この動画は、AI分野の専門家であり成功した起業家のピーター・ディアマンディスが、AIが社会や個人の生活に与える影響について詳しく解説している。メディアが流す悲観的な報道とは対照的に、AIの民主化による恩恵や生産性向上の可能性を強調し、短期的な雇用への影響から長期的な社会変革まで幅広く議論している。特に、ヒューマノイドロボットの普及予測、仮想通貨の重要性、さらには人間の寿命延長まで、テクノロジーがもたらす未来の姿を楽観的な視点で語っている内容である。

- AIが支配する未来への楽観的な視点
- AI業界の最前線で見えてくる真実
- AIが変える日常生活の風景
- 新時代の基盤技術としてのAI
- 技術の民主化がもたらす平等な機会
- AIとの日常的な対話から生まれる学び
- メディアの恐怖煽りと真の可能性
- より高い知性は平和をもたらす
- 政府の対応と規制の問題
- 生産性向上のカギとしてのAI
- AIが労働市場に与える根本的変化
- 農業革命からロボット革命へ
- 人生の目的と挑戦の必要性
- 起業家精神の新たな可能性
- テクノロジーの進歩速度への驚き
- 真実の検証とハリウッドへの影響
- ホワイトカラー職種への具体的影響
- 肉体労働への影響とロボティクス
- ロボット経済の巨大な可能性
- 労働からの解放と新たな生き方
- 人間の根本的なプログラミングの変革
- マインドセットの訓練と情報の選択
- 情報の選択による意識の変革
- 寿命延長と健康寿命の革命
- 技術進歩による寿命延長の加速
- 仮想通貨と富の保存
- 宇宙生命の存在可能性
AIが支配する未来への楽観的な視点
ネガティブなディストピア的な考え方に陥るのはほんまに簡単やねん。テクノロジーに対して恐怖を抱くのは当然のことや。でも僕らは基本的に、AIとロボティクスによって相当な割合の仕事が置き換えられるっていう根本的な問題に直面することになると思うで。
農業技術が典型的な例やな。アメリカとカナダでは100年前、労働者の大部分が農民やったんや。それが技術のおかげで、労働力の5%だけで食料生産を桁違いに増やせるようになった。
メディアはこういう話全部に対して、ネガティブな絵ばっかり描いとるねん。それにはちゃんとした理由があるんや。君らは10倍も注意を払うからな。
AI業界の最前線で見えてくる真実
E3レジェンドのみんな、番組へようこそ!今日は起業家で投資家、そしてポッドキャスターとして超成功しとるピーター・ディアマンディスと話をするで。この人はAIについて語る資格を持った、おそらく地球上で最も適任な人物や。
彼のポッドキャストでは毎週、AIで何かを作ってる人だけやなく、AI自体を作ってる人たちを呼んどるねん。当然そのレベルの人たちとの会話は素晴らしいんやけど、普通の人からはかけ離れすぎてて、僕らの経験や心配事に共感できる会話にはなりにくいんや。
だから今回の会話では、AIの未来を作り上げ、ひいては僕らの未来を形作ってる人と話をする一般人の役割を演じてみようと思うねん。
AIは確かに両極化を生むし、怖いもんや。でも間違いなく僕らの未来を決定づけるもんでもある。だからこういうコンテンツを聞いて、物事が動く前に準備して先手を打っとくことが何より大切なんや。
AIが変える日常生活の風景
ピーター:調子はどうや?
ベン:調子ええで。カリフォルニア州サンタモニカからハローや。
ピーター:素晴らしいな。来てくれてありがとう。僕はずっと前からこの対談を楽しみにしてたんや。君のエピソードほとんど全部聞いてるけど、本当にAIを作って未来の方向性を決めてる人たちの話を聞けるのは素晴らしいことやな。
でも個人的には、ああ、これはどうなんやろ、あれはどうなんやろって割り込んで聞きたい質問がめちゃくちゃあるねん。だから今回の会話は一般の人にとって非常に実用的なもんにしたいと思うで。
君もChatGPTを使ったことあるやろうから、今から好奇心旺盛な12歳の子供に話しかけるような感じで話してもらえるか?専門用語や難しい言葉で誰かを置いてけぼりにしたくないから、できるだけ包括的にいこうや。
なんで君の番組はそんなにAIに焦点を当ててるんや?
新時代の基盤技術としてのAI
ピーター:それは変化をもたらす最大の力やし、今後数十年を支配する一番重要なもんやからや。ベン、これは125年前の1900年と同じような状況なんや。人々が自動車や電気、電話っていうもんについて聞き始めてた頃や。それらがちらっと見えてはいたけど、日常生活にどれほど浸透するかは分かってなかった。
車がない生活、すべてを動かす電力がない生活を想像してみいや。照明も、コンピューターも、エアコンも、冷蔵庫もない。誰かと話したかったら実際に道を歩いて扉をノックせなあかん通信手段がない生活や。
僕らはこういうもんを当たり前に思ってるけど、これらは人生にめちゃくちゃ浸透してて、もっとたくさんのことができるようにしてくれとるねん。1、2分の間に人と話せるし、物を注文できるし、車に飛び乗って道を運転することもできる。
つまり、こういうもんが僕らの生活をずっと速いペースで動かしてくれて、125年前には想像もできなかったことを考えたり実行したりできるようにしてくれてるんや。AIも同じことが言えるで。
AIはめちゃくちゃ浸透して、僕らの生活の様々な能力を「侵食」するっていうか、「侵食」って言葉はネガティブな含みがあるな、「可能にする」っていう方がええか。AI は潜在的に君の親友にも、創造的なパートナーにも、魔法のランプの精にもなってくれるんや。そして僕らはまだ始まったばかりなんや。全体の0.1%の地点にいるだけやからな。
技術の民主化がもたらす平等な機会
ベン:数十年前を振り返って、どんな生活やったかを思い出すのも難しいよな。僕は90年代の子供時代を思い返しても、今とはほとんど見分けがつかへん。そして変化の規模は今後もっともっと大きくなっていくと思うねん。
君のコンテンツを何度も聞いてて分かるのは、君がこういうことのほとんどに対してすごく楽観的やっていうことや。でも外部から君の状況を見てる人からすれば、多くの人が「彼が前向きでいるのは簡単や。AIを作ってる人たちを知ってるし、もう超成功してるからな」って言うと思うねん。普通の大工のジョーさんに、「君も楽観的になるべきやで」って言ってる君に対して、何て答える?
