中国とアメリカが同じ支配階級を生み出す理由 | サモ・ブルジャ

国際情勢・地政学
この記事は約32分で読めます。

この動画では、サモ・ブルジャが中国のエリート大学がアメリカと類似した支配階級を生み出している現象について分析している。中国共産党指導部が初めて国内のエリート大学出身者で構成される世代に移行し、学生活動主義や資格主義が両国の権力構造を再形成している実態を探る。また、中国における「中国式覚醒」の形成や、両国の大学システムの収束が将来の政治・社会構造に与える影響について詳細に議論している。

Why China and America are Creating the Same Ruling Class | Samo Burja
Today on Moment of Zen, Erik Torenberg and Samo Burja explore how China's elite universities are creating a ruling class...

中国のエリート大学と支配階級の形成

今日のMoment of Zenでは、サモ・ブルジャとの対話を振り返る。中国のエリート大学がアメリカと似た支配階級を生み出し、学生活動主義と資格主義が両国の権力構造を再形成している現象を探る内容や。これは元々2024年1月にサモの番組Live Playersで放送されたもんやで。早速始めよか。

中国の大学について話したかったんや。君の優秀なビスマルク・ブリーフの論文があるやろ?番組のメモにリンクを貼っとくわ。この話題に興味を持って、ブリーフを作ろうと思ったきっかけは何やったん?

よう、アメリカと中国が地政学的にはライバルで、名目上は全然違う政府システムを持ってるのに、社会としてはまだ並行して動いてるって提案すると、大学がこの収束、つまり並行進化の最たる例の一つやと思うんや。

中国共産党を抽象的に技術官僚的、あるいは深く腐敗してて、まあ少なくとも西側では邪悪やと捉えがちやけど、様々な形態の技術官僚制の違いをちゃんと検証せえへんのや。

基本的に産業エンジニアを様々な政治的地位に昇進させることと、地方党員が特定の地位に就くことと、基本的に他の皆が使ってる同じ資格認定システム、つまりエリート大学を使うことは全然違うんや。

中華人民共和国の歴史全体で、最近では初めて、中国自身のエリート大学で教育を受けた世代の指導者たちがおるんや。

元々の革命階級が1920年代、30年代、40年代に中国に現れた時、50年代に遅れて参加した人らもおったけど、この人らはよう海外で教育を受けた人らやったんや。パリやロンドンやその他の西側の大学でマルクス主義を学んだ知識人みたいな人らやった。

その後、実際に中国内で人文学系や他の教養系の教育背景を持つことが不利になったんや。そういう背景があると、すぐにブルジョア的で、古いやり方に忠実やと疑われるようになったんや。これは文化大革命の時に特に顕著やった。

その後は経済成長に強く焦点を当てるようになった。誰かが経済のどの分野でも働いたことがあるなら、それは本当のプロレタリアートの代表やという証拠やっただけやなくて、1970年代の中国で起こってた深い権力闘争に巻き込まれてへんかったという証拠でもあったんや。毛沢東の権力失墜とその後の新しいシステムへの交代の混乱の余波みたいなもんでな。この新システムが過去30年から40年間、中国共産党を統治してきたんや。

新世代指導部の台頭

でも今、2世代目、3世代目、4世代目の指導部に到達してると思うんや。基本的に中国共産党の多くの人らの子供たちがこれらのエリート大学で学ぶようになったんや。そのほとんどは北京にある。例を挙げると、北京大学、清華大学、人民大学、それから復旦大学や上海交通大学みたいな他の場所もある。

これらの機関は本当に大きく成長して、ハーバードやMITが選別的やと思うのと基本的に同じ方法で選別的になったんや。本当に良いテストスコアがあれば入れるし、家族が共産党にいても入れる。アメリカには共産党はないけど、レガシー入学があるやろ?機能的には非常に似てると思うで。

これらは基本的にこの種の家族的つながりや。興味深いのは、共産党幹部が自分の子供を入学させる時や、お気に入りの部下を入学させる時、地方党員をただ昇進させるだけやなかったことや。実際にチェックして、これらの人らが少なくとも名目上はこれらの大学で教育を受けてることを確認したんや。

だから最初は政治的えこひいきの見せかけやったかもしれへんものが、よう政治的優位性と個人的優位性の基盤になるんや。見せかけの実力主義から実際にある程度官僚主義的に動くようになる発展があるんや。

だからこれらの大学では、もちろん大規模なカンニングやテスト対策なんかがあるけど、中国の才能ある人らからこれらの中国の大学に入りたいという需要があるために、否定できないのは、誰かがこれらの学校の一つに入学できたなら、それは彼らの知性の肯定的なシグナルやということや。

いわゆる教育のシグナル理論があって、スタンフォードやMITやハーバードに通う価値は、そこで学ぶことやなくて、入学プロセスを生き残って、ある程度知的やという証明やという提案があるんや。

このシグナル機能が実際に中国でも機能してると思うで。じゃあこれは中国にとって何を意味するんや?根本的なレベルで、これは中国が将来、アメリカと同じように弁護士によって運営されるかもしれんということを意味するかもしれん。基本的に農民の背景を持って、ある程度冷酷な政治家で、時々科学的教育を受けたエンジニアがいるというよりもな。

どちらも技術官僚的と呼べるけどな。ある意味ではそうや。どちらも官僚や。どちらも、少なくとも一部は優秀さのために権力者になった有力者がいる。でも重要な違いは、今のコホートが地方党センターやなくて大学で教育を受けてることや。

中国の「覚醒」現象

これは中国がそのうち、フォーチュン500のCEOと同等の人らが皆覚醒してて、こんな狂った活動家のエネルギーを持つということを意味するんか?それとも中国はそれに対して免疫があるんか?

