AIニュース: さらに多くの人々がOpenAIを去る、ChatGPTの新機能、将来のモデルサイズ、AIでがんを治療?

AIに仕事を奪われたい
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AI NEWS: Even MORE People Leave OpenAI, ChatGpts New Feature, Future Model Sizes, AI To Cure Cancer?
Notion : - Introduction and recent AI industry news00:03:57 - Discussion of a major tech company's new AI product00:05:1...

ほな、みなさんが見逃してはるAIの新しいニュースをちょっと見ていきましょか。
まず最初に飛び込みたいのは、Tim Brooksの話やねん。この話は、AIについて議論する時に多分一番重要なもんの1つやと思うわ。なぜかって言うたら、OpenAIの広い範囲での会社の状況、特に何人かの人が辞めてるっていう点で、まさに何が起こってるかを示してくれてるからや。
最近見たことの1つは、Tim Brooksが言うてたことやねん。Tim Brooksって誰やねんって思てる人もおるかもしれんけど、彼はOpenAIのSora研究リーダーやったんや。彼が言うには、OpenAIを去ってGoogleのDeepMindに入って、ビデオ生成とワールドシミュレーターの仕事をするらしいわ。「こんなに才能あるチームと協力できるのが楽しみや。OpenAIで過ごした素晴らしい2年間、Soraを作るのに情熱的で親切な人たちと働けて感謝してる。次の章が楽しみや」って言うてはったわ。
これが一番驚くことの1つやと思うねん。なぜかって言うたら、過去1年ほどでOpenAIを去った人の数を見てみると、かなりの数になってるからや。残念ながらSam Altmanにとっては、OpenAIを去ってる人たちが単なる従業員やないっていうことやねん。キーパーソンが去ってるみたいなんや。
スーパーアライメントチームのリーダーやったIlya Sutskeverが去ったり、Jan LeikeやLeopold Aschenbrennerみたいな主要チームの重要人物も去ってるわ。Greg Brockmanも休職して、製品担当VPなど他の人たちも会社を去ってるんや。
正直言うて、これはもう本当に心配になってきてるわ。最初は、OpenAIはまだリードを保てるって思てたけど、会社っちゅうのは才能がなかったら何もあらへんと思うねん。才能ある人たちが次々と会社を去って、同じ分野で競争してる他の会社に行くってなったら、追いつくのはめっちゃ難しくなると思うわ。
Soraが初めてのテクノロジーやったことを理解せなあかんわ。今までのもんより大きな飛躍やったんや。でも、キーパーソンがOpenAIを去ってGoogleやAnthropicに行くっていう傾向が続くんやったら、OpenAIがどれだけ長くリードを保てるか分からんわ。
Claude 3.5 Sonnetがリリースされた時とか、RunwayがSoraの公開版をはるかに超えるビデオモデルをリリースした時に、もうその兆候は見えてたと思うわ。
あるひとは、Soraがリリースされてへんのが問題やったんちゃうかって考えてはるかもしれん。製品を内部でしか使わへんかったら、そこで働き続ける動機があんまりないっていうのは分かるわ。でも、OpenAIが本当に混乱した状態にあるからやと思うねん。
一方では、Sam Altmanみたいにどんどん前に進もうとしてる人がおって、Soraみたいな製品を出そうとしてる。でも、もう一方では、もっと安全性のテストが必要やって言うてる人もおるんや。
でも今は、OpenAIで何が起こってるかは分からんけど、これからはもっと多くの製品が早く出てくるんちゃうかなって思うわ。今まで会社にいた人たちが去って、加速派の人たちだけが残ってるみたいやからな。スーパーアライメントチームを解雇して、スピードを心配してたCTOが去ったら、物事は変わるやろ。
そう考えると、Soraがこれからどうなるか全然分からんわ。計算能力が足りんかったから使えへんかったって言うてる人もおるけど、これはちょっと面白いなって思うわ。
