この動画は、著名なノンフィクション作家マイケル・ルイスが、トランプ政権の政府機能への影響、アメリカの政治文化の変化、そして今後のリスクについて語った対談である。ルイスは自身の著書「Who is Government?」を通じて連邦政府職員の実像を紹介し、反政府感情の背景を分析している。オバマ政権からトランプ政権への移行、金融危機の政治的影響、そして怒りが支配する現代アメリカ政治の本質について深く掘り下げている。

『ビッグ・ショート』著者:トランプ&マスクが世界的メルトダウンを引き起こす可能性|アーロン・バスターニがマイケル・ルイスと対談
オバマがトランプに対して責任を負っとる最大の理由は、彼が黒人やったことと、大統領に選ばれたことや。そんで、それが国民の20%を正気を失わせたんや。正気をな。そやから、白人男性に与えた地位の脅威、全部の白人男性やないで、でも十分な数の白人男性と白人女性に与えた脅威が、それだけで一種の急進化を生み出したんや。
まあ、国の大多数やないけど、トランプの台頭には中核があるんや。つまり、トランプの台頭には人種的な側面があるっちゅうことや。そやから、オバマがやった最悪のことは、彼が黒人やったことや。まあ、どうしようもなかったけどな。
でも、普通、こういう下流のインタビューを紹介するときは、何か大きな歴史的変化とか、重大な政治的出来事について話して、なんで次の1時間、1時間半話す相手が完全に関連してるか、なんで絶対に見て聞かなあかんかを説明するんや。
もちろん、それが今日の番組の要点でもあるんやけど、誰と話してるか、なんでかについては、もうちょっと簡潔にできるわ。マイケル・ルイスは、私の金で言うたら、今日の英語圏で最高のエッセイストでノンフィクション作家や。彼は野球のデータについて書いた。世界金融危機への前兆でも高頻度取引について話した。
彼は、アメリカの住宅ローン市場で大手銀行に賭けた人たちに光を当てたんや。それがもちろん映画『ビッグ・ショート』になった。オスカーまで獲った。最近では、アメリカの政府とトランプ・ホワイトハウスが引き起こすリスクに焦点を当ててる。彼の最新の著書、というより一連のエッセイ『Who is Government?』は、公共サービスの語られざる物語と、連邦政府の人たちの一見退屈な話が、実は結構魅力的やということを伝えようとしてる。トランプ2.0、アメリカの未来、そして2020年代の残りで何が起こるかという大きな問題について、彼より話したい人なんて思いつかへん。
マイケル・ルイス、ダウンストリームへようこそ。
ありがとう、アーロン。あのな、ファンからの人工的な風が君のフィットケアを揺らしてるのが見えるから、みんなにも分かってもらいたいんやけど、騙されてるわけやないで。今日はめちゃくちゃ暑いからな。
そやから、マイケル、君のために例外を作ったんや。快適にしてもらえて感謝してるし、話してる間も快適にしてもらえることを願ってるわ。
ああ、そうやな。今日はロンドンですごく暑い日やな。25、26、27度ぐらいやと思う。バケツ一杯汗をかくやろうな。それでええわ。例外を作ったのは、失礼かもしれんけど言わせてもらうと、君は24時間年中無休でお世辞を言われてるやろうし、今英語圏で最高のノンフィクション作家の一人やからな。
ああ、ありがとう。そやから涼しくしといてもええと思ったんや。
ああ、感謝してる。この本について話してるんや、君の新しめの本、新しいわけやないけど、新しめの『Who is Government? 公共サービスの語られざる物語』や。他のこともたくさん話すつもりやけど、これがフックや。簡潔に、これが何についてで、何が君をこの中の話を書く気にさせたか教えてくれ。
本には裏話があるんや。トランプが初回当選したとき、彼が選出された翌日、移行チームを送り込んで連邦政府で何が起こってるかを学ぶはずやった。550人おったんや。代わりに彼は彼らを解雇した。
そやからオバマ政権は、トランプ政権、次期政権のためにブリーフィングを準備してたんや。農務省とかどこでも何が起こってるかを理解できるようにな。その知識は決して引き継がれなかった。
そこで連邦政府に興味を持ったんや。それでこれはすごい前提やと思った。連邦政府をうろつき回って、大統領が受けるべきやったブリーフィングを受けることができる。そうすれば私と読者は、彼が運営してるはずの政府について、彼より多くを知ることになるんや。それで本になった。『第五のリスク』っていう本や。
それをやってる間に、政府がやってることの材料は素晴らしかったんやけど、連邦政府の登場人物が驚くほど素晴らしいことが明らかになった。その人たちの質を信じられへんかった。期待してたものとは全然違った。
正確に何を期待してたかは分からんかったけど、9時から5時の情熱のない人っていう怠惰なステレオタイプがあるやん。彼らは世界に大きな影響を与えるあらゆる種類の野生の主題の絶妙な専門家で、注目や金を期待してなかった。そやから、もしこの政府が再び脅威にさらされるささやきがあったら、アメリカ国民がこんなあほなステレオタイプを頭に持って歩き回れないように、これらの人々をプロファイリングする価値があるかもしれんと思った。
政府職員について何かを読まずに、こんなふうに思うことは許されへんのやと。そやから約1年前に、6人の作家、非常に異なる作家を募集して、政府にパラシュートで降りて話を見つけてくれと言った。それが何であってもや。そのほとんどは小説家で、普通のジャーナリストやなかった。一人はスタンダップコメディアン、一人は歴史家、君らのジョン・ランチェスターも一人やった。そして彼らは皆、私が正しかったと言って、話は素晴らしく、それを見つけるのに一瞬しかかからなかった。みんな、この材料がこんなに良いなんて信じられへん、なんで知らんかったんやって言うてた。
そやから6人の他の作家が話を書いた。私は本の約3分の1をやった。長い作品を2つやった。戻って入った。オーディオが流すんや。ワシントン・ポストで週に一回流した。そのうちのいくつかはすごく長くて、私の最初のやつは13,000語ぐらいや。連邦政府職員を本当にあほな攻撃から免疫化するようなものやと思った。
効果はなかった。でも本には追い風があった。トランプ政権で起こってることがすごく破壊的で、私たちが書いてる人たちは無駄遣い、詐欺、乱用に責任があるわけやないことがはっきりしてるからや。彼らは社会が機能することに責任があって、みんな攻撃されてるんや。
ああ、素晴らしい話やな。知っといてもらいたいんやけど、こういう本や著者について、本を売り込まれるんや。すごく面白そうなのもあれば、そうでもないのもある。これについては、何を思えばええか分からんかった。マイケル・ルイスの作品は大好きや。彼はいつもメディアで注目される大きな話をしてきた。金融、テック、リスクとか。これは君の前の本『第五のリスク』の付録みたいなもんやと知ってるけど、これについては政府についてのエッセイやと思ってたんや。
そして言わなあかんのは、またお世辞を言ってるように思われるかもしれんけど、本当に長い間読んだ最高のノンフィクションの一部や。すごく価値があると思う。正確にこういう話やこういう質の人が公共サービスで働いてることを期待してなかったからや。ああ、本当にトンの人に勧めたわ。本の良いところは、トランプのスタッフやロビイストの手にも渡せることや。君たちの政治に非常に反対してる人でもな。少なくとも考えさせることになる。悲しいことにYouTubeビデオやFacebookの投稿ではめったにそうならんけどな。
そやから、それにもそういう使い道がある。一般的に話に何が君を引き付けるんや?野球について書いたり、金融について書いたり、今は政府について書いてる。何が「これについて書かなあかん」と思わせるんや?
