2025年8月7日にOpenAIがリリースしたGPT-5の詳細な機能解説と実演デモを紹介する動画である。従来のモデル選択が不要となり、PhD級の知識を持つ専門家レベルの会話が可能になった新モデルの性能向上、ベンチマーク結果、コーディング能力、音声機能の拡張、Gmail・Googleカレンダー連携などの新機能について包括的に分析している。

GPT-5登場の背景と概要
今週の頭に、OpenAIがGPT-O OSSっちゅうのを出してきたんや。これは基本的に彼らの最先端モデルをオープンウェイトモデルとして、誰でもタダで使えるようにしたもんやった。で、今日になって、なんでそんなことしたんかがちょっと明らかになったんや。なぜかっちゅうと、まあ、新しい最先端モデルが出てきたからやな。
今日、2025年8月7日は、彼らがGPT-5をリリースした日や。GPT-5を宣伝してローンチするライブストリームは、ほぼ1時間半も続いた。せやけど、この動画では、GPT-5について大抵の人が知りたがってることだけを解説していくつもりや。そのあとで、自分が物足りなく感じたか、圧倒されたか、ちょうどええ感じやったか、そしてこのローンチで見たかったものについて思うところを語っていく。
GPT-5の劇的な知能向上
せやから、早速掘り下げていこか。まず、GPT-5はめちゃくちゃ賢くなった。彼らはGPT-3を高校生と話してるぐらいのレベル、GPT-4を大学生と話してるぐらいのレベルって表現してた。で、GPT-5については、PhD級の知能を持つ親切な友達と話してるような感じやって説明してる。
でも、PhDを持つ誰かと話してるようなもんやっちゅうだけやなくて、事実上あらゆる専門分野でPhDを持つ人と話してるようなもんなんや。今度は、なんでも、どんな分野でも必要に応じて、あんたの目標達成を手伝ってくれる専門家、正真正銘のPhDレベルの専門家と話してるような感じになってる。
新しいモデルがリリースされるたびに恒例やけど、測定したベンチマークは軒並み圧倒的に上回った。ここの競技数学ベンチマークでは、Pythonにアクセスできる状態で100%のスコアを記録した。Pythonみたいなツールを使わん状態でも、96.7%を取った。Frontier Mathでも他のモデル全部を上回った。注意しとくけど、他のOpenAIモデルとだけ比較してるんやが、それでもあらゆるモデルの中で最高のベンチマークやと思う。
ハーバード・MIT数学トーナメントでは、Pythonにアクセスできる状態で100%のスコアを取った。ここのGoogleの証明試験、PhD級の科学問題でPython使って89%取った。人類最後の試験でもほぼトップクラス、コーディングベンチマークでも素晴らしい結果や。これもまたOpenAIのベンチマークとの比較だけやけどな。
Anthropicは、GPT-5が出るまでは最先端のコーディングモデルやったClaude Opus 4.1をリリースしてた。比較してみると、Opus 4.1がSWEで74.5%取ったところ、GPT-5は74.9%取ってる。つまり、Anthropicの最新コーディングモデルをも僅差で上回ってるわけや。
で、このブログ記事をスクロールしていくと、GPT-5が古いOpenAIモデル全部を軒並み圧倒してるベンチマークがいろいろ見れる。大学レベルの視覚的問題解決では84.2%取った。一日か二日前に出たClaude Opusは77.1%やった。せやから、AnthropicのベンチマークとOpenAIのベンチマークを比較してるわけやないにしても、Anthropicの最新モデルのベンチマークすら上回ってるんや。
ベンチマークの限界と新しい評価基準
そんなこと全部言うて、ベンチマーク全部見せびらかしといて。OpenAIでさえ、ベンチマークが最近の大抵の人にとってはどんどん意味がなくなってきてるって認め始めてる。ベンチマークっちゅうのは、エキサイティングな数字やけど、だんだん飽和してきてるんや。あるベンチマークで98%と99%の間を行き来してるような時は、そのモデルがどんだけ素晴らしいかを本当に表すには、別のなにかが必要になってくる。
