Metaの奇妙なAI戦争勝利計画

Meta・マイクザッカーバーグ
この記事は約26分で読めます。

この動画では、AI業界における激化する競争の中でMetaが採用している独特な戦略について詳細に分析している。従来の「オープン対クローズド」というプラットフォーム戦略から、「個人向け対仕事用」という新たな軸での競争へとシフトしているMetaの動きを、WindowsとMacの歴史的競争やモバイル市場の変遷と比較しながら解説。Llamaモデルが中国のDeepSeekなどに後れを取る中、Metaが30億人超のユーザーデータという独自の強みを活かした個人特化型AIへと舵を切る戦略的判断の背景を探る。

Meta's weird plan to win the AI war
Meta has been dropping 0 Million+ offers for ai researchers to help build their vision of AI, and it's an interesting...

Metaの戦略転換とAI競争の激化

AIレースがどんどん激しくなってるな。君らもきっと見たやろ、Metaが数億円とかいう狂ったようなスカウト条件出して、めちゃくちゃ強力なAI研究チームと知能構築チームを作ろうとしてるって話。

まだそのチームからは大した成果出てへんけど、それはみんなMetaで働き始めたばっかりやからや。Llamaがどれだけ遅れをとってるか、やっと気づいたみたいやな。見せかけるんやなくて、本気で作り直そうとしてる。

そんで今、Zuckerbergのブログ投稿と動画が出たんや。彼は絶対にAIやロボットやない(笑)って感じで、MetaがAIについてどう考えてるか説明してくれてる。

ここには深掘りできることがいっぱいある。Llamaが昔は良かった話から、今どんな状況にあるか、このスカウト合戦の混乱、Metaがこの激化する市場でどんなポジション見つけようとしてるか、そしてこれから見る予定のキツい動画の話までな。いつも通り、俺はReactについてよう喋るけど、Metaから一銭ももろてへん。

Metaの株は少し持ってるけど、語るほどの額やない。俺はここで、この狂ったAIビジネス界で起こってることを全部カバーしようと、一番中立的な見解を伝えようとしてるんや。でもReactチームの無給デベロッパー第一号として、払わなあかん請求書もあるからな。今日のスポンサーから一言もろって、すぐに本題に入るで。

今日のスポンサーはAugmentや。彼らの売りは、大量のコンテキストを本当に素早く処理することや。だから俺もできるだけ早く、そのメリットを見せるで。

これがReactのコードベースや。Reactが巨大やから、これも巨大なんや。use effectがオブジェクトを返すケースを探してもらったんやけど、これはちょっとした引っかけ問題やった。俺が探してたのは新しいフック、use resource effectやったんや。で、20秒以内に答えを見つけてくれた。

チャットだけでも価値あるけど、それだけやない。エージェントモードもあって、君が投げ込んだどんな量のコードでも処理する巨大なコンテキストエンジンを使ってる。本当に信じられへん。

今俺がVS Codeにいるのに気づいたやろ。VS Codeで完全に動くからや。Jet BrainsやNeovimでも動くし、Cursor、Windsurf、Treyなど、VS Code拡張機能と互換性があるものなら何でも使える。彼らは使えるところどこでも公開するのに本当に熱心や。

この引用を見た時、これは絶対入れなあかんと思った。「Augmentの全機能は、Vercel、Spotify、Web Flow、Uber、そして既にAugmentを使ってる他の会社みたいに、実際に大規模なソフトウェアを出荷してる人たちが作ったって感じがする」。何を待ってるんや?今日soy.link/augmentで試してみいや。

Zuckerbergの個人向け超知能ビジョン

ほんまにブログ投稿読みたいし、すぐ読むって約束するわ。でもZuckerbergがカメラに直接話しかけて、スマホ動画みたいに見せようとしてる動画を見ると、どうしても見なあかんのや。準備できたか?

