Microsoft Excelの40年の支配は終わるのか?(Shortcut AIが異次元すぎる)

AI活用・導入
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この動画では、Excel作業を革命的に変えるAIツール「Shortcut」について、共同創設者のニコが実際のデモンストレーションを通じて紹介している。40年の歴史を持つMicrosoft Excelの限界を超え、自然言語での指示により複雑な財務モデルの構築、データ分析、プロジェクション作成を数分で完了させる画期的なプラットフォームである。従来のExcelスキルを持たないユーザーでも瞬時にエキスパートレベルの作業が可能となり、一方でExcel熟練者は作業時間を劇的に短縮できる。リアルタイムでの10-K書類の分析、財務モデルの更新、利益率分析まで、あらゆるスプレッドシート業務を自動化する次世代ツールの実力を検証する。

The end of Microsoft Excel's 40-Year Dominance? (Shortcut AI is INSANE)
Go to to get validated startup ideas every single day and prompts to build your big idea.Timestamps00:00 - Intro00:53 - ...

Excel革命の始まり

わいは何年もMicrosoft Excelの中でモデル作ったり、売上予測したり、ごちゃごちゃなデータ整理したりしてきてん。ほんまに嫌やったわ。いつも「もっとええ方法あるやろ」って思ってたんや。せやけど先週、Shortcutっていうのに出会ってん。これはMicrosoft ExcelやGoogle Sheetsに接続するAIアプリで、めんどくさい作業が魔法みたいになるんや。

それで共同創設者のニコをポッドキャストに呼んだんや。リアルタイムで財務モデル作ったし、Shortcutがどう動くかも探ったし、この製品を最大限活用する方法も話し合ったで。もしスプレッドシートが日常の一部やったら、このエピソードは君の働き方を変えるで。さあ、始めよか。

ニコに連絡した時のDMは「今まで見た中で最も印象的なAIデモの一つや。この製品使えるか?」みたいな感じやったと思うわ。そしたら君はポッドキャストに出てきて、みんながどうやって君のスタートアップShortcutを使ってるか教えてくれるって言うてくれた。これは未来に作られたMicrosoft Excelみたいなもんや。

Excelの苦手意識と可能性

わいは実はExcelの大ファンってわけやないねん。正直言うと、わいには圧倒的すぎるから。マクロとか、マクロが何か分からんし。そやから君に連絡したんや。価値があるのは分かるけど、使うのがどんだけ難しいかも分かってるからな。

とにかく、ニコ、ポッドキャストにようこそ。どうやってShortcutを使ってもっと稼いで生産性上げられるか見せてほしいねん。

ニコ:呼んでくれてありがとう。めっちゃワクワクしてるで。画面共有して始めるわ。ライブデモはもうずっとやってるけど、これが一番楽しいやり方やと思ってるねん。

君が言ったように、未来に作られたExcelみたいなもんを意図的に作ってる。まさにExcelそのもので、Excelでやりたいことは何でもここでできるで。これを可能にするために、たくさんのことを再構築せなあかんかった。

Shortcutの革新性

大きな違いは、これが君の仕事のほとんどをやってくれる超人的なエージェントでもあることや。1、2ステップのコパイロットとしてやなくて、君の仕事全体の90%をやってくれて、その間に君は他のことができるって考え方や。

例を見せるけど、また言うけどこれはExcelそのもので、ゼロから作るだけやない。既存のExcelファイルをここで開いて直接操作できるんや。例えば、これはMicrosoftのDCF(割引キャッシュフロー)ファイルで、作るのがめっちゃ大変なモデルや。

ここから何でもできる。アップデートを頼むこともできるし、一番いい使い方は送り出して10分ぐらいしたら戻ってくることや。技術的にどれだけ難しいか見せるけど、この巨大なDCFは誰かが半日から一日かけて作るようなもんや。

「これを取って、アップデートしてくれ。Googleで使いたい正確なテンプレートを使って。2022年から2024年の10-Kを引っ張ってきて、2029年まで予測を立ててくれ」って言ったら、やってくれるんや。見てるのは結構すごいで。最初の数回は楽しいけど、また言うけど、終わった時に戻ってきたらええねん。

実用的な活用例

グレッグ、君の質問である「どうやってこれを使って稼いで生産性上げるか」について、一番いい見せ方は実際に今やってることを見せることやと思う。複数のショートカットを同時に動かせるのも見てもらえるで。

これはダミーデータや。実際の収益、経費、その出所や種類を明かさずに、うちのデータみたいに見せようとしてるねん。仕事でせなあかんのは、P&L(損益計算書)を作ることや。典型的な損益計算書やな。

