XREAL One Pro AR眼鏡レビュー:良いけど…まだ完璧やない

スマートグラス・VR・AR
この記事は約20分で読めます。

この動画は、XREAL One Pro AR眼鏡とBeam Proの詳細なレビューである。レビュアーは数週間にわたってこれらのデバイスを実際に使用し、開封から日常的な使用まで幅広くテストを行った。結果として、ゲーミング用途では評価できるものの、生産性向上やプログラミング作業には不向きであり、視野角の狭さや重量配分、発熱問題などの課題があることを指摘している。特にApple Vision Proと比較した場合の品質差や、600ドルという価格に見合う価値があるかについて疑問を呈している。

XREAL One Pro AR Glasses Review: Good… But Not Great (Yet)
Today I am checking out the all-new XREAL One Pro and Beam Pro. I have been watching these since CES. I really want to l...

XREAL One Pro AR眼鏡の開封と初印象

やあみんな、元気か?チャンネルに戻ってきてくれてありがとうな。君らの中にも、俺みたいにリモートで働いてる人とか、外出先で仕事せなあかん人で、モニターを持ち歩かなあかん人おるやろ?でもVision Proに3000ドルとか4000ドルも出したくないって人もおるやろうな。今日はそんな君らにぴったりの答えを持ってきたで、それがXRE1 Proや。

こいつらはめちゃくちゃええ感じに見えるで。かなりクールな機能を約束してくれてるしな。まあAppleのエコシステムにおる人には、こいつらはAndroidで動いてるんやけど、それ以外はめっちゃプラグアンドプレイの機能がぎょうさんあるで。パソコン、Switch、Xbox、iPhone、iPadなんでもいけるんや。

何にでも使えそうやから、めちゃくちゃ楽しみやわ。さっそく箱から出して、謳い文句通りにええもんかどうか確かめてみよう。待ちきれへんわ、やってみよう。

よっしゃ、じゃあメインイベントから始めようか、それがこのXRE 1 Proや。もうほんまに待ちきれへんかった。

こいつらをずっと見てて、CESの直後に予約してからというもの、注文状況をチェックしまくってたんや。まあ実際、時間かかったけどな。実はこの追加ケーブルを送ってくれたんは、遅れてしもたからなんや。こいつらは超軽量で、そこにあるのがそれや。すげえな、これOakleyのケースみたいやん。めちゃくちゃ小さいやん。

これが1080pディスプレイやって思うと信じられへんわ。とりあえず箱の中身をさっと見てから、眼鏡を取り出そう。ここにはノーズパッドがあるな。レンズフレーム、クリーニングクロス、マニュアルって書いてあるわ。さあ、開けてみよう。

マニュアルがここにあるな。クイックスタートボタンもある。XREって書いてあるいいクリーニングクロスもあるで。めちゃくちゃクールやな、これ気ーに入ったわ。なんかAppleっぽいな。Appleの雰囲気を感じるわ。底の引っ張るタブとか、全部がAppleっぽい雰囲気出してるねん。これを引っ張り出してみよう。

そこやで、レンズがあるわ。めちゃくちゃ小さいな、見てみいや。それからノーズパッドもあるで。左のノーズパッド、いや大きいノーズパッドやった。左やない。それから小さいやつ。めちゃくちゃクールやな。こっちに置いておこう。

さあ、主役をケースから出して、初めて開封してみよう。そこやで、めちゃくちゃクールやな。これらにはボタンがあるんや、デモビデオで見た記憶があるんやけど。これらを色つきにするボタンがあるんや。

クリアビューモードと、軽く色のついたモード、それから暗い色のついたモード、そして完全に黒くすることもできるんや。カバーがついてると思うねんけど、実際にはそれも必要ないみたいやな。そうや、それは古いペアやった。言うたように、XREをめちゃくちゃ長い間見てきたんやけど、準備ができてるって感じたことがなかったんや。でも今、そこに近づいてると思うで。

これがそうかもしれへん、あるいは次のやつかもしれん。Androidとのパートナーシップを発表したからな、そいつらが待ちきれへんわ。めちゃくちゃクールになりそうやで。内蔵AIがあって、なんかMetaのRay-Banみたいな感じやけど、実際のディスプレイがついてるんや。めちゃくちゃクールやな。

そうや、これがそれや。レンズがここにあるな。もうノーズパッドがついてるで。サイズはわからんけど。見てみよう。側面にはXRO1 Proって書いてあるな。Boseのロゴもあるで。少なくともBoseのスピーカー、たぶんマイクもここに入ってると思うわ。これ初めて開封するからな。

