビデオとか使う予定はあるか?Kelshiがこれで素晴らしいバイラルビデオを作った。Kelshiと仕事してるから言うわけやないけど、Kelshiが他のクリエイターと一緒に作ったAI生成ビデオは本当に上品でうまくいった。そういうのを使うことを考えてるか?

可能性はある。今は文字通り100万のバイラルフォーマットがあって、俺らは何がうまくいくかわかってるものと、インフルエンサーとして知ってるものに固執してる。これらの多くは実在の人物からのトーキングヘッドビデオや。

ビデオがバイラルになるのに最も重要なことは、人々がそれがリアルやと思うかどうかや。「これはリアルやないかもしれん、AI感がする」っていう少しでも躊躇があったら、それが殺すフォーマットがある。でも「リアルに見えへん」って平均的な視聴者が見て思うフォーマットもある。そういうフォーマットは一般的に俺らが使おうとするものやねん。

VO3でアンキャニーバレーを完全に超えたとは思わん。

個人的な挑戦と対処法

もっと個人的なことに入りたい。この全プロセスがお前にとってずっと右肩上がりやったとは想像できへん。挑戦もあったやろうし、これからもあるやろうし、こういうことをやる時におそらく多くに直面してると思う。ファウンダー兼CEOとして、どう管理してて、どんな挑戦に直面してきたんや?

明らかにPR危機が管理しなあかん最大のことやけど、ここには非常に明確な北極星がある。俺は宇宙の征服者になりたいねん。これを望む人は、怒らせたかもしれん人々のことを部屋で心配してる時間がない。

俺ができるのは今最も得意なことだけで、明らかにこれは人々の注意をキャプチャして、この特定のプロダクトを構築することや。俺は一つのことで明らかに際立ってて、目標ができるだけ大きく振り切ることやったら、俺が得意なことを活用する必要がある。

それがうまくいかないかもしれんけど、この特定のスキルを活用することで、これまで非常に報われてきたと思う。将来それで燃やされるかもしれんけど、100万倍もっと報われるかもしれん。

明らかにPR危機、これだけ大きく振り切ると、時々外すのは避けられへん。外すとめちゃくちゃ悪い。本当に大きく振り切って外したからや。バイラリティでこんな巨大な賭けをして、毎回超バイラルになろうとすると、時々勝つけど時々負けるのは避けられへん。

負ける時は、人生でほぼ誰も直面しない状況に直面することになって、それは困難や。「コロンビアでカンニングツールを作ってバイラルになって退学になったし、全てのビッグテック企業からブラックリストに載った。今度はどうしたらええ?」って誰に相談すればええ?ほぼ誰もおらん。

こういう時は部屋に座って、自分だけで反省しなあかん。「今回は本当にやらかしたかもしれん」って一人で考える時が、間違いなく最も困難な時や。これはテックファウンダーの中でも、ほぼ誰も経験せえへん挑戦やと思う。

助けになるのは、直接相談できる人はおらんかもしれんけど、常に俺の味方になってくれる人がいることや。両親や親友、共同創業者とか。オンラインでの俺と実際の俺の人生を明確に区別することがめちゃくちゃ重要やと思う。

オンラインでの俺は最もクレイジーな人や。一つのことを最適化してる、Clueyにeyeballsをつけることやねん。でも現実世界で生きてる人生、無条件に愛してくれて、俺も無条件に愛し返す人々に囲まれてる。これは絶対に変わらへんと分かってるし、彼らに錨を下ろしてるんや。

CEOとしての成長課題

CEOとして改善したいことは?

