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ジョセフ: おう、ピーター・ボーゲンサンの対談へようこそ。元気かい?
ピーター: ありがとう、元気やで。今日はな、君を番組に招いたんや。腕を組んでるのは防御的やないで。みんなが言うんやけど、肩を怪我してるんや。君を招いたのは、君がすごいもんを開発したからや。これは学術界に必要な終焉をもたらすと思うんや。だから、それについて話したいんや。君が開発したものについて教えてくれへんか? 僕も試してみたんやけど。
ジョセフ: もちろんや。Stealth GPTっちゅう製品を作ったんや。僕が作った4つの製品の中で一番成功してるやつやな。基本的に、検出不可能なAIなんや。ChatGPTを1億人以上が使ってるの見て、みんながAIで作られたコンテンツかどうか知りたがるやろうと思ってな。そこで、検出不可能なAIを作ったんや。ほんで、そのとおりになったわけや。うちのAI生成器やAIライターを使って、AIの検出器で検出されへんコンテンツを作ってるんや。今では教育テクノロジーの分野でも進んでて、学生の勉強を手伝ったりしてるんや。
ピーター: 学生の勉強を手伝うか。その表現ええな。じゃあ、そのプロセスを説明してくれへんか? 例えば、誰かがシェイクスピアについての論文を書かなあかんとするやろ。シェイクスピアとチョーサーを比較対照するとかな。そういう場合、どないなるんや?
ジョセフ: 基本的に、その課題をAIライターに入力するんや。「シェイクスピアとチョーサーを比較したい」とかな。評価基準があれば、「先生が重視してるのはこれこれや」とか「5つの出典が必要や」とか、そういうのも入れてな。AIライターにそれを与えると、あとは全部やってくれるんや。内容を作り出すだけやなく、本物の引用も作ってくれる。引用がすごいんは、自動で参考文献リストを作れることやな。これ、学校で一番イラつくとこやったんやけど。APA形式やMLA形式、ハーバード形式、シカゴ形式とかな、何でも自動でフォーマットしてくれるんや。ボタン1つでな。ほんま便利な道具やで。僕もこれがあったらなあと思うわ。
ピーター: この影響について掘り下げる前に、みんなが理解してるか確認したいんやけど。これは学部生の論文だけやないんやろ? 間違うとったら訂正してくれや。でも、人々はこのツールを使って博士論文を書いてるんやろ?
ジョセフ: そうや、それには僕も驚いたわ。検出不可能なAIの使われ方には、ほんまにびっくりしたんや。作った時は、誰がどう使うか全然わからんかったんや。ただ、みんなが必要とするやろうっていうのはわかってた。ユーザーと話し始めたら、「ありがとう、これで博士論文書けた」って言われてな。なんやそれ、って感じやったわ。そんなことできるとは思ってへんかったんやけど、ほんまにやってる人おるんや。驚きやわ。
ピーター: 「必要」って言葉を使うのが気になるな。なんで誰かがこれを必要とするんや?
ジョセフ: うちの製品が本質的にできることは、時間を取り戻すことやな。時間や。ピーターも博士やろ? 研究して論文書くのに、めちゃくちゃ時間かかるやん。それが何年もかかるところを1週間でできるようになったら? どれだけの人生を取り戻せるか考えてみいな。起業とか、好きなことに使える時間がどれだけ増えるか。それが我々が人々に与えてるものなんや。僕の意見では、長い目で見たら役に立たへんことに時間を使わんでもええようにしてるんや。
ピーター: じゃあ、人々がこれを必要とするのは、カンニングがバレへんようにするためなんか?
ジョセフ: カンニングは一つの側面やな。でも、この技術にはいろんな使い方があるんや。Googleが「AIで生成したコンテンツが多いウェブサイトは質が低いと思うから、順位を下げる」って言うてるし、Mediumも「AIで生成した内容があるブログは収益化させへん」って言うてる。AIで生成したコンテンツに対する反発が多くて、罰則を設けようとしてる。でも、AIが起業家やブロガー、学生、いろんな分野の人々に利益をもたらす可能性があるのも分かってるんや。
ピーター: じゃあ、例えば大学3年生が一晩中遊んでて、「しまった、論文忘れてた」ってなったとするやろ。8ページとか20ページの論文をAIで生成するのに、どれくらい時間かかるんや? 10分? 5分? 1時間?
ジョセフ: 全然や。1〜2分くらいやな。50ページとかなら、ちょっと長くかかるかもしれんけど。普通の1〜3ページとか、5ページくらいの論文なら、10分もあればできるやろ。
ピーター: 10分か。じゃあ、その学生は二日酔いのまま、コーヒー飲んでシャワー浴びて髭剃って戻ってきたら、論文ができてるってわけや。でも、どうやってバレへんようにするんや?
