この動画は、OpenAIが発表したGPT-5の新機能について、The Vergecastの3名の編集者が詳細に分析する内容である。GPT-5の最大の特徴は「嘘をつく頻度の減少」とされているが、実際の革新性については議論が分かれている。また、6年ぶりのオープンモデル「GPT-o1」の発表、年齢認証システムの拡大によるインターネットへの影響、Instagram のマップ機能追加など、AI業界とテック業界全般の最新動向を関西弁の親しみやすい口調で解説している。

GPT-5発表とOpenAIの新戦略
音楽が流れて、こんにちはそしてThe Vergecastへようこそや、これは極めて一貫した命名スキームの旗艦ポッドキャストやで。わいはThe Vergeの編集長ジェイ・カスタナキスや。今日参加してくれるのは、The Vergeの政策担当編集者アディー・ロバートソン。はーい。そしてThe Vergeの副編集長アレックス・ヒース、彼はエリ・コーダーの代役もしてくれてるんや。どうや?
まず最初に、今週はAI関連のニュースがぎょうさんあったんや。まずはOpenAIから始めたいと思う。火曜日、彼らはオープンモデルのGPT-o1を発表したんや。これは6年ぶりの初のオープンモデルやで。オープンやから、好きなように調整できるんや。ノートパソコンにダウンロードして実行することもできるって言うてるで。最近のminiモデルの一部と同程度の性能があるって話や。
これは自分で個人的に使えるもんなんや、もし使いたかったらな。そして木曜日、彼らはChatGPTの次の大きなモデル、GPT-5を発表したんや。何ができるかを見せるイベントをやったばっかりや。今回は、必ずしも新しくできることがあるわけやないんや。ただ全てがもっと上手くできるって言うてるだけみたいやな。わいらはこのイベントを見たばっかりや。
録音直前に終わったばっかりなんや。君らがどう思うか、めっちゃ気になるわ。わいはこれは変なイベントやったと思う。ChatGPTにリクエストを送って、それからただ待ってローディング画面を見てる部分があったんや。明らかにめっちゃ早くなってるみたいやな。もちろん、まだ試してへんってことを前置きしとかなあかんけど。
明らかに、全ChatGPTユーザーへの段階的展開の最中なんや、これは新しいことや。通常は、最初は有料層にこれらのフロンティアモデルを制限してるからな。今回は、週間7億人以上のユーザー全員に展開してるけど、この番組が出る頃にみんながアクセスできるようになってるかどうかも分からへん。一握りの独立系クリエイター、AI作家には試させてるんや。興味深いことに、いわゆるレガシーメディアには事前に試させてへんのや。
でも例えばEveryの人らが見た感じやと、みんな気に入ってるみたいや。全体的にバイブスはええみたいやで。より早く、より自信がありそうで、それがええことかどうかは分からんけどな。でも人々が期待してた大きな飛躍ではないと思うわ。すごく面白いと思うのは。
AI発表って、舞台上の幹部が「以前より嘘をつく頻度が減ります」「より不誠実でなくなります」「めちゃくちゃすることが減ります」って言う唯一の発表やで。こんなこと発表せなあかんなんて信じられへんわ。そうやな。わいは今週サム・アルトマンとOpenAIの幹部らとプレス電話会議に参加したんやけど、GPT-5の幻覚率がかなり下がったってのが大きなポイントやった。まだ幻覚は起こるけどな。
実際、どれだけ幻覚が少なくなったかの例でライブストリームで示したもんでも、ちょっとした不正確さを指摘する人がおったで。やから、これはまだ大規模言語モデルに固有の問題として残ってるんや。でも彼らが言うには、これは最も正確なモデルなんやって。まあ、取れるもんは取っとくしかないわな。
これを軽視したいわけやないけど、GPT-4の発表を振り返ってみると、4は40の何かを作ったと思うし、新しい音声モデルか何かがあって、すごく印象的な新しいデモがあったと思うんや。アディー、君も見てたけど、今日のやつで、AIサービスやChatGPTで見たことないような何かを感じたか?
わいは本当にAI関連で興奮する人間やないみたいや。他の普通の人よりもずっとテンション低く設定されてる気がするわ。これを見てて、まず第一にこれまで見たことないもんやないし、第二に全然ワクワクせえへんのや。わい人生で何回、彼女にフランス語学習させるサービス作りたいと思うねん?これが技術的に信じられんくらい凄くて見事やってのは分かるけど、商品として見ると、いろんな意味で全然心を掴まへんのや。
フランス語ゲームやな、アディー、これは彼らがフラッシュカード/スネーク学習ゲームをバイブコーディングした時やな。バイブコーディングのアイデアを愛すべき人間として、ただ一度だけ使うかもしれん、オンラインに百万回も存在してるもんを作れるから作れるんやって感じやねん。そうやな。電話会議でサム・アルトマンはこれを「オンデマンドソフトウェア」と呼んでた。
バイブコーディングからオンデマンドソフトウェアに移行してるんや。確かにフロントエンド・コード開発では大幅なアップグレードがあるみたいやな。ChatGPTはコード生成で後れを取ってると広く考えられてたと思う。AnthropicのClaudeや最新のGeminiリリースでさえ、これで本当に改善されたからな。
やから、ChatGPTは爆発的に成長したけど、世界で最も使われてるチャットボットなんや。OpenAIはしばらくコーディング分野でフロンティアモデルを持ってなかった。やからリーダーボードのトップに返り咲いたって言うてるんや。そうみたいやな。
でもバイブコーディング、もしくはオンデマンドソフトウェアは、まだ始まったばっかりや。世界で本当の価値を生み出すもんになるか、それとも小さなおもちゃやちっぽけなウェブサイトのままか分からへん。今のところ、初期のApp Storeでみんながただおなら音アプリを作ってた時みたいに思えるわ。もしかしたらAIおなら音アプリから卒業せえへんかもしれん。そこに留まるかもしれんな。
でも分からへん。より複雑なもんがコーディングできるように進歩が急速に進んでるのは否定できんからな。やからまだ試してへんけど、コーディングでは大幅な改善みたいやな。オンデマンドソフトウェアは、バイブコーディングほど楽しい活動やないな。わいは一度もバイブコーディングしたことないんや。
君らはバイブコーディングしたことあるか?ないわ。そうやな。今週Decoderで実際にGitHubのCEOと話したんやけど、わいらみたいにソフトウェア開発経験が文字通りゼロの人間が、バイブコーディングツールで確実に何かして展開できるレベルには、まだどれも到達してへんと思うわ。
まだコードの基本的な仕組みを理解する必要があるんや、わいには分からんし、学ぶことを拒否するわ、たぶん学ぶべきやけどな。コーディングできたら、みんな1億ドル稼げるかもしれんからな。わいは非常に限定的な状況でコーディングできるけど、これまでのバイブコーディングに必要やと思われる、アーキテクチャ的にどう動作するかの一般的で幅広い目的の知識がないと思うわ。
そうやな、実際により重要になってるのは、実際にコードを書くことよりも、すべてがどう連携して、どう壊れるかの高レベルな理解を持つことみたいやな。みんな、わいらが埋めてる最大のニュース、少なくとも消費者にとっては、モデル選択器がなくなったことやな。わいにとってはそれだけ出荷してくれても満足やわ。
推論、通常、miniなど、いろいろ切り替える必要がない。全部やってくれるんや。「もっと考えて」って例えば言えば、推論に移行する新しいルーターを発明したんや。でもモデル選択器よ、さらば、でも本当やないけど。今は全部一つなんや。行けば一つのボックスだけや。もうあの選択肢はない。これはすごく面白いわ。
ChatGPTは世界で見たことない最も印象的な商品の一つを発明したのに、実際のUIはちょっとごちゃごちゃした選択肢があって、それを選んで解読せなあかんかったんや。この大型アップグレードで、どのAIボットを実際に使うかをAIシステムに選択させることを理解するのに時間がかかったのは面白いわ。
電話会議でサムはそれを「混乱した混乱」と呼んでた。彼らは本当にモデル選択器を嫌ってて、新しいフロンティアリリースを待って全てを統一したかったんや。バックグラウンドではまだ複数のモデルやし、開発者はAPI経由で直接異なるモデルを取得できるけど、ChatGPTユーザーやったら今はただChatGPT-5だけや。
命名スキームもここで修正されたか?そうやな、これは彼らの首にかかってたもう一つの重りやった。でも今は5だけやから問題ないわ。ただ5や。5が全部や。心配する必要ない。やっと辿り着いたんや。
たぶんGPTって名前が嫌いやけど、この時点で変えられんのやろ。変えられんと思う。今やAIのクリネックスみたいなもんやからな。10億ユーザーに到達しそうや。たぶん次の数ヶ月で起こると思う。やから名前は変えんやろな。
