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おーっと、ワイ戻ってきたで。オーストラリアから、地球の裏側からやな。お土産は1個だけ持って帰ってきたんやけど、今朝飛行機で帰ってきたんや。アップルが何か発表するって言うてたからな。ほんで実際にイベントがあってん。
今日はiPhone 16と16 Pro、それに新しいAirPodsとApple Watchが発表されたんや。ワイはちょっと触らせてもろうたから、そのファーストインプレッションをお前らに伝えたいと思うわ。
まずは新しいiPhoneから始めよか。これは予想通りやったな。全体的にはほんまに微々たる更新やけど、それでもアップルは何とかして人々に買わせようとするんや。
iPhone 16はiPhone 15とよう似とるけど、新しい色が出たんや。毎年そうやけどな。今年はウルトラマリンっちゅうねん。インディゴみたいな感じの、めっちゃええ感じのティール。それにピンク、黒、白やな。カメラは斜めに配置されとったんが、今回はiPhone 10の頃みたいに並んで配置されとる。
でもこれは単なる懐かしさだけやないんや。空間ビデオや写真を撮れるようにセンサーを揃えたんやて。それ以外は、丸みを帯びた角とか、普通のサイズとプラスサイズとか、スピーカーとかアンテナラインとか、ほとんど同じやな。
中身はA16バイオニックからA18に変わって、性能が20〜30%くらい上がったらしいわ。レイトレーシングも2倍速くなって、ニューラルエンジンも8GBのRAMになったんや。アップルのAI関連の機能のためやな。
でもな、ワイが一番注目しとんのは、アップルがちょろっと言うてた新しいバッテリーのことやねん。新しいiPhoneは全部バッテリーが大きくなったらしいんや。つまり、バッテリー持ちが良くなるってことやろ?
でもな、アップルは具体的な数字を一切言わへんかったんや。グラフも何も出さへんかった。だからどれくらい大きくなったんかは分からへんのや。アップルのサイトで比較ページ見たら、iPhone 15は20時間のビデオ再生ができるって書いてあって、新しい16は22時間やって。
ワイはこれから徹底的にテストするつもりや。完全なレビューを見たい人は登録しといてな。その時にバッテリーの改善が本当に大きいもんかどうか分かるはずや。今のところはバッテリーが良くなったってことだけは確かやな。
ほんで、ワイがこんなこと言うとは思わんかったけど、この新しいiPhoneには2つの新しいボタンがあるんや。
まず、去年のProから引き継いだアクションボタンがある。これは、フラッシュライトやShazam、Siriのショートカットなど、好きなようにカスタマイズできるんや。
それから、カメラコントロールっちゅう新しいボタンもあるんや。これはサファイアで覆われたタッチセンサー付きの切り欠きで、その裏にはタプティックエンジンがあるんや。実際に動くボタンやけど、現代のラップトップのトラックパッドみたいなもんや。
振動モーターがクリック感を出して、カメラのシャッターボタンみたいな2段階のボタンを押してる感じがするんや。これがめっちゃリアルな感じがするんよ。
このカメラコントロールエリアの魔法は、圧力感知ができることや。つまり、iPhoneの角っこに小さなトラックパッドがあるようなもんやな。静電容量式やから、端っこをスワイプしてジェスチャーができるんや。
アップルはこのボタンの機能を全部カメラ関連にしたんや。ロック画面から押したらカメラアプリが開くし、アプリの中でもう一回押したら写真が撮れる。長押しすると短いビデオが撮れるんや。
ちょっと弱めに2回タップすると、カメラのオプションメニューが開いて、このカメラコントロールで指をスライドさせて変更できるんや。
使い慣れるまでちょっと時間かかるかもしれんな。手の位置とか、スワイプのスピードとかに慣れんとアカンけど、慣れたらめっちゃスムーズで直感的な感じがするで。
これ全部アップルのカメラアプリに追加された機能やけど、アップルは他社のアプリでもこのカメラコントロールが使えるようにするって言うてるんや。SnapchatとかInstagram、ハイクとかもこのスライダーが使えるようになるらしいわ。
ワイはこれめっちゃクールやと思うわ。技術的にもすごいと思うし、アクションボタンと同じように、実際にどれだけ便利に使えるかが楽しみやな。
