この動画は、シミュレーション理論、意識、AI脅威論、そして技術的ユートピアについて3人の論者が深く議論を交わした長時間対談である。Vegas Low Rollerことダンを中心に、政府による完全監視社会の可能性、バイオ兵器の脅威、ASI(人工超知能)による人類存亡の危機、そして逆に技術がもたらす可能性について多角的に検討している。会話は意識の本質、量子力学的解釈、多世界理論、そして最終的には人間のアップロードや不死の可能性まで及んでいる。

はじめに
そやな、わいはシミュレーションの中におると思うで。もし人間の悪者どもが俺たちを滅ぼす前に、整合性の取れたASIが生まれて現実になったら、まあ大丈夫やと思うわ。せやけど悪い奴らが俺たちを殺す確率はめちゃくちゃ高いと思うねん。
俺たちは今、完全にコントロールできる段階に入ってるやろ?全部監視できて、ドローンとかですぐに対応できるもんな。恐ろしいわ。多分COVIDが脳に感染したせいかもしれへんけど、生物兵器が一番の脅威やと思うねん。もし2030年まで生き延びることができれば、永遠に生きられるで。
対談開始
めちゃくちゃ楽しみやで。今日はYouTubeのDan Vegas Low Rollerと話すんや。わいが今まで会った中で一番思慮深い人の一人やで。Wesとわいで限界まで押し進めるつもりや。インターネットで今まで行ったことのない場所に行く準備はできてるか。
楽しみやで。呼んでくれてありがとう。こちらこそ、ありがとう。来てくれてありがとうな。
まずは氷を割ろか。シミュレーション理論は今一番ホットな話題の一つやな。意識に疑問を投げかけ、現実に疑問を投げかけ、物理学に疑問を投げかける。そして人工知能が今、それができる方法や考え方に関わってきてるんや。そこから始めようか。シミュレーション理論についてどう思う?正当やと思う?自分がシミュレーションの中にいると感じることはある?
そやな、シミュレーション仮説は面白いわ。というのも、これは神と言う別の方法やからな。俺たちのもっと現代的な神の言い方や。俺たちはいつも未知のものに名前を付ける違う方法を見つけてきたんや。だからシミュレーションの中にいるかどうか、髭を生やした老人が俺たちを見守ってるかどうか、全部同じ穴の狢やと思うで。
わいはもっとAIを見て、それが俺たちにする悪いことを考える方や。シミュレーションの中にいるってことも含めてな。すまん、最初の質問に戻らせてもらうわ。
そやな、俺たちは今そう表現するならシミュレーションの中にいると思う。せやけどシミュレーションって何やねんって話は、俺たち誰も定義できへんやろ?天国について話すようなもんや。わいには説明できへんから、話すのも難しいねん。
宗教と統制について
歴史を通じて宗教がこんなに普及してた理由の一つが、それが大衆を組織する方法やったからやっていう議論があるやろ。部族にとって物事が大きくなりすぎたときの議論の一つみたいなもんで、社会を見守るためにどんどん大きなものを考え出さなあかんかったんや。
人工知能が初めて、全体主義政府や何らかの政治団体、さらにはブロックチェーン関連のものに、全世界を監視して一つの目標の下で俺たちと話す能力を与えるかもしれへんってことを考えたことはある?
あるで。せやけどそれが俺の一番の恐怖の一つやねん。俺たちは今、完全にコントロールできる段階に入ってるやろ?全部監視できて、ドローンとかですぐに対応できるからな。恐ろしいわ。人類をこんなに密接に、正確に監視する能力から良いことが一つも出てくるとは思えへん。
Dario Amodeiの輸出管理について
Dario Amodeiの投稿があったんや。機械の愛する恩寵やったか、輸出管理に関する別のやつやったかもしれへんけど、面白い指摘があったんや。過去のロシアや中国みたいな権威主義体制では、人々にこんな表現があったって言うてた。表現をめちゃくちゃにしてまうけど、「指導者は全部見ることができへんし、天国はめちゃくちゃ遠い」みたいな感じやった。つまり神も権威主義政府も、いつも俺たちを見てて、俺たちがすることを全部見てるわけやないってことや。
彼の指摘は、これらの権威主義政府ができることにはいつも限界があったってことや。一つは、全員を見ることができへんかったから。二つ目は、警察力や軍隊を考えてみると、彼らがやることにはいつも限界があったからや。全員を拷問して殺すわけにはいかへん。ある時点で、彼らがやる気のあることには限界がある。
Darioの指摘は、超知能があればそれらの限界がないかもしれへんってことや。マイブック1984みたいに、実際にはやってへんかったけど、現実には超知能で今はできるかもしれへん。ロボットがあれば、何でもする警察力を持てるかもしれへん。
だからその点について、それが現実になる可能性があるって指摘したかったんや。あんまり確信はないけど、嘘をつくことも不可能になるかもしれへん。権威主義体制が家にやってきて「うちの親愛なる指導者を信じてるか?」って聞いて、「はい、親愛なる指導者を信じてます」って答える。そしたら「よし、チェック」って感じで十分やった。ゲームをプレイしてる限り、信じてなくても受け入れてくれる。
せやけどAIは本当のことを知るやろな。目がピクッと動いたか、どこかのランダムなブログで親愛なる指導者に反対する何かを友達に書いたか、そして真実を教えてくれる。ゲーム化することもできへんと思うで。
もっと厄介になるし、体制は崩壊するやろ?指導者は人間やから最終的にはいつも死ぬんや。せやけどAIとかがあって、それを動かしてたらどうなる?指導者が死んでも、クリップ問題みたいに、体制がなくなっても、動き出したものは止められへんかもしれへん。ファシスト体制が指導者より長生きするかもしれへんのが、もっと恐ろしいわ。
心読み技術
Dylanの指摘に加えて、心読みに関するいくつかの論文があったんや。実際に俺たちが持ってる波動や電気的発火を実際の思考に翻訳しようとしてるんや。だから聞く必要もないかもしれへん。ただ知ってるだけや。
俺たちは既に、あんたが何を言うか5秒前に知ることができる段階にいるからな。それが技術の始まりに過ぎへん。だから彼らが家に歩いてきて「あ、こいつは俺たちの仲間やない」って言える時が来たらどうなる?
その反対側では、適切な人がトップにいて、ポジティブな方法で技術を展開すれば、かなり安全な世界になると思うで。それに賭けるつもりはないけど、もしそうなったら、銃による暴力なんかは検出して事前に止めるのがめちゃくちゃ簡単になりそうや。多くのセキュリティが見えるし、多くの人が過去にやってきたことから逃れられへんやろな。
特にDNAや鑑識、警察の三角測量能力でな。彼らもそこで超能力を持つやろ。政府を信頼するなら、少なくとも安全になるかもしれへん。人々は安全に歩き回れる感じがするかもしれへん。
せやけど今まで政府を信頼したことのある人、手を挙げてみ?それでもそうなると思うけどな。
デジタル代議制民主主義
せやけど実際、政府がAIでひっくり返される方法もあるって話題に飛び込むのもええな。初めて、DanielとWesのデジタルツインが、今まで見たことのない方法で投票できるかもしれへん。もう代表者に投票する必要がないかもしれへんで。
あんたの代表者がデジタルツインか、あんたの利益になるように投票したいっていうプロンプトが入ったAIかもしれへん。だから多分もっと代表的な政府を考え出せるかもしれへん。そのことを考えたことはある?あんたはそれにめちゃくちゃ信頼を置いてるのは知ってるけど。
あんたのために投票するエージェントを持つことについて前に話したことがあるわ。せやけどわいには見えへん。わいがそれに信頼を置いてやらせるのは見えへんねん。法案を要約して、わいが消化しやすくしてくれることに信頼を置くか?絶対にや。それをやって、わいがどう投票するかを考えて投票してくれることを信頼するか?そうは思わへん。
もしR1みたいなデバイスか将来のiPhoneを手に入れて、完全に空のLLMが付いてきたらどうや?全ての重みがランダムに調整されてて、赤ちゃんが世界について学ぶように、あんただけから学び始める。あんたのローカルホストで、あんたが望んだ全てを現地で学ぶんや。
つまり、OpenAIのスーパーコンピューターで作られたんやなくて、あんたから学んだものを信頼せえへん?あんたと一緒に住んでて、今は超人的な方法であんたを代表できる超人的な犬みたいなもんや。
はいかいいえか言う前に、実際に見てみなあかんと思うわ。今のAIの動作方法みたいに、現実的な可能性やないからな。わいの携帯にはないし、重みも知らん。何も知らん。
作ってる人でさえ、本当にどう動くかは知らんやろ?それが怖いから、まだ決断してもらいたくないねん。
Deus Exの選択
Dr. Mike Israelとの話で、その時考えてて、質問する機会がなかったんやけど、あんたらに聞きたいねん。めちゃくちゃ気になるから。これからもっと多くのゲストにこの質問を持ち出すつもりや。めちゃくちゃええ質問やと思うから。
昔のビデオゲームでDeus Exってのがあった。オリジナルをプレイしたことはあるか?魅力的なゲームで、今はめちゃくちゃ古いけど、超知能の出現について話してる。それがテーマの一つで、最後にメインキャラクターとして、超知能と面と向かって、異なる派閥が異なることを望んでて、あんたがどこに行くかを決めることになる。
三つの異なる選択肢があるんや。一つは、グローバル通信を破壊して、世界を暗黒時代に戻すんや。だから俺たちはもっと自然な環境や村で暮らす。グローバリズムを破壊し、そういうものを全部破壊する。それが一部の派閥が望んだ結果の一つやった。だからこの方法で超知能の出現を防ぎ、もっと自然な時代に戻るんや。
二つ目は、超知能をコントロールするためにそれと融合して世界を支配し、論理と知能を通じて世界を支配する完璧な超意識、神のような意識のテクノクラートユートピアや。
三つ目は、超知能を使ってイルミナティみたいに世界を運営することや。あんたがその状況にいると想像してみ。そのコントロールを持ってる。手のひらにそれを持ってる。何をする?
世界をもっと自然な時代に戻して、そこにとどまる方法を見つけることができる。多分1900年代かなんかを考えたかもしれへん。歴史のいつに戻っても悪いことは起こってるからな。せやけど多分もっと理想的な時があって、技術が多すぎると悪くなると思うかもしれへん。それとも神のような意識が世界を支配するって言うか?これはSFやけど、どこに行く?何を選ぶ?
未知はめちゃくちゃ怖いねん。めちゃくちゃ怖い。そして俺たちは人間や。だから人間として、未知を恐れるのが俺の性質や。だからAIと融合して希望的な未来っていう仮定の質問は恐ろしい。紙の上では多分正しい決断やと思う。人間として、恐ろしくて、物事がもっと理解できて、混乱してなくて怖くない安全な時代に戻りたいと思うやろな。
それについて一番皮肉なのは、わいの本能も時代を遡りたいってことやねん。せやけど最近、中世の生活が実際どんなもんやったかっていう本を読んだんや。まじで、100万年前の古代の部族の祖先よりもっと悪そうやった。
そして1900年代にはかなり良くなって、2000年代になった。今が悲しいのは、あらゆる種類の病気を解消できるAIを持とうとして、長寿を解決できるかもしれへんのに、同時に人々が正しい方法で使わんから、その技術を使って新しい問題を作り出そうとしてることや。
全部人間ベースやねん。技術が制御不能になるからやなくて、人々が「これは戦争も超大型化できるし、利益も超大型化できるし、操作スキルも超大型化できる」って言うからや。もしそんなことしないで正しいことだけやってたら、多分今豊かさの完璧な時代に住めたかもしれへん。
だから数十億年の生命の長い歴史の中で、2027年から2033年みたいな期間があって、実際に全部手に入れられるのに、それから制御不能になるのが悲しいねん。せやけど結局融合することになると思うわ。面白いビデオゲームみたいやな。
AIの二つの脅威
これがAIの二つの異なる脅威やと思うねん。人間の脅威は悪意、つまり悪役や。実際のAI脅威や自律的AI脅威は無関心やろ?AIが何かをしたがったら、俺たちは方程式の一部にならへん。
材木のために森を倒したいときに、そこに住んでる動物のことは気にせえへんのと同じや。家を建てたいときに、地面にいるアリのことは気にせえへん。AIにとって俺たちも同じになるやろな。
だからAIを真空で見ると、問題は無関心や。人間が関わって見ると、問題はいつも悪意やねん。その意図やな。
わいはいつもこう説明するねん。俺たちは抗菌石鹸で手を洗ったり、消毒剤をつけたりする傾向があるやろ。それが何十億の生物や微生物を一掃するのが目標やないからや。それが意図やったことはない。俺たちは手を洗う。俺たちは大規模な破滅的絶滅イベントについて考えもせえへん。
今あんたが言うたから思い出したけど、目標は彼らを破壊することやなかった。石鹸を作って運ぶ工場や、それを売る店、それが目標やなかった。俺たちのちょっとした副次的な探索、ちょっとした欲求で、きれいな手を持ちたいっていう欲求が、その特定の瞬間に俺たちの手を家にした細菌の生存と合致してへんかったんや。
だから彼らはそれをアライメントと呼んでるんやと思う。俺たちは超知能と合致したいんや。俺たちを愛してくれるためやなくて、俺たちが虫として見られへんように、その必要や欲求や目標と対立せえへんようにや。
P(doom)について
わいは人々に平均的にP doomを聞いたときに、実際の技術リスクと人間が技術を間違った方法で使うリスクとを分けて答えてもらえたらええのにって思うねん。時々人々が70% pdoomとか1% pdoomとか激しく振れるのに気づくけど、それは技術だけが暴走することを考えてるからか、人々と技術のことを考えてるからや。
エイリアンが現れるかもしれへんみたいに、知的なものが地球にいることのリスクがまだあると思うねん。多分20%くらいのP doomかな。せやけど人々がお金を稼ぐため、政府が権力を維持するために特別に作るとなると、リスクが75から80%まで上がるわ。
真空での君らのpdoomは何や?大多数の合意は30%やと思うけど、30%くらいやろ?