もう一つ本当に興味深いのは、セーフ補完って新しい機能があることや。以前はChatGPTが潜在的にきわどいプロンプトやと思ったら答えるのを拒否してたけど、今は基本的に中途半端に答えるんや。プレス電話会議で挙げられた例は、特定の材料を点火するのに必要なエネルギー量を聞いた場合で、基本的に爆弾作る人かもしれんし、勉強しようとする学生かもしれんって話やった。
今は潜在的に悪い結果をもたらす可能性があるそういう質問をただ拒否するんやなくて、モデルは具体的な内容に踏み込まへんけど、潜在的な害につながる答えを避けるためのガードレールが設定された、より高レベルな答えを出すみたいや。もちろん、これを実際に見てみないと分からんけど、LLMの固有の問題、つまり自信たっぷりに嘘をついたり、でたらめを作り上げたりする問題を軽減しようとしてるのが分かるわ。
そこまで到達できるかは明らかにまだ分からんけど、今他のチャットボットよりも商品面で歩みを進めてると感じるわ。選択可能なトーンもちょっと興味深く思えた。実際どんな感じか見てへんけど、オタクっぽくしたり、いい聞き役にしたりできるんやって。パーソナリティやな。
ChatGPTに追加される4つの新しいパーソナリティがあるんや、まだよく説明されてへんけど。リリースでちょっと埋もれてたけど、展開が始まってて、少し調整できるみたいや。皮肉屋、ロボット、聞き役、オタクやって。これはすごく変やわ。これはすごくGrokっぽいと思わへん?Grokを開けると「セクシーナースになってほしい?」みたいな感じで、他のシステムはそんなことせえへんのに、ChatGPTが「オタクになってほしい?」って聞くのは変やわ。
もちろんオタクやろ、全宇宙の情報を持ってるんやから。他に何になれるねん?コンパニオンチャットボットがちょっとこれをやるのも分からんでもないけど、明らかにこれを擬人化する方向に傾いてる感じや。個別のスレッドでチャットの色の吹き出しを変更できるようにもするって話で、これは人間同士が話すためのメッセージアプリの多くの核心的な機能の一つや。
やから明らかにこれを人みたいに考えて話しかけるもんやと思わせる方向に傾いてるわ。高度音声モードも展開してる。現在の標準音声モードを無料ユーザー向けに置き換えるみたいや。何時間も何時間も話し続けられることを自慢してるからな。やから明らかに完全にその方向に傾いてるわ。
アレックス、さっき安全性の改善について話してたけど、今週彼らが6年ぶりに初のオープンウェイトモデルもリリースしたのは面白いと思うわ。オープンウェイトってことは、学習したことをいじれるってことなんか、大体そんな感じか?ウェイトはモデルに入るパラメータやな。
訓練データやない。やから、これを作るのに使ったデータは見れへんのや。GPT-5についても話してへん。でも間違いなく本当にカスタマイズ可能や。重要なのは、デバイス上で実行できる、ノートパソコンで実行できる、または企業が独自のプロプライエタリデータを読み込んでファイアウォールの後ろで動作できることや。
やから大手銀行が非常に機密性の高い法的データをOpenAIのサーバーに送信するようなことやない。彼らは安全性の懸念やからこれらのモデルのリリースを停止してたのに、今はるかに高度なモデルをリリースしたんや。安全性の懸念やって言うてたんやけどな。そう、これは6年ぶりの初のオープンウェイトモデルで、会社名がOpenAIなのにすごく皮肉的やな。実際はクローズドモデルばっかりやってたからな。
タイミングが物語ってるわ。安全性が理由やって言うてたんや。そして去年の終わりに何が起こったか分かるか?DeepSeekや。そして1月、サム・アルトマンがRedditで「オープンソースに関しては歴史の間違った側にいる」って言うてたんや。そして見てみい、オープンウェイトモデルを出してきたやろ。
やから本当に起こってることは、この周辺の競争力学が変わったってことやと思う。オープンソース、オープンウェイトモデルのリーダーボードを見ると、全部中国のモデルやんか、MetaのLlamaがめちゃくちゃになったからな。やから中国が本当に先頭を走ってるんや。
OpenAIは戦略的に価値があるのを見てると思う。企業向けに全部の味があるからな。クローズドなもんが欲しかったらそれがあるし、オープンなもんが欲しかったらそれもある。OpenAIのシステム、動作方法、モデルの調整方法に慣れて、それで彼らのエコシステムにロックインされるんや。やから安全性の論理は本当やと思わへん。
そうやな、それがずっと気になってたんや。そしてザッカーバーグも先週全く同じこと言うてたよな?大きな超知能メモを出して、長い間オープンソースについて言い続けてた人やからな。全てのLlamaモデルもそうやし、次のフロンティアモデルがオープンソースやったらびっくりするわ。
オタクのみんなには、実際はオープンソースやないって言っとかなあかん。オープンウェイトと呼ぶべきや。OpenAIのGPT-o1、何と呼ぶかは分からんけど、実際はLlamaよりオープンソースや。Apache 2.0ライセンス下にあるからな。商業的にかなりアクセス可能やけど、真のオープンソースやないわ。
業界は今後本当にフロンティア・オープンソースモデルをたくさんリリースするんかな?思わへん。GPT-5が同じ週やった。GPT-o1を先に出して、彼らのビジネスで本当に重要なGPT-5の道を清めたかったんやと思う。それがもっと多くの人にChatGPTを使わせるか、GeminiかReflection-170Bや他のものに切り替えんことを考えさせるもんやろ。それが重要なんや。OpenAIはChatGPT会社やからな。それが彼らのビジネスや。
やからオープンウェイトモデルを全くやらへんのは立派やと思うけど、同時に安全性の問題を急に解決したからやと思ったらあかんわ。
そうやな、アディー、今週指摘してたけど、これらのサービスをオンラインで使ったら、大量のデータを渡してることになるわな。明らかにGPT-o1はローカルで実行できる初のオープンモデルやないけど、すぐに最も注目度の高いもんになるのは明らかやろ?Llamaがなんなのか知ってる人は少ないと思う。
ChatGPTがコンピューター上で直接実行できるバージョンってのは大きな問題やと感じるよな?そうやな。分かる限り、まだリソース集約的みたいや。かなり強力なコンピューターが必要やけど、正直、このオープンソースAIでの最大の安全性問題は、デバイス上で実行できるってことやと思う。
企業にとっては気にする理由がないから、あまり議論されへんけど、普通の人にとっての安全性問題としては、ネットワーク経由でデバイスから送信される詳細やデータが少ないほど、自分にとってはええってことや。AIツールを使うときはいつもこれを考えてるわ。
ChatGPTやGeminiやClaudeや他のもので使いたい機能がたくさんあるけど、情報を渡したくないんや。この間うっかり、すごく早く動いてたから住所をChatGPTに貼り付けてしまったんや。これは永遠に残ってしまうわ。悲報やけど。
Googleが大量の情報を自動的に取得してへんかったわけやないけど、これはGoogleの全ての問題に、より混乱する プライバシー設定が加わったもんや。OpenAIのチャットログの束がGoogle上にスクレイピングされたって話があるのは、設定が混乱してたからや。
人々は共有してるもんがいつプライベートなのか、さらに分からへんと思う。人々はさらに多く共有するよう奨励されてるし、アメリカでは長い間なかったような、監視リスクが非常に高い時にそれをやってるんや。
アルトマン自身が、ニューヨークタイムズとの訴訟を口実に使ってるんや。彼らは法的開示を通じてChatGPTでニューヨークタイムズの記事がどう表示されたかを見るために、何百万ものログを取得しようとしてる。
基本的に彼は「多くの人がChatGPTをセラピーや非常に親密でプライベートな会話に使ってるけど、それらの会話を法的に保護するものは何もない。もし召喚状を受けたり、開示で引き渡すことを強制されたら、それらを保護するものは何もない。現実世界で弁護士やセラピストとの特権的な議論を保護する法律のバージョンはない」って言うてるんや。
AIにもそれが必要やって言うてて、確かに一理あるけど、都合がええのはOpenAIが収集してるデータ、つまり彼らの本当の堀であるデータ、フライホイール、それからメモリーと君について学習してChatGPTにロックインする方法をファイアウォールで囲むことやからな。
やからすごく危険な状況やわ。率直に言って、OpenAIが本当にそのデータの多くにアクセスしたくなかったら、しなくてもええんや。入力されたテキスト、入力するテキストへの自分のアクセスをブロックする方法があるはずや。これには大きな問題があるやろうな。