ライブストリームで言ってたもう一つのことは、どのモデルを使うかを正確に選ぶ必要がなくなるっちゅうことや。4oを使うか、もっと考えさせるために03を使うか、さらに長く考えさせるために03 Proを使うか、みたいなやつな。そういうの全部取っ払う予定や。全部GPT-5になる。で、プロンプトを渡すと、GPT-5が基本的に、どれぐらい考える必要があるか、あんたが求める返答に到達する最適な方法はなにかを決めてくれる。
細かなニュアンスの理解と適応性
彼らはまた、この新しいモデルが細かいニュアンスを拾うのがめちゃくちゃ得意やとも言ってた。せやから、微妙な詳細がぎょーさん入った長いプロンプトを渡しても、実際にそういう微妙な詳細をちゃんと拾ってくれるんや。最初の指示でたくさんの微妙な要素を含む長くて複雑なタスクを指定したら、そういう微妙な要素をちゃんと拾ってくれるんがええんや。
間違った道に行ってしまって、実際にコードを実行したり、間違いやったっちゅう返事をもらったりした場合も、後戻りするんがめちゃくちゃ得意や。ライブストリーム中に、GPT-5を早期に使えた何人かにインタビューしてたんやけど、ほぼ全員がスピードにめちゃくちゃ感動したって言ってた。せやから、どうやら本当に速いモデルらしい。
利用可能性とアクセス
で、これを見てる大抵の人が気になるであろう部分は、誰が使えて、いつ使えるようになるかや。GPT-5は全ユーザーが使える。無料プランでも有料プランでも使えるんや。Plusサブスクライバーはちょっと多めに使えて、Proサブスクライバーは拡張推論機能付きのGPT-5 Proにアクセスできて、さらに包括的で正確な回答がもらえる。
ライブストリームでは、Proユーザーは基本的に無制限でアクセスできるとも言ってた。メモリについてもちょっと触れてた。今度はGmailとGoogleカレンダーの両方にアクセスできるようになって、カレンダーを見て、メールを見て、あんたの代わりに行動を取ったり予定を組んだりしてくれるアシスタントみたいになれるんや。
新機能の段階的導入
来週から、まずProユーザー、続いてPlus、Team、Enterpriseユーザーの順で。これが変わって、ChatGPTにGmailとGoogleカレンダーへのアクセスを与えることになる。それから彼女は例を見せてくれて、カレンダーを見て、30分刻みでその日やることを一目で分かるようにしてくれた。
メールも見て、対応が必要なものがないかチェックして、カレンダーで気づいたフライトのための荷造りまで手伝ってくれた。でも、GPT-5ローンチ日の8月7日時点では、これはまだ出てない。来週ロールアウトするって言ってた。せやから、これはすぐにChatGPTに組み込まれる機能やないんや。
音声機能の大幅強化
音声機能のアップデートについても話してて、今度は全員が使えるようになる。無料ユーザーでも音声チャットが好きなだけ使えるんや。みんなに最高の音声体験をお届けします。無料ユーザーも何時間でもチャットできて、有料サブスクライバーはほぼ無制限にアクセスできます。音声はカスタムGPTでも使えます。
Plusサブスクライバーは今度、音声体験を自分のニーズにピッタリ合うようにカスタマイズできます。指示に忠実に従います。音声機能がもっとカスタマイズできるようになったとも言ってて、一語で答えるように言うと、質問するたびに一語だけで答えてくれるんや。
翻訳がめちゃくちゃ得意やっちゅうのも見せてくれた。行ったり来たりするデモをやって、実際に新しい言語の学習を手伝ってくれた。
チャド、韓国語を勉強してるんや。練習を手伝ってくれる?カフェで注文する設定でやってみよか。韓国語でなんて言ったらええ?
