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映画やエンターテインメントの世界はAGIによって永遠に変わってまうんです。今年の9月、1960年代から続いて2万本以上の映画やテレビ作品を持ってはる大手映画会社のライオンズゲートが、『ソウ』『ハンガー・ゲーム』『ランボー』『ジョン・ウィック』『トワイライト・サーガ』など数々の作品を手がけてきたんですけど。
そんな彼らが最近、ランウェイと契約を結びまして、ライオンズゲートのコンテンツを基にした新しい生成AIモデルの開発を許可したんです。このモデルは今後の映画やテレビ制作に使われることになります。これは間違いなく雇用にも影響するでしょうね。ライオンズゲートの公式声明によりますと、ランウェイにAIモデルの構築を許可して、それを今後の制作に使うことで、所属するクリエイターの仕事を補強できるとのことです。
つまり、置き換えるんじゃなくて補完するのが目的やと言うてはるわけです。これはランウェイと大手ハリウッドスタジオの初めての提携になります。コストを削減して効率を上げるのは上場企業の常ですから、ライオンズゲートはAIを効率化の手段として見据えた先進的な取り組みをしてるんですね。
さて、AI動画生成は確かにテキスト生成に比べると遅れを取ってます。Soraはどないなったんでしょ?OpenAIのSoraで100%生成されたトイザらスの広告は良かったんでしょうか?それとも会社を3度目の破綻に追い込んだんでしょうか?第4次産業革命、AGI時代を迎えようとしてる今、映画やテレビの未来についてちょっと考えてみましょか。
初めましての方もおられると思いますので。私はジュリー・マッコイです。AI業界でフルタイムで働いてます。人力で作り上げた文章制作会社を売却して、2021年にAI時代に参入。2023年にはブランウェルの社長になって、今は人間が書いたとは思えないほど良質なAIコンテンツの制作に携わってます。私は機会主義的な考え方を持ってまして。
目の前のことを全部ゲームとして捉えてます。勝つか負けるかのどっちかですよね。人生では常にマトリックスのルールに従うか従わないかの選択があると思うんです。このチャンネルを見てはる方も、きっと批判的な思考ができる人で、テクノロジー時代の未来や、急速に迫り来るものについて考えてはると思います。
そういう方なら、このチャンネルは気に入ってもらえると思います。それでは本題に入りましょか。AGI時代の映画やテレビはどうなるんでしょう?今年2月、タイラー・ペリーが8億ドルの撮影所拡張計画を中止したというニュースが、SNSで大きな話題になりました。
OpenAIのSoraの実力を見た後、彼は公に「雇用は失われる。セットを作るために移動する必要もなくなる。AIがそれをやってくれる」と発言しました。でもSoraが発表されてから10月になっても、まだ一般には公開されてません。Redditのユーザーによると、ハリウッドと話をした後、音沙汰がなくなったそうです。
今年の夏頃にそういう状況になったみたいですね。一部のスタジオは早期にアクセスできたようで、OpenAIのSoraで100%作られたトイザらスのCMが一般のチャンネルで放送されました。でも。
このXユーザーが言うてるように、広告は酷いできで、トイザらスのブランドを3度目の死に追いやったんです。CMに出てくる子どもは気持ち悪くて不気味で、広告全体が空虚な感じがして、誰かが「変な夢を見てるみたい」って言うてました。明らかにOpenAIのSoraはまだ完成度が足りてなかったんですね。今年の春から夏にかけて、トイザらスには同情しますわ。負けが込んでて、会社を衰退させるような悪手を続けてきたんです。
でも面白いのは、100%AI生成の動画広告を選んだのが彼らやったってことです。これで時代の先を行けたはずが、代わりにストーリーテリングに無関心な会社に見えてしまいました。今年OpenAIのSoraを使った初期の映像制作者たちは、使える映像を1本得るのに何百回も試行錯誤が必要やったと言うてます。
実際にコンテンツに使える映像を得るのが難しくて、キャラクターの一貫性を保つこと、風景を自然に見せること、手が6本指にならんようにすることなど、どれもSoraでは制御が難しい問題やったんです。OpenAIが2025年にエージェントを発表する時には、Soraも一般公開される予定やそうです。
ランウェイ、シンセシア、ヘーガン、NVIDIAを見ると、かなりリアルな動画AI tools が既に存在してます。このシンセシアで生成されたAIアバターの映像を見てください。「AI newsへようこそ。本日のホスト、リュディガー・シュルツです」これはヘーガンのアバターのデモ映像でした。
これがここまで良くなってるのは凄いですよね。フィードで見る動画広告の中には「私は実在の人間じゃなくて、AI生成の動画アバターです」って言うてるのもありますけど、もし言われへんかったら区別がつかへんかもしれません。それは本当に驚くべきことです。確かにAI動画生成、特にAIアバターはリアルさに近づいてきてますが、動画全般としてはまだまだ発展の余地がありますね。
AIのエンターテインメントにおける大きな利点の一つ、そしてAGIを超えた先にあるものは、高度にパーソナライズされた体験の提供です。お気に入りのキャラクターやストーリーラインが全部揃ってる映画を見るとして、最後の結末はあなたが決める。AIが進化していけば、映画やエンターテインメントはそういう形になるかもしれません。
AGIに到達せんでも、特化型の人工狭義知能でそこまでいけると思います。視聴者の好みに合わせるというのは革命的で、視聴者自身がカスタマイズした映画なら、必然的に高評価になるはずです。
ワーナー・ブラザースは既に、映画の公開前に成功を予測するAIツールを活用してます。これまでの無数の映画のデータ、ジャンル、人気度、市場動向なんかを分析してるんです。もちろんNetflixやHuluも、ログインする度にAIを使ってコンテンツをお薦めしてますよね。
AGIの時代が来たら、AGI以前では想像もできなかった全く新しいジャンルやメディアが登場するかもしれません。AI生成の動画や広告がどんどん良くなって、ディープフェイクで誰かが何か言うたように見せかけることができるようになると、消費者の信頼がどうなるのか興味深いところです。
例えば最後に見たミハイル・ゴルバチョフの映像で、多くの視聴者を騙すことができたように。AI生成の映像や動画の質が上がるにつれて、より多くの規制が出てくると思います。視覚効果、VFX、スタント、デジタルキャラクターなど、全く新しい世界が広がるでしょう。
つまり、AIが進化するにつれて、映画やメディアで想像を超えることが起こる準備をしておく必要があります。でも、まだそこまでは行ってません。AI動画生成の質を上げる必要があります。ランウェイとライオンズゲートの提携がどうなるのか、そしてAIの進化とともに映画やエンターテインメント業界自体がどう変わっていくのか、それは興味深い展開になりそうです。
コメント欄で皆さんの意見も聞かせてほしいです。AIが進化してAGIに近づいていく中で、数年後の映画やエンターテインメントの未来で、何を期待してはりますか?YouTubeのジュリアン・マッコイのチャンネルでまだ購読してない方は、ぜひ購読お願いします。次のAIについての深掘り動画でお会いしましょう。


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