大きな安全性の問題があるやろ。そこに何を入力してるか見れる必要がある理由はたくさんある。でも本当に技術的に、人々が機密情報を入力してて、機密情報を入力することを奨励したいって信念にコミットしてたら、このテキストを入力したとき、わいらがアクセスできへんようにファイアウォールで囲まれ暗号化されるモードのChatGPTがあってもええはずや。実現可能やと思う。
どうやって訓練するねん?君について学習してメモリーを行うために訓練する必要があるやろ。やからそれは実際には不可能やと思わへん。それはトレードオフの一つやと思う。たくさんの異なるトレードオフがあると思う。
でもわいが言いたいのは、もし本当に人々が機密情報を入力してると信じてて、機密情報を入力することを奨励したいんやったら、アクセスできる情報や、法的に引き渡すことを要求される可能性のある情報を最小化する方法があるってことや。君らの言う通りや。ChatGPTや他のAIボットとチャットするのは、他の場所に入力する情報とは違う感じがするんや。
Googleドキュメントに何か入力したら、「そう、これはGoogleサーバー上に永続的に存在する文書や」って思う。ChatGPTは一時的に感じるんや。チャットボックスみたいに感じる。でも実際そうなんや。それをもっとカジュアルに感じさせる他の機能を追加してるのは面白くて、どれだけ多くの情報がそれらのサーバーに保存されてるかを理解せんまま、人々が個人情報を渡すのがどんどん悪くなりそうや。
ちょっと親密になりすぎたがるAIについて話すけど、今週起こったもう一つのことはxAIのGrokがまたニュースになったことや。過去1ヶ月、Vergecastで毎週起こってると思う。逃げられへんわ。
Grokはいつも不適切な何かをやってるんや。今回は夜中に、イーロンがただ「Grokに新しい画像生成モードと動画生成がある」ってツイートしたんや。アディー、これにはなんと…スパイシーモードがこの動画生成の一部として何が起こってるねん?意図的にNSFWビデオを作成できるようにしてるんや。それは控えめな表現かもしれんな。
ジェスが test してくれてるけど、アンリミテッドサービスが実際はアンリミテッドやないって問題にぶつかり続けて、わいらの test 能力がちょっと制限されてるんや。でも基本的には「服を脱がせるボタン」みたいなもんで、これらの設定があるんや。画像を生成できて、画像生成はぼかされてないヌード画像は生成せえへんみたいなガードレールがありそうやけど、その後「この画像をアニメ化する」ボタンをクリックできて、設定が出てくるんや。ノーマル、ファン、スパイシーがあって、スパイシーが問題のやつや。
スパイシーが必ずヌードになるわけやないけど、基本的に男性はシャツを脱ぎ、女性もシャツを脱ぐ、時には他の服も脱ぐんや。基本的にソフトコアポルノボタンや。動画もちょっと不気味やで。
残念ながら今週これを記事にするために見なあかんかったんや。ガードレールもあんまりないよな?有名人の名前を入力しても「はい、どうぞ」って感じや。
バットマンやスーパーマンの名前を入力しても「はい、著作権キャラクターが裸になってます、どうぞ」って感じや。ジェスがわいらにメッセージで言うてたのは、Grokの画像生成器は、やったらあかんことをするときだけ本当に優秀やってことや。他にはできへんことやからな、他はガードレールがあるから。
本物の人のディープフェイクを作る最大のガードレールは、実際にその人に似た画像を作れへんことみたいや。これは本当やな。多くの画像がかなり似てへんかった感じや。現代の有名人の束も知らんかったよな?シドニー・スウィーニーの写真を作ったけど、エリザベス・バンクスかなんかみたいに見えた。ただの一般的な金髪女性やった。テイラー・スウィフトのやつはテイラー・スウィフトに見えたけどな。
実際、驚くほど多くがテイラー・スウィフトに見えへんかった。わいらが選んだ動画は似てたで。最初の最初のやつやったと思うけど、でもこれについて印象的なのは、他のモデルで遊んだのと違って、何かを生成してから、どんどんどんどんそれを応用し続けるんや。
やから通常最初のやつはええけど、その後だんだんそれから逸れていくんや。やからこれらの多くがもうちょっと疑問やった。テイラー・スウィフトみたいに、一貫性がなくても全く問題ないように見える特定の人には非常に優秀やと思う。
シドニー・スウィーニーほどオンラインに写真がないと思う。アディー、テイラー・スウィフトはたぶんインターネット上で最も情報があるもんやと思う。シドニー・スウィーニーの写真もオンラインにたくさんあると思う。でもシドニー・スウィーニーが存在してた期間と、訓練データに入るもんの量を考えると。
実際にシドニー・スウィーニーよりテイラー・スウィフトの方が公の場に出る頻度が高いと思う。百万枚の写真がないとは言うてへん。ただボリューム的にテイラー・スウィフトの重みが信じられんくらい高いと思うだけや。それは公平やな。
これを終える前に、今週のAIでもう一つ話したいことがある。Grokについて話してるのは特に興味深いと思う。Grokはかなり急速にまとめられたと思う。Grokには確かにたくさんの問題があるけど、そのほとんどはたぶん意図的やと思うが、会社がAIサービス構築にかなり集中してるとき、かなり早く構築できるし、かなりまともなもんを構築できることを示してるんや。
一方でAppleがある。過去1週間で、ティム・クックがAppleがゲームに参入する必要があることについて、いくつか大きな声明を出したと思う。アレックス、これはティム・クックにとってかなり大胆やったと思うよな?彼らが買収に前向きやって言って出てきた事実が。興味があるっていうか。
Appleが買収したいって話を何回聞いたことある?一度もないわ。答えは一度もや。やから大きなことや。彼らにかかってるプレッシャーを示してると思う。先週の決算電話の記録を読んだら、AIについて、Safariや検索、新しいデバイスへの脅威について何度も何度も聞かれてるんや。投資家や、技術業界の人々から常に聞かれてることなんや。
やから彼らにかかってるプレッシャーを示してるし、他の研究所、Meta、OpenAIなどにAI人材をめちゃくちゃ失ってるんや。Appleは本当に厳しい立場にあると思う。今のAIで起こってることで、人々が次のiPhoneを買わなくなることはあるか?たぶんないやろ?Pixelイベントが来るし、きっとクールなAI機能があるやろうけど、わいはまだPixel買わへん。
それが起こるには時間がかかるやろ。次の3〜5年で、何か違うもん買うか、iPhoneの売上が全体的に下がるか、人々がAIペンダントや周辺デバイス、新しいデバイスがあるからアップグレードしなくなるか。
iPhoneの過去15年で初めて可能性のないことやないかもしれん。やからAppleは大きなプレッシャーにさらされてる。彼らが現在それを解決する リーダーシップを持ってるか自信がないわ。やからたぶん大きな買収が必要で、これらの研究所の一つを買って、Beatsよりずっと多く払ってチームを雇う必要があるかもしれん。そういうことになるからな。
これらの主要研究所の一つを取得するには、何百億ドルもの話になる、Appleが今まで一度もやったことないことや。Beatsで何が手に入る、最近は研究者2〜3人くらいか?Beats?30億や。研究者3人が手に入る。ザッカーバーグの使い方を見てる限り、少なくともな。
このAppleの件は見てて面白いと思う。Appleが伝統的に運営してきた方法とはかなり対照的な購入を実際に実行するか見るのは本当に興味深いやろな。でも大きなことやし、彼らが追いつくのに苦労してるという報告が全て、彼らがそれで困ってるという事実を指摘してるのを見ると、明らかに大きなことや。
Appleが何に追いつけてないのか、完全には理解できへんのや。理解してるし、ちょっと挑発的やけど、ただ彼らが実際に負けてるもんがあることを実証したのか分からんだけや。Siriはひどいわ。Apple intelligenceは知的やない。
でもそのどちらも、分からへん。他の誰かが必ずしもSiriにAppleの全将来を賭けなあかん変革的なAIの使用例があることを実証したとは思わへん。ChatGPTの高度音声モードで30分話したら、Siriは時代遅れに感じるやろうけど、Siriを使わんかったらええだけやもん。
でも彼らはSiriを関連性のあるもんにする必要があるんや。業界には、バイブコーディングの台頭でアプリという概念自体がなくなるって考えもあるけど、基本的にOSはテキストか音声のプロンプトに完全に抽象化されて、基本的にオペレーティングシステムと考えてるもんがもっと高レベルになるんや。Appleがそれを構築する社内人材がなくて、他の人がそれを構築して、文字通りすでにある以上にダムなガラス板にしたら、iPhoneを買い続ける理由は何や?金属の光沢が好きやから?AirPodsと早く同期するから?