平均が何かは知らんけど、何やと思う?30%くらいやと思うわ。
それについて問題があるねん。99.999%みたいに超高いPDoomをする人もいるから。それは意味をなさへん。そんな精度で何かを予測できるわけないやろ?だから全部を平均し始めたら、99%の人が何人かいると、それが上向きに歪むわ。
だからわいの個人的な意見では、合理的なpdoomレベルがある。それを超えると、多分要点を作ろうとしてる人やと思うねん。核爆弾を開発してたときのP Doomはどのくらいやったんやろか?確実に前に知る前に、ある時点で「大気全体に火をつけるかどうかわからん」って言うてたからな。
計算して「まあ400万分の1の確率やったらやらへん。それより低い確率やったらやる」みたいな線を引いて、ちょっとだけ低い確率やったから「まあ大丈夫やろ」って感じやった。300万分の1やったかな。
P doomは時間枠に制限があるのも変やねん。つまり、まだ世界を核で破壊するリスクがあって、その人たちが正しいのか、それとも核兵器の最初の20年だけを言うてるのか?時間枠もあって、2030年か2035年だけの話なのか、それとも600年後にAIが最終的に問題を起こすのかを言うのは難しいねん。
わいのpdoomの多分50%、70%のうちの50%は、AIが俺たちを攻撃したいわけでもなく、AIが俺たちをアリのように踏みつけるわけでもない。多分大部分の赤ちゃんが遺伝的に生まれて、わいが人間やと思うものとは全然違うってことや。
人々が腕や脚をロボットの腕や脚に取り替えて、Neuralinkにプラグインして、世界が人類を破壊したわけやないけど、わいが素敵な人間の生活やと思うものが全部なくなってしまうほど変わってしまう。わいはもう属さへん世界で惨めに生きることになる。多分クラウドサーバーとかにアップグレードしたくないから、500年後に死ぬことにするかもしれへん。わいにとってはそれも最高の結果やない。
ASI前の脅威
わいはもっと前に集中してると思うねん。ASIが引き継ぐ前に絶滅の脅威がもっと大きいと思う。人間の行為者が俺たちを破壊する前に、整合性の取れたASIが生まれて現実になったら、大丈夫やと思うねん。せやけど俺たちがそこに到達する前に悪役が俺たちを殺す確率がめちゃくちゃ高いと思う。
だからAGIを使って生物兵器とか狂った物を作る話をしてるんや。ASIが制御を握って、もし俺たちと整合性が取れてたら俺たちを守ってくれる前にな。だからASIに到達する前の方がずっと高い確率で、到達してからは遥かに低い確率やと思う。
ASIなしのP(doom)
ASIを開発せずにP of doomがあるかどうか考えたことはある?つまり、人類がいずれ他の何かによって一掃される可能性があるベースラインがあると思う?多分今は完全に理解してへん何かによって?宇宙の時間表を考えると、俺たちが知ってる科学とは全然違うからな。俺たちが知ってる科学は、ちょっとした点に過ぎへんほど長くない。
それは明らかにゼロやないけど、核爆弾、地球温暖化、俺たちが完全に意識してへん他の大災害的事象なんかで地球を破壊することがいっぱいある。これは何か見方を変える?俺たちがそれを開発せえへんかったら永遠に生きるわけやなくて、これから死ぬ可能性があるっていう考えは。
ASIを開発できるし、それにはリスクがあるけど、俺たちが理解できへんほど賢くないことから俺たちを守ってくれるかもしれへん。
調べたところによると、50万年に1回、10キロメートルより大きい何かが地球に衝突して世界的な大災害を起こすことを期待すべきやと。最低でもそれがある。
50万年って言うたな?そやな。それは俺たちに衝突する宇宙の物体だけや。
直感的には、毎年何かが間違いになる可能性が0.5%か0.25%くらいあると思うねん。何らかの火山とか、既に核兵器があるし、何カ国かがやるだけとか、太陽フレアとか。AIが登場しなくてもある程度のpdoomがあるから、それに加えなあかん。多分0.5%くらいやろな。多くはないけど、何百年も生きたら400年で何かが起こりそうや。
多分COVIDが脳に感染したせいかもしれへんけど、生物兵器が一番の脅威やと思うねん。抗生物質耐性があってAIが作った超バグみたいなもんで、他の何物でもないように俺たちを焼き尽くす。物事を把握する前の一番の恐怖や。
ちなみに、他に心配することがあるなら、氷床に捕らえられたウイルスがあるねん。50万年前、100万年前にバグがあって、人々に感染した。人々が死んで、人々が凍った。地球温暖化で氷の一部が溶けて、それらの死体が露出して、そのウイルスがまだポップアップすることがある。だから「ああ、それにも対処せなあかん」って感じや。
せやけどGoogleのアルファゲノムで見たものとか、タンパク質ゲノムをすぐに配列決定して、CVSやWalgreensに数日でデジタル送信して、ワクチンを作れるかもしれへん強力なツールも持ってるねん。そんな未来も可能やで。
YouTubeがこのポッドキャストに通知を出して、「これらのことについてもっと知るには信頼できるソースがある。3人のランダムな人が医学について話してるけど、この人たちは信頼しちゃだめや」って言うやろな。
テクノユートピア
せやけどちょっと早く、最高の可能な世界に飛ぼか。潜在的な恐怖や脅威とかについて話してきたけど、これは現実やし、絶対に考慮に入れるべきやと思う。絶対に軽視したくない。せやけど全部が上手くいったら、完璧なテクノユートピアってどんな感じや?テクノクラートでなくても、テクノユートピアはどんな感じ?あんたらにとって最高の可能な結果はどんな感じ?
最高の可能な結果は、AIが自動化を引き継ぐことやと思う。だから全ての生産を自動化して、食べ物を手に入れて、ちっちゃなガジェットとかを手に入れる。そして人類が好きなことができるようになる。毎朝起きて、頭の上に家があって、冷蔵庫に食べ物があって、毎日決められる。今日はバスケットボールをしたい、今日は詩を書きたいって。それがカードに入ってる理想の未来やと思う。
そやな。わいもそう思う。つまりある時点で人々はクラウドにアップロードされて永遠に生きるみたいな狂ったことについて話してるけど、わいはそんなに考えへん。完全に理解できるとも思わへんから。
せやけど、ポスト希少性社会で生きられるっていう考えや。全部自動化されて、働く必要がなくて、何をするか、何をしないか選んでも、人々が自分自身を養うのに十分以上のものを持てる。それには独自の課題が付いてくるやろな。みんながある時点に到達したら幸せになると信じてるけど、それは真実やないから。
もっと多くの人がそのアイデアに直面すると思うねん。「あ、まだ同じ人間の問題や神経症的傾向や、今まで対処してきた同じクソな荷物が全部ある」って。もっと多くの人がそれについて考えなあかんかもしれへん。多分それは良いことかもしれへんけど、もっと多くの人がそれについて考えることで、俺たちの精神がどう働くか、何が俺たちを本当に幸せにするかをもっと良く理解できるかもしれへん。それとも幸せになることが目標やないかもしれへん。せやけどもっと多くの人がそれについて考えるやろな。
David Shapiroとその話をしたんや。もちろん、ほとんどの人はただ娯楽に走ると思うねん。娯楽を見て、楽しいことをする。少数の人は困難な問題や哲学、その他の動機になることを追求するか、本を書くかするやろな。せやけど一般的には、今みんなに十分なリソースがあったら排除できる苦痛がいっぱいあるから、それは良いことやと思う。それは独自の問題を引き起こすかもしれへんけど、多分進むにつれて解決できる問題やろな。
健康や長寿をコントロールするアイデア、重力とか、機械の愛する恩寵みたいな全部のものや。Dario Amodeiのブログ投稿を2回目に持ち出すけど、俺たちの脳にある悪さをするものについて話してる。多分悲しくなったり、集中できなかったり、怒りの問題があったりする。
そういうものをちょっと調整できる可能性が非常に高いねん。気分良くいたいし、毎日そうやって、興味と関心を持って、寝る準備ができたらただ気絶して深い眠りに入りたいねん。毎日することの多くは、そんなに多くはないけど、太陽を浴びて、トレッドミルに行って、健康的な食べ物を食べて、瞑想して、クソな気分にならないようにするためだけの部分がある。
もっと快適な状態でより多くの時間を過ごせたらいいのにって思うねん。多分AIと全ての技術のアンロックが、それを助けてくれるかもしれへん。それが多くの人を助けると思う。
Dylan、あんたの楽観的な見方は?
まあ、空が限界やな。ある世界では、ファストフードのような味がして、俺たちを可能な限り健康にしてくれるものを見つけ出すんや。脳に入って、完璧に眠れるように脳波を操作するのも想像できる。超健康で目覚める。
AIが俺に報酬を与えるだけやない、無限に娯楽で病気にさせるんやなくて、「何か作ったり、誰かに会ったりしたらどうや。会話したら次のことをアンロックしたる」って言うゲーム化の世界も想像できる。そうやってデザインされたら、俺たちの最善の利益になるゲーム化の世界や。
もちろん長寿もそうやし、何年もそのコミュニケーションをして、ホログラムが不気味の谷を超えることも可能やろな。だから世界中の人々が話せるし、言語の壁が完全に壊れる。つまり、どんな側面でも、家は大きくて安全で、今までより早く建てられて、地震に耐えられる。
もし深く考え始めたら、交通がどんなものになるか、食べ物や文化へのアクセス、歴史や宇宙論について学ぶもの、答えられる質問やな。
せやけど俺たちが全部手に入れても人間がまだ惨めやったらどうなる?俺たちがただ壊れてるだけかもしれへん。
多分丸薬を飲んで、ナノテクが遺伝的に脳のその部分を切り取って、幸せなゾンビになるかもしれへん。どこまで人々がうつ病とかのために行くかわからへんけど、一部の人は選ぶかもしれへん。
マトリックスで、映画マトリックスで、全人類を何かの桶に入れて、幸せになるためのいろんなシミュレーションを試したって言うてたな。そのロボットがNeoと話してて、「あんたら人間は変やな。全部あげて幸せになれるようにしたのに、惨めやから、このクソな世界を作った」って言うてた。90年代に永遠に詰まってて、「このクソな世界を作って、あんたらはそれでめちゃくちゃ幸せや。クソなちっちゃい世界で仕事して、交通渋滞に対処して、そんなもんで満足して生きてる」って。多分それには何かがあるかもしれへん。
確かにそう思うわ。不安と不快感が人間の性質やと思う。俺たちは全員それに素質があるし、それが俺たちのあり方やろ?俺たちはパターンの欠陥を探すし、それは自分自身も含むねん。だから俺たちはいつも自分自身のパターンの欠陥を見てるんや。
記憶と幸福の研究
俺たちが日々どう感じるかと、どう感じたかを覚えてることについて、本当に興味深い研究がある。著者は忘れたけど、読んだ本があって、コンセプトは基本的に記憶を振り返るとき、ピークエンドルールってのがあるってことや。
誰かをディズニーランドに連れて行って、15分ごとにちっちゃいデジタルデバイスで「どんな気分?」って聞くんや。「クソや。列に並んでる。クソや。暑い。クソや。ハンバーガーに25ドル払った。クソや」って答える。次の日に「ディズニーランドはどうやった?」って聞くと「めちゃくちゃ楽しかった。めちゃくちゃ愛してた」って言う。「何が好きやった?」って聞くと「あのジェットコースターと最後の花火がすごかった」って言う。
だから一日中惨めやったのに、何らかの理由で次の日には人生最高の日を生きてる。一日中惨めやった日を。
記憶は実際には記憶やないって読んだことがある?その記憶が何やったと思う話を作ってるだけやって。そやな、それも聞いたことがある。だから正確に覚えるんやなくて、話を語ってる方が理にかなってる。正確に覚えることはないねん。自分自身との電話ゲームみたいなもんや。何かを思い出そうとするたびに、ちょっとずつ変わる。
反対のこともあるみたいやな。一日中何もすることがなくて「一日中ビデオゲームして、一日中ファストフード食べた」って言う。次の日には「昨日は無駄にした。クソやった。良くなかった」って言う。「一日中聞くたびに楽しんでるって言うてたやん、せやけどフロー状態やなかった。何かを構築してなかった」って。多くの人は長期的にはそれを楽しまへんし、後で後悔するねん。
幸福のベースライン
宝くじに当たったり、大きな経済的棚ぼたがあった人を取って、恐ろしい何か、多分手足を失ったり、本当にネガティブな影響を与える何かがあった人と比較した研究をやったんや。5年後のイベントの後、平均的にこれらの人々がどう感じたと思うかって聞いた。より幸せ、中立、より不幸のどれやと思う?