そこで2つ目の話に繋がるんやけど、昨日もビデオで話したけど、Metaの「MovieGen」のことを覚えてはる?このシステムがどれだけ優れてるかって話はせんかったけど、このシステムはめっちゃ高価で動かすのにお金がかかるんや。
最高のAIシステムは今のところ、本当に高価で時間もかかるっていうのが一貫して見られるんや。つまり、ビデオシミュレーターや画像のスケーリング法則は確かに正しいってことやな。これらのモデルをもっと効果的にするには、もっとデータと計算能力が必要になるわ。
MetaのMovieGenを知らん人のために説明すると、これはMetaのビデオジェネレーターやねん。今のところ世界最高のもんで、オープンソース化する予定はないみたいや。いろんな機能があって、動画を編集したり、簡単なテキストプロンプトで編集したりできるんや。照明とか、ビデオの効果も確かに良さそうやわ。
でも、話したいのは、Metaが最近このビデオモデルについて声明を出して、どう動くかの詳細をもっと教えてくれたことやねん。これを見ると、なんでSoraがまだ公開されてへんのかが分かるかもしれんわ。
Chris Coxが言うには、「映画製作者やビデオクリエイターから聞いたフィードバックは、編集のしやすさを優先することやったけど、それ以上に特定のキャラクターやスタイルの画像で動画を生成する能力が重要やった。今のモデルはそれを忠実に実現してる」って。
でもここがポイントやねん。「まだ製品としてリリースする準備はできてへん。まだ高価やし、生成にかかる時間も長すぎる。でも、結果がかなり印象的になってきたから、今の段階を共有したかったんや」って言うてはるわ。
これを見ると、今の会社が何と戦ってるかが分かるわ。だから、多くの会社がまだ計算能力を増やし続けてるんやと思うわ。まだ高価やっていうことは、おそらくまだ効率的じゃないってことやろ。
AIテクノロジーでよく起こることの1つは、最初はただ技術を動くようにすることに集中するってことや。そして、技術が動いて信頼できて効果的になったら、それを安くする方法に集中できるんや。
MetaのMovieGenでも同じ方法を使ってるみたいで、今のところ動くようにはなったけど、まだ高価やって言うてはるわ。
もう1つの問題は、生成にかかる時間が長すぎるってことやな。消費者向けの製品をリリースしようと思ったら、生成時間は他の人が使うよりも費用対効果が高くなるぐらい速くなきゃあかんのや。
どれぐらい高価で、生成時間がどれぐらいかは分からんけど、Soraの生成時間を公開した記事によると、1分のクリップに10〜15分かかるらしいわ。
全体的に見たら、そんなに長くないと思うかもしれんけど、問題は、生成AIやから、クリップを何度も再生成せなあかんことがあるってことやねん。毎回再生成せなあかんツールがあって、1分ごとに時間がかかるんやったら、クリップを再生成するのに何時間もオフィスで過ごすことになるかもしれん。そうなったら時間の節約にはならへんわな。
AIが効果的で使えるようになる理由の1つは、時間とお金を節約できるってことやねん。今のところ高価で生成時間も長いから、おそらく大規模に運用するのが費用対効果が高くなるまで、このソフトウェアのリリースを遅らせ続けるんやろうな。
もしかしたら、これがSoraが直面してた問題かもしれんわ。今あるものより一貫性は高いかもしれんけど、商業的に実行可能じゃないから、まだリリースしてへんのかもしれんな。でも、それでええんや。将来、大規模なデータセンターができたら、状況は変わるやろうしな。
ほんで、Metaがこれをすぐにリリースするかどうか気になってる人もおるかもしれんけど、結果は出てて、それはないみたいやな。
そういえば、OpenAIに加速派の人たちだけが残ってるって話したやろ? The Hollywood Reporterの記事で、OpenAIで一体何が起こってるんかって書いてあって、そこにいくつか重要なことが書かれてたんや。
その中で一番重要やと思うのは、Mira Murati (ミラ・ムラティ) が去った後にOpenAIがどう変わるかってことやねん。面白いのは、こんなこと言うてる人がおったんや。「11月の騒動の後、MuratiはAltmanとGreg Brockmanの加速の取り組みを内部から遅らせようとして、会社に残ることを決めたんや」って。
数日前にMira Muratiが辞めると決めた時、Sam AltmanやOpenAIのリーダーシップの人たちにとってはかなり驚きやったみたいやけど、OpenAIが製品を早すぎるリリースしてるからみたいやな。