みなさん、こんにちは。僕たちの新しい取り組み、Meta Super Intelligence Labsと、みんなのために個人的な超知能を構築するという僕たちのビジョンについて話したいと思います。

AIは加速し続けていて、過去数ヶ月間で、AIシステムが自分自身を改善する兆しを見始めました。つまり、超知能の開発が見えてきたということです。

でも、超知能を何に向けるべきかという大きな未解決の問題があります。AIが持ちうる科学的・経済的進歩については多くのことが書かれていて、僕はそれについて本当に楽観的です。

でも、僕たちの生活にもっと意味のある影響をもたらすのは、みんなが自分の目標を達成し、世界で見たいものを創造し、より良い友人になり、憧れる人になるのを助ける個人的な超知能を持つことだと思います。

このビジョンは、AIを価値ある仕事を全て自動化することに向けたい業界の他の人たちとは違います。Metaでは、超知能の力を人々の手に委ね、彼らが自分の人生で価値を置くものに向けてもらうことを信じています。

これの一部は生産性の向上に関するものですが、多くはより個人的な性質のものかもしれません。これはある意味で新しい時代になりますが、他の面では歴史的傾向の継続に過ぎません。

約200年前、人々の90%は生存のために食料を育てる農民でした。今日では、2%未満の人が私たちの食料を全て育てています。テクノロジーの進歩により、人類の大部分が生存よりも、自分たちが選ぶ追求により集中できるようになりました。

そして各段階で、ほとんどの人々は新たに得た生産性を使って、創造性、文化、人間関係、そして人生を楽しむことにより多くの時間を費やすことを決めました。そして僕は、超知能がこの傾向をさらに加速させると予想しています。

テクノロジーと文化の交差点こそ、Metaが焦点を当てる場所です。そしてこれは時間とともにより重要になるでしょう。傾向が続けば、人々は生産性ソフトウェアに費やす時間を減らし、創造と接続により多くの時間を費やすと予想します。

僕たちが見るものを見て、聞くものを聞いて、一日中僕たちと相互作用できるグラスのような個人デバイスが、僕たちの主要なコンピューティングデバイスになると思います。

僕はみんなのための個人的な超知能の構築を深く信じています。そしてMetaでは、必要な大規模インフラを構築するリソースと、新しいテクノロジーを何十億人もの人々に届ける能力を持っています。

この未来を構築することに興奮していて、すぐにもっと多くのことが来ます。

動画分析と戦略考察

この動画をいじるのはあかんって分かってるけど、細かいことがいっぱいあるんや。ちょっとだけ時間くれ、みんな。すまんな。これはせなあかん。

画面にタイムスタンプ付けとくから、俺が動画を過度に分析し終わるまでな。

これは典型的なテレプロンプター読みやった。彼の目が左右に動いてるのを見てみ。テレプロンプターの文章を読んでるんや。これがスマホの自撮り動画みたいに見せかけてるのに、スマホをテレプロンプターの後ろに置いてるんや。なかなか笑えるやろ。

俺がそれに気づいたのは、探してるからってだけやなくて、注意深く見てるからや。でも彼が激しいVRセッションから出てきたばっかりみたいに見えるからでもあるんや。

人の外見をからかうのは嫌いや。ほんまにやりたくないんや。でも目の周りの白い光と鼻の上部の赤みが、6時間Oculus Riftの重いやつをつけてたみたいに見えるんや。

それかメガネの日焼け跡かもしれんな。チャット、いいポイントや。

彼らがこれをワンテイクで撮ろうと必死になってたから、吃音もあったんや。何も編集せんかったし、それは尊敬するわ。でも一つの単語をやり直さなあかんことがあった。他にもテレプロンプターのミスがいくつかあった。

大きなやつは、テレプロンプターで何かが新しい行にあったら、言葉に自然な間がなくても自然に間を置くことや。それがロボットみたいで不自然に感じさせるんや。

Zuckがロボットっていう話は改善してきてると思ってたけど、これは全然助けになってへん。全然や。

俺の持論やけど、俺らの製品アップデートとかでも考えたことあるんやけど、スマホの自撮りカメラで製品アップデートを録画して、スマホを持って話しかけて、そのまま投稿したいわ。全てがどんどんロボット的になってる世界で人間らしくいることが大事や。特に彼らの方向性がより個人的になることを考えてる時はな。

Metaの市場ポジショニング戦略

Metaの現在のポジションについて俺の考えを整理したいんや。変なところから始めるで。WindowsとMacの話や。

君らの多くは元祖WindowsとMacの戦いの時代にはまだ若すぎたやろうし、もし現代の開発者やったら、Macが大体勝ったって感じやろ。少なくとも、結構互角って感じや。

でも実際は全然そうやないってことを理解してもらわなあかん。このチャートを見て混乱してるかもしれん。MacとPCやったらどうやって両方表示してるんやって。これはPC対Mac売上の倍数や。