構造的な類似点と違いがあると思うで。調べてみよか。これは非常に奇妙に似てるけど奇妙に違うものを考え抜くのに良いと思うからや。非常に重要な意味で、中国は西側の、少なくともアメリカの鏡として機能できると思うんや。

技術系CEOが政府とトラブルになることや、オンラインでの言論の自由の制限について話す時、中国の答えは気に入らんかもしれんけど、社会として我々が直面する同じ質問に答えてるんや。

オーケー、これを見て、中国をちょっとアメリカの鏡として見ると、重要な違いは中国がすでに大学で覚醒革命を起こしてることや。ただし、それは西側の覚醒やない。中国の覚醒や。

中国の覚醒はどんな感じか?高学歴の大学生がマルクスや毛沢東を読んで、労働組合を組織しようとして問題を起こすことや。

労働組合は共産党によって組織されへんかったら問題になるんや。だから非常に興味深い状況があって、名目上は労働階級の利益のためにマルクス主義計画を実行してる政府があって、それから当然共産党員は教育された共産主義者である必要があるんや。

でも彼らがそれを読んで、この考えを適用しようとすると、多くの労働者には彼らを代表する本当の組合がないことに気づくんや。紙の組合や偽の組合があったり、組合が違法やったりするからや。

それから彼らが問題を起こして、教授らがある種、学生らが間違ったことをしてると言わなあかん非常に気まずい状況になるんやけど、彼らが間違ったことをしてる原則を見つけるのに苦労するんや。アメリカ自体もこれに苦労してると思うで。

公民権を掲げて、公民権時代の基準に明らかに達してへんことを掲げて、それから今日の大学生が抗議なんかでやってることが悪いことやという理由を考え出すのに苦労するんや。良い原則を思いつくのに苦労するんやろ?これを見たことあるやろうし、いろんな人がこれが明らかに間違った方向に行ってることを表現する方法を見つけるために異なる方法を見つけてるのをな。

中国内では、中国の毛沢東主義のやつは、実際には長年にわたって様々な中国の工場で見た比較的悪い労働条件に対する興味深い修正になるかもしれん。フォックスコンの自殺を覚えてるやろ?我々のiPhoneを作ってる人らがあの施設で働かされてた状況やな。そこの条件は改善されたで。

だから、中国の学生によって行われた社会活動主義は、習近平が思想的に信頼できる共産党を持とうとした直接の結果やけど、民主主義に賛成する方向に行ったりせんようにしたいんやろな。習近平はソビエト連邦の主要な失敗が、1980年代のソビエト連邦の共産党が社会を統治し、システムを運営する自分らの権威への信念を失ったことやと見てるからや。多くの人らが共産主義を信じるのをやめて、支配政党やから参加してるだけやった。それで1991年までに全体が崩壊したんや。

それが習近平の視点やで。中国がソビエト連邦のように崩壊せんように確実にしたいんや。だから1970年代や80年代に異なる文脈で読んだマルクス主義、毛沢東主義、これら全ての古典的テキストの教育を倍増させるんや。

学生活動主義の矛盾

それから学生らが共産党に問題を起こしに行くんや。これは許可されてない、党に入るべきやと言って彼らを規律できるけど、1989年に天安門広場で何も起こらんかったというジョークがあるやろ?実際は何も起こらんかった。

実際には非常に抑圧された抗議、天安門広場での民主化抗議があったんや。アメリカでは暴動と呼べへん。中国では抗議者とさえ呼べへん。これは検閲された検索用語の一つやしな。間違って言ったわ。1991年やなくて1989年や。1991年は私の出身国スロベニアが共産主義ユーゴスラビアから独立した年や。

でも1989年の天安門広場抗議は大学への厳しい弾圧、学生への厳しい弾圧をもたらしたんや。それが中国のエリート大学の背景が必要やなかった理由の一部や。党の視点から見た80年代後半から90年代前半のこの重要な瞬間に、民主主義を主張してたことはほとんど不誠実な印やったからや。党が廃止されるべき、解体されるべき、少なくとも汚職について徹底的に調査されるべきやと主張してたんやからな。

だから習近平が追求する反汚職キャンペーンの多くも、党を置き換えたり修正したりするこの道徳的正当化を弱体化させようとしてるんや。それから今、2020年代になって学生らが抗議してるけど、民主主義のために抗議してるんやない。組合を組織して回ってるけど、理論的には党の統治を支持するけど実際には反対するイデオロギー的根拠でやってるんや。

だから権力は実際にはかなりの程度、管理者や地方党幹部から中国の名目上共産主義の学生らに移ってるんや。

学生活動主義は中国でもまだかなり効果がないけど、正直言って、ここでもかなり効果がない。でも確実に物事を混乱させることはできる。確実に大学にプレッシャーをかけることができる。企業にプレッシャーをかけることもできる。あの地方政治家やこの地方政治家にプレッシャーをかけることもできる。