多くの人のリーダーシップと管理のポジションに突然放り込まれたと思う。めちゃくちゃ激しい違いや。Neilと寮の部屋でハックしてるだけやったのとは全然違う。

もう同じエンジニアリングのミスをして「あ、クソ」って言って、20人のユーザーに謝りのメールを送って、DB全体をやり直すってことはできへん。今は人々にもっと厳しくならなあかんし、それが俺らがいつも運営してきたフレームワークや。俺がステップアップして「もっと真剣になろう」って言わなあかん人になった。

俺から来ると、それを真剣に受け取るのが難しい。これがおそらく一番のことや。職場でも人々に創造的に考えて、大きく振り切って、巨大なリスクを取ることにインスピレーションを与えようとするけど、物事が悪くなった時に「これはクソな移行や、もうできへん」って介入しなあかん奴でもある。

従業員と区別するのが難しかった。時々真剣なCEO Royモードで、ほとんどの時間は「みんなでクレイジーなことを考えよう」みたいな感じやからな。

尊敬する人物とロールモデル

特に尊敬したり、見上げたりする人はいるか?

イーロン・マスクや。この男が正しくやってる。最も論争的で嫌われた男で、ある時点ではインターネットで最も嫌われた人やったかもしれん。それを乗り越えて、この男は文字通り世界で最も金持ちや。

イーロンみたいな人は今まで誰もいないし、彼がやったことをした人もいない。俺の論争的で分極化してることが脱出速度に到達して、何でもしたいゾーンに行けることのロールモデルがあるとしたら、それはイーロンや。

火星に行く、まさにその通りや。

予測セグメント:政治とテクノロジーの未来

締めくくりに、本当に楽しい予測セグメントをしたい。Clueyを使って、いくつかやってみよう。お前が会社を離れるかどうかは既に一つやったから、市場は出てるけど、イーロンの話題で、イーロンが今年新しい政党を作ると思うか?

そう望む。俺は極端に非政治的で、できるだけ非政治的でいようとしてる。政治的な見解はほぼない。でも政治について愛してる一つのことは、めちゃくちゃ騒々しいってことや。いつも人々を怒らせる何かが起こってて、見てて面白い。

イーロンが新しい政党を始めるのを見たい。彼がツイートしてたように、最も面白い結果が最も明白やし、世界でこんなクレイジーなことをする能力と意志を持ってる人がいるとしたら、イーロンやろな。俺は全面的に支持する。フルサポートや。

その政党は何になると思う?

たぶんテクノロジー党、AI党、アメリカ党やな。みんなが言ってるアメリカ党がたぶんそうやな。中間の80%の人々を代表する政党や。

Clueyが思ってるほど労働力を破壊するとしたら、仕事が失われるかもしれん。2030年の失業率はどうなると思う?

たぶん4%ぐらいや。物事は平均に戻る。人間は常に新しい仕事を見つける。働きたくない4%の人以外はな。

市場は今8.7%って言ってるで。

市場は間違ってる。

最後に、お前はたくさんのことを知ってるようやし、いつもオンラインにいる。

いつもや。

いつもな。2030年までに大きな隕石が地球に衝突すると思うか?

絶対にない。こんなクソに賭けるのはバカやと思う。正しかったら何を勝ち取るんや?間違ってたら何も得るものがない。最悪のシナリオについて考えるのはバカや。

俺は極端な楽観主義者や。本当にスーパーインテリジェンスはほぼ害をもたらさないと思う。害をもたらしても自己修復する。AGI安全性とかそのクソを心配してる人々、これは…俺は極端な楽観主義者や。AIが俺ら全員を500年以上生きられるようにして、癌とアルツハイマーを治すと思う。おそらく50年後には、AIとイーロン・マスクのおかげで、宇宙B47のEarth 3にいるやろな。

まさにその通りや。俺は極端なテクノ楽観主義者や。隕石衝突は考えられる最もネガティブなことや。もし賭けれるなら、フルポートで「ない」に賭ける。

65%の確率があるで。本気か?それはバカげてると思う。読み間違えてるかもしれん。

Roy、これは確実に興味深い会話やった。人生でこんなに「bro」って呼ばれたことないと思う。Clueyともっと詳しく、お前のクレイジーなスタントとか、やってることを全部シェアしてくれてありがとう。

どういたしまして、bro。

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