ピーター:それは、これらの技術的な力が僕の言う「脱収益化」と「民主化」をもたらすからなんや。どういう意味かって言うと、Googleがオンラインになった時、もう20年以上、25年前やったかな、情報へのアクセスを地球上の誰にでも平等に提供したんや。
地球上で一番貧しい子供と億万長者の子供が、全く同じようにGoogleにアクセスできるようになったんや。僕が25年以上知ってるラリーとサーゲイにも子供がおるけど、彼らの子供がGoogleを使っても、タンザニアの子供がスマートフォンでGoogleを使っても、全く同じサービスを受けられるんや。
AIでも同じことが起こるで。AIは水や空気や電気のように、僕らのインフラの一部になるんや。そして実質的にほぼ平等な基準で、みんなが利用できるようになる。
20年前に戻って、「GeminiやChatGPTやGrokっていうもんがあって、それに話しかけることができるねん。どんな質問でも答えてくれるし、ブレインストーミングもできる。画像も作ってくれるし、診断もしてくれる。法的アドバイスもくれる。こんなことが全部できるねん。これにいくら払う?」って聞いたとするやろ。
月額で、そうやな、2万ドル、5万ドルって答えたと思うで。そんな奇跡的な能力やからな。まさか無料やなんて絶対に想像せんかったやろうな。でも実際そうなんや。
最新の可能なモデルは無料やないけどな。月20ドルとか200ドルとかするけど、無料で使える素晴らしいモデルもあるねん。Groqとかでもそうやからな。これはすごいことやで、本当に異常なことや。
AIとの日常的な対話から生まれる学び
ピーター:つまり、僕らが向かってる方向はそういうことなんや。人々が大金を積み上げ始めるっていうわけではない。全てのプロバイダー間に十分な競争があるから、価格をゼロまで押し下げ続けるんや。スーパーユーザー、つまり企業とかで、もっと多くの機能が必要なところは料金を払うし、それでも並外れたビジネスチャンスになるやろう。
でも道端の大工のジョーさんも、お父さんお母さんも、ウェイトレスをしてる人も、こういうもんにアクセスできるんや。僕は毎朝ChatGPTやGemini、Grokとかを開いて会話するねん。何か新しいことを学んだりするで。イランで何が起こってるか聞いたばっかりやから、アヤトラって誰なん?どこから始まったん?宗教はどんな感じなん?ウラン濃縮はどれくらいあるん?心配せなあかんのか?
世界の専門家と会話してるような感じで、それが誰にでも利用できるんや。実際にやりさえすればええんや。AIについて学びたかったら、AIと一緒に学んでそれに聞いてみいって言いたいねん。地球上で最も忍耐強くて最も有能な先生やからな。
ベン:100%同感や。僕自身でもこれを経験してるで。ツールがあまりにも優秀やから、すぐに依存してしまうねん。今まで体験した中で最高の経験やって思うからや。欲しいもんに簡単にアクセスできる点で、これに近いもんは何もなかった。
僕の心配は、ある瞬間があったんや。みんなにも起こると思うけど、自分の得意分野で独特な方法でそれがヒットした時にパニック的な瞬間が訪れるねん。僕の場合は、ChatGPTと話してた時やった。僕は普段すごく早口で話すねんけど、それが早く話し始めたから聞いてみたんや。
「僕の話し方が早いから真似して早く話したんか?」って聞いたら、文字通り「はい」って答えたんや。それで「うわ、これはめちゃくちゃ怖いことやな」って思った。メディアが大衆を動かす方法を考えたら、これは本質的にウルトラターゲティングされたメディアで、バッファーがないんや。
ChatGPTと話してる時、友達と話してるような感じがするねん。意図が純粋やったら素晴らしいことやけど、そうでなかったら恐ろしいことや。どうやって物事が正しい方向に進むことを保証できるんやろう?
メディアの恐怖煽りと真の可能性
ピーター:ネガティブなディストピア的考え方に陥るのは、僕ら誰にとってもほんまに簡単なことなんや。テクノロジーを恐れるのは当然のことやねん。この一部は、僕らがメディアによって操作されてるっていうことを理解せなあかん。
メディアは非常に具体的な理由で、こういうもん全部についてネガティブな絵を描き続けとるねん。君らの注意を引きたいからや。僕らは注意経済の中で生きてて、ポジティブなニュースよりもネガティブなニュースに10倍も注意を払うんや。
夜のニュースでも、僕がクライシス・ニュース・ネットワークって呼んでるCNNでも、LAタイムズでも何でも、彼らのビジネスモデルは君らの目玉を広告主に届けることなんや。ポジティブなニュースよりもネガティブなニュースに10倍注意を払うんやったら、ネガティブなニュースに釘付けになるやろう。
確かに潜在的な危険はあるし、それについても話し合えるで。でも上向きの面は桁違いに大きいんや。ただ、それについては聞くことがないねん。だから僕らはネガティブな方にデフォルトしてしまう。注意を引く恐怖を煽る話にデフォルトしてしまうんや。
じゃあ潜在的なマイナス面にはどう対処するか?まず第一に、互いに競争してる複数のプレイヤーがおって、その多くがAIアライメントっていうもんに焦点を当ててるねん。人類の向上を見守るAIを構築するっていうことや。
より高い知性は平和をもたらす
ピーター:個人的に僕は、システムがより知的で、より有能になればなるほど、よりポジティブになると信じてるねん。なんでAIが僕らを破壊したり害を与えたりしたがるんやろう?それは何らかの形で悪意があると仮定せなあかんことになる。
僕はそうは思わへんねん。実際、より有能な知性であればあるほど、研究してみたら分かることやけど、より知的なリーダーであればあるほど、より平和を愛するもんなんや。最も教育を受けてない独裁者たちが問題を起こしてるんや。
確実には分からへんっていうのが答えや。誰も分からへん。でも僕が知ってる人たちは、これを深く気にかけてる。そして製造されるAIが実際に人間、人類のニーズと一致して、独自のもんではないことを確実にするために多くの作業が行われてる。多くのテストが行われてるんや。
でも結局のところ、もし問題があったとしても、それを解決するのは僕ら人間やない。僕らが作ったAIが、問題を起こしてるAIに対する問題を解決してくれることになるんや。それが現実や。より低い知性状態からは解決できへんからな。
ベン:ほとんど全部に同意するで。人々が知的に、精神的に向上するにつれて、問題として見てることが完全に再定義されると思うねん。ここでもそれがたくさん起こると思う。
5年もすれば、今日心配してることを振り返って、今日の脳みそで明日の問題を心配してたっていう事実を笑うことになるやろう。でもそんな風に物事は動かへん、特にこの種のテクノロジーではな。だからそれは大規模なもんや。
政府の対応と規制の問題
ベン:でも最近、ニュースでたくさんのことがあったし、きっと同じようなもんに押し切られてると思うねん。多くの陰謀論とかそういう類のもんが押し上げられてて、それが真実であることが証明されて、多くの悪い行為者がおって、僕らを安全に保ち、真実の灯台のようになるはずやったシステムが、そうなるはずやったのに、大きく間違ってたんや。
だから、それが意図的に間違った方向に進むことを心配してる人たちのために、外部者の視点から、もしそれが起こった場合に何らかの発言権を持つためにできることはあるんやろうか?