2004年には、Mac1台売れる間にPC50台以上売れてたんや。この差の絶対的な大きさは言葉で表現するのが難しいくらいや。

2010年から2025年のデータがこれや。PCは徐々に減って、Macは徐々に回復したけど、まだとんでもなく大きな差があるんや。Chrome OSでさえMacと比較できる数字を出し始めてる。

俺が言いたいのは、Windowsが本当に圧勝したってことや。なんでこの話をするかって?Windowsが勝った理由があって、これはVenaが前に言ってたことでもあるし、Zuckも前に話してたことでもあるんや。オープンプラットフォーム対クローズドプラットフォームの考え方や。

Mac OS、Macで動くソフトウェアは昔はOSXやった。そのソフトウェアはMacでしか動かん。確かにHackintoshってのがあって、他の場所でMac OSを動かすことはできるけど、信頼性が低くて公式サポートもなくて、利用規約に完全に反してる。

でもWindowsは全てのものに入ってる。Microsoftは40年間コンピュータを売ってなかった。コンピュータメーカーがデバイスに入れるオペレーティングシステムを売ってただけや。

Microsoftが賭けてたのは、コンピュータがどんどんコモディティ化するってことや。そしてもし彼らがみんなが使うソフトウェアプラットフォームを作れたら、どの一つのハードウェア会社よりもずっと良いポジションにいられるってことや。

誰でもそのソフトウェアを買って自分のデバイスで使えるオープンプラットフォームに投資するってアイデアは、当時はとても変で信じられてなかった。だからIBMはMicrosoftにPC用のオペレーティングシステムを作らせたんや。それがWindowsの始まりの大きな部分や。

MS-DOSとして始まって、これはBill Gatesがどこかの適当な人から本当に安く買って、IBMにライセンスを転売したオペレーティングシステムや。そして契約に、他の会社にも売り続けられるって条項を入れたんや。IBMは「どうでもいい、俺らがコンピュータレースで勝つんやから。誰が気にするんや」って感じやった。

IBMが今どうなってるかとMicrosoftがどうなってるかを見てみ。プラットフォームに賭けるのが正しい選択やったし、Microsoftはその結果、めちゃくちゃうまくやった。

Appleはずっと良いソフトウェアを持ってて、多くの時点でずっと良いハードウェアも持ってたのに、他のプラットフォームが人気になり始めるまで、市場に意味のある形で参入できんかった。Appleを救ったのはMacやなくて、iPodやった。

俺がここで言いたいのは、Microsoftがプラットフォームに賭けたってことや。多くの開発者が貢献して、多くのソフトウェアとハードウェアの相互運用性があって、多くのハードウェア選択肢があって、ユーザーにできるだけ多くの選択肢を提供しようとするものに。

それにはWindowsの異なるバージョンも含まれてた。Windows NT、Windows Home、Windows Pro、Enterpriseバージョン。全部や。ここでの目標は人々に選択肢を与えることやった。「これが君が欲しいものや」って伝えるんやなくて、人々が何を望むか決められるだけの選択肢をいっぱい作ることや。

Appleは逆の方向に行った。Macを買った時、Appleが提供する非常に限られた選択肢があって、Appleが提供するソフトウェアがあった。そしてMacでする大部分のことは、Apple製ソフトウェアを使ってやることやった。

今でも俺の好きなMacプログラムのいくつかはApple製や。そして今でも俺の最も嫌いなWindowsアプリのいくつかはMicrosoft製や。ストリーミングPCを立ち上げるたびに、あのクソなCopilotと戦わなあかん。開いて新しい方法でクラッシュすることを主張するからな。

Appleがプラットフォームについてどう考えるかとMicrosoftがどう考えるかには大きな差がある。そしてそれがMicrosoftがPC世界で勝った大きな部分や。

モバイル市場とオープン・クローズド戦略の変化

じゃあモバイルはどうや?Androidがこのスプリットでオープンプラットフォームで、Windowsがそのスプリットでオープンに近かったのに、初期の多くの人にとってiOSがよりオープンに感じさせる大きな変化があった。

Windowsオープンプラットフォームがとても良かった大きな部分は、俺が適当な店に行ってWindowsソフトウェアのディスクを買えたことや。適当なウェブサイトに行ってWindowsソフトウェアの.exeをダウンロードできた。

Macソフトウェアは見つけにくくて、セットアップしにくくて、一般的にシステムでできることが少なかった。AppleがシステムのセキュリティをMicrosoftより良くやってたからや。

