この動画では、つまらないビジネス界隈のマーケターが、Claude Codeを使って地域密着型のトラック修理サービスのウェブサイトを構築し、24時間以内に複数のキーワードでGoogle検索結果の上位3位にランクインさせ、数千ドルの収益を生み出した実体験を詳細に解説している。従来のSEO会社なら何ヶ月もかけて高額で行う作業を、AI技術を駆使してわずか数時間で完了させた具体的な手法と、今後のAI時代における地域ビジネスの可能性について語られている。

AI革命が生み出すつまらないビジネスの大チャンス
みんなGPTラッパーとかマイクロSaaSを作りたがっとるけど、分かるで、めっちゃセクシーやからな。せやけど今、AIをつまらないビジネスで使うっちゅう超でかいチャンスがあるんや。つまらないマーケターを呼んできたから、24時間以内に自分のつまらないビジネスをGoogle検索でいくつものターゲットキーワードの上位3位にランクインさせて、何千ドルも稼いだ話を聞かせてもらうで。しかもClaude Codeが100%の作業をやってくれたんや。
これはAIでつまらないビジネスを使ってお金を稼ぐ完璧なチュートリアルやから、なんで彼がそこにお金があると思ってるかも教えてくれるで。エピソードを楽しんでな。
つまらないマーケターのジェームスを迎えたで。このポッドキャスト終わる頃には、みんな何を学べるんや?
なんか気づいたことがあってな、みんなエージェントとかワークフローとかラッパーとかSaaSツール作っとるけど、みんな近所にあるビジネスを無視しとる気がするねん。だから俺が思うに何十億ドル規模の裁定取引のチャンスについて話したいねん。地域密着型のサービスビジネスを構築するっちゅうことや。
なるほど、AGI時代のつまらないビジネスやな。その通りや。で、戦術的にはみんな何を学べるんや?
Xで何回か議論してて、何人かがリプライしてきてん。俺が驚いたんは、まだみんなClaude Codeで開発環境をセットアップする方法を知りたがっとることや。だから簡単にその辺りを説明するで。
適切にセットアップするためのプロンプトに関する質問とかやることとかな。それから俺がどうやってこのウェブサイトを数時間で構築して、Figmaのデザインファイルを完璧に再現できたかを話すで。みんなAIツールで良いデザインを作るのに苦労してて、AI臭い感じになってまうんや。
そのプロセスを解説するで。そして一番重要なんは、このウェブサイトをローカル検索向けに最適化して、サイトに変更を加えてから24時間以内に実際に収益を生み出し始めた話や。24時間で何千ドルもの収益を上げるなんて、めっちゃヤバいで。
うん、どうやったかを見るのが楽しみやわ。始めよか。
地域ビジネスの新しい可能性
ストーリーはこうや。俺にはつまらないビジネスをやっとる友達がぎょうさんおるねん。テックとかスタートアップとかAIとかじゃない分野のビジネスやな。友達の一人が小さなトラック運送会社をやっとるねん。
チャールストンからシャーロットまで荷物を運んでは往復しとるんや。そのトラックが中古で故障しがちで、機械的なトラブルが続いとってん。そこで地元の整備士を見つけて、関係を築き始めたんや。「トラックを道路に復帰させる手助けをするサービスを始めるのはどうやろ」って思ったんやて。
それで俺のところに来て「俺は運営は得意やし、整備士もおるし、このビジネスのことも分かっとるけど、ウェブサイトを立ち上げたりマーケティングを始めたりする方法が分からんねん。パートナーになってくれへんか?」って言うてきてん。なかなか面白そうやなと思った。
いくつかの理由で俺の頭に響いたんや。一つは、ちょっとクレイジーに聞こえるかもしれんけど、2030年までにAGIが本格化して、デジタルサービスとかSaaSとかが超絶破壊されるかもしれんってことや。
それは現実的な可能性やねん。だから俺はバーベル戦略があるんちゃうかと思ってん。君が作った「マルチトレプレナー」って言葉通り、リスクヘッジできるかもしれんっていう。バーベルの片側には俺のオンラインサービス事業、SaaSツール、コミュニティがあって、もう片側にはAIで完全に破壊されることに対して高い防御力を持つつまらないビジネスのパートナーがおる。
次の5年間で、幹線道路を走って大型トレーラーを修理しに来るロボットが登場するとは思えへんねん。だからある程度持続性があって、しばらくは継続的な需要があると思うねん。
そう考えて、めっちゃ興味を持ったんや。
ウェブサイト構築の実際
ウェブサイトを簡単に案内して、構造と俺ができたことを見せるで。基本的なホームページがあって、素敵なイラストとかもある。
クリックできるアイテムがぎょうさんあって、個々のサービスページに飛べるようになっとる。いろんな地域ページもあるし、ウェブサイトには他にもSEO最適化がしてある。便利な内部リンクとかもな。
こういうページを見てもらったら分かるけど、個々の地域について膨大な詳細情報を載せとる。ランドマークとか、サービス提供できる地域の独特な情報とかもな。SEO会社やデジタルマーケティング会社やったら、ウェブサイトを構築して50ページ以上作って、会社に関連するキーワードでランクインするように全体を最適化するのに、めっちゃ高い料金を取るで。
Claude Codeを使って、俺はこれ全部を数時間でできたんや。実際、週末にやったんやけど、サイトを公開して、何ヶ月分のSEO作業をして、ライブで公開するのに4時間ぐらいかかっただけや。最初に言った通り、これは昨日実際に何千ドルもの収益を生み出し始めたんや。
この電話がめっちゃ鳴りまくって、今整備士は次の数日間完全に予約でいっぱいやねん。これが本当のバイブマーケティングのROIや。Claude Codeを使っただけで、めっちゃ驚きやろ?