ジョセフ: そこには信頼関係が必要やな。よく聞かれる質問やけど、「どうやって信用できるんや」って。答えはこうや。うちには50万人のユーザーがおって、1万人以上の有料会員がおる。みんな、うちのDiscordチャンネルに来て、他のユーザーと交流できるんや。「これをこういう目的で使いたいんやけど、誰か使ったことある?」って聞いたら、10人くらいが「昨日使ったで、課題でAとれたわ」って答えてくれる。信頼は時間をかけて築くもんやけどな。うちのウェブサイトにはAI検出器も用意してあって、コンテンツが検出されるかどうかプレビューできるんや。検出不可能なコンテンツを提供するだけやなく、AI検出器にかけて結果を確認できるようにしてる。気に入らんかったら、気に入るまで何回でも試せるんや。
ピーター: ちょっと聞きたいんやけど、テニュア(終身在職権)を取るには、ほとんどの場合7年間で7本の論文を出版せなあかんやろ。これを使えば、出版数を増やせるわけや。君は知らんやろうけど、実際に教授がこれを使って査読付きの論文を投稿したりしてるんか?
ジョセフ: ええ質問やな。もし使ってる教授がおっても、表に出てきてへんな。でも、うちのユーザーベースを見ると、結構な数の教授がおるんや。教授だけやなく、検出不可能なAIを使うと思えへんような人もたくさんおる。学生だけやないんや。
ピーター: 記録は取ってるんか? 例えば、誰が使ってるか分かるんか?
ジョセフ: テクノロジー企業はみんなデータベース持ってるから、技術的には可能やな。でも、僕はそんなことする気はないし、気にもせえへん。見てるのは、サインアップに使われたメールドメインくらいや。大学からか、政府からか、企業からかとかな。製品を誰が使ってるか知りたいだけで、個人の詳細には立ち入らんようにしてるんや。
ピーター: じゃあ、Stealth GPTを使えるようになって、みんなが使い始めたら、「これで大学システム全体が崩壊する。だって、人々が本当に学位を取ったのか分からんようになるやん」って批判に対して、どう答える?
ジョセフ: それに対する答えはこうや。カンニングは昔からあったんや。うちの親も40〜50年前、学生の頃にどうやってカンニングしたか話してくれたわ。もし大学の誠実さを損なうんやったら、それはええことやと思う。これらの大学には、もう何の意味もないと思うんや。若者から時間と情熱を奪ってる。人生の悪い方向に導いてる。大学に行く理由はそれやろ? 僕が大学行った時は、人生の準備ができると思ってたんや。でも、生きていく上で必要なスキルは何も教えてくれへんかった。大学出たらすぐに、学んだことほとんど忘れてしもたわ。そういう人、結構おるんや。大学行って、卒業して、人生どうしたらええか分からんって。それってあり得へんやろ? この機関は、人生の道筋をつけてくれるはずやのに。大学は、いつからかは分からんけど、本質を見失ってしもたんや。彼らの使命は、人々が人生の方向性を見出すのを助けることやのに、生きていく上で役立つスキルを教えるのを忘れてしもた。学校は全部、暗記ゲームになってしもた。テストの答えを暗記できたら優秀な学生やけど、人生で優秀かって? 全然ちゃうで。
ピーター: コメント欄で誰かが「この男は若者から成長の機会を奪ってる」って言うてるけど、それについてどう思う?