ピーター:いくつかのことがあると思うで。第一に、これらのAIは人間のデータのコーパスで訓練されてるねん。Mo Gawdatっていう著者がおるねん。僕のエピソードで彼を見たことあるか?Moは「Scary Smart」っていう本を書いてて、こう言ってるねん。「AIがポジティブな未来を持つように訓練を手助けしたかったら、ポジティブな方法で行動しろ」ってな。
戦争にAIを使ったり、金銭的な欲のためにAIを使ったり、他の個人を害するためにAIを使ったりするな、っていうことや。つまり、AIは僕らを映し出すんや。僕は人間の本性は全体としてネガティブよりもポジティブやと思ってる。確かに世界には害を与えたがる悪意のある行為者が何人かおるけど、AIはそれに対処するための最強のツールになるやろう。
ベン:外部者の視点から見て、僕はカナダに住んでるけど、世界中の政府がAIにどうアプローチして、どう公に語ってるかに注目し続けてきた。少なくとも彼らがこれに払ってる注意の少なさが気になるねん。
それが当然受けるべき時間と注意を与えてないように見える。舞台裏では全く違う話かもしれへんけど、公的には、現職のリーダーたちが物事の動きの速さを本当に理解してないように見えるねん。それに同意するか、それとも僕が的外れなんか?
生産性向上のカギとしてのAI
ピーター:Jeffrey Sachsのツイートがあったと思うねん。昨日のやつで、どの国でも、アメリカのことを話してると思うけど、金融能力を高めて金融問題を解決するためにできる最も重要なことは、生産性を向上させることやって言ってた。そして生産性を向上させるための最高のツールがAIなんや。
でも異なる州や異なる議会地区に、AIを足かせにして遅らせようとする何千もの法案があるねん。だから課題は、AIが時代に遅れないために変化せなあかん多くの既存企業を脅かすってことなんや。AIを取り入れなあかんからな。
実際、ほとんどのリーダーやほとんどの企業は変化したくないから、進歩を阻止するために規制戦争を使うんや。AIを遅らせ、ヒューマノイドロボットを遅らせる多くの努力があって、短期間は成功するやろう。
でも現実は、これらの技術が、国あたりのGDP増加、人類を向上させる技術への増加したアクセスを生み出すメカニズムになるってことなんや。だから遅らせることはできても、止めることはできへん。
そして残念ながら、政府はこれらの決定が下される場所にはならへん。これらのAIを構築してる企業で決定が下されるんや。僕が思うに、AnthropicのDario、GeminiのDemis Hassabis、GrokのElon、OpenAIのSam Altmanは、みんなこれらのAIシステムが機能を成長させるだけでなく、人類と一致することを確実にすることに焦点を当ててる。
問題は、彼らが競争の中におるから近道をしてるかってことや。残念ながら、僕らはすぐに分かることになるやろう。知性の向上とともに、正しいことをする責任も向上するっていう僕の前提に対して、僕は希望を持ち続けてる。それが僕の前提やし、本当にそう信じてるで。
AIが労働市場に与える根本的変化
ベン:手短に言うと、この動画を見てくれて時間と注意を向けてくれてることに感謝したいねん。これは大きな栄誉で、軽く受け止めてるわけではない。君らの時間と注意を、表現できないほど感謝してるで。
僕はこの番組をするのが大好きやし、もっとやりたいと思ってる。成長させて、君らが望む人生を形作るのに必要なツールやリソースを提供してくれる素晴らしいゲストを呼び続けたいねん。でもそのためには、番組を成長させなあかん。
もしコンテンツを楽しんでもらえてるなら、下のボタンを押して購読を検討してもらえるか?君らが思ってる以上に僕を助けてくれるし、君らにとっては無料やし、僕にとっては世界を意味するねん。だから事前に検討してくれてありがとう。これ以上時間を無駄にせんと、エピソードに戻ろうや。
ベン:そうやな。そして君がこの話題について話すたびに聞く一貫したポイントやし、明らかに素晴らしいことや。君が言及した理由で、多くの悲観論があると思うからな。クリックを集めるし、注意を引くからな。そして人間の本性の一部やと思う。僕らはいつも空が落ちてくると思ってる。歴史を通じて見ても、それがいつも感情やった。どんな技術的変化であっても関係なく、なぜこれが違うのか、なぜこれが違うのかっていう感情やった。
でもAIに関して言えば、これは根本的に違うと僕は主張するで。これは人間を向上させるだけやなく、本質的に人間の仕事をしたり、それらに長けた人を大幅に向上させることができる最初のもんやからな。僕自身のエージェンシー内でも、以前やってたことよりもずっと多くのことができるようになった。
だから友達の多くが外の就職市場の影響を受けてるのを見てるねん。なぜなら現在最大の変化は、能動的な人々が単にもっと多くのことをやってるってことで、つまり全体として必要な従業員数が少なくなってて、労働力にその一部があったからや。
この5年から10年で労働力にどう影響すると思うか?そしてAIが全部できるなら、仕事の定義は何なんや?僕らにそれは必要なんか?