起業家として夜よく眠れるようになった話をさせてもらうわ。複数の会社を運営してて、お金があちこちに散らばっとって、支出の見通しが全然なくて、成長の判断を盲目的にしとってん。もっと良い方法があるはずやと思ってたら、友達がBraxのことを教えてくれたんや。
乗り換えたら、今度は全てのお金に対してミッションコントロールができるようになった。支出管理と可視性、チーム用のバーチャルカード、そして同日Treasury商品からのキャッシュバックもな。めっちゃお金を無駄にしとったけど、もうそんなことはない。ビジネス用の金融オペレーティングシステムがあるから、より賢く支出して、より早く動ける判断ができるねん。
完全にゲームチェンジャーやった。Braxがめっちゃ気に入ったから、彼らに連絡してポッドのスポンサーになってもらったんや。何か本格的なものを構築しとるなら、Braxみたいな完全な金融オペレーティングシステムが必要や。きっと君もよく眠れるようになるで。それに文句は言えへんやろ?
SEOの実践的ノウハウ
悪魔の代弁者として言わせてもらうと、ジェームス、俺が君を15年間知っとるからこそ言うんやけど、君は俺が知っとる中でも最高の検索マーケターの一人やねん。君は経験豊富やからな。SEOに価値があることは分かっとるけど、やり方を知らん人が実際にこれを実装して同じような結果を見るにはどうしたらええんや?
詳しく説明するで。俺が実際にやった正確なプロセスを教えるから。まず、ウェブサイトを発見してもらう方法を説明して、それからデザインとか開発環境とかの話に戻るで。
地域密着が面白いと思うもう一つの理由は、競合がそんなに洗練されてないことや。つまらないニッチな地域市場を見つけたら、10年や15年間ウェブサイトを更新してない人たちと競争することになるねん。未だにメモ帳とかスプレッドシートで運営しとったりするんや。
だからAIに詳しい人がこのプレイブックを使って他のビジネスや運営者とパートナーシップを組んで、すぐに本当にお金になるものを開発する本当のチャンスがあるんや。
最初にやったんは、ディーゼル・デュードのウェブサイトをAIに渡して「キーワードを見つけてくれ」って言ったことや。キーワードっちゅうのは、みんなが検索しとる内容のことや。Xが何と言おうと、地域レベルではSEOは全然死んでない。実際、今めっちゃチャンスやねん。
トラッカーが高速道路の脇で故障したとき、ChatGPTを開いて「どうやってトラックを修理したらええんや、どの地元の整備士に電話したらええんや」って聞いて、リサーチしてもらったりせえへんで。Googleを開いて、レビューを見つけて、電話ボタンをクリックして、すぐに誰かに来てもらおうとするんや。道路に復帰するためにな。
ジェームス、つまり彼はCursorを使ってないってことやな。PerplexityのMCPを使ったりもせえへん。開発環境をCursorで開いてPerplexity MCPを呼び出して、Claude Codeを使って自分の車種に最適な整備士を見つけるプランを構築したりもせえへん。分かった。
そうやけど考えてみ。エアコンを修理してもらわなあかんとき、窓が割れたときとか、Googleを開いて、良いレビューがある人を見つけて電話するやろ?99.9%はそうやって動くんや。
だから、そういう人たちが探しとる検索用語を見つけたかってん。キーワードリサーチは複雑にし過ぎる人が多い。このツールやあのツールが必要で、どんなバリエーションやボリューム、その他いろんなことを発見せなあかん、って分析麻痺に陥ることがよくあるねん。
それを全部回避する方法があるで。これがバイブマーケティングのやり方や。ChatGPT o3やClaudeとか何でもええから開いて、「俺のウェブサイトはこれで、こういうことをしようとしとる。ウェブサイトを最適化できる25から50個のキーワードのリストをくれ」って言うだけや。それだけでええんや。
特に地域市場では、いろんなボリュームとかキーワード指標とか競合レベルとかを心配する必要はない。多くの人がそこで行き詰まってしまう。明確にしときたいんやけど、ウェブサイトに焦点を当てるべきキーワードをAIに聞くだけでええんや。
キーワード分析と戦略的アプローチ