具体的には、1年前を見ながら2年先まで予測を立てる必要があるねん。これはデータルーム用や。君はExcelの大ファンやないって知ってるけど、これはExcelで作らなあかん最も一般的な財務モデルの一つや。

グレッグ:わいはExcelに貢献する側やないけど、人からExcelもらった時は気に入ってるし、操作できるようになりたいねん。でも何か壊してしまいそうで怖いねん。

ニコ:それは分かるで。実は2つの主要な使用例というか、ユーザータイプがあるねん。最も定着するのはExcelの専門家やけど、何時間もかかる作業が10分になる人たちや。でももう一つのクラスは、Excelがそんなに得意やないけど、これを使うことで瞬時にExcelの達人みたいになる人たちや。

君がやりたいことに基づいて一緒に例をやってみて、どこまでいけるか、どれだけ君を上達させるかを見てみよか。

AI時代の新しいパラダイム

OpenAIの共同創設者サム・アルトマンは、今は「アイデア男の時代」やって言ってて、これは間違いない。今はスタートアップを構築する信じられない時代やと思うで。このポッドキャストを聞いてる人も、そう思ってる可能性が高いな。

トレンドを見て、構築すべきスタートアップのアイデアを基本的に把握できると思うねん。それがまさにideabrowser.comを作った理由や。毎日無料でスタートアップのアイデアを受信箱に届けて、すべて高品質なデータトレンドに基づいてるんや。

ユーザー体験の革新

これは興味深いユーザーパラダイムや。分かったことの一つは、Excelで作業してる人は特にプロンプトが上手やないし、AIが主題を本当に理解してるとも期待してないことや。でも明確化質問を見せると、より良くなるし、Excelをよく使う人にとって最初の魔法の瞬間みたいになるねん。

「今後どんな成長仮定を使うべきか?保守的、中程度、積極的」って聞かれて、「全シナリオでやろう。難しくしてみよう」って答えられるわけや。

グレッグ:こんなUIは見たことないで。実際、時々コードやChatGPTが「改良できるか?」って聞いてくるのは好きやけど、こんな風に製品化されたのは見たことない。

ニコ:これが魔法の瞬間の一つになってるねん。全然予想してなかったけど。ユーザーは本当にプロンプトが上手やない。GPTもDeep Researchを使ってる人は似たようなことやってるけど、その明確化がほぼ必要やねん。でもうちらは実際にコンテキストを認識させて、明確化をさらに良くしたいねん。

効果的なプロンプト手法

グレッグ:これを見てて思うのは、Shortcutをプロンプトする最良の方法は何かということや。長いプロンプト、短いプロンプト、君は何千、もしくはそれ以上のプロンプトを見てきたと思うけど、人々に何を勧める?

ニコ:ほんまにええ質問やな。一般的にわいは比較的曖昧なプロンプトが好きや。フロンティアモデルに本当に創造的になってもらえるから。それで君から明確化質問を引き出すんや。特にうちらの明確化質問があるから、冗長でないプロンプト、具体的でないプロンプトが好きで、そうするとモデルからもっと創造性が出て、明確化質問からも創造性が出るねん。

高度な分析能力

実際にGoogleのデータを探して、10-KがSECデータベースに存在してるのを見つけてる。これは見つけて抽出するのがめっちゃ難しいんやけど、これらの10-Kを見つけて抽出してるで。10-Kは上場企業の100ページのPDF資料や。

これらのGoogle 10-Kを全部見つけて、データの抽出を始めてる。実際にここでタスクリストも提供してる。現在の計画は、現在のモデルを全部読んで分析して、10-K書類を検索してダウンロードして、これらを抽出して、履歴データとドライバー、仮定もアップデートし始めることや。P&Lとダッシュボードはより数式駆動で、元素材を変更すれば自動的にアップデートされることを知ってるからな。

グレッグ:これはやばいで、マジで。

ニコ:見てるのは結構すごいな。技術的な詳細についても話せるで、面白いと思うなら。でもこれらの10-Kはめっちゃ大きくて混乱してて、ひどいもんやから、コンテキスト制限に引っかかってるのが見えるやろ。右側のファイルに表示されてて、実際にエージェント的に決定してるねん。「一度に一部分ずつ見よう」とか「一度に一つのチャンクずつ見よう」とかな。

だからエージェントが素材を選択的に検索して、必要に応じてコンテキストを圧縮することを学習できるから、本当に上限がないねん。この業界では歴史的にRAG(Retrieval-Augmented Generation)をたくさんやってきたと思うけど、エージェントが情報のチャンクを選択的に検索して、必要に応じてコンテキストを圧縮することを学習し始めると、それは劇的に変わるねん。