普通は「これについて書かなあかん」から始まるわけやない。普通は何らかの怠惰な好奇心から始まる。つまり、何らかの質問やな。いくつか例を挙げるわ。『ビッグ・ショート』は、金融危機の直前に、すごく賢いとされるウォール街の銀行がみんな、あほな賭けをしたせいで倒産してた時や。
そやからウォール街の会社がどうやってテーブルで愚かな金になったんやっていうところから始まる。そして私を賢い金に導く。賢い金が本の主題になる。でも私はそれが存在することを知らんかった。愚かな金を調べに行ったとき、賢い金が存在することを知らんかった。質問から始まるんや。
『マネーボール』はどうやって金のないチーム、金のない野球チームが5倍6倍の金を持ってるチームと競争するんやっていう話や。野球選手を市場として考えて、市場が効率的なものなら、金持ちチームが良い選手をみんな買って貧乏チームを負かすはずや。それは起こってなかった。なんでや?
そんなふうに一種の好奇心から始まる。そして答えが本当に面白くなったら、そのまま居続けて、どうやってこれを書こうかと考え始める。ある時点で、すべての本で、描ける登場人物の質、場面の材料の質、テーマの質や重要性、すべてがある点に達して、クライスト、書かなあかんと感じるんや。良すぎるわ。
この場合は、ほとんど挑戦みたいなもんやった。自分に挑戦してたんや。これらの人々は、私がただ人々をやるだけで、本当に良い主題になるっていう理論があったんや。6人の作家を募集して放り込んで、私も飛び込んで、6つの本当に素晴らしい主題か7つの本当に素晴らしい主題か8つの本当に素晴らしい主題を見つけると思ったんや。それは簡単を超えてた。つまり、本当やった。
そやから、いつも私を引き入れるのは少し違う何かやけど、私のオフィスに来たら、話のための大雑把なアイデアが入ったマニラフォルダーの巨大な山を見つけるやろう。そのほとんどは決して実行されることはない。ほとんどは私は決してあまり注意を払わん。
でも時々何かが起こって、そのうちの一つが生きることになって、主題へのアクセスやその主題について私を啓発してくれる新しい誰かとの出会いとか、それらは自分の命を持つようになるんや。話はいろんなふうに入ってきて、システムはないんや。面白いことに、人々は執筆をキャリアだと考えてると思うけど、普通のキャリアとは違うんや。金鉱探しみたいなもんや。鉱山を探してるんや。だから金の鉱脈を探して景色をうろついてる。見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。私は幸運にもいくつか見つけた。でもシステムはない。ただ自然な好奇心を追求してるだけや。
人々は君が少し前に言及した『マネーボール』、『ビッグ・ショート』に馴染みがあるやろう。彼らはそれらの話を知ってる。これらの素晴らしいハリウッド映画になったからな。この本については、推測のレベルにある。彼らは「一体何の話をしてるんや?」と思ってるかもしれん。だから簡潔に、話の一つ、クリストファー・マークって誰や?
そこから少し戻るわ。この6人の作家を巻き込んで、「ああ、クライスト、何か書きに行かなあかん。誰かを見つけなあかん」と思った。そのことすら考えてなかった。ワシントンには公共サービスパートナーシップっていう組織があって、毎年何か良いことをした公務員に賞を授与してる。6つの賞や。
毎年推薦を受け付けてる。だから私はその年の推薦者のリストを求めた。600の名前を得た。全部の説明がすごく非人格的やった。ジョン・スミスはFBIで働いて児童性売買組織を解体した、みたいな感じで終わり。でも一つは「クリストファー・マークは炭鉱の屋根が炭鉱労働者の頭の上に落ちる問題を解決した。それは過去1世紀で50,000人のアメリカ人労働者を殺してきた」と言ってた。そしてそれは「元炭鉱労働者」と言ってた。
これがクリストファー・マークや。こうやって彼を見つけたんや。リストで彼の名前を見たんや。グーグルで検索した。電話番号を得た。電話をかけて「あんた誰や?」って聞いた。興味をそそられたんや。興味をそそられたのは、その2行の説明を考えるだけで、頭に話がポップアップするからや。
元炭鉱労働者がこの致命的な問題を解決する話や。どうやって炭鉱から出たんや?何が動機やったんや?私は彼がウェストバージニアで育って、兄弟が屋根崩落で死んだと仮定した。何でもそれは、彼を動機づけた個人的な何かがあったと思った。だから電話で彼を捕まえた。あんた誰や?彼は言った、「ええっと、私はプリンストン、ニュージャージーで育って、父は大学の教授やった」と。
私は「ああ、これは思ったほど良くないやろうな」と思った。もっと良いことが判明した。クリストファー・マークは、プリンストン、ニュージャージーの上流中産階級の家庭で育った60年代と70年代初頭の子供で、自分の階級に反抗した。父親に反抗して、ハーバードとプリンストンに入学を認められてたにも関わらず、高校を卒業後、労働者階級に加わることにした。
自動車工場で働く。UPSの工場で働く。友人たちと一緒に国中を移動して肉体労働の仕事をして、最終的にウェストバージニアの炭鉱にたどり着く。友人たちはあまりにも恐ろしくて即座に逃げた。彼はそれになじんだ。面白かった。
それから彼は屋根が落ちたときに炭鉱労働者が死ぬのを見た。彼自身も2回ほぼ死にかけた。だから電話で彼と話してるとき、これは話になるかどうか考えようとしてて、彼は私が言った、まあ父親に反抗したんやな、あんたの父親は誰やったんや?彼の父親は実は少し有名な人やった。名前はロバート・マルクスやった。
ロバート・マルクスはプリンストンに呼ばれたんや。ストレステスト、ストレス下でオブジェクトをテストするための新しい技術を開発したからや。空軍がそれを使った。飛行機を作る前に飛行機の設計をテストして、翼が落ちないようにするために彼を使った。
プリンストンは彼を呼んで、建設予定の原子炉をテストして、ひび割れしないようにした。ロバート・マークは、実際に誰かが尋ねたとき、ゴシック大聖堂がどのように建てられたかを分析するために彼の技術を使って有名になった。質問はずっと、誰も知らない、誰もゴシック大聖堂がどのように建てられたかを知らない。それらを見ると素晴らしい、建設記録がない。中に入ると自然に「この建物を支えてるのは何や?」と聞く。誰もその質問に答えることができなかった。彼は工学技術を使って、基本的にシャルトルがどのように建てられたか、何が装飾的で何が構造的かを理解した。これで非常に有名になった。息子は父親に反抗して炭鉱の真ん中で終わり、屋根の落下が一番の問題やと気づく。アメリカで最も危険な職業で、死亡の大部分の原因や。そこを離れて問題を止める方法を理解するために教育を追求する。そして彼が問題を止める方法の話は素晴らしい知的旅路や。
でも彼は電話で私にそれについて全部話してて、私は彼に言った、「待て、あんたは父親に反抗したと言ってるけど、ちょうど父親のキャリアを地下で再現したんやないか?彼はゴシック大聖堂の屋根を何が支えてるかを理解した。あんたは炭鉱の屋根をどうやって支えるかを理解した」と。
電話で彼は私にいらいらした。私たちの電話での出会いの20分後や。「いや、私がやってることは父がやったこととは何の関係もない。その世界から自分を切り離したんや」みたいに。その時点で私は思った、「これはキャラクターや。彼は私が彼らに言うまで、つながりを作ってなかった」と。
