この動画では、低糖質ダイエットがインスリン抵抗性を引き起こすという誤解について詳しく解説している。最近話題になっている「シュガーダイエット」と低糖質ダイエットの関係性、末梢性インスリン抵抗性の科学的メカニズム、そして極端な食事法ではなく適度なバランスを保つことの重要性について専門的な観点から説明している内容である。

科学の誤解に対する懸念
今ちょっとイライラしてるねん、正直な話。普段はこんな風に熱くなって動画作るタイプやないんやけど、科学が脅かされたり誤解されたりするのは、ちょっとフラストレーション溜まるわ。
最近、シュガーダイエットっちゅうのをやってる人おるやろ?それは議論の一部やねんけど、後で詳しく話すわ。でもそのシュガーダイエットと一緒に、低糖質やケトがインスリン抵抗性を引き起こした、もしくは引き起こしてる、もしかしたら自分にインスリン抵抗性を引き起こしたんやって言う人がおるねん。
「あんたにそんなことは起こってへん」って言って、誰かの体験を無効にするような人間やないからな。みんなの詳細は知らんから、そのことについてはコメントしたくないねん。
でも科学がどこで誤解されて、どこで変な風に解釈されてるかは分かってるねん。このシュガーダイエットっちゅうのは、実は科学的根拠があるねんで。わいはやってへんけどな、心配せんといて。実験はするかもしれんけど、実際前にもやったことあるわ。フルーツ断食もやったし、ジュース断食もやった。それは本当のことやねん。
シュガーダイエットが効果ある仕組みっちゅうのがあるねん。だから否定しに来たわけやないで。やりたかったら全然ええし、効果あるかもしれん。
シュガーダイエット支持者の誤解
問題なのは、シュガーダイエットに飛び移った人たちが「ケトが自分にインスリン抵抗性を引き起こしたから、それを逆転させるためにシュガーダイエットやってるねん」って言ってることや。
これについては何年も動画作ってきたんやけど、残念ながらアルゴリズムがいつも拾ってくれるわけやないねん。低糖質は末梢性インスリン抵抗性を引き起こすねん。適応性グルコース不耐性とも呼ばれるやつや。
それが起こる理由は、体がインスリンの必要性を感じやんからやねん。だから細胞内のインスリン受容体基質をダウンレギュレートして、炭水化物を摂った時に体が「あ、これは不要やな」って感じるようになるねん。
脂肪を与え続けてきたから、脂肪を使う機械をアップレギュレートしてるねん。これは数年前にみんなが望んでたことやろ?今でも大きなメリットがあるねん。
だからイライラしてるねん。これは病的なインスリン抵抗性やないのに誤解されてるからや。これが、低糖質界隈の多くの人が「たまにはハチミツを摂ったり、たまには炭水化物を摂ったりせえ」って話をした時に批判を受けた理由やねん。
なんでかって?グルコース耐性を維持したいからや。だからたまに動画作って「ちょっと炭水化物摂るわ」って言うと「それやったら本当のケトやないやん」って言われるねん。
極端から極端への問題
ケトに「もし炭水化物を摂ったことがあったら、本当のケト人間やない」っていうレッテルを貼る必要はないねん。そんなことする人は多いけどな。グルコース耐性を維持するためにはそれが本当に重要やねん。
興味深いのは、この末梢性インスリン抵抗性(筋肉レベルでのみ起こって、膵臓やより深いレベルでは起こらん)を体が逆転させるのに数週間しかかからんっていう証拠があることや。そしたら正常に戻るねん。
使わんかったら失うねん。低糖質やってても、シュガー断食やってても、定期的に反対側の水に足先を浸すのはええことやと思うで。それぞれの燃料を時々使えるように体を調整する必要があるからな。
でもそうじゃなくて、極端から極端に行ってしまうねん。極端から極端や。みんな、たまにお互いの水に足先を浸したら(変な感じやけど)、そこから多くのことを得られるねん。
ハチミツは低糖質やってた時のわいの定番やったわ。ワークアウトの後やワークアウト中に大さじ2杯くらいのハチミツを摂って、ちょっとしたボーナスを得るみたいな感じやった。それだけやった。ベリーや果物を摂ったり、たまにリフィードデーをしたりもしてた。
マヌカハニーについて
ハチミツについてちょっと補足やけど、できればマヌカハニーを使うことをお勧めするで。そうしたら少ない量で済むし、抗酸化効果を得るために大量に摂る必要がないからな。
下のリンクに今お勧めしてるやつを載せてるわ。Manooraっていうメーカーや。わいが超低糖質やってた時はあんまりなかったから、あったらよかったのになって思うわ。MGO含有量がすごく高いねん。
下のリンクでスターターパックが25ドル引きになるで。850 MGOのハニーカップ、5個の携帯用スティックパック、木のスプーン、使い方ガイドが入ってる。
ティースプーン1杯か2杯だけで十分やねん。すごく使いやすいし、抗酸化効果を得るために大量の炭水化物を摂る必要がない。ニュージーランドで収穫されて、どのバッチも実際のバッチと収穫まで追跡できるねん。下のリンク、絶対チェックしてみて。