俺がそこで言いたいのは、欲しいソフトウェアを見つけてインストールする能力が、MacよりWindowsの方がずっと良く感じられたってことや。スプレッドシートデータを処理するプログラムが必要やったり、美容院のバックエンドで変な管理をするプログラムが必要やったりした時、MacよりもWindowsコンピュータで店に行って何かを買える可能性がずっと高かった。

俺は実際、Windows 7から8への移行期にStaplesで働いてたんやけど、人々はまだWindowsのソフトウェアが入ったディスクを買いに来てた。その市場は巨大やった。

明らかに、iPhoneやAndroidフォンにディスクを入れることはできんけど、それ以来とても興味深いことが起こった。アプリストアや。

アプリストアについて話すのは、これがオープン対クローズドの区別の多くを殺したと思うからや。普通の人にとって、オープンプラットフォームの利点は選択肢があって欲しいものを見つけるのが簡単やったことやから。今はスマホ自体でそれができる。

iOSの選択肢がAndroidの選択肢より限られてるってことは、iPhoneを買える市場では、Appleが勝つ傾向があるから、あんまり関係なさそうや。

より安い市場では、Androidの方が安いハードウェアを使って200ドルのスマホを出せるから、ローエンドデバイスでずっと競争が激しい。Appleはそんなことせん。

この区別が意味あるのは、オープン対クローズドプラットフォームってことがある程度崩れて、俺らがずっと探してたものが「何でもインストールできる」対「Appleがインストールできるものを選ぶ」やなかったってことを示すからや。

俺らが実際に探してたのは、自分に一番合うと感じるものを選べるだけの選択肢がいっぱいあることやった。Appleは4つの異なるスマホを売ってる。普通のサイズ、大きいサイズ、プロ、そしてプロの大きいスマホ。それは人それぞれ好みが違うからや。

それからスマホを手に入れたら、好きなアプリをインストールする。WhatsAppが好きな人もいれば、TwitterのDMが好きな人もいる。標準の写真アプリで写真を使うのが好きな人もいれば、Howiteか何かを使うのが好きな人もいる。

アプリストアがそういう選択肢をくれるから、スマホとプラットフォームを自分に合わせてパーソナライズしてる感じがするんや。

Androidでもうちょっと色々できるけど、その差は、特にストアに行ってソフトウェアを手に入れてた時のWindows対Macほど大きく感じんかった。

俺がこの話をするのは、Metaが歴史的にここの左側に賭けてきたからや。オープンプラットフォームに傾いてきた。信じるかどうか分からんけど、Zuckerbergは本物のクソ真面目なナードや。

彼はLinuxの初期の頃から来てる。明らかにオープンプラットフォームが大好きや。競合他社が気にしなさそうな時でも、オープンソースに貢献し続けてる。Mark Zuckerbergは明らかにオープンプラットフォームを構築したくて、長い間それが勝つ方法やって深く信じてた。

VRでそうやったし、Reactでもそうやったし、AIでもそうやってた。長い間、アメリカを拠点とする主要ラボで、使えるほど良いオープンモデルを出してる唯一の会社やった。

しばらくの間それは大きかった。llamaモデルが俺らが持ってる唯一の選択肢で、使う価値があって、他のことにも再訓練できるものやったからや。そこから抽出もできたし、llamaモデルで狂ったことができた。

でも予想外のことが起こった。DeepSeekが起こって、DeepSeekはMetaがモデルでやってることを素早く追い抜いた。今日でも、DeepSeek R1、元々のドロップは、Metaが公開した最高のオープンモデルより優れてる。

Metaでは、自分の個人的な作業、開発やAIコードで他のAIモデルを使うことがもう禁止されてないって、かなり信頼できる筋から聞いてる。それが内部で物事を非常に素早く変えた。以前は明らかに自分たちのものを使って試してたけど、現在の市場の状況を受け入れて最高のツールを使うことで、ずっと早く進められるようになって、全てを再考してるんや。

元に戻って、俺が言おうとしてたポイントは、オープン対クローズドの区別が、こっち側でパーソナライズできるけどあっち側ではできないって意味やった時は有用な区別やったってことや。

Android対iOSでは、この区別はあんまり重要やない。Androidがずっとオープンやし、Appleが俺に持たせてくれへんアプリがいっぱいあって、Androidスマホやったら簡単にインストールできるのに、普通のユーザーにとっては、そもそもアプリストアがあることでここの区別がある程度破壊されるから、そんなに大きく感じん。