そして素晴らしい啓示があった。私たちの関係の2週間後ぐらいに来た。彼が住んでるピッツバーグに飛んだ。炭鉱地帯をドライブした。彼は私に彼がやったことについて全部教えてた。そして彼は言った、「ああ、ちなみに、父とは実際に和解したんや。一緒に論文を書いた」と。
何が起こったかというと、2000年代初頭に、ワシントンの国立大聖堂、大きな大聖堂で、街を見下ろしてるやつが、不安定性の兆候を示してた。塔の一つが他のものより速く沈下してた。それが崩壊すると思った。連邦政府がその建物を所有してる。誰を呼ぶか?ロバート・マルクスを呼ぶ。
クリストファーの父を呼ぶ。大聖堂の屋根が落ちるのを防ぐ権威やからな。彼が到着して問題が地上にないことに気づく。問題は設計時に不適切な基礎を置いたことや。だから息子と彼が地下でやった仕事が必要や。そこで何が起こってるかを理解するために。
そして二人で一緒に国立大聖堂が倒れるのを防ぐ方法を理解する。だから君の質問に答える方法として、どうやって何かについて書くことに興味を持つかや。50,000人を殺した問題を解決して、将来多くの命を救うような方法でそれを解決した専門家に本当に興味があった。
彼が政府にいることに本当に興味があった。誰も彼が誰かを知らない。誰も彼らがそれをやったことを宣伝しない。そして彼は支払われることを期待してない。でも本当に興味があったのは、そこを通して流れる父と息子の話があって、それに感情的な次元があったことや。そしてこれらの人々がなぜすることをするのかを理解する。動機は何や?そしてこの材料が私の人生に歩いてきたのは公平やない。ただのランダムな電話やったけど、「ああ、神様、私はこのランダムな人に電話をかけた。紙の上の一行で私の好奇心をそそったんや。それをつつき始めたら、ますますますます面白くなった」という感覚を持ったことがよくある。
これの面白い符丁は、作品を書いた後、クリストファー・マークと精神科医である彼の妻とハイキングに行ったことや。彼女と私は彼から離れて、彼女は私に言いたいことがあると言った。彼女は「私はいつもクリスが父親とのことに駆り立てられてると思ってた。彼にそれについて何か言う勇気がなかった。彼は決してそれを認めたがらなかった。彼は今、父親との関係について全く別の方法で考えてる」と言った。私が仕事をうまくやってるとき、そういうことが起こる。キャラクターについて彼ら自身に話し始めることができる。そのとき私が良い場所、良い文学的場所にいることが分かる。
素晴らしい。素晴らしい話や。つまり、そういう材料を手に入れたら、台無しにすることしかできへん。台無しにすることしかできへん。でもそれはまた複雑でもある。つまり、炭鉱がどう建設されるか、柱をどう設計するかについて学ばなあかん。技術的な側面があって、いつもそれは面白いと思う。
技術的な側面を本当にアクセスしやすくするけど、それは君の仕事の永続的な特徴やな。データや分析など。この本で君がやったことは、不可能なはずのことやと思う。効果的に官僚を美化したんや。
そうや。
そこで官僚について話してるんやろ?そして本当に魅力的な方法で。彼らの内面の生活、父親との関係を気にかけてるけど、私が嫌うべき人について話してるんや。文化は私がこの人を嫌うべき、少なくとも退屈に思うべきだと言ってる。確実に私の税金の価値はない。そやから君が本で思想を進めてる限りで、君がそうしようとしてるわけやないのは知ってるけど、それは効果的で有能なテクノクラシーのそれや。
これらの人々はテクノクラートやけど、人間でもある。彼らは本当に本当に才能がある。平均的なアメリカ人やイギリス人のところに行って、話を語るのではなく、そういう言葉を使ったら、彼らはその思想を好まない。
なぜそう思うか?つまり、部分的には話が語られてないからや。だから部分的には彼らはテクノクラート、専門家という冷たい言葉を得てる。だから仕事をしてる人々の動機や内面の生活にアクセスできない。それが部分的にある。
私は実際に、もし平均的なアメリカ人をクリストファー・マークと部屋に入れたら、「神に感謝、彼がいる」と言って出てくると信じてる。そしてそれだけやなく、この本の全ての作品の行間から飛び出してくる感覚は、この人は彼のためだけに生きてるわけやない、彼が本当に本当に気にかけてる自分より大きな大義を見つけた、意味のある人生の秘密を見つけたということや。死の床でクリストファー・マークは人生で何か他のことをすべきやったかどうか疑問に思うことはない。ゴールドマン・サックスの銀行家の多くとは違って、死の床で人生で何をすべきやったか疑問に思うやろう。クリス、これらの人々は知ってる。
だから君の質問に答えると、その一部は平均的な納税者が話を聞いたことがないことや。話は複雑やから、話を聞くのは難しい。話すのも難しい。そして人々は忙しい。それに時間がない。代わりに見るのは悪い話や。悪い話を語るのはすごく簡単や。汚職の事例があったり、もっと一般的には無駄遣い、無能、何か間違いが起こったりしたら、それは語りやすい話で、ニュースはそういう話を語るために設定されてる。だから人々はそういう話に爆撃されてる。
起こってることの大部分は機能してる。それについて話をするのはすごく難しい。だから優秀な作家が必要やったんや。つまり、優秀な作家ならできる。良い話はすごく感動的で真実で、悪い話よりも実際の事業をより反映してると思う。
事業に問題がないと言ってるわけやない。つまり、少なくとも私の国で、一般大衆が政府に対して感じる敵意の不幸な副産物の一つは、政府に投資することへの消極的態度や。これらの人々が仕事をするのを助ける必要がある、彼らが必要とする技術を与える、必要なリソースを与える、理にかなうような場所の構造を作るという考えに対する消極的態度や。
だから大きくて陳腐化した時代遅れの狂った機関がある。クリス・マークは働いてる、彼はそれを修正する方法を教えてくれるけど、仕事をするのを必要以上に困難にしてる場所で働いてるとあんたに言うやろう。そしてそれにもかかわらず彼はやってる。本当に役立つ改革がある。
人を解雇しやすくする。人を雇いやすくする。人に基本的に専門知識の市場賃金を支払う。勤続年数ではなく成績に基づいて人を昇進させる、そういったたくさんのこと。でも悪循環がある。悪循環は人々が政府を好まない、政府に投資しない、政府の良いことではなく悪いことを探す。
投資不足のせいで探してる悪いことを見つける。それが敵意と皮肉を強化して、ずっと続く。質問は、なぜ最初からこんな状況にいるのかということや。そして一つの簡単な答えは、そうする余裕があるからやということや。人々は本当の危機があるとき、危機の時に政府に頼る。
アメリカを見ると、多くの点で混乱してるけど、基本的な平和と繁栄の非常に長い期間を耐え抜いてきた。小さな戦争はいつもあるけど、国全体には触れない。パンデミックがあったけど、全ての人を殺すわけやない。
存在的リスクの大きな感覚がなければ、この悪循環を何か他のものに蹴り込むことはないと思う。だから政府への反感がアメリカの政治的DNAの産物やというより、80年以上の繁栄と中央権威への無法さと嫌悪の歴史の表現やと思うか?