Excelの歴史と未来

グレッグ:今頭の中を通ってるのは、Excelがどのくらいあるかということや。30年?もうすぐ40歳の誕生日やな。

ニコ:40歳の誕生日やな。Excelは中年の人や。多分中年の男性で、白髪で、カーキのパンツ履いてるやろうな。

グレッグ:これを見てて考えるのは、Excelができなかったことを使用例の観点から何を解放するかということと、Shortcutに早く参加する人が解放できる不公平な優位性は何かということや。それが今頭の中を通ってることや。

Microsoftとの差別化

ニコ:Microsoftについて、そしてExcelについて知ってることと、これらの不公平な優位性が何かを少し話すで。Microsoft Excelは特に、わいが育った時に使ってたし、キャリアをファイナンスで始めたんやけど、これがうちらがこれを構築することになった偶然やない。

多くの意味で、これまでで最高のデザインソフトウェアやと言えると思う。40年の持続力、20億ユーザー、ビジネス界がこれで動いてる。でも蓄積されたのは、多くの異なる企業のために、そして20年前にテックスタックが構築された多くの人々のために満たさなあかん多くのことや。

Copilotでさえ、今やってることをやろうとしてるけど、人々がExcelをより良く使うのを助けることを強制されてる。Excelが本当にどう動くべきかを強制されてないねん。だからうちらは本当に最初からやり直す機会があったし、Excelでだけやりたいことの単一ステップコパイロットの代わりに、全ての作業をやってくれるエンドツーエンドのエージェントがあるねん。

面白いのは、ExcelをインポートもエクスポートもDirectlyできるから、誰もShortcutにあることを知らんやろうことや。

実際の使用パターン

人々が何に使ってるかという点では、職場でやってる標準的なことがある。正直言うと、もう1000社がこれを使ってて、実際にボスは知らんと思うねん。4、5時間やってたことが10分になったと思う。理想的には、いい従業員はもっと多くのことをやってるけど、多分多くの人はそれを終わらせて自由時間を楽しんでるやろう。

それらの具体的なことが何かは言えるけど、それがパターンになると思うねん。ちなみに、ここで本当に重要なポイントの一つは、AIが完璧になったとしても、そうやないし完璧になるかも分からん。それは無限の坂登りみたいなもんや。先に進むためには、その出力を本当に本当に信頼せなあかん。

信頼性と透明性

つまり、どこから来たか分からんかったら、ほとんど使い物にならん。その作業をレビューせなあかんねん。ここで見てもらえるのは、Googleからこれらの10-Kを見つけて探したことで、情報の各部分を正確な数字、PDFの正確なページ、データが来た正確な年まで、実際に引用できることや。

Excelモデルに入ってくる時、その全ての一部分を追跡できるねん。Cursorを使うのとほとんど同じで、コード生成はめっちゃクールやったけど、差分を見ることができるまでは完全に信頼できんかった。コードの任意の行が壊れる可能性があるからな。

だからExcelで直接構築してない理由の一つ、主にそこに焦点を当ててない理由は、UIを本当に操作できんからや。今見てるのは、このエージェントが計算にエラーがあると見てることや。それを見つけて直接編集してる。だからスプレッドシートと全体のフロントエンドをリアルタイムで変更してるねん。

監督者としての役割

グレッグ:それを言ってくれて嬉しいで。多分みんなの頭を通ってることやと思うけど、このデータをどう信頼できるかということや。「このブログ投稿を書いて」と「財務モデルを構築して」では、危険度が全然違うからな。

ニコ:ファイナンス界は多分今まではこれに準備ができてなかったけど、これはソフトウェアエンジニアリングで自分たちに問わなあかんかった同じことやった。「LLMコードは絶対使わん」みたいな感じやった。22年12月にみんながハルシネーションについて文句言ってたのを覚えてるか?それで本当に観察できるなら、差分を適用できるなら、もちろん人間はまだ責任がある。

コードがビルドされんかったら、困るのはわいで、Cloud CodeやCursorやない。だから、うちらか誰かがこれを解決するにせよ、ファイナンス、会計、FP&A、不動産、Excelを使う巨大な人たちがいるところなら必然的に起こることは、彼らが10倍速い監督者の役割に進歩することや。そこで間違いがあったり、悪い数字があったりしたら、もちろんそれは彼らが責任を負う。

