Googleの元OpenAI開発者リレーションズ責任者であったLogan Kilpatrickが、WindsurfのDeepMind買収、Geminiの開発戦略、音声・動画生成AI技術の進歩、そして開発者エコシステムの未来について語った包括的なインタビューである。AI競争の現状から次世代UIエクスペリエンス、モデルアーキテクチャの進化まで、AI業界の最前線にいる専門家の洞察が詰まった内容となっている。

AI開発者ツールの進化とWindsurf買収について
めちゃくちゃ長い間、エンジニアの数がAIが良くなるにつれて増えていくって君はめっちゃ楽観的やん。人間は他の人間が作ったもんを欲しがるもんやからな。信頼できるように見えるコンテンツを作る難易度はモデルが賢くなるにつれてどんどん下がっていくんや。高度なことを全部やろうと思ったら、コーディングを学ばなあかんのや。
このスタートアップのエコシステムにとって、会社がチームを買収して会社自体を独立したままにしとくっていうトレンドは悪い結果やと思うで。めちゃくちゃたくさんの会社がメガネをフォームファクターとして超楽観視しとるな。一番有用なもんは、俺がコンピューターで実際に具体的で経済的に生産性のある仕事をしとることや。ただ、そのフォームファクターでは全然うまくいかへんコンテンツの種類もあるっちゅう課題もあるんやけどな。
俺は実際、将来インターネットのウェブサイト全体で、俺が訪問する必要のないもんがあるって今でも思っとるで。最終的に、人間はこういうもんの多くで運転席におりたいもんなんや。
ローガン、今日は参加してくれてありがとな。Googleで迎えてくれてありがとう。せや、話すことがたくさんあるな。君と話すのが楽しみや。
Windsurf、Windsurf買収から始めたいねん。チームはDeepMindに何をもたらすんや?彼らは直接DeepMindに参加するからな。
そうやな、これは面白いで。実際昨夜、開発者プラスAIのアークと振り子について考えとってん。2年半前を振り返ってみたら、元々のすげーAIプロダクトの瞬間は実はGitHub Copilotで、AIを開発者に持ち込んで、そこでの勢いと興奮を見とったんや。その後、みんなが「よし、Copilotが開発者の分野を全部勝ったな。もう面白い機会はあらへん」って言う時期が全体的にあってん。
そんで明らかに、この1年半でめちゃくちゃ興奮があって、開発者がソフトウェアを構築する方法を変えとるし、ソフトウェアを構築する方法が変わったように世界が変わっとる感じがするんや。そんで俺は、WindsurfからGoogleに来る人たちの束が、開発者スペースにどれだけの機会があるかっていう、もう一つの実現やと思うねん。ソフトウェアが作られる方法を変えるためにどれだけの機会があるかってな。
明らかにWindsurferチームは信じられへん仕事をしてくれたで。Googleに来たWindsurferの人たちも、Cognitionに行ったWindsurferの人たちも、開発者が愛する製品を作るっていう素晴らしい仕事をしてくれたからな。だから彼らと協力するのが楽しみや。
買収戦略と製品への影響
俺は本当にWindsurfが好きやし、明らかに買収についても好きやで。君らがチームの一部分を取ったからな。これは本当に人材獲得やったんや。製品もIP(知的財産)も顧客もなし。それは全部君が言うようにCognitionに掬われたんやけど、なんでGoogleは製品自体に興味がなかったんや?
それはええ質問やな。多分俺は取引の全ての詳細を完全に把握しとるわけやないけど、それは素晴らしい製品やと思うで。だから俺は個人的にユーザーや。俺はWindsurfを使うのが好きや。
うまくいけば、俺らは実際にそれを使い続けるで。それは俺の、みんながチャットアプリの製品を全部切り替えるような感じで、俺のローテーションに入っとるんや。開発者も今、全ての異なるIDE製品を通してそれをやっとる気がするわ。だから、Windsurferチームが今Googleにおるから何を作るか見るのが楽しみや。
DeepMindにとっても俺にとって楽しいのは、DeepMindが科学とLLMを含む基礎的な研究を行う組織で、他の色んなことをしとった組織から、今、開発者の分野が科学と彼らがやってた他の全ての研究作業に加えて、めちゃくちゃ重要やっていう本当の立場をDeepMindが取っとるように感じることや。開発者を気にかけて開発者製品を作りたい、人が愛するもんを作りたい人間として、それが好きやねん。だからDeepMindに開発者製品を作るのが好きな人たちがどんどん来るのを見るのはかっこよかったで。
そうやな。ところで、俺は先ほど外に座っとって、Demis卿がちょうど俺の前を通って行ったんや。彼は俺の心の中ではスーパースターやからな。それを見るのは本当にかっこよかったで。
Windsurfについてもう一つ質問があるねん。このトレンド、会社がチームを買収して製品を残して、会社を独立したままにしとくっていうトレンドについて、もっと幅広く何を思う?創設者にとっても、明らかにその移行で買収されへんかもしれん初期段階の従業員にとっても、そのトレンドはどうなんや?
これは特別な瞬間やと思うで。全ての異なる複合要因がどこにあるかっていうアークの中で、テクノロジーがどこにあるか、製品がどこにあるか、ビジネス環境とかからな。
だから俺にとってポジティブなことは、この種のM&Aがある程度の能力を通して起こっとることや。今、めちゃくちゃ面白い製品とか色んなもんが作られとるからな。だからその意味で俺は楽観的や。これはスタートアップのエコシステムにとって悪い結果やと思うで。例えば、他の会社と力を合わせる方法がなくて、IPOへの道もなく、より大きな会社に関与して構築する道もなかったらな。だから俺はポジティブや。俺は今、AIスタートアップを作る人たちに対してめちゃくちゃ楽観的や。本当にたくさんの素晴らしい結果があるからな。
次世代UI体験とフォームファクター
俺らは確実に、AIで世界の開発者の数が増えることについての君の考えに触れるつもりやで。俺もそれに同意するけど、それは後で話そう。
君はAIとの次世代UI体験について多く考えとって、Googleは明らかに何年も前のGoogle Glassで、そういうインタラクション層で先を行っとった。だから、消費者向けAIアシスタントの最終的なフォームファクターについての君の一般的な考えは何や?最終的なフォームファクターはあるんか?色んなもんのミックスになるんか?君の考えは?
確実に色んなもんのミックスになるで。この反復が続くのを見るのが楽しかったな。人々がこれらのモデルとどう相互作用するかに関してや。最初はチャットやったと思うねん。オーディオの分野で大きな爆発があったと思うわ。君の代わりにバックグラウンドで動作する全ての非同期エージェントが、チャットでもオーディオベースでもない、さらに異なるパラダイムを開く可能性があると思うねん。それが何なのか見るのに興味があるわ。
俺の心の中で長い間欲しかったもんを俺は視覚化できるねん。今日それをする製品はないんやけど、俺の画面の右側にキューがあって、全ての俺のエージェントが俺の承認や俺のレビューが必要な全てのアクションを見せてくれるんや。
たまに、例えばGitHubのPRのような感じで、俺はただ見て回っとるんや。ああ、モデルがしたかもしれない可能性のある束があるな。それは俺にとって有用かもしれんし、全然有用やないかもしれん。俺はそれを見て回って、どれを続けたいか決めることができるんや。だからそこには面白いフォームファクターのUI製品体験があると思うで。それについてめちゃくちゃ興奮しとるんや。
今起こっとる全てのハードウェアの分野のチャンスもあると思うねん。モデルがもっと多くの能力を持つようになった今、どうやって色んなもんを見て聞くか、そしてオーディオやビデオなどを生成することもできるようになったからな。君は一種のデフォルトの視覚体験が欲しいねん。
だからメガネの分野が超面白いと思うねん。なぜなら今のコンテキストエンジニアリングについての全体のトレンドがあるからや。これはコンテキストエンジニアリングの問題やねん。ビジョンが素晴らしい理由は、デフォルトでモデルが君が持っとる全てのコンテキストを持つからや。これは実際に有用なAI製品を作ることの聖杯やねん。モデルが人間である君と同じコンテキストを持つことがな。
ほとんどのAI製品や多くのAI製品がうまく動かへん理由は、彼らがそのコンテキストを持ってないからや。だから、そうやな、俺はそれに興奮しとるで。
君は処方メガネをかけとるか?かけてへん。サングラスはかけるか?たまにな。
たくさんの会社がメガネをフォームファクターとして、人間と人工知能の間のインタラクション層の主要なフォームファクターとして非常に楽観視しとる。俺は処方メガネをかけてへん。一日中長時間メガネをかけることを想像するのは困難や。それは君の個人的な自然なフォームファクターなんか?それとも何か違うもんを想像するか?
これの別のバージョンがあって、一番有用な分野が実際にどこで起こるかっていうことや。それはコンピュータースクリーンの上やねん。
だから、ある種の方法でショートサーキットできるんや。俺がアパートの中を歩き回っとって、何かを見て質問したいっていう特定の使用例があるねん。正直に言うと、それは価値提案として少しニッチやと思うんや。一番有用な分野は、俺がコンピューターやスマホで実際に具体的で経済的に生産性のある仕事をしとることや。
実際にはそれをするのにメガネは必要やない。コンピューターは既に俺の許可があれば、今日のテクノロジーバージョンで俺のスクリーンに見えるもん全てを今日モデルと共有できるんや。だから俺は一種の回避策があると思うねん。なぜなら俺も同意するから、みんながメガネをかけたがるわけやないし、とても遠い将来では処方コンタクトにAIが組み込まれたりとか、そういうもんもあるかもしれん。
だからコンピュータースクリーンに直接っていうのは非常に意味があると思うねん。
音声インターフェースの可能性
君は音声について言及したな。そうやな、俺の心では音声は人工知能とコミュニケーションする信じられへん方法や、人間とAIのユーザーエクスペリエンスやな。Googleが音声の分野で取り組んどることについて何か共有できるか?そして音声をインタラクション層として、もっと一般的にどう思う?
そうやな、色んな次元があるねん。Googleはこの分野でたくさんのことをやってるから、たくさんのコメントをするで。
元々の分野の一部、Project Astraは一種の研究テストベッドを作ったんや。どうやって、どうやって、人の手に渡ったときの製品とモデル体験の最前線を押し進めるか、その視覚優先やオーディオ優先の体験が実際にどう感じられるかってな。そしてそれを機能させるためには、モデルで本当に重要なことをたくさんやらなあかんのや。
だから今、モデルはネイティブにオーディオを理解できるねん。それは元々のGemini 1.5モデルがその種のネイティブオーディオ理解機能を持っとったと思うねん。でも今、実際に2.5では彼らもネイティブにオーディオを生成できるようになったんや。それは本当にかっこええねん。だからそれが非常に生命のような、人間のような会話の相互作用をどう得るかっていうことや。それは色んな異なる使用例にとって非常に面白いと思うねん。
俺らは今、開発者がその種のAstra的な体験を構築できるAPIを持っとるで。オーディオでVOについて別の脚注を付けるなら、それは非常に生命的に感じさせるもんや。それを可能にして自然に感じさせるもんやねん。それは本当にインターリーブされた高忠実度オーディオ、高忠実度音声を持つ唯一のテキストtoビデオモデルや。非常に印象的やで。
それは非常に印象的やな。俺らは今日APIで開発者にそれをローンチしたばかりやから、めちゃくちゃ興奮しとるんや。だから、それを中心により面白い製品が構築されるのを見ると思うねん。今日は、これらのモデルの周りの製品エコシステムがまだ拡大中やから、それが興奮することやねん。だからたくさんのことが起こっとるんや。
俺が興奮しとることは、相互作用パラダイムから有用な体験があることが明確やということや。その相互作用パラダイムがモデルに行って話すつもりがない多くの設定があることも明確やねん。それは一種の、実際に俺はチャットと似たような体験やと考えとるんや。非常に時点的なもんでな。
チャットしたい状況や、俺がたくさんのテキストを持っとって、それをコピペできる状況もある。それが実際にモデルと相互作用する最速の方法やねん。俺が誰かの車に乗っとって、彼らの車に組み込まれたGoogle Assistantを見とったような場合もあるねん。それらは君が実際にたくさんのボタンをクリックしたり、何かをタイプしたりする能力を持ってない素晴らしい例やねん。だからモデルに話せることは本当に重要やねん。
だから俺はこれらの全ての異なるモダリティを、彼らがおる状況のコンテキストに基づいて人々に会うもんやと考えとるんや。そして俺は、モデルがその状況的コンテキストを理解し始めて、ああ俺は車におるからオーディオ優先やろうし、デスクトップにおるからテキスト優先やろうみたいに動的に体験を構築することを知るような、本当に面白いもんがあると思うねん。
今日は人間がその体験のバージョンを作っとるけど、将来モデルがエージェント的で、よりコンテキストを意識するようになったら、それの多くがデフォルトで起こることを想像できるねん。それはかっこええで。
車は実際に音声の主要な使用例の一つやと思うねん。君が本当に見るべきやない、見てはあかん時やからな。
だから俺は妻とLAからここまで車で来たんやけど、俺らはAIアシスタントと一時間良い間話して、面白い会話を促進して、質問をして、異なるトピックについて学んどってん。今、俺が実際に仕事を成し遂げて、俺の代わりに行って色んなことをするようタスクを与えられる状況を想像できるねん。「おい、俺らはサンフランシスコに上がるで。一番良いレストランは何や?よし、金曜日の午後7時にそれを予約してくれ」みたいな感じでな。
それは車でそのインタラクション層を持つのに本当に素晴らしい場所やねん。でも課題の一部は、君がこれらの例のいくつかを通って行ったときに感じたかどうか俺は興味があるねんけど、そのフォームファクターでは全然うまくいかへん特定の種類のコンテンツがあるってことや。簡単な例はコーディングの分野のようなもんで、車の中でコードの変更をレビューすることはできへん。なぜなら非常に細かい詳細が重要やからで、だからPRを俺に読んでくれる…
そう、千行のコード変更を俺に読んでくれるつもりなんや。俺がLAから来る全体のドライブの間、変更された全てのことを俺に言い終わるのに時間がかかってしまうわ。
だからそれは面白いし、実際にそのコンテキストの理解、モデルがその状況を理解するのが本当に助けになると思うねん。なぜなら、君のPRの束が実際に終わったり、君のコーディングエージェントがある仕事を君のために終わらせたりすることを実際に想像できるからや。彼らは君が車におるときにそれを君に言わへん。君が家に着くまで待って、それから君が持っとるこのエージェントシステム、適切な時間に情報を君に送信するこのエージェントシステムが「ああ、今君が家におることがわかった。君はデスクトップにおる。これが終わったで。それをレビューしに行きたかったら、その時見に行け」って言うねん。だから君は一種の本当にインテリジェント… それは例えば通知システムの上の次のインテリジェンス層やねん。
ウェブブラウジングの未来
そうやな。そしてコーディングのようにうまくいかへんものよりも、車で音声のみで本当にうまくいく使用例の束を想像できるねん。俺のメールを通ることは素晴らしい例やと思うねん。
もし俺がAIアシスタントに俺の受信箱で最も重要なメールが何かを教えてもらえて、彼らがどう返信するかを教えてもらえて、それから俺がそれを承認できたら、それは素晴らしい体験やろうな。
ウェブブラウジングの未来について話したいねん。俺は確信しとるけど、これも君がたくさん考えとることやろう。なぜならそれは人間とインターネット間の将来のインタラクション層やからな。
AIブラウザーとエージェント型アシスタントがあるようやな。君の代わりに行って色んなことをするようタスクを与えるところや。これは今日俺らが知っとるインターネットと、ほとんど壮大な分離の機会やねん。人間が今日訪問しとる多くのウェブサイトを訪問してない未来のビジョンを見ることができるねん。多分Xは俺らが続けるものの一つやろうけど、それについて君の考えは何や?人間とインターネットの間の相互作用が時間とともにどう進化すると見とるか?
それは良い質問やな。俺の核心的な世界観の一部は、人間は他の人間によって作られたもんを渇望するっていうことや。そしてこの振り子があるねん。ある意味で人々は何かを試して、それが実際にそういうケースやってことを実現するかもしれへん。
だからそれは俺らが実際に欲しいもんやっていうことが常に豊富に明確やとは限らへんかもしれん。でも最終的に、俺がインターネットでコンテンツを探すとき、何かの良いAIサマリーを得ることは特定の使用例のセットに対して役立つねん。そして実際にAIが俺に良いサマリーを提供できることが良い使用例がたくさんあるねんけど、俺は君が個人的に何を考えるかを気にかけとるねん。俺は50人の総合的な観点に興味がないねん。
俺が特別に信頼する人たち、彼らがこれについて何を考えるか、色んな異なるトピックや状況について知りたいねん。だからその部分はなくならへんと思うねん。そしてそれがGoogle検索が核心的な製品として、インターネットの核心的なインフラとして、今日のAI時代でさらに価値があるような理由やねん。なぜなら、信頼できるように見えるコンテンツを作る難易度がモデルが賢くなるにつれてどんどん下がっていくにつれて、本物性の実際の価値と、よく評価されとる権威ある視点を持つことの価値が高くなるからや。そしてもっとたくさんのコンテンツがあるねん。だから検索はさらに重要やねん。なぜなら正しいコンテンツをどうやって得るかやからな。真実と現実に基づいてないAI生成されとるようなもんは欲しくないからな。
だから本当に面白い状況やねん。でも俺は、非常に特定の状況があると思うで。深層研究を良い例として考えるねん。それは実際に以前は存在してなかった人々がインターネットと関わる全く新しいカテゴリを作るねん。俺はこれについて考えるねん。実際に俺は検索チームの誰かと会話しとってん。俺は彼らに、俺が俺らの3周年記念日に彼女からプレゼントを手に入れとったって話しとってん。俺が深く気にかけて、心から愛して、たくさんの時間を費やして彼女に正しいもんを見つけようとする誰かやからな。
率直に言うと、俺がジュエリーを探そうとしとった時に訪問するであろう最多のウェブサイト数、俺はジュエリーについて何も知らんねんけど、20のウェブサイトやったねん。そして本当に面白いことは、それも色んな異なる使用例を横断して追跡すると思うねんってことや。
深層研究を使うことになったか?俺は使わへんかったけど、これについて考えるねん。もしモデルが行って500の異なるウェブページの研究をしてくれたなら、俺は絶対にそれをするつもりやなかったんや。だからそれは人間が持っとる検索パターンを補完して増強するもんやねん。それは実際にこれを置き換えとるわけやないねん。なぜなら俺はまだ運転席におりたかったからや。
それが贈り物の思いやりから差し引いたと彼女が思ったかもしれへんって。これは非常に個人的な質問やけど、俺は疑問に思うねん。俺もそれは良い質問やと思うし、そのためにそれをするのに運転席におりたかったし、俺が検索しとった検索のいくつかをした時にAIオーバービューから洞察を得るのは役立ったと思うねん。
でも俺は、これが人々がやっとることに加えて補足的な場所がたくさんあると思うねん。最終的に人間は多くのことに対して運転席におりたい、俺らの自分の人生に対する主体性を持って、決定を自分で下したいからな。でも再び、俺がそれをしてない特定のカテゴリがあるねん。俺は人生で何についても500のウェブページを見たことがないねん。
だからモデルやAIシステムや深層研究が俺のためにそれをする時はいつでも、俺が以前に取らへんかったユーザーアクションであるこの純新しいもんやねん。そして俺にとってそれらが一番かっこええのは、以前は存在してなかったもんやってことやねん。
エージェント型システムの活用例
少なくとも俺の心では非常に明確な使用例があって、もし俺が二度とそれをする必要がなかったら俺は非常に幸せやし、エージェントがそれに完璧やと思われる。旅行やろ?これら全ての異なる航空会社のウェブサイト、ホテルのウェブサイトに行って、計画して、たくさんのニュアンスがあるねん。もし俺がそれらのウェブサイトに行く必要がなかったら、俺はいつも彼らが俺を急かしとる気がするし、わからへんけど、全体的に素晴らしい体験やないねん。
もし俺がそれを俺のためにやってくれるエージェントを持って、俺が旅行を予約する時にそれらのニュアンスを明確にするために俺に質問してくれたら、それは将来俺が二度と訪問しないかもしれへんウェブサイトの非常に明確な使用例のように思えるねん。
俺の個人的な意見やと思うねんけど、君の反応を聞きたいのは、俺はAI旅行エージェントは、非常に特定の状況がある時の赤いニシンの一つやと思うねん。君が7つの異なる国に行く本当に多面的な旅行計画を持っとって、異なる場所から飛んでくる4人の異なる人がおって、この非常に複雑な調整を全部やろうとしてる場合やな。俺はAIが本当に役立つやろうと買うことができるねん。でも俺は、君も知っとるように、俺はカリフォルニアに頻繁に飛びすぎるし、俺の基本的なデフォルトワークフローについて考えて、101旅行使用例に対してAIがそれを速くするって想像するのは困難やねん。
それは多分その特定の使用例に対しては非常にシンプルやけど、それでも10分かかるとしよう。もし君がAIに「俺が去年からやっとった同じやつを予約してくれ。俺のために予約してくれ」って言えて、10分の代わりに20秒で、多分実際にフライトを確認する前にある確認があったとしたら、俺は多くの人が企業世界で彼らの旅行の多くを予約するために執行アシスタントを使っとると思うねん。だからそれは非常に似とる感じがするねん。でも君は正しい、旅行の複雑さの幅広いスペクトラムがあって、より複雑なもんはAIにとって当然のことのように見えるねん。
俺は実際、将来俺が訪問する必要のないインターネットウェブサイトの全体カテゴリがまだあると思うねん。それがどう展開するかを見るのは面白いやろうな。
モデルからシステムへの進化
だから俺は、モデルがシステムになることについて話を進めたいねん。そうやな。これは俺が君と話すのに興奮しとったことやねん。君も知っとるように、これらのモデルのいくつかが最初にロールアウトされた時、多くの人がそれらを見て、それらはただの重みやったんや。でも今俺らは、それがメモリー、ツール使用、ウェブブラウジングであろうと、それらの周りにたくさんの足場を構築することについて話しとるねん。
モデルのコア機能と足場側で構築されたもんの間のギャップについて、そして足場層に投資しようとするスタートアップ創設者にとって最良の投資がどこにあるかについての君のビジョンを俺に話してくれ。
そうやな、これには2つの柱があると思うねん。一方で、過去2年半の間の人々がAI製品を構築して、実際にそれらをプロダクションに展開することを振り返ってみたら、モデルは開発プロセスの初期段階やったから、歴史的に得意やなかった束のことを持っとったんや。それらをプロダクションで成功させるために、君は束の足場を構築せなあかんかってん。その足場の多く、君も知っとるように、ガードレールと他の全ての分野で、モデルがユーザーの代わりに合理的なことをしとることを確実にするのを助けるためにな。
俺は、その足場の束を引き剥がして、プロダクションAI展開を作るためのスタックを本当に劇的に簡素化しとる進化を通っとる、ますます多くの会社と話しとるねん。
実際にNotebookLMはその良い例やねん。NotebookLMが元々出た時、それは15ステップのオーケストレーションワークフローやったと思うねん。今日それは4つか5つのステップやねん。彼らはモデルがめちゃくちゃ良くなって、束のことを学んで、テクノロジーが改善されたから、複雑さを劇的に減らしたんや。それを見るのは本当にかっこよかったで。
だから俺はそれが一方で起こっとると思うし、他方では、これが起こっとる方法の一部は推論モデルによって今加速されとると思うねん。だから推論ステップがモデルのこの核心ループになるにつれて、君も知っとるように、それは今ツールにアクセスできるし、実際に最終回答を君に与える前に、それは箱から出たエージェントになりつつあることを想像できるねん。それは推論する時に検索を呼んどる、コード実行環境を立ち上げとる、多分関数呼び出しをやっとる、今日俺らがエージェントと考える全ての分野をやっとるねん。
だから俺にとって、今日俺らがモデルとして見とるもんが本当に箱から出たエージェントになってしまうその移行が起こるのは面白いねん。OpenAIのNom Brownが特に、これらのモデルがどんどん良くなり続けるにつれて足場は本質的に食われるって言ったねん。
足場のフロンティアが動く、これが面白いことやねん。前世代の足場は君がこれを続けるにつれて一種の食われるようになるとは思わへん。でも新しい問題があるねん。モデルは以前できへんかった全ての新しいことができるようになったねん。ブラウザーを立ち上げるとかな。よし、今俺は例えばモデルがブラウザーにアクセスできる時に何が起こるかのような全ての追加の足場が必要やねん。
だから俺は足場のフロンティアが動き続けて、常に存在すると思うねん。なぜならモデルは実際にプロダクションで完全に完璧に動かへん創発的な機能を持つやろうし、人々はそれをプロダクションに入れて、ユーザーを助けたい、そして全ての分野をしたいから、君は束の分野を構築する必要があるからや。だからそれは面白いねん。
でも、もし君がスタートアップ創設者で、新しい会社を始めとって、何かを構築しようとしとって、足場がどうあるべきかとモデル機能がどうなるかの間でその線がどこから始まってどこで終わるんや?なぜなら君が何かを構築しとって、モデルが6から12ヶ月でそれができるようになるなら、君はそこで構築すべきやないからな。だから君はどれくらい先を行くんや?どれくらい先を考える?
そうやな、製品を構築する人たちにとって、もし君が足場が必要やったら、確実にそれを構築すべきや。君はモデルが多分この分野のより多くをネイティブにできるようになるであろうし、君はその足場が必要やないかもしれへんっていう事実に賭けるべきや。これは、君も知っとるように、今AIを構築することには明らかにたくさんの利益があるけど、イノベーションのコストやと思うねん。君はモデルが劇的にどんどん良くなり続けるにつれて、その場で変わることができるほど機敏である必要があるねん。
そして俺は今、推論がパラダイムとして、そんなに早く拡大し続けるにつれて、スケーリング則は君も知っとるように生きとって、その意味で元気やし、新しい程度のスケーリングがあるねん。そしてそれは推論機能やねん。だから将来それの更なる次元も持つことを願っとるねん。
だからそうやな、それは構築者にとって素晴らしい時代やけど、俺はこの新しいモデル機能が常に出てくることの流動を通らなあかん人たちに対してもたくさんの共感を持っとるねん。でも俺は、君も知っとるように、Samも何度も言っとるけど、モデルがどんどん良くなるって賭けることを核心的な信念システムとしてな。俺はそれに同意するねん。それは意味があると思うし、過去2年半の全ての実績は、モデルがただどんどん良くなり続けるってことやねん。だから俺はその世界観を変える良い先行例はまだないと思うねん。
そうやな、そしてそれは加速しとるように見えるねん。でも構築者について話し続けよう。
エンジニア数の将来的増加について
君はAIが良くなるにつれて、AIが各エンジニアを大幅により生産的にするにつれて、時間とともにエンジニアの数が増加することに非常に楽観的やな。君の推論を教えてくれ。いや、エンジニアは最終的に仕事を失うと思う人たちに対する君の論拠は何や?
その世界観を見るのは非常に面白いねん。そして俺は、ソフトウェアエンジニアやった誰かとして、コンピューターサイエンスを学んだ誰かとしてのバイアスの一部やと思うねん。君がそれをどう分解するかによるねん。俺は2つのポイントを言うで。一つは、もし君がコンピューターサイエンスから学ぶことを蒸留するなら、少なくとも俺の持ち帰りの一部は、君がA、考えて問題を解決する方法を学ぶってことや。
そしてB、君が欲しいもんを得るために千回キーボードに頭をぶつけることを学ぶってことや。
だから俺が考える忍耐の話があるねん。多分これは俺がプログラミングが下手やからやと思うねん。この人たちは願わくば…
いや、システム思考は学ぶのに信じられへんほど重要やねん。ちょっと中断させてもらうと、俺が今まで学んだ最も重要なスキルの一つはコードを書くことやった。数年前、俺は息子に「そうやな、それは君にとっても同じくらい重要や」って言ったやろうな。今、俺はちょっと確信がなかったけど、でも今再び考えて、俺は彼にシステム思考を学んでほしいねん。俺は彼にその忍耐と問題解決を学んでほしいねん。だから続けてくれ、すまん。
いやいやいや。そうやな、そして俺は一方でそうやと思うねん。君が学んだ束の核心スキルがどこで、俺はそれらがなくなるとは思わへんし、君は定式化を少し変えることができて、君がキーボードでクリックしとるキーは少し変わるかもしれへんけど、アイデアと原理は全く同じやねん。
Pythonを使っとるか、より高いレベルの抽象化とかを使っとるかに関わらずな。でも俺は実際に詳細はそんなに重要やないと思うねん。そして他方で、誰がこれらのツールを最も強力に振るうことができるかやねん。俺はたくさんの例があると思うねん。俺はいつもバイブコーディングのためにこれについて考えるねん。
確実にボンネットの下を見て、非常に微調整された調整を始めたい場合があるねん。モデルはその分野のいくつかができるけど、もし君が実際に何もアイデアを持ってなかったら、それをできる君の速度は大幅に少ないねん。そして俺がこれについて多くの人と話したけど、コードの仕方を知らへん誰かとして実際に現れて、実際にコードを見て、君も知っとるように、多分俺はその変更をすべきやとか、多分俺はモデルにこの種の変更をしてもらうべきやとか、それを直感することにはたくさんの勇気が必要やねん。だからそれはこの全く外国の概念やねん。
実際にコードは君が知っとるべき正しいもんで、人間の仲介者ループを使おうとする代わりに変更すべきやってところで、基本的に最終的に全ての高度な分野をするためには、君はコードする方法を学ぶ必要があるねん。君はそこに英語も振りかけることができるで、英語とコード、でも実際にはコードやねん。
そして課題は、これを行っとる今日の製品のほとんどが、彼らが分野を構築するにつれてユーザーを連れてこないことやねん。俺がこの例で好きなのは、俺がバイブコーディングに時間を費やすことや。モデルが俺のためにコードを書いとる間、俺がそこに座っとる間に実際にスクリーンに現れとるもんは何や?それは通常何も有用やないねん。
そして俺は、実際に人々を教育して、彼らがAIツールで分野を構築しとる時に人々を連れてくる大きな機会があると思うねん。全てを彼らのためにするだけやなくて、実際に彼らを助けて、君も知っとるように、魚の釣り方を教えるか、その表現が何であれ。そしてプロダクト体験から本当に面白いもんがあるねん。
そして俺はそれが俺らのチームが興奮しとることやと思うねん。それが俺らがうーん、そうやな、俺は、人々がソフトウェアを構築しとる時に正しい詳細とコンテンツと教育を本当に思慮深く露出することによって、この製品のような製品を通して次の1億人の開発者を開発者エコシステムに持ち込むこのかっこええ機会があると思うねん。
俺はそのビジョンが好きや。その上で次の1億人の開発者を持ち込もうとするミッションを構築しようとするのが好きや。君は将来、俺らがコードにコンパイルダウンされる真実のソースとして自然言語を見ると思うか?
だから、俺はこれを行ういくつかのプロジェクトを見たことがあって、それは面白いねん。少なくとも今は、多分将来もう少しやけど、どれくらい実現可能かわからへんけど、基本的に君は実際の従来のコードでテストされる自然言語の仕様を持っとるねん。それがコンパイルダウンする度に従来のコードにな。多分それは少し違うけど、出力、機能は本質的に同じやねん。なぜならそれはテストされとるからな。
君はそこに何かがあると思うか?
そうやな、それは困難やねん。俺は、これは人々がコードを学ばなあかんっていう基本的な信念に俺を連れ戻す例の一つやと思うねん。なぜなら君は、ソフトウェアの美しい原理の一つはそれが決定論的やっていうことで、俺は君が英語からコードへのこの翻訳層を通る時にその決定論を失うと思うねん。君は、もし全体のGoogle検索インフラが自然言語仕様で構築されとって、俺らが変更したい度に全てを再コンパイルして、検索体験が君の使用例に基づいて少し決まるなら、君は知らへんねん。バイブコーディングされた非常に低いステークスの製品とアプリケーションの束に対しては確実にそれはうまくいくと思うし、それは今日プロンプティングがやっとることの高度な形のように感じるねん。でも真剣で、体験をコントロールしたい、その決定論を持ちたい人にとっては、俺はコードがそこにあることが重要やと思うねん。
君がピクセルまでどう見えるべきかを文字通り定義できるほど詳細な正式な証明を持つことは可能やと思うけど、その時点で君は結局コードを書いとるんや。
その通りや。よし、俺はVeo 3について話したいねん。そうやな。君は今朝、君がここに歩いて来る直前に文字通り何かを発表したねん。Veo 3は今APIを通して利用可能やねん。
Veo 3とクリエイティブツールの進化
APIを通してイメージモデルを使う使用例は何や?俺はそれを理解しようとしとって、君の考えを聞きたいねん。
そうやな。生成メディアスペース全体は今めちゃくちゃ興奮するもんやねん。だから要約すると、IOで俺らは5月にVeo 3を発表したんや。君もIOで俺らと一緒におったやろ?そうやな。そうやな、俺らは文字通りあそこに座っとった。めちゃくちゃ昔の感じがするけど、それは2ヶ月前やったんや。俺らはVeo 3を発表したんや。それ以来、数千万の動画が作られたんや。そうやな、ただ楽しいねん。
何十億の視聴回数が、めちゃくちゃ面白い、vlog形式が、君らが見てない場合は、コマーシャルがそれで作られたんやろ?俺は見てないねん。それは何百万の視聴回数があったんや。それは大きなブランドのようやった。
だから俺は、オーディオとビデオのこの融合、Veo 3の新しいイノベーションやった、これらの動画に含まれるネイティブオーディオが、それを本当に生き生きとさせて、以前持ってなかった忠実度のレベルを追加するってことが明確やと思うねん。
だから俺は興奮しとるし、それもクリエイターになるための参入障壁をさらに下げると思うねん。それは素晴らしいで。そして俺は、バイブコーディングで起こっとることと似てると思うねん。開発者になりたい人にとっての障壁を下げるようにな。俺は常に、障壁を下げるにつれて、多くの方法で専門家であることの価値を実際に増加させるこの美しいもんがあると思うねん。
だから俺は、もし君が世界で最高の映画製作者やったら、もし君がこの分野をするのに本当に才能があったら、これは君に影響しないと思うねん。むしろそれは君を加速させるのを助けるツールやった可能性があるねん。そして実際にVeo 3の初期作業の一部は、実際にアーティストがより強力な方法でこれらのツールを振るうのを助けるために、君も知っとるように、ラボチームが構築したflow、proフロー、whisk、束のクリエイティブツールと組み合わせて行われたんや。IOで俺らが見せた束のこれは興奮するし、今APIのVeo 3は、Googleが構築したもんを超えて、全ての異なるランダムなエッジケースとかのためのより多くのクリエイティブツールを他のみんなが行って構築できることを意味するねん。だから俺は、人々がマーケティングタイプのコンテンツをたくさんやって、そういうもんをやることと、実際に非常にパーソナライズされたバージョンのこれをやることの間で分かれると思うねん。なぜなら君は非常に小さい広告実行をするのに数万ドルや数十万ドルを費やす必要がないからや。ある興味を持つ非常に小さいユーザーのサブセットをターゲットにするかもしれへんもんのためにな。だからそこにはたくさんのかっこええ分野があると思うねん。
俺らはチームで、将来、特に君が言うように、AIがクリエイティビティへの障壁を下げるつもりやから、本当に良い趣味がこれまで以上に重要になるってことについてかなり頻繁に話すねん。
だから何かの専門家であること、人間のための体験をキュレートすることの専門家であることは、それだけますます重要になるねん。
同意するで。そうやな、100%同意するで。俺はこれも趣味と本物性と主体性に行くと思うねん。趣味、本物性、主体性。俺はAIの世界でそれら3つが超能力やと思うねん。
そうやな、俺が自分の子供たちにどんな学校に行ってほしいか、彼らに何を教えとるかを考える時にそれについてたくさん考えるねん。特に主体性について俺はたくさん考えとるねん。君はそれをどう教える?そして俺がたくさん考えとることやねん。
そうやな、それは困難やな。Veo 3についてもう一つの短いコメントは、俺は過去2年で考えてきたと思うねん。分野のいくつかは面白い新規性を持っとるように、Veo 2は面白い、それは動画ができるって。どう、実際に世界にとってどれくらい有用やねん?どれくらいの価値を作るねん?そして俺はVeo 3が実際に世界でたくさんの価値を作るって俺の考え方を一種の反転させたやつやと思うねん。俺はそれが実際に非常に明確やと思うねん。
俺はそれがただの初期ステップやと思うねん。モデルはVeo 2からVeo 3への飛躍が大規模やったようにどんどん良くなるつもりやねん。うまくいけば俺らは将来Veo 3からVeo 4でそれを見続けるやろうし、俺らはちょうど俺らの画像生成モデルであるImagine 4を持ったところやねん。だからこの生成メディアスペースでの全ての進歩は、メインラインLLMモデルでも非常に多くの進歩があるから、俺は人々が実際に忘れとると思うねん。だから並行して起こっとる進歩を見るのはかっこええねん。
そしてこれは俺のスケーリング損失状況についてのコメントに戻るねん。その作業の多くが最終的にLLMに直接運ばれて、これらの異なるモデルのために非常に面白いスケールを得るかもしれへんようにな。
君とDemisがXで投稿して、多分俺らはVeo 3のための何らかのビデオゲームコントロールを得るつもりやってことをほのめかしたな。君が共有できない場合、何を共有できるか、何に興奮しとるか?
DeepMindは今年初めに、リアルタイムでこの世界シミュレーションの分野のいくつかを見せる研究の束をリリースしたんや。本当にかっこええ。この分野をやっとるスタートアップの束もあるねん。去年のAI Doomのデモを見たか?基本的に、彼らは’94年のゲームDoomを再現したんや。完全に拡散ベースや。君は実際にそれをプレイできるねん。将来君が完全なビデオゲームにプロンプトで入ることができるって考えるのは心を吹き飛ばすもんやった。
そうやな、俺は知ってるねん。それが君らがほのめかしとったもんや。それは狂気やねん。俺はそれが、そのテクノロジーの何らかのバリアントが既存の真のエンドtoエンドで構築されたビデオゲームにこの種の無限次元性を持たせることを可能にするかっこええ世界やとも思うねん。例えばMinecraftのようなもんで、かなり大きな世界空間を持っとるけど、実際にはまだかなり制限されとるねん。君が構築できるそれらの環境のサイズは制限されとるし、ある点まで表示を停止するねん。
君は地図がただ続いて行って、この無限コンテンツの再利用と再形成と同じコンテンツの新しいバージョンが生き生きとしてくるこの世界を想像するか?Josh WoodwardとGoogle Labsチームがこれについてたくさん話すけど、このアイデアのようにな。そこには本当に面白いもんがあって、俺はそれを可能にする別の方法として世界モデルの分野のいくつかを想像できるねん。
よし、君がVeoについて興奮しとることで何か共有できるもんはあるか?君はVeo 4に言及したけど、Veo 3の次のステップは何や?より長い生成、より良いオーディオ、より多くの使用例、より多くの機能とフローか?
そうやな、俺はこれまでに得たフィードバックのいくつかで頭にあるもんを考えるねん。その一つはコストのようなもんで、人々は君も知っとるように、明らかに今Veo 3は高いねん。俺らはVeo 3 fastモデルを持っとって、俺はそれに興奮しとるねん。それは半分のコストか何かのようなもんやと思うねん。そしてそれは実際にうまくいけば次の数週間でランドするねん。それはVeoの勢いを続けるねん。
そしてそれは実際に大体同じ品質やねん。それは素晴らしいで。それはいくつかの場合で少し悪いけど、一般的にそれは本当に良いねん。俺は人々がより長いビデオ生成を欲しがると思うねん。君がそれをする時にある方法でコントロール可能性をトレードオフすることについて考えるのは面白いねん。そして俺はそれが実際に、より長いビデオを生成しないことの実際のモデル制約があるっていうのが俺の世界観やなかったってことやねん。
君がより長いビデオを生成するにつれて、もし君がモデルに10分のビデオを生成させるだけやったら、そのビデオが君が実際に欲しかったもんに対して一貫性があるチャンスは、モデルがそれについてより多くの仮定をする必要があるってことやねん。だからflowがクリエイティブツールとして、君が一種の一緒にまとめることができて、人々が今これをやっとるように面白いもんがあるねん。
俺は人々がXや他の場所で共有しとる本当にかっこええ90秒のビデオを全部見たことがあるねん。それはかなり一貫性があるところや。それは複数の生成で行われたねん。なぜならそれは彼らがこれをする核心的な方法の一つで、それは実際に人間がビデオを作る方法の種類を模倣するからや。彼らは次のMarvelビデオを単一のショットで撮影してないねん。
それは何度も何度もやり直す同じショットの多くの反復のようなもんやねん。だから人間のビデオ作成とAIビデオ作成の間に面白い並行があるねん。それは今俺の心から意味があるねん。再び、最終的に俺はモデルがもっともっとできるようになると思うねん。
でも、コーディングを例として挙げるのと似て、俺はそれらがそれをできるのを助けるこのビデオ作成ハーネスが必要やと思うねん。エージェントがコーディングハーネスと他の全ての分野を必要とするのと似てな。
新しいモデルアーキテクチャについて
新しいモデルについて話し続けよう。君がGoogle IOでちょうど数ヶ月前に明らかにしたもんの一つは拡散モデルやねん。俺は市場でそれの他の例を一つ見たことがあるねん。超高速や。俺はSundarに直接聞いたねん。彼は「そうやな、それは超高速や、低品質や」って言ったねん。
君はそのパラダイム、そのアーキテクチャが未来になると思うか?君は俺らが複数のアーキテクチャ、トランスフォーマー、拡散、他のもんを持つと思うか?君の見解は何や?全てを支配する一つのアーキテクチャになるんか、それともその時の必要に適合するもんなんか?
そうやな、これは俺らが今答えようとしとる質問やねん。だから拡散モデルがより広く利用可能やない理由は、拡散パラダイムが俺らがトランスフォーマーが拡大できるのを見たのと同じ方法で拡大し続けるかってことやねん。だから俺は、うまくいけば俺らはその視点から答えを持つやろうし、うまくいけば人々はその視点から知るやろうけど、これらのより低い品質の使用例に対してでも、その拡散モデルが実際にコードに対して本当に本当にうまく動くってことは非常に明確やねん。
だから君は、モデルがただ、君はウェブサイトが必要やない、君がクリックするにつれてその場で全ての異なるページを動的に生成しとるような、この生成UI体験のような面白い使用例を想像できるねん。それはかなり高そうやねん。
君は多分それを億万ユーザースケールでやりたくないやろうけど、それは本当にかっこええ面白い体験やった可能性があるねん。だから俺は、それが拡大するかどうか研究の視点からもっと知るやろうし、うまくいけばすぐにな。俺は興奮しとるねん。なぜなら俺は再び、開発者と話すことについて考えて、俺が最も頻繁に聞くもんの一つは、もしモデルがより速かったら、それがこの反復ループをもっと早くするってことやからな。俺はバイブコーディングについていつもこれを考えるねん。
俺は行って何かを構築する、俺は3分間そこに座っとる、俺は90%の時間、俺はただ親指をくるくる回して願っとるねん。
そうやな、俺は何か他のことをしとった。だから君が構築と反復サイクルへの摩擦を本当に減らすことができたら、俺はそれが人々をフロー状態にもう少し保つと思うねん。
だからうまくいけばすぐにもっと共有するもんがあるやろう。
俺はモデルのスピードが過小評価されとると思うねん。同意するで。人々は明らかに品質について考えるけど、スピード、俺はYouTubeチャンネルで投票を出したねん。それはモデルの他の品質に対するスピードの票のようなもんやったけど、5%のようやった。
面白いな。そうやな、それは超面白かったねん。
Gemini 3への期待と競争環境
俺はモデルの進化について続けたいねん。ますます多くの会社が事前トレーニングと今ますます事後トレーニングの両方にたくさんの計算を投げ込んどるように見えるねん。xAIはちょうどGrok 4をリリースして、彼らは事前と事後トレーニングの両方に同等の計算量を投入したって言ったねん。それについての君の見解と、君らはGemini 3についてどう考えとるんや?それは君らが取り組んどるもんなんか?そこで何か共有できるもんはあるか?
そうやな、俺はこれがスケーリングの程度と軸についての俺のコメントに戻ると思うねん。だから歴史的に君は事前トレーニングを拡大できたし、事後トレーニングを拡大できたねん。そして今俺らは君が実際に独立して拡大できるこの新しい推論RLパラダイムを持っとるねん。
だから興奮することと、これが実際にGemini 2.5の基礎的なストーリーやったことは、なぜそれがそんなにうまくいったかっていうことで、それは並行して全ての3つの次元でのイノベーションとスケーリングやったんや。だから事前トレーニングはまだ動いとるねん。君は事前トレーニングを拡大し続けることができるねん。君はそれをもっとうまく動かす束のことができるねん。君は事後トレーニングを拡大し続けることができるねん。そして事後トレーニングは過去1年半の間、君が最も低いハングフルーツの利益を見とるところやったねん。
そして突然君はRLとこの推論パラダイムを持つねん。そしてそれは他の2つよりもさらに拡大しやすいねん。だから俺は人々がそれにそんなに多くのリソースを投げ込んどる理由やと思うねん。
だから興奮することは、それらが全て動いとることやねん。そしてそれらは全て、それらの間にこの相互接続があって、利益が線形やないねん。だから事前トレーニングが1%改善するにつれて、その事前トレーニングの改善は事後トレーニングを横断して拡大されて、それから推論を横断して指数的に拡大されるねん。だから君は、事前トレーニングの効果、ベースモデルの知能がモデルの他の段階に持つこの効果のために、3つの次元全てを横断して拡大し続けることが重要やねん。
だからGoogleにとって俺は、俺らが3つ全てに投資し続けとると思うねん。それは掛け算効果を得るから重要やねん。それは素晴らしいで。
そうやな、君はGemini 3について俺に何も与えるのがうまいな。
まあGemini 3の分野は君も知っとるように、Gemini 3は興奮するやろうな。だから俺は確信しとるで、確信しとるで。
君はGemini 3から何を欲しがるんや?俺は興味があるねん。
より速いスピード。Gemini 2.5は既に非常に非常に速いけどな。俺は2.5 Flashがプロプライエタリモデル市場のような利用可能な秒あたりトークン最速のモデルやと思うねん。
そうやな、俺はProを参照しとったけど、確実にFlashのように本当に本当に速いねん。俺は、AI Studioに特別に組み込まれたより多くのツール、それらをコードする必要なしにもんをする能力をもっと見たいねん。俺はそれが本当にかっこよかろうと思うねん。わからへんけど、もう少しそれについて考えなあかんと思うけどな。
知らせてくれ。君が欲しい全ての、全ての機能リクエストを俺に直接送ってくれ。
だから俺は競争について終わりたいねん。そうやな、だから激しい競争、xAI、Anthropic、OpenAI、確実に他にもすぐに出てくるやろう。Google、君も知っとるように、研究側で有名に深いけど、君の視点から市場でGoogleが競争力のある次元は何や?
俺は競争について一般的なコメントをするねん。それは忘れるのがとても簡単で、シリコンバレーTVショーで有名な引用があるねん。それはGavin Felsonか何かのようなもんやねん。そしてそのコメントは、君も知っとるように、俺らは他の誰かに世界をより良い場所にさせることはできない。それは俺らでなければならないっていうもんやねん。
俺は君がどこに行こうとしとるかわかるねん。そうやな、俺はAI競争の物語が好きやねん。なぜなら最終的にそれは世界をより良い場所にしようとして、顧客の問題を解決して、その全ての分野をしようとする束の人々やからな。
だから本来的に競争的な俺は、時々自分自身に思い出させるねん。それは俺の友達がこれらの会社におって、みんながかっこええことをしようとしとるってことやねん。俺はそれが好きやし、そんなに多くの投資が投入されとることが素晴らしいねん。なぜならこのテクノロジーが世界に非常に深い影響を与えるってことが明確やからな。
Googleにとって俺らが他の人たちと違うことをやっとる多くの面白い次元があるねん。そして俺はDeepMindの組織レベルで俺が愛するもんの一つは、DeepMindがただLLMをやってないってことやねん。この全体があるねん。君も知っとるように、DemisとJohn Jumperは、LLMとGeminiに対してやなくて、俺らがやっとった他の科学作業の一部でノーベル賞を勝ち取ったねん。
そしてDeepMind内で起こっとる研究の幅がそれらの核心モデルのいくつかをより良くするために逆流するのを見るのは本当にかっこよかったねん。同様に、Googleが持っとって、Googleが持っとる挑戦的な責任でもある素晴らしいもんの一つを見るのは面白かったねん。俺らがこれらのモデルを構築するにつれて、俺らはそれらを7つ以上の5億ユーザーの製品、3つの10億以上ユーザーの製品を通して世界中の何十億何十億のユーザーに配布するねん。だから君は実際に、多くの場合実際に生成AIが何かを知らへん非常に幅広いオーディエンスの人々のために動くもんを作らなあかんねん。
彼らはGoogle検索を通して最初のAI体験を得とる多くの人がおって、俺ら全てが住んどるバブルで俺らがこの全てのテクノロジーを見とるところで彼らは生きてないねん。それはただ異なる、それらの製品を構築する異なる方法で、世界に現れる異なる方法やねん。だから俺はその両方のことについていつも考えるねん。
俺はモデル側で、俺らがビデオ理解とマルチモーダルの周りの束の異なる次元で最先端の能力を持っとって、俺らが推論とコーディングで束の進歩を遂げたと思うねん。それを見るのは素晴らしかったで。
TPUチップセットは、Nvidiaチップに依存する必要がない素晴らしい差別化要因のように見えるねん。GoogleもNvidiaチップを使っとることは知っとるけど、AI用に設計されたこれらの専用チップを持っとるという事実は、それを差別化要因としてどう考えるか?
俺はTPUが大好きやねん。俺は2つ持っとるねん。俺のところに座っとるねん。
そうやな、君らが俺に一晩送ってくれたねん。感謝するで。
素晴らしい。そのTPUは素晴らしいで。世界中の異なるデータセンターからTPUが廃止されとるところからそれらのTPUを調達することができた俺らのチームのJDとHarrisonへのシャウトアウトやねん。だから俺が何からでも得た最もかっこええ記念品やねん。
でもそうやな、俺はTPUが核心的な差別化要因やと思うねん。そしてシリコンまでずっとコントロールできることが、俺らが実際にこれらのモデルを展開する方法で、例えば検索のようなGoogleが運営しとるスケールで非常に重要やと思うねん。検索の例として、Geminiがデフォルトで無料で検索で15億ユーザーに展開されとるようにな。君はそれに対しても何も払ってないねん。だから君は、テクノロジーが人々に広く普及できることを確実にするために、規模の経済が実際に重要やねん。だからTPUのアドバンテージは本物の感じがするねん。
締めくくり
ローガン、今日俺と話してくれて本当にありがとう。感謝するで。これは素晴らしかったで。
うまくいけば俺は、Gemini 3多分の前に再び会うことができるやろう。
絶対にな。ありがとう、男。


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