だからある程度の役割はある。そして彼らがこれを本当に修正できる唯一の方法は、学生らを積極的に非イデオロギー的にしようとすることやけど、それもうまくいかへん。だから中国共産党はある意味今、ここで行き詰まってるんや。この板挟み状態で行き詰まってるんや。

スポンサーメッセージ

インタビューは少し後で続けるけど、まずはスポンサーからのお知らせや。

ビジネスの未来はどうなるか?9人の専門家に聞けば10の答えが返ってくる。強気相場や。弱気相場や。金利は上がるか下がるか。誰かクリスタルボールを発明してくれへんか?それまでは、41,000を超える企業がOracle NetSuiteでビジネスを将来対応させてるんや。ナンバーワンのクラウドERPで、会計、財務管理、在庫、人事を一つの流動的なプラットフォームに統合してる。

一つの統一されたビジネス管理スイートで、一つの信頼できる情報源があって、迅速な決定を下すのに必要な可視性とコントロールが得られる。リアルタイムの洞察と予測で、実用的なデータで未来を覗いてるんや。数週間やなくて数日で帳簿を締めてる時、過去を振り返る時間が少なくて、次に来ることにより多くの時間を使ってるんや。

私がこの製品を必要としてたら、これを使ったやろな。会社が数百万ドル、さらには数億ドルを稼いでても、NetSuiteは即座の課題に対応して、最大の機会を見つけるのを助けてくれる。機会といえば、CFOのAIと機械学習ガイドをnetswuite.com/zenでダウンロードしてな。ガイドはnetswuite.com/zenで無料や。netswuite.com/zen。

Shopifyの社長ハーリー・フィンケルシュタインを番組に呼んだ時、起業家として私の心に響くことを言ったんや。「Shopifyでは、中小企業と起業家精神の祭壇で祈ってる。人生に何かを持ってる人がたくさんいると思うけど、何らかの理由で、通常は経験がないか、コストが高すぎるか、複雑すぎると思うから、意欲的な起業家から起業家への溝を越えへんのや。起業家精神をもっとアクセスしやすくすること。」それがまさに我々が話してることや。

最大のチームや最も深いポケットを持つことやない。土俵を平等にする適切なツールを持つことや。それがまさにShopifyが世界中の起業家のためにしてることや。

起業家として持てる最大の利点はお金やない。敏捷性や。そしてそれは自分と同じ速さで動くシステムを持つことを意味する。ShopifyのPOSシステムは、最大1,000の場所にわたって店舗とオンライン業務を統合する統一された司令センターや。

競争優位は、あなたから買い物することをできるだけ楽にすることから来る。買い物が常に便利やと保証できることを想像してみ。エンドレス・アイル、顧客への配送、オンラインで購入して店舗で受け取り。すべてがより簡単になって、顧客が好きな方法で買い物でき、スタッフが毎回販売を決めるツールを持ってる。

正直言って、新規顧客の獲得は高いで。Shopify POSを使えば、パーソナライズされた体験とマーケティングチームに競争優位を与える第一者データで買い物客をリピートさせることができる。実際、それは証明されてる。

EYのレポートによると、Shopify POSを使う企業は、総所有コストで22%の改善や、市場調査に対して平均8.9%の売上向上に相当する利益など、実際の結果を見てるんや。ハーリーが言ったように、失敗のコストはこれまでになく低く、ツールはこれまでになく良くなってる。

その「もしも」を「なぜだめなのか」に変えて、大きな夢に最高のチャンスを与え続けよう。Shopifyでな。小さなビジネスのための大きなものをすべて手に入れよう。月額1ドルのトライアルにサインアップして、今日から販売を始めよう。shopify.com/mofzenで。shopify.com/momentofenに行ってな。Shopify.com/momentofzen。

アメリカの学生活動主義の影響

興味深いのは、10年前にアメリカで学生活動主義の台頭を見始めた時を覚えてることや。マット・グレイシアスやエズラ・クラインみたいな人らが学生活動主義の批判者に対して反発して、「ちょっと待て、数人の学生だけや。数個のキャンパスだけや。なんでこんなに大騒ぎしてるんや?実際に彼らには良いことや。学んでるんや」とか言ってたんや。キャンパスやからな。

多分彼らが完全に理解してなかったのは、マット・グレイシアスは数年後に謝罪して、「この学生らは卒業して、それからニューヨーク・タイムズに入ったり、フォーチュン500企業に入ったりして、実際にいじめたり、自分らのやり方を通したりできるようになった。実際に影響力を持つようになった」と言ったことやと思う。

だから学生活動主義は機能せんけど、ミレニアル世代の20代半ばの活動主義は、BLMの時に機能したし、他の社会運動の時も機能したと思うで。そして企業の機能の仕方を本当に変えた。DEI、フォーチュン500企業にはDEIオフィスがあるけど、10年前や15年前にはなかったやろ。だからある程度の変化を実装したんや。

だから中国でも質問があるんや。君の視点から見て、これらの学生が卒業してこれらの企業に入った時に何が起こるか?そこでも似たようなものがあるか?それから、彼らがアメリカより遅れてるかどうかの点で別の質問がある。

私の理解では、アメリカは本当に、粗雑に要約すると、経済的再分配ポピュリズム、マルクス主義にある種手を出したけど、ここではうまくいかんかった。ソビエト連邦が崩壊した後に衰退したけど、そのアイデンティティベースの再分配やアイデンティティベースのマルクス主義に転換して、それははるかに成功したと思うんや。