でも自分で基礎作業をするより、作業をもっと速く監督する方が簡単やから、その取引は受け入れるやろう。

グレッグ:結局、どちらにせよ作業を監督してるよな?人間の作業を監督するか、エージェント的な作業を監督するかや。そして最終的には、自動運転車が人間の運転する車より安全かという問題に戻るねん。

技術的成熟度

ニコ:面白いことを持ち出すな。自動運転車が、特定の都市内で精度が本当に良いところでも採用されてない理由の一部は、この説明責任の問題のせいでもあるねん。人間は実際により多くの死と混乱を受け入れる意思があるみたいや、誰の責任かを明確に指し示すことができる限りはな。

でも本当に真実やと信じてることは、満たされれば変わる特定の精度閾値があることや。本当にこの利益を体験できる特定の利益があれば、新しい方法で考える意思があるねん。でもより良いだけでは十分やない。より良くて、より速くて、より観察可能で追跡可能でなければならん。君が正しく言うように、人間はすでに人間を管理してるし、それは実際にそんなに簡単やないからな。

グレッグ:Shortcutは具体的に、2005年の自動運転車から2025年の自動運転車までのスケールで、どこにいるか?

ニコ:いい質問やな。2つの次元で考えよう。2つの使用例というか。ゼロから何かを構築する使用例があって、例えばこれを見せるで。これはゼロから何かを構築するか、多かれ少なかれここにデータがあるから、要約とダッシュボードを構築してくれって言ったやつや。この使用例では、8分でこれをやったんや、グレッグ。これはわいが1、2時間かかるようなことで、わいはExcelが得意やのに。

既存モデルの更新

こういう使用例では、もう自動運転の瞬間を過ぎてる。Waymoの瞬間を過ぎてるねん。今、質問への答えを続けるけど、なぜこんな風に見えるかを見せるで。これはめっちゃクールや。これが話してる観察可能性で、どの数字がハードコードされてて、どれが数式駆動で、なぜかを正確に見ることができるから、これをもっと良くレビューできるねん。

でも本当の使用例、さっき指摘した使用例は、ゼロからのものやなくて、既存のモデルをアップデートすることやねん。この使用例、これが実際のExcel作業の90%やと思うし、何十億ドルがかかってるところでは、今のところテスラの自動運転みたいなレベルやと言うで。つまり、知ってる人なら、フロンティア技術を採用する意思があるなら、めっちゃエキサイティングで実際にワークフローで有用やけど、人間はまだ大部分を手動運転してるねん。

わいはこれを、Karpathyがcursorについてツイートして20倍になった2024年8月の瞬間に向かってると思いたいねん。問題は今が8月なのか5月なのかやけど、解決すべきことが分かってて、それが解決可能やという非常に明確な線が将来予測できるねん。

自然言語プログラミングの実現

だから想像できるように、うちらにとってはめっちゃエキサイティングやし、こういう製品が存在すべきやということも非常に明確やな。平易な英語を使って、バイブコーディング、バイブマーケティングはあったけど、バイブExcelはまだなかった。でもこの考え方、思考を取って構築する、この場合はコードやないけど、ある意味では準コードみたいなもんやな。

ニコ:もちろん、ログを見せられたらいいのに。もちろんコードやからな。

グレッグ:そうやな。

ニコ:全てがコードやし、全てのコードが動的に生成されるようになると思うで。でも君が触れてることは、わいがいつも思ってた、多分わいのスマートなアイデアの一つやけど、わい独自のものやないのは、最高のアイデアは定義上反逆的やないことや。君が信じてないことを考えて、それを真実にする必要はなかった。

最高のアイデアは後から考えると本当に明白やと思うし、その最高の予測因子は、何かをリリースできて、人々が「これがすでに存在してなかったなんて信じられん」って言うかどうかやと思うねん。

独自の背景の重要性

人々がこれを見た時、初期の反応がめっちゃ強かった理由やと思うのは、なぜこれが存在してなかったのか、何らかの説明があるはずやからや。説明を教えるで。うちらはMIT、スタンフォード出身の優秀な研究者20人の研究ラボやけど、わいのファイナンスのバックグラウンドがなかったら、これはやってなかった。

世界の10社ほどのフロンティア研究企業に、ファイナンスを全然気にしない共同創設者がいるとは思わん。研究者でExcelで実質的な時間を過ごしてる人は本当にいない。彼らが愛してるから、コーディングエージェントを構築してるねん。

だから少し違う背景の人がこれを実現させる必要があったんや。そして今、初期の反応のおかげで世界がどれだけ重要かを知ってるし、みんながそれに向かって走ってるのは間違いないで。

実用的なデモンストレーション

グレッグ:それがわいが連絡した理由や。これが頭の中にあったから。だから動いてるのを見るのはクールやな。今画面で何が起こってる?