検索意図と購買段階でキーワードを分析せなあかんかってん。つまり、この人たちが修理やサービスを今すぐ探しとるんかどうかっちゅうことや。誰かがこの会社に電話をかけてくれそうなキーワードと、単に情報を探しとるだけのキーワードを見つけたかったんや。
特につまらないビジネスを始める時は、人がクレジットカードを出したり、現場や作業場所に来てもらったりする準備ができとる検索用語を狙わなあかん。それに焦点を当てたんや。
ここで見てもらったら分かるけど、AIがくれたいくつかのカテゴリーの検索用語がある。緊急キーワード、サービスキーワード、問題キーワード、地域キーワードや。これ全部が意図が高くて、焦点を当てるのに良いものやと分かった。
もう一つ考えなあかんのは、SEOは本当に需要と供給のことやねん。それが考える簡単な方法の一つや。需要っちゅうのは人が検索しとることで、供給はウェブサイトのランディングページのことやと考えられる。
会社ができる特定のサービスに関連する検索用語と地域志向の用語それぞれについて、俺はそれぞれ専用のページを作ったんや。バイブコーディングの側面について話すときに詳しく説明するで。
キーワードを見つけて、意図にマッピングして、意味があることを確認する。考えすぎたらあかん。
次のステップは、俺は既にこのウェブサイトを構築しとったんやけど、SEO監査に入ったんや。ウェブサイトを構築したClaude Codeに「このウェブサイトを極めて詳細に調べてくれ。ウルトラシンクコマンドを使って、これについてウルトラシンクしてくれ」って言った。だから余分な時間をかけてくれる。
Opusを使って、本当に深く掘り下げて、深いリサーチをして、技術的なオンページSEOの問題と機会を全部見つけて、一緒に修正できるようにして、地域市場を支配できるようにしてくれって頼んだ。
そしたら調べて、「Googleがサイトの内容を理解するのに役立つファイルがない、読み込みが遅い、速度を最適化できる、よりキビキビ動くようにできる、スキーママークアップやその他の技術的なものを含める必要がある、そうすればGoogleがウェブサイトが何をするものかを正確に分かる」って教えてくれた。それを見つけたら、「修正してくれ」って言うだけや。
代理店と働くときみたいに時間がかかることがある。彼らはコードベースにアクセスしなあかんとかあるやろ?今は、ウェブサイトを構築して、こういうのを全部自分で修正して、最適化されてることを確認できる美しい力があるんや。めっちゃ速くできる。
技術的な問題を特定して修正した。robots.txt、XMLサイトマップ、URL修正とかをやった。全部何なんかを知っとく必要もない。正直言って、Claudeが見つけてくれて、Claudeがやってくれる。最初のプロンプトがあればええだけや。
そしてコンテンツに掘り下げ始めた。地域とサービスそれぞれについて、個々の検索用語で全ての競合を上回るランクインの方法を超詳細にマッピングしてもらった。
俺は「シャーロットでのディーゼルサービス」みたいな地域ページは作らん。シャーロット周辺の地域ランドマーク、シャーロット周辺のもの、トラックに影響するかもしれん一般的な問題、業界に関するよくある質問とかを含むページを作るんや。
シャーロットにはNASCAR関連のトラックと配送がぎょうさんあるやろうから、本拠地やからっていうのを参照できて、それを個々の地域ページに含めることができたんや。
つまらない市場では、通常競合はそんなに深く掘り下げて、全ての情報をサイトに統合したりせえへん。AIを使って追加のリサーチをして、検索エンジンやLLMが好む情報をもっと構築するチャンスや。他のつまらない地域の競合より君を提供してもらえるような情報をな。
サブエージェントの活用
昨日グレッグがClaude Codeのサブエージェントについて投稿しとったやろ。サブエージェントを立ち上げる良い使用例を紹介するで。
ウェブサイトで作業を続けたいとしよう。ブログで作業を始めたいけど、まだ背景でSEOとかの修正すべきことがあるとき、Claude Codeに「エージェントを3つ起動してくれ。alt textが欠けてるのを見つけたり、一定の量以下のページを特定したり、メタディスクリプションを監査したりしてくれ」って言える。
または「Claude、サブエージェントを3つ起動してくれ。一つはコンテンツの機会を見つけるため、一つは競合を分析するため、一つはウェブサイトでやるべき他の修正を特定するため」って言える。それだけ簡単や。