アプリを開いて、探してるアプリを探して、見つけるか見つからんかして、それから生活を続ける。デバイスで使うものを選んでるって感覚が、これらの消費者にとって重要やったんや。そしてAppleでもそれを十分に得られたから、それについて考えるのをやめたんや。

これは俺を苦しめる。アプリストアの運営方法の多くが嫌いやからや。このチャンネルでも、特に俺のセカンドチャンネルでも何度も取り上げてきた。

Appleのアプリストア運営方法は嫌いやけど、厳しい現実は普通の消費者は気にせんってことや。アプリストアが欲しかった全てにアクセスできるって感じるんや。現実的に言えば、ある程度そうやってる。

このせいで、iOSが本当の競合になれるんや。数年前はMac OSができんかったのに。

VR市場での挫折とAI戦略への転換

俺らはMeta Oculus対世界、特に今はAppleのVision Proとの間で同じ崩れ方が別の市場で起こるのを見た。今やったらQuestやな。

ZuckはここでQuestがVision Proに対してオープン対クローズドプラットフォームのことでもあるって、非常に具体的な考えを持ってる。AppleがVision Proでできることの制限の大きさが、Questでできるタイプの強力なインタラクティブ体験、特にゲーム関係ができへんほどやって。

ZuckはQuest対Vision Proでオープンプラットフォーム側に激しく賭けたけど、結局関係なかった。彼の市場全体がクソゴミやったからや。

誰もVRなんか気にせんって事実を受け入れるようになった。体験がどれだけ良くても関係ない。誰も気にせん。俺の心が折れるわ。Vision Proは俺が今まで経験した体験の質の最大の飛躍の一つやからや。

BlackberryからiPhoneを使うようになった時の差より、QuestからVision Proに行った時の差の方が小さかった。ユーザー体験がどれだけ徹底的で良いか、その差がどれだけ大きく感じるかって面でな。過去から未来に行った感じやった。

でも関係ない。誰も気にせん。VRは死んだプラットフォームやから。

Metaはこれに賭けてきた。明らかにQuestがここでオープンプラットフォームになることに大きく賭けて、売上が全然やくて、おそらく俺と同じ結論に達したんやろ。この市場全体がクソやって。

VR市場は絶対に金を稼がん。完全に死んでるんや。ZuckがVR、AR関係を本当に、本当に好きやって心から信じてるから、彼の心を明らかに折るんや。彼がそれについて話す方法から、そこに金を投じた場所まで見ると、これは彼の情熱プロジェクトの一つみたいや。

ここに市場がないのに彼がそれを受け入れなあかんのは悲しいことや。

で、彼らがした明らかな次のことは、次の戦争でオープン対クローズドの賭けを続けることやった。Llama対OpenAI。OpenAIをクローズドプラットフォーム、Llamaをオープンプラットフォームって言うのはちょっと面白いけど、それがここの真実や。

Metaはオープンプラットフォームに賭け続けてた。これが重要やと思ってた。そして多くの面でそうやった。最初にMetaモデルを使った唯一の理由は、オープンプラットフォームやったからや。

劣ってるのを受け入れてた。オープンやったから、違うことができたからや。でもMetaは既にここのオープンプラットフォーム側で負けてる。DeepSeek Quen、俺らが見たばかりのGLP関係とかやってる中国のラボ全部に既に負けてる。前にGLPって言ったけど、GLMの間違いや。チャットが訂正してくれてありがとう。

オープンモデル世界では狂ったイノベーションがいっぱい起こってる。神様、Kimmy K2の話なんか始めるなよ。あのモデルができることは信じられへん。

Llamaはオープン対クローズドの区別で激しく負けた。オープンが負けたからやなくて、llamaがオープン側で負けたからや。

でも前に俺が言ってた、このあたりでオープン対クローズドが重要やなくなったことを覚えてるか。このポイントで、どっちが物事にアクセスさせてくれるかについてやなくなったからや。どっちが俺により個人的に感じさせてくれるかについて始まったんや。

どっちが俺に様々な物事にアクセスさせてくれる感じで、俺が持ちたい体験をくれる感じかって。俺が言いたいポイントは、区別は実際にはオープン対クローズドやなかったってことや。俺がやりたいことをこれでできるか、これが俺が持ちたい体験をくれるかっていうバイブに近かった。