これらが文字通り2時間前に届いて、ワークアウトと他のことをせなあかんかったから、これをつけてみたかってん。よし、これで完了や。ここには本当にいいUSB-Cケーブルが入ってるな。それだけや。これをデバイスに差し込むんや。

これはかなり長いな、6フィートか5フィートのケーブルか。まあまあのケーブルやな。基本的に俺のVision Proのバッテリー用ケーブルと同じくらいの長さや。覚えておかなあかんのは、これらを差し込むのにケーブルが必要やけど、でかいバッテリーがついてるわけやないってことや。実際にはスマホとかSwitchとか、何でもそれに接続するんや。それはほんまにクールやな。

これを剥がしてしまおう。これがカバーや。保護のためにきれいにそっちに置いとこう。これを取り付けなあかんのかわからん。マニュアルを見なあかんな。今はそれはせんで、とりあえずサッとつけてみて、フィット感を確かめてみよう。帽子を上げて。

明らかに電源は入ってないけど、悪くないな。実際にかなりいい感じや。側面がめちゃくちゃ幅広やから、光がたくさん入ってくるな。だからこれは絶対に没入感のある体験にはならんやろうな。主に側面からたくさん光が入ってくるからや。でも前面の暗くする機能がそれを解決してくれるはずや。

付属品とセットアップ

ここでもうちょっと他のものを出してみよう。これはXREハブで、送ってくれたんや。少なくともそう思うで。言うたように、これを注文した記憶はないねん。ケーブルが何本か、少なくとも1本は送られてきたのは知ってるけど。これには電源とグラス用の端子がある。これは標準的なUSB-Cハブ、基本的にはドングルやな。眼鏡に電源を供給して、他のデバイスも接続できるようにしてくれるんや。なかなかクールやで。ヘッドセットを接続するってことやな。

ゴミはこっちに置いといて。それじゃあパッケージの他の退屈な部分を開けてみよう。実際にどこで開くのか見つけなあかん。ここやな、黒の上に黒で見にくいわ。これがHCケーブルや。端にHDMI、USB-Cが付いてるんや。

なかなかクールやな、HDMIからUSB-Cや。これでXboxとかのHDMIポートに接続して、プラグインできるんやろうな。たぶんそうや、わからんけど。これも調べなあかんな。こういうのはほとんど俺が学んでいくことになるわ、こんなん持ったことないからな。めちゃくちゃクールで、めちゃくちゃ楽しみやで。

よし、ケーブルと荷物を全部ここに置いて、Beam Proを開けてみよう。これは基本的にAndroidスマホや。正直に言うと、Androidスマホみたいなもんやねん。SIMカードでインターネット接続もできるけど、言うたように俺のiPhoneでテザリングするつもりやから、そんなことする必要ないねん。

でもこれは基本的にAndroidデバイスで、彼らのバージョンのNebula OSってやつを動かしてるんや。眼鏡専用にいろいろ組み込まれてるねん。まあ、今の標準的な開封体験と同じやな。開封って言うけど、今の荷物の梱包の仕方は、だいたい同じようなやり方やからな。

これは俺が思ったようにはきれいには開かんな、パッケージを破らずにはな。Appleとは違うって言わなあかんな。Appleやったら全部きれいに剥がせるねん、こんな風に破れたことないわ。まあ小さなことやから大したことやないけど、俺のこだわりやな。

そこや、またいつものAndroidデバイスっぽい見た目やな。ここに空間ビデオ機能があるで。カメラが並んで付いてるから、空間ビデオが撮れるんや。これが含まれてるのはほんまにクールやな。Vision Proみたいな感じが味わえるってわけや。

電源を入れてみよう。これが電源ボタンやと思うで。そうや、Androidで動いてるな。Androidデバイス、Androidスマホを触ったことがある人やったら、これはめちゃくちゃ似てるで。実際、ここに前面カメラもあるしな。内蔵マイクとスピーカーもあると思うで。

こんにちは。英語で始める。ええな。アメリカ合衆国。続行。めちゃくちゃクールやな。Wi-Fiに接続してパスワードを入力しよう。

よし、接続や。スマホを準備してます。これでわかるやろ、これはただのAndroidスマホを彼らが改造したってことがな。これらがどう動くか見てみたいわ。俺はiPhoneを持ってるねんけど、接続できるって言ってるからな。iPhoneを取ってこよう。Switchもあるで。