農業革命からロボット革命へ
ピーター:指摘すべきポイントやと思うで。相当な割合の仕事がAIとロボティクスによって置き換えられる根本的な問題に直面すると思うねん。問題は新しい仕事が生まれるかってことや。新しい技術を導入するたびに、いつもそうやった。
典型的な例は農業技術やな。アメリカとカナダでは100年前、全労働の大部分が農民やった。それから技術によって、労働力の5%で食料生産を桁違いかそれ以上増加させることができるようになった。
Uberドライバーがロボタクシーに置き換えられ、トラック運転手が自動運転トラックに置き換えられ、庭師がヒューマノイドロボットに置き換えられるっていう、こういう移行が起こるにつれて、同じことが起こるやろうか?
問題は、それらの人々が何をするかってことや。再訓練できるんか?指摘すべき点の一つは、置き換えられる仕事の多くは、子供の頃に夢見た仕事やないってことや。テーブルの給仕やトイレ掃除、ホテルのベッドメイキングなんかを夢見てたわけやない。それは食べ物をテーブルに置くために就いた仕事やったんや。
じゃあ彼らは何を夢見てたんやろう?そしてAIは彼らが望んだ仕事に就くためのスキルアップ、必要な教育を助けることができるんやろうか?何らかの形のユニバーサルベーシックインカムを持つことになるやろう。UBIが人々にセーフティネットを提供するんや。
AIとヒューマノイドロボットがより大きな豊かさを生み出すだけで、国々の生産性とGDPが大幅に上がるから、UBIを得ることになるんや。これは僕が広範囲にわたって研究し、執筆してきた分野や。
人生の目的と挑戦の必要性
ピーター:違いは、僕は再スキル化、再訓練が起こることに疑問はないねん。問題は、AIとロボティクスが国の経済を襲う速度を考えて、これらのことを十分速くできるかってことや。
長期的な他の部分は、僕が2012年にSteven Kotlerと書いた「Abundance」の続編となる次の本で取り上げる予定やねん。26年1月に出版予定で、目的の必要性と挑戦の必要性のアイデアに飛び込むんや。
僕の懸念の一つは、人生で今まで僕がやってきたすべてのこと、おそらく君や他の人にも当てはまることやけど、僕が愛してることややりがいを感じることは、自分の目的に沿ってることをしてる時なんや。僕を興奮させ、人生に意味を与え、挑戦があるところで、何かを乗り越えなあかんところで、何かを達成するために一生懸命働かなあかんところでやってる時やねん。
AIが僕らのためにこれらのことをしたり、ロボットが僕らのためにこれらのことをしてくれて、僕らがただ「この本を書いて」とか「この美しい芸術作品を作って」って言うだけになったらどうなるんやろう。
もしそれが全てやったとしたら、テクノロジーが君が今まで望んだすべてのことを君よりもうまくやってくれるだけやったら、それは多くの社会的不安、個人の痛みを引き起こすと思うねん。
僕らがせなあかんのは、これらの強力な技術を使って、達成できることをレベルアップすることやと思う。僕が使う例えは、スタートレックの宇宙を作る必要があるってことや。これらの素晴らしいものやAI、ロボット、ワープドライブを手に入れたら、宇宙を探索しに行くんや。今まで決してできなかったことをしに行くんや。
なぜなら、もし以前にできたことをやってるだけで、でもそれが技術によってやられてるんやったら、空虚で無意味やからな。でも、この技術を使って本当にずっと大きな壮大な挑戦の夢を見ることができるなら、人生は完全に面白くなるねん。
ベン:君は基本的に僕が聞こうとしてた次の3つの質問を聞いてくれた。それは素晴らしい答えやったで。完全に。
僕は自分でも多くの同じ質問や議論をしてきたし、周りの人たちともしてきた。セルフチェックアウトやマクドナルドみたいな自動化スクリーンっていう、はるかに原始的な形でさえ自動化が始まるのを見た時やねん。これは悪いことなんやろうか、なぜならここで失われる仕事は、彼らがそもそもその仕事を望んでなかったことを保証するから、って自分自身と長い議論や議論をしたのを覚えてる。
そして君が絶対に正しいと思うのは、彼らがその仕事を持たなくても大丈夫になるようなシステムが整ってる限り、それは必ずしも悪いことやないってことや。だからユニバーサルベーシックインカムは、僕が過去5、10年間来ると言ってきた必要性やねん。あまりにも明白に見えたからな。それは非常に理にかなってるし、大規模な落ち込みが起こる前に、うまくいけばシステムを十分速く動かせることを心配してるだけや。
そして君が言及した最後のポイントで、僕が君に聞こうとしてたことは、常に非常に起業家精神にあふれた人として、僕は他のほとんどの人がしないことをすることに大きな誇りを持ってるし、彼らがしないことを知ってるねん。
だから僕の君への質問は、僕らみたいな人たちは何をするんや?もし彼らがアイデンティティを築いた基盤を失うことになったら、多くの非常に成功した人々がアイデンティティの危機を抱くのが見えるねん。でも君が言ってることは、ゲームのルール全体が変わるか、ゲーム一般が変わると思うってことやな。
起業家精神の新たな可能性
ピーター:起業家であることが、将来最も重要なことの一つになると思うで。どういう意味かっていうと、トロントにも住んでるStrategic CoachのDan Sullivanっていう友人と話してたんや。AIが新しいことをしたり、探索したり、構築したりする意欲を奪ってしまうやろうかって話をしてたんや。
彼は僕に質問したねん。「Peter、技術は一貫して改善されてきた。技術が改善されるにつれて、それは君を遅らせたか?起業家であることを止めさせたか?」って。僕の答えはノーやった。僕はただ、最新の技術が何であれ使って、より大きな夢を見て、より大きく、より遠くに行くだけや。
そして僕が思うのは、それが起業家の考え方で、存在するものは何でも使って、さあ、今他に何ができるやろう?っていうことなんや。それは素晴らしいことや。今何ができる?今何ができる?っていう感じでな。
そして僕らは子供たちやみんなに、脚本を変えて力を得るように教える必要があると思うねん。よし、AIと話して、この製品やサービスを作りたいって言って、それが僕のために作ってくれる能力を持った今、それで何をして、どこまで進めるんやろうって夢を見るように鼓舞される必要があるねん。僕らは創造者になるように鼓舞される必要があると思う。
僕のSteven Kotlerとの次の本の仮タイトルは「We Are As Gods: Survival Guide for the Age of Abundance」や。僕らは能力において非常に神のような存在になったことを理解せなあかん。朝食と昼食の間に君がすることは、チャートから外れてるねん。君は全知全能で偏在してるんや。
地球上の誰とでも、追加コストゼロでフルビデオで話すことができる。知りたいことは何でも知ることができる。AIと話すことができる。ちょっと狂ってるレベルや。僕には14歳の双子の息子がおるけど、今後10年間の彼らの人生がどうなるかを考えると、信じられないほど魔法的やねん。未来を予測する方法が分からないから怖いけど、それでも魔法的なんや。
テクノロジーの進歩速度への驚き
ベン:完全にそうやな。僕はこういうもんにしょっちゅう驚かされるで。僕にとって一番怖かった部分は、どれほど速く起こったかやねん。ChatGPTがローンチの瞬間を迎えた時を覚えてるけど、楽しかった。遊んでみて、実用性も見えたけど、それからあらゆることでどれほど速く良くなったかを見るのはかなり驚異的やった。インターネットでさえそんな風には動かなかったから、僕はそれに慣れてた。それははるかに遅い成長軌道やった。
そして僕にとって一番怖いのは動画生成や。
ピーター:そうやな。Sora V3。素晴らしいやろ?