メインのチャットウィンドウで作業しとる間、Claudeは他の機会と更新・修正すべきことを特定するために、複数の他のエージェントをバックグラウンドで動かしてくれる。
俺もついて行っとるで。AIに関してはそう簡単にショックを受けへんけど、君がこれをどれだけ簡単に見せとるかにちょっとショックを受けとるわ。
そうやねん。最近気づいたんは、実際にめっちゃ簡単やっちゅうことや。質問を入力して、いくつかのエージェントを立ち上げるだけや。AIで一番大きなギャップは、人が何を質問したらええか分からんことやと思う。そこが垂直的な専門知識が入ってくるところや。
それが本当のギャップやし、チャンスでもあるねん。どんな質問をしたらええかを見つけることが本当に重要で、人はそこに十分な時間をかけてない思うねん。セクシーな作業に入りたがって、バイブコーディングを始めて何かを構築したがるけど、適切な質問を知ることにめっちゃアルファがあるんや。
俺がClaude CodeにSEOについて質問するって知らんかったら、昨日の仕事も得られへんかったし、何千ドルも稼げへんかった。質問を知ることがめっちゃ重要やねん。
それを知ったら、かなり簡単になる。もう一つ見つけたんは「モバイルサイトが遅い」って言われたことや。「修正してくれ」って言ったら、画像を全部圧縮してくれて、超キビキビ動くようになった。
今サイトを検索して開くと、めっちゃ速いで。ファイルをぎょうさん小さくしてくれて、画像を全部webpフォーマットに変換してくれて、技術的な最適化を全部やってくれた。ほとんど何なんかも分からんし、個人的に手動でどうやったらええかも全然分からん。
Claude Codeが俺のために世界クラスのマシンを基本的にオートパイロットで構築してくれとるんや。
パフォーマンス測定と最適化
それらの変更を始めた後、Google Page Speed Insightsに行ったんや。これは誰でも使える無料ツールで、URLを入力したらウェブサイトのパフォーマンスの問題を教えてくれる。
ここにDiesel Dudesを入力したところや。モバイルはまだ修正しとる部分があるけど、デスクトップサイトは速度、アクセシビリティ、SEOで信じられないパフォーマンススコアを出しとる。基本的に、これは超速いってことや。Googleがこのウェブサイトが何をするものかを正確に知ってて、技術的なエラーが最小限で、一瞬で読み込まれるってことや。
小さなハックを教えるで。みんなちょっとはバイブデバッギングをやったことがあるやろ。何かを構築して、コードでエラーを見つけて、エージェントにコピペして修正してもらったりとか。これでも同じことができるんや。
URLを取って、プラグインして、エラーを見つけて、下に行って詳細を見つけて、Claude Codeにこれをコピペする。何を修正したらええか正確に分かってくれる。Page Speedでスコアを上げる作業をして、それが低くぶら下がった果実や。ウェブサイトに追加のトラフィックを得て、競合を上回るランクインのためのな。
さらに一歩進められる。SEM Rushとかを使って監査をしてもらえる。他にも技術的な最適化をぎょうさん教えてくれるし、意味を知っとく必要もない。Claudeにコピペするだけで、優先順位をつけてくれて、コードベースに入って修正してくれる。
それをやる価値はあるんか?特にローカルランキングについては、あると思う。競争しとった相手のウェブサイトを見てみたら、古くて遅くて、みたいなのが多かった。技術的な最適化だけで、めっちゃ速くランクアップできた理由の一つやと思う。
これはかなりターゲットが絞られたニッチやった。速くて情報量が多いウェブサイトはあんまりなくて、技術的な最適化だけで、ランキングをかなり速く上げることができたんや。
君がおる市場、競合、狙っとる検索用語によって違う。競争が激しくない市場で、洗練されたウェブサイトがあんまりない場合、こういうことが大きな違いを生めると思う。超競争が激しいSaaS市場みたいに、非常に洗練されたウェブサイトがある非常に混雑した市場におったら、Page Speed Insightsを最適化するだけでは上位に行けへんやろな。