AppleはMacでそれをするのに失敗した。普通の人にとって、Appleの考え方対彼らが望む考え方で十分説得力のある議論を作るのに完全に失敗したんや。

アプリストアがiOS上でこんなに早く起こったから、俺がどのソフトウェアを使うか選べるって感じがしたんや。Androidでもできるけどな。でもハードウェアの標準化で、スマホ自体について素早く気にしなくなった。

そしてAppleのソフトウェアとそこの品質管理、そして俺らが欲しいものをくれるって一般的な感覚で、Appleは以前はできんかった地歩を保てたんや。

区別は実際にはオープン対クローズドやなかった。区別はパーソナライズできて、これが俺のやりたいことをやってくれてるって感じられる能力やった。

MetaはちょうどDVTW@同じ気づきを得たか、少なくともオープン対クローズドじゃ十分やないって気づいてるようや。この箱でDeepSeekとも競争してたら負けるからな。

オープン対クローズドって考える代わりに、個人対その他、より具体的には個人対仕事って考えてるんや。

llamaが多くのことで競争できんのははっきりしてる。Llamaモデルはツールコールがクソや。世界知識もずっと少ない。よく抽出できるから操縦はできるけど、それ以上は大したことない。

Zuckの頭の中や、これらのラボの人たちの頭の中にはおらんけど、正直言って、彼らの思考プロセスはこんな感じやったと推測するわ。

1日目、俺らはまだOpenAIに勝てん。だから人々が俺らの作品を使う理由があるように、オープンに行こう。それはめちゃくちゃ理にかなってる。

で、人々が彼らの作品を使って、モデルを抽出してる。クール。素晴らしい。次のステップはおそらくこんな感じやった。DeepSeekに勝つのは高くつく。ツールコールみたいに、それができないけど有用なことに焦点を当てるべきや。

DeepSeekモデルはまだツールコールで本当にひどい。だから彼らはおそらく内部でそれがどんな感じか理解し始めてたんやろ。そしてある程度近づいてきた時、次のステップでKimmy K2に市場で先を越された。

このオープンプラットフォームってのは競争するには難しすぎるかもしれん。歴史的に、オープンプラットフォームを選ぶ最高の部分の一つは、競争があんまりないことやった。でも今、オープンモデルにはクローズドモデルよりもずっと多くの競争があるんや。考えてみたら結構狂ってる。

だからMetaは「オープンに行って勝つ」から、内部で推測するに「別のオープン会社に負けたから、代わりにそいつらができないけどRAIを様々な方法での統合や使用でより価値あるものにすることをやろう」に行ったんや。

そして今彼らがいるのは、オープンスペースもツールコールで競争してるっていう厳しい現実や。そこでも勝てん。新しいエッジを見つける価値があるやろ。

同時に彼らはこの区別についてめちゃくちゃ考えてて、オープン対クローズドでも負けて、作業でも負けたから、残ってる部分は一つだけやって決めたんやろ。

俺がこう考えてるのはこうや。今、オープンプラットフォーム対クローズドプラットフォーム、個人対仕事がある。例えばGPT-4oは、個人クローズドにかなりきっちり当てはまると思うわ。話しかけたいことに良いからや。賢いし、能力がある。作業タスクではそんなに良くないけど、話しかけたり何かをするのにはとても良い。

作業クローズドで良いものはClaude 3.5 Sonnetやろ。違いは、Claude 3.5は俺の意見ではGPT-4oよりちょっと良い個性を持ってるけど、ツールコールも本当に良いってことや。つまり、様々なAIエディターみたいな統合で有用やってことや。

この分裂が起こってた時、Metaは結構良い気分やった。チャートの上半分、オープン側に焦点を当ててたし、クローズド側に競争がいっぱいあるのは関係なかった。ここで勝てたら、その勝利が徐々に他の全てに滲み出る可能性が高いからや。

それからR1が落ちた。多くの面で、R1はよりオープン個人や。書くのが本当に良くて、V3は特に、この手のことをするためのOpen Routerで最も一般的なモデルの一つや。

ここのランキングに飛び込んで、これをロールプレイングに切り替えたら、とても興味深い結果が得られるで。DeepSeek V3がRPで最も人気のモデルで、Gemini 2.0 Flashが2番目に人気で、R1が3番目や。