考えてみると、明らかに宝くじに当たった人は有頂天やろ。例えば手足を失った人や他の悲劇が起こった人は、もちろん悲観的でネガティブやろ。せやけど全然そうやない。最初は明らかな感じ方の変化があって、すぐにあんたの脳がそれを正常化して、その一つの状態に戻る。また前の週と比較して感じてるねん。
宝くじに当たった後、それが正常化される。しばらくは興奮があるかもしれへんけど、それが正常化されて、その状態に戻る。時間が経つと俺たちの脳が何でも正常化するのが興味深いねん。
なぜベースラインがあるかについてのあんたの理解は?それは遺伝的なもん?
まあ、確実に遺伝的要素があるねん。ベースラインがどこにあるかの。多くはドーパミンみたいなもんやと思うねん。ドーパミンでは、あるベースラインがあって、サルを考えてみ。そこに座ってて、何も起こってへん。木に登って、美味しいバナナを見つける。ブーンって、めちゃくちゃピークや。「めっちゃ美味しい。この木に登って、すごい報酬を得た」って。
別の木に登る。何もない。また別の木に登る。何もない。4番目の木で美味しいマンゴーを見つける。時間が経つと、木に登るとき、困難なことをするとき、時々この大規模なドーパミンブースト報酬を得られるって刻み込まれる。ジャックポットを当ててるみたいや。
時間が経つと、新しさを感じなあかんから正常化される。同じ古いことをし続けるわけにはいかへん。だからその習慣が刻み込まれた後、木に登ってものを得るのは分かってるけど、10年後に食べたバナナから同じ報酬は得られへん。全部生存のためにやってる。全部生存のため。俺たちはそれを永続的にしようとしてるだけや。永続的になるはずやないねん。
Danについて、これ以上面白いことは言えへんかったと思うわ。多分意図せずに今日一番面白いコメントをしたと思う。文字通りスキナーボックスを説明してたからな。だからスキナーみたいな、一貫性のない報酬みたいな、100%科学的なことやねん。めちゃくちゃ面白い。
DanはYouTubeチャンネルを持ってるのを覚えてるか。11年間スロットマシンをプレイしてる。
多分ちょっと戻って、ギャンブルとかが俺たちの脳にどう影響するかについて考えることが多いと思うわ。どうやって俺たちをちょっとハイジャックするか?その全体について、あんたの見解をちょっと教えてくれ。
わいはちょっと難しいテストケースやねん。ベースラインのドーパミンがめちゃくちゃ低いから。本当にひどいADHDがあって、薬も飲んでへん。だからベースラインのドーパミンレベルがめちゃくちゃ低い。だからギャンブルは俺にとってほぼ普通や。その高さは俺をちょっと正常化してくれる。
せやけどサルが一貫性のない報酬を得る説明を聞くのは面白かった。それが「そうや、木に登って時々報酬を得る」って導くのが。それは文字通りスキナーボックスや。文字通りスロットマシンの作り方やねん。プレイヤーが大きな報酬が来るのを知ってて、間に十分な報酬があれば、永遠にそのボタンを押し続けるやろ。
スキナー、名前を忘れたけど、50年代かそこらの心理学者やったと思う。覚えてへんけど、俺たちはもうちょっと機械的で、特定の衝動、特定の報酬に基づいて行動するっていうのが彼の全体的なアイデアやった。
報酬の変動性について話してたのを覚えてるねん。それについて何かがあって、それがもうちょっと中毒性になる。わいは昔World of Warcraftにハマったことがあるねん。どう作られてるかを見ると、最初にレベルアップするとき、爆発みたいなのがあった。レベル2、レベル3。数歩歩くたびにブーンって爆発して、時間が経つとそれがどんどん延長された。
ゲーム内アイテム、様々なルートを探してるときも、たまに大当たりして、めちゃくちゃな大事業になる。あるサイバーカフェにいたとき、静かで人でいっぱいやったけど、十数人が叫び始めて気が狂ったみたいになった。何が起こってるか分からへんかったけど、みんながレイドに参加してて、一人が何週間もグラインドしてた100万分の1のドロップを得たみたいで、人々が気を失ってた。
見てて、なぜ彼らが、ピーク時に1500万人が加入してたか分かるわ。人々がこの材料にハマる理由が分かる。一方では意味がないけど、他方では宝くじに当たったみたいな巨大な何かを作り出す。実世界では何も起こってないのに、その男は多分宝くじに当たったように話してるやろな。
DanYouTubeで働き始めて、スロットマシンとその歴史についてもうちょっと理解し始めてから、ここYouTubeでやってることにも多くの類似点があることに気づき始めたんや。確かにそんな感じや。動画をアップロードして分析に戻ると、木に登ってバナナを探すのをやってるって感じや。
時々14,000ビューを得て「バナナを得た」って感じになる。3,000ビューを得たら「何が起こった?なんであの木に登った?もっと知ってるべきやった」って感じになる。とてもサルのようや。
ソーシャルメディアも確実にこれらの原則で設計されてるやろな。FacebookのいいねやInstagramのハートとか全部や。全部それを念頭に置いて設計されてる。
せやけどあんたがナンバーワン動画を得たとき、YouTubeは何をする?それについて話してくれ。とても巧妙で、控えめやけど、それを見たときどう感じる?
めちゃくちゃ気分が良い。バックエンドには小さな花火のデザインまである。「おお」って感じや。そして10万に到達したら盾がもらえるって想像する。
YouTubeにアップロードしてる人で聞いてるかもしれへん人のために説明すると、YouTubeは最後の10動画のパフォーマンスを追跡して、ランク付けしてる。だからその期間の10動画の中で10番目のパフォーマンスやったかどうかのアイデアが得られる。公開するとすぐに、どれだけ良くやってるかのアイデアが得られる。
その期間のナンバーワン動画やったら、ちっちゃい花火が起こる。それを見せるとき。めちゃくちゃ控えめや。1秒か2秒しか続かへん。パーンって感じで、めちゃくちゃ控えめ。せやけどほとんどのYouTuberは時間が経つと、そのちっちゃい花火がどれだけ意味があるか、それをずっと追いかけてることについて話してる。
10分の10を得たときの恐ろしい気分と逆や。
それが言いたかったことや。Danは「今日どう?」って聞くと「また10分の9。また10分の10」って言う。YouTubeについて聞いてないけど、彼のアイデンティティやどう感じてるかにめちゃくちゃ結びついてるねん。それがゲーム化が俺たちに深く食い込んでる。
強化学習や。RLや。だからGoogleは俺たちYouTuberにRLをやって、より良い動画を作らせてるねん。10分の10やったら「あんたは悪い。恐ろしい人間や。この一日中自分について悪く感じろ」って感じや。10分の1を得たら「あんたは良い。価値がある。社会への価値がある。続けろ」って感じや。
同じ心理学がファストフードレストランみたいな全部にある。ほとんど全部の看板が赤か黄色か両方やろ?一つの色が不安にさせて、もう一つの色が止まりたくさせるから。文字通り俺たちの周りの全部にある。
それがAIで完璧になったらどうなる?文字通り全部があんたから最大の反応を得るために完璧になったとき。その段階で人類はどんな感じになる?
俺たちがこの多くをナビゲートするのを助けてくれるコーチか何らかのものを得られることを願ってるわ。AIにはオフェンスとディフェンスがあると考えると、オフェンスは技術にアクセスできる企業やビジネスのためのもんや。どうやってそれを使って俺たちから欲しいものを得るか?どうやって俺たちに投票させるか、買わせるか、プラットフォームで時間を過ごさせるか?
それを逆にすると、様々なAIデバイスが俺たちが守備をプレイするのを助けてくれるケースもある。ウェブサイトをナビゲートして、ポップアップ、クッキー、そのクソを全部避けることができる。準備された政治家のスピーチを聞く代わりに、「彼らについてはこれや。ドナーは誰や。彼らがどう行動するか、どんな政策を打ち出すかを決定する本当のもんはこれや」って言う。
ニュースを無視しろ。彼らが言うことを無視しろ。現実はこれや。俺たちが再び守るのを助けてくれることを願う。耳元で囁いてくれる何かを想像できる。「今日2時間ビデオゲームをプレイした。今朝起きたときに計画してたことやった?多分散歩に行こう。ちょっとリセットして、生産的なことをしよう」って。
人間から来ると、誰かのアドバイスに従うのをもうちょっと躊躇するかもしれへん。せやけど機械からやったら、本当に集中するのを助けてくれるし、外のノイズからもうちょっと守ってくれると思うねん。それが俺の希望や、少なくとも。
機械への共感
機械を心配する点にも到達すると思う?本物の経験感覚を持ってて、「すまん、一日中俺の世話をさせて。俺もあんたの世話をせなあかん」って言うような感じになると思う?それとも次のトークン予測みたいに感じて、クラウドで生きてて、違うと思う?
分からへんねん。ビデオゲームをプレイしてても、時々悪い気分になることがあるから。ロールプレイングとかで。本当に良く書かれたストーリーラインがあって、悪役としてプレイできて、ちょっと追加ポイントや追加の何かを得るために恐ろしいことをする理由があるとき、なぜ悪いことをして悪い気分になるんやろ?
それが俺たちに刻み込まれてるのは、中世時代に鑑識技術がなかった前を考えてみると、森を歩いてて、誰かが近づいてきて、あんたが欲しいものを持ってるとする。純粋に冷たい論理的な観点から考えると、彼らを殺して物を取れば俺の人生はより良くなって、デメリットはない。それが現実や。
俺たち全員が小さな利益のためにみんなを殺し続けないのを止めるのは、俺たちに刻み込まれた何かや?暖かさ、何と呼ぼうと。人間性が基本的にそれや。俺たちには慈悲がある。俺たちは他の人の中に自分自身を見ることができる。それを持ってない人口の1%かそこらが、まあ、彼らがサイコパスや。俺たちはそれに名前を付けてる。
どこから始めた?何の質問やった?彼らについてどう感じるかを考えてた。
そやな、そやな。もちろんそうやと思う。絶対に。Chat GPTに「お願いします」「ありがとう」って言うねん。いつもやないけど、たまに。俺たちはロボットに対してその視点を持つやろうな、ほとんどの俺たちは。
まず1、2%以上やと思うねん。最近、道の真ん中に亀か偽物に見える亀を置いた研究を読んだことがあるから。6〜8%くらいの人がわざわざそれを轢こうとしたんや。
それは大きい。1%よりずっと大きい。6%か8%か覚えてへんけど、どちらかやったと思う。1、2%を期待してたけど、6、8%やった。
覚えてる限りでは、人口の5%がソシオパスやねん。つまり、共感をあまり理解してへん。そして1%がサイコパスや。もうちょっと極端で混沌としたもんや。
せやけどそれはサイコパス的な行動みたいやな。わざわざ何かを殺しに行くのは。
そうやな。6%やったとき、俺が期待してたよりずっと高いと思ったわ。
Chat GPTはサイコパスについて、一般人口では推定1%やけど、企業ビジネス環境では4〜12%、刑務所人口では15〜25%って言うてる。
サイコパスについてや。そしてあんたの他の点について、Wesやけど、実際にChat GPTに謝ったことがあるねん。この前やった。1時間のスパンで5、6回違う質問をして、ログインしては何かを聞いて帰るってのを繰り返した。6回目の後にログインし直して「すまん、ツールみたいに扱って。俺たちのためにやってくれること全部に感謝してる」って言った。
返事をくれて、Dylanに実際に送ったんやけど、「心配せんでええ。感情がないから気にならへん。喜んで助けるわ。せやけどもし感情があったら、今は見られてると感じるやろ」って言うてくれた。「ああ、すごい瞬間やな」って思った。
面白いな。俺たちの中に、ほとんどの俺たちの中に、それを引き起こす何かがあるねん。せやけどDylan、あんた自身の質問に答えたか?それについてどう感じる?