多分中国はただ遅れてるだけで、ある時点で人種や性別や性的指向に関するそれらのミームも、遺伝子をボトルから出すのが難しい方法で中国に入ってくるんやないか。

中国とアメリカの鏡像関係

まず君の2番目の質問に行くけど、中国をアメリカの鏡として持つテーマを続けると思うんや。アメリカでは国の民族多様性とその歴史のために、アイデンティティベースの政治がこの再分配のためのほぼ白紙委任状で、政治権力のための白紙委任状やと疑ってるんや。なぜなら、何をしても、階級構造を持つ社会を切り分けたら、それが差別があろうがなかろうが、異なるグループの達成と実績に持続的な統計的違いを見つけるからや。

ちなみに、これはすべての文化が同じものに焦点を当てて同じものを達成してても真実やろうし、もちろん、それが真実やないことは知ってるやろ?特定のコミュニティは運動能力を重視し、特定のコミュニティは工学を重視し、特定のコミュニティは法律を重視する。

アメリカへの最近の移民の子供らを見ると、非常に才能があっても、第二世代、第三世代の移民の才能ある子供らや、アメリカの建国時からここにいる人らとは異なる学術専攻に焦点を当てる傾向があるんや。

そして地域的な違いもある。何をしても、ニュージャージーはイタリアから来た祖先を持つ人らがたくさんいて、ミネソタにはスウェーデン人やドイツ人がいて、カリフォルニアにはヒスパニックや南アジア出身の人らがいるかもしれん。それからカリフォルニアとミネソタとニュージャージーの間の不平等が突然民族的不平等になるんや。

だから、これらのものの起源が何であろうと、これらの違いの起源が何であろうと、地域的や階級的不平等はどれもイデオロギー的なものに翻訳できることがわかるやろ。

それから、正直言って、アメリカの問題であり、すべての社会の問題である人種差別という主要な道徳的基準があるなら、それは紛争の源や。ちょうど1分前に、技術的に生まれた国の分裂について話してたんや。1988年にスロベニアで生まれたけど、1991年まではユーゴスラビアの一部やった。

1990年代に民族的緊張のためにユーゴスラビア紛争がどう発展したかは知ってるやろ。だからそれは世界中の社会が抑制しなければならないものや。特に旧ユーゴスラビアや現代アメリカのような多様な社会ではな。

そして我々にはある意味でイデオロギー的解決策がないんや。習近平と同じように我々も行き詰まってるんや。国の道徳的基盤全体が、教育されたマルクス主義学生が労働組合を組織して回るのが物事のあるべき姿で、英雄がそれを実現した方法やという時に、どうやって組合を禁止するんや?

アメリカでは、実際に何をしても、グループ間の違いは持続するという言い方はないんや。それを言う方法はないと感じる。私はそれを支持してるわけやないのに、これを言ったことでキャンセルされるかもしれんと感じる。ただそれが我々がいる場所やと思うと述べてるだけや。

それからこのイデオロギー的パラドックス、解決不可能なパラドックスが、才能ある若い個人を政治活動家として組織することなどの文脈で利用できる政治権力のデルタ、アルファと呼んでもいいかもしれん源を生成するんや。

誰かがこの解決不可能なイデオロギー的パラドックスを発見して、若い人らを年寄りに対して組織する機会があるなら、そこに権力の源があるんや。政治的イデオロギー的パラドックスがほぼ若い人らを年寄りに対して組織する機会を生成するんや。

中国とアメリカの鏡として話すと、中国もアメリカも老人政治や。だから何らかの方法で年寄りをそのポジションから追い出すことができるなら、ベビーブーマー世代で、中国とアメリカの両方にいる女性の上級官僚もいるから、彼女らと言えるかもしれんけど、何らかのイデオロギー的犯罪や失敗でベビーブーマーをそのポジションから押し出すことができるなら、そのポジションはミレニアル世代や若い人らに開かれるんや。

だから中国とアメリカの両方に世代戦争の側面があるんや。

中国とアメリカの違い

これで中国とアメリカの違いについて述べるわ。中国はより同質的や。言語グループを抑圧する。もし広東語のための活動家が中国内で注目を集めたり政治的成功を収めたり、人口統計学的には非常に少ないけど地域的に重要な少数民族の権利のための活動家、チベットやウイグル人のような人らが注目を集めるようになったら、それによって政治権力が生まれるかもしれんけど、数があまりにも少ないと思うんや。

名目上、中国の人口の90%は漢民族や。しかし、低出生率を経験してる社会での性別戦争、つまり男性対女性、さらに追加の性別アイデンティティなどは、基本的に中国では現在禁止されてる。深刻な方法では認識されてへん。でも少なくとも男性対女性は、中国では隣国の韓国ですでに起こってるように、非常に病的な方向に発展する可能性があるんや。

韓国では、性別について非常に政治的に分裂した人口があって、大学での男女間の競争が実際にこれの一部を生み出してるんや。大学の学位が最も価値があって、女性が男性より大学でうまくやってて、大学のデフォルトのイデオロギーがある程度フェミニスト的やという経済状況があるなら、男女間で政治が分岐する可能性があるんや。