DeepSeekがロールプレイで圧勝してるのは結構狂ってる。マーケティングに飛んだら、Gemini 2.5 Flash、GPT-4が見える。トリビアに飛んだら、いっぱいGeminiモデル。Maverickがなぜかそこに紛れ込んでる。面白い。法律、健康、他の全てのこと。要点は分かるやろ。

DeepSeek R1がどれだけ賢くて強力やったとしても、その価値は主に話しかけるのに良いものであることにあった。

それが起こって、Metaは「分かった、それでいい。作業側の方がどうせより価値がある。俺らはここを狙う」って気づいたんや。Metaの目標はこのスペースで勝って、ここからチャートのより多くを引き継ぐために拡大することやった。

Mistralがここのどこに当てはまるか疑問に思ってるかもしれんけど、当てはまらん。彼らのものは何の役にも立たん。

とにかく、Metaの目標はこの箱になることやった。そして彼らはそれをするためにめちゃくちゃ準備してたやろ。でもそれからKimmy K2が落ちて、すぐ後にGLM 4.5が落ちた。

このモデルをすぐに詳しく分析するつもりや。結構ナッツや。ZIがどこから来て、なんでこのモデルの4.5バージョンにいるのか分からんけど、ベンチマークは狂ってる。エージェント的なことをするのが本当に良い。

Kimmy K2を上回ってるんや。それが落ちた時は画期的やったのに。ツールを適切に呼ぶ能力はとても、とても良い。近いうちにそのためのより適切なツールコールベンチマークを設定するつもりや。でも今まで見た全てに非常に感銘を受けてる。

ここでのポイントは、そこに競争がいっぱい立ち上がったってことや。同時に、GPT-4oは個人モデルとして良くなった。モデルが賢くなったり違う訓練をしたからやなくて、その周りに構築した全てが本当に良くなったからや。

メモリみたいなものが、4oを普通の人が話しかけるのに、DeepSeek R1よりもずっと有用にした。R1はまだ主に、どう振る舞うべきかを記述するシステムプロンプトを与えて、それから何かの対話を書いてもらうかした時に最高や。

GPT-4は個人的に感じるように本当に必死になってて、もし覚えてるならSkygate全体の論争があった。俺はその時できる限りカバーしようとした。それは全て、OpenAIがこのモデルをできる限り話しやすく感じさせたかったからや。

それ以来彼らがやった他のモデル、04 miniや03 Pro、彼らがやってる推論モデル全部は、Thorroが個人的に感じさせる仕事をしてる間に、そこで戦ってるんや。

DeepSeek R1にはそのタイプのツールがない。オープンモデル世界では本当にそのツールを持てん。本当に個人的に感じるためには他にもいっぱい必要や。チャット履歴がクールやけど、もっとクールなのは何か知ってるか?Facebookで友達になってる人たち、Messengerで送ったもの、15歳の時に投稿した写真や。

Metaは、ツールやモデルにアクセスできる個人的なものをいっぱい持ってる。個人的ってのは、もう話しやすいってだけやない。個人的ってのは、君が誰か知ってるってことや。君について多くを知ってて、君や君が気にしてることと深く統合されてるって感じられることや。

ここの区別が気に入ってる。個人化は個人より大きい。そこは完全に同意や。ここでこの新しいことが起こってるみたいや。チャートをもっと分割せなあかん。

そうや。GPT-4oは個人化されたクローズドモデルになるのが大丈夫になったけど、主にメモリに基づいて個人化されてる。そして今、Google Driveリンクを統合して、ファイルやメールなんかにアクセスできるように設定したら、そこでより良いかもしれん。

でもMetaの方がずっと良い。データもずっと多いし、統合する方法もずっと多いし、君の個人的な人生への接続もずっと多い。

Metaは四半期の収益を発表したばかりや。34億8000万人の日次ユーザーを記録した。世界の半分が既にMetaソフトウェアを使ってる。

彼らは人々が毎日使ってる、人々にとって非常に個人的なものを構築してる。WhatsAppでも、Facebookでも、Instagramでも、何らかの理由で所有してる他の多くの変なものでも。君が好きなことをする入り口になりたがってる。

そしてより多くの仕事が自動化される世界では、金は個人的な側により多く存在するやろ。そしてこの部分の右側の全てで激しい競争があるから、彼らに残された唯一のエッジは個人化や。

ここでの彼らのポジショニングは、彼らを本当に負かしにくくしてる。広告プラットフォームをやろうとした時と同じ方法で、GoogleやFacebookを本当に負かすことはできん。個人ユーザーの深く働いたプロファイルを持ってるからや。