iPhoneの右下にあるから、ちょっと微妙な位置かもしれんけど、横向きのシャッターボタンとしては理にかなってる。縦向きでも使えるように妥協したんやろうけど、ワイはどれだけの人が定期的に使うかが気になるわ。全てのiPhoneについてるからな。
ほんで、16の話はこんなもんやな。ディスプレイの最小輝度が1ニットまで下がるようになったのはええことやと思うわ。夜に見るときに目に優しいやろ。でも、2024年の800ドルのフラッグシップ機で60Hzのディスプレイってのは、ワイにとってはちょっと残念やな。
全体的に見て、このベースモデルは多くの人にとってはProよりもええ買い物かもしれんな。でも、Proの話もせなアカンな。
新しい色は、デザートチタニウムっちゅうのが出て、定番のナチュラルチタニウムと一緒に出るんや。それに、ちょっと濃い目の黒と、ちょっと白い目の白もあるで。
それ以外のデザインは同じやけど、新しいカメラコントロールがついてる。Proの主な更新点は新しい画面と新しいチップやな。
実は、今年のiPhoneは少し大きくなってんねん。Proが6.3インチ、Pro Maxが6.9インチになった。ベゼルが細くなったおかげやな。気づかんと思ってたけど、実際見てみると、ちょっと細くなってるのが分かるわ。
中身には新しいチップも入ってる。A18 Proっちゅうねん。これがiPhoneの中で一番ハイエンドなチップになるわけや。去年のProと比べて、またパフォーマンスと効率が20〜30%くらい上がってるらしいわ。
CPUもGPUも良くなって、レイトレーシングも改善された。Proが持ってるUSB 3の高速転送も健在やし、効率が良くなったおかげで、Pro Maxはこれまでで一番バッテリー持ちがええiPhoneになるらしいわ。どれくらいええかは分からんけどな。
でもカメラはやっぱりProの目玉やからな。今年のProには去年と比べて3つの新しいカメラがついてるんや。
新しい48メガピクセルのメインカメラ、それから12メガピクセルから48メガピクセルに上がった超広角カメラ、そして小さい方のProにも5倍望遠カメラがついたんや。小さいProは前は3倍やったけど、今は両方のProが3つのカメラを全部同じように持ってるんや。
ワイヤレス充電も少し速くなって、25ワットになった。新しいMagSafe充電器を使えば30分で50%まで充電できるらしいわ。そんなにすごいわけやないけどな。
それと、カメラから直接4K 120FPSのスローモーションが撮れるようになったんや。これはかなりええと思うわ。ProResバージョンのファイルサイズはきっと大変なことになるやろうけど、編集しやすいファイルが作れるはずや。
これを見ると、8K 30FPSの処理もできるはずやのに、やらへんだけやなって思うわ。
それから、キーノートの中で「アップル・インテリジェンス」の話がめっちゃ出てきたんや。アップルにとっては大事なことやからな。
でもな、この新しいiPhoneはiOS 18.0で発売されるんや。つまり、最初はアップル・インテリジェンスの機能が全然入ってへんのや。ジェンムージとかイメージプレイグラウンドとか、ライティングツールとか、何もあらへん。
9月に箱から出したばっかりの新しいiPhone 16には、昔のSiriが入ってるんや。新しい機能はソフトウェアアップデートで少しずつ追加されていくんやけどな。18.1で新しいSiriとか、ライティングツールとかが来るらしいわ。
でもな、これらの新機能を新しいiPhoneのアップグレードの一部として直接結びつけるのが、どんどん難しくなってきてるんや。
ワイの動画見てる人は知ってると思うけど、「将来のソフトウェアアップデートの約束だけで何かを買うな」っていうのが黄金律の一つやからな。
これは、iPhoneにとって大きな分岐点みたいなもんやと思うわ。少なくともワイはそう感じてる。毎年、新しい物理的なiPhoneを買うのは、ちょっとだけ速いチップとか、ちょっとだけええ画面とか、ちょっとだけカメラが良くなるだけなんや。
でも一方で、急速に改善されていくAIの塊みたいなもんがあって、これはiPhoneと一緒に発売されへんけど、iPhoneを買う本当に大きな理由になってるんや。