ここに書いてあるけど、「何がMuratiの決定的な理由になったかは分からんけど、先月の”Q* (Q-Star)”のリリースが彼女の決定に影響した可能性がある」って。
ここで起こってるのは、Muratiはこれらの製品をもっと安全にしたかったんやと思うわ。Qモデルの能力は大きく過小評価されてて、評価も低すぎるんやけど、安全性の問題があるんかもしれんな。
でも今見えてきてるのは、普通の人はポケットにPh.D.レベルのAIを持つ必要がないってことやと思うわ。そして、これは将来も変わらへんと思うわ。
だから結局のところ、Qの早すぎるリリースがMuratiの決定打になったんかもしれんな。これはかなり面白い話や。だってOpenAIがこれ以上の人材流出に耐えられるかどうか分からへんからな。
AIの会社っていうのは、普通の会社とは違うってことを理解せなあかんわ。簡単に人を入れ替えられへんのや。人材を巡って戦争が起こってる大きな理由がここにあるんや。
OpenAIが設立された時、GoogleとOpenAIの間でIlya Sutskeverを獲得するための戦争があったの覚えてる?これらの会社で働いてる人たちは、本当に会社の成功に不可欠なんや。もちろん、別のエンジニアを雇うこともできるけど、特定の人は代わりがきかへんのや。
だからSoraのリーダーが去り、CTOが去り、Ilya Sutskeverが去るのを見ると、OpenAIは2026年以降もリードを維持できないんじゃないかって思えてくるんや。
もちろん、AIは指数関数的に成長してるから、我々が知ってることを超えることもあるかもしれん。OpenAI内でシステムが機能して、効果的にスケールアップして、最初にAGI (人工汎用知能) に到達するかもしれんけどな。
でも、まだそこまで近くはないと思うわ。特定のブレイクスルーを達成するには、まだすごい才能が必要やと思うねん。
ほんで、話せへんかったことの1つに、ChatGPTのコーディング用画面である「Canvas」の紹介があるんや。これはコーディングを手伝ったり、ChatGPTで日々の作業をするのにめっちゃ効果的なものなんや。長いテキストを書いたり、継続的な編集が必要なプロジェクトを、いい感じのユーザーインターフェースでやりたい時に役立つわ。
ちょっと見てみよか。
(ビデオの内容を説明)
OpenAIのキャッチャーです。今日は、Canvasを使ってコードを書く方法を見ていきます。
ISSの3Dモデルがあって、それを3Dで表示したいんです CopyRetryClaude’s response was limited as it hit the maximum length allowed at this time.SAfdEditはい、続けさせていただきます。
けど、緯度と経度があって、それをXYZ座標に変換したいんです。ChatGPTを使ってどうすればいいか見てみましょう。
はい、コードを書いてくれてますね。でも、これはPythonで、私のアプリはJavaScriptなんです。ここの「言語に移植」ボタンを押して、JavaScriptを選べばいいですね。
はい、JavaScriptにコードを翻訳してくれました。これは良さそうです。唯一の問題は、位置を地球に対する相対位置にしたいことです。ちょっと地球の位置を追加して、この行を選択して「地球に対する相対位置にして」と言ってみましょう。
コードをスキャンして、更新が必要な部分を変更してくれてますね。これで地球に対する相対位置になりました。これは良さそうです。コードレビューボタンを押して、改善点のアドバイスをもらってみましょう。
アドバイスをくれていますね。いいですね。提案を受け入れるかどうか選べます。完璧です。
これがCanvasでした。今後もっと機能を追加していく予定です。気に入ってもらえたら嬉しいです。
ほんじゃ、今日のスポンサーであるNotionを見ていきましょか。Notionが素晴らしい新しいAIをリリースしたんや。
新しいNotionのAIは本当に時間の節約になるわ。情報をすぐに見つけて、アプリを行ったり来たりせんでも、簡単に仕事を整理できるんや。
例えば、最近OpenAIを去る人たちについてのビデオを作ってたんやけど、情報がノートの中にバラバラに散らばってたんや。全部を手動で整理する代わりに、新しいNotionのAIに「OpenAIを去った人のリストを表にして」って頼んだんや。