ニコ:これは実際にいいやつや。これが大きな難しいタスクで、GoogleのデータでMicrosoft DCFモデルをアップデートすることや。全く同じテンプレートを使って、データ以外は何も変更しないでくれって。エージェントが実際にこのデータを全部抽出して、履歴データ、ドライバー、仮定をアップデートして、税率を見てて、実際に進みながらエラーを見つけてるねん。

「実際にそれはあまりチェックアウトしない。設備投資が高すぎると思う」とか。ここに例がある。「所得計算エラーがあるようだ。問題を修正しよう。問題が分かった」って。データシートで間違った参照があって、いつも自分のミスを見つけて、ただ進み続けてるねん。

人間がせなあかんような作業を実際にやってるのが見えるで。「問題が分かった。依存関係があって、循環参照を引き起こしてる」って。Excelの最も難しい問題の一つで、相互に依存してるものがあるねん。循環参照と、それが参照してた正確な数式を見つけたんや。

エージェンシーの活用例

グレッグ:最近頭にあることを一つ言うで。うちらはLCAっていうAI企業向けのエージェンシーとデザインエージェンシーを持ってるねん。エージェンシーをタイトに運営する時に必要なのは稼働率で、基本的に人々がファイルに配置されて稼働してる必要があるねん。

多くのエージェンシーが抱える大きな間違い、大きな問題は、年末に5%のEBITDA、3%のEBITDA、7%のEBITDAを作ってることで、人々が稼働してないから運営するのがめっちゃ難しいビジネスやねん。

だから何らかの方法で、異なるチームに基づいたエージェンシー稼働率の収益性分析を作れるかどうか疑問に思ってるねん。最終的にわいの夢は、Nico、このチームがどれだけ稼働してるか、そのチームがどれだけ稼働してるか、どれだけの収益をもたらしてるか、どれだけ収益性があるかを言うスプレッドシートを見ることや。稼働と収益性の鳥瞰図みたいなもんやな。

カスタム分析の構築

ニコ:そうやな、Shortcutにそれを聞いてみよか。明確化質問をして、何ができるか見てみるで。これがうまくいったら、これはいいテストやな。似たようなことをやったことがあって、「何らかのローンチをする予定や。最も流通してる最高のローンチパートナーを探してて、会って話したいねん」って頼んで、全てのプラットフォームでそれを見つけてもらって、投稿スケジュール、なぜいいフィットなのか、どれくらいのコストが予想されるかまで取得してもらったことがある。人々のメールまで取得したで。

君がこれが夢のタスクって言うから、君が案内してくれ。複数シート、カスタムにしたい?

グレッグ:単一シートで。

ニコ:単一シートやな。稼働率分析はどの期間をカバーすべき?

グレッグ:月次で。月次の主要指標やな。

ニコ:稼働率パーセンテージ、収益。それはいいな。

グレッグ:全部や。

ニコ:データを視覚化するダッシュボードが欲しい?

グレッグ:なんでやめへん?やってみよか。

グレッグ:難しくしてみよう。壊せるかどうか見てみよう。

ニコ:どんなデータを仮定してダミーデータを作るかについて話してるな。ウェブから奇妙なデータを取得したい?何をしたい?

グレッグ:うちらの稼働率を標準的なデザインエージェンシーの稼働率とベンチマークできる方法はある?パックの先頭にいるのか後ろにいるのか知りたいねん。多分これをめっちゃ複雑にしすぎてるかもしれん。

ニコ:いや、いや、いや。やってみよう。標準的なエージェンシーに対してベンチマークできる?具体的にはどれ?

グレッグ:デザインエージェンシー。

ニコ:デザインエージェンシーやな。それでうちらのデータについては、Greg Eisenbergの会社を使うって言いたい?見つけられるものを見てくれって。

グレッグ:そうやな。Late Checkoutに行ける。ウェブサイトはlatecheckout.agencyや。Late Checkoutがわいの会社やで。

ニコ:かなり曖昧やけど、君の夢に向かって進み始められるかどうか見てみよう。それがお願いしてることの全てやから。

実際の課題解決

わいがチームの財務担当者にバグを出すような気がして、彼らはわいからの連絡を聞きたがらんと思うねん。「この列をここに追加して、あれをそこでやって」みたいな。それに、聞いてる人の多くはソロプレナーや小さなチーム、スタートアップで財務チームを持ってない人たちやと思うねん。