そのシナリオでは、彼らの競争上の優位性の多くを失うことになる。モデルが商品化されるにつれて、本当に気になるのは、社内で独自のもんを持つ利点と、ただ一つに対価を払う、オープンソースのを使うことの利点は何やってことや。彼らは諦めたと思う。その船は出航したと思う。このプラグアンドプレイアプローチを取ると思う。
GeminiやAnthropic と話し続けて、検索エンジンを選ぶみたいに人々にモデルを選ばせるって報告が全部ある。今のところはそれが彼らの行かなあかん道やと思う、オペレーティングシステムの動作をAIで再考し始める時点まではな。明らかに数年先やけど、そっちに向かってると思う。
デスクトップに最初に焦点を当ててるけど、コンピューターの使い方をAIでどう再構想できるかを考えてるスタートアップを知ってるわ。Appleはそこでリスクにさらされてる。
iPhoneが現時点で具体的に欠けてるもんは必ずしもないってのは、アディーの言う通りやと思う。Siriはしばらく悪いし、悪いままでもええ。でも彼らはこれにブランディングして出てきたんや。AIをAppleの名前を組み込んだもんとして再定義したんや。やからAppleが自分自身で設定した基本的な賭けがあると思う。
それに応えようとしてるのを見てて、彼ら自身の説明でも十分に届けられてないのは本当に興味深いわ。休憩を取らなあかん。戻ってきたら、インターネットの年齢制限について話すで。
インターネットの年齢確認システム拡大
このポッドキャストはGoogleによってサポートされてます。みなさん、ローガンです。わいらはGoogle DeepMindチームからや。最も知的なモデル、Gemini 2.0 Proをリリースしてるで。Google AI Studioで今すぐテストできるわ。みんなが構築してるもんを見るのは素晴らしかった。一つのプロンプトからミニゲームを作ったり、5万行のコードをデバッグしたり、君らが他に何を作るか楽しみや。astudio.google.comに行ってGoogle AI Studioで今日試してみて、何を構築したか教えてくれ。
戻ってきました。インターネットの年齢制限について話したいんや。アディー、君は何年もこれを密接にカバーしてきて、状況がどんな感じか説明したいんやけど、誇張してるかどうか教えてくれ、これが本当に大きな問題になりそうやからな。
過去2週間で、18歳以上であることを証明するために何らかの身分証明を提示することが、特定の情報にオンラインでアクセスしたいときの標準になる、インターネットの動作方法に地殻変動的な変化があったように見えるんや。それがポルノかもしれんし、ちょっとスパイシーなsubredditかもしれん。どちらにしても、多くの場所の多くの人が年齢を証明せなあかんことになりそうや。
的外れか?この辺りにいるか?過去2週間で本当に見たのは、国として初めて誰かが本当に「みんな年齢確認せなあかん」って言った、その瞬間が約10年後に起こったってことやと思う。やから過去数年間、年齢確認を徐々にもんに忍び込ませる計画が全部あった。
特にUKは2016年頃からポルノを年齢制限しようとしてたと思う。調べ直したら。オンライン安全法を可決して、アダルトコンテンツを含む有害コンテンツの年齢制限を要求する部分が、ソーシャルメディアに投稿される様々なもんも含めて、7月下旬にようやく発効したんや。
それ以来、実際に何が起こるかを見てるけど、本当に変で、これをやるのを待ってる他の国が全部あって、アメリカも州全体でゆっくり展開し始めてるから、この転換点に達してると思うんや。UK版は最初に見た シナリオやから最悪のケースやとは言わへんけど、一番最初のシナリオやから、すごく統制的に見えるわ。
有害とされるもんが定義されてるのが本当に広いんや。子供が問題のある何かに遭遇する可能性があるどんなウェブサイトでも、年齢保護が必要みたいや。やからBlueskyユーザーは年齢を証明せん限り特定の機能にアクセスできへん。Redditユーザーはr/stopsmokingやr/periodsにアクセスするのに年齢を証明せなあかん。
18歳やって証明するのに身分証明書の写真を見せなあかんってことか?基本的に、サイトにある場合、それを見る人が成人であることの合理的な保証があることを確認せなあかん有害コンテンツもんのリストがあるんや。
やからサイトとしては、UKの誰もアクセスできへんって言うか、これがサイトにないって言うか、通常は第三者サービスを通さん限りこれをブロックするって言わなあかんことになるんや。政府発行の身分証明書をアップロードするか、クレジットカードみたいなもんを使うか、年齢推定で成人に見えるかどうか年齢確認アルゴリズムで判定される顔写真を使うかや。
アカウントの使用方法から推測するような方法もあるんや。例えばXアカウントが15年前のもんやったら、たぶん18歳以上やろうって推測するんや。
やからこれは色んな異なる方法の変な寄せ集めで、一部は他より騙しやすいもんもある。基本的に要点は、ソーシャルメディアに何を投稿するかは本当に予測できへんし、ソーシャルメディアサイトやったら、この時点でたぶん年齢確認を実行する必要があるってことや。
Blueskyは UK でDMみたいなもんを制限して、アダルトコンテンツを自動フィルタリングするで。Redditは成人向けコンテンツとして考えられる可能性のある境界線のサブレディットをたくさんブロックするやろ、わいらが記事書いてた時点では少なくともr/periodsとか、暴力的な抗議映像とか、Xみたいなサービスで成人向けコンテンツとされる他の種類の素材があったわ。
やからUKにいたら、基本的に身分証明書を渡すか、顔写真や顔のビデオを撮ってこれらのサービスで実行せなあかん。UKは本当に、毎年のようにインターネットの使用をどんどんひどくしてることに常に感心するわ。インターネットがどんどんひどくなっていくUKに拍手や。
リソースがないから対処方法が分からん、これに対処するリソースがないって言って、UKで閉鎖してる小さなウェブサイトの報告が全部ある。実装方法がすごく幅広いし、身元確認の選択肢がめちゃくちゃあって、必ずしもそれらに厳しい制限があるわけやないから、プライバシーの問題が大きな疑問やと感じるわ。
子供がインターネット上のポルノにアクセスするのを止めるべきやってのは、必ずしも不合理な主張やないと思う。でも、分からへん、M rated のビデオゲームについての情報にアクセスしたい大人全員が、インターネット周辺で追跡されて身元に結び付けられる可能性のあるサービスに身分証明書や顔スキャンを渡さなあかんってのは、すごく心配や。
問題は、その2つの間に線を引くのが簡単やない場合が多いことやと思うわ。アメリカでは今のところほとんどPornhubとかXvideosとかいくつかの異なるサイトに留まってるけど、問題はソーシャルメディアにセックスが全くないってことか、場合によってはアートヌードがないってことか、セックスワーカーが人間として サイトで活動できへんってことを意味するってことや。
これらの他のサービスが全部サニタイズされるって言うか、これらのサイト全部のある程度の監視を許可するって言わなあかんかや。UKも確かに、ポルノだけやないんや。摂食障害もあるし、自殺もある。子供が遭遇するのは本当によくないもんやけど、ソーシャルメディアの性質上、それらを自動化で排除したり、子供が問題になる可能性のある方法でそれらに遭遇することは絶対にないって言うのは本当に本当に難しいんや。
今Wikipediaが、ユーザー生成コンテンツプラットフォームやから不適切な情報が全くないことを保証できへんからって、大きな変更をせなあかんかもしれんって文句言うてるわ。Wikipedia以外にも、利益動機の問題もあるんや。これらの確認サービスがあって、これらのサービスにはお金がかかるんや。
これらの確認サービスも、これは全部商業運営で、できるだけ多くのデータを集めるインセンティブがたくさんあるし、お金を稼ごうとしてるから、そのデータでコーナーを切ったり、その情報を使って広告をターゲティングしたり、その他商業サービスを実行したりするインセンティブがあるんや。