君が誰で何が好きかを知ってる。Twitterができるよりも良い推薦ができる。君についてそんなに知らんからな。君についてのその知識は、次世代のAIレースでデータが成功の鍵やから、これまで以上に重要になった。

また、ずっとターゲットを絞った広告をすることで収益を印刷できるってことも意味してる。これは面白いダイナミクスで、この方法で言及するまで考えてもなかった。どこで食べるか聞いて、君が何が好きか知ってたら、具体的にできて、Metaに金を払ってる会社や、人をレストランに紹介するたびに取り分をもらうMetaと契約がある会社を入れることができる。

MetaがAIのこのより個人化されたバージョンによく位置してる理由はいっぱいある。そして個人AIが個性についてじゃなくて、知ってることやアクセスできることについてより多くなるにつれて、この変化はMetaが独特によく位置してることで、俺にはめちゃくちゃ理にかなってる。

また、彼らはもうオープン対クローズドの区別を考えてないと思う。彼らにとってもう関係ないからや。市場に参入して開発者に愛してもらうためのアーム、レバーとしてそれを使ってたんや。歴史的に、開発者が君を好き=君の勝ちやから。それを永遠に知ってる。それがMetaの考え方や。

開発者に自分たちのものを好きになってもらいたい。開発者が自分たちのものを好きになったら、使うようになって、それから全てのユーザーにも使わせるからや。

その戦略はうまくいってない。そっち側に競争が多すぎるからや。でもこっち側には競争がない。君についてMetaと同じくらい知ってる会社はGoogleだけや。それだけや。

前に使った9対1の分割で考えてみたら、以前は人々の90%が農民やった、今は2%みたいな。この方法で考えて、彼らが前に枠組みして説明した方法で、テクノロジーが農業部分を自動化した時、その90%の人たちは代わりに何をするようになったんか?

今、AI使用例がこんな風に分かれてるとしたら、こっち側が仕事でこっち側が楽しみやとして、俺らがやってる仕事が全部完全に自動化されたらどうなる?これがAIがどれだけ使われてるかの分割やから。

でも、これが俺らが時間を使って金を使ってる分割やとしたら、仕事の分割がそこに行って、楽しみのためのこの時間が全部あったらどうなる?俺らみんな失業して経済危機になるかもしれん。これが全部起こったらどうなるか誰も分からん。

でも仕事を自動化する競争がいっぱいあって、人々の90%がもう仕事がない世界では、何をするんか?そしてこの場合のより重要な質問は、Zuckが聞いてる、彼らはAIを何に使うんかってことや。

全ての大きなラボが職場を勝って自動化することに焦点を当ててるなら、失業した人たちは今度は時間をどう使うんか?そして何のツールを使うんか?何を買うんか?何をしたがるんか?その未来はどんな感じか?

そしてMetaの賭けは、こっち側に競争が多すぎてもう勝てないから、代わりにこっちの方向に行くってことや。それが彼らの知ってることや。それが彼らの強みがあるところや。それがMetaがいつも勝ってきたところや。

心が痛むのは、Facebook Workspacesが実際に本当にクールな製品やったからや。同僚と物事について話すことについての彼らの考え方は、Slackよりもずっとクールやった。本当に恋しいわ。

でも大部分において、Metaのツールは、多分Reactを除いて、職場で本当の進歩を遂げてない。それがおそらく最高のやつや。それ以外では、Metaはビジネスにそんなにうまく売らん。

ビジネス世界では競争せん。個人的なことに焦点を当ててる。そして彼らの考え方のこの変化は、そのレンズではめちゃくちゃ理にかなってると思う。34億5000万人が既に彼らのクソを使ってるってのが市場での彼らの最高の利点やっていうアイデア。

でもこれからどれだけ金を稼げるかは気になるところや。株主として、俺の希望はあんまり高くない。そしてT3 chatで様々なモデルがどれだけ使われてるかの数字をいっぱい見る人として、今は誰もLlamaなんか全然気にしてない。

この混乱について俺が言いたいのはそれだけや。市場は日々より面白くなってる。AIでのこれらの新しい個人体験がどんな感じになるか全然分からんけど、彼らがどう解決するか見るのに興味がある。

彼らの今の唯一の競争相手はAppleで、Appleはデータを持ってない。だから面白いダイナミクスになるやろ。どうなるか見るのが楽しみや。君らはどう思うか教えてくれ。

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