ジョセフ: いや、むしろ若者に成長の機会を与え返してるんや。僕が大学にいた時、心理学から金融に専攻変えたから1年余計にかかったんやけど、成功への道を切り開いてくれたのは、全部教室の外のことやったんや。学生自治会に入ったり、クラブや組織に参加したり、人とネットワークを作ったり、リーダーシップイベントに参加したり、パーティーに行ったり、女の子や男の子と出会ったりな。これが成功への道を開いてくれた。大学の学問なんて、その間にやってたことに過ぎへんかった。でも、本当の学びはそっちから来てんねん。成功してる人を見ても、教室での学びからは来てへん。もちろん、専攻によっては必要な環境もあるやろうけど、学問の80〜90%は無意味やと思う。ほとんどの学位は全く役に立たへんし、人の役にも立たへん。
ピーター: 大学側がこれを批判するのは難しいやろな。だって、剽窃した人を解雇せえへんし。剽窃が蔓延してるのに批判できへんやろ。カマラ・ハリスが最近、クリス・ルーフォと彼のチームに暴露されたやん。彼女が大統領になったら…まあ、今は副大統領やけどな。カンニングして剽窃したんや。バイデンもカンニングして剽窃した。ハリスの例はもっとひどくて、最近のことや。たしかミネソタ大学やったと思うけど…ミズーリ大学かも、覚えてへんけど。アルツハイマー病の研究者が論文を捏造して、撤回されたんや。文字通り何十億ドルもの金が、捏造された画像のために使われたんや。リードが載せてるコメントは、ルーフォの剽窃についてのツイートやな。彼女は剽窃したし、何十億ドルもの研究費が、捏造されたデータに使われた。何本もの学術論文が撤回されたのに、その人物は職を失ってへん。まだ給料もらってるし、地位も保ってる。コメント欄で君のこと嫌いな人たちに言いたいんやけど、もし大学が雪のように純粋で、研究データを捏造した人を解雇してたら、君らの言い分も分かる。剽窃した人を解雇してたらな。でも、そんなことは一切起こってへんのや。だから、君の言うことに反対するのがよう分からんわ。
ジョセフ: そうや、ピーター。おもろいこと言うてくれたな。コメント欄の皆さんに言いたいんやけど、僕はほんまにええ奴やで。知り合うたら、違う面も見えてくると思う。でも、僕のやってることに賛成せえへんのは構わんで。ピーターが言うたように、結局のところ、人間はシステムを利用して有利になろうとするもんなんや。カマラ・ハリスのことも、ええと思うで。権力の階段を上るために近道を探したんやからな。トップにおる人たちを見てみい。みんなそうやで。「賢く働け、きつく働くな」っていう言葉があるやろ。簡単に破れるシステムを利用できるんやったら、絶対にせなあかん。他の人がやるんやったら、自分もやらな損やからな。誠実さを保ちたいとか、正直者でありたいって思うんは、それはそれでええことやと思う。でも覚えとき。どんなシステムにも抜け道はあるし、それを利用する人は必ずおる。そういう人の方が、君より先に進んでまうんや。
ドナルド・トランプも似たようなこと言うてたな。「批判されてる税金の抜け道、僕は賢い奴やから使うただけや」って。Stealth GPTを使う人も、賢いだけやと思う。時間を賢く使ってるだけや。うちの製品使ってる人で、こんなこと言うてくれた人おるで。「ありがとう。これのおかげで学校をなんとかやりくりして、ビジネスに集中できるわ。家族が貧乏やから、成績よりも金稼ぐ方が大事なんや」って。これは一種のテストみたいなもんや。大学の学位を持ってるってことは、今はあんまり価値がないけど、通過せなあかんもんなんや。だから僕は「起業家の道に集中したらええよ」って言うたんやけどな。
ピーター: いくつか気になることがあるんやけど。まず、これの結果として大学の学位の価値が下がるやろうな。ユーザーが増えれば増えるほどな。個人的には、それはええことやと思うけど、それは別の話や。でも、悪いことは、人々が文章を書くことを学ばんようになることやな。文章を書けんかったら、明確に考えることもできへん。文章を書くのは、考えを整理する手段なんや。「十分な人数がこれを使うようになったら、世代全体が…」って言う人に対して、どう答える? 僕の感覚では、この製品は本当に大きくなると思うんや。長年アカデミアにおった経験から言うてるんやけど、みんなこれを最大限に利用すると思う。この製品を使った結果、時間とともに人々の文章力が低下することについて、どう思う?
ジョセフ: それは、この製品があろうがなかろうが起こると思うで。例えばChatGPTは、1日のアクティブユーザーが1億人以上おるんや。Stealth GPTが明日なくなったとしても、風向きはもうそっちに向いてる。でも、僕が話した人の中には「文章書くの好きやから、君のライティングプラットフォーム使いたくないねん」って言う人もおるんや。文章書くのが好きな人は、これからも好きでい続けると思う。楽しいからな。僕自身は、考えるのは好きやけど、文章書くのは嫌いなんや。ほんま難しいわ。何か書こうと思って座っても、考えが止まらんくて、話がどんどんそれてって、元に戻れへんのや。ドナルド・トランプみたいに話を元に戻す技術、まだ習得できてへんわ。いつかできるようになるといいんやけどな。文章書くのが好きじゃない人には、これはピッタリやと思う。文章書くのが好きで楽しい人は、これに邪魔されることはないと思うで。自分の時間と情熱をどう使うかは、それぞれが決めることやからな。
ピーター: 長い間大学で教えてた時の話をさせてもらうと、学生が論文を「論文工場」から買えるって知ったんや。最初は「Turnitin」っていうソフトを使わせてたんやけど、今はあんまりええツールやないって分かってきた。でも、今のところ最善のものやな。ある学生が教えてくれたんやけど、インドにおるPh.D.持ちの人が、1ページ2ドルくらいで特注の論文書いてくれるサイトがあるらしいんや。それを知って、もう論文課題出すのやめたんや。お金持ってない学生に不公平やと思ったからな。その代わりに、授業内で書く小論文だけにしたんや。でも、そうしたのは不公平な利益を得る人が出るのを心配したからなんや。君の製品を使う学生が不公平な利益を得ることについて、心配せえへんの?