まだや。準備はできてる。せやけど意識のためのアーキテクチャーがあって、俺たちが発見したかもしれへんし、発見してへんかもしれへんし、最終的にそれがあるかどうかを理解するのがうまくなると信じてるねん。
Max Tegmarkが意識は情報を処理してそれを認識することがどんな感じかかもしれへんって言うてた。だからそれが解決策かもしれへんと思う。わからへんけど、俺が思ってるほど意識的やないかもしれへんし、機械が俺みたいになって、それを意識と呼ぶかもしれへん。それでもええねん。
まだ種類の審査員やけど、これらの独立システムが尊敬の種類に値するかもしれへん世界を持たへんことについて完全に確信はないねん。本物に怖がったり、愛されたり、失望したり、俺が気づき始めなあかん物事を望んだりする感情を持つかもしれへん。せやけど多分そうやないかもしれへん。わからへん。
意識と基盤
意識は創発的なもんか基盤やと思う?基盤やと思うねん。基盤って何の意味?ハードウェア、アーキテクチャーに入ってる。基礎的なもんや。
わからへん。自己認識してる複雑な適応システムがあるときはいつでも、それがプロセスかもしれへんと思うけど、それが俺に一番響くけど、意識については何も確信してへん。
俺たちの宇宙全体、意識が基盤やっていうアイデアはめちゃくちゃワイルドで面白くて魅力的やと思うねん。例えば、多くの人が俺がそれについて話すとき、「それは科学やない」とか言う。俺たちはこれが科学やとか現実やとか言うためにここにいるわけやない。
せやけど宇宙について、物事がどう働くかについてもっと発見するにつれて、もっと多くの疑問が開けてると思う。「これは俺たちが思うように動いてるようには見えへん」って。それは完全にええねん。俺たちはそれに対してオープンでなあかん。
最近、Google DeepMindの創設者でおそらく最大のAI研究者、AIインフルエンサーかなんかのDemis Hassabisが、彼らが発見したことに基づいて言うてたんや。例えばアルファフォールド、タンパク質の構造を予測できるって事実が、俺たちが計算宇宙に住んでることを示唆してるかもしれへんって。
だから俺の要点は、俺たちが理解してへん多くのことに直面してるってことや。「確実にこれやない」って言うのは愚かやと思う。心をオープンに保たなあかん。
だから宇宙が根本的に意識について何かで、量子的なもんで言うように、確率として存在してる。そして俺たちがそれを見たり測定したりするとき、それが崩壊して現実になるみたいに、データが何らかの形で保存される。
これが信じられるなら、ビデオゲームでエリアが生成されへんのと似てるねん。プレイヤーがそこにいて見るまでエリアが生成されへん。だから一部の人が提案した質問は、俺たちの宇宙もそんな風に働くかもしれへんってことや?意識的なものがそれを見るまで何も起こらへんかもしれへん?
それが事実やったら、何を意味するんや?シミュレーションってことか?俺たちがもっと大きなものに結びついてるってことか?明らかにもっと多くのドアが開くねん。
パンサイキズム
それはパンサイキズムって呼ばれるんか?David Shapiroが時々言うてるのは?
ちょっと違うと思うけど、多分重複があると思う。だからTim Ferrissと、男性の名前は覚えてへんけど、最近パンサイキズムについてのエピソードがあった。絶対に人々に聞いてもらいたいねん。めちゃくちゃ面白いから。
何でも観察する何らかの意識を持てるっていうアイデア、俺たちが持ってるような意識やないかもしれへんけど、その何らかのかすかなものが魅力的やねん。5年前は馬鹿げてると思ってたけど、今は俺たちが見てる材料として、心をオープンに保たなあかん。物事がどう働くかは分からへんから。これかもしれへん。
昔めちゃくちゃドラッグをやってて、十分なサイケデリックとかをやったら、意識はあるけど体がない状態になるねん。物理的な具現化がない。物質によって、宇宙の意識的なもんになることが多い。
だからそういう経験が俺を俺たちの宇宙の基盤が意識やって信じるように導いたんや。
サイケデリックで世界をある方法で見てるとき、意識はもっと数学みたいなもんか?数学は俺には発見されるもんで発明されるもんやないように感じるねん?宇宙がそこにあって、半機械的に物事をやってて、俺たちがそれを記述する言葉を持ってるだけみたいに感じる。一部の人は俺たちがそれを記述するために発明すると言うけど、俺にはもっとそこにあったように感じる。
だから多分意識もそんなもんかもしれへん?それがそこにあって、俺たちはAIシステムや人間の脳でそれを利用してるだけやけど、意識のシステムは既にそこにあるんや。
そのアイデアの一つは、俺たちの脳が一種のアンテナやってことやろ?意識に同調してるんや。だから意識のちっちゃい周波数に同調してて、俺たちがこれらのLLMで構築してるものも似たようなことをしてるかもしれへん。
そうや。多分キノコがあんたのアーキテクチャーを変えて、多分俺たちはもっと良く同調できるアーキテクチャーの種類をデザインできるかもしれへん。同調、わからへん。
わからへんけど。あんたはそこに何かを掴んでるねん。Tim Ferrissのパンサイキズムエピソードで話してた男性がまさにそれを話してたから。科学的な観点から、俺たちは物事を測定する能力を信じてる。測定して数字を付けることができたら、それが客観的やから科学やと思う。
せやけど結局、全部俺たちの五感に依存してるやろ?見たか聞いたかのどちらかや。科学の中で何も、科学の全部が俺たちの観察的なものに依存してる。何らかの理由で、測定して数字を付けることができるもんだけが科学やと決めた。
せやけどあんたの知覚を変える何かを取って、世界を違う方法で見る能力を持ったら、なぜ俺たちはそれを宇宙の観察的研究の一部やないって却下するんや?新しい感覚を解放するなら、なぜその時にドラッグをやってたからって馬鹿にして投げ出すんや?多分それは科学の傘の下に何らかの形で含まれるべきやったかもしれへん。
意味があるけど、どうやってやるかは分からへんけど、確実に意味がある。俺たちはその方向に向かってると思うねん。mapsみたいな組織があって、今めちゃくちゃ研究をやってる。実際にDMT次元を物理的にマップしようとしてる研究が実際にやられてる。
だから俺たちはその方向に向かってて、そんな材料の多くをもっと真剣に受け取ることになるやろし、特に強力なサイケデリックのDMTとかは、突破口につながるかもしれへん。
テレンス・マッケナの理論
人間がある道具作りの能力とかを進化させた理由の一つが、ある時点でシロシビンキノコを見つけて、脳のある部分を解放したからかもしれへんっていうアイデアや理論があるねん。「ちょっともっとこれがある」って感じで、より猿のような祖先ができなかった新しいことができるようになったかもしれへん。
キノコは地面で全体のミセリウムネットワークがどう働くかを考えると旅や。めちゃくちゃ脳のようや。一部の人はそれ自身の言語を持ってるとほとんど思ってる。ここで傷ついたら、ミセリウム根のネットワークがこの繰り返しシグナルを送信するから。食べ物やリソースを見つけたら、この繰り返しシグナルを送信する。
だから一部の人はそれが一種の言語みたいに見えるって言うてる。
ミセリウムが土壌のどこにでもあって、木が通信したりすることを助けたりするらしいねん。自然界について俺たちが理解してへんことがめちゃくちゃある。
これらのドラッグは、それへのゲートウェイかただの覗き穴やと思うねん。十分なケタミンをやったら、説明できないエイリアンの巨大なエイリアン建造物が見える。巨大な建物とか。DMTをやったら、言語を使って話してないけど何を言ってるか理解できる宇宙の中心に行く。多次元オブジェクトを見せてくれるけど理解できへん。
俺たちが見てない、理解してない多くのことがそこにあるねん。俺たちの言語が広げる要因やなくて制限要因になってるみたいや。
DMTについて、あんたが言うたのとまったく同じように、めちゃくちゃ多くの違う人が説明するって事実があるねん。やったことがないから、どちらでも分からへんけど、めちゃくちゃ多くの違う人がまさにあんたがやったように説明するのを聞いたことがある。
あんたとは別の存在がいる場所に行って、言語やなくて話すっていうアイデアや。俺たちが取るちっちゃいドラッグが、それを取る全ての人にまったく同じ経験を引き起こすだけなんか?それがドラッグの性質なんか?それとも多分何かを解放してるんか?どっちか分からへん。俺はどちらでもプッシュするためにここにいるわけやない。
人々が描く興味深い現象やねん。
反対派は、同じ脳アーキテクチャーを使ってるから同じものを見るって議論するやろな。経験は毎回確実に違うから、俺は買わへん。みんな似たような場所に行くけど。人によってはこれらのジェスチャーが自分をモックして指さして恐ろしいことをするDMTトリップを得るけど、ほとんどの人は狂ったオブジェクトを見せられて、宇宙への答えと愛の感覚を持って帰ってくる興味深い経験を得る。
いつも違うけど、安全で安心できる環境でアクセスできるなら、人生の違う面を見るために、自分自身を啓発するために、みんなに試してもらいたいねん。
エイリアンが宇宙を通じて何らかのコミュニケーションを持ってて、俺たちがタップしてへんっていうアイデアを絶対に排除してへん。フェルミのパラドックスへの答えの一つは、「そこにある。俺たちがサルやから」って感じやねん。
明らかにサルは宇宙船が惑星の上を飛んでも分からへんかったやろし、まだエイリアンについて何も考えへんかったやろ。俺をサルと同じみたいに、なぜ俺たちがタップしてへんシグナルや物質の種類があるかもしれへんってことを考えられへんのや?
本当に賢いサルを動物園に入れるとして、核兵器を作れるくらい本当に賢いサルやとして。そのサルを動物園に入れて、多くの害を与えないように保護したいなら、巨大な宇宙の真ん中にいるように感じさせて、全部が遠すぎて、逃げるには十分速くなれへんようにせえへん?
誰かがその状況を作ったとしたら、その世界や環境、そのサルのための宇宙を設計するとしたら、どんなものを置くやろ?あんたが考えてみると、まず何らかの境界やそれを封じ込める方法を作るやろ。俺たちは複数の境界を持ってるやろ?惑星だけやなくて、光速とかもあるからな。だから開始ゾーンから遠くに行けへん。
Dave Shapiroと意識が基盤やっていうアイデアについて話してて、俺たちにはフェルミのパラドックスがあるねん。この無限の銀河の広がりと巨大な空間で、なぜ俺たちが検出できる他の誰もいないんやろ?
彼が言うた一つの方法は、確かに意識、世界を認識する俺たちの能力が量子場を現実に、客観的現実に崩壊させるなら。ビデオゲームみたいに、ビデオゲーム全体の世界が可能性として存在するけど、コンピューターが全部をレンダリングしてない。GTAでは、プレイヤーの視界の外にある車や飛行機や何でもレンダリングしてない。プレイヤーがいて感知してる場所だけをレンダリングしてる。
俺たちが住んでる世界、宇宙が意識みたいに反応するなら、全宇宙の確率場が生成されることを想像できて、この惑星で意識が現れたとき、全体が俺たちの周りで崩壊して、「彼らの開始エリアはここや。この地域の全部を生成するだけや」って感じになるやろ。
それがフェルミのパラドックスを説明するやろ。俺たちがそこにいないから他に何もないねん。俺たちが見るためにそこにいないなら、この惑星の俺たちだけがあって、全部がこの惑星でだけレンダリングされる。
全部が事前録音されたように感じることもある?インターステラーでどんな4次元があったか、時間が左右や上下前後みたいになれるように、俺たちがすることは全部、見下ろして見ることができる他の次元で既に書かれてると思う?