他にもたくさんのことが起こってるけど、ええ、私たちの政府に対する態度は私たちが余裕を持てた贅沢やと思う。保守派が言うように、贅沢な信念や。そこやな。贅沢な信念や。低税も贅沢な信念や。
官僚制を嫌うのもな。あんたは第五のリスクについて話して、無関心と反感が私たちの周りの危機とリスクに関する主要な問題やと話してる。一つのリスク、そして前の答えでそれをほのめかしたけど、それは例えばFDRやこの国のクレメント・アトリーやアメリカのリンドン・ジョンソンの下で見たような政治的国家への政治的同意の復帰を生み出すかもしれないものや。どんなリスクを私たちは無視してるんや?それが政治的にゲームチェンジャーになり得るんや?
人々は気候変動と言う、他の人は地政学、AIと言う。あんたにとって一つは何や?話に引き付けられる人として、あんたは実際に賭けをしなあかんとしたら何や?危機が何かについて金を実際に賭けなあかんとしたら。あんたは以前トレーダーやったやろ?
ええ。お金が実際に答えやと思う。不信やな。アメリカは一種の破産との衝突コースにあるように見える。そして避けられないし、ある程度予測可能や。金融危機を考えてみ。銀行がみんな、あらゆる種類のトラブルに巻き込まれた。銀行への取り付け騒ぎがある、金融システムへの取り付け騒ぎがある。誰も介入せんかったら、恐慌がある。小さな景気後退やない。恐慌や。
でも介入できる、もっともらしく介入できるキャラクターがおった。政府や。政府は十分な信頼があって、リスクを引き受けて危機を拡散させることができた。今、あんたは、方法について正しい方法か間違った方法かを議論することができるけど、彼らはすべてを落ち着かせた。私たちの政府は今、すぐに何も落ち着かせることができないような方法で扱われてる。財政的に状況を悪化させる。
トランプは「中国人が所有してるものもあるから、すべての債券を返済する必要はない」みたいなことを言って、たくさんの騒音を立ててる。彼がただいじってる、ああ、私たちはドルを信頼しない、もう財務省を信頼しないっていう感情を作り出してる。
そして政府から始まる金融危機があったら、大人はいない。部屋に入ってきて落ち着かせる人はいない。全く違う種類のものになる。どう見えるかは正確には分からない。奇妙や。でもドルからの逃避、財務省からの逃避、多分逃避、多分アメリカ株式市場からの逃避、金、家、暗号への逃避になるやろう。分からん。でも一つに賭けなあかんとしたら、それに賭けるかもしれん。
時間がかかるかもしれん。でも私たちは財政を運営することができないように見える。つまり、最後の大統領選挙で誰も赤字について話さんかった。そしてトランプは彼の大きな美しい法案を導入したばかりで、それは赤字を2.5兆ドル増やす。
民主主義は財政失禁、財政失禁のように見えて、それはただどこか悪いところに導くやろう。でもそれはただ起こり得る一つのことや。何が起こるかは決してわからん。政府はそれらすべてを管理するメカニズムや。そしてすべてのリスク管理を劣化させたら、一つが来たとき、もっと悪くなるやろう。
つまり、COVIDはこの点で悪い例やない。私たちが疾病管理センターを劣化させた。つまり、これには長い歴史がある。『予言』という本を書いた。でも私たちはそれを政治化した。レーガンがそれを政治化した。それを運営してたキャリアの人々を取って、政治任命者に変えた。だからパンデミックが起こったとき、その場所の上に一種の手下がいた。ホワイトハウスに立ち向かうことができない。彼らは非常にきつい政治的鎖につながれてる。そして統計が今どうかは分からない。今の統計の仕方は関係ない。でもパンデミックの6ヶ月後、世界人口の4%を持つアメリカが死者の25%を持ってた。つまり、それは恐ろしい。私たちは理論的には自分たちを守るのに最も適していて、代わりに無能のポスターチャイルドみたいやった。そしてまあ、最終的にcoはそれほど大したことやなかった、ただの100万人の死者やったと言うけど、もっと悪いことが起こり得る。そしてその出来事で私たちのリスク管理の劣化を見た。対応はそれを強化することやったと思うけど、そうやなかった。つまり、COが起こる前よりも今、その特定のリスクに対処する準備ができてない状態にあると思う。
今、私たちは病気が始まったときに何をするかについて互いに戦う準備ができてる。今、国の半分は「マスクはつけない。距離は取らない。そんなことは何もしない。ワクチンも打たない」と言うやろう。そして残りの半分は正しいことをしようとして激怒するやろう。
だから私は予測ビジネスにはいない。何が起こるか、何が起こる出来事なのかは分からない。ただ問題のポートフォリオを扱う全体のメカニズムが以前の時代よりも劣化してることを知ってる。でもあんたは言った、そして私はそれを保持するつもりはない、リスクのポートフォリオやと言ったからやけど、大きなリスクはアメリカ経済、財務省、ドルなので、全世界、世界金融システムかもしれないと最初に言った。イーロン・マスクもそれに同意するやろう?
