この動画では、2025年に人工知能の導入により実際には30万から50万もの雇用が失われているという独自の分析結果を紹介している。公式統計では2万から3万の雇用削減しか認められていないが、GDP成長と労働時間減少の乖離、企業利益増加と給与支出減少の格差、意欲を失った労働者の急増などの経済指標を総合的に分析することで、AI導入による隠された大規模な雇用への影響を明らかにしている。

AIによる雇用削減の実態について
多分こんなニュース記事見たことあるやろ。ウォール・ストリート・ジャーナルが言うてるのは、CEO連中が労働力を縮小してそれを誇りに思ってるってことや。
ワイがポスト労働経済学の研究で参加させてもろてる内輪のネットワークでは、これは実際にほんまの話やし、舞台裏で起こってることでもあるんや。AIを導入して人員削減に使ってる会社は全部、人件費でどんだけ節約できるかでよだれ垂らしてるからな。人間雇うのはめちゃくちゃ金かかるからや。
もちろん、これについてちょっと調べてみたら、「ああ、それは関税のせいや」とか「他の経済的な懸念のせいや」とか「Doge(政府効率化部門)の解雇のせいや」とか言う人らがおるのは分かるで。
それで、ワイがほんまにやりたかったんは、調査して数字をしっかり計算して、今年どんだけの雇用が人工知能のせいで削減されたり回避されたりしたか、それを把握しようってことやったんや。
調査結果と手法について
最近の報告では8万から10万っていう数字が出てたんやけど、そこから始めることができる。でもワイが出した数字と使った手法はこうや。複数のAIツール使ったで。ChatGPT、Gemini、Grokを組み合わせて、ここに見せてるもん全部を相互検証して相互チェックしたんや。
このインフォグラフィックは実際にGeminiが作ったもんや。もしGeminiがこんなことできるって知らんかったら、今知ったってことやな。
結論から言うと、2025年7月末時点で、主に人工知能のせいで約30万から50万の雇用が失われてるってことが分かったんや。でもAIによる公式の解雇は2万から3万だけや。
この差を説明してみよう。
公式に認められた解雇
まず第一部、公式に認められた解雇についてや。調査によると、明確に「AIのせいで解雇した」って言うてるのは約1万人だけや。別の2万人は「技術的なアップデート」のせいやって言われた。さらに2万人は「理由不明」って言われてて、これは何でもありや。リストラとか、そういう類のもんや。
これをどう読むかによるけど、だいたい1万から5万の雇用が明示的に認められたか、人工知能が解雇の潜在的理由として暗示されたってことや。
これは一部の人が報告してる8万とか、他の人が報告してる10万とは程遠いし、ワイが報告してる30万から50万の雇用とは確実に程遠い数字や。
データを見て、これを解明してみよう。
経済データ分析
ここでワイがやってることは、基本的にMITの経済学者デヴィッド・オーターが数十年前に製造業で「失われた数百万の雇用」を見つけるために使った同じ論理を使ってるんや。やり方は、特定の部門や業界の従業員の総人数、名目人員数を見て、その業界や部門の経済生産量を見る。そして、人々がどんだけ生産的になってるかを言うて、過去にその生産レベルを生み出すために特定の生産性単位に対してどんだけの労働が投入されてたかに基づいて判断するんや。
2025年第2四半期では、実質GDP成長率3%を見たけど、総労働時間は-0.3%の減少やった。
労働時間がその数字で下がってるのに生産量は上がってるなら、それはギャップや。これは相当多くの労働があるべきやったってことを示してる。自動化は一般的に直接的にそのギャップを埋める責任があるって非難できるやろな。なぜなら、より少ない人数でより多くを達成するってのは、まさに自動化のポイントやからや。
これは過去2世紀の農業における自動化で見たもんと同じや。2世紀前は70%から90%の人が農業に従事してたのに、1世紀前は40%だけになって、今日では2%だけや。農業は昔より何倍も効率的になったんや。つまり、労働投入量がずっと少なくても生産量がずっと多くなってるってことや。
給与シェアのギャップ
次は給与シェアのギャップや。同様に、会社が送ってる実際の給与と四半期報告を見ると、GDPに占める企業利益の割合は11%と12%や。企業利益は記録的な高さに近いけど、給与は1%減少した。これはより直接的に、企業がより少ない人数でより多くの金を稼いでるって事実をつなげてる。
もちろん、その一部は価格つり上げとかかも知れんって言うこともできる。これはパンデミック中に見たもんで、例えば多くの企業が価格つり上げとインフレとか他のいくつかの要因で史上最高利益を上げてたからや。でも今回はそれは起こってない。
GDPが上がって労働時間が下がってるのを見て、企業利益が上がってるけど給与が下がってるのを見ると、それはかなり強い指標や。
意欲を失った労働者の急増
「でもデイブ、もし30万から50万の労働者がおるって言うてるなら、彼らはどこ行ったん?なんで失業率に反映されてないん?」って言うかも知れんな。
理由はここにある。証拠C、意欲を失った労働者の急増や。前四半期だけで、周辺的に結びついた労働者が150万人から180万人に増えた。それは30万人が周辺的に結びついたグループに参加したってことや。同様に、前四半期の約37万人の意欲を失った労働者から63万7000人になった。つまり約25万人が意欲を失った労働者に参加したってことや。
これで見てるのは下向きの移動や。これは全部、ポスト労働経済学への立ち上がりで期待されるもんや。
その他の要因と総合分析
これがワイが持ってる主要な証拠、主要なデータや。そしてちょっと文脈を加えるために、前四半期にアメリカで見たのは、正味約80万の雇用削減やった。30万から50万は必ずしも雇用削減ってわけやない。これらの一部は、無効になったり必要なくなったりした労働や。
つまり失われた数十万、まだ失われた数百万やないけど、そういう失われた雇用の一部は、単に干上がった雇用や。誰かが辞めたり退職したり解雇されたりしたけど、同じカテゴリーで新しい求人が作られんかったってことや。
でも、データを見て経済的逆風や関税の影響、Doge削減を見ても、それでも約30万、もしほんまにほんまに寛大に見積もっても40万程度にしかならん。これは前四半期に削減された雇用の約半分でしかない。
そやから、確かに他のことも起こってるってことは認めたいんや。
Doge削減の連鎖効果
最も重要なことの一つは、Doge削減の連鎖効果や。人々が指摘してるのは、30万人の政府職員を削減すると、多くの生計に影響するってことや。そして、その家族が持ってた支出が下がる。彼らが買ったサービスも下がって、それが波及効果を持つことができる。
そやから、「これの一部はその波及効果で説明できるんちゃうか」って言うかも知れん。でも、もしそれが単なる波及効果やったら、企業利益がまだこんなに高かったりGDP成長がそんなに高かったりすることは期待せんやろ。
これが、ちなみに、これがワイとジュリーがこれを「大いなる分離」って呼んでる理由や。GDPと企業収益が人間の労働から分離してるからや。労働は下がって、利益は上がる。
それが大いなる分離や。それがポスト労働経済学の本質的な性質で、自動化の急増中に見ることを正確に期待するもんや。
長期的な文脈
第四部では、もっと長期的な文脈を提供したかったんや。失業率とかそういうもんを見てると、ちょっと混乱するからな。時々は絶対数だけ見たいこともある。
ここにアメリカの実際の雇用の総量がある。現在アメリカでは1億6000万人近くが雇用されてて、2025年6月時点で1億5972万4000人や。
この数字は上がり続けてる。ここで見てるこの急激な上昇は、COVID-19パンデミックからの回復や。名目的にはこれは良く見えるけど、同時にアメリカの人口も出生と移民で増えてるってことを覚えといて。
明らかに移民は今攻撃にさらされてるけど、入ってきた人数ほど多くの人を排除してるわけやない。人口増加、働きに来る人々、パンデミックからの経済全体の回復を加えると、これは期待されるもんや。でも明らかに減速してるのが分かる。
労働参加率の変化
労働力参加率を見ると、基本的に働く年齢の全員を取って、働いてるかどうかを見るんやけど、パンデミックの真ん中では61.5%まで下がってた。数年後に62.6%でピークに達して、今は下がり始めてる。
これは、去年、すまん2024年6月の62.6%から2025年6月の62.3%になったギャップを見てるってことや。「それはほんの数十分の一パーセントやないか」って言うかも知れんけど、文字通り1億人以上について話してるとき、それは実際に仕事を失った実際の人間のかなりの数になるんや。
雇用対人口比率
総雇用対人口比率を見ると、さらに悪く見える。これは従業員の総数が分子で、分母は総人口や。雇用の絶対数はまだゆっくりと這い上がってるけど、実際に働いてるアメリカ人の割合だけを見ると、2023年に60.3%でピークに達してから下がり始めて、今は60%を下回ってる。59.7%や。
これは実際にちょっと急な下降を示してる。その一部は人々が労働力から年齢的に外れたってことやろ。ベビーブーマーが大量に退職しようとしてるけど、多くは長く留まってる。
それら全部を考慮しても、生産性が上がって企業利益が上がってるって事実は説明できん。
結論
これらの数字を全部足して、ちなみにこのリンクはコメント欄にある。ピン留めしとくわ。数字を全部足して、全ての経済モデルを見ると、実際に今年AIが一部原因で30万から50万の雇用が失われてるってことを見てるんや。
これは明示的に「AIが雇用の必要性を無効にした」って言う場合と、暗示的に誰かが辞めたり quit したり、人間を雇う代わりにAIを雇ったから新しい雇用が起こらんかった場合や。
最後まで見てくれてありがとう。これから多くを得てもろたと思う。リンクは説明欄にあるから、良い一日を。チアーズ。


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