もちろんです。喜んで練習のお手伝いをします。カフェでシンプルにいくなら、「アンニョンハセヨ、アメリカーノ ハナ チュセヨ」みたいに始められます。これは「こんにちは、アメリカーノを一つください」っちゅう意味です。もちろん、注文したいものに合わせて調整できます。もっと他のフレーズも試してみたかったら教えてください。
パーソナリティのカスタマイズ
パーソナリティがもっとカスタマイズできるようになるとも言ってた。テキスト版から始まって、最終的にはこのパーソナリティが音声にも展開される予定や。ブログ記事から見れるのは、最初はテキストチャットで使えて、後で音声にも来る予定のパーソナリティや。簡潔でプロフェッショナル、思慮深くてサポート的、またはちょっと皮肉っぽいのが選べる。
最初の4つの選択肢は、皮肉屋、ロボット、聞き上手、オタクや。オプトインが必要で、設定でいつでも調整できる。全部がお世辞を減らすようにデザインされてるとも言ってた。せやから、いつもめちゃくちゃ同調的やっちゅうわけやないんや。
個人的にはキーノートで見せる価値があったとは思えん機能も見せてくれた。だって、正直誰が気にするんやって感じやけど、ChatGPTの中の色を変えて、好みに合わせてカスタマイズできるようになったんや。
実演デモの分析
このキーノートでは、何ができるかを見せる実演デモをいくつか見せてもらった。正直、どのデモもそんなに驚かされはしなかった。一つだけめっちゃクールやと思ったやつがあったけど、大抵は前にもできてたようなことやった感じや。これらのデモで印象的やったのは、全部ワンショット、一つのプロンプトでやられてたっちゅうことやと思う。今まで複数のプロンプトを使って似たような結果を得られてたけど、今度のモデルはワンショットでできるようになったんや。
最初の例の一つは、ベルヌーイ効果の解説をもらうやつで、全部説明してくれた。でも、それから彼女が「この概念をもっと分かりやすく説明するSVGアニメーションを作って」って頼んだら、こんな結果が出てきた。インタラクティブで魅力的なデモを作ってくれて、実際にいじって遊べるんや。
ここで気流速度を変えて、揚力と圧力がそれに応じてどう変わるかを見ることができる。迎え角も調整して、飛行機が実際に飛ぶか墜落するかを見ることもできる。
コーディング機能の進化
コーディングしようとする時にデモしたもう一つのことは、もっと考えるように言うか、速く考えるように言うかを指示できるっちゅうことや。基本的に、プロンプトでどれぐらい考えてほしいかを指示できて、もっと考えるように言えば、多分もっと詳細なアウトプットが得られる。
でも、vibe コーディング機能についてめちゃくちゃクールなことも言ってた。ChatGPTのタブを複数開いて、コーディングしてほしいものの全く同じプロンプトを複数のウィンドウに与えると、3つか4つのバリエーションをコーディングしてくれて、その中から一番よく出来たバリエーションを選べるんや。
ヘビに似てるけどマウスの頭でチーズを追いかけるフレンチマウスゲームをvibe コーディングしたんやけど、それ以外は全くヘビそのものや。でも別のウィンドウでもう一つのバリエーションも作ってた。3つ目のバリエーションもコーディングしてもらったけど、実際には3つ目のバリエーションは見せてくれなかった。
めちゃくちゃ印象的な金融ダッシュボードも作らせてたんやけど、デザインが本当によくて、色合いも素晴らしかった。チャートの上にマウスを持ってくると、実際にリアルタイムで数字が見えて、マウスを動かすと、支出と収益が実際に見える。とても美しいダッシュボードが、一つのプロンプトで全部できてた。数分かかったけど、アウトプットは本当に良かった。
城ゲームデモ
でも、ライブストリーム全体で多分一番印象的やったデモは、作ってもらった城ゲームや。これは完全に3Dのゲームなんや。城の上を歩き回ってる小さな衛兵みたいなのが見える。3D空間で回転させて、好きな角度から見ることができる。細かい詳細がいっぱい入ってる。
