DJIが初めて発売した360度カメラ「Osmo 360」と、市場を支配してきたInsta360の最新モデル「X5」を比較レビューした動画である。形状、撮影性能、バッテリー寿命、アプリ機能などを詳細に検証し、長らく一社独占状態だった360度カメラ市場に競争をもたらすDJIの新製品について初期印象をまとめている。

DJI初の360度カメラOsmo 360登場
これがDJI Osmo 360や。DJIにとって初めての360度カメラで、これまでほぼ一社が独占してきた市場、つまりInsta360が牛耳ってた市場に風穴開けたろうと思てるんや。
せやから今回の動画では、このOsmo 360を見ていって、Insta360の最新360度カメラのX5と比較してみるで。イントロで何回「360」って言うたやろか?
ファーストインプレッション的なレビュー
まず最初に言うとくけど、このOsmo 360を手に入れてまだ数日しか経ってへんから、この動画は本格的なレビューっちゅうより、ファーストインプレッション、ハンズオン的な感じで見てもらいたいんや。それを踏まえて進めていこか。
DJIが送ってくれたんはアドベンチャーコンボや。このコンボには、バッテリーケース、バッテリー3個、ポーチ、ケーブル類、クイックリリースプレート、ゴム製レンズプロテクター、1.2メートルの自撮り棒、そしてもちろんOsmo 360カメラ本体も入ってる。
価格については、この録画時点では分からへんかったんやけど、分かったら動画の上の方に表示するで。よし、もう分かったわ。
販売に関する重要な情報
知っといてもらいたいのは、DJIがアメリカではOsmo 360を公式チャンネル経由では販売せえへんって言うてることや。公式チャンネルが何を指すんか聞いてみたんやけど、小売店なんか、それともDJIのウェブサイトだけなんか、まだ分からへん。分かったらコメント欄で教えるわ。
形状とデザインの比較
この2台のカメラの最初の大きな違いは、フォームファクターや。Insta360 X5はちょっと長くて細く、Osmo 360は短いけど幅が広い。
重さも20グラム軽いし、全体的にはOsmoの形状の方が好みやな。特定の理由と特定の使い方があるから、なんでこっちが気に入ってるか説明するで。
普段360度カメラを使うときは、スキーとかスノーボードとか、そういう時に使うんや。自撮り棒に付けて使う。ある程度軽い方がええし、疲れへんからな。
でももっと重要なのは、360度カメラをヘルメットに付けたい時や。Insta360 X5はちょっと重すぎるし、あんなに突き出してるから、ヘルメットを引っ張る感じがするんや。せやからこのフォームファクターの方が好きで、ヘルメットにももうちょっとフラットに付けられる。
小さいフットプリントっちゅうことは、画面も小さくなるけど、まあええわ、それぐらいの代償は払える。
スペック比較
次はスペックを見ていこか。この交換できへんレンズの後ろに、そう、これはちょっと残念やねん、X5は壊れたらレンズ交換できるんやけど、1インチセンサーが2個入ってる。
このセンサーで面白いのは、長方形じゃなくて正方形になってることや。DJIによると、これで電力消費が良くなって、カメラが小さくなって、センサー全体を活用できるんやて。他のカメラやと、長方形センサーの全部を使わへんこともあるからな。そういうことや。
Osmo 360は8Kで最大50フレームパーセカンドまで撮影できる。これはめっちゃええな。X5は8K/30でキャップされてる。60フレームパーセカンドが好みやったら、Osmoは6Kで提供してくれる。X5は5.7Kのままや。
でもX5が勝ってるところもある。スローモーションや。4Kで120フレームパーセカンドまで撮影できる。Osmoは800までしかいかへん。
並べて比較テストしてみたんやけど、Osmoの映像の方がちょっとシャープでクリスピーに見える。でも色の選択も好みやねん。空がもうちょっとリアルに見えるんや。X5やと、いつもちょっと彩度が高すぎて、処理しすぎな感じがするんや。
色深度とHDR性能
もっと大きな違いは、Osmo 360が10ビットカラーで撮影できて、X5は8ビットしかできへんことや。どっちのカメラもHDRで撮影できるし、どっちもログ設定みたいなもんがある。DJI Log Mは本当の意味でのログ設定じゃないけどな。でも色処理にもっと余裕が欲しくて、ダイナミックレンジも広く欲しかったら、これを使いたいところや。
低光量テスト
多くの人が低光量テストについても知りたがってるから、次はそれをやってみよか。
よし、完全にナイトモードにしてる。DJIの方は全部がちょっと黄色く見える。誰かがオールスターを演奏してるな。
そうや、右側は全部がちょっと黄色っぽく見える。こっちはナイトモードでちょっと彩度が高い。どっちも独自のナイトモードを動かしてる。8K/30や。どっちがええように見えるか教えてくれ。
バッテリー寿命
次はバッテリー寿命や。Osmoを持ってた数日間、バッテリーはかなり持ったで。大体の場合、一度に数時間撮影するのに、1個から2個のバッテリーで大丈夫やった。
DJIは8K/30の連続録画で100分って言うてる。正直、これは実用的な使い方じゃないと思う。カメラをそんな風には使わへん。大体やってる活動に応じて、5分から10分のクリップを撮るだけや。でも、これがこういうカメラのベンチマークみたいになってるんや。
全体的に知っとくべきなのは、バッテリーは1,950ミリアンペアやのに良いっちゅうことや。X5は2,400や。だからその差はけっこう大きいけど、DJIは電力消費がずっと良いから、快適なバッテリー寿命を実現できるって言うてる。
実際、この数日間はバッテリーの心配はあんまりせえへんかった。
アプリとソフトウェア
もう一つ、アプリのことや。一つは、DJIにとって全く新しいデスクトップアプリがある。DJI Studioって呼ばれてる。もっと時間をかけて使わなあかんけど、なかなかええ感じに見える。今のところかなりスムーズに動いてる。
モバイルアプリはX5と怪しいほど似てる。エクスポートメニューなんかほぼ同じや。他の機能もかなり似てる。オブジェクトやペットの追跡機能とかもある。キーフレーミングもあるし、カラーモードとか、そういうのも全部ある。
でもDJIがクラウド購読サービスみたいなもんを始めてくれることを期待してるんや。最近GoPro Cloudを見てみたら、7テラバイトの映像が入ってた。Insta360 Cloudの購読者でもあるんや。これがこういう動画を編集する一番ええ方法やと思うからな。
カメラをスマホに接続して、内部ストレージにダウンロードして、そこで編集するっちゅうのは大変やし、プロセスが面倒になる。クラウドやったら、ずっと楽や。せやからDJIからもそれが早く見られることを期待してる。
その他の機能と総評
すんません、カメラ。Osmo 360について話すことはまだまだいっぱいある。いくつかの撮影モードがある。シングルレンズモードもある。DJIはマイクとの接続もかなりええ感じや。でも、今日はこんなもんかな。ファーストインプレッション的な概要や。
でも全体的に、DJIがこの分野に参入してくるのを見るのはかなりワクワクする。繰り返すけど、これまでほぼ一社が独占してた市場で、競争はいつでもええことや。
今度はGoPro MAXを待たなあかん。まだ出る予定らしいけど、分からん、まだ待ってる状態や。せやからGoPro、次はお前の番やで。
見てくれてありがとうございました。このカメラについてもっと質問があったり、答えられることで知りたいことがあったら、コメント欄に書いてくれ。そこで待ってるから、チャットしよう。
もっと情報が必要やったら、ウェブサイトにももっと詳しい情報があるで。それじゃ、また今度。


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