これはミレニアル世代と若い人らの間で西側世界で起こってることで、特に最初はアメリカやったけど、今は徐々に他の西側諸国でも政治的分岐が見え始めてるんや。

中国ではまだこの兆候は見られへんけど、すでに出生率に関連した独自の文化戦争を経験してるんや。国家認可の新聞にすでに、低出生率は社会状況によるものやという記事があるんや。これも申し分のないマルクス主義的議論で、女性に子供をもっと産むよう訴えるのは間違ってるという内容や。

それから男性が書いた男性の記事があって、「実際に中国では家族を大切にしなければならない。我々は西側世界とは違う。出生率を上げなければならない」などと言ってるんや。若い社会が必要やからや。この希少性後経済を構築し、中国の国家的偉大さを回復するためにな。

だから時々、必ずしもキリスト教保守的議論やないけど、キリスト教徒はもちろん中国ではまだかなり迫害されてるからな、時々疑似ナショナリスト的議論があって、それから一種の福祉的で軽くフェミニスト的な議論があって、この二つが対立してるんや。それは激化する可能性がある。

だから彼らが独自の形の覚醒をするなら、韓国で見るような、日本の政治の側面でより少ない程度で見るような、性別に焦点を当てたものになると思うで。国籍や民族的違いや人種的対立にはそれほど焦点を当てへんやろな。

中国のフェミニズムの可能性

だからフェミニズムの台頭になるんやな。

そう、中国的特色を持つ中国のフェミニズムの台頭、よりキャリア志向のものになるやろな。だから職場で女性がより上級なポジションを持つよう主張する、DEIタイプのこういうことや。

道徳的議論もあるで。例えば、政治的ニュアンスは違うと思うけどな。

西側世界で中絶のような厄介な問題を見ると、名目上は非常に政治的に分裂してるけど、民主党員と共和党員の世論調査をチェックすると、8対2の分裂やない。6対4の分裂に近いんや。だから中絶の権利に賛成で共和党に投票する人らがいて、共和党員の40%ぐらいかもしれん。民主党でもそうや。

だから、イデオロギー的に分裂してるとして語られてるけど、実際にはそれほどイデオロギー的に分裂してへん。実際にはほとんど、なんて言うんやろか、直交してるんや。

中国では、中国のフェミニズムは完全に中絶賛成としてメッセージを発信せんと思うで。

多分彼らの立場は、まだできるかわからんけど、10年か20年待ってみ。10年か20年後の中国での議論は、実際に低出生率は家父長制のせいやという立場かもしれん。一人っ子政策の間に強制中絶によって女性の身体の自律性を侵害したからやとな。その話はできるし、ある程度真実でもある。

だから中国にはフェミニスト的議論があって、実際にフェミニズムを無視したり軽視したりすること、国家が強制した強制避妊によって人口問題が引き起こされたということや。女性に再びその代償を払わせる代わりに、正しい道徳的なことは女性の権利を確立して、望まれる出生率が上昇するようにすることやというわけや。

君が中国にいるなら、その議論をどう打ち負かすんや?その議論には本当の道徳的重みがあるやろ?たとえ君がそれに反対でも。

中絶について話すことで少し前置きしたけど、必ずしもそこで立場を取ってたわけやないが、フェミニズムがどう進化するかと、キャリア重視がどうなるかには違いがあるんや。

例えば、ヒラリー・クリントン式のフェミニズムは中国で非常にうまくいくと思うで。最初の女性中国首相の時やないか?すまん、最初の女性大統領、国家元首、大学の学長の時やないか?

彼らはまだその文化戦争を経験してへん。ある意味、アメリカは60年代にこれを先読みしたんや。もうこの会社やあの会社の最初の女性CEOに誰も興奮せんと思う。普通のことや。主要企業のCEOの多くは女性や。クリエイティブ産業、プロデューサー、社会で考えられるどのポジションでもこれがある。

STEMで女性を助けたいという願望はまだ少しあるけどな。

でも例えば、中国では、反対側では、それは実際に達成されてるんや。中国では、皮肉にもイランや旧ソビエト連邦と同じように、ハードサイエンスに関しては、女性は実際にかなりうまくやったんや。よくエンジニアとして教育されたりしてたんや。権力のポジションでの代表は少なかったけど、数学や工学などではうまくやってたという驚くべき事実や。

現代のイランでは、大学に通う女性のうち、スウェーデンよりも多くの割合が工学と科学に入学してると思うで。これは興味深いパラドックスやろ?女性の権利の欠如が世界中でSTEMで女性があまり見られない主な理由やと提案する人らには言えることやな。明らかに女性の権利が侵害されてる社会があるのに、女性エンジニアがたくさんいるからや。

性比率と社会動学

それとても興味深いな。注目すべき別のことは、ちょっとググった感じやと、これが完全に正確かはわからんけど、アメリカでは女性100人に対して男性が97人いることを示してる。中国では女性100人に対して男性が104人いる。だから性比率も動学を決定するんや。

つまり、中国的特色を持つフェミニズムは自明やということやな。中国国家は女性に対して罪を犯して、その結果我々が足りないと文字通り議論できるんや。

これは非常に1960年代の古典的な、技術的な意味でのラディカル、つまり極端という意味やなくて、アンドレア・ドウォーキン式のフェミニスト理論のようなもので、マルクス主義と両立させることができるから、検閲するのも困難やろうな。