ええ、多分するやろう。世界金融システムは米国財務省ファンドのリスクのなさに基づいて構築されてる。リスクのない資産として扱われてる。明らかにリスクのない資産やない。格付け機関はアメリカ政府を格下げしてきた。そして私たちはそれをさらにリスクの高いものにする方法で行動してる。そしてアメリカがいつギリシャになるかは分からない。ギリシャになる。
その後何が起こるかは分からない。つまり、本当に考え抜いてない。良くない。でもこれについて考える別の方法は、私たちがやってることは財政的不確実性を劇的に増加させることや。そして財政的不確実性を増加させると、資本コストを上げる。
資本コストを上げると、みんな貧しくなる。だから経済を鈍化させる。そしてそれは巨大な政治的結果を持つ。だから分からない。ただの一つの考えや。つまり、私はトランプ政権について再び書き始めようとしてる。
財務省から始める可能性が高い。彼らが何を考えてるか、この状況をどう管理すると思ってるか、実際にどう資金調達するつもりか、赤字の資金調達についてどう考えてるか。トランプでそれがトップオブマインドであることが分かる。連邦準備制度に金利を下げるように話しかけようとして、債務の利子が低くなるようにしてる。それは機能しない。でも彼は考えてる、心配してる。
だから私には、未来を予測する最良の方法は今起こってることを見ることのように思える。それが今起こってることや。
このインタビューを楽しんでもらえることを願ってる。マイケル・ルイスは優秀な作家で、話すのに素晴らしい人や。もし楽しんでて、私たちの仕事を支援したいなら、何をすべきか知ってるやろう。
下の説明にリンクがある、navaradia.com/support。異なる政治のための新しいメディアを構築するのを手伝ってくれ。ダウンストリームでこういう会話をするだけやない。毎日の番組がある。記事がある。ポッドキャストがある。ソーシャルファーストのコンテンツがある。ナヴァラでの私たちの使命は、国内外で異なる種類の政治のための新しいメディアを構築することやから、これらすべてを作ってる。そこに到達するのを手伝ってくれ。月額1ポンドという少額でも構わん。
私たちの仕事を支援してくれ。会話をより良く、より思慮深い方向にシフトするのを手伝ってくれ。navaradia.com/supportに行ってくれ。
トランプとマスクの経済政策への懸念
本当に異常やと思うのは、アメリカには世界準備通貨であるべきやないと実際に言ってる人たちがいることや。たくさんの人やないけど、一部の人がいる。それは国内金利の面で多くのデメリットがある。それは約0.25から0.5%程度しか説明せんし、デメリットは結構大きい。それと並んで、移民のようなことについて本当に質の低い議論があるように見える。
あんたも知ってるやろうけど、私は「ああ、Xで見た」みたいに言う人の一人になりたくない。明らかにソーシャルメディア、特にXは現実やないからな。でも私は繰り返し見て、アメリカのポッドキャスト空間でも遭遇する。シリコンバレーの労働者はアメリカ国民だけであるべきや、彼らが言うように、ヘリテージアメリカンであるべきやと言ってる人たちがいる。移民であるべきやない。そして私は考える、ジェフリー・ヒントン、イギリス人、ヤン・ルカン、フランス人、デミス、イギリス人なしに、今のAIの基盤である深層学習はなかったやろうと。さらにさらに遡ることもできる。フォン・ブラウンなしにアポロもなかった。なぜアメリカの会話の質がそんなにあほなんや?そのようなものにはニュアンスがほとんどない。
あんたと私が反対するであろう本当に急進的な立場を取ることもできるけど、少なくとも内部的に一貫してる。なぜそんなにあほなんや?
私たちがそんなにあほやからや。なぜ私たちはそんなにあほなんや?それは変わったか?民主化されたのが問題や。議論が。
議論が。みんなが意見を持ってて、みんなの意見が同じや。だから国を導くのが困難になった。私たちは代表者に以前のような責任をたくさん委任してない。だからそれが部分的にあるけど、あほなのは、もっと多くは悪いということや。議論に参加する人が多いほど議論が悪くなる。みんなが発言権を得る。
それは一つのことかもしれん。移民議論、そういうものについて考えるとき、トランス人に関する議論や、実際に連邦職員に関する議論もそうやけど、怒りで満ちてる。つまり、私たちが話してる人たち、移民、トランス人、連邦職員、何らかの理由で、社会が彼らを追放するのは大丈夫やと合意して、彼らは怒りの正当な標的になってる。
だから最初から彼らに関する会話は合理的やない。今、移民についてなぜそうなのか?つまり、それはどこでも本当やない?彼らは部外者や。時には違って見える。アメリカ人はあまり安全を感じない。平均的なアメリカ人。彼らは怒りがどこから来るかという怒りの質問を探してる。
でも怒りは間違いなく時代の感情や。怒りはトランプが採掘し、煽るものや。だから合理的で効率的な会話やなく、怒りの会話を持ってる。でもあんたは絶対に正しい。国は移民の国や。それが奇妙なことや。私たちは完全に移民によって建設された国や。私は移民や。
18世紀に来たけど、それでもあんたも知ってるやろ、全体に偽善がある。ただ跳ね橋を上げて、これを自分たちのために取っておくという考えは、国にとって反論的や。だからあんたは私が答えを知らない質問をしてる。怒りが完全に理解できない。
それはあんたが過去40年で勝った人やからか?最後の、あんたは最後の40年で勝った人の一人や?怒りが時代の気質やと言った。それはいつ始まったんや?そのシフトはいつ起こったと思う?
金融危機が国の政治、国の調子に本当に大きな影響を与えたと思う。それは私たちが自分たちについて語ってた話が真実やなかったことがみんなに明らかになった出来事やった。エリートはみんな他の人とは違うルールで行動してた。みんなのための資本主義やった、それは結構残酷や。マクドナルドで働いてたら、資本主義の力の受け手やからな。でも高級金融会社で働いてたら、そうやない。失敗したらベイルアウトされる。
それが生み出した不公平の感情は非常に強力で、右のティーパーティーと左のウォール街占拠の形を取って、政治を分極化させた。私たちの国の状態、政治の感情的状態について考えるとき、過去10年で出会った公平性の効果を説明する2つの社会科学実験が頭から離れない。
フランス・ドゥ・ワールを知ってるか?