だから、これらの機能が最終的に出てきた時に、全部別々に徹底的にレビューせなアカンって感じやな。iPhoneそのものとは別々に出てくるからな。
まあ、今日のアップルの発表はiPhone以外にもあったんや。新しいAirPodsとWatchも出たで。
Apple Watchの10周年で大きなリデザインがあるっていう噂がめっちゃあったんやけど、実際に見てみると、Apple Watch Series 10はほとんど少しだけ新しくなっただけやった。
まあ、10%薄くなって10%軽くなったのはええことやと思うわ。ディスプレイも少し大きくなって、ベゼルが細くなって、視野角も良くなった。それに新しいS10チップも入ってる。これだけやな。
もちろん、新しい色も出たで。アルミニウムモデルはシルバーかローズゴールド、それに新しいジェットブラックっていう、ちょっと懐かしい感じの光沢仕上げがある。
ステンレススチールはなくなって、チタニウムになったんや。ナチュラルチタニウム、ゴールド、スレートの3色や。
これがリデザインってわけや。まあ、小さな変更やけどな。
でも、これらの技術的な改良を軽く見たくはないんや。明らかに、薄くするために金属のバックプレートと充電器を一つにまとめて、アンテナを統合せなアカンかったはずや。
それに、世界初の広角OLEDディスプレイを使って、より多くの角度から画面が見えるようにしたんや。これは時計では実際に大事なことやからな。
でも、もし何かクレイジーな四角い時計とか、すごいものを期待してたんやったら、まあ、これは相変わらず昔ながらのApple Watchの形やな。
新しい文字盤もあって、常時表示がオフの時でも秒針が見えるようになったんや。これはかっこええと思うわ。
新しい深度アプリとタイドアプリもある。ワイはサーフィンせえへんし、このアプリを使う機会はないけど、日の出と日の入りの時間や、満潮と干潮の時間が毎日分かるのは、なんかかっこええと思うわ。海岸の近くに住んでる人にはめっちゃ便利やろうな。
それから、睡眠時無呼吸症候群の検出機能も追加されたんや。これはジャイロスコープだけで検出できるらしいわ。すごいと思わへん?この機能は「近日公開」ってことで、FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認とか、世界中の規制機関の承認待ちやけどな。
でも、ジャイロスコープだけで検出できるっちゅうのは、めっちゃクールやと思うわ。
この新しいSeries 10のApple Watchは、去年のSeries 9と同じ価格で始まるらしいで。
それから、新しいApple Watch Ultra 2も出たんや。まあ、「新しい」っちゅうのは、既存のApple Watch Ultra 2のサテンブラックバージョンってことやけどな。
ワイ、これにめっちゃ惹かれてもうたわ。アップグレードする理由なんて全然ないんやけど、たまにこういうことあるやろ?会社がただマットブラックバージョンを出すだけで、全然必要ないのに突然欲しくなって、気づいたら住所とクレカの情報入力してもうてるみたいな。
これ、かなり丈夫なコーティング加工がされてるらしいから、簡単には傷つかへんし、チップもせえへんと思うわ。でも下からチタニウムが見えるようになるかもしれんな。まあ、Ultraやし誰かがやるやろうな。
それから、新しいAirPodsも出たで。AirPodsのアップグレードってのは、1つだけやねん。1つはフェイクアップグレードや。
新しいベースモデルのAirPods、AirPods 4はリデザインされて、2つのバージョンがあるんや。129ドルで新しい形のAirPods 4が買えて、179ドルだと同じ新しいAirPodsやけど、アクティブノイズキャンセリングとワイヤレス充電ケースがついてくる。ケースには小さなスピーカーもついてて、Find Myで探せるようになってるんや。
この新しい形は、ちょっと違うから、人によっては前よりもフィットするかもしれんな。ワイには前のはめっちゃ合わんかったけど、これはちょっとマシや。でも、逆に一部の人には合わんくなるかもしれんな。
200ドル以下でアクティブノイズキャンセリングがついたAirPodsが買えて、バッテリーも4時間持つっちゅうのは、ええターゲット層がおるんちゃうかな。