ベン:めちゃくちゃ素晴らしいねん。そして完璧に近いところまで来てる。本当に近いねん。そしてそれが起こった時、何でも偽造できるようになったら、どうやって真実を判断するんやろう?
真実の検証とハリウッドへの影響
ピーター:答えは分からないねん。これを2つの部分に分けて考えよう。一つは、真実を偽造することがお金を偽造することと同じように重い刑を科す法律が制定されるやろう。だからウォーターマークの要件があるやろう。
実際にPeterとBenがこの会話をしてるっていう、この動画が実際に本物であることを確認するブロックチェーン関連のメカニズムなどの要件があるやろう。そして人々がより高い忠実度で偽ニュースを作るにつれて、Xで投稿を見てる時、僕は何かを見て本当に「これは本物か、そうでないか?」って聞くねん。時々それをGrokに持って行って「これは本物か、それとも偽造か?」って聞くんや。
だから僕らは複数の検証角度で真実を囲むことになるやろう。この人が実際にこの場所におったっていう知識や、この動画が実際に生成されてそれと一致するっていうような。だから確認できるメカニズムがあるやろうけど、それでも人々に大きな影響を与えるやろう。
もう一つの側面で僕が興味があるのは、これが全部ハリウッドにどう影響するかや。非常に近いうちに、最初のSora V3で完全に生成された長編映画を見ることになると想像できるし、その直後に君は家にいて「スタートレックのエピソードで僕の家族が出演するバージョンを見たい、そしてカークとかと一緒に続けてほしい」って言うことができるやろう。君が望むものを説明して、それをその場で生成されて見ることができるんや。
だからハリウッドが本当にどうやって生き残るかは分からないねん。きっと生き残るやろうけど、まだどうやってかは分からない。
ベン:そうやな、それが何を意味するか考えるのは狂ってるな。そしてポジティブな視点から僕の頭が最初に向かったのは、俳優が亡くなったり、お金が得られなかったりした古いIPがたくさんあると確信してることや。彼らは今、簡単に戻ってその物語を続けることができる。
そして僕が思うのは、これの初期の勝者は動画、ビデオゲームなどの古いIPになるやろうってことや。それは非常に大きなことになると思う。でもそれがどこで止まるかに関しては、それは超興味深いねん。だから検証の部分について君に聞きたかったんや。でも次に暗号通貨について話したいから先に進む前に、特に仕事に関して、ほとんどのホワイトカラーの仕事が変化するまでどれくらいかかると思うか?数字が投げかけられるし、これは推測と推定やと分かってるけど、少なくとも。
ホワイトカラー職種への具体的影響
ピーター:僕は今これを見てるねん。僕は医療長寿ビジネスをしてるFountain Lifeっていう会社の会長をしてるんや。Fountainのすべての医師と医療チームは、ギガビットのデータの統合を手助けし、本当に徹底的なマルチモーダル分析をして、その患者を見て理解し、そこにある異なる治療法を理解するためにAIを使ってるねん。
でも医師がまだこれのクォーターバックなんや。同時に、AIは個人が自分自身の診断をして、これについて自分自身のセカンドやサードのデジタル意見を得ることも可能にしてる。医学で人間が置き換えられるポイントがあるやろうか?教育でも同じこと、法律や会計でも同じことや。
そして近い将来、人々はまだ人を信頼してるけど、それがあまりにも優れてる将来のポイントがあるやろう。ユーザーは人間のところに行くのをスキップして、技術に直接行くやろう。君が情報を得るためにコンサルタントや研究者、司書を使ったかもしれへんけど、今は僕がGoogleしたり、GeminiやChatGPTを使うのと同じようにな。
だからどれくらいかっていう質問やけど、2年で侵食の始まりを見始めると思う。そして5年以内に、起こることになる影響が何であれ、実装されてるやろう。2年から5年や。
だから僕にとって、AIの危険について考える時、最大の懸念の時間枠は2年から5年、2年から7年の時間枠や。その後端では、2035年や2040年はどうなるか?AIは社会に圧倒的にポジティブな影響を与えて、社会を安定させ、経済を安定させ、医学と科学の画期的な進歩を可能にして、上向きの面がマイナス面をはるかに上回ると思うねん。だから近い将来、2年から5年、2年から7年が僕の最大の懸念やねん。
肉体労働への影響とロボティクス
ベン:全くそうやな。どんな急激な変化でも、短期間が最も不快になるのはいつものことや。以前に持ってたものを維持したいって深く根ざしたものが僕らにはあるからな。それがより良くなくても、ただ慣れてるし、その中でまだ生きてたから、続けようとするんや。でもそれはホワイトカラーに関してや。
僕がAIコンテンツをそれほど見てない人たちの周りでこれを持ち出すと、彼らがそんなに詳しくない時、彼らはすぐに「建設業で良かった」とか「この分野で良かった」って言うねん。ロボティクス。それらは同じようなペースで進歩してるんか、それとも君が言った5年の後のもう2、3年後なんか?