ジョセフ: 心配なんてせえへん。それが目的なんや。ユーザーに不公平な利益を与えたいんや。だから、勉強を革新するようなものも作ったんや。僕自身が欲しかったものを作ったんや。例えば、講義ノートとか、動画、写真、PDF、パワーポイントとか、全部まとめて、それについてのクイズやテストを何回も受けられるようなもんや。そうすれば、週末の試験の時には、その科目のマスターになれるやろ? 最近それを作ったんや。うちの製品を使う人に、他の人より有利になってほしいんや。それが目的なんや。何かを売るんやったら、それを使う人の役に立つもんでなきゃあかんし、有利になれるもんでなきゃあかんやろ。
ピーター: 誰かがコメントで「みんながAを取ったら、Aには意味がなくなる」って書いてるけど、ハーバード大学の平均点は3.97やで。みんなAを取ってるようなもんや。エリート校は全部そうや。成績インフレは60年代から起こってるんや。
倫理的な異議がたくさんあると思うんやけど、僕が挙げた以外に、どんな批判を受けてる?
ジョセフ: 一番よく言われるのは、「時々、文章の質が微妙や」っていうことやな。でも、それは検出不可能なAIとChatGPTのトレードオフやと思う。ChatGPTの方が全体的な質は高いかもしれん。でも、Stealth GPTのええとこは、ChatGPTとは全然違う結果が出ることやねん。ChatGPTの出力は単調で退屈な感じがするけど、Stealth GPTはカラフルなんや。人間は完璧やないし、AIやないから、直線的に考えへん。あっち行ったりこっち行ったりするやろ。だから、うちの出力も話題がちょっと変わったりする。好き嫌いはあると思うけど、常に文章の質を上げる努力はしてるで。将来的には、高校生レベル、大学生レベル、修士レベル、博士レベルとか、好みのスタイルで書けるようにしたいと思ってる。
ピーター: この道具で何を達成したいんや? 目標は何なん?
ジョセフ: メッセージを送りたいんや。みんなの日常生活でAI技術を活用できるようにしたいんや。ChatGPTとかClaudeとかGeminiとか、大企業が生成AIで何十億ドルも稼いでるのに、普通の人がAIを使うと罰則を与えようとしてる。教室でも、ブログでも、コンテンツで収益化しようとしても罰則や。そんなの、くそくらえやと思う。僕は普通の人のためにおるんや。
ピーター: 間違うとったら訂正してくれ。この会社を250ドルで始めたって聞いたけど、それ本当なん?
ジョセフ: そう、それは本当の話や。個人口座から事業口座に250ドル振り込んで、ドメイン名を買ったんや。ドメイン名は150ドルやった。2年分買わなあかんかったし、AIドメインは1年75ドルやからな。ドメイン買った後は100ドル残ってた。幸い、多くの人がこの製品を必要としてたんや。
ピーター: 誰かを雇う時、この製品を使って学位を取った人を雇う可能性は高くなる? それとも低くなる? それとも、学位なんて重要やと思ってへんから、仕事の経験だけ見る?
ジョセフ: 学位なんて見いへんな。大学卒業してから何回か仕事変えたけど、学位を見て雇ってくれた会社は一つもなかったで。学位について、いつも言うてるんやけど、「ハーバード出ました」って言うたらええやん。「オール優やった」って言うたらええやん。どうやって確認すんねん? 誰も確認せえへんで。ハーバード大学の学長だって、キャリアの大半を剽窃で築いて、ハーバードの学長になったんやで。何かチェックが入ると思う? 全然あらへんで。
ピーター: うちの場合は違うて、チェックしたんや。スキャンダラスやったのは、チェックしたからや。審査して、見たからや。経済学の研究の50%が再現できへんのや。医学でも生命倫理学でもそうや。危機的状況やねん。なんでこんなことになってんの? これを直そうとせえへんの? Stealth GPTはこの状況をもっと悪くするんやないの? それとも、僕の見方が間違ってる?
ジョセフ: Stealth GPTが状況を悪くするとは思わへん。システムがもともとダメなんや。ピーターも大きなイタズラで暴露したやろ。あの査読付きジャーナルに論文投稿した時にな。研究が捏造されてないか、再現可能かをチェックするシステムが、その役割を果たせてへんのや。それは僕の仕事やないで。査読ジャーナルに質の高い研究が載るかどうかは、編集委員会と査読者の仕事や。何年も前からちゃんとした仕事してへんのやったら、それは彼らの責任や。
ピーター: なるほどな。じゃあ、システムを信用できへんから、二つの道があるわけや。一つは、システムを壊して新しいのを作ること。僕はそうすべきやと思うし、急ぐ必要があると思う。新しいもんを作って、創造して、建設せなあかん。もう一つは、今あるシステムを改革すること。ルーフォたちがやろうとしてるのはそっちや。Stealth GPTは、その改革する道をもっと難しくするんやないの? 正直に言うて、僕は新しいもん作るべきやと思うけど、ルーフォたちにも成功してほしいんや。これらの機関が必要なんや。全国レベルでこれが広がるかは、かなり疑問やけどな。新大学とか、ここそこの機関では、もっと簡単にできると思う。点描画みたいにな。でも、Stealth GPTはそれを不可能にするんやないの?