そして、AirPods Pro 2は技術的には大きな変更はなかったんやけど、臨床グレードの補聴器として認定されたんや。これはめっちゃすごいことやで。それに、他の聴覚保護機能やテスト機能も追加されたらしいわ。
でも、今日一番のアップグレード、っちゅうか、フェイクアップグレードは、AirPods Maxやな。
覚えとるか知らんけど、このヘッドホン、元々2020年に出たんや。ワイらがレビューしたのはめっちゃ昔やで。発売当時は550ドルやった。で、2024年の今も550ドルなんや。
まだLightningポートついてるし、オン/オフボタンもないし、あのアホみたいなケースもそのままや。
で、やっと更新が来たんや。AirPods Pro 2の更新やけど、新しい5色が出て、USB-Cポートになったってことだけや。
まあ、2024年にLightningポートついてたのはあかんかったから、USB-Cになってよかったとは思うわ。でも、それ以外は何も変わってへんのや。
2024年になってもまだオン/オフボタンがない。あのアホみたいなケースもそのまま。フィードバックもらってるのに、全然改善してへん。
H1チップのままで、他のAirPodsは全部H2チップになってるのに。AirPods Maxのチーム全員が4年間昏睡状態やったんか?この発表の1週間前に目覚めて慌ててこれ作ったんか?変な話やで。
悲しいことに、ワイはたぶんアップグレードするんやろうな。だって、もうLightningケーブル持ち歩きたくないし、忘れてばっかりで、バッテリーが切れてLightningケーブルが必要になるっちゅう悪夢から抜け出したいんや。
まあ、変なアップグレードというか、非アップグレードで、めっちゃ残念なAirPods Maxやったな。
こんなもんや。これが今日の発表に対するワイの考えと反応、そして最初の印象やな。
全体的に見て、大きな新機能はそんなにないな。ワイが思うに、2つの大きなハイライトがあるわ。
1つは、ハードウェアのアップグレードと、そのハードウェアに来る予定やけど一緒に発売されへんソフトウェアの分離やな。
もう1つは、このカメラコントロールっちゅう変なボタンを追加したことや。これは面白いわ。ProもノンProも両方につけたのは予想外やったし、興味深いな。
ケースメーカーがこれにどう対応するかも気になるわ。一部のメーカーは小さな切り欠きを作るやろうけど、アップルがやったみたいに、フラットに保つために静電容量式のガラスみたいなんを上に乗せるメーカーもおるかもしれんな。
それに、実際のカメラアプリで2段階シャッターが使えるようになるのが今年の後半のソフトウェアアップデートまで待たなアカンっちゅうのも、なんか変やわ。
このシャッターボタンには、おもろい変なことがいっぱい起こってるんや。
ここまで見てくれたんやから、コメント欄で完全なレビューで何を見たいか教えてくれへんか?登録しといてくれたら、見れるようになるからな。
それと、この動画のスポンサーのAnkerに感謝やで。最新のMagGoシリーズの6シリーズが出たんや。いくつか変更があって、新しく薄くなったバッテリーバンク、Apple Watch充電器付きのバッテリーバンク、回転するクリックヘッド付きのスタンド、そしてワイのお気に入りの1つ、3-in-1の折りたたみ充電パッドがあるんや。
AnkerのMagGoパワーバンクは10,000mAhのバッテリーで、GaNⅡをサポートしてて、MagSafe互換なんや。15Wワイヤレス充電をサポートしてて、温度管理機能もあるから、充電を40℃以下に保って、デバイスを守ってくれるんや。これが全部、15mmの薄い本体に入ってるんやで。
それから、AnkerのMagGoワイヤレス充電ステーションは、3つのデバイスを同時に充電できるんや。iPhone、AirPods、Apple Watchを一度に充電できるんや。GaN25Wの高速充電とiPhone用のMagSafe充電をサポートしてて、コンパクトに折りたためるから、ポケットに入れて持ち運べるんや。反対側に折りたたむとスタンドになって、iPhoneを充電しながらAppleのスタンバイモードを使えるんやで。
リンク先でチェックして、デバイスをもっと速く充電し始めてな。
以上や。このインプレッション動画を見てくれてありがとう。また次の動画で会おうな。じゃあな!


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