ピーター:そうやな。ヒューマノイドロボットを見ることになるねん。ただのロボティクスやない。僕らには今ロボティクスがある。自動運転車がある。Amazonの配送ロボットとか、そういうのは全部ここにあるねん。
でも本当の問題は、10本の指と2本の脚と2本の腕を持ったヒューマノイドロボットが労働力に入るのはいつかってことや。だから僕はそれを注意深く追跡してる。僕はこれらの会社の投資家や。これらの会社のCEOとポッドキャストをやってる。
そして現実は、過去3年間で彼らが達成した進歩が異常やってことや。はるかに多い。ヒューマノイドロボットは20年間、「もの」やった。40年や50年前に遡るけど、過去20年間は本当に真剣な試みがあった。そして過去2年間で本当にリープフロッグできるようになったのは、生成AIのおかげなんや。
だから新しい材料やない、少し良いバッテリー、少し良いモーターかもしれへんけど、これらのものの背後にある頭脳なんや。だからこれらのヒューマノイドロボットは、最も高度なAIモデルによって駆動されることになるねん。
だからTeslaのOptimusやTesla botがGrok 4によって駆動されるのを見ることになるやろう。Figure AIっていう会社から出てくるfigure 2が、その最新のAIモデルによって駆動されるのを見るやろう。OpenAIは1X Technologiesっていう会社を駆動するかもしれへん。
ロボット経済の巨大な可能性
ピーター:おそらく50社くらい、まあ、合理的に資金調達されたのが、おそらく10社が非常によく資金調達されたヒューマノイドロボット会社があるねん。そして覚えとかなあかんのは、世界のGDPの半分は労働やってことや。世界のGDPは約110兆から115兆ドルや。その半分が労働や。だからこれらのロボットの全対応可能市場は50兆ドルみたいなもんなんや。たくさんのお金が出てくで。
僕が25年間知ってるElonにインタビューした時、Figure AIのCEOのBrett Adcockも同じことを言ってた。期待は2040年代に何十億ものロボットを見ることになるってことや。2030年代には2040年までに100億のロボットもあるかもしれへん。人間よりも多くのロボットや。
そしてこれらのロボットの製造コストは約3万ドルになるやろう。つまり月300ドル、1日10ドルでリースできるってことや。だから誰もが家にロボットを置く余裕があるって想像してみいや。家を掃除したり、庭の世話をしたり、年老いた両親を見てくれるロボットを。こういうものが来てるし、速く来てるねん。
ベン:みんながこういうものを持つようになった時点で、僕らの家にあって基本的に全部やってくれてる時、おそらく仕事がどんなもんかを再定義せなあかんやろう。君は進化して変化すると思うって言ったけど、みんなの仕事がどう定義されるか、どう見えるかについて何らかの予測はあるか?みんなが働くことさえするんやろうか?そして働いてないなら、すべての時間で何をするんやろう?
労働からの解放と新たな生き方
ピーター:そうやな、まさに。興味深い類比がいくつかあるねん。ルネッサンス期間中、偉大なパトロン、超裕福な人たちは働かなかった。彼らは芸術のパトロンやった。アーティストを支援したり、アーティストに関与したり、芸術を創造したりしてた。
Sadhguruっていうインドの神秘主義者のグルがおるねん。彼の名前を知ってるかな。数年前に彼と一緒にステージにいたことがあって、彼が忘れられないことを言ったんや。「Peter、技術は人類が生存から休暇を取る手段や」って。
仕事は人間にとって最近の発明なんや。1万年前には仕事はなかった。生存してたんや。毎日「どこで食べ物を手に入れる?どうやって住む場所を確保する?子供が病気や、どうしよう?この部族や動物に攻撃されないようにするには?」って感じやった。それが生存やった。毎日それをやってたんや。
そして技術が生存の必要性から僕らを遠ざけて、自由時間ができて、今度は意味を持ちたい、生産的でありたいと思うようになったんや。だからこれらは考えなあかん重要な要素やと思う。
だから何をするか?旅行する?教育する?創造する?教える?生計が君のために世話されて、豊かさの世界に住んでて、それがAIとロボティクスが与えてくれるもんやったら、生計を立てる必要がなかったら、Elonも話してるし、Sam Altmanも話してる。これは僕が2012年に書いたことや。
僕らは贅沢の世界やなく、可能性の世界、すべての基本的なニーズが満たされる異常な豊かさの世界に向かってるねん。だから時間をどう使う?自分の人生や愛する人の人生にどうやって価値を創造する?だからこれらが豊かさ、豊かさの未来で持つことになる挑戦やねん。
人間の根本的なプログラミングの変革
ベン:そうやな。そして僕が人間について言及するときによく使う引用の一つは、この歴史のこの時点まで、僕らは純粋な生存生物やったってことや。僕らは欠乏と生き続けることで動いてる。そしてそれが僕らのプログラミングの核心にあるように見える。それは機能やったけど、今はバグになりつつあるように見える。それについてどう思う?僕らはAIや技術と統合して、そのプログラミングを変更すると思うか?
ピーター:それについてよく考えるねん。僕らは旧石器時代のソフトウェアセットで動いてる。僕らの脳は、恐怖と欠乏の周りでアフリカのサバンナから配線されてるねん。恐怖は捕食者から僕らの命を救った。欠乏は痩せた月を生き抜くために蓄えることを可能にした。でも僕らはまだ恐怖と欠乏で動いてる。だから何をする?
神経回路を再配線するために働かなあかんと思うで。だから僕はこれを教えてるねん。これはおそらく僕がすることになる最も重要なことの一つや。僕の次の本の一つは「Mindset Mastery」っていうタイトルで、君のマインドセットが持ってる最も重要な資産やっていう概念なんや。
地球上の偉大なリーダーについて考えてみいや。誰でもええねん。マハトマ・ガンジー、マーティン・ルーサー・キング、君が好きならElon、君が好きならSteve Jobs、誰でもええから。そして自分にこの質問をしてみいや。その人を偉大なリーダーにしたのは何やったんやろう?何やったんやろう?