ニコ:そうやな、そうやな、そうやな。これは箱に入った君の財務チームみたいなもんやな。

グレッグ:そうやな。

ニコ:それがわいがここで最初のプロンプトを使った理由や。財務チームを持ってないからな。20人中1人で、ビジネス指向の人はわいだけで、まだ時間の大部分をコーディングに費やしてるねん。

ここに経費があった。実際にP&Lを構築する必要があるねん。これを引っ張り上げてみよう。実際、ここにいくつかエラーがあるな。普段は見ないやつやけど、Yに入ってみよう。

履歴P&L予測。面白いな。収益を会計年度に予測してるねん。経費での収益源がどこにあったかに従って、ここでダッシュボードを作った。正直言うと、奇妙なフォーマット選択もあるけどな。

でも収益があって、これらは全て数式駆動やから、どこから来たかを正確に見ることができるねん。いくつかはもっと仮定になるやろう。総収益、総利益、営業利益率とかが見える。チャートまで作って、わいのデータを取って、先を見据えたP&Lを構築してくれたねん。

グレッグ:やばいな。

ニコ:こういう新しいもんには、自分の小さな財務チームを持ってるみたいやと思うで。ゼロから作りたくないけど、最後に最後の調整をやりたいやろうからな。

グレッグ:その通りやで。

複雑な分析の構築

ニコ:ここで実際に進んでるで。準備できた?

グレッグ:うん。

ニコ:シート1が存在する。Late Checkout Agencyの収益性分析を作るつもりや。面白いな。ちなみに、グレッグ、こんな稼働シートは見たことないで。見てる時の感想を教えてくれ。

グレッグ:左から右に見てるけど、明らかに従業員とレベルの内訳が好きやな。うちらは人をレベル分けしてて、高いレベルは明らかにもっと給料もらってるし、そんな感じやからな。だから好きやで。

月ごとの利用可能時間。そんな風に見るのは面白いけど、わいが思い描いてたのとは正確には違うねん。わいはどちらかというとパーセンテージの人やから。Janeが来月10%持ってる?よし、行こう。プロジェクトに入れたくないやろう。100%になりたくないから。それは多すぎるよな。

でもJaneが70%の稼働率やったら、基本的にぶらぶらしてることになるよな。

ニコ:そうやな。まあ、わいの推測では、パーセンテージもやると思うで。実際、タスクリストを見てみよう。この一部として13のタスクを完了したいと思ってるから。

従業員とチームごとの稼働率パーセンテージを計算する分析シートを作る予定やな。収益とコストもや。だから君のためにどうやるか見てみよう。

一方で、Microsoftをチェックしてみよう。すごい!これがMicrosoftファイルをアップデートしてGoogleに変更したやつや。どのファイルがハードコードされてて、どれが数式かを見ることができるねん。一つずつ見ていこう。

高度な財務モデル

新しいチャートを作って、これはGoogle用や。名前をalphaからMicrosoftからGoogleに変更して、新しい結果が出てる。これは標準的なP&Lみたいなもんや。レビュー状態に見えないようにビューを変更するで。

P&L。この数式は実際にはチェックアウトしなかった。実際に修正を頼むこともできるけど、戻るで。仮定。これはGoogle Alphabetの仮定の成長率で、推測するのが結構難しいねん。

なんでYouTubeがこの率で成長するって仮定するんや?Cloudがこの率で成長するって?これをオンにすると、これらがハードコードされてて、どこから来たかを見ることができるねん。これらの仮定は実際に10-Kから来てるねん。

実際にクリックしてみて、なんでこの値がこれなのか?これはExcelではできないことや。これを開くことができて、「R&Dのコストはこれで、PDFのこの部分がこのクソなもんがどこから来たかを教えてくれてる」って感じや。完全に青天井で作られたわけやないねん。

ハードコードされたものは何でも、そのためのものを見つけることができる。戻ろう。ドライバーを見てみよう。

技術的課題への対応

いくつか数式エラーがあるな。だからテスラが曲がり角を曲がる時にちょっと疑わしい感じがするのと同じで、既存のテンプレートを編集するのはそんな感じやって言ってるねん。今その線を越えようとしてるところやねん。

だから普通わいがやることは、これをハイライトすることや。特定の編集をしたい範囲を選択できるねん。「この数式エラーを修正して、お願いします」って感じや。それだけや。それ以上のコンテキストは与えん。「これを修正して」って言うだけや。

CursorのCommand Kみたいな機能やな。範囲をハイライトして、特定のターゲット編集をする感じや。編集空間を制限するから、それらだけを変更するけど、これをアップデートするのに必要なコンテキストをどこでも探すことについてはかなり賢いねん。

利用率分析の完成

君のタスクに戻ろう。正直言うと、利用率マトリックスを構築するのがLBOモデルと同じくらい複雑やとは思わんかった。見てみよう。情報をシートに追加し始めてる。見てくれ!

グレッグ:そうそう!これがまさにわいが頭の中で思い描いてたバイブや。

ニコ:ほんまに?

グレッグ:そうや。利用率、利用可能時間数とかな。これ、これがわいが欲しかったもんや。こんな感じのもん。

ニコ:すごいな。それでユーザーとして多分やることは、これは良かったけど、実際にちょっと違うのが欲しかったって感じやろう。変更してって行くやろうな。自分でやる方が速いと思うなら、ハードコアなExcelユーザーやないから、ある程度自分でできるで。

でも「実際にこれらの値を赤にしたい。実際に自分の本当のデータを使いたいからこれを使って」って思うなら、その2番目のバージョンに行くやろう。完璧やとは言わんけどな。今見てると、「これは変更したいな」って思うもん。

グレッグ:具体的に何を変更したい?

ニコ:わいにとっては、誰かの平均利用率が70%以上やったら、赤にしたいねん。怖いから。燃え尽き症候群モードや。誰かの利用率が60%未満やったら、緑にしたいかもしれん。

グレッグ:君は優しいマネージャーやな。人に一生懸命働いてほしくないんやな?

ニコ:エージェンシーを十分長く持ってて、それが持続可能なビジネスを構築する方法やないって知ってるからやで。

条件付き書式と自動化

ニコ:ここのタスクを実際に見てみよう。グレッグが話してることや。Excelには条件付きフォーマットっていうのがあって、この条件に基づいて、特定のもんをこんな風に見せるってやつや。プロンプトでは言わんかったから、正確に何を選ぶかは分からんけど、推測では、特定の数字が高すぎたら赤になったり、低すぎたら赤になったりするって決めるやろうな。

グレッグ:自動化についてはどうや?どうやって自動化できる?今日はやってないけど、毎日入って何時間更新したくないねん。Zapierやmake、Lindane AIなんかがマーケティングを自動化してるみたいに、これをプログラムして自動化できる世界はあるか?

ニコ:いい質問やな。今の時点では、めっちゃ強い統合パイプラインは持ってないねん。でも君が求めてるのは、今入ってる本質的なもんで、QuickBooksからの自動抽出を自動化したいやろう。法律なら、Cartaからのアップデートが欲しいねん。

どの業界にもそれぞれのもんがあって、Excelをやるなら研究ラボにとっての課題の一部やねん。めっちゃニッチで特定的やから。でも製品としては実際にはほぼ広すぎるよな。20億人を意味するからな。

だから現在君がせなあかんのは、実際にエクスポートを取得してアタッチすることで、それをやってくれるけど、今のところ自動同期はしてくれん。だから今のところは少なくともデータを供給する責任は君にあるねん。

ベンチマーク分析の完成

現在うちらはこのダッシュボードを持ってる。部門別の利用率、部門別の収益と利益がある。実際に探してるな。これは結構クールや。ウェブ研究のDeep Researchレベルの品質がここにあるねん。

ウェブ研究に基づいて、特定のベンチマークの利用率が見える。プリンシパルは平均これ、プロジェクトマネージャーはこれ。これは特定の種類の会社用みたいやから、ちょっと分布外かもしれん。見てみよう。

参照してるサイトが全部あって、今は分析に基づいて業界ベンチマークと戦略的推奨事項を追加してて、君のデータと比較してるねん。

実際にExcelを素晴らしくするのは、少なくとも数式があることやから、これを書くのにわいは時間がかかるやろうけど、これがこのもんの平均を取ってるのを少なくとも見ることができるねん。だからある程度の追跡可能性はあるけど、引用されてないよな。Excelでの観察の仕事は残念ながら今日はその理由でかなりひどいねん。

グレッグ:全然やな。わいみたいにExcelをそんなに知らん単純な人間には、何が起こってるかって感じや。

ニコ:この数式を見ても、わいのExcel習熟度を超えてるねん。これは特定の条件が満たされた場合の平均を、他の条件の平均で割ったもんや。本当にクールなことの一部は、もうこれを知る必要がないことやねん。

ExcelのネオファイトとしてただExcel数式を使ってくれって言えるようになるねん。ボスがいずれ見るやろうから、とか誰でも。でももうこの言語を話す必要はないねん。