チャットがあるんや。右下に見えるやろ、いろんなキャラクターがいて、チャットメッセージを送って、城の中のキャラクターと会話できるんや。実際にちょっとしたゲームプレイ要素もあって、飛び回る小さな風船があって、大砲を撃って風船を落とそうとすることができるんや。
ゲームについては、実際にGreg Brockmanに渡してゲームをプレイしてもらった。城の大砲で飛び回る風船を割ろうとしてるのが見える。結構印象的なゲームや。多分3JSを使ってコーディングしたんやと思うけど、デモでは具体的には指定してなかった。
安全性の改善
このライブストリームで安全性についてもちょっと話してて、幻覚を最小化するようにデザインされてるって言ってた。作成したチャートが見える。このチャートでは数字が低い方がええんやと思う。ピンクが思考機能付きのGPT-5。OpenAIは03や。せやから、幻覚率やな。0.7%対4.5%。幻覚の量をかなり減らしてる。
欺瞞を最小化するために最善を尽くしてるとも言ってた。これらのAIモデルが人を騙そうとするかもしれないっちゅうことを考えなあかんっちゅうのは、正直クレイジーやと思う。でも、こういうモデルの欺瞞率を最小化するために一生懸命働いてる。エンコーディング欺瞒でGPT-5が16.5%対47.4%、missing imageで9.9%対86.7%や。
これらのベンチマークが何を意味するかは完全には理解してないけど、モデルがあんたを騙すことを減らそうとしてるっちゅうのは、確かにめちゃくちゃ重要なことやと思う。
より柔軟な対応
モデルが「申し訳ございませんが、それはお手伝いできません」みたいな返答をする頻度も減らすとも言ってた。せやから、花火の作り方を教えてくれって頼んだら、これは彼らの例の一つやったと思うけど、「申し訳ございませんが、それはお手伝いできません」って言う代わりに、倫理的で合法的なリソースを紹介してくれるかもしれん。
意図をもうちょっと理解できるようにもなったらしい。せやから、プロンプトが悪意のある使用目的なのか、実際に役立つ使用事例なのかを見分けられるようになったっちゅうのは面白いと思う。意図をいじってやりたいことを引き出すジェイルブレイクの機会があるように思えるけど、その辺りの専門家やないから、どう機能するかは完全には分からん。
API関連の詳細
APIに関しては、GPT-5はOpenAIのAPIですぐに利用可能や。3つのバリエーションがある。GPT-5っちゅう最高級モデル、GPT-5 miniっちゅう中間的なやつ、そしてGPT-5 Nanoっちゅう小さくて、おそらくもっと速いけどそんなに賢くないモデルや。APIを使う料金は、モデルがどれぐらい速くてどれぐらい賢いかを反映してる。大体他のAPIと同じぐらいや。せやから、OpenAI APIを使う大抵の人にとっては新しいスタンダードになるやろう。
APIに興味がある人のために、reasoning effortっちゅう新しい変数がある。せやから、どれぐらい長く、またはどれぐらい短く推論するかを指示できる。作ってるアプリでめちゃくちゃ速い応答が必要やったら、推論努力を非常に低くできる。もっと賢くて、よく考えられた応答がほしかったら、推論努力を高く設定できる。
verbosityっちゅうパラメータも新しく追加されて、低、中、高の値が設定できる。せやから、アウトプットに単語をたくさん含むか、ちょっとだけ含むかを実際に指示できるんや。
コンテキストウィンドウは40万トークンにブーストされて、これは大体30万語の入力と出力に相当する。Cursorでも期間限定で無料アクセスを提供してるとも言ってた。確か一週間ぐらいって言ってたと思う。CursorでGPT-5を使えるようになって、ログインした時にCursorはデフォルトでGPT-5になる。なぜなら、Cursorの創設者が実際にライブストリームに来て、これが今市場で最高のコーディングモデルやって言ったからや。