数秒で、きれいに整理された表ができたわ。そこから簡単にドキュメントにドロップしたり、スクリーンショットを撮ってビデオに入れたりできるんや。新しいNotionのAIを使えば、こんなに簡単に仕事を効率化して生産性を上げられるんや。
Notionの AI が本当に役立つもう1つの例は、このページ全体にアクセスできるっていうことやな。OpenAIの将来についてのビデオのイントロを考えたい時には、このページのデータに基づいてイントロを書いてくれって頼むだけでええんや。
全体的に見て、これは我々が目指してるAIの実装やと思うわ。本当に使いやすくて効率的で、実際に時間の節約になるんや。
もし試してみたいって思ったら、ピン留めされたコメントか、説明欄のリンクをクリックしてな。
ところで、数日前にReutersの記事があったの覚えてる?ここで注意して欲しいのは、この声明が本当かどうかについて少し議論があるってことや。
記事には「OpenAIは投資家に、Let Give、Superintelligence Incなど5つのAIスタートアップへの投資を避けるよう求めた」って書いてあんねん。
OpenAIが最近、1560億ドルの評価額で60億ドルを調達したのを知らん人もおるかもしれんな。非営利団体やった時から考えたらめっちゃ高い評価額やわ。
でも、一番クレイジーなのは、OpenAIが投資家に、自分たちが近い競合だと考えてる5つの会社への資金提供を控えるよう求めたってことやねん。これはReutersの情報筋が言うてることや。
Reutersはめっちゃ信頼できる情報源やねんて。Reutersから得た情報で間違ってたことは一度もないわ。だからこの情報源はかなり信頼できるんや。
今言うたこと覚えといてな。なぜかっていうと、その会社のリストにはイーロン・マスクのxAIも入ってんねん。
これは理にかなってるわ。Sam Altmanとイーロン・マスクは今、対立してるからな。知らん人もおるかもしれんけど、イーロン・マスクは数ヶ月前に訴訟を起こして、OpenAIが元々のミッションから外れたって言うてんねん。イーロン・マスクが賠償を求めてるかどうかは分からんけど、何か問題があるんやろな。
もちろん、超知能を追求してるIlya Sutskeverの会社も入ってるし、PerplexityとEnterprise Search for Cleanみたいな2つのAIアプリケーション企業も入ってる。最後はAnthropicやな。
一番クレイジーなのは、Reutersがこれは本当やって言うてる一方で、最近OpenAIで働いてる人が出てきて、これは嘘やって言うてることやねん。
ここで誰が正しいのか分からんわ。Reutersは普通信頼できる情報源やけど、もしかしたらOpenAIがダメージコントロールしてるだけかもしれんしな。
OpenAIのCFOのSarah Fryerが言うてることを見てみよか。「AIの時価総額がこれからどうなるかを考えたら、AI業界の時価総額の合計は、これから成長する分の1%に過ぎない」って。そして、「OpenAIは投資家に他のAI企業に投資しないよう求めてるっていうのは否定する」って言うてはんねん。
ちょっと見てみよか。
「ここからエコシステムが発展し続けるようにしたいんです。本当に初期段階なんですよ。誰かが話すのを聞いてたんですけど、Netscapeが立ち上がってから2年後に、今我々がインターネットの時価総額と呼んでるものの1%しかなかったんだそうです。だから、ChatGPTが立ち上がってから2年後、これから生まれる時価総額の1%にしか達してないんじゃないかって。
この資金調達に関しては、投資家の皆さんにはOpenAIに集中してほしいですけど、もちろんエコシステムにも投資していくでしょう。この資金調達は他の資金調達と変わりません。ここからエコシステムが発展し続けるようにしたいんです。本当に初期段階なんですから」
CFOも興味深いことを言うてはったわ。我々が知らんかったことじゃないと思うけど、CFOのSarah Fryerは「次のAIモデルはGPT-4oより桁違いに大きくなる」って。「将来のモデルも同じようなペースで大きくなっていくから、大きな目標を達成するには資本投資が必要になる」って言うてはんねん。
これは、多くの人がスケーリング則は続かへんって思ってるけど、AI業界は全ての製品やサービスに対応するために拡大し続けるってことを示してると思うわ。画像生成、ビデオ生成、テキスト生成、そして将来的にはエージェント生成とか、そういうものが実際に機能して効果的になるには、今よりもっとスキルが必要になるんやと思う。