最終結果の評価

時々Rustでコードを書くのと同じで、Rustは本当に知らんけど、パターンは十分知ってるし、AIを選択的に十分信頼してやってるねん。

もう一個やろう。終わったばかりやから気になるねん。これが君の夢やろ?高いハードルやけど、どう思う?レビュー変更は今は見せんけど、何を見たい?君がガイドしてくれ。

グレッグ:上から下まで見てるねん。上にKPIがあるのが好きや。創設者として、何が起こってるかを知りたいだけやから。目標通りか?遅れてるか?多分将来的には条件文みたいなもんが欲しいねん。

「目標より遅れてる」とか「ターゲットより遅れてる」みたいな。それで最終的に統合があったら、「ターゲットより遅れてる場合はSlackに投稿する」みたいな感じで、例えば営業チームにもっとリードが必要やって言うねん。

ニコ:そうやな、完全にその通りや。フリップして分析に入ろう。君の仮想従業員に条件付きフォーマットがあるな。70代をオレンジに選んだみたいやな。君より厳しいマネージャーやな。基本的に高い利用率なら緑やと仮定した。それがベストケースや。78%未満はここで赤く塗られてる。

部門要約をやって、それで元のデータがここにあった。最初のドライバーみたいなもんや。

グレッグ:やばいで、これ。君は多分慣れてるやろうけど、これはやばいで。

ニコ:慣れてるわ。実際、正直言うと、さっきのライブデモが普段より弱かったからちょっと気になってるねん。

グレッグ:これはクレイジーや。しばらく頭の中にあったアイデアを取って、数分でそれを作って、見た目も良くて、色分けされてて、シンプルで綺麗やねん。

製品の共有と展開

ニコ:感謝するで。君のためにできることは、チェックすることもやで。ファイルを作って、Greg’s dreamって呼ぼう。共有リンクを作成。今度は実際にこれを取って、ファイルを見るだけやなくて、全体の履歴も見ることができるねん。そこから編集もできるで。

それでもう一つできることは、エクスポートすることや。グレッグ、今度はわいの書類にあって、また言うけど、Shortcutにあったことは誰も分からんやろう。

導入のタイミングと理由

終わる前に、なんで誰かがShortcutを試すべきか聞きたいねん。待つべきか、今試すべきか?なんで創設者や誰でも今この製品を使うべきなんや?

ニコ:Shortcutは何十億人ものExcelを使う人のためのもんやねん。その中に2つのタイプがある。Excelが本当に得意でよく使う人たち。彼らは何時間もの作業が本当に、ここで見せたように10、15分になるから使うべきや。

それで君みたいにExcelを使わなあかんけどExcelの専門家やない人たちがいる。これで瞬時にExcelの専門家になれるねん。今この話を作ることができて、平易な英語で話しかけるだけや。速いだけやなくて、今はExcelで君より上手になってるねん。

価格と可用性

グレッグ:ライブか?つまり、これが出る頃には、ライブになってるか?

ニコ:これが出る頃には、ライブになってるで。

グレッグ:クール。価格の観点からはどうや?コストは?

ニコ:今のところ、プロプランは月40ドル、マックスプランは200ドルを請求してる。マックスプランには実際に、共有してないけど、アナリストベータが含まれてる。アナリストベータでは、実際に直接メールして「10個の異なることを一度に必要や」って言えて、10倍並列やねん。

だから今度はアナリストより10倍速いだけやなくて、同時に10人持てるねん。企業にとっては、もうこいつを雇いたいっていうのが大きなフィードバックやったと思うで。だからそこで価格が少し違うねん。

グレッグ:多分多くのAIスタートアップが向かってるところやと思うな。エントリーレベルみたいなのと、月数百ドルのアナリストタイプの製品がある感じや。

製品活用のコツ

ニコ:AIを構築するのは楽しい時代やけど、グラウンドトゥルースがたくさん変わるし、それが価格戦略も変えるやろうな。これはめっちゃトークンを食うねん。わいが何回自分を修正せなあかんかったか見たやろ。でもこれらのコストが下がると、うちらの価格戦略も同じように下がるねん。

まとめると、人々にShortcutを最大限活用してもらって、瞬時にExcel、スーパーExcelの人になってもらうために、何を勧める?

ニコ:すぐにtrash.aiに行ってくれ。他にページはない。ただ読み込むだけや。無料でプロンプトを試してみて、君にとってどう価値があるかを見つけてくれ。また言うけど、一番難しいことをやって、プロンプトで十分具体的やったら、ほぼ何でも取れることを自分に証明してくれ。

グレッグ:クール。ニコ、見せてくれてありがとう。感謝してるで。

ニコ:どういたしまして、グレッグ。また後で。バイバイ。

グレッグ:バイバイ。

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