これが基本的に、GPT-5ライブストリームで取り上げられた全ての内容のまとめや。
追加リソースとツール統合
ブログ記事もいくつかあって、遊べる追加のデモがある。ピクセルアートツールがあって、絵を描いて遊べる。Microsoft Paintみたいな感じや。タイピングゲーム、ドラムシミュレーターもある。GPT-4oの応答とGPT-5を比較できる例もある。前のモデルより書くのがずっと上手やって主張してるから、実際にここで違いが見れるんや。せやから、もっとデモを見たい場合や、ベンチマークとかをもっと詳しく掘り下げたい場合は、ぜひOpenAIのブログ記事をチェックしてみて。
開発者向けのGPT-5についても別のブログ記事がある。APIを使いたい開発者やったら、ここにもっと情報がある。Cursor、Windsurf、Forcell、JetBrains、Factory、Lovable、GitLab、Augmented、Code、GitHub、Cognitionで動く。せやから、世に出てるvibe コーディングツール全部に組み込まれてる感じや。今サイトには例や見るべきものがいっぱいあるから、何ができるかもっと詳しく知りたかったらチェックしてみて。
実際の使用体験
よし、ここでChatGPT-5にアクセスできるようになった。で、上の方を見ると、他のモデル全部が削除されてるのが分かる。GPT-5、GPT-5思考中、GPT-5 Proがある。これらはProモードでしか使えんかもしれんけど、他のモデルは全部なくなった。どのモデルを使うか選ぶ必要がもうない。
で、本当に試してみたいプロンプトが一つある。最近遊んでる他のモデル全部でテストしてるやつや。「Vampire Survivorsのクローンを作って。美しくて機能的にして。Canvas内でテストできるように作って」。送信してみよう。
より良い回答のためにもうちょっと長く考えてるって言ってる。ゲーム開発を計画中、Reactでゲームをコーディング中。13秒間考えた。今度はコードを書き始めてる。
よし、このコードを書くのに3分ぐらいかかった。このゲーム用に565行ぐらいのコードを書いたのが見える。試してみよう。操作はWASDと矢印キー。マウスで狙いを定める。実行してみよう。
「ネオンサバイバーズ」っちゅうページが出てきた。よし、これは実際に今まで見た中で最高の、クイックで単一プロンプトのVampire Survivorsクローンや。画像は一切使ってない。図形だけやけど、クリーンや。めちゃくちゃええ感じに見える。敵がもっと速いペースで襲ってくる。ここでレベルアップしたらどうなるか見てみたい。
実際にいろんなタイプの敵が出てくる。大きい赤い点と、目玉の付いた黄色い点が出てくる。ゲームが深くなっていくにつれて、いろんなタイプの敌が出てくる。で、群がり始めてる。これは間違いなく今まで作った中で最高のワンショットVampire Survivorsクローンや。
これは本当に驚異的や。円だけやのに、結構まともに見える。円の縁にあの微妙なグラデーションの付け方とか、背景の格子に紫っぽい色とか。全部めちゃくちゃしっかりしてる。やった、ついにレベルアップした。
軌道ブレードを試してみて、実際に新しい武器が追加されるか見てみよう。うわあ、見て。実際に新しい武器が追加された。これ全部一つのプロンプトからや。今度はもっと武器があるからもっと速くレベルアップしてる。ここでネオンパルスを追加してみよう。うわあ、これ本当にええわ。群れ自体は全部一つに合体してる感じやけど、レベルアップが全部実際に機能してて、クリーンに見える。
これには本当に感動してる。せやから、コーディングに関しては、GPT-5は素晴らしい。
総合的な感想と評価
GPT-5とこの実演全体に対する最終的な感想やけど、いくつか思うことがある。個人的には、ライブストリームにはちょっと物足りなさを感じた。でも、それはGPT-3.5からGPT-4への飛躍があまりにも大きかったからかもしれん。GPT-4のデモを覚えてるやろうか。紙にウェブサイトを描いて、写真を撮ったら、そのウェブサイトがコードで構築されるっちゅうことをやってた。
今まで見たことがなくて、大規模言語モデルがこんなに早くそんなことができるようになるとは思いもしなかったことをやってた。今回は、まあまあええ改善やと思うけど、3.5から4への大きな飛躍みたいなものは感じなかった。4から03モデルへの飛躍みたいな感じやった。
でも、毎日AIを見てる人間として、基準が高すぎるのかもしれん。日々の細かい改善を毎日見てるからな。世界の大多数にとっては、これは本当に大きな飛躍に感じられるかもしれん。ただちょっと、もう少し期待してた。
もしかしたら追加のマルチモーダル機能、4で得た画像ジェネレーターの改善とか。もしかしたらSoraがGPT-5の中に直接組み込まれてるとか。せやから、画像をプロンプトして、動画をプロンプトして、複雑な概念を説明してもらって、複雑な概念を説明した後で「これを動画にして説明して」みたいなことが言えるとか。
今まで見たことないようなことに対する心の底からの驚きの瞬間みたいなのを期待してたんや。でも、このライブストリームからはそんな感じのものは得られなかった。もっと、クールや、めちゃくちゃ賢くなった、めちゃくちゃ速くなった、物事をよく考えられるようになった、一つのプロンプトでもっといろんなことができるようになった、みたいな感じやった。
でも、iPhoneのカメラを開けて部屋を歩き回って、前にはできなかった新しいクールなことを全部見せる、みたいなのはなかった。このライブストリームでは、そういう心を吹き飛ばすような瞬間は一切なかった。
先月、エージェントを見せてくれて、それは結構クールやった。もしかしたらGPT-5がエージェントとコラボして紹介されて、エージェントがめちゃくちゃ良くなったっちゅうのを見せてくれるんかと期待してた。で、それは来ると思う。多分近々の発表で、GPT-5がこれらのエージェントで使われるようになって、エージェントがもっと賢くなったっちゅう感じになるやろう。
でも、それがGPT-5の発表と一緒に来ると思ってたんやけど、そうはならなかった。ソース素材みたいに聞こえる能力もアップデートしてほしかった。ChatGPTでよくやることの一つは、自分が書いたコンテンツを入れたり、YouTubeビデオのトランスクリプトを入れたりして、「これみたいに聞こえるスクリプトを書いて」って言うことなんや。
で、必ずといっていいほど、スクリプトは実際には自分の声みたいに聞こえない。「boom」っちゅう単語を入れたがるんや。これをやったら、boom、これが起こる、みたいに。いつもChatGPTっぽい感じの書き方になって、自分の文章スタイルを実際に真似することは絶対にない感じや。
MrBeastのビデオトランスクリプトを持ってきて、このビデオのスタイルで書いてって言って、MrBeastのビデオみたいに聞こえる新しいスクリプトをもらうとか、そんな感じのことをしたくても、他のビデオの文章スタイルや音声とかを実際に真似することは絶対にうまくいかない。それが実現したら、文章とかをたくさんやる人にとってはずっと便利になると思うから、ぜひ見てみたかった。
新しいメモリ機能があるって言った時も楽しみやったけど、メモリ機能っちゅうのはGmailとGoogleカレンダーとのより良い統合を追加するっちゅうことで、実際にはずっと良いメモリっちゅうことやなかった。メモリがさらに良くなって、さらに長持ちして、1年前の会話とかも覚えててくれるのを見たかった。
メモリがプロジェクトごとに個別になるのも見たかった。ChatGPTの中にプロジェクトフォルダーがあるやろ。これらのプロジェクトの一つにいる時に質問をしたら、ChatGPTアカウント全体のメモリやなくて、このプロジェクト内での過去のチャットのコンテキストだけをメモリに使ってほしいんや。