そうやな。これは俺が見つけた素敵な小さなハックやった。他にやったことは、Google Business Profileを設定したことや。Claude Codeに、それとウェブサイトの間を行ったり来たりしてもらって、一貫性があって、マッチしない情報がないかを確認してもらった。
Claude Codeはウェブサイトに内部リンクをぎょうさん作ってくれた。関連する地域ページをリンクしたり、関連サービスと関連サービスをリンクしたりとか。これらの内部リンクもSEOに良いねん。Claude Codeは何をしたらええか知っとって、自分で発見してくれた。ウェブサイトに内部リンクを作ってくれって言う必要なかった。
驚異的な結果
この全ての結果は何やったか?今Googleで「mobile diesel mechanic Charlotte」って検索してもらって、ここを見てもらったら、マップですぐに表示されとるし、上位3つのオーガニック結果に入っとる。これらの競合ウェブサイトやビジネスの中には20年ぐらいやっとるのもあるんや。
これはヤバいで、分かるやろ?ほんまにナッツや。普通はこういう意図の高いキーワードでランクインして表示されるようになるのに、何ヶ月もかかるもんや。
これは基本的にインターネット上の不動産、そのスペースを所有することやろ?夜寝とる間もオートパイロットでリードを獲得しとるからな。
その通りや。言った通り、ビジネスパートナーの電話がめっちゃ鳴りまくっとる。I77 mobile diesel repairを見てみよ。新しいウェブサイトで始めたばかりやのに、もうぎょうさんの用語でランクインして、トラックを修理して道路に復帰させたい本物の会社から電話がかかってきとる。
信じられへん。人がコメントして「SEOは今は死んでないけど、数年後にはAIパワーのブラウザを使って、PerplexityやChatGPTに質問するだけになる」って言うのが分かる。
実際のところ、俺と意見が違うかもしれんけど、良いSEOをやったら、LLMは上位のSEO結果をいくつか取って、答えとしてプラグインするだけやと思う。
LLMやGEOとか、今週の名前が何であれ、大きなチャンスやと思う。LLMが出す推薦を信頼してると思うし、その推薦から人が得とるトラフィックは意図が高くて、行動を取るのにめっちゃ準備ができとると思う。
ChatGPTに表示されるにはどうしたらええか?ChatGPTに表示される方法は、良いSEOをやることや。良い基礎的なSEOをやることとは違う、本当にユニークな戦略は見たことがないねん。LLMに表示されるために。
サイトが何についてかを理解してもらわなあかん。だから、きれいな技術的基盤が必要やし、適切なメタタグと説明が必要やし、キーワードを自然にページに統合せなあかん。誰かが探しとるトピックに関連する情報とシグナルを持つ、トピカル・オーソリティを開発せなあかん。
リンクも重要や。GoogleもLLMもリンクを好む。他のウェブサイトが見てリンクしとるウェブサイトを信頼するんや。レビューも、特に地域ビジネスならGoogle レビューを獲得することは、その信頼シグナルに代わるハックはないねん。
小さなことはできる。Claude CodeにウェブサイトでLLM.txtを追加してもらったりとか。これは基本的にChatGPTにこのウェブサイトをクロールしてええよって言う許可リストみたいなもんや。
でも、みんなが知らんくて隠されとるような、大きく差別化された戦略はないねん。ミッドウィットミームみたいなもんやろ?カーブの上の方では、GEOのこととかLLM.txtとか全部知っとる必要があるけど、良いSEOをやる、基礎的なSEOをやるっちゅうのがLLMで見つけられるコツや。それがコツやねん。
一部の人はキラキラしたものを追いかけて、自分のビジネスにとって実際に重要なことを忘れてしまう思うねん。この会社にとっては、Googleで上位にランクインすることが、ChatGPTに表示されることより遥かに価値があるんや。顧客が誰で、何をしてて、どうやって物を見つけるかによるからな。
ブラウザは変わるんか、AIを持つようになるんか?確実にそうやろう。でも、これは今めっちゃ裁定取引のチャンスで、Claude Codeと最新のAI ツールを使って、つまらない業界やつまらない市場で競合を上回るランクインをして、ぎょうさん収益を生み出すことができると思うねん。
デザインと開発環境のセットアップ
他に何かカバーしたいことある?