「より伝統的な企業の通常の運営費用とは違うんです。だから、資本を調達する方法を創造的に考える必要があるんです。 CopyRetrySAfdEditはい、続けさせていただきます。
時には公開市場、時には私募市場、時にはプロジェクトファイナンスや仕組み金融など、いろんな方法を考えないといけません。これから数四半期の間に、いろんなことに手を出さないといけないと思ってます。
でも、今は規模の法則に従ってるのは間違いありません。桁違いの差が重要なんです。次のモデルは桁違いに大きくなるし、その次も、その次もそうなっていくでしょう。だから、資本集約的になるんです。
でも、これは前の技術サイクルとは全然違うんです。前のサイクルはビットとバイトの話で、もっと安かったんです。これは電話が導入されて、ケーブルを引いて、電気を通して、鉄道を敷設するようなものです。もっと資本集約的なサイクルに入ってるんです。
だから我々も、資金調達の方法について本当に注意深く賢くならないといけないんです」
AIエージェントと未来について話すなら、Mark Cubanとの会話で彼が言ってたことがあるんや。エージェントは製品じゃなくて機能やって。なぜかって言うたら、AIがもっと賢くなれば、ユーザーのために自分でAIエージェントを作れるようになるからや。
「今はゴールドラッシュみたいな状態で、みんな何でもかんでもAIって呼んでる。特にエージェントについてはな。垂直型エージェントを全部集めて、いろんなことができるようにするっていう考え方もあるけど、エージェントは製品じゃなくて機能になるんや。
なぜかって言うたら、AIが進歩して賢くなれば、ユーザーのために自分でエージェントを作れるようになるからや。だから、今は本当に慎重になってる。
基盤モデルに投資するのは、ファンドを通じてOpenAIの一部とか他のいくつかには投資してるけど、それはめちゃくちゃ高額やし、誰が勝者になるか分からへん。でも、これから起こることは全て、今のものから派生したものになるんや」
実はびっくりするニュースがあってん。イーロン・マスクが、AIモデルをオープンソース化する計画を続けるって言うてはんねん。これは本当に驚くべきことやと思うわ。だって、他の会社と競争しようとしてる会社にとって、オープンソースってそんなに好ましくないと思うからや。
今持ってるモデルをリリースするんじゃなくて、基本的に廃止になるモデルをリリースするって考えたら、ちょっと筋が通るかもしれんな。
イーロン・マスクはこう言うてはんねん。「xAIは、次のバージョンを作る時に、前のバージョンをオープンソース化してきたし、これからもそうする予定や。重みや他の全てを含めてな。Grok-2をリリースした時にGrok-1をオープンソース化したみたいにな」
この情報はかなり驚くべきものやけど、イーロン・マスクが最初はオープンソースAIの大きな支持者やったことを考えたら、理解できるかもしれんな。
実は、Grok-3にめっちゃワクワクしてんねん。イーロン・マスクは以前、これは世界最大のAIモデルの1つになって、おそらく世界最高のAIモデルになるって言うてはったからや。
小さな研究所がこれを実現して、OpenAI、Google、Claude、Metaを追い越すことができたら、それは今まででもっとも驚くべきことの1つになると思うわ。だから、めっちゃ興味深いし、イーロン・マスクの会社のリリースには本当に注目してるんや。
そういえば、イーロン・マスクがロボタクシーと現実世界で動くものを紹介するまで、あと数日しかないって知ってる?これはCNBCのインタビューからの情報や。
注目してなかった人もおるかもしれんけど、10月10日にテスラのロボタクシーイベントがあるんや。自動運転車が未来の重要な部分になるから、AIにとってはめっちゃ大きな日になると思うわ。
私みたいに、この日をめっちゃ楽しみにしてる人も多いと思う。これは重要な瞬間になるやろうからな。
ところで、最近Sam Altmanがインタビューで言うてたことがあってん。個人的にめっちゃ面白いと思うんや。なぜかって言うたら、彼がAIの行く先をどう見てるかがよく分かるからや。