低糖質やってても、シュガー断食みたいなことやってても、ハチミツは文字通り摂れる最高のもののひとつやと思うで。
シュガー断食について
国を席巻してるこのシュガー断食について、聞いたことない人のために説明するわ。シュガー断食っちゅうのは、タンパク質をめちゃくちゃ低く抑えて、脂肪もめちゃくちゃ低く抑えて、高炭水化物、主に砂糖を摂るってやつや。
これで人が痩せてるし、実際にHbA1cが改善してるって言う人もおる。でもコメント見たり、実際にやってる人見たりすると、成功してる人も多いけど、そうじゃない人も多いねん。だから万能薬やないし、短期間の介入として使えると思うねん。
その背景にある考えは、脂肪を減らして、タンパク質を減らして、炭水化物を増やすと、細胞が炭水化物を使う機械を開発することを学び始めるしかないっていうことや。でもFGF-21みたいな他のメカニズムもあって、人をオーバードライブ状態にするねん。エネルギーがいっぱい出て、脂肪もいっぱい燃えるねん。
でもそれが永遠に続くわけやないってことや。
主な問題点
それで、今起こってることに対してわいが主に文句があるのは、シュガーダイエットのせいでも低糖質のせいでもないねん。人がこれを見て「低糖質が原因のインスリン抵抗性のせいでシュガーダイエットやってるねん」って言ってることや。
シュガーダイエットを効果的にしてるのと同じことが、低糖質を効果的にしたのと同じことやねん。体が効率性を発達させて、主に使われてる燃料のための輸送メカニズムをアップレギュレートするってことや。
高炭水化物でインスリン抵抗性に影響を与えることはできるか?うん、時々ポジティブに影響を与えることができるねん。でもインスリン抵抗性は炭水化物の不足や高脂肪によって引き起こされたわけやない。末梢性で、体がシステムを発達させようとしてるっていう事実によって引き起こされたねん。
もちろん、みんなの個別の状況については話せんで。みんな個人やからな。証拠が本当に強いのは、実際には高脂肪と高炭水化物がインスリン抵抗性を引き起こすってことや。
高脂肪摂取の真実
高脂肪摂取だけで単独でインスリン抵抗性を引き起こすことはなさそうやねん。ウォルター・ロンゴ博士の研究でもそれが分かる。実際、役に立つねん。でも彼は脂肪を高く、タンパク質を低く、炭水化物を低く保ってるねん。
それから方程式の反対側では、脂肪が低くて炭水化物が高い。これも普通はインスリン抵抗性の大きな原因やない。問題が起こるのは標準的なアメリカの食事やねん。高脂肪と高炭水化物の代謝的行き詰まりや。
この代謝的行き詰まりが起こる理由は、どちらの方向にも効率性がないからやねん。ほぼ生理学を超えた複数の燃料源があるだけや。高い量の脂肪と炭水化物が同時に入ってくるようには設計されてへんねん。
だからわいが怒るのは、科学が間違って理解されてるからや。末梢性インスリン抵抗性を調べたら、それがすごく正常なことやって分かるで。齧歯類モデルの研究でも、本当に早い逆転を示してるねん。グルコース不耐性になったのに。
シュガーダイエットについての提案
シュガーダイエットの方に話を移すと、それをやりたい道やったら、短いバーストでやることをお勧めするで。脂肪を落とせるし、どう機能するかっていうメカニズム的証拠もあるけど、一番考えてもらいたいのは、何かに長期間さらされることについてやねん。
低糖質とケトでは、細胞を適切な種類の脂肪酸に漬け込んで、最終的に細胞が異なる燃料のための輸送手段を変えるように調整することについて話してたやろ?
砂糖でも同じようなことが言えるねん。細胞を砂糖に漬け込んで、輸送メカニズムをアップレギュレートしようとしてるねん。問題は、砂糖では糖化が起こることや。脂肪ではそんなに起こらんねん。もちろん起こることもあるけど。
でも砂糖では、大量に摂取することで糖化終末産物のリスクを大幅に増加させるねん。そういう砂糖が入ってきて、異なるタンパク質や異なるものにさらされた時、それが問題になることがあるねん。
だからわいの控えめな意見としては、その方向に行くなら、長期間やなくて短期間のバーストでやる必要があるってことや。普通の食事の中での断食のバーストのように扱うねん。普通の高タンパク食事をして、それから数日間それをやるみたいな感じや。
結論
結局、人がそれをやることに問題はないねん。科学の誤解に問題があるねん。低糖質については、史上最長の低糖質研究が発表されたばかりやねん。わいのチャンネルでも話したけど、アンドリュー・カトニック博士の研究で、史上最長の10年間の研究や。
まだ全体的に代謝マーカーの改善が見られてる。どんどん多くのことが分かってきてる。アメリカ糖尿病協会もこれを認めてる。インスリン抵抗性を引き起こしてるわけやない。
人が問題に遭遇してるのは二次的効果で、炭水化物を摂ることで修正できるけど、1ヶ月間毎日1000グラムの砂糖を摂る必要はないねん。定期的な使用例や。自分の体で実験して。楽しんで。いつものように、また会おうな。


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