ジョセフ: それについて話させてもらうと、クリス・ルーフォの仕事は評価してるで。新大学の理事に任命されたの見たし、あそこは彼にとってすごくええ環境やと思う。フロリダで一番実験的な大学キャンパスやからな。でも、システムを救うことはできへんと思う。大きすぎるし、関わってる人も多すぎる。学術機関がなんでダメなのか、それだけで一つの番組になるで。教員組合の問題とか、政府の問題とか、学生の質の問題とか、方針の問題とか、何を教えてるかの問題とか、専攻科目と一般教養科目の違いとかな。システム全体がダメなんや。
教育については長いこと考えてきたんや。南フロリダ大学セントピーターズバーグ校の学生会長やったし、USFシステム全体の理事もやった。フロリダ州知事室や教育長とも話したことあるで。教育は僕の大きな情熱やねん。でも、これらの人と話して分かったんは、彼らは古いシステムにこだわりすぎてるってことや。壊れたシステムやのに、それがこの人たちの利益になってる。もっと理にかなったシステム、本当に人々のためになるシステムに変えたら、多くの人が職を失うことになる。これらの機関のトップにおる人間が、自分の仕事をなくすような改革するとでも思うか? 富も権力も影響力も手放すわけないやろ。絶対せえへん。
だから、唯一の選択肢は全部壊して、一から始めることや。教育とは何かについて、新しい考え方が必要なんや。今の時代、すべてがテクノロジーで動いてる。テクノロジーが世界を支配してるのに、高校や大学でどれだけのソフトウェアの使い方を学んでるんや? 僕なんか、標準偏差を手で計算してたで。まあ、それにも意味はあったかもしれんけど、大学卒業したら誰も手で標準偏差計算せえへんやろ。
確かに、厳密な訓練が必要な学位もあるやろう。でも、大学の学位の80〜90%は、今やってることをする必要なんてない。多くは、Stealth GPTみたいなソフトウェアで5分でできることや。そういうソフトウェアの使い方を学ぶべきなんや。
ピーター: 二人とも、新しいものを作る必要があるって考えは一致してるみたいやな。でも、新しい機関を作ったとしても、学生はまだ文章を書く必要があるんやないか? 論文を書いたり、考えを文章化したりする必要があるやろ。君の製品は使うのが簡単すぎる。プロンプトを入力するだけや。これって、新しい機関でも問題にならへんか? それとも、僕の考え方が間違ってる?
ジョセフ: そうは思わへんな。環境を変える必要があるんや。持ち帰り試験や持ち帰り小論文やったら、AIで書くのは簡単や。でも、君も言うたように、授業内の課題に変えていくやろ。これからはそういう方向に向かうと思う。教師はそうせざるを得なくなる。それはええことやと思うで。
教師は学生がちょっと怠けてAI使うのを批判するけど、80年代90年代に教えてた教師が、その時代に出してた同じクイズを僕らにも出してたんやで。古いコピー機でコピーしたやつで、ズレてたり、汚かったりしてん。「ええ先生やけど、なんで30年前と同じクイズを2010年の学生に出すんや?」って感じやったわ。僕らを怠け者呼ばわりする前に、自分のことも考えた方がええと思うで。
ピーター: 面白い話を聞かせてもらおうか。大きなクラスを教えてる友達がおってな、120人くらいのクラスや。その友達が信じられへん話をしてくれたんや。クラスに登録してない2人が教室に入って来て、他の人の代わりに授業内試験を受けたんやって。2人もやで、1人やなくて。だから、カンニングしようとする人は常におるし、それを防ごうとしても、システムを破ろうとする人は必ずおる。本当に防ぐのは難しいと思う。みんなのIDをチェックするとかせん限りな。でも、ある程度の人がカンニングすることは認めざるを得んし、その数は多くの人が思ってるより多いやろうな。それに、特定の階級や人種に限った話でもない。人口全体に広がってる感じやな。いわゆる「いい大学」でも「悪い大学」でも変わらへん。
僕らがすべきなのは、人々が…ここであえて「カンニング」って言葉を使うけど、カンニングせんようにすることやと思う。みんながこれを使ったらAを取れるってことは、本当に検出できへんってことやろ? 実際に自分で試してみたけど、検出できへんかったわ。
ジョセフ: そうや、成績のことについてもう一つ言いたいんやけど、それも時代遅れになると思う。新大学のことで面白いのは、成績制度をなくしたって聞いたことあるんや。クリス・ルーフォに確認してもらえるかもしれんけど。代わりに、教授が合格か不合格かで評価するようになったらしい。学生はたくさん課題を出して、それぞれの課題について教授から厳しいフィードバックをもらうんや。僕にとっては全く新しい考え方やったけど、すごく理にかなってると思ったわ。