「クレイジーに思えることも、実現すれば当たり前になる」みたいなこと言うてはってん。昔はこんな発言、めっちゃ狂ってるか信じられへんって思ってたけど、今AIが進んでる軌道を見てると、もう一度スケーリング則が変わって、ただ計算能力を増やすだけでもっと結果が出るようになってきてるのを見ると、AIがいつか人間と協力してがんを治せるようになるって彼が示唆してることが、実はそんなに遠くない未来かもしれんって思えてくるんや。
これは、このAIの副産物としてはもっともありがたいもんの1つになると思うわ。もちろん、仕事がなくなったり、金持ちと貧乏人の差が広がったりする問題はあるけど、全体的に医療が良くなるのは、どっちみち起こる純粋なプラスやと思うわ。
「昨日、創造性についてじゃないけど、ある科学者と話をしたんです。その話がめっちゃ印象に残ってるから、ちょっと話させてください。
その科学者が言うには、『これらのツールを使い始めて、この分野を研究してきて、いつかAIにがんの治療法を見つけてくれって頼めるようになると確信してるんです。
もちかしたら、AIが何回かメールを送ってきて、「この実験をウェットラボでやって結果を教えて」って言うかもしれない。それで数週間考えて、もう1回実験を頼んで、また戻ってくるかもしれない。そして最後に、がんが治る。または特定のがんが治る』って。
私も『うん、それは起こると思う』って言ったんです。実際、よく例に出すことの1つなんです。
そしたらその科学者が『それを聞くとめっちゃ悲しくなる』って。『もちろん、人類の一員としては素晴らしいことだけど、僕のことはAGIを作ることで、僕のことはがんを治すことなんです。自分でやりたかったんです』って。
本当に悩んでるみたいで、『人類の一員としては、速ければ速いほどいいんです。でも個人的な満足感としては、答えを教えてくれるんじゃなくて、これを調べてみてって言ってくれるツールが欲しいんです。そしたら自分でできるから』って」
これには本当に考えさせられたわ。AIが自分の仕事をもっと上手にできるようになったらすごいことやと思うけど、私もしばらくやってきたから、楽しい部分は経験できたしな。
最後に、ちょっと考えさせられることを紹介するわ。これは、AI画像が根本的に全てを変えるって以前話したことに関係してるんや。
人々がAIだって気づかないからじゃなくて、画像がAIで生成されたものだって分かってても、誰かに対する認識を変えることができるからなんや。
以前、マーク・ザッカーバーグのAI生成画像が彼のイメージを上げたって話したけど、ほとんどの人が認識してなかったんや。AIやから偽物やし、人々は気にせえへんって思うからな。
でも、これは明確な例やわ。画像がAIで生成されたものでも、人々はまだ影響を受けるんや。
例えば、ここに画像があるやろ。政治的な話はせえへんで。純粋にAI生成画像が人間の心をどう変えるかってことに集中したいんや。
ユーザーが言うてはんねん。「この画像が頭に焼き付いて、頭が痛くなる」って。コミュニティノートには明確に「これはAI生成画像で、本物じゃない」って書いてあんねん。
でもユーザーは「AIであっても気にせえへん。まだ正確や」って言うてはる。他の人も「CNがこれはAIやって言うてるけど、この場合は気にせえへん。我々は世界の他の人より、まず自国のアメリカ人のことを考えるべきや」云々って。
この人は、描かれてる画像がAIで生成されたものやってことを明らかに気にしてへんのや。だから私は、AI生成画像は、それについて考えるかどうかに関係なく、影響を与えるって言うてんねん。
もう一人も「そうや、AIで生成されたもんやけど、まだ正確な描写や」って言うてはる。誰かが「関係ない。これは永遠に頭に焼き付いた」って言うてるんや。
これが、なんでこれがそんなに問題なのかを一番正確に表してると思うわ。多くの場合、衝撃的だったり考えさせられたりする画像を見ると、それが記憶に残るんや。
残念ながら、その画像が現実世界で起こったことを正確に表現してる必要はないんや。ただ何らかの人間の感情を引き起こすのに十分なら、それでええんや。
そして、これらのAI生成画像の場合、それが今まさに起こってるみたいやな。
政治には注目したくないから、これを政治的な動画にしたくないんやけど、これは本当に対処の仕方が分からんもんなんや。
AI生成画像にこれはAIやって書いてあっても、人々はまだ自分の信念を強化してるからな。
これについてどう思うか教えてほしいわ。
ビデオを楽しんでもらえたら嬉しいな。また次回お会いしましょう。

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