うん、簡単に。Xで何人かに聞かれた2つのハックを共有したい。一つは、Claude Codeでどうやってこのサイトを良く見えるようにしたんかってことや。
Figmaのデザインファイルがあって、デザイナーにそこで良く見えるように作ってもらったんや。これは重要な区別やと思う。デザインと良いブランドはめっちゃ価値がある。いつも言っとる通り、デザイナーに良く見えるように作ってもらってから、バイブコーディングの作業をぎょうさんやる価値がある。目立つで。
今バイブコーディングされたサイトはぎょうさん同じに見える。人は何となく分かってしまう。だからデザイナーにFigmaで何かを作ってもらった。それからAnimaっちゅうプラグインを使った。AnimaはFigmaのデザインをClaude Codeがウェブサイトを組み立てて構築するのに使えるReactコンポーネントに変換してくれて、基本的にデザインの95%まで到達できるねん。
そこまで到達できたんや。ちょっとバイブして、いくつか更新と修正をした。Animaがその方法やった。
簡単な2つ目は、まだClaude Codeのセットアップ方法、開発環境のセットアップ方法を知りたがっとる人がおるみたいや。このエピソードを見る技術的な経験があんまりないつまらない地域ビジネスがあるかもしれん。
Macを持っとるなら、ターミナルがある。ターミナルを検索して、GoogleやChatGPTで「Claude Code インストールコマンド」や「Claude Codeをインストールする方法」って検索したらええ。Claude Desktopみたいなのが出てくる。
サブスクリプションを取得できる。月20ドルぐらいや。Claude Desktopで認証されたら、そのコマンドをターミナルに投げる。Claude Code用のパッケージとファイルが全部インストールされて、ログインする。Claude やClaude Desktopが開いて、認証してもらったら準備完了や。
基礎的にやっとくべきことがいくつかある。一つはGitHubをセットアップすることや。プッシュしとるコードの各バージョンをコントロールできるようにして、必要なときにロールバックしたり、コードファイルを共有したりする方法が欲しいやろ。
GitHubでリポジトリを作って、Claude Codeにサイトをそこにプッシュする方法を聞いたら、手順を手伝ってくれる。それからVercelを使ってデプロイとウェブサイトのホスティングをした。Vercelでアカウントを作って、VercelをGitHubリポジトリとリンクして、GitHubにコード更新をプッシュするたびに、Vercelで自動的にウェブサイトが更新されて、みんなが見れるようになる。
それが俺が技術的じゃない人として環境をセットアップするのに使ったプロセスや。
ソースをありがとう。いつでもやで。みんなが価値を見つけてくれることを願っとる。つまらないビジネスを甘く見たらあかんっちゅうのが、ここでの教訓やな。
コミュニティとリソース
一つは、YouTubeチャンネルとXアカウントを持っとる。ショーノートに含めるで。
フォローして購読してくれ。リアルタイムで情報を共有しとる。XではBoring Marketer、YouTubeでもThe Boring Marketerで見つけられる。
2つ目は、バイブマーケターコミュニティっちゅうコミュニティがあって、URLはthevibemarketer.comや。何かを見せたかったんや。
新しくローンチしたメンバーハブがあって、ここでビジネスで何かを自動化したいときに、文字通りプラグアンドプレイできる2500以上の異なるN8Nワークフローがある。コードを提供するから、N8Nに持って行って投げ込める。これらを異なる使用ケースで分類しとる。完全に検索可能や。
マーケティング、シードキーワードに何かを見つけたいなら、良い例がある。シードキーワードについて話した。SEOのもある、ソーシャルメディアのもある、何でもすぐに使えるで。
コミュニティに参加して、これにアクセスできる。メンバー向けにパートナーリソースも構築し始めとって、最新のAIワークフローツールとかを使いたい人のための素晴らしいディールと割引があるで。
本当にコミュニティを拡大しとって、クールなクラスルームのアップデートに取り組んどるし、AIとマーケティング、この2つの交差点にとって最高の場所やと本当に信じとる。
そうやな、全部のリンクを含めるから、みんながもっと深く掘り下げられるで。いつも言っとる通り、実際に手を動かすことや。テストして、試して、反復する。いつも君を迎えるのが最高やで。ソースを共有してくれてありがとう。また今度会おう。
迎えてくれてありがとう、グレッグ。また話そう。じゃあな。


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