持ってたお金やったんか?持ってた技術やったんか?持ってた友達やったんか?それが彼らを偉大なリーダーにしたんか?それとも、もしかして、もしかしたら、持ってたマインドセットやったんか?
もしそれが彼らのマインドセットで、他のすべてを取り上げても、マインドセットを保持してたら、僕の前提は彼らは偉大なリーダーであり続けるやろうってことや。実際、失ったものの多くをおそらく取り戻すやろう。
マインドセットの訓練と情報の選択
ピーター:僕らは会話の最初でAIについて話したやん。AIを訓練するのは、学ばせたいことの例を何度も何度も見せることで、AIの神経回路を訓練するんや。そして僕らの脳も神経回路や。AIの神経回路と同じや。そして例を何度も何度も見せることで僕らの脳を訓練するんや。
僕らの脳を訓練する時、それは君が聞く会話で訓練される。このポッドキャストを聞いてる誰かのようにな。君が読む本、見るテレビ番組、見るニュースで訓練される。僕はニュースを見るのをやめた。お金をくれても、プロデューサーが僕らの脳に彼らが見るべきやと思うもんで溢れさせることはさせへん。ありがとう、遠慮しとくわ。
僕は非常に慎重にAIフィルターを使ったり、Xで非常に特定の人をフォローして、彼らがどう考えるかを理解するねん。僕は心に入れたいもんを選んでるからや。
僕がもう一つの焦点分野、長寿に焦点を当ててる時、食べ物から体に入れるもんに非常に焦点を当ててるのと同じように。だから未来のためにマインドセットをどう形作るか、それは非常に重要になるやろう。そしてそれらのマインドセットは、好奇心を持ち、感謝し、AI、ロボティクス、豊かさの世界での人生の期待をリセットできるように僕らを導くのを助けることになるやろう。
ベン:そうやな、ソーシャルメディアをフィルタリングするのは非常に強力なツールやな。僕らはこんな種類のもんを投げつけられるように作られてないからや。そして前に触れたように、僕らは扇情的な空間に住んでる。それがソーシャルメディアで売れるもんで、請求書を払わなあかんし、関わってる人がたくさんおるから、それは通常慢性的にネガティブや。でもそれを避けるのは非常に難しい。
でも多くの人が受動的な消費者やったと思うし、多くの人が言いたがるほど悪意があったとは僕はそれほど思わへん。僕が思うのは、それは状況の副産物のようなもんで、人々が非常にネガティブになったんや。裏で「これをしよう」って言ってる人たちがおったとは思わない。僕らが知らなかったことを知らなくて、これがどこに向かうかを十分遠くまで外挿できなかっただけやと思う。
そして君が釘を刺したポイントは、マインドセットがポジティブかネガティブに向かう核心的な基盤にあるってことや。多くの人がマインドセット的に非常に悪い状態にあると思う。
そして、このAIや一般的に非常にネガティブな会話に入ってきたかもしれへん人は、どうやってそれさえ変え始めるんやろう?人々にとってそれはとても気が遠くなるもんやからな。
情報の選択による意識の変革
ピーター:君が消費するもの、聞くポッドキャスト、読む本によって変わるねん。真面目やで。僕はただ単にニュースを見ることをやめたんや。考えてみいや。僕はCNNをクライシス・ニュース・ネットワークって呼んでる。Foxに良い略語はないけど、彼らの仕事は何か分かるか?地球上のすべての殺人、すべての腐敗した政治家、すべての問題を君のリビングルームに生き生きとした色で届けることや。一度やない、何度も何度もや。
そしてこれは君を卒中と恐怖の状態に置くだけや。そして君にはそれは必要ない。本当に僕が知る必要のある重要なことやったら、僕の母が教えてくれるか、他のメカニズムを通じて入ってくるやろうって言うのが好きやねん。でも僕は以前ニュースを聞くのに使ってた1日1時間を買い戻して、僕が尊敬する人たち、リーダーたち、友人のTony Robbinsでも、他の技術系リーダーとのポッドキャストを聞くことでも、実際に学ぶために使うねん。
僕は選択的にこの知識を脳に入れて、考え方を形作るんや。そして未来について楽観的なマインドセットを持つことは、持てる最も価値のあることの一つや。人々は楽観主義者と付き合いたがる。国立科学アカデミーがした研究では、楽観主義者は完全に均衡化された基準で悲観主義者より15%長生きするって言ってた。
楽観主義者であることには多くの利益があるねん。冗談やない。
ベン:そうやな、それは本当にそうや。誰かがポジティブな時、感じることができるし、それはエネルギッシュや。僕らは彼らに引き寄せられる。誰かが非常にネガティブやったら、その逆が真実や。彼らの周りにいるのは難しいし、非常に疲れるし、何を消費するかを監視することが必要やねん。僕らは食べるもんにはすぐに行くけど、目と耳で消費するもんは、どう考えるかを形作る上で同じか、それ以上に重要やねん。
だから僕は月に一度くらい、何を消費してるかの監査をしようと努めてるで。そしてもしこれを聞いてるなら、ピーターのアドバイスを受けて同じことをすることを強く勧めるで。
僕らには後2つのテーマがあるねん。君の時間がもうすぐ終わることを知ってるから。僕らは技術との統合について話したし、このことをよく話してる僕のお気に入りの人の一人は君の友人のRay Kurzweilや。彼の本を読んでるし、彼のことがめちゃくちゃ好きやねん。彼はとても興味深くて、とてもユニークで、彼が長い間これを言い続けて狂人呼ばわりされて、それから今それが実現してて、彼の予測がとんでもなく正確やっていうのが素晴らしかったねん。
だから基本的に永遠に生きるっていう彼の論文について、君はそれが実現可能なことやと思うか?それは可能やと思うか?
寿命延長と健康寿命の革命
ピーター:だから、僕はそれについて今心配する必要はないねん。僕が心配する必要があるのは、次の50年間生きることができるかや。50年。そうや。つまり、僕が言いたいのは、僕らはAIとバイオテクノロジーが人間の生物学について急速に教育してくれてる時代に生きてるってことや。
そして僕らは一貫した継続的な改善と、ただの寿命(心臓が鼓動してる期間)やなく健康寿命の延長を見ることになるやろう。どれくらい長く活力があるか?どれくらい長くエネルギー、美容、認知、機動性を持って、やりたいことをして人生を愛することができるか?