いや。
彼はチンパンジー、カプチン猿と実験をした。YouTubeで見ることができる。すごくおかしい。2匹の猿を並んで2つの檻に入れるけど、お互いを見ることができる。そして彼らに簡単なタスクを与える。タスクは彼が猿に小さな石を渡して、猿がその石を小さな瓶に入れる。そして猿がそれをしたとき、ご褒美をもらう。
ご褒美はキュウリの一切れで、劣ったご褒美やけど、十分なご褒美や。そして一日中ただキュウリのためにそれをする。一日中タスクをする。それから実験者は猿の一匹を取って、キュウリを与える代わりに、はるかに美味しいブドウを与える。
最初の猿がキュウリだけもらってて、他の猿が同じ仕事でブドウをもらうのを見た2回目に、彼がひっくり返るまで2サイクルかかる。彼はキュウリを取って実験者に投げ返して、檻を叩き始める。猿でさえ不公平を感じて憤慨するんや。これが金融危機で起こったことや。
銀行家がブドウをもらって私がキュウリをもらうみたいなことやった。そしてアメリカ国民に、私たちが彼らをベイルアウトしたのはあんたもベイルアウトする必要があったからやと言っても。もし彼らをベイルアウトしなかったら、あんたにとってさらに悪くなってたし、平均的なアメリカ人にとって全体的により良かったとしても。
彼らは不公平を見て、絶対レベルの不平等よりも絶対レベルよりも不公平を気にかける。そして私たちはますます不公平な社会に住んでる。2番目の実験、もし私が続けることを望まないなら止めてくれ。
これは素晴らしい、続けてくれ。2番目の実験は不公平の心地よい側にいるとき、ブドウをもらってるときに人々に何が起こるかの反対側や。
実際に友人が行った実験やった。大学生を連れてきた。彼は大学で教えてて、3人のグループに分けて、完全に恣意的に3人のうちの1人をグループのリーダーに任命した。それから解決すべき問題を与えた。そして彼らはここにいるのは、キャンパスでの学術不正を防ぐ方法やキャンパスでの性的虐待について何をするかのような、そのプロについての不正を解決するためやと思ってた。そしてそれについて2時間の会話をしてる。
1時間後、研究者がクッキーの皿を部屋に持ってくる。3人いる。彼は4つのクッキーを持ってくる。みんながクッキーをもらう。そして必然的に恣意的にグループの頭に任命された人が4番目のクッキーを取る。特権があるからや。これが起こってることや。イーロン・マスクが4番目のクッキーを取る。ジェフ・ベゾスが4番目のクッキーを取る。ドナルド・トランプが4番目のクッキーを取る。
結果にはある種のランダム性がある。でも不平等な結果が確立されると、不平等な結果のどちら側の人々もちょっと狂う。だまされた人々は激怒する。恵まれた人々は抑圧的で、威圧的で、強欲や。
そしてそこから始まって、これはただどんどん悪くなる。不平等の正しい側にいる人々の利己主義が、間違った側にいる人々の憤慨を煽る。そして私たちはある種そこにいる。なぜそんな国が、不当に扱われてる人々の問題を解決するために億万長者の不動産開発業者を選んだのかが大きな謎や。そしてそれがドナルド・トランプの謎や。本当に怒って、不満の一種の導管になって、不満を煽って、不当に扱われたと感じる人に語りかける安い方法で怒りを満足させる彼の能力や。そして不当に扱われたと感じる人々は、しばしば不当に扱われたと感じる権利がある。奇妙なのは、彼らがドナルド・トランプを治療や解決策として見ることや。
でもそれが彼の才能や。怒った猿を扱うようなもんや。アメリカのすべての猿がキュウリを研究者に投げ返してて、ドナルド・トランプが入ってきて、ブドウを持った猿や研究者を攻撃するために彼らを組織する。私はそれに同情的や。でもこれを見てる人で、トランプや右にもっと好意的な人、その人を好きやないかもしれんけど、あんたよりも好意的な人は、「あんたも知ってる?それは全部本当や。実際にそこでの結論に同意する。でも同時に、トランプとアメリカファーストは、特に2016年に重要な州でアメリカの労働者に響く3つのことを実際に孤立させた。今回はそれほどでもない。貿易政策とその失敗。彼がその後実際に進めてやったことが正しいと言ってるわけやない。でも貿易政策とその失敗、移民政策とその失敗。
また、その後彼がやったことすべてに同意するという意味やない。そしてソ連後の失敗した外交政策戦争の終結。冷戦終結以来。そして彼は適切な時に適切な人々にその3つの問題について適切なことを言うことを何とかして、それが彼を押し切らせる。
それが重要やと思うか?そしてそれはアメリカの進歩派に対する起訴状やと思うか?それとも実際にいや、トランプは壊れた政治文化の表現で、このような結構複雑な分析レンズを通してそれを見ようとすべきやないと思うか?
もしトランプが彼がみんなを怒らせる問題に対してもっともらしい解決策を持ってたら、ああ、これが彼が選ばれた理由やという線を買うと思う。彼は問題に対してもっともらしい解決策を持ってない。ただ問題について叫ぶだけや。実際、彼はしばしば問題に対するもっともらしい解決策を損なう。だから私は彼が壊れた政治システムと奇妙なメディア環境の表現でもあるという2番目の方にはるかに傾いてる。新しいメディア環境も。
だからあんたが人々を煽るものを指摘したのは本当や。それらの主題は人々を煽る。でも彼は実際に問題を修正するために多くをしてない。
だから私は彼の成功は、この怒り、憤慨、不満についての一種の犬笛で、彼が人々のそれらの感情に語りかけることによるものだと思う。彼は人々にそのようにタッチして、彼らは人々の注意への彼の関係が興味深い。彼はそうやない。
人々はオバマが1時間の演説をするのを聞く。人々は私の本を何時間も読む。それは一種の注意や。トランプは部屋に入ってきておならをするようなもんや。それが彼が注意を得る方法や。部屋に入ってきてフォグホーンを鳴らす。そしてそれは粗雑や。注意を得る、注意を保つわけやない。
そして彼は今私たちの国で適切にいる。注意を保つよりも繰り返し人々の注意を得る戦略は、本当に賢い政治戦略や。なぜかは分からんけど、効果がある。ニュースサイクルを支配するようなもんや。人々は目を離すことができない。そんな感じや。彼はいつもそれが最も得意やった。
1980年代にそれが最も得意やった。ただその能力はあまり強力やなかった。いつもスペクタクルである能力、実際に聴衆を保持する能力なしに。
あんたも知ってるやろ、彼の集会は人々が来て、彼が興奮して、何か法外なことを言って、それから彼がだらだらと話し始めて、人々が彼がそれほど面白くなかったから去り始めることで有名やった。そしてそれがトランプだけやなくマスクの奇妙なことの別の一つや。どれほどつまらないか。イーロン・マスクのツイートを読むのにどれぐらい時間を費やすか分からんけど、私は彼が「ああ、これはすごく賢い男や」と思わせることを言うのを待ち続けてる感じや。代わりに、パーティーで頭にランプシェードを被った男を見てる感じや。「ああ、私を見て」みたいな。パーティーの主役や。それには軽薄さがある。そして何らかの理由で、今は効果がある。人口に対するそのアプローチが今は効果がある。
いつも効果があるとは信じてない。今のメディアのあり方に関する何かがあると思う。注意を得ることは間違いなく彼が得意なことや。でも私は時々、彼が機能不全を捉えて、記憶に残る手段、逸話などを通してかなり分析を提供する能力があると思うこともある。
例えば、彼がジョー・ローガン・エクスペリエンス・ポッドキャストに出てたときのことを覚えてる。それは象徴的やな。マスクについて話してるのか?
いや、トランプや。
トランプ。オーケー。ああ、イーロン・マスクは歴史上最もあほな賢い男やということには完全に同意する。でもああ、トランプはジョー・ローガン・エクスペリエンスに出てて、彼はカンダハール空港に飛んでいって、パイロットと軍の人々が「すべてのライトを消さなあかん」と言うと言った。
そして彼は「待てよ。この国を平定するために何兆ドルも費やしたのに、アメリカ大統領がアフガニスタンに飛んでいって、ライトもつけられんと言ってるのか」と言う。そして私は思った、彼が世界で最も賢い男やとは思わんけど、それは本当に強力な、本当に強力な台詞や。そして一歩下がって、クライスト、彼は正しいと思う。
そして私は進歩派と民主党と左派を攻撃するつもりはない。トランプのせいでな。あんたの言ってることのほとんどに同意するからや。でも多分バーニー・サンダースを除いて、もちろんオバマも、人々が理解できる方法で普通の調子で話すことができる民主党政治家がただいなかったような気がする。
カマラ・ハリスがそういう常識的なことを言えるか?そして私はトランプと一緒に常識という言葉を使うのは好きやないけど、ある種本当やろ?ストリートスマートがある。そう、ストリートスマートがある。だから私が聞いてるのは、民主党がこれに関与してると思うかということや。なぜなら私は2週間前にジョセフ・スティグリッツと話してた。素敵な人で、ノーベル賞受賞者で、彼は「私は部分的にオバマをトランプと2つのオバマ大統領のせいにする」と言った。
それは非常にファッショナブルになった言い方や。まあ、その通りや。そして私たちのYouTubeチャンネルにはそう言ってるコメントがたくさんある。でも彼は08年に電話に出てたと言った。ティム・ガイトナーが銀行の人々を持ってたとき、私はアメリカの労働者の面倒を見なければならないと言った。そうしないと大変なことになる。
ああ。そして彼は私に言った、まあ彼らは自動車会社を救済した。つまり、銀行を救済する彼らの議論は、銀行を救済しなければ、普通の人が完全に台無しになる人やったということや。彼らは実際に銀行家に同情的やなかった。銀行家が彼らを悪い場所に置いたと感じてた。当時私は反対やった。
私は株主が一掃されるべきやと思ってた。銀行は、しばらくの間銀行システムを国有化すべきやといつも思ってた。旧約聖書の正義は必要ないとオバマが言ったけど、実際には旧約聖書の正義が必要やった。それはすごく不公平に感じたからな。
でも彼らは実際にことをやってた。普通の労働者のためにたくさんのことをやった。ただそれをうまく説明しなかっただけや。それは本当やと思う。でも私はオバマを思うか、もしあんたに事例を作らせるなら、オバマはトランプに責任があるか?部分的に責任がある。部分的に責任がある。明らかに。
だから私が言うオバマがトランプに責任がある最大の方法は、彼が黒人で大統領に選出されて、国の20%を正気を失わせたことや。正気をな。そしてそれが白人男性に提示した地位の脅威、すべての白人男性やないけど、十分な数の白人男性と白人女性が、それだけでそれ自体で一種の急進化を生み出した。まあ、国の大多数やないけど、トランプの中核がある。つまり、トランプの台頭には人種的側面がある。
そしてそれがオバマがやった最悪のことや。彼は黒人やった。どうしようもなかった。だからそれがトランプが作った最大の貢献や。また、ホワイトハウス記者協会の夕食会で彼がトランプに与えた非難が、トランプがそこに出る一種の動機やったという真実もあるかもしれん。私はトランプがトランプについて思わん。面白いことに、人々はこれを忘れる。
彼が勝つつもりやったという方法はない。彼らは勝つ計画やなかった。彼は最初のキャンペーンを、2回目やなく、最初のものをマーケティング企業として運営した。大統領になることについてやなかった。車を追いかける犬を見るようなもんやった。犬は決して車を捕まえない。今回犬は車の後ろで走って、犬は車を捕まえた。
でもそしてそれは、もしオバマがトランプが深刻な脅威やと思ってたら、個人的に管理できた可能性がある。彼がそんなことをする必要を感じることがない別の場所に彼を個人的にマッサージできた。でもオバマの政策が明らかに煽ってたという考えは。
ジョー・スティグリッツが政策を言うとは思わん。私は機会費用についてもっと言うと思う。彼が実際にやったことよりも、後にやらなかったこと?私は彼がオバマがトランプが起こる理由を気にかけると言うとは思わん。振り返って、オバマ政権を再実行するつもりやったら、リストの上位にあることの一つは、あんたがそれをやってると言う宣伝と一緒に巨額の金と多くの宣伝を農村アメリカに投げることや。
ああ。農村アメリカはトランプの力の源や。そして彼らは彼らが騙されたと感じるべきやない。彼らは大いに補助金を受けてるけど、騙されたと感じる。そしてもしあんたが農村アメリカの熱を下げたかったら、多分それができたかもしれん。
でも繰り返すけど、後知恵でこれらすべてを言うのはすごく簡単や。当時は戦場の決定を下すようなもんや。そして私は私はオバマがやったことで不合理やったと感じたことは決してなかった。反対することはできるけど、なぜ彼がそれをやったかは分かる。そして彼は大部分においてかなりうまく手を打ったと思った。
でも私は人々が彼について言ってることも認識してる。そして私は完全には買わない。私は思う、オバマが大統領に選出されたときに自然に煽られた人種的なことを除いて、ドナルド・トランプのようなキャラクターの台頭を防いだであろう明らかにやるべきことはあまりなかったと思う。
そしてJDヴァンスをどう思う?トランプは非常に瞬間の表現やと言ってる。彼が得意なことは多分時間限定やと。JDヴァンス、何か他のものか、そうやないか?
何か他のものや。もっと皮肉的や。つまり、トランプも深く皮肉的やけど。でもトランプが嘘をつく方法には何かがある。彼が真実を言うとき、それは間違いのようなもんで、すべてが嘘や。あんたがそれを聞いたら、その多くがただの嘘や。でも私は彼がそれを信じてると思う。
最高の詐欺師は自分の詐欺を信じるようなもんや。JDヴァンスが完全に自分の詐欺を信じるとは思わん。JDヴァンスはテレビに出てただ嘘をつく、でっち上げることが非常にできる。そして彼はそれより賢い。だから私は彼がもっと皮肉的やと思う。
私は彼が賢く手を打ってると思ってて、トランプはただトランプやってるだけや。彼は中国の店の雄牛や。ただトランプやってる。そして私は人々がその違いを感じ取ると思う。もしトランプが明日消えたら、トランプ主義は生き残らないと思う。
それは興味深い。誰も彼がやるような方法で彼の聴衆に語りかけないと思う。誰もそれを取り上げて一緒に走ることができないと思う。そしてJDヴァンスはできないと思う。
だから間違ってるかもしれんけど、彼は明らかにすごく賢い男や。政治家としてはかなり良い作家や。彼の本を持ってる。ヒルビリーを読んだことはない。読めるかどうか見るために最初の数ページを読んだけど、でも私はただいや、人々は詐欺師の臭いを嗅ぐと思う。
とにかく、彼をどう思うか?彼はこれまでかなりうまく手を打った。
彼が大統領になれるとは思わないか?トランプがあらゆることが起こり得る何かのための洗礼者ヨハネのような人物だと。あらゆることが起こり得る。でも私にハンディキャップをつけさせるなら、市場が現在それに置くであろうオッズを考えると、多分それに反対して賭けるやろう。市場は多分JDヴァンスがアメリカ合衆国大統領になる40%の可能性があると言うやろう。それについてどう思う?35%。
まあ、トランプが1期しかやらないという事実は、私たちが知る限りやろうけどな。ああ、私たちが知る限り。でも賭け市場があったら、この質問への答えがある。これについての賭け市場があるやろう。私の彼の将来への見方は賭け市場よりも暗いと疑う。リーダーでなければならなくなったとき、一旦演じなければならなくなったとき、それは完全に異なって伝わると思うからや。
彼は金持ちやない。彼は財産を作らなかった。彼はスターのような人やない。歴史はこれらの政治家で溢れてる。ジュニアの役割でその後膨らまされた人々で。この国で言えば、アンソニー・イーデンを考える。
彼は第二次世界大戦中にこの国の外務大臣やった。この国が持った最もハンサムな首相で、非常によく服を着てて、PMとして完全な災害やった。だからそれには何らかの知恵があると思う。私は1週間前にカレン・ハオと話してた。彼女はAIについてこの素晴らしい新しい本『AI帝国』を書いた。
サム・アルトマン、イーロン・マスクで、私は彼女に質問をした。私たちは20年間のビッグテックを持ってて、それは明らかに市民社会、政治などに対してこれらの非常に破壊的な結果を持ってる。良いこともあるけどな。そして私は言った、「もし次の20年がAIでビッグテックと過去20年と同じくらい悪かったら、アメリカの民主主義は生き残ると思うか?」そして彼女は「いいえ」と言った。だから私はあんたに同じ質問をしたい。
ああ、分からない。でも私は質問は、もし次の20年がAIでビッグテックと過去20年と同じくらい悪かったら、地球上に人間がいるかということやと思ってた。それが質問やない?民主主義が危険にさらされてるのやなく。人類の存在のようなもんや。それを信じるかどうかは分からんけど、それがAIで。人々はそう言ってるやろ?絶滅イベントの5分の1の可能性。それがすべてどう機能するかは完全には理解してない。
私の唯一の文学的なAIとの遭遇や戯れは、1年半前にサム・アルトマンとの夕食やった。
ああ、素晴らしい。続けて。
彼の家で。そして彼はサム・バンクマン・フリードについて話したくて、私は彼を結構好きやった。話すのが楽しかった。そして彼は74人の異なるジャーナリストから一度に攻撃されてて、誰が彼の伝記を書くべきかを知ることに興味があった。これらの人々のうちどれで、ただそれを片付けたかっただけや。私は彼に言った、なぜ人に伝記を書かせるんや?もしあんたの機械がそんなに賢いなら、それがあんたの伝記を書くべきやと。彼はそんなに賢くないと言った。
彼は本当に悪い本になると言った。私は言った、「まあ、それはあんたの機械について何かを教えてくれる。いつもっと賢くなるんや?」そして彼は「多分18ヶ月」と言った。そして私は実際に彼に言った、私はその本を書くやろう。つまり、編集する。書く、並行した本を書く。私に入らせてくれ、私があんたとやることをやろう。
あんたのSlackチャンネルの物とメールとかを全部機械に放り込んで、それがそのことをできるし、私があんたとそれの両方の伝記を書くことができる。それがどう考えることができて、どう考えることができないかを見ることができるからや。私の見方では、これは知能と呼ばれる一つのものやない。知能は非常に複雑や。この機械はいくつかのことをうまくやることができて、他のことは決してうまくやることができないと思う。そして私は懐疑的や。そして彼は多分と言った。だから多分私はそれをやって、AIについて面白いことを言うことがあるかもしれん。
私はchatGPTに何でもサム・バンクマン・フリードについてのマイケル・ルイスによる本の最初の章を書いてくれとプロンプトに入れた。すごく悪かった。
いつやったんや?
1年半前。今ははるかに良くなってるかもしれん。バージョン4やと思う。ああ、良くなってるかもしれんけど、奇妙に悪かった。だから私には血なまぐさい考えの部分がある。これはすべて大幅に誇張されてて、いや、AIに一掃されることはないし、実際に私たちの生活を最悪のために劇的に変えることもないという立場を取りたがってる情報に基づかないやつ。それがやることは退屈な仕事をたくさんやることで、だから退屈な仕事がたくさん存在しなくなって、それから特定の社会問題を作り出すけど、社会の機会も作り出す。退屈な仕事がたくさんないのは本当に良い。
それは使われるツールやと仮定して、その周りの騒音の多くは金を集めるための誇大広告やと。そして実際、それは素晴らしい。
最近のAIの歴史で明らかに劇的な瞬間がいくつかあったけど、本当に私の注意を引いた一つはDeepSeekやった。ああ、うわあ、うわあ。彼らは100万ドルと3人の中国人エンジニアでやった。なぜこれをやるのに740億ドルが必要なんや?それは素晴らしいと思った。
つまり、誰もこれについて考えてない。なぜこれらのアメリカのテック企業によってなされてる大規模な投資が必要なのか。中国のこの夜逃げ操作が非常に少ないリソースで優れた結果を生み出すことができたときに。つまり、それは非常にマイケル・ルイス的な話や。
ヘッジファンドの男のアイデア、完全に異なる理由でAIを組み立ててる彼のパートタイムの話やろ?市場を予測するとか、彼がやってたことは何でも。ああ。オーケー、私の最後の質問は、あんたがブロックバスターの答えをくれなかったからや。いや、アメリカの民主主義は次を生き残ることができない。それでええ。
私はアメリカの民主主義の終わりに賭けることを非常に躊躇するやろう。本で言える、実際にはジョン・ランチェスターが言ってると思うけど、アメリカを啓蒙プロジェクトとして、そしてインフレのこの指標、CPIを中心としたデータの蓄積は、エッセイの一つ、素晴らしいエッセイ、啓蒙思考の頂点で、アメリカは潜在的に啓蒙思考から離れて、私たちは啓蒙後の世界に向かってる。そして啓蒙後の世界では、1770年代からすべての不完全さと一緒に存在してきたその種の政体は、やる気がなくて、時代遅れや。時代精神と触れ合ってない。それは買わないのか?
私は非常に奇妙な国に住んでると思う。再発明のための驚くべき能力と自分の民主主義についての非常に深い物語を持ってて、独裁制の明らかな候補やない。それは3億5000万人の手に負えない人々で、その多くは重武装してて、指図されるのを好まない。ただそして私はまた、これは逸話的やけど、国中をたくさん旅行する。多くの異なる種類の人々と会う。私たちの政治は私たちの文化とは非常に異なってる。私たちの政治生活が今、アメリカの町にいるようなもの、アメリカの会議にいるようなもの、アメリカのスポーツイベントにいるようなものと韻を踏まない。
社会の残りは政治から切り離されてるように見える。そして私はただ政治がそれに奉仕するために来なければならないと仮定する。人々がより知的な政治を要求する地点に到達するやろう。国に賭けるのは困難や。
それはただ成功してる。多くの点で失敗するけど、世界が今まで見たことのないような富の創造のエンジンのようなもんや。そしてナチスドイツやワイマールドイツのようなものやない。彼らが抱え得る問題と比較して、問題は小さな問題や。
だから私はただいや、直感では、それに反対ではなく、それに賭けると言う。
マイケル・ルイス、終わるのに素晴らしい場所や。参加してくれてありがとう。
呼んでくれてありがとう。


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