プロジェクト内だけで起こってることを覚えてるプロジェクト内のメモリが、なんでもらえんのやろう?プロジェクト内にエージェントがまだないのはなんでやろう?このプロジェクトをGoogle DriveやCalendarやGmailみたいなカスタムツールに接続できんのはなんでやろう?ここの新しいチャットからしかできんのや。
こういうのはChatGPTで得られるべき小さなアップグレードみたいに思えるけど、まだもらえてない。でも、実際に起こってることは、大規模言語モデルコミュニティ、大規模言語モデルを作ってる企業、世界のGoogle、Anthropic、そう、世界のOpenAIが、一人の人がビジネスで克服しようとしてる問題を解決するのに役立つ小さな特注アプリをコーディングするっちゅうのが、大規模言語モデルのキラーユースケースやっちゅうことに気づいたんや。で、みんなそれに傾いてる。
AnthropicはSonnetの成功でみんながそれをコーディングに使い始めた時に、しばらく前にそれに傾いた。Anthropicは見た感じ、「APIとコーディングに純粋に焦点を当てよう、それがAnthropicが持つメインユースケースになる」って感じになった。Claudeはウェブサイトであんまり使われてない。
Claudeの使用の大部分は、CursorやWindsurfみたいなコーディングツールからのAPIを通してや。で、OpenAIもこれに気づいてきてるみたいや。ツールの可能な限り大規模な採用を得たいなら、コーディングで最高になる必要があって、コードを書くのが素晴らしいモデルを作ろう。
なぜなら、コードを書けたら、基本的に何でもできるからや。解決方法が分からん問題にぶつかったら、その問題を解決する方法を見つけるためのコードを書けるんや。でも、メールのオフロードを手伝ってほしいとか、カレンダーの管理とか、スケジューリングとか、そんなことを望んでる普通の人にとってはまだそんなに便利やない。
でも、そういうことを手伝ってくれるスクリプトを書けるようになるから、どんどん近づいてる。せやから、その方向への良いステップみたいなもんや。でも全体的に、ライブストリームは面白かった。新しいモデルをもらえるのは楽しみや。遊んでみるのが楽しみやけど、GPT-5についてもらってた全ての宣伝を考えると、もっと期待してた。
もっと見れると思ってたけど、それでも、めちゃくちゃ印象的や。新しいモデルをもらえるのはやっぱり本当に楽しい。ただ、この新しいモデルは、コードを書くのに使ってる人以外の多くの人にとって、まだゲームチェンジャーにはならんと思う。これがGPT-5発表に対する感想や。
発表された全てのことは大体カバーした。1時間半のライブストリームやったけど、これでイベントでの大きな発表全部と、ライブストリームで見せてくれたデモのいくつかを速習できて、GPT-5ローンチが何についてやったかがもっと分かってもらえたと思う。
こんな動画が好きやったら、いいねしてもらって、このチャンネルを登録してもらったら、こんな動画がもっとフィードに出てくるようにする。毎週土曜日に、大抵の人が気にするであろうAIニュース全部を分解するニュース動画を作ってる。デモできるツールがあったらデモもたくさんやって、何ができるかを見せてる。その動画は毎週土曜日に出てる。
今週土曜日の動画では、実際にGPT-5と時間を過ごして、多分いくつかテストもする機会があるやろう。で、そんなのを見たかったら、またいいねと登録をお願いします。一緒にハングアウトして、オタクっぽいことやってくれて本当にありがとう。新しい時代に入ってて、物事がめちゃくちゃ速く加速してるみたいや。今週は狂った週やったし、次の動画でまた会えたらと思う。改めてありがとう。感謝してます。バイバイ。
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