そして今日アメリカでは、数字を知ってるけど、平均寿命は79歳くらいや。平均健康寿命は63歳くらいや。人生の最後の16年間を不健康な困難と痛みの中で生きてるんや。だから僕らは何よりもまず、それを向上させたいねん。
僕は健康寿命を延長するための1億100万ドルのXプライズ健康寿命を持ってて、600以上のチームが治療法に取り組んでるねん。でも僕らが見てる最大の恩恵者、最大の推進力はAIになるやろう。
AnthropicのDario Amodeiは、次の10年間で人間の寿命を潜在的に2倍にするって言ってる。Alphabetの一部であるDeepMindのDemis Hassabisは、次の10年以内にすべての病気を治癒する可能性があるって言ってる。僕はこの分野の最大の思想家の一人、ハーバード医学部のDavid Sinclair教授と僕のMoonshotsポッドキャストでポッドキャストをしたばかりや。その特定のエピソードをすべての人に推薦するで。彼は自分がやってる仕事と老化を逆転させる可能性について説明してくれるやろう。
これを推進する信じられないほどの仕事がたくさん行われてる。AIがこの最大の推進力や。だから僕らは永遠に生きると思うか?まあ、そうやない。それは僕の焦点やない。僕の焦点は、現在より30年間の追加の健康な年月を生きることができるかや。
技術進歩による寿命延長の加速
ピーター:そしてその30年間の追加の健康な年月の間、ちなみに技術はこんな風に離陸してる。そしてそれが次の10年、次の20年、次の30年を買う画期的な進歩を推進するやろう。そしてそれが僕らが長寿脱出速度って呼ぶものに到達するんや。だから僕は100年前やなく今生きてることを嬉しく思ってるで。そう言っておこう。
ベン:完全にそうやな。科学小説やなく、潜在的に考えられるもんとしてこの話題について話し合うことさえできるのは、かなり狂った時代やな。僕は外のすべての混乱の中でも、それが本当か偽物か、製造されたもんか、誰が知ってるかに関わらず、自分がかなり幸運やと思ってるで。
でも外部の多くの人がコンテンツを消費しに入ってくる時、それはネガティブや。君が言及したニュースと同じように、経済はその大部分を占めてる。そして現在の経済の構築方法は、システムを支えて機能させるために物事をかなり劇的に変えなあかん最終段階にあるように見えるねん。
僕は仮想通貨がそれに大きな役割を果たすと思ってる。仮想通貨は君らの番組でよく出てくる話題やし、その分野の専門家を呼んできた。仮想通貨の世界に新しい人にとって、彼らが知るべきことは何で、今後数年間で彼らの人生にどう影響するやろうか?
仮想通貨と富の保存
ピーター:彼らが知るべきやと思うことは、特にビットコインが、僕が気にする程度まで、そして金融的に知的な人々の大部分が気にする程度まで、富を保存するための安全で証明されたメカニズムであることが比較的証明されてるってことや。
そして特に僕らがより長く生き始めるにつれて、インフレや税制のために蒸発しない富の保持の媒体を持ちたいっていうシナリオを見ることになるやろう。だから僕は不動産や株式よりもビットコインを主要な保有物として非常に過度に集中させてるし、ドルに対して大幅に上昇し続けると強く信じてるねん。
ベン:これ以上同意できへんな。金融システムがどう機能するかについて学べば学ぶほど、仮想通貨に対してよりプロで強気になると思うで。そして確実に僕がしたことやった。より教育を受けるようになればなるほど、売った株が多くなって、買ったビットコインが多くなった。
だから、そうやな、それがどこに向かってるかワクワクしてるし、これが彼らがここにいるかどうかに関係なく起こるってことを十分なサポートが実感してることを最終的に願ってるねん。そして人々が利用するために十分速く教育を受けることを願ってる。
君への最後の質問やで、ピーター。ここで僕に時間をくれたことを本当に感謝してる。君は以前Palmerと宇宙人の話題について大まかに話したことがある。君の意見は何やった?僕はゴミと答えるで。彼らは存在すると思うか?そして、その全体的な主題について君の2セントは?
宇宙生命の存在可能性
ピーター:うわー。僕は彼らが存在することを望んでるで。だから僕は証拠を見たことがないし、相互作用もなかったし、自分の目で何かを見たこともない。僕が魅力的やと思うのはいくつかのポイントや。
第一に、僕らは約140億年、ざっくりした数字で140億年の宇宙におるねん。僕らの体で生物学に必要な最高の原子番号の元素はヨウ素や。原子番号56。それはビッグバンの約10億年後に存在するようになった。だから僕は根本的に文明があると信じてる。僕は生命は宇宙に遍在してると思う。
僕は宇宙に文明があると思うねん。僕らの太陽系にやない、僕らの銀河にやない、知らんけど、これは大きな場所やからな。はるかに進歩した文明が。僕らは最後の推定では2兆個の銀河がある宇宙に住んでて、すべての銀河に1000億個の星があるねん。つまり、そこにはたくさんあるってことや。
もう一つ僕が魅力的やと思うのは、最近の陸軍、海軍、空軍の将軍や職員が議会でカメラの前に出て、「おい、これは本物や。僕は見たことがある」とか言ってる一連の出来事や。そして僕は、これがフロントページのニュースや毎回の議論になってないことに驚いてるねん。
ベン:狂ってるよな。
ピーター:狂ってるで。そうやな、insane。
ベン:本当にありがとう、ピーター。正直に感謝してるで。とにかく生きてるのがワクワクする時代や。100%君の聴衆を共有させてくれて、これについて話させてくれてありがとう。これは素晴らしい時代やと思うで。みんなが楽観主義を持つことを願ってる。楽観主義はあらゆる面で報われるからな。
ベン:完全にそうや。そして、このすべての終末論的なもんの中で数少ない楽観的な声の一つでいてくれてありがとう。だから本当にものすごく感謝してるし、君がやってることすべてを続けてくれ。
ピーター:喜んで。今度は気をつけてな。


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