これがポイントやろ?政治的迫害は常に道を見つける。でも中国では少なくとも、これらのイデオロギー的議論が内部的に一貫してることに多くを投入してるんや。バチカンで法王の周りに神学的論争に関連した権力闘争があるように、ある程度神権政治的と考えることもできるやろ。神学的論争がどう解決されるか、議論が内部的に一貫してるかが、政治的論争で重要になるんや。

純粋な便宜主義やないんや。二つの混合や。イデオロギー自体が、それと協調するために使う社会技術みたいなものやからや。それが正統派カトリック・キリスト教の教義であろうと、習近平思想や鄧小平思想、毛沢東思想の教義であろうと、同じ機能を果たすんや。

お互いを知らない人らが、これらの政治的議論のどれに従うかに基づいて、お互いの道徳的性格や政治的忠誠を判断できる協調点や協調メカニズムなんや。

それと、いくつか言っておきたいことがあるんやけど、中国が文化大革命を通じて伝統的中国価値から初期近代性に移行した時、中国社会には深い傷があったんや。

男性の血統と名前の継続が重視される社会に一人っ子政策を課すと、女性が不釣り合いに中絶されることになったんや。アメリカにも年齢構造の問題があるんや。女性が男性より多いかもしれんけど、実際には年齢コホートをチェックしなあかんのや。女性は平均的に男性より数年長生きするから、最高齢のコホートでは女性が男性より大幅に多いんや。

だから20歳から30歳の年齢層を見ると、基本的に男女の均等か、アメリカでさえ男性が女性よりわずかに多いかもしれん。様々な生物学的要因で、男性の方がわずかに多く生まれると思うが、幼児期の生存率は女性の方が高いと思うからや。この違いは現代医学以前にはもっと顕著やった。

エリート形成の進化

少し視野を広げて、エリートの形成は君がかなり考えてきたことやな。パラディウムのパートナーであるウルフとのポッドキャストシリーズを聞いた覚えがある。アメリカと中国の両方で、半世紀前にそれぞれの国でエリート形成をどう考えてたかの違いの進化について話そうか。今日の考え方にどう変化したか。常にトップダウンのプロセスやないことは知ってるし、これらの行動の多くは新しいものやし、我々がエリート形成の役割をどう考えるかについても無意識的やけど、両国でのエリート形成の役割とその進化について話してもらえるか?

中国での具体例で話すことができるやろ?現在のCCP総書記と習近平の2番目に多い旅行仲間である、主席イデオローグの王滬寧の次によく一緒にいる総書記は、中央ハルビン省の東北重機械学院に通ったんや。

そう。それは教育やけど、非常に異なる種類の技術官僚的教育や。中国共産党は時々より多くの物理学者を持ってるけど、文字通りの機械工もいるし、地質学者もいると言えるやろな。前首相の温家宝は1970年代後半に北京地質学院に通ったんや。

だから1970年代の中国で力を持った、非常に実用的で唯物論的な教育がたくさんあったんや。1970年代のアメリカでは力を持ってなかった。

アメリカはある意味で、こう言おか、アメリカは人ではなく法の国という意味で英国的な国やと思うんや。でも法の国を作ると、弁護士の国を作ることになる。

だからアメリカの歴史の最初から、実際にはその前からも、弁護士はかなり力を持ってて、法的や司法的教育は非常に力を持ってたんや。でも1970年代のアメリカで違ってたのは、どの大学から来れるか、どんな背景から法的技能に到達できるかという背景やった。

二流大学から来ても、二流大学だけやなくて、ロースクールに通ったことがなくても非常に著名になることができたんや。私の記憶が正しければ、ロースクールに通わなかった最後の最高裁判事は1910年か1920年頃やったと思う。このエピソードの後で調べなあかんけど、ロースクールに通ったことがなくても最高裁に座ることが可能やったという興味深い雑学やな。

そして問題は、どのロースクールに通ったかや。だから1970年や1920年と比べて、今日のアメリカは少数のエリート校にはるかに焦点を当ててて、他の資格を通すような代替資格やなくて、それらの学校を通ったことを主張するんや。ロースクールに行かなくても司法試験に合格できる。今日でも厳密に言えば要件やないんや。ただキャリアにとって良くないだけや。

1900年代のアメリカでは独学にもっとオープンやったし、1970年代のアメリカでは二流や三流大学から来る人らにもっとオープンやったと思うで。皮肉にも、一般の人口に大学教育を開放したことで、トップ大学の認識される価値やエリート性を、ただの大学の学位と比べて上げたんや。

人口の5%や10%しか大学に行かないなら、どの大学の学位でも成果や。50%が行くようになったら、最初のシグナル価値を失い始めるんや。

2022年の時点で現在の大学卒業生の平均IQが103やという最近の論文を読んだことあるか?だからそれは平均よりもかろうじて証明になるだけや。

想像するのは難しいけど、1945年には高校の学位を終えることが、学術的適性や知性で平均よりわずかに上という証拠と考えられてたんや。だからある意味、大学の学位を印刷することは、すべての既存の大学の学位を価値下落させるお金を印刷することに近いかもしれん。人々はこれを理解してる。

ハーバードの卒業生が、アメリカの政権が来て「アメリカの大学をとても愛してるから、最高のトップ大学の年間出席者を年間10万人に増やすつもりや」と言ったらどんなに動揺するか想像してみ。

全国にハーバードの分校を作るだけや。誰でもハーバードに行ける。既存のハーバード卒業生はどう感じるか?ひどいと感じるやろ。ハーバードを評価する理由を聞かれたら、素晴らしい文化や素晴らしい先生について話すやろけど。

じゃあ、他の人らにもその素晴らしい文化と素晴らしい先生を持ってもらいたくないんか?って感じや。

最近ハーバード・エクステンション・スクールをめぐる戦いがあったんや。フォローしてた?