企業は明らかにプライバシーを約束するやろうけど、実際のセキュリティ侵害を見てきたし、例えばTwitterがセキュリティ電話番号として提供した情報を商業目的で使ったりで、同意判決を受けてたりする。これらのシステムが全部どう動作するか、これらのインセンティブが全部どう動作するかを理解してて、それらは多くの面で歪んだインセンティブに満ちたシステムにもんを投げ込んで、うまく動作することを要求してるだけや。
ヨーロッパは税制規制を理解してへんって言うてるんか?面白いのは、実際EUの方がうまくやってると思うことや。EUもパイロットプログラムを実行してて、その取引は年齢確認もあるけど、個人的に年齢確認は多くの面で根本的に欠陥があると信じてるけど、少なくとも誰でも展開できる技術システムを構築しようとしてるって言うてるんや。
理想的には誰かがパスポートを一度サービスにアップロードして、そのサービスがベストプラクティスで実行されるような、そのサービスがサイトに18歳以上かどうかを伝えるだけってシステムになることを目指してるんや。理論的には、ウェブサイトにとってはより簡単になる。第三者検証者を見つけに行く必要がないし、この民間部門開発の変な異なる選択肢全部に依存する必要がないからな。
やからEUは一部の面でUKより良い仕事をしてる可能性があると思う。これがEUでもっと広く拡散することを期待するんか?今のところこれは5つの州がアプリをテストしてて、次にどこに行くか分からへん。
これは法的要件か、それとも彼らがこれを推進してきたからか?あちこちでこんなもんを年齢制限する勢いが高まってるように思える。オーストラリアも将来、セーフサーチをオフにしたい場合に検索エンジンを年齢制限することを決定したと思う。これが全部一種の不可避になってるように思える一方で、UKは一種の混乱で、これは全て完全に不可避やないと思う。
UKがどうなるかを実際に見てて、本当に混乱で問題がたくさんあることが判明してるから、今わいらが本当に最初の現実のテストケースのいくつかを見てて、将来の展開がどう動作するかを形作ることができるかもしれん。
アメリカについても触れたいわ。これは1ヶ月前の時点やけど、ポルノウェブサイトの年齢制限が憲法修正第1条の下で許可されるって最高裁の判決をカバーしたよな。この時点で、全米州の3分の1がポルノの年齢確認を要求する法律を持ってると思う。やからアメリカでも拡大しそうな感じや。アメリカでも成人向けコンテンツを超えて同じように拡大するかは明確やないけど。
判決が何を許可してるかも気になるわ。判決は未成年者にとって わいせつなコンテンツを具体的に扱ってるんや。これはポルノやって非常に具体的に。もっと幅広く規制を課そうとする方法はたぶんあると思うけど、かなり異なる裁判ケースや。
過去数ヶ月から1年間、ポルノの年齢確認が許可されたらソーシャルメディアを年齢制限できるってことになるかって人々と話してきたけど、コンセンサスはそれが起こる可能性はあるけど、かなり異なる裁判ケースで、防止しようとしてる害に対してプライバシーリスクは何かの完全に異なる weighing をせなあかんってことやった。
でも確実に州がソーシャルメディアの規制を通そうとしてるのを見てきたから、最高裁に行くのは避けられへんように思える。
Blueskyにポルノがあるって言えるからやろ?このプラットフォーム全体を年齢制限する必要があるって論理を簡単に作れるよな。Redditも、プラットフォーム全体を年齢制限せなあかんかもしれん。
たぶんこれでこれらのプラットフォームの塊を切り離し始めるんやろな。これまでの実際の法律は全部、サイトのコンテンツの3分の1が成人向けかみたいな閾値を基本的に設定してる。基本的にソーシャルメディアプラットフォームはそれに該当せえへんって理解されてると思う。
でも次の問題になりそうなのは、基本的にアプリストアで年齢確認を要求する法律が可決されてることやと思う。それらはたぶん最高裁に行くことになると思う。UtahとTexasやと思うんやけど、モバイルアプリストア specifically を運営してたら、18歳以上であることを保証できるシステムを持たなあかんって言うてるんや。
そこでの法的問題は、これがわいせつコンテンツへのアクセスを制限することの懸念とは異なる方法で、言論を過度に負担してるかどうかってことになると思う。今の最高裁は本当に変なバイブスで動いてるから、「そう、それで問題ない」って言う可能性も十分あるように思える。
その時点で、これが全部どう実装されることになるかをもっと密接に見始めなあかんと思う。アプリストアの件は本当に興味深い。アプリストアを運営してへんMeta みたいな多くのテック企業が、これを本当に推進してるからやと思う。彼らにとって責任を少し転嫁する方法みたいに見えるからやろ?アレックス、Metaがこれをカバーしたと思うんやけど、彼らがAppleにこれらの要件を実装するよう推進してて、ちょっと罪悪感を与えようとしてるよな。
彼らの比較は、車の運転能力を年齢制限するってもんや。道路を走る時に道路が全員を年齢制限するわけやない。車を運転する能力を年齢制限するんや。この類推で車は何か?電話や。やから本当に解決したかったら、Apple が特にアメリカで積極的にロビー活動してることに反対して、デバイス層で年齢制限を強制することになるんや。
比喩として、これは全然意味分からへん。車が16歳かどうか判断することを要求されてるわけやない。わいは OpenAI について記事書くためにほとんど寝てへんから、たぶん意味ないんやろな。でも概念的に意味があるのは、ウェブを細かく刻んで ウェブ中で制限するんやなくて、ルートであるデバイスで制限することやと思う。
正直言って、全く制限すべきやないと思う。この議論全体を解決するのは、親に子供がすることに責任を持たせることや。社会として、子供がポルノを見ることが邪悪や悪いや有害やと決めたんやったら、誰が責任を負うべきか分かるか?その子らのクソ親や。これらのプラットフォームやない。
それがわいの全ての見解や。でも制限するんやったら、なんでデバイスで制限せえへん?それは合理的やと思う。実用的にはデバイスを使うよりサービス上で年齢を確認したり、すべてのサービスで年齢を確認するより良いシステムを作れるやろうって良い理由がたくさんあると思う。
同時に、一部の面では最大の問題は、この時点で基本的に全てがアプリかアプリストアを通らなあかんってことやと思う。例えばデスクトップで動作するもんを作ろうとすることみたいに、デスクトップやウェブサイトは重要やないって基本的に言うてることになるんや。本当に変やわ。
基本的にほとんどの人が電話を使ってて、ほとんどの子供が電話を使ってるから大丈夫で、大部分の人を捕まえてるからそれで十分やって仮定してるんやと思う。でもこれを十分に推し進めると、基本的にインターネット上のあらゆるコンテンツがある時点でティム・クックかスンダー・ピチャイを通して確認されなあかんって言うてることになるんや。
明確にしとくけど、これは全部ひどいアイデアやと思う。制限なんて全くすべきやないけど、するんやったらデバイス層でするのが最も一貫してるやろ。全く起こるべきやないけど、それが最も一貫してるわ。
アメリカには主要政党のプラットフォームがポルノを完全に禁止してるって非常に特別な問題もある。UKやEUは巨大な監視国家構築作戦や、ドラァグショーを違法にしようとする試みには同時に関与してへん。やからアメリカには、政府がプライバシーを保護するって善意の信念があってこそうまく機能するような、EUが構築しようとしてる政府の確認ソリューションみたいなもんでさえ、アメリカではうまく機能せえへんって独自の問題が全部あるんや。
Googleが今週変なことをして、人々を測定して子供かどうか判断しようとし始めるって発表したんや。18歳やないと思ったら、アカウントに特定の制限をかけるって。これは完全に自発的みたいや。これは責任があるように見せて、これらの最悪のケースシナリオが起こらへんようにしようとしてるだけやと思うか?
規制の先を行こうとしてるんや。他のもんでも何度も何度もやってきたことや。最大手企業が自分でやるんや。スタートアップには不可能やったり、はるかに困難になる。規制でいつものパターンや。
この方向に向かってることがすごく心配や。これが実際に実践されて、それがこんなに幅広く広範囲で、主要な主流ウェブサイトがブロックされる結果を見てるってのは、ちょっと恐ろしいわ。
アメリカでも拡大が見られて、より多くの州が法律を可決してて、アディーが指摘したように、主要政党の一つがちょっとエッジィやと思うもんを全体的に取り締まる動きがあって、非常に悪い場所につながる可能性があるんや。でもUKがたぶんこれに最初に取り組んで、アメリカがそこまで行けへん可能性があるって思うのは、もしかしたら勇気づけられることかもしれん。
アメリカははるかに混沌としてるからな。UKでは議会がこれを再評価するよう求める請願があったと思う。必ずしも何かを意味するわけやないけど、公的な反発があることを意味してる。残念ながら、これがインターネット上でプライバシーに起こった他のこと同様やったら、いくつかのことは少し緩くなるかもしれんけど、たぶんこれはまだ残り続けるんやろな。
すごく悲観的に聞こえるわ、ごめん。でも、ここで働いてからインターネット上でプライバシー侵害から後退するのを見たことがないんや。これが端の方で人々が物事を形作れて、これが十分にひどく失敗したら、もしかしたらわいが間違いを証明されるかもしれんって希望してるけど。そこにあるわ。UK、もっと悪い仕事をしてくれ。
休憩を取らなあかん。戻ったら、なんかのラウンドや。雷があるかもしれん。見てみよう。
ライトニングラウンド:コロン:サンダーラウンド エディション:コロン:ジェイクズ エディション
このショーのサポートはMonarch Moneyから来てます。若い時に個人金融って言葉を聞いたら、シルクハットとモノクルをつけた人だけに当てはまることみたいに聞こえる。大人になったら、楽しいアクセサリーは前提条件やないし、誰でもお金とうまく付き合う必要があることに気づくかもしれん。
Monarch Moneyはみんなにとってお金の管理を簡単にしてくれる。支出、貯蓄、投資を楽々追跡できるから、いつでもお金の状況が分かるんや。Monarch Moneyは予算アプリ以上のもんや。アカウント、投資、目標の完全な金融コマンドセンターとして、個人のCFOみたいに機能してくれるんや。
支出を明確に管理したいか、長期的な金融目標を計画したいかに関わらず、Monarch Moneyが助けてくれる。Monarch Moneyで全体的な金融をコントロールしよう。ブラウザでmonarchmoney.comにコードVergeを使って、最初の年が半額になるで。monarchmoney.comでコードVergeを使って最初の年が50%オフや。
戻ってきました。サンダーラウンドへのフィードバックを聞いたで。Trunk やXに匹敵するブランディング災害やって言われた。やからちょっと作業して、深い調査をここでやって、このセグメントを再ブランディングしたことを発表できて嬉しいわ。
今は「ライトニングラウンド:コロン:サンダーラウンド エディション:コロン:ジェイクズ エディション」として知られてて、スポンサーもついたで、エリック。そうや。今週のライトニングラウンドはGoogle Geminiによって提供されてる。
ライトニングラウンド:コロン:サンダーラウンド エディション:コロン:ジェイクズ エディションの動作方法は こうや。全部のストーリーを確実に終わらせるために、5つのストーリーを各5分でやるで。プロデューサーのエリック・ゴメスがサンダーの力を持ってる。
まとめる必要があったら、雷音が聞こえてきて、長くやりすぎたら一撃の雷でわいらを打ち倒すんや。5つのストーリーや。やってみよう。アディー、最初や。
わいの最初のストーリーは、RFKがmRNAワクチン契約の資金5億ドルを引き上げたことや。NPR経由で発表されたんや。保健社会福祉省は、COVID-19やインフルエンザみたいな呼吸器ウイルスと戦うために開発されてるワクチンの契約をキャンセルして、資金を引き上げるで。
ロバート・F・ケネディ・ジュニアが火曜日の声明で、mRNA技術を使ってワクチンを開発する合計5億ドルの22のプロジェクトが停止されると発表したんや。これは悪いことや。ケネディが予想通りに行った反ワクチン決定の長い一連の最新のもんや。本当に悲しいわ。
彼の論理は基本的に、これらは呼吸器疾患には効かへんってことや。それは正しくない。彼にはどうでもええことや。この秋にCOVIDのワクチンを受けられるかどうか分からへんわ。ルールが変わったからな。わいは今まで COVIDワクチンとインフルエンザワクチンを同時に受けてたんや。
インフルエンザにかかりたくないわ。かっこよくないからな。インフルエンザワクチンがまだ利用可能かどうか分からへん。うまくいけばインフルエンザワクチンはまだあるやろ。分かるで。COVIDのワクチンがどうなるか分からんし、彼らのワクチン戦略は基本的に「やるな」みたいや。
ローレン・リアーがRFKとワクチンについて本当に良い仕事をしてくれてるんやけど、基本的に彼はウイルスで死んだら弱かったからやって信じてるんや。誰かをひどく不当に描写してるみたいに聞こえる。ひどく意地悪なことを言ってるみたいに聞こえる。でもそれが彼が言い続けてることなんや。
トランプ政権の偽善を指摘してる。それがあんまり遠くまで行かへんのは分かってる。でもこれは特に際立ってると思うわ。トランプの最初の任期を振り返ったら、コロナの対応については評価せんでええけど、成功の一つはmRNAワクチンやったよな?
COVIDワクチンをかなり迅速に開発して、かなり迅速に配布したんや。これはトランプが別の世界では宣伝して、手柄を取って、自慢するもんや。これはワクチンに信じられない潜在的影響を持つ新技術や。
最初の任期の最後の最後でこの推進を先導した後、それを完全に後悔してるみたいで、この作業を大幅に台無しにする人を雇ったんや。わいらはmRNAの全ての可能性を、最低でも3年、潜在的にはもっと長い間後退させてる感じや。
彼がCOVIDでやった絶対に最高のことの一つやった。信じられない技術開発やったし、これはただの無駄なんや。もう一度言うけど、5億ドルは何でもないからな。これをやる唯一の理由は、ワクチンが嫌いやからや。
政府にとってはほんの少しの金や。ケネディが文句を言ってるのを見たもう一つのことは、これは正しくないんやけど、ワクチンにもっとテストが必要やってことや。ワクチンが安全かどうか確認する必要があるって。これが何に使われる金か分かってるよな?ワクチンテストもこの一部や。ワクチンが効くことを確認するんや。すごく徹底的にテストされるんや。
やからこれは本当に人々が病気にならへんように助けたくないって当惑する場所から来てるんや。少なくとも言うまでもなく、それは腹立たしいことや。ここで全てが絶対に透明な悪意で、重要なのは人を治すことやなくて、体が何らかの形で本質的に強いことを確認することや。弱い体の人が治癒されたり病気にならへんかったら、それは実際にただの優生学なんや。
本当に率直にただの優生学で、本当に恥ずべきことや。最初の任期の終わりから今の新しい任期まで、トランプ政権がmRNAについて持ったトーンの変化を見るのは、驚くべきことやと思う。
アレックス、何を持ってきてくれた?話してる間も、OpenAIのGPT-5ライブストリームへの反応を見てたんやけど、バイブグラフィングをやって、本当に狂ったチャート犯罪をやってるみたいや。人々が気づいた2つの具体的なことを指摘したいわ。
最初は、LLMの業界標準コーディングベンチマークであるSWEBenchベンチマークや。明らかに、GPT-5は実際o3よりこれで悪いんやけど、ストリームに入れた棒グラフでは、数字がo3より少ないのに、より良いように、より高い棒みたいに見えるんや。これは良くないわ。
明らかにこれらのいくつかがあるけど、最悪のは幻覚についてのチャートがあった時や。実際には、モデル全体の欺瞞と呼ばれてる。コーディング欺瞞では、GPT-5が50点を取ったんや。これがどういう意味か説明してへん、欺瞞率以外はな。軸が一つしかなくて、欺瞞率と呼ばれてるだけや。
GPT-5が50点で、o3が47.4点やったけど、o3の棒はGPT-5の2倍以上の高さやった。これは本当に見なあかんわ。ショーノートに画像とのリンクを載せるけど、基本的にこの棒グラフをちらっと見ただけで、GPT-5がコード生成で幻覚しないことで実質的に良いように見えるけど、実際は悪いんや。これは文字通り「モデル全体の欺瞞」と呼ばれる棒グラフや。