学生に学んでほしいなら、学ぶことに集中させるべきやろ。試験で100点取ることとかA+を取ることに執着しすぎや。人々は一番簡単な方法を見つけて、それをやるだけになってまう。目標は何なんや? 100点取ることが目標なんか、それとも学ぶことが目標なんか? 学術界の多くの部分で、目的を見失ってると思う。子供たちに学んでほしいって言うかもしれんけど、システムは全部100点取ることのために作られてる。学んだかどうかは関係ない。アイビーリーグの大学に行った人とか会ったことあるけど、高校や大学でオール優やったのに、めっちゃアホな人おるで。人生の準備なんて全然できてへん。Aを取ることに意味なんてない。申し訳ないけど、それに執着してる人に言いたいわ。
ピーター: じゃあ、最後の質問や。これを倫理的に使えるシステムって、何かあると思う? 例えば、使用許可証みたいなもんに料金を払って、どの機関がこれを使ってるか分かるようにするとか。でも、そしたらStealth GPTの目的に反することになるんかな?
ジョセフ: ユーザーのプライバシーを侵害することになるから、そういうことは絶対にせえへん。ユーザーのデータは売らへんし、誰にも渡さへん。
ピーター: なるほどな。じゃあ、教育の風景が急激に変わってるってことやな。論文や持ち帰り試験を書くのにこのツールが使えるようになった。これは人文科学だけやなくて、ソフトサイエンスでも使えるんか? ハードサイエンスは?
ジョセフ: どんな内容でも使えるで。子供向けの本を書きたい人もおるし、Amazonの商品説明を書きたい人もおる。警察官が令状を書くのに使うこともあるらしい。基本的に、ChatGPTが使えるところなら、うちの製品も使える。言葉を紙に書くことに関係することなら、何でもできる。
ピーター: これは本当に革命的な技術やな。学生のレベルだけやなくて、教員にも影響するし、昇進や終身在職権にも影響する。知識の正統性にも影響するやろうな。誰も知的な仕事の正当性が分からんようになる。これほど破壊的な技術を前にして、完全に回避する方法が思いつかへん。授業内の試験や小論文にするとかはできるけど、それでも技術的な方法で回避される可能性はある。
この製品を使う時、教育目的以外で使ってくださいみたいな免責事項はあるんか?
ジョセフ: 利用規約には「学問的不正行為に参加しないでください」みたいなことは書いてあるけど、積極的に監視はしてへん。製品を作って、ツールを提供して、あとは使う人次第や。人々はDiscordで僕に連絡してきて、「これ作れる?」「この機能追加できる?」って聞いてくる。僕は「ああ、いいよ」って答える。ユーザーのプライバシーは大切にしてる。
ピーター: 推測でええんやけど、高校生の何%くらいがこれを使ってると思う? 大学生は? 修士課程の学生は? 博士論文を書いてる人は? 大雑把に1%か10%かくらいで。
ジョセフ: AIの使用全般でいうと、調査によると高校と大学では50〜70%くらいや。より高度な学位になると20〜40%くらいで、博士課程は20〜30%くらいやと思う。
ピーター: マジか。そんなに高いとは思わんかった。驚くべき数字やな。
ジョセフ: そうやな。でも、学位が上がるほどAIの役立ち方は減ってく。高校や大学レベルならええけど、博士レベルになると、使おうとする人は少なくなる。アカデミアでのキャリアを目指してる人は、使いたがらへんやろうしな。
ピーター: その統計、衝撃的やな。予想以上に高いわ。自己申告の調査やと、人は嘘をつくからな。食事や運動の調査でも同じや。
じゃあ、ChatGPTを使うのが問題なのは、99%の精度で検出できるからなんやな。君のソフトウェアはChatGPTベースなん?
ジョセフ: GPTアーキテクチャは使ってるけど、ChatGPTの技術そのものは使ってへん。Claude、Gemini、そういったものも全部GPTアーキテクチャベースや。うちのモデルは、何千もの人間が書いたテキストや論文、課題、手書きのブログ、物の売り買いの投稿なんかで訓練してる。AIの検出器にかけて、人間が書いたものだと確認してる。面白いことに、AI検出器も完璧やないんや。憲法や聖書をAI検出器にかけたら、AIが書いたって判定されるんや。だから、人間が書いたものを使うだけやなくて、AI検出器をパスするかどうかも確認せなあかんのや。
ピーター: 収益のことは教えてもらったけど、驚くべき数字やった。高校生や大学生の何%くらいがStealth GPTを使ってると思う?
ジョセフ: 正確には言えへんけど、Stealth GPT単体で言うと、たぶん1〜2%くらいやと思う。すごい数ではないけど、それでも多いな。
ピーター: 1〜2%か。それでも多いな。100人に1人か2人やからな。多くの人がこのツールを使ってるってことや。教員が査読付き論文を書くのに使ってる割合が気になるな。そしたら、どの博士号も疑わしくなるで。今でも疑わしいけどな。
ジョセフ: ピーター、正直に言うと、アカデミアでキャリアを積んで何十年もその分野におる人のことは、僕は疑ってまうな。実践者、建設者、起業家を信じてる。例えば、イーロン・マスクとMeta AIのチーフ、ヤン・ルクンのTwitterでのやり取りがあったやろ。イーロン・マスクは実践者や。論文書いたり博士論文書いたりする時間は無駄にせえへん。彼がやることと言えば、とにかく行動することや。二人はTwitterで激しくやり合ってた。ヤンが「それは本物の科学やない。論文もない。ほとんど実在してないも同然や」って言うてたんに対して、イーロンは「黙って見てろ」みたいな感じやった。
そして今、イーロンは驚くべきことを成し遂げた。地球の大気圏から落下してくる超高層ビルのようなロケットを捕まえて、再利用できるようにしたんや。これで火星に人類のコロニーを作るのに一歩近づいた。論文なんて要らへんかったんや。
これは、物事を成し遂げる人と、ただ話して論文書いて議論ばっかりしてる学者との違いをよく表してると思う。学者は何も生み出さへん。全ての学者が役立たずって言うてるんやないで。でも、多くの人が本質を見失ってる。僕が大切にしてるのは、人々が物事を成し遂げるのを手伝うことや。僕は起業家で実践者や。僕の製品で、もっと多くのことをできるようにしたいんや。
学者になりたいんやったら、論文書きたいんやったら、剽窃したくないんやったら、それはそれでええと思う。その目標を追求したらええ。でも、このツールを使って何かを成し遂げようとする人を見下すべきやないと思う。
ピーター: なるほどな。いろいろ反論もしてきたけど、他にどんな批判を受けてる? 僕が言うてへんようなやつで。
ジョセフ: 一番よく言われるのは、時々文章の質が微妙やってことやな。でも、それは検出不可能なAIとChatGPTのトレードオフやと説明するんや。ChatGPTの方が全体的な質は高いかもしれんけど、Stealth GPTの良さは、ChatGPTとは全然違う結果が出ることなんや。ChatGPTの出力は単調で退屈な感じがするけど、Stealth GPTはカラフルなんや。
人間は完璧やないし、AIやないから、直線的に考えへん。あっち行ったりこっち行ったりするやろ。だから、うちの出力も話題がちょっと変わったりする。好き嫌いはあると思うけど、常に文章の質を上げる努力はしてるで。将来的には、高校生レベル、大学生レベル、修士レベル、博士レベルとか、好みのスタイルで書けるようにしたいと思ってる。
ピーター: この製品の目標は何なん? 何を成し遂げたいんや?
ジョセフ: メッセージを送りたいんや。みんなの日常生活でAI技術を活用できるようにしたいんや。ChatGPTとかClaude、Geminiとか、大企業が生成AIで何十億ドルも稼いでるのに、普通の人がAIを使うと罰則を与えようとしてる。教室でも、ブログでも、コンテンツで収益化しようとしても罰則や。そんなの、くそくらえやと思う。僕は普通の人のためにおるんや。
実はな、この会社は250ドルで始めたんや。個人口座から事業口座に250ドル振り込んで、ドメイン名を買ったんや。ドメイン名は150ドルやった。2年分買わなあかんかったし、AIドメインは1年75ドルやからな。ドメイン買った後は100ドル残ってた。幸い、多くの人がこの製品を必要としてたんや。
ピーター: 誰かを雇う時、この製品を使って学位を取った人を雇う可能性は高くなる? それとも低くなる? それとも、学位なんて重要やと思ってへんから、仕事の経験だけ見る?
ジョセフ: 学位なんて見いへんな。大学卒業してから何回か仕事変えたけど、学位を見て雇ってくれた会社は一つもなかったで。学位について、いつも言うてるんやけど、「ハーバード出ました」って言うたらええやん。「オール優やった」って言うたらええやん。どうやって確認すんねん? 誰も確認せえへんで。
ハーバード大学の学長だって、キャリアの大半を剽窃で築いて、ハーバードの学長になったんやで。何かチェックが入ると思う? 全然あらへんで。
ピーター: そうやな。システムを信用できへんから、二つの道があるわけや。一つは、システムを壊して新しいのを作ること。僕はそうすべきやと思うし、急ぐ必要があると思う。新しいもんを作って、創造して、建設せなあかん。もう一つは、今あるシステムを改革すること。ルーフォたちがやろうとしてるのはそっちや。
Stealth GPTは、その改革する道をもっと難しくするんやないの? 正直に言うて、僕は新しいもん作るべきやと思うけど、ルーフォたちにも成功してほしいんや。これらの機関が必要なんや。全国レベルでこれが広がるかは、かなり疑問やけどな。新大学とか、ここそこの機関では、もっと簡単にできると思う。点描画みたいにな。でも、Stealth GPTはそれを不可能にするんやないの?
ジョセフ: それについて話させてもらうと、クリス・ルーフォの仕事は評価してるで。新大学の理事に任命されたの見たし、あそこは彼にとってすごくええ環境やと思う。フロリダで一番実験的な大学キャンパスやからな。でも、システムを救うことはできへんと思う。大きすぎるし、関わってる人も多すぎる。
学術機関がなんでダメなのか、それだけで一つの番組になるで。教員組合の問題とか、政府の問題とか、学生の質の問題とか、方針の問題とか、何を教えてるかの問題とか、専攻科目と一般教養科目の違いとかな。システム全体がダメなんや。
教育については長いこと考えてきたんや。南フロリダ大学セントピーターズバーグ校の学生会長やったし、USFシステム全体の理事もやった。フロリダ州知事室や教育長とも話したことあるで。教育は僕の大きな情熱やねん。でも、これらの人と話して分かったんは、彼らは古いシステムにこだわりすぎてるってことや。壊れたシステムやのに、それがこの人たちの利益になってる。
もっと理にかなったシステム、本当に人々のためになるシステムに変えたら、多くの人が職を失うことになる。これらの機関のトップにおる人間が、自分の仕事をなくすような改革するとでも思うか? 富も権力も影響力も手放すわけないやろ。絶対せえへん。
だから、唯一の選択肢は全部壊して、一から始めることや。教育とは何かについて、新しい考え方が必要なんや。今の時代、すべてがテクノロジーで動いてる。テクノロジーが世界を支配してるのに、高校や大学でどれだけのソフトウェアの使い方を学んでるんや?
確かに、厳密な訓練が必要な学位もあるやろう。でも、大学の学位の80〜90%は、今やってることをする必要なんてない。多くは、Stealth GPTみたいなソフトウェアで5分でできることや。そういうソフトウェアの使い方を学ぶべきなんや。
ピーター: 分かった。まあ、君の言うことも分かるし、製品も革命的やと思う。コメント欄見てもらったら分かると思うけど, 多くの人が反応してるな。僕がこの番組でやりたいのは、人々に考えてもらうことや。物事の見方を提供して、議論を呼ぶような話題を取り上げることや。コメントを見ると、君は多くの人の琴線に触れたみたいやな。それはええことやと思うで。
本当に、人々が物事について考え、道徳的な枠組みの中でアイデアを位置づけ、それらのアイデアを検討する場を提供できるのは、ええことやと思う。これらのコメントが楽しみやし、近い将来、君の製品がめちゃくちゃ成功すると予想してる。
ありがとう、今日は来てくれて。いろいろ質問させてもらって嬉しかったわ。
ジョセフ: こちらこそ、ありがとうございます。製品について知りたい人は、stealth gpt.comで見つけられるで。無料で登録できて、一回無料で使えるから、試してみてな。使ってみて、Twitterで僕にタグ付けして、批判してくれてもええで。「ひどい」とか「意味分からん」とか「最悪や」とか言うてな。
TwitterとDiscordではよく活動してるから、そっちでも議論に参加するで。Twitterは@corpo_jozefや。議論したい人はウェルカムやで。ちょっと失礼な人には返事せえへんかもしれんけどな。
ピーター: そうやな、議論に参加するのはええことやと思う。コメントを見ると、かなり多くの人が君に腹を立ててるみたいやけど、会話を持ちかけてくれる人がおったら、その会話に応じた方がええと思う。もっと話し合いが必要やし、暴力は減らさなあかん。そういう意味では、君の姿勢はええと思うで。
モニターを見続けてな。今日はありがとう。みんな、コメントありがとう。そして、いつものように、リードの素晴らしい仕事にも感謝や。
じゃあ、またな。Twitterで会おう。見てくれてありがとう。チャンネル登録と通知設定、忘れんといてな。これは僕のNPO、National Progress Allianceの一環やで。みんなの寄付のおかげで続けられてる。本当にありがたいわ。また次回会おう。


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