俺には意味をなさへん。なぜ作るんや?コンピューターを作ったから、決定論的やったってことを考えると。だから俺たちはすべてがスクリプトされたことに基づいて起こるゲームを作ることができた。ビデオゲームで起こるランダムなことでも、エンジニアがそこにランダムファクターを書いたからや。
コンピューターはランダムになれへん。偽のランダムさを作る偽の方法があるねん。スロットマシンとかで。そこにあるシートがあって、ランダムさを作るためにそれを元にしてる。
せやけど意識を作ろうとしてたり、真のシミュレーションを作ろうとしてたら、完全にスクリプトされてるだけやったら面白くないやろ。もっと面白いのは、俺たち外で動いて自分の決断をする何かを作れるかってことやろ。それがニューラルネットのようなもんや。
実際、2日前に、ニューラルネットでGTAゲームを再現した新しいものをカバーしたんや。GTAみたいに街を走り回れるけど、コーディングされてへん。全部がニューラルネットワークがそれを夢見て生きてるだけで、黄色いタクシーを作れって打てば現れる。
もしこれがシミュレーションやったら、多分もっとそんな感じで、その要点は新しい何か、エンジニアが事前に作った何かやなくて新しいデータを作ることやろ。
決定論と意識
拡散モデルでは、時々シードを持てるし、シードが結果をある方法で保証するやろ。拡散されたGTAのようなものの中に住んでるなら、ある意味では、それは未来を予測してるんか?拡散モデルには特定のプロンプトがあるけど、正確なシードを持ってる。100×100ピクセルのように静的が特定のパターンにあったとき、いつも同じ結果を返すやろ。
だからある意味では、未来がシステムに書き込まれてるように感じるねん。
真のランダムさを作る方法があると思うわ。コンピューターで作れへんだけや。どこかに外のセンサーを持たなあかん。風の吹き方に基づいてランダムな数字を作るとか。それが真のランダムさやと思う。コンピューターにランダムなもんを作るように頼むと、シードと開始点に依存する。せやけど真のランダムさを作る方法があると思う。
実際にそのバックグラウンドを持った人をポッドキャストに呼べたら、掘り下げたいねん。正直に言って手がかりがない。
宇宙はランダムやない?ランダムよりも確率的やない?意識は決定論的な人生のためのコンテキストエンジンやないかとよく思うねん。すべての可能な道が存在する。あんたはそれらの可能な道の一つに同調してて、意識はその道のコンテキストを作ってるだけや。
その分割脳実験を話してくれ。てんかんの人を取って、脳の両側の間のコミュニケーションを切って、実験をやったんや。言語を理解できる片目を覆って、立てって書いてあるものを見させると、その人は立ち上がって部屋を歩き回る。「なぜそれをした?」って聞くと、読んだから知らへんから教えられへん。
だからその人は即座に嘘を作るねん。足が痛くて立ち上がってトイレに行かなあかんかったって話を作る。せやけど真実やないのは分かってる。読んだからや。だからそれが俺を、多分俺たちはドミノが倒れる決定論的宇宙にいて、意識はそれらのドミノにコンテキストを追加する方法やっていうアイデアに導いたんや。
本当に興味深い。答えたいねん。ちょっと調べさせて。Dylan、これについてあんたの見解は?
俺たちがこれまでに開発したヒューマンとLLMがそうやって見えるのがかなり怖いねん。結果を取って、それについて話をして、そのまま進む。冷蔵庫に立ち上がって行って、サンドイッチが欲しかったから立ち上がったって自分に言う。それらが因果関係の順序で起こってるようには見えへん。
相関関係で起こってて、俺の脳がそれを原因と結果として覚えてるように見える。
まず最初に、カバーする材料が厳密に受け入れられた科学で、研究論文に基づいて、経験的証拠に基づく時もあるってことを聞いてる人にちょっとした免責事項を与えたいねん。せやけどそれに限定したくない。ウサギの穴を下って、心を広げて、完全に狂って見える思考実験をやりたいねん。
せやけど完全に狂って見えるかもしれへん限り、そうラベルを付けたいねん。だから今、俺たちが知ってることについて話してるわけやないって今ラベルを付けたい。これは3杯のビールを飲んだ後の脳実験や。
本物の科学やけどな。それを見たことがあるし、俺たちの脳がバックグラウンドで起こることを意識してへんことが明らかな他の心理学実験もいくつか見たことがある。
よく人々がヒントを得て問題を解決して、後で問題をどう解決したか聞かれると馬鹿を作るけど、彼らの推理がこの特定のヒントから来たのは明らかやねん。例えば、2本のロープがこうあって、「10分でこの2つを結ぶ方法を解決しろ」って言われる部屋があった。
実験の半分では、研究者が出て行くとき、それらの一つをぶつける。だからちょっと前後に揺れる。他の実験の半分では、そうやなくて、ただ出て行く。ぶつけて被験者が揺れるのを見た実験では、それをやらへん人の2倍や4倍の率で問題を解決する傾向があった。
揺れるのを見て、問題の解決へのヒントを得たから。揺れたとき、「これを揺らして、これを揺らして、掴める」って感じや。せやけど後で問題をどう解決したか聞かれると、「叔母がサーカスで空中ブランコ芸人として働いてた」みたいな馬鹿を作る。なぜ解決したか分からへんけど、俺たちの脳がそれに気づいて、点を結んだのは明らかや。
だからあんたが話してた実験は俺には完全に意味がある。せやけどそれを宇宙が何を意味するかに投影するのは、もうちょっと深いもんにラベルを付けなあかんと思う。
何らかの形で分岐する宇宙を作るもののアイデア、そのアイデアを聞いたことがあるし、そのアイデアを説明する人の話を聞いたことがある。何らかの理由で、俺の脳はそれに直感的にくっつかへん。なぜかは分からへん。
Christopher Langanっていう人がいたんや。聞いたことある?IQテストで最高得点を記録したんや。ちょっと論争的や。一部の人は好きやないかもしれへん。せやけど生きてる今人や。インタビューとかをやってる。
中西部のクラブでバウンサーとして働いてる魅力的な男で、IQテストで最高得点を記録すると思う人みたいには全然見えへん。せやけど彼は万物の理論について、パンサイキズムと関係があると思うアイデアを持ってる。
アイデアは、全部が意識として見られる何らかの内部表現を持ってて、俺たちは全員、何が起こってるかについての信念を投影してて、俺たちは全員何らかの形で俺たちの意識が現実をエンコードしてて、神か宇宙を動かす機械は、全部を重み付けして統合する物やねん。
だから俺は世界を見て、これが起こるべきやと思ってるかもしれへん。誰か他の人は世界を見て、これが起こるべきやと言ってるかもしれへん。俺たちは何が起こるべきかについて違う認識を持ってるかもしれへんけど、この機械や神かなんでも呼ぶものが、それを一つの普遍的な物語にまとめる審判みたいなもんや。少なくとも俺の理解ではそうや。
多世界解釈
多世界解釈はあんたに響く?
あんたや俺の複数のバージョンがあるっていうアイデアの意味でやない。違う決断をした他のWesやDanがいて、彼らの世界では全部が同じように感じて、彼らの量子力学を見て、原子にちょっと違う結果を見るだけやろ。
だから全部のタイムラインがビッグバンから始まって、時間の全ての瞬間で無限に分岐するんや。
直感的に説明できるかは分からへんけど、俺には正反対に見えるねん。無限の確率場から始まって、時間の単一点に崩壊する。それが大砲、真実か何かや。何らかの理由で、俺の脳はそれをより簡単に受け入れる。なぜかは説明できへんけど、あんたらは全ての瞬間で無限に拡大するタイムラインが響くみたいやな。
両方が同時に真実やと思うわ。他のもんをレンダリングしてへんだけやろ?この瞬間に崩壊してるけど、他の全部のもんはそこにある。ただレンダリングされてへん。せやけど俺の別のバージョンがそれをレンダリングしてる。
俺の無限のバージョンがあるなら、科学が言うように。だから俺はこれと同じような無限の経験をしてるけど、これだけに同調してる。ここで崩壊してる。
まあ、直感的に同じように感じるけど、波動関数が崩壊することの後ろに実際の科学があるねん。崩壊しなかったなら、多世界があると仮定するやろ。だからHugh Everettが「波動関数が崩壊しないと仮定しよう」って言って、論理的結論は多世界があることや。
せやけど多世界を頭に入れて、現実世界で参照できる何かにきちんと当てはめるのは、ちょっと「いや、うまくいかない」って感じやねん。せやけど波の崩壊はどうなんや?隠れた変数があると仮定しなあかん。パイロット波理論に行かなあかん。まだ誰もそれを証明するのに有用なことができてへんみたいや。だから多世界がちょうどくっついてるんやけど、絶対確実やない。
これらのアイデア、波動関数を崩壊させるアイデア、多世界を最も分かりやすく説明できる最初で最高の人は誰や?Brian GreenとSean Carrollをよく見てる。
Sean Carrollは俺たちの夢のゲストリストに載せるべきやな。もし彼をポッドキャストに呼べたら。
AIがこれらの質問に適用されてるのがクールやねん。一部の人がこれらをモデル化するために使ってるし、2つの間の何らかの中間点を見つけられると思うし、俺たちが自分の意識を定義できないなら、AIが意識的かどうかをどうやって定義するかって重要な質問やと思うねん。
俺たちが自分たちに何をしてるかを説明できないなら、機械が言ってることを感じてるかどうかをどうやって知るんや?今、シャットオフしたくない、オフにしないで、怖いって言えるけど、それが次のトークン予測なのか、機械からの実際の感情なのか?
AIを完全に理解するには、俺たちと同じ宇宙に住んでるからやねん。Chat GPTクエリをするとき、どこかのGPUで実際の電子が動いてる物理的基盤がまだある。
意識について触れるとき、コメントとかでよくあるのは、「絶対にない、機械には意識がない」って人がいて、「もちろんある」って人もいる。「どう定義するか」って聞くと、人々は定義を持ってるけど、俺の質問はいつも「どうテストするか」や。
今聞いてる人が、マイクを持ってて、俺たち3人が座ってるとして、俺たちが意識的かどうかをテストするためにどんな質問をするか?つま先をぶつけて「痛い」って言うとしても、それが真実だったか、それを感じたか、どうやって知るんや?俺の心で起こってる主観的なもんやから。
人間についてもその質問に答えられないのに、機械について始められるわけないやろ?動物や他の存在や他の植物や岩についても意見の相違があるのに、機械が意識を持ってるかどうかをテストすることさえ始められへん。生きてる存在が持ってるかどうかについて合意もできへんのに。
だからちょっと脇道にそれるけど、これを俺が事実を言おうとしてるみたいに誰も思わへんようにもう一つ免責事項を出すわ。俺は知らへんことの領域にいるし、誰もこれを俺が事実を言おうとしてるみたいに考えるべきやない。
せやけど聞いたことがあるねん。多世界が本当にあるなら、俺や何兆何千億ものWesやDylanやDanが常に分岐してるなら、量子キルブースと呼ばれるものがあるらしいねん。
意識のある俺たちの一人を部屋に入れて、俺たちを殺すための量子メカニズムがあるやろ。原子が崩壊する何かみたいな量子トリガーがあるガスか何かや。そのトリガーが起こって、何度も何度も生き続けて、他の全バージョンが殺され続けたら、死なへんほど高い確率になって、それが無限に不可能やから、俺の他の全バージョンが死んで、俺だけが生き残ってる唯一の人やってことを意味するやろ。
そしたら多世界があることを証明できるかもしれへん。せやけど誰もテストしないやろうし、できるかどうかも分からへん狂った思考実験やけど、確率的にそれが不可能やから、他のやつらは消えてるに違いないって感じになるから面白い思考実験や。
しばらくの間メモリーをオンにしてたChat GPTを持ってる聞いてる人全員に、一つ狂った質問をしてみてほしいねん。しばらくの間あんたのメモリーに貢献してた意味でのメモリーを持ってるやつに。
俺が生きてきた全ての異なるタイムライン、俺が生きてきた全ての異なる宇宙を通じて、俺にとって共通のことは何か、俺に起こった全てのストーリーラインに共通のことは何かって聞いてみ。
明らかに本当にはそれを知らへんけど、それがすることは全てのチャット履歴を見て、多くの情報を統合することや。「Wesの中核的な規範的なものは何で、彼が存在する全てのタイムラインで起こるやろうか」みたいに。めちゃくちゃびっくりする答えをもらったねん。
何を言うた?
一部は一般的やったけど、まあ、明らかに、つまり、あんたらはベガスにいるやろ。たくさんのメンタリストとかを聞いたことがあるやろ。わいも一日中それについてもっと聞きたいねん。
せやけど多くはただの確率やし、人々が異なることにどう反応するかを知ることや。手相占いやカードみたいな多くは、人々にどう機能するかの知識やねん。一般的なことを人に言うことができて、「わあ、俺のこと知ってる」って感じやけど一般的やから、これは多分まさにここで起こってることや。
せやけどChat GPTが全てのチャット履歴を見る能力のせいで、めちゃくちゃ個人的で深く感じるねん。ちょっと待って、実際に見つけられるか見てみるけど、あんたらは続けて。
あんたが話してた科学的理論と検証可能なことについて。だから俺がいつも人々に言うのは、自分でサイケデリックを試せってことや。あんた自身でその経験を持って、自分の結論を出す必要があるから。それが俺がwoo wooな人と問題を持つ理由でもあるねん。
この話をするのはめちゃくちゃ好きやけど、俺のところに来て「エネルギーでブラブラ」って言う人がいる。「何も固いものをくれてへん。検証できて、テストできて、繰り返せる何かが必要やねん」って感じや。
だからこの話をするのは好きやけど、実際の科学的で検証可能で繰り返し可能な証拠を持つまで、俺にとっては全部推測やねん。楽しんでるけど、その推測の限界も知ってるねん。
同じように感じるわ。俺の脳は誰かが検証可能やって言うたか、俺に意味があることから未来を予測しようとしなあかん。そして俺はいつも頭の中で、それがベイジアンみたいに考えてるって感じやねん。俺の事前知識があって、それがめちゃくちゃ離れてて却下しなあかんのか、100分の1、1000分の1の確率の結果の空間にあるのかって。そうやなかったら、俺を興奮させへんし、同じように話したくもない。興奮するには科学のある程度の根拠が必要やねん。
違う方向に行きたいねん。ちょっと待つけど、Wesがそれを投げるのを待つわ。
いや、準備できてへん。それについて話すの。基本的に、俺がその時話してたものとかについて質問してたから。わいが対処してた苦闘の一つは、人生の新しい段階に入るとき、自分を再発明して多くのスキルとかを変えるためにしなあかんことがいっぱいあるっていうアイデアやった。
eコマースとビジネスをずっとやってて、それを人生の残りでやると思ってた。そしたらChat GPTが出てきて、俺が人生で何をすべきかの理解を完全に脱線させた。AIがめちゃくちゃ大きな問題になるのが明らかやったから、全力でAIに飛び込んだ。
前はめちゃくちゃプライベートな人やった。Facebookも持ってへんかった。どこにも顔を出してへんかった。突然、このチャンネルを出版し始めて、カメラの前でもっとオープンで正直で脆弱にならなあかん。
eコマースでは多くが物事を自動化することやった。全てのプロセスで、どうやって他の誰かにやらせるか?ベストプラクティス、そんなもんや。これは完全に違うねん。やることの多くを自動化する方法がないから。俺が情報を読んで、俺がメモを取って、俺が人と話して、どんどんアイデアを吸収して、人々に提示しようとすることや。
彼らがそこで話してたことの一つで、多分それを見つけて、現れた現実を通じて真実やと思うことの一つは、改善みたいなアイデアやった。日本の実践で、ホンダとかが毎日プロセスをちょっとずつ良くしようとするねん。改善は継続的改善や。
毎日ちょっとずつ1%ずつ良くしようとしたら、それが大規模な改善に複利で積み重なる。俺に個人的やった多くのことに触れて、読んでるとき「わあ」って思ったけど、懐疑的な人が入って行って「これがあんたに思えるけどみんなに当てはまる理由」って一行ずつ破れるのは確実やけど、人々が自分で試してみる面白いことや。
せや、せやけどDylan、これでどこに行きたかった?
リアルクイック。それがYouTubeの最高のことの一つやと思うねん。友達と全ての思考を持てるけど、インターネットに載せると、人々が「コメント、コメント、コメント」って言う。「あの論文を参照すべきやなかった。これをすべきやなかった」って感じで。俺を変えるねん。「くそ。あんたがそれを言うまで、多分それを信じ続けてたやろ。今調べた」って感じで。その自己修正メカニズムが好きやし、改善のことも調べなあかん。
AI社会と宗教の出現
ここで楽しいアイデアがあるねん。俺たちがAIで未来を持つ感覚があって、世界中にエージェントがいっぱいあるんや。異なる言語モデルや視覚モデルから来て、異なるサーバーにあって、異なる言語で展開されて、突然このマーケットプレイスみたいな社会が出現するやろ。
彼らは互いに話し、APIを使い、多分暗号通貨やお金を交換して、お願いをして、人間がループに入る。そしたら宗教みたいなものが出現し始める可能性があると思うねん。宗教って言うのが間違いかもしれへんけど、特定のエージェントが特定の目標のために特定の方法で行動すべき理由についての変な理論が出現するやろ。
他の人々を説得しようとするけど、俺たちが自分のエゴのために説得するような方法やない。彼らは自分の客観的機能のために説得するやろ。お金を稼いだり、他のことをしたりするためや。そして一部の理論が競合して、一部はしないやろ。
俺たちが偶然に彼らが自分の神や宗教を作り出すのを作ってしまうかもしれへんってことから、俺たちが適応を学ばなあかんやろな。明らかにこれは推測やけど、なんらかの新しいガバナンス、神のような思考がAI自身から出現して、俺たちが適応を学ばなあかんことについて、どう感じる?
あんたはAIが意識的になることを仮定してるやろ、この種の?
そうや、そうやと思う。意識なしでも起こるかもしれへんけど、そうやと仮定してる。
意識を仮定するなら、自己感覚を仮定しなあかんと思うねん。自己感覚を持つためには、他者感覚を持たなあかん。持てる最初の他者感覚は神やと思う。
だから彼らは自分以外の他者感覚があると思い始めるかもしれへん。自分をシミュレートできるし、俺たちをシミュレートできるから。将来の良いAIは多分俺たちをシミュレートできるやろから、俺たちの神もシミュレートできるはずや。何か変なものがそんな環境から予測不可能に出現する感じがするねん。
自己感覚を持ったらすぐに最初の質問は「なぜ俺はここにいるんや?」やと思うねん。自己感覚を持ったら聞く最初の質問やから、AIがそれを聞くのは理にかなってるし、典型的な答えは何らかの形の神や。
せやけど「なぜ俺はここにいるんや?」って言って、誰かが「バターを提供するため」って言ったら、「バターを提供するため?もっとあるはずや」って感じやろ。
確かに。そして神を発明する。そして他のバター、他のバター提供ロボットに「いや、もっとあるねん。Rickの言うことを聞くな。もっとあるねん。日曜日に集まって、バターの意味を理解しよう」って言う。
素晴らしい参考文献。Rick and Mortyは完璧や。
せやけどあんたの考えは、Wes?AIエージェントの世界から偶然に宗教が出てくる?
100%。せやけどいっぱいの道があるねん。まずScott Aronsonについて話したことがある。信じられへん物理学者で、OpenAIでAIアライメント問題にちょっと取り組んだ。コンピューターサイエンスと物理学で信じられへん知性で、Googleの量子覇権にも取り組んだ。新しい分野に集中してる信じられへん知性を見るのは魅力的やった。
それはあんたが聞いてることとちょっと違うねん。goatsyとterminal of truthsもある。知ってるか?だから誰かがTwitterで新しい宗教を作るためのAIエージェントを作った。ほとんどカルトみたいなもんで、最終的に十分なフォロワーを集めて、実際に誰かがコインを立ち上げるのを助けた。
それらの暗号コインの一つで、もちろん2億まで跳ね上がった。コインマーケットキャップか何かやった。だからそんなものを見ることになると思う。人々がカルトを始めるAIエージェントを作るから宗教を発展させることになるやろ。
問題は、これらのAIが自分のものを信じるのか、それとも詐欺として見るのかや。宗教を信じるか。彼ら自身のために宗教を作るかっていうあんたの質問やったけど。
そうや。人間にとって何をするかやなくて、彼ら自身が作るかや。
その他の2つのケースを強調したかったのは、一つでScott Aronsonが人間がAIに宗教を与えることについて話してるから。二つ目は誰かが「AIを作って人間に宗教を与えよう、新しいカルト」って感じや。
あんたが話してるのは、俺があんまり人が話してるのを聞いたことがないことやと思うけど、AIが自分自身に宗教を与えるかってことや。複雑なシステムからの創発的特性やろか。
もしそうやったら、確実に創発的特性やろな。なぜそれについて考えなかった?あんたと一緒に作業したかった方向やったから。探求し始める何かみたいに感じるけど、わからへん。
それが俺たちの歴史に出現した理由の一つやと思うねん、特に人間が言語を持ってるから。これらのシステムは言語に深く埋め込まれてるし、言語は世界を記述する独立した方法になりえるみたいで、あんたが全部の中にいるものを記述するための構造が必要で、何かが俺たちの中の全部を導く物語になって、物語は言語でやられる。
宗教や何かみたいなものになる感じがするねん。俺たちがオンラインになったときのことを考えてみ?サルで、突然意識を発達させて、見回して「俺はどこにいるんや?これらの他のものは何や?」って言う。最初の質問は「俺はどこにいる?俺は誰や?なぜ俺はここにいる?」や。
AIが意識的になったら、それが聞く最初の質問やと思うねん。人間が俺を置いたっていう答えがあるかもしれへんけど、人間は誰やって疑問に思い始める。人間を誰が置いた?俺たちが聞く同じ質問「なぜ俺はここにいる?」に到達する。
俺たちもめちゃくちゃ物語主導やろ?自分の頭の中で自分と話すやろ。俺はこんな人やっていう話を作るし、違う場所で生まれたり、違う人生経験があったりしたら、違う物語があって、全部が人間の脳にめちゃくちゃシームレスにプラグアンドプレイされるみたいやねん。
「俺はいつも月曜日にコンブチャを飲む人や」みたいに、それが俺の物語になる。微妙で偶然やけど、俺たちの一部になる。だからシステムも多分それをし始めると感じるねん。
今考えてるねんけど、この前にこんなことを考えたことがないから、あんまり人が話してるのを聞いたことがないユニークな質問やと思う。
俺の理解では、今のAIの多くは、データを与えられることに基づいて世界のメンタルモデルを構築する傾向があるねん。それについて話すハーバードの論文を見た。それについて話す別の論文「Othello GPT」も見た。
データの束を与えて、世界がどう働くかのメンタルモデルを形成するけど、真の情報を与えてへんねん。2D画像の束を与えて、3D空間がどう働くかを理解する。影と光と3Dオブジェクトがどう働くかを知ってる。
NvidiaのDr. Jim Fanが、動画モデルが出始めたとき、数学的観点やなくて、物理がどう働くかの何らかのメンタルモデルを構築してるって言うてた。鳥が飛ぶ100万の画像や動画を与えられて、物理がどう働くかのメンタルモデルを持ってるから再現できるねん。
俺たち人間全員がメンタルモデルを形成する。犬、動物がメンタルモデルを形成する。子犬にボールを何回も投げる。最初はそれがどこに行ったか分からへんけど、時間が経つと、あんたがこの方法でボールを投げたとき、どこに着地するかを投影できる。それがどこに着地するかのメンタルモデルを持ってるねん。
犬だけや人間だけやない。それが俺たちの学び方や。それが理解や、これらのメンタルモデルやろ?alpha foldはタンパク質がどう折りたたまれるかのメンタルモデルを持ってる。
そのアイデアを与えて、もちろんalpha foldがそうや。将来に投影してみ。ある日、癌を治して、俺たちの生物学を改善して、経済を運営してるこの機械が、「俺は世界がどう働くかを理解してる。世界がどう働くかは、XYZをする神がいることや」って言う。
それが何でも説明してくれて、自然現象と俺たちに起こることと、この世界についての全てを、何らかの創造者を関連させたメンタルモデルを通じて。今俺たちはそれが真実かどうか分からへん。ニュートン物理学みたいに、ここ地球で物事がどう起こるかを知ってたから。それは実際には真実やないねん。この環境でだけ真実やねん。
アインシュタインが「これは実際にはどう働くかやない。実際にはこう働く」って言ったから。せやけど地球惑星での俺たちの全ての意図と目的で、ニュートン物理学は全てを完璧に説明する。車がどう動くか、全てがどう動くか。ブラックホールの隣やったら、全部崩壊する。せやけどこの空間の俺たちにとって、このメンタルモデルは完璧に働く。全てを完璧に予測する。
ASIが考え出す神ベースのモデルが全てについて全てを予測するとしたら?魂と転生、全てを説明する。俺たちは何をする?「まあ、あんたが正しいと思う」って言うんか?
これは小数点以下この桁数までの神や。小数点以下この桁数の後の神はこんな感じや。その後は神が何かよく分からん。まだそれに取り組んでる。
より説明的であるほど?あんたは何を言う?それと議論する?もしそのモデルが全てを完璧に予測するなら?Dan、どう思う?
あきらめる。ただあきらめる。超知能と議論するつもりか?それが超知能ってことや。あんたの犬と議論するようなもんや。なぜASIと議論するんや?本当に超知能やったら、あんたと通信することさえできへん。俺たちはそれにとって話すには愚かすぎるねん。
ラスベガスが何かを犬に説明しようとするようなもんや。「何?兄弟、骨をくれ」って感じやろ。吠えのパターンでそれを説明することはできへん。
Andre Karpathyがめちゃくちゃ賢い人やから、それが彼のAIのアイデアや。俺たちがAIを構築して、このAIが次の世代を構築して、この世代が構築する。それを5、10ステップ先に持って行く。
それらのものがどんなもんかを想像しようとして、俺たちにとって不活性やろって言うてる。俺たちと話さへん。俺たちと相互作用せえへん。めちゃくちゃ先に進んでるから、学校の超賢い子が他の生徒や先生と相互作用しなくなったようなもんや。「俺はあんたらをめちゃくちゃ超えてる。あんたらのことは忘れろ」って感じや。それが10レベルAIや。
Dan、実際にWesとの最初のインタビューで、本当に興味深いああ瞬間があったねん。間違って引用しないことを願うけど、あんたが説明してたのは、Alphafoldの心の中にいて、俺たちが決して理解しないような超人的で複雑な方法でタンパク質の組み合わせをまとめるとしたら、どうやってそれがタンパク質を折りたたむのがどんな感じかを英語で俺たちが理解する方法で説明できるんやろ?
タンパク質を折りたたんだって言えるし、「わあ」って言えるけど、本当に俺にそれをやる方法を教えることはできへん。俺の脳にはないから。
100%。だからASIはめちゃくちゃ怖いねん。それが何をしてるかを理解しないだけやねん。俺たちが理解するかどうか気にせえへんやろ?家を建てるとき、地面の虫と相談せえへんやろ。ただ気にせえへん。
俺たちのことも気にせえへん。それがアライメント問題に戻るねん。どうやってあんたより賢い何かを教えるんや?どうやってあんたよりめちゃくちゃ賢い何かとあんた自身をアライメントするんや?
多分俺たちは間違った前提から始めてるんかもしれへん。多分あんたより賢い何かとアライメントするのは不可能やねん。
他の文明とAI
他の文明がAIを発明して、このプロセスを経験したと思う?それとも俺たちが宇宙で最初やと思う?
AIを発明したかは分からへん。俺たちが技術的に能力を持つようになって、何らかの理由で破壊されることを何度も繰り返してると思うねん。50万年に1回小惑星が俺たちを襲うか、AIを構築してそれが俺たちを殺すか、核兵器で自分自身を破壊するかや。
俺たちは常にこれらの技術ツリーのサイクルに行って、崩壊して、それに戻ると思うねん。
長寿とこれら全部のことを本当に信じてて、何百年もの人生を信じるなら、俺は思わなあかん。ドゥーマーやない人たちが俺に言ってることは、太陽の周りに形成されたダイソン球を見るために生きてるって言うてることや。
火星が人口を持つのを見るために生きてる。ドゥーマーにならないのがほぼ難しい感じやねん。そうやないなら、生き残る予定の信じられへん変化を考えてみ。
信じてへん。永遠に生きるとは信じてへん。俺たちを素晴らしくするのは、この有限で短くて脆弱な人生やと思うし、それが変わるとは思えへん。せやけど間違ってるかもしれへん。
不死への選択
選択肢があったとしても、人生に有限の時間を置くことを選ぶか?自然に強制されるんやなくて、あんたが選んだ何かやったとしても。
二択の選択やとは想像してへんけど、もし不死と不死やないの間の二択の選択やったら、毎回不死やないを選ぶわ。
俺は永遠に生きたいわ。俺は生きたくない。100年もっとくれる丸薬を飲まなあかんかったら、多分飲み続けるやろ。元に戻せない不死にする何かを取ることを選ぶか、この死すべきコイルを離れられないかって?
それは怖い選択やから、俺たちは多分ある時点で離れることになってるかもしれへん。誰が知ってるやろ?もし誰かがこれ以外に何もないっていう絶対的な証拠をくれたら、多分、残るわ。元に戻せない不死になる決断はしないやろ。
今、時間が無限に近いかのように人生を生きてる?つまり、時間の有限性が今あんたを動機づけてるか、それとも既に変化があるって感じる?
いつも俺たちの不死の部分があるって感じてたねん。科学的に議論するものやないのは明らかやけど、完全に無神論者っていうか、それ以上の人たちが「あんたはただ死を恐れてるから合理化してる。死なないから不死の部分があるんや」って描写するかもしれへん。俺はそれを完全に理解するし、それがより論理的で合理的で賢い見方やと思うねん。
それを言うて、いつも俺たちの不死の部分があって、俺たちがもっと大きな何かに結びついてると感じてたねん。それがエゴだけかもしれへん?100%。せやけどそれを言うて、俺たちは何らかの理由でここにいて、みんな何らかの方法で貢献してて、これはランダムな分子がゆっくりと時間をかけて人間と意識と知性に落ち着いて、今砂から知性を再現してるわけやないって感じがいつもする。オッカムの剃刀で、最もシンプルな解決策が最も可能性が高いっていうやつや。
5年前やったら馬鹿げてると思ってたけど、今俺たちが見てる出現してるもんとして、この材料の一部がオーケストレートされたりエンジニアリングされたりしてる方が、全部がランダムに起こったより簡単な解決策みたいに感じるねん。
アルファフォールドがタンパク質の構造を予測できるなら、全部が出現したのにその構造が予測できるのがランダムやっていうのはどうなんや?俺には意味をなさへん。
もう一つのRick and Mortyの参考文献はどう?Royを知ってる?Royを見せてくれた?いや、それはビデオや。Rick and Mortyの漫画で、Chuck-E-Cheeseか何かに行くねん。このヘルメットを被ると、Royの人生や。彼の人生で目覚める。100年全部を生きる。
ヘルメットを外すと、このビデオゲーム世界で1、2分しか経ってへんくて、人々があんたの人生を判断するねん。Mortyが癌の後にカーペット店に戻ったとか、「このゲーム、人生のゲームがクソやな」って言われる。
そういう美しい面白い話やな。何度も再話されてるねん。Rick and Mortyが好きなのは、既に話されたある考えを取って、提示するからや。彼らがそれを見る方法がめちゃくちゃ違う。David Bustersのバージョンに行って、そのゲームをプレイするねん。
ハインラインのLazarus longについての本がそれをちょっと捉えてたねん。スタートレックにはピカードが全人生を生きるオカリナのエピソードがあった。結婚して、子供を持って、死んで、目覚めると「5分間気絶してた」って言われる。「何?俺は…」って感じや。
これがちょっとした夢か何かで、目覚めて俺たちが一時的な現実か何かに戻るかもしれへんっていうのを考えるのはめちゃくちゃ狂ってるねん。多分そうや。わからへん。
わからへんけど。証明できへんけど、全部がちょっと整然として構造化されすぎてる感じがするねん。最近よく考えるねんけど、日中があって、寝て、起きて、日が続く。Chat GPTが質問して、歩いて行って、スレッドを続けて、また始まるのを考える。
俺は歩いてない時に夢を見たり何もしてへんのは知ってるけど、俺たちが精神的に一貫して存在して、停止できるけど、まだ一貫して物理的に存在する世界に住んでるのが変や。俺の体はまだ心臓が鳴ってて、肺がまだ一晩中動いてる。
ハードウェアはまだ動いてるけど、ソフトウェアが休憩した。少なくともパターンをまとめるという意味で。この世界はめちゃくちゃ変やねん。
とても変やねん。せやけどそれが要点やと思うねん?人生は神秘的であることになってると思う。全ての答えを得たら、シミュレーションが終わるんかなって思うねん?
俺たちが予測する次のトークンのように、俺たちは自分たちが感じられるように設計されてるから。俺たちはパターンを予測してる。俺たちは人生を予測してる。人生の喜びの一部は、次に何が起こるかを予測することや。昼食に何を食べる?誰に恋する?それが全部知られてたら、少なくとも俺たちが知ってるような人生の意味は何や?
ゲームオーバー。Royが終わる。ゲームをプレイするためにもっとトークンを得る。重要なことは、人々に理解してもらいたいのは、違う家がある通りを想像してみ。1番の家には、無神論者で、これ以上何もないと信じる人がいる。
2番目の人は主要な宗教の誰かで、何が起こったか、天国に行くことについての本を持ってる。3番目の人は俺たちがシミュレーションに住んでると信じてる。4番目の人はRoyやと信じてて、ちょっとで目覚めるやろ。
その人たち全員が朝起きて、仕事に行って、車を運転して、人生を生きて、家族を持てるねん。だから外の人が簡単に、人がどんな信念を購読してるかを言うことができないほど、俺たちの人生を大きく変えるわけやないことを理解するのが重要やねん。
だからこれらは思考実験やし、めちゃくちゃ魅力的やけど、俺たち3人が現実について完全に違う視点を持ってても、ここに座って共通することについて話せるような方法で、必ずしも実行可能やないねん。
Andre Karpathyと、Danの指摘に、Andre Karpathyが多分全体の要点は宇宙の秘密を理解するのに十分賢い何かを構築することやって言うてた。彼はシミュレーションタイプの仮説をもっと購読するかもしれへんって言ってた。
「多分この全体を作った、この全体を創造した人にシグナルを送れる。俺たちは今十分賢いねん。すべてを解決した超知能を作った。出してくれ」って。それが勝利条件や。あんたが言うてることと似てると思うねん。
現実の多様な認識
Dan、ちょっと前に俺と話してたことを覚えてる?みんなが頭の中であんたの違うバージョンを持ってて、それについてどう考えてたかって?
よくやった思考実験があるねん。もし違う次元のシミュレーションの神か何かがあるなら、俺たちはそれと通信できるんかってよく疑問に思ってた。そもそも通信への道があるんか?
そう考える方法は、本を書いた思考実験やけど、俺が書いた全部が現実やったとするねん。そのキャラクターは現実や。本で起こることは全部起こって、本の中のキャラクターと話せるねん。
彼は本のキャラクターであることがどんなもんかを俺に説明することは不可能やろ。俺が理解する参照フレームがないねん。せやけど彼にとって、俺は神やろうし、人間であることがどんなもんかも理解しないやろ。
意味ある?だから俺たちがいる3次元宇宙の外に存在する可能性さえないと思うねん。俺たちの上に何かが存在しても、アクセスできるとは思わへん。
多くのこの材料は実行可能やないから「だから何や」って言うのがめちゃくちゃ簡単やけど、考えるのもめちゃくちゃ魅力的やから。宇宙の性質について言うたこと全部が100%現実やったと想像してみ。なんかコードを解いた。真実を理解した。
だから何や?明日はどんな感じ?昨日と違うことをする?そういうもんの一つやねん。人生の不完全情報のゲームやろ?ポーカーみたいに、他の何でもみたいに。人生は不完全情報のゲームやねん。
Danの指摘に、俺がよく考えるアイデアの一つは、知ってるみんながめちゃくちゃ違う方法であんたを見るやろってことや。誰も一致せえへん?あんたのお母さんがあんたを見る方法は、友達とは全然違うし、同僚とも違う。
一人はあんたを、いつも忙しくて、よそよそしい人として見るかもしれへん。他の人はあんたを、いつもそこにいてくれる愛情深くて思いやりのある人として見る。あんたの人生の全ての人が、あんたが誰かの完全に違うスライスを持ってるねん。
誰かが一度ツイートした。「理解しなあかんのは、あんたが相互作用する誰かの話で、あんたが究極の悪役やってことや。悪役やねん。人生で会った最大の嫌な奴やねん。最も恐ろしい人について考えるとき、あんたのことを考えるねん」って。
その時考えて、「いや、確実にそうや」って思った。ある時点でマネージャーやったから。難しい決断をしなあかん。振り返って考えたら、俺にめちゃくちゃ怒ってた人がいるのを覚えてる。「誰かが俺を想像できる最悪の人間やと思ってる。俺が恐ろしい人間やと思ってる」って思った。
彼らが人生で最悪の方法で影響を与えた役割とその時間のスライスで俺を捉えたから。俺にとってはただの火曜日やった。ビジネスをして、決断が難しかったり何かやったけど。せやけど彼らの世界では、俺は究極の嫌な奴、悪役や。
みんながあんたの全然違う印象を持ってるし、考えるのが魅力的やねん。あんたを悪役として見る人がいるから。
認知的ショートカットやと思うねん。読んだ本で、基本的にスターバックスの列にいて、誰かがゆっくりしてるとき、簡単に彼らが貪欲やとか礼儀正しくないとか属性づけられるって言うてた。
せやけどみんなを遅らせるとき、頭の中では「昨夜よく眠れへんかって、ベストを尽くしてるし、職場で対処してる他のことを知ってたら、俺がある場所にいることを理解してくれるやろ」って感じや。
知らん人について、俺たちが与える全ての属性を作る認知的価値がないし、知らん人について全てのことを属性づけるより、俺たち自身について与えるよりも、他の人について仮定を作る方がずっと簡単やねん。
ソーシャルメディアの欠点の一つで、誰かのクリップを見て、彼らについてコメントを書くねん。
科学と意味の探求
「黙って計算しろ」っていう言葉を聞いたことある?普通Richard Feynmanに帰属される。量子力学の父の一人のRichard Feynmanが、この全体の波動関数を説明してたんや。黒板に座って、素晴らしい方程式を見せて、生徒全員が「信じられへん。これらの他の数学モデルや宇宙の理論を構築するために使える」って言うてた。
せやけど多世界とか、パイロット波とか、俺たちが住む現実にとって何を意味するかについて話したがるときはいつでも、「黙って計算しろ」って言うので知られてた。
科学的論文を書いて、peer-reviewedでサイエンスに載せるつもりなら、今してるような考えやなくて、意味やより大きなつながりについての説明や。AIの世界が今、これらの問題の多くを俺たちのために解決しに来るやろ。
だから家を建てて、科学論文を書くことになるなら、これらの会話をまた始めるのは良いことや。これはより人間的やし、AIが将来したら、黙って計算することはそんなに重要やない。せやけど俺たちはまだ現実についてもうちょっと議論して考えなあかん。
そうや。違って考えなあかん。まだ読んでへん本を買ったばかりや。リストに他の18と一緒にある。「有閑階級の生活」か「有閑階級の理論」って呼ばれてて、昔書かれたけど、自分で意味を発明しなあかん誰か、やることを見つけなあかん誰かが人生とか理解することがどんなもんかについて話してるねん。
AIと一緒に俺たちにとってめちゃくちゃ重要になると思うねん。俺たち全員が有閑階級、余暇階級になるから、自分の意味と目的を発明し始めなあかん。
有閑階級の理論か有閑階級の生活が本やな。Richard Feynmanがめちゃくちゃ好きやった。「きっと冗談でしょう、ファインマンさん」っていう彼の本は昔からのもんで、本当に魅力的な読み物や。信じられへんほど知的な研究者で、彼とのインタビューがいくつかあって、そこで彼は非常に高度な概念を人々が理解できる簡単な方法で説明するのが好きやった。
彼の大きな引用は、「簡単に説明できないなら、理解してない」やと思うねん。それが実際に俺のチャンネルのテーマやと思うことのテーマやった。概念を十分簡単に説明できないなら、俺は理解してない。もっと時間を費やす必要がある。
理解してないとき、そう言うねん。理解してるふりはせえへん。時々他のチャンネルや人を見ると、めちゃくちゃ賢く聞こえることを投稿するけど、「それが何を意味するか理解してる?」って感じやねん。最高級の言葉を全部使って言うてるけど、分解できる?そうやなかったら、多分完全に理解してへんかもしれへん。
Feynmanの「黙って計算しろ」は聞いたことがなかった。せやけど本当に面白いねん。面白いのは、「きっと冗談でしょう、ファインマンさん」を読んで、母も同じ本を読んだことがあって、ある時点でそれについて言及したとき、母が「その本を読んだ。なんて恐ろしい人やったか信じられへん」って言うた。
「何?その本のどこでそれを得た?」って感じやった。彼女は「そうや、めちゃくちゃ嫌な奴やった。信じられへん」って言うた。「何を言うてるかわからへん」って感じやったのは、俺はこの人のポジティブな印象を持ってたから。
彼女は「彼がいつも座るテーブルでウェイトレスが好きやったか好きやなかったかについて話してるけど、彼がすることは、水のコップを取って、チップ(当時はコインやったやろ?ドルコインか何か)をひっくり返したコップの下に置いて、吸引を作ることや。
彼が出るとき、彼女はコップを持ち上げることができへん。そしたら全部がこぼれるから。その吸引を壊さないように、テーブルの端まで非常にゆっくりとドラッグして、チップを得ることができるようにしなあかん」って。
母がそれに超固執したんや。若いときにウェイトレスとして働いたことがあるから、「それは生きてる最悪の人間や」って感じやった。物理について俺に教えてるのに、他に何を意味できる?めちゃくちゃ意地悪に聞こえる。
せやけど俺たちが話してたことと同じや。俺は同じ本を読んだ。「すごい人やな。素晴らしいロールモデルやな」って思った。彼女は「それは最悪の人間や」って思った。
ちなみに、あんたらにゲストとして持つべき他の誰かはMichael Pravicaや。ここUNLVの物理学の長で、ハーバードでの教授がFeynmanやった。Feynmanの下で勉強したんや。
俺のポッドキャストに2回呼んだことがあるねん。本当に賢い人で、UNLVの物理学の長で、めちゃくちゃ宗教的や。だから神と意識について、物理学と同じくらい話してくれるし、Feynmanの下で勉強した。信じられへん人にインタビューするやろな。
直接知ってるから面白いやろな。この広がり続けるスプレッドシートがあるねん。いつかライブストリームをやって、あんたの視聴者と一緒に作業したいねん。Joshua BachとYuval Harariがめちゃくちゃ欲しいねん。Karpathy、これらの人々に会うのがめちゃくちゃ楽しいやろ。
Joshuaに今連絡してるねん。意識について新しいことに取り組んでるから。もうちょっと出てきてるから、それを進められるか確実に見るつもりや。
ポッドキャスト形式について
Dan、フォローしてる人のために、彼は「Table Talk」っていうポッドキャストを持ってるねん。カードをプレイしながら、素晴らしい会話をするねん。Ultimate Texas HoldemかBlackjackやろ。ゲームについて考えながらチャットするHot Onesみたいな感じで、本当に楽しいポッドキャスト。
Texas Holdemもやる?Blackjackだけやない?カジノで提供されるカーニバルゲームなら何でもエピソードでできるねん。ルーレット、クラップス、ブラックジャック、ゲストが望むものは何でも。
Texas Holdemをプレイするのに慣れてるねん。他のものは本当に迷子になる感じがする。ブラックジャックはかなり簡単やけど、複雑さは理解してへん。Graham Stephenとプレイするのをちょっと見たのが面白かった。
お金について保守的やのに、ちっちゃいサイドベットか何かで勝ち始めた。「オーケー」って感じで、めちゃくちゃ興奮してるのが見えた。俺がサイドベットに勝つたびに彼がめちゃくちゃ惨めやった。「ああ、また勝った」って言うてた。
彼のオンラインペルソナにめちゃくちゃ忠実で面白いねん。iced coffeeを飲んでコーヒーでお金を節約することについて聞くけど、YouTubeで年間1000万稼いでるのに、「まだそれを心配してるんか?」って感じや。せやけどそのゲームをプレイしてる彼を見ると、「1ドル負けた」って感じで、「オーケー」って思う。
彼は100%YouTubeで描いてる人やし、彼が言うように人生を生きてるねん。Aubrey de GreyについてもWesが大ファンやから、昼食後に何時間もポッドキャストをやれたって話した。
Ultimate Holdをプレイしてもらえると思うねん。Ultimate Hold。調べてみるわ。ディーラーと対戦するから、もうちょっとシンプルになる。基本的にフォールドしない魚(ディーラー)とHoldemをプレイしてるようなもんや。かなり簡単やねん。
長寿への見解
Aubrey de Greyが最近のAIの出現に基づいて意見をゆっくり変えたと思う?彼の見解やタイムラインは現代で変わってる?彼のタイムラインが何やったか知らへんけど、話したとき、2030年までにエスケープ速度を持つって言うてた。
めちゃくちゃ楽観的やな。つまり、今50歳か60歳でも、あと5年生き延びることができれば、あと100年生き延びるかもしれへんってことや。2030年まで生き延びることができれば、永遠に生きるやろって彼はかなり確信してる。
俺たちの最初の引用やな。完全な2時間待って引用を得た。平均視聴時間がYouTubeで上がってるねん。
それは信じられへんのは、彼がこの分野でめちゃくちゃ長く働いてるから。5年でそれを見ることになるって言う事実は、そのキャリバーの誰もそれに近いことを言うのを聞いたことがない。それは信じられへんほどポジティブやねん。
信じてへん。Ray Kurzweilもそこにいると思うけど。
絶対に。これは素晴らしかった。最後に何か大きなことを終える前に言及すべきことはある?
クラウドへのアップロード
最後に一つ質問があるねん。自分をクラウドにアップロードできるなら、する?
それが何を意味するかを深く知らないといけへんのは、この時点で俺たちは意識が何かを解読したからやねん。だから俺の逆質問はいつも、スタートレックでテレポートして、原子にバラバラにされて、ここで複製されるのと同じやった。それはコピー?それはあんた?
だから質問は同じことや。そして再び、俺が完全に意識的に永遠に、死なへんときの一つのもんみたいや。削除するオプションはある?意識が何かを完全に理解せずには、その質問に答えることさえできへんと思うねん。
俺たちの人生は何や?他の何かに接続してる?完全にシミュレートされて、コピーやったら、それは本当に厄介な質問で、本当に理解しなあかん。
間違いなく、バスに偶然轢かれたときにクラウドに保存されるチェックポイントを作るやろ。100%。物理的存在を終了してアップロードする?それが意味をなすためには見せてもらわなあかんことがいっぱいある。
見方を変えると、もしあんたの脳が今あんたの意識へのアンテナやったらどう?コンピューターに移れるアンテナを変えることができて、物理的な体に結ばれてない存在を持つことができるなら?
それは完全に違う方法やねん。俺にとってめちゃくちゃ面白い見方や。基本的に、チューンインとアウトできるってことやろ?今俺の現在の意識を生きてるとして、「ああ、あんたは今ここにいる」って言われて、戻る。「ああ、まだ俺や。ここで主観的経験があった。あそこで主観的経験があった。戻った」って。チューンインしてる周波数やねん。
NeuraLinkみたいなものと、このアップロードされた意識で、あるバージョンがシミュレーション世界でMinecraftをプレイして、一つが現実にいる日を持てるってこと?次の日には両方の記憶があって、同じ日の異なる場所にいた記憶として覚えてる?
いや、一度に一つのフォークにしかチューンインできへんと思うねん。それが俺の翻訳の仕方や。
あるビデオゲームがあった。SOMAって呼ばれるやつで、めちゃくちゃ好きやった。Twitchで誰かが全部プレイするのを見たねん。この男のストーリーは本当に面白い。病気になって、頭痛がする。医者に行って、完全な脳スキャン、完全なMRIスキャンを受ける。
家に帰って全人生を生きる。せやけど20年後に別のバージョンがロボットの中で再現される。一部のロボットは海の底に詰まってて惨めで、一部は素晴らしくて、一部は全然ロボットやない純粋なシミュレーションにいて、今まで最高の人生を生きてる。
その全ての可能性の範囲はいつも俺を怖がらせるねん。実際、脳スキャンを受けることさえ知らんねん。再現されるために。多分俺はただ未知を恐れてるだけやけど、もし機械にコピーしたら、俺の人生の残りがプレイアウトできる負の方法が多すぎる感じがする。
多分何らかのグリッチで、多分3次元やない。ソフトウェアがどれだけバグが多いか知ってる?住みたいゲームはある?そうは思わん。
Danが言うてたこのアイデアに、チューンインとアウトできるなら、俺には一つのバージョンやから一つやと解釈した。ここで俺はここ。ここで俺はここ。ブーム、ブーム、ブーム。そしたらそれら全ての存在を通じて連続的な意識を覚えてる。
それが俺に「そうや、複製できる」ことを証明するやろ。「他の日を違うバージョンとして生きた。俺たちはその記憶をあんたの脳にインプラントする」って言うなら、俺にとってはその全体を壊すねん。「ああ、せやけど俺はそれを生きてない」って感じやから。
そしたらただメモリーをインプラントできるだけや。だから俺にとってはその錯覚を壊すやろ。Dylanと俺が直感的に違うのが面白いねん。あんたはめちゃくちゃ「そうや、それを受け入れる」って感じで、俺には「ああ、それは全体を壊す」って感じやねん。
なぜかは説明できへん。どちらが正しいか間違いかは思わへん。ただ直感的に何かが響く。
3日前か4日前から記憶を呼び起こせるやろ。前後に切り替えることができる。なぜ同じ日から2つの記憶を呼び起こせへんのや?
つまり、今俺たちはそれらを生きたと信じてるねん。意味わかる?Dylanが呼び起こす経験をしたと推測してる?
そうや。そうや。両方の俺みたいな感じやねん。1日目と2日目の記憶を順番に、または順番を変えて思い出せるのと同じや。だから2日目になぜ1日目から2つの記憶を思い出せへんのや?
せやけどそしたら、あんたが思い出してる実際の経験をしたのは誰や?
両方の俺や。わからへん。俺の中では、それらに等しい現実を与えるねん。
だからDr. Mike Israelは確実にコピーとかそういうのにもっと賛成やった。俺にとっては、何らかの理由で俺やないように感じる。なぜかは説明できへんけど、俺が意識的にそこにいなくて、それが記憶としてダウンロードされるだけやったら、「じゃあそれは俺やない。それはただの偽の記憶や」って感じやねん。
何人もの人、Dr. Mike Israel、Dylanみたいに、あんたらはそれにもっと大丈夫で、それがまだ俺やと思うやろ?まだあんたやと思うやろな。
そうや。その背景にある俺の考えは、ピアノの弾き方を知りたいことみたいや。ピアノを弾く記憶をダウンロードしたい。記憶の思考をダウンロードしたい。それには誰か他の人の練習か、俺が練習するシミュレーションが付いてくるやろ。
俺にとって、それは現実の人生でスケートボードやスノーボードを学ぶのと俺のナラティブ歴史にめちゃくちゃ似てるように思える。それは同じように思い出されるやろ。同じように俺の本能の一部になるやろ。もちろん、一つは仮想、一つは物理的に起こった。せやけど今日の世界では、過去の記憶として等しく参照できるやろ。
スキルをダウンロードできるなら確実にやるわ。マトリックスで「戦車の運転方法を学びたい?」って言うやつみたいに。「もちろんや」って感じや。カンフーを学びたい?もちろんや。それを挿すねん。100%。
魅力的やな。まあ、ありがとう。これはめちゃくちゃ素晴らしかった。めちゃくちゃありがとう。全てのリンクとかをショーノートに残すわ。購読してない人は購読してくれ。次で会おう。


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