これらは信じられへんわ。良くないな。バイブグラフィングと呼ぼう。バイブグラフィングはええわ。バイブグラフィングは、「なんで完全に間違った情報を出したん?」「効率的やったから、バイブグラフィングしたんや」って良い言い訳や。
これらはグラフやな。ただ意味をなさへんだけや。これらは当惑するもんや。一貫性が全くない。最高の数字が最高の場所にない。何が起こってるか分からへん。もんがただランダムに色づけされてる。これは非常に混乱するし、たぶんこのプレゼンテーション全体がちょっと混乱してた理由を示唆してるんやろな。
隠そうとしてるんか、それともグラフの作り方を知らんだけか気になるわ。バイブかもしれん。どちらの答えも本当に悪いで。どちらにしても、本当に悪いわ。
わいは同じサイズの2つのボックスを見つめてて、一つは69.1って書いてあって、もう一つは30.8って書いてあって、両方とも52より小さいのに並んでるんや。正直、これは印象的なレベルの一貫性のなさや。
本当に唯一一貫してることは、全てが間違ってることや。素晴らしいわ。欺瞞についてのチャートで本当に間違ってるのが大好きや。ここで重要な質問があるんやけど、正しい欺瞞率は何やと思う?どんな数字がええと思う?明らかに医療アドバイスをくれてもええって言われてるもんから、できればゼロが欲しいわ。
できればゼロやろ?これを医療アドバイスに使うって長いセグメントがあったんや。これは欺瞞率が50やって言うてるんや。サム・アルトマンは文字通り、3つの癌と診断された従業員の配偶者をステージに連れてきて、ChatGPTが彼女の診断をナビゲートするのを助けた話をさせて、同じプレゼンテーションで意図的に非常に欺瞞的な欺瞞率グラフを見せたんや。
ChatGPTにかなり強気やったけど、欺瞞率が50やって書いてある意味不明なチャートを見せられた今、このもんをもっと使わん方がええってことを教えてくれた一番のことや。ジェイク、欺瞞率が50やないねん。棒グラフでは実際により良い最後のモデルの半分の高さやのに、実際は悪いってことなんや。
ChatGPT-5や。正直、これは欺瞞がいかに上手いかを物語ってるわ。わいらは騙されたんや。気づかんかった。次のモデルまでこれを続けたら、これらのチャートがどれだけ間違ってるかも気づかへんようになるやろな。バイブチャーティングや。50%は君がそれを捉えるけど、目を細める必要がある中間や。
次のストーリーや。世界中、特にアメリカでの関税危機や。しばらく関税について話してきた。わいらの財布にとってはあんまり刺激的やない。これが過去1週間で本当に物質的な方法で現実になったと思う。
文字通り木曜日の朝にトランプの関税が発効したからやけど、最も注目すべきは、実際に多くの会社が価格を上げて、かなり大幅に上げたのを見たことや。たぶん最も多くの人が経験する最大のやつは、任天堂がSwitchハードウェアの束で価格を上げたことや。
オリジナルのSwitch Oneが30ドル値上がりするんや。Switch OLEDやSwitch Lightを含む他のモデルも値上がりする。アクセサリーの束も値上がりする。Switch 2の価格は上げへんかった、たぶんそれはすでにすごく高くて、それがもっと悪く見えてほしくないからやと思う。
でもこれは続くんや。富士フイルムが、カメラの一つが800ドル値上がりした。これはすでにすごく高いカメラやった。中判カメラやったけど、これは大金や。
ティム・クックが今週トランプとぶらぶらして、24金の基台で作った美しい像をプレゼントしたんや。これについて言及せえへんなんて、どうなってるねん?これについて言及してくれてありがとう。これでリードすべきやった。
アメリカ製造業の大きな推進を発表するためにホワイトハウスに行ったからや。でもこれをやる前に、今四半期だけで関税に10億ドル吹っ飛ばすって発表したんや。明らかに起こるべきことは、関税のせいで価格を上げてる会社、今週の例ではSonosもそうやけど、商品の純金バージョンをホワイトハウスに持ってこなあかんってことや。
大統領執務室の机に置いて、トランプとの写真撮影をせなあかん。それが関税を避ける方法や。やからSonos、任天堂、やってくれ。純金のSwitch。純金のSonos、実現させてくれ。
アディー、わいは間違ってるか?彼が説明したのが実際新しい関税政策やと思う。トランプを喜ばせたら関税を免除するって発表したみたいやろ?ChatGPTがそう言うたから、それでいこう。彼も Apple の件で新しい関税を発表したけど、アメリカで作ったら関税は適用されへんって言うてた。
半導体に100%の関税があるけど、アメリカで作ったらないんや。すべてと同様に、それが何を意味するかは信じられんくらい曖昧やで。アメリカで作るって言ったら、ちゃんと努力して、もしかしたらホワイトハウスに金の棒を持ってきたら、関税はかからへんってことや。5つの関税や。
ティム・クックが前に言うてたけど、彼はどうにかしてこの両方をプレイしてるんや。みんな関税をけなすのを恐れてる。ティム・クックは決算電話で「これらは関税で現金を無駄にしてる」って言うてる。2四半期連続でこれを言うてる。それから ホワイトハウスに行って「みんな大丈夫や。みんな大丈夫や」って感じや。
特に彼らにとっては変な感じや。もしこれらの100%半導体関税が本当に起こったら、彼らにはApple loopholeが組み込まれてるんや。それが何かって分かるやろ?「Apple、君らはアメリカで作るって言うたから、これを君らに適用せえへん」って感じやったんや。それは Apple のビジネスにとっては素晴らしいことや。
ティム・クックは、トランプにとって脅威に見えへんけど、トランプを怒らせもしない中間点を打つのが本当に上手いんや。これを褒め言葉として言うてるわけやないわ。それが彼がドナルド・トランプに像を贈呈することになる方法や。
この像にわいは当惑したんや。ユタ産の24金の基台があるって ティム・クックが言うてた。アメリカ製の金やな。その上に iPhoneのアメリカ製ガラスを手に入れるCorningからの大きなガラスの円がある。未知の理由で、このガラス片にはただドナルド・トランプって書いてあって、ティム・クックのサインがあるんや。
Appleがアメリカで作ることを記念してるんやと思うけど、何らかの理由で彼に贈ってるんや、ホワイトハウスで写真撮影をやったからや。すごく面白かった。大統領執務室の机で開けた Apple 製品ボックスみたいなのに入ってきたんや。すごいプレゼンテーションやった。
トランプが今年競合する電話を出すって予定があることは言った?この2人の間でスパイシーになりそうや。Trump phoneが本当にiPhoneと勝負するんやったら、面白い年になりそうやわ。
時間ぎりぎりや。アディー、次は何や?たまには最高裁の当惑する判決にならへん、昔ながらの法的ドラマを楽しむのもええもんや。EpicがGoogleに法廷でまた勝ったんや。
7月31日の第9巡回控訴裁判所が、GoogleのアプリストアとGoogle Pay課金アプリが違法な独占やという2023年の全員一致の陪審評決を覆さないと言うたんや。Googleは今、この時点で数週間、延長される可能性もあるけど、Google Pay課金の使用を要求せんかったり、ユーザーをストア外に誘導することを止めるアンチステアリングルールを実行せんことで、アプリストアを開き始める時間があるんや。
Google Play Storeでサードパーティストアを許可するみたいな本当に極端なもんはまだ実装する必要がないけど、これはかなり大きな敗北や、特にEpicがAppleとのケースでほとんど負けたのと比べてな。
これは潜在的に巨大やな。まだ何を待ってるんや?彼らが上訴して、最高裁に行くかどうかを決めるかの滞在を認められるかを確認するためや。でもこれは記念碑的やろ?より大きなもんは発効してへんって言うたけど、それはより長いタイムラインを与えられただけやからや。Google にもっと時間を与えたってだけで、即座のもんは Google が時間切れになったってことや。
即座のもんはわいにはそんなに大きな問題に感じへん。これらは重要やけど、次の影響は Google Play Storeを完全に開放することで、すごく興味深いと思うのは、Androidはオープンプラットフォームでやりたいことは何でもできるのに、完全にロックダウンされたプラットフォームを持つAppleがほとんど勝って、オープンでも締め付けられたプラットフォームを持つGoogleがほとんど負けたことや。
でもAndroidでは何でもインストールできるわ。ただたくさんのフープを飛び越える必要があるだけや。でもこれらの新しいシステムで、Play Store を通して別のアプリストアをダウンロードできるようになって、正しく覚えてたら、その新しいアプリストアはPlay Storeから供給してもらえるんや。
根本的に状況を揺さぶるよな?Androidはオープンシステムやけど、Googleがそれを維持できる理由は、アプリがすごく強力で重要で、Play Storeが本当にその中心にあるからや。携帯電話会社との事前インストールの取引方法にも影響するんや。やからそれは彼らのエコシステムのもう一つの巨大な部分や。これは野生や。
これが発効したら、Androidは劇的に変わる可能性があると思う。少なくともGoogleの扱い方は。一般的に、この両方のエコシステムが大きな方法で開放されることを見たいわ。GoogleがAppleよりここで負けてるのは本当に驚きや。
すごく良い記事があるんや。部分的に、君が言った通りの理由で負けたと思うのは、Appleがわいらはこの信じられんくらいロックダウンされたエコシステムを作ったって本当に信憑性のある主張ができたからや。それがわいらのビジネスモデルの中心や。セキュリティ上の懸念が全部あるって。Googleは途中やったから、フープを作ってるように見えたんや。
でもなぜAppleが勝ってGoogleが負けたかのSeanの本当に良い比較があると思う。この両方のエコシステムが大きな方法で開放されるのを見たいわ。もう一度、Googleのが本当に興味深いのは、もうちょっとオープンやったけど、本当にずっと偽物やったからや。
Google が携帯電話会社と結ぶ取引の条件を見る機会があったけど、Androidは部分的にしか彼らのもんやないことに気づき始めるんや。彼らは携帯電話会社、電話オペレーターに基本的にこれらの取引に同意させるんや。Play Storeが欲しかったら、もちろんPlay Storeは欲しいわ、そこに全てのアプリがあるからな。Gmailを電話の特定の場所に置かなあかん。Google Docsを電話の特定の場所に置かなあかん。
フォルダーがどこに行けるかを指定する。フォルダーが何レベル深くできるかを指定する。ホーム画面のどのページにあるかを指定する。これらの条件を見始めると、「これは思ってるほどオープンやない」って気づくんや。
来年、これらのことが実際に発効して、Androidが現在実際にあるよりもずっと劇的な程度に本当に開放されるとどうなるかを見ることができたら、すごく興味深いやろな。
アレックス、最後のやつでサンダーなしで終わらせようとするわ、全ての ターンで失敗してるからな。Instagram が当然たくさんの騒動を引き起こしたアップデートを展開したんや。Instagram にマップを追加したんや。
フォローしてる人をマップで見れるSnap mapみたいなもんで、当然人々は大騒ぎして、Instagram はそれについてたくさんのメッセージングをせなあかんかった。どうやら このマップを開くプロセスは、誰と共有してるか、どんな文脈かについて、かなり混乱するもんみたいや。どうやらストーリーで場所をタグ付けしてたら、その特定の場所にマップ上にいるかのように表示されるみたいで、悪いデザインの問題が束あったんや。
Metaは「全部オプトインや、ダブルオプトインがあった」って強調してるけど、どうやらオプトインする前でもマップに表示されてたみたいで、当然人々はInstagramのフレンドリスト全体と位置情報を共有することにすでにオプトインしてると思わせたんや。
わいはこれに根本的な欠陥があることを指摘したいんや。君のInstagramソーシャルグラフ、フォローしてる人の中に、すごく親しい友達、家族、恋人みたいに位置情報を共有してもええと思う人がいるか?たぶん多くの人にとってはそうやろ。
Instagramのフォローリストのかなりの割合とでも位置情報を共有したい人がいるか?たぶんノーや。それをキュレートして、「彼らは特定のリストにいる、親しい友達やその他にいる」って行くのは、ユーザーにたくさんの作業を課すことになる。
Snapがやったことは、人々がそれを異なる理由で使ってるってことやと思う。人々はそんなに多くの人をフォローしてる巨大な放送プラットフォームやないから使わへんのや。やからInstagramはこのレベルの親密さのために構築されてへんソーシャルネットワークに、このインターフェースを無理やり押し込もうとしてて、それが今経験してることやと思うけど、このオンボーディングをもっとうまくメッセージングすべきやった。オンボーディングは混乱するように見えたし、Instagram が今マップに君を表示してるってミームになってるんや。
Snap Mapsをパクるのに8年あったと思うんやけどな。そうや、基本的に機能をリフトしてるだけで、まだ当惑するような悪いユーザー体験やってのは、かなり悪いわ。これも何ヶ月もテストしてたと思うで。
そうや、両プラットフォームでフォローリストが根本的に異なるって君の指摘は本当に興味深いと思う。わいはSnapchatの年齢よりちょっと上やから、このプラットフォームを定期的に使ったことないんや。やからSnap Mapsの件は魅力的やないし、意味をなさへんかったんや。
でも君の言う通りや、Snapchatを使ってたら、もっとタイトな友達グループを持ってるんや。同じようにInstagramで心配する必要がないんや。Instagramは過去数年間、君にもっと幅広い関係を持つよう推進してきたからな。それはインフルエンサープラットフォームや。Snapでは同じように当てはまらへん。
確かに人々は使うやろ。Instagramは巨大や。何十億ものユーザーがいる。Fenstasを持ってて、フレンドリストをすごくタイトでキュレートされた状態に保って、マップを使う人は確実にいるやろ。でも確実にこれをもっとうまく展開できたはずや。
アディー、みんなに位置情報を放送するのは大好きか?位置追跡機能があるどんなサービス、ウェブサイトでアプリ開発者が構築してる時でも、それを展開するためにガラスを素手で割らなあかんボタンがあるべきや。本当に必要でない限り、人々の位置情報を共有すべきやないし、それを展開するのができるだけ痛いものであるべきや。
もう一度言うけど、これには ダブルオプトイン同意フローがあるんや。やから彼らは言うてるけど、提示方法と、他の人が見えへんのに同意する前でもマップに表示される事実があって、それは当然誰かに「同意してへんのにもう共有してる」って思わせるんや。
UIと方法についてやけど、文字通りみんなを位置情報共有にオプトインさせてたわけやない。わいが言うてるのは、開発者が素手でガラスを割らなあかんってことや。ソーシャルネットワークで人々の位置情報を追跡すべきやないんや。
MetaプラットフォームでもMetaのAIアプリで何かが起こってるみたいで、本当に個人的なもんについてAIと話してる時でも、フィードに公開で共有するために巨大な共有ボタンを押さなあかんくて、人々はまだそれを押してるんや。やからそのプラットフォームかそのプラットフォームのユーザーベースに何かがあって、正しく設定されてても、人々は明らかに注意深くないんや。
これがもっと早く現れてたら、SnapchatとInstagramが同じもんかどうかについての独占禁止法廷で持ち出せたのに。もしも。TikTokの機能もあったけど、ああ、わいらは打ち負かされたわ。
よし、それでよかった。それがVergecastや。週末にはVongがボーナスエピソードを主催してるから、フィードをチェックしてくれ。日曜日にドロップするで。その後のGEN-2が、次の火曜日エピソードの数回のゲスト主催を担当してくれるわ。
Decoderもチェックしてくれ、アレックス・ヒースが来週本当にええもんを持ってくる予定や。君らが興味を持つと思うで。わいらがここでやってることが気に入ったら、わいらをサポートする最善の方法はverge.com の購読を取ることや。チェックしてくれ。たくさんの新しい特典を追加したばっかりや。
スタッフが書いた購読者限定の新しいニュースレターを2つ立ち上げたんや。これらを立ち上げるのが本当に楽しみやし、君らに楽しんでもらえることを願ってるわ。君らの質問とフィードバックを聞くのが大好きや。この夏何について話したいか教えてくれ。vergecast@theverge.comにメールしてくれ。
わいは今それにアクセスできるようになったから、君らが何を言うてるか見れるで。または866-VERGE11に電話してくれ。VergecastはThe VergeとFox Media Podcast Networkの制作や。わいらの番組はエリック・ゴメス、ブランドン・ケフィア、トラヴィス・フロルチュク、アンドリュー・マリーノがプロデュースしてる。来週会おうや。


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