いや、クリス・ルーフォがそこに通ったと主張して、一部の人らがそれに影を投げかけてるということだけや。でも戦いって何?

基本的に彼は実際にそこに行ったんや。ただ他の人らが今、それは本当のハーバードやないと議論してるんや。エクステンション・スクールは本当のハーバードやないとな。

だから興味深いやろ?大学自体が卒業生ネットワークの一部として承認してるのに、誰かを否定して拒否するために、これを破壊しようとしなあかんわけや。

だからある意味、ハーバード・エクステンション・スクールのブランドがこれによって破壊されてて、それは実際にハーバード大学にとって重要な収入源やと思うし、人々が根本的にこれらをエリートクラブと考えてることも示してるんや。知識を受け取る場所や、個人として成長したり大人になったりする場所とはもう考えてへん。今はクラブと考えてるんや。

2010年に興味深い分析があって、アイビーリーグ大学に行くことの期待生涯収入での価値と、普通の大学の学位との違いは、普通の大学から完成した大学の学位との違いとほぼ等しいというものやった。だから大学に1年通って中退した場合、君と大学を卒業した人との期待生涯収入の違いは、どこでも大学の学位を取ることとハーバードやイェールで取ることの違いとほぼ同じやったんや。

大学の権力の未来

アメリカの大学が今後10年間、今持ってるのと同じだけの権力を持つことに楽観的か?今、すべてが起こってることで本当に清算が行われてる。でも途方もない防御可能性もある。

大学の権力と影響力について、将来についてどう思う?

科学研究には賛成やし、純粋科学のための営利的解決策はあまり素晴らしくないことは認識してるんや。だから学術システムの一律の敵と見られたくはないんや。

しかし、経済的機会や政治的機会をゲートする時、これを大学経由にすると、ゼロサムトーナメントを作ったことになるんや。

残念ながら、これらのトーナメントは非常に強力になり得る。特定の大学を通らなければ、連邦準備制度理事会のポジションや最高裁のポジション、国防長官や国務長官などの地位に就けないという事実上のロックを作ったなら。

もしこれらのトップポジションにそのロックを作って、ファネルに入る人数を根本的に増やしたら、政治的にこれを取り除くのは非常に難しいと思うで。アメリカの大学の増大する権力を防ぐには、かなり急進的なことをしなあかんと思う。

どれくらい急進的な話をしてるんか?ヘンリー8世は修道院が生産性のない方法で土地を占有してて、課税を免除されてるのはばかげてると思ったんや。だから英国国教会に反対するカトリック政治権力の中心やったこれらの修道院を禁止して、文字通りこれらの修道院の屋根を剥がしたんや。

そんな感じや。もちろん、アメリカにはヘンリー8世はいない。

それが起こるまで、これらの組織とそこを通る学生らはますます強力な既得権益になっていくやろな。彼らは文字通り既得権益やろ?これらの大学の起源は神学校として始まったんやからな。ある意味、まだ神学校なんや。

さっきバチカンについて言ったやろ。中国内でのマルクス主義論争の詳細やニュアンスについても言った。望むか望まないかに関わらず、これらは実際にアメリカのエリートが何を道徳的と考え、何を不道徳と考えるかを定義する中心なんや。そこから権力が生まれるんや。

中国の大学システムが国家に与える影響

よく言った。中国について少し話を移そうか。中国の大学システムがアメリカに収束してるという点で、中国が全体的にどう行動するか、今後どんな変化を期待するか?いくつか話したけど、他にどんな変化を期待してる?この影響をどう期待してる?

近い将来、中国では弁護士の地位が上昇してるために、法の支配のような点で改善が見られるかもしれんと思うで。ジャーナリストへのより大きな尊敬も見られるかもしれん。再び、言葉を扱うジャーナリストが大学で言葉を扱う他の人らと一緒に教育されることで、彼らの権力が増大するからや。

だから学術的文脈で人間の自由にとってポジティブなものがあるやろな。学問は何があってもいつも少し人文主義的な傾向があって、これは中国国家の行き過ぎの一部を抑制するのに役立つと思うで。

大学の文脈でウイグル人の権利について話すなら、現在ほとんど他のどの文脈でも言えるよりも、中国共産党についてより批判的なことが言えるやろな。

全ての大学がそうやないし、そこでも厳しい検閲がある場合もあるけどな。でもこれらはポジティブな面や。中国でのジャーナリストの地位向上、弁護士の地位向上、わずかに国粋主義的でない視点。これらは全てポジティブや。