Switchの電源を入れよう、すぐに使えるはずや。もちろんSwitchを起動した瞬間に準備完了やな。今はデータをコピーしたくないから、新しいデバイスとしてやろう。これが動くと思うねんけど、わからんな。

これをここに差し込んで、期待通りに再生されるか見てみよう。これをオンにして。電源が入るかな。調べなあかんな、見たところ…アクセサリが接続されました。iPhoneが怒ってるみたいやな、許可してないから。よし、いけた。

使用感とゲーミング体験

見てみよう。ヘッドホンや。いけた。よし、これは間違いなくSwitch問題やな。こんにちは。いけた。これらを下に傾けられたらええのになあ。よし、赤いボタンを押せって。

赤いボタンは選択用やな。クール。空間スクリーンを準備中、ロック解除。おお、なかなかクールやな。今フォローモードにいるで。頭を回すと、動いて実際にかなり滑らかやな。

確実に視野角はあるな。また画面を回転させる機能が欲しいって感じやわ。今右を見てるとスマホの下の部分、スマホを見てるとしたら、ヘッドホン、それは大丈夫や。

スマホの下の部分、このメニューバーのところに少し黒い部分があるねん。完全に視覚的やない。真正面は素晴らしいけど、下は少しぼやけてるな。Xボタンをクリックしてモードを切り替えろって。よし、クール。

これがアンカーモードやな。さっきのはフォローで、ついてきてくれるねん、なかなかええで。この固定バージョンでは、アンカーモードでは、上を見ると下が黒くなるねん。確実にウィンドウはここにあって、動かへんし、固定されてるわ。なかなかクールやな、覚えててくれるし。

画面校正。画面がシフトしたら、Xボタンを押してリセットしろって。Xボタンの長押しや。いけた。Vision Proの再センターモードとめちゃくちゃ似てるな。基本的にこうするだけや。今こっちにあるで。めちゃくちゃクールやな。Xボタンをダブルクリックしてメニューを開けって。

いけた、説明してくれてる。Xボタンをダブルクリックしてメニューを閉じろって。明度校正や。

いけた、暗くなるで。かなり暗いな。かなり明るくもできるで。確か700ニットの明度、体感明度やったと思うで。それからクイックボタン。これでウルトラワイドモードになる。171度の視野角が得られるんや。これをクリックすると、そうなる。

それからメニューで後からカスタマイズできるってわけや。めちゃくちゃクールやな。よし、チュートリアル完了。眼鏡は動いてる。ベストやないかもしれんけど。YouTubeビデオを立ち上げよう、そうしたら実際にフルポートレートモードにできるからな。

MKBHD のSwitch 2のビデオを見よう、みんな今それ見てるからな。正直言って、音はなかなかええで。俺のマイクに入ってるかわからんけど、悪くないな。スピーカーがここにあるにしてはなかなかええで。

ここで一時停止しよう。悪くないな。171度にできるか見てみよう。いや、できへん。たぶんMacやないからやろうな。できへん。ここを押そう。

よし、クール。そうや、今眼鏡の中はめちゃくちゃきついわ。俺は完全にこれらの使い方がわからんのはわかってるけど、最初の印象として、四角い箱があるねん。これのビデオを撮ろうと思うわ、アイがないから俺が見てるものが君らにはわからんねん。アイは入手不可能で、売り切れか予約もできん状態やねん。

見てる時は、フルウルトラワイドが得られるわけやないねん。見ることはできるけど、全部の周りに箱みたいなのがあるねん。

全部にこうやってるような感じや、見てる時の感じを君らにわかってもらうために。

数週間使用後の詳細レビュー

徹底的にテストした後、開封時の最初の印象だけを伝えたくなかったんや。開封した時は本当に苦労してて、いろいろ問題があったからな。箱から出してすぐに動くはずやと思ってたものが動かんかったりしてな。だから数週間テストしてきたんや。だからこの動画をまとめるのに時間がかかったんやけど、ちゃんと評価したかったからな。

まず最初に、確実に動かんデバイスをいくつか教えたろう。動いても、いろいろいじらなあかんやつな。

まず最初から、Switch 2は全然ダメや。動かん。特別なドングルが必要で、それに電源を供給せなあかんし、いろいろやることがぎょうさんあるねん。割に合わんわ。ドングルも40、50ドルくらいするし、ケーブルがいっぱい出てくるから価値がないねん。XREが眼鏡のアップデートを出すまでは、これは全然ダメや。

それから元のSwitchとかOLEDは動いた。XREドングルを使わなあかんけどな。ここに差し込むんや。唯一の欠点は、これがハンドヘルドで遊べんことや。本当にスクリーンが消えて欲しいねんけど、それはSwitchの問題で、XREの問題やない。でもJoy-Conを外すか、コントローラーが必要やねん。それからこれをどこかに置かなあかん。電源ケーブルがこれに入って、バッテリーバンクでも壁のコンセントでも何でも使えるし、ケーブルが出る。これは動くし、なかなかええで。Switchでは本当にうまく動くわ。

フォローモードとアンカーモードがあって、それは動く。

他に本当にうまく動くデバイスが2つあって、ROG Ally Xや。ハンドヘルドゲーミングデバイスとかGPD Win Mini、これは2025年版やな。

これはめちゃくちゃうまく動くで。このフォームファクターには正直いいし、眼鏡ケーブルをこのUSB 4ポートに差し込むだけで準備完了や。トラックパッドもコントローラーもキーボードもあるし、眼鏡から下を見下ろすだけで、この用途にはなかなかうまく動くで。

これを手に入れた時に感じたことの一つは、俺はVision Proが大好きやってことや。あれの視野角は信じられへんくらいすごいねん。正直、それで俺は甘やかされてしもたんやと思うわ。これを初めてつけた時、スクリーンがそんなに大きくないねん。明るくもないし、クリアでもない。眼鏡の中で動かさなあかんねん。視聴距離を設定するんや。

2メートルまで、それから8メートルくらいまで設定できると思うで。電源を入れ直さなあかんな。下に表示できるけど、視聴距離を設定して、8メートルで400インチ画面相当とかになるねん。正確な数字は覚えてないけど、これらの眼鏡から見ると小さいねん。

俺の左にあるテレビスクリーンを見ると、65インチがあって、こっちを見てウィンドウをそれに合わせると、テレビより小さいねん。

それは良くないねん。120インチディスプレイ相当のはずなのに、70インチは4メートルでできるけど、それは遠いから画面が縮むねん。後ろの55インチでも、1日中この眼鏡で作業してみて、スクリーンを隠そうとして、側面にブロッカーをつけたんや。

見てるものを手で目の横をこうやって隠して、向いてものが消えるような感じ、それがこれの見え方やねん。トンネルビジョンの中にいるような感じや。もちろん周辺視野はあるけど、それがこのギミックを破るねん。スクリーンが前にあるなって見てて、向くとスクリーンが消えて、箱に入ってる感じがするねん。

説明が難しいねんけど、これでビデオキャプチャして見せようと思うわ。Vision Proに慣れてると、頭を向けてもものが消えるのはわかるけど、頭を向けながらフェードアウトしていくねん。周辺視野が切り取られてないからな。

でもこれをつけた瞬間、見るもの全部の周りに黒い箱があるような感じがして、現実とARの現実の繋がりが壊れるねん。それが本当に気になるわ。

動くことは動くし、生産性にも使ったで。ゲーミング用途では実際なかなかええねん。旅行でこれをつけてゲームするのは想像できるわ。でも俺の使用目的では、生産性に使いたかったんや。プログラミングに使いたかったし、リモートワークに使いたかった。

Vision Proより軽くて、Vision Proを入れたくない時にバックパックに入れられるものが欲しかったんや。使えることは使えるけど、Vision Proほど使いやすくない問題がいくつかあるねん。その一つが視野角や。十分広くないねん。広くなるまでは、俺には500ドル、600ドルの価値はないと思うわ。

もう一つは安っぽく感じることや。安っぽく感じる理由の一つは、ここにアームを曲げる仕組みがあって、壊れたことはないけど、毎回そのクリック音を聞くたびに、ここを持って持ち上げるか押すかせなあかんねん。

実際、警告があって、あまり乱暴にするとアームが折れることがあるねん。もしこれを買うなら覚えといてな。

二つ目の不満は正直、ここのブリッジ部分、ノーズピースや。まず、ノーズピースの外し方がわからんくて苦労したわ。いくつかのRedditフォーラムを見て、YouTubeも見たけど、誰もビデオを作ってなかった。もしこれを持ってる人のために見せたろう、見つけられへんかったからな。ビデオが何本かあったかもしれんけど、最終的にRedditフォーラムで正確なやり方を教えてもらったんや。

このゴム部分を引っ張るんやない。カメラに映ってるかな。実際にはゴムとこのプラスチック部分を持って引っ張るねん。曲がりそうな感じがするけど、この小さなアームから引き離すんや。Bロール映像でこのアームがどれだけ小さいか見せようと思うわ。ここに小さな穴があって、これを押し込んで、そうやって固定されるねん。

押し込む時は、後ろ側を持って押さんと、このアームを曲げて壊してしまう可能性があるで。これはちょっと面倒やった。これらに慣れるのに時間がかかったもう一つの理由や。

もう一つ驚いたのは、小さなノーズパッド、大きなノーズパッド、中くらいのやつ、全部使ってみたねんけど、どれも30分くらいで鼻の付け根に圧迫感を感じ始めるねん。めちゃくちゃ気になって、外してラップトップに戻りたくなるねん。デスクで作業してても、運転中に作業してても、30分くらいで気が狂いそうになるねん。

これを頭から外したくなる衝動がすごいねん。Vision Proやったら8時間つけてることもあるで。8時間後は少し不快になるけど、適切に調整されてれば数時間は感じんで。特にResMedヘッドストラップを使ってたらな。

これが驚きやった。あれは3ポンドもあるのに、これは1ポンドくらいやと思うで。ケーブルとか全部入れても、そんなにないと思うけど、めちゃくちゃ前に重くて驚いたわ。

念のため言っとくけど、コメントで「アームを調整したのか」って言われそうやから、3つのノーズパッド全部でアームを調整したで。できることは全部やったけど、鼻の付け根にめちゃくちゃ重く感じたんや。個人的なことかもしれん。そこの重さが嫌いなだけかもしれんから、俺だけのことかもしれんと言っとくわ。でもこれを検討してる人は覚えといてな。

Beam Proの評価と全体的な感想

もう一つはXREE Beam Proや。これはなかなかクールや。正直、これが気に入るかわからんかったけど、気に入ったで。でもRAMがもっと欲しいわ。これは6ギガしかないと思うねん。少なくとも16ギガはあるべきやと思うで。主にこれをAR VR体験として使おうとした時、これがそういう用途やって言ってるから、ARの空間コンピューティングセットアップみたいなもんやねん。

もたつくねん。もたつきがあって、安いAndroidデバイスを使ったことがある人やったらわかると思うけど、もたついて遅いねん、それがこれや。悪くはないけど、確実に感じるで。

特にiPhoneを使ってからこれに切り替えたり、もっと強力なAndroidタブレットやスマホを使ってからこのBeam Proに切り替えたりすると、感じるで。

Beam Proはなかなかええで。空間ビデオができるのは気に入ってるわ。なかなかクールや。3Dにできるし、分割もできる。めちゃくちゃ面白いけど、狙いをつけるのが面倒で、またVision Proに甘やかされてるのかもしれんけど、それを認めるわ。でもQuestでも物を掴めるし、いろいろできるねん。これらのアイがあるのは知ってるけど、その機能があるかわからん。もしあったら、素晴らしいし、これらへの評価は確実に上がるけど、持ってないからテストできへん。

ウィンドウを掴んだり動かしたりできひんのが寂しいねん。これでやらなあかんのは少し面倒で、少し腹立つねん。ひどくはないけど、少し腹立つねん。これを理解してもらいたいのは、俺はこれらを愛したかったってことや。今でも苦労してるわ。デスクの横に置いてあって、つけてパソコンに接続して、いろんな使い方で試してみるねん。透けて見えるからな。

ヘッドセット、眼鏡の中で設定しておけば自動的に暗くなるねん。右側にこれが作ったウィンドウで音楽を流して、それを別のディスプレイにして、メインモニターを見ながらこれを使ってたんや。それは悪くなかったけど、500ドル払って右を見て音楽が流れてるウィンドウを見るために使いたいか?パソコンでできることやん。意味ないねん。

こだわりすぎなのはわかってるで。それがこの使い方やないのはわかってる。でも俺の意見では、これらはめちゃくちゃ過大評価されてると思うねん。期待外れやったわ。これを箱から出した時、予約した時はみんながCESとか、Linus Tech Tipsが出てた番組とかで、みんなが「これは素晴らしい、めちゃくちゃクール」って言ってたからな。

正直、Vision Proを使ったことがないんかもしれん。Linusはたぶん使ったことあると思うから、それは当てはまらんかもしれんけど。他の人たちはこれを絶賛してたんや。これが出荷され始めてからの今のレビューでも、多くの人が本当に気に入ってるねん。

もしかしたら、Vision ProとかQuestみたいなAR VRヘッドセットを使ったことがない人やったら、Quest 3の方がコスパええと思うで。Quest 3の方がこれよりできることが多いし、頭からケーブルが出る必要もないねん。

ワイヤレスでできるし、やりたかったらパソコンにケーブルでも接続できる。選択肢があるねん。そうや、分厚いヘッドセットやけど、正直、もしやるんやったらもっと価値があると思うで。

これが眼鏡についての俺の最初の印象と問題点の概要や。数週間これらと過ごしてきたからな。IPD設定も正しくやったで。ここのBoseスピーカーは大好きや。めちゃくちゃいいねん。めちゃくちゃ小さい音にもできるし、いい音がするで。大きくもできるけど、周りのみんなに聞こえてしまう。Vision Proみたいにな。

もう一つ注意することは、俺はフロリダに住んでて、今外は97、99度あるねん。外に持って行ってサングラスとして使えるか見てみたんや。5分くらい歩き回って、5分以内に警告が出たわ。過熱で電源が落ちるって。サングラスやないねん。フロリダに住んでるんやったら外に持ち出したらあかんで、熱に耐えられへんからな。

極端なテストで極端な使用例なのはわかってるけど、これらを外に持ち出すんやったら、基本的にサングラスやろ?パソコンをビーチに持って行きたかったらどうなる?太陽の角度とかにもよるけど、5分、最大10分しか持たんかった。うまくいかんかった。

パラソルがあったらたぶん大丈夫やったと思うけど、周辺温度が高すぎるからそれでもわからんな。このブリッジの上が結構熱くなるねん。火傷するほどやないけど、ここでコンピュータ処理が行われてるのがわかるねん。

これが数週間使ってきた俺の感想や。本当に気に入りたいねん。次のバージョンか、3バージョン後くらいには良くなってて、良くなることを期待してるけど、今の時点では500、600ドル出すんやったらこれやなくてQuestを買うわ。Questの方がいろいろできるし、ディスプレイの品質と解像度もそんなに変わらん。

プログラミング用のテキストでは、Questと比べてこれの方が少し見やすいのは確かやけど、Questは生産性用に作られてないからな。俺の使用目的と、実際にこれが生産性にどうかを知りたがってた数人の友達のためにも、プログラマーとかパソコンで働く人にはこれを勧められん。ゲームには最高や。正直、それがたぶん使用目的やろうな。

600ドル出してゲームとか映画を比較的大きく見えるスクリーンで見るだけのヘッドセットか眼鏡が欲しいんやったら、悪くないで。でもそれが俺の意見や。

最終的な評価と推奨事項

よし、これがXREE 1 ProとXREE Beam Proのレビューやった。俺の推奨は、来年の次のモデルまで待つことや。GoogleのAIと前面カメラを組み合わせた時やな。

MetaのRay-BanとXRテクノロジーを組み合わせたような感じで、そこから本当に輝き始めると思うで。視野角も良くなることを期待してるわ。正直、57度の視野角はまだ十分やない。でも600、650ドルのこれと、200ドル台のこれ、基本的にパッケージ全体で900ドルくらいやけど、価値があるとは思わん。待った方がええと思うで。

お金に余裕があるなら、チェックしてみてな。クールやで。使用目的もある。主にゲーミング用やけどな。生産性には向いてない。もしプログラマーで眼鏡をつけて使いたい人がいるなら、俺の意見やけど、これは君が探してるものやないと思うで。

個人的に、16インチを持ってるなら特に、MacBookのスクリーンやMacのラップトップを、パソコンのスクリーンを使うよりそんなに大きくしてくれるわけやない。これでデュアルモニターはできんしな。Macでのウルトラワイドはクールで、もっとウィンドウを開けるようにしてくれるけど、全部は見えんねん。だからいつもこうやって見なあかん。

いつも頭を回してるねん。全部のコンテンツを見るために左を見て右を見てってのが面倒やねん。スクリーンで全部見えて、コンテンツを見るために左右を見回す必要がない方がええわ。

そうや、これが俺のレビューや。ビデオを楽しんでもらえたら、いいね、コメント、チャンネル登録、シェアしてな。次のビデオで会おう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました