2025年の国際数学オリンピッドにおいて、OpenAIとGoogleのAIモデルが史上初めて金メダル級の成績を達成した。しかし、両社は発表のタイミングや手法を巡って激しい論争を繰り広げることとなった。高校生レベルの難問を一般的な推論能力のみで解いたこの快挙は、AIの数学的推論能力の飛躍的向上を示すと同時に、教育システムや知的労働の在り方に根本的な変化をもたらす可能性を示唆している。

AIの数学オリンピッド快挙が巻き起こした企業間論争
イジャーズ:よっしゃ、ジョシュ、またAIオタクらが喧嘩始めたで。この前の週末に国際数学オリンピッドっちゅう、めっちゃ権威ある競技があってな、これは今の時代で一番賢い数学者らが集まるんや。普通は高校生なんやけど、みんな集まって超難しい数学のテストを受けるんや。これが4〜5時間もかかるやつでな、点数が高いやつらがメダルもらうんや。
銅メダル、銀メダル、そして一番点数高いやつらが金メダルもらうんやけど、これがAIとなんの関係があるかって話やろ?実は最近の2〜3年で、この国際数学オリンピッドの主催者らがAIモデルも参加者として招待するようになったんや。そんで結果はひどいもんやった。人間の天才らには全然及ばんかったんや。
ところが今年は違った、ジョシュ。AIらが本気で来よったんや。1つやなくて2つのAIモデルが、銀やなくて金メダルを取りよったんや。これは本当にすごいことやで。だから楽しい話で終わるはずやったんやけど、おとぎ話みたいにな。ところが残念なことに、OpenAIとGoogleがオンラインでけんかを始めて、お互いにズルしてるって非難し合い始めたんや。
覚えとき、これらは何兆円規模の会社やで。だから基本的に、ジョシュ、俺は今週末に高校時代にタイムスリップした気分やった。先生が入ってきて、何かの宿題の問題で言い争ってる子供らを引き離して、落ち着かせなあかんみたいな感じやったわ。
ジョシュ:俺らは後でこのエピソードを振り返って、冗談みたいに笑うことになるで。だってこのAIら、高校生と競争してるんやで。ダサすぎるやろ。高校生だけ?おいおい、しかもやっと金メダルやで。
イジャーズ:まあ彼らの弁護をするとやな、ジョシュ、これはかなり賢い高校生らやで。俺もこの数学の問題いくつか見てみたんやけど。
俺の画面見えるか分からんけど、公式サイトを共有してるで。この問題らを見てみたら、ほら。基本的に毎年違う国でこの競技を開催してるんや。そんで後から自分でテストをダウンロードして、自分がどれだけできるか見ることができるんや。これを見てみたんやけど、ジョシュ、アフリカーンス語のやつから。
基本的に何も理解できへん。ちょっと待ってな。よし、これを見てくれ。これを見てみろ。
ジョシュ:紙の上にかなりくねくねした線がいっぱいあるみたいやな。
イジャーズ:あのな、あんまりよく見んかったら、ギャラリーのアート作品と間違えそうやで。これは狂ってるで。
ジョシュ:オーケー、撤回するわ。高校生らはたぶんかなり賢いんやな。そんでAIが高校生と同じくらいの成績出すのは、たぶんかなり大したことなんやろな?これは世界で一番賢い人らでもほとんど解けないような、すごく複雑な数学問題に見えるからな。
高校生レベルを超えた汎用数学能力の実現
イジャーズ:その通りや。これは技術的には高校生、時々大学生向けに設定されてるんやけど、この分野での実力を示すためのもんなんや。大学の学者らもおるし、数学の学位取って博士号も取ったりしてるけど、それは非常に専門的な問題なんや。
科学みたいに、自分の道を選んで、それに人生を捧げなあかんねん。高校生や大学生らは、専門化に入る前の最後のポイントみたいなもんや。だから本当に一般化された数学で一番やったら、この競技に参加することになるんや。
面白いのは、普通AIモデルは問題について事前にたくさんの文脈が必要やから、あんまりうまくいかんかったんや、ジョシュ。つまり、Xが何かでYが何かっちゅうのを知っとく必要があったんや。定義されたパラメータがあって、それで問題を理解せなあかんかった。
でも今回初めて、AIモデルが基本的に白紙の紙を渡された、いや白紙やないけど。俺らがさっき見たみたいに問題を見つめて、文字を読んで、文字を解釈して、その状況の文脈で何を意味するか、質問がどう組み立てられてるかを理解して、自分で答えを出さなあかんかったんや。
だからAIモデルにカメラが付いてて、紙を見る、俺らが子供の頃テスト用紙を目で見たのと同じように、そして自分で考えるみたいな感じやったんや。
ジョシュ:何が変わったんや?去年何が起こって、そんなによくなったんや?6問中基本的に0問から、今は6問中6問か5問答えられるようになったんやろ。今は金メダリストや。何が起こったんや?
イジャーズ:聞いてくれ、俺が説明しようとはせんけど、これらのモデルを作った伝説の人ら自身から、俺らで解読できるかもしれん、そうやろ?よし、ジョシュ、状況を説明したるわ。土曜日の夜や。普通の人らは外出して楽しんでる。たぶん夕食食べて、友達と近況報告したり、家でくつろいで映画見たりしてる。
そんでAlexander Weiっちゅう人がおる、OpenAIの推論部門の責任者や。推論っちゅうのは基本的に、AIモデルが普通示すようになった新しい洒落た技術で、これがフロンティアレベルのAIモデルまで引き上げたんや。
基本的に、あんたのモデルが推論できるんやったら、普通はかなり賢いモデルやってことや、そうやろ?そんで彼がこんなツイートを投稿したんや。俺らの最新のOpenAI実験的推論LLMが、AIの長年の大きな挑戦を達成したことをお知らせできて興奮してる、世界で一番権威ある数学競技、国際数学オリンピッドで金メダルレベルの成績やって。
そんで彼は続けて、モデルがどうやって各問題にそれぞれ取り組んで解いたか、これがAIモデルにとって大きな成功で勝利やってこと、そして一番重要なのは、OpenAIが初めてこれを完成させたモデルやってことを説明してる。そんで彼がそのツイートを投稿してそう長くない後に、ジョシュ、サム・アルトマンが飛び込んできたんや、そうやろ?
そんで彼も、また似たような考えを繰り返してる。俺らは2025年IMO競技で汎用目的推論により金メダルレベルの成績を達成した。そんで最後にGPT-5を宣伝してる。基本的にOpenAIの宣伝みたいなもんや。
これは本当にすごいことやと俺は思うで、彼らが達成したのは今までされてないことやからな、そうやろ?だから本当に印象的な偉業や。
自然言語のみで解いた画期的な推論能力
具体的にこれがどう働くかについては、Cheryl Suがここで本当にいい説明をしてくれてる。彼女は言うてる、モデルはコーディングやLean(別のコーディングツール)みたいなツールなしでこれらの問題を解く。ただ自然言語を使うだけや。
だから俺が前に言うたように、紙を読んで、自分が思うてることの意味を解釈するだけや。そんで他の子らと同じ時間、4.5時間でテストを受ける。そんで彼女は言うてる、俺らはモデルが非常に高いレベルで推論するのを見てる、いろんな戦略を試したり、例から観察したり、いろんな仮説をテストしたりしてる。
そんで彼女は言うてる、AIME テストで12%やったのから(これはOpenAIの初期モデルGPT-4Oが取った成績)、15か月でIMO金メダル、国際数学オリンピッド金メダルまで行ったのは狂気やって。
だからこれを文脈に置くと、ジョシュ、これは15か月でとんでもない飛躍や。8年生レベルの数学から世界最高の数学者になるのを15か月で想像してみ。かなり狂気のことや。
そうやな、俺もそう思う。だから基本的にCherylがここでハイライトしてる突破口は、第一に、モデルは文脈が全然いらんかった。第二に、第一原理から問題を理解するのに本当に高レベルの推論を使った。
第三に、問題を一発で解こうとする代わりに、同時に複数の仮説をテストできた。過去にAIモデルがプロンプトや問題を与えられた時は、ベストショットを試して一つの解答を出そうとしてたんや、ジョシュ。
一方、これらの推論モデルが本当にうまくやるのは、仮説的にいろんなシナリオを楽しんで、その中で答えやと思った一番いいやつを選ぶことができることや。
そんで金メダルで終わったんや、これは狂気やろ?でもあちこちでちょっとした不具合もあったんや、ジョシュ。Jasperのこの投稿を見てみ、彼はOpenAIのモデルが通った問題セット全体を読み通して、いくつか変な異常を指摘してる。
彼はどう分析したかとかいろんなことについて話してる。そんで彼は言うてる、しかし、この記述はちょっと混乱してる。略語や文の断片を使いすぎてる。定義なしに新しい用語を導入してる、例えば「禁止された」とか「晴れやかなパートナー」とか。
俺はこれらの用語が何を意味するか全然分からんけど、分析中にこういうフレーズを散りばめてただけや。だから評価者や試験官として、これを読んでる時に、すんません、ちょっと待って、何の話してるんですか?って感じやった。正しい答えには到達したけど、何の話してるんやって感じやろ?
この投稿からのもう一つの重要なポイントは、一つの問題、問題6を解けんかったってことや。なんでその問題で失敗したかは説明せんけど、特にそれを理解するのが難しかったんや。でもそれでも金メダルをもらうのに十分高いパーセンテージを取った。
だから基本的にはOpenAIの勝利やけど、そこからドラマが始まるんや。
発表タイミングを巡る企業間の激しい対立
Mikhail Saminのこの投稿があって、これがこの喧嘩全体に火をつけたんや、ジョシュ。彼は言うてる、友達によると、IMO(国際数学オリンピッド)はAI企業に子供らからスポットライトを奪わんように、閉会式の1週間後に結果を発表するように頼んでたって。
OpenAIは代わりに閉会式の前に結果を発表した。そんで彼は続けて、基本的にこれはOpenAIからの何かの人気取りの動きやって言うてる。
オーケー、俺はこれをOpenAIの視点から評価しようとしたんや、ジョシュ。彼らは基本的に注目を浴びたいんやけど、この競技で金を達成した初のAIモデルやったと言いたいんや。これで彼らがいい光に見えて、ユーザーにOpenAIを選ばせて、OpenAIが最高やっちゅうブランディングを固めるんや、そうやろ?
でも一方で、この投稿が言うてるように、子供らからスポットライトを奪ってる。でもそれは実は主要な争点やない。主要な争点は、ジョシュ、OpenAIが目標を達成した唯一のモデルやなかったってことや。同じ時期、同じテスト期間中に、Googleも全く同じスコアを達成してたんや。
そうすると問題は、オーケー、誰が自分の結果を発表することについて倫理的やったかってことになる。GoogleのAI責任者Demis Hassabisのこの投稿は、基本的に投稿してる、そして俺は2日後やと注目する、公式結果が出た。彼らの主力モデルGeminiが国際数学オリンピッドで金メダルレベルを達成した。
高度なバージョンが6問中5問を解くことができた。OpenAIと同じ、同じこと、6問目で苦戦した。信じられない進歩。チームに大きなおめでとう。
そんでここのツイートは、Googleは基本的にマーケティングが月曜日までツイートを承認するのを待たなあかんかったって言うてる。でもOpenAIは土曜日の午前1時に彼らのを最初に共有して、スポットライトを奪った。
そんでDemis Hassabisのスクリーンショットが見える、彼はこれをさらに明確にしてる、基本的に言うてる、ちなみに、俺らが金曜日に発表せんかったのは、IMO理事会の元の要請を尊重したからや、すべてのAIラボが公式結果が確認された後にのみ結果を共有するっちゅう。
今、俺らが共有する許可をもらったから、なんちゃらかんちゃら、彼は共有する。だからDemisはここで善きサマリア人を演じてる。彼は、ああ、俺らもいいモデル持ってるけど、俺らはこういうことをどう扱うかについてプライドとマナーがあるんやって感じや。
そこからちょっと醜くなってくる、ジョシュ、OpenAIがこのツイートに割り込んでくるからや。基本的に言うてる、これは誰かがOpenAIとこの状況全体についてコメントしてる。
だからOpenAIは基本的にチームのサイズ以外に利点はゼロや、つまりOpenAIチームはGoogle Geminiのチームより小さいって主張されてる。だから彼がここで推測してるのは、OpenAIのモデルとGoogle Geminiのモデルの間に本当の違いはないってことや。どっちでも使えるってことや。
OpenAIはそのモデルを作るのに小さなチームかもしれんけど、誰が気にするねん?そんでOpenAIのAIモデル研究者の一人が基本的に入ってきて言うてる、まあ、彼ら(Google)が有用な文脈をキュレートして提供したのも興味深いと思う、俺らはしてない、試験に家庭教師のカンニングペーパーを持ち込むみたいに感じるって。
だから基本的にOpenAIから撃たれてる、おい、あんたらズルした、あんたらのモデルに文脈を与えた、だからそれで金を達成できたんや、俺らOpenAIはそういう文脈を全然提供せんかったし、第一原理から推論できたんやって。これや。
でも直接その下で、Google DeepMindのAI研究者Vinay Rameshesが返答してる、実際には注目する価値があるのは、このコーパスへのアクセスがないdeep thinkシステム(GoogleのAIシステム)、つまり文脈なしでも、金を取ったってことや。
また、公式採点者によると(彼はこれを括弧に入れてる、OpenAIが公式採点者にスコアを採点してもらうのを待たんかったから)、全く同じスコアで。だから基本的に、これはトップAIモデル提供者2社間の小便比べみたいなもんや。
業界内での立場変化と今後への示唆
これが俺の見解や、ジョシュ。そんでこの騒動全体について、あんたがどう思うか本当に聞きたいんや。第一に、これは俺にはすごく子供っぽく見える。結局、AIモデルはいずれこういう数学問題を解けるぐらい賢くなるか、十分賢くなるはずやったんや。あんたも前に言うてたと思うけど、これは10年後にはたぶん笑い話になってるはずや、彼らが人間、ただの人間にとって最も複雑な数学問題を解けたってことを。
そして今、AIは俺らが自分では理解も解明もできんかったような素晴らしい科学的発見を作り出してるってことをな、そうやろ?だから第一に、あんたらはすごくバカげたことで言い争ってる。
でも第二に、これはOpenAI側では絶望的に見える。俺が偏見持ってるかもしれんけど、俺の見解を言うわ。
OpenAIは最近一連のつまずきがあった。彼らの真新しいフロンティアモデルGPT-5をリリースすると主張してたけど、もう何か月も遅れてる。xAIのGrok-4に負けてしもた。だから今、彼らが基本的に負かさなあかん新しいベンチマーク、対戦せなあかん新しいモデルがある。新しいオープンソースモデルをリリースすると主張してたのに、中国のオープンソースモデルがリリースされた後に遅らせた。
それは1兆パラメータがあって、彼らのモデルだけやなく、そこにある他のオープンソースモデルを全部負かした。だから彼らは勝利を探してるように感じる、そうやろ?彼らは今週か先週にエージェントをリリースした。そんでそれは賛否両論のレビュー、賛否両論のフィードバックやった。
だから俺はサムが勝利に飢えてるように感じる。人々が一貫して彼らの堀について批判してる、OpenAIに何があるんやって聞いてる。彼らはたくさんの研究者をMetaや他の会社に失った。彼らの背中が壁に押し付けられてるように感じる。サムは怖がってるし、基本的に何かの勝利をつかまなあかん。
だから絶望の匂いがする。あんたの見解はどうや、ジョシュ?
ジョシュ:俺はチームに共感するで。彼らはあらゆる角度から攻撃を受けてる。ザックが彼らの人材を全部引き抜いてるし、そんで他のオープンソースAIモデルが全部、彼らの土俵で彼らを負かしてる。
そんで彼らは本当に今やられてる。そんで彼らは足場を得ようとしてるんやと思う。これもたぶん役割を果たしてる。でも俺は舞台裏で、彼らが本当に安定した地盤に足を戻すために、GPT-5を世に出すために、Project Stargateを構築してこの大きなインフラネットワークを作るために、必死に戦ってるんやと確信してる。
彼らには勝利が必要や。だから確かに、これはたぶん先に出て、彼らをよく見せて、もっと多くの心と精神を勝ち取ろうとする試みやったんやろ。でも俺が思うに、この話全体の一番興味深い部分は、ドラマよりも、これらのモデルがこんな短期間で本当に印象的な偉業を成し遂げることができたっちゅう事実や。
俺の理解では、以前にこれらの問題を解こうとした時は、カスタム訓練データセットを使ってた。カスタムツールセットを使ってた。主に数学問題を解くために訓練されたモデルやった。そんでこのバージョンでは、OpenAIバージョンもGeminiモデルも、両方とも汎用目的モデルやった。
数学問題を解くことを特に意図して訓練されてなかった。これらは人々が日常的に使ってる一般的なモデルや。それらがこの新しい汎用知能を使って、これらの数学問題を解けるようになったんや。だからこれは強化学習から得られる本当に興味深い突破口やと思う、一つのスキルセットに特化してモデルを訓練することの利点がそんなにない時に、すべてで優秀にすることができるんや。
一つ気づいたことがあるんやけど、人によってはズルやと呼ぶし、他の人はそうやない。数学の、高校生が受けなあかんかった実際のテストでは、彼らはツールを使うことを許されてないし、質問ごとに答える時間も限られてる。OpenAIモデルとGeminiモデルは、答えるのに無限の時間があったし、ツールを使うことも許されてた。
だからまだこれらには小さな違いがある。
イジャーズ:彼らはインターネットとか使うことを許されてたんか?
ジョシュ:詳細は知らん。少なくとも電卓、最大でたぶん俺らが現在利用できる全範囲、つまり完全なインターネット検索、コード書く能力やと想像する。彼らは自分の数学的チェックができた。だから俺は最小限の制約を仮定する。
だからモデルにはずっと少ない制約があった。でも彼らは問題を解いた。そんでそれは超印象的やと思う。彼らは6問中5問正解した。これは金で、ほぼすべての学生より良かった、俺の記憶が正しければ。6問中6問完全に正解した学生はほんの数人だけやった。
これらのモデルがよくなる進歩の速度を見るのはクールや。過去15か月ぐらいで、ひどくて狭く訓練されたものから、信じられないぐらいで一般的に訓練されたものになった。そんでその傾向が続く限り、俺はドラマより出力の方が重要やと思う、つまりモデルが本当に難しい数学問題を解くのが本当にうまくなってるってことや。
そんで世界が今まで見たことがないオリジナルのやつもや。
AIの進歩が示す知識創造の新時代
イジャーズ:そうや、その最後のポイントは実際に俺が持った主な要点やった、ジョシュ、オリジナルで今まで見たことがない問題やってことや。普通、これらのAIモデルは前に見たことがあるものについて訓練される、あんたが言うたようにな、そうやろ?データセットで訓練される。
だから彼らはすでに問題を見てて、そんで答えを知ってて、そこに到達する方法を計算せなあかん、そうやろ?だから彼らは先導要因を持ってる。ここでは、完全に未知やねん。
もう一つは、これは傾向の集大成みたいなもんや、ジョシュ、これらのAIモデルはバイナリタスクをするのが本当にうまい。数学をバイナリタスクに還元したくはないけど、技術的には数字、順次公式、そういうものやろ?
だからもし何かに十分な計算を実行できて、そのAIモデルにすべての異なる決定部分を考慮させることができたら、最終的に答えに到達するやろ?でもそれは最後に常に特定の答えやろ?
一方、もっと主観的なこと、もっと人間の経験的なことになると、AIは普通同じ速度で改善するのに苦戦してきた、科学や数学問題のような異なるもの全部に対してな。だから俺らがこの頂点の偉業に到達したのは嬉しい、AIモデルは一つのことが本当にうまくて、他のことはそんなにうまくないと思う。そんで今後数年で、彼らがどうお互いを飛び越えようとするかを見るのが楽しみや。
ジョシュ:そうや、俺らが好きな方向性の進歩や。数学が明らかに最初やってのは、証明を書き下ろせるし、自分の作業をチェックできるし、実際に検証可能な解答があるからや。そんでそれが俺らが数学で早期に多くの進歩を見てる理由やと思う、そんで願わくばこれが他の場所にも行くことを。でも俺らが見てるのは、以前のデータセットに基づいて、リリースされる前の新しくて新規の問題を解く、新しい知識の突破口の最初の兆候や。
だからそれは、あんたが前に言うたパターンマッチングだけやない、質問のデータセットがあって、正しい例を見つけて、そんでその論理を質問に適用するっていう。実際に推論してるんや、そんで多くの事例で推論してて、そんで自分の作業を比較して、結論に到達してる。そんで俺らは先週のGrok重いモデルでもこれを見た、リリースされた時に。
俺が思うに新しいメタは、難しい問題を解く多くの事例で、そんで比較して、エラー率をどんどん下げてくってことや。そんで俺らが見てるのは素晴らしい進歩や。つまりOpenAIとGoogleがまた喧嘩してるけど、彼らは両方とも刺激的な進歩を巡って喧嘩してる。確かに一方が飛び込んで名誉を盗もうとしたかもしれんけど、彼らは両方とも実際にこれらの問題を完成させて、以前はAIモデルでは不可能やったテストで金を獲得するのに優秀な仕事をした。
イジャーズ:この中で本当の勝者が誰か知ってるか、ジョシュ。
ジョシュ:誰や?
イジャーズ:今、すべての数学の宿題をやってくれるAIモデルを持った高校生らや。
教育システムへの根本的な影響と課題
ジョシュ:それは信じられんな。考えてみ、高校で地球上で一番賢い人らと同じぐらい賢いAIモデルを持ってるんやで。もしそれがそれらの数学問題を解けるんやったら、何でも解けるで。
イジャーズ:人間みたいに聞こえるしな、ジョシュ。だから、あんたの先生は、彼ら自身がAIを使って、あんたが自分でやったのか、完全にお母さんのGPTサブスクリプションでやったのかを理解せん限り、苦戦するやろな。
ジョシュ:それは本当に学校モデルを再評価することを強制するやろ?この情報がこんなに簡単にアクセスできて、これらの問題を解くのがこんなに簡単になった今、学習する価値があるのは実際にそのことなんか?それとも答えに到達するためにこれらのツールを使う方法がもっと重要なんか?
そんでこの二股アプローチがあって、俺らは開発者やプログラマーがこれについてよく話すのを見る、ツールに頼りすぎ始めるとすぐに、彼らは感覚を失い始める、どう結論に到達するかを深く理解する能力を失い始めるんや。でも答えにずっと早く到達して、そんでずっと多くの答えを求めることができることと引き換えに、それは価値があるんか?分からん、変な力学や。もし俺が先生やったら心配するやろな、電卓で見たのと似てるから、思考プロセスを置き換えて答えを出すだけやから。
イジャーズ:電卓の場合は、電卓を使ってるから、それがあんたの代わりに答えを出してくれるけど、どう働いてるかはなんとなく理解してるやろ、どの数字を処理して答えに到達してるか知ってるし、そんで普通は電卓でいくつかのことをやって、そんで元の質問が何やったかの最終的な答えに到達する。
AIでの問題、またはあんたがここでハイライトしてる懸念は、それが本当に複雑な問題をやってて、子供らは答えを得るために最初から理解する必要さえないってことや、そんでそれを先生に渡して、成績をもらって、大学に行くことができる。
でも子供らはそのプロセスで実際に能動的に学ばない。そんで子供らが何も理解せずに0から100%に行こうとするのを見るんやったら、懸念すべき傾向になるやろな。注目すべき傾向や。
ジョシュ:これは数週間前の俺らのエピソードや。AIはあんたをバカにしてるか?そうや。そんでそれは単に続く質問やと思う。ああ、神様。そんで答えは、あんたに与えられたツールをどう使うことを選ぶかにすべて依存してるんやと思う。
そんでもしあんたがこれらのツールをさらなるレバレッジとして使うんやったら。だから実際に問題を完成させることができるこれらの数学オリンピアードは、この問題をチェックしたり、問題を通して働いたり、これらの問題を解くショートカットを見つけたりするために、このモデルを持ちたいと確信してる。
もしあんたが深く理解してるんやったら、そんでこれはあんたの作業をチェックしたり、新しい質問を生成したりする素晴らしいツールになる。素晴らしい勉強仲間や。またはもしあんたがオリンピアードやなくて、それでも答えに到達したいんやったら、まあ、あんたは単にズルしてやって、欲しいものを正確に聞くだけや。だからそれはその分裂やまた、そんで人が自分の主体性を取って、自分の問題を解いて、問題解決マシンの代わりにレバレッジのツールとしてこれらを使おうとするのは人次第や。
知的労働者のアイデンティティ危機
イジャーズ:実際に昨日見たツイートを思い出すで、ジョシュ。だからあんたが見てるのは、Dave Whiteのツイートや。Dave Whiteは、Paradigmっちゅうファンドでの非常に権威ある投資/研究アドバイザーや、基本的にはクリプトファンドやけど、そこにある最も裕福なファンドの一つや。
だから彼らがした投資の多くは大勝利やった。そんでそれらの勝利の推論の多くは、Dave Whiteの分析からやった。彼は核心では深く思慮深い数学者で、会社での数学的分析をたくさんやることで有名や、それが最終的に、ファンドが会社に1億ドル入れるか0ドル入れるかを決定したんや、そうやろ?だから何億ドルもの価値がある非常に重要な仕事や、そうやろ?
そんで彼がここで基本的に言うてるのは、彼がアイデンティティ危機を持ってるってことや、彼はIMO、国際数学オリンピッドを見上げてきたから。
そんで彼はこのツイートで続けて、潜在意識的に、IMOの金メダリストチャンピオンに会った時はいつでも、彼らは自分より賢いと潜在意識的に思ってた、彼らをもっと尊敬してるって言うてる。そんでAIモデルが基本的に彼の仕事を彼の代わりにできる、これらの数学問題のいくつかで彼より良く推論できるっちゅうニュースで、彼は今アイデンティティ危機を持ってる。
彼はこれからどこに行ったらいいか分からん。そんでDave Whiteみたいな人がAIがどれだけ賢いかで、こういう幻滅した感情を持ってるんやったら、他のすべてのセクターで他の皆にとってこれがどうなるか想像できるやろ、ジョシュ、そうやろ?
あんたが数学者や投資研究アドバイザーかどうかは関係ない、あんたは何かの工学産業の役割の技術者かもしれんし、先生かもしれんし、子供や高校生かもしれん。
俺はこの幻滅が広がると思う。そんで人々が、あんたが言うたように、ジョシュ、彼らの思考を進化させて、ただ消費するんやなくて、これらのツールをどう活用するかを学ぶことが超重要やと思う。
ジョシュ:そうや、これは、つまり、これは狂気や。知能を中心にアイデンティティ全体を築き上げた多くの人が、この新しい知能の世界秩序に適応せなあかんやろな、もしあんたが知的であることを中心にアイデンティティ全体を築き上げたんやったら、まあ、たぶんあんたは知的であることの意味が、単一のチャットボックスに還元されたこれらのツールの間で商品化されてるから、自分を知的として提示する方法を変えなあかんかもしれん。
イジャーズ:そうや。ベンチマークは完全に自分らをリセットせなあかんやろな。でも皆さん、このエピソードの終わりや。また聞いてくれて本当にありがとう。ジョシュと俺はLimitlessで全力でやってる。俺らの目標は、最もホットで流行りのトピックとニュースを出たての新鮮な状態であんたらに届けて、俺らのコメンタリー、俺らの考え、そして願わくばあんたらにとって有用な洞察を提供することや。
このエピソードを楽しんでくれたら、俺らの前のエピソードのどれかを楽しんでくれたら、すべてのあんたらの友達や家族や、これに興味があると思う人らと続けて共有して広めてくれ。俺らはあんたらからたくさんのフィードバックをもらってて、リリースするエピソードごとによくなってるから、いいね、チャンネル登録、フォローを忘れんといてくれ、俺らにとって非常にありがたくて助かるし、次回に会おう。


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