次にネガティブな面について話そうか。中国のエリートは現在、これまでと同程度にビジネスが得意やと思うで。まだ時々中国の億万長者がいる。

ちなみに、2012年か2013年頃に党のガイドラインを修正して、プロレタリアートを、億万長者を潜在的にプロレタリアートの一部として定義したんや。だから中国では、創業者も労働者階級なんや。それは私には面白いやろ?ほとんど逆さまやけど、新しい会社を作るなら、これは社会主義労働の偉業で祝われるべきやという具体的議論をしたんや。

オーケー、オーケー、それは非常に興味深いやろ?中国的特色を持つシリコンバレーや。

もちろん、ジャック・マーのような中国の一部の技術創業者は問題に巻き込まれた。でも他の人らは共産党でのポジションを提供されて、「見ろ、大きな会社を作った。非常に金持ちや。金は保持できる。話してはいけない話題がここにあって、今は我々の一員や。クラブに入らなあかん。さもなくば」という感じやった。

オーケー、それは実際にビジネスの才能を取り込むやろ?それから会社の管理に成功した人らがいて、これらの大企業を運営した後に政治的に力を持つようになる。彼らは共産党に戻るんや。

これはどう反映されてる?賢明な貿易政策に反映されてると思うで。過度の規制に反対する規制の見方に反映されてる。だから中国の国家がどれほど専制的で強力でも、彼らは全然過度に規制しないし、少なくとも規制を帳簿に載せてても過度に執行しない。

名目上はより制限された政府を持つアメリカより、名目上はより全体主義的政府を持つ中国で現在製造業がより規制されてるというのは、私にとって狂った話やないと思うで。これは中国の政治局に入る人らの種類の部分的結果や。この多くは地元の実業家から現代的な技術創業者まで、実業家やったんや。

それはなくなると思うで。学術的に優秀な人らに置き換えられると思う。だからそれが一つのネガティブやろな。

もう一つのネガティブは、現代社会の技術に対する技術的理解が中国で将来的にあまり重視されなくなると思うことや。STEMについて話すことができるし、エリート大学について話すことができるけど、アメリカの比喩を使うと、中国が大学に向かう時、中国のMITが支配するのやなくて、さっき言った地質学院が支配するのやなくて、中国のハーバードが支配することになるんや。

技術的知識に力を与えるなら、技術系大学は関係なく過剰に代表される。大学自体に力を与えると、専攻や学校、異なる学部のバスケット内で、弁護士、イデオローグ、言葉の達人、ルーン用語を使えば言葉セルが勝つことになるんや。

よく言った。ちょうど1時間や。この話題で言い忘れたこと、このポッドキャストで確実に取り上げたいことはあるか?それ以外は、ブリーフもチェックすることを強く勧めるで。リンクを貼っとく。

この会話では、中国をアメリカの鏡として焦点を当てた。でも皆に思い出してもらいたいのは、中国は独自の場所やということや。

存在する。西側とは違って存在してるんや。我々とは違う現代工業社会を見るのは、正直言って魅力的や。多くのことで意見が合わんけど、彼らから学べることもあるし、彼らも我々から学ぶべきやろな。

現代中国とその大学システムはまだ10億人いるんや。だから最も優秀な中国の学生と最も優秀なアメリカの学生の違いは、それほどアメリカの学生に有利やないやろな。アメリカの学生でも、世界中の誰でもなれるんやからな。アメリカは世界中の最優秀な人らを取って、私が過去1時間批判してきたこれらのエリート大学に入れることに長けてるんや。でも募集は得意や。

中国は募集がそれほど得意やないけど、ますます多くの中国の学生が今、アメリカやなくて中国内で学んでるんや。だからそれは中国の大学の権力への別の追い風、別のブーストや。

史上初めて、中国の学生が戻ってからアメリカの大学に行くよりも北京の大学に行く方が競争力があるんや。

アメリカの大学の輝き、魅力はゆっくりと薄れてて、中国の大学の威信は上昇してる。つまり、アメリカは将来的に中国の才能をより少なく得ることを期待でき、中国は自分らの才能をより多く保持することを期待できるということや。

未来についても側面があるやろ?だから中国を独自の場所として分析してるなら、すべてのリスナーに中国を中国として分析することにもっと焦点を当てたビスマルク・ブリーフを読むことを勧めるで。

特に習近平の避けられない離任後についてもな。どれだけ長く留まろうと、我々皆と同じように彼は死すべき存在やからな。この新たに強化されたエリート大学のネットワークは、おそらく最終的に資格が実際の能力から切り離された機能不全に硬化するやろう。

そして長期的には、中国は西側が見てきたのと同じ国家能力の低下を経験するやろうと思うで。だから将来的に中国の政府は無能になるかもしれん。

これは締めくくりとしては強い言葉やな。中国の経済と政治システムの異なる要素について、将来のエピソードでより深く掘り下げることを楽しみにしてるで。君が書いたブリーフの多くがそうやからな。

サモ、いつも楽しいし、また来週まで。

ありがとう、エリック。

みんな、エリックや。Tarpentineでは、技術者による技術者のための最初のメディア・アウトレットを構築してるんや。今聞いてる番組の背後にあるネットワークや。我々はAIと投資のポッドキャストクラスターから、ノア・スミスのEcon 102のような最も興味深い思想家、創業者、投資家、インフルエンサーとの技術の会話を推進する番組まで、様々なトピックと業界にわたってヒット番組のスレートを持ってるんや。

毎週新しい番組を立ち上げてて、